Keysight World 2016 大阪 セミナー概要のご案内 ■技術セミナー (Room A) 開催 時間 セミナーID 10:15- A-1 11:15 11:30- A-2 12:30 A-3-1 A-3-2 A3 12:45- ミニ 14:00 セミ (各15分) ナー A-3-3 (登録不要) A-3-4 セミナータイトル USB試験官が語る、 Type-C規格試験の「今」 セミナー概要 セミナー講師 USB Type-Cコネクタは、10Gbps 高速伝送 / 100W電力供給を統合する次世代コネクタです。実際のUSBワークショップにてType-Cデバイスの 弊社アプリケーション テスト経験を持つ弊社エンジニアより、USB Type-Cコネクタの全貌と規格試験の最新情報をお届けします。また、Type-Cコネクタの実装にて予 エンジニアリング部門 想されうるトラブルとそのデバッグ手法についてご紹介します。 佐貫 聡信 近年、これまで無線市場を牽引していたモバイル機器や民生機器分野だけでなくウエアラブルやスマートホーム、自動車等、様々なモノに無線が 弊社アプリケーション 搭載されてきています。本セミナでは最も汎用性の高い周波数帯と言える無線 LAN, BluetoothR, Zigbee 等に使用される 2.4GHz帯を例に取 エンジニアリング部門 り、技適試験などの無線機器を組み込む上で必要な測定および測定時に注意すべきポイントについて説明します。 栗山 有美 スマホ感覚で操作する 【新製品】測定画面の拡大・縮小が直感的に操作できるスペクトラム・アナライザが全ラインアップで登場。大幅に改善された操作性をご覧下さ 弊社 マーケティング スペアナ い。これからの世界標準です センター 山口 勲 最新のネットワーク・アナラ ご好評いただいておりますキーサイトのネットワーク・アナライザソリューションのここ最近の新モデル、新機能のご紹介をおこなっていきま 弊社 マーケティング イザのご案内 す。こんな機能、性能が欲しかったなどを、この機会にお届けします。 センター 山口 勲 最新のオシロスコープの 普段使いの4chオシロを最大40chまで拡張できるマルチスコープ機能など、最新のオシロスコープソリューションをダイジェスト的にお届けしま 弊社 マーケティング ご案内 す。 センター 岡崎 淳起 携帯機器の開発に便利な電源 ウェアラブル機器のようなバッテリ駆動機器の開発では、その消費電流を正確にモニタするのが重要です。計測もできる便利な電源ソリューショ 弊社 マーケティング のご紹介 ンをご紹介します。 センター 小宮 博之 高速でコンパクト! 昨今、通信機器や電子デバイスの多チャンネル化、多機能化にともない、テストシステムの多チャンネル化や複雑化が進んでおり、PXIやAXIと呼 IoT時代を支える無線技術 ~近距離無線の概要と測定 A-3-5 モジュール型計測器の 最新動向 ばれる拡張性の高いモジュールタイプの計測器が注目されております。無線機器、電子部品、デジタル関連計測などの事例をもとに、モジュール 計測器のメリットについて簡単にご説明します。 弊社 マーケティング センター 草薙 仁 FPGAやメモリ、MPUといった高速ICの低電圧化、大電流化は益々進み、ICへの安定したDC電源の供給『PI (パワーインテグリティー)』の重要 弊社アプリケーション 14:15- A-4 15:15 これで解決!PI向上/不具合 性は増すばかりです。本セミナーでは、問題となる現象の把握(オシロによる電圧変動の波形と周波数特性の観測)、問題の原因追求(電圧変動 エンジニアリング部門 解決の正しいアプローチ の原因となる電源インピーダンスの実測)、問題の解決(シミュレーションによるPI設計の見直し)というループを上手く回すための、実測とシ 大津谷 亜士 ミュレーションの勘所をご紹介します。 陰浦 俊則 SI問題の中で効果的なデバッグ手法が確立されていないのがクロストーク問題です。線路の結合はシミュレーションで容易に特定できますが、時 15:30- A-5 16:15 見つけて分離して除去 クロス に思いがけない所からの影響も発生します。特に実デバイスの動作状態や、電源の挙動からの影響を特定するのは困難を極めます。本セミナーで トークの最新デバッグ手法 は通常の結合だけでなく電源からの影響もクロストークと捉え、オシロの実測波形からその原因を特定し影響を除去する最新の測定ソリューショ ンをご紹介します。 16:30- A-6 17:30 EMC評価を知ろう!~スペア ナから信号発生器まで~ 弊社アプリケーション エンジニアリング部門 陰浦 俊則 昨今、デジタル機器の電子回路の複雑化により、電子機器の内部干渉(自家中毒)を初め、EMCは避けて通れないものとなっています。本セミナで 弊社アプリケーション は車/車載機器/民生品など多くの業界のエンジニアが知っておくべき測定(プリコンプライアンス/フルコンプライアンス)、オシロ、スペアナ エンジニアリング部門 (RTSA)、任意信号発生器などの装置を使ったEMC評価手法およびスペアナで陥りやすい測定ミスやよくあるご質問も含め紹介します。 高橋 智 ■技術セミナー (Room B) 開催 時間 セミナーID セミナータイトル セミナー概要 データレートの高速化に伴い、デジタルエンジニアもSパラメータへの知見が必要となってきていますが、周波数ドメインと波形とをリンクしてイ 10:15- B-1 11:15 デジタルエンジニア向け メージできないのではないでしょうか? Sパラメーター入門 本セッションではSパラメータの意味するところ、それが波形にどう影響するのか?アイパターンがどのように変わるか?どれくらいの周波数から クロストークを気にしないといけないか?など、適切な伝送路デザインをイメージできるよう解説いたします。 11:30- B-2 12:30 B-3-1 B-3-2 B3 12:45- ミニ 14:00 セミ (各15分) ナー B-3-3 (登録不要) B-3-4 B-3-5 14:1515:15 15:3016:15 16:3017:30 トラブル急増!SIの課題解決 最短ルートはこれだ B-6 エンジニアリング部門 依田 達夫 近年、通信機器では25Gbps超、民生機器でも5Gbps、10Gbpsの伝送路が普及し始めています。データレートの高速化に伴い、デジタル回路での 弊社アプリケーション SIのトラブルが急増しています。ジッタが多い、アイパターンが開かないといった現象に出くわした際、どのようなアプローチをしていますか?原 エンジニアリング部門 依田 達夫 最新のオシロスコープの 普段使いの4chオシロを最大40chまで拡張できるマルチスコープ機能など、最新のオシロスコープソリューションをダイジェスト的にお届けしま 弊社 マーケティング ご案内 す。 センター 岡崎 淳起 携帯機器の開発に便利な電源 ウェアラブル機器のようなバッテリ駆動機器の開発では、その消費電流を正確にモニタするのが重要です。計測もできる便利な電源ソリューショ 弊社 マーケティングセ のご紹介 ンをご紹介します。 ンター 小宮 博之 高速でコンパクト!モジュー ル型計測器の最新動向 昨今、通信機器や電子デバイスの多チャンネル化、多機能化にともない、テストシステムの多チャンネル化や複雑化が進んでおり、PXIやAXIと呼 ばれる拡張性の高いモジュールタイプの計測器が注目されております。無線機器、電子部品、デジタル関連計測などの事例をもとに、モジュール 計測器のメリットについて簡単にご説明します。 弊社 マーケティング センター 草薙 仁 スマホ感覚で操作するスペア 【新製品】測定画面の拡大・縮小が直感的に操作できるスペクトラム・アナライザが全ラインアップで登場。大幅に改善された操作性をご覧下さ 弊社 マーケティング ナ い。これからの世界標準です センター 山口 勲 最新のネットワーク・アナラ ご好評いただいておりますキーサイトのネットワーク・アナライザ・ソリューションの、ここ最近の新モデル、新機能のご紹介をおこなっていき 弊社 マーケティング イザのご案内 ます。こんな機能、性能が欲しかったなどを、この機会にお届けします。 センター 山口 勲 に:デバッグ、低消費電力化 を効率化する電流変動解析 B-5 弊社アプリケーション 因を探るためのオシロスコープの使い方のみならず、ネットワーク・アナライザやシミュレーションを併用したデバッグ手法をご紹介します。 1mA以下の電流変動を正確 B-4 セミナー講師 初心者でも簡単!PCによる 自動計測入門 DDR3/DDR4メモリ搭載基板 の評価勘所 電池駆動のIoT機器の電池寿命への対応のみならず、電流スパイクの検出、急激な電流変化など障害原因追究の意味でも、広帯域電流変動解析は重 要な解析項目となっているものの、適切に対応可能なソリューションがなく悩みの種となっています。当セミナーでは、消費電流解析に最適な電 流変動解析ソリューションや、1μs以下の電流スパイクや高速電流変動の解析に対応した新ソリューションを測定上の留意点を交えながらご紹介 します。 弊社アプリケーション エンジニアリング部門 藤澤 宏行 自動計測は難しい、というイメージをお持ちではないでしょうか?測定値をPCに転送する、といった簡単な自動計測であれば、最新のツールを使 弊社アプリケーション 用することで、意外と短時間で実現できます。このセミナでは、キーサイトの測定器を最新のツール BenchVueやExcelから制御することで、簡 エンジニアリング部門 単な自動計測が、初心者でも短時間で実現できることをご紹介いたします。 岩崎 守男 メモリI/FとしてDDR3が一般化し、DDR/LPDDR4への対応が進んできています。DDR4では高速化に伴い、BERを考慮した新しいEyeパターンに 弊社アプリケーション よる評価など新項目が検討されています。またDDRは常にプロービングポイントの問題がつきまとい、正確な評価にはノウハウが必要です。低電 エンジニアリング部門 圧化に伴う電源周りのトラブルも懸念されます。本セミナーでは、DDR3/4の評価の課題と勘所をご紹介します。 竹中 慎吾 ■体験セミナー/ミニセミナー(Room D) 開催 時間 セミナーID セミナータイトル セミナー概要 セミナー講師 12:4513:15 D-1 くらべて納得! 大ヒット、ポータブルオシロInfiniiVision 3000TX-シリーズをもっと多くのお客様にご体験いただけるようご用意いたしました! 市場の代表的な 弊社 マーケティング 13:30- D-2 InfiniiVisionオシロ体験 ポータブルオシロと比較しながら、誰でも使いこなせるKeysightオシロで納得の作業効率アップをご体験ください! センター 堀部 勝義 繋がって当たり前のEthernetでのトラブルが後を絶ちません。いくら素晴らしい製品でもネットに繋がらなければ、 ただの箱になってしまいま 弊社アプリケーション 14:00 14:3015:00 15:3016:00 D-3 D-4 今から始めるEthernet評価と デバッグ手法 今から始めるUSB2.0評価と デバッグ手法 す。このセミナーでは、実装にあたって知っておかなければならない10/100/1000BASE-T の仕様や技術概要、動作の仕組みから測定方法までを エンジニアリング部門 カバーし、特に絶対に見落としてはいけない重要な評価項目 やトラブル時の切り分け方法などを分かりやすく説明します。 林 徳義 枯れた技術と思われているのに現場ではまだまだトラブルに直面することも多いUSB2.0。ロゴ認証取得の有無に関わらず、規格に沿った測定を 弊社アプリケーション 行っておくことが確実かつ最善の方法です。とはいえトラブルが発生してしまった場合、問題解決のために波形品質/プロトコル/ケーブルなど、 エンジニアリング部門 多岐にわたる測定ノウハウが必要です。ここではUSB2.0の測定ノウハウとソリューションを分かりやすくご紹介します。 林 徳義
© Copyright 2026 Paperzz