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DJ 翻訳事務所 岳志塾( 0185-55-0487) 作成 The Sound of Music

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DJ 翻訳事務所 岳志塾(☎0185-55-0487)
作成
The Sound of Music(英語で歌ってみよう)
単語や文の発音の仕方や歌い方は、先生から習いましょう。
<The hills>
are
丘(たち)は
[alive]
(with the sound)
(of music),
生きて
響きで(もって)
音楽の
存在している
生きている
【部分通し訳】丘は、音楽の響きで生きている
(with songs)
音楽で(もって)
(they have sung),
(for a thousand years).
彼ら(丘たち)が歌い続けてきている
千年の間
【部分通し訳】丘が、千年の間歌い続けている歌で(もって)
【全通し訳】丘は、千年の間、自分が、歌い続けてきている歌で、音楽の響きで、生きている。
☆単語と文法を覚えよう☆
「hill」は、辞書を引く時の形で、実際の文の中では「a hill, hills, the hill, the hills」などのような形で使わ
れます。英語では「単数・複数」の区別が比較的厳格で、単数の場合は、必ず「a(一つの∼)
」が、あるいは「the
(その∼。複数の場合は、それらの∼)
」がつきます。「hills」の「-s」は二つ以上、複数を表します。
「are」は、主語が複数の時の「be 動詞」現在形の形です。be 動詞の基本は「存在している」という意味です。
以下の表でまとめて覚えましょう。英語の普通の文(肯定文と言います)では、日本語と大きく異なり「主語」
の次に「動詞(結論)
」が来ます。
動詞の五変化表
原形
現在形
過去形
過去分詞
現在分詞
be
am, are, is
was, were
been
being
存在している
存在している
存在していた
∼です
∼です
∼でした
alive…「生きて」述語専用の形容詞です。are alive…生きて存在している→生きている、となります。
with∼…∼でもって、∼とともに。the sound…響き。with the sound…響きでもって(響きで)
。もう気付いた
とは思いますが、英語と日本語では、塊ごとに「逆」になっていますね。この特徴を掴んで下さい。
of…A of B(B の A)の形で使います。the sound of music…音楽の響き
a song, songs, the song, the songs…「歌」です。したがって with songs で「歌でもって」となります。
they have sung…中3で登場する文法で難しいので、歌詞の一部として、このまま覚えます。
songs they have sung「彼らが歌い続けてきている歌」→with songs they have sung「彼らが歌い続けてきてい
る歌でもって」となるわけです。
for∼…期間を表して「∼の間」
。a thousand, thousands …「千、二千、三千…」の千です。a year, years…も
ちろん「年」
、a thousand と合体させると a thousand years「千年」、さらに for a thousand years で「千年の
間」
。
では、覚えるべき単語を一覧にして覚えてしまいましょう。
alive
with∼
the sound
A of B
a song, -s
生きて
∼でもって
響き、音、音響
BのA
歌
for∼
a thousand, -s
a year, -s
music
with∼(別訳)
∼の間
千、千の
年
音楽
∼とともに
※a song, -s の「-s」は、複数(二つ以上)の意味です。music のように、複数の無い名詞もあります。
~1~
DJ 翻訳事務所 岳志塾(☎0185-55-0487)
<The hills>
fill
丘(たち)は
満たす
<my heart>,
私の心を
(with the sound)
(of music).
響きで(もって)
音楽の
作成
【全通し訳】丘は、音楽の響きで、私の心を満たしてくれる。
☆単語と文法を覚えよう☆
英語には「私」という言い方はありません。主語「I」は、必ず「私は、私が」であり、所有格「my」は「私
の∼」という意味になります。こんな変化を「人称代名詞の変化」と呼びますので、下の表を丸暗記してしまい
ましょう。
fill…満たす、一杯にする。 my…私の∼。 a heart, hearts…心、心臓。
人称代名詞の変化表
主格(∼は、∼が)
所有格(∼の…)
目的格(∼を、∼に)
所有代名詞(∼のもの)
I(私は、が)
my(私の…)
me(私を、私に)
mine(私のもの)
※主格の「I」は、いつでも、どこにあっても大文字です。
<My heart>
wants
<<to sing>
私の心は
望んでいる
歌うことを
<every song>>
すべての歌を
<it hears>.
それが聞いている
すべての歌を歌うことを
【全通し訳】私の心は、それ(私の心)が聞いているすべての歌を歌うことを望んでいる。
☆単語と文法を覚えよう☆
この文に登場する動詞の変化を全部覚えましょう。
原形
現在形
過去形
過去分詞
現在分詞
want
want, wants
wanted
wanted
wanting
望んでいる
望んでいる
望んでいた
望まれている
sing
sing, sings
sang
sung
singing
歌う
歌う
歌った
歌われる
歌っている
hear
hear, hears
heard
heard
hearing
聞いている
聞いている
聞いていた
聞かれている
(聞く)
to+動詞の原形を「to 不定詞」と言い、中2で登場します。この文では動詞 sing「歌う」の直前について「to sing」、
「歌うこと」という意味になります。
every∼は本来「各々の、一つ一つの∼」という意味の形容詞で、
「a」とか「the」の代わりに使われ「全部の∼」
という意味になります。
it は、人称代名詞の変化表で覚えてしまいましょう。
主格(∼は、∼が)
所有格(∼の…)
目的格(∼を、∼に)
it(それは、が)
its(それの…)
it(それを、それに)
~2~
所有代名詞(∼のもの)
DJ 翻訳事務所 岳志塾(☎0185-55-0487)
<My heart>
wants
<to sigh>
私の心は
望んでいる
作成
(like a chime)
ため息をつくことを 鐘の音のように
【部分通し訳】私の心は、鐘の音のように溜息をつくことを望んでいる
(<that>
flies
(from a church)
(on a breeze)
),
それは
飛ぶ
教会から
そよ風に乗って
【部分通し訳】それはそよ風に乗って教会から飛ぶ
(<to laugh>
(like a brook) (when <it> trips
笑うことを
小川のように
それが旅する時
and
falls
(over stones)
そして 落ちる
(on its way))
),
石の上から
途中の
【部分通し訳】小川が旅し、そして途中の石の上から落ちる時の小川のように笑うことを
(<to sing> (through the night), (like a lark) (<who>
歌うことを
夜通し
雲雀のように
is learning
それは
<to pray>)).
習っている お祈りをすることを
お祈りをすることができる
【部分通し訳】祈りを知っている雲雀のように、夜通し歌うことを
【全通し訳】私の心は、祈りを知っている雲雀のように夜通し歌うことを、
(あるいは、
)旅の途中、石の上から
落ちる小川のように、笑うことを、(はたまた)そよ風に乗って教会から飛ぶ鐘の音のように溜息
をつくことを望んでいる。
☆単語と文法を覚えよう☆
sigh
a chime, chimes
a church, churches
on∼
ため息をつく
鐘(ベル)
、鐘の音
教会
∼の上で、に
a breeze, breezes
laugh
a brook, brooks
trip
そよ風
笑う
小川
旅行する、旅する
over∼
a stone, stones
a way, ways
through∼
∼を超えて、向こうへ
石
道、方法
∼を通して、通って
a night, nights
a lark, larks
learn
pray
夜
雲雀(ひばり)
習う、学ぶ
祈る
変化まですべて覚えるべき動詞
原形
現在形
過去形
過去分詞
現在分詞
fly
fly, flies
flew
flown
flying
飛ぶ
飛ぶ
飛んだ
fall
fall, falls
fell
落ちる
落ちる
落ちた
learn
learn, learns
learnt
learnt
learning
習う、学ぶ
習う、学ぶ
習った、学んだ
学ばれる
学んでいる
飛んでいる
fallen
falling
落ちるところである
※that も who も、中3で習う関係代名詞主格の形です。歌詞の一部として、そのまま覚えます。
※learn to pray…祈ることを学ぶで「お祈りすることができる」と訳します。習った結果、そのことができるよ
うになるわけですから。
~4~
DJ 翻訳事務所 岳志塾(☎0185-55-0487)
<I>
go
(to the hills)
私は 行く
(when <my heart>
丘へ
時
私の心が
is
[lonely]
).
です
寂しい
作成
(私の)心が寂しい時
【全通し訳】私は、心寂しい時、丘に登る。
☆単語と文法を覚えよう☆
lonely…寂しい、孤独な、一人ぼっちの、という意味の形容詞です。
when+S(主語)+V(動詞)…の形を「節」と言い、この文では「∼した(する)時」という意味です。
<I>
原形
現在形
過去形
過去分詞
現在分詞
go
go, goes
went
gone
going
行く
行く
行った
know
<<I>
私は 知っている
私は
will hear
<<what>
<I>
それらを
私は
聞くだろう
行くところである
’ve heard
聞いたことがある
(before)>>.
以前
私が以前聞いたことがある歌を
【全通し訳】私は、以前聞いたことがある歌を聞くだろうということを知っている。
☆単語と文法を覚えよう☆
省略形が出てきました。I’ve(=I have) heard…「’ve」は「have」の省略形で、主語には入りませんので、一
応分けましたが、諸君は what I’ve heard before と、そのままで暗記してください。
before…「以前(に)
、前に」という副詞です。will は「∼のつもりである、∼でしょう」という意味の助動詞。
原形
現在形
過去形
過去分詞
現在分詞
know
know, knows
knew
known
knowing
知っている
知っている
知っていた
知られている
<My heart>
私の心は
will be blessed (with the sound of music)
祝福されるだろう
音楽の響きで
and
<I>’ ll sing (once more)
そして 私は 歌うだろう もう一度
【全通し訳】私の心は、音楽の響きで祝福され、そして私は、もう一度歌うだろう。
☆単語と文法を覚えよう☆
ここでも省略形が…I’ll(=I will) sing….
bless…「祝福する」という意味の動詞です。be blessed「be 動詞+過去分詞」で受動態、中2の後半か中3で習
います。「∼される、された」という受け身の表現です。
once more…もう一度。
さあ、これで諸君は、歌の意味、そして多くの文法を頭に入れた上、発音も正しく the sound of music
が歌えるはずです。
~5~
DJ 翻訳事務所 岳志塾(☎0185-55-0487)
(忠訳)
丘は、生きている 音楽の響きで
千年の間、歌い続けてきた歌で
丘は、私の心を満たしてくれる 音楽の響きで
私の心は、聞こえ来るすべての歌を歌いたくなる
私の心は、羽ばたきたくなる 湖から飛び立ち、木立へと向かう鳥たちの翼のように
私の心は、ため息をつきたくなる
私の心は、笑いたくなる
そよ風に乗って教会から飛ぶ鐘の音のように
旅をし、そして途中の石の上から落ちる小川のように
私の心は、夜通し歌いたくなる 祈りを覚えたひばりのように
私は、心がさびしいとき、丘へ行く
私は、知っている 以前聞いたことのある音楽を聴くことを
私の心は、祝福される 音楽の響きで そして私は、もう一度歌うのだ
(以下、文語調での意訳)…7で一回切り、次の7−5を続けて読んでください
丘に登れば 古(いにしえ)よりの 深き音(ね)に
病(や)むわが心 知らずいつしか 安(やす)らはむ
いざわれもまた ともに歌はむ 丘の歌
心は今や 巣立ち迎えた
鳥のごと
水面(みなも)飛び立ち
森へ向かはむ 羽ばたいて
わがため息は そよ風に乗る 鐘のよう
かろく笑えば 小川の歌に さも似たり
岩間(いわま)滑(すべ)りて ざわめき走る 涼しげに
祈り憶えて 夜通し歌ふ
夜鳴き鳥
その喜びを われも示さん 高らかに
心侘(わ)びれば われは登らむ
かの丘に
われを迎(むこ)ふる 懐かしの歌 丘の歌
今や心は 安らぎに満ち
憩(いこ)はなむ
いざ讃(たた)えなむ 丘の生命(いのち)を 今一度
(以上、塾生の英語の発音練習と英語を学ぶ覚悟を促すために編集しました)
~6~
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