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多様化する社会と グローバル社会を見据えた 楽しいモビリティを提案

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課題解決能力を育てるPBL
参加学生
Honda
初日と最終日はHondaの作業服を着用。
身も心も引き締まる思いでした
東京都市大学
小島櫻子さん
多様化する社会と
グローバル社会を見据えた
楽しいモビリティを提案
岸柚紀さん
(メディア情報学部3年)
古場結名さん
(工学部3年)
中村紗和子さん
(メディア情報学部3年)
(工学部3年)
山崎愛美さん
「世界で活躍できる実践力を有する人材」
の育成を進め
る東京都市大学。そこに学ぶ8名の女子学生が、幅広く
未来のモビリティ社会を見つめた事業展開を行っている
本田技研工業からの課題に取り組みました。
髙橋愛実さん
(メディア情報学部3年)
下出萌花さん
(大学院工学研究科1年)
本郷実希さん
(環境学部3年)
(大学院工学研究科1年)
オリエンテーション
施設見学など盛りだく
さんのプログラムが用
Orientation
意され、貴重な体験が
できた一日でした
創業者・本田宗一郎氏のものづ
くりに対する真摯な姿勢を受け
継ぐ本田技研工業。同社からは、
実現可能性も踏まえ、グローバ
ル視点を取り入れた「社会環境
の変化を見据えた“未来のモビ
リティ”を提案する」という課
題が出されました。
プレゼンテーション
Presentation
プレゼン本番は緊張の
連続でしたが、チーム
全員で練習した成果が
発揮できました
チーム餃子
今後増加が予想される外国人観
光客や、高齢者をターゲットに
したハイテク人力車「ぶらりっ
くCar」を提案。ゆったりと移
動しながら、風や匂いなど五感
を通じて町並みの魅力に触れら
れる従来の人力車の良さを残し
ながら、日本文化を紹介する映
像や過去の町並みを投影できる
ルーフスクリーンや、ガイド役
である俥夫とのリアルタイム通
訳機能などを搭載。
大勢の前での発表も時
間がたつにつれ堂々と
したものに。この経験
は今後の糧になるはず
チーム炒班
∼笑顔こぼれる、じーじーから
赤ちゃんまでのモビリティ∼と
いう副題どおり、高齢者や乳幼
児が快適に移動できる未来の
車いす&ベビーカー「EGG
family」を 提 案。ド ー ム 型 の
透過スクリーンは、教育的な映
像コンテンツなどを投影できる
ほか、乗る人の気持ちを可視化
して変化するなど、家族ととも
に愛着と感動を共有できるモビ
リティとなっている。
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を越えて活発な議論が続けられました
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の学
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リ考
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と
は
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続
き
ま
し
た
。
PB Lを終えて
学生の皆さんの深い検討に
よる、クリエイティブなア
イデアとアウトプットの表
現力に感心し、感動しまし
た。また、PBLに参加して
良かった、絆ができたとい
う声を聴けたことは私たち
人事部
多様性推進室
の喜びとなりました。夢が
室長
あり、思いが伝わる提案を
向後 睦子 さん ありがとうございました。
企業
担当者から
ヒトコト
学部の性質上、授業でもプ
レゼンをする機会は多いの
ですが、家族や知人にも意
見を聞くなどして、さまざ
まな立場、多様な視点から
物事を考えたことが新鮮で
した。人に伝えることの難
チーム餃子
しさを痛感するとともに、
メディア情報学部3年 貴重な経験ができたことに
小島 櫻子 さん 感謝しています。
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