私たちの目指す看護 『偕行会リハビリテーション NEWS』

第 4 号
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偕行会リハビリテーション病院
平成20年
『偕行会リハビリテーション NEWS』
HHoossppiittaall
11月
11
【発行】
偕行会リハビリテーション病院
地域医療連携室
〒490-1405 弥富市神戸5丁目20番地
TEL 0567-52-3892 FAX 0567-52-3907
私たちの目指す看護
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力で
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ゆく秋の寂しさ身にしみる頃となりましたが、皆様お変わりございませんか。
朝晩の冷え込みが厳しくなりゆくこの季節、お布団が恋しくなるのは私だけでしょうか…
さて、今年8月に透析センターをOPENすることができ、順調に3ヶ月が過ぎました。
旧十四山村のおいしい空気と当センター自慢のキレイな透析液での治療に、患者様からは
「透析後に身体が楽」などの声が聞かれ大変嬉しく思っております。偕行会リハビリテーシ
ョン病院では、新たに透析看護という看護分野を加え、質の高い看護の提供に向けて益々の
努力をしています。これまでのリハビリ看護と新たに加わった透析看護、それぞれ異なる専
門分野ではありますが目指す看護は同じです。それは「その人らしい暮らしへの復帰を全力
で支える」という目標です。私たち偕行会ナースは、患者様ひとり一人を支える看護の新た
な展開を求めて、常に「地域医療のリーディングナース」を目指しております。回復期リハ
ビリナースは、訓練で獲得した動作を病棟でもそして実生活でもできるように、そして患者
様が地域に復帰できるように身体面だけでなく精神面も含めて支援しています。また、透析
センターナースは患者様の生活環境や価値観を十分理解したうえで、病気に立ち向かう意欲
を引き出すとともに自己管理を見守り支援しています。
このように、私たちはリハビリ看護、透析看護を通じて地域医療に貢献できるように日々
頑張っています。これからも患者様がその人らしい暮らしへ復帰できるように、そして地域
に復帰した患者様からいくつもの感動詞が生まれるように、私たちは全力で支えて参りたい
と思いますのでよろしくお願い申し上げます。
偕行会リハビリテーション病院
管理部長 木村 幸美
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