外国送金登録・取引依頼書兼告知書 - Metropolitan Bank and Trust

(個人のお客様用 / For Individual Customers)
To :
OVERSEAS REMITTANCE APPLICATION
REGISTRATION AND DECLARATION
外国送金登録・取引依頼書兼告知書
TOKYO / OSAKA
New Registration ( 新規登録 )
Additional Beneficiary
Remitter < Nagpapadala >
( 送金依頼人 )
PIN :
( 登録番号 )
CIF No.
Amendment
( 追加登録 )
( 登録変更 )
Please specify
( 具体的に )
[ Please fill out using BLOCK CAPITAL LETTER S ] [ 必ずローマ字でご記入ください ]
Last Name(姓)
First Name(名)
Male( 男性 )
Birthday
Middle Name
Name
Female( 女性 )
( 生年月日 )
( 氏名 )
Address
Nationality
( ご住所 )
( 国籍 )
Email Address
Tel. No.
( 電話番号 )
(
for existing Remitter only
@
( Eメール)
( HOME / 自宅・ MOBI LE / 携帯 )
) I agree to receive emails regarding promotions, advertisements, products & services and other relative information from Metrobank.
( 私は、メトロポリタン銀行からの広告、金融商品及びサービスなどに関する電子メールを受信することに同意いたします。)
Office Tel. No.
Occupation( ご職 業 / 業 種 )/ Company name( 勤務先 )
/
( 勤務先電話番号 )
Please specify job designation. ( ex. Company Staff, Company Director, Self Employed, Housewife, etc. )
( 職業:会社員、会社役員、自営業、主婦等具体的にご記入お願い致します。)
Company Address
( 勤務先住所 )
(種類 )
Last Name(姓)
Name
( 有効期限 )
( 本人確認書類番号 )
Beneficiary ( Account Holder / Receiver’ s Information )
( 受取人 )
Expiry Date
ID Number
Type of ID
* Note : Please use one form for each beneficiary. ( 一枚で複数のお受取人のご登録はできません。)
First Name(名)
Middle Name
( 氏名 / 会社名 )
Tel. No.
( 電話番号 )
Address in the Philippines
( ご住所 )
Payment instruction( 支払銀行 ) Please check only one applicable item.( 該当するものをチェックして下さい 。)
a.
Account No.
b.
Payment Over the Counter at Metrobank Branch
c.
Cash Pick-Up Anywhere service
d.
Other Bank / Branch
Metrobank Branch
( 現金受渡サービス )
( メトロバンク口座への入金 )
( メトロバンク店頭受取 )
Please ensure to register your 6 email address for this service.
( このサービスを利用する場合は 6 のEメールアドレスが必要です。 )
Account No.
Currency ( P / $ )
It may take at least 2 or more banking days. (他行の場合、入金までに2日以上かかります。)
Source of Funds
Relation to Beneficiary
( 受取人とのご関係 )
( 送金原資 )
Purpose of Remittance( 送金目的 ) Please check applicable items.( 該当するものをチェックして下さい 。)
Personal Savings
Family Support / Living Expenses
Others
Purchase of Property ( Please specify
( 自己宛送金 )
( 親族への送金・生活費 )
)
( 具体的に )
( 資産の購入 )
( Please write details :
)
( その他 : 具体的にお書き下さい )
Import of goods ( Kind of Goods :
( 輸入 )
Country of Origin :
( 輸入品 )
Place of Shipment :
( 原産国 )
)
( 船積地 )
By signing below, I understand and agree to the ”Terms and Conditions for Overseas Remittance” of Metrobank-Japan as stated at the back of this form,
giving full consent to provide and register all the necessary information prescribed in this form pursuant to Article 3 of the Law on Reporting Requirements on
Cross Border Payments and Receipts for Tax Law Compliance. I hereby authorize Metrobank Japan to implement my remittances to the specific beneficiary
registered upon actual receipt of funds. I hereby declare that the transaction is in compliance with the “Foreign Exchange and Trade Law”, particularly the
“Restriction on Payments-ex. Nuclear Development of North Korea and Iran, and the activities relating to the supply of large conventional weapons to Iran”. I
hereby declare that we have no relation to any Anti-Social Forces or engaged in any illegal activities.
私 は、本依頼書の裏面に記載されているメトロポリタン銀行の「外国送金規定」の内容に同意し、「内国税の適正な課税の確保を図るための国外送金等に係る調書の提出等に
関する法律」第3条の規定に従い、本依頼書に規定された必要事項を提供します。私はメトロポリタン銀行が、私の特定の登録された受益者に対する外国送金を行う
ことを承認します。私 の外国送金は、北朝鮮 、イランの核開発等の支払制限に関わる取引、イランの大型通常兵器等に関連する活動等の資金使途規制に関連した取引ではあり
ません。私は、反社会的勢力とは関わりがありません。また、如何なる犯罪とも関わりがありません 。
Signature / Seal
( 署名もしくは捺印 )
DATE:
.
( 日付 )
BANK USE ONLY
.
印刷後に署名・捺印をお願い致します。
Please sign after printing.
DATE:
DATE :
SDN
NNK / NI
Encoded by
Verified
Checked
byby Approved by
印
Rev. April . 2013
Website: http://www.metrobank.co.jp
(取引時確認記録票)
外国送金規定
※ If you need english version, please let us know.
第 1 条 適用範囲
メトロポリタン銀行の日本国内の支店(支店および出張所を指し、以下「当行」といいます。)は、外国向送金取引に
ついては、預金口座取引一般規約(以下「一般規約」といいます。)のほか、この「外国送金規定」により取り扱いま
す。一般規約の規定と外国送金規定の規定が矛盾する場合は、外国送金規定の規定が優先するものとします。
第 2 条 定義
この規定における用語の定義は、次の通りとします。
1.外国向送金取引
送金依頼人の委託に基づき、当行が行う次のことをいいます。
(1)送金依頼人の指定する、事前登録されたフィリピンにあるメトロポリタン銀行の本支店にある受取人の預金口座に
一定額を入金、または店頭支払いなどすること
(2)送金依頼人の指定する、外国にある他の金融機関にある受取人の預金口座に一定額を入金することを委託するため
の支払指図(以下に定義します。)を、関係銀行に対して発信すること
2.支払指図
送金依頼人の委託に基づき、当行が、一定額を受取人の処分可能にすることを委託するために関係銀行に対して発
信する指示をいいます。
3.支払銀行
受取人の預金口座への送金資金の入金または受取人に対する送金資金の支払いを行う金融機関をいいます。
関係銀行
支払銀行および送金のために以下のことを行うメトロポリタン銀行の本支店または他の金融機関をいいます。
(1)支払指図の仲介
(2)銀行間における送金資金の決済
第 3 条 外国送金登録
1.当行に送金を依頼する場合、送金依頼人が個人または法人のいずれであっても、(1) 外国送金登録・取引依頼書兼告
知書(送金依頼人及び受取人として指定された個人または法人の必要情報等を記載した書類をいいます。
)および
(2) 有効な身分証明書等当行所定の書類を当行に提出し、(3) 当行所定の外国送金に関する情報の登録をしなければ
ならないものとします。所定の登録手続が終了し、必要書類を当行に提出した場合、送金依頼人として登録されます。
2.登録の内容に変更があった場合は、すみやかに、当行所定の書類と変更の内容を証明する公的書類を当行に提出し、
登録内容変更の手続を行ってください。
3.前二項に基づく事前等登録又は事前登録の内容変更手続が完了していない場合、外国送金取引を依頼できないもの
とします。
第 4 条 外国送金の依頼
1.送金の依頼は、次により取り扱います。
(1)店頭での送金の依頼は、当行所定の受付時間内に受付けます。
店頭での送金の依頼をする場合には、当行所定の外国送金依頼書を使用し、当行所定の事項を正確に記入し、外国
送金登録・取引依頼書に使用した署名または記名押印の上、提出してください。
(2)電話等 ((3) から (5) に定めるものを除く。以下本号において同じ。)での送金の依頼は、当行所定の受付時間内に
受け付けます。電話等での依頼をする場合には、お客様の名前、暗証番号、受取人の名前、送金金額および送金目
的等当行所定の事項を当行に正確に連絡してください。
(3)モバイルバンキングサービス(一般規約およびモバイルバンキングサービス取引規約に定義される。以下同じ。)を
利用した送金の依頼は、当行所定のモバイルバンキングサービス受付時間内に受付けます。モバイルバンキング
サービスを利用しての送金の依頼をする場合には、お客様のユーザーIDと暗証番号を入力の上、当行所定の事項
を正確に入力してください。
(4)ゆうちょ銀行の振替を利用して送金の依頼をする場合は、当行所定の振替依頼書を利用してください。
(5)ゆうちょ銀行の振込カードを利用して送金の依頼をする場合は、当行より交付する振込カードをご利用ください。
(6)現金書留を利用した送金の依頼をする場合は、当行所定の送金依頼書に必要事項を記載の上、当行所定の身分証明
書の写しとともに送金資金を当行宛に送付してください。
(7)当行は前各号により当行に連絡のあった事項を依頼内容とします。
2.送金の依頼を受け付けるにあたっては、外国為替関連法規上所定の確認が必要ですので、次の手続をしてください。
(1)外国送金依頼書に記入する等、前項各号に定める送金の依頼の手段に応じて当行に送金目的その他所定の事項を連
絡してください。
(2)所定の公的書類により本人確認済みの送金依頼人の預金口座からモバイルバンキングサービスを通じて送金資金を
振替える場合等を除き、当行所定の告知書に必要とされる事項を記入し提出してください。
(3)所定の公的書類により本人確認済みの送金依頼人の預金口座からモバイルバンキングサービスを通じて送金資金を
振替える場合等を除き、運転免許証、パスポート(住所が記載されているものに限ります。)、健康保険証(住所が
記載されているものに限ります。)、外国人登録証その他の当行所定の本人確認書類を提出してください。法人の場
合には、当行に登録された代理人の当行所定の有効な本人確認書類を提出してください。
(4)関係当局等の許可等が必要とされる取引の場合には、その許可等を証明する書面を提示または提出してください。
(5)原則として、送金依頼額が 10 万円を超える場合には、当行の担当者に連絡をとり、当行が別途指定する手続を行っ
てください。
(6)上記に定めるほか、当行が別途定める場合には、その手続に従ってください。
送金の依頼にあたっては、送金依頼人は当行に、送金資金の他に、当行所定の送金手数料
・関係銀行手数料その他こ
3.
の取引に関連して必要となる手数料・諸費用(以下「送金資金等」といいます。)をお支払いください。なお、小切
手その他の証券類による送金資金等の受入れはいたしません。
第 5 条 外国送金委託契約の成立と解除等
1.送金委託契約は当行が送金の依頼を承諾し、送金資金等を受領したときに成立するものとします。
2.前項により外国送金委託契約が成立したときは、当行は、その契約内容に関して、外国送金計算書等を交付もしく
は送付し、またはモバイルバンキングサービスでご登録いただいたお客様の携帯電話の電子メールアドレスに送付
します。
3.本条第 1 項により外国送金委託契約が成立した後においても、当行が外国送金事務手続に入る前に次の各号の事由
の一つにでも該当すると認めたときは、当行から外国送金委託契約の解除ができるものとします。この場合、解除
によって生じた損害については当行は責任を負いません。
(1)取引等の非常停止に該当するなど、送金が日本法上または関連する外国法上の外国為替関連法規に違反するとき
(2)戦争、内乱、もしくは関係銀行の資産凍結、支払停止などが発生し、またはそのおそれがあるとき
(3)送金が犯罪や不正にかかわるものであるなど相当の事由があるとき
(4)送金金額が 10 万円を超えるにも関わらず、当行に送金内容のご連絡を頂けなかった場合
(5)上記以外の場合でも、当行が外国送金委託契約を解約すべきと判断するに足る相当な事由がある場合
4.次の各号のひとつにでも該当し、送金依頼人からの送金依頼を実行することが不適切である場合には、当行は送金
依頼を拒絶し、または送金依頼人に通知することにより、この外国送金委託契約を解約することができるものとし
ます。なお、当行が通知により、この外国送金委託契約を解約する場合、到達のいかんにかかわらず、当行が解約
の通知を届出のあった氏名、住所にあてて発信したときに解約されるものとします。
(1)送金依頼人が、次のいずれかに該当すること(過去に該当した場合を含む。)が判明した場合
A.暴力団
B.暴力団員
C.暴力団準構成員
D.暴力団関係企業
E.総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等
F.その他前各号の関係者等またはその他これらに準ずる者
(2)送金依頼人が、自らまたは第三者を利用して次の各号に該当する行為をした場合
A.暴力的な要求行為
B.法的な責任を超えた不当な要求行為
C.取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
D.風説を流布し偽計を用いまたは威力を用いて当行の信用を毀損し、または当行の業務を妨害する行為
E.その他前各号に準じる行為
5.前二項による解除の場合には、送金依頼人から受取った送金資金等を返却しますので、当行所定の受取書等に、外
国送金登録依頼書に使用した署名または印章により署名または記名押印の上、提出してください。この場合、当行
所定の本人確認資料または書面にて保証人を求めることがあります。
6.受取書等に使用された署名または印影を、外国送金登録依頼書に使用された署名または印影と相当の注意をもって
照合し、相違ないものと認めた上、送金資金等を返却したときは、これによって生じた損害については、当行は責
任は負いません。
7.当行が本条第 3 項または第 4 項により外国送金委託契約を解約し、それにより送金依頼人以外の者に損失、損害ま
たは諸費用が発生した場合には、送金依頼人がそれらを負担します。また、当行は、同条項による解約によって送
金依頼人にいかなる損失、損害または諸費用が発生しても、一切責任を負いません。
第 6 条 外国送金の処理
1.当行は、外国送金委託契約が成立したときは、前条第 3 項または第 4 項により解除した場合を除き、第 4 条第 1 項
による送金の依頼内容に基づいて、遅滞なく送金手続を実施します。
2.支払指図等の伝送手段を利用するときは、当行が適当と認めるものを利用します。また、関係銀行についても、送
金依頼人が特に指定した場合を除き、同様とします。
3.次の各号のいずれかに該当するときは、当行は、送金依頼人が指定した関係銀行を利用せず、当行が適当と認める
関係銀行を利用することができるものとします。なおこの場合、当行は送金依頼人に対してすみやかに通知します。
(1)当行が送金依頼人の指定に従うことが不可能と認めたとき
(2)送金依頼人の指定に従うことによって、送金依頼人に過大な費用負担または送金に遅延が生じる場合などで、他に
適当な関係銀行があると当行が認めたとき
4.前二項の取扱いによって生じた損害については、当行は責任を負いません。
第 7 条 外国送金の不到達
1.外国送金依頼のあった資金が、指示内容の入金先指定口座の内容との不一致その他の理由により入金先指定口座へ
入金できなかった場合は、当行はその資金をお客様の出金口座へ返金します。
2.前項に定める場合において、当行に預金口座のないお客様については、当行とお客様の間で返金方法につき合意し、
お客様が当行に対し当行が定める書類を提出した場合に、当行は返金を行うものとします。
3.前二項の場合、損害または諸費用がお客様に発生しても、当行は一切責任を負いません。また、当行は、理由の如
何料その他の利用料等をお客様に返金しません。
第 8 条 手数料・諸費用
1.送金の受付にあたっては、当行所定の送金手数料・関係銀行手数料その他この取引に関連して必要となる手数料・諸
費用をいただきます。なお、この他に、関係銀行の手数料・諸費用の請求金額を後日いただくこともあります。
2.照会、変更、組戻しの受付にあたっては、次の各号に定める当行および関係銀行の所定の手数料・諸費用をいただき
ます。この場合、前項に規定する手数料等は返却しません。なお、このほかに、関係銀行に係る手数料・諸費用を後
日いただくこともあります。
(1)照会手数料
(2)変更手数料
(3)組戻手数料
(4)電信料・郵便料
(5)その他照会、変更、組戻しに関して生じた手数料・諸費用
第 9 条 為替相場
1.送金の受付にあたり、送金資金を送金通貨と異なる通貨により受領する場合に適用する為替相場は、当行の計算実行
時における所定の為替相場とします。
2.第 5 条第 5 項、第 11 条第 3 項、第 13 条第 1 項第 3 号の規定による送金資金等または返戻金の返却にあたり、当行が
送金依頼人にそれらの資金を送金通貨と異なる通貨により返却する場合に適用する為替相場は、当行の計算実行時に
おける所定の為替相場とします。支払銀行、受取銀行および当行所定の手数料および諸費用は、送金依頼人の負担と
します。
第 10 条 受取人に対する支払通貨
送金依頼人が次の各号に定める通貨を送金通貨として送金を依頼した場合には、受取人に対する支払通貨は送金依頼人
が指定した通貨と異なる通貨となることもあります。この場合の支払通貨、為替相場および手数料等については、関係
各国の法令、慣習および支払銀行や関係銀行所定の手続に従うこととします。
1.支払銀行の所在国の通貨と異なる通貨
2.受取人の預金口座の通貨と異なる通貨
第 11 条 取引内容の照会等
1.送金依頼人は、送金依頼後に受取人に送金資金が支払われていない場合など、送金取引について疑義のあるときは、
すみやかに取扱店に照会してください。この場合には、当行は、支払銀行や関係銀行に照会するなどの調査をし、そ
の結果を送金依頼人に報告します。なお、照会等の受付にあたっては、当行所定の依頼書の提出を求めることもあり
ます。
当行が発信した支払指図等について、支払銀行や関係銀行から照会があった場合には、送金の依頼内容について送金
2.
依人に照会することがあります。この場合には、すみやかに回答してください。当行からの照会に対して、相当の期
間内に回答がなかった場合または不適切な回答があった場合には、これによって生じた損害については、当行は責任
を負いません。
3.当行が発信した支払指図等について、支払銀行や関係銀行による支払指図の拒絶等により送金ができないことが判明
した場合には、当行は送金依頼人にすみやかに通知します。この場合、当行が支払銀行または関係銀行から送金に係
る返戻金を受領したときには、直ちにお客様に返却しますので、第 13 条に規定する組戻しの手続に準じて、当行所
定の手続をしてください。
第 12 条 依頼内容の変更
1.外国送金委託契約の成立後にその依頼内容を変更する場合には当該依頼を行った当行の国内の支店又は出張所(以下
「取扱店」といいます。
)の窓口において、次の変更の手続により取り扱います。
(1)変更の依頼にあたっては、当行所定の内容変更依頼書に、外国送金登録に使用した署名または印章により署名また
は記名押印の上、提出してください。この場合、当行所定の本人確認資料を求めることがあります。
(2)当行が変更依頼を受けたときは、当行が適当と認める支払銀行や関係銀行および伝送手段により、内容変更依頼書
の内容に従って、変更の指図を発信するなど、遅滞なく変更に必要な手続をとります。ただし、送金金額を変更す
る場合には、第 13 条に規定する組戻しの手続により取り扱います。
2.前項の依頼内容の変更にあたっての内容変更依頼書の取扱いについては、第 5 条第 6 項の規定を準用します。また、
前項第 2 号の取扱いによって生じた損害については、当行は責任を負いません。
3.本条に規定する変更は、支払銀行や関係銀行による変更の拒絶、法令による制限、政府または裁判所等の公的機関の
措置により、その取扱いができない場合があります。
第 13 条 組戻し
1.外国送金委託契約の成立後にその依頼を取りやめる場合には、取扱店の窓口において、次の組戻しの手続により取り
扱います。
(1)組戻しの依頼にあたっては、当行所定の組戻依頼書に、外国送金登録依頼書に使用した署名または印章により、署
名または記名押印の上、提出してください。この場合、当行所定の本人確認資料または保証人を求めることがあり
ます。法人のお客様の場合は、当行に登録いただいた代理人によって組戻しを依頼することができます。この場合、
当行所定の組戻依頼書に、当行に登録済みの印鑑を押印の上、当行に登録いただいている代理人の有効な身分証明
書とともに提出してください。
(2)当行が組戻しの依頼を受けたときは、組戻依頼書の内容に従って、組戻しの指図を発信するなど、遅滞なく組戻し
に必要な手続をとります。
(3)組戻しを承諾した支払銀行または関係銀行からの送金に係る返戻金の受領を当行が確認できた場合には、その返戻
金を直ちに返却しますので、当行所定の受取書等に、外国送金依頼書に使用した署名または印章により署名または
記名押印の上、提出してください。この場合、当行所定の本人確認資料または書面にて保証人を求めることがあり
ます。
2.前項の組戻しの依頼にあたっての組戻依頼書の取扱いおよび返戻金の返却にあたっての受取書等の取扱いについては、
第 5 条第 6 項の規定を準用します。また、前項第 2 号の取扱いによって生じた損害については、当行は責任を負いま
せん。
3.本条に規定する組戻しは、支払銀行や関係銀行による組戻しの拒絶、法令による制限、政府または裁判所等の公的機
関の措置等により、その取扱いができない場合があります。また、そのような場合に生じた損害についても、当行は
責任負いません。当該組戻しから生ずる手数料および諸費用は送金依頼人の負担とします。
第 14 条 通知・照会の連絡先
当行が外国送金取引について送金依頼人に通知・照会をする場合には、外国送金登録依頼書に記載された住所・電話
1.
番号(モバイルバンキングサービスの場合は、登録された電子メールアドレス)を連絡先とします。
前項において、連絡先の記載の不備または電話、電子メールの不通等によって通知・照会をすることができなくても、
2.
これによって生じた損害については、当行は責任を負いません。
第 15 条 災害等による免責
次の各号に定める損害については、当行は責任を負いません。
災害・事変・戦争、輸送途中の事故、法令による制限、政府または裁判所等の公的機関の措置等のやむを得ない事由
1.
により生じた損害
当行が相当の安全対策を講じたにもかかわらず発生した、端末機、通信回線、コンピュータ等の障害、またはそれに
2.
よる電信の字くずれ、誤謬、脱漏等により生じた損害
関係銀行が所在国の慣習もしくは支払銀行や関係銀行所定の手続に従って取扱ったことにより生じた損害、またはメ
3.
トロポリタン銀行の本支店を除いた関係銀行の責に帰すべき事由により生じた損害
受取人名相違等の送金依頼人の責に帰すべき事由により生じた損害
4.
送金依頼人から受取人へのメッセージに関して生じた損害
5.
送金依頼人と受取人または第三者との間における送金の原因関係に係る損害
6.
その他当行の責に帰すべき事由以外の事由により生じた損害
7.
第 16 条 譲渡、質入れ等の禁止
お客様は、当行との外国送金規定に基づき成立した契約上の地位または送金依頼人の権利については、当行の書面によ
る事前の承諾なしに譲渡し若しくは質権その他の第三者の権利を設定し、または方法のいかんにかかわらず第三者に利
用させることはできません。
第 17 条 顧客情報の取扱
当行は、顧客から得た顧客の個人情報または取引にかかわる情報(以下「顧客情報」といいます。)を、メトロポリタ
ン銀行の本支店、子会社、関連会社または業務受託者(いずれも海外に所在する者も含みます。)に対し、顧客情報の
保存管理、その他当行の業務遂行上必要な範囲で提供することができるものとします。当行は、法令、裁判手続その他
の法的手続または政府機関の要請により顧客情報の提出を要求された場合は、その要求に従うことができるものとしま
す。なお、顧客情報の取扱に関しては、本条のほか、当行が別途定める規定に従うものとします。
第 18 条 預金規定の適用
送金依頼人が送金資金等を預金口座から振替えて送金の依頼をする場合における預金払戻しについては、関係する預金
規定により取り扱います。
第 19 条 準拠法および管轄裁判所
1.外国送金規定のもとで生じる、またはこれに関連するすべての事項は、日本の法令に基づくものとし、日本の法令に
従って解釈します。
2.外国送金規定のもとで生じる、またはこれに関するすべての事項に関して訴訟の必要が生じた場合には、東京地方裁
判所を専属管轄裁判所とすることとします。
第 20 条 法令・規則・手続等の遵守
外国送金規定に優先する法令または法令に基づく命令、規制等がある場合は、本規定にかかわらずそれらが適用される
ものとし、また、外国送金規定に定めのない事項については、日本および関係各国の法令、慣習および支払銀行、関係
銀行所定の手続及び当行の規定、規則、手続、慣例等に従うことにします。
第 21 条 外国送金規定の変更
当行は、金融情勢その他の諸般の事情の変化その他相当の理由があると認められる場合には、1 ヶ月以上前の事前の告
知を行うことにより、外国送金規定の内容を変更できるものとします。
第 22 条 当行への要請等
外国送金に係るお客様の当行に対する通知または要請は、当行所定の書式ないし書類に内容を正確に記載し、当行に届
出済みの取引権限を有する者の署名または印鑑を押捺し提出することによって行うものとします。当行は、お客様より
受けた通知または要請の内容が不明確もしくは不十分、または適正でないと判断した場合、当行はかかる通知がなかっ
たものとみなし、又はかかる要請を拒否することができるものとします。
第 23 条 正文
外国送金規定について、日本語と英語の記載内容に齟齬がある場合は、日本語の規定を優先します。