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相愛大学

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平成24年度 食育ヤングリーダー育成支援事業
学校名
相愛大学
所在地
〒559-0033
大阪市住之江区南港中 4-4-1
実施報告書
氏名・学年
(グループの場合
は全員の氏名・学
年)
担当教諭
連
絡
(教官)
電
話
先
FAX
3 回生:田中麗花・湯川とも子・永野奈央・寺内芙有・
西村翔太・吉野由梨
村井陽子
06-6612-6213(431)
06-6212-2993
E-mail
対
内
容
象
日時(期間)
場
内
所
容
幼稚園・保育所等の幼児および小中学生
2012 年 10 月 14 日
御堂筋
御堂筋 kappo に「めざせ!きみも食べものはかせ」と
いうテーマで体験型ブースを出展し、手作りの媒体を通
して、子どもたちを対象とした食育活動を展開した。
子どもたちは、3 つのコーナーを回り、ゲームやクイズ
を楽しんで、食に関する知識を得た。
<朝ごはんコーナー>
赤・黄・緑のボールを投げ込むと子どもが元気な顔にな
ることから、組み合わせて食べる大切さを知らせる。
<野菜コーナー>
箱に手を入れ中の野菜を当てるゲームをし、大切な働き
を知らせ、野菜を食べることにつなげる。
<おやつコーナー>
ビニルプールからおやつを1人2つ釣り上げ、どれ位の
砂糖が入っているかを知らせ、おやつ選びに役立てる。
3 つのコーナーをすべて回ると、食べものはか
せ認定メダル、三色食品群啓発教材<ふしぎな六角形>
を手渡し、家庭での実践を促す。
備
考
相愛大学
御堂筋kappo
とは?
— 大阪のメインスト
相愛大学
人間発達学部発達栄養学科
3回生
リート御堂筋で
“新しい私に、
新しい大阪に、
チャレンジ!”
をコンセプトとした
大阪の大イベント
目標「望ましい食習慣づくり」
ゲーム
食育
•
ブース来場者は
約1200人
楽しむ →テーマの動機付け
• バランスのとれた朝ごはん
• 野菜の大切な働き
• おやつの中の砂糖
• 食べ物はかせ認定メダルの贈呈
家庭へ • ふしぎな六角形〈三色食品群の配布〉
朝食コーナー
朝ごはんを食べないとどうなるか?
バランスのとれた朝ごはん (三色食品群)
ボール投げゲーム
赤・黄・緑の食べ物(ボール)を投げて食べさせる
● ● ● 三色そろうと→笑顔になる
組み合わせて食べることの大切さ
子どもたちで
終日大賑わい
野菜コーナー
箱の中の野菜を当てるゲーム
その野菜が好き?嫌い?
食べ方は?
野菜の働きを知る
野菜を食べる大切さ
一日に必要な野菜の量を知る
相愛大学
おやつコーナー
おめでとう!
1つのコーナーが
終わるとシール1枚
おやつのカードを1人2つ釣る
シールが3枚集まると
釣ったおかしの砂糖の量を当てる
食べ物はかせの
メダル贈呈
おやつの中の砂糖の量を知る
今後のおやつ選びに役立てる
食べものはかせのメダル
—
—
3つのコーナーの
テーマを入れ、
家庭での実践に
つなげていく。
3回生でデザイン
し、全員で心を込めて
リボンを通し、完成。
まとめ
ゲームを楽しむことにより、朝ごはん・
野菜・おやつに関するテーマの動機付け
を行い、食育を通して家庭での実践を促
した。
— 実際に子どもたちと触れ合うことで、自
身の学びとなった。
—
—
子どもたちを対象とした食育活動を今後
も続けていきたい。
三色食品群啓発教材「ふしぎな六角形」
三色食品群が
次々に飛び出す
仕掛けを工夫。
遊び心で三色食品群の定着につなげる。
さらに、この教材を通して家族や友達に
三色食品群が広がることを期待する。
相愛大学
≪朝ごはんコーナーより≫
朝ごはんのパネルを準備して、朝ごはんの働き、バランスのとれた朝ごはんの組み合
わせ例を説明したが、簡単に用意出来る朝ごはんの例をさらに増やしたら、もっと朝ご
はんが身近になったのではないかと思った。子どもたちが親しみやすい赤・黄・緑のボ
ールを使って、男の子の形をした段ボールの中にすべて入れると、
男の子の目が悲しそうな目から元気な目に変わるように工夫し
た。そうすることで、赤・黄・緑の三色食品群を組み合わせてバ
ランスをとることを、子どもたちにわかりやすく説明することが
できた。
(湯川とも子・吉野由梨)
≪野菜コーナーより≫
箱の中に手を突っ込んで、中の野菜が何であるかを当てるクイズは、子どもだけではな
く、付き添いの大人の方にも、興味を持ってもらえた。これをきっかけに家庭で野菜につ
いての話題が増えるとよいと思う。カレーにはどの位野菜が使われているとか、簡単な調
理方法とかが伝えられるともっと野菜を食べることにつながったのではないかと思った。
スーパーに買い物に行った時などに、いろいろな野菜を見て、
親子で野菜についての知識を増やしていってほしい。野菜に興
味を持って身近なものにすることにより、野菜を食べる量をも
っともっと増やしていきたい。
(永野奈央・寺内芙有)
≪おやつコーナーより≫
おやつの中に入っている砂糖の量を知ることにより、今後のおやつ選びに役立つようお
やつコーナーを設け、ゲームを行った。ゲームで釣りあげたおやつの砂糖の量をたずねる
と多くの子どもは悩んでいたが、答えがわかると驚いたり、喜んだりして楽しく理解して
もらうことが出来た。チョコレートや乳酸菌飲料には砂糖が入っていないと考えている子
どももいて、おやつの知識を深める必要性を感じた。
保護者も子どもの隣で質問に参加し、興味を持って受け
入れられた。また、今回のゲームを通して、現在の子ど
もたちがおやつをどのように認識しているのかが理解でき、
自身の学びとなった。
(田中麗花・西村翔太)
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