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平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧

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平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
1 青森市
2 青森市
3 青森市
4 青森市
5 青森市
6 青森市
7 青森市
8 青森市
9 青森市
10 青森市
助成種目
事 業 名
事業実施主体
⑧その他 東北新幹線青森駅開業に伴う青森港振 青森アマチュアミュージッククラブ
興事業
TRITONE
∼音による青い海公園賑わい創出計画
第3章
⑧その他 ウォーターフロント地域観光振興事業
青森ウォーターフロント活性化協
(ウォーターフロントモーニングプロジェク 議会
ト)
③商品開 あおもりカシスグレードアップ事業Ⅲ
発
あおもりカシスの会
⑧その他 中心商店街利活用事業「環境に優しい
野菜工房実証実験プロジェクト」
NPO法人 青森県環境パートナー
シップセンター
⑥環境整 大星神社「鎮守の森」再生事業
備
特定非営利活動法人 青森県樹
木医会
④市場・ 地元産品普及啓発・消費拡大事業
販路開拓
あおもり産品販売促進協議会
助成額
(千 円)
青い海公園ガラス展望台以外にワ・ラッセ西広場や八甲田丸、ワ・ラッセイベントホールでのコンサートを開催する。地元で活躍している県・市
民団体やアーティスト、郷土色のあるものや雅楽等へ演奏依頼を行い、多方面への参加・交流によるネットワーク作りを行う。また、冬場には
1,250 アートと音楽が一緒に楽しめる企画として「クリスマスソング」と「まつぼっくりツリー」制作体験ワークショップを開催し、音楽を通じた賑わいのあ
る空間創出を目指す。
1,000
800
1,500
450
800
⑤観光開 雲谷高原夏祭り(ひまわりロード&大文 青森市観光レクリエーション振興
発
字焼き)
財団
③商品開 地域特産品新商品開発
青森市浪岡商工会女性部
発
バサラコーンプリン商品化研究開発事業
④市場・ 街角ウィンドギャラリー事業
販路開拓
青森市木工団地協同組合
⑧その他 あおもり食巡り事業「あおもりバル街」
あおもり食巡り事業実行委員会
12 青森市
13 青森市
①人材育 中学生硬式野球チーム設立
成
ウォーターフロント一帯を活用し、時代のキーワードとして「健康」を捉え、「朝」という時間を利用し、市民・観光客を巻き込んだモーニングプロ
ジェクトを展開する。ウォーターフロントの朝=ラジオ体操のイメージ定着を図り、体操カードを配布し各施設・中心街各店において特典や割引
の対象とするほか、ラジオ体操終了後は参加者を募りウォーキングを実施する。また、朝カフェによるパン・コーヒーの提供、朝マルシェにおい
て青森ならではの食材・加工品の販売を行うことで、観光振興・新たなライフスタイルの創出・健康増進・中心街回遊に繋げる。
完熟果・未熟果のポリフェノールの組織や一次加工品及び残渣の成分分析の結果を踏まえ、具体的な商品化による健康食品分野への進出を
図り需要拡大を目指す。また、カシスの長期保存方法の検討を行い生果での提供体制を構築することで、あおもりカシスの希少価値を高め、
優位性の高い首都圏への販路開拓を行う。
市街地利活用事業として「環境に優しいマイ野菜市民農園」「コミュニティ野菜カフェ」「街中蜂蜜農場」を提案し、街中から食育への関心を高
め、地産地消・地域活性化に寄与する。中心市街地エリア内空き店舗を活用し、平日はワンデーシェフ制度による野菜カフェの運営・営業、土
日祭日にはドリンクカフェとして営業を行う。また、野菜工房キットによるミニマイ農園を開設し農業体験を提供する。
大星神社境内のスギ人工林の整備を行い、野鳥の食餌木や季節ごとの植物を植樹することで多様性のある森とし、通年を通して自然観察等
の企画開催が可能な地域活動・市民文化交流の場としていく。また、境内の一部を駐車場として整備する。
食育・地産地消に取り組むには地域住民を主役とした市民参加型事業を展開する必要があることから、地元産品を1品以上使用することを応
募条件とした「レシピコンテスト」を開催し、応募者の創意工夫溢れるレシピによる農水産物の消費拡大を期待する。また、観光開発につながる
レシピの発掘も行う。
25年度以降、実施が危ぶまれている青森のお盆恒例行事「雲谷かがり」を当財団が引き継ぎ、雲谷高原夏祭りのフィナーレとして「大文字焼
き」を付け加え、夏祭りのボリュームアップ及び相乗効果を期待し、伝統継承と地域振興の密着による八甲田山麓の観光拠点化を図っていく。
500 また、県内一円道の駅・JR各駅へのポスター掲示や観光マップ・旅行雑誌への掲載を行い誘客を図る。
400
県内外へPRできる特産品商品として、スウィートコーンのオリジナル品種であるなみおかバサラコーンを使用した「バサラコーンプリン」の商品
開発を行う。お土産品や贈答品として定着を図ることで地域活性化に寄与する。
老舗家具小売店のショーウィンドウを利用した「街角ウィンドウギャラリー」を立ち上げ、地元作家・アーティストの常設展示・ワークショップを含
めた作品展示会を通年で行い、展示演出力や情報発信力の強化、周辺商店街の賑わい創出、地元モノづくり産業・作家等の活力向上に結び
1,000 付ける。
1,700
11 青森市
事 業 計 画 の 概 要
青森戸山シニア
①人材育 青森県青少年バスケットボールクリニッ 青森バスケットボールチームS☆
成
ク事業
CLUB
⑧その他 「Air+(エアプラス)」
特定非営利活動法人 あおもりラ
市民参加によるコミュニティ放送実現に ジオくらぶ
向けたコンテンツ制作・発信事業
1,000
500
1,500
中心市街地の賑わい創出による青森市の経済活性を目的に「あおもりバル街」を開催する。参加者には飲食店の新規開拓及び新たな魅力発
見、参加店には新規顧客獲得による安定的な売上げ確保に がることから、青森の「食」を活用した街歩き事業としての確立を図る。
H25年春で廃校になる青森戸山高校硬式野球部のOBを中心に、高校野球を目指す中学生を募り硬式野球チームを結成する。基本的技術向
上のほか、人間性の向上・協調性の育成を柱に指導を行い、全国レベルのチームを目標にレベルアップを図る。
H24年7月に青森県初のプロバスケットチームが設立されたことを契機に、県内小・中学生を対象としたバスケットボールクリニックを開催する。
プロ選手やコーチを講師に、バスケットボールの楽しさや素晴らしさについての講演・実技指導等を行うことで、本県青少年のバスケットボール
技術の底上げや健全育成を図る。
H27年度コミュニティ放送開局実現ヘ向け、インターネットラジオ「エアプラス」を活用し、様々な市民参加型の番組編成を行うとともに、中心商
店街に基地局を設けインターネットラジオに加え、微弱電波によるFM放送を実施する。この他、イベント会場等において生放送を行い、多くの
市民にコミュニティ放送の必要性を認識してもらう。
1
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
14 青森市
15 青森市
16 青森市
17 青森市
18 青森市
19 青森市
20 青森市
21 弘前市
22 弘前市
23 弘前市
24 弘前市
25 弘前市
26 八戸市
助成種目
事 業 名
⑤観光開 あさむし文化祭
発
事業実施主体
浅虫温泉地域活性化協議会
事 業 計 画 の 概 要
青森市民や地域住民が気軽に楽しめるメニューとして、体験型・学習型のカルチャー教室をメインに、入浴や食事・買い物等を組合わせた様々
な日帰りプログラムを作成し「あさむし文化祭」として開催する。宿泊メニューを付加することで、観光客にも対応出来るものとする。また、麻蒸
1,500 温泉プロジェクトでは、カラムシを使用した工芸品の特産品化を目指す。
①人材育 木の文化学習・木工技術講習会開催事 沖館地域緑の募金推進協力会
成
業
⑧その他 NPO法人「音楽ネット青森」設立10周年 NPO法人 音楽ネット青森
記念事業
左手のピアニスト舘野泉・青森県出身の
作曲家 間宮芳生作品 を弾く
⑧その他 旧青森飛行場の「遺物保存」とその「歴 旧青森飛行場の歴史を伝える会
史」を伝える活動を通しての地域活性化
事業
⑥環境整 地域活性型 女性のちいさな起業と育成 コネクト
備
支援プロジェクト
⑥環境整 大豆を活用した商品開発及び食育活動 なみおか「豆や」
備
推進事業
⑦スポー 屋久島ねぶた派遣文化交流事業
ツ・文化交
流
助成額
(千 円)
屋久島ねぶた派遣文化交流事
業実行委員会
③商品開 若手津軽塗職人育成・津軽塗新商品開 津軽塗新ブランド創設プロジェク
発
発事業
ト
⑧その他 写真・イラストで見る、弘前藩=津軽の
歴史 啓蒙事業
TEKUTEKU編集部
①人材育 次世代ダンサー&パフォーマー
成
“DREAMER”の舞台公演
ひろさき芸術舞踊実行委員会
③商品開 弘前りんごミード酒開発事業
発
弘前食品開発振興会
600
森林・緑の啓発の一環として、日常の地域社会や市民生活に役立つ木の文化学習講演会を開催する。また、木工技術講習会を開催し、県産
木材を使用した木製ゴミ箱の製作や修理方法を習得してもらい、地域住民手づくりの町会用ゴミ箱の設置が可能となる。
1,000
設立10周年記念として、自らも病気を克服し障害者として励ましを与えてくれる演奏家・舘野氏をコンサートの主役として招き、青森出身の作曲
家・間宮氏作曲の演目とする。当日は高齢者や障害者を招き、音楽の力による癒しやコミュニケーションの場を提供することで、地域文化の活
性化や文化、福祉の向上へと繋げる。
1,000
昭和前半期、青森に定期航空路線を有する空港が存在していたことを知る人は少ないことから、格納庫の一部鉄骨部分を青森の歴史遺産と
して記念碑建立し、地域のシンボルとする。また、伝承資料冊子の作成や記念碑建立記念式典を開催するとともに、地元小・中・高生を巻き込
んだ地域学習活動とし、次代への歴史継承を図っていく。
900
1,000
女性起業の推進と起業者の育成・機会提供を目的に、経営等に関する知識やノウハウ・コミュニケーション不足の解消、仕事に対する意識醸
成を行う。浪岡駅地域交流センターあぴねす内に出店ブースを設け、出店者に対しスキルアップセミナーとして、マーケティング等についての
学習の場を提供する。ブースでの売上げの推移など、販促を含めた改善点を見つけることで商売の勘を養う。
市所有の老朽化した加工施設の取り壊しに伴い施設移転することとなり、食を提供する農家組織として消費者ニーズの多様化に対応した商品
開発や近年重要視されている食育について積極展開が必要であることから、新施設における効果的・効率的な事業展開を目的に環境整備を
行う。
H25年度の白神山地及び屋久島世界遺産登録20周年を迎えるにあたり、屋久島へ青森ねぶたを派遣し、屋久島町民、引いては鹿児島県民に
対し、広く青森の周知を図るとともに、観光誘客と更なる交流促進を目指しねぶた運行を実施する。また、交流から生まれた産物として、りんご
1,500 とポンカンを活かした新たな商品開発を行う。
2014年に開催予定の「新・津軽塗展覧会」への出展会用試作品製作にあたり、デザインプランを作成し、研究・開発段階から若手津軽塗職人
に参加・製作させることで若手職人の育成・スキルアップを図るとともに、伝承工芸の発展に繋げる。また、新ブランドを立ち上げ、職人の収益
1,500 向上システムを構築することで、新規雇用獲得、新市場拡大を期待する。
古い街道や食、習わし等、歴史的・文化的に高い価値観を持つコンテンツを形に留め、様々な面から「津軽の古今」を紹介した冊子を出版する
ことで、近年ニーズの高まっている「歴史」をキーワードにした滞在型・周遊型観光の一助とする。また、藩政時代からの食文化や旅、現存して
1,000 いる街道の面影や旧街道の名残、ファッション、祭り等の内容を写真やイラストを多用することで、希少性の高いものとする。
⑥環境整 ふれ∼ふれ∼ファミリーによる自立可能 ふれ∼ふれ∼ファミリー
備
な街歩き体制構築事業
⑧その他 北三陸地域(太平洋沿岸部北部)におけ 安藤昌益資料館を育てる会
る「災害の記憶・歴史遺産」
1,500
子供たちが主役として舞台作品に出演し、作品をみんなで作り上げる体験をすることで、子供たちの感性・協調性・想像力・リーダーシップ能力
が育まれるほか、県民が芸術舞台に触れ楽しむ機会を創出することで、本県の舞踏芸術の発展に寄与する。また、むつ市・五所川原市での公
演を予定し、同世代の子供が活躍している姿を見る機会を持つことで、子供たちに可能性の芽を植え付ける。
400
りんごを活用した商品が多種作られているが目新しさに乏しいことから、新たなりんご資源を材料とした商品の開発を行う。これまで加工品とし
ては活用されてこなかったりんごのハチミツを主材料としたミード酒(蜂蜜酒)の開発により、未利用資源の活用とともに酒造業者の閑散期の解
消に げるほか、新たな観光資源としての活用を期待する。
1,000
女性の視点で弘前の魅力を紹介できるガイドの養成を目的に、講師を招いてのワークショップや講習会を開催し、ガイドの楽しさや役割を学ぶ
機会とする。また、新コースについてガイド内での理解共通を促すため研修を行うほか、新規ガイドとともに新たに3プランのコース作成を行う。
この他、ホームページの改良を行い、ガイド案内希望者の要望に添える新システムの構築を図る。
1,250
24年度は八戸市を中心にデータの収集・解析を実施したが、同市以外の沿岸部においても津波や飢饉、地震等に関する供養塔・石碑が多数
存在していることから、八戸市近隣の太平洋側に範囲を広め、現地調査を行うとともに、「歴史遺産」の保全・記録・映像化等を行っていく。
2
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
27 八戸市
助成種目
事 業 名
⑧その他 うみねこボックス運動
事業実施主体
助成額
(千 円)
地域環境美化推進協議会
800
28 八戸市
29 八戸市
30 八戸市
31 八戸市
32 八戸市
33 八戸市
④市場・ 情報ツールを活用した広域的連携によ
販路開拓 る地酒の推進・普及事業
地酒研究会はちのへ
④市場・ 地域経済活性化に向けた海外バイヤー 八戸港国際物流拠点化推進協
販路開拓 招聘事業
議会
①人材育 地方卸売業の明日を担う営業リーダー 協同組合 八戸総合卸センター
成
育成のための「セールスプロフェッショナ
ル道場」
①人材育 手と心に優しいゆめおもちゃ 強化プロ
成
ジェクト
特定非営利活動法人 はちのへ
未来ネット
⑧その他 「夢づくり道場」子どもと親のきずなプロ
ジェクト
企業組合 パパママふぁいと
⑥環境整 種差海岸復興トレッキング環境整備事
備
業
深久保漁業生産部会
事 業 計 画 の 概 要
地域高齢者の就労機会創出を目的に、地域環境改善としてゴミ集積場所に耐久性のある金属製のゴミ箱を設置し、安価な宣伝媒体として広
告掲載を行う。また、市内小・中・高校生を対象に金属製のゴミ箱の名称を募集する。
1,000
県内地酒全体の底上げを目的にfacebookやtwitter等を活用し、リアルタイムで他地域同団体や県内他団体と連携を図ることで地酒の認知度・
購買度欲上、観光誘客に繋げる。全国各地の酒蔵・同団体と連携したイベントや首都圏等での販売会を開催する。また、種差海岸「三陸復興
国立公園」指定を記念した地酒開発を行い、製品にQRコードを貼付し、来八したくなる情報を提供する。新たにHPを開設し地酒情報や観光・食
に連動した内容とするほか、新たな地酒と地料理の創造・提供を行っていく。
1,500
過去2年間は海外見本市への出展を行ってきたが、H25年度は日本産品の輸入に強い関心を持つ海外バイヤーを招聘し、販路開拓・拡大に
意欲のある地元関連企業との商談会を開催する。海外へ出展するよりも参画しやすく、豊富な商品を揃えることが可能となるため、商談の幅
が広がるものと期待する。また、海外市場ターゲットを一地域に絞るのはリスクが高いことから、見本市出展により関係の強まった中華圏バイ
ヤーのほか、米国バイヤー、国内バイヤー等を対象とする。
1,100
近年、直売など卸しを通さず事業展開をする小売店や販売店が増えたことから、卸業界としての新規顧客の開拓・獲得が急務となっている。
よって、営業リーダーのスキルアップを目的に「販売士2級」資格取得の支援を行い、戦略的な新規顧客開拓のノウハウや交渉力、プレゼン力
を身に付け、営業力の強化・新規顧客の獲得のほか、取引先販売店の売上強化策まで支援可能な地域産業をリードする企業育成を目指す。
また、ノウハウのフィードバックによる若手社員・事業所全体のスキルアップに繋げていく。
1,000
おもちゃ作家の育成と技術向上を目的に、おもちゃの作り手養成講座を定期的に開催する。講座終了後は「おもちゃハウスくれよん」の商品製
作者として登録し、新商品の開発・制作に携わるものろする。また、「はちのへおもちゃ病院」を引き続き開設することで、こどものおもちゃを大
切にする心を養う。
800
子供たちの学習意欲の低下や友達との関係に悩む親子の問題解決と親子のきずな強化を目的に「夢づくり道場」を新設し、親子で心も体も開
放出来、子供が自主的に興味・関心に気付き行動する機会を創出する。「カヌー体験」「ホースセラピー」「わくわく朝ご飯☆ピクニックコーチン
グ」を通じ、コミュニケーションの大切さや食育について学ぶ内容とする。
種差海岸の中心部に位置する深久保漁港は、奇岩と樹齢80年以上の淀の松原の緑が対比される代表的景観の一つである。深久保漁港を一
望できる広場に、三陸復興国立公園の制定を契機に復興へ向けたシンボルとなるクロマツ(津波により被災)を活用したベンチと休憩所の整備
1,000 を行う。トレッキング等で訪れる人に心地良い憩いの場、地元各種団体の環境整備活動の休憩所、遊歩道を案内するボランティアガイドの説
明の場としての活用を図る。
34 八戸市
35 八戸市
36 黒石市
⑤観光開 第5回 八戸・冬の賑わいフェスティバル 冬の賑わいフェスティバル実行
発
∼三陸復興国立公園編入記念 氷上人 委員会
間カーリング東北大会∼
⑥環境整 八戸朝市かたろぐ(マップ&ガイド)発行 企業組合 ユキパル
備
事業
⑧その他 羽州街道と脇街道沿線を活用したネット 黒石市
ワークづくりと地域づくり
37 五所川原
市
⑤観光開 太宰ミュージアム年間プロジェクト事業
発
特定非営利活動法人 かなぎ元
気倶楽部
38 五所川原
市
④市場・ 太宰ミュージアムリヤカー市
販路開拓
金木商工会
39 五所川原
市
⑤観光開 津軽半島観光アテンダント推進事業
発
津軽半島観光アテンダント協議
会
1,500
「三陸復興国立公園」正式決定後の記念大会として、東北各地からの誘客を目指し、広報活動に力を入れ、事業を展開する。氷上・人間カーリ
ング東北大会、ワカサギ釣り体験コーナー、冬のうまいもの市、氷の遊園地等のイベントを実施し、冬の青森観光の一つとして貢献する。
全国的に注目度が向上している「八戸(館鼻岸壁)朝市」の観光PRと地域産品の販売拡大を目的に、当組合が運営しているWeb八戸朝市通
販のコンテンツ部分を「朝市かたろぐ(マップとガイド)」として拡充する。また、朝市かたろぐ・Webによる広告事業、大判朝市マップ製作・販売
1,000 による収益モデルを確立させ、web・編集・デザインのスキルを持った求職者の雇用の場とする。
960
1,750
「奥州街道交流会」はこれまで、福島・宮城・山形・秋田・青森の旧奥州街道が通る自治体で開催されており、H25年度は黒石市が開催地となっ
た。基調講演・シンポジウム・交流会・イザベラバード軌跡探訪会を主な内容とし、黒石市の魅力を県内外にアピールするとともに、奥州街道・
脇街道沿線のネットワーク強化による相互地域の活性化に繋げる。
「いつでもどこかで何かが行われている」をテーマに、地域特有の芸能や文化を活かしたイベントを数多く開催し、観光アイテムとして、地域の
活性化を図る。内容は太宰作品から抜粋した歌留多大会、民謡教室、奥津軽野外文化祭において学んだ成果発表を行うほか、津軽民謡大合
唱によるギネス挑戦、元気倶楽部スタッフによる年間研究テーマの発表、かつての金木町旧正月の再現、芦野公園での雪と光のページェン
ト、太宰生家の菩提寺である南台寺での日曜学校の再現とする。
800
まちなか商業再生のため、自由な参加を求める楽市・楽座の手法による「リヤカー市」を開催し、意欲ある事業者の新規参入のきっかけづくり
と、自立に向けての支援を行う。また、地域の観光資源や太宰ミュージアムのイベント等とのコラボレーションを図り、より多くの消費者を集め金
木中心部に賑わいを取り戻し、商業振興に寄与する。
3,000
津軽半島を新たな観光コンテンツと捉え、津軽鉄道を基地に津軽半島観光アテンダントを通じて、全国に津軽半島の魅力や太宰の魅力、観
光、伝統、文化、特産品等の情報発信を行う。YouTubeを活用した情報発信、県内外イベント等への積極的参加、季節に合わせたイベント列車
の運行・アテンダント業務、新たな旅行商品の企画・試行、各種イベント開催、アテンダントのスキルアップ研修を実施し、観光推進に繋げる。
3
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
40 十和田市
41 十和田市
42 十和田市
43 十和田市
44 三沢市
45 三沢市
46 三沢市
47 むつ市
48 むつ市
助成種目
事 業 名
事業実施主体
③商品開 ブルーベリーの販路拡大を目指したドラ 十和田おいらせ農業協同組合
発
イフルーツ商品化
④市場・ ヒメマスの品質向上と販路拡大事業
販路開拓
当JA管内では年々ブルーベリーの生産量が伸びているものの、販売面での対応の遅れが課題となっいる。本品目は生果での出荷には限界
があため、観光農園のほか地元酒造、ジェラート店への供給等を行っているが、年間約20tの生産量を完売するには十分なマーケットは言えな
1,000
ヒメマスの主要顧客に新たに県内主要都市と山間の宿泊施設を加え、販路拡大を図る。また、提供するヒメマスの品質向上を図るため、漁獲
方法を活締めを可能とする定置網漁獲法や、水揚げ後の荷捌き方法について視察研修を行う。加えて、通年販売が可能な付加価値の高い加
工商品として、燻製やジャーキー・飯寿司等の試作を行うほか、ヒメマス市場を首都圏に拡大するため、市場調査のほかマーケティング戦略に
関する講師の指導・助言を受ける。
1,200
七戸十和田駅利用観光客が必要とする観光モデルルートの紹介や、飲食泊の情報を一冊にまとめたパンフレットの作成を行い、利用者の利
便性向上を図る。七戸町・十和田市街地・奥入瀬渓流・十和田湖(休屋)をエリア分けし、各エリアごとのおすすめ体験観光コース、所要時間の
紹介や、飲食店をジャンルごとに分け、詳細情報・クーポン券を掲載するほか、要望の多い宿泊施設情報・宿泊料金を掲載する。イベント時に
配布するほか、観光関連施設への設置、ポータルサイトにて掲載を行い、観光への動機づけとする。
十和田サンバ実行委員会
1,000
⑤観光開 街歩き観光開発事業
特定非営利活動法人 テイクオフ
発
「ミサワの昭和展∼昭和の時代へタイム みさわ
スリップ∼」
⑧その他 第6回 三沢国際車いすテニス大会
∼MISAWA OPEN 2013∼
三沢国際車いすテニス大会実行
委員会
③商品開 リサイクルCFRP製品応用事業
発
リサイクルCFRP応用協議会
①人材育 下北・鎮守の森25’
成
特定非営利活動法人 GEMBU
⑤観光開 むつ市夜景観光推進事業
発
むつ市
事 業 計 画 の 概 要
1,000 いことから、ドライフルーツ加工による加価値を付けることで通年販売の実現を目指す。
十和田湖増殖漁業協同組合
⑥環境整 七戸十和田駅利用観光客が必要とする 社団法人 十和田市観光協会
備
エリア情報発信事業
⑤観光開 十和田サンバカーニバル
発
助成額
(千 円)
500
1,800
十和田市に活気を取り戻すことを目的に、かつて馬産地として栄えた頃の名残である「産馬通り」において、ブラジル人ダンサーや浅草サンバ
カーニバルの代表チームを招き、本場のサンバを披露してもらうほか、地元のサンバチームやミュージシャンとの融合による賑わい創出を図
る。また、サンバカーニバル用のアレゴリアを制作しパレードの見所とする。
市民が郷土の歴史に触れる機会を創出し「人」「食」「芸能」等の地域文化の魅力訴求・再発見に繋げるほか、中心商店街大型地図に来場者が
自由に情報を貼付していくことで出来上がる「ミサワ散策マップ」の展示を行い、街歩き促進による中心商店街活性化、観光交流人口の増加を
図る。
JWTA公認の車いすテニス大会を通じて三沢市内、青森県内を盛り上げる情報発信とノーマライゼーションの意識啓発に取組む。本大会を開
催することで、バリアフリーな地域づくりを推進するため、ボランティアや大会関連事業者からの運営評価やアンケート調査を行い、これからの
取組みを市に提言し、市民が一丸となっての充実した大会を目指す。
現在、航空機などに利用されているCFRP(炭素繊維強化プラスチック)の利活用が検討課題となっていることから、高機能かつ多種多様な加
工が可能なCFRPの特性を活かしたリサイクル製品の開発を行う。三沢市沿岸部の塩害に悩まされている太陽光発電パネルの架台を、リサイ
1,500 クルCFRP架台に替えモデル事業として実証実験を行う。
1,750
環境保護意識の醸成・公共避難場所の確保を目的とした「ふるさとの森植樹祭」が10年目の節目を迎えるにあたり、従来の植樹祭に加え、こ
れまでの植樹内容を確認・評価するとともに、横浜国立名誉教授宮脇氏を招いての講演会を開催する。
釜臥山の夜景は日本夜景100選、日本夜景遺産にも選定れているが、PR不足やコンテンツ・メディアの未整備により全国的知名度は低く、観
光客も少ない状況にある。よって、釜臥山展望台の機能充実と、むつ市が持つ魅力「食」「温泉」と連動させたナイトツーリズムの確立による全
800 国的なPR・観光誘客を展開する。展望台内に夜景パノラマ写真パネルを設置し、日中及び悪天候時に活用する。また、「夜景サミット」へ参加
し、今後のPRや新たな夜景商品造成の可能性を探る。
49 むつ市
50 むつ市
51 むつ市
52 平川市
④市場・ 「3漁協ブランド品」販売促進プロジェクト むつ市・川内町・脇野沢村3漁協
販路開拓 事業
協議会
⑤観光開 下北再発見の旅・モニターツアープロ
発
ジェクト
1,000
800
これまで県内観光客の利用者が少なかったポーラスター号を下北活性化の高速交通の主力として観光商品開発を行い、交通拠点である青森
市と観光の宝庫である下北半島の賑わい創出・情報発信を図る。これまで実施したモニターツアーの内容・観光素材を活用した商品開発や、
新ルートの検討・企画・実施を行い、青森∼下北の観光体系確立により下北地域との交流人口の増加を目指す。
2,000
H24年度に引き続き、上野動物公園内での観光PRと誘客促進活動を実施し、ツアー商品の造成により下北への誘客促進を図るとともに、近年
増加傾向にある自転車愛好家をターゲットとした「下北半島ロングライド」大会を開催し、下北の自然と観光名所を肌で感じてもらいリピーターと
なることを期待する。
むつ市川内町商工会
⑤観光開 「知ってもらって来てもらう」下北半島交 社団法人 むつ市観光協会
発
流人口拡大事業
①人材育 ダンスインストラクター養成研修塾 開催 特定非営利活動法人 スポレクダ
成
事業
ンスクラブ平川
本協議会が取り扱う食材の新たな販売拠点として、福島県磐梯町「道の駅ばんだい」へ出店し、本食材の安全・安心を積極的にPRするととも
に、相互の交流推進を図る。同施設は福島県近県より多数の観光客が流入する会津観光圏に位置し、これまでの販売実績からも更なる販路
拡大・消費拡大が見込まれ、地元に次ぐ販売拠点として成長が期待できるものである。
800
年代を越えたダンス愛好者の増加や学習指導要領の改正(H23)により中学校ではダンスが必修科目となったこと等から、インストラクターの需
要も増加傾向にある。
しかし、インストラクターの認定には首都圏での研修が必要となることから、地元でダンスインストラクター養成研修を開催し、ダンス講師を養成
する。
4
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
53 今別町
54 今別町
55 蓬田村
56 鰺ヶ沢町
57 鰺ヶ沢町
58 鰺ヶ沢町
59 鰺ヶ沢町
60 鰺ヶ沢町
助成種目
事 業 名
事業実施主体
⑥環境整 本州最北の地から北の大地へ
備
青函トンネル入口広場魅力向上事業
今別町
①人材育 あずましい荒馬の里へ
成
よぐ来たの∼プロジェクト推進事業
今別町観光ガイドの会
助成額
(千 円)
事 業 計 画 の 概 要
青函トンネル本州側入口に隣接する青函トンネル入口広場は、列車を間近で見学できることから鉄道ファンにとっては絶好の撮影場所となって
いる。同広場には撮影用のホームが設置されているものの、もう少し高いアングルで撮影したいとの要望が多いことから、施設内の藤棚を撮影
2,000 台として再整備し、一層の魅力度向上を図り、2015年北海道新幹線・奥津軽駅開業に向た観光客受入体制の整備を行う。
1,250
⑤観光開 音楽を通した地域のPR
蓬田村
発
∼蓬田村に「音」・インジャズフェスティバ
ル∼
③商品開 活力ある元気な浜づくりプロジェクト
発
∼鰺ヶ沢産の魚の販売強化事業∼
鰺ヶ沢町
⑤観光開 白神マラソン村構想事業
発
鰺ヶ沢町観光協会
⑥環境整 津軽藩発祥の地「種里城跡」整備活用プ 鰺ヶ沢町教育委員会
備
ロジェクト事業
⑤観光開 白神赤石の四季コンテスト開催事業
発
白神山地と赤石渓流の観光を考
える会
⑧その他 白八幡宮大祭保存伝承事業
白八幡宮大祭保存会
1,500
2015年度北海道新幹線・奥津軽駅開業を控え、観光客や来訪者の増加が見込まれることから、利用者の利便性向上と心地よく町内に滞在し
てもらうため、観光ボランティアの育成・充実を目的に講習会等を開催し、町民一人一人のおもてなしに対する意識向上を図る。
地域活性化に向けた新たな取組みとして、プロや県内アマチュアを中心としたジャズライブと村内加工品を中心とした物産販売イベントを組合
わせて実施することで、6次産業推進と同時に周辺地域に対する新たな魅力発信や交流人口増加、地域経済の発展を目指す。
500
鰺ヶ沢産海産物の消費拡大を目的に、ご当地丼として定着しつつある「ヒラメの漬け丼」をベースとした加工商品やエゴノリ、未利用魚を使用し
た新商品づくりを行うとともに、スルメイカPRに向けポスターやのぼり等の販促ツール作成する。また、魚貝類の美味しさや機能性等を再認識
してもらうため、「魚離れ」が目立つ年代を対象とした料理教室を開催する。
1,500
鰺ヶ沢町の観光推進にあたり、近年増加傾向にあるマラソン愛好家をターゲットに、「マラソン」を地域活性化の起爆剤とした観光環境の整備を
行い、全国初となる「マラソン村」として全国に発信する。地域住民を対象とした講演会でマラソンの普及を図るほか、旅行エージェントへのPR
展開するとともに、白神マラソン村の開村イベントを開催し、広く周知を図り誘客に繋げる。
1,250
弘前城築城400年を契機に津軽藩の歴史遺産への注目が高まっていることから、国史跡指定10周年を迎えた種里城跡の一層の魅力向上を目
指し、史跡内の資料館「光信公の館」の展示リニューアルや歴史フォーラムの開催、一般頒布用パンフレットの作成、事業内容のホームページ
化を行い、情報発信を行う。
今までとは違う角度から白神観光を体感し、価値を認知してもらうことで新たな観光スタイルの確立、誘客促進を目指す。次世代を担う地元小
中学生をメインに、白神山地・赤石川流域を対象とした文筆・絵画・図画部門のコンテストを開催し、優秀作品等は展示を行うほかHPでの紹介
500 やパンフレット等に活用し観光資源のPR活用する。コンテスト開催においては、事前に各部門1回の現地鑑賞会を行い制作に活かしてもらう。
白八幡宮大祭は「津軽の京祭り」として継承されてきたが、実施主体が旧鰺ヶ沢町内会となっていることから、行列・山車参加数の確保が困難
な状況にあり、保存・修繕に要する経費の捻出にも苦慮している状態にある。津軽地方で唯一残る本祭は、貴重な歴史文化遺産であることか
1,500 ら無形文化財指定も視野に入れ、北前船がもたらした文化の一つとして保存・伝承に努める。
61 深浦町
62 西目屋村
63 大鰐町
64 大鰐町
65 田舎館村
②技術開 イトウ海面養殖技術開発事業
発
新深浦漁業協同組合北金ヶ沢青
年部
⑤観光開 西目屋村エコツーリズム強化推進事業
発
西目屋村
⑥環境整 おおわに山歩き整備事業
備
大鰐町
900
⑦スポー 「第20回増田手古奈記念大鰐温泉俳句 大鰐温泉俳句の街づくり実行委
ツ・文化交 大会」記念事業
員会
流
⑧その他 米食味向上プロジェクト事業
幻の淡水魚と言われるイトウの海面養殖技術を試験・確立により、同魚種の品質向上から漁業所得の向上を図る。陸上水槽での飼育試験を
行い、その結果を基に海洋牧場に設置した網生簀において養殖試験を実施し、活〆脱血による出荷を行う。また、地元飲食店等の協力により
480 品質調査を実施する。
白神山地の世界自然遺産登録20周年を迎えるにあたり、満足度の高い自然体験の提供から、リピーターの確保を目指す。具体的にはガイド
の認定制度や電気自動車の利活用、マイカー規制などエコツーリズム活動を積極的に実施している長野県松本市・上高地の事例調査を行
い、受入体制に反映させるほか、白神ガイドの利用促進事業として、ガイド付き散策プランの製作とモニターツアーを実施する。
1,500
大鰐町の新たな観光メニューとして観光誘客を目的とした「山歩き」コースの整備を行う。具体的には「おおわに山歩き」のコースにある「阿闍羅
行者修行のみち」「石の塔」の登山道及び案内看板の更新整備、登山マップの作成を行い、安全・安心な山歩きコースを提供するとともに、大
鰐山岳会による清掃登山や町民及び観光客を対象とした登山教室等を開催する。
700
本実行委員会は、大鰐町名誉町民第一号であり、俳誌「十和田」主宰者であった故増田手古奈氏に因み、毎年5月中旬に増田手古奈記念大
鰐温泉俳句大会を実施している。H25年は20回目となることから記念大会とし、大鰐町出身の櫛引洋一氏による記念講演と増田手古奈氏を語
る会を開催するほか、これまでの大会で選ばれた俳句を集め記念誌として刊行する。
1,000
現在、消費者が求めている米は良食味の付加価値の高いブランド米であることから、米食味向上への意識を一層高め、米産地としての生き残
りを図る。具体的にはH26年度に田舎館村で開催予定の「米・食味分析鑑定コンクール:国際大会」へ向け、プレ大会として米食味コンクール津
軽大会を開催するほか、国際大会の事例調査を行う。
田舎館村
5
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
66 田舎館村
67 鶴田町
68 七戸町
69 七戸町
70 六戸町
71 横浜町
72 東北町
73 東北町
74 東北町
75 東北町
助成種目
事 業 名
事業実施主体
③商品開 「田んぼアートとロマンロード」見学会事 田舎館村商工会女性部
発
業
⑤観光開 七戸ナニャドヤラ盆踊り大会開催事業
発
しちのへイベント事業実行委員会
⑤観光開 誘客促進事業
発
七戸十和田駅開業効果活用促
進委員会
①人材育 親子ものづくり体験学習事業
成
かえで組
⑥環境整 ホタル&浜ボウフウによる環境保全推
備
進事業
よこはまホタル村
⑥環境整 小川原湖シラウオ付加価値向上・販売
備
促進事業
小川原湖漁業協同組合
⑧その他 現代版御用聞開発事業(たのんでみな
はれ)
おがわら湖商店会
78 東通村
田んぼアート見学を主軸とした村内施設等の見学・体験ツアーを実施し、新たな観光メニューとして、村内滞在者増加による活性化、特産品PR
に繋げる。具体的には田舎館産の米や特産品にこだわったメニューの手づくり弁当を提供し、お品書きやランチョンマット、その年の図柄をデ
①人材育 「能舞の里」生き生き伝承活動事業
成
500
町民が主体となった官民協働による町づくりを推進し、町の活性化を図る。具体的には町内の優れた人材・商品のほか、スキルアップに がる
講座や講演会の紹介、見本市等イベント情報を掲載した若者向けフリーペーパーを製作・発行するとともに、鶴田町のブランド化に向けたマス
コットキャラクターや、フライヤー・ステッカーの製作を行い、PR活動を行う。
1,000
七戸町がルーツであるとも言われている「ナニャドヤラ」は、盆踊りの衰退から踊られる機会もなく、後継者不足が問題となっている。よって、伝
統文化の復活・伝承を目的に、定期的なナニャドヤラ講習会や同盆踊り大会を開催し、同大会を講習会の成果発表の場とするほか、「ナニャド
ヤラ」を継承する近隣市町村との交流や、地域の世代間交流に寄与する。
2,000
東北新幹線七戸十和田駅の利用促進にあたり、継続的なPR活動を行うとともに、新たな観光アイテムを創出する。具体的には首都圏JTB支
店において七戸町単独のPR活動を行うほか、「じゃらんしちのへ」の増刷を行いキャラバン等において活用する。また、大正天皇が来町した際
に使用した高等官馬車を譲り受け、町施設において一般公開する。
260
600
子供の心身の健全な発達や生涯学習の充実を図るため、モノ作りの楽しさや、地域・世代間交流を促す「親子ものづくり」事業を展開する。具
体的には、南部祭囃子大競演会の舞台を飾る山車の製作や学校等での出前講座を行う。
県内外においてホタル保護活動の啓蒙キャンペーンを実施し、環境保全の重要性を訴えていくとともに、車いすでのホタル観察が可能な散策
路の整備や防護柵及びベンチの新設を行う。また、浜ボウフウについては販路開拓調査のほか、調理レシピを募集し、試食会を実施するとと
もに、県内主要な道の駅等において保護育成のPRを行う。
全国一の漁獲量を誇る小川原湖のシラウオは、消費量低下・魚価低迷を続けている。本課題の解決策として、生食のみの販売体制から、全国
的に例の少ない冷凍や釜揚げによる一次加工品・二次加工品の開発を行い、小川原湖産シラウオの消費拡大・販売促進を図る。商品開発に
2,000 伴い随時試食会を開催し、評価や販売方法等について検討する。
近年増加している買い物弱者対策として、商店街が御用聞事業を実施し、高齢者家庭の利便性向上を図る。具体的には、需要商品を把握す
るための広告配布のほか、戸別訪問によるアンケートを実施し、商店街取扱い商品以外のサービスについても掘り起こしを行う。本サービスの
1,200 展開により、独居高齢者住宅の巡回にも繋がり、事故や孤独死の防止効果も期待される。
②技術開 ふるさとの活性化に向け、モール温泉を とうほくモール温泉すっぽん研究
発
活用したすっぽんブランディング事業
会
③商品開 八甲田山ぶどう生産事業
発
事 業 計 画 の 概 要
800 ザインした箸入れ等を作成し、付加価値を付ける。幅広く見学会の周知を図るほか、オリジナル商品の開発・試作を行う。
⑧その他 鶴田町ブランドによる鶴田町活性化事業 TSURUTA 街 project
モール温泉を利用したすっぽん養殖技術は目処がついたものの、地元食材を活用した効果的な飼料配合の割合や地元料理店でのすっぽん
料理方法が習得されていないことから、これら対策として、配合飼料の開発とすっぽんの特産化に取り組む。独自の配合飼料による肉質等の
1,000 成分分析、スッポン料理の普及のための調理講習会の開催、県内各種のイベントに参加し、販路開拓・食材浸透に向けたPR活動を展開する。
八甲田山ぶどう生産組合
400
76 おいらせ町 ①人材育 目指せ甲子園球児までの支援育成事業 ありがとう野球実行委員会
成
77 東通村
助成額
(千 円)
600
蒲野沢青年会
④市場・ 東通牛おかずふりかけ新特産品販路開 東通村商工会青年部
販路開拓 拓事業
1,500
250
地域の特産品としての山ぶどうの産地化を目指す。先進地である岩手県から講師を招いての栽培講習会を開催し、栽培・管理・生産・加工に
ついて学ぶほか、先進地において現地調査研修を行う。加工商品として山ぶどうジュースを生産し、販路拡大を図る。
高校で硬式野球部に入部を希望する多くの中学3年生は、軟式ボールを使用していることから、中体連夏季大会で勇退後は自主的に練習して
いるが、高校に進学後は硬式ボールにスムーズに移行することが難しい状況にある。よって、本県から甲子園球児が生まれることを目的に、
勇退した中学3年生を対象とした硬式野球講座を開催し、軟式から硬式移行に伴う注意点などのテクニックを教え、硬式移行をスムーズ化す
る。
能舞をはじめとした民俗芸能等の一般公開、児童生徒の伝承教室及び演目の復活など、通年での祭・行事等を実施するほか、地域民謡の保
存活動を行うことで、地域住民や世代間における伝統文化への理解・伝承意識の醸成を図り、地域活性化へ繋げる。
24年度に商品化した東通牛ふりかけの販路開拓を目的とするPR活動を展開する。具体的には、東京高島屋日本橋店で毎年2回開催している
「大東通展」へ出店し、併せて高島屋での取扱いについての商談を行うほか、青森市で毎年実施されている下北来さまいフェスタに出店し、販
売及びPR・アンケート調査を実施し、新たな商品バリエーション展開について検討する。
6
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
79 風間浦村
80 佐井村
81 三戸町
82 南部町
83 南部町
84 東青
85 西北
86 三八
87 上北
88 上北
89 下北
90 下北
91 下北
助成種目
事 業 名
事業実施主体
③商品開 風間浦ならではの商品開発事業
サンさん風間浦
発
∼津軽海峡で育った風間浦産の海産物
を使った商品をつくろう!∼
①人材育 北前船彩紀行「北の夢海道・佐井湊」
佐井村
成
∼五感で楽しむ環の文化∼
(北前船「みちのく丸」東廻り航路文化交
流事業)
⑧その他 さんのへ農業小学校事業
④市場・ 達者村産品 販売促進事業
販路開拓
上磯じょっぱり応援隊
⑥環境整 日本海地区サケ増殖事業
備
日本海地区サケ増殖協議会
1,500
北前船の本州最北の寄港地として、海運で栄えた村の歴史や文化に興味関心を持ち、理解を深めることで郷土愛の醸成を目的とする。北前
船「みちのく丸」ゆかりの港として佐井村に寄港してもらい、滞在期間中、青森県無形民俗文化財でもある箭根森八幡宮例大祭の山車の運行
や、福浦の歌舞伎の上演等シンポジウムを開催し、当時の様子を知ることでの地域力の向上・発信に繋げる。
840
次世代を担う子供たちに農業体験・自然体験を通して、たくましい精神力や想像力を身につけさせることを目的に、総合的・自主的な体験活動
の場として通年での農業小学校を開設・運営する。農作物の栽培・収穫・加工作業による食農体験や、農業を取り巻く情勢や食料・自然・農村
等を考える総合学習の場とする。また、収穫感謝祭等を通じて地域文化の伝承を図る。
1,250
南部町指定・達者村認定商品は60品目程あるが、パッケージングやマーケティング不足により売上げに結び付いていないことから、ブラッシュ
アップを望む販売業者に対し商品設計組立てのサポートを行う。積極的に商談に赴き、販路拡大に努めるほか、研修会に参加しビジネス感覚
を養成することでリーダー育成に繋げる。また、効果的な販売方法としてECサイトの運営についても検証する。
1,200
青い森鉄道諏訪ノ平駅を地域観光資源とし、魅力ある駅として鉄道利用促進を図るほか、新たな観光ルートの玄関口としての定着を図る。具
体的には、駅舎前にある花壇内の植木を利用したツリーハウスとデッキを製作し、地域や観光で訪れる親子連れに気軽に利用できるものとす
るほか、地域の新たな憩いの場として活用する。
400
2015年度の北海道新幹線函館駅開業に向け、県内外に上磯3町村の観光の魅力発信・特産品の周知活動を行う。リゾートあすなろ・龍飛号車
内での上磯地域の観光PR・特産品販売に加え、県内外イベントへの積極的参加による上磯ファンの拡大、販路拡開拓を図る。また、県内鉄道
関係サポート団体への調査を行い応援隊の資質向上を目指す。
2,000
⑧その他 南部圏地域青年層活性化事業
南部圏まちづくり推進協議会
ナニャドヤラ廻道 婚活・地域再発見バス
ツアー「ナニャコン」
④市場・ 青森県産長いもブランド化・販売力強化 上十地区4Hクラブ連絡協議会
販路開拓 プロジェクト
未婚者の出会いの場創出を目的に、南部圏域の魅力ある地域資源を巡るバスツアーを企画・実施する。南部圏域の食や観光スポットに対す
る知名度・認知度向上とともに、観光資源の再発掘・ブラッシュアップを行い地域愛着増進を図るほか、未婚化・少子化に歯止めをかけることで
新たに秋掘りながいものブランド化を行い、通年での販売体制構築を図る。都市部への販売活動に向け、春掘り・秋掘り長いもの成分分析調
査を行い有利販売の可能性を探るほか、春掘り・秋掘りともに知名度向上に向け県内外のイベントで、PR・販売活動を実施する。また、ワーク
800 ショップを開催し商品ネーミングやイメージキャラクター・包装等の検討を行う。
1,500
①人材育 地域に根ざしたスポーツ活動を通した児 下北ベースボールクラブ
成
童・生徒の健全育成事業
これまで太平洋地区河川に遡上した卵をふ化場から購入し、飼育・放流を行ってきたが、放流する前浜で獲れた卵を飼育・放流した方が回帰
率が向上するという研究結果から、これを実践し、日本海地区の河川遡上の増加及び収穫量の増大を目指す。
500 定住促進と人口流出の抑制を行う。
ご当地スイーツ開発部会
③商品開 ヒバ鋸クズ・端材等を再利用した新商品 下北ヒバ愛好会
発
の開発
①人材育 むつ・下北地域人材育成・雇用促進事
成
業
風間浦産の「昆布」「ふのり」「イカ」等を活用し、観光客のニーズに合った商品開発を行う。試作段階であるイカやヒラメ、鮟鱇など魚の形にカッ
トした「だし昆布」のブラッシュアップを図るほか、既存商品である「リングするめ」のラベルや包装等を改良し、魅力的な商品へと改善する。ま
NPO法人 青森なんぶの達者村
④市場・ 上磯地域(蓬田村、今別町、外ヶ浜町)
販路開拓 観光PR・特産品販路開拓事業
事 業 計 画 の 概 要
1,000 た、女性観光客からの要望が高い海産物を使用した菓子商品の開発を行う。
三戸食農推進協議会
⑥環境整 地域資源を利活用した新たな観光開発 特定非営利活動法人 なんぶ
備
事業
ねっと
③商品開 地場産品を活用したご当地スイーツ開
発
発事業
助成額
(千 円)
食育推進や健康志向による野菜ブームを契機に、女性をターゲットとした5市町村の農産物等を活用したスイーツの開発・商品化を行う。シェ
フ・野菜ソムリエによる出前講座を開催し、盛り付けや農産物活用方法の提案、試作品に対するブラッシュアップを行い、開発商品を各道の駅
や構成団体施設等で販売展開する。スイーツマップの製作や観光情報誌への掲載、エイトラインクーポンの活用、スイーツラリーの実施による
PR活動を展開する。
500
ヒバ資源の有効活用を目的に「鋸クズ」「端材」「樹皮」等を活用した新商品の開発を行う。既に粉砕技術や成型技術を持つ県外企業に加工委
託し、ペット用トイレやクッション用品等の開発を行い未開拓であるペット業界への新規参入を目指し、試験販売や関連会社への売り込みを実
施する。
1,000
下北地域は野球のクラブチームがなく、特に中学生が野球できる環境は部活動だけとなっている。また、中体連以降は高校入学まで指導を受
けることができないという状況にあることから、当ベースボールクラブ設立し、他地域への遠征や交流、プロ野球選手による指導を受けること
で、選手・指導者の技術向上、健全育成を図る。
800
大間原発の建設工事再開により今後新たな受注機会拡大が予想されることや、現存する原発の耐用年数経過に伴う廃炉や安全性向上のた
め、今後多くの資格需要が見込まれるとともに、住民からは地域内の電力関連会社への就職や転職に有利な資格取得への問い合わせが多
いことなどから、雇用・就職機会・学生の就職活動への活用を目的に「第2種放射線取扱主任者試験対策講習会」を開催する。
下北・むつ市企業連携協議会
7
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
92 下北
93 全県
94 全県
95 全県
96 全県
97 全県
98 全県
99 全県
100 全県
101 全県
102 全県
103 全県
104 全県
助成種目
事 業 名
⑧その他 地域循環型社会を目指して「生ごみの
有効利活用の研究事業」
事業実施主体
むつ下北清掃事業協同組合
⑧その他 青森空港と「地域活動」との協働による
賑わい創出事業
青森空港賑わい創出実行委員
会
②技術開 青森毛豆ブランド化事業
発
青森毛豆研究会
④市場・ 青森県アパレルブランド発表展示会
販路開拓
青森県アパレル工業会
廃棄物収集業者として、生ごみの処理方法や活用方法・回収方法について調査研究を行う。先進地への調査や研究者による講演会を開催
し、モデル事業としてスーパーや飲食店から排出される生ごみの地域に適した処理方法を検討する。また、農家と連携し野菜生産に適した製
1,800
2,000
500
①人材育 公益財団法人日本体育協会の公認エア 青森県エアロビック連盟
成
ロビック指導者育成事業
⑧その他 健やか爽やかウォーク青森40 Ⅱス
青森県ウォーキング協会
テージ
(40市町村交流ウォーク歩いてあおもり
を元気に!)
青森県営スケート場利用者団体
連絡協議会
④市場・ 第26回全国菓子大博覧会・広島開催へ 青森県菓子工業組合
販路開拓 の和洋菓子の出品
(青森県の菓子業界発展、また青森県
のPR事業)
⑥環境整 冬季観光・滞在型観光の推進に向けた 公益社団法人 青森県観光連盟
備
観光開発事業
①人材育 海難防止技術競技会
成
事 業 計 画 の 概 要
700 品(堆肥)の製造を行い、新たな事業としての確立を目指す。
④市場・ アジア地域からの2WAYチャーター誘致 青森空港国際化促進協議会
販路開拓 推進及び本県への誘客促進事業
①人材育 エンジョイスケートフェスティバル
成
助成額
(千 円)
青森県漁船海難防止・水難救済
会
①人材育 次世代ものづくり人材育成イベント事業 一般社団法人 青森県工業会
成
(あおもりものづくりフェスタ2013)
②技術開 未利用バイオマスを活用したハウスメロ 地方独立行政法人 青森県産業
発
ン栽培技術の開発
技術センター
本県りんご最大の輸出国・台湾最大の旅行展示会である「台北国際旅行展」に出展し、本県のPR及び誘客を目的とした旅行商品の販売を行
い、台湾を中心とするアジア地域での認知度・知名度向上を目指す。また、チャーター便就航による交流人口の拡大を促し、本県経済活性化
に繋げる。
空港内の賑わい創出やチャーター便を含めた国内線・国際線の利用促進等、青森空港が抱える諸課題の解決に向け、周辺地域で活動してい
る事業者やNPO法人等との連携による相互補完関係の構築を図り、地域活動のベースキャンプとしての確立を目指す。空港マスコットを活用
した商品開発支援を行うほか、二次交通を活用した協働事業として、観光案内ファイル・周辺施設案地図の作成を行いタクシーやレンタカーへ
常設する。
H24年度事業において毛豆に関する調査を実施した結果、流通上の阻害要因として収穫期の短さがあげられることから、氷温貯蔵技術による
長期保存の可能性を探り、長期販売への試験研究を実施する。また、広く生産者の募集を行い出荷ロットの確保・増強を図る。
2,000
本県初のファクトリーブランドの確立を目的に県外バイヤーを招き、直接取引の場を創出する。全国高等学校ファッション甲子園最終予選のア
トラクションとして、オリジナル製品によるブランド展示発表会・ファッションショーを開催し、全国的PRに繋げるほか、バイヤーの直接評価による
本県アパレル業のブランド化を目指す。
650
エアロビックは音楽を使いどこでも手軽に楽しめる健康運動であり、子供から高齢者まで幅広い世代における健康増進ツールである。しかし、
県内のエアロビック指導資格者は6名と少なく、活動の場を広げることが困難であることから同指導者の育成を行い、エアロビック通じた地域活
性化を展開する。
青森県民を歩くことで元気・健康にすることを目標に、県内40市町村自治体とのタイアップによるウォーキング大会を実施する。各市町村ごとに
大会を開催し、ウォーキング人口の増強を図るほか、他地域からの参加も広く呼び掛け地域産業まつり等と併催にすることで、県産品振興など
1,000 の内需拡大にも繋げていく。参加者へはパスポートを用意し、記念回数を完歩するごとに表彰制度を設ける。
ウインタースポーツの盛んな青森において、アイススケートの次世代育成と地域振興に加え、県内の就学児童の体力向上、青少年の心身の
健全育成を目的に「エンジョイスケートフェスティバル」を開催する。フィギュアスケート及びアイスホッケーの日本トップ選手指導による初心者ス
1,000 ケート教室や氷上レクリエーションゲームを実施する。
1,500
2,500
1,000
全国菓子大博覧会は日本の文化や伝統、地域性のある和洋菓子を消費者に伝えることを目的に開催している。本博覧会に本県独自の和洋
菓子を出品し、青森県菓子業界の発展へ寄与する。また、ブース内に県内各所の印刷物や展示物を置き、菓子を通じて本県をPRする。
東北新幹線開業効果の持続に向け、青森市中心商店街とアスパム周辺ベイエリアにおけるライトアップ・イルミネーションイベントの更なる充実
を図り、本県冬期の代表的なイベントとして滞在型観光推進に繋げる。また、各市町村が独自に実施しているイベントに対し、ライトアップに係
るノウハウ提供や機材設備貸出しを行い、賑わい空間の創出支援、着地型観光プログラムの開発促進に結び付け、誘客促進に活用する。
県内には海難事故対策の救難所が18ヶ所あるが、事故対応の経験の無い救難所員も数多い状況にある。よって、救難所員として迅速且つ適
切な行動が出来るよう、技術競技会を開催し、事故対応技術の向上を図ると共に、緊急出動体制の整備を行う。
1,500
本県のものづくり企業が持つ技術・製品を、子供たちをはじめとした県民に広く紹介する機会を創出し、本県産業への理解促進、次世代の育
成、企業のマインドアップや産業振興の基盤づくりに繋げる。企業展示や物販、マイスター塾・ものづくり体験塾・ロボットコンテストや未来の夢
発表を通して子供の夢を育てる。その他、地場産品等のグルメコーナーを設置し、地元の食に触れる機会を設ける。
1,500
水稲育苗後の空きハウスを利用した後作として、未利用バイオマスであるもみがらを活用したハウスメロン栽培の可能性を検証する。もみがら
を活用した培地を使用することで、接ぎ木をせずとも土壌病害や生理障害発生を回避出来ると共に、定植時に肥効調節型肥料を全量施用す
る方法により、生育中は灌水のみで栽培できることから、低コストで簡易な栽培技術として周辺農家への普及を図る。
8
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
105 全県
助成種目
事 業 名
事業実施主体
①人材育 若年求職者及び中高年齢求職者等の 特定非営利活動法人 青森県就
成
職を求める方々に対し、就職する為の支 職支援チーム
援に関する事業
助成額
(千 円)
事 業 計 画 の 概 要
若年求職者及び中高年求職者等に対する就職活動に係る支援を行う。就労支援事業として面接セミナー等を開催し内定に結び付けるほか、
保護者を対象としたセミナーを開催し、就活状況を把握することで求職者と一体的な就職活動を可能とする。また、カウンセラー等による内定
500 に至るまでのプロセス(履歴書・エントリーシート等の書き方や添削、模擬面接の実施及び適正診断等)支援を実施し、一人でも多くの雇用創出
に繋げる。
106 全県
107 全県
108 全県
109 全県
110 全県
111 全県
112 全県
113 全県
114 全県
115 全県
116 全県
117 全県
④市場・ 県産清酒「華想い」のIWC出品による評 青森県酒造組合
販路開拓 価向上事業
③商品開 りんごをテーマにした「女性起業者」ネッ 青森県女性起業家グループ 檎
発
トワーク構築・商品開発・ギフト市場への 風舎
販路拡大事業
⑤観光開 「ゆっくり歩こう・第1回秋の岩木山一周 公益財団法人 青森県体育協会
発
体験会開催」及び「岩木山周回まっぷ作
成」事業
④市場・ あおもり短角牛消費拡大普及事業
販路開拓
社団法人 青森県畜産協会
⑥環境整 サケ漁獲向上対策事業
備
青森県定置漁業協会
⑧その他 青森県産黒にんにくの更なる飛躍に向
けた地域ブランド化事業
青森県黒にんにく協会
④市場・ 農業法人展示商談会出展事業
販路開拓
青森県農業法人協会
①人材育 創造性豊かな人材育成事業
成
一般社団法人 青森県発明協会
1,700
1,500
県産純米大吟醸酒「華想い」を主体とした40銘柄以上の純米吟醸酒の評価向上・販路開拓を目的に、世界最大規模のワインコンペティションで
あるIWCに出品する。IWC審査にて多数の県産酒が受賞することで、県産酒の優秀性を国内外にアピールできる。また、アワードディナーに参
加し、世界の酒プロフェッショナルから商品力向上に向けたアドバイスを受けるほか、商談の際に漆グラスや津軽塗箸等の伝統工芸品小物と
県産酒を連携し売り込むことで、トータルマーケティングを構築し、青森県の知名度アップによる誘客向上に繋げる。
経営基盤が弱小な女性起業家間のネットワーク化を図り、共同で効率的な商品開発・販路拡大を展開する。具体的には、「りんご」をテーマとし
た異業種商品コラボレーションにより、統一ブランドならではの訴求力のある商品を作り出し、青森の魅力や情報発信力を高める。また、単なる
土産品ではなくプレミアムな「ギフト商品」の全国展開を目指し、新商品の開発、PR活動を展開していく。
600
自然豊かな岩木山麓において、誰でも気軽に参加できる1泊2日のウォーキング体験会(モニターツアー)を開催し、通常のウォーキングに加
え、ノルディック・ウォークの体験も行い、健康づくりと歩く楽しさを体感できる機会とする。また、ウォーキングに不可欠な給水場所、トイレや駐
車場、温泉、農畜産物や史跡等を記載した「岩木山周回道路まっぷ」を製作し、観光客増加による地域活性化を図る。
1,200
現行の枝肉格付基準は赤身肉主体の日本短角種にはそぐわない基準であることから、本県独自の新たな肉質評価基準を策定し、品質に見
合った評価の確立を図る。また、県内のスーパーやレストランにあおもり短角牛試食販売や県産霜降り和牛とのコラボ販売会を行うとともに、
キャラクター製作やテレビ番組での紹介、函館バル街へ出店し、一般消費者の知名度向上を目指す。
2,000
日本海側のサケの遡上・回帰率が低下傾向にある中、先行事例のある海中飼育を実施し、健全な稚魚生産による回帰率向上を目指す。稚魚
の育成を海中飼育で行うことにより、放流尾数の増加と強い稚魚生産を実現し、将来はサケの漁獲量確保・向上を目指す。
全国各地で黒にんにくが生産販売され、近い将来、地域間競争の激化が予想されることから、本県黒にんにくのブランド化に向け、消費者の信
頼を裏切らないブランド管理を行う。具体的には、地域ブランドアドバイザーを招き、にんにく製造業者を対象としたセミナーを開催し、ブランド
1,000 条件設定や各種登録制度の周知、申請に向けた取組みを行うほか、専門家による認定制度を創設する。
1,200
当協会会員の魅力的な農産物や加工食品等を、首都圏の大手百貨店やスーパー、小売・卸業者等の需要者に対しPRを行い理解を深めても
らうことを目的に、アグリフードEXPO展示商談会へ出展する。商談機会の創出による販路開拓に寄与する。
科学的創作物工作や科学実験等について知見を有する専門家の人材整備により、人材バンクを立ち上げ、登録人材を講師として希望する県
内小学校・少年少女発明クラブ等への科学体験教室に派遣し、子ども達の科学に対する興味・関心を促し、創造性や発想力の育成に繋げる。
1,500 また、科学や発明、創意工夫に意欲的に取組むことのできる環境づくりを行い、将来を担う人材の育成を図る。
⑧その他 青森県立美術館おはなしフェスタ開催事 青森県立美術館パフォーミング
業
アーツ推進実行委員会
④市場・ 青森県プロテオグリカン商品販路拡大
販路開拓 強化事業
青森県プロテオグリカンブランド
推進協議会
④市場・ 若手後継者である木匠の育成
販路開拓
青森県木工業組合連合会
①人材育 青少年におけるラグビー競技の普及 及 青森県ラグビー青少年普及実行
成
び、ラグビーを通じた青少年育成事業 委員会
2,000
県内各地で活動している団体・個人を対象に「地域おはなしフェスタ」を開催し、各地域の「読み聞かせ」団体等の活動を紹介し合うとともに人
材の発掘に繋げる。また、県立美術館シアターを会場に「なつやすみ!おはなしフェスタ」の公演、活動団体の支援・技術向上を目的とした専
門家によるワークショップを開催するほか、「地域読み聞かせ団体交流促進会」を開催し、芸術・文化による世代間交流促進や地域文化力の向
上を目指す。
1,750
PGの機能性に注目し商品化に取り組んでいる県内企業は異業種からの参入が多く、県内外での販路開拓の面で脆弱であることから、まず県
内においてPGの機能性・商品の認知向上を目的に、共同で販路拡大に取り組む。県内での販売チャンネルの開発や成長産業である美容健
康分野での販路開拓を通じて、認知度向上・利用者の口コミ拡大を図り、本県産業の振興と雇用創出を目指す。
1,800
後継者・若年者の木工職人確保対策として、若手を対象に勉強会を開催し、商品開発・制作・販売・評価まで一貫した商業販売の習得を行い、
地域資源である杉等と津軽塗り・こぎん刺し・さき織り等とのコラボ商品や、杉の圧縮材による商品、ノンスリップ塗装による高齢者向け建具商
品の開発を行う。また、展示即売会による県内外への販路拡大を行い「あおもりブランド」としての普及・確立に努める。
500
ラグビー人口の拡大を目的に、小学生を対象とした大畑大介氏によるラグビークリニックを開催する。後日、この模様を参加した青少年及び保
護者の感想や、大畑氏によるラグビーの魅力・今後の方向性・展望等、普及・啓蒙に関するコメントを収録し、FM青森の特別番組として放送す
るとともに、小学校の教育現場でのタグラグビーの普及を目指し、事業協賛収入から「タグラグビー道具セット」の寄贈を行い、青少年ラガーの
技術向上、競技普及・啓蒙を図る。
9
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
118 全県
119 全県
120 全県
121 全県
122 全県
123 全県
124 全県
125 全県
126 全県
127 全県
128 全県
129 全県
130 全県
助成種目
事 業 名
⑧その他 台湾青森りんご友の会情報発信事業
事業実施主体
社団法人 青森県りんご輸出協
会
①人材育 自分らしく生きぬくための障害年金受給 あおもり障害年金サポートセン
成
サポート人材育成事業
ター
③商品開 あおもり食産業ブランド発信フェア開催
発
事業
あおもり食産業ブランド発信協議
会
④市場・ 青森まるごとforペットプロジェクト
販路開拓
青森まるごとforペットプロジェクト
協議会
⑧その他 農林水産資源を活用した地域調和型エ 青森未来エネルギー戦略会議
ネルギー推進事業
①人材育 奥入瀬サミット2013開催事業
成
奥入瀬サミット実行委員会
④市場・ ガマズミ・クラスター創成事業
販路開拓
ガマズミ活用研究会
①人材育 「グローバル人材養成セミナー2013」
成
開催事業
「グローバル人材養成セミナー2
013」開催実行委員会
①人材育 The じょうもん検定
成
特定非営利活動法人 三内丸山
縄文発信の会
⑤観光開 青函地域一体となったコンベンション誘
発
致促進のためのセールスキッド作成事
業
JTB協定旅館ホテル連盟青森支
部
⑧その他 すまいのエコロジー展による顧客育成及 すまいのエコロジー展実行委員
び販路開拓事業
会
事 業 計 画 の 概 要
先に設立した台湾青森りんご友の会の円滑かつ有益なサービスを提供するため、中国語によるホームページを開設し、常時情報のやり取りが
できるよう体制整備を図るほか、台湾のりんご販売関係者を産地に招聘し、産地見学会・情報交換会を実施し、スムーズな取引による輸出量
2,000 確保を目指す。
800
障害者にとって収入の柱となる障害厚生年金制度については認知度が低く、受給割合もかなり低いことから、青森県内5市において専門家に
よるセミナーを開催し、制度に対する正しい知識の普及び理解の浸透を図る。また、NPOや地域団体を対象に、病気や事故、障害を負い働け
なくなった人の相談業務や生活サポートに係る人材育成の図る。
2,000
県産食材の有効な加工や調理の工夫を行い、商品開発に積極的に取組んでいる事業者が多数存在するが、個々の事業者が直接消費者にP
Rする機会が少ないことから、商品紹介・普及の機会として事業者合同での展示即売会を開催する。消費者の反応に直接触れることで新たな
商品開発に繋げるほか、専門家のアドバイスにより商品のブラッシュアップを図り、本県食産業の発展に寄与するものとする。
1,500
新商品開発や既存商品の付加価値向上に向け機能性や嗜好性の研究を行い、県産農林水産品を活かした高品質なペットフードの開発・提供
を目指す。また、ワンランク上の日用品(シャンプーや歯磨き等)の開発にも取組み、高品質ペットフードとセットでの発信による相乗効果を期待
する。その他、知名度向上を目的に国内最大の展示会「インターペット2013」や、県内動物愛護イベント等への出展を行う。
700
木屑や稲わら等のセルロース系未利用バイオマスを活用し、小型・低コストかつ高エネルギー交換効率のバイオマスガス化・炭化技術の開発
と、気象条件と住宅事情を考慮した燃電池排熱を暖房・融雪等へ高度利用可能なシステムを構築する。更に、他の自然エネルギーを組合わせ
た持続可能な地域資源活用防災・分散型エネルギーのベストミックスを構築する。また、国内外エネルギー活用先進地域有識者によるセミ
ナー・カンファレンスを実施し、地域企業への情報提供と人材育成に繋げる。
600
県内女性の起業・創業等への支援、国内外の女性との交流による人材育成やネットワーク形成のほか、新たな観光の切り口として十和田湖・
奥入瀬渓流を会場としたセミナーツーリズムの実施、定着を図る。講師陣の質と量にこだわり、豊かな自然を活かしたアクティビティメニューを
フルラインナップすることで、新感覚のプレミアムセミナーとして他女性向けセミナーとの差別化を目指す。国内外の女性経営者等にDMを送付
するほか、全国誌とのタイアップし、PR展開していく。
1,000
⑧その他 白神山地世界遺産登録20周年記念体 白神山地世界遺産登録20周年
験イベント及びフォーラム開催事業
記念事業実行委員会
⑧その他 全国稲作経営者現地研究会in青森
助成額
(千 円)
ガマズミの粉末や種子油の付加価値及び利用性の向上を図るため、機能性研究を行い新商品開発へ繋げる。また、全国的な市場調査・PR活
動・販路拡大を目的に「こだわりの食品フェア」へ出展するほか、県内において「栄養健康教室」を開催し、ガマズミの普及・消費拡大に努める。
青森県の未来を担う人材として、世界の経済情勢や文化に対する理解と素養を備え、英語を主体とした国際的に通用するコミュニケーション能
力と、青森県の個性や可能性に対しグローバルな視点を有し、ローカルに行動出来る人材が求められている。よって、県内在住の大学生・若
500 手社会人を対象にグローバルマインド醸成特化型のセミナーを開催し、前記要望に対応出来得る人材を育成する。
縄文遺跡群の世界遺産登録に向け縄文関連の検定試験を実施し、正しい知識を身につけた情報発信の担い手育成を目指す。縄文遺跡を有
するつがる市・八戸市の縄文関連団体との連携強化により、出題範囲の拡大を図るほか、各市において試験実施することで縄文への関心が
1,500 高まることを期待する。また、検定を通じてより多くの人に青森の「縄文」に注目してもらい、縄文ファンの新たな掘り起こしを行う。
500
H26年に開業を控える北陸新幹線対策として、経済効果の大きいMICE(会議・報奨・大会・催事)誘致に焦点を当て、青函の魅力を整理し行政
エリアを跨いだツールとして、青函地区マップや交通アクセス、コンベンション施設、宿泊施設、観光案内等を掲載したMICE対応セールスキッド
を製作し、青函エリアへの誘客や認知度向に役立てる。
2,000
H25年に白神山地の世界遺産登録20周年を迎えることから、白神山地の価値や魅力・自然環境を再確認し、次代に引き継ぐための地域づくり
に貢献する。地域の子供たちをメインターゲットとした体験型イベントを実施するほか、20周年記念フォーラムを開催し、世界遺産地域を保全し
ながらも観光利用や地域づくりに活用する方策を考える機会とする。
1,000
多くの消費者(住宅施工依頼者)は、高度化しながらもエコ住宅に関しては情報弱者のまま大手ハウスメーカーに施工依頼している状況にある
ことから、本展示会を通じ消費者に正しい知識を身に付けることで不利益回避と環境意識の醸成を図るとともに、併せて参加施行業者の連携
強化・販路拡大による地域経済の活性化に繋げる。
全国稲作研究大会実行委員会
850
米価・米消費の長期低迷、TTP参加問題をはじめとする農業のグローバル化に対応すべく、農業経営者の意識改革や経営レベルの向上を目
的とし、全国の稲作農業経営者が一堂に会し、講演や事例報告、情報交換等を行う全国稲作経営者現地研究会を本県に招致し、本県をはじ
め東北地方の稲作農業将来を検討する機会を創出する。
10
平成25年度むつ小川原地域・産業振興プロジェクト支援事業採択一覧
番号 関係地域
131 全県
助成種目
事 業 名
事業実施主体
⑦スポー 千石船東廻り航路文化交流
ツ・文化交
流
千石船東廻り航路文化交流実行
委員会
⑧その他 にんにく根端培養種苗安定供給事業
全国農業協同組合連合会青森
県本部
助成額
(千 円)
事 業 計 画 の 概 要
東日本各被災地の復興と鎮魂の意を込め「海からの復興」をテーマに、千石船みちのく丸が東廻り航路と呼ばれた太平洋沿岸6都県
の港を訪ねる。H23年度の航行でみちのく丸が本県の観光資源として高い資質を有することが実証されたことから、各寄港地での展
3,000 帆披露や船内の一般公開を行い、本県観光PRに努める。また、最終寄港地の東京では有識者を招き千石船文化をテーマにシンポジウ
ムを開催し、歴史・文化面での青森県の魅力発信を強力に推進する。
132 全県
133 全県
134 全県
135 全県
136 全県
137 全県
⑧その他 第61回全日本広告連盟青森大会
(全広連創立60周年記念大会)
第61回全日本広告連盟青森大
会組織委員会
④市場・ 津軽海峡を軸とした広域連携事業
販路開拓 「津軽海峡広域ブランド博」
津軽海峡広域ブランド博開催実
行委員会
⑤観光開 決定!津軽三味線日本一「津軽文化の 津軽三味線日本一決定戦実行
発
夕べ」
委員会
⑧その他 伝統音楽(南部三味線・津軽三味線)の 八戸工業大学
自動採譜とデジタルアーカイブ化に因る
地域伝統文化の永久保存事業
①人材育 21世紀の課題を取り入れた中学校教員 国立大学法人弘前大学 教育学
成
向け科学実験講座
部 理科教育講座 化学研究室
3,000
2,000
本県にんにくは土壌病害虫の被害拡大により品質・収量が低下していることから、種苗の安価な安定供給による早期更新が急務となってい
る。よって、根端培養技術の導入によるにんにく種苗増殖体制を確立し、県産にんにくの早期品質・収量向上を目指す。根端培養事業に必要
な機器の整備を行い、専任技術者による指導で、培養技術の高度化が図られ、安定した種苗供給が可能となるほか、農家の種苗費圧縮によ
り、種子更新率の向上・高品質生産が可能となり農家所得の向上にも がる。
広告業界の中心となるマスコミや広告会社、プロダクション、広告主等、企業の敏感な情報感覚と発信力を持つ人材が来県する「全日本広告
連盟青森大会」を誘致し、本県の様々な観光資源や隠れた魅力を体感・発掘してもらう絶好のチャンスとする。式典のほか、東京大手企業宣
伝担当者をパネラーに広告コミュニケーションに係るシンポジウムを開催し、現地見学会等を通じて県産食材や観光地等の紹介・PRを図る。
2,000
H27年度の奥津軽駅・木古内駅・北海道新幹線新函館駅開業に向け、東郡と道南地域の経済・文化・観光等での相互交流・連携による津軽海
峡ブランドの開発、特産物の販路拡大を目的に「津軽海峡広域ブランド博」を開催する。食産業の強化に向け、地域産業の掘り起こしや情報交
換、各事業者のネットワーク構築による技術やノウハウの強化のほか、「広域ブランド」と言う切り口により、展示即売会に留まらず全国のバイ
ヤーを招いた商談会とすることでの販路拡大に繋げていく。
800
全国的な広がりを見せる津軽三味線日本一決定戦と連携し、歴代チャンピオンが競演する「津軽文化の夕べ」を開催し、青森市の魅力向上と
誘客に向けた観光アイテムとする。歴代の津軽三味線日本一奏者や津軽民謡の唄い手、踊り手等の演奏に加え、青森県を代表する青森三大
ねぶたの共演により青森の醍醐味を一晩で味わうことのできる内容とし、同時期に開催される弘前の桜まつり等と連携した青森市内宿泊型旅
行商品の開発・販売による観光誘客を目指す。
1,000
南部三味線や津軽三味線の伝承方法は弾き伝えが主体であるが、奏者の高齢化により、年々正調の楽曲とかけ離れ始め、後継者育成にも
支障が出ている状況にある。よって、自動採譜三味線による伝統楽曲のデジタルアーカイブ(西洋譜面)化を図り、正調楽曲の伝承と三味線人
口の拡大及び地域邦楽教育の活性化に繋げる。
今の子供達はテレビ等のマスコミを通じて、気候変動、エネルギー問題などの一般的知識を有していることから、キーコンピテンシー(①コミュ
ニケーション②実験案作成③グループで実験)の手法を取り入れ、教員向け実験講座を開催し、生徒の理科離れを抑制する。また、本事業の
1,000 目的は観察・実験技術の伝達及び波及であることから、実施後はアンケート・学校訪問を通じて教員の理解や活用状況を確認し、波及効果を
導き出す。
138 全県
139 全県
140 全県
⑤観光開 『ちびっこ大集合!in ほたて広場』実施 ほたて広場運営協議会
発
による観光開発事業
⑥環境整 簡易水温モニタリングシステム整備事業 むつ湾漁業振興会
備
④市場・ りんごゼロエミッションに向けた商品開
販路開拓 発と販路開拓事業
本施設内のこども広場で、大型連休、ほたての日、夏休み時においてキャラクターショーや乗馬体験・ミニ新幹線乗車体験・ワークショップを開
催し、広く県民に対し、安らぎの場を提供するとともに、青森ほたてを通じた食育の推進、観光の活性化を図る。また、周辺市町村保育園・幼稚
1,500 園との連携の下、ほたて貝をリサイクルしたお絵描き会を実施し、作品を広場内にディスプレイし、親子ふれあいの場とする。
近年の高水温によるホタテガイの大量へい死が複数回発生しているが、この被害軽減対策として、事前に予測可能な簡易水温モニタリングシ
ステムを導入したところである。しかし、一部設置されていない箇所もあることから、欠測地点を解消し、陸奥湾全域での水温自動測定システム
1,200 の完成を目指す。設置場所は平内町浦田地区(1基)とする。
りんごゼロエミッション分科会
360
新たな資源ビジネスとして、りんごゼロエミッションに向けた商品開発・販路開拓を行う。①りんご材を利活用した成型家具について、測定技術
や接着剤・表面加工・塗装技術の確立、②りんごくん液を活用した水産加工品について、適合性や希釈倍率・温度・浸漬時間等の試験。りんご
加工残渣を原料としたファイバー食品について、廃油ボイラー利用による乾燥の効率性試験を行う。これら試作品はテストマーケティングの
上、商品改良・販路開拓を図る。
11
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