セルフリーN IL−2R

JK(No.149109)
体外診断用医薬品
この添付文書をよく読んでから使用してください。
※2010年11月改訂(第2版)
2008年10月作成(第1版)
インターロイキンIL−1a/IL1b/IL1RA/IL2r/IL6rキット
セルフリーN IL−2R
ELISAプレート法
製造販売承認番号:22000AMX02422000
【全般的な注意】
1.本品は体外診断用であり、それ以外の目的に使用しないで下さい。
2.診断は、他の関連する検査結果や臨床症状等に基づいて総合的に判断して下さい。
3.添付文書以外の使用方法については保証を致しません。
4.使用する機器の添付文書及び取扱い説明書をよく読んでから使用して下さい。
5.反応停止液は硫酸を0.3mol/L含有しております。誤って目や口に入ったり、皮膚に付着した場合は水で十分
に洗い流す等の応急措置を行い、必要があれば医師の手当て等を受けて下さい。
【形状・構造等(キットの構成)
】
1.抗体被覆マイクロウェルプレート
抗ヒトインターロイキン2受容体モノクローナル抗体(マウス)被覆マイクロウェルプレート
2.酵素標識抗体溶液
西洋ワサビペルオキシダーゼ標識抗ヒトインターロイキン2受容体モノクローナル抗体(マウス)
3.検体希釈液
4.第1標準試薬*1
5.第2標準試薬*1
6.第3標準試薬*1
7.第4標準試薬*1
8.第5標準試薬*1
9.第6標準試薬*1
10.較正試薬レベルⅠ*2
11.較正試薬レベルⅡ*2
12.発色剤
3,3’,5,5’−テトラメチルベンジジン(TMB)
13.洗浄用濃縮液
14.反応停止液
0.3mol/L硫酸
*1 第1∼第6標準試薬の可溶性IL−2R値は、同封した別紙に表示しております。
*2 較正試薬レベルⅠ・Ⅱは必要に応じて精度管理用として使用して下さい。
【使用目的】
血清中の可溶性インターロイキン2受容体(IL−2R)の測定
【測定原理】
「セルフリーN IL−2R」は二抗体固相酵素免疫測定法キットです1)。可溶性IL−2Rを含有する検体とIL−2R分
子の第1のエピトープに対する西洋ワサビペルオキシダーゼ標識抗ヒトIL−2Rモノクローナル抗体(マウス)
(酵
素標識抗IL−2R抗体)とを、同一分子上の第2のエピトープに対する抗ヒトIL−2Rモノクローナル抗体(マウス)
(抗IL−2R抗体)を被覆したマイクロウェルプレートウェル中で同時に反応させます。この反応中に、抗ヒトIL
−2Rモノクローナル抗体(マウス)、血清中可溶性IL−2R、西洋ワサビペルオキシダーゼ標識抗ヒトIL−2Rモノ
クローナル抗体(マウス)間でサンドイッチが形成されます。
最初の反応後に、未反応の西洋ワサビペルオキシダーゼ標識抗ヒトIL−2Rモノクローナル抗体(マウス)を洗浄
除去し、発色剤(3,3’,5,5’−テトラメチルベンジジン)をマイクロウェルプレートウェル中で反応させた後に反
応停止液(硫酸)を加えて反応を停止させます。血清中可溶性IL−2R値は、分光光度計の主波長450nm(副波
長620∼660nm)における吸光度を測定し、別に標準試薬から作成した標準曲線を用いて求めます。
1.マイクロウェルプレートウェルに
抗IL−2R抗体が被覆されている。
2.検体中の可溶性IL−2Rが被覆
抗体に補足される。
3.酸素標識抗IL−2R抗体が可溶性
4.酸素/基質反応により可溶性
IL−2Rの別のエピトープに結合する。
IL−2R値に依存して発色する。
協和メデックス株式会社 セルフリーN IL−2R(JK149109) ページ (10/11/19)
【操作上の注意】
1. 測定試料の性質、採取法
(1)検体には血清を使用して下さい。血清の取得は血清用採血管を室内の温度と同じにした後に静脈血を採取
して凝固させて下さい。凝固後はできるだけ速やかに血餅と血清を分離して下さい。
(2)濁りのある検体、肉眼で確認できる沈殿物のある検体は測定前に遠心分離等を行い除去した後、検査に用
いて下さい。
(3)著しく溶血した検体の使用は避けて下さい。検体は2∼8℃で7日間保存できます。検体収集から測定まで
の期間が7日以上になる場合は検体を凍結保存して下さい。-40℃で6ヵ月間保存可能です。
(4)3回以上の凍結・融解は可溶性IL−2R分子の変性の可能性があるため避けて下さい。再検のための希釈検
体は、1時間以内に使用して下さい。
(5)凍結検体は測定前にゆっくり22∼26℃に戻し、融解後穏やかに混和して下さい。検体の融解のために温
浴槽等を使用しないで下さい。
(6)検体に泡を生じさせたり激しく撹袢したりしないで下さい。
(7)アジ化ナトリウムは西洋ワサビペルオキシダーゼを不活性化します。アジ化ナトリウムが添加されている
検体は使用しないで下さい。
2. 妨害物質・妨害薬剤
(1)妨害物質の影響は、下記濃度以下では見られませんでした。
妨害物質
影響を及ぼさない濃度
ヘモグロビン
500mg/dL 以下
ビリルビンC
50mg/dL 以下
ビリルビンF
50mg/dL 以下
総たん白質
トリグリセライド
リウマチ因子
8g/dL 以下
1200mg/dL 以下
500IU/mL 以下
(2)本品はヒト抗マウス抗体(HAMA)などの異好性抗体による影響を抑えるための処方を施しております。
しかし、治療のためマウスモノクローナル抗体などを投与されている患者の検体には、HAMAなどの異
好性抗体が多量に存在し、希に測定を妨害する可能性があります。
3. その他
(1)第1∼第6標準試薬は必ず二重測定して下さい。検体は二重測定を推奨します。
(2)標準試薬および較正試薬は滴下式ボトルになっています。全自動マイクロプレート分析装置による測定に
おいて、これらの試薬をあらかじめ検体分注用プレートにプレ分注する場合、滴下によるプレ分注が可能
になります。なお、その場合は最初の1滴に泡が混入する可能性がありますので、1∼2滴を捨ててから使
用して下さい。ただし、抗体被覆マイクロウェルプレートに、試薬を直接滴下するのは避け、マイクロピ
ペットで正確に30μL分注して下さい。
(3)測定ごとに測定条件や状態が変わる可能性がありますので、測定ごとに標準曲線を作成して下さい。
(4)試薬間の交差汚染を最小限に抑えるために、使い捨てのピペットチップを使用して下さい。
(5)再使用するガラス器具は使用前に洗浄し、よくすすいで洗浄剤などを完全に除去して下さい。
使い捨てガラス器具の使用を推奨します。
(6)抗体被覆マイクロウェルプレートの洗浄と吸引は完全に行って下さい。
(7)必要に応じて、ブランクの吸光度をチェックして下さい。
【用法・用量(操作方法)
】
1. 試薬の調製法
各試薬類は、測定前には22∼26℃に戻し使用して下さい。
(1)第1∼第6標準試薬並びに較正試薬レベルⅠ及びレベルⅡ
使用前に数回転倒混和して下さい。
(2)洗浄液
1)洗浄用濃縮液は2∼8℃で保存しますが、保存中に結晶が析出している可能性があります。 その場合は、
希釈調製前に溶解させて下さい。溶解しにくい場合には、36∼38℃の恒温槽内で撹拌などを行い溶
解して下さい。
2)洗浄用濃縮液を適当な大きさ(1000mL以上)の容器に移した後、950mLの精製水を添加して、15
分間入念に混和し、洗浄液とします。
3)洗浄液は、調製後2∼8℃で30日間保存可能です。
(3)抗体被覆マイクロウェルプレート
1)ストリップ(1本8ウェル)を取り出し、必要な数のウェルを分割した後、プレート枠に再セットして
下さい。
2)残りのウェルは元のアルミ袋にシリカゲルとともにいれ、密封し2∼8℃で保存して下さい。なお、分
割時にはウェルの底(測光面)が汚れないように気をつけて下さい。
3)規定の保存条件下で保存した抗体被覆マイクロウェルプレートはキットの使用期限まで保存可能です。
(4)酵素標識抗体溶液、発色剤、反応停止液、検体希釈液
そのままご使用下さい。
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2. 必要な器具・器材・試料等
(1)マイクロピペットチップ:50μL・100μL用
(2)30∼200μLに調整可能なマイクロピペット
(3)マイクロピペットチップ廃棄容器
(4)試薬調製に必要なピペット、ビーカー、フラスコ、シリンダー
(5)マイクロウェルプレート吸引洗浄装置
(6)マイクロウェルプレートリーダー:主波長450nm、副波長620∼660nmで測定可能なもの
(7)方眼紙(標準曲線作成用)
(8)水平回転振盪器(140∼160rpmの回転数が設定できるもの)
(9)精製水
3. 測定操作法
(1)測定法
1)抗体被覆マイクロウェルプレートのウェルに標準試薬、較正試薬又は血清検体用に印をつける(下図
の例参照)。
1
2
3
4
5
9
6
9
7
8
9
10
11
12
17
17
25
25
33
33
S1 S1
1
1
S2 S2
2
2
B
S3 S3
3
3
C
S4 S4
4
4
D
S5 S5
5
5
E
S6 S6
6
6
F
C1 C1
7
7
G
C2 C2
8
8
40
40
A
H
S1∼S6=標準試薬、C1∼C2=較正試薬レベルⅠ・Ⅱ、1∼40=検体番号
較正試薬レベルⅠ・Ⅱは必要に応じて精度管理用として使用して下さい。
2)予めつけた印に従い、ウェルに標準試薬、較正試薬又は血清検体を正確に30μLずつ分注します。
3)標準試薬、較正試薬又は血清検体を入れたウェルに酵素標識抗体溶液を70μLずつ分注します。試薬
が十分に混和されるように、プレートホルダーの端を持って少なくとも15秒間穏やかに振盪して下さ
い。
4)抗体被覆マイクロウェルプレートにプレートシールで覆いをし、水平回転振盪器で振盪(140∼
160rpm)させながら22∼26℃で90分反応させます。
5)反応終了後、以下に示すように抗体被覆マイクロウェルプレートを洗浄します。
a.プレートシールを取り外し、反応溶液を吸引除去します。
b.洗浄液を各ウェルに250∼500μL加え、吸引除去します。
マイクロウェルプレート吸引洗浄装置を用いる場合は、洗浄液をオーバーフローさせる条件を推奨
します。
c.bの操作を3回繰り返して下さい。
6)発色剤(TMB)を100μLずつ分注し、22∼26℃で30分間反応させます。反応中は、抗体被覆マイク
ロウェルプレートを静置させて下さい。
7)反応停止液(0.3mol/L 硫酸)を50μLずつ分注し、穏やかに振り混ぜて下さい。
8)マイクロウェルプレートリーダーを用いて、反応停止液(硫酸)を添加してから、2時間以内に主波
長450nm(副波長620∼660nm)での吸光度を測定します。吸光度測定の際には、22∼26℃で遮光
して測定します。
(2)結果の計算法
吸光度測定とその結果の計算は次の方法によって行います。なお、市販の計算ソフトによる処理も可能で
す。
1)方眼紙を使用し、横(X)軸の可溶性IL−2R値に対して縦(Y)軸に吸光度の平均値をプロットし、
標準曲線を作成します。
2)この標準曲線を用いて、縦軸にとった各血清検体の吸光度から各可溶性IL−2R値(U/mL)を横軸か
ら読み取ります。
可溶性IL−2R値が10800U/mL以上の検体は希釈した後、再検が必要です。その場合、検体を適量の
検体希釈液で希釈し良く混和した後、測定方法に記載の手順により希釈検体の再測定を行い、希釈率
を考慮し結果を求めます。希釈は80倍希釈までを上限とします。
希釈の例:検体50μL、検体希釈液200μLで5倍希釈
協和メデックス株式会社 セルフリーN IL−2R(JK149109) ページ (09/04/14)
【測定結果の判定法】
血清中可溶性IL−2R値は、非ホジキンリンパ腫、ATL等の確定診断には使用しないで下さい。可溶性IL−2R
値は臓器移植や糖尿病など、また多くの自己免疫疾患患者でも上昇することから2)∼5)、非ホジキンリンパ腫
やATLの腫瘍マーカーとして診断の補助や、診断の確定した患者においてTリンパ球の変化を病態の変化と
結びつけてモニタリングする目的で使用して下さい。ただし、他の診断方法から得られた情報も考慮しつつ、
総合的な臨床評価の一助として下さい。
患者のモニタリングに当たっては、患者ごとに血清中可溶性IL−2R値に関する基本的特徴を確立する必要が
あります。測定結果に基づく臨床診断は、臨床症状や他の検査等と合わせて担当医師が総合的に判断して下
さい。
参考として、文献報告されている血清中可溶性IL−2Rの参考正常値を次に示します。
報 告 者
瀬戸山陽子 他6)
幸田 久平 他7)
参 考 正 常 値
459.8±126.9U/mL(平均値±標準偏差) n=46
394 ±140 U/mL(平均値±標準偏差) n=23
正常値範囲は、各測定機関で独自に設定して下さい。
また、血清中可溶性IL−2R値10800U/mL以上の検体では、検体希釈液を用いた希釈検体を作成しその測定
を行い、希釈率を勘案して定量値を決定して下さい。
【性能】
1. 感度
(1)第1標準試薬を試料として測定操作を行った場合の吸光度は0.050以下です。
(2)第6標準試薬を試料として測定操作を行った場合の吸光度は1.500∼2.500です。
2. 正確性
既知濃度の管理血清を測定するとき、低値濃度領域*3では既知濃度±25%以内、中値∼高値濃度領域*4で
は既知濃度±15%以内です。
*3、*4
低値濃度領域 400∼800U/mL
中値濃度領域 1500∼2500U/mL
高値濃度領域 6500∼9000U/mL
3. 同時再現性
同一検体を10回同時に測定する時、測定値のCV値は10%以下です。
4. 測定範囲
本品のヒト血清中可溶性IL−2Rの測定範囲は、200∼10800U/mLです。
測定範囲上限を超えた検体は、検体希釈液を用い測定範囲内の濃度になるように希釈して測定して下さい。
5. 相関性試験成績
本品とセルフリーIL−2Rメデックス(従来品)との相関性試験を行ったところ次の結果が得られました。
10000
本品(U/mL)
8000
Y=1.08X−94.9
相関係数;0.998
n=106
6000
4000
2000
0
0
2000 4000 6000 8000 10000
従来品(U/mL)
(上記1から5の試薬結果は弊社試験方法によります。)
6. 較正用の基準物質に関する情報
可溶性IL−2Rの単位(U)は以下のように定めました。
10%IL−2で4日間刺激した正常ヒトIL−2依存性T細胞の無細胞培養上清(無希釈)中に含まれる可溶性IL
−2R値を1000U/mLとする。
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【使用上又は取扱い上の注意】
1. 取扱い上(危険防止)の注意
(1)検体はHBV、HCV、HIV等による感染の危険性があります。検体の取扱いには、使い捨て手袋・実験
着・保護用眼鏡等を着用し、感染防止のため人体に直接触れないように注意して下さい。測定後はよ
く手を洗って下さい。
(2)検体および試薬を扱う場合には、口によるピペッティングを行わないで下さい。
(3)試薬が誤って目や口に入った場合には、直ちに水で十分に洗い流すなどの応急処置を行い、必要があ
れば医師の手当等を受けて下さい。
(4)反応停止液は硫酸を0.3mol/L含有しております。誤って目や口に入ったり、皮膚に付着した場合は水
で十分に洗い流す等の応急措置を行い、必要があれば医師の手当て等を受けて下さい。
(5)試薬をこぼした場合は、水で希釈した後拭き取って下さい。検体をこぼした場合は、80%アルコール
スプレー等を使用し充分に拭き取って下さい。なお、拭き取る際にはゴム製手袋等により手を保護し
て下さい。
(6)検体および本品を取扱う場所では飲食又は喫煙をしないで下さい。
2. 使用上の注意
(1)マイクロウェルプレート、試薬及び試液は、使用前に22∼26℃に戻して下さい。
(2)試薬容器から別の容器(例えば8連マイクロピペット用ディスペンサートレイ)に試薬を分注した場合、
使用した試薬を試薬容器に戻さないで下さい。
(3)発色剤(TMB)は保管中、又は測定中に強い光線にさらさないようにして下さい。
(4)試薬の蓋を開けるときや、試薬容器から内容物を取り出すときは、試薬が微生物に汚染されないよう
注意して下さい。
(5)試薬の開封後はなるべく早く使用し、保存する場合は蓋を閉めて指定の貯蔵方法で保存して下さい。
(6)本品は指定された貯蔵方法に従って冷蔵庫(2∼8℃)に保存して下さい。
(7)使用期限を過ぎたキットの内容物は使用しないで下さい。
(8)製造番号の異なる試薬を混ぜて使用したり、組み合わせて使用しないで下さい。
(9)試薬の外観に異常がある場合は使用しないで下さい。
3. 廃棄上の注意
(1)検体にはHBV、HCV、HIV等の感染性のものが存在する場合がありますので、使用した器具、廃液な
どは次のいずれかの方法で処理するか、各施設の感染性医療廃棄物処理マニュアルに従って処理して
下さい。
1)オートクレーブにより121℃で20分以上滅菌処理して下さい。
2)グルタルアルデヒド(2%)に1時間以上浸漬し消毒処理して下さい。
(2)反応停止液は硫酸を0.3mol/L含有しております。反応停止液や使用したプレートなどを廃棄する場合
は次亜塩素酸ナトリウムと混合しないで下さい。
(3)試薬及び器具等を廃棄する場合には、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、水質汚濁防止法等の規定
に従って処理して下さい。
(4)廃棄処理中に試薬が飛散した場合は、水で希釈してから拭き取って下さい。また、検体が飛散した場
合は、80%アルコールスプレー等を使用して充分に拭き取って下さい。なお、拭き取る際にはゴム製
手袋等により手を保護して下さい。
(5)本品中の容器等は他の目的に転用しないで下さい。
【貯蔵方法・有効期間】
1.貯蔵方法:2∼8℃に保存(冷暗所に保存し、凍結は絶対に避けて下さい。)
2.有効期間:12ヵ月(使用期限は外箱に記載)
【包装単位】
コードNo.
295-55179-9
品名
セルフリーN IL−2R 96カイ
包装
96回測定用
【主要文献】
1)小原侃、Patrick C. Kung、臨床検査、第35巻、第5号、539∼544、1991.
2)小原侃、Current Therapy、Vol. 10、No. 7、89∼99、1992.
3)戸叶嘉明 他、医学と薬学、24巻、5号、1211∼1215、1990.
4)後藤眞 他、医学と薬学、24巻、5号、1216∼1220、1990.
5)田中信介 他、医学と薬学、24巻、5号、1221∼1226、1990.
6)瀬戸山陽子、内山卓 他、臨床病理、第42巻、第8号、834∼842、1994.
7)幸田久平 他、癌の臨床、第40巻、第12号、1213∼1218、1994.
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※
【問い合わせ先】
協和メデックス株式会社 学術担当
〒104-6004 東京都中央区晴海 1-8-10
ダイヤルイン 03-6219-7608
製造販売元
東京都中央区晴海 1-8-10
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