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審判便覧(第15版)における主な改訂箇所
改訂箇所
タイトル
主な改訂内容
凡例
凡例
各節の冒頭に適用法(特許、実用新案、意匠、商標)をそれぞれ、P U D Tで明示する
旨を追記
00―01
審判等の種類
税関長からの意見照会について追記
00―02
(新設)
電子情報処理組織によ
る審判手続
審判手続のうち、特例法及び特例法施行規則の規定により、特定手続、特定処分等、特
定通知等について電子情報処理組織を使用して行うことができる旨を追記
00―03
(新設)
国際意匠登録出願に係
国際意匠登録出願に係る審判における取扱いを追記
る審判
01―01
記録の閲覧
特許異議の申立てに関する記載を追記
旧02―01
審決公報等に掲載する
審決について
審決公報を含む全公報の情報が特許庁ホームページで公開されているため、削除
02―02
~
02―03
審決分類及び判決分類 特許異議の申立てに関する記載を追記
旧03―04
部門別担当分類表
部門別担当分類は特許庁ホームページで公開されているため、削除
審判廷
第1及び2審判廷のJTビルから経済産業省別館への移動、審判廷(本庁舎16階)がIT審
判廷であることを追記
傍聴に関する注意事項(飲食は原則認められないが、水分の補給は認められる等)を追
記
07―01
10―02
10―04
権利付与前の情報提供
節のタイトルを「付与前情報提供」から「権利付与前の情報提供制度」に変更
制度
権利付与後の情報提供
無効審判、特許異議の申立てと権利付与後の情報提供との違いを示す一覧表を追記
制度
11―01
審判、特許(商標登録)異 特許異議の申立ての番号についての記載を追記すると共に審判番号体系一覧を現行の
議の申立て、最新及び判 ものに変更
定の番号の通知
様式1「審判番号通知」、様式2「異議番号通知」、様式3「受領書」を現行のものに変更
11―02
節のタイトルを「登録した権利を有する者への請求(申立て)の通知」と変更し、特許異議
登録した権利を有する者
の申立ての番号についての記載を追記
への請求(申立て)の通
様式1「審判請求通知」、様式2「特許異議申立通知」、様式3「商標登録異議申立通知」を
知
現行のものに変更
12―01
旧12―03
審判官及び審判書記官
の指定並びに指定変更 旧12―03の内容を統合し、現行の通知書の様式に変更
通知
参加人又は商標登録異
議申立人に対する審判
12―01に統合し、削除
官及び書記官の変更通
知の要否
節のタイトルを「前審関与」から「審判官の除斥、回避(前審関与)」に変更
特許異議の申立てに関して、審査官(補)を回避対象とする旨を追記
59―01除斥、忌避との関係を整理
12―04
審判官の除斥、回避
(前審関与)
16―01
ひな形、見本又は証拠物
特許異議の申立てに関する記載を追記
件の還付の手続
旧18―01
前置審査
前置審査に関する条文を記載するだけの内容であるため、削除
20―00
審理事項の取扱い
特許異議の申立てについてのフローを追記
1/6
請求の趣旨・理由を十分確認する等、基本的考え方を追記
補正命令の前に自発補正を促す運用の追記
特許異議の申立てに関する記載を追記
21―00
方式違反の調査要領
21―01
審判請求書等に添付す
べき必要添付書類(委任 特許異議の申立てに関する記載を追記
状など)
21―02
補正命令及び審尋
方式上の不備に対して自発的に補正し、不備が解消したときは補正命令又は審尋を行わ
ないことを追記
審判請求書の「請求の理
由」欄に実質的理由が記
旧21―03.2
21―03.1の内容に包含されているため、削除
載されていない場合の審
理部門における取扱
21―06
理由補充の取扱い
21―09
節のタイトルを「出願審査の請求及び審判の請求の手数料について」から「特許の審判の
特許審判の請求の手数 請求の手数料」に変更
料
審査における取扱いを削除
請求項の増減による手数料の徴収の取扱いを追記
22―01
当事者
特許異議の申立てに関する記載を追記
22―02
当事者に関連する裁判
例
古い審決例を削除
裁判例はホームページで公開されているため、判決番号のみの記載に変更
22―03
共同審判
裁判例はホームページで公開されているため、判決番号のみの記載に変更
23―09
代理権を証明する書類
権利設定後の手続に関する委任事項が記載されている委任状を既に提出しているとき
は、改めて委任状を提出することなく、当該権利に対する審判及び異議の申立てに関して
権利者の代理人として手続できることを追記
23―10
特許管理人のない場合 特許管理人がいない場合に、在外者に請求書(申立書)副本を送付する際に同封する英
の手続
文の通知を変更
23―11
代理人死亡の場合の取
旧23―14の内容を統合
扱い
旧23―14
代理人が死亡した場合
における復代理人の地
位及び取扱い
23―11に統合し、削除
25―01
~
25―01.3
期間の扱い
特許異議の申立てに関する記載を追記
25―03
弁駁書等の副本送達時
の期間指定についての 様式1と様式2を1つ(様式1)に統合
取扱い
25―04
期間の延長等
26―02
26―03
27―01
特許異議の申立てに関する記載を追記
特許異議の申立てに関する記載を追記
震災による延長についての記載を追記
権利の承継と手続の続
裁判例を整理し、同趣旨の裁判例を削除
行
審判(再審)請求期間の
学説、裁判例を整理し、同趣旨のものを新しい例に変更
特例
請求書、参加申請書及
び異議申立書などの副 副本送付の様式として特許異議の申立てのもの(様式3)を追記
本送達
旧30―00
審理事項の取扱い
大分類区分(章30~39)の記載内容の説明に過ぎないので、削除
30―02
一事不再理
特許異議の申立てに関する記載を追記
旧30-03.1
審理の併合前に提出さ
れた書類、証拠方法等
の併合審理における利
用について
30-03に統合し、削除
30―04
合議体(審判官)の面接 面接ガイドラインを参照する旨修正
2/6
31―00
~
31―02
無効審判における請求
人適格
無効審判における請求人適格、利害関係人の具体例を追記
特許無効審判における請求人適格について、記載を追加
33―00
口頭審理方式
「口頭審理実務ガイド」の記載(口頭審理方式の調書、口頭弁論との違い)を追記
33―00.1
対象となる審判事件及び
「口頭審理実務ガイド」の記載(審理の早い段階での口頭審理)を追記
選定時期
33―03
口頭審理の出頭者、期 節のタイトルを「口頭審理期日に当事者が出頭しなかったときの手続」から「口頭審理の
日に出頭しないときの手 出頭者、期日に出頭しないときの手続」に変更
続
出頭者に関する記載を33―05から移動
33―04
口頭審理調書の作成要
項目番号、順序の入れ替え
領
33―05
口頭審理の順序
出頭者に関する記載を33―03に移動
34―01
証拠提出に関する書類
の点検と注意事項
特許異議の申立てに関する記載を追記
証拠方法としての文書に関する説明を追記
証拠説明書の見本を追記
34―01. 1
無効審判、特許(商標登
録)異議の申立ての証拠
特許異議の申立てに関する記載を追記
における外国語文献の
扱い
35―01
証人尋問などの準備の
ための手続
現行のテレビ会議システムについて追記
35―06
検証
検証物指示説明書の見本を追記
35―07
廷外検証の手続とその
実例
節のタイトルを「実地検証」から「廷外検証」へ変更
実地検証の実例を追記
35―09
証拠保全事件の実例
証拠保全事件の実例を追記
36―01
職権主義と職権調査事
例
職権証拠調べ通知の裁判例を追記
37―02
審尋
前置審尋に関する記載を追記
42―00
審理の終結及び再開
審理再開申立書が提出された場合の対応について追記
43―02
承諾書の記載例を追記
審判請求の取下げに関
調査実務上の処理(承諾の相手方に被請求人の参加人は含まないものとする)を追記
する手続
特許異議の申立てに関する記載を追記
44―01
決定の記載事項
旧44-02
特§133③の請求書却下
起案システムにより自動表示されるため、削除
の決定の様式
45―03
当事者系審決の記載事 併合した事件に関して、審決に一部の審判事件に対応する結論しか記載しなかった場合
項
は、脱漏審決となる点を追記
45―04
旧45-05
特許異議の申立てに関する記載を追記
無効が申し立てられた請求項の一部を削除する訂正が認められた場合、当該請求項に
審決、決定の結論の表示
ついての請求を却下する旨を追記
方法
併合した事件ごとに各々の結論を記載する点を追記
出訴のための附加期間
起案システムにより自動表示されるため、削除
の表示方法
45―06
審決等の更正
決定の更正に関する記載を追記
45―10
審決における当事者など
請求人、代理人表示を現行のものに変更
の表示
46―00
確定
特許異議の申立てに関する記載を追記
47―03
審判の費用の範囲と計
算
現行の運用を反映した内容を追記
51―00
無効審判
51章全体を再構成したことにより、目次を兼ねたフローを追記
3/6
旧52―00
新実用無効審判の特徴を追記
51―01
新実用新案無効審判
51―02
特許無効審判と新実用 旧51―00.2
登録無効審判の比較表 用語の統一
51―03
無効審判のフロー
旧51―00.4
新実用新案、意匠、商標の基本フローを追記
51―04
無効審判の請求の対
象、無効事由
旧51―01
無効理由一覧、拒絶理由との違いを追記
51―05
無効審判の権限者、当
事者、参加人
旧51―02
「平成23年改正法における無効審判の実務の考え方」の記載(非実在者、氏名冒用の請
求について)を追記
51―06
無効審判の請求の制限 旧51―03
51―07
51―08
旧51―04
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(請求の理
由)を追記
旧51―04
無効審判の請求の不備
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(方式のフ
と補正
ロー図)を追記
無効審判の請求書
51―09
無効審判の審理の方式 旧51―06、旧52―06
51―10
無効審判の審理開始
旧51―05
51―11
特許権者による訂正の
請求
旧51―05
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(訂正請求
の「請求の趣旨」記載例)を追記
51―12
51―13
51―14
51―15
新実用新案登録無効審
旧52―05
判における訂正
旧51―05
最初の答弁後の審理
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(フロー図)
を追記
旧51―05
訂正請求書提出後の審
訂正請求の適否判断の説明を追記
理
訂正拒絶理由通知の書式を削除
旧51―05
請求人の弁駁後の審理 「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(請求理由
の要旨変更の補正、補正許否の決定について)を追記
51―16
「請求の理由」の要旨変
旧51―04.1
更
51―17
審決の予告
旧51―05.1
旧51―05
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(職権審理
について)を追記
無効理由通知の書式を削除
旧51―07
無効が申し立てられた請求項の一部を削除する訂正が認められた場合、当該請求項に
ついての請求を却下する旨を追記
51―18
無効理由通知
51―19
無効審判の審決、審決
の原簿登録等
51―20
訂正請求についての一
事不再理の取扱い
旧51―07.1
51―21
無効審判審決後の手続
「平成23年改正法における無効審判及び訂正審判の実務の考え方」の記載(審決取消
訴訟、審決取消後の再審理について)を追記
51―22
特許無効審判と訂正審
判の関連的な取扱い
旧51―09
15年法の差戻し規定等の記載を削除
51―23
同一発明に係る特許出
願を理由とする新実用新 旧52―06
案登録無効審判の審理
51―24
新実用新案登録無効審
判との関係で訂正できな 旧52―05.1
い時期の終期
4/6
51―25
計画審理
旧51―12
旧52―00
~
旧52ー10
実用新案登録無効審判 51章に統合し、全て削除
53―01
登録商標の不使用によ
る取消審判
54―01
訂正審判の請求の対象 訂正審判の請求の対象について追記
54―01.1
(新設)
訂正のできる範囲
「訂正のできる範囲」に関する記載を54―01から移動
「訂正の適否に関する記載」に関する記載を54―10から移動
54―03
訂正審判の請求ができ
る時期
特許異議の申立てに関連して、特許異議の申立てがあったときは、無効審判と同様に、そ
の決定が確定するまでは訂正審判を請求できない旨を追記
54―05.1
審判請求書の要旨の変
「審判請求書の要旨の変更」に関する記載を54―10から移動
更
旧54―10
訂正の可否決定上の判
54―05.1に統合し、削除
断及び事例
57―01
参加の種類と要件
参加の種類として特§119の補助参加を追記
「参加の申請」に関する記載を57―06から移動
57―05
参加の効力
「参加の取下げ」に関する記載を57―06から移動
旧57―06
参加の申請又は参加の
57―01、57―05に統合し、削除
取下げ
57―09
参加申請と審判請求の
参加許否の決定前に審判請求の取下げがあったときは、参加申請に係る審判は終了す
却下又は審判請求の取
る旨を追記
下げ
58―02
判定機関・審理方式
節のタイトルを「判定の審理」から「判定機関・審理方式」に変更
「判定機関と審理方式」を旧58―02から追記
58―03
判定の審理
節のタイトルを「判定書」から「判定の審理」に変更
様式部分(判定書の記名押印、結論の記載要領)の記載を削除
「判定の審理」に関する記載を58―02から移動
58―12
税関長からの意見照会
意見照会制度について法文等の記載を整理
旧61―00
拒絶査定不服審判
61―01に統合し、削除
61―01
拒絶査定不服審判の請
拒絶査定不服審判の制度の趣旨に関する記載を61―00から移動
求の対象
61―05
拒絶査定不服審判の請 補正却下関連部分の記載を61―05.1に移動
求についての審理
「出願の取下げ又は放棄があったときの審判請求の取扱い」について61―09から移動
61―05.1
特許出願の拒絶査定不
服審判における、前審の
「補正却下関連部分」の記載を61―05から移動
補正却下の決定に対す
補正却下の決定に対する不服申立ての取扱いを追記
る不服申し立てについて
の考え方
2.(4)「経過措置」について削除
平成5年改正法(平6.1.1
施行)が適用される特許
旧61―05.4
新法に対応していないので、削除
出願の拒絶査定不服審
判の審理フロ-の一例
平成5年改正法(平 6.1.1
施行)が適用される特許
出願の拒絶査定不服審
新法に対応していないので、削除
旧61―05.6
判において、審判請求時
の補正を却下する理由
についての審尋の取扱
61―07
拒絶査定不服審判の審 請求成立の審決の記載について、原査定を取り消す理由として必要な事項を記載する旨
決
追記
5/6
旧61―09
出願の取下げ又は放棄
「出願の取下げ又は放棄があったときの審判請求の取扱い」について61―05に移動し、
があったときの審判請求
削除
の取扱い
67―00
~
67―11
(新設)
特許異議の申立て
特許異議申立制度の運用について
70―00
再審
51―19「無効審判の審決、審決の原簿登録等」に準じ、再審の予告登録、確定登録に関
する部分を追記
80―00
審決等取消訴訟
特許異議の申立てに関する記載を追記
付録2
審判制度の併存状態
特許異議の申立てに関する記載を追記
付録3、4
旧付録3(平成5年法、平成15年法関連)を削除
特許法の運用関係一覧 旧付録4(特許法の運用関係一覧)、旧付録5(実用新案法の運用関係)をそれぞれ新付
録3、4とし、新付録3に特許異議の申立てに関する記載を追記
全般
参考文献、裁判例、様式の見直し、表現の統一などを実施
6/6
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