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①第13回千葉なの花ジュニアテニストーナメント
(2012/3/18~4/2青葉の森コート)
○小学生低学年男子(参加69名)ベスト4
○小学生低学年女子(参加40名)ベスト4
介
徳 川
乃 永
( T A C )
川
友
喜
( ニ ッ ケ コ ル ト ン TG )
徳川
介川
61
63
倉
地
蓮
( A J T A )
間 部
果 菜 美
( 美 浜 T G )
小林 龍之介
徳川 乃永
64
押 元
亮 介
( 殿 山 T G )
62
山 原
詩 音
( 美 浜 T G )
小林
中村
60
64
小 林
龍 之 介
( A J T A )
中 村
彩 純
(アスリートT・T)
3位決定戦: ○倉地 6-3 押元
○小学生高学年男子(参加62名)ベスト4
日
熊
丈
瑠
3位決定戦: ○間部 6-4 山原
○小学校高学年女子(参加35名)ベスト4
久
(クレールインドアTS)
保
優
衣
(きさらづアウルTC)
森
坂井
63
65
森
惇
徳
(東京ベイ幕張TS)
坂 井
花 菜
(アルドールTS)
浅見 里奈
鈴木 亮祐
63
鈴 木
亮 祐
( S P T C )
61
浅 見
里 奈
(NTD八千代)
鈴木
浅見
62
60
山 田
直 樹
(松原TC印西)
箕 畑
美 砂
(アスリートT・T)
3位決定戦: ○日熊 6-4 山田
3位決定戦: 久保 5-6 箕畑○
○中学生男子(参加 159名)ベスト4
○中学生女子(参加52名)ベスト4
山 田
祥 太
( 市 川 中 )
尾 崎
真 友
( 殿 山 T G )
成毛
尾崎
60
65
成
毛
潤
( ken's 千 葉 )
石 井
伶 奈
( 美 浜 T G )
成毛 潤
岩永 玲佳
60
新 林
立 基
(専大松戸中)
61
菊 池
真 由
( 市 川 中 )
久保田
岩永
65
久 保 田
啓 介
(専大松戸中)
3位決定戦: ○山田 6-5 新林
62
岩 永
玲 佳
( 麗 澤 中 )
3位決定戦: ○石井 6-1 菊池
○高校男子(参加113名)ベスト4
○高校女子(参加78名)ベスト4
森
井
洋
(県立千葉高)
西 川
亜 美
(千葉聖心高)
大塚
西川
61
64
大 塚
謙 太 郎
( 千 葉 南 高 )
小 久 保
未 央
(千葉聖心高)
根本 昂宏
西川 亜美
64
64
押 尾
和 哉
( 千 葉 南 高 )
祝
井
悠
花
(江戸川学園取手高)
根本
祝井
64
根 本
昂 宏
(千葉敬愛高)
3位決定戦: 森井 5-6 押尾○
総 評
60
大 野
真 美
( 土 気 高 )
3位決定戦: ○小久保 6-1 大野
(担当理事:須藤 勝美)
テニスシーズンの幕開けの大会である「千葉なの花ジュニアテニストーナメント」が、
3月18日より4月2日まで千葉市中央区の青葉の森テニスコートで開催された。昨年は、
東日本大震災が発生し中止となったが、今年は600名を越える選手達の元気なプレーが
大会を盛り上げていた。
小学生低学年の男子決勝は、順調に勝ちあがった介川友喜選手(ニッケコルトンTG)
と準決勝を接戦で制した小林龍之介選手(AJTA)の対戦であった。両者とも動きが
良く、競り合う好試合を展開する。最後まで集中力を切らさず気合十分に強打を続けた
小林選手が終盤の2ゲーム連取で金メダルを手にした。
小学生低学年の女子決勝も長いラリーが続く。徳川乃永選手(TAC)はショットを
しっかり振り切り、中村彩純選手(アスリートTT)は相手の力を利用して当てていく。
後半、良く振り切れてミスの少なくなった徳川選手が嬉しい初優勝であった。
小学生高学年男子の鈴木亮祐選手(SPTC)はサーブ・ストローク・ネットプレーも
うまくこなし、オールラウンドのプレーをして他を寄せ付けない。決勝でも、スピードと
プレースメントの良い森惇徳選手(東京ベイ幕張TS)を撃破しての優勝であった。
小学生高学年女子決勝の浅見里奈選手(NTD八千代)と坂井花菜選手(アルドールTS)
は両者ともフォア、バックとも両手打ち。ただ、浅見選手のスピード・スピン・サーブ・
アングルへの強力なショットはこのクラスでダントツの力があり、他を圧倒して堂々の
優勝であった。
中学生男子は決勝までの6試合を1ゲームも落とさず勝ち上がった成毛潤選手(ken's
千葉)と、準決勝を接戦で勝ちあがった久保田啓介選手(専大松戸中)の対戦であったが、
左利きの回転を生かした、トップスピン、スライス、ネットプレーをオールラウンドに
こなす成毛選手が強風で変化するボールにも上手く対応して全試合6-0を達成しての
完全優勝であった。
中学生女子の岩永玲佳選手(麗澤中)は強いフォアハンドを主体に、コースへ攻めて相手
を走らせ危なげなく決勝へ勝ち上がってきた。対する尾崎真友選手(殿山TG)はつないで
カウンターショットでチャンスをつくり、接戦を制しての勝ち上がってきた。決勝戦は
スピン主体に切り替えた岩永選手が、デュースのゲームを連取して嬉しい優勝となった。
高校生男子の決勝は、切れのあるスライスや強打でガンガン攻める大塚謙太郎選手(千葉
南高)と、強力なサーブに対抗できるレシーブ力と堅実なラリー力を持つ根本昂宏選手(千
葉敬愛高)の対戦。相手のハードヒットを拾ってチャンスに攻める堅実なテニスを貫いた
根本選手が逆転で優勝した。
高校生女子の決勝戦は1時間を越すラリー戦となったが、丁寧に繋ぐテニスで最後まで
気力を切らさなかった西川亜美選手(千葉聖心高)が強打の祝井悠花選手(江戸川学園取手
高)を破り嬉しい初優勝となった。
②第27回千葉フレッシュジュニアテニストーナメント
(2012年7/22~7/30、ヒルスコート・青葉の森スポーツプラザコート)
○10歳以下・男子(参加52名)ベスト4
○10歳以下・女子(参加23名)ベスト4
渡
辺
莞
( T T C )
中 根
美 凛
( T T C )
渡辺
中根
60
63
鎌 田
知 樹
(オールサムズTC)
木 津
結 依 葉
(アポロコーストTC)
渡辺 莞
中根 美凛
63
中 村
李 暉
(松原TC印西)
62
菊
永
渚
(メディカルSP)
斉藤
菊永
62
64
斉 藤
涼 馬
( 誉 田 T C )
金
野
萌
( J I T C )
3位決定戦: 鎌田 5-7 中村○
3位決定戦: ○木津 6-3 金野
○12歳以下・男子(参加78名)ベスト4
○12歳以下・女子(参加49名)ベスト4
彰 吾
齋 藤
(オールサムズTC)
新 田
祥 子
( 誉 田 T C )
齋藤
新田
76(5)
60
小 関
哲 太
(松原TC印西)
中 山
桜 季
(ロイヤルSCTC)
川見 顕晋
新田 祥子
64
川 見
顕 晋
(オールサムズTC)
60
久 保
優 衣
(きさらづアウルTC)
川見
久保
61
南 條
( Ken's
64
里 臣
NTA )
清 水
愛 華
(SOL T. Co)
3位決定戦: ○小関 6-3 南條
3位決定戦: ○中山 7-6(3) 清水
○14歳以下・男子(参加45名)ベスト4
○14歳以下・女子(参加33名)ベスト4
松 尾
圭 都
( 殿 山 T G )
鈴 木
ひ か る
( T A C )
松尾
水野
61
61
富 川
正 太
( 志 津 T C )
水
野
恵
(八千代松陰中)
松尾 圭都
水野 恵
61
松 尾
優 飛
( 殿 山 T G )
61
小 林
未 希 子
(オールサムズTC)
横山
磯野
60
横 山
拓 海
( 殿 山 T G )
3位決定戦: ○富川 6-0 松尾(優)
62
磯 野
友 理 奈
( K - T T )
3位決定戦: ○鈴木 7-6(6) 小林
○16歳以下・男子(参加114名)ベスト4
○16歳以下・女子(参加74名)ベスト4
成
毛
( Ken's
小 西
晴 香
(八千代松陰中)
潤
NTA )
成毛
佐藤
64
63
金 敷
哲 平
(秀明八千代中)
佐 藤
瑞 季
(東京学館浦安高)
近藤 精人
佐藤 瑞季
62
62
近 藤
精 人
(総武グリーンTC)
石 川
千 夏
(県立千葉高)
近藤
石川
61
63
堀
江
陸
(秀明八千代高)
山 崎
里 紗
(サムライテニス)
3位決定戦: ○金敷 7-5 堀江
3位決定戦: 小西 3-6 山崎○
○18歳以下・男子(参加94名)ベスト4
○18歳以下・女子(参加34名)ベスト4
子 安
直 輝
(アポロコーストTC)
蕨
祐
子
( 磯 辺 高 )
子安
栗本
64
62
髙
山
翔
(市立千葉高)
栗 本
帆 乃 香
(市立船橋高)
子安 直輝
栗本 帆乃香
61
62
石 黒
純 平
( 千 城 台 高 )
戸
澤
萌
(市立船橋高)
石黒
戸澤
64
加 藤
広 之
( 稲 毛 高 )
3位決定戦: 髙山 5-7 加藤○
総 評
64
亀 村
美 樹
(県立千葉高)
3位決定戦: ○蕨 7-6(5) 亀村
(担当理事:須藤 勝美)
第27回の千葉フレッシュジュニアテニストーナメントが、7月22日より30日まで千葉市中央区
にあるフクダ電子ヒルスコートと青葉の森コートで600人の選手が参加をして開催された。
10歳以下は男子、女子ともにグリーンボールでの試合だ。男子の渡辺莞選手(TTC)はグリー
ンボール育ちで、片手バックハンドでトップスピンとスライスをこなし、フォアはスピンの効い
たハードヒットができる。決勝相手の斉藤涼馬選手(誉田TC)もオールラウンドなプレーがで
き、カウンターで打つフラットなショットが効果的だ。流れの変わりそうな終盤を、高い集中力
で乗りきった渡辺選手が優勝を勝ち取った。
10才以下女子の中根美凛選手(TTC)もグリーンボールに慣れていて、ボレーも含めオールラ
ウンドなプレーをする。菊永渚選手(メディカルSP)とのノーアドの長いラリーを制してからは
攻撃的なプレーになった。最後のゲームのノーアドを取りきった中根選手が嬉しい初優勝だ。
12歳以下男子決勝は、同じクラブ同士の川見顕晋選手(オールサムズTC)と齋藤彰吾選手(オ
ールサムズTC)対戦となり、猛暑の中で1時間を越す熱戦となった。両者共、トップスピン、
スライス、左右前後の配球、ショートクロスなど仕掛けるがショットも動きも良い2人はミスが
ない。48回続いたラリーもあって1ポイントが長い体力戦となり、準決勝をタイブレークの接戦
で勝ち上がって来た齋藤選手に疲れがみえ始める。体力に余裕のあった川見選手が2ゲームを
連取して栄冠を手にした。
12歳以下女子の新田祥子選手(誉田TC)は久保優衣選手(きさらづアウルTC)との決勝戦で
2ゲーム目のデュースゲームをブレークすると集中力がより高まり長いラリーもミスがなくな
った。攻撃的なプレーで最後まで集中力が切れなかった新田選手の嬉しい初優勝であった。
14歳以下男子の決勝は、同じクラブ同士で第1シードと第2シードの争いとなったが、激しい
打ち合いからフォアの逆ショートクロスでエースを連発した松尾圭都選手(殿山TG)が主導権
を握り、5ゲームを連取して横山拓海選手(殿山TG)を破っての優勝であった。
14歳以下女子の水野恵選手(八千代松蔭中)は、得意のフォアハンドでほとんどミスすること
なく相手を振り回しポイントを重ねる。決勝でも磯野友理奈選手(K-TT)を相手にサービス
も殆どフォルトせず、バックへの攻めも凌いで嬉しい優勝となった。
16歳以下男子の成毛潤選手(ken's NTA)は、春の「なの花ジュニアテニストーナメント」の
優勝者で、2大会連続優勝を目指して決勝まで勝ち上がった。一方の、近藤精人選手(総武グリ
ーンTC)は3ゲーム目よりラケットが振れ始め、スピンがかかりミスも少なくなる。近藤選手
は高い打点からテンポの速い攻めで6ゲームを連取し、圧倒の優勝であった。
16歳以下女子は、フォアもバックも両手打ちのハードヒットで攻め続ける佐藤瑞季選手(東京
学館浦安高)が、ストロークをつないで粘る石川千夏選手(県立千葉高)を破り栄冠を手にした。
18歳以下男子は第1シードの子安直輝選手(アポロコーストTC)が順調に勝ち上がり、決勝
でも石黒純平選手(千城台高)の挑戦を、強いサーブとストロークそして最後までの全力プレー
とファイティングスピリットで退けての優勝であった。
18歳以下女子の決勝は、同じ学校の先輩と後輩の戦いとなったが、良くラケットが振れてい
帆
(市 船 高)
た栗本帆乃香選手(市立船橋高)が長いラリーをしながらも、トップスピンの深いボールで戸澤
萌選手(市立船橋高)のミスを誘い嬉しい優勝となった。
③第14回千葉市小学生・第10回千葉市中学生テニス大会
(2012年9/17、9/30青葉の森コート)
○小学生・男子(参加20名)ベスト4
○小学生・女子(参加16名)ベスト4
塚 越
慧 介
( こてはし台小)
石 橋
彩 由
( 新 宿 小 )
加藤
石橋
64
62
加 藤
大 雅
( 大 椎 小 )
角
田
唯
( 幕 張 南 小 )
鈴木 陸翔
石橋 彩由
76(6)
63
鈴 木
陸 翔
( 横 戸 小 )
青 柳
明 日 香
( 有 吉 小 )
鈴木
青柳
63
63
河 合
竜 一
(こてはし台小)
平
野
桜
( 幕 張 東 小 )
3位決定戦: ○塚越 6-0 河合
3位決定戦:
○角田 7-5 平野
○中学生男子(参加23名)ベスト4
○中学生女子(参加11名)ベスト4
今 井
大 志
(稲毛高附属中)
力 石
優 衣
(学館浦安中)
今井
力石
62
60
松 尾
圭 都
(みつわ台中)
新 田
祥 子
( 誉 田 中 )
力石 優衣
横山 稜
60
62
横 山
拓 海
(みつわ台中)
秋 元
( 生
里 穂 菜
浜 中 )
横山稜
61
横
山
( 貝 塚
稜
中 )
3位決定戦: ○松尾 6-0 横山(拓)
秋元
63
平 川
智 可
( 草 野 中 )
3位決定戦:
○新田 6-2 平川
総 評
(担当理事:須藤 勝美)
千葉市の第14回小学生テニス大会は、9月17日中央区の青葉の森テニスコートで行なわれた。
当日は、朝の降雨で試合開始が遅れ、決勝戦の頃は強風となる悪コンディションの中での戦い
となった。
男子決勝は、堅実な左利きトップスピンのフォアハンドを武器に準決勝で第1シードを破
った加藤大雅選手(大椎小)と、昨年初戦敗退の雪辱に燃える鈴木陸翔選手(横戸小)の対戦。
気合十分の鈴木選手がテンポの速いテニスで攻める。特に、相手のショットが短い時のフォア
ハンドの攻めは圧巻だ。粘る加藤選手を攻めきって退けた、鈴木選手の嬉しい優勝であった。
女子の決勝は、1時間を超える熱戦となった。石橋彩由選手(新宿小)と青柳明日香選手
(有吉小)、両者共良いショットを打っている。ラリーも長く文字どおりのシーソーゲームで
両者の差はないが、ミスを抑えて堅実にプレーをした石橋選手に勝利の女神がほほ笑んだ。
9月30日の第10回千葉市中学生テニス大会は、台風17号の影響で次第に風が強くなる中で行
われた。
男子のベスト4は、いつも練習相手でライバル同士の4人。誰が勝ちあがってもおかしくない
が、今井大志選手(稲毛高付属中)と横山稜選手(貝塚中)の決勝戦となった。緊張感のある立ち
上がりは、互いに丁寧なテニスで競り合う。ラウンドが進むごとに調子を上げてきた横山選手
が、早い攻めも、コースも、ドロップも好調で嬉しい千葉市大会初優勝であった。
女子はランキングと実力で抜きん出ている力石優衣選手(学館浦安中)が、横に大きく曲がる
スライスサーブとカウンターのショットを武器に秋元里穂菜選手(生浜中)を寄せ付けず、1ゲ
ームも落とさない完璧で見事な優勝であった。
④第3回千葉市ボール別ジュニアテニス大会《グリーンボールの部》
(2012/10/8 青葉の森コート)
○《初心者の部》(参加選手12名)
【A・Bブロックとも】5ゲーム先取、ノーアドバンテージ方式。
各リーグの1位に金メダル、2位に銀メダルを授与。
Aブロック
安 藤
英 俊
( 大 森 小 )
今
井
萌
( 千 草 台 小 )
渡 邉
茉 愛
(おゆみ野南小)
木 口
真 帆
( 星 久 喜 小 )
林
祐 希 菜
( 検 見 川 小 )
松 坂
珠 代
(都賀の台小)
Bブロック
鈴 木
優 希
( 金 沢 小 )
安 藤
達 哉
( 大 森 小 )
横 山
真 都
(みつわ台南小)
野 口
聡 太
( 瑞 穂 小 )
昆
美
月
( 北 貝 塚 小 )
山 下
華 子
(おゆみ野南小)
5-4
5-0
5-1
5-2
勝敗
4-1
0-5
5-0
5-4
4-5
3-2
4
5-0
4-5
5-1
3-2
2
0-5
0-5
0-5
6
5-4
3-2
3
2-3
5
順位
5
安藤 英俊 今井 萌 渡邉 茉愛木口 真帆林 祐希菜松坂 珠代
4-5
5-4
4-5
5-0
0-5
0-5
0-5
1-5
4-5
5-4
5-0
2-5
5-4
1-5
5-0
4-5
0-5
0-5
5-0
2-5
勝敗
1-4
3-5
2-5
5-2
5-1
3-2
3
5-1
5-0
5-1
5-0
1
5-1
5-2
4-1
2
3-5
0-5
6
2-3
4
鈴木 優希安藤 達哉横山 真都野口 聡太 昆 美月 山下 華子
2-5
5-2
順位
1
5-0
5-3
5-0
5-2
1-5
0-5
2-5
0-5
1-5
5-2
1-5
1-5
2-5
5-3
○《初級者の部—その1》(参加選手6名)
【Cブロック】5ゲーム先取、ノーアドバンテージ方式。1位と2位にメダル授与。
Cブロック
吉 田
直 樹
( 稲 丘 小 )
佐 藤
和 磨
(おゆみ野南小)
石 家
健 太 郎
( 誉 田 小 )
石 井
英 慈
( 真 砂 西 小 )
三 好
優 人
( 緑 町 小 )
中 村 修 一 郎
( 扇 田 小 )
吉田 直樹佐藤 和磨石家健太郎石井 英慈三好 優人中村修一郎
5-1
1-5
勝敗
順位
5-1
5-0
5-2
5-3
5-0
1
0-5
5-3
0-5
5-2
2-3
4
5-0
3-5
5-1
3-2
3
2-5
5-2
1-4
5
5-3
4-1
2
0-5
6
1-5
5-0
0-5
3-5
0-5
2-5
5-0
5-3
5-2
3-5
2-5
1-5
2-5
3-5
○《初級者の部—その2》(参加選手8名)
【Dブロック:5ゲーム先取】ノーアド方式。2ブロック(D1・D2)でのリーグ戦後、1・
2位および3・4位トーナメントを行う。1・2位トーナメントの1~3位にメダル授与。
D1ブロック
田
(
平
(
齋
(
高
(
邊
轟 町 小
嶺
彩
小 中 台 小
藤
実
宮 﨑 小
浦
竜
有 吉 小
田邊 碧 平嶺 彩夏齋藤 実紅高浦 竜希
碧
)
夏
)
紅
)
希
)
D2ブロック
山
(
尾
(
木
(
桝
(
田
大
小 中 台 小
崎
実
新 宿 小
島 菜 々
小 谷 小
田
海
若 松 台 小
1-5
5-1
5-2
2-5
5-0
5-2
0-5
0-3
4
5-2
2-5
2-1
2
1-5
1-2
3
3-0
1
5-1
1-5
5-1
5-1
5-2
4-5
5-4
順位
2-5
1-5
5-4
勝敗
1-2
順位
4
2-5
4-5
1-2
2
5-1
3-0
1
1-2
3
山田 大貴尾崎 実友木島菜々花桝田 海斗
貴
)
友
)
花
)
斗
)
勝敗
1-5
1・2位トーナメント
高
(
尾
D2・2位
(
平
D1・2位
(
木
D2・1位 (
D1・1位
浦
竜
有 吉 小
崎
実
新 宿 小
嶺
彩
小 中 台 小
島
菜 々
小 谷 小
希
)
友
)
夏
)
花
)
3位決定戦
①
5-0
高浦竜希
5-4
②
5-1
①敗者
尾 崎
実 友
②敗者
木 島 菜 々 花
尾崎実友
5-3
平嶺彩夏
3・4位トーナメント(メダルなし)
齋
藤
実
紅
山
田
大
貴
D1・3位 ( 宮 崎 小 )
練習試合(メダルなし)
①
D2・4位 ( 小 中 台 小 )
田
邊
D1・4位
( 轟 町 小
桝 田
海
D2・3位 ( 若 松 台 小
総 評
碧
)
斗
)
5-1
齋藤実紅
5-4
②
①敗者
山 田
②敗者
桝 田
大 貴
桝田海斗
5-3
海 斗
5-3
(担当理事:須藤 勝美)
小学生初心者・初級者26名(男子13名女子13名)が参加して、「第3回グリーン
ボール大会」が秋晴れの10月8日(月・秋休み)に、青葉の森テニスコートで行われた。
各選手を「初心者・低学年」「初心者・高学年」「初級者・低学年」「初級者・高学年」
のブロックに分けた。A(6名)・B(6名)・C(6名)の各ブロックはリーグ戦を行い、
D(8名)ブロックはD1・D2のリーグ戦後に順位トーナメントを行った。
「PLAY & STAY」のレベルでは試合を数多く経験してもらうこと、過剰な賞品で煽らない
ことが大事。そのため、試合数が多くても身心の負担が少なくなるように、5ゲーム先取
という変則的な試合方法で行い、表彰は賞品なしでメダル(1位金、2位銀、3位銅)授与
のみにとどめた。
メダルはAブロック1位の安藤英俊選手(大森小)と2位の渡邉茉愛選手(おゆみ野南小)、
Bブロック1位の横山真都選手(みつわ台南小)と2位の野口聡太選手(新宿小)、
Cブロック1位の吉田直樹選手(稲丘小)と2位の三好優人選手(緑町小)、Dブロック1位
の高浦竜希選手(有吉小)と2位の平嶺彩夏選手(小仲台小)と3位の尾崎実友(新宿小)の
合計9名の選手に授与された。
⑤第25回千葉ウインタージュニア選手権大会
(2012年11/23~12/28 フクダ電子ヒルスコート・青葉の森コート)
○12歳以下・男子(参加88名)ベスト4
○12歳以下・女子(参加52名)ベスト4
竹 内
柚 路
( T T C )
猪 瀬
彩 羽
( T T C )
加藤
猪瀬
61
加
藤
大
61
雅
中 根
美 凜
( T T C )
(殿山TG)
加藤 大雅
猪瀬 彩羽
61
金 田
拓 渡
(松原TC印西)
62
徳 川
乃 永
( T A C )
徳川
斉藤
62
斉
藤
涼
61
馬
多
田
楓
( T T C )
(誉田TC)
3位決定戦: ○竹内 6-4 金田
3位決定戦: 中根 1-6 多田○
○14歳以下・男子(参加77名)ベスト4
○14歳以下・女子(参加43名)ベスト4
丸 山
駿 輝
(殿山TG)
中 村
( ken's
友 美
NTA )
横山
中村
60
横
山
岩 崎
綾 華
(松原TC印西)
(殿山TG)
松
尾
60
稜
優
横山 稜
62
飛
中村 友美
63
奥
智
優
( T A C )
(殿山TG)
小関
76(8)
亀山
62
小 関
太 一
(松原TC印西)
亀 山
も な
( T A C )
3位決定戦: 丸山 6-7(1) 松尾○
3位決定戦: 岩崎 2-6 奥○
○16歳以下・男子(参加113名)ベスト4
○16歳以下・女子(参加45名)ベスト4
今 田
圭 佑
( 稲 毛 高 )
鈴 木
春 佳
(プラムページTP)
鈴木
今田
64
WO
大 森
柚 輝
( 東 邦 中 )
坂 本
玲 南
(アポロコーストT
今田 圭佑
63
成
毛
( ken's
潤
NTA )
鈴木 春佳
62
水
野
恵
(八千代松陰中)
薬師神
今井
63
今
井
大
志
(殿山TG)
3位決定戦: 大森 2-6 成毛○
76(1)
薬 師 神
佳 澄
( 三 山 中 )
3位決定戦: 坂本 WO 水野○
○18歳以下・男子(参加234名)ベスト4
○18歳以下・女子(参加68名)ベスト4
嘉 藤
嵩 大
( 市 川 高 )
齊 藤
美 紀
(プラムページTP)
嘉藤
井上
63
63
松 岡
大 輔
(渋谷幕張高)
井 上
璃 子
( 八 千 代 高 )
宮崎 達也
中村 香凜
64
小 島
直 人
( 千 葉 南 高 )
62
豊 田
華 奈
( 八 千 代 高 )
宮崎
中村
61
宮 崎
達 也
(渋谷幕張高)
3位決定戦: ○松岡 WO 小島
63
中
村
香
凜
(殿山TG)
3位決定戦: ○齊藤 6-1 豊田
総 評 ( 担当理事:須藤 勝美 )
第25回の千葉ウィンタージュニアテニス選手権大会が平成24年11月23日から12月27日まで、
千葉市中央区のフクダ電子ヒルスコートと青葉の森テニスコート、そして稲毛区の千葉県総合
スポーツセンターで開催された。初日が雨となった今大会は、700名を超える選手達が寒風
にも負けずに熱戦を展開した。
12歳以下男子の決勝は、「2012千葉市小学生大会」準優勝の加藤大雅選手(殿山TG)と、
「2012フレッシュジュニア10歳以下」準優勝の斉藤涼馬選手(誉田TC)の戦いとなった。
左利き特有のサーブ、しっかり振り切るトップスピンの安定性、ペースを変えるスライスなど
オールラウンドなプレーをした加藤選手が、フラットの速いストロークで攻める斉藤選手を
破っての優勝であった。
12歳以下女子の猪瀬彩羽選手(TTC)は、フラットでスピードのある左右へのストロークを
軸に、ネットプレー、ドロップショットなどの多彩な展開で勝ち上がってきた。決勝では、
トップスピンのストロークで安定したプレーをする徳川乃永選手(TAC)をパワーで退け、
猪瀬選手が第1シードを守る嬉しい優勝であった。
14歳以下男子の決勝は、危なげなく勝ち上がって来た横山稜選手(殿山TG)と、QF・SF
をタイブレークの接戦で勝ちあがった小関太一選手(松原TC印西)との対戦となった。横山
選手が最後まで集中力を保ち、小関選手のパワフルなフォアを上手くコントロールしながら
チャンスボールを打ち切っての優勝であった。
14歳以下女子は第1シード中村友美選手(ken's NTA)と第2シード亀山もな選手(TAC)の
対戦となった。中村選手が楽な構えからコーナーに鋭いショット、仕上げにバックのアングル
ショットを効果的に使い、亀山選手を圧倒して第1シードの貫禄を示して優勝した。
16歳以下男子の決勝も、第1シードと第2シードの対戦となった。今田圭祐選手(稲毛高)
も今井大志選手(殿山TG)もトップスピンのサーブ、ストロークとも安定していて前半は一進
一退。後半は今田選手の「アプローチショット+ネットプレー」が冴えわたり、今井選手を
寄せ付けずに第1シードを守って余裕の優勝であった。
16歳以下女子の第1シード鈴木春佳選手(プラムページTP)はフォアもバックも両手打ちで
動きが良く、コートの何処からでも強打のストロークで攻める。決勝で薬師寺佳澄選手(三山
中)も善戦するが、鈴木選手が他を圧倒して堂々の優勝であった。
18歳以下男子の決勝、宮崎達也選手(渋谷幕張高)と嘉藤嵩大選手(市川高)はシーソーゲーム。
左利きの嘉藤選手はループ気味のスピンとスライスの変化でミスを誘うが、次第に宮崎選手が
キレのあるアプローチでボレーやスマッシュが決まる展開となった。パワーのあるストローク
とネットプレーで幅のあるプレーをした宮崎選手が激しい戦いを制して栄冠を手にした。
18歳以下女子の中村香凜選手(殿山TG)のストロークはフラットで、コートを滑るように
飛んでくる。井上璃子選手(八千代高)も伸びのあるトップスピンのストロークで応戦するが、
中村選手が良く動いてミスを抑えながらも迷わず攻める展開で嬉しい初優勝となった。