2015年度年報(PDF)

倉敷市立短期大学
2015年報
「2015年報」の刊行にあたって
学長
江島
幹雄
倉敷市立短期大学の『年報』第 1 号にあたる報告集は,2011 年に『学報』として刊行された。その
前年の 2010 年に,本学は大学評価・学位授与機構による認証評価を受け,
「倉敷市立短期大学は,短
期大学設置基準をはじめ関係法令に適合し,大学評価・学位授与機構が定める短期大学評価基準を満
たしている。」との適格認定を得た。認証評価の受審を通して,本学の強みや特色,取り組むべき課題
がより明確になっただけでなく,内部質保証システムの整備に向けての教職員の意識にも肯定的な影
響があったことは,評価結果そのものに勝るとも劣らない成果であったと言える。冒頭で述べたとお
り,認証評価の翌年から,本学の教育と研究,社会活動,大学運営に関する広範な情報を,
『学報』
(2
年目以降は『年報』)として冊子体およびウェブサイトで学内外に発信し続けてきたのは,その具体的
な事例の一つである。さらに,大学運営活動についても,すべての委員会・部会および事務系部門に
よる『委員会報告書』を作成し,短大組織の活性化をはかるとともに,情報を学内で共有・集積して
きた。
今年は,前回の認証評価から 6 年目となる。2017 年度には 2 回目の認証評価を受ける計画で,現在,
基礎となる自己点検評価報告書の作成を進めているところである。総合的な自己点検評価には,実態
の把握だけでなく,問題点の改善や長所の伸張のための方策およびその成果を問い直す視点が不可欠
である。今回の認証評価は,公立短期大学としての本学の在り方について,教職員の一人ひとりが再
吟味し,学内での議論を深める機会となるであろう。将来を描くためには歴史を知ることが前提とな
る。本学の建学の理念からここに至る経緯を十分に踏まえなければ,現在そして将来を正しく展望す
ることはできない。既成の価値観が揺らぎ,将来のビジョンが不透明な現在であるからこそ,これま
で培ってきた教育研究力を最大限に活用しながら,高等教育機関として地に足の着いた取り組みが求
められるのではないかと考える。
尐子高齢化の進展や社会格差・地域格差の増大,不安定な経済状況など,わが国が困難な時代を迎
えている中で,各大学は存在意義を明確に示すことが求められている。大学に対する厳しい要求は,
別な見方をすれば大学への期待が大きいことを意味している。本学は,2018 年に創立 50 周年の節目を
迎える。歴史から現在を捉え,将来の明確なビジョンを掲げ,新たな一歩を踏み出す時が近づいてい
る。
2016 年 5 月 6 日
もくじ
「2015年報」の刊行にあたって
1.開学からの歩み ........................................................................... 1
2.短大の現況 ............................................................................... 3
3.大学組織 ................................................................................. 9
4.短大全体の社会活動(2015 年 4 月~2016 年 3 月) ........................................... 11
5.教員の主要業績
保育学科 .................................................................................. 30
服飾美術学科 .............................................................................. 48
6.平成 28 年度入試結果 ..................................................................... 62
7.進路状況 ................................................................................ 66
8.教育施設 ................................................................................ 70
9.平成 27 年度カリキュラム ................................................................. 74
10.学生生活 .............................................................................. 85
11.平成 27 年度の主な行事 .................................................................. 91
12.事業予算 .............................................................................. 97
1.開学からの歩み
1968(昭和 43)年
4月
倉敷保育専門学院(夜間部・3 年課程)の創設
1974(昭和 49)年
4月
倉敷市立短期大学保育科第二部(夜間課程)に改組
1983(昭和 58)年
4月
保育科第一部(昼間課程)の併設
1994(平成 6)年
4月
服飾美術学科の新設
1995(平成 7)年
4月
保育科第二部の廃止
2003(平成 15)年
2月
倉敷市立短期大学審議会の設置
4月
専攻科(保育臨床専攻・服飾美術専攻)の開設
3月
倉敷市立短期大学審議会の「最終答申」
2005(平成 17)年
市立短期大学改革検討委員会の設置
2006(平成 18)年
2月
市立短期大学改革検討委員会「報告書」
2007(平成 19)年
3月
倉敷市立大学審議会の設置
2009(平成 21)年
3月
倉敷市立大学審議会「最終答申」
2010(平成 22)年
3月
大学評価・学位授与機構
短期大学期間別認証
評価(短期大学評価基準適合)
1
2
2.短大の現況
3
4
2.短期大学の現況
1
短期大学名
倉敷市立短期大学
2
所在地 岡山県倉敷市児島稗田町 160 番地
3
学科等の構成
学
入学定員
総定員
保育学科
50
100
服飾美術学科
50
100
保育臨床専攻
5
10
服飾美術専攻
5
10
科
専攻科
4
学生数および教員数(平成 28 年 5 月 1 日現在)
学生数
保育学科
服飾美術学科
学生数
1年
2年
(男)
2
0
2
(女)
107
53
54
(計)
109
53
56
(男)
8
5
3
(女)
103
52
51
(計)
111
57
54
220
110
110
(男)
2
0
2
(女)
11
7
4
(計)
13
7
6
(男)
1
1
0
(女)
9
5
4
(計)
10
6
4
23
13
10
243
123
120
本 科 計
保育臨床専攻
服飾美術専攻
専攻科計
総
計
5
専任教員数
教員数
教授
准教授
講師
助教
保育学科
10
2
4
3
1
服飾美術学科
11
2
6
2
1
保育臨床専攻
本科(保育学科,服飾美術学科)と兼務
服飾美術専攻
5
教育目標
短期大学の教育目標
保育及び服飾美術に関する専門的な理論と実際的な技能の教授及び研究を行うことにより,教養豊かな社
会人を育成することを目的とする。
保育学科の教育目標
保育学科は,一人一人の学生の主体性と個性を尊重した尐人数体制における指導・援助の下,保育者とし
ての資質及び保育に関する専門的知識・技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育実践力を修得
し,卒業後においても学び続ける意欲を持った保育者の養成を目的とする。
服飾美術学科の教育目標
服飾美術学科は,芸術・デザイン・ファッションに関する基礎的な理論と実技の修得を通じて,多様なメ
ディアやテクノロジーに対する理解力と多角的な視点を養い,学内外を学びの場として捉え,積極的に行動
し考えることのできる,創造的で実践的なクリエーターの養成を目的とする。
専攻科の教育目標
本学に精深な程度において特別の事項を教授し,その研究を指導することを目的とする。
保育臨床専攻の教育目標
保育臨床専攻は,短期大学等での幼児教育・保育に関する学修を基礎に,一人一人の学生の主体性と個性
を尊重した尐人数体制における指導・援助の下,保育者としての資質及び保育・子育て支援に関するより高
度な専門知識・技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育臨床的実践力を修得し,修了後におい
ても学び続ける意欲をもった子育て支援の専門家の育成を目的とする。
服飾美術専攻の教育目標
服飾美術専攻は,専門知識や技術,社会構造の変化に即応する力,仕事を遂行していくための高い倫理観
と幅広い教養の修得が,大学教育に必要であると考え,生活者と生活者,生活者と地域社会といった,
「関
6
係性を創造するデザイン力」を重要な柱とした教育を行う。さらに,デザインを機軸にして物事を考え,学
びを地域社会や産業に活かすことのできる,意欲ある人材の育成を目的とする。
5 年間の入学者数
H24年
H25年
H26年
H27年
H28年
保育学科
54
58
59
54
53
服飾美術学科
52
51
54
52
57
専攻科(保育臨床専攻)
5
6
7
7
7
専攻科(服飾美術専攻)
7
5
5
5
6
7
8
3.大学組織
9
10
4.短大全体の社会活動(2015 年 4 月~2016 年 3 月)
11
12
1 一般市民・地域住民を対象とした活動
1-1 保育学科
○公開講座
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷市立短期大学公開講座 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ
「コーラスの楽しさを味わいましょう!!」
5月16日,
倉敷市立短期大学
5月23日,5月30日
野村公江
倉敷市立短期大学公開講座「お話を語ろう」
7月24日 倉敷市立短期大学
溝手恵里
8月6日 倉敷市立短期大学
金山和彦
倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門研修講座「バルー
ンを使った遊びと基本的な種目の実践」
8月27日 倉敷市立短期大学
及川直樹
倉敷市大学連携講座(3回連続講座)「しあわせ」気分
をつくろう!①「しあわせの中身とは?」
8月30日 ライフパーク倉敷
門田昌子
倉敷市大学連携講座(3回連続講座)「しあわせ」気分
をつくろう!②「自分について知ろう!」
9月6日 ライフパーク倉敷
門田昌子
倉敷市大学連携講座(3回連続講座)「しあわせ」気分
をつくろう!③「「しあわせ」気分をつくろう!」
9月20日 ライフパーク倉敷
門田昌子
美作大学公開講座「子どもが育つ 大人が育つ・絵本講
座」,フォーラム「絵本の楽しみと可能性」パネリスト
9月26日 美作大学
溝手恵里
倉敷市立短期大学公開講座「小学生の絵画教室」指導
倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門研修くららっこ講
座「気になる子どもをもつ保護者への支援と対応」
10月11日 倉敷市立短期大学
眞次浩司
倉敷市立短期大学公開講座2014「映像を読む、文学を観
る~原作と映画の近くて遠い関係~」
12月10日 倉敷市立短期大学
安達励人
2015年度(前期)倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門
研修くららっこ講座「初心者のための簡単なピアノ伴
奏」
11月13日 ライフパーク倉敷
三川美幸
2015年度(後期)倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門
研修くららっこ講座「子どもと大人がつながる遊び」
1月23日 ライフパーク倉敷
木戸啓子
2015年度(後期)倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門
研修くららっこ講座「楽しいリズム遊びを実践してみま
しょう」
3月10日
ライフパーク倉敷
音楽練習室
野村公江
○講演
事 項
月 日
倉敷市第五福田保育園人権講演会
場 所 等
6月9日 倉敷市第五福田保育園
氏名等
眞次浩司
「電話の中の思春期~子どもを「性」の被害者にも加害
者にもしないために」
8月10日
福山市市民参画セン
ター
平岡敦子
里庄町三世代交流事業講演「母になるということ、母に
寄り添うということ」
8月18日
里庄町健康福祉セン
ター
平岡敦子
「母と子と絵本」
8月29日 西粟倉村天徳寺
溝手恵里
第2回山口県子どもソーシャルワーク研究会「グループ
ワークとは」「児童養護施設における施設内暴力問題解
決のためのグループワークを活用した取り組み」
12月6日 宇部市楠総合センター
安形元伸
子育て講演会「子どもと音楽のはなし」
1月23日
倉敷市子育て支援セン
ター
三川美幸
○研修会
事 項
月 日
社会福祉法人立正会たちばな上中野保育園職員研修、講
師
場 所 等
5月25日 たちばな上中野保育園
13
氏名等
金山和彦
(福)白鳩福祉会白鳩
6月12日,8月21日,
保育園・うらやす白鳩
12月14日,2月5日
白鳩保育園乳児交流会講師
木戸啓子
保育園
日本音楽療法学会新認定資格取得必修講習会「技法A」
講師
6月6日,12月5日,
東邦音楽大学
3月5日
三川美幸
倉敷市玉島地区指導員研修会講師「職員集団の在り方」
6月24日 倉敷市立乙小学校
安形元伸
倉敷市児童クラブ障がい児対応専門研修「発達障がいに
対する基礎理解」「発達障がいに対する一般的な対応方
法」
7月12日 倉敷市立短期大学
眞次浩司
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮
児童養護施設職員研修会「子どもの虐待とトラウマ」
7月15日 児童養護施設天心寮
安形元伸
井原市保育協議会保育研究助言
7月22日 井原市西江原公民館
木戸啓子
岡山県私立幼稚園連盟新規採用教員研修会「造形活動、
基本のキホン!」講師
8月3日 海星幼稚園
倉敷市私立幼稚園協会研修「3歳未満児の育ちと生活」
講師
保育研修助言
金山和彦
玉島交流センター研修
室
木戸啓子
8月20日,10月16日,
(福)つくし福祉会下
11月12日,12月15日,
1月19日,2月27日 の町乳児保育園
木戸啓子
8月21日 岡山県立早島支援学校
三川美幸
くらしき健康福祉プラ
ザ
木戸啓子
8月10日
岡山県立早島支援学校職員研修会講師「音楽療法につい
て」
子育て支援センター・つどいのひろば研修会講師
9月4日,3月10日
子ども夢基金助成事業「中島クラブ“絵本とは何か・絵
本の読み方”」講師
9月4日 中島クラブ
溝手恵里
子ども夢基金助成事業「中島クラブ“いろいろな本に親
しもう”」講師
9月18日 倉敷南公民館
木戸啓子
国際協力機構(JICA)中西部アフリカ幼児教育研修講師
「Early Childhood Developmentと国際援助の動向」
10月15日 お茶の水女子大学
三輪千明
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設職員
研修会「子どもの観察と記録」
10月22日 児童養護施設天心寮
安形元伸
「子どもの心を育てる絵本」
10月24日
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設職員
研修会「情緒障害児の自我形成~生活日課の治療的効果
~」
11月12日 児童養護施設天心寮
白鳩保育園父母の会の学習会講演
11月13日
(福)白鳩福祉会白鳩
保育園
木戸啓子
玉野市保育協議会研修講師
11月17日
玉野市すこやかセン
ター
木戸啓子
倉敷市保育士・保育所支援センター保育士試験準備研修
会講師「保育実習理論(理論)」
11月21日 ライフパーク倉敷
木戸啓子
平成27年度倉敷市「保育士資格認定試験」準備研修会
(「社会福祉」)
11月21日 ライフパーク倉敷
安形元伸
倉敷市ながおキッZ児童クラブ職員研修会「職員集団の
組織化」
11月25日 ながおキッZ児童クラブ 安形元伸
倉敷市保育士・保育所支援センター幼稚園教員資格認定
試験準備研修会講師「教職に関する科目(Ⅰ)」①
11月25日 ライフパーク倉敷
三輪千明
平成27年度倉敷市「保育士資格認定試験」準備研修会
(「言語表現」)
12月5日 ライフパーク倉敷
溝手恵里
平成27年度倉敷市「保育士資格認定試験」準備研修会
(「児童家庭福祉」)
12月5日 ライフパーク倉敷
安形元伸
14
倉敷ファミリーサポー
ト・センター
溝手恵里
安形元伸
倉敷市保育士・保育所支援センター幼稚園教員資格認定
試験準備研修会講師「教職に関する科目(Ⅰ)」②
12月16日 ライフパーク倉敷
三輪千明
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設職員
研修会「入所児童の危機管理体制の構築」
12月17日 児童養護施設天心寮
安形元伸
倉敷市保育士・保育所支援センター幼稚園教員資格認定
試験準備研修会講師「教職の関する科目Ⅱ」
1月6日,1月13日 ライフパーク倉敷
木戸啓子
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設職員
研修会「新人職員マニュアルと現任訓練」
1月26日 児童養護施設天心寮
安形元伸
井原市保育協議会保育研究助言
1月26日 井原市西江原公民館
木戸啓子
倉敷市保育士・保育所支援センター保育士試験準備研修
会講師「保育実習理論「音楽表現)」
1月30日 ライフパーク倉敷
三川美幸
平成27年度国立吉備青尐年自然の家教育事業「ウーリー
クラブ~吉備の里山で子育て~」講師
1月31日
倉敷市保育士・保育所支援センター幼稚園教員資格認定
試験準備研修会講師「教職に関する科目(Ⅰ)(II)発達
心理学・教育心理学」①
2月17日 ライフパーク倉敷
門田昌子
倉敷市子育て支援課児童クラブ支援員等対象研修「個人
情報の適切な取扱いについて」
2月17日 ライフパーク倉敷
木戸啓子
倉敷市保育士・保育所支援センター保育士試験準備研修
会講師「保育原理」
2月20日 ライフパーク倉敷
三輪千明
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設職員
研修会「施設運営管理」
2月23日 児童養護施設天心寮
安形元伸
倉敷市保育士・保育所支援センター保育士試験準備研修
会講師「教職に関する科目(Ⅰ)(II)発達心理学・教育
心理学」②
3月9日 ライフパーク倉敷
門田昌子
倉敷市保育士・保育所支援センター保育士試験準備研修
会講師「保育実習理論(造形表現)」
3月12日 ライフパーク倉敷
金山和彦
国立吉備青尐年自然の
家
木戸啓子
○ワークショップ
事 項
月 日
場 所 等
氏名等
岡山県備中県民局地域政策部環境課 くらしき環境フェ
スティバル「ペットボトル工作」講師
倉敷市環境交流スクエ
6月13日
ア水島愛あいサロン
金山和彦
くらしき市民講座「ドキドキ倉短・工作ひろば~動くお
もちゃでいっぱいだ!~」講師
6月27日 ライフパーク倉敷
金山和彦
四国学院大学こどもひろば「たのしい工作」講師
7月18日 四国学院大学
金山和彦
水島会館子ども教室「工作教室」講師
7月23日 水島会館
金山和彦
「リサイクルのポスターを描こう~大学の先生による絵
画教室~」講師
7月24日
倉敷市福田南公民館「夏休みふれあい体験講座」講師
7月25日 倉敷市福田南公民館
金山和彦
筆海児童クラブ「絵画教室」講師
7月31日 筆海児童クラブ
金山和彦
倉敷市児島支所産業課、倉敷市児島公民館「船に乗って
スケッチ探検!めざすは松島、六口島」講師
倉敷市環境リサイクル
局児島環境センター
8月5日 倉敷市松島、六口島
金山和彦
金山和彦
倉敷市連島公民館「夏休みふれあい体験講座」講師
8月16日 倉敷市連島公民館
金山和彦
水島会館「絵画教室」講師
8月18日 福田公民館浦田分館
金山和彦
倉敷市玉島児童館「親子音楽遊び」講師
8月21日,9月29日,
10月16日,12月18日,
倉敷市玉島児童館
1月22日,2月23日,
3月18日
15
三川美幸
ライフパークの集い2015「リサイクルカーで遊ぼう!」
指導
8月23日 ライフパーク倉敷
金山和彦
「親子の英語あそび~ハロウィン」講師
10月17日 倉敷市連島公民館
安達励人
「音楽で楽しく遊ぼう」講師
11月28日
倉敷ファミリー・サ
ポート・センター
三川美幸
倉敷市大学連携福祉推進事業 親子のための自然体験遊
び「冬の自然を感じよう」
12月13日
倉敷市水島緑地福田公
園
三輪千明,三輪ゼ
ミ生6名
「親子の英語あそび~クリスマス」講師
12月14日 倉敷市連島公民館
安達励人
○指導・助言
事 項
年 月 日
倉敷市保育協議会「3未部会」助言
場 所 等
2009年度~現在 倉敷市役所他
氏名等
木戸啓子
倉敷市立赤崎保育園公開保育助言
5月18日~11月5日 倉敷市立赤崎保育園
及川直樹
倉敷市子育て支援センター「こころの発達支援事業」ア
ドバイザー
5月23日,6月27日,
7月25日,8月22日,
倉敷市子育て支援セン
9月26日,10月24日,
11月21日,12月19日, ター
1月30日,2月13日
眞次浩司
6月16日,7月7日,
8月4日,10月27日, 浦田保育園
12月1日,1月26日
倉敷市子ども未来部保育課「障がい児保育アドバイザー
派遣事業『浦田保育園』」アドバイザー
平成27年度瀬戸内市保育協議会公開保育講師
6月25日 瀬戸内市立福田保育園
倉敷市子ども未来部保育課「障がい児保育アドバイザー
派遣事業『倉敷市赤崎保育園』」アドバイザー
6月30日,9月8日,
倉敷市赤崎保育園
11月17日,2月16日
眞次浩司
木戸啓子
眞次浩司
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(不登校)助言者
6月26日 児童養護施設天心寮
安形元伸
平成27年度備前市実践保育研修部会公開保育・3歳未満
児保育の研修会講師
7月2日 備前市立吉永保育園
木戸啓子
平成27年度備前市実践保育研修部会公開保育・3歳以上
児保育の研修会講師
7月16日 備前市立香登保育園
木戸啓子
「卒業研究 大道具制作指導」ノートルダム清心女子大
学音楽研究室
8月17日
ノートルダム清心女子
大学
金山和彦
平成27年度備前市実践保育研修部会公開保育講師
9月10日 備前市立殿土井保育園
木戸啓子
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(非行)助言者
9月15日 児童養護施設天心寮
安形元伸
倉敷市子ども未来部保育課「障がい児保育アドバイザー
派遣事業『連島北保育園』」アドバイザー
備前市保育協議会実践保育研修部研修会助言
9月18日,11月10日,
連島北保育園
1月12日
9月25日,10月23日 備前市伊部保育園
眞次浩司
眞次浩司
平成27年度備前市実践保育研修部会公開保育講師
10月8日
(福)あそか福祉会無憂
華保育園
木戸啓子
第3回中国五県保育団体合同研究集会第4分科会1歳児
の保育助言
11月1日 松江市くにびきメッセ
木戸啓子
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(ネグレクト)助言者
11月17日 児童養護施設天心寮
平成27年度第17回岡山県保育研究大会第1分科会助言
12月8日
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(登校時のトラブル)助言者
岡山コンベンションセ
ンター
12月17日 児童養護施設天心寮
16
安形元伸
木戸啓子
安形元伸
平成27年度備前市実践保育研修部会報告会指導助言
12月26日 備前市立伊部保育園
木戸啓子
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(性的虐待)助言者
1月19日 児童養護施設天心寮
安形元伸
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮児童養護施設ケー
ス検討会(性的虐待)助言者
3月14日 児童養護施設天心寮
安形元伸
○演奏会
事 項
年 月 日
'15 “ゆうばな” Saturday Concert
場 所 等
9月19日 倉敷市芸文館ホール
「音楽に触れる」
1月6日 倉敷市立短期大学
氏名等
野村公江,溝手恵
里,三川美幸
三川美幸
第5回であい ふれあい えがおの集い
2月21日 倉敷東公民館
野村公江
第40回記念 倉敷合唱フェスティバル
2月28日 倉敷市民会館ホール
野村公江
○イベント
事 項
年 月 日
KOJIMA 夏フェス どんかっか 出店
場 所 等
8月1日 児島競艇場
氏名等
安形元伸,及川直
樹,門田昌子
1-2 服飾美術学科
○公開講座
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
「健康な衣生活を営むために」,平成27年度倉敷市大学
連携講座
9月26日 ライフパーク倉敷
倉敷市立短期大学公開講座「博多祇園山笠の木構造と縄
巻について」
9月5日 ライフパーク倉敷
松内紀之
ライフパーク倉敷 市民学習センター主催講座「和紙文
化の今昔とほっこり和ランプ作り」
6月11日 ライフパーク倉敷
田中孝明
倉敷市福田南公民館主催秋講座「和紙を使ったあかりづ
くり」
9月19日 倉敷市福田南公民館
田中孝明
倉敷市立短期大学公開講座「和紙によるほんわかランン
プシェード作り」
10月24日
佐藤希代子
倉敷物語館 多目的ホー
田中孝明
ル
○展示会
事 項
年 月 日
場 所 等
ショーケースギャラ
リー(京都)
氏名等
ミニアチュール作品展示
4月1日〜3月31日
田中孝明
「Fiber Futures: Japan's Textile Pioneers」企画展
日本文化会館 展示ホー
5月6日〜7月11日/ ル(フランス)/
田中孝明
10月2日〜1月17日 Tibrug Textile Museum
(オランダ)
「The Ⅸ International Biennial of Textile
Miniatures」公募・企画展
9月4日〜10月17日
Janina Monkute-Marks
田中孝明
Museum (リトアニア)
A Gallery5610(東
「テキスタイルアート・ミニアチュール4百花百遊」企 9月25日〜10月3日
京))/金沢21世紀美 田中孝明
画展
/11月17日〜23日
術館 市民ギャラリーB4
「吹上美術館常設展」企画展
7月25日〜3月31日 吹上美術館(岡山)
「田中孝明展—Gate—」個展
3月19日〜4月2日
17
ギャラリーギャラリー
(京都)
田中孝明
田中孝明
○イベント
事 項
年 月 日
「Shake Hand 3.11 第4回展」アートイベント作品参加
場 所 等
3月8日〜13日 Gallery H2O(京都)
氏名等
田中孝明
2 産業界との連携
2-1 保育学科
○事業提案
事 項
年 月 日
飛び出す学生の応援事業(「コジマキッド(児島青年会
議所)」との協働による地域PR事業)
2015年度
場 所 等
児島青年会議所・倉敷
市大学連携推進会議
氏名等
門田昌子,安形
元伸
○審査委員
事 項
年 月 日
国際ソロプチミスト児島主催 第12回10代の主張弁論大
会審査委員長
場 所 等
8月22日 児島市民交流センター
氏名等
及川直樹
2-2 服飾美術学科
○産学共同研究
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
「制服に関する研究」,(菅公学生服株式会社)
4月~3月 倉敷市立短期大学 他
佐藤希代子
「制服の評価に関する研究」,(明石スクールユニ
フォームカンパニー)
4月~3月 倉敷市立短期大学 他
佐藤希代子
18
3 行政との連携
3-1 保育学科
○審議会・委員会委員
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷市男女共同参画審議会会長
2011年度~現在 倉敷市男女共同参画課
安達励人
岡山県立高等学校学校評議員
2011年度~現在 岡山県立倉敷鷲羽高校
安達励人
「生きる力」支援事業推進協議会委員
2012年度~現在 倉敷市生涯学習課
門田昌子
2012年4月~現在 早島町教育委員会
溝手恵里
早島町町民総合会館運営委員
倉敷市市民企画提案事業審議会委員
2012年12月26日~ 倉敷市企画財政局市民
現在 活動推進課
木戸啓子
倉敷市立倉敷翔南高等学校学校評議員
2013年度~現在 倉敷市教育委員会
三輪千明
倉敷情報学習センター運営審議会委員
2013年度~現在 倉敷市教育委員会
三輪千明
倉敷市生涯学習推進協議会会長
2014年度~現在 倉敷市教育委員会
安達励人
倉敷市社会福祉審議会委員
2014年度~現在
倉敷市保健福祉局保健
福祉推進課
三輪千明
倉敷市公民館等運営審議会副会長
2014年度~現在
倉敷市教育委員会 市
民学習課
金山和彦
倉敷市大学連携福祉事業委員長
2014年4月~現在
倉敷市保健福祉局保健
福祉推進課
三川美幸
岡山県保育士養成協議会保育実習委員会副委員長
2014年4月~現在
岡山県保育士養成協議
会
木戸啓子
倉敷市尐年の意識調査委員
2015年度 倉敷市教育委員会
倉敷市教育委員会「特別支援教育専門家派遣事業」特別
支援教育専門家スタッフ
安達励人,門田
昌子
2015年度~現在
倉敷市教育委員会特別
支援教育推進室
眞次浩司
2015年4月~現在
倉敷市保健福祉局保健
福祉推進課
平岡敦子
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課「保育所におけ
る保育の質の向上方策に関するタスクフォース」メンバー
8月5日
厚生労働省雇用均等・
児童家庭局保育課
木戸啓子
厚生労働省雇用均等・児童家庭局保育課「社会保障審議
会児童部会保育専門委員会」委員
12月4日~現在
厚生労働省雇用均等・
児童家庭局保育課
木戸啓子
倉敷市大学連携福祉事業委員
19
○審査委員
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
「倉敷市長杯中学生英語スピーチコンテスト」審査委員
10月25日
くらしき健康福祉プラ
ザ
安達励人
倉敷市「男女共同参画社会づくり表彰」及び「男女共同
参画マンガ展」審査委員
12月17日 倉敷市男女共同参画課
安達励人
倉敷市玉島市民交流セ
ンター
野村公江
6月6日,7月4日,7月 大阪府箕面市教育委員
11日 会
溝手恵里
第43回児童音楽コンクール特別審査委員
箕面紙芝居コンクール審査員
7月30日
○協議会委員
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷市子どもセンター協議会委員
倉敷市教育委員会生涯
2013年度~現在 学習課倉敷市子どもセ
ンター
木戸啓子
倉敷市児島地区要保護児童対策地域協議会構成員
2015年度~現在 倉敷市児島支所
安形元伸
倉敷市国民健康保険運営協議会委員副会長
2015年度~現在
倉敷市保健福祉局健康
福祉部国民健康保険課
三輪千明
○運営委員会委員
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷教育センター運営委員会委員
2006年度~現在 倉敷市教育センター
野村公江
倉敷市よい子いっぱい基金運営委員会委員
2010年度~現在 倉敷市役所特別会議室
野村公江
倉敷市訪問クライストチャーチ市障がい者親善大使受け
入れ事業運営委員
2014年度~現在 倉敷市国際交流協会
三川美幸
倉敷市地域福祉基金 運営委員会委員
2015年度~現在 倉敷市保健福祉推進課
平岡敦子
○理事
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷市文化連盟理事
1989年度~現在 倉敷市文化連盟
野村公江
倉敷市合唱連盟理事
2005年度~現在 倉敷市合唱連盟
野村公江
4 学校園との連携
4-1 保育学科
○出前授業・交流授業
事 項
年 月 日
英語あそび・異文化ふれあい活動講師
年間19回 倉敷市内幼稚園
愛媛県立川之江高等学校「進路説明会」講師
倉敷市稗田幼稚園における障がい児保育(特別支援教
育)の推進に関する倉敷市立短期大学との連携
場 所 等
5月9日
愛媛県立川之江高等学
校
5月26日,6月23日,9月
15日,9月22日,11月9
倉敷市立稗田幼稚園
日,12月22日,1月19
日,2月2日,2月10日
中学部音楽科授業・地域の民謡を学ぶ(とこはい下津井
サークル)
10月16日
20
岡山大学教育学部付属
特別支援学校
氏名等
安達励人
眞次浩司
眞次浩司
安形元伸
幼児・児童向けの自然体験遊びの指導(屋外・室内)
8月18日,8月29日,10 市内放課後児童クラブ2
月22日,10月26日,10
施設、市内保育園2園、 三輪千明
月28日,12月9日,12月
17日 市内幼稚園2園
専攻科保育臨床専攻「幼児健康支援学演習」
(園での運動遊び指導実践)
11月13日,11月27日
倉敷市立稗田保育園
12月11日,12月25日
及川直樹
保育学科「幼児体育2」
(幼稚園児に対する運動遊び指導実践)
12月8日,1月19日 倉敷市立短期大学
及川直樹
保育学科「幼児体育2」
(保育園児に対する運動遊び指導実践)
12月15日,1月12日 倉敷市立短期大学
及川直樹
○その他
事 項
年 月 日
平成27年度姉妹都市訪問青尐年生活体験団(カンザスシ
ティ市)引率
場 所 等
氏名等
7月22日~8月7日
アメリカ合衆国カンザ
スシティ市
三川美幸
8月1日~15日
ミズーリ大学カンザス
シティ校教育学部
安達励人
9月18日
倉敷市立粒江幼稚園子
育て広場
門田昌子
9月3日,2月25日
倉敷市立短期大学親子
交流広場くららっこ
門田昌子
倉敷市教育委員会生涯学習課「子育て広場・子育て相
談」相談員
10月27日
倉敷市中洲認定こども
園子育て広場
木戸啓子
倉敷市教育委員会生涯学習課「子育て広場・子育て相
談」相談員
11月16日
倉敷市立玉島幼稚園子
育て広場
眞次浩司
第1回アメリカ幼児教育講座学生引率
倉敷市教育委員会生涯学習課「子育て広場・子育て相
談」相談員
ベビーマッサージ講座(川崎医療福祉大学・SweetPea久
松ひろ子氏との研究交流)
4-2 服飾美術学科
○出前授業・交流授業
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
岡山県立高等学校評議員
岡山県立倉敷工業高等
2014年度~現在
学校
坪井晋也
倉敷市立倉敷翔南高等学校 高大連携講座「Tシャツデザ
インの役割について」
11月19日・26日 倉敷市立短期大学
田中孝明
5 施設設備の開放
5-1 保育学科
事 項
年 月 日
倉敷市立倉敷翔南高等学校スポーツ大会
場 所 等
氏名等
5月10日 体育館
平成27年度倉敷市大学連携推進会議 地域に飛び出す学
生応援事業 倉敷市立短期大学子育てカレッジ自主上映
会『うまれる ずっと,いっしょ。』
10月25日 体育館
倉敷市立短
期大学子育
てカレッジ
学生実行委
員会
6 その他(メディア等)
6-1 保育学科
○メディア
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
倉敷市大学連携福祉推進事業・親子のための自然体験遊
びのお知らせ
12月8日 FMくらしき
三輪千明,水村
拠恵,奥本千尋
「 '15 “ゆうばな” Saturday Concert」 のお知らせ
9月17日 FMくらしき
野村公江
21
○その他の団体等の委員・役員
事 項
年 月 日
場 所 等
氏名等
全国児童養護問題研究会全国運営委員・調査研究部員
2006年度~現在
安形元伸
特定非営利活動法人イングリッシュサイズ理事
2010年度~現在
安達励人
子どもの権利のための国連NGO日本支部岡山セクション
副代表
2012年度~現在
安形元伸
社会福祉法人倉敷市総合福祉事業団評議員
2012年度~現在
安形元伸
岡山県臨床心理士会役員(広報委員会担当幹事)
2013年6月~現在 岡山県臨床心理士会
門田昌子
ホッとるーむふくやま 性暴力被害者支援部門スーパー
バイザー
2013年~現在
平岡敦子
性暴力被害者支援ネットワーク・はるねっと 代表
2014年~現在
平岡敦子
独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業「東
日本大震災避難者を含む子育て支援事業」実行委員会委
員
「東日本大震災避難者
2015年度 を含む子育て支援事
業」実行委員会
社会福祉法人鳥取上小児福祉会天心寮スーパーバイザー
2015年度~現在
6-2 服飾美術学科
○その他の団体等の委員・役員
事 項
年 月 日
木戸啓子
安形元伸
場 所 等
氏名等
日本繊維機械学会中国支部 事務担当
2006年4月~現在
道明伸幸
日本家政学会被服材料部会 幹事
2008年8月~現在
道明伸幸
日本繊維機械学会諮問委員
2015年8月~現在
道明伸幸
7 学生の活動
7-1 保育学科
事 項
月 日
場 所
団 体 名
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
とこはい下津井節による新入生歓迎会
4月10日
倉敷市立短期大学学生
ホール
第1回「親子ふれあいパーク」
4月18日
倉敷市立短期大学体育
館
「琴浦公民館 寿講座」公演
4月18日 琴浦公民館
子どもの劇場
(溝手恵里)
倉敷っ子フェスティバル
4月19日 児島児童館
シグマ・ソサ
エティ(及川
直樹)
倉敷っ子フェスティバル 人形劇公演
4月19日 児島児童館
子どもの劇場
(溝手恵里)
平成27年度児島地区一般男女春季バレーボール大会
4月26日 中山公園体育館
バレーボール
部(安形元
伸)
児島フェスティバル
4月26日 児島駅前ステージ
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
22
運動体験部
(及川直樹)
第2回「親子ふれあいパーク」
5月16日
魚島festival
くらんち
第5回倉敷国際トライアスロン大会 前夜祭
はぐくみ岡山 おぎゃっと21 in コンベックス岡山
5月17日 鷲羽山駐車場
5月20日,6月17日,
倉短ひろば“くららっ
6月24日,7月1日,
9月2日,12月16日 こ”
子育てカレッ
ジ学生実行委
員
6月13日 児島競艇場
6月16日,6月17日 稗田幼稚園
第3回「親子ふれあいパーク」
運動体験部
(及川直樹)
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
倉敷市むかし下津井回
6月6日
船問屋
下津井湊 歌と踊りの祭典
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
倉敷市立短期大学体育
館
6月20日
倉敷市立短期大学体育
館
6月27日,6月28日 コンベックス岡山
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
Kid's ABC
運動体験部
(及川直樹)
シグマ・ソサ
エティ(及川
直樹)
バレーボール
部(安形元
伸)
平成27年度児島地区一般男女夏季バレーボール大会
6月28日 中山公園体育館
お兄さんお姉さんとあそぼう
6月29日
倉短ひろば“くららっ
こ”
保育学科1年
音楽あそび
7月15日
倉短ひろば“くららっ
こ”
三川ゼミ
水あそび
7月24日,7月27日,
7月29日,7月31日, 倉短ひろば“くららっ
8月3日,8月5日, こ”
8月17日
専攻科1年
水島公民館「公民館においでよ!ココロ わく★どき
劇を楽しもう」公演
7月26日 水島公民館
第4回「親子ふれあいパーク:夏祭り2015」
7月26日
倉敷市立短期大学体育
館
「第一回 オープンキャンパス」人形劇公演
7月26日
倉敷市立短期大学233演 子どもの劇場
習室
(溝手恵里)
「倉敷支援学校 小学部 サマースクール」公演
7月27日 倉敷支援学校
「表現Ⅳ発表会」
7月31日
表現Ⅳ受講学
倉敷市立短期大学233演
生(溝手恵
習室
里)
「表現Ⅳ発表会」客演
7月31日
倉敷市立短期大学233演 子どもの劇場
習室
(溝手恵里)
児島ボートレース駐車
場
第17回夏フェス KOJIMA どんかっか 進行・出店
8月1日
夏祭り
8月1日 竹中幼稚園
夏あそび
8月3日
23
倉短ひろば“くららっ
こ”
子どもの劇場
(溝手恵里)
運動体験部
(及川直樹)
子どもの劇場
(溝手恵里)
運動体験部・
とこはい下津
井節(安形元
伸・及川直
樹・門田昌
子)
吹奏楽サーク
ルピアニッシ
モ(三川美
幸)
専攻科1・2年
第27回倉敷市長杯沙美ビーチバレー大会
8月16日 沙美海岸
岡山県ことばを育てる親の会2015サマーキャンプボラン
ティア
児童向けの自然体験遊び(屋外、室内)
8月16~17日
国立吉備青尐年自然の
家
8月18日,8月29日 筆海児童クラブ
バレーボール
部(安形元
伸)
保育学科1・2
年生,専攻科
1・2年生
三輪ゼミ
国際ソロプチミスト児島主催 10代の主張弁論大会審査
員
8月22日 児島市民交流センター
シグマ・ソサ
エティ(及川
直樹)
「社会福祉法人子育てサポートもみの木 もみの木保育
園」公演
8月29日 もみの木保育園
子どもの劇場
(溝手恵里)
8月29日 筆海児童クラブ
三輪ゼミ
放課後児童クラブの夏祭りボランティア
9月6日 中山公園体育館
バレーボール
部(安形元
伸)
平成27年度児島地区一般男女秋季バレーボール大会
9月20日 中山公園体育館
バレーボール
部(安形元
伸)
第5回「親子ふれあいパーク」
9月27日
倉敷市立短期大学体育
館
「第2回 オープンキャンパス」人形劇公演
9月27日
倉敷市立短期大学233演 子どもの劇場
習室
(溝手恵里)
第37回児島バレーボールフェスティバル
社会福祉法人瀬戸内福祉事業会 障がい者支援施設瀬戸
内学園宿泊出し物
10月1日 瀬戸内ホテル
運動体験部
(及川直樹)
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
10月2日~11日 倉敷市立短期大学
昔あそびクラ
ブ(三輪千
明)
「金浦公民館」公演
10月3日 金浦公民館
子どもの劇場
(溝手恵里)
デニムウィーク オープニングステージでの演奏
10月5日 倉敷市立短期大学
専攻科1年生全
員(野村公
江)
駒・剣玉あそび
10月7日 倉敷市稗田保育園
昔あそびクラ
ブ(三輪千
明)
「デニムお手玉を作って遊ぼう!」デニムウィーク期間
の展示と実践
第6回「親子ふれあいパーク:大学祭」
10月10日
「大学祭」人形劇公演・人形劇ワークショップ
10月10日・11日
倉敷市立短期大学体育
館
運動体験部
(及川直樹)
倉敷市立短期大学233演 子どもの劇場
習室
(溝手恵里)
保育現場における音楽の公演活動
10月14日
社会福祉法 人若竹の
園
野村ゼミ
劇「森は冬じたく」公演
10月14日 倉敷市立田の口保育園
溝手ゼミ
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
10月16日 中島幼稚園
Kid's ABC
岡山大学教育学部付属特別支援学校中学部音楽科授業
岡山大学教育学部付属
10月16日
特別支援学校
とこはい下津
井節(安形元
伸・門田昌
子)
24
はぐくみ岡山 おぎゃっと21 in イオンモール倉敷
10月17日 イオンモール倉敷
シグマ・ソサ
エティ(及川
直樹)
「倉敷国際ふれあい広場2015」ステージパフォーマンス
倉敷市芸文館アイシア
10月18日
ター
吹奏楽サーク
ルピアニッシ
モ(三川美
幸)
「倉敷国際ふれあい広場2015」外貨コイン募金活動
10月18日 倉敷市芸文館
保育学科生有
志(国際交流
委員)
保育現場における音楽の公演活動
10月20日 倉敷市立稗田保育園
野村ゼミ
保育現場における音楽の公演活動
10月21日
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
10月21日 稗田幼稚園
Kid's ABC
幼児向けの自然体験遊び(屋外)
10月22日 中山保育園
三輪ゼミ
親子の英語あそび~ハロウィン
10月23日 倉敷市連島公民館
Kid's ABC
児童向けの自然体験遊び(室内)
10月26日 緑丘児童クラブ
三輪ゼミ
保育現場における音楽の公演活動
10月27日 倉敷市立茶屋町保育園
野村ゼミ
保育現場における音楽の公演活動
10月28日 倉敷市立阿津保育園
野村ゼミ
劇「森は冬じたく」公演
10月28日
ハロウィンあそび
倉敷市立短期大学親子
10月28日 交流広場「倉短広場
“くららっこ”」
Kid's ABC
幼児向けの自然体験遊び(屋外)
10月28日 倉敷市上の町保育園
三輪ゼミ
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
10月30日 上の町幼稚園
Kid's ABC
秋あそび
11月9日
社会福祉法倉敷福祉事
業会昭和保育園
倉敷市立琴浦西西保育
園
倉短ひろば“くららっ
こ”
野村ゼミ
溝手ゼミ
専攻科2年
「瀬戸内学園」公演
11月14日 瀬戸内学園
子どもの劇場
(溝手恵里)
「第56回 中・四国保育学生研究大会」人形劇公演
11月22日 広島文教女子大学
子どもの劇場
(溝手恵里)
第7回「親子ふれあいパーク」
11月28日
ふれあいあそび
倉敷市立短期大学体育
館
11月30日,12月7日, 倉短ひろば“くららっ
1月18日 こ”
運動体験部
(及川直樹)
専攻科2年
12月6日 中山公園体育館
バレーボール
部(安形元伸)
シグマ・ソサエティ助成金授与式
12月8日 倉敷市立短期大学
シグマ・ソサ
エティ(溝手
恵里・眞次浩
司・及川直
樹)
幼児向けの自然体験遊び(室内)
12月9日 倉敷市立稗田幼稚園
三輪ゼミ
平成27年度児島地区一般男女冬季バレーボール大会
「奈良佐保短期大学付属倉敷幼稚園」公演
12月12日
25
奈良佐保短期大学付属
倉敷幼稚園
子どもの劇場
(溝手恵里)
親子の英語あそび~クリスマス
12月12日 倉敷市連島公民館
保育現場における音楽の公演活動
12月15日
倉敷市立第四福田幼稚
園
野村ゼミ
保育現場における音楽の公演活動
12月16日 倉敷市立乙島東幼稚園
野村ゼミ
クリスマスミニコンサート
12月16日
倉短ひろば“くららっ
こ”
三川ゼミ
劇「森は冬じたく」公演
12月16日
倉敷市立第三福田保育
園
溝手ゼミ
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
12月16日 稗田幼稚園
Kid's ABC
幼児向けの自然体験遊び(室内)
12月17日 倉敷市立柳田幼稚園
三輪ゼミ
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
12月17日 上の町幼稚園
Kid's ABC
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
12月18日 中島幼稚園
Kid's ABC
第8回「親子ふれあいパーク」
12月19日
倉敷市立短期大学体育
館
運動体験部
(及川直樹)
玉島市民交流センター「クリスマス会」公演
12月19日 玉島市民交流センター
子どもの劇場
(溝手恵里)
クリスマスあそび
12月21日
「児島聖約教会」公演
12月23日 児島聖約教会
玩具のオイル塗り
1月9日
倉短ひろば“くららっ
こ”
倉短ひろば“くららっ
こ”
Kid's ABC
専攻科2年
子どもの劇場
(溝手恵里)
子育てカレッ
ジ学生実行委
員
倉敷市教育委員会主催「倉敷市の成人式」お手伝いボラ
ンティア
公益財団法人倉敷ス
1月10日 ポーツ公園マスカット
スタジアム
保育学科1年生
駒・剣玉あそび
1月13日 中山保育園
昔あそびクラ
ブ(三輪千
明)
第8回岡山県内シグマ・ソサエティ交流会
1月17日
駒・剣玉あそび
1月20日 倉敷市立稗田幼稚園
昔あそびクラ
ブ(三輪千
明)
外貨コイン募金集計活動
1月20日 倉敷市立短期大学
保育学科生有
志(国際交流
委員)
音楽あそび
1月22日
倉短ひろば“くららっ
こ”
専攻科1年
倉短ひろば“くららっこ”における音楽活動
「みんなでまめまき ふくはうち」
1月22日
倉短ひろば“くららっ
こ”
専攻科1年生全
員(野村公
江)
第9回「親子ふれあいパーク」
1月23日
倉敷市立短期大学体育
館
運動体験部
(及川直樹)
外貨コイン募金集計活動
1月27日 倉敷市立短期大学
26
津山男女共同参画セン
ター
シグマ・ソサ
エティ(及川
直樹)
保育学科生有
志(国際交流
委員)
平成27年度児島地区一般女子バレーボール新春大会
1月31日 中山公園体育館
倉短ひろば“くららっこ”における音楽活動
「いろんな音を探してみよう」
2月3日
倉短ひろば“くららっ
こ”
バレーボール
部(安形元
伸)
野村ゼミ
倉敷市立短期大学こどもの森 2016
2月6日,2月7日 倉敷市立短期大学
保育学科・専
攻科
子ども英語あそびと異文化ふれあい活動
2月6日,2月7日 倉敷市立短期大学
Kid's ABC
「倉敷市立短大子どもの劇場公演2016inゆるび」公演
2月27日
ポスター発表
早島町町民総合会館ゆ
るびの舎
2月6日,2月7日 倉敷市立短期大学
英語であそぼう
子どもの劇場
(溝手恵里)
全ゼミ・専攻
科2年生
安達ゼミ
自然体験あそび「このあるきかただぁれ?」
2月6日,2月7日 倉敷市立短期大学
一緒に楽しいリズム遊びをしよう
三輪ゼミ
野村ゼミ
第10回「親子ふれあいパーク」
2月7日 倉敷市立短期大学
運動体験部
(及川直樹)
人形劇「にぎやか森の小人たち」公演
子どもの劇場
(溝手恵里)
劇「森は冬じたく」公演
溝手ゼミ
倉敷市立短大子どもの劇場公演2016
3月5日,3月6日
倉敷市芸文館アイシア
ター
倉敷市立短大
子どもの劇場
(溝手恵里)
7-2 服飾美術学科
事 項
学T2015 学生×SHOTコラボTシャツ
月 日
6月9日~9月10日 倉敷市立短期大学
服飾美術学科ミニオープンキャンパス
倉敷市福田南公民館主催秋講座「和紙を使ったあかりづ
くり」制作サポート
「ふわふわ綿花(綿花栽培と展示)」(第5回くらたん
デニムウィーク企画)
場 所
団 体 名
服飾美術学科1
年生
7月5日 倉敷市立短期大学
服飾美術学科
9月19日 倉敷市福田南公民館
テキスタイル
デザインゼミ
10月5日〜11日(綿
倉敷市立短期大学
花栽培は5月~)
服飾材料学ゼ
ミ
倉敷市立短期大学公開講座「和紙によるほんわかランン
プシェード作り」制作サポート
10月24日
倉敷物語館 多目的ホー テキスタイル
ル
デザインゼミ
日本繊維製品消費科学会中・四国支部 講演および工場
見学会への参加
10月30日
ユニチカテキスタイル
株式会社 常盤工場
専攻科1,2年
11月7日,8日
倉敷ファッションセン
ター
服飾美術学科
2年生
児島駅前地区誘導案内サインデザイン展示会
日本繊維機械学会中国支部(日本繊維製品消費科学会
中・四国支部共催)研究および事例発表会への参加と発
表
12月10日 岡山県立図書館
専攻科1,2年
研究及び事例発表会(日本繊維機械学会中国支部、日本
繊維製品消費科学会中四国支部 共催) 口頭発表
12月11日 岡山県立図書館
専攻科服飾美
術専攻2年生3
名
2月23日〜2月28日 倉敷市立美術館
服飾美術学
科・専攻科服
飾美術専攻
倉敷市立短期大学卒業・修了制作展
27
ギャラリートーク(倉敷市立短期大学卒業・修了制作展
会期中)
2月27日,28日 倉敷市立美術館
服飾美術学
科・専攻科服
飾美術専攻
「Shake Hand 3.11 第4回展」アートイベント作品参加
3月8日~13日 Gallery H2O(京都)
テキスタイル
デザインゼミ
7-3 全学行事
事 項
オープンキャンパス
月 日
場 所
7月28日,9月29日 倉敷市立短期大学
倉敷市立短期大学デニムウィーク
10月7日~13日 倉敷市立短期大学
大学祭&ファッションショー
10月12日,13日 倉敷市立短期大学
28
団 体 名
29
5.教員の主要業績
保育学科
30
31
安達 励人(ADACHI Reito)
保育学科/専攻科保育臨床専攻 教授・学生部長
英米文学・文化,翻訳学
I
研究業績
[論文]
・安達励人「日米映画の翻訳における沈黙分析のための作品収集の課題」『倉敷市立短期大学研究紀要』第
59 号,2016 年 3 月(単著)(査読なし)
[学会発表]
・Reito Adachi, “English-translated Japanese Animation as an EFL Material for Japanese College
Students”, Third International Conference on Languages, Literature and Society (LLS 2016),
January 18, 2016. Bangkok.(単独)
[研究助成]
・平成 26 年度第 36 回両備てい園記念財団研究助成,研究テーマ「岡山県児童生徒文詩集『おか山っ子』
の英訳の実践研究」(研究代表者)
[研究助成]
・日本学術振興会科研費,基盤研究(C),研究課題「英米映画の翻訳における沈黙の記述的分析」(課題番
号 15K02374),平成 27 年度~平成 31 年度(予定),研究代表者
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本 科:英語I(コミュニケーション),英語 II(コミュニケーション),英語 III,英語 IV,文学,
総合演習
専攻科:教育映像表現演習,専門英語文献講読
2
その他
第 1 回アメリカ幼児教育講座学生引率(ミズーリ大学カンザスシティ校教育学部,2015 年 8 月 1 日~
15 日)
[本学における課外活動の指導など]
Kid’s ABC 顧問
32
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・倉敷市男女共同参画審議会会長(2011 年~現在)
・倉敷市生涯学習推進協議会会長(2014 年~現在)
・倉敷市尐年の意識調査委員
・倉敷市「男女共同参画社会づくり表彰」及び「男女共同参画マンガ展」審査委員
・岡山県立倉敷鷲羽高等学校学校評議員(2011 年~現在)
[講演・指導・助言等]
・「幼児の英語あそび・異文化ふれあい活動」講師,倉敷市内公立・私立幼稚園,年間 19 回
・「Kid’s ABC の親子の英語あそび」講師,倉敷市連島公民館 10 月 17 日,12 月 13 日
・「倉敷市長杯中学生英語スピーチコンテスト」審査委員,健康福祉プラザ,10 月 25 日
・「映像を読む、文学を観る~原作と映画の近くて遠い関係~」倉敷市立短期大学公開講座,12 月 10 日
33
溝手 恵里(MIZOTE Eri)
保育学科/専攻科保育臨床専攻 教授・学科長
児童文化学
Ⅰ 研究業績
[研究紀要]
・「教育実習を通した総合的な指導力の育成における課題
―学生のエピソード記述の分析から―」,(共),
『倉敷市立短期大学研究紀要 59 号』,PP.9-18,2016 年 3 月
・
「アウトリーチとしてのレクチャーコンサート」,(共),『倉敷市立短期大学研究紀要 59 号』,PP.69-74,2016
年3月
[公演活動]
・
「アンサンブル早島サマーコンサート 2015in ゆるび」,(共)
,
(語り担当),2015 年 7 月 19 日, 早島町町
民総合会館ゆるびの舎文化ホール
・「
‘15 “ゆうばな“Saturday Concert」,(共),ピアノ連弾
C.サン=サーンス作曲「動物の謝肉祭(語り
付)」(語り担当),倉敷市芸文館ホール,2015 年 9 月 19 日
Ⅱ
教育活動
[担当科目]昨年と同じ
[本学における課外活動の指導など]
・「倉敷市立短大子どもの劇場公演 2015」他、公演の指導、演出
Ⅲ
社会活動
[審議会・委員会等]
・箕面手作り紙芝居まつり審査員,早島町町民総合会館運営委員,倉敷市公立保育所受託法人選定委員会委
員
[講演・指導・助言等]
・倉敷市立短期大学公開講座「お話を語ろう」
,倉敷市立短期大学,2015 年 7 月 24 日
・「母と子と絵本」,天徳寺,2015 年 8 月 29 日
・「絵本とは何か・絵本の読み方」
,中島クラブ,
(子ども夢基金助成事業)2015 年 9 月 4 日
・美作大学公開講座「子どもが育つ
大人が育つ・絵本講座」
,フォーラム「絵本の楽しみと可能性」パネ
リスト,美作大学,2015 年 9 月 26 日
・「子どもの心を育てる絵本」倉敷ファミリーサポート・センター,2015 年 10 月 24 日
・平成 27 年度倉敷市「保育士資格認定試験」準備研修会(
「言語表現」
),2015 年 12 月 5 日,ライフパーク
倉敷
34
安形 元伸(AGATA Motonobu)
保育学科/専攻科保 育臨床専攻 准 教授
社会福祉・児 童家庭福 祉
I
研究業績
[著書]
・「 施 設 養 護 の 実 際 」春 見 静 子・谷 口 純 世・加藤 洋子 編『 改 訂
社 会 的 養 護』光 生 館 ,2016 年( 共
著 ) pp.91~ 113
・「 生 活 保 護 」井 村 圭 壯・相 澤 譲 治 編『 社 会 福 祉の基 本 と 課 題 』勁 草 書 房 ,2015 年 (共 著 )pp.105~
112
[学術論文]
・
「 道 徳 教 育 の 目 標 に 関 す る 若 干 の 考 察 」倉 敷市 立短 期 大 学 研 究 紀 要 第 59 号 ,2016 年 3 月( 単 著 ・
査 読 な し ) pp.19~ 24
・「 保 育 学 科 生 の 施 設 実 習 指 導 に 関 す る 一 考 察 」 倉敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要第 58 号 ,2015 年 3 月
( 共 著 ・ 査 読 な し ) pp.29~ 36
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 社 会 福 祉 ,児 童 家 庭 福 祉 ,相 談 援 助 ,社 会 的 養 護 Ⅰ ,保 育 実 習 Ⅰ (2), 保 育 実 習 Ⅲ , 保
育実習法Ⅰ,保育実習法Ⅱ,総合演習
専 攻 科 : 生 活 福 祉 論 ,児 童 福 祉 特 論 ,子 育 て 支 援体 験 実 習 ,特 別 研 究
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・ 社 会 福 祉 法 人 倉 敷 市 総 合 福 祉 事 業 団 評 議 員 ( 2012 年 ~ 現 在 )
・ 全 国 児 童 養 護 問 題 研 究 会 全 国 運 営 委 員 ・ 調 査 研 究 部 員 ( 2006 年 ~ 現 在 )
・ DCI 日 本 支 部 岡 山 セ ク シ ョ ン 副 代 表 ( 2012 年 ~現 在 )
・ 倉 敷 市 児 島 地 区 要 保 護 児 童 対 策 地 域 協 議 会 構 成 員 ( 2015 年 ~ 現 在 )
・ 児 童 養 護 施 設 天 心 寮 ス ー パ ー バ イ ザ ー ( 2015 年~ 現 在 )
[講演・指導・助言等]
・第 2 回山口県子どもソーシャルワーク研究会「児童養護施設における施設内暴力問題解決のた
め の グ ル ー プ ワ ー ク を 活 用 し た 取 り 組 み 」 (2015 年 12 月 )
・ 児 童 養 護 施 設 天 心 寮 ケ ー ス 検 討 会 議 助 言 者 ( 年 間 6 回 ), 職 員 研 修 会 講 師 ( 年 間 6 回 )
・ 倉 敷 市 玉 島 地 区 学 童 保 育 指 導 員 部 会 研 修 会 講 師 「 職 員 集 団 の あ り 方 」( 6 月 24 日 )
35
木戸 啓子(KIDO Keiko)
保育学科/専攻科保 育臨床専攻 准 教授
保育者のキャ リア発達
I
研究業績
[ 著 書 ( 訳 書 )]
・内 閣 府・文 部 科 学 省・厚 生 労 働 省『 幼 保 連 携 型 認定 こ ど も 園 教 育・保 育 要領 解 説 』作 成 協 力 者 ,
フ レ ー ベ ル 館 , 2015 年 2 月
[学術論文]
・
「 教 育 実 習 を 通 し た 総 合 的 な 指 導 力 の 育 成 に お ける 課 題 ― 学 生 の エ ピ ソ ード 記 述 の 分 析 か ら ― 」,
倉 敷 市 立 短 期 大 学 ,『 倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要 』, pp.9-18, 2016 年 3 月 (共 著 )
[報告書]
・
「 季 刊 保育 問 題 研 究 」275 号 ,全 国 保 育 問 題 研 究 協議 会 編 集 委 員 会 ,
( 株 )新読 書 社 ,pp.77-93,
2015 年 ( 単 著 )
[学会発表]
・保 育 者養 成 に お け る「 親 子 支 援 演 習 」の 取 り 組み ― 実 習 日 誌 の 分 析 か ら ― 」,日 本 保 育 学 会 第
68 回 大 会 , 椙 山 女 学 園 大 学 , 2015 年 5 月 10 日 (単 独 )
[研究助成]
・ 中 ・ 四 国 保 育 士 養 成 校 教 員 研 究 費 助 成 ,「 保 育 実 習 の 評 価 を 通 し た 保 育 実 習 指 導 の 課 題 」, 2015
年度(研究代表者)
・倉 敷 市 立 短 期 大 学 共 同 研 究 費 ,
「 利 用 者 参 加に よる ピ ア サ ポ ー ト の あ り 方 」,2015 年 度( 研 究 代
表者:野村公江)
・倉 敷 市 立 短 期 大 学 共 同 研 究 費 ,
「『 保 育・教 職 実践 演 習 』の 授 業 内 容 に 関す る 調 査 研 究 Ⅲ 」,2013
~ 2015 年 度 ( 研 究 代 表 者 : 三 輪 千 明 )
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科:保 育 内 容 の 研 究・人 間 関 係 ,保 育 内容 総 論 ,幼 児 教 育 課 程 論,保 育 実 習 I( 1 ),保
育実習Ⅱ,保育実習法Ⅰ,保育実習法Ⅱ,保育・教職実践演習,総合演習
専攻科:幼児教育課程特論,親子支援演習Ⅰ,親子支援演習Ⅱ,特別研究
2
他大学における主な授業科目
・新見公立短期大学幼児教育学科「人間関係」指導法
・倉敷看護専門学校:教育学
[本学における課外活動の指導など]
・倉敷市立短期大学子育てカレッジ学生実行委員会指導
36
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・ 倉 敷 市 保 育 協 議 会 「 3 未 部 会 」 助 言 ( 2009 年 度~ 現 在 )
・ 倉 敷 市 教 育 委 員 会 生 涯 学 習 課 「 子 育 て 広 場 ・ 子 育 て 相 談 」 相 談 員 ( 2009 年 4 月 ~ )
・ 倉 敷 市 市 民 企 画 提 案 事 業 審 議 会 委 員 ( 2012 年 12 月 26 日 ~ 現 在 )
・ 倉 敷 市 子 ど も セ ン タ ー 協 議 会 委 員 ( 2013 年 度 ~現 在 )
・ 岡 山 県 保 育 士 養 成 協 議 会 保 育 実 習 委 員 会 副 委 員 長 ( 2014 年 4 月 ~ 現 在 )
・厚 生 労 働 省 雇 用 均 等・児 童 家 庭 局 保 育 課「 社 会 保障 審 議 会 児 童 部 会 保 育 専門 委 員 会 」委 員( 2015
年 12 月 4 日 ~ 現 在 )
[講演・指導・助言等]
・ 倉 敷 市 私 立 幼 稚 園 協 会 研 修 「 3 歳 未 満 児 の 育 ちと 生 活 」 講 師 , 玉 島 交 流セ ン タ ー 研 修 室 ( 2015
年 8 月 10 日 )
・子 育 て 支 援 セ ン タ ー・つ ど い の ひ ろ ば 研 修 会 講 師,く ら し き 健 康 福 祉プ ラザ( 2015 年 9 月 4 日 ,
2016 年 3 月 10 日 )
・子 ど も 夢 基 金 助 成 事 業「 中 島 ク ラ ブ“ い ろ い ろな 本 に 親 し も う ”」講 師 ,倉 敷 南 公 民 館 2 階 大 会
議 室 ( 2015 年 9 月 18 日 )
・ 倉 敷 市 保 育 士 ・ 保 育 所 支 援 セ ン タ ー 保 育 士 試 験 準 備 研 修 会 「 保 育 実 習 理 論 ( 理 論 )」・ 幼 稚 園 教
員 資 格 認 定 試 験 準 備 研 修 会「 教 職 の 関 す る 科 目 Ⅱ 担 当 」ラ イ フ パ ー ク 倉 敷( 2015 年 11 月 21 日 ,
2016 年 1 月 6 日 , 1 月 13 日 )
・倉敷市立短期大学子育てカレッジ専門研修くららっこ講座「子どもと大人がつながる遊び」ラ
イ フ パ ー ク 倉 敷 ( 2016 年 1 月 23 日 )
・倉敷市子育て支援課児童クラブ支援員等対象研修「個人情報の適切な取扱いについて」ライフ
パ ー ク 倉 敷 ( 2016 年 2 月 17 日 )
37
平岡
敦子(HIRAOKA Atsuko)
保育学科/専攻科保 育臨床専攻 准 教授
助産学
I
研究業績
[学術論文]
・「 性 に 関 す る 児 童 書 に つ い て 」 倉 敷 市 立 短 期 大 学紀 要 ( 単 著 )
[産学共同研究]
・ 未 就 学 時 に お け る 『 性 の 健 康 教 育 プ ロ グ ラ ム “ せ ー の ! ”』 と 教 材 の 開 発
NPO 法 人 こ ど も ス テ ー シ ョ ン と 共 同 研 究 ( ツ ネ イ シ み ら い 財 団 助 成 金 受 諾 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 子 ど も の 保 健 Ⅰ 、 子 ど も の 保 健 Ⅱ 、乳 児 保 育 概 論 、 保 育 実 習Ⅰ 、 保 育 実 習 Ⅲ
専 攻 科 : 乳 児 保 育 特 論 1、 乳 児 保 育 特 論 2、 小児 の 看 護 と 保 健
2
他大学における主な授業科目
・ 川 崎 医 療 福 祉 大 学 : 健 康 危 機 管 理 論 ( 1 コ マ )、保 健 指 導 論 ( 1 コ マ )
・川崎医療福祉大学大学院
助 産 学 コ ー ス : 地 域母 子 保 健 学 特 論 ( 3 コ マ)
・ 三 原 看 護 専 門 学 校 : 母 性 看 護 学 援 助 論 Ⅰ B( 1 コマ )、 看 護 管 理 と 国 際 看 護活 動 ( 3 コ マ )
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・倉敷市地域福祉基金
運 営 委 員 会 委 員 ( 2015 年度 )
・ 人 権 ・ハ ラ ス メ ン ト 委 員 会 ( 2015 年 度 )
・ 公 開 講 座 委 員 会 ( 2015 年 度 )
・ 国 際 交 流 委 員 会 ( 2015 年 度 )
・子育てカレッジ委員会
子 育 て 相 談 部 会 委 員 ( 2015 年 度 )
・倉敷市大学連携福祉推進事業
・施設実習担当
実 行 委 員 ( 2015 年 度 )
補 助 担 ( 2015 年 度 )
[講演・指導・助言等]
・子育てカレッジ
子 育 て 広 場 で の 子 育 て 相 談 ( 9/ 29,10/ 8)
・病棟カンファレンス、保健指導方法検討助言:井口産婦人科小児科医院(福山市)
・ 里 庄 町 三 世 代 交 流 事 業 講 演 「 母 に な る と い う こ と 、 母 に 寄 り 添 う と い う こ と 」( 8/18)
[その他]
・性暴力被害者支援ネットワーク・はるねっと代表(定例会 1 回/月)
・講 演 会 開 催「 電 話 の 中 の 思 春 期 ~ 子 ど も を「 性」の被 害 者 に も 加 害 者 に も しな い た め に 」
( 8/10)
福山市市民参画センター
38
眞次 浩司(MATSUGU Koji)
保育学科/専攻科保 育臨床専攻 准 教授
障がい者の人 間学,臨 床教育学,臨 床哲学
I
研究業績
[学術論文]
・
「『 生 き づら さ 』に 関 す る 人 間 学 的 研 究 - O.F.ボ ルノ ー『 危 機 と 新 し い 始 ま り』を 手 掛 り に し て 」,
倉 敷 市 立 短 期 大 学 ,『 倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要 』, 第 59 号 , 2016 年 3 月 , pp.31~ 40.(単 著 )
・
「 聴 く こ と に 関 す る 人 間 学 的 研 究 」,
『 倉 敷 市 立 短期 大 学 研 究 紀 要 』,第 59 号 ,2016 年 3 月 ,pp.41
~ 50.( 単 著 )
・「 自 閉 症 者 の 人 間 学 的 研 究 - 対 話 に 焦 点 を 当 て て- 」,『 倉 敷 市 立 短 期 大 学研 究 紀 要 』, 第 59 号 ,
2016 年 3 月 , pp.51~ 60.( 単 著 )
[学会発表]
・
「 発 達 障 が い 児 の 人 間 学 的 研 究 - 対 話 に お け る 他者 と の 間 接 的 関 係 と 直 接的 関 係 に 焦 点 を 当 て て
- 」, 日 本 発 達 障 害 学 会 第 50 回 大 会 , 東 京 学 芸 大 学 , 2015 年 7 月 4 日 ( 単独 )
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 障 が い 児 保 育 ( 通 年 ), 保 育 相 談 支 援, 社 会 的 養 護 Ⅱ , 総 合 演習 ( 通 年 )
専 攻 科:LD・ADHD 教 育 特 論 ,ASD 教 育 特 論 ,特別 支 援 教 育 総 論 ,ADHD・ASD 臨 床 実 習( 通 年 ),
障 が い 者 の 心 理 ・ 生 理 ・ 病 理 , 障 が い 者 指 導 法 , 特 別 研 究 Ⅰ ( 通 年 ), 特 別 研 究 Ⅱ
(通年)
[本学における課外活動の指導など]
・倉敷市立短期大学学生会
・ボランティアサークル「スマイル」
・ バ ド ミ ン ト ン サ ー ク ル 「 BA-MIN」
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・倉敷市教育委員会「特別支援教育専門家派遣事業」特別支援教育専門家スタッフ
[講演・指導・助言等]
・ 倉 敷 市 保 育 ・ 幼 稚 園 課 「 障 が い 児 保 育 ア ド バ イザ ー 派 遣 事 業 」 ア ド バ イザ ー , 浦 田 保 育 園 ( 5
回 )・ 連 島 北 保 育 園 ( 3 回 )・ 倉 敷 市 赤 崎 保 育 園 ( 4 回 )
・ 倉 敷 市 子 育 て 支 援 セ ン タ ー 「 こ こ ろ の 発 達 支 援 事 業 」 講 師 ( 10 回 )
・倉敷市立稗田幼稚園「特別支援教育」アドバイザー,倉敷市立稗田幼稚園(6 回)
・ 愛 媛 県 立 川 之 江 高 等 学 校 「 進 路 説 明 会 」 講 師 , 愛 媛 県 立 川 之 江 高 等 学 校 ( 2015 年 5 月 9 日 )
・ 倉 敷 市 第 五 福 田 保 育 園 「 人 権 講 演 会 」 講 師 , 倉 敷 市 第 五 福 田 保 育 園 ( 2015 年 6 月 9 日 )
・ 倉 敷 市 児 童 ク ラ ブ 障 が い 児 対 応 専 門 研 修 講 師 , 倉 敷 市 立 短 期 大 学 ( 2015 年 7 月 12 日 )
・倉 敷 市 立 短 期 大 学 子 育 て カ レ ッ ジ 専 門 研 修 く らら っ こ 講 座 講 師 ,倉 敷 市立 短 期 大 学( 2015 年 10
月 11 日 )
39
・備 前 市 保 育 協 議 会 実 践 保 育 研 修 部「 公 開 保 育 」助言 者 ,備 前 市 伊 部 保 育 園( 2015 年 10 月 23 日 )
・ 倉 敷 市 立 短 期 大 学 子 育 て カ レ ッ ジ 事 業 「 子 育 て 相 談 」 相 談 員 , 倉 敷 市 玉 島 幼 稚 園 ( 2015 年 11
月 16 日 )
40
及川
直樹(OIKAWA Naoki)
保育学科 /専攻科 保育臨床専攻 講師
幼児体育・発 育発達
I
研究業績
[ 著 書 ( 訳 書 )]
・「 保 育 士 入 門 テ キ ス ト ’ 16 年 版 」, 近 喰 晴 子 監 修, コ ン デ ッ ク ス 情 報 研 究 所 編 著 , 成 美 堂 出 版 ,
2015 年( 共 著 )
( 著 者:及 川 直 樹 ,酒 井 真 由 子,隣谷 正 範 ,齊 藤 勇 紀 ,向 笠京 子 ,筒 浦 さ と み ,
岡 本 か お り , 谷 上 公 子 , 渡 辺 あ し な , 担 当 箇 所 : Part2 第 1 章 , pp.32-55)
[学術論文]
・
「 幼 児 の サ ッ カ ー 遊 び の ル ー ル と 遊 び の 発 展 に 関わ る 要 因 の 事 例 検 討 」,
『 飯田 女 子 短 期 大 学 紀 要 』,
第 32 号 , 2015 年 5 月 27 日 , pp.1-25( 単 著 )
・
「 幼 児 の 体 格 と 運 動 能 力 に お け る 測 定 値 及 び 変 化量 間 の 関 係 」,
『 幼 児 体 育学 研 究 』,第 8 号 ,2016
年 3 月 31 日 ( 単 著 )( 査 読 有 り )
[学会発表]
・
「 幼 児 の サ ッ カ ー 遊 び の ル ー ル と 遊 び の 発 展 に 関わ る 要 因 の 事 例 検 討 」,日本 保 育 学 会 第 68 回 大
会 , 椙 山 女 学 園 大 学 , 2015 年 5 月 9 日 ( 単 独 )
・「 幼 児 の 体 格 と 運 動 能 力 に お け る 測 定 値 及 び 変 化量 間 の 関 係 」, 日 本 幼 児 体育 学 会 第 11 回 大 会 ,
京 都 ノ ー ト ル ダ ム 女 子 大 学 , 2015 年 8 月 29 日 (単 独 )
・
「 子 育 て ひ ろ ば の 利 用 者 に お け る 子 育 て 肯 定 感 の検 証 ― 利 用 者 視 点 に 基 づく 保 育 者 養 成 の 在 り 方
― 」,日 本 心 理 学 会 第 79 回 大 会 ,名 古 屋 国 際 会 議場 ,2015 年 9 月 22 日( 共 同 )( 発 表 者:望 月
雅和,齊藤勇紀,菱田博之,加藤博己,及川直樹,寺澤美彦,伊能恵子,加賀谷崇文)
・
「 乳 児 期 の 体 格 や 運 動 発 達 と 年 中 時 及 び 年 長 時 の運 動 能 力 の 関 係 」,日 本 発育 発 達 学 会 第 14 回 大
会 , 神 戸 大 学 , 2016 年 3 月 6 日 ( 単 独 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科: 健 康 科 学 概 論 ,ス ポ ー ツ ,保 育 内 容 の研 究・健 康( 1),保 育内 容の 研 究・健 康( 2),
幼 児 体 育 ( 1), 幼 児 体 育 ( 2), 教 育 実 習
専 攻 科: ス ポ ー ツ( 1),ス ポ ー ツ( 2),幼 児の 運 動 遊 び 演 習 ,幼 児 健康 支 援 学 演 習 ,保 育 内
容特別演習(健康)
[本学における課外活動の指導など]
・運動体験部
・倉敷市立短期大学シグマソサエティ
III
社会活動
[講演・指導・助言等]
・国際ソロプチミスト児島主催
第 12 回 10 代 の主 張 弁 論 大 会 審 査 委 員 長, 児 島 市 民 交 流 セ ン タ
41
ー ( 2015 年 8 月 22 日 )
・倉 敷 市 立 短 期 大 学 子 育 て カ レ ッ ジ 専 門 研 修 講 座:
「バ ル ー ン を 使 っ た 遊 び と基 本 的 な 種 目 の 実 践 」
講 師 , 倉 敷 市 立 短 期 大 学 体 育 館 ( 2015 年 8 月 27 日 )
・ 日 本 幼 児 体 育 学 会 第 11 回 大 会
研 究 発 表 Ⅱ - G 座 長 , 京 都 ノ ー ト ル ダ ム 女 子 大 学 ( 2015 年 8
月 29 日 )
・ 倉 敷 市 立 赤 崎 保 育 園 公 開 保 育 助 言 者 , 児 島 マ リ ン プ ー ル 会 議 室 ( 2015 年 11 月 5 日 )
42
門田 昌子(KADOTA Masako)
保育学科 /専攻科 保育臨床専攻 講師
人格心理学・ 臨床心理 学
I
研究業績
[研 究 紀 要 ]
・ The descriptive answers in "three good things", happiness interventions and the
differences in the descriptive answers by the score of neuroticism, Bulletin of Kurashiki
city college, 59, 61-68.( 単 )
[学会発表]
・「 幼 児 の 気 質 特 徴 と 遊 び , 育 児 不 安 , 育 児 満 足 との 関 連 」 , 日 本 パ ー ソ ナリ テ ィ 心 理 学 会 第 23
回 大 会 , 北 海 道 教 育 大 学 , 2015 年 8 月 21 日 ( 共 )
・
「 集 団 で の コ ラ ー ジ ュ 制 作 後 と 旅 行 計 画 作 成 後 のシ ェ ア リ ン グ 時 に お け る発 言 内 容 の 比 較 」, 日
本 パ ー ソ ナ リ テ ィ 心 理 学 会 第 23 回 大 会 , 北 海 道 教育 大 学 , 2015 年 8 月 21 日 ( 共 )
・
「 気 質 特 徴 を 考 慮 し た ベ ビ ー マ ッ サ ー ジ の 効 果 」, 日 本 心 理 学 会 第 79 回 大会 ,名 古 屋 国 際 会 議 場
( 名 古 屋 大 学 ) , 2015 年 9 月 22 日 ( 共 )
・「 子 ど も が 認 知 し た 保 護 者 の 養 育 態 度 と 子 ど も の自 尊 感 情 と の 関 連 」 , 岡山 心 理 学 会 第 63 回 大
会 , 旭 川 荘 , 2015 年 12 月 19 日 ( 共 )
・「 親 和 動 機 と 集 団 で の コ ラ ー ジ ュ 制 作 に よ る 気 分変 化 」 , 岡 山 心 理 学 会 第 63 回 大 会 , 旭 川 荘 ,
2015 年 12 月 19 日 ( 共 )
・「 育 児 行 動 に 対 す る 自 己 効 力 感 に 影 響 を 及 ぼ す 4 つ の 情 報 源 の 検 討 」 , 岡山 心 理 学 会 第 63 回 大
会 , 旭 川 荘 , 2015 年 12 月 19 日 ( 共 )
・
「 大 学 生 の 日 常 活 動 と 大 学 生 活 に お け る 適 応 感 との 関 連 」, 岡 山 心 理 学 会第 63 回 大 会 , 旭 川 荘 ,
2015 年 12 月 19 日 ( 共 )
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 発 達 心 理 学 I・ II, 幼 児 臨 床 心 理 学 , 心 理 学 , 家 庭 支 援 論 , 総 合 演 習
専攻科:心理学実験,発達心理学特論,教育心理学研究, 生理心理学
2
他大学等における主な授業科目
・中国短期大学:人間発達学(総合生活学科)
・倉敷看護専門学校:臨床心理学
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・「 生 き る 力 」 支 援 事 業 推 進 協 議 会 委 員
2012 年 4 月 ~ 現 在
・岡山県臨床心理士会役員(広報委員会担当幹事)
・岡山県臨床心理士会子育て支援部会運営委員
2013 年 6 月 ~ 現 在
2015 年 6 月 ~ 現 在
・ 平 成 27 年 度 倉 敷 市 立 倉 敷 支 援 学 校 地 域 連 携 に おけ る 学 校 支 援 事 業 実 行 委員
在
43
2015 年 4 月 ~ 現
・ 平 成 27 年 度 倉 敷 市 尐 年 の 意 識 調 査 委 員
2015 年 4 月 ~ 2016 年 3 月
[講演・指導・助言等]
・子育て広場・子育て相談相談委員,粒江幼稚園
2015 年 9 月 18 日
・「「 し あ わ せ 」気 分 を つ く ろ う ! : ①「 し あ わ せの 中 身 と は ? 」, ②「 自分 に つ い て 知 ろ う ! 」,
③ 「「 し あ わ せ 」 気 分 を つ く ろ う ! 」」 , 倉 敷 市 ( 倉敷 市 大 学 連 携 講 座 ・ 3 回連 続 講 座 )
年 8 月 30 日 , 9 月 6 日 , 9 月 20 日 )
44
2015
三川 美幸(MIKAWA Miyuki)
保育学科 /専攻科 保育臨床専攻 講師
音楽・音楽療 法アプロ ーチの理論お よび技法
I
研究業績
[著書]
・「 保 育 の 表 現 技 術 」 今 井 真 理 編 著 ,保 育 出 版 社 ,pp.136-139, 2016 年 ( 共 著 )( 第 8 章 2 節 「 さ ま
ざまな行事―春・夏」を執筆)
[学術論文]
・「 ア ウ ト リ ー チ と し て の レ ク チ ャ ー コ ン サ ー ト 」, pp.69-74,『 倉 敷 市 立 短 期大 学 研 究 紀 要 第 59
巻 』, pp.69-74, 2015 年 ( 共 著 )
[演奏]
・「 '15“ ゆ う ば な ” Saturday Concert」 ,2015 年 9 月 19 日 ,倉 敷 市 芸 文 館
・「 音 楽 に 触 れ る 」 ,2016 年 1 月 6 日 ,倉 敷 市 立 短 期大 学
II
教育活動
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 音 楽 I ( Ⅱ ), 音 楽 Ⅱ ( Ⅰ ), 音 楽 Ⅱ( Ⅱ ), 音 楽 Ⅲ , 総 合 演 習
専攻科: 音楽鑑賞法,特別研究
[課 外 活 動 の 指 導 ]
「ピアニッシモ」顧問
III
社会活動
[委 員 会 等 ]
・倉 敷 市 大 学 連 携 福 祉 事 業 実 行 委 員( 2011 年 4 月 ~ 至 2016 年 3 月 )
( 委 員長 2014 年 4 月 ~ 至 2016
年 3 月)
・ 倉 敷 市 幼 児 教 育 ネ ッ ト ワ ー ク 委 員 ( 2014 年 4 月 ~ 現 在 に 至 る )
[講演・ワークショップ]
・「 音 楽 親 子 あ そ び 」 ,2015 年 8 月 8 月 21 日 、 9 月 29 日 、 10 月 16 日 、 12 月 18 日 、 2016 年 1 月
22 日 、 2 月 23 日 、 3 月 18 日 ,倉 敷 市 玉 島 児 童 館
・ 倉 敷 市 立 短 期 大 学 子 育 て カ レ ッ ジ く ら ら っ こ 講 座 「 初 心 者 の た め の 簡 単 な ピ ア ノ 伴 奏 」 ,2015
年 11 月 13 日 ,ラ イ フ パ ー ク 倉 敷
・「 音 楽 で 楽 し く 遊 ぼ う 」 ,2015 年 11 月 28 日 ,倉 敷フ ァ ミ リ ー ・ サ ポ ー ト ・セ ン タ ー
・ 子 育 て 講 演 会 「 子 ど も と 音 楽 の は な し 」 ,2016 年 1 月 23 日 ,子 育 て 支 援セ ン タ ー
[研修会]
・ 日 本 音 楽 療 法 学 会 新 認 定 資 格 取 得 必 修 講 習 会 「 技 法 A 」 ,2015 年 6 月 6 日 ,12 月 5 日 ,2016 年 3
月 5 日 ,東 邦 音 楽 大 学
・ 岡 山 県 立 早 島 支 援 学 校 職 員 研 修 会 「 音 楽 療 法 に つ い て 」 ,2015 年 8 月 21 日 ,岡 山 県 立 早 島 支 援
45
学校
・倉 敷 市 保 育 士・保 育 所 支 援 セ ン タ ー 保 育 士 試 験 準備 研 修 会 講 師「 保 育 実 習 理論「 音 楽 表 現 )」,2016
年 1 月 30 日 ,ラ イ フ パ ー ク 倉 敷
[その他]
・ 倉 敷 市 訪 問 ク ラ イ ス ト チ ャ ー チ 市 障 が い 者 親 善 大 使 受 け 入 れ 事 業 運 営 委 員 ( 2014 年 ~ )
・ 平 成 27 年 度 姉 妹 都 市 訪 問 青 尐 年 生 活 体 験 団 (カ ンザ ス シ テ ィ 市 ) 引 率 ,2015 年 7 月 22 日 ~ 8 月
7日
46
47
6.教員の主要業績
服飾美術学科
48
49
大原 啓市(OHARA Keiichi)
服飾美術学科/専攻科 服飾美術専攻 教授
情報処理教育 ・数学教 育・物性理論
I
研究業績
[学術論文]研究紀要
・ 倉 敷 市 立 短 大 に お け る Joomla サ イ ト の 構 築 と 運 用 : 倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要 (第 59 号 ),
pp.75-81, 2015( 共 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 情 報 処 理 演 習 Ⅰ ・ Ⅱ , 消 費 者 調 査 法, 数 学 , 情 報 機 器 の 操 作Ⅰ ・ Ⅱ , ア パ レ ル 企 業
実習,卒業研究
専 攻 科 : 情 報 処 理 論 , Web 応 用 演 習 , ア パ レ ル 産 業 研 修 ・ 生 活 文 化 環 境 論
2
他大学における主な授業科目
・ 倉 敷 看 護 専 門 学 校 : 情 報 科 学 ( 2 年 課 程 ・ 3 年 課程 )
III
社会活動
・倉敷ファッションフロンティア実行委員会委員(2015年度~現在)
50
坪井 晋也(TSUBOI Shinya)
服飾美術学科/専攻科服 飾美術専攻
教授
経営学・マー ケティン グ・流通論
I
研究業績
・「 百 貨 店 の 経 営 理 念 -歴 史 的 視 点 か ら -」
『 倉 敷 市立 短 期 大 学 研 究 紀 要 』第 59 号 2016 年 3 月( 単
著)
II
教育活動
[担当科目]
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : マ ー ケ テ ィ ン グ 論 ・ 消 費 生 活 論 ・ 服飾 企 画 論 ・ マ ー ケ テ ィ ング 戦 略 論 ・ 経 営 学 ・ 卒
業研究
専攻科:流通論・広告論・マーケティングコミュニケーション・アパレル産業論・アパレル
経 営 論 ・ ア パ レ ル 産 業 研 修 ・ 生 活 文 化 環 境 論 ・ 特別 研 究
III
社会活動
[審議会・委員会]
・ 岡 山 県 立 倉 敷 工 業 高 等 学 校 評 議 員 会 ・ 学 校 関 係 者 評 価 委 員 ( 2014~ 現 在)
51
上村 晴彦(UEMURA Haruhiko)
服飾美術学科/専攻科服 飾美術専攻
准教授
衣服論・身体 論・芸術 学・生態心理 学
I
研究業績
[衣服デザイン・企画・展示]
・ 「 日 用 の 衣 服 と 布 製 品 の 企 画・展 示 」,牛 窓 ク ラ フ ト 散 歩・岡 山 ,2015 年 4 月 18 日・19 日( 共 )
・ 「 日 用 の 衣 服 と 布 製 品 の 企 画・展 示 」,tadokorogaro・長 野 ,2015 年 9 月 26 日 〜 10 月 4 日( 共)
・ 「 日 用 の 衣 服 と 布 製 品 の 企 画 ・ 展 示 」 , 季 の 雲 ・ 滋 賀 , 2015 年 10 月 31 日 〜 11 月 15 日 ( 共 )
[制作・デザイン]
・ 「 ふ き ん 」 , 東 屋 ・ 東 京 , 2015 年 8 月 ( 共 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : フ ァ ッ シ ョ ン ク リ エ ー シ ョ ン 論 , ファ ッ シ ョ ン ク リ エ ー シ ョン 演 習 ,
服飾芸術総論,ライフスタイルプロダクト演習,アパレル企業実習,
卒業研究
専攻科:生活情報論,衣服論,生活文化環境論,アパレル産業研修,
ライフプロダクト演習Ⅰ,ライフプロダクト演習Ⅱ,特別研究
2
他大学におけるおもな授業科目
武蔵野美術大学
空 間 演 出 デ ザ イ ン 学 科 ( 2・ 4 年 生 対 象 ): 衣 服 論
[本学における課外活動の指導など]
・「 世 と 末 展 」, 専 攻 科 服 飾 美 術 専 攻 , 晴 れ 間 ・ 岡 山 ( 2015 年 8 月 22 日 ・ 23 日 )
III
社会活動
[公開講座]
・「 デ ザ イ ン ( 風 景 ) —つ く る こ と に つ い て 話 す —」, 木 村 勇 太 , 倉 敷 公 民 館・ 岡 山 ( 2015 年 11
月 28 日 )
52
佐藤 希代子( SATO Kiyoko)
服飾美 術学科/専 攻科服飾美術 専攻
准 教授
被服衛生
Ⅰ
研究業績
[学 会 発 表 ]
・「 靴 下 の 重 ね 履 き に 関 す る 研 究 」 日 本 繊 維 機 械 学 会 中 国 支 部 ・ 日 本 繊 維 製 品 消 費 科 学 会 中
四国支部
平 成 27 年 度 研 究 及 び 事 例 発 表 会 , 2015
[報 告 書 ]
・「 ア パ レ ル 製 品 に 関 す る 生 理 的 ・ 心 理 的 基 礎 研 究 ( 第 1 報 ) - 制 服 オ プ ショ ン に 関 す る 研 究 - 」
( 平 成 26 年 度 倉 敷 市 共 同 研 究 報 告 書 ) 倉 敷 市 立 短期 大 学 研 究 紀 要
第 59 号 2016
・
「白色度の研究」
( 平 成 26 年 度 倉 敷 市 共 同 研 究 報 告 書 )倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要
[倉 敷 市
共同研究費助成
第 59 号 2016
研究]
・「 ア パ レ ル 製 品 に 関 す る 生 理 的 ・ 心 理 的 基 礎 研 究 」, 2015
[倉 敷 市
産学共同研究費助成
研究]
・「 制 服 に 関 す る 研 究 」, 2015( 共 同 : 明 石 被 服 興 業 株 式 会 社 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 服 飾 人 間 環 境 学 , 服 飾 人 間 環 境 学 実験 , 服 飾 人 間 工 学 , 服 飾管 理 学 ,
服飾管理学実験,アパレル企業実習,卒業研究
専 攻 科 : 生 活 文 化 環 境 論 , 被 服 生 理 学 , 被 服生 理 学 実 験 , 被 服 衛 生 学,
アパレル産業研修,特別研究
2
他大学における主な授業科目
・ 関 西 福 祉 大 学 発 達 教 育 学 部 : 家 庭 ( 児 童 教 育 学科 )
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・ 日 本 繊 維 製 品 消 費 科 学 会 中 ・四 国 支 部
・日本家政学会 被服衛生部会 幹事
2007~ 現 在
2013~ 現 在
・日本繊維製品消費科学会 中・四国支部
・日本家政学会
幹事
平 成 27 年 度 講 演 会 実 行 委 員 長
第 34 回 被 服 衛 生 学 セ ミ ナ ー 実 行委 員
[産学共同研究]
・「 制 服 に 関 す る 研 究 」, 2009~ 現 在 ( 菅 公 学 生 服 株式 会 社 )
・「 制 服 に つ い て の 研 究 」, 2015~ 現 在 ( 明 石 ス クー ル ユ ニ フ ォ ー ム カ ン パ ニ ー )
[講演・解説]
・「 衣 服 と 健 康 に つ い て 」 明 石 ス ク ー ル ユ ニ フ ォ ー ム カ ン パ ニ ー
2015.9.11
・
「 健 康 な 衣 生 活 を 営 む た め に ~ 衣 服 が 変 わ れ ば 、心 身 も 変 わ る ~ 」,平 成 27 年 度 倉 敷 市 大 学 連 携
講座,ライフパーク倉敷
2015.9.26
・「 衣 服 圧 と ス ト レ ス 」 菅 公 学 生 服 株 式 会 社 展 示 会パ ネ ル 展 示
泉 ガ ー デ ンギ ャ ラ リ ー ( 東 京 )
2015.11.5~ 12.6,大 阪 サ ン ラ イ ズ ビ ル( 大 阪 )2015.11.17~ 11.18,吹 上 ホ ール( 名 古 屋 )2015.12.1
~ 12.2
53
田中 孝明(TANAKA Takaaki)
服飾美 術学科/専 攻科服飾美術 専攻 准教 授
テキスタイル アート・ テキスタイル デザイン
Ⅰ
研究業績
[学術論文]
・ 「 海 外 の 展 覧 会 か ら 見 る フ ァ イ バ ー ア ー ト の 動 向 」,2016 年 3 月 ,倉 敷 市 立短 期 大 学 研 究 紀 要
第 59 号 , pp.93〜 96( 単 著 )
[個展]
・ 「 田 中 孝 明 展 —Gate—」, 2016 年 3 月 19 日 〜 4 月 2 日 , ギ ャ ラ リ ー ギ ャ ラ リ ー ( 京 都 )
[企画展出展]
・ ミ ニ ア チ ュ ー ル 作 品 展 示 ,2015 年 4 月 1 日 〜 2016 年 3 月 31 日 ,シ ョ ー ケ ース ギ ャ ラ リ ー( 京
都 )( 共 )
・ 「 Fiber Futures: Japan's Textile Pioneers」,2015 年 5 月 6 日 〜 7 月 11 日 ,日 本 文 化 会 館 展
示 ホ ー ル( フ ラ ン ス )
( 共 )/ 2015 年 10 月 2 日 〜 2016 年 1 月 17 日 , Tibrug Textile Museum
( オ ラ ン ダ )( 共 )
・ 吹 上 美 術 館 常 設 展 示 , 2015 年 7 月 25 日 〜 2016 年 3 月 31 日 , 吹 上 美 術 館 ( 岡 山 )( 共 )
・ 「 テ キ ス タ イ ル ア ー ト ・ ミ ニ ア チ ュ ー ル 4 百 花 百 遊 」, 2015 年 9 月 25 日 〜 10 月 3 日 ,
Gallery5610( 東 京 )( 共 ) / 2015 年 11 月 17 日 〜 23 日 , 金 沢 21 世 紀 美 術 館 市 民 ギ ャ ラ リ ー
B4( 共 )
[公募展出展]
・ 「 The Ⅸ International Biennial of Textile Miniatures」, 2015 年 9 月 4 日 〜 10 月 17 日 ,
Janina Monkute-Marks Museum ( リ ト ア ニ ア )( 共)
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : テ キ ス タ イ ル デ ザ イ ン Ⅰ ・ Ⅱ , 染 織Ⅰ , 染 織 Ⅱ , 染 色 ,
アパレル企業実習,卒業研究
専 攻 科 : 生活文化環境論,テキスタイルデザイン演習Ⅰ ・ Ⅱ ,
工芸染織,染色実習,特別研究
III
社会活動
[ワークショップ]
・ 「 和 紙 文 化 の 今 昔 と ほ っ こ り 和 ラ ン プ 作 り 」, ラ イフ パ ー ク 倉 敷 市 民 学 習 セン タ ー 主 催 講 座 ,
2015 年 6 月 11 日 , ラ イ フ パ ー ク 倉 敷
・ 「 和 紙 を 使 っ た あ か り づ く り 」, 倉 敷 市 福 田 南 公 民 館 主 催 秋 講 座 , 2015 年 9 月 19 日 , 倉 敷 市
福田南公民館
・ 「 和 紙 に よ る ほ ん わ か ラ ン ン プ シ ェ ー ド 作 り 」, 2015 年 度 倉 敷 市 立 短 期 大 学 公 開 講 座 , 2015
年 10 月 24 日 , 倉 敷 物 語 館 多 目 的 ホ ー ル
54
[講演・講義]
・ T シ ャ ツ デ ザ イ ン の 役 割 に つ い て , 倉 敷 市 立 倉 敷翔 南 高 等 学 校 高 大 連 携 講座 , 2015 年 11 月
19 日 ・ 26 日 , 倉 敷 市 立 短 期 大 学
[講演会企画]
・ 「 テ キ ス タ イ ル デ ザ イ ン を 通 じ た 産 業 で の も の づ く り 」梶 原 加 奈 子( テ キ ス タ イ ル デ ザ イ ナ ー ),
学 内 共 同 研 究 ( 上 村 晴 彦 , 田 中 孝 明 ) プ ロ ジ ェ ク ト 企 画 , 2015 年 10 月 21 日 , 倉 敷 市 立 短 期
大学
55
福村 愛美(FUKUMURA Manami)
服飾美 術学科/専 攻科服飾美術 専攻 准教 授
家政学・被服 心理学・ 服飾造形
I
研究業績
[学術論文]
・「 女 性 の 体 型 に 対 す る 意 識 と 体 型 カ バ ー の フ ァ ッ シ ョ ン に つ い て 」、 倉 敷 市 立 短 期 大 学 紀 要 、 第
59 号 、 2016 年 3 月 ( 共 著 ・ 査 読 な し )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科:服 飾 造 形 実 習 Ⅰ・Ⅲ・Ⅳ 、パ タ ー ンメ ー キ ン グ( CAD)Ⅱ、アパ レ ル 企 業 実 習 、卒業
研究、
専 攻 科:服 飾 造 形 実 技 Ⅰ・Ⅲ 、パ タ ー ン メ ー キ ン グ 論 、生 活 文 化 環 境 論 、ア パ レ ル 産 業 研 修 、
特別研究
2
他大学における主な授業科目
・川崎医療福祉短期大学:生活支援
[本学における課外活動の指導など]
・「 デ ニ ム の 親 子 服 の 展 示 」、 デ ニ ム ウ ィ ー ク 、 フ ァ ッ シ ョ ン デ ザ イ ン ゼ ミ 、 服 飾 美 術 専 攻 2 年 生
III
社会活動
[審議会・委員会等]
・日本家政学会
第 32 回 被 服 心 理 学 部 会 夏 季 セ ミナ ー 実 行 委 員
[ワークショップ]
・「 紫 陽 花 の ブ ロ ー チ と ロ ゼ ッ ト 作 り 」、 2015 年 度オ ー プ ン キ ャ ン パ ス 、 倉敷 市 立 短 期 大 学
56
松内 紀之(MATSUUCHI Noriyuki)
服飾美 術学科/専 攻科服飾美術 専攻 准教 授
工業意匠学・ インテリ アデザイン
所属学会および団体
1992 年 4 月 ~ 現 在
日本デザイン学会正会員
1996 年 4 月 ~ 現 在
奈良県建築士会正会員
2005 年 4 月 ~ 現 在
日本都市学会会員
2007 年 4 月 ~ 2013 年 3 月
日本都市学会九州支部役員
2012 年 4 月 ~ 現 在
日本産業技術史学会正会員
I
研究業績
[学会発表]
・「 西 日 本 の 下 駄 - 形 態 的 特 徴 お よ び 構 造 比 較 を中 心 に - 」, ア ジ ア デ ザ イン 文 化 学 会 ( ADCS),
2015 年 5 月 ( 共 )
・
「 下 駄 の 生 産 地 調 査 ― 西 日 本 の 職 人 と 考 え る 21 世紀 の 下 駄 ― 」,日 本 繊 維 機械 学 会 中 国 支 部 研 究
及 び 事 例 発 表 会 , 2015 年 12 月 ( 共 )
・「 北 部 九 州 に お け る 祇 園 山 笠 の 山 笠 台 補 強 手 法 に 関 す る 技 術 史 研 究 」, 日 本産 業 技 術 史 学 会 九 州
支 部 , 2016 年 3 月 ( 単 )
II
教育活動
[担当科目]
1. 倉 敷 市 立 短 期 大 学 お よ び 専 攻 科 に お け る 担 当 授 業 科 目
本
科:ベーシックデザインⅠ・Ⅱ,表現演習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ,卒業研究
専攻科:生活文化環境論,立体制作Ⅰ・Ⅱ,造形表現,造形表現論,特別研究
III
社会活動
[公開講座]
「 博 多 祇 園 山 笠 の 木 構 造 と 縄 巻 に つ い て 」, 倉 敷 市立 短 期 大 学 公 開 講 座 , 2015 年 9 月 ( 単 )
57
趙採沃(CHO CHAIOK)
服飾美 術学科/専 攻科服飾美術 専攻 准教 授
表現(メディ ア・身体 ・造形)
I
研究業績
[学術論文]
・
「 具 体 美術 協 会 の 意 義 と 芸 術 の 特 性 」, 『 倉 敷 市立 短 期 大 学 研 究 紀 要 第 59 号 』,pp37~ 44,2016
年 3 月(単著)
[展示]
・ <各 人 一 色 ,絵 画 に よ り 一 つ に な る ア ジ ア >,4 月 10~14 日, キョ ン キ 道 文 化の 殿 堂 ソ ダ ム ギ ャ ラ
リ ー ,単
・ <ブ ラ ッ ク ト ル ネ ー ド 展 ― 2015 日 韓 現 代 美 術 >,8 月 18~ 24 日 , ア ー チ スト ス ペ ー ス ,単
・ < 中 韓 日 本 交 流 ア ー ト ・ コ ス モ ス 展 ( 宇 宙 と は ? ) > ,10 月 1~ 6 日 , 福岡 ア ジ ア 美 術 館 ,単
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : モードデッサンⅠ・Ⅱ,服 飾 デ ザ イ ン論 ,服 飾デ ザ イ ン 演 習 な ど
専 攻 科 : ファッションアートⅠ・Ⅱ,フ ァ ッ ショ ン デ ザ イン 論 な ど
[本学における課外活動の指導など]
・ 2015 秋 の せ ん い 児 島 瀬 戸 大 橋 ま つ り デ ザ イ ン コ ン テ ス ト : 入 選 7 名 ,最 優 秀 賞 1 名 ,児 島 競 艇
場
・倉敷ファッションプロンティア 2015:奨 励 特 別 賞 1 名 , 岡山県内特別賞 2 名(銅賞 1 名,金 賞 1 名 ), 企業賞
1 名,児島文芸会館ジーンズホール
・ < フ ァ ッ シ ョ ン ア ー ト サ ー ク ル 展 > , 10 月 5 日 ~ 9 日 , 倉 敷 市 立 短 期 大学 ,ファッションアートサ
ークル
・< 服 飾 美 術 専 攻 科 展 > , 10 月 5 日 ~ 9 日 , 倉 敷市 立 短 期 大 学 ,倉 敷 市 立 短期 大 学 専 攻 科 服 飾 美
術専攻1年生
III
社会活動
[講演・指導・助言等]
・ < 美 観 地 区 を 描 く > , 平 成 27 年 度 倉 敷 市 立 短期 大 学 公 開 講 座 ,6 月 16 日
58
道明伸幸(MICHIAKI Nobuyuki)
服飾美 術学科/専攻科服飾美 術専攻
講師
服飾材料学・ アパレル 工学
I
研究業績
[学術論文]
・「 デ ニ ム 学 生 服 の 開 発 」, 倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究紀 要 , Vol.59, pp123-131, 2015( 共 著 )
[学会発表]
・
「 繊 維 産 地 児 島 に お け る ま ち づ く り に 関 す る 研 究― イ ン タ ビ ュ ー 調 査 を 通し て ― 」,平 成 27 年 度
日本繊維機械学会中国支部・日本繊維製品消費科学会中・四国支部合同研究及び事例発表会要旨
集 , pp.10-11, 2015 年 12 月 ( 共 )
[報告書]
・「 ア パ レ ル 商 品 企 開 発 に 関 す る 生 理 的 ・ 心 理 的 基礎 研 究 ( 2 年 目 / 3 年 間 )― 制 服 オ プ シ ョ ン に
関 す る 研 究 ― 」, 倉 敷 市 立 短 期 大 学 共 同 研 究
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科:服飾繊維学,服飾材料学,服飾繊維学実験,服飾材料学実験,服飾管理学実験,アパ
レル企業実習,卒業研究
専攻科:生活文化環境論,アパレルコンピュータ論,特別研究
2
他大学における主な授業科目
・山陽学園大学 総合人間学部 生活心理学科:服飾材料学
[本学における課外活動の指導など]
・ 綿 花 の 種 植 え イ ベ ン ト , 服 飾 材 料 学 ゼ ミ , 2015 年 5 月 28 日 , 倉 敷 市 立 短期 大 学
・「 ふ わ ふ わ 綿 花 ( 綿 花 栽 培 と 展 示 )」( 第 5 回 く らた ん デ ニ ム ウ ィ ー ク 企 画 ), 服 飾 材 料 学 ゼ ミ ,
2015 年 10 月 5 日 〜 11 日 ( 綿 花 栽 培 は 5 月 ~ ), 倉敷 市 立 短 期 大 学
・日本繊維製品消費科学会中・四国支部
社
講 演 およ び 工 場 見 学 会 ( ユ ニ チカ テ キ ス タ イ ル 株 式 会
常 盤 工 場 ) へ の 参 加 ( 専 攻 科 講 義 「 ア パ レ ル コ ン ピ ュ ー タ 論 」 に て ), 2015 年 10 月 30 日 ,
ユニチカテキスタイル株式会社
常盤工場
・日本繊維機械学会中国支部(日本繊維製品消費科学会中・四国支部共催)研究および事例発表
会 へ の 参 加 ( 専 攻 科 講 義 「 ア パ レ ル コ ン ピ ュ ー タ 論 」 に て ), 2015 年 12 月 10 日 , 岡 山 県 立 図 書
館
III
社会活動
[審 議 会 ・ 委 員 会 等 ]
・日本繊維機械学会中国支部
事 務 担 当 , 2006 年 4 月 ~ 現 在
・日本家政学会被服材料部会
幹 事 , 2008 年 8 月~ 現 在
・ 日 本 繊 維 機 械 学 会 諮 問 委 員 , 2015 年 8 月 ~ 現 在
59
太田
茜(OTA Akane)
服飾美 術学科/ 専攻科服飾美 術専攻 講 師
服飾造形・服 飾史・服 飾文化
I
研究業績
[ 著 書 ( 訳 書 )]
・
「 衣 服 の 百 科 事 典 」,日 本 家 政 学 会 編 ,丸 善 出 版 株式 会 社 ,2015 年 4 月( 共著 )
( 担 当 箇 所:18.2.6
「 衣 服 の 歴 史 西 洋 の 服 飾 19 世 紀・20 世 紀 」pp.491-493 及 び 19.5.1「 民 族衣裳
北アメリカ
ナ
バ ホ 族 な ど 」 pp.514-515)
・「 生 活 科 学 テ キ ス ト シ リ ー ズ
新版
衣 生 活 学 」,佐 々 井 啓 ,大 塚 美 智 子編,朝 倉 書 店 ,2016 年
1 月 ( 共 著 )( 担 当 箇 所 :「 西 洋 の 衣 生 活
19 世 紀・ 20 世 紀 ア メ リ カ 」)
[学術論文]
・「 歴 史 服 実 物 資 料 の 復 元 製 作 指 導 に お け る 課 題 」,太 田 茜 ,『 倉 敷 市 立 短 期 大 学 研 究 紀 要 』 第 59
号 , 2016 年 3 月 ( 単 著 )
II
教育活動
[担当科目]
1
倉敷市立短期大学および専攻科における授業担当科目
本
科 : 服 飾 造 形 論 , 服 飾 造 形 実 習 , パ タ ーン メ ー キ ン グ ( C A D ),ア パ レ ル 企 業 実 習 ,
卒業研究
専 攻 科 : 服 飾 造 形 実 技 , 生 活 文 化 環 境 論 , アパ レ ル 産 業 研 修 , 特 別 研究
2
他大学における主な授業科目
(なし)
[本学における課外活動の指導など]
・ハンドメイド部
60
61
6.平成 28 年度入試結果
62
63
平成28年度 倉敷市立短期大学入学試験実施結果
平成28年3月25日
(単位:人)
【本科】
保育学科(定員50)
服飾美術学科(定員50)
指定校
一般 社会人 帰国生 外国人 推薦B センター 計 AO一次 AO二次
推薦A
一般 社会人 帰国生 外国人 推薦B センター 計
市内10人 市外15人 20人 若干名 若干名 若干名 市内2人 市外3人 若干名
15人 若干名 市内5人 市外5人 専門若干名 推薦(10) 15人 若干名 若干名 若干名 若干名 若干名
16 41 72 1
0
0
1
6
13 150 31 0
1
3
0
4
26
0
0
0
0
6
71
(0) (0) (3) (1) (0) (0) (0) (0) (1) (5) (4) (0) (0) (0) (0) (0) (1) (0) (0) (0) (0) (0) (5)
16 41 71 1
0
0
1
6
13 149 31 0
1
3
0
4
26
0
0
0
0
6
71
(0) (0) (3) (1) (0) (0) (0) (0) (1) (5) (4) (0) (0) (0) (0) (0) (1) (0) (0) (0) (0) (0) (5)
13 25 20 0
0
0
1
5
2
66
31 0
1
3
0
4
23
0
0
0
0
6
68
(0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (4) (0) (0) (0) (0) (0) (1) (0) (0) (0) (0) (0) (5)
1.2 1.6 3.6
1.0 1.2 6.5 2.2 1.0
1.0 1.0
1.0 1.1
1.0 1.0
推薦A
志願者数
受験者数
合格者数
実質競争率
入学手続者数
辞退者数
入学者数
13 25 18 0
0
0
1
4
0
61
31 0
1
3
0
4
17
0
0
0
0
3
59
(0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (4) (0) (0) (0) (0) (0) (1) (0) (0) (0) (0) (0) (5)
0
0
8
0
0
0
0
0
0
8
0
0
0
0
0
0
2
0
0
0
0
0
2
(0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0)
13
25
10
0
0
0
1
4
0
53
31
0
1
3
0
4
15
0
0
0
0
3
57
(0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (0) (4) (0) (0) (0) (0) (0) (1) (0) (0) (0) (0) (0) (5)
※実質競争率は受験者数/合格者数
※( )内は男子を内数で計上
【出身地の内訳】
※第2希望は含まない
■保育学科
推薦(A)
一般
推薦(B)
センター利用
合計
社会人・帰国子女・外国人
市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内
県外
志願者数
16
8
33
9
8
55
1
1
5
2
0
11
1
0
0
29
17
104
合格者数
13
5
20
1
3
16
1
1
4
0
0
2
0
0
0
15
9
42
入学者数
13
5
20
0
2
8
1
0
4
0
0
0
0
0
0
14
7
32
内男子志願者
0
0
0
0
0
0
1
0
0
0
2
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
1
0
1
0
0
0
0
0
2
0
0
0
3
0
内男子合格者
■服飾美術学科
AO一次・二次
推薦(A)
一般
推薦(B)
センター利用
指定校
社会人・帰国子女・外国人
市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内 県外 市内 県内
合計
県外 市内 県内 県外 市内
県内 県外
志願者数
1
6
24
1
0
3
3
2
14
0
0
0
0
1
5
0
0
0
0
4
0
5
13
46
合格者数
1
6
24
1
0
3
3
2
14
0
0
0
0
1
5
0
0
0
0
4
0
5
13
46
入学者数
1
0
0
6
1
1
24
3
3
1
0
0
0
0
0
3
0
0
3
0
0
2
1
1
10
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
3
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
4
0
0
0
0
0
5
0
0
12
2
2
40
3
3
内男子志願者
内男子合格者
【専攻科】
専攻科(定員各5)
保育臨床
服飾美術
1次
学内
志願者数
受験者数
合格者数
実質競争率
入学手続者数
辞退者数
入学者数
学外
2次
1次
計
2次
7
0
0
5
1
13
(0) (0) (0) (1) (0) (1)
7
0
0
5
1
13
(0) (0) (0) (1) (0) (1)
7
0
0
5
1
13
(0) (0) (0) (1) (0) (1)
1.0
1.0 1.0 1.0
7
0
0
5
1
13
(0) (0) (0) (1) (0) (1)
0
0
0
0
0
0
(0) (0) (0) (0) (0) (0)
7
0
0
5
1
13
(0) (0) (0) (1) (0) (1)
64
65
7.進路状況
66
67
〔倉敷市立短期大学〕
平成27年度 倉敷市立短期大学 卒業者の進路状況報告
平成28年5月2日現在 1 就職状況一覧表
保 育 学 科 服飾美術学科
卒 業 予 定 者 数
57 名 (0) 49 名 (2)
就 職 希 望 者 数
48 名 (0) 31 名 (1)
就職希望無・未定・その他
2 名 (0)
5 名 (0)
就 職 内 定 者 数
48 名 (0) 28 名 (1)
100.0 %
90.3 %
就 職 内 定 率
進 学 希 望 者 数
7 名 (0) 16 名 (1)
進 学 決 定 者 数
7 名 (0) 16 名 (1)
合 計
(0) 118 名 (4)
(0) 90 名 (2)
(0)
7 名 (0)
(0) 87 名 (2)
96.7 %
%
(0) 24 名 (2)
(0) 24 名 (2)
※( )=内 男性
専攻科保育臨床専攻 専攻科服飾美術専攻
7 名
6 名
0 名
6 名
100.0
1 名
1 名
(2)
(1)
(0)
(1)
%
(1)
(1)
5 名
5 名
0 名
5 名
100.0
0 名
0 名
2 就職地域
保 育 学 科 服飾美術学科
倉敷市内
14 名 (0)
7 名 (1)
岡 山 県 内 (倉敷市外)
8 名 (0)
9 名 (0)
岡山県外
26 名 (0) 12 名 (0)
合
計
48 名 (0) 28 名 (1)
合 計
(0) 23 名 (1)
(0) 19 名 (1)
(0) 45 名 (0)
(0) 87 名 (2)
※( )=内 男性
専攻科保育臨床専攻 専攻科服飾美術専攻
2
1
3
6
名
名
名
名
(0)
(1)
(0)
(0)
0
1
4
5
名
名
名
名
3 就職先一覧
①保育学科(48/48)
備前市/福山市/神戸市/まんのう町/観音寺市/松山市/下関市/敦賀市
公務員
(8名)
勝愛幼稚園(松山市)
私立 幼稚園
(1名)
私立 保育所
(25名)
若竹の園②・琴浦中保育園・浦田保育園・連島保育園・瀬崎保育園・のぞみ保育園・弘恵保
育園②・笹沖保育園・連島東保育園(倉敷市)/大福保育園・岡山協立保育園・弓之町乳児
保育園・御南保育園(岡山市)/瀬戸保育所・つくし保育園・御幸南保育園(福山市)/千田保
育園(広島市)/ひまわり保育園(さぬき市)/のぞみ保育園(西条市)/白鳩保育園(今治市)
/加古のうみ保育園(加古川市)/米田西保育園(高砂市)/㈱こどもの森(東京都)
私立 幼保一元化施設・ くらしき作陽大学附属認定こども園(倉敷市)/高田のぞみこども園(大分市)
認定子ども園等
(2名)
岡山市助教諭/岡山市臨時保育士/高松市臨時保育士/三豊市臨時保育士/西予市嘱託保
公立
[保育所及び幼稚園の嘱託・ 育士
臨時・講師・児童指導員]
(5名)
社会福祉法人王慈福祉会障がい児通所支援エンゼルくらぶ(倉敷市)/広島同胞援護財団
施設 (3名) 子どもの家三美園(広島市)/社会福祉法人あいむ(姫路市)
㈱丸岡興業(倉敷市)/ジャンブルストア(岡山市)/あいあい三郎丸事業内保育所(府中市)
企業・その他
/㈱スタジオアリス
(4名)
②服飾美術学科(28/31名)
AKASHI S.U.C.・㈱ニイヨンイチ・オゴー産業㈱・㈱ワールドストアパートナーズ・角南被服㈲
(倉敷市)/㈱キャンストアオペレーション③(倉敷その他)/HipBONE SLiM・インティメイツ㈱・
㈱メックス・靴下屋・フレンチアパートメント・ブルーブルーエ(岡山市)/㈱ファイブフォックス②
(岡山県内)/㈱ブルーメイト(福山市)/サキヤクリエイト㈱(姫路市)/㈱丸萬(西脇市)/㈱ス
トライプインターナショナル(大阪府)/㈱ツジ(和歌山県)/㈱東京芸夢(関西)/㈱クリエイショ
ン(東京都)
服飾関連企業
(23名)
68
㈱スタジオ・アイ(倉敷市)/NTTファイナンス(大阪府)/アイオ㈱(関西)/㈱イオンリテール
その他の企業
(4名)
杓永整形外科(倉敷市)
企業以外 (1名)
③専攻科保育臨床専攻(6/6名)
下松暁の星幼稚園(下松市)/学校法人嵯峨学園(京都市)
私立 幼稚園 (2名)
社会福祉法人和福祉会(倉敷市)
私立 保育所 (1名)
私立 幼保一元化施設・ 星岡認定子ども園(松山市)
認定子ども園等
(1名)
倉敷市助教諭
公立
[保育所及び幼稚園の嘱託・
臨時・講師・児童指導員]
(1名)
南野育成園(岡山市)
施設 (1名)
企業・その他 (0名)
④専攻科服飾美術専攻(5 /5名)
ジュングループ/㈱神戸レザークロス
服飾関連企業
(2名)
ニッポー印刷(岡山市か里庄)/徳武産業㈱(さぬき市)
その他の企業
(2名)
香川県農業協同組合(香川県内)
企業以外 (1名)
4 進学先一覧
①保育学科(7/7名)
(7名)
倉敷市立短期大学専攻科保育臨床専攻⑦
②服飾美術学科(16/16名)
(16名)
倉敷市立短期大学専攻科服飾美術専攻⑥/中国デザイン専門学校社会人コース/愛媛大
学法文学部人文学科夜間主コース・愛媛大学法文学部総合政策学科夜間主コース②/京
都造形芸術大学/共立女子大学家政学部被服学科/千葉大学工学部デザイン学科/兵庫
県立大学/上田安子服飾専門学校ファッションクリエイター学科ファッションクリエイターコー
ス 他
③専攻科保育臨床専攻(1/1名)
(1名)
兵庫教育大学大学院人間発達教育専攻幼年教育コース
④専攻科服飾美術専攻(0/0名)
(0名)
69
8.教育施設
70
71
8.教育施設
1
校地面積
2
講義室等
①
建物関係
施設名
本
14,176 ㎡
構
造
延 床 面 積 (㎡ )
館
鉄筋コンクリート
2,852 ㎡
1号館
鉄筋コンクリート
4,843 ㎡
2号館
鉄筋コンクリート
1,551 ㎡
3号館
鉄筋コンクリート
398 ㎡
小
計
体育館
計
備
考
学長室,教員研究室,事務局,大小会議室,
就職相談室,情報処理教室,講義室,図書館等
教 員 研 究 室 , 学 生 ホ ー ル 200 席 , 演 習 室 , 実 習 室 ,
CAD・ CG 実 習 室 , 人 工 気 候 室 , エ レ ベ ー タ ー 等
教員研究室,保健室,音楽教室,図画工作室等
専攻科室(講義室),実習室,和室
9,644 ㎡
鉄筋コンクリート
1,846 ㎡
バレーボール 2 面,バスケットボール 2 面
11,490 ㎡
72
②
講義室等関係
講義室
収容人数
14 人
50 人
55 人
150 人
室数
2
3
1
1 (大講義室)
実習室等
保
育
学
付
通
属
教
図
書
小児保健実習室
1室
小児栄養実習室
1室
音楽教室
1室
親子交流広場
1室
会議室兼演習室
1室
図画工作教室
1室
ピアノ練習教室
1室
ML 教 室
1室
CAD・ CG 実 習 室
1室
服飾美術展示室
1室
人間工学実験実習室
1室
恒温恒湿室
1室
人工気候室
1室
染色実験実習室
1室
被服材料実験実習室
2室
服飾造形実習室
1室
ビジュアルデザイン実習室
2室
実習室
2室
織物実習室
1室
デザイン実習室
1室
デッサン室
1室
LL 教 室
2室
情報処理室
1室
閲 覧 コ ー ナ ー な ど ( 蔵 書 約 92,000 冊 )
科
服 飾 美 術 学 科
共
1室
室
館
73
9.平成 27 年度カリキュラム
74
75
9.カリキュラム
本 学 の 目 的 は ,「 倉 敷 市 立 短 期 大 学 学 則 」 第 1 条 によ り ,「 教 育 基 本 法 」( 平成 18 年 法 律 第 120
号 ) 及 び 学 校 教 育 法 ( 昭 和 22 年 法 律 第 26 号 ) の定 め る と こ ろ に 従 っ て , 保 育 及 び 服 飾 美 術 に 関
する専門的な理論と実際的な技能の教授及び研究を行うことにより,教養豊かな社会人を育成す
ることである。
1
保育学科
保 育 学 科 で は ,一 人 一 人 の 学 生 の 主 体 性 と 個 性 を尊 重 し た 尐 人 数 体 制 に おけ る 指 導・援 助 の 下 ,
保育者としての資質及び保育に関する専門的知識・技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用で
きる保育実践力を修得し,卒業後においても学び続ける意欲をもった保育者の養成を目的として
い る 。ま た ,保 育 学 科 が 目 指 す 保 育 者 像 と し て「保 育 ス ペ シ ャ リ ス ト と して の 創 造 的 実 践 力 」
「あ
たたかい献身の心と責任感」を土台に,①主体的問題発見・解決能力,②専門的な保育臨床スキ
ル , ③ 専 門 職 と し て の 高 い 倫 理 観 , と い っ た 3 つの 柱 を 掲 げ て い る 。
保 育 学 科 の 教 育 課 程 は ,保 育 者 養 成 課 程 の 基 準で あ る 児 童 福 祉 法( 昭 和 22 年 法 律 第 164 号 )及
び 児 童 福 祉 法 施 行 規 則 ( 昭 和 23 年 厚 生 省 令 第 11 号 ) に 規 定 す る 修 業 科 目 に 則 し て , ま た , 幼 稚
園 教 諭 二 種 免 許 状 取 得 の た め の 基 準 で あ る 教 育 職 員 免 許 法( 昭 和 24 年 法 律第 147 号 )及 び 教 育 職
員 免 許 法 施 行 規 則 ( 昭 和 29 年 文 部 省 令 第 26 号 )に 規 定 す る 修 業 科 目 に 則し て 構 成 さ れ て い る。
保 育 学 科 の 卒 業 所 要 単 位 は , 75 単 位 以 上 で あ る。 う ち 基 礎 科 目 が 10 単 位以 上 , 8 区 分 に 分 類
さ れ た 専 門 科 目( 保 育 原 理・保 育 内 容 の 研 究・保 育 実習 な ど )の 65 単 位 以 上 の修 得 が 求 め ら れ る 。
卒業要件を満たし,かつ保育士登録を行うことによって保育士資格を取得することができるとと
もに,選択によって幼稚園教諭二種免許状,社会福祉主事(任用)資格の取得ができる。授与さ
れる学位は,短期大学士(教育学)である。
保育学科では,学生のニーズと社会からの要請に対応するため,各科目において,地域と連携
しながら授業展開を行っている。保育者養成という保育学科の基本的目的に照らして,保育実習
や 教 育 実 習 で は , 倉 敷 市 内 の 保 育 所 ・ 幼 稚 園 に おい て 実 習 を 行 っ て い る ほか , 保 育 現 場 で 活 用 で
き る 実 践 力 を 向 上 さ せ る た め に , あ る い は 実 習 だけ で は 補 え な い 実 践 力 を育 む た め に , 各 科 目 で
工夫して授業が行われている。また学生の興味・関心による研究活動あるいは実践活動を各担当
教 員 の 指 導 の も と で 行 う 「 総 合 演 習 」 で は , 平 成 20 年 度 ま で は ,「 総 合 演習 報 告 会 」 と し て , 学
内 の 教 員 や 学 生 に 対 し て ,取 り 組 ん だ 内 容 を 発 表 し て い た が ,平 成 21 年 度か ら は「 倉 敷 市 立 短 期
大学
こどもの森」と称して,学内外を問わず,広く一般の方々に公開することとし,人材育成
のみならず,大学資源の地域への還元も視野に入れて,展開を試みている。
2
服飾美術学科
服 飾 美 術 学 科 で は , 芸 術 ・ デ ザ イ ン ・ フ ァ ッ ショ ン に 関 す る 基 礎 的 な 理 論 と 技 術 の 修 得 を 通 じ
て,多様なメディアやテクノロジーに対する理解力と多角的な視点を養い,学内外を学びの場と
して捉え,積極的に行動し考えることのできる,創造的で実践的なクリエーターの育成を目的と
している。
服 飾 美 術 学 科 の 卒 業 所 要 単 位 は , 62 単 位 以 上 であ る 。 う ち 基 礎 科 目 が 10 単 位 以 上 , 4 区 分 に
76
分 類 さ れ た 専 門 科 目 の 52 単 位 以 上 の 修 得 が 求 め ら れ る 。ま た ,上 述 の 教 育 目 的 を ふ ま え て ,現 場
で活用できる実践力を養えるよう,アパレル企業実習など地域産業とも連携している。授与され
る学位は短期大学士(服飾美術学)である。
服飾美術学科では,教育目的及び教育目標に照らして,それぞれの分野に必要な授業科目が配
置されており,実践的な知識や技術の養成を目的とし,理論的思考や技術力の向上を目指してい
る。1年次前期より専門科目を履修することにより,専門分野に対する意識を早々に芽生えさせ
ることができる。卒業研究については,1年次後期にゼミ訪問を行い,2年に進級する前から卒
業研究に対する意識向上を図り,十分な取り組みができるようになっている。また,学生のニー
ズ や 社 会 か ら の 要 請 を 踏 ま え , 地 域 企 業 と の 連 携を 図 り な が ら , 取 り 組 んで い る こ と も 学 科 の 特
徴である。教員の有する専門性と授業内容の相関は強く,各教員の研究成果が授業内容に反映さ
れている。補充教育については,必要に応じ各科目で行われており,授業時間外にも適宜教員が
指導時間を設け各学生に対応している。また,2年に1回ヨーロッパ研修の機会を設けており,
希 望 者 の み の 参 加 で は あ る が ,フ ァ ッ シ ョ ン や 芸 術 に つ い て の 研 修 を 約 10 日間 の 日 程 で 実 施 し て
い る 。イ ン タ ー ン シ ッ プ は 現 在 行 わ れ て い な い が,そ れ に 代 わ る も の と して「 ア パ レ ル 企 業 実 習」
を設置し単位認定をしている。
3
専攻科
専攻科保育臨床専攻は,保育学科におけるカリキュラム内容を習得し,保育士資格または幼稚
園教諭普通二種免許状を取得したものを入学させ,より高度な臨床的・実践的な知識・技能を有
する「子育て支援の専門家」の育成を目的とした課程である。
専攻科服飾美術専攻は,服飾美術学科におけるカリキュラム内容の修得を基礎として,さらに
高 度 な 専 門 知 識 や 技 術 を 修 め , 社 会 構 造 の 変 化 に即 応 し た 実 践 力 の 育 成 を図 る 課 程 で あ る 。
したがって,保育臨床専攻,服飾美術専攻のカリキュラムは学科において修めた知識や技術を
さ ら に 深 め る こ と を 前 提 に 設 置 さ れ て い る 。 専 攻科 と 学 科 の 教 育 と の 連 携を 考 慮 し て , 専 攻 科 の
授業科目と学科のそれとの関連図を作成し,学科において修めた知識や技術をさらに深めること
を目指したカリキュラムの編成を行っている。
両選考のカリキュラムとも,大学評価・学位授与機構から認定を受けており,本科と専攻科と
の教育課程上での関連については,既に認められている。
(1)保育臨床専攻
保育臨床専攻は,短期大学等での幼児教育・保育に関する学修を基礎に,一人一人の学生の主
体性と個性を尊重した尐人数体制における指導・援助の下,保育者としての資質及び保育・子育
て支援に関するより高度な専門知識・技能並びにそれらを適切かつ創造的に活用できる保育臨床
的実践力を修得し,修了後においても学び続ける意欲をもった子育て支援の専門家の育成を目的
と し ,次 の 3 点 を 教 育 方 針 と し て い る 。
( 1)教 育内 容 上 の 方 針 と し て ,
「 子 育 て 支 援 」の 臨 床 的 ・
実践的な力量を高める,とりわけ障がい児の「子育て支援」に関する専門家としての力量を高め
る こ と に 力 点 を 置 く 。( 2) 教 育 ・ 指 導 の 方 法 ・ 形 態 上 の 方 針 と し て , 尐 人 数 制 で あ る こ と を い か
し , 一 人 一 人 の 学 生 の 興 味 ・ 関 心 ・ 能 力 に 応 じ た , き め こ ま や か な 教 育 ・ 指 導 を 行 う 。( 3) 臨 床
的・実践的な知識・技術の習得のみならず,その実践を主体的に理論化する能力の育成にも力を
注 ぐ 。 以 上 の 目 的 ・ 教 育 方 針 に 沿 っ て , 授 業 科 目 が 配 置 さ れ て い る 。( 1)の 方 針 を 具 体 化 す る た
めに,専門科目の充実を図っている。特別支援教育に関する科目のうち,市内3つの子育て支援
77
機 関 で 行 う「 子 育 て 支 援 体 験 実 習 」や 発 達 障 が い児 と 関 わ る 中 で 実 際 的 は支 援 を 学 ぶ「 ADHD・ASD
臨 床 実 習 ( 平 成 19 年 に 授 業 名 変 更 。 平 成 15~ 18 年 は LD・ ADHD キ ャ ン プ 実 習)」 は , 学 外 で の 実
習科目であり,学内のみにとどまらない教育・指導の場を設けて,子育て支援の専門家養成に努
め て い る 。( 2) に つ い て は , 学 生 が 自 身 の 興 味 ・関 心 ・ 問 題 意 識 に 基 づ いた 主 体 的 な 研 究 を 行 う
「特別研究」を必修科目としており,複数の教員による指導が行われる体制が作られている。ま
た 「 特 別 研 究 」 は 教 育 方 針 ( 3) を 実 現 さ せ る 科 目 で も あ る 。
保育臨床専攻においては,
「 子 育 て 支 援 の 専 門 家 」を 育 成 す る と い う 目 的 に 従 っ て ,複 数 の 子 育
て支援機関における学外実習を設けており,昨今特に社会からの要請が高い人材の養成に努めて
いる。学生は種々の実習を通して現代の子育て支援について実際に体験し,理解を深めることが
できる。実習以外の授業においても,現場での実践力を高める工夫がなされている。これらの授
業は,学生の専門性の向上のみならず,地域連携,知識・技能の地域への還元にもつながる取組
みである。
保 育 臨 床 専 攻 の 授 業 科 目 の 総 単 位 数 は ,専 門 教 育 科 目( 63 単 位 )と 関 連科 目( 14 単 位 )を 合 わ
せ て 77 単 位 で あ る 。 修 了 所 要 単 位 は , 専 門 科 目 40 単 位 以 上 , 関 連 科 目 4 単 位 以 上 で , 開 設 さ れ
て い る 科 目 の う ち ,約 63%以 上 の 専 門 教 育 科 目 ,約 28%以 上 の 関 連 科 目 の 単 位 を 取 得 す る こ と が 必
須 と な っ て い る 。ま た ,専 門 教 育 科 目 の 各 領 域 に お い て は ,1 つ 以 上 の 科 目 が必 修 と な っ て お り ,
各専門領域における基幹的な知識や技術を網羅的に習得することとしている。開設されている科
目 の う ち , 講 義 形 式 の 授 業 は 20 科 目 , 演 習 ・ 実 習 ・ 実 験 形 式 の も の は 25 科目 で , 授 業 内 容 に 合
わせた形態が採用されており,専門知識・技術の学習と実践の場が設けられている。個々の授業
に お い て は , 実 際 の 映 像 等 の 視 聴 覚 教 材 を 利 用 して 学 生 の 学 習 を 促 す 授 業も 行 わ れ て い る 。 入 学
定員は各専攻5名であるため,いずれの授業も尐人数で行われる。尐人数制の授業であることか
ら,学生と教員とがより密接なコミュニケーションを行うことができ,学生の疑問やニーズにこ
たえやすい体制となっている。
特別研究の指導担当者は教授であるが,他の職位の教員も指導の補助を行うこととしており,
学生は多方面からの助言を受けることが可能である。修了論文が大学評価・学位授与機構の審査
を通過すれば,学士(教育学)が取得できる。また,幼稚園教諭一種免許状も取得できる。
(2)服飾美術専攻
服飾美術専攻の授業科目は,関連科目・専門科目での専門的な修学と各分野による特別研究の
修学で構成されている。専門科目の区分としては総論,服飾,特別研究が開設されており,関連
科 目 の 区 分 と し て は 自 然 科 学 ,美 学 ,情 報 ,教 育 学 ,社 会 学 が 開 設 さ れ て い る 。特 別 研 究 は 講 義 ・
演習・実習・実験等で学んだ知識・技術を応用して,各自のテーマについて研究および課題制作
に取り組む体制をとっている。また,大学評価・学位授与機構の審査を通過すれば,学士(家政
学)が取得できる。
服 飾 美 術 専 攻 は 教 育 の 目 的 に 基 づ き , 講 義 , 演習 , 実 験 , 実 習 等 の 授 業形 態 の 組 合 せ ・ バ ラ ン
スを定めており,それぞれの教科の教育内容に応じた学習指導法を目指している。服飾美術専攻
に お け る 修 了 所 要 単 位 数 は 合 計 62 単 位 で , そ の うち 専 門 科 目 40 単 位 以 上 ,関 連 科 目 4 単 位 以 上
を取得しなければならない。
残 り 18 単 位 以 上 は 専 門 科 目・関 連 科 目 から い ずれ か を 選 択・取 得す る こと と 規 定 し て い る 。専
門 科 目 は 総 論 区 分 6 単 位 以 上 , 服 飾 区 分 講 義 18 単位 以 上 , 演 習 ・ 実 験 ・ 実習 6 単 位 以 上 の 40 単
位以上と規定し,学力向上や,即戦力およびバンランスの取れた人材育成を目指している。
入 学 定 員 は ,「 倉 敷 市 立 短 期 大 学 学 則 」 第 42 条 にお い て 服 飾 美 術 専 攻 5 名と し , 尐 人 数 の 一 層
78
専門化された指導体制が組まれている。専門科目および関連科目にはマルチ・メディアを駆使し
た講義,尐人数の長所を生かしたきめ細かい指導による授業が展開されている。
服飾美術専攻における「特別研究」では,それぞれの分野に所属し,尐人数制の指導を行って
いる。特別研究(1-2年次通年)では,指導教員と学生の1対1による体系的指導を行い,学
生の専門性や関心分野によって一層専門性の高い指導法が採られている。修了論文執筆において
は , 学 生 の 自 発 的 な 研 究 意 欲 を 重 視 し た 対 話 型 の学 習 指 導 法 を 実 施 す る こと に よ っ て 研 究 成 果 を
高めており,毎年度末に学内で行われている修了研究発表会と倉敷市立美術館における修了制作
展を通じて勉学の成果を発表し,高度の専門性を促すと同時に客観化を図っている。
また学外演習として企業との共同研究,学外での作品による展覧会企画,ものづくりを通じた
地域交流など,アパレルに特化した専門教育だけではなく,生活者と生活者,あるいは生活者と
地 域 社 会 と い っ た「 関 係 性 を 創 造 す る デ ザ イ ン 力 」を 重 視 し た カ リ キ ュ ラ ム を 行 っ て い る 。ま た ,
服 飾 美 術 学 科 で の 授 業 の 一 環 と し て 行 な わ れ る ヨー ロ ッ パ 研 修 旅 行 の 自 主的 な 参 加 も 可 能 で あ り,
多角的な学習ができる体制をとっている。
79
保育学科教育計画表
平成27年度入学生用
系列 区分
基
礎
科
目
美学
一 文学
国語表現
般 日本国憲法
生命科学
教 数学
心理学
育 経営学
キャリアデザイン
情 情報機器の操作Ⅰ
報 情報機器の操作Ⅱ
外 英語Ⅰ(コミュニケーション)
英語Ⅱ(コミュニケーション)
国
英語Ⅲ
語 英語Ⅳ
保健 健康科学概論(1/4)
体育 スポーツ(3/4)
卒業所要単位数 (基礎科目)
系列 区分
保
育
の
本
質
・
目
的
専
門
保
育
対
象
の
理
解
保
育
の
内
容
・
方
法
科
(
教保
科育
に
の
関
表
わ
る現
科技
目術
目
授 業 科 目
)
保
育
実
習
教
職
授 業 科 目
保育原理Ⅰ
保育原理Ⅱ
教育原理
児童家庭福祉
社会福祉
相談援助
社会的養護Ⅰ
社会的養護Ⅱ
発達心理学Ⅰ
発達心理学Ⅱ
教育心理学
幼児臨床心理学 (注1)
子どもの保健Ⅰ
子どもの保健Ⅱ
子どもの食と栄養
家庭支援論
保育内容総論
保育内容の研究・健康⑴
保育内容の研究・健康⑵
保育内容の研究・人間関係
保育内容の研究・環境
保育内容の研究・言葉
保育内容の研究・表現Ⅰ
保育内容の研究・表現Ⅱ⑴
保育内容の研究・表現Ⅱ⑵
保育内容の研究・表現Ⅲ
保育内容の研究・表現Ⅳ
乳児保育概論
乳児保育演習
社会的養護内容
障がい児保育
保育相談支援
音楽Ⅰ⑴
音楽Ⅰ⑵
音楽Ⅱ⑴
音楽Ⅱ⑵
音楽Ⅲ
図画工作⑴
図画工作⑵
幼児体育⑴
幼児体育⑵
児童文化
保育実習Ⅰ⑴
保育実習Ⅰ⑵
保育実習Ⅱ
保育実習Ⅲ
保育実習法Ⅰ
保育実習法Ⅱ・Ⅲ
教職論
保育方法技術論
幼児教育課程論
教育実習 教育実習法
保育・教職実践演習
総合演習
卒業所要単位数 (専門科目)
卒業所要単位数 (合計)
種別
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
演習
演習
演習
演習
講義
講義
講義
実技
10
種別
講義
講義
講義
講義
講義
演習
講義
講義
講義
演習
講義
演習
講義
演習
演習
講義
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
講義
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
実習
実習
実習
実習
演習
演習
講義
講義
講義
実習
演習
演習
演習
65
75
学則単位数
必修
選択
2
2
2
2
2
2
2
2
2
1
1
1
1
2
2
1
1
8
2
単位数
必修
選択
2
2
2
2
2
1
2
2
2
1
2
2
4
1
2
2
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
1
2
2
1
2
1
2
2
2
1
1
1
1
1
1
2
2
2
2
2
2
1
2
2
2
4
1
2
2
61
4
69
6
1年次
前期
後期
2年次
前期
後期
○
○
資格取得関連科目
保資
幼免
特別
○
○
●
○
○
○
○
○
○
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
○
○
○
○
○
⊂⊃
⊂⊃
1年次
前期
後期
○
○
2年次
前期
後期
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
⊂⊃
⊂⊃
⊂⊃
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
⊂⊃
○
⊂⊃
○
⊂⊃
⊂⊃
⊂⊃
○
○
○
○
○
○
⊂⊃
保育所
施 設
保育所
施 設
⊂⊃
○
○
○
○
幼稚園
○
⊂⊃
⊂⊃
学則第16条に基づき,(注1)の演習科目は15時間の授業をもって1単位とする。
80
資格取得関連科目
保資
幼免
特別
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
●
担当教員
森山
安達
定金
矢吹
秋山
大原
門田
坪井
筒井
大原
大原
安達
安達
安達
安達
及川
及川
担当教員
三輪
三輪
三輪
安形
安形
安形
安形
眞次
門田
門田
寺嵜
門田
平岡
平岡
小野
三田・門田
木戸
及川
及川
木戸
大江
溝手
野村
金山
金山
溝手
溝手
平岡
河合
新田
眞次
眞次
野村
野村・三川
三川
三川
三川
金山
金山
及川
及川
溝手
木戸・大江
安形・平岡
木戸・大江
安形・平岡
安形・木戸
木戸・安形
三輪
瀧澤
木戸
三輪・及川
三輪
三輪・木戸
保育学科全教員
服飾美術学科教育計画表
平成27年度入学生用
系列 区分
基
礎
科
目
授
業
科
目
美学
一 文学
国語表現
日本国憲法
般
教育学
生命科学
教
数学
心理学
育 経営学
キャリアデザイン
情 情報処理演習Ⅰ
報 情報処理演習Ⅱ
英語Ⅰ(コミュニケーション)
外 英語Ⅱ(コミュニケーション)
英語Ⅲ
英語Ⅳ
国
ドイツ語Ⅰ
ドイツ語Ⅱ
語 フランス語Ⅰ
フランス語Ⅱ
保健 健康科学概論(1/4)
体育 スポーツ(3/4)
卒業所要単位数(基礎)
系列 区分
授
業
科
種別
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
演習
演習
演習
演習
講義
講義
演習
演習
演習
講義
講義
実技
10
目
種別
服飾芸術総論
総論
アパレル総論
服飾文化史
服飾造形論
服飾造形実習Ⅰ
服飾造形実習Ⅱ
服飾造形実習Ⅲ
服飾造形実習Ⅳ
パターンメーキング(CAD)Ⅰ
パターンメーキング(CAD)Ⅱ
アパレル企業実習
専
服飾管理学
服飾管理学実験
服 染色加工学
服飾繊維学
服飾繊維学実験
服飾材料学
服飾材料学実験
服飾人間環境学
服飾人間環境学実験
服飾人間工学
身体科学論
門
アパレル消費科学
マーケティング論
消費生活論
服飾企画論
飾 マーケティング戦略論
消費者調査法
服飾デザイン論
服飾デザイン演習
モードデッサンⅠ
モードデッサンⅡ
テキスタイルデザインⅠ
科
テキスタイルデザインⅡ
CG基礎演習
ファッションクリエーション論
ファッションクリエーション演習
手工芸
美術史
カラーコーディネート論
染織Ⅰ
染織Ⅱ
美 染色
ビジュアルデザインⅠ
目
ビジュアルデザインⅡ
ビジュアルデザインⅢ
ライフスタイルプロダクト演習
基礎デッサン
人体デッサン
術 表現演習Ⅰ
表現演習Ⅱ
表現演習Ⅲ
ベーシックデザインⅠ
ベーシックデザインⅡ
卒業研究
卒業所要単位数(専門科目)
卒業所要単位数 (合計)
講義
講義
講義
講義
実習
実習
実習
実習
演習
演習
実習
講義
実験
講義
講義
実験
講義
実験
講義
実験
講義
講義
講義
講義
講義
講義
講義
演習
講義
演習
演習
演習
演習
演習
演習
講義
演習
実習
講義
講義
演習
演習
演習
演習
実習
実習
演習
演習
実習
演習
演習
演習
演習
演習
演習
52
62
学則単位
1年次
2年次
必修 選択 前期 後期 前期 後期
2
○
○
2
○
○
2
○
○
2
○
○
2
○
○
2
○
○
2
○
2
○
○
2
○
2
○
1
○
1
○
1
○
1
○
2
(○)
2
○
1
1
1
○
○
2
○
○
1
⊂ ⊃
1
⊂ ⊃
2
8
学則単位
1年次
2年次
必修 選択 前期 後期 前期 後期
2
○
2
○
2
○
2
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
2
○
2
○
1
○
2
○
2
○
1
○
2
○
1
○
2
○
1
○
2
○
2
○
2
○
2
○
2
○
2
○
2
○
1
○
2
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
2
○
1
○
1
○
2
○
2
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
1
○
2
⊂ ⊃
27
25
29
33
81
担
当
教
員
森山
安達
定金
矢吹
三輪
秋山
大原
門田
坪井
筒井
大原
大原
安達
安達
安達
安達
開講せず
開講せず
石井
石井
渡辺
渡辺
担
当
備
考
《基礎科目の履修方法》
服飾美術学科の基礎科目は,情報
処理演習,英語を含む10単位以上
を履修のこと
・情報処理演習Ⅰ,情報処理演習Ⅱの
いずれかを1単位以上修得。
・英語Ⅰ(コミュニケーション),
英語Ⅱ (コミュニケーション)の
いずれかを1単位以上修得。
なお,2年生は一般教育科目を
時間割上で履修可能であれば受講で
きる。
表中の(○)は,専門科目と同時
開講予定で,科目の選択によって
受講できる可能性がある。
教
員
上村
柳沢
宇野
太田
太田・福村
太田
福村
福村
太田
太田・福村
服飾美術学科全教員
佐藤
佐藤・道明
陶山
道明
道明
道明
道明
佐藤
佐藤
佐藤
柳原
陶山
坪井
坪井
坪井
坪井
大原
趙
趙
趙
趙
田中
田中
佐藤(安)
上村
上村
高橋
守田
青木
田中
田中
田中
ウォルトン
佐藤(安)
小寺
上村
野村(真)
野村(真)
松内
松内
松内
松内
松内
服飾美術学科全教員
備
考
隔年開講(平成28年度開講)
隔年開講(平成28年度開講)集中
集中講義
隔年開講(平成28年度開講)
隔年開講(平成27年度開講)
集中講義
保育臨床専攻教育計画表
平成27年度入学生用
関
連
科
目
情報処理論
国語表現法演習
アメリカ女性史
音楽鑑賞法
スポーツ1
スポーツ2
生活福祉論
造形表現論
立体制作Ⅰ
立体制作Ⅱ
関 連 科 目 計
1年次
2年次
授業
単位数 必修選択
形態
前期 後期 前期 後期
講義
2
選択
○
演習
1
選択
○
講義
2
必修
○
演習
1
選択
○
実技
1
必修
○
実技
1
選択
○
講義
2
選択
○
講義
2
選択
○
演習
1
選択
○
演習
1
選択
○
14
担当
教員
大原
定金
宮城
三川
及川
及川
安形
松内
松内
松内
学教
に育
関学
す・
専 る教
科育
目心
理
備 考
隔年(H27)
隔年(H28)
子どもの人権教育論
講義
2
必修
○
三輪
教育行政論
講義
2
選択
○
三輪
隔年(H27)
教育映像表現演習
演習
1
選択
○
安達
発達心理学特論
講義
2
必修
○
門田
教育心理学研究法
講義
2
選択
○
門田
隔年(H27)
生理心理学
講義
2
選択
○
門田
隔年(H28)
心理学実験
実験
2
選択
⊂⊃
門田
関教 児童文化学特論1
講義
2
選択
○
溝手
す科 児童文化学特論2
講義
2
選択
○
溝手
門 る教 音楽実技内容研究1
演習
2
選択必修
⊂⊃
野村
1教科以上選択
科育 音楽実技内容研究2
演習
2
選択必修
⊂⊃
三川
目に 幼児の運動遊び演習
演習
1
選択
○
及川
隔年(H28)
幼児教育の社会学
講義
2
必修
○
三輪
比較教育特論
講義
2
選択
○
三輪
隔年(H28)
児童福祉特論
講義
2
選択
○
安形
隔年(H28)
幼児教育課程特論
講義
2
必修
○
木戸
教 幼 学童保育論
講義
2
選択
○
秋川
児 学童保育実践論
講義
2
選択
○
中山
教 音楽教育指導法
演習
2
選択
⊂⊃
未定
隔年(H28)
育 子どもと家族の保育相談
講義
2
選択
○
平岡
隔年(H28)
・ 小児の看護と保育
講義
2
選択
○
平岡
隔年(H27)
保 幼児健康支援学演習
演習
1
選択
○
及川
隔年(H27)
育 専門英語文献講読
演習
2
必修
⊂⊃
安達
育 に 幼児の環境デザイン演習
演習
1
選択
○
金山
隔年(H27)
関 保育内容特別演習(健康)
演習
1
必修
○
及川
隔年(H27)
す 保育内容特別演習(造形表現1) 演習
1
必修
○
金山
隔年(H28)
る 保育内容特別演習(造形表現2) 演習
1
選択
○
金山
隔年(H28)集中
科 保育内容特別演習(劇的表現1) 演習
1
必修
○
溝手
隔年(H27)
目 保育内容特別演習(劇的表現2) 演習
1
選択
○
溝手
隔年(H27)
親子支援演習Ⅰ
演習
2
必修
⊂⊃
木戸
科
親子支援演習Ⅱ
演習
1
選択
○
木戸
特別研究Ⅰ
演習
2
必修
⊂⊃
保育学科全教員
特別研究Ⅱ
演習
2
必修
⊂⊃
保育学科全教員
子育て支援体験実習
実習
4
必修
⊂⊃
安形
集中(4週)
科 特 LD・ADHD教育特論
講義
2
必修
○
眞次
目 別 ASD教育特論
講義
2
必修
○
眞次
支
特別支援教育総論
講義
2
必修
○
眞次
援
講義
2
選択
○
眞次
隔年(H27)
教 障がい者の心理・生理・病理
育 障がい者指導法
講義
2
選択
○ 眞次・三川 隔年(H28)
に
乳児保育特論1
講義
2
必修
○
平岡
関
講義
2
選択
○
平岡
す 乳児保育特論2
る ADHD・ASD臨床実習
実習
2
必修
⊂⊃
眞次
集中
専 門 科 目 計
76
総 単 位 数
90
卒業所要単位数は合計62単位で、そのうち専門科目40単位以上、関連科目4単位以上を取得しなければならない。
●教科又は教職に関する科目
◎教職・基礎理論に関する科目
○教科に関する科目
◇教職・教育課程及び指導法に関する科目
82
幼免1種
●
◎
◎
◎
○
○
○
○
○
◎
●
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
◇
服飾美術専攻教育計画表
平成27度入学生用
関
連
科
目
系列
区分
業
科
目
種別
自然 色彩工学
科学 品質管理
ビジュアルアート論
造形表現論
ドローイングⅠ
美
ドローイングⅡ
ビジュアルデザイン論
ビジュアルデザイン演習
学 立体制作Ⅰ
立体制作Ⅱ
造形表現
情報 情報処理論
情報ネットワーク論
プログラミング演習
教育学 国語表現法演習
音楽鑑賞法
社会学 アメリカ女性史
関連科目 計
卒業所要(関連科目)単位数
講義
講義
講義
講義
演習
演習
講義
演習
演習
演習
演習
講義
講義
演習
演習
演習
講義
区分
種別
授
業
科
目
学則単位
必修 選択
2
2
2
2
1
1
2
1
1
1
1
2
2
1
1
1
2
25
4~22
学則単位
必修 選択
総
生活文化環境論
講義
論
生活情報論
生活福祉論
ファッションデザイン論
デザインマネジメント
ファッションアート演習Ⅰ
ファッションアート演習Ⅱ
パターンメーキング論
服飾造形実技Ⅰ
服飾造形実技Ⅱ
服飾造形実技Ⅲ
手工芸論
手工芸演習
テキスタイルデザイン論
テキスタイルデザイン演習Ⅰ
テキスタイルデザイン演習Ⅱ
工芸染織
被服心理学
被服衛生学
被服生理学
被服生理学実験
染色実習
アパレルコンピュータ論
アパレル材料科学実験
Web応用演習
繊維・ファッション産業論
衣服論
ライフプロダクト論
ライフプロダクト演習Ⅰ
ライフプロダクト演習Ⅱ
アパレル産業論
流通論
講義
講義
講義
講義
演習
演習
講義
実習
実習
実習
講義
演習
講義
演習
演習
演習
講義
講義
講義
実験
実習
講義
実験
演習
講義
講義
講義
演習
演習
講義
講義
2
2
2
2
1
1
2
1
1
1
2
1
2
1
1
1
2
2
2
1
2
2
1
1
2
2
2
1
1
2
2
広告論
講義
2
マーケティングコミュニケーション
演習
講義
実習
実習
1
2
2
専
服
門
科
飾
目
授
4
1年次
前期 後期
○
2年次
前期 後期
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
1年次
前期 後期
2年次
前期 後期
教
員
担
当
備
考
隔年開講H27集中
隔年開講H28
隔年開講H27集中
隔年開講H28
隔年開講H28
隔年
隔年
隔年開講H27
教
員
備
考
大原・坪井・上村・佐
藤・田中・趙・松内・福
村・太田・道明
⊂ ⊃ ○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
当
内田
陶山
未定
松内
野村(真)
野村(真)
未定
ウォルトン
松内
松内
松内
大原
開講せず
開講せず
定金
三川
宮城
○
○
担
上村
安形
趙
趙
趙
趙
福村
福村
太田
福村
高橋
高橋
田中
田中
田中
田中
福村
佐藤
佐藤
佐藤
田中
道明
道明
大原
柳沢
上村
上村
上村
上村
坪井
坪井
隔年開講H27
坪井
隔年開講H28
坪井
坪井
隔年開講H27
隔年開講H28
隔年開講H27
隔年開講H27
隔年開講H28
隔年開講H28
隔年開講H28
隔年開講H28
隔年開講H27
隔年開講H27
隔年開講H28
隔年開講H27
隔年開講H27
隔年開講H28
隔年開講H27
隔年開講H27
アパレル経営論
○
隔年開講H28
服飾美術学科全教員
アパレル産業研修
○
集中
服飾美術学科全教員
特別研究
8
⊂ ⊃
⊂ ⊃
専門科目 計
12
55
卒業所要(専門科目)単位数
12 28~47
卒業所要単位数(合計)
62
12
50
卒業所要単位数は合計62単位で,そのうち専門科目40単位以上,関連科目4単位以上を取得しなければならない。
残り18単位以上は専門科目・関連科目のいずれかより取得すればよい。
専門科目は,総論区分 6単位以上,服飾区分 講義18単位以上,演習・実験・実習6単位以上の40単位以上とする。
83
84
10.学生生活
85
86
10.学生生活(本学が徴収する費用,修学・進路指導及び心身の健康にかかわる支援)
1
サークル活動
本学には現在下記のサークルがあり,活発な活動を展開している。
サークル活動一覧
部員構成
サークル名
顧問
活動内容
(人)
楽器演奏,音楽によるコミュニケーショ
ビアニッシモ
三川美幸
11
ン理解
軽音サークル
大原啓市
14
Kid’ s ABC
安達励人
6
倉敷市立短大子どもの劇場
溝手恵里
17
茶道部
安達励人
8
ポケモンサークル
上村晴彦
7
スマイル
眞次浩司
61
食育サークル
木戸啓子
10
昔遊びクラブ
三輪千明
6
ハンドメイド部
太田
ファッションアートゼミサークル
趙
文
ライブ活動,練習
幼児期にふさわしい英語活動の実践
人形劇や劇の公演
茶道
対戦,戦略研究,鑑賞会,レクリエーシ
化
ョンポケモンを通じた学外との交流など
ボランティアを通じた障がい児との関わ
系
茜
17
採沃
4
り
郷土料理の調理・文化祭等での提供
昔の遊びを体験し,知識を増やす
作品制作,大学祭での販売
ファッションアートに関する研究・制
作・展示
文芸部
安達励人
3
運動体験部
及川直樹
55
小説や詩等の執筆,部誌の製作
親子ふれあいパークの実践,ボランティ
ア活動
体
KURATAN Wisteria Nutts
安形元伸
14
バレーボール実践を通じての地域交流
KURADAN
大原啓市
14
ダンスを通した身体表現
卓上ゲーム部
安達励人
7
卓上ゲームの実施
安形・門田
8
とこはいを楽しみ,伝統を伝える
眞次浩司
26
育
系
とこはい下津井節クラブ
BA-MIN
バドミントン実施
( 参 考 : 平 成 27 年 度
87
部・クラブ・同好会等設立届)
2
本学が徴収する費用
本学の入学志願者は入学検定料を,合格の通知を受けた者は入学料を,在学生,研究生及び科
目等履修生は授業料を,再試験を受けようとする者は再試験手数料を納入することとなる。
本学が徴収する費用
入学料
入学検定料
保育学科
市内に住所を
市外に住所を
有する者
有する者
18,000 円
112,800 円
169,200 円
18,000 円
112,800 円
169,200 円
研究生
9,800 円
56,400 円
84,600 円
科目等履修生
9,800 円
18,800 円
28,200 円
服飾美術学科
保育臨床専攻
服飾美術専攻
授業料
再試験手数料
年額
1科目
390,000 円
1,000 円
年額
1科目
390,000 円
1,000 円
月額
29,700 円
―
1単位
1科目
14,800 円
1,000 円
(参照:倉敷市立短期大学条例第 5 条)
3
奨学金制度
日本学生支援機構における奨学金には,入学前(高等学校在学時)に奨学金支給が予約決定し
ている学生を含め,第一種奨学金,第二種奨学金がある。その他,保護者の経済的理由により修
学が難しい学生は,減免または徴収の猶予の範囲で授業料に関する措置を講じている。
平 成 23 年 度 ~ 平 成 27 年 度 の 5 年 間 を 種 別 に みる と ,一 種( 無 利 子 )が 合計 148 名( 平 均 29.6
名 ),二 種( 有 利 子 )が 合 計 186 名( 平 均 37.2 名)で あ る 。な お ,こ のうち 26 名 が 両 者 の 併 用
貸 与 者 で あ る 。 在 学 申 請 貸 与 者 に つ い て は , 貸 与 希 望 者 の 数 の 21.2% と なっ て い る 。
※併用貸与者とは,第一種奨学金と第二種奨学金を同時に貸与されている学生のことをいう。
88
平 成 22 年 度 ~ 平 成 27 年 度 学 生 の 奨 学 金 の 申 し 込 み ・ 推 薦 状 況
第
入
一
服
飾
美
術
学
科
保
育
学
学
年
科
度
種
第
専
攻
科
・
保
育
臨
床
専
攻
専
攻
科
・
服
飾
美
術
専
攻
予約
在学
予約
在学
在学
在学
H27
13
2
13
2
4
2
H26
15
4
5
4
2
H25
11
3
8
2
H24
5
5
6
H23
11
2
H22
4
6
4
二
服
飾
美
術
学
科
保
合
育
学
科
計
種
専
攻
科
・
保
育
臨
床
専
攻
専
攻
科
・
服
飾
美
術
専
攻
計
総
合
計
(
併
用
)
合
予約
在学
予約
在学
在学
在学
36
8
0
9
3
1
0
21
59(5)
2
32
17
0
19
4
2
1
43
75(7)
3
2
29
20
2
11
2
0
1
36
65(4)
6
2
2
26
19
2
14
5
1
1
42
68(5)
3
5
1
3
25
19
2
20
2
1
0
44
69(5)
2
7
4
2
25
14
1
13
1
0
4
33
58(2)
学生会主催の年間行事
学 生 会 行 事 に つ い て は , 学 生 会 顧 問 が 支 援 と 助 言 を 行 っ て い る 。 行 事 の事 業 費 は 各 年 度 の 予 算
計 画 に 基 づ き ,入 学 時 に 徴 収 す る 学 生 会 費( 1 年分 )6,000 円( 平 成 27 年度 )か ら 支 出 さ れ て い
る。
4月
新入生歓迎会
6月
学生会総会
7月
七夕
10月
大学祭
ハロウィンパーティー
12月
2月
クリスマスイベント
卒業生送迎会
卒業パーティー
89
90
11.平成 27 年度の主な行事
91
92
1 1 . 平 成 27 年 度 の 主 な 行 事 ( 平 成 27 年 4 月 1 日 ~ 28 年 3 月 31 日 )
月
日
4月 7日
行
事
平 成 27 年 度 入 学 式 ( 本 学 体 育 館 )
倉 敷 市 立 短 期 大 学 後 援 会 総 会 ( 301 教 室 )
4月8日
前期オリエンテーション
4月9日
健康診断
4 月 13 日
前期授業開始
4 月 23 日 ~ 24 日
宿泊研修(保育学科
5 月~
進学ガイダンス(県内外の高校および会議場)
5 月 26 日 ~ 6 月 5 日
保育学科
6 月 10 日
人権教育講演会
6 月下旬
文部科学省入試説明会
7月
子育て支援体験実習
7月
高校訪問・進学ガイダンス
7 月 6 日 ~ 10 日
保育学科
7月9日
服飾美術学科
アパレル工場見学
7 月 13 日 ~ 24 日
服飾美術学科
アパレル企業実習
7 月 11 日 ~ 8 月 31 日
夏季休業
7 月 13 日 ~ 31 日
補講・代替授業・集中講義
7 月 26 日
オ ー プ ン キ ャ ン パ ス ・ AO 一 次 入 試 説 明 会
牛窓,服飾美術学科
保 育 実 習 I( 1)
教育実習 I 期
93
京都)
8 月 17 日 ~ 31 日
補講・代替授業・集中講義
8 月 28 日
保育学科
8 月 30 日
AO 一 次 入 試 説 明 会
9 月 7 日 ~ 23 日
保育学科
保 育 実 習 III
9 月 11 日 ~ 25 日
保育学科
保 育 実 習 II
9 月 25 日
AO 一 次 入 試
9 月 27 日
オープンキャンパス
9 月 30 日
オリエンテーション
10 月
保育学科
ホームカミングガイダンス
就職ガイダンス
保育士登録・幼免申請説明会
10 月 1 日
後期授業開始
10 月 1 日 ~ 7 日
専攻科学士申請
10 月 3 日
創立記念日
10 月 5 日 ~ 11 日
デニムウィーク開催
10 月 10 日 ~ 11 日
大 学 祭 ・ AO 二 次 入 試 説 明 会
10 月 28 日 ~ 11 月 6 日
保育学科
11 月
保育臨床専攻
11 月 5 日
推薦 A 入試,社会人・帰国生特別選抜入試
11 月 4 日 ~ 25 日
保育学科
12 月 上 旬
専攻科
12 月 3 日
専 攻 科 一 次 入 試 ・ AO 二 次 入 試
保 育 実 習 I( 2)
子育て支援体験実習
教 育 実 習 II 期
学士試験
94
12 月 21 日 ~ 1 月 10 日
冬季休業
12 月 21 日 ~ 28 日
補講・代替授業
1 月 4 日~8 日
補講・代替授業
1 月 12 日
後期授業再開
1 月 29 日
一般入試
2 月 6 日~7 日
保育学科・保育臨床専攻
2 月 10 日
服飾美術学科
2 月 19 日
専攻科二次入試・外国人入試
2 月 23 日 ~ 28 日
服 飾 美 術 学 科・服 飾 美 術 専 攻 卒 業・修 了 制 作 展( 倉 敷 市 立 美 術 館 )
3月3日
推薦 B 入試
3 月 17 日
平 成 27 年 度 卒 業 証 書 ・ 修 了 証 書 授 与 式 ( 本 学 体 育 館 )
こどもの森
卒業研究発表会
95
96
12.事業予算
97
98
12.事業予算
平 成 28 年 度 事 業 費 予 算
(単位:千円)
経
費
区
分
財源内訳
予算額
特定財源
一般財源
内
容
説
明
短期大学一般管理経費
56,533
56,533
0
運営及び施設の管理経費
短期大学教務管理経費
26,658
26,658
0
教育及び研究にかかる経費
短期大学施設整備事業
6,252
6,252
0
施設及び機器備品の整備経費
専攻科関係経費
2,299
2,299
0
専攻科の運営経費
短期大学付属図書館運
4,789
4,789
0
付属図書館運営経費
10,449
4,116
6,333
279,893
19,076
260,817
386,873
119,723
267,150
営経費
短 期 大 学 エクステンション事 業
職員給与費
短期大学費
計
地域貢献にかかる経費
教職員分
短期大学費の内訳(決算額)
(単位:千円)
年
区
支
出
度
分
平 成 23 年 度
平 成 24 年 度
平 成 25 年 度
平 成 26 年 度
短期大学費
372,409
362,429
356,451
389,069
国県支出金
16,758
2,800
3,593
15,959
授業料・入学金等
117,637
116,682
116,827
119,861
一般財源
238,014
242,947
236,031
253,249
372,409
362,429
356,451
389,069
収
入
計
99