電気エネルギーの未来を考える

電気学会雑誌 135 巻 1 号付録 平成 27 年 1 月 1 日発行
参加費
無料
電気学会 公開シンポジウム
電気エネルギーの未来を考える
(当日参加可)
東日本大震災の発生から約4年が経過し,電気システムの在り方について改革の方向性や
系統の構成,需要側のスマート化など,さまざまな検討が行われ,施策が進められています。
大切な電気エネルギーを安全に安心して使ってゆくためには,エネルギー源の選択ととも
に地域毎のエネルギー供給システムのあり方、輸送等の最終消費部門でのエネルギー利用も
に地域毎のエネルギー供給システムのあり方,輸送等の最終消費部門でのエネルギー利用も
重要です。今後スマート化が進むにつれてサイバーセキュリティの問題もますます重要になって
きます。それらに対する理解を深め、電気システムの向かう方向性を考えつつ全体的な議論
きます。それらに対する理解を深め,電気システムの向かう方向性を考えつつ全体的な議論
を行うことが必要であると考えます。
今回は,
「電気エネルギーの未来を考える」と題するシンポジウムを開催いたします。
日時:平成 27 年2月 18 日(水)
13:00 ∼ 17:00
場所:AIM 3F(〒802-0001 北九州市小倉北区浅野 3 - 8 - 1)
【主催】一般社団法人電気学会(http://www.iee.jp/ )
講演1「日本のエネルギーのベストミックスについて」
講師 藤井 康正(東京大学大学院 工学系研究科 原子力国際専攻 教授)
【Keywords】エネルギー選択の評価指標,発電原価,CO2 排出量,電源構成,燃料備蓄,資源埋蔵量
講演2「クルマの電動化からグローバルエネルギーマネジメントまで」
講師 寺谷 達夫(名古屋大学大学院 非常勤講師,元トヨタ自動車 主査)
【Keywords】クルマ,電動化,EV,PHEV,FCV,V2H,スマートコミュニティ,
エネルギーマネジメント,電力ネットワーク
講演3「電気エネルギーシステムにおけるサイバーセキュリティ」
講師 芹澤 善積(電力中央研究所 システム技術研究所 副所長)
【Keywords】サイバーフィジカルシステム,サイバーセキュリティ,機能安全,監視制御システム,
通信ネットワーク,計算機,スマートグリッド
講演4「北九州スマートコミュニティ創造事業の実証成果と今後の展開」
講師 笹倉 豊三(富士電機㈱ 発電・社会インフラ事業本部 スマートコミュニティ総合技術部主査,
北九州スマートコミュニティ創造事業プロジェクトマネージャ)
【Keywords】スマートコミュニティ,エネルギーマネジメント,デマンドサイドマネジメント,
ダイナミックプライシング,デマンドレスポンス
講演5「電力自由化の方向性」
講師 横山 明彦(東京大学大学院新領域創成科学研究科先端エネルギー工学専攻 教授)
【Keywords】規制改革,広域系統運用機関,小売全面自由化,送配電部門法的分離,供給力確保策
≪事前申込≫
ご参加希望の方は,電気学会ホームページ
(http://www.iee.jp/?page_id=9071)
からお申し込み下さい。
※締切:平成 27 年 2 月 4 日(水)
【問合せ先】
一般社団法人 電気学会
事業サービス課 公開シンポジウム担当
E-mail:[email protected]
Tel:03-3221-7313