201501財政フォãƒ..

先般の総選挙は自民党圧勝に終わり、これから新年度予算案の編成が行われますが、子育てや老後の安心、
生活保障に展望は持てるのでしょうか?「財政危機」にあおられ、税制改革や「財政再建策」が所得・生活格
差を広げています。日本の福祉の純負担はフィンランド並みと言われながら、なぜ貧困率が高いのか。財政危
機は社会、経済危機と密接に結びついていると言われています。国民負担をこれ以上高めることなく、生活保
障を改善し、希望の持てる社会構築のための財政の条件とは何か。平和を維持し、格差のない市民生活を保障
するために自治体議会・議員は今何をすべきか、ご一緒に考えましょう。
(初日夕方のプログラムに変更あり)
とき
2015 年 1 月 30(金)・ 31 日(土)
ところ 婦選会館 最寄駅:JR線/代々木駅北口、新宿駅南口下車徒歩約 7 分
道順はセンターHP 参照
小田急線/南新宿駅下車徒歩約 3 分 地下鉄都営新宿線・大江戸線/新宿駅 A1 下車徒歩約 3 分
対象・定員 自治体議会議員及びその支援者、テーマに関心のある人(主に女性)約 40 名(受付先着順)
プログラム
第1日 1 月 30 日(金)
13:30~13:45 ガイダンス・主催者あいさつ
13:45~15:45 講演「いま問われている地方議会のあり方」
山梨学院大学教授
江藤俊昭氏
15:55~16:55 ディスカッション
17:30~19:45 ドキュメタリー映画「日本と原発」上映会(自由参加。17:00~17:30 軽食用意あり)
*懇親会の予定を急きょ映画会に変更。(監督:河合弘之弁護士、構成:海渡雄一、制作協力:木村結。裏面参照)
第2日 1 月 31 日(土)
10:00~12:00 講演「いまなぜ地方分権が必要なのか―日本財政転換の指針」
慶應義塾大学教授
井手英策氏
13:00~15:00 講演「2015 年度自治体財政(速報・視点・課題)
」
自治総研非常任研究員
菅原敏夫氏
15:10~16:00 ディスカッション
参加費■15,400 円(現職議員以外の方は 7,700 円) 映画会参加費は別途 1,500 円(軽食付き)
備考▼参加希望者は 1 月 23 日(金)までに、①参加費の払込み、②裏面の申込用紙の送付をお願いします。
お払込みが遅れる場合は必ずご一報ください。
[振込み先]郵便振替 口座番号 00170-0-561022 加入者名 (公財)市川房枝記念会女性と政治センター
▼原則 2 日間通してのお申込みを優先し、席に余裕があれば 1 日だけの参加もお受けします。
▼納入後の参加費はお返しできません。ご欠席の場合は代理の方にご出席いただけます。
▼お申込み、お問い合わせは下記まで。▼講師の都合などにより変更がある場合はご了承ください。
主催:公益財団法人市川房枝記念会女性と政治センター
東京都渋谷区代々木 2-21-11 婦選会館 〒151-0053
電話 03-3370-0238 FAX 03-5388-4633
E-mail [email protected] URL http://www.ichikawa-fusae.or.jp
(2014.12.22 改定)
市川房枝政治参画フォーラム 2014:国民生活保障のための新しいグランドデザインとは
講師プロフィール
井手英策(いで えいさく)氏
慶應義塾大学経済学部教授。福岡県久留米市生まれ。1995 年東京大学経済学部卒業、2000
年同大学院経済学研究科博士課程単位取得退学、日本銀行、東北学院大学、横浜国立大学
を経て、2009 年より現職。博士(経済学)。政府税制調査会専門家委員会委員、地方財政審議
会臨時委員、全国知事会地方税財政制度研究会委員、全国町村会財政委員会専門委員等を
歴任。
江藤俊昭(えとう としあき)氏
山梨学院大学法学部政治行政学科教授。1956 年東京都生まれ。86 年中央大学大学院法学研
究科博士後期課程満期退学。専攻:地域政治論。主な著書:『自治体議会学』(ぎょうせい、
2012)『地方議会改革』(学陽書房、2011)、『討議する議会』(公人の友社、2009)、『地方議会改
革マニフェスト』(共著、日本経済新聞社、2009)、『図解 地方議会改革』(学陽書房、2008)など
多数。現在『ガバナンス』(ぎょうせい刊)連載中。社会活動:甲府市事務事業外部評価委員会会
長、鳥取県智頭町行財政改革審議会会長、第 29 次・第 30 次地方制度調査会委員等を歴任。
現在、マニフェスト大賞審査委員、議会サポーター(栗山町、芽室町)、専門的知見(葉山町、豊橋
市、国立市等)、地方自治研究機構評議員、中央大学法学部兼任講師、など。
菅原敏夫(すがわら としお)氏
1951 年岩手県生まれ。自治総研非常任研究員。神奈川県自治総合研究センター参与、社団法
人東京自治研究センター、公益財団法人地方自治総合研究所などを経て現職。専攻:地方財政、
自治体財務、NPO・非営利セクター論。日本行政学会、地方自治学会、地方財政学会会員。著
書:『スラスラわかる自治体財政健全化法』(ぎょうせい、2008)、「指定管理者制度と今後の課題」
(共同研究。地方自治総合研究所、2008)、『アメリカの NPO』(共著、第一書林、2000)、『市民社
会とまちづくり』(共著、ぎょうせい、2000)、『岩波講座自治体の構想・政策』(共著、岩波書店、
2002)、『NPO と行政・協働の再構築』(共著、第一書林、2004)など。日本希望製作所理事長、
公益法人支援機構理事長、NPO サポートセンター副理事長、アリスセンター副理事長、日本ケアラー連盟監事。
ドキュメタリー映画「日本と原発」http://www.nihontogenpatsu.com/
「裁判はたったひとりでも正義をかけて闘える民主主義社会の安全弁みたいなものだ。だから僕はひとりでも闘う。でも、それ
だけじゃ、みんなに伝わらない。ひとりでも多くの人に真実を伝えるには、やはり、映画しかない」(河合弘之弁護士メッセージ)
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払込金額
参加費(15,400 円/7,700 円)+映画会参加費(1,500 円)=
その他(
)
円
*参加費:現職議員以外は 7,700 円
参加の
きっかけ
議会事務局より
その他(
備考(要望など)
・
当センターからの案内
・
『女性展望』誌上
・
当センターHP
)
FAX 03 - 5388 - 4633
議員以外
) ・ 無