大阪・京都・奈良 1泊2日の修学旅行

・KEIMEI・ELEMENTARY・SCHOOL・
学 校 通 信
12月
〒701−1524
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電話(086)295ー0142
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keimei[email protected]
北緯34°45'47" 東経133°49'36" 標高65m
平成24年12月 3日(月)
大阪・京都・奈良 1泊2日の修学旅行
6年生は,10月10日に岡山を出発して1泊2日の日程で修学旅行に行きました。蛍明小学校は足守小
学校と連合で総勢67名の児童が参加しました。
修学旅行は,岡山市内の小学校が連合
修学旅行団として,新幹線(岡山・新大
阪間)や在来線(新大阪・京都間)のチ
ャーター便を用意するなど,組織力を生
かして計画・実施しています。
蛍明小学校6年生児童31名は全員が
元気に参加し,友達と行く旅を満喫して
いました。子どもたちにとって小学校生
Ã
活最高の思い出の旅になったようです。
法隆寺にて
修学旅行のあらまし
参加者:足守小学校児童36名,蛍明小学校児童31名)
行
程:〈1日目〉岡山駅→(新幹線)→新大阪,新大阪→
(在来線)→京都,金閣寺→高台寺(座禅体験)→
清水寺(参道散策を含む)→宿泊(奈良市)
〈2日目〉ホテル→奈良公園(東大寺)→法隆寺→
大阪府(ユニバーサルスタジオジャパン)→岡山駅
宿泊先:奈良ユースホステル
小遣い:4000円以内
旅行費:30000円(集金額)
高台寺座禅体験
Ã
■来年度より土曜日授業の実施
「岡山市教委は27日,教育委員会定例会を開き,平日に加えて土曜日授業を全市立小中学校で2013年度に試行す
ると決めた。1∼3の各学期に1日3時間ずつ行う。新学習指導要領の導入で増えた授業時間を確保するためで,
岡山県内で踏み切るのは初めて。ゆとり教育路線で土曜日を休みにする学校週5日制が02年度に完全実施されて
以降,土曜日授業の 復活
は11年ぶり。東京都,さいたま,京都,北九州市などでも行われている。岡山市教委は
土曜日授業を13年6月29日,11月16日,14年1月18日と設定。小学1年∼中学3年で1日3時間(1時間は小学校45分,中
学校50分)とする。地域行事などがある場合は変更でき,日数や時間数も各学校の判断で増やせる。・・・中略・・
・・・結果を検証し14年度以降の実施内容を決める。・・・・後略。」(11月28日水曜日付け山陽新聞 記事より)
すでに,本校では,来年度の教育課程の編成に取りかかっておりますが,このことを受けて,本校でも土曜日授
業をどのように実施するか検討を始めました。中学校区での調整を経て決定し次第お知らせいたします。
給食試食会を行う
蛍明小学校では10月10日(水)に,1年生保護
者を対象に給食試食会を開催しました。当日は全
員の保護者の方が参加してくださり,子どもたち
の給食の様子を見ていただいたり,給食を味わっ
ていただいたりしまた。
会では,教頭のあいさつのあと,栄養士から普
段学校で気を付けている衛生管理や食材へのこだ
わりを中心にお話をいたしました。その後,配膳
をして一年生と一緒に給食を食べながら普段の給
食の様子を見ていただきました。
試食会に対するアンケートでは,皆様からいろいろなご意見を頂くとともに,有意義だったとの声を聞
くことができました。ご参加ありがとうございました。今後も安全で安心できる学校給食の提供に心掛け
ていきたいと思います。
(文責:橋本)
蛍明に元オリンピック選手がやって来た
蛍明に元オリンピック選手がやって来た
文部科学省では,子どもが主体的にスポーツに親しむ態度や習慣を身に付けさせるため
著名スポーツ選手を派遣し,講話や実技指導等を通じて,体を動かすことの楽しさを伝え
る目的で,全国の保幼小中学校園を対象に「スポーツ選手活用体力向上事業」を行ってい
ます。蛍明小学校でも,今年度の事業に応募し実現したものです。
本校にはバルセロナオリンピック陸上短距離走日本代表選手の杉本龍勇先生にお越しいただき,5時間
目に3・4年生,6時間目に5・6年生が直接陸上短距離の指導をしていただきました。本校だけの指導
のために東京からわざわざ起こしいただき,2時間だけご指導をいただくという,とても贅沢な時間でし
たが,子どもたちは先生の指導に目を光らせ,真剣な表情で授業に取り組んでいました。当日の指導では
「走る」ということの基本動作について,学年に応じて指導をしていただきました。胸を張ってよい姿勢
で走ること,腕を大きく振ることの大切さなど,何気なく走っていた自分のフォームを見直すとても良い
機会になりました。
先生の指導は短時間なので,この
時間だけで子どもたちに多くの変容
を望むことには無理もあります。し
かし,子どもたちがトップアスリー
トに出会うことで,将来の自分の姿
に夢を抱くことへのきっかけになれ
ばよいと考えます。また,我々指導
者がこの指導を見て,今後の日々の
指導に生かすことで,さらに子ども
たちに力を付けてやることができる
と考えています。
3年生「日近川の自然環境」
3年生「日近川の自然環境」(総合的な学習の時間)
∼学習センター「アスエコ」の協力による∼
蛍明小学校は,豊かな自然に囲まれた学校です。学校
の前には日近川が流れ,夏には蛍が飛び交うなど四季折
々の風情を感じさせてくれます。
3年生は,総合的な学習の時間に,その日近川を教材
として身近な自然について学習しています。10月10
日(水)には,環境学習センター「アスエコ」の協力の
もと講師に小林加奈先生を迎え,日近川に生息する生物
の採集・観察を行いました。
はじめは,慎重に川の中に入っていた子どもたちでし
たが,やがて,時間を忘れるほど熱中して生き物調査を
行う姿が見られました。
アメリカザリガニやトノサマガエルなど,よく知って
いる生き物だけでなく,見たことはあっても名前のわか
らないもの,初めて見るものなど,1時間で約20種類
の生物を採集することができました。改めて自然の豊か
さを実感する時間となりました。
最後には,調査の結果を「日近川の生き物ガイドブッ
ク」にまとめ学習発表会で発表しました。(文責:土居)
岡山駅見学「お礼の手紙」
∼1・2年生・生活科見学の事後指導より∼
おねえさんと角田さんへ
このまえ,おか山えきのけんがくのことがべんきょうになりました。いっぱい
しんかん線やでんしゃのおはなしをしてくれて,ありがとうございました。アン
パンマンでんしゃにのって,しこくにいってみたいです。でんしゃのマナーがわ
かりました。しんかん線がかっこよかったです。ありがとうございました。
2年 しの原 ゆめ
おかやまえきのおじさんへ
きのうはいっぱいおしえてくれてありがとうございます。ほうむでのちゅいと
かしゅるいをおしえてくれてありがとう。はしるはやさ300キロとかほんとに
しらなかったです。しんかんせんのしんごうは,なかったとは,しりませんでし
た。おもしろかったです。ほんとうにありがとうございました。
1年 まさき あいか
知ってください
オレンジリボンの運動を・・・。
「子ども虐待防止」の象徴として「オレンジリボン」を広める市民活動です。「オレンジリ
ボン」には,子ども虐待の現状を広く知らせ,子ども虐待を防止し,虐待を受けた子どもが幸
福になれるようにという気持ちをこめています。
オレンジリボン憲章
1 私たちは,子どものいのちと心を守ります。 2 私たちは,家族の子育てを支援します。
3 私たちは,里親と施設の子育てを支援します。 4 私たちは,地域の連帯を拡げます。
あなたにできること・・・・。
□まずは自分の子育てを振り返ってみてください。
□虐待と思われる事実を知ったときは通報をしてください。
□子育てに悩んでいる人は,ひとりで抱え込まずに相談してください。 □虐待を受けた子どもたちの自立を支援する輪に協力してください。
□虐待で苦しんでいる子どもは,がまんしないで相談してください。□虐待を受けた子どもたちの親代わり(里親)になってください。
【 児童虐待防止全国ネットワークオレンジリボン事業部事務局
電話・FAX 03-6380-6380 】
★★
第5学年 総合的な学習の時間・ESD
「米作りをしよう!」(単元名)
昔ながらの手作業で脱穀を体験!
1学期から取り組んでいる米作りも,いよいよ終盤にさしか
かりました。鎌での稲刈りを体験して,のちに天日干しをして
いた稲を手作業で脱穀しました。
この日は,保護者の時光和広様にご指導を頂いて,昔ながら
の道具を揃え,子どもたちの力を生かして脱穀などの作業を行
いました。子どもたちは,機械でする作業以上に興味をもち,
体験作業に夢中になりました。どの児童も一生懸命に作業に打
ち込み,時間の過ぎるのを忘れて作業を楽しみました。足で踏
キラリ★ 蛍 明っ子 ★ ★
■山陽新聞岡山県児童生徒書道展
【特選】2年 川崎綾子
吉川奈穂
【佳作】6年 木村彩音
【入選】2年 井上碧都,岡 夏美
4年 井上璃緒,香本伊吹
溝手悠太
5年 坪井瑞姫,中尾悠希
福武成美
6 年 今井裕一朗, 小 西 正 泰
川崎智也,吉川和穂
田中玲菜,田邉里菜
鳥取真気,元成七海
宿里由子
■岡山市学童陸上記録会(選手)
女子100m走 5 年 河 田 瑞 穂 16秒 02
6 年 服 部 菜 々 16秒 07
田 邉 真 衣 15秒 92
御船わかな 15秒 48
元 成 七 海 15秒 73
女子60mハードル5 年 河 田 瑞 穂 11秒 90
6 年 難 波 舞 11秒 80
女子4×100mリレー 御船,田邉,元成,服部 61秒 77
■ 第22回洪庵賞作文コンクール
【適 塾 賞】6年
御船わかな
【準洪庵賞】6年
坪井友希
みながら脱穀することは思った以上に大変で,予定の時間では終わらず延長して作業は続けられました。
後日,もみすりを行い無事収穫を終えました。今後,この米を使っておにぎりを作って食べる予定です。その時
には,日頃お世話になった方をお招きして,みんなで収穫の喜びを味わいたいと思います。
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開校記念コ ンサート,学習発表会の話題 は次号へ掲載予定