神奈川県の定める自己啓発休職について 【神奈川県教育委員会から

・ 多くの教育委員会が、4 月からの休職の申請締切りを 10 月/11 月までとしています。
翌年の 4 月からの参加をお考えの方は、お早めに選考試験をお受けください。
・ 選考試験合格後、ご希望の方には派遣予定証明書を発行しています。現校の校長先生に休職について
ご相談される際に、ご活用ください。
・ 休職制度の手続きは各都道府県によって異なります。手続きの詳細については、各都道府県の教育委員
会にご確認されることをお勧めいたします。
●東京都の休職制度
【東京都教育委員会 HP から抜粋】
教員等の要件
①原則として東京都教育委員会の任命にかかる教職員として五年以上の経歴を有する事。 ②留学終了後は引き続き東
京都の公立学校の教員等として留学した期間以上の期間を勤務する事。 ③原則として一年以内の留学期間である事。
④概ね良好な勤務成績である事。
休職者の給与
職員の休職の事由等に関する規則により、休職期間中、給料、扶養手当、寒冷地手当並びに給料及び扶養手当に係る調
整手当のそれぞれ 100 分の 70 以内を支給する。
東京都教育委員会が定める休職制度取り扱い基準
職員の休職の事由等に関する規則により、次の場合を休職とする事が出来るものとする。
①教員等が外国の政府又はこれに準じる公共的機関の招きにより外国の大学等に留学する場合。②その他任命権者が
特に認める場合。上記②の「その他任命権者が特に認める場合」とは以下に掲げる場合をいう。
団体名
摘要
インターナショナル・インターンシップ・プログラムス(IIP)
IIP のプログラムにより留学する場合
ブリティッシュ・カウンシル
ブリティッシュ・カウンシルの研究助成金制度により留学する場合
日米教育委員会(フルブライト・プログラム)
フルブライト奨学金を受けて留学する場合
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/kohyojoho/reiki_int/reiki_honbun/g1012459001.html
●神奈川県の定める自己啓発休職について
【東京都教育委員会 HP】
【神奈川県教育委員会から提供抜粋】
1.対象となる職員
自己啓発のための休職予定日の属する年度の前年度末において、職員として勤務した期間が 5 年以上あるもの。
2.休職の期間
休職の期間は1年以上3年以内の範囲で、半年単位とする。休職期間の始期は4月1日又は 10 月 1 日、終期は9月 30 日
又は3月 31 日とする。
3.申出手続き等
①自己啓発の休職を希望する職員は、休職を希望する年度の前年度の10月1日から10月末日までの間に、自己啓発の
ための休職申出書を学校長に提出するものとする。②提出を受けた学校長は、意見を記載した上で、市町村教育委員会
及び教育事務所を経由して教育委員会に申し出るものとする。③申出を受けた市町村教育委員会は、速やかに教育事務
所を経由して教育委員会に内申するものとする。
●そのほかの都道府県の休職制度
海外教育交換プログラムの参加にあたり、休職制度が適用されたことのある都道府県:
北海道、山梨県、神奈川県、東京都、大阪府、兵庫県、岡山県、長崎県
2008/3/7