close

Enter

Log in using OpenID

ÿþT a r o - eQf[¬− fˆO−QP[ S?z. $ t d . j t d

embedDownload
平成26年度
入学説明会
茨木市立養精中学校
ごあいさつ
日頃より、本市ならびに本校の教育にご理解・ご協力をいただいておりますことに感
謝申し上げます。
私たち教職員一同は、お子さまたちが本校に入学されることを心待ちにするとともに、
安心して学習や部活動等に取り組めるよう準備しております。
本校は、平成25年度に「養精」120年を迎え、本年度は本校にとって新たな出発
となる年であります。今まで培ってきた家庭・地域との深い結びつきや信頼関係を伝統
として大切にしていくとともに、新しい歴史を刻みたいと考えております。
中学校の3年間は、心身ともに大きく成長する時期ですが、自分自身や家族・友人関
係について悩んだり大きな葛藤を持つこともあります。今日の高度情報社会の進展、通
信機器の発達によって様々な情報を得て、様々な影響を受けてもいます。さらに3年後
には義務教育を修了し、それぞれが自分の進路に踏み出していきます。きめ細かく見守
り支えながら、保護者の皆さまと協働して、生徒の「人格の完成」に努めてまいりたい
と考えておりますので、ご支援を賜りますようお願いいたします。
校 長
も
く
髙元
伊智郎
じ
入学式のご案内・・・・・・・・・・
1ページ
概要
2
教育活動
3
家庭・地域との連携
7
相談機関の紹介
8
自然災害・感染症への対応
9
校内外での安全確保
10
養中生の一日
11
養中生の通学・学習時の服装
13
学校指定品の取り扱い
14
諸費納入についてのQ&A
15
※作成にあたり、下記の文献を参考にさせていただきました。
『片小ナビ
~ 保護者のための片山小学校ガイドブック ~』
吹田市立片山小学校・同PTA、大阪大学人間科学部・教育制度学研究室 発行
『知っとこ!
東中』
伊丹市立東中学校 発行
保護者の皆さま
茨木市立養精中学校
校長
髙元
伊智郎
入学式のご案内
厳寒の候、保護者の皆さまには益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。春の訪れと
ともに、お子さまたちは小学校6カ年の課程を修了され、中学校に進学されることにな
りました。ご本人はもとより保護者の皆さまのお喜びもひとしおのことと存じます。
つきましては、下記のとおり平成26年度入学式を挙行いたします。万障お繰り合わ
せの上、ご列席いただき、お子さまに祝福を賜りますようご案内申しあげます。
記
日
時
平成26年4月8日(火)
午前9時30分
開式予定
場
所
本校体育館
時
程
8:30
新入生 登校
8:40
グラウンドで集合・点呼(雨天時は、1階渡り廊下付近)
9:00
教室で座席の確認
(新入生は8時30分までに登校)
学級発表(プリントを配布して)
* 保護者は9時10分までにご入場ください
(上履きをご持参ください)
9:25
新入生 入場開始
9:30
入学式開式
主な内容:学校長式辞
来賓祝辞
新入生代表・在校生代表のことば
10:15
新入生・在校生退場
* 保護者は引き続き体育館でPTA入会式
10:20
学級活動
担任講話
教科書配布
* 10時40分、保護者は退場し教室へ移動
持 ち 物
11:20
新入生は体育館へ入場し、始業式に参加
12:00
教室へ戻って、連絡・諸注意のあと下校
上靴(小学校で使用していたものでも可)、筆記用具
配布プリントや教科書を持って帰るための袋・かばん
そ の 他
① 就学通知書は、ご家庭で保管してください。
② 来賓に配布するプログラムに新入生名簿を掲載しますが、ご理解いた
だきますようお願いします。
※入学予定が変更になりましたら、市教委への届出、小学校と本校へご連絡願います。
1 概
沿
要
革
所在地
明治21年4月
島下高等小学校創設
明治26年4月
養精高等小学校創設
平成5年11月
「養精」100周年記念式典挙行
2567-0888
電話 072-622-6345~6
茨木市駅前四丁目7番60号
FAX
072-623-3713
URL http://www.educ.city.ibaraki.osaka.jp/yosei-j/
生徒数・学級数
1年
2年
3年
支援学級
合計
学級数
7
6
6
3
22
生徒数
243
217
243
16
719
(平成26年1月現在)
校
章
養精高等小学校時代(明治26年~昭和21年)
の校章をもとに昭和22年3月に決定。
は「三」を
は「島」をあらわし
ています。
校
歌
1.あしたには 安威川輝く三島野の
2.阿武の陽よ 燃ゆる紅を仰ぎつつ
北摂におう陽々の空
讃え鍛えん清き日々
光る文化よ雲行けば
永久に飾らん文の窓
力誇らん花かおる 養精中学我が学園
夕べに高き星の色 養精中学我が学園
光とわなる あゝ 養精
光とわなる あゝ 養精
3.空ひろく すがしき大地に打ち立てん
理想に羽ばたく若き夢
彩雲はるかしずまれば
自由栄えあり鐘はなる 養精中学我が学園
光とわなる あゝ 養精
応援歌
古き歴史に聞こえたる 自然の沃野 三島野に
栄えし文化うけつぎて 郷土の誉 いやさかを
願わざる身の誰かある
あゝ奮起せん 養中
養中 養中
2 教育活動
教育目標
自学実践
-自ら考え、進んで実践する
生徒の育成をめざす-
目指す生徒像
A 実践力のある生徒
B 想像力に富む生徒
C 仲間を大切にする生徒
D 約束を守り、責任感の強い生徒
E 健康で、心豊かな生徒
教育課程
1年生の教科と年間授業時数
国
社
語
数
会
学
理
音
美
保
科
楽
術
体
140 105 140 105
45
45 105
技
英
家
道
特
総
語
徳
活
合
70 140
35
35
50
合
計
1015
日課表
予
鈴
8:25
読書タイム
8:30
~
8:40
M
8:40
~
8:45
T
通常(50分授業)
短縮(45分授業)
1
限
8:50
~
9:40
8:50
~
9:35
2
限
9:50
~
10:40
9:45
~
10:30
3
限
10:50
~
11:40
10:40
~
11:25
4
限
11:50
~
12:40
11:35
~
12:20
み
12:40
~
13:20
12:20
~
13:00
5
限
13:25
~
14:15
13:05
~
13:50
6
限
14:25
~
15:15
14:00
~
14:45
S
T
15:20
~
15:30
14:50
~
15:00
清
掃
15:30
昼
休
15:00
一般門限
16:30
部活門限
16:55 但し、顧問の判断で延長することができる
部活延長最大下校時間
3~10月 18:00まで
11~2月 17:30まで
*部活朝練習準備のための登校は7:15から、朝練習は7:30からとする。
おもな年間行事
月
4
5
6
上旬
中旬
入学式 始業式
各種検診
検尿
対面式 離任式
授業参観・懇談
創立記念日
身体測定
部活発会式
家庭訪問
全校委員会
3年修学旅行
修学旅行説明会
1・2年校外学習
中間考査
進路説明会
生徒総会
地区分団会議
地域一斉清掃
避難訓練
3年実力テスト
各種検診
三世代スポーツ大会
期末考査
茨木神社夏祭り
大掃除
個人懇談
防犯教室
7
PTA総会
8
終業式
始業式
3年実力テスト
9
下旬
文化発表会
結団式
避難訓練
体育祭
中間考査
10
後期生徒会役員選挙
参観
11 全校委員会
2年職場体験
期末考査
3年実力テスト
1年校外学習
地域一斉清掃
個人懇談
大掃除 終業式
始業式
避難訓練
3年学年末考査
参観・PTA総会
公立高校前期入試
12
1
3年実力テスト
3年私立高校入試
2
1・2年学年末考査
3年生を送る会
3
公立高校後期入試
卒業式
前期生徒会役員選挙
大掃除 修了式
「生きる力」をはぐくみます
平成24年(2012 年)4月から学習指導要領の完全実施が行われ、新しい教育内容が
スタートしています。知・徳・体のバランスのとれた力(「生きる力」)をよりいっ
そう育てることを目指します。① 基礎・基本的な知識及び技能
断し、表現する力
③ 豊かな心と健やかな体の育成
② 自ら考え、判
および その基盤となる「言
語に関する能力の育成」「学習意欲の向上」「主体的に学習に取り組む態度を養う」
とともに、家庭・地域との連携を図り、学習習慣の確立を重視します。ご理解とご
協力をお願いします。
1)学習指導の充実
全ての教科でわかる授業の創造や自学実践の習慣づけを行い、「確かな学力」
の育成に取り組んでいます。習熟度別指導教員の配置を得ている教科では、少人
数授業など指導方法の改善を行っています。基礎・基本の確実な定着、発展的な
学習など、少人数での個に応じた指導を進め、きめ細かな指導や個別の把握が容
易になり「全国学力・学習状況調査」においても、その効果が現れていました。
また、英語教育については「外国語指導助手(NET)」の配置が行われていま
す。
2)生徒指導の充実
道徳の時間はもとより、学級活動、生徒会活動、「文化発表会・体育祭」など
の学校行事の取り組みを通して、人権尊重の精神・望ましい人間関係の形成や公
共の精神を養い、協力してよりよい学校生活を築こうとする態度や能力を育てま
す。教職員・生徒が一体となって、いじめをなくす取り組み(標語の作成、アン
ケート調査など)を行っています。
部活動は生徒の自主的・自発的な参加によって行われるもので、スポーツや文
化に親しむ意義深いものです。本校では7つの運動部と6つの文化部の活動が行
われています。諸事情(指導できる教職員・活動場所等)のため設置できない部
活動については、他校への「合同部活」制度があります。
3)支援教育の充実
支援学級として「ステップ学級」があります。個々の生徒の障がいの状態に応
じた個別・少人数での指導を行うとともに、教科によっては通常学級での授業も
行います。また、通常学級では学習障害(LD)、注意欠陥多動性障害(ADH
D)の生徒についての共通理解や個別の支援について、学級担任・支援教育コー
ディネーターを中心にして進めるとともに、「支援教育サポーター」による援助
を行っています。
なお、放課後に、ソーシャルスキルトレーニングを中心に行う中学校通級指導
教室(えるクラブ)が本校に設置されています。
茨木市の教育
本市においては、平成20年~22年度にかけて取り組んできた「茨木っ子プラ
ン22(学力向上3カ年計画)」の成果を引き継ぎ、「茨木っ子ステップアッププ
ラン25(新学力・体力向上3カ年計画)」を平成23年に策定しました。
「知・徳・体」の調和のとれた子どもの育成をめざします。
(知)学習事項の定着・・・・・・全体の平均正答率を向上させ、学力低位層の児童・生
徒を減らし、学力高位層の児童・生徒を増やします。
(徳)育みたい4つの力・・・ 「ゆめ力」「自分力」「つながり力」「学び力」を持
った児童・生徒の育成をさらに推進します。
(体)体力の向上 ・・・・・・・・ 運動やスポーツに親しむ子どもを増加させることで、
体力向上を推進します。
学校が3年間に重点的に取り組むこと
授業改善・・・・授業研究を活性化させ、モデル授業やICTを効果的に活用するこ
とで、児童・生徒に分かりやすい授業づくりを進めます。
個別支援・・・・加配教員や専門支援員等を活用し、一人ひとりの児童・生徒にきめ
細かな指導を充実させます。
体力向上・・・・体育授業の充実や部活動外部指導者を活用し、部活動を充実させる
ことで、体力向上に努めます。
☆参考『家庭で学力を育てる10のヒント』(茨木市教育委員会発行・配布)より
①毎日、家で朝食を食べる子に
②規則正しい就寝と起床を
③テレビやゲームは時間を決めて
④欲しい物でもがまんできる子に
⑤将来展望が持てる子に
⑥規範意識を持つ子に
⑦社会的ルールやマナーを
守るように
⑧家で学校の様子を
聞きましょう
⑨家の中で勉強する場所を
決めましょう
⑩子どもと過ごす時間を
ふやしましょう
3 家庭・地域との連携
PTA
保護者と教職員が協力して家庭と学校と社会における生徒の健全な成長を図るこ
とを目的としています。
組織
本部役員:会長、副会長、書記、会計
運営委員:役員、委員会の正副委員長
委
員:学級委員会、専門委員会(広報・文化・地区)
会計監査、指名委員会、生活指導委員会、
非常設委員会(保健体育委員会・福祉厚生委員会)
* 携帯電話・パソコンへの一斉メール配信をし、行事の案内や緊急連絡を行って
います。登録方法については、入学後ご案内いたします。
養精中学校区青少年健全育成運動協議会
子どもの健全育成に関わる団体・機関が連携し、地域社会をあげて、健やかで心
豊かな次の世代を担う子どもを育てることを目的としています。
活動内容
地域一斉清掃、三世代スポーツ大会、茨木神社夏祭り、パトロール活動 など
学校協議会
学校の地域性を生かした特色ある教育を展開するため、校長の求める事項につい
て意見交換し、学校運営にかかわる提言をいただき、信頼される学校づくりを主体
的に進めるためのものです。なお、学校協議員は、校長が推薦し教育委員会が委嘱
します。
平成25年度委員名簿(敬称略)
青健協会長 堀博明
PTA会長 島井大二郎
青少年指導員会会長 古賀ひでみ
精友会会長 清田衛
前校長 虎谷博行
大阪教育大教授 瀧野揚三
何かあれば、学級担任にご相談を
学校生活になじめない、いじめ、暴力・窃盗・喫煙等の触法・虞犯行為など行動・
生活面でご心配なことが生じたときや教育内容についてのご質問などをお持ちにな
ったときは、生徒の一番身近なところにおります学級担任へのご相談や連絡をお願
いいたします。その内容によって関係教職員(教科担任・生徒指導主事・養護教諭・
部活顧問・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー・管理職など)、
校内委員会での活動(生徒指導委員会、いじめ不登校対策委員会、支援教育委員会
など)とともに保護者の方々と連携して、問題解決への対応を行っていきます。
もちろん、諸事情や緊急を要すれば、関係する教職員にお話しいただいて構いま
せん。
4 相談機関の紹介
スクール・カウンセラー
臨床心理士などの資格を持つ者が、週1回程度来校しています。生徒の心のケア、
保護者等の悩み・相談について、カウンセリングを行います。
生徒:直接の来室や申込用紙で予約
保護者:学校(教頭)への連絡で予約
スクール・ソーシャル・ワーカー
社会福祉士、精神保健福祉士などの資格を持つ者が、週1回程度来校しています。
子どもを取り巻く環境に働きかけるとともに、教職員・保護者へ手立ての助言や福
祉機関との連携を行います。
茨木市教育センター
月曜日~金曜日
午前8時45分~午後5時
面接相談(来所による相談)
小・中学生とその保護者が抱えている「こころの悩み」に臨床心理専門の相談
員が面接を行っています。
①
内容
不登校、いじめ、対人・交友関係、情緒不安定、原因不明の心身の
不調、集団不適応、神経症、無気力、学業不振など
②
申し込み方法
電話で予約(電話626-4400)
電話教育相談(625-7830)
「いじめ」ホッと電話相談(627-5511、0120-14970)
教育上の様々な相談や、子ども・保護者からいじめについての相談
発達相談
子どもの発達について主に保護者との個別相談を行っています。必要に応じて
発達の検査や本人の相談も行っています。
①
内容
勉強についていきにくい、集中力がない、落ち着きがない、集団行
動・コミュニケーションが苦手、忘れ物が多い、発達に関すること
②
申し込み方法
電話で予約(電話626-4400)
適応指導教室「ふれあいルーム」(学校を通しての相談が必要)
心理的または情緒的要因によって登校できない状態にある児童・生徒に対し、
精神的発達と自立心を培い、学校復帰を目指す援助を行っています。
シャトルスタッフの派遣(学校を通して相談が必要)
家に閉じこもりがちな児童・生徒に対して、学生が話し相手や遊び相手になり、
自立にむけて援助します。1時間程度の訪問をします。
5 自然災害・感染症への対応
【地震発生時の措置】
茨木市(北大阪)に大地震(震度5弱以上)が発生
始業前の場合
臨時休校
授業中の場合
授業中止(状況により学校待機、又は集団下校の措置をとる)
翌日臨時休校
放課後の場合
翌日臨時休校
震度5弱未満の地震が発生の場合
学校施設の被害状況、通学路の安全状況により、臨時休校の措置をとるかどうか
判断するので、臨時休校の連絡がない限り登校。
※大地震発生時の臨時休校の期間は、被害状況により異なりますので学校から連絡します。
【警報発令時の措置】
茨木市(北大阪)に『暴風警報』が発令された場合、下記の措置をとります。
(なお、「大雨」「洪水」の警報が発令された時は通常通り登校)
午前7時の時点での警報発令の場合
自宅待機
午前9時までに警報解除の場合
解除された時点での登校
午前9時に警報が解除されていない場合
臨時休校
※登校時に『暴風警報』が発令された場合は、原則としてその時点で下校の措置をとる。
※緊急時の措置については、PTA実行委員会、地区委員会、学級委員会の皆様方のご協力
をお願いする場合もあります。やむを得ずご迷惑をおかけすることもありますが、ご理解
いただきますようよろしくお願いいたします。
【下表の感染症にかかったとき】
生徒自身の治療と休養、学校での感染を防ぐために「出席停止」となります。
第一種
エボラ出血熱、クリミア・コンゴ出血熱、痘そう、南米出血熱、ペスト、
マールブルグ病、ラッサ熱、急性灰白髄炎、ジフテリア、重症急性呼吸器
症候群(SARS
第二種
コロナウイルスであるもの)、鳥インフルエンザ(H5N1)
インフルエンザ、百日咳、麻しん、流行性耳下腺炎、風しん、水痘、
咽頭結膜熱、髄膜炎菌性髄膜炎、結核、
第三種
コレラ、細菌性赤痢、腸管出血性大腸菌感染症、腸チフス、パラチフス、
流行性角結膜炎、急性出血性結膜炎、その他の感染症(溶連菌感染症、マ
イコプラズマ肺炎、感染性胃腸炎など)
※病気が治ったら、医師の指示に従って登校してください。診断書の提出は必要ありま
せん。学校からお渡しする「登校届」に保護者が記入・提出してください。
6 校内外での安全確保
体調不良・怪我が生じたとき
保健室や職員室で、熱を測ったり、応急手当を行います。しかしながら、早退し
た方がよい、病院へ行った方がよいと判断したときは、安全カードに記入していた
だいた緊急連絡先へお電話をさせていただき、お考えを伺います。連絡が取れます
よう複数の連絡先をご用意いただきますようお願いいたします。なお、内服薬はア
レルギー反応などの問題があり使いませんので、ご理解ください。
部活動・授業で負傷などをして、医療機関へ行かれたとき
“独立行政法人
日本スポーツ振興センター”が医療費・見舞金を災害共済とし
て給付する制度があります。国・市教委・保護者による互助共済制度ですので、掛
金一人、年間920円のうち、460円を保護者の方に負担していただいています
(但し、生活保護法による保護を受けている世帯の生徒については、医療費の給付
はありませんので別途定めがあります)。また、医療費総額(医療保険でいう10割
分)5,000円以上、医療保険でいう被保険者(家族)で、通常自己負担は総額
の3割、1,500円以上のものが対象となります。なお、給付金が振り込まれる
まで、審査があり通常2~3ヵ月間かかりますのでご承知のほどお願いいたします。
事由が発生したときは、医療機関で記入していただく用紙をお渡しいたしますので
ご連絡ください。
不審者・変質者への対応、個人情報の管理について
地域の防犯協会・青少年健全育成協議会、PTAの方によるボランティア活動が
積極的に行われていますので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。生徒たち
には「大声を出す・逃げる・助けを求める・特徴を覚える・警察への届け」などを
するよう指導していますので、ご援助をお願いいたします。
来校されるときは、PTA作成の「名札」を着用していただきますようお願いい
たします(詳細は、入学時に案内いたします)。お子さまへの連絡や用事がある場
合は、直接に教室等へは行かず、事務室等においでください。必要に応じて呼び出
したり、届け物をお預かりします。ご不幸のことなど緊急連絡も取り次ぎいたしま
すが、本人への確認や折り返しの連絡で確認をさせていただくこともあります。ま
た、電話による個人情報の聞き出しや違法行為も発生しています。被害にあわない
ようご注意願います。
携帯電話・スマートホン・インターネット等の利用について
「LINE」「ブログ」等での発言・個人情報の書き込み、アダルト・出会い系サイ
トの利用などによって、いじめ・犯罪行為の被害・加害事象が多く発生しています。
必要性の判断、親子間のルール設定・適切な管理(フィルタリングの設定など)を
お願いいたします。
7 養中生の一日
① 通学
・本鈴5分前(8時25分)には、登校できるようゆとりをもって家を出ます。
・交通ルールを守って通学するようにします。登下校時の買い物・飲食は禁止です。
・自転車での通学は認めていません(部活動・怪我等で許可した場合のみ許可)。
② 朝の読書タイム・MT
・8時25分の予鈴で準備し、用意した本を自主的に読みます(教科書、雑誌など
は不可)。
・担任の先生が出欠の確認をし、8時30分に教室で着席していなければ遅刻にな
ります。
・8時40分からMTを開始し、連絡や提出物を集めます。
③ 諸届け
・急な欠席・遅刻の場合 á 保護者が8時25分までに電話で連絡してください。
・欠席・遅刻・忌引きの場合 á 生徒手帳の「諸届欄」を使用してください。
・体育の見学の場合 á 生徒手帳の「諸届欄」を使用して教科担任の先生に提出し、
体育の服装に着替え、教科担任の指示に従います。
・学割が必要なとき á 学級担任・事務室へ申し出て、申請書に必要事項の記入・
押印が必要です。
④ 学習態度
・チャイム着席…自分の席に座り、教科書・ノート等を用意し学習の準備をします。
・あいさつ
…「起立・礼・着席」の号令に合わせてあいさつをします。
・遅
刻
…教科担任の先生に理由を告げてから席に着きます。
・移
動
…体育・音楽・美術・技術家庭などの教科で、特別教室等での授業
のときは、休み時間中に移動し、消灯・戸締まりをします。
・休み時間
…授業準備や用便を済ませます。
⑤ 昼食、昼休み
・ご家庭のお弁当と選択制中学校給食(事前登録・入金・申し込み、1食300円)の
利用が基本となります。買いに出ることは禁止しています。しかしながら、お弁
当が作れない時は、前日もしくは登校途上に用意するようお願いします。なお、
食べ物は、おにぎり・パンは可。カップ麺・コンビニ弁当などは不可。お茶は、
校務員さんが学級単位で用意しますが、水筒などで持参することも可。持参する
ペットボトル飲料はお茶のみ可、紙パックは可。炭酸飲料・缶飲料は不可。
・体を動かしたいときは、職員室で学年のボールを借りてグラウンドで遊ぶことが
できます。図書室で、静かに本を読むこともできます。雨の日のみ、トランプ可。
⑥ 外出
・放課後まで安全確保のため、原則として校外へは出られません。
・忘れ物を取りに帰るなど必要がある場合は、担任へ申し出て許可を得ます。
⑦ 終礼
・日直が司会進行し、一日の反省や委員や教科係からの連絡を行います。忘れ物を
防ぐためにノートを作り記録します。
⑧ 清掃
・普段から汚さないように心がけ、校内の美化に努めます。
⑨ 生徒会活動
・生徒会行事や委員会活動を企画・実行し、より良い学校づくりを進めます。
・前期、後期の二期制です。本部役員には会長・副会長・書記・会計、各学級には
学級・文化・保健・体育・生活・美化・図書・選挙管理委員があります。
25年度本部役員
会長
副会長
書記
会計
前期
足立和也
岸田優作
井上裕花・落合空千
阿部太政・坪田将樹
後期
庭本浩太朗
井上裕花
佐坂夏季・太田紫音
松岡拓磨・山口裕美夏
⑩ 部活動
文化部:美術部、伝承太鼓部、吹奏楽部、演劇部、百人一首部、将棋部
運動部:陸上部(男女)、バスケットボール部(男女)、バレーボール部(男女)、水泳部(男女)
卓球部(男女)、軟式野球部(男)、サッカー部(男女)
・「活動したい生徒」「指導できる教職員」「活動できる場所」「保護者の理解」
の4つがそろって、成立します。入退部は顧問・保護者・担任の許可が必要です。
・技術面や結果ばかりを求めるのでなく、毎日の授業・生活が基本であり、練習や
共に活動する人間関係を大切にします。
・用具、交通費、部費(備品・消耗品を購入)などの自己負担があります。
・指導のために外部指導者を招いている部もあります。
・他校への合同部活の制度があります。
⑪ 所持品
・学習に不要なものは学校に持ってきません。
(例 携帯電話・玩具・マンガ・お菓子・必要以上の現金・貴重品など)
・学用品やお金の貸し借りはしません。
8 養中生の通学・学習時の服装
入学後に配布する生徒手帳に記載しています
学校指定の制服を着用する
① 男子
② 女子
冬上着
標準型学生服
夏上着
白色開襟シャツ・半袖カッターシャツ
ズボン
標準型学生ズボン
冬上着
紺色セーラー服(3本白線)、白色襟カバー、紺色ネクタイ
夏上着
白色セーラー服(水色袖3本白線)、紺色ネクタイ
スカート
黒色詰襟、ボタンは校章入り
黒色
紺色ひだスカート
丈は、ひざ付近
③ 男女とも左胸の位置に名札をつける。
④ ソックスは運動に適した機能的なもの。ルーズソックス等は禁止。
⑤ 学生服の内側は、派手・窮屈でないもので、学生服からはみ出さないもの。
*夏のとき、派手な色のTシャツを下着にしない。だらしなく着ない。
*長期休業中になどに登校する際も、制服を着用することを原則とします。
*6月、10月を更衣とするが、その期間は気候に応じて指示します。
防寒着
色・形は特に定めないが、中学生らしいもの。教室内の個人ロッカーに入るも
の。使用期間は、12月から3月とするが、気候に応じて指示します。
手袋・マフラーは登下校時のみの着用。
その他の規定
① 通学用靴
: 紐式の運動靴(皮革製、厚底などは禁止)
② 通学用カバン
: 学校指定(その他のかばんは自由とする)
③ 体育用ジャージ : 学校指定
④ 体育館シューズ : 学校指定(小学校の物でも使用可)
⑤ 上履き
: 学校指定(新1年生は、緑色)
⑥ 頭髪、装飾
: 毛染め・脱色・パーマ・ピアス・ネックレスなどは禁止
髪ゴムの色は自由
他市・他校とくらべて、自由度の高い規定です。創立120年の歴史のなかで、生徒と
教職員の様々な取り組み、家庭・地域からの信頼・理解と協力を得たことによって、
現在の規定となっています。本校の歴史・校風を大切にして、善悪の判断を生徒自身
で適切に行って、学習活動を中心とする学校生活を積極的にすごせるよう指導してい
ます。
9 学校指定品の取り扱い
制
服
富士サービス
清田商店
永代町5-116
ソシオいばらきⅠ(阪急駅前茨木ビル)
10:00~18:30
5622-3317
元町7-7
茨木阪急本通商店街
9:30~18:30
5622-2109
詳しくは各商店からのご案内をご参照ください。
体操服等
取
冬用体操服
夏用体操服
ジャージ上
3,390円
ジャージ下
3,150円
白半袖シャツ
1,170円〈150〉
通学用手提げかばん(サブバック)
者
購買部及び
富士サービス
2,190円
1,750円
上履き
950円
体育館シューズ
業
富士サービス
~1,610円〈3L〉
ハーフパンツ
扱
購買部
2,310円
富士サービス
小学校のものでも使用可
PTA購買部
生徒及び保護者の利便性を図るために、学校指定品・学用品の取り扱いをして
います。
①開設日時
学期中の月・火・水・金曜日
8:30~14:30
学校行事等によって開設日時の変更が臨時にあります
。
②主な指定品の価格
③場所
男子制服ボタン
35円
女子ネクタイ
410円
裏ボタン
名札
10円
350円
中校舎1階 西端
*長期休業中は開設していませんが、4月当初は下の日時に開設します。
4月3日(木)、4日(金)、7日(月)
9:00~12:00
*このページの価格は、平成26年4月9日以降のものです。
10 諸費納入についてのQ&A
Q1 中学校の諸会費にはどんなものがあるのですか?
種類
年間集金額
PTA会費
4,800円(会員2名:2口×200円×12カ月)
生徒会費
600円(1か月50円)
学習教材費
計
(会員1名:2,400円1口)
23,000円(内訳はQ2で)
年間
30,000円 程度を納入していただいています。
* 別途、修学旅行費用として、55,000円の積み立てをしていただき
ます。入学後にご案内させていただきます。
☆ 場合によって、直接集金等をすることもあります。
Q2 学習教材費には何が含まれるのですか?
学
校
生
スポーツ振興センター掛金・生徒手帳・名札等
1,300円
教科 の 実 習 費
技家科、美術科の制作・実習等
8,500円
教科の副教材費
ワーク・プリント・資料集等
9,000円
行
校外学習費等
3,000円
映画・舞台鑑賞費等
1,000円
事
活
費
芸 術 鑑 賞 費
予
備
費
200円
合
計
23,000円
* 年度末に決算報告を行い、残金は返金いたします。
* 詳細(手続き・関係書類等)は、入学後にご案内いたします。
Q3 預金口座からの自動振替だそうですが、どこの金融機関でもいいのですか?
本校では、株式会社ゆうちょ銀行の口座振替による自動引き落としを行
っています。総合口座をお持ちでない方は、口座開設をお願いします。
名義(保護者・家族・本人でも可)・口座番号等をご確認の上、
á入学後にお渡しする 自動払込利用申込書 (3枚複写になっています)
に必要事項を記入して提出してください。
Q4 振替は年間何回あるのですか、もしも残高不足のときは?
Q1の合計金額を6月に5ヶ月分、10月に4ヶ月分、1月に3ヶ月分
の割合で3回に分割し、16日に引き落とします。残高不足等で振替できな
かった場合は学校よりご案内をいたしますので、現金を学校へ持参くださ
るようお願いします。
Q5 現金で窓口への納入がよいのですが、なぜ振替をしているのですか?
①確実に納入できる
②生徒・教職員が現金を扱わないことで、金額の
不一致・紛失・盗難など、金銭に関する事故・トラブルを未然に防ぐため
のものです。ご協力をお願いいたします。
Q6 就学援助制度について、教えてください。
お子さまを小・中学校に通わせる上で、必要な学用品費・校外学習費・
修学旅行費などについて、援助する茨木市の制度です。
援助を受けることができる方は、
①茨木市立小中学校に在籍する児童生徒の保護者の方で、前年度の一
世帯当たりの所得総額が一定基準額以下である方
②生活保護法の適用を受けていない方
申請は毎年必要ですので、昨年度援助を受けておられた方も、中学校で
の申請が必要です。
詳細については、入学後に資料及び申請書類をお渡しいたします。
製
作・発
行
平成26年(2014年)2月1日
茨木市立養精中学校
〒
567-0888
茨木市駅前四丁目7番60号
TEL
072-622-6345
FAX
072-623-3713
URL
http://www.educ.city.ibaraki.osaka.jp/yosei-j/
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
3
File Size
669 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content