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松原だより178号28年12月

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時と
代き
も
流
る
る
第 178 号
平成 28年 12 月 1 日
発行担当
(松原)上杉英俊
11 月「松原教室 」のワンショット
京都
出ん 真如堂
JAXA相模原
も 白 古 千
み 壁 都 年
じ
の
ひ に へい
誘 ざな
ら
う
ひ
ら
見学会
11月21日、村木さんの企画でJAXA
相模原キャンパス見学会が実施されました。
当日は5つの台所から17名が参加し、日本
の科学衛星技術の実態が把握でき、また体験
できました。
(詳細 台所HPをご参照下さい)
至誠会介護専門学校生のお二人
M-Vロケット前
≪会員の窓≫
(池田三男さん)
11 月
松原教室の記録
・料
理
4 品
ツナと蓮根の炊き込みご飯、
・参加者数
サーモンとアボガドの生春巻き、
会 員 ゲスト 計
こんにゃくのゴルゴンゾーラ
11月 4日
14
7
21
チーズ風味、カリフラワーの
アンチョビ・ガーリック炒め
11月18日
12
5
17
・参加者数
「米よもやま話」⑥
男の台所に入会して早や 4 年 8 か月になり
ます。この間、風邪のため一回休みましたの
で残念ながら皆勤とはいきませんでした。
頂戴したレシピは 190 数ページの分厚いフ
ァイルになっております。私の大事な虎の巻
です。これまで厨房に立つことが殆どなかっ
た私ですが、最近では月 2~3 度と、今や調
(伊藤碩男さんより)
理を楽しんでおります。蛇足ながら、今では
稲の直播種機械を探してみる。大正時代に北海道で試みられて
孫たちが来た日など、小生手作りの料理で持
いる。北の寒冷地ではそもそも暖帯性の稲には向かないとされ
て成すのがわが家の恒例となっております
ていたが、明治になって内地から移住した人にとって、コメは
が、もとよりその際のレシピは例の虎の巻で
憧れの栽培種であり、努力の結果寒冷地向きの品種を山形で見
す。サプライズと喜ばれています。
つけ北海道で最初の栽培に成功した。
そのご、田植えの苦労を忌避する
風潮が生まれ、直播種機械を作った。
黒田式直播器である。足の形から
タコアシ直播機とよばれた。
【絵:後藤
ところで、禅的料理のこころは食材を大切に
し、全て使い切ることとか。男の台所にはそ
の精神があるやに、日頃感じていますが、ダ
シづくりに使った昆布や、切れ端の野菜を生
かす、伊藤さんの「まかない料理」は正に禅
泱子】
の心と、今さらながら感じ入っております。
今 後 の 予 定
12 月 2 日(金) 松原教室
12 月 16 日(金) 松原教室
12 月 24 日(土) 料理講習会
12 月26 日(月) みんなの料理
11月4日
10月7日
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