51P~60P

№
発 生 日
517 H21.7.13
518 H21.7.13
519 H21.7.13
種
類
車
名
通称名
二 輪
スズキ
自動車
アドレス V125
型
式
原動機型式
CF46A
乗 用
ダイハツ
M300S
自動車
ブーン
1KR
貨 物
三 菱
FK61FK1K
自動車
ふそうファイター
6M60
初
度
走 行
登録年
距 離
2008/6
2007/6
2007/4
装置名
9,027
走 行
km
装 置
(不明)
その他
km
の装置
47,315
動力伝
km
達装置
フォルクス
520 H21.7.12
乗 用
ワーゲン
自動車 VW ゴルフ
GH-1KBLX
BLR
2005/10
76,257
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
発 生 原 因
走行中、突然エンジン回転
が吹き上がり、リアが振ら
れ、バランスを失い転倒し
た。
【軽傷:1 名】
後輪エアバルブのゴム部分に亀裂があり、タ
イヤの空気が抜けていた。そのため、パンク
予防剤がホイールとタイヤの間に侵入し、潤
滑剤となってリアホイールが空転し、エンジン
回転が吹き上がったものと推定。しかし、亀裂
が発生した原因を特定することができなかっ
た。なお、後輪のエアバルブが左側を向いて
いたため、エンジンケースと接触して、バルブ
の根元が切れたものと推定し、再現テストを
実施したがバルブは直ぐに回転して不具合事
象には至らなかった。したがって、多発性はな
いと判断する。
一般道路を走行中、車両前
方から出火しているのが発
見され、バケツの水で消火
した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、焼損したフロントバンパー付近
から車両に使用されていない燃えた布状の異
物が発見された。当該車は火災の約 30 分前
にエンジンオイルの交換が実施されていた。
走行中下り坂で急にエア圧
が低下し、エアウォーニン
グブザー吹鳴した。ブレー
キが効かなくなって縁石に
衝突する事故が発生した。
【事故(被害程度不明)】
クラッチブースターパワーピストンカップ部か
らのエア漏れが原因と考える。シェル内に水
が浸入しシェル内面が錆び、パワーピストン
摺動によりカップが磨耗し、シール不良となり
エア漏れに至ったと考える。関係部品の錆の
状況から、排気ポートバルブ部から水が浸入
したものと考えられ、冠水路などブースターに
特異的に水がかかる状況で使用されたことに
よる不具合の可能性が高いが、原因の特定
には至らなかった。
備考
運転席シート下より煙が出 整備時、電動シートの配線の取り回し不良に
て、その後、火が出てきた。 よるショートが原因と考えられるが、特定には
【火災(人的被害無し)】
至らなかった。
2.0
521 H21.7.12
522 H21.7.11
523 H21.7.11
524 H21.7.11
525 H21.7.11
特殊用途
自動車
乗 用
三 菱
FE648C6
ふそうキャンター
4D35
トヨタ
自動車 スプリンター
AE91-BEKNU
5A-F
軽乗用
三 菱
HA1W
自動車
アイ
3B20
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
軽乗用
マツダ
自動車
スクラム
1995/4
FR4FZH
F21C
DG52V
1989/3
2007/8
2000/9
2000/9
(不明)
km
124,701
km
〃
スターターの B 端子にスターターケーブルと
共締めのパワーゲート用電源ハーネスに大き
なショート痕が見られ、クランプも未固定だっ
たことから、走行時の車体振動やエンジン振
動により、パワーゲート用電源ハーネスの被
覆が擦れ、ショート発熱し、ハーネスの被覆が
燃え、周囲に延焼したものと推定する。市場
での架装改造時の作業不備による不具合と
判断する。
走行中、エンジンルームよ
り発煙した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジン排気系部品から焼損し
ている状況であり、排気系部品には異常過熱
による破損が認められた。また、以前からエ
ンジンの調子が悪かったとのことであった。エ
ンジンの整備不良により、排気系部品が異常
過熱したことによるものと推定する。
走行後、自宅車庫前でキー
オフし車両左後ろに廻った
ところ、左後タイヤの奥から
白煙が出ており、その後出
火した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、駐車中に小動物により持ち込ま
れたと考えられる小枝等の異物が、エンジン
上部に残存していたことから、これら蓄積され
た異物が、走行により高温となった過給機等
排気系部品に付着し、発火したものと推測、
不適切な点検、整備により発生したものと判
断する。
高速道路走行中、車速が
70km/h しか出なくなっ
た。そのまま走行している
と、車両より白煙が出てい
ることをミラーにて確認す
る。PA に停車し車両を見て
いるとフロント左タイヤの裏
側に火が見えた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、フロントタイヤからの出火のほ
かに、リアタイヤも発煙・発火していた。ブレー
キバルブのアンカー部錆付による渋りから、
ブレーキバルブの戻り不良により、ブレーキ
引き摺り、火災に至ったものと判断する。
アイドリング時、コラムカバ
ー付近から発煙し、出火し
た。
【火災(人的被害無し)】
損傷状況がイグニッションスイッチリコールの 2006 年
不具合状況と同様のため、リコールと同一の 4 月 6
原因で火災に至ったと判断する。当該車両は 日、リ
イグニッションスイッチリコールの対策が未実 コール
届出
施であった。「■」
原動機
6,405
その他
km
の装置
1,332,300 制 動
km
高速道路を走行中、ルーム
ミラーでキャブバックからの
発煙に気づき振り向いたと
ころ、リアガラス越しに炎を
確認した。確認後 100m ぐ
らい走行してから車両を停
車し、荷物を降ろしたところ
一旦収まっていた炎が運転
席後と荷台の間にポタポタ
と落下していたため消防へ
通報した。
【火災(人的被害無し)】
装 置
(不明)
その他
km
の装置
(国
-1652)
№
発 生 日
526 H21.7.11
527 H21.7.10
528 H21.7.10
529
530
531
532
533
534
H21.7.9
H21.7.9
H21.7.9
H21.7.9
H21.7.8
H21.7.8
種
類
車
名
通称名
型
式
原動機型式
特殊用途 三菱(ふそう) FM62FLZ2
自動車
ふそうファイター
6M60
貨 物
トヨタ
BU346T
自動車
ダイナ・トヨエース
4B
軽乗用
スズキ
自動車
エブリイ
DB52V
貨 物
いすゞ
CYL50V2W
自動車
ギガ
6WA1
軽乗用
ニッサン
EA0
自動車 ハイパーミニ
EM43
貨 物
三 菱
FE72DC1U4
自動車
ふそうキャンター
4M50
軽乗用
スズキ
自動車
エブリイ
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
軽乗用
スズキ
自動車 MR ワゴン
DA64V
FW1EXW
E13C
MF21S
初
度
走 行
登録年
距 離
2002/8
2000/6
不明/
1999/6
2000/7
2007/7
2007/6
2004/11
2003/6
装置名
1,015,837 その他
km の装置
550,000
km
〃
120,000
燃 料
km
装 置
1,378,355
走 行
km
装 置
(不明)
その他
km
の装置
30,735
燃 料
km
装 置
41,266
その他
km
の装置
856,183
走 行
km
装 置
124,227
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
発 生 原 因
トンネル内で異臭(オイルが
焼け焦げたような臭い)を感
じたため、ドライバー席の窓
を開けてトンネルを出たとこ
ろ、右ミラーで白煙を確認し
た。尐し走行した後、エンジ
ンキーオフでエンジンを停
止させ降車した。右タイヤ
付近およびキャブバックか
ら煙を確認した。
【火災(人的被害無し)】
ピストン穴あきにより、エンジン内圧が上昇
し、ロッカーカバーガスケット等からオイル漏
れ、排気管にオイル付着、オイル燃焼により
車両火災に至ったものと推定。ピストン穴あき
の要因は、インジェクタ内部のシート面摩耗
から噴射量が増加したことによる異常燃焼も
考えられるが、シートの摩耗は軽度であり、異
常燃焼につながるものではない状況。オイル
ジェットの曲がりによるピストンの冷却不足も
考えられるが、オイルジェットの曲がりがいつ
発生したか不明であり、火災原因の特定には
至らなかった。
走行中、助手席グローブボ
ックス継ぎ目より発煙、グロ
ーブボックスを開けたら奥
が燃えていた。エンジンを
切り、水筒の水を掛けたが
消えず、その後、メーター内
のインジケータが点灯し、ホ
ーンとバックカメラが作動し
た。キャビンを全焼した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、バックモニターの電源回路をバ
ッテリーから直接キャブ内に引き入れており、
使用過程で何らかの理由により、ダッシュボ
ード内でショートし、ヒューズを介していない配
線が発熱し、発煙・発火に至ったものと判断
する。
エンジンル-ムより火災が発
生した。エンジン上部が焼
損していた。
【火災(人的被害無し)】
燃料ホースから燃料が漏れ、気化した燃料が
ジェネレーターの作動火花によって引火し、火
災に至ったと判断する。燃料漏れの原因は、
燃料ホースのクリップが正規とは異なる位置
に取り付けられていたことより、整備不良によ
るものと推定する。
走行中、左後前輪付近より エアマスタの液圧回路が閉塞状態であったこ
出火した。
と、ブレーキライニングに熱履歴があったこと
【火災(人的被害無し)】
から、ブレーキの引き摺りが発生し、出火した
ものと推測。閉塞の原因は、ブレーキ液回路
にエンジンオイル等の鉱物油が混入して、エ
アマスタのゴム部品が膨潤したためと推測さ
れるが、どの過程で混入したかは特定できな
かった。
駐車場で充電中に焼損し
た。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、車両部品に異常は認められず、
社外品コンバーター等の残骸から、充電系統
の改造に起因したものと推定する。
高速道路上を走行中、ハン
ドルが重くなって右側の高
速道路外壁へ接触した。
【事故(被害程度不明)】
燃料ホースが外れてエンストしたことにより、
ステアリングが重くなり、接触事故を起こした
と推測される。部品を入手できない状況であ
り、燃料ホース外れの原因の特定は困難であ
るが、車検整備後 9 日目での不具合であり、
適切な整備が行われていれば防げたものと
考える。
エンジンがかかった状態で
駐車中、室内インストルパ
ネル周辺から発煙した。
【火災(人的被害なし)】
エアコンの外気導入口の構造が不適切なた
め、ブロアファンモータに雤水等が浸入して軸
受に錆が発生したため、ブロアファンモータの
回転抵抗が増大し、レジスタが過熱して、ヒー
タケースが発火したものと判断する。「■」
高速道路インター付近で
ABS の警告ランプが点灯し
た。その後、車両左側より
白煙のようなものが見えた
が、DPR 再生によるものと
思い込み、そのまま走行し
た。その後、白煙が多くなり
異常に気づいたが、止める
場所がなく走行後、一般道
にて停車した。フロント左 2
軸目のタイヤ内側より炎と
煙がもくもくと出ていた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、出火原因はフロント左 2 軸目の
ベアリング焼付によるものと判断する。ベアリ
ング剥離から破損に進行して焼付に至ったも
のと推定する。剥離発生原因の特定には至ら
なかった。
走行後ガレージに駐車し、4
時間後ガレージ内に煙が充
満しているのを発見した。
左リアドア内張りのプラスチ
ックが溶けて発煙していた
ため、水を掛けて鎮火した。
【火災(人的被害無し)】
スイッチ内部にイオン濃度の高い液体(スポ
ーツ飲料等)が浸入したことにより、内部の回
路間で絶縁劣化が起き、発熱・発火に至った
と判断する。
備考
№
535
536
537
538
539
540
541
542
543
544
発 生 日
H21.7.8
H21.7.7
H21.7.7
H21.7.7
H21.7.6
H21.7.6
H21.7.5
H21.7.5
H21.7.3
H21.7.3
種
類
車
名
通称名
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴン R
軽乗用
スバル
型
式
原動機型式
MC22S
V-KS3
自動車 サンバー
貨 物
三 菱
FU540UZ1
自動車
ふそう
6D40
貨 物
三 菱
FS54JVZ3
自動車
ふそう
6M70
乗 用
フォルクス
ワーゲン GF-9CAQY
自動車
VW ニュービ
ートル 2.0
AQY
乗 用 メルセデス・ GF-215375
自動車
ベンツ
CL500
乗 用
スバル
自動車
インプレッサ
乗 用
BMW
自動車 BMW320i
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴンR
113
DBA-GE3
GF-AM20
206S
MH21S
軽乗用
ダイハツ
L900S
自動車
ムーヴ
EF
初
度
走 行
登録年
距 離
2003/6
1991/6
2000/6
2003/2
2000/3
2001/11
2008/12
2000/7
2004/3
1999/7
装置名
41,999
その他
km
の装置
54,784
km
841,968
km
原動機
その他
km
の装置
km
(不明)
km
〃
原動機
7,136
その他
km
の装置
59,728
km
〃
79,217
その他
km
の装置
39,868
km
【 被 害 状 況 】
〃
発 生 原 因
車両の運転席側が燃えてし ターターモーター、イグニッションスイッチ、お
まった。
よび、周辺ハーネスを調査した結果、車両側
【火災(人的被害無し)】
に火災につながる異常は認められず、原因の
特定には至らなかった。
駐車していたところ、ストッ
プランプスイッチの所から燃
えた。
【火災(人的被害無し)】
当該車はサービスキャンペーン未実施車であ
ることから、車検等でのブレーキフルード注入
時にこぼれたフルードが、ストップランプスイッ
チ内部に侵入し、スイッチ接点部の接触抵抗
が増加、発熱し、指摘現象に至った可能性が
考えられるが、調査の結果、焼損が酷く、スト
ップランプスイッチやハーネス周りにフルード
等が垂れた痕跡は確認できず、原因の特定
には至らなかった。
走行中に車両より異音が発
生した。ガソリンスタンドへ
入り確認するも、異音症状
がなかったため出発した
が、その後、エンジンルー
ムより発煙を確認した。停
車後に車両が全焼した。
【火災(人的被害無し)】
エンジンコンロッドベアリンク゛が焼き付いたこ
とによりコンロッドが破損し、クランクケース左
側を突き破り、クランクケース穴開き部からエ
ンジンオイルが噴出し、高温の排気系部品に
付着して出火したものと考える。コンロッドベ
アリングの焼付の原因は、フルフロー側(メイ
ン側)のエンジンオイルフィルターが、長期に
渡り誤って逆さに取り付けられていたため、エ
ンジンオイルの濾過機能が低下していたこと
によるものであり、不適切な整備・点検による
ものと判断する。
国道走行中、前後軸右ホイ
ール・ハブより発煙している
のをミラーで発見し、確認の
ため停車したところ出火し
ていた。
【火災(人的被害無し)】
インナーベアリングに変色が見られることか
ら、アウターベアリングの焼付は、ベアリング
の発熱が原因と考える。アウターベアリング
の発熱は、グリースの充填量が尐ないこと、
ロックナットの締付トルクが大きかった等の状
況から、グリースの充填不足による潤滑不
良、または、ロックナットの締め付け過ぎでベ
アリングの与圧が大きかったことが原因として
考えられるが、損傷が酷く、原因の特定には
至らなかった。
〃
701,505
90,472
事 故 の 内 容
走行中 A/C ダイヤル付近 過度の操作力によりブロアスイッチが破損し、
から発煙した。
ショートにより出火したと思われる。
【火災(人的被害無し)】
走行中エンジンフードから
白煙が出ているのを発見
し、路肩に停車しエンジンを
停止して降車した。右フロン
ト・タイヤ・ハウス内に炎が
確認されたため、車両から
避難し消防に通報した。
【火災(人的被害無し)】
検証の結果、車両に不具合は確認できなか
った。右側の触媒に付着した外部からの付着
物が、異常過熱したことにより発火し、火災に
至ったものと判断した。
ドライブレンジで鍵を抜いて
車両から降りたら、自然に
バックして電柱にぶつかっ
た。
【物損事故】
調査の結果、キーインターロックソレノイド用
コネクターが抜けていたことを確認した。当該
コネクターを結線することにより、正常復帰す
ることを確認した。キーインターロックソレノイ
ド用コネクターが抜けていたことが原因と判断
する。製造工程を確認した結果、検車ライン
にてキーインターロック作動確認を全数検査
しており、当該コネクターの結線未完で出荷さ
れたとは考え難い。出荷後の整備等におい
て、当該コネクターを外した可能性が考えら
れるが、原因の特定には至らなかった。
走行中、左フロントウィンカ
ーから煙が発生した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、火元はウィンカーバルブ付近
で、バルブソケットの取り付けミスによる出火
と推測するが、バルブが消失しており原因の
特定には至らなかった。
パワーウィンドウスイッチか
ら出火したため、座布団で
消火した。
【火災(人的被害無し)】
スイッチ内部にイオン濃度の高い液体(スポ
ーツ飲料等)が浸入したことにより、内部の回
路間で絶縁劣化が起き、発熱・発火に至った
と判断する。
信号待ちで停車中にボンネ
ットから煙が出た。自走で
帰り、車庫に入れたが、煙
が多量に出てきたので、消
防に連絡するとともに消火
に当たった。
調査の結果、排気マニホールドカバー上に異
物が焼けた痕跡があり、消火の際に回収した
物の中に布が発見されたことから、エンジン
ルームに置き忘れられた布が発火して火災
に至ったものと判断する。当該車は火災前日
にエンジンオイル等の点検を受けていた。
備考
№
545
546
547
548
549
550
551
552
553
554
発 生 日
H21.7.3
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.2
H21.7.1
種
類
貨 物
車
名
通称名
ニッサン
自動車 ディーゼル
型
式
原動機型式
CD450U
PF6A
乗 用
トヨタ
KSP90-AHXDK
自動車
ヴィッツ
1KR-FE
貨 物
トヨタ
乗 用
ニッサン
Z10
自動車
キューブ
CG13DE
貨 物
トヨタ
XZU412
自動車
ダイナ・トヨエース
S05C
スバル
自動車
プレオ
乗 用
スバル
自動車
レガシィ
軽乗用
スバル
度
走 行
登録年
距 離
1991/9
2006/7
TRH226K-LFPDK
自動車 ハイエース 2TR-FE
軽乗用
初
TA-RA1
GF-BH5
E-KK3
自動車 ヴィヴィオ
貨 物
マツダ
WHS5T
自動車
タイタン
VS
貨 物
いすゞ
CYJ50W2
自動車
ギガ
6WA1
2007/8
1998/3
2000/2
2003/4
1999/9
1995/12
2002/8
2000/4
装置名
509,137
その他
km
の装置
53,037
km
原動機
11,375
その他
km
の装置
90,465
km
86,192
km
78,126
km
796,182
km
当該車両はキースイッチ交換後、特に問題なく
稼働していることから、長期間の使用によるキ
ースイッチ部の劣化でキースイッチ内部接点が
不良となり、エアヒーター回路に電流が流れ続
け、過熱、発火、焼損したものと推定する。
高速道路を走行中、ポン
と音がしてエンジンが吹け
なくなったため、路肩に停
車したところ、エンジンル
ームから発煙した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
焼損している状況であり、エンジン破損による
排気系部品へのエンジンオイルの付着が認め
られた。また、エンジン内部には、エンジンオイ
ルメンテナンス不良によるオイルスラッジや軸
受部の焼付が確認された。エンジンオイルのメ
ンテナンス不良によりエンジンが破損し、漏れ
たオイルが排気系に付着したことによるものと
判断する。
高速道路のサービスエリ
アに停車した直後、車室
内が焦げ臭いことに気づ
き降車したところ、エンジ
ンルームから発煙した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンの排気系部品から焼損
している状況であり、焼損部付近には枯葉が多
量に焼け残っていた。小動物が持ち込んだ枯
葉が排気系に付着したことによるものと推定す
る。
〃
下り坂でブレーキを踏み
ながら減速していたらチェ
ックエンジンランプが点灯
し、ブレーキを踏み込んで
も車両が加速するような
感じがして、正常な制動
力が得られず、信号待ち
で停止していた車両に追
突して停止した。
【物損事故】
調査の結果、ブレーキ制動力等に異常は認め
られなかった。スロットルバルブ下流の吸気ダ
クトのレゾネーター(騒音低減装置)部でエアの
吸い込みがあり、エンジン回転が上昇したこと
により、ブレーキを踏み込んでも車両が加速す
るような事象が発生し、追突事故に至ったと推
測する。レゾネーター部のエアの吸い込みは、
過去の事故の際に損傷していた吸気ダクトが
未修理だったため、傷口が使用過程で徐〄に
拡大し、事故直前に開口したために発生した可
能性が考えられる。
駐車していた車両のボン
ネットの中から煙が出て
いるのが発見された。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、フロントバンパーの右ヘッドライト
付近とナンバープレートの左側付近から出火
し、周囲に延焼したものと判断する。駐車後 5
時間以上経過して発生したこと、フロントのナン
バープレートは強い炎で縦に融けて下 1 桁分
が欠落していること、車両配線にショート痕は
確認できず右ヘッドライトの外側から焼損が始
まったと思われるがそこに電気配線は存在しな
いことから、車両以外の原因によって出火した
可能性が高いと推定するが、原因の特定には
至らなかった。
〃
信号待ちで停止していて
発進した際、爆発音があ
りエンジンが停止した。そ
の後、ボンネットの隙間か
ら煙が出始めたため、ボ
ンネットを開けたところ、
火が出ていた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、インジェクター付近から漏れ出た
燃料が電気火花等で着火し、周囲に延焼した
ものと判断する。燃料漏れの発生箇所を点検し
た時点で、本来なら吸気マニホールドにボルト
で固定されている吸気ダクトがぐらついていた
とのことから、その影響でインジェクターの O リ
ングが損傷した可能性が考えられるが、焼損が
酷く、原因の特定には至らなかった。
〃
高速道路を 1 時間ほど走
行後、サービスエリアに入
り 10 分ほど休憩し車両に
戻ったところ、エンジンル
ーム付近が燃えていた。
【火災(人的被害無し)】
シリンダーヘッドカバー付近に多量のわらが焼
損していたことから、鳥類が持ち込んだわらに
発火したものと推定する。外的要因に起因する
ものと判断する。
〃
走行中、バッテリーが破
裂した。
【物損事故】
走行中、バッテリーが破裂した。
【物損事故】
原動機
の装置
km
信号待ち停車中、エンジ
ンが停止し、キャブ左側後
方より大量の煙と尐しの
火が出た。
【火災(人的被害無し)】
備考
走行中ワイパースイッチ 間欠ワイパーリレーの接点脱落に伴う出火と判2004 年
より発煙した。走行中ワイ 断する。リコール届出の改善措置が実施されて 8 月 31
日、リ
パーが動かなくなったの おらず、不具合に至ったものである。「■」
コール
で、スイッチを動かしてい
届出
たら煙が出た。
(国
【火災(人的被害無し)】
-1202)
km
110,460
発 生 原 因
〃
その他
km
【 被 害 状 況 】
走行中エンジンルームよ 調査の結果、オルタネーター内部ショートにより
り煙が出てきた。オルタネ 発火したものと推定されるが、内部焼損が激し
ーターからの出火を確
く、原因の特定には至らなかった。
認、消火した。
【火災(人的被害無し)】
73,000
117,058
事 故 の 内 容
№
555
発 生 日
H21.7.1
556 H21.6.30
557 H21.6.30
558 H21.6.29
559 H21.6.29
560 H21.6.28
561 H21.6.28
種
類
軽乗用
車
名
通称名
スズキ
型
式
原動機型式
HE21S
自動車 アルトラパン
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
原動機付
ヤマハ
自転車 ビーノ XC50
FR3FZD
F20C
BA-SA26J
A304E
軽乗用
ホンダ
JA4
自動車
トゥディ
E07A
軽乗用
ダイハツ
L910S
自動車
ムーブ
EF
軽貨物
スズキ
自動車
キャリイ
小型特殊
自動車
マッセイ・
ファーガソン
DA62T
MF290-4
初
度
走 行
登録年
距 離
2002/6
1996/7
/(不明)
1993/12
1999/5
2002/3
1993/
MF290-4
562 H21.6.28
563 H21.6.28
564 H21.6.27
乗 用
自動車
BMW
MINI
CooperS
GH-RA16
W10B16A
貨 物
三 菱(ふそう) FE63EEV62
自動車
ふそうキャンター
4M51
軽貨物
スズキ
DE51V
自動車
エブリイ
2003/5
2002/4
1998/5
装置名
(不明)
その他
km
の装置
1,496,238 制 動
km
11,182
km
装 置
原動機
(不明)
その他
km
の装置
140,457
燃 料
km
装 置
(不明)
その他
km
の装置
(不明)
km
(不明)
km
264,393
km
〃
〃
原動機
209,185
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
発 生 原 因
走行中、エンジンルーム
から発煙した。エンジンル
ーム内を見ると、ラジエー
ターのクーリングファンモ
ーター付近から出火して
いたため、消火した。
【火災(人的被害無し)】
高速道路走行中、アクセ
ル一定にもかかわらず速
度が落ち、60~80km/h
の繰り返し後に一度復帰
したが、その後エンストし
た。停車、電話している間
に右リアタイヤ付近から
発火、炎上した。
【火災(人的被害無し)】
緩いカーブを曲がったとこ
ろ、燃料が切れるような感
覚でブスブスとエンストし
て転倒した。
【物損事故】
ファンシュラウド、ファンモーター、クーリングフ
ァンに火災につながる異常は認められない。フ
ァンシュラウドは排気マニホールド側の焼損が
激しいことから、排気系の高温部に車両以外の
可燃物が接触し発火、車両側に延焼したと推
定する。
駐車場で駐車中、室内か
ら発煙し、車室内を全焼。
消防に連絡して消火し
た。
【火災(人的被害無し)】
信号待ちでエンストした。
再始動できたが、約 10m
走行すると再度エンジン
が止まった。車内後方が
焦げ臭くなり、リヤシート
から煙が出ていた。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、車両側に異常は認められず、原
因の特定には至らなかった。
走行中、エンジンから異
音がして、スピードが出な
くなり、助手席から発煙し
た。約300m走行して停
車したが、キーをOFFにし
てもエンジンが止まらなか
った。消防に連絡し消火し
た。
【火災(人的被害無し)】
作業中、ラジエータ周辺よ
り異音がした為ユーザー
が点検したところキャブ右
前(エンジン右後部)周辺
より出火。土をかけ消火を
試みたが消えず、消防に
連絡し消防車が駆け付け
消火した。
【火災(人的被害無し)】
バッテリーを交換し自宅に
駐車したところ、エンジン
ルームから出火した。
【火災(人的被害なし)】
高速道路の下り勾配で突
然エンジンより大きな音が
して火災が発生した。
【火災(人的被害なし)】
調査の結果、後輪のブレーキ引き摺りによるも
のと推定する。断続的にブレーキ引き摺りが発
生していたものと推定するが、原因の特定には
至らなかった。
調査の結果、エアクリーナーボックス内に多量の
水が溜まり、吸入空気量不足の状態となっていた
ため、エンストに至ったものと判断する。エアクリ
ーナーボックスの水が浸入した部分の締付ボルト
には、正規品ではないタッピングスクリューが使
われていて、普通ねじ穴に無理矢理ねじ込んでい
たため隙間が生じていたことより、整備上の問題
と判断する。
調査の結果、リアシート下に何らかの水分が浸
入し、フューエルポンプハーネスコネクター端子
の腐食による接触不良が起こっていた状況で
継続使用したため、発熱に至ったものと判断す
る。周辺に多数の腐食した硬貨があったことか
ら、長期間腐食環境にあったものと推定する。
周囲に雤漏れなどは確認できず、水分の浸入
原因の特定には至らなかった。
バッテリーのマイナス電極が焼失していること
から、マイナス側ハーネス端子の取付け不良に
よりアークが発生して、マイナス電極が発熱し、
火災に至ったと推定する。端子の取付け不良
は、点検、整備、バッテリ交換等の際に発生し
たと推定する。
出火箇所がエンジン右側方にとりまわされている
エンジンハーネスであり、オルタネータからスター
タまでのハーネスを固定しているインシュロックバ
ンドが無くなっている事、メーカの推進している2
年に一度の定期点検を行なっていない事から、推
定原因として使用者の日常点検不備及び定期点
検未実施の為にエンジンハーネスを固定している
インシュロックバンドが永年劣化により切れてハ
ーネスが垂れ下がりエンジン部と接触した状態に
なり被覆が磨耗してショートし火災に繋がったと判
断する。
調査の結果、エンジンルーム内にパワーステア
リングオイル漏れの形跡が確認できたが、出火
原因の特定には至らなかった。
エンジン右バランスシャフトジャーナルが焼き付
き、クランクケースが破損し、オイル飛散により
火災に至ったものと判断する。コンロッドベアリ
ングのキズやオイル劣化による軸受(ギアブッ
シュ)の摩耗等が見られないことから、異物噛
み込みによるバランスシャフトジャーナルの焼
付の可能性が考えらるが、損傷が激しく、原因
の特定には至らなかった。
登坂路走行中、エアコン 右後部を中心に焼損しており、クランクプーリ部
が切れ、車両後方より発 が最も焼け、延焼は下回り全域にわたってい
煙し、エンジンルーム内が た。エアコンコンプレッサーのサービスキャンペ
焼損した。
ーンの対策を実施済の車両であったが、何らか
【火災(人的被害無し)】
の原因で対策前の部品が付いていた。対策前
のエアコンプレッサーがサービスキャンペーン
と同一の原因で火災に至ったと判断する。
備考
№
発 生 日
565 H21.6.27
566 H21.6.27
567 H21.6.27
568 H21.6.27
569 H21.6.26
570 H21.6.26
571 H21.6.26
572 H21.6.26
573 H21.6.25
574 H21.6.25
575 H21.6.25
種
類
軽貨物
自動車
車
名
通称名
スバル
サンバー
型
式
原動機型式
LE-TV1
トヨタ
自動車
エスティマ
2AZ-FE
乗 用
ローバー
E-LP46D
自動車
レンジローバー
46D
乗 用
プジョー
GF-A206CC
自動車
206CC
NFU
スズキ
自動車
ジムニー
乗 用
スバル
自動車
レガシィ
貨 物
いすゞ
自動車 フォワード
走 行
登録年
距 離
100,000k
2005/7
JA71V
GF-BE5
EJ20
FRR34K4
6HK1
スバル
自動車
サンバー
軽貨物
ダイハツ
S200V
自動車
ハイゼット
EF
LE-TV2
乗 合 三菱(ふそう) BE449F-TU9
4D34
貨 物
日 野
XZU412
自動車
デュトロ
S05C
装置名
原動機
m
ACR30W-MRSSK
軽貨物
自動車 ふそうローザ
度
EN07
乗 用
軽乗用
初
2002/2
1997/2
2001/6
/
2001/2
2004/6
2004/6
2002/8
1992/4
2003/11
59,263
その他
km
の装置
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
高速道路のトンネルの手前走行
中カラカラと音がしてエンジンが
吹かなくなり、「パスン音」がして
エンジンが止まった。後ろを見る
と白煙が出ていた、停止してい
ると白煙が黒煙に変わりエンジ
ンの下から燃え出した。エンジン
ルームを焼損した。
【火災(人的被害無し)】
駐車場に駐車中、駐車場の係員
が発煙に気付き、消防に通報す
るとともに消火器で消火した。消
防が到着した時には鎮火してい
た。バッテリ周辺が焼損。
【火災(人的被害無し)】
発 生 原 因
調査の結果、2番気筒のコネクティング
ロッドが大端部付近で損傷し、シリンダブ
ロックの壁面を突き破り開口部よりオイ
ル等が噴出し発火、周囲に延焼したもの
と推定。コネクティングロッド損傷は、エン
ジンオイル量が不足した状態で使用され
ていたことに起因し発生したものと推定。
調査の結果、バッテリに後付けされた電
圧安定器が焼損している以外には異常
は認められなかった。以上のことから、
バッテリに後付けされた電圧安定器に起
因する不具合と判断。
原動機
高速道路のサービスエリアに駐 焼損が著しいため原因の特定に至らな
車した約5分後エンジンルーム かった。
から出火した。
【物損事故】
40,267
操 縦
km
装 置
駐車場に止めたところ、エンジン 整備ミスにより、他車種のパワステホー
ルームから煙が出てきた。
スを誤装着したため、排気管に近接した
【火災(人的被害なし)】
ことが原因と推定。
70,000
km
(不明)
その他
km
の装置
(不明)
km
〃
665,000
走 行
km
装 置
97,837k
その他
m
の装置
167,007
km
(不明)
km
〃
原動機
369,990
その他
km
の装置
備考
走行中、いきなりエンストし、クラ
ンキングもできず、その後鍵を抜
き30分程度車両から離れ、戻っ
てくると、消防による消火作業中
だった。
【火災(人的被害無し)】
ハイテンションコードのクランプが外れて
いたことより、コードの被覆が損傷して、
リークし、火災に至ったと推定するが、焼
損が激しく、原因を特定できなかった。
1ヶ月くらい車を使用しておら
ず、使用するために乗り込んだ
ところ、かび臭かったので、空気
を入れ替えようと窓を5センチく
らい開けて放置しておいたとこ
ろ、火災が発生した。向かいの
アパートの住人が火災に気づき
消防へ連絡するとともに消火器
にて消火。車室内を焼損した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、本火災はコンビネーション
メーター裏側の車体右側上方付近より発
生し、インパネハーネス等に延焼したも
のと推測。当該部位から発火した原因と
して、コンビネーションメーター内の回路
上で電気ショート等が発生し発熱した可
能性が考えられるが、焼損が激しく原因
の特定には至らなかった。
走行中、異音とともに右フロント 整備時におけるプレロード調整過大が原
タイヤ付近から発煙したため停 因と判断した。
車、降車後すぐに炎上し、キャブ
とボディに延焼した。
【火災(人的被害無し)】
構内の発着口にてエンジンの出
力に落ち込みがあった後、エン
ジン部より火災が発生しているこ
とに気づき、他の車両に搭載し
ている消火器にて消火した。
【火災(人的被害無し)】
一般道を走行中、エンジンが停
まり、停車した時点で車両前方
から白煙とともに出火した。
【火災(人的被害無し)】
高速道路を走行中、エンジンル
ームより発煙。メーターを見ると
オーバーヒートしていた。サービ
スエリアに入り停車、乗客・荷物
を降ろした。停車から約5分後、
「ポン」と音がして出火。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、イグニッションコイルの先
端部が発火し、周囲に延焼したものと判
断する。当該部分の発火は、市場での
整備の際、ハイテンションケーブルの組
付が不完全であったため、ターミナル間
で放電火花が生じ、その熱で登頂部が
炭化・焼損して発生したものと推定する。
調査の結果、オルタネータのフロントベ
アリングが損傷した状態で使用し続けた
ため、内部温度が異常に上昇して火災
に至ったと推定。
オーバーヒートが発生して高温の燃焼ガ
スがスリーブ縦傷部からオイルパンに抜
け、クランクケース内の圧力を高め、エン
ジン外部に排出される際にブリーザーホ
ースを溶かしてミスト状のエンジオイルが
噴出し、高温のエキゾーストマニホール
ドに付着して出火したものと推定。オー
バーヒートの原因は、エンジン冷却水漏
れ等の冷却系の不具合と考えられるが、
車両の焼損が激しく、原因の特定には至
らなかった。
走行中ステアリングコラムカバー 調査の結果、窓拭器の作動装置に内蔵 2009 年
11 月
内より煙が出た。すぐに車輌を されている間欠作動用リレー回路が不
11 日、
止めて車内にあった水(約 1L)を 適切なため、間欠作動を繰り返した場合
リコー
かけたら一時的に煙は止まっ
に、接点が過度に摩耗して、摩耗粉がリ ル届出
た。そのまま走行せずに様子を レー下部に堆積し、湿気等によるトラッキ (国
見ていたら、また煙が発生した。 ングで、窓拭器の作動装置が作動したも -2411)
【火災(人的被害無し)】
のと判断する。「■」
№
発 生 日
576 H21.6.25
577 H21.6.25
578 H21.6.24
579 H21.6.24
580 H21.6.24
581 H21.6.24
582 H21.6.24
583 H21.6.23
584 H21.6.23
585 H21.6.23
種
類
貨 物
車
名
通称名
日 野
自動車 プロフィア
型
式
原動機型式
FS1EZW
E13C
貨 物
トヨタ
XZU308
自動車
ダイナ・トヨエース
N04C
貨 物
トヨタ
CR27V-PDZ
自動車
タウンエースバン
2C
乗 用
トヨタ
NZT240-AEPEK
自動車
プレミオ
1NZ-FE
貨 物
いすゞ
NPR81AR
自動車
エルフ
4HL1
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
FR1EXW
E13C
貨 物
三 菱(ふそう) FE73EEY62
自動車
ふそうキャンター
軽乗用
スズキ
自動車
ジムニー
4M51
JA11V
乗 用
ニッサン
C11
自動車
ティーダラティオ
HR15DE
乗 用
自動車
ニッサン
ホーミー
エルグランド
E50
QD32ETI
初
度
走 行
登録年
距 離
2005/7
2005/7
1993/1
2004/6
2006/12
2005/2
2003/9
1992/4
2006/11
1997/10
装置名
サービスエリアにて助手
席で仮眠中、キャビンの
後部から火の手が上がっ
た。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、出火元はエンジン右後方の排気
マニホールド付近であり、排気マニホールドに
可燃物が入り込み、走行中にマニホールドの
熱により可燃物が徐〄に炭化し、サービスエリ
アで停車したことにより出火したものと推定す
る。可燃物の混入については、原因の特定に
は至らなかった。車両側に問題はないことを確
認した。
一般道を走行中、右後輪
付近より発煙。現場付近
の整備工場の方が水をか
けて消火。エンジンルー
ム内のバッテリ付近を焼
損。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、バッテリ付近が焼損している状況
であり、バッテリプラス端子とボデーの干渉によ
るショート痕が認められた。また、バッテリは、
端子位置が左右逆向きの指定外バッテリが取
り付けられていることが確認された。以上のこと
から、指定外バッテリの取付けにより、バッテリ
のプラス端子とボデーがショートしたことによる
ものと判断。
〃
一般道を走行中、エンジ
ンルームより発煙。消防
に通報し、放水によって消
火。エンジンルーム全焼
およびインストルメントパ
ネル周辺を類焼。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンの排気系部品付近から
焼損している状況であり、排気系部品に可燃物
付着の痕跡が認められた。以上のことから、エ
ンジンルームに置き忘れた可燃物が排気系に
付着したことによるものと判断。
〃
エンジンを止めようとした 調査の結果、スターターの制御端子へ長時間
がエンジンが止まらず、エ 通電したため、溶損・発煙に至ったと推定する
ンジン付近より発煙したた が、原因の特定には至らなかった。
め、消火器にて消火した。
【火災(人的被害無し)】
km
装 置
120,000
その他
km
の装置
24,730
km
112,059
km
〃
走行時に左フロント車輪
付近より出火した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、点検・整備不良に起因するベアリ
ンググリースの劣化に伴い、左フロントのハブ
ベアリングが焼き付き、ブレーキ引き摺り状態
となったため、過熱によりタイヤが発火したもの
と判断する。
荷物の積込作業時にエン
ジンとトランスミッション間
付近より出火した。
【火災(人的被害なし)】
スタータキーの戻りが不良で、スタータリレーの
トラッキングによる連続通電によるオーバーラ
ン状態が発生して、不具合に至ったものと推定
されるが、返却品からスタータの連続通電の要
因は特定できず、原因の特定には至らなかっ
た。
アイドリング不調で走行困
難となったため、路肩に駐
車し、出勤した。エンジン
ルーム内、ボンネット、フ
ロントガラスが焼損してい
た。
【火災(人的被害無し)】
インタクーラのロアダクトに取付けられるハイテ
ンションコードのクランプが無かったこと及び付
近に板クランプが後付けされていたことから、
ハイテンションコードの不適切な引き回しと固定
方法により、コードの被覆が損傷して、リーク
し、火災に至ったと推定するが、焼損が激しく、
原因を特定できなかった。
〃
駐車場に入ったところでエ
ンストして、再始動不可と
なった。フード前方より煙
が上がっていたので、フー
ドを開けたところバッテリ
ーより炎が上がっていた。
バッテリー及び付近ハー
ネス、フードが焼損した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、バッテリー固定ブラケットが外れ
てバッテリーの電源端子に接触してショートし、
発火したものと判断する。当該車両は、1年前
にバッテリー交換を行なっており、交換の際に
固定フックを適切に取り付けなかったことが原
因と推定。
〃
駐車場に車を止めて、店 調査の結果、オルタネータ内部ショートにより発
内へ入ってから10?15 火したものと推定されるが、内部焼損が激しく、
分程度で店内アナウンス 原因の特定には至らなかった。
により煙が出ていることを
知った。その間ターボタイ
マーにてエンジンはしばら
くかかっていた。消火器に
て消火。
【火災(人的被害無し)】
494,523
走 行
km
装 置
233,906
km
原動機
82,964
その他
km
の装置
60,000
km
111,077
km
発 生 原 因
調査の結果、アウターベアリングの転走面が著
しく破損していた。破損原因は、転走面の剥離
によるものと推定する。剥離原因は過大面圧ま
たは潤滑不良と考えるが、回収品の破損が著
しいため、原因の特定には至らなかった。
走 行
km
【 被 害 状 況 】
高速道路に入った直後に
焦げた臭いがし、右フロン
ト車輪付近から発煙した。
ABS ランプが点灯し、エン
ジンの力がなくなりバス停
に停車した。
【火災(人的被害無し)】
514,000
189,457
事 故 の 内 容
備考
№
発 生 日
586 H21.6.23
587 H21.6.22
588 H21.6.21
種
類
車
名
通称名
型
式
原動機型式
乗 合 三菱(ふそう) BE459F-TUG9
自動車 ふそうローザ
4D34
貨 物
いすゞ
NPS72LN
自動車
エルフ
4HJ1
乗 用
スバル
E-BG9
自動車
レガシィ
EJ25
初
度
走 行
登録年
距 離
1996/12
2003/3
1996/7
265,173
km
550,000
km
装置名
原動機
〃
62,313
動力伝
km
達装置
その他
589 H21.6.21
乗 用
フォード
E-1FASP57
自動車
フォード トーラス
S1
1998/9
64,739
装置
km
(電気
事 故 の 内 容
【 被 害 状 況 】
高速道路の登り勾配を走行
中、アクセルを踏んでもエン
ジンが吹けなくなり、出力不
足を感じ、メーターを見ると水
温計が上昇していたため、オ
ーバーヒートと思い路肩に停
車させた。きなくさい臭いがし
たため、車両前方から下を覗
くとエンジン付近から火の玉
がポタポタ落ちていた。
【火災(人的被害なし)】
高速走行中、エンジンルーム
より出火した。
【火災(人的被害無し)】
走行中、後ろから煙が出てき
たのに気付き、停止して確認
したところ、リヤデフ付近から
火が出ていたので水をかけ
て消火した。リヤデフ付近を
焼損した。
【火災(人的被害無し)】
走行中にエンジンルームより
発煙した為停車し、直ちに水
にて消火した。
【火災(人的被害無し)】
装置)
590 H21.6.20
591 H21.6.20
592 H21.6.20
593 H21.6.19
594 H21.6.19
595 H21.6.19
乗 用
トヨタ
AZR65G-ARSEH
自動車
ノア
1AZ-FSE
軽貨物
三 菱
自動車 ミニキャブ
貨 物
日 野
自動車 プロフィア
U62T
FW1KXH
Y33
自動車
シーマ
VQ30DET
自動車
ボルボ・940
エステート
E-9B230W
B230
乗 合 三菱(ふそう) BE63EGMK
自動車 ふそうローザ
km
4M51
原動機
その他
2004/2
47,387km
1996/7
1994/6
2001/6
の装置
798,618k
走 行
m
装 置
104,650
その他
km
の装置
2002/1
K13C
ニッサン
ボルボ
140,000
3G83
乗 用
乗 用
2003/6
109,083
km
〃
161,304
その他
km
の装置
高速道路を走行中、エンジン
ルームから異音が発生し、エ
ンジンルームより発煙。消防
に通報し、放水によって消
火。前日から油圧警告灯が
点灯していた。エンジンルー
ム全焼および室内を類焼。
【火災(人的被害無し)】
走行中、エンジンルームより
発火。ユーザーが水で消火
し、エンジンルーム内の一部
の部品が焼損。
【火災(人的被害無し)】
高速道路走行中フロント左 2
軸目のタイヤがドラム付では
ずれ、ガードレールと接触し
た。
【物損事故】
発 生 原 因
オーバーヒートが発生し、燃焼ガスがスカッ
フ部からオイルパンに抜け、エンジンの内圧
が高まり、ブローバイホースからミスト状の
エンジンオイルが噴出し、高温のエキゾース
トマニホールドに付着し出火、または、高温
のガスによりブローバイホースが溶けて出
火したものと推定。オーバーヒートの原因
は、冷却系のどこかに漏れがあり、運行中
に冷却水不足症状が悪化したことも推測さ
れるが、車両の焼損が激しく、原因の特定
には至らなかった。
エンジンバッフルプレート改造の影響によ
り、内圧が上昇し、オイル漏れ、潤滑不良に
なり、コンロッドメタル焼付・足出しに至り、延
焼したと推定する。
調査の結果、本車両の4本のタイヤはサイ
ズは同じであるが、前後でタイヤの銘柄が
異なり、磨耗状態、空気圧も異なっていた。
異種タイヤ装着により前後タイヤで常時異
常な回転差が発生し、駆動系部品(リヤデ
フ)に無理な力が掛かり、内部ギヤ等の加
熱、オイルの温度上昇などが発生し発火に
至ったと判断。
調査の結果、オルタネーターのレギュレータ
ー・カバーが変形し、内部が圧迫された状態
であったため、内部ショートを起こし配線が
焼損して火災に至ったと推定する。整備暦
が不明であり、変形した原因の特定には至
らなかった。
調査の結果、エンジンの排気系部品付近か
ら焼損している状況であり、エンジン破損に
よる排気系部品へのエンジンオイルの付着
が認められた。また、エンジン内部にはオイ
ルメンテナンス不良によるオイルスラッジや
軸受け部の焼付きが確認された。以上のこ
とから、エンジンオイルのメンテナンス不良
により、エンジンが破損し、漏れたオイルが
排気系に付着したことによるものと判断。
現車確認できなかったため、発火要因の特
定に至らなかった。
調査の結果、焼付が発生した左 2 軸目の軸
受は損傷が著しく、直接原因の特定には至
らなかった。右 1 軸・2 軸目の軸受に剥離が
認められることから、左 2 軸も剥離から破損
に至ったと判断する。剥離の原因は外輪端
部に傷が認められることから、整備等の組
付作業時に軸受に傷がついた可能性が考
えられるが、特定には至らなかった。
車を使用しようとしたところ、 調査の結果、中古車購入以前に装着されて
室内のコンビネーションメータ いた社外品の後付けリモコンスターターの
ー右下付近を中心に焼損し 配線にショートした痕跡が認められたことか
ていた。自然鎮火した。
ら、当該配線の引き回しと固定方法が不適
【火災(人的被害無し)】
切な為にショートし出火したものと判断。
運転中、焦げた臭いがした
調査の結果、エンジンルーム左側付近から
が、そのまま運転を続けたと の出火であることが確認されたが、損傷が
ころ、ボンネットから発煙、エ 激しい為、原因の特定には至らなかった。
ンジンが停止した。その後エ
ンジンルームの出火を確認。
通報により駆けつけた消防に
よる消火活動により鎮火し
た。
【火災(人的被害無し)】
走行中、トランスミッション下 焼損部位はエンジンアンダーカバーの一部で
部より煙が出ているのが確 あり、アンダーカバーとフロント排気パイプ間
の隙間に問題はなかった。アンダーカバー部
認された。
の周辺温度はアンダーカバーの発火・変形温
【火災(人的被害なし)】
度に達しないことや、フロント排気パイプに不
着物があることから、何らかの異物がアンダー
カバーとフロント排気パイプ間に混入し、フロ
ント排気パイプの熱で炭化・発火し、アンダー
カバーに延焼したものと考えられるが、不着物
では原因の特定には至らなかった。
備考
№
発 生 日
596 H21.6.18
597 H21.6.18
598 H21.6.17
599 H21.6.17
600 H21.6.17
601 H21.6.17
602 H21.6.17
603 H21.6.16
種
類
車
名
通称名
軽貨物
スズキ
自動車
エブリイ
軽二輪
ホンダ
自動車 VT250F
型
式
原動機型式
DF51V
MC15
MC15E
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴン R
軽貨物
ダイハツ
L700V
自動車
ミラ
EF
MH21S
乗 用
トヨタ
UCF21-AEPQK
自動車
セルシオ
1UZ-FE
特種用途
自動車
軽貨物
三菱
三 菱
自動車 ミニキャブ
乗 合
ニッサン
自動車 ディーゼル
FV419PZ03
8DC11
U61V
3G83
RA520T
RF8
初
度
走 行
登録年
距 離
1997/6
1986/7
2005/10
2001/8
1996/3
1996/4
2006/2
1991/5
装置名
一般道を走行中、シート下から
発煙、サイドカバーを外し、叩
いて消火。シート下部左側を損
傷した。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、バッテリにブリーザチューブ
(オーバーフローチューブ)外れと液減りが
見られることから、レギュレータが故障した
状態で乗り続けたため、ユーザーがバッテ
リ交換時に取付け忘れたブリーザチュー
ブから漏れたガスに引火し焼損に至ったも
の。但しレギュレータが故障した原因は特
定に至らなかった。
走行中、ミラーに煙が映り、パ
ンと音がしてエンジンルームか
ら出火した。
【火災(人的被害無し)】
車両側に火災に繋がる異常は認められな
い。触媒ケースカバーと周辺の部品に焦
げ跡が見られたことから、車両以外の可
燃物が排気系の高温部に付着して発火
し、車両に延焼したと推定する。
〃
買い物から帰って自宅に停め
ていたら、車が炎上した。
【火災(人的被害無し)】
オルタネータ周辺が焼損しており、その周
囲にはオイルの付着が多く見られた。オイ
ルの付着原因等について調査中。
〃
一般道を走行中、室内に煙が
充満してきたため、路肩に停車
したところエンジンルームから
発煙していた。近所から、水、
消火器を借り消火したが消え
ず、消防に通報し消火した。エ
ンジンルーム、室内が全焼。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、エンジンの排気系部品から
焼損している状況であり、排気系部品には
藁状の可燃物が認められた。また、当該
車両は半年前後放置されていることが確
認された。以上のことから、小動物がエン
ジンの排気系部品付近に巣を造ったこと
によるものと推定。
工事現場に到着したところ、現
場の作業員から車両の左フロ
ント部より煙及び火が出ている
と知らされ、その場でエンジン
を停止させ、車両から降車して
焼損を確認。配線焼損につき
バッテリー端子を外し、車両に
搭載されている水タンク内の水
で消火を実施。現場作業員が
消防へ通報。消防車到着時は
鎮火していた。
【火災(人的被害無し)】
焼損している配線は架装用追加配線であ
り、ミキサーのシュートを運転席で上下さ
せるスイッチの配線で現在は未使用。配
線は単独でキャブ内からフレーム左外の
キャブチルト油圧パイプにクランプされ、キ
ャブバック付近でフレーム内に入り後方ま
でなされており、ショートしたと思われる部
位から後方まで全て焼損しているため、調
査は困難な状況。初回登録後13年経過し
ている事から車両製造品質の問題では無
いと考えるが、中古転売された車両で市
場措置以外の入庫整備歴も無く整備歴は
不明のため、原因の特定には至らなかっ
た。
〃
信号停車中に右後部より発
煙。近くのコンビニにて消火器
を借り消火。室内右後部のバ
ッテリー付近、右クォータトリム
周辺および室内に置いてあっ
た傘が焦げた。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、車両側に火災につながる要
因は無く、バッテリケースの蓋が確実に閉
まっていなかったため、隙間に傘骨が挟ま
った等によりプラス端子から傘を通して車
両へと電流が流れ、傘骨が発熱、発煙し
たものと推定。
〃
走行後、駐車場にて休憩中、
車両左側より発煙に気付い
た。付近にいた人が消防に連
絡するとともに消火活動を行い
消防が到着時には鎮火してい
た。
【火災(人的被害無し)】
調査の結果、車内空調装置の暖房用温水
ヒータの電気配線が腐食、内部の導線が
腐食進行で切れ掛かった状態で継続使用
を行ったことで、配線が発熱したため、配
線の樹脂被覆が溶損して着火、焼損した
ものと推定。
車7台を積載し走行中、トレー
ラABS警告灯が点灯その後し
ばらく走行後に運転者が後輪
付近から発煙を確認し停車し
た。タイヤ内側付近が燃えてい
るのを確認し消火器で消火、
一旦消えたが再燃した。その
後左右のタイヤがバーストし、
左右タイヤ間に積載していた
商品車1台に延焼した。出動し
た消防隊により消火した。
【火災(人的被害無し)】
電子制御ブレーキシステムの不具合情報
記録に、サービスライン圧に0.03Mpa以
上の残圧が記録されており、残圧によりブ
レーキが効いたままとなったことが原因だ
が、残圧が発生した原因は調査中。また、
トレーラABS警告灯が点灯したがそのま
ま走行を続けたことも要因の一つである。
km
の装置
23,500
km
(不明)
km
87,000
km
513,155
km
17,901
km
676,260
km
〃
〃
〃
制動装
604 H21.6.16
貨 物
ハマナ
HST103DLTC
自動車
なし
なし
2008/11
発 生 原 因
右後部を中心に焼損しており、クランクプ
ーリ部が最も焼け、延焼は下回り全域に
わたっていた。サービスキャンペーンと同
一の原因で火災に至ったと推定するが、
焼損が激しく原因を特定できなかった。エ
アコンコンプレッサのサービスキャンペー
ンの対策が未実施であった。
その他
km
【 被 害 状 況 】
走行中、路上にてエンストし、
降車後、車両を確認したとこ
ろ、右リヤホイール部より出火
しており、車両が全焼した。消
防が消火を行った。
【火災(人的被害無し)】
127,472
24,858
事 故 の 内 容
30,926
置(主
km
ブレー
キ)
備考
№
発 生 日
605 H21.6.15
606 H21.6.15
607 H21.6.15
608 H21.6.15
609 H21.6.15
610 H21.6.14
611 H21.6.14
612 H21.6.13
613 H21.6.13
614 H21.6.12
615 H21.6.11
616 H21.6.10
種
類
車
名
通称名
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴン R
軽乗用
スズキ
自動車
ワゴン R
型
式
原動機型式
MH21S
MH21S
貨 物
マツダ
SRS9V
自動車
ボンゴブローニー
VS
貨 物
いすゞ
FRR90T2
自動車 フォワード
乗 用
いすゞ
自動車 WIZARD
4HK1
UES73FW
4JX1
軽乗用
ダイハツ
L375S
自動車
タント
KF
乗 用
BMW
GH-DT30
自動車 BMW 530i
30 6S
軽乗用
三 菱
H42A
自動車
トッポ BJ
3G83
二 輪
カワサキ
ZX400L
自動車 ZXR400 ZX400GE
貨 物
いすゞ NKR66GAV
自動車
エルフ
4HF1
乗 用
ホンダ
GD1
自動車
フィット
L13A
軽乗用
スズキ
HA11S
自動車
アルト
初
度
走 行
登録年
距 離
2003/11
1998/10
1996/11
2008/2
2001/12
2008/4
2000/11
-
1996/3
1999/12
2002/3
1997/1
1
装置名
62,727
その他
km
の装置
51,402
km
194,172
km
87,785
km
143,000
km
(不明)
km
90,000
km
(不明)
km
27,686
km
42,000
km
〃
〃
〃
〃
〃
〃
〃
原動機
〃
48,763
走 行
km
装 置
72,219
その他
km の装置
事 故 の 内 容
発 生 原 因
【 被 害 状 況 】
走行中、運転席パワーウィンド
ウスイッチ付近より発煙、発火
したため、ジュースで消火し
た。ドアトリムが焦げて、スイッ
チ内の基盤が焼損していた。
【火災(人的被害無し)】
ハイマウントストップランプが点
灯せず、発火した。左側のバ
ルブ付近が焼損し、一緒に束
になっているウオッシャーホー
スが溶損した。
【火災(人的被害無し)】
走行後、仕事先に駐車し1、2
時間後に臭いにおいに気付き
車を見ると、ダッシュボード奥
側より火が出ていたので消火
器を使い消火した。
【火災(人的被害無し)】
エンジン始動直後、スターター
より出火した。
【火災(人的被害無し)】
スイッチ内部にイオン濃度の高い液体(ス
ポーツ飲料等)が浸入したことにより、内
部の回路間で絶縁劣化が起き、発熱・発
火に至ったと判断する。
調査中
後付けされた電気製品(無線機らしきも
の)の電気ハーネスの配線不良により短
絡し、火災に至ったものと判断。
スタータ焼損の原因は連続通電と推定す
るが、関連部品に連続通電に至る明確な
痕跡はなく、原因の特定には至らなかっ
た。
走行中、エンジンルームより出 整備時の組付不良により、グロープラグの
火した。
コネクター部の接触抵抗が大きくなり、発
【火災(人的被害無し)】
熱に至ったものと推定する。
駐車場に駐車後、エンジンル 調査の結果、当該車両には市販品の電圧
ームから発煙して、しばらくす 安定装置が装着されていたが、その取り
ると発火した。
付けに何らかの問題があり発火したものと
【火災(人的被害無し)】
推定。
高速走行中、車両前部付近か 調査の結果、整備不良によるオーバーヒ
ら煙を確認したが、その後も走 ートにより出火したものと推定。
行を続けたところ煙がひどくな
ってきたため、避難場所に停車
し緊急電話にて連絡。その間
に車両は全焼した。
【火災(人的被害無し)】
駐車場に到着し、車両から降り 調査の結果、バッテリーホルダーの左側
たところ、臭気がして助手席側 ボルトが脱落したため、バッテリーホルダ
ボンネット後部から薄い煙が出 ーとバッテリーのプラス端子が接触したこ
ていた。消防到着まで本人の とによりショートを起こし、そのショートの火
消火と店の消火器を使用し、 花と発熱により周辺の可燃物に引火し、火
最終的に消防にて鎮火。エン 災に至ったと推定。
ジンルーム内が焼損した。
【火災(人的被害無し)】
自動車専用道路の出口で信号 調査の結果、エキゾーストパイプ取付ナッ
待ちをしている際、シート下か トの弛み、脱落が見られた。また、4気筒
らの出火に気づいた。消防に の内2気筒において正常な燃焼が行われ
通報し、消火した。車体後部お ていないことが確認された。さらに、ユーザ
よび上部が半焼状態。
ーより、往路途中で排気音の異常に気付
【火災(人的被害無し)】
いたとの証言が得られた。この結果から、
未燃焼ガスがバックファイヤによりエアクリ
ーナ内で燃焼し、火災に至ったものと推測
される。長期間使用された後火災が発生
していることから、定期点検・車検整備等
使用過程における整備不良が火災の発生
原因と考えられる。
走行中、エンジンルームより出 エンジン上部 EGR上に鳥の巣があり、
火した。
発火したと判断。
【火災(人的被害無し)】
高速道路を走行中右後輪がバ 調査の結果、エアバルブが交換されてお
ーストし車両がスピンして事故 り、バルブ付け根部に亀裂が入っているこ
に至った。
とより、社外品のエアバルブに起因するも
【物損事故】
のと判断される。
エンジンキーをオフにしてもエ アクセルケーブルの引き回しが正規と異な
ンジンがストップせず、その
っていたため、アクセルケーブルが戻り不
後、発火した。
良となった。そのため、スロットルバルブが
【火災(人的被害無し)】
閉じ切らず、イグニッションオフ後も燃料が
供給され、ランオンが発生した。ランオン
の発生により、触媒が未燃焼ガスと反応し
て異常過熱し、触媒上部のフロアが加熱さ
れたことでカーペット等が発煙、発火し、火
災に至ったと判断する。アクセスケーブル
の引き回しが正規と異なっていた理由は、
市場での整備ミスが原因と推定するが、
特定には至らなかった。
備考