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Untitled - 株式会社ジャパンエネルギーグループ

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smart channel 05
Smart HIT!【スマピタ 】
軽量・通気・防水優れる
屋根一体型太陽光システム販売強化
ナイス
ジャパンエネルギー
グループ
新型ソーラーカーポートで
確固たる地位を
住宅・産業用太陽光発電システムのパッ
ケージの卸販売から、メガソーラーのディベ
10kWと大容量を搭載。
取付金具等の架台は
屋根に組みこまれてい
るため、意匠性にも優
れている。
設置外観
ロップメント事業まで幅広く太陽光発電ビジ
新型ゼロポート
『ゼロポートⅡ』
イメージ
ネスを手掛けるジャパンエネルギーグルー
いう。信販会社アプラスとの契約により10
プ
(石原誠一社長)は、
14年度5月期決算で売
年または15年のソーラーローンによる購入
上高120億円を見込む。特に10kW以上の
も可能とし、太陽光発電の専門販売店だけで
産業用太陽光発電事業が貢献し、同事業が
なく、ハウスメーカーや地域のビルダーに提
売上高の約6割を占め好調に売上が推移して
案している。
おり、また昨年販売を開始した東芝製太陽光
既存の太陽光発電設置屋根には追加でソー
パネルを搭載したソーラーカーポート
『ゼロ
ラーカーポートを付け10kW以上のシステ
ポート』
の引き合いが旺盛となっている。
『ゼロポート』
オプションイメージ
ムにすることで、余剰売電の買取期間が20
済み。現在市販されている同システムは、そ
石原社長は
「この半年かけて耐久性能など
年となる。狭小な屋根に対しても、屋根上と
の95%が認定を取得していないため差別化
試験を重ねた
『ゼロポート』は、価格性とデ
カーポートで合わせて10年程度の償却が可
できる。ビルダーにも商品を認知して頂きた
ザイン性で、ユーザーニーズを呼び込めた。
能となるため、全量売電の提案をしてもらう
い」
と先行した認証取得についても強みとし
屋根上の太陽光だけではシステム購入のイ
など新築ビルダーの提案幅の広がりに期待で
て付け加えた。
ニシャルコストを回収するのに13年はかか
きる。一級建築士でもある坂口敬司常務取締
商品は現在すでに好調な売り上げを続けて
るはず。そこにカーポートを付加すること
役は
「建築基準法の規定により、太陽光発電
いる
『ゼロポート』と、全く新しいタイプの
で10年程度の償却が可能になる」とし
「次期
システム付のカーポートの設置は確認審査が
『ゼロポートⅡ』
の2種類をラインナップ。
『ゼ
は売上高200億円を目指す中、ソーラーカー
必要となる。その点、当社は既に日本ERI認
ロポート』
はこれまでの設計思想を引き継い
ポート販売事業を50億円規模に育てたい」
と
定
(建築基準法の規定による確認済証)
も取得
だ上で支柱間の横幅を2台用で最大70cm拡
か、パネルの厚みと通常屋根材との段差を軽
ル一戸建住宅
『パワーホーム』
で一部採用して
制御などのスマートエネルギー機器・商材
(ス
減することで意匠性も保持できる等のメリッ
いるが、田原武和スマートパワー取締役企画
マエネ商材)
の発展が絶対条件であるが、言
トを有する。
部長は
「グループ販売網においての浸透率は
張したほか、雨仕舞を兼ねた美しいカバーな
スマートハウス実現には、創・蓄・省エネ、
うまでもなく各メーカーはニーズに沿った
同社が展開する
『スマピタ』
も当然、この屋
まだまだ低い。今後はラインナップ拡充も図
ど多彩なオプション機能を展開。一方の
「新
様々な新製品を開発、上市させている。本
根一体型のメリットを享受しており、
10kW
り、より多くの販売店様に取り扱って頂ける
型ゼロポート」
はスタイリッシュな片持ち形
コーナーでは、そんなスマエネ商材の売れ筋
以上の大容量搭載を可能とするが、同製品の
よう拡販に注力する」
と意気込みを語る。
状で設置場所を選ばず、縦列駐車も可能と
商品や注目商材をピックアップし、メーカー
強みはこれだけではない。まず一つが高い通
実際、パネルとの段差を排除した外観重視
独自の技術をフォーカスするとともに、商材
気性である。野地板の上に敷くルーフィング
タイプや一体型部分以外の屋根材も含め黒色
石原社長は
「LEDなどセキュリティ機能的な
のトレンドを追いかける。
材には水蒸気のみを通す透湿性の高いものを
の波型ベースプレートで統一した省コストタ
拡張も可能であるため、大手の警備会社との交
渉も進んでいる。家電大手のスマートシティ構
記念すべき第一回目の商材は、大手建材商
採用、さらにこのルーフィング材の上には波
イプなど、機能はそのままにそれぞれのニー
社のナイス
(平田恒一郎社長)
が販売強化を図
形のベースプレートを敷設し通気口を確保
ズに特化した製品の展開を構想している。2
る屋根一体型太陽光システム
『スマピタ』
だ。
している。次に挙げられるのが防水性であ
月末に開催される再エネ展示会
『PVエキス
同製品はグループ会社で太陽光システムの
る。波形ベースプレートの特長を活かし、固
ポ』
での参考出展に向け開発を進める。
アッセンブルメーカー、スマートパワー
(川路
定するビスは波板の凸部で留める構造とし
泰三社長)
が昨年7月に発売したもの。販売は
た。雨水は凹部を流れるため物理的にビス穴
主に強力な流通網を持つナイスが担当、そし
上を通過することがなく、高い防水性能を発
て同社はこのほど同製品の販売を強化する。
揮する。さらにベースプレートはガルバリウ
通気イメージ
屋根一体型は取付金具等の架台を予め屋根
に組込む太陽光システムである。屋根の設計
る。また予めベースプレートに取付金具を仮
止めしているなど省施工化も図っている。
と同時にパネル搭載量も設定するため、屋根
同製品は現在、同社の卸先であるビル
面積を最大限活用でき大容量化を図れるほ
ダー・工務店が取り扱うほか、自社オリジナ
57
開発中の外観重視タイプ。パネ
ルが載っていない部分はスペー
サーによってパネルと屋根の段
差を排除する。
(下)
取付金具
は波形の凸部にビス止めする。
雨水は凹部を流れるため高い
防水性能を発揮。
スズキ太陽技術 名古屋営業所設立
(貝方士
手の田淵電機
住宅用PCSメーカー大
引所市場
は1月13日、東京証券取
利浩社長 )
部銘柄に指定された。
第二部より同市場第一
きた技術力を結集し
創業以来90年間積み上げて
として来る2025年の創
」
「エネルギー先進企業
向上に努めていくと
業100周年に向け企業価値
している。
絡めた製品も提案していく」
と状況を語った。
移 転 ・ 開 設
指定
テムを設置した場合と比して約51%、粘土
想にも協力依頼があるなど、蓄電池やHEMSを
坂口敬司常務取締役
田淵電機、東証第一部
も図った。通常のスレート屋根に太陽光シス
耐震性向上や構造躯体への負担軽減に寄与す
石原 誠一代表取締役社長
短 信
ム鋼板を使用、耐食性や耐熱性に加え軽量化
瓦屋根の場合は約68%も軽量とし、住宅の
なった。
愛知県安城市に本社を置くスマートエネル
も認知度を高めていく」
と語っており、今後は北
ギー機器総合プロデューサーのスズキ太陽技術
関東方面への展開も仄めかす。
(鈴木竜宏社長)
は、営業強化・業務拡大のた
名古屋営業所の住所など詳細は次の通り。
め名古屋営業所を開設し、2月6日より業務を
開始している。
名古屋営業所
鈴木社長は新営業所設立に際し
「静岡に次ぐ
〒481-0012
愛知県北名古屋市久地野権現33番地1
第二の営業拠点として、あらゆるエネルギー機
器をハウスメーカーやビルダーに提案したい。ま
た、太陽光発電システム架台のメーカーとして
●TEL 0568-65-6230
●FAX 0568-65-6231
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