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4回目の町報掲載拒否に関して

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位
平成28年5月17日
4回目の回答も「掲載見送り」でした。
先日は、突然にもかかわらず「木造サイロ解体」に対する私の意見(「ていあんくん」
投稿原稿)を読んで頂き有り難うございました。
その後、町から4回目の投稿に関して、「回答」が届きましたので、お知らせ致します。
町からの回答・・・・4回目の原稿も「掲載見送りとする。」
不掲載の理由・・・・「広く町民に周知する必要があると認めない」
(住民提案制度実施要綱 第7条の規定による)
皆さんは、この通知(回答)をどう受け止めますか?
1,なぜ、掲載しなかったのか?
なぜ、掲載しなかったのでしょうか?
それは、「真実」を広く町民に知られれば、重大な失政(解体)の
責任が問われ、町民から批判されると思ったからでしょう。
だから、「不掲載」にして、町民の目に触れないようにしたのです。
町民の多くは、今でも「木造サイロの解体」を仕方が無いと思っています。
それは、「仕方が無い」と思わせる情報しか、町民に与えられていなかったからです。
しかし、保存は可能でした。「保存は可能だった」とする私の意見(根拠)が「ていあ
んくん」に掲載されれば、町(教育委員会)に町民からの「解体」への批判が集まる
ことを恐れたからに他なりません。それだけに町(教育委員会)は、中国並みの情報
管理をして、私の意見(根拠)投稿を不掲載にしたのです。
また、町(教育委員会)が、「解体」を「所有者の意向」としたことは重大です。
保存の方策を示せず、結果的に町(教育委員会)が「解体に追い込んだ」結果、所有者
は保存を諦めたというのが実態だからです。明らかな責任転嫁でした。
「今さら何を言っても、木造サイロは戻りません。」
しかし、だからといって、「保存可能だったのではないか」とする町民の意見を、ひ
と言の理由を示さず 、「広く町民に周知する必要はない」 として、不掲載の通知を
してきたのは、文化財保護に関する失政を隠蔽(いんぺい)するものです。
-1-
2,今回も、モグラたたきのような「回答」を寄こしておいて、
「問題点」を指摘する町民に、レッテルを貼り非難するのは、いか
がなものか。
(1)今までも、役場からの回答は、1回で了解できる回答が少なく、どの
担当課も「モグラたたき」のような回答が多いのです。
合併後、当初は期待もあり、町に対して質問や提言、必要によって意見・批判
もしてきました。しかし、町の回答には、しばしば閉口しました。
理由は、質問とかみあわない見当外れの「回答」が多くあったからです。
1回で済む回答は、めったに頂いたことはありませんでした。
特に、批判や意見に対する回答には、意味不明の文章が多かったと思います。
つまり、論点の外れたピンぼけが多かったのです。回答者は、文書をしっかり
読んで理解して書いているのか、といつも疑問に思っておりました。
たとえて言えば、次のようなことなのです。
こちらで「A」と聞いているのに、回答はBの説明をするのです。そこで、
「違
います。指摘しているのはAのことです。」と再度回答を求めますと、今度は
「C」の説明をするのです。 「いやいや、そうではないのです。」と言って、再
び説明をし回答を求めなければなりません。
ある時は、ラチがあかず、直接、町長との面談を求めたこともありました。
このように、論点を絞って曖昧な点を確認したり再質問をすると、「しつこい
人だ」「文句ばかり言っている」「建設的な意見を言うべきだ」「クレイマーだ」と
言い始め、事情の知らない人には、そうした口コミは、特に効果があったよう
です。
今回もそうでした。4回も原稿の書き直しをすることになったのですから。
事情の知らない人から、再び、「しつこい人だ」「文句ばかり言っている」「建設
的な意見を言うべきだ」「クレイマーだ」などの声が聞こえてきそうです。
(2)この度も、「モグラたたき」のように、次々、書いてよこした無意味な
「拒否理由」には閉口しました。
①1回目の原稿の指摘(理由)
①感情的すぎる。
②1000万円の見積金額を確認が必要だ。(情報公開との関係)
これはこれでいいのです。言われたとおり修正すれば、 掲載される
-2-
ものと思っておりました。 しかし、実際は違いました。
一つ直すと、別な理由を言って 「不掲載」と言って寄こす。
また、 直すと別な理由を言って「不掲載」にする。
そして、書き直した4回目の原稿には、理由を言わずに不掲載の通知
だけを寄こしました。(上記の通り)
以下、前回文書の復習になりますが、流れの要点を書いておきます。
②2回目の原稿には、新たな「不掲載理由」がつきました。
「教育委員会の担当者から、しっかり、吉岡に説明したか
ら、掲載は必要ない。」(不掲載理由)
「しっかり説明したかどうかは別にして、説明を受けた後で
も解決しない疑問や意見は残るものだ。説明したから意見
は生まれない」と言うことはあり得ない。」(吉岡主張)
③3回目の原稿にも、新たな不掲載理由がつきました。
「教育委員会と吉岡との間で、次の2点において認識が違う。」
①木造サイロの保存の仕方に関しての「可能」と
「可能性」の認識において。
②文化財保護条例の解釈において。
「教育委員会側との認識の違いは、不掲載の理由にならない。
必要なら反論や説明をすれば良いことだ」(吉岡主張)
④4回目の原稿には、不掲載「理由」は、示さず。
ただ、「広く町民に周知する必要があると認めない」
を内容とする条文( 住民提案制度実施要綱第7条)の
規定を示しただけ。
この度の「不掲載通知」は、次のように読み取って下さい 。
(「木造サイロ」保存の可能性を)広く町民に周知する(こと
は、町や教育委員会にとって、甚だ不都合なので、「ていあんく
ん」掲載の)必要があると認めない 。(と言うことです。)
-3-
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