逗子・葉山のみなさん 平和行進にご参加ください。

逗子・葉山のみなさん
平和行進にご参加ください。
オバマ大統領は「核兵器を使用した唯一の核保有国として、
米国には行動すべき道義的責任がある」と述べました。広島へ
向かう私たちの一歩は、核のない世界を実現させます。
唯一の被爆国から世界へ大きく世論をひろげましょう。
5月15日(金)
●行進順路と時間●
●葉山町役場
集合 9時
(出発式)
出発 9時30分∼
↓
県 道
↓
桜山トンネル
↓
●逗子市役所
到着 10時30分(休憩)
出発 10時45分
↓
消防署前
↓
コープ桜山店
↓
JR池子踏切
↓
池子ゲート(右折)
流れ解散 11時45分
P E AC E W A VE 平 和 の 波 № 108
原水爆禁止逗子市協議会ニュース
2009年5月発行 連絡先 逗子市逗子5-8-21
岩室
一歩でも二歩でも
ごいっしょに歩きましょう。
今から51年前(1958年6月)、原水爆禁止国民
平和大行進が被爆地広島から東京に向けてスター
トしました。歩くという素朴な行動が市民の共
感を広げ、行進には100万人が参加しました。
以来この半世紀、平和行進は雨の日も、風の
日も、夏の暑さの中も取り組まれ、全都道府県
と7割を超える自治体を通過し、毎年10万人
の人々が参加する国民的行動となっています。
いま「核兵器のない世界」を求める声が、オ
バマ米大統領をはじめ核保有国やその同盟国の
政府、指導者からも上げられるなど、核兵器の
廃絶へ、世界の流れが大きく変化しています。
2009年8月の原水爆禁止世界大会、そし
て2010年春、ニューヨークの国連本部で開
かれる核不拡散条約(NPT)再検討会議にむけ
て、被爆国日本から核兵器の禁止、廃絶を求め
る声と行動の大きなうねりをつくりましょう。
広島と長崎からのメッセージ
広島市長
長崎市長
原水爆禁止国民平和大行進の半
世紀を超える取組みに敬意を表し
ます。
人類は、ここ数年のうちに「核
廃絶か」それとも「更なる核拡散
か」を決断する重大な岐路に立っ
ています。
秋葉忠利
皆様の歩みは、必ずや世界を
核兵器廃絶へ導いてくれるものと
確信しております。
今後とも、私達とともに力を尽
くし、行動してくださるようお願
い申し上げます。
核不拡散体制が崩壊の危機に
ある現在、核兵器の廃絶の取組
みは急務であり、私たちは、世
代や国境を越えて連帯しなけれ
ばならないと思います。
「2009年原水爆禁止国民平和
大行進」を通じて、1人でも多く
田上富久 の皆様が、核兵器の恐ろしさや
戦争の悲惨さについて思いを深
め、核兵器のない未来にむけて
ご尽力いただきたいと思います。
●平和行進の主催は…
神奈川県内の平和行進は、原
水爆禁止国民平和大行進実行委
員会(県実委)、県民ピースリレー
実行委員会 、神奈川県原爆被
災者の会との共同で実施されて
います。
●15日午後は鎌倉へ
被爆者との懇談会があります。
鎌倉駅1時集合、平和行進後、
電車で移動、3時45分に大船観
音原爆慰霊碑「原爆の火」、平
和祈念塔参拝、被爆者との懇談
会が開かれ、原爆症認定訴訟の
報告や被爆者援護と核兵器廃絶
などを話し合います。