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商務情報政策局(PDF形式:4871KB)

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商務情報政策局 情報プロジェクト室
03-3501-2964
電子経済産業省構築事業費
平成27年度予算案額
1.9億円(2.1億円)
事業の内容
事業目的・概要
 電子政府の取組を通じ、政府内の情報共有及び活用に向けた
業務改革を実践するとともに、民間側がより効率的にITインフラ
を活用できる環境を整備します。
 経済産業省の業務改革に向け、システムの連携・合理化の検
討を行います。特に、省内の各部局でばらばらに管理されている
企業関連情報を省内全体で共有して政策立案に活用するとと
もに、政府内での法人番号の利活用を通じた、新たな企業向け
行政サービスの検討を行います。
 電子政府を通じた、官民の情報が効果的に連携されるための
ITインフラ環境を整備します。特に、官民の組織がそれぞれ管理
するユーザID情報を、安全・安心に共有する枠組みであるID連
携トラストフレームワークの社会実装に向けた検討等を進めます。
成果目標
 平成16年度から平成33年度までの18年間の事業であり、経
済産業省が先行して電子政府の取組を実践し、政府全体への
展開を図ることで、経済社会における課題解決、生産性向上
等を目指します。
 平成28年度中に官民分野におけるID連携トラストフレームワー
クの導入開始を目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
国
委託
民間企業等
事業イメージ
経済産業省の業務改革の実践
経済産業省が保有する企業関連情報を、法人番号制度(平
成28年1月開始予定)等を用いて、横断的に共有・活用する実
証を行うとともに、そのデータベースを利用した行政手続の電子化等
の検討を実施。
企業プロフィールデータ
各部局が持つA社の情報を結合し、横断的に
データを収集・分析することが可能となる。
◆法人番号
○補助金情報・・・
参照
政策担当部署
○財務情報・・・
○表彰情報・・・
法人番号をキーに法人情報を名寄せ
API
API
API
API
会計担当部局
制度担当部局
A課
B課
補助金
情報
財務
情報
表彰
情報
許認可
情報
法人番号:1
法人番号:1
法人番号:1
法人番号:1
企業A 法人番号:1
電子政府を通じた官民の情報連携
ID連携トラストフレームワークの社会実装、官民の情報を効果的
に連携するためのルール整備等の検討を実施。
旅費等内部管理業務共通システム
の最適化実施に必要な経費
平成27年度予算額
6.4億円(6.4億円)
商務情報政策局 情報プロジェクト室
03-3501-3091
事業イメージ
事業の内容
事業目的・概要
 ITの活用と徹底的な業務の見直しによる行政運営の簡素化・
効率化を図るため、旅費等内部管理業務共通システムを経済産
業省が構築しました。
 このシステムは、旅費業務、謝金・諸手当業務、物品管理の3業
務の簡素化・効率化を図るための府省共通システムで、平成26
年度に本府省等に導入しました。平成27年度は、さらなる利便
性向上に取り組み、地方支分部局等に導入する計画です。
各府省等がそれぞれのシステムで
内部管理業務を実施
旅費
旅費業務
旅費業務
業務
旅費業務
成果目標
物品管理
旅費
業務
旅費業務
業務
旅費業務
・業務処理の標準化
・手続き簡素化
・電子的処理の推進
・外部委託化
 平成21年度からの事業であり、各府省等が旅費等内部管理業
務共通システムを利用することで、以下のとおり業務処理時間の
短縮を目指します。
・旅費業務:125万時間/年
・謝金・諸手当業務:22万時間/年
・物品管理業務:106万時間/年
謝金・諸
旅費
手当業務
旅費業務
業務
旅費業務
旅費等内部管理業務共通システム
条件(対象者、対象行為、補助率等)
国
請負
民間企業等
旅費
業務
謝金・諸
手当業務
物品管理
業務
我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備
平成27年度予算案額 3.7億円(3.8億円)
事業の内容
商務情報政策局 情報経済課
03-3501-0397
事業イメージ
事業目的・概要
 国内外におけるIT・サービス産業関連の取組や政策を把握・
分析するための調査等を実施し、我が国経済社会の情報化・
サービス化に係る不可欠な共通基盤を整備するための施策を的
確・適切に展開します。
個人情報保護ガイドライン、準則関係、家電リサイクル法関係
・電子商取引及び情報財取引についてのあるべきルールに関す
る調査研究
・個人情報保護ガイドライン等の見直しに関する調査研究
事業目的・概要(事業分野)
① 個人情報保護ガイドライン、準則、家電リサイクル法関係
② 定点的な市場実態調査
③ 産業振興関連調査、人材育成・中小企業対策
・特定家庭用機器再商品化法における家電リサイクルルート、
経過年数及び「見えないフロー」に関する調査研究 等
定点的な市場実態調査
・電子商取引に関する市場調査 等
成果目標
 急速な技術進歩により変化を続けるIT・サービス産業に関連
した的確な情報把握を行い、我が国経済社会の情報化・サービ
ス化に係る基盤整備を実現する。
産業振興関連調査・人材育成・中小企業対策
・IT経営実践普及促進に関する事業
・サービス産業の高付加価値化に向けた企業経営の普及・展
開に関する調査事業 等
条件(対象者、対象行為、補助率等)
国
委託
民間調査機関等
我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備
商務情報政策局 情報セキュリティ政策室
03-3501-1253
サイバーセキュリティ経済基盤構築事業
平成27年度予算案額
17.7億円(17.4億円)
事業の内容
事業イメージ
事業目的・概要
 我が国の企業等を、深刻化するサイバー攻撃から守るため、対処体
深刻化するサイバー攻撃から企業等の経済活動を守る。
制の抜本的な強化を図ります。
 経済社会に被害が拡大するおそれが強く、一組織で対処が困難な
深刻なサイバー攻撃を受けた組織に対し、IPA((独)情報処理
推進機構)のサイバーレスキュー隊(J-CRAT ※1)により、被害
状況を把握し、再発防止の対処方針を立てる支援を行います。
才能のある若手人
材を採用
支
援
 また、深刻なサイバー攻撃の温床となっている複数の国に跨ったサイ
バー攻撃基盤を駆除するため、各国のサイバー攻撃対応連絡調整
窓口(窓口CSIRT※2)の間で、情報を共有し、共同対処を行
います。
※1 Cyber Rescue and Advice Team against target attacked of japan
※2 Computer Security Incident Response Teamの略。日本の窓口CSIRTは、一
般社団法人JPCERTコーディネーションセンター。
成果目標
 平成26年度から平成30年度までの5年間の事業であり、本事業
において、サイバー攻撃対応に関する国際的な連携や対話の相手
国等の数を、平成27年度には104(平成25年度比3割増)を
目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
補助(定額 4.1億円)
国
委託
サイバーレスキュー
チーム
即戦力となるサイバー攻
撃対応のプロフェッショナル
を社会に輩出
攻撃対応連絡調整窓口(窓口CSIRT)の連携により、サイ
バー攻撃の温床となっている国際的な攻撃基盤を共同駆除。
A国
C国
A国
B国
(独)情報処理推進機構
民間専門機関
経済社会に被害が拡
大するおそれが強く、
一組織で対処が困難
な深刻なサイバー攻
撃の発生
攻撃者は、各国に散らばった遠隔操作マル
ウェア感染端末等の攻撃基盤を用い攻撃。
→攻撃の巧妙化・大規模化の温床
D国
情報共
有
B国
C国
各国の窓口CSIRTが、攻撃
基盤に係る情報を共有し、
共同対処。
商務情報政策局 情報処理振興課
03-3501-2646
独立行政法人情報処理推進機構運営費交付金
平成27年度予算案額
36.1億円(37.4億円)
事業の内容
事業目的・概要
 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が行う業務に必要
な運営費を交付します。具体的には以下の事業を行います。
①ITの安全性向上に向けた情報セキュリティ対策強化
社会全体に関わる情報システム、制御システムの安全性基準及び
評価体制を整備するとともに、新しい情報セキュリティ上の脅威に対
応するための対策等を行います。
②社会全体を支える情報処理システムの信頼性対策強化
国民生活や産業活動への影響が深刻化するソフトウェア障害に関し、
障害事例や先進的な再発防止策を業種を越えて共有する仕組み
を構築し、類似障害の未然防止につなげます。併せて、ソフトウェアの
信頼性の利用者への見える化を促進します。電子行政オープンデー
タの構築支援等を行います。
③高度IT人材育成等の戦略的推進
若年層を対象としたセキュリティ・キャンプにより、倫理面を含めた最新
のセキュリティ技術を第一線の技術者から伝授することで、情報セキュ
リティ人材の発掘・育成を行います。
事業イメージ
①情報セキュリティ対策強化
情報分析
・攻撃目的のプロファイリング
・不正プログラムの解析
対策・ガイド
ライン策定
情報処理推進機構(IPA)
開発事例、障害事例
の収集・解析
開発ガイドライン
等の策定
③高度IT人材育成等の戦略的推進
<情報セキュリティ人材の育成>
イバー攻撃情報共有体制の対象分野を2倍以上にすること等を通
じ、我が国の情報処理の高度化を推進する。
交付金
ノ
ウ
ハ
ウ
の
蓄
積
情報発信
現場対応
 平成29年度までの第3期中期目標期間において、重要インフラ等サ
国
【インフラ系企業、システム開発ベンダ企業等】
インシデントの
相談・届出
成果目標
条件(対象者、対象行為、補助率等)
②情報処理システムの信頼性対策強化
STEP 3
商務情報政策局
中小企業庁 技術・経営革新課
ヘルスケア産業課
03-3501-1790
03-3501-1816
医療技術・サービス拠点化促進事業
平成27年度予算案額
7.4億円(新規)
産業技術環境局 大学連携推進室
03-3501-0075
事業イメージ
事業の内容
事業目的・概要
 日本再興戦略では、「国民の健康寿命の延伸」に向けて、医療
技術・サービスの国際展開の推進を掲げています。
 経済産業省では、関係省庁や一般社団法人MEJとも連携
し、我が国が高い競争力を有する医療技術とサービスが一体と
なった、戦略的な国際展開を推進するとともに、その基盤となる
外国人患者の受入環境整備を行います。
①医療機器メーカーと医療機関の連携による、日本式医療拠
点化(自立的・持続的に収益が見込める中核拠点)に向
けた実証・事業性調査
②新興国の現地医療関係者や政府関係者との人的ネットワー
クの構築・深化
③海外患者の受入れ拡大に向けた横断的課題の解決
 これらを通じて、医療ニーズが急拡大する新興国市場において、
①日本式医療拠点の構築(補助)
日
本
式
医
療
拠
点
構
築
ま
で
の
過
程
現地の事業環境・制度調査
※未開拓な地域・分野を中心に実施
基礎調査
拠点化促進のための実証




拠点化準備
(2/3補助)
拠点化
32年度までに
①拠点10ヶ所
②市場規模1.5兆円
日本人医師の派遣
現地で医療行為の提供
弁護士等専門家の活用
現地スタッフの教育訓練 等
資金調達支援
 INCJ、JBIC、JICA等による出・融資 等
【ロシア(ウラジオストク)】
日本製CT/MRIを導入し
た高度画像診断センター
(2013年5月開業)
日本の優れた医療システムに対するブランドを確立し、我が国医
療関連産業の競争力強化を図ります。
成果目標
【カンボジア(プノンペン)】
日本式救急救命センター
(2014年8月着工予定)
 平成27年度から平成29年度までの3年間の事業であり、平成
32年度までに海外における日本式医療拠点を10カ所構築する
ことを目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
委託
国
民間企業等
補助(2/3)
※大企業の場合は1/2 ※補助上限額は検討中。
②人的ネットワーク構築(委託)
新興国等の有望市場に対し、
・官民ミッションの派遣
・海外セミナー開催
・現地政府・病院
関係者との意見
交換
③海外患者受入(委託)
受入環境整備のため、
・国内セミナー開催
・海外広報事業
・医療通訳者や
医療コーディネー
ターの育成 等
医工連携事業化推進事業
平成27年度予算案額
31.9億円(30.5億円)
事業の内容
事業イメージ
事業目的・概要
《医療機器開発支援ネットワーク体制の構築》
 医療現場が抱える課題に応える医療機器について、日本が誇る
「ものづくり技術」を活かした開発・実用化を推進することにより、我
が国の医療機器産業の活性化と医療の質の向上を実現します。
 厚労省や文科省、関係機関や企業、地域支援機関等の連携に
よる、①医療現場のニーズ発掘・発信、②薬事戦略を踏まえた開
発支援、③売れる製品にするための事業化支援など、開発初期
段階から事業化に至るまでの切れ目ない支援を実施する『医療機
器開発支援ネットワーク』を構築します。
 ネットワークを通じて、異業種からの新規参入を促進するとともに、
ステントや人工関節など開発リスクが高い一方で、成長が期待され
る分野について、ものづくり企業等や医療機関、製造販売業者、
さらには医療機器メーカー等との連携による医療機器開発を促進
します。
成果目標
 平成26年度から平成30年度(予定)までの事業であり、平成32
年度までに、本事業実施者により開発した、中小企業の技術を
活かした医療機器等の上市件数100件を目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
補助
国
商務情報政策局 医療・福祉機器産業室
03-3501-1562
日本医療研究
開発機構
定額 31.9億円
委託
民間事業者
等
経済産業政策局 サービス政策課
産業人材政策室
商務情報政策局
03-3501-2259
03-3580-3922
産学連携サービス経営人材育成事業費
平成27年度予算案額
1.8億円(新規)
事業の内容
事業イメージ
事業目的・概要
 教育機関がサービス事業者とのコンソーシアムを組成し、最新の
 サービス産業は日本全体及び地方の経済規模の約7割を占め、
その割合は拡大傾向にあり、日本及び地方の経済成長を実現し
ていく上で、サービス産業の生産性向上は重要な課題です。
 消費者嗜好が多様化し競争が激化する中、サービス産業はビジネ
スモデルが模倣・陳腐化しやすく、差別化や生産性向上を図る上
で、経営人材によるイノベーションの重要性が増しています。
 しかし、サービス産業のニーズを反映した教育体系化のノウハウ不
足等により、サービス産業の経営に特化した専門的、実践的な教
育機関が不足していると言われています。
 このため、教育機関においてサービス事業者とコンソーシアムを組成
し、専門的・実践的なサービス経営教育プログラムを共同で開発
することに対し、支援を行います。
 教育機関におけるサービス経営に関する教育プログラムの開発を
平成27年度からの5年間で50校支援します。
 事業終了後、各教育機関にて当該プログラムを基に、サービス
経営のコース・講座等を開設することを目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
国
 本コンソーシアムでの議論を踏まえ、サービス産業に特化した経
営理論、事業者と連携した共同プロジェクト・インターンシップ、
経営者による経営講座等の経営教育プログラムの開発を行う。
サービス
産業
コンソーシアム組成、
共同でプログラム開発
大学・大学院、
民間事業者等
教育機関
(大学院、大
学)
【成果イメージ】
②大学
①大学院
・サービス経営学修士コース
・飲食経営学修士コース
成果目標
補助(定額(補助上限額1,200万円)、
2/3(補助上限額:600万円))
経営ノウハウや、企業からみた教育機関へのニーズを踏まえた教
育プログラムのあり方等を討議。
・サービス経営学部、サービス経
営学科、サービス経営コース
【参考】 諸外国のサービス経営人材育成教育機関
【参考1:宿泊業】
コーネル大学ホテル経営学部(米国)
ホテル経営専門の経営人材育成プログ
ラムを提供。ホテル経営学の世界最高
峰と評される。
【参考2:飲食業】
カリナリー・インスティテュート(米国)
飲食分野専門の経営人材等の育成
を行う米国高等教育機関。
商務情報政策局 伝統的工芸品産業室
03-3501-3544
伝統的工芸品産業支援補助金
平成27年度予算案額
3.6億円(3.6億円)
事業の内容
事業目的・概要
事業イメージ
連携事業
 現在、219存在する伝統的工芸品の指定産地は、ほとんどが
個人事業者や中小・零細企業により支えられています。
 一方、昨今の生活様式の変化や安価な輸入品の増大による
3つの陶磁器産地の事業者間の連携により、多様なデザインの新商品
(盃)を開発し、国内外の展示会に出展。販路開拓につなげている。
【九谷焼、京焼・清水焼、有田焼】
需要の低迷等の課題に直面し、伝統的技術・技法の継承が危
機的状況にあります。
 本事業では、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産
法)」の規定に基づき、各産地における伝統的工芸品の原材
料確保対策事業、若手後継者の創出育成事業のほか、観光
など異分野との連携や他産地との連携事業、国内外の大消費
地等での需要開拓事業などに対して支援します。
※本事業の申請には、伝産法の規定による3~5年の事業計画
を策定し、経済産業大臣の認定を予め受ける必要があります。
人材育成事業
展示会風景
若年層が産地で起業・就業することを目標に、数々の伝統的な技法に
ついて、個々の成熟度に応じた研修を実施。【弓浜絣】
成果目標
 平成16年度からの事業であり、伝統的工芸品の生産額の増減
率が、一般生活関連用品(工業統計)の増減率を下回らない
ことを目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
補助(2/3、1/2)
国
補助上限額:2,000万円
国指定伝統的工芸品の製造
協同組合等
研修風景(藍染め)
研修風景(機械括り)
伝統的工芸品産業振興補助金
平成27年度予算案額
7.0億円(6.0億円)
事業の内容
商務情報政策局 伝統的工芸品産業室
03-3501-3544
事業イメージ
事業目的・概要
 現在、219存在する伝統的工芸品の指定産地は、ほとんどが個
人事業者や中小・零細企業により支えられています。
 一方、昨今の生活様式の変化や安価な輸入品の増大による需要
海外展開支援事業
世界最大の消費財見本市「アンビエンテ」(ドイツ・フランクフルトで開催)
において、伝統的工芸品の展示・商談を実施し、海外での販路開拓を支援。
の低迷等の課題に直面し、伝統的技術・技法の継承が危機的状
況にあります。
 本事業では、「伝統的工芸品産業の振興に関する法律(伝産
法)」の規定に基づき、伝統的工芸品産業の振興を目的とする
一般財団法人伝統的工芸品産業振興協会が実施する伝統工
芸士認定、人材確保、普及促進等の各事業を補助します。
越前漆器
 全国的規模・視野に基づく同協会の事業に対する支援を通じて、
個々の産地では対応が困難である、国内外のバイヤーや消費者
等とのネットワーク構築、海外への情報発信による新規需要開拓
等に貢献します。
成果目標
 平成17年度からの事業であり、伝統的工芸品の生産額の増減
東京銀器
フォーラム事業
全国の伝統的工芸品の作り手とデザイナー等とのマッチングによる新商
品開発・展示会出展支援。
率が、一般生活関連用品(工業統計)の増減率を下回らない
ことを目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
補助(定額、2/3、1/2)
国
一般財団法人伝統的工芸品
産業振興協会
フェイスブラシ【熊野筆】
グラス【江戸切子】
ワインホルダー
【大館曲げわっぱ】
商務情報政策局 文化情報関連産業課
03-3501-9537
コンテンツ産業強化対策支援事業
平成27年度予算案額
6.9億円(7.0億円)
事業の内容
事業イメージ
国際見本市
事業目的・概要
 我が国コンテンツ産業の強化は、早期に取り組む必要がある代
表的な施策とされています。(「日本再興戦略 改訂201
4」(平成26年6月閣議決定))。
 実際、我が国のコンテンツは海外からも高い人気を集めています
が、その輸出比率は5%にすぎず、海外での高い人気を経済的
利益に転換できていません。
 このため、国際見本市の開催、政府間対話・官民対話による国
際共同製作の推進、世界に通用するコンテンツビジネスプロ
デューサー育成等に取り組みます。
 コンテンツ中小事業者は自ら海外市場獲得に打って出る体力に
乏しいため、政府のイニシアチブの下、各業界を束ねた国際見本
市を実施し、我が国のコンテンツを一体的に国内外に発信します。
国際連携
 アジアを中心とした各国との政府間対話やアジア・コンテンツ・ビジ
ネスサミットの開催を通じ、国際共同製作やアジア地域の官民コ
ンテンツ関係者の更なる協働を推進します。
人材育成
 有望な若手プロデューサーに、海外の専門教育機関(米国
UCLA映画学部等を想定)で、最先端のノウハウの習得から国
際人脈のネットワーク化まで幅広い研鑽を積むための長期研修
等を支援します。
成果目標
 平成19年度から平成28年度までの10年間の事業であり、コン
テンツ産業の国内外売上高20兆円を目指します。
著作物データ管理に係るルール整備
 著作物データ管理に係るルールの整備を支援するため、ビジネス
向けに運用する実証事業を行います。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
国
委託
民間事業者等
映画の国際見本市での商談風景
中国での日本アニメ紹介事業
商務情報政策局 ヘルスケア産業課
機密性○
03-3501-1790
健康寿命延伸産業創出推進事業
平成27年度予算案額 8.2億円(8.7億円)
事業の内容
事業イメージ
事業目的・概要
 経済産業省では、「健康寿命延伸産業」の創出・育成を通じ、
国民の健康増進、国民医療費の適正化を図ることを目指して
おります。
 そのためには、企業、個人による健康投資の促進など需要側か
らの取組に加え、産業の発展に資する事業環境整備など供給
側からの取組を併せて進めることが重要であると考えております。
 本事業においては、①供給拡大のための「事業環境の整備
(地域でのビジネスモデルの確立、サービス品質の見える化
等)」、②需要創出のための「健康投資の促進(比較可能な
評価指標を用いた企業や保険者の取組の効果検証、取組促
進のためのインセンティブの設計等)」について実証事業を行い、
課題の抽出や事業化の推進に取り組んでいきます。
需要創出
(健康投資の促進)
健康投資対効果の見える化
企業
価値
向上
供給拡大
(事業環境の整備)
グレーゾーンの解消
地域版ヘルスケ
ア産業協議会
の活用
健康投資に対する
インセンティブの措置
企業・健保等による
健康サービスの
活用促進
実証事業を通じた
具体的な課題・解決策の検討
地域資源の活用
安全
安心
品質の見える化
実証事業を通じた
具体的な課題・解決策の検討
 本事業を通じて、関連省庁とも連携しながら、「健康寿命延伸
産業」の創出・育成を図ります。
「健康」に対する需要の拡大
成果目標
 平成26年から平成28年までの3年間の事業であり、平成32年
新たな健康サービスの創出
需給一体となった対策
に健康寿命延伸産業の市場規模を10兆円を目指します。
条件(対象者、対象行為、補助率等)
委託
国
民間企業等
健康長寿社会の実現(一石三鳥の実現)
① 健康サービス活用による国民の健康増進
② 予防・健康増進による医療費の適正化
③ 新産業創出による(地域)経済の活性化
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