close

Enter

Log in using OpenID

こちら - ネスレ

embedDownload
2 0 1 4 年 4 月 1 日(火)
ネスレ日本株式会社
~グローバルな活躍を目指すゴルファーを支援~
「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」
2014年9月12日(金)~14日(日) 葛城ゴルフ倶楽部にて開催
ネスレ日本株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長兼CEO:高岡浩三、以下「ネスレ日本」)は、
「片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権」を9月12日(金)~14日(日)の3日間、葛城ゴル
フ倶楽部にて開催します。
リーマンショック以降、企業のグローバル化が叫ばれていながら、海外で活躍したいという意欲に燃えた人々
が減少傾向にありますが、その中でも夢を抱き、その実現に向け自分の可能性を試したい世界に挑戦しようと
する人々はいます。そういった方々をネスレ日本は積極的に応援したいという想いがありました。
日本で創業して100年もの間、日本独自のイノベーションを起こし続け、グローバルのネスレの中でも存在感
を示し続けきたネスレ日本と、己の技(戦略)を磨き世界の強豪達の中で活躍を続けてきた片山晋呉プロ(以下
「片山プロ」)の、“グローバルリーダーとして活躍するために挑戦し続ける人達に、世界で戦うという志を届けた
い“という共通の想いが、ゴルフトーナメント開催という形につながりました。
本大会の目的は、グローバルな活躍を目指すゴルフファーへ、片山プロのDNAである「世界で勝つために大
切なことは、“勝ちたいという強い想い”」と、ネスレ日本の「世界で勝つための戦略」を伝え、海外への挑戦を支
援することにあります。
本大会は“マッチプレー方式”が採用され、1対1の対戦において要求される心理作戦やコースマネジメントな
ど、現行の日本ツアーでは見ることのできないマッチプレー独自の魅力も伝えていきます。優勝者には優勝賞金
4,000万円に加えて副賞としてグローバルチャレンジサポート1,000万円が与えられ、海外への挑戦を支援してい
きます。
ネスレ日本は、これからの100年に向け、グローバルリーダーとして活躍することを目指す人を応援してまいり
ます。
片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権
大会実施概要
大 会 名 称 片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権
主
催 ネスレ日本株式会社
後
援 静岡県袋井市、静岡県森町
協
力 株式会社ヤマハリゾート
企 画 運 営 株式会社ダンロップスポーツエンタープライズ
開 催 コ ー ス 葛城ゴルフ倶楽部 山名コース (静岡県袋井市宇刈2505−2)
2014年9月9日(火)から14日(日)
9月9日(火)
公式練習日
9月10日(水) 公式練習日・前夜祭
開 催 日 時
9月11日(木) プロアマ大会
9月12日(金) 1回戦(16マッチ)
9月13日(土) 2回戦(8マッチ) / 3回戦(4マッチ)
9月14日(日) 準決勝(2マッチ) / 決勝・3位決定戦
(9日~11日は一般入場はできません)
1回戦 18ホールマッチプレー
2回戦 18ホールマッチプレー
3回戦 18ホールマッチプレー
競 技 方 法 準決勝 18ホールマッチプレー
3位決定戦 18ホールマッチプレー
決勝 18ホールマッチプレー
※18ホールで勝敗が決着しない場合は、エクストラホールへ進む
競 技 規 則 2014日本ゴルフ協会競技規則及び、大会特別競技規則、ローカルルール
出 場 人 数 32名
出 場 資 格 主催者が推薦する者
賞
金 賞金総額6,880万円/優勝賞金4,000万円
副
賞 グローバルチャレンジサポート1,000万円
大 会 事 務 局 片山晋呉インビテーショナル ネスレ日本マッチプレー選手権大会事務局
先行予約:4 月 3 日(木)から 30 日(水) ゴルフパーク内(http://golfpark.jp/)
チ
ケ
ッ
ト
5 月 1 日以降の販売に関しては、HP 内で告知いたします。
チケットは完売次第終了。
当日券の販売は行いません。
大
会
H
P
http://nestle.jp/entertain/golf_matchplay/
【参考資料】
マッチプレー方式とは
二人または二組のチームがホールごとの勝ち負けで通常は18 ホール(稀に36ホール)をプレーして勝敗をつけ
る競技方法。例えば、9ホール終わった時点で4ホール勝ち、3ホール引き分け、2ホール負けだとするとその状態
を2アップ(4 - 2 = 2)と言う。(負けている選手から見れば、2ダウン) 2ホール残して、3ダウンというように逆転す
ることが不可能になった時点(3 and 2)で勝負が決着します。
ゴルフ発祥の頃は主流だったといわれるマッチプレー方式は、日本ツアーでは1975年から2003年まで「日本プロ
ゴルフマッチプレー選手権」というメジャー大会が行われていました。 今でも、「ライダーカップ」や「プレジデンツ
カップ」はマッチプレーで争われ、米国PGAツアーには「WGCアクセンチュアマッチプレー選手権」、欧州ツアーに
は「ボルボワールドマッチプレー選手権」といった大会が存在しており、心理作戦やコースマネジメントなど、1対1
の対戦において要求される選手間の“駆け引き”など、毎年注目を集めています。
相手が厳しいライにあれば、自分はピンを狙わず手堅くグリーンセンターを狙ったり、逆に相手がすでにピンそ
ばにつけていれば、リスクを承知で果敢にピンデッドを攻めるなど、常に優勝争いの緊張感に満ちています。対
戦形式だからこそ、相手へのプレッシャーのかけ方などの心理戦の攻防が非常に面白いのがマッチプレーの魅
力です。
片山晋呉プロフィール(1973年1月31日生まれ/茨城県出身)
2歳半でゴルフに興味を持ち始め、中学時代にジュニア大会優勝。ゴルフ
の名門・水城高校に通いながらナショナルチームにも所属。日本大学へ
進み、日本アマやマッチプレー、日本オープン・ベストアマなど33勝のタイ
トルを獲得。ゴルフ人生をかけた椎間板ヘルニアの大手術を乗り越え、
'98年サンコーグランドサマーにてプロ初優勝。'00年には年間5勝を挙げ
て賞金王に輝き、04年、05年、06年、と賞金王を重ね、08年、遂に悲願の
史上7人目の永久シード選手となり、08年度の賞金王にも輝いた。昨年5
年ぶりの優勝を果たす。ツアー通算27勝。09年マスターズトーナメントに
おいて日本人最高位4位の実績を持つなど、海外ツアーにおいても実力
を発揮してきた。
以上
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
1
File Size
422 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content