有価証券報告書 - 株式会社 協和エクシオ

有価証券報告書
(証券取引法第24条第1項に基づく報告書)
事業年度
(第 50 期)
自
至
平成15年4月1日
平成16年3月31日
(151051)
(1) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲01̲000̲2k̲04153219/カバー目次/os2協和エクシオ/有報
本文書は、EDINET(Electronic Disclosure for Investors’ NETwork)システムを利用
して金融庁に提出した有価証券報告書の記載事項を、PDFファイルとして作成したものであり
ます。
EDINETによる提出書類は一部の例外を除きHTMLファイルとして作成することとされ
ており、当社ではワードプロセッサファイルの元データをHTMLファイルに変換することによ
り提出書類を作成しております。
本文書はその変換直前のワードプロセッサファイルを元に作成されたものであります。
目次
頁
表紙
第一部 企業情報
第1
第2
第3
第4
………………………………………………………………………………………………………
1
企業の概況 ………………………………………………………………………………………………………
1
1. 主要な経営指標等の推移 ……………………………………………………………………………………
1
2. 沿革 ……………………………………………………………………………………………………………
3
3. 事業の内容 ……………………………………………………………………………………………………
5
4. 関係会社の状況 ………………………………………………………………………………………………
7
5. 従業員の状況 …………………………………………………………………………………………………
9
事業の状況 ………………………………………………………………………………………………………
10
1. 業績等の概要 …………………………………………………………………………………………………
10
2. 生産、受注及び販売の状況 …………………………………………………………………………………
12
3. 対処すべき課題 ………………………………………………………………………………………………
14
4. 事業等のリスク ………………………………………………………………………………………………
15
5. 経営上の重要な契約等 ………………………………………………………………………………………
15
6. 研究開発活動 …………………………………………………………………………………………………
16
7. 財政状態及び経営成績の分析 ………………………………………………………………………………
17
設備の状況 ………………………………………………………………………………………………………
18
1. 設備投資等の概要 ……………………………………………………………………………………………
18
2. 主要な設備の状況 ……………………………………………………………………………………………
18
3. 設備の新設、除却等の計画 …………………………………………………………………………………
21
提出会社の状況 …………………………………………………………………………………………………
22
1. 株式等の状況 …………………………………………………………………………………………………
22
2. 自己株式の取得等の状況 ……………………………………………………………………………………
26
3. 配当政策 ………………………………………………………………………………………………………
27
4. 株価の推移 ……………………………………………………………………………………………………
27
5. 役員の状況 ……………………………………………………………………………………………………
28
6. コーポレート・ガバナンスの状況 …………………………………………………………………………
34
経理の状況 ………………………………………………………………………………………………………
35
1. 連結財務諸表等 ………………………………………………………………………………………………
36
2. 財務諸表等 ……………………………………………………………………………………………………
59
第6
提出会社の株式事務の概要 ……………………………………………………………………………………
78
第7
提出会社の参考情報 ……………………………………………………………………………………………
79
第5
第二部 提出会社の保証会社等の情報
……………………………………………………………………………
[監査報告書]
前連結会計年度
当連結会計年度
前事業年度
当事業年度
(3) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲01̲000̲2k̲04153219/カバー目次/os2協和エクシオ/有報
80
【表紙】
【提出書類】
有価証券報告書
【根拠条文】
証券取引法第24条第1項
【提出先】
関東財務局長
【提出日】
平成16年6月25日
【事業年度】
第50期(自
【会社名】
株式会社協和エクシオ
【英訳名】
KYOWA EXEO CORPORATION
【代表者の役職氏名】
代表取締役社長
【本店の所在の場所】
東京都渋谷区渋谷三丁目29番20号
【電話番号】
(03)5778‑1106(財務部)
【事務連絡者氏名】
取締役財務部長
【最寄りの連絡場所】
東京都渋谷区渋谷三丁目29番20号
【電話番号】
(03)5778‑1106(財務部)
【事務連絡者氏名】
取締役財務部長
【縦覧に供する場所】
株式会社協和エクシオ
平成15年4月1日
髙島
至
平成16年3月31日)
征二
小出
小出
範夫
範夫
北関東支店
(さいたま市大宮区宮町一丁目38番地の1)
株式会社協和エクシオ 千葉支店
(千葉市中央区新町24番9号)
株式会社協和エクシオ
南関東支店
(横浜市神奈川区神奈川本町12番地1)
株式会社協和エクシオ 東海支店
(名古屋市中村区井深町9番58号)
株式会社協和エクシオ
関西支店
(大阪市西区京町堀三丁目6番13号)
株式会社東京証券取引所
(東京都中央区日本橋兜町2番1号)
株式会社大阪証券取引所
(大阪市中央区北浜一丁目6番10号)
(1) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲010̲2k̲04153219/第0表紙/os2協和エクシオ/有報
第一部【企業情報】
第1【企業の概況】
1【主要な経営指標等の推移】
(1)連結経営指標等
回次
第46期
第47期
第48期
第49期
第50期
決算年月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
平成16年3月
完成工事高
(百万円)
216,499
203,069
203,336
186,334
203,930
経常利益
(百万円)
12,090
8,209
9,062
4,741
9,104
当期純利益
(百万円)
2,530
3,622
2,989
1,661
3,407
純資産額
(百万円)
52,707
54,860
63,314
60,653
63,606
総資産額
(百万円)
152,571
145,453
136,575
130,779
131,791
1株当たり純資産
額
(円)
493.24
515.57
544.69
543.59
569.90
1株当たり当期純
利益
(円)
23.68
34.00
25.56
14.00
29.51
潜在株式調整後1
株当たり当期純利
益
(円)
20.03
29.12
22.52
13.34
27.50
自己資本比率
(%)
34.5
37.7
46.4
46.4
48.3
自己資本利益率
(%)
4.9
6.7
5.1
2.7
5.5
株価収益率
(倍)
33.7
36.0
25.0
20.7
25.2
営業活動による
キャッシュ・フ
ロー
(百万円)
13,288
6,773
6,886
8,365
16,452
投資活動による
キャッシュ・フ
ロー
(百万円)
△5,404
△73
△357
△1,932
△256
財務活動による
キャッシュ・フ
ロー
(百万円)
△9,490
△7,592
△14,035
△4,656
△15,918
現金及び現金同等
(百万円)
物の期末残高
24,934
24,053
19,325
21,643
21,893
5,427
5,336
5,465
5,310
5,024
従業員数
(人)
(注)1.完成工事高には、消費税等は含まれておりません。
2.平成13年4月1日を合併期日として株式会社昭和テクノスと合併しております。
3.第49期より1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の
算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)および「1株
当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
− 1 −
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(2)提出会社の経営指標等
回次
第46期
第47期
第48期
第49期
第50期
決算年月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
平成16年3月
完成工事高
(百万円)
204,989
190,317
190,687
176,206
193,748
経常利益
(百万円)
10,424
7,051
7,265
3,410
6,197
当期純利益
(百万円)
1,850
3,331
2,330
820
2,122
資本金
(百万円)
5,407
5,407
6,888
6,888
6,888
106,860,645
106,860,645
117,812,419
117,812,419
117,812,419
発行済株式総数
(株)
純資産額
(百万円)
49,759
52,224
59,685
56,249
57,872
総資産額
(百万円)
138,274
136,313
129,940
124,156
124,760
1株当たり純資産
額
(円)
465.65
488.72
513.47
504.37
518.87
1株当たり配当額
(内1株当たり中
間配当額)
(円)
11.00
(−)
11.00
(−)
11.00
(0.00)
11.00
(5.00)
12.00
(5.00)
1株当たり当期純
利益
(円)
17.32
31.17
19.92
6.88
18.42
潜在株式調整後1
株当たり当期純利
益
(円)
14.89
26.79
17.79
−
17.52
自己資本比率
(%)
36.0
38.3
45.9
45.3
46.4
自己資本利益率
(%)
3.7
6.5
4.2
1.4
3.7
株価収益率
(倍)
46.1
39.3
32.0
42.2
40.3
配当性向
(%)
63.5
35.1
54.9
159.9
65.1
従業員数
(人)
3,844
3,744
3,870
3,541
3,267
(注)1.完成工事高には、消費税等は含まれておりません。
2.第46期から第48期の1株当たり配当額11円には、特別配当4円が含まれております。
3.第50期の1株当たり配当額12円には、創立50周年記念配当1円が含まれております。
4.平成13年4月1日を合併期日として株式会社昭和テクノスと合併しております。
5.平成13年6月28日開催の第47回定時株主総会の決議にもとづき、第48期より中間配当制度を導入してお
ります。
6.第48期より自己株式を資本に対する控除項目としているため、1株当たりの各指標を算出する際の発行
済株式数および期中平均株式数は、それぞれ自己株式数を除いて計算しております。
7.第49期より1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の
算定に当たっては、「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号)および「1株
当たり当期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第4号)を適用しております。
8.第49期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式がないた
め記載しておりません。
− 2 −
(2) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
2【沿革】
昭和29年5月
日本電信電話公社の電気通信設備拡張計画に対応することを目的として資本金3,100万円にて協
和電設株式会社を設立
昭和29年7月
建設大臣登録(ハ)第3825号をもって建設業者の認定を受ける
昭和29年7月
日本電信電話公社から電気通信設備請負参加資格として、通信線路工事・通信機械工事・伝送無
昭和29年9月
共同工業株式会社(資本金1,300万円)、日本電話工業株式会社(資本金600万円)を吸収合併
線工事の各1級資格認定を受ける
し、資本金5,000万円となる
昭和29年9月
大阪支店(現在
関西支店)設置
昭和31年6月
新協産業株式会社(現在
昭和37年4月
横浜支店(現在
南関東支店)設置
昭和37年5月
仙台支店(現在
東北支店)設置
昭和38年1月
熊本支店(現在
九州支店内熊本支店)設置
昭和38年2月
株式を東京証券取引所市場第2部に上場
昭和39年4月
札幌支店(現在
北海道支店)、広島支店(現在
中国支店)設置
昭和41年4月
立川支店(現在
西東京支店)、甲府支店(現在
西東京支店内甲信支店)設置
昭和44年4月
協電工業株式会社(現
昭和45年10月
水戸支店(現在
昭和47年2月
株式を東京証券取引所市場第1部に上場
昭和48年1月
協和通信工業株式会社と合併
株式会社エクシオアルテック)を設立
連結子会社)を設立
北関東支店内茨城支店)設置
このため登記上の設立年月は、上記合併会社の昭和21年12月となる
昭和48年5月
株式を大阪証券取引所市場第1部に上場
昭和50年11月
事業目的に「設計、測量」業務を追加
昭和53年8月
株式が東京証券取引所貸借銘柄となる
昭和57年12月
事業目的に「情報処理に関する業務及びこれに関連する機材、機器類の販売、賃貸、修理加工」
を追加
昭和59年6月
福岡支店(現在
昭和60年6月
新栄通信株式会社(現
昭和61年10月
協和物流サービス株式会社(現在
昭和62年12月
九州支店)、防府支店(現在
中国支店内山口支店)設置
連結子会社)を設立
エクシオ物流サービス株式会社)を設立
事業目的に次の業務を追加
・空調、衛生給排水、消防等、建築設備の建設、保守
・上下水道、産業廃水、産業廃棄物、脱臭施設等、環境保全設備の建設、保守
・各種散水設備の建設、保守
・特定労働者派遣事業
昭和63年12月
事業目的に「調査、製造」業務を追加
平成3年5月
株式会社協和エクシオに社名変更
平成3年5月
山形支店(現在
東北支店内山形支店)設置
平成4年10月
新協産業株式会社(現在
平成5年5月
研究開発センタ設置
株式会社エクシオアルテック)が株式会社エクシオ新協に商号を変更
平成8年6月
事業目的に「不動産の売買、賃貸借、仲介及び管理」業務を追加
平成10年4月
東海支店設置
平成11年1月
西日本本社設置、北関東支店を水戸市から大宮市(現
平成11年3月
本店を港区から渋谷区に移転
平成11年12月
三幸通信工業株式会社(現在
さいたま市)に移転
株式会社エクシオ三幸)の増資を引き受け、株式を取得
− 3 −
(3) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
平成13年4月
株式会社昭和テクノス(資本金1,481百万円)と合併し、資本金6,888百万円となる
合併にともない事業目的に次の業務を追加
・工事監理およびコンサルティング
・情報処理機器、電気通信機器、産業用・家庭用電気機器、建築資材、建設機械および自動車の
販売、賃貸および修理
・損害保険代理業および生命保険募集業
・駐車場の運営および管理
平成13年6月
事業目的に次の業務を追加
・電気通信事業法にもとづく第二種電気通信事業
・電気通信事業者の代理店業
平成13年7月
株式会社エクシオ新協が日東電業株式会社(連結子会社)を吸収合併し、商号を株式会社エクシ
オアルテック(現
平成13年7月
連結子会社)に変更
協和物流サービス株式会社が吸収分割により株式会社エクシオアルテックおよび大阪新協産業株
式会社(現
連結子会社)の営業の一部を承継し、商号をエクシオ物流サービス株式会社(現
連結子会社)に変更
平成14年4月
株式会社エクシオアルテックが大和電設株式会社(非連結子会社)を吸収合併
平成14年4月
協電工業株式会社が協進電工株式会社(関連会社)を吸収合併
平成15年1月
三幸通信工業株式会社が大和工業株式会社(関連会社)を吸収合併し、商号を株式会社エクシオ
三幸(現
平成16年1月
連結子会社)に変更
株式会社エクシオアルテックが新設分割を行い、株式会社エコス北栄(現
− 4 −
(4) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
連結子会社)を設立
3【事業の内容】
当社グループは、当社、子会社29社および関連会社14社で構成され、NTT関連通信設備工事、情報通信・電
気・環境設備工事、情報システム事業および海外通信設備工事を主な事業の内容とし、さらにこれに関連する物
流・警備・コンサルティング業務等の事業活動を展開しており、その概要を示せば、次のとおりであります。
なお、当社は、建設業法の定めにより特定建設業者および一般建設業者として電気通信・土木・電気・管・水
道施設等各工事業の許可を受け、また、東日本電信電話株式会社、西日本電信電話株式会社およびエヌ・ティ・
ティ・コミュニケーションズ株式会社の電気通信設備請負工事の競争参加資格を保有しております。
NTT関連通信設備工事
NTTグループ各社から受注する各種通信設備工事に関する企画、設計、施工およびメンテナンスを行ってお
ります。
・光ファイバケーブル等の各種通信線路設備工事、各種宅内端末機器の取付および配線工事
・通信ケーブルを収容する施設(地下管路、マンホール、とう道等)の建設
・電話網、IP網、パケット通信、専用線、移動通信、マイクロ波通信、衛星通信等の通信設備工事
上記工事等については、当社が受注し施工するほか、工事の一部を新栄通信㈱ほか子会社各社および大東工業
㈱ほか関連会社各社に発注し、また、工事の材料等の一部をエクシオ物流サービス㈱ほか子会社数社および関連
会社数社に発注しております。
情報通信・電気・環境設備工事
官公庁・公団をはじめ、NTTグループ各社以外の民間各社から受注する情報通信設備工事・電気設備工事・
土木工事・環境保全設備工事等に関する企画、設計、施工およびメンテナンスを行っております。
・通信事業者・鉄道会社等の各種通信設備工事
・インターネット、LAN、WAN等の構築
・CATV工事
・オフィスビル、マンション等の電気・空調衛生設備工事(IP技術を応用したビル設備等の中央監視制御シ
ステムの構築等)
・高深度立坑、電線共同溝等の土木工事(シールド工法、推進工法等)
・環境保全設備工事(畜産排水処理、バイオガスシステム、事業所排水浄化、河川浄化、雨水貯留浸透システ
ム、屋上緑化、焼却炉、灰溶融炉、炭化装置、生ゴミ処理装置、厨房排水除害設備、農業集落排水処理、下
水処理場)
上記工事等については、当社が受注し施工するほか、工事および工事の材料等の一部を㈱マルチメディア・テ
クノスほか子会社各社および関連会社各社に発注しております。また、これら子会社および関連会社は当社以外
からも受注し施工しております。
情報システム事業
情報通信システムの企画、設計、構築およびメンテナンスならびに各種ソフトウェアの設計開発、販売および
メンテナンスを行っております。
当該事業については、当社が事業を営むほか、業務の一部を㈱マルチメディア・テクノス、㈱電盛社ほか子会
社数社および関連会社数社に発注・委託しております。また、これら子会社および関連会社は当社以外からも受
注・受託しております。
海外通信設備工事
海外における各種通信設備工事に関する企画、設計、施工およびメンテナンスを行っております。
当該工事については、当社が受注し施工するほか、工事および工事の材料等の一部を主として海外現地法人等
に発注しております。
その他事業(物流・警備・コンサルティング業務等)
主に当社が受注し施工する工事に関連する物流、警備、コンサルティング業務等を行っております。
当該事業については、エクシオ物流サービス㈱、㈱キステム、㈱エクシオテクノ・コンサルタント、㈱キョク
ヨウが事業を営んでおり、当社が受注し施工する工事に関連する当該業務の一部をこれら子会社に委託しており
ます。
− 5 −
(5) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
事業の系統図は概ね次のとおりであります。
得
工
事
意
請
先
負
業
当
N T T 関 連
通信設備工事
務
受
託
社
情報通信・電気・
環 境 設 備 工 事
情報システム事業
海外通信設備工事
工 事 請 負 ・ 業 務 受 託 ・ 材 料 供 給
その他事業(物流・警備・コンサルティング業務等)
子
会
社
工事請負・業務受託・材料供給
子会社29社
(連結対象子会社は23社でありま
す。)
関
新
栄
通
信
㈱
㈱エクシオアルテック
協
電
工
業
㈱
㈱ エ ク シ オ 三 幸
エクシオ物流サービス㈱
ほか
連
会
社
関連会社14社
すべて持分法非適用
関連会社でありま
す。
大 東 工 業 ㈱
ほか
− 6 −
(6) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
4【関係会社の状況】
会社名
住所
資本金
(百万円)
主要な事業の内容
議決権の
所有割合
(%)
関係内容
新栄通信㈱
東京都板橋区
54
NTT関連通信設備
工事
100
(14.7)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱サンクレックス
(注)5.
東京都荒川区
50
NTT関連通信設備
工事
100
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
50
NTT関連通信設備
工事
情報通信・電気・環
境設備工事
100
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
100
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
ソーシン建設㈱
東京都荒川区
興陽電設㈱
東京都世田谷区
95
NTT関連通信設備
工事
情報通信・電気・環
境設備工事
協電工業㈱
東京都板橋区
65
NTT関連通信設備
工事
99.9
(58.3)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱エクシオアルテック
(注)7.
東京都江戸川区
60
NTT関連通信設備
工事
99.9
(44.8)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱エクシオ三幸
東京都渋谷区
42
NTT関連通信設備
工事
86.8
(22.5)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱イーネット
東京都文京区
42
NTT関連通信設備
工事
100
(1.9)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
70.0
当社工事の一部を発注お
よび当社社内システムの
管理業務を委託
役員の兼任等…有
㈱マルチメディア・テ
クノス
東京都港区
40
情報通信・電気・環
境設備工事
情報システム事業
㈱エクシオテクノ・コ
ンサルタント
東京都板橋区
30
その他事業
(コンサルティング
業務)
100
(50.0)
当社工事に関連するコン
サルティング業務の一部
を委託
役員の兼任等…有
㈱キステム
東京都台東区
40
その他事業
(警備業務)
100
当社工事に関連する警備
業務の一部を委託
役員の兼任等…有
36
NTT関連通信設備
工事
96.3
(28.9)
当社工事の材料等の購入
および当社工事の一部を
発注
役員の兼任等…有
㈱新和製作所
埼玉県川口市
エクシオ物流サービス
㈱
東京都板橋区
50
その他事業
(物流業務)
99.9
(19.7)
当社工事の材料等の購入
および当社工事に関連す
る資機材の管理業務を委
託
役員の兼任等…有
㈱三協エコス
(注)6.
大阪市西区
45
NTT関連通信設備
工事
100
(36.4)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱エクシオ昭陽
京都市中京区
20
NTT関連通信設備
工事
100
(89.0)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
50
NTT関連通信設備
工事
情報通信・電気・環
境設備工事
100
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱インフラテクノ
大阪市西区
− 7 −
(7) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
会社名
住所
資本金
(百万円)
主要な事業の内容
議決権の
所有割合
(%)
関係内容
大阪新協産業㈱
大阪市西区
20
NTT関連通信設備
工事
100
(48.0)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
協栄電設工業㈱
大阪市西区
20
NTT関連通信設備
工事
100
(40.0)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
100
(50.0)
当社工事に関連する警備
業務の一部を委託および
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱キョクヨウ
大阪市西区
20
その他事業
(警備業務)
㈱エコス北栄
(注)7.
札幌市厚別区
20
NTT関連通信設備
工事
100
(40.0)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱サンテック
山口県防府市
20
NTT関連通信設備
工事
100
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱ケイ・テクノス
熊本県熊本市
50
NTT関連通信設備
工事
100
(10.0)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
40
NTT関連通信設備
工事
情報システム事業
情報通信・電気・環
境設備工事
100
(21.1)
当社工事の一部を発注
役員の兼任等…有
㈱電盛社
熊本県熊本市
(注)1.上記23社は、全て連結子会社であります。
2.連結子会社23社は、特定子会社に該当しておりません。
3.連結子会社23社は、有価証券届出書および有価証券報告書を提出しておりません。
4.「議決権の所有割合」欄中の(
)内は、間接所有のものを内書きで示しております。
5.平成15年7月1日に連結子会社太陽電設㈱は従来連結子会社であった㈱ベイテックエクシオならびに㈱
エクシオクレックスと合併し、商号変更いたしました。
6.平成15年10月1日に連結子会社㈱エクシオ三協は従来連結子会社であった㈱エクシオ昭栄と合併し、商
号変更いたしました。
7.平成16年1月1日に連結子会社㈱エクシオアルテックは新設分割し、㈱エコス北栄を設立いたしました。
− 8 −
(8) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
5【従業員の状況】
(1)連結会社の状況
平成16年3月31日現在
区分
従業員数(人)
NTT関連通信設備工事
3,235
情報通信・電気・環境設備工事
796
情報システム事業
499
海外通信設備工事
6
その他事業(物流・警備・コンサルティング業務等)
184
全社(共通)
304
合計
(注)
5,024
従業員数は、就業人員であります。
(2)提出会社の状況
平成16年3月31日現在
従業員数(人)
平均年齢(歳)
平均勤続年数(年)
平均年間給与(千円)
3,267
40.5
15.9
6,010
(注)1.従業員数は、就業人員であります。
2.平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
(3)労働組合の状況
当社の労働組合は、協和エクシオ労働組合として組織されており、全国情報・通信・設備建設労働組合連合
会に所属し、上部団体の情報産業労働組合連合会に加盟しております。
なお、労使関係は安定しており、平成16年3月31日現在における協和エクシオ労働組合の組合員数は2,494
人であります。
また、連結子会社数社の労働組合も、協和関連労働組合協議会の一員として全国情報・通信・設備建設労働
組合連合会に所属し、上部団体の情報産業労働組合連合会に加盟しておりますが、いずれも労使関係は安定し
ております。
− 9 −
(9) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲020̲2k̲04153219/第1企業/os2協和エクシオ/有報
第2【事業の状況】
1【業績等の概要】
(1) 業績
当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業収益の改善による設備投資の増加と世界経済の回復を背景と
した輸出の増加に支えられ緩やかな景気回復をみせました。
当社グループを取り巻く情報通信分野におきましては、固定電話市場の縮小、料金の低廉化が引き続き進展
する一方で、各電気通信事業者によるADSLサービスに加え、ブロードバンドの本命である光アクセスサー
ビスの提供がいよいよ本格化し、さらに移動通信サービスの分野におきましても第三世代の高速サービスの競
争が一層熾烈なものとなってきております。
主な取引先でありますNTTグループ各社においては、収益の軸足を固定電話事業からブロードバンド事業
およびモバイルマルチメディア事業にシフトし、光や無線によるアクセスサービスの多様化、iモードおよび
FOMAのサービス拡充など、様々なサービスを展開しております。また、固定電話、公衆電話からIP電話
への通話サービスを開始するなど、IP系サービスの拡充も進めているところであります。NTTグループ以
外の取引先においては、公共投資の減少もあり厳しい環境にありました。
このような情勢下において当社グループは、情報通信技術の変革に対応すべくスキル転換、要員シフトを積
極的に進め光アクセス技術、施工能力の強化、ならびにIP技術力の向上に取り組み、合わせてSE、営業要
員を大幅に増強しこれらの分野における受注能力の強化に努めてまいりました。研究開発活動におきましても
従来の施工の効率化の技術開発から、商品開発へとその狙いを転換し機能強化を進めてまいりました。一方、
固定費、外注費の削減、グループ会社の再編、施工管理の効率化等々に加え要員適正化施策の実施により、さ
らなるコスト競争力の強化に努めてまいりました。
この結果、光ファイバ等NTT向けアクセス系工事の増加やNTTドコモの第三世代携帯電話基地局工事の
好調さに牽引され、受注高は1,997億6千6百万円(前年同期比112.2%)、完成工事高は2,039億3千万円(前年
同期比109.4%)となりました。
また、損益面につきましても、工事量の増加ならびにコスト削減努力により採算性が向上し、経常利益は91
億4百万円(前年同期比192.0%)、当期純利益は34億7百万円(前年同期比205.0%)となりました。
①
NTT関連通信設備工事
東日本電信電話株式会社および西日本電信電話株式会社はブロードバンドサービスの通信需要等に対応す
るため、アクセス網の光化投資を積極的に推進されました。また株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモはFO
MAの提供エリア拡大のための設備投資を推進されました。このため受注高は1,271億8千2百万円(前年同
期比113.4%)となり、完成工事高は1,309億4千9百万円(前年同期比114.8%)となりました。
②
情報通信・電気・環境設備工事
公共投資は低調に推移しましたが、民間の情報通信関連設備投資には回復がみられ、特にIT・デジタル
分野を中心に投資が増加する傾向にありました。このため受注高は598億3千5百万円(前年同期比112.4%)
となり、完成工事高は610億7千8百万円(前年同期比103.1%)となりました。
③
情報システム事業
コスト競争は依然厳しいものの、情報システム化に対する投資には持ち直しの動きが見られ、受注高は92
億7千6百万円(前年同期比110.9%)となりました。完成工事高は翌期に繰り越す工事高が増加した影響も
あって、83億7千万円(前年同期比95.1%)となりました。
④
海外通信設備工事
従来より採算性やリスク回避を重視した受注活動を行っていることに加え、主要な受注地域である東南ア
ジアでの通信設備投資が依然として低調であったため、受注高は4億4百万円(前年同期比37.6%)、完成工
事高は5億8千2百万円(前年同期比62.7%)となりました。
⑤
その他事業(物流・警備・コンサルティング業務等)
受注競争、価格競争が厳しい市場であることに加え、採算性を重視した営業活動を行った結果、受注高は
30億6千7百万円(前年同期比94.7%)、完成工事高は29億5千万円(前年同期比91.1%)となりました。
− 10 −
(10) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億4千
9百万円増加し、218億9千3百万円(前年同期比101.2%)となりました。
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果増加した資金は164億5千2百万円(前年同期比196.7%)であります。主な要因は税金等調整
前当期純利益68億8百万円、仕入債務の増加21億5千6百万円およびその他負債の増加51億1千7百万円であ
ります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果減少した資金は2億5千6百万円(前年同期比13.3%)であります。主な増加要因は有形固
定資産の売却による収入9億1百万円であり、主な減少要因は有形固定資産の取得による支出7億6千1百
万円および貸付による支出7億5千4百万円であります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果減少した資金は159億1千8百万円(前年同期比341.8%)であります。主な要因は社債の償還
による支出146億6千4百万円であります。
− 11 −
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2【生産、受注及び販売の状況】
(1)受注実績
区分
受注高
(百万円)
前年同期比
(%)
受注残高
(百万円)
前年同期比
(%)
NTT関連通信設備工事
127,182
113.4
20,807
84.7
59,835
112.4
31,815
96.2
情報システム事業
9,276
110.9
1,419
276.7
海外通信設備工事
404
37.6
19
9.6
3,067
94.7
151
449.6
199,766
112.2
54,212
92.9
情報通信・電気・環境設備工事
その他事業
(物流・警備・コンサルティング業務等)
合計
(注)
上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)売上実績
区分
売上高(百万円)
NTT関連通信設備工事
前年同期比(%)
130,949
114.8
61,078
103.1
情報システム事業
8,370
95.1
海外通信設備工事
582
62.7
2,950
91.1
203,930
109.4
情報通信・電気・環境設備工事
その他事業
(物流・警備・コンサルティング業務等)
合計
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.売上高総額に対する割合が100分の10以上の相手先別の売上高およびその割合は、次のとおりでありま
す。
相手先
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
売上高
(百万円)
割合(%)
売上高
(百万円)
割合(%)
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ
42,265
22.7
51,191
25.1
西日本電信電話株式会社
31,041
16.7
37,879
18.6
東日本電信電話株式会社
33,385
17.9
33,907
16.6
(注)
株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモについては、地域ドコモ8社を含めて記載しております。
− 12 −
(12) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
なお、参考のため提出会社単独の事業の状況は次のとおりであります。
(受注工事高及び施工高の状況)
(1)受注工事高、完成工事高、繰越工事高及び施工高
第49期(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
次期繰越工事高
区分
前期繰越
工事高
(百万円)
当期受注
工事高
(百万円)
計
(百万円)
当期完成
工事高
(百万円)
手持
工事高
(百万円)
当期
施工高
(百万円)
うち施工高
(百万円)
%
NTT関連通信設備工事
26,526
111,797
138,323
113,760
24,563
34.7
8,533
110,615
情報通信・電気・環境設
備工事
37,512
47,317
84,830
53,172
31,657
30.2
9,565
49,754
情報システム事業
924
7,833
8,757
8,344
413
12.0
49
8,127
海外通信設備工事
52
1,075
1,127
929
197
5.3
10
924
65,014
168,023
233,038
176,206
56,832
32.0
18,159
169,421
計
第50期(自
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
次期繰越工事高
区分
前期繰越
工事高
(百万円)
当期受注
工事高
(百万円)
計
(百万円)
当期完成
工事高
(百万円)
手持
工事高
(百万円)
当期
施工高
(百万円)
うち施工高
(百万円)
%
NTT関連通信設備工事
24,563
126,379
150,943
130,459
20,483
37.2
7,622
129,548
情報通信・電気・環境設
備工事
31,657
54,065
85,722
55,075
30,647
33.1
10,154
55,665
情報システム事業
413
8,395
8,809
7,630
1,179
17.4
205
7,786
海外通信設備工事
197
404
601
582
19
18.4
3
575
56,832
189,245
246,077
193,748
52,328
34.4
17,985
193,575
計
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前期以前に受注した工事で契約の更改により請負金額に変更があるものについては、当期受注工事高に
その増減額を含んでおります。したがって当期完成工事高にもかかる増減額が含まれております。
3.次期繰越工事高の施工高は工事進捗部分に対応する受注工事高であります。
4.当期施工高は(当期完成工事高+次期繰越施工高−前期繰越施工高)に一致いたします。
(2)受注工事の受注方法別比率
受注は、競争入札を原則としております。
− 13 −
(13) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
3【対処すべき課題】
今後のわが国経済の見通しにつきましては、公共投資は総じて低調に推移を続けるものの、引き続き民間の設
備投資と輸出が増加の傾向にあり、個人消費も社会保障負担増等による抑制要因はあるものの、IT、デジタル
家電が需要の牽引役となることで堅調な伸びが見込まれることから緩やかな景気回復が持続されるものと予想さ
れます。
情報通信分野におきましては、光ファイバ、ADSLによるブロードバンド化がさらに進展し、また一般電話
との発着信が可能となったIP電話の利便性が高まり、その取り組みが加速されることが予想されます。さらに
移動通信の高度化、サービスの多様化も一層進展するものと思われます。これら急速な技術革新を背景とした
ネットワークの高度化や、市場構造の変革にともない情報通信分野における事業者間の競争はますます激化して
いくことが想定されます。
主な取引先でありますNTTグループ各社においては、成長分野であるブロードバンドサービスの充実、セ
キュリティサービスなどの付加価値の高いソリューションビジネスの展開、携帯電話のサービスの多様化、高度
化に積極的に取り組みながら、高度情報通信ネットワーク社会の形成に対応すべくレゾナントコミュニケーショ
ン環境の実現を目指すことが予想されます。一方、各企業、事業所、自治体等においても来るべきユビキタス
ネットワーク社会に対応するための情報通信設備、サービスの導入、整備、構築が着実に進められると期待され
ます。
このような環境下にあって当社グループといたしましては、中期経営計画(04年〜06年)を策定し、「光NO.
1企業」を目指して光アクセス網構築設計施工体制の抜本改革を推進するとともに、第三世代移動通信網の施工
能力の充実強化も引き続き進めてまいります。また、通信事業者や企業ユーザのシステム建設のみならず保守運
用までの要望に対応できる全国施工保守能力の強化と、情報家電の普及にともなう宅内端末系のサポートニーズ
に応える宅内事業の立ち上げにも取り組み、エンジニアリングソリューション事業を展開してまいります。一方、
IP・ソフト・ブロードバンド・モバイルの技術の融合体であるITソリューション事業では、SE基軸営業へ
の転換や提案営業体制の強化により、ソリューションニーズに積極的にお応えする新たな事業領域に取り組み、
業容拡大を図ってまいります。これらに加え社会のニーズが高まる環境関連のエコソリューション事業を展開し
受注拡大を図ることで、情報通信ネットワークの構築会社としての既存事業に留まることなく、蓄積してきた技
術力の有機的結合と連携により、付加価値を創造し、事業領域を深堀、拡張し企業グループの成長を目指してま
いります。
今後も厳しい経営環境が予想されることから、施工の効率化、要員および固定費の削減、外注費削減の強化な
どを実施し、一層のコスト競争力の強化に取り組んでまいります。このような諸施策の他に企業間連携も視野に
入れたグループトータルの強化策を推進し、社業の発展に努力する所存であります。
− 14 −
(14) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
4【事業等のリスク】
特定の取引先との関係について
当社グループは情報通信設備工事、情報システム事業等が主な事業の内容であるため、国内最大手の電気通信
事業者であるNTTグループ各社を主要な取引先としており、取引先が保有する情報通信設備および顧客情報な
どの重要な財産を取り扱って事業を運営しております。今後、NTTグループ各社の技術革新等により投資構造
が大きく変化した場合や不測の事態により安全品質管理および情報管理に不備を発生させた場合には、当社グ
ループとの取引額に影響を与える可能性があります。当社としては安全品質管理および情報管理に対する重要性
を十分認識し、各種マネジメントシステムの確実な実行や社員研修での徹底指導など社内管理体制を整備してそ
の管理強化に取り組んでおります。
5【経営上の重要な契約等】
該当事項はありません。
− 15 −
(15) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
6【研究開発活動】
当社グループは、IT関連技術等による事業分野の拡大につながる研究開発および各工事部門への技術支援に
つながる施工の効率化、安全確保、品質向上等に関する技術開発を鋭意進めております。また大学等との共同研
究開発にも積極的に取り組み、技術開発促進の一助としております。
当連結会計年度における研究開発費の総額は4億5千7百万円であり、主な研究開発成果は次のとおりであり
ます。
なお、当社グループの研究開発活動は、工事および事業の区分別には行っておりません。
(1)センサ連動型映像監視技術の開発
防犯・防災の分野におきましては、インターネットのブロードバンド化にともない普及しつつある映像によ
る監視システムについて、より効率的かつ経済的に行うことが求められております。今回開発したシステムは、
多地点(最大1,000地点)の映像情報を監視センタ側のマルチ画面(最大54面)で表示し、センサと連動して
必要画面を拡大(ポップアップ)すると同時に音声による会話を可能にいたしました。この技術により、マン
ションビルのセキュリティレベル向上等、各種防犯・防災システムのセンサ連動型映像監視技術の高度化への
需要に対応可能となり、今後の受注拡大が期待できます。
(2)VoIP技術の開発と検証
IP技術の進展にともない、VoIP技術が急速に注目を集めるなか、研究開発センタ、本社、関西支店を
結ぶ実証実験用ネットワークを構築し、各種新製品の性能が検証できる体制を確立いたしました。
また、既存VoIPプロトコル(H.323,MGCP)と新プロトコル(SIP)との検証を行った結果、システ
ムインテグレーション技術、優先制御等の音声品質確保設定技術を修得し、企業ユーザにコストパフォーマン
スの高いIP‑Telephonyを提案できる、信頼性の高いシステムが提供可能となりました。
(3)文書管理システムの開発
ブロードバンド回線の普及にともない、当該回線を利用してインターネット経由で大容量ファイルの工事関
連書類が転送できるWebタイプの「大容量ファイル管理システム」を開発いたしました。さらにこのシステ
ムは、独自の電子印鑑生成技術により工事文書の承認を実現いたしました。これにより、複数のアプリケー
ションデータの一括転送、さまざまな条件での文書検索、履歴記録の改竄防止等を可能にいたしました。
(4)バイオガス・システムの開発
「家畜排せつ物の管理の適正化及び利用の促進に関する法律」等の施行により、家畜の排せつ物、食品廃棄
物などをバイオマス資源として有効活用し、発電エネルギーなどに代替する新技術開発が求められております。
このような状況を踏まえ、有機性廃棄物の嫌気性処理(メタン発酵処理)により有用なメタンガスを回収でき
る技術を開発するとともに、コージェネユニットを燃料として活用し、電源や熱源として利用できるシステム
(バイオガス・システム)を開発いたしました。
(5)風力発電装置用遠隔監視システム技術の開発
地球環境問題で自然エネルギーの利用が検討されているなか、ダリウス・サボニウス併結型風力発電装置
「ハイブリッド・ウィングス」の遠隔監視・保守を目的として各種計測データと現地の映像をインターネット
経由で閲覧可能なシステムを開発いたしました。
(6)φ3000mm推進におけるメカニズムの解析技術の開発
推進工法は、輻輳する埋設物や交通渋滞、密集する家屋等、開削工事が困難な都市部において有効視され多
く採用されております。今回の研究では、「地盤変状計測」「推進計測」「流体計測」等を解析し、大口径長
距離推進分野における工事の施工効率性や安全品質の向上等の面で当社の実績を理論的に裏付けました。
− 16 −
(16) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
7【財政状態及び経営成績の分析】
(1)財政状態について
当連結会計年度末日に第2回無担保転換社債146億6千4百万円を自己資金により償還した結果、有利子負
債残高は141億円(前年同期比49.0%)となり、純有利子負債(有利子負債−手元流動性)も黒字に転換しま
した。償還資金は当連結会計年度に獲得したキャッシュ・フローを充当しましたので、総資産額は概ね前連結
会計年度並みの1,317億9千1百万円(前年同期比100.8%)となり、自己資本比率は前連結会計年度末と比較
して若干改善し48.3%となりました。
なお、当社では資金調達をより安全確実に行うために、取引銀行4行との間で総額100億円(平成16年3月
〜平成17年3月)のコミットメントライン(融資枠)契約を締結しております。
(2)経営成績について
当連結会計年度の業績は、前連結会計年度と比較して増収増益となり、完成工事高が2,039億3千万円(前
年同期比109.4%)、経常利益が91億4百万円(前年同期比192.0%)、当期純利益が34億7百万円(前年同期
比205.0%)となりました。
①
完成工事高
NTT関連通信設備工事における光ファイバ工事およびFOMAのエリア拡充工事の増加などにより、前
連結会計年度と比較して175億9千6百万円増加し2,039億3千万円(前年同期比109.4%)となりました。
②
完成工事総利益
完成工事高の増加とコスト削減施策による効率化等により採算性が向上したことなどから、前連結会計年
度と比較して利益額で41億7千5百万円増加し242億9千3百万円(前年同期比120.8%)、利益率で1.1ポ
イント改善し11.9%となりました。
③
販売費及び一般管理費
子会社再編による効果等により子会社の一般管理費が減少したことなどから、前連結会計年度と比較して
3億9千1百万円減少し151億8千4百万円(前年同期比97.5%)となり、完成工事高に対する割合も0.9ポ
イント改善し7.5%となりました。
④
営業外損益
営業外収益は前連結会計年度並みの11億8千5百万円(前年同期比101.3%)となりましたが、営業外費
用は貸倒引当金繰入額が3億3千3百万円発生したことなどにより11億8千9百万円(前年同期比
122.7%)となり、前連結会計年度と比較して営業外損益の収支が2億3百万円悪化しました。
⑤
特別損益
特別利益には固定資産と投資有価証券の売却益を5億5千万円、特別損失には当連結会計年度の下期に実
施した「要員適正化施策」による特別退職金等を28億4千6百万円計上しました。
⑥
1株当たり当期純利益(EPS)
当期純利益が前連結会計年度と比較して17億4千5百万円増加し34億7百万円(前年同期比205.0%)と
なったことにより、1株当たり当期純利益(EPS)も15.51円増加し29.51円となりました。
− 17 −
(17) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲030̲2k̲04153219/第2事業/os2協和エクシオ/有報
第3【設備の状況】
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度に実施した設備投資の総額は8億9千1百万円であり、その主なものは尾久ビル内一部データ
センタ化による改修工事、支店社屋修繕等および工事用機械設備の更改取得であります。
なお、生産能力に重大な影響を与えるような固定資産の売却、撤去等はありません。
2【主要な設備の状況】
当社グループは、NTT関連通信設備工事、情報通信・電気・環境設備工事、情報システム事業および海外通
信設備工事を主な事業の内容とし、さらにこれに関連する物流・警備・コンサルティング業務等の事業活動を展
開しておりますが、大半の設備は全ての工事および事業に共通的に使用されているため、提出会社におきまして
は主要な事業所ごとに、子会社におきましては各社ごとに、それぞれ一括して記載しております。
(1)提出会社
帳簿価額
事業所名
(所在地)
建物・
構築物
(百万円)
機械・運搬具・
工具器具備品
(百万円)
土地
面積
(㎡)
合計
(百万円)
金額
(百万円)
従業員数
(人)
本社
(東京都渋谷区)
5,215
722
34,815.37
(4,287.70)
6,977
12,916
1,627
北海道支店
(札幌市厚別区)
212
4
10,105.16
(1,285.64)
563
780
86
東北支店
(仙台市若林区)
362
3
25,714.84
(4,212.00)
818
1,184
215
北関東支店
(さいたま市大宮
区)
126
2
13,194.76
101
230
58
西東京支店
(東京都立川市)
206
2
9,011.99
(9,872.77)
706
915
81
南関東支店
(横浜市神奈川区)
207
4
12,569.58
(4,000.00)
1,288
1,500
79
東海支店
(名古屋市中村区)
40
3
4
49
71
関西支店
(大阪市西区)
(注)2.
1,729
18
28,876.00
(9,841.01)
1,771
3,519
699
中国支店
(広島市西区)
292
6
11,093.52
(15,910.00)
588
888
163
九州支店
(福岡市南区)
208
18
3,094.87
(12,707.10)
197
424
188
8,603
787
148,670.26
(62,116.22)
13,017
22,408
3,267
合計
194.17
− 18 −
(18) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲040̲2k̲04153219/第3設備/os2協和エクシオ/有報
(2)国内子会社
帳簿価額
会社名
(所在地)
建物・
構築物
(百万円)
機械・運搬具・
工具器具備品
(百万円)
従業員数
(人)
土地
面積
(㎡)
合計
(百万円)
金額
(百万円)
新栄通信㈱
(東京都板橋区)
90
7
546.04
322
420
152
㈱サンクレックス
(東京都荒川区)
23
17
−
−
41
186
ソーシン建設㈱
(東京都荒川区)
8
2
1,460.00
113
124
38
興陽電設㈱
(東京都世田谷区)
21
8
1,530.00
142
171
27
協電工業㈱
(東京都板橋区)
52
7
487.64
42
102
133
㈱エクシオアルテッ
ク
(東京都江戸川区)
236
10
1,617.01
164
412
113
㈱エクシオ三幸
(東京都渋谷区)
120
34
2,466.26
81
236
149
㈱イーネット
(東京都文京区)
8
13
320.66
72
93
105
㈱マルチメディア・
テクノス
(東京都港区)
0
1
−
−
2
79
㈱エクシオテクノ・
コンサルタント
(東京都板橋区)
0
0
−
−
1
46
㈱キステム
(東京都台東区)
20
6
−
−
26
57
㈱新和製作所
(埼玉県川口市)
62
57
1,801.63
7
127
59
231
102
147.83
12
346
75
㈱三協エコス
(大阪市西区)
0
49
−
−
49
83
㈱エクシオ昭陽
(京都市中京区)
2
15
−
−
18
31
㈱インフラテクノ
(大阪市西区)
148
3
1,475.40
259
410
23
大阪新協産業㈱
(大阪市西区)
−
0
−
−
0
26
協栄電設工業㈱
(大阪市西区)
36
0
566.69
124
161
51
㈱キョクヨウ
(大阪市西区)
7
8
−
−
16
35
エクシオ物流サービ
ス㈱
(東京都板橋区)
− 19 −
(19) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲040̲2k̲04153219/第3設備/os2協和エクシオ/有報
帳簿価額
会社名
(所在地)
建物・
構築物
(百万円)
機械・運搬具・
工具器具備品
(百万円)
従業員数
(人)
土地
面積
(㎡)
金額
(百万円)
合計
(百万円)
㈱エコス北栄
(札幌市厚別区)
37
1
276.82
18
57
33
㈱サンテック
(山口県防府市)
10
1
−
−
12
16
㈱ケイ・テクノス
(熊本県熊本市)
46
6
2,532.00
96
149
62
㈱電盛社
(熊本県熊本市)
1
47
−
−
48
178
1,170
404
15,227.98
1,458
3,033
1,757
合計
(3)在外子会社
該当事項はありません。
(注)1.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
2.提出会社の西日本本社については、関西支店と同一所在であり、かつ業務調整を目的とした組織である
ため、不動産および固定資産を所有しておりません。そのため、従業員数を含めて同支店にて集計して
おります。
3.各事業所における技術センタおよび資材置場等として、建物および土地を賃借(月額38百万円)してお
ります。なお、土地の面積については(
)で外書きしております。
4.土地建物のうち賃貸中の主なもの。
(1)提出会社
事業所名
土地(㎡)
本社
建物(㎡)
4,978.73
957.87
東北支店
216.00
282.54
北関東支店
177.38
227.60
西東京支店
−
383.65
南関東支店
−
76.56
関西支店
463.09
959.18
中国支店
490.78
158.21
6,325.98
3,045.61
計
(2)国内子会社
会社名
土地(㎡)
建物(㎡)
連結子会社23社
−
393.34
計
−
393.34
− 20 −
(20) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲040̲2k̲04153219/第3設備/os2協和エクシオ/有報
5.リース契約による賃借設備のうち主なもの。
(1)提出会社
名称
主なリース期間(年)
年間リース料(百万円)
事務用機器
4
1,086
工事用車両
5
913
(2)国内子会社
会社名
名称
主なリース期間(年)
年間リース料(百万円)
事務用機器
4
125
工事用車両
5
537
連結子会社23社
3【設備の新設、除却等の計画】
経営規模の拡大、施工の機械化等にともない事務所、機械設備などの拡充更新を推進しつつあり、その計画は
次のとおりであります。
(1)重要な設備の新設等
投資予定額
事業所名
(所在地)
会社名
南関東支店
(横浜市神奈川
区)
南関東支店
(横浜市神奈川
区)
提出会社
提出会社
九州支店
(福岡市南区)
提出会社
提出会社
―
連結子会社23社
―
内容
総額
(百万円)
資金調達
方法
既支払額
(百万円)
着手年月
完成後の
増加能力
―
―
―
―
―
―
新規技術センタ用
地取得(注)3.
1,700
―
自己資金
新規技術センタ建
設(注)3.
200
―
自己資金
新規支店社屋取得
(注)4.
500
―
自己資金
300
―
自己資金
―
―
―
45
―
自己資金
―
―
―
機械装置・工具・
器具等取得
(注)5.
機械装置・工具・
器具等取得
(注)5.
平成16年
上期
完了予定
年月
―
平成16年
上期
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.前連結会計年度における「関西支店・新規技術センタ建設」計画は、平成16年3月に完成し運用を開始
しております。
3.南関東支店新規技術センタ用地取得および建設計画は、前々連結会計年度に中止した計画の再開であり、
同センタ建設は、用地取得後計画を実施する予定であります。
4.九州支店新規支店社屋取得については、平成16年3月31日までに取得にいたっていないため、投資予算
額を増額し計画を継続するものであります。
5.アクセス網の光化、次世代携帯電話技術等に対応する機器等の取得であります。
(2)重要な設備の除却等
該当事項はありません。
− 21 −
(21) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲040̲2k̲04153219/第3設備/os2協和エクシオ/有報
第4【提出会社の状況】
1【株式等の状況】
(1)【株式の総数等】
①【株式の総数】
種類
(注)
会社が発行する株式の総数(株)
普通株式
160,000,000
計
160,000,000
平成16年6月25日開催の定時株主総会において定款の一部変更が行われ、会社が発行する株式の総数は同
日より140,000,000株増加し、300,000,000株となっております。
②【発行済株式】
事業年度末現在発行数(株)
(平成16年3月31日)
種類
提出日現在発行数(株)
(平成16年6月25日)
上場証券取引所名又は
登録証券業協会名
内容
−
−
普通株式
117,812,419
117,812,419
㈱東京証券取引所
(市場第一部)
㈱大阪証券取引所
(市場第一部)
計
117,812,419
117,812,419
−
(注)
提出日現在発行数には、平成16年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの新株予約権の行使により
発行された株式数は含まれておりません。
(2)【新株予約権等の状況】
商法第280条ノ20および第280条ノ21の規定にもとづき発行した新株予約権は、次のとおりであります。
平成14年6月27日定時株主総会決議
事業年度末現在
(平成16年3月31日)
提出日の前月末現在
(平成16年5月31日)
484
463(注)2
普通株式
同左
新株予約権の数(個)
新株予約権の目的となる株式の種類
新株予約権の目的となる株式の数(株)
484,000
新株予約権の行使時の払込金額(円)
619
自
至
新株予約権の行使期間
新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の
発行価格及び資本組入額(円)
平成16年7月1日
平成19年6月30日
619
同左
該当なし
同左
(注)1
同左
譲渡、質入その他の処分は
認めない。
同左
新株予約権の行使の条件
新株予約権の譲渡に関する事項
463,000(注)2
(注)1. (1)新株予約権者が、次のいずれかに該当した場合、新株予約権は失効します。
① 懲戒解雇および諭旨解雇
② 新株予約権者が当社との信頼関係を著しく損なう行為があったと当社が判断したとき
③ 死亡
④ 自己都合(自由選択定年制の適用を含む)による退職
(2)その他の条件は、平成14年6月27日開催の当社第48回定時株主総会および同日開催の当社取締役会
決議にもとづき、当社と新株予約権者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところに
よります。
2.平成16年4月23日開催の当社取締役会において、新株予約権者の退職等にともない失効した新株予約権
21個について、消却することを決議しました。これにより、新株予約権の数は463個(463,000株)と
なっております。
− 22 −
(22) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
(3)【発行済株式数、資本金等の推移】
年月日
発行済株式総
数増減数(株)
発行済株式総
数残高(株)
資本金増減額
(百万円)
10,951,774
117,812,419
1,481
平成13年4月1日
(注)
(注)
資本金残高
(百万円)
資本準備金増
減額(百万円)
資本準備金残
高(百万円)
1,439
5,761
6,888
株式会社昭和テクノスとの合併による増加であります。
株式会社協和エクシオ
合併比率
株式会社昭和テクノス
1
0.799
(4)【所有者別状況】
平成16年3月31日現在
株式の状況(1単元の株式数1,000株)
区分
政府及び地
方公共団体
金融機関
証券会社
その他の
法人
外国法人等
外国法人等
のうち個人
個人その他
単元未満
株式の状
況(株)
計
株主数(人)
―
67
30
106
82
1
6,904
7,189
所有株式数
(単元)
―
55,288
863
23,558
10,290
2
26,264
116,263
所有株式数の
割合(%)
―
47.56
0.74
20.26
8.85
0.00
22.59
100
―
1,549,419
―
(注)1.自己株式 6,413,872株は、「個人その他」に 6,413単元および「単元未満株式の状況」に 872株を含め
て記載しております。なお、自己株式 6,413,872株は株主名簿上の株式数であり、期末日現在の自己株
式実質保有分は 6,411,872株であります。
2.「その他の法人」および「単元未満株式の状況」の欄には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ
5単元および 96株含まれております。
(5)【大株主の状況】
平成16年3月31日現在
氏名又は名称
住所
所有株式数
(千株)
発行済株式総数に
対する所有株式数
の割合(%)
日本トラスティ・サービス信
託銀行株式会社(信託口)
東京都中央区晴海1丁目8−11
20,049
17.02
日本マスタートラスト信託銀
行株式会社(信託口)
東京都港区浜松町2丁目11−3
6,830
5.80
古河電気工業株式会社
東京都千代田区丸の内2丁目6−1
5,767
4.90
住友電気工業株式会社
大阪府大阪市中央区北浜4丁目5番33号
5,766
4.89
みずほ信託 退職給付信託
昭和電線電纜口 再信託受託
者 資産管理サービス信託
東京都中央区晴海1丁目8−12
晴海アイランド トリトンスクエア
オフィスタワーZ棟
5,151
4.37
株式会社フジクラ
東京都江東区木場1丁目5番1号
4,400
3.74
ベア スターンズ アンド
カンパニー
(常任代理人 シティバン
ク・エヌ・エイ)
ONE METROTECH CENTER NORTH.BROOKLYN.NY
1 1201
(東京都品川区東品川2丁目3−14)
4,290
3.64
富士通株式会社
神奈川県川崎市中原区上小田中4丁目1−
1
3,594
3.05
株式会社みずほ銀行
東京都千代田区内幸町1丁目1−5
2,688
2.28
協和エクシオ従業員持株会
東京都渋谷区渋谷三丁目29番20号
2,490
2.11
61,028
51.80
計
(注)
−
上記のほか、当社が保有している自己株式が 6,411千株(5.44%)あります。
− 23 −
(23) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
(6)【議決権の状況】
①【発行済株式】
平成16年3月31日現在
区分
株式数(株)
議決権の数(個)
内容
無議決権株式
−
−
−
議決権制限株式(自己株式等)
−
−
−
議決権制限株式(その他)
−
−
−
完全議決権株式(自己株式等)
普通株式
6,757,000
−
−
完全議決権株式(その他)
普通株式
109,506,000
109,506
−
単元未満株式
普通株式
1,549,419
−
−
発行済株式総数
117,812,419
−
−
総株主の議決権
−
109,506
−
(注)
「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式が、5,000株(議決権の数5個)
含まれております。
②【自己株式等】
平成16年3月31日現在
自己名義所有
株式数(株)
他人名義所有
株式数(株)
所有株式数の
合計(株)
発行済株式総数
に対する所有株
式数の割合
(%)
東京都渋谷区渋谷
三丁目29番20号
6,411,000
−
6,411,000
5.44
協和エクシオ協力会
東京都渋谷区渋谷
三丁目29番20号
320,000
−
320,000
0.27
大東工業株式会社
東京都目黒区下目
黒2丁目7−4
10,000
−
10,000
0.01
株式会社アトムシステム
神奈川県藤沢市南
藤沢5−9朝日生
命藤沢ビル8階
10,000
−
10,000
0.01
村田建設株式会社
山口県美称市大嶺
町西分667番地
6,000
−
6,000
0.01
6,757,000
−
6,757,000
5.74
所有者の氏名又は名称
所有者の住所
(自己保有株式)
株式会社協和エクシオ
(相互保有株式)
計
−
(注)1.このほか、株主名簿上は当社名義となっておりますが、実質的に保有していない株式が 2,000株(議決
権の数2個)あります。なお、当該株式数は上記「①発行済株式」の「完全議決権株式(その他)」欄
に含まれております。
2.(自己保有株式)の欄には、旧商法第210条ノ2第2項の規定により取得した 452,000株、商法等の一
部を改正する等の法律(平成13年法律第79号)附則第3条第4項により取得した 1,100,000株および商
法第210条の規定により取得した株式 4,654,000株が含まれております。
− 24 −
(24) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
(7)【ストックオプション制度の内容】
当社は、ストックオプション制度を採用しております。当該制度の内容は以下のとおりであります。
(平成12年6月29日定時株主総会決議)
旧商法第210条ノ2第2項の規定にもとづき、当社が自己株式を買付ける方法により、平成12年6月29日
第46回定時株主総会終結時に在任する当社取締役19名および在職する当社従業員のうち86名に対して付与す
ることを平成12年6月29日の第46回定時株主総会において決議されたものであります。
決議年月日
平成12年6月29日
当社取締役
付与対象者の区分及び人数
19名
当社従業員(幹部社員)38名
当社従業員(工事長)
48名
株式の種類
普通株式
株式の数(株)
452,000
譲渡価額(円)
1,200(注)1
権利行使期間
平成14年7月1日〜平成17年6月30日
権利行使についての条件
(注)2
(注)1.株式の分割および時価を下回る価額で新株を発行する場合には、次の算式により譲渡価額を調整し、調
整により生じる1円未満の端数は切り上げます。
既発行株式数+
調整後譲渡価額=調整前譲渡価額×
新規発行株式数×1株当たり払込金
1株当たりの時価
既発行株式数+新規発行株式数
2.(1) 権利を付与された者は、当社の取締役または従業員たる地位を失った後も権利を行使することがで
きます。また、権利を付与された者が死亡した場合は、相続人が権利を行使することができます。
(2) 権利を付与された者は、付与された権利を第三者に譲渡、質入その他の処分をすることができませ
ん。
(3) このほか、権利行使の条件は、上記株主総会決議および取締役会決議にもとづき、当社と対象取締
役および従業員との間で締結した株式譲渡請求権付与契約の定めるところによります。
(平成14年6月27日定時株主総会決議)
商法第280条ノ20および商法第280条ノ21の規定にもとづき、平成14年6月27日第48回定時株主総会終結時
に在任する当社の取締役および従業員に対し特に有利な条件をもって新株予約権を発行することを、平成14
年6月27日の第48回定時株主総会において特別決議されたものであります。
決議年月日
平成14年6月27日
当社取締役
付与対象者の区分及び人数
19名
当社従業員(幹部社員)43名
当社従業員(工事長)
新株予約権の目的となる株式の種類
普通株式
株式の数(株)
484,000(注)1.4
50名
新株予約権の行使時の払込金額(円)
619(注)2
権利行使期間
平成16年7月1日〜平成19年6月30日
新株予約権の行使の条件
(注)3
新株予約権の譲渡に関する事項
譲渡、質入その他の処分は認めない。
− 25 −
(25) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
(注)1.新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合または時価を下回る価額で新株式の発行を行う場合は、
その時点以降、次の算式により目的たる株式の数(新株予約権1個当たりの目的たる株式数を含む)を
調整し、調整により生ずる1株未満の端数は切り捨てます。
既発行株式数+
調整後株式数=調整前株式数÷
新規発行株式数×新株の1株当たり払込金額
1株当たりの時価
既発行株式数+新規発行株式数
2.新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合または時価を下回る価額で新株式の発行を行う場合は、
その時点以降、次の算式により1株当たりの払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切
り上げます。
既発行株式数+
調整後払込金額=調整前払込金額×
新規発行株式数×新株の1株当たり払込金額
1株当たりの時価
既発行株式数+新規発行株式数
3.(1) 新株予約権者が、次のいずれかに該当した場合、新株予約権は失効します。
①
懲戒解雇および諭旨解雇
②
新株予約権者が当社との信頼関係を著しく損なう行為があったと当社が判断したとき
③
死亡
④
自己都合(自由選択定年制の適用を含む)による退職
(2) その他の条件は、平成14年6月27日開催の当社第48回定時株主総会および同日開催の当社取締役会
決議にもとづき、当社と新株予約権者との間で締結した「新株予約権割当契約」に定めるところに
よっております。
4.平成16年4月23日開催の当社取締役会において、新株予約権者5名(取締役1名、従業員4名)の退職
等にともない失効した新株予約権21個について、消却することを決議しました。
これにより、新株予約権の数(株式の数)は463,000株となっております。
2【自己株式の取得等の状況】
(1)【定時総会決議又は取締役会決議による自己株式の買受け等の状況】
①【前決議期間における自己株式の取得等の状況】
【株式の種類】普通株式
イ【定時総会決議による買受けの状況】
平成16年6月25日現在
区分
株式数(株)
定時株主総会での決議状況
(平成15年6月27日決議)
前決議期間における取得自己株式
残存授権株式の総数及び価額の総額
未行使割合(%)
価額の総額(円)
3,500,000
1,000,000,000
−
−
3,500,000
1,000,000,000
100.00
100.00
(注)1.前授権株式数の前定時株主総会の終結した日現在の発行済株式総数に対する割合は2.97%であります。
2.機動的な資本政策を遂行することが可能となるように前定時株主総会において自己株式の取得枠を設定
いたしましたが、経営環境や株価動向等を総合的に勘案した結果、自己株式の取得を実施いたしません
でした。
ロ【子会社からの買受けの状況】
該当事項はありません。
ハ【取締役会決議による買受けの状況】
該当事項はありません。
− 26 −
(26) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
ニ【取得自己株式の処理状況】
平成16年6月25日現在
処分、消却又は移転株式数
(株)
区分
処分価額の総額(円)
新株発行に関する手続きを準用する処分を行った取得
自己株式
−
−
消却の処分を行った取得自己株式
−
−
合併、株式交換、会社分割に係る取得自己株式の移転
−
−
ホ【自己株式の保有状況】
平成16年6月25日現在
区分
株式数(株)
保有自己株式数
−
②【当定時株主総会における自己株式取得に係る決議状況】
平成16年6月25日現在
区分
株式の種類
自己株式取得に係る決議
(注)
株式数(株)
−
価額の総額(円)
−
−
平成16年6月25日開催の定時株主総会において定款の一部を変更し、「当会社は、商法第211条ノ3第1
項第2号の規定により、取締役会の決議をもって自己株式を買受けることができる。」旨を定款に定め
ております。
(2)【資本減少、定款の定めによる利益による消却又は償還株式の消却に係る自己株式の買受け等の状況】
該当事項はありません。
3【配当政策】
株主配当は、当該年度の業績ならびに今後の事業展開等を勘案しながら、株主への還元を重視して安定した配
当を継続していくことを基本方針としております。
当期の配当につきましては、1株につき5円の中間配当を実施し、創立50周年を迎えるにあたり、期末配当金
は普通配当同6円に加えて記念配当同1円の合計7円とし、年間12円の配当を行うことといたしました。
また、内部留保資金につきましては、財務体質の強化、成長分野への事業拡大など長期的な視点で株主価値を
高めるための投資および株主還元としての自己株式の取得にも弾力的に活用したいと考えております。
なお、当期の中間配当についての取締役会決議は平成15年11月14日に行っております。
4【株価の推移】
(1)【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】
回次
第46期
第47期
第48期
第49期
第50期
決算年月
平成12年3月
平成13年3月
平成14年3月
平成15年3月
平成16年3月
最高(円)
1,120
1,466
1,259
667
782
最低(円)
645
730
600
260
253
(注)
最高・最低株価は、㈱東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
(2)【最近6月間の月別最高・最低株価】
月別
平成15年10月
11月
12月
平成16年1月
2月
3月
最高(円)
728
670
650
718
754
782
最低(円)
594
519
527
640
653
689
(注)
最高・最低株価は、㈱東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
− 27 −
(27) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
5【役員の状況】
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
平成3年6月 日本電信電話株式会社常務取締役関
西支社長
平成8年6月 当社取締役副社長安全品質管理本部
代表取締役
貝淵 俊二
取締役会長
昭和12年1月14日生
長兼テレコムエンジニアリング本部
41
長
平成9年6月 当社代表取締役社長
平成15年6月 当社代表取締役会長(現在)
平成8年6月 日本電信電話株式会社取締役東北支
社長
代表取締役
髙島 征二
取締役社長
昭和18年9月14日生
平成11年1月 エヌ・ティ・ティ・インフラネット
株式会社代表取締役社長
20
平成14年6月 当社代表取締役専務営業統括本部長
平成15年6月 当社代表取締役社長(現在)
平成7年12月 株式会社エヌ・ティ・ティ・テレコ
ムエンジニアリング関西代表取締役
社長
平成10年6月 株式会社昭和テクノス常務取締役線
路部長
平成11年6月 同社代表取締役社長
平成13年4月 当社常務取締役技術統括本部土木エ
ンジニアリング本部長兼営業統括本
専務取締役
西日本本社代
表
田中 軍治
部副本部長兼技術統括本部研究開発
昭和19年6月30日生
センタ所長
29
平成14年7月 当社常務取締役営業統括本部副本部
長兼同本部土木営業本部長兼技術統
括本部研究開発センタ所長
平成15年6月 当社常務取締役土木営業本部長兼研
究開発センタ所長
平成16年1月 当社常務取締役西日本本社代表
平成16年6月 当社専務取締役西日本本社代表(現
在)
平成10年7月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会
社山梨支店長
平成12年4月 当社入社
平成13年2月 当社移動通信エンジニアリング本部
副本部長
平成13年6月 当社取締役移動通信エンジニアリン
ITソリュー
グ本部長
ション事業本
平成15年6月 当社常務取締役ITソリューション
部長兼同本部
専務取締役
システム開発
本部長兼研究
開発センタ所
長
浅川 進
本部長兼同本部SE本部長兼同本部
昭和20年1月10日生
企画部長
平成15年7月 当社常務取締役ITソリューション
本部長兼同本部企画部長
平成16年1月 当社常務取締役ITソリューション
本部長兼同本部企画部長兼研究開発
センタ所長
平成16年6月 当社専務取締役ITソリューション
事業本部長兼同本部システム開発本
部長兼研究開発センタ所長(現在)
− 28 −
(28) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
3
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
昭和35年4月 当社入社
平成8年6月 当社東北支店長
平成9年6月 当社取締役東北支店長
平成10年6月 当社取締役テレコムエンジニアリン
グ本部アクセスエンジニアリング部
長
平成12年7月 当社取締役技術統括本部アクセスエ
ンジニアリング本部長
平成13年4月 当社取締役技術統括本部アクセスエ
事業改革推進
常務取締役
部長兼海外営
ンジニアリング本部長兼営業統括本
小松 德之
昭和15年2月7日生
業本部長
部海外営業本部長
17
平成13年6月 当社常務取締役技術統括本部アクセ
スエンジニアリング本部長兼営業統
括本部海外営業本部長
平成14年6月 当社常務取締役技術統括本部長兼同
本部アクセスエンジニアリング本部
長兼営業統括本部海外営業本部長
平成15年6月 当社常務取締役アクセスエンジニア
リング本部長兼海外営業本部長
平成16年6月 当社常務取締役事業改革推進部長兼
海外営業本部長(現在)
平成3年7月 建設省北陸地方建設局道路部長
平成5年5月 川崎市助役
常務取締役
事業開発本部
長
平成9年5月 社団法人日本橋梁建設協会専務理事
伊東 仁史
昭和17年5月17日生
平成16年2月 当社入社
4
平成16年2月 当社顧問
平成16年6月 当社常務取締役事業開発本部長(現
在)
昭和45年4月 当社入社
平成10年6月 当社システムエンジニアリング本部
設備本部長
平成12年6月 当社取締役システムエンジニアリン
グ本部設備本部長
常務取締役
環境システム
営業本部長
岩田 光昭
昭和21年4月3日生
平成12年7月 当社取締役営業統括本部環境システ
ム部長
平成14年4月 当社取締役営業統括本部環境システ
ム営業本部長
平成15年6月 当社取締役環境システム営業本部長
平成16年6月 当社常務取締役環境システム営業本
部長(現在)
− 29 −
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8
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
平成7年7月 日本電信電話株式会社仙台支店長
平成11年1月 株式会社エヌ・ティ・ティ・テレコ
ムエンジニアリング東北代表取締役
社長
ITソリュー
平成14年7月 当社入社
ション事業本
常務取締役
部副本部長兼
山下 照雄
昭和21年9月15日生
同本部営業本
平成14年8月 当社営業統括本部第二通信営業本部
長
3
平成15年6月 当社取締役ITソリューション本部
部長
副本部長兼同本部営業本部長
平成16年6月 当社常務取締役ITソリューション
事業本部副本部長兼同本部営業本部
長(現在)
平成9年7月 日本電信電話株式会社東京支社副支
社長
平成10年7月 株式会社エヌ・ティ・ティ・テレコ
ムエンジニアリング四国代表取締役
社長
平成13年6月 当社入社
平成14年6月 当社取締役技術統括本部アクセスエ
常務取締役
NTT営業本
部長
酒井 輝隆
ンジニアリング本部担当部長兼カス
昭和22年8月20日生
タマサービス部準備室長
4
平成14年7月 当社取締役技術統括本部カスタマ
サービス部長
平成15年6月 当社取締役TE営業本部副本部長
平成16年1月 当社取締役TE営業本部長
平成16年4月 当社取締役NTT営業本部長
平成16年6月 当社常務取締役NTT営業本部長
(現在)
平成5年1月 株式会社富士銀行荏原支店長
平成7年4月 芙蓉総合リース株式会社取締役経営
企画室長
平成12年6月 当社入社
常務取締役
経営企画部長
鈴木 喜晶
昭和23年2月9日生
平成13年10月 当社グループ事業推進部長
平成14年6月 当社取締役グループ事業推進部長
5
平成15年6月 当社取締役経営企画部長兼グループ
事業推進部長
平成16年6月 当社常務取締役経営企画部長(現
在)
平成7年5月 日本電信電話株式会社奈良支店長
平成10年4月 当社入社
平成11年1月 当社関西支店経営企画部長
取締役
関西支店長
大森 勝之
昭和18年3月26日生
平成12年6月 当社取締役関西支店経営企画部長
平成12年7月 当社取締役営業統括本部営業企画部
長
平成15年6月 当社取締役関西支店長(現在)
− 30 −
(30) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
7
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
平成6年7月 株式会社エヌ・ティ・ティ・テレコ
ムエンジニアリング関東常務取締役
平成10年7月 当社入社
平成11年1月 当社テレコムエンジニアリング本部
営業調査部長
取締役
東北支店長
岡川 忠茂
昭和22年1月1日生
平成12年6月 当社取締役テレコムエンジニアリン
グ本部営業調査部長
13
平成12年7月 当社取締役営業統括本部TE営業本
部第一営業部長
平成14年7月 当社取締役営業統括本部TE営業本
部副本部長
平成15年6月 当社取締役東北支店長(現在)
平成7年3月 日本電信電話株式会社鈴鹿研修セン
タ所長
平成9年7月 株式会社エヌ・ティ・ティ・テレコ
ムエンジニアリング北海道代表取締
役社長
安全品質管理
平成14年6月 当社入社
本部長兼同本
取締役
部安全品質管
理部長兼同本
山口 宏二
昭和21年5月12日生
平成14年7月 当社安全品質管理本部安全品質管理
部長兼同本部安全品質監査部長
4
平成15年5月 当社安全品質管理本部長兼同本部安
部安全品質監
全品質管理部長兼同本部安全品質監
査部長
査部長
平成15年6月 当社取締役安全品質管理本部長兼同
本部安全品質管理部長兼同本部安全
品質監査部長(現在)
昭和45年4月 当社入社
取締役
CE営業本部
長
平成9年4月 当社システムエンジニアリング本部
多田 彰吾
昭和22年6月6日生
営業本部第三営業部長
5
平成12年7月 当社営業統括本部CE営業本部長
平成15年6月 当社取締役CE営業本部長(現在)
平成6年7月 日本電信電話株式会社戸塚支店長
平成11年6月 日本ユーティリティサブウェイ株式
会社代表取締役副社長
土木エンジニ
取締役
アリング本部
長兼土木営業
平成13年7月 当社入社
堀邊 豊
昭和24年10月18日生
本部長
平成14年7月 当社技術統括本部土木エンジニアリ
ング本部長
6
平成15年6月 当社取締役土木エンジニアリング本
部長
平成16年1月 当社取締役土木エンジニアリング本
部長兼土木営業本部長(現在)
昭和47年4月 当社入社
平成9年10月 当社経営企画部担当部長
取締役
財務部長
小出 範夫
昭和25年1月31日生
平成12年7月 当社関西支店経営企画部長
平成13年10月 当社グループ事業推進部担当部長
平成15年6月 当社取締役財務部長(現在)
− 31 −
(31) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
7
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
平成10年6月 エヌ・ティ・ティ関西移動通信網株
式会社通信技術部長
平成11年6月 エヌ・ティ・ティ移動通信網株式会
社衛星ビジネス部長
平成13年7月 当社入社
移動通信エン
平成13年7月 当社移動通信エンジニアリング本部
ジニアリング
取締役
本部長兼同本
杉田 裕次
昭和25年11月4日生
部ドコモ営業
営業本部長
平成14年7月 当社移動通信エンジニアリング本部
3
副本部長兼同本部営業本部長
本部長
平成15年6月 当社取締役移動通信エンジニアリン
グ本部長兼同本部営業本部長
平成16年4月 当社取締役移動通信エンジニアリン
グ本部長兼同本部ドコモ営業本部長
(現在)
平成8年3月 日本電信電話株式会社第三営業部担
当部長
平成11年7月 エヌ・ティ・ティ・コミュニケー
ションズ株式会社ソリューション事
業部第三営業部担当部長
平成12年7月 同社ソリューション事業部製造・サ
ITソリュー
プライチェーン営業部担当部長
ション事業本
取締役
部副本部長兼
平成13年10月 同社ソリューション事業部情報流通
八木 剛
昭和24年9月10日生
同本部SE本
プラットフォーム営業部長
3
平成15年2月 同社ソリューション事業部プラット
部長
フォーム推進部長
平成15年7月 当社入社
平成15年7月 当社ITソリューション本部SE本
部長
平成16年6月 当社取締役ITソリューション事業
本部副本部長兼同本部SE本部長
(現在)
昭和49年4月 当社入社
取締役
人事部長
嶋本 昭洋
昭和24年9月29日生
平成11年1月 当社海外本部企画部長
平成13年6月 当社人事部長
17
平成16年6月 当社取締役人事部長(現在)
平成8年7月 日本電信電話株式会社福島支店長
平成11年1月 同社東日本会社移行本部設備部担当
部長
平成11年6月 エヌ・ティ・ティ・インフラネット
取締役
西日本NTT
本部長
株式会社取締役首都圏支店長
庄司 修
昭和26年3月10日生
平成14年5月 当社入社
平成14年6月 当社西日本営業本部長
平成16年2月 当社西日本TE本部長
平成16年4月 当社西日本NTT本部長
平成16年6月 当社取締役西日本NTT本部長(現
在)
− 32 −
(32) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
3
役名
職名
氏名
生年月日
略歴
所有株式数
(千株)
昭和44年4月 当社入社
平成9年10月 当社経理部長
平成10年6月 当社取締役経理部長
常勤監査役
池田 定雄
昭和22年2月6日生
平成10年7月 当社取締役経理部長兼資材部長
平成11年10月 当社取締役経理部長
14
平成13年10月 当社取締役財務部長
平成15年6月 当社常務取締役調達本部長
平成16年6月 当社常勤監査役(現在)
平成元年4月 日本電信電話株式会社関東支社企業
通信システム本部副本部長
平成4年5月 エヌ・ティ・ティ・プリンテック株
式会社入社
常勤監査役
川田 洋
昭和16年10月7日生
平成8年1月 同社取締役商印営業本部新規営業統
括部長
6
平成9年1月 極光電機産業株式会社常務取締役
平成12年10月 東芝ソシオシステムサポート株式会
社参与
平成13年6月 当社常勤監査役(現在)
平成10年6月 株式会社エヌ・ティ・ティ・アド専
務取締役
監査役
若杉 和男
昭和15年3月30日生
平成13年6月 同社代表取締役専務
2
平成14年6月 同社顧問(現在)
平成14年6月 当社監査役(現在)
平成8年12月 日本電信電話株式会社マルチメディ
アシステム開発推進センタ所長
平成9年7月 アンリツ株式会社入社
平成10年6月 同社取締役NTT営業本部長
平成12年6月 同社常務執行役員メジャメントソ
監査役
川上 正幾
昭和18年9月30日生
リューションズバイスプレジデント
平成13年6月 同社常務執行役員ネットワークソ
−
リューションズプレジデント
平成14年7月 同社常務理事営業統括本部アドバイ
ザー
平成16年4月 同社顧問
平成16年6月 当社監査役(現在)
計
(注)
226
常勤監査役川田洋、監査役若杉和男および監査役川上正幾は、株式会社の監査等に関する商法の特例に関
する法律第18条第1項に定める社外監査役であります。
− 33 −
(33) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
6【コーポレート・ガバナンスの状況】
当社グループでは、株主をはじめとするすべてのステークホルダーから信頼される誠実で透明性の高い経営を
実現するため、コーポレート・ガバナンスが有効に機能する経営組織体制・経営システムを構築・維持すること
を、経営上の最優先課題の一つに掲げております。
(1)会社の機関の内容、内部統制システムおよびリスク管理体制の整備の状況
取締役会は、経営の基本方針および業務執行に関する重要事項を決定し、取締役の職務の執行を監督すると
ともに、毎月の業績の状況等について執行管理を行っております。また、平成16年3月末現在取締役は18名お
り、社外取締役は選任しておりません。
当社は監査役制度を採用しております。監査役4名のうち2名は社外監査役であり、社外監査役と当社との
間に取引等の利害関係はありません。なお、平成15年4月より取締役会内に「指名委員会」「内部統制委員
会」「報酬委員会」の三委員会を設置し、委員会等設置会社制度の長所を取り入れ企業統治のさらなる充実に
努めております。また、当社は監査部を設置しており、当社グループの全部門を対象に計画的な内部監査を実
施しておりますが、併せて法務関連の強化を図っております。
会計監査人であるあずさ監査法人およびその関与社員と当社の間には特別の利害関係はありません。また、
顧問弁護士は扶桑合同法律事務所等と顧問契約を締結しており、必要に応じてアドバイスを受けております。
当社では平成13年11月に法令・企業倫理を遵守するためコンプライアンス体制を構築いたしました。また、
当社グループ全体でのコンプライアンス体制を確立するため平成15年3月に「エクシオ・コンプライアンス・
プログラム」をグループ全体で共有化し、サポートデスク・弁護士ホットラインの設置、コンプライアンス計
画の策定、コンプライアンス研修を実施いたしました。これらに加え平成15年10月より企業倫理部を設置し、
さらなるコンプライアンスの徹底を図っております。
当社グループの経営組織およびコーポレート・ガバナンス体制の概要は次のとおりであります。
株
選任・解任
主 総
会
選任・解任
監
査
役
選任・解任
会
取
締
役
会
指 名 委 員 会
弁
会
内部統制委員会
報 酬 委 員 会
計
代 表 取 締 役
護
監
監査部
安全品質管理部門
査
業
術
理
子
部
部
部
会
企業倫理部
門
門
門
店
士
人
営
技
管
支
社
(2)役員報酬および監査報酬の内容
当事業年度における当社の取締役および監査役に対する役員報酬、および監査法人に対する監査報酬は以下
のとおりであります。
①
役員報酬
②
取締役に支払った報酬
監査役に支払った報酬
計
209百万円
監査報酬
監査証明に係る報酬
37百万円
上記以外の報酬
246百万円
計
29百万円
5百万円
34百万円
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(34) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
第5【経理の状況】
1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28
号。以下「連結財務諸表規則」という。)に準拠して作成し、「建設業法施行規則」(昭和24年建設省令第14
号)に準じて記載しております。
なお、前連結会計年度(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)は、改正前の連結財務諸表規則およ
び建設業法施行規則にもとづき、当連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)は、改正後
の連結財務諸表規則および建設業法施行規則にもとづいて作成しております。
また、当連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)については、「財務諸表等の用語、
様式及び作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第2
項のただし書きにより、改正前の連結財務諸表規則にもとづいて作成しております。
(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以
下「財務諸表等規則」という。)第2条の規定にもとづき、同規則および「建設業法施行規則」(昭和24年建
設省令第14号)により作成しております。
なお、第49期(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)は、改正前の財務諸表等規則および建設業法
施行規則にもとづき、第50期(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)は、改正後の財務諸表等規則お
よび建設業法施行規則にもとづいて作成しております。
また、第50期(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)については、「財務諸表等の用語、様式及び
作成方法に関する規則等の一部を改正する内閣府令」(平成16年1月30日内閣府令第5号)附則第2項のただ
し書きにより、改正前の財務諸表等規則にもとづいて作成しております。
2.監査証明について
当社は、証券取引法第193条の2の規定にもとづき、前連結会計年度(平成14年4月1日から平成15年3月31
日まで)および第49期(平成14年4月1日から平成15年3月31日まで)の連結財務諸表および財務諸表について
は、朝日監査法人により監査を受け、当連結会計年度(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)および第
50期(平成15年4月1日から平成16年3月31日まで)の連結財務諸表および財務諸表については、あずさ監査法
人により監査を受けております。
なお、朝日監査法人は平成16年1月1日に名称を変更し、あずさ監査法人となりました。
− 35 −
(35) / 2004/06/25 15:25 (2004/06/25 15:25) / 151051̲01̲050̲2k̲04153219/第4提出会社/os2協和エクシオ/有報
1【連結財務諸表等】
(1)【連結財務諸表】
①【連結貸借対照表】
前連結会計年度
(平成15年3月31日現在)
区分
注記
番号
構成比
(%)
金額(百万円)
当連結会計年度
(平成16年3月31日現在)
構成比
(%)
金額(百万円)
(資産の部)
Ⅰ
流動資産
現金預金
19,137
17,385
受取手形・完成工事未収入金
49,818
50,397
3,505
5,517
15,744
15,650
893
2,944
その他
2,214
2,431
貸倒引当金
△161
△173
流動資産合計
91,153
有価証券
未成工事支出金等
繰延税金資産
Ⅱ
69.7
94,152
71.4
固定資産
1.有形固定資産
建物・構築物
18,989
減価償却累計額
8,723
機械・運搬具工具器具備品
6,822
減価償却累計額
5,585
土地
18,407
10,265
8,633
6,096
1,237
4,904
15,290
有形固定資産合計
9,773
26,792
1,192
14,731
20.5
25,696
19.5
2.無形固定資産
ソフトウェア
その他
無形固定資産合計
1,566
−
348
704
1,914
1.5
704
0.6
3.投資その他の資産
投資有価証券
※1
4,591
5,874
長期繰延税金資産
3,699
3,729
その他
3,123
2,506
貸倒引当金
△495
△873
投資その他の資産合計
固定資産合計
資産合計
10,918
8.3
11,237
8.5
39,625
30.3
37,638
28.6
130,779
100
131,791
− 36 −
(36) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲060̲2k̲04153219/第5−1連結財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
100
前連結会計年度
(平成15年3月31日現在)
区分
注記
番号
構成比
(%)
金額(百万円)
当連結会計年度
(平成16年3月31日現在)
構成比
(%)
金額(百万円)
(負債の部)
Ⅰ
流動負債
支払手形・工事未払金
22,067
24,089
転換社債(1年以内償還予定)
14,664
−
−
6,967
未払法人税等
1,048
5,652
未成工事受入金
5,352
4,670
120
244
4,721
3,426
未払費用
完成工事補償引当金
その他
流動負債合計
Ⅱ
47,975
36.7
45,051
34.2
固定負債
社債
14,100
14,100
5,034
6,750
役員退職慰労引当金
420
357
長期繰延税金負債
132
149
1,967
1,451
15
12
退職給付引当金
連結調整勘定
その他
固定負債合計
21,669
16.5
22,820
17.3
負債合計
69,644
53.2
67,872
51.5
480
0.4
312
0.2
6,888
5.3
6,888
5.2
(少数株主持分)
少数株主持分
(資本の部)
Ⅰ
資本金
※4
Ⅱ
資本剰余金
5,761
4.4
5,761
4.4
Ⅲ
利益剰余金
51,634
39.5
53,783
40.8
Ⅳ
その他有価証券評価差額金
197
0.1
1,029
0.8
Ⅴ
自己株式
△3,828
△2.9
△3,856
△2.9
60,653
46.4
63,606
48.3
※5
資本合計
負債、少数株主持分及び資本合計
130,779
100
131,791
− 37 −
(37) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲060̲2k̲04153219/第5−1連結財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
100
②【連結損益計算書】
(自
至
区分
注記
番号
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
百分比
(%)
金額(百万円)
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
Ⅰ
完成工事高
186,334
Ⅱ
完成工事原価
166,216
89.2
179,637
88.1
20,117
10.8
24,293
11.9
15,576
8.4
15,184
7.5
4,541
2.4
9,108
4.4
1,185
0.6
1,189
0.6
9,104
4.4
550
0.3
2,846
1.4
6,808
3.3
3,367
1.6
完成工事総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
※1,2
営業利益
Ⅳ
36
44
受取配当金
100
86
受取手数料
150
−
連結調整勘定償却額
587
682
その他
294
1,170
0.6
372
468
464
−
333
為替差損
116
−
その他
385
貸倒引当金繰入額
経常利益
970
0.5
4,741
2.5
391
特別利益
固定資産売却益
※3
投資有価証券売却益
厚生年金基金代行部分返上
益
Ⅶ
100
営業外費用
支払利息
Ⅵ
203,930
営業外収益
受取利息
Ⅴ
100
116
431
194
119
1,657
1,968
1.1
−
特別損失
特別退職金
※4
1,898
1,764
固定資産評価損
※5
−
660
1,103
421
投資有価証券評価損
その他
311
税金等調整前当期純利益
法人税、住民税及び事業税
法人税等調整額
3,313
1.8
3,395
1.8
1,384
325
少数株主利益
当期純利益
−
5,975
1,710
0.9
△2,607
23
0.0
33
0.0
1,661
0.9
3,407
1.7
− 38 −
(38) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲060̲2k̲04153219/第5−1連結財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
③【連結剰余金計算書】
(自
至
区分
注記
番号
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
金額(百万円)
(資本剰余金の部)
Ⅰ
資本剰余金期首残高
5,761
5,761
Ⅱ
資本剰余金期末残高
5,761
5,761
51,914
51,634
(利益剰余金の部)
Ⅰ
利益剰余金期首残高
Ⅱ 利益剰余金増加高
当期純利益
1,661
連結子会社増加による剰余金増加高
−
3,407
1,661
37
3,445
Ⅲ 利益剰余金減少高
Ⅳ
利益配当金
1,843
役員賞与金
97
利益剰余金期末残高
1,225
1,941
70
51,634
− 39 −
(39) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲060̲2k̲04153219/第5−1連結財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
1,296
53,783
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
区分
Ⅰ
注記番号
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益
減価償却費
連結調整勘定償却額
特別退職金
固定資産評価損
投資有価証券評価損
厚生年金基金代行部分返上益
固定資産売却益
投資有価証券売却益
為替差損
その他資産の増減額(増加:△)
その他負債の増減額(減少:△)
貸倒引当金の増減額(減少:△)
退職給付引当金の増減額(減少:△)
受取利息及び受取配当金
支払利息
売上債権の増減額(増加:△)
未成工事支出金等の増減額(増加:△)
仕入債務の増減額(減少:△)
未成工事受入金の増減額(減少:△)
その他
小計
利息及び配当金の受取額
利息の支払額
法人税等の支払額
特別退職金の支払額
その他の支払額
営業活動によるキャッシュ・フロー
Ⅱ
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金等の払戻による収入
有価証券の取得による支出
有価証券の売却・償還による収入
有形固定資産の取得による支出
有形固定資産の売却による収入
無形固定資産の取得による支出
投資有価証券の取得による支出
投資有価証券の売却による収入
連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出
貸付による支出
貸付金の回収による収入
その他
投資活動によるキャッシュ・フロー
Ⅲ
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金純減少額
長期借入金の返済による支出
社債の償還による支出
自己株式の取得による支出
配当金の支払額
少数株主への配当金の支払額
財務活動によるキャッシュ・フロー
Ⅳ
現金及び現金同等物に係る換算差額
Ⅴ
Ⅵ
Ⅶ
Ⅷ
現金及び現金同等物の増減額(減少:△)
現金及び現金同等物の期首残高
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額
連結子会社における合併による現金及び現金同等物の増
加額
Ⅸ
現金及び現金同等物の期末残高
※1
前連結会計年度
(自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
当連結会計年度
(自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日)
金額(百万円)
金額(百万円)
3,395
2,152
△587
1,898
−
1,103
△1,657
△116
△194
24
△150
△737
301
1,024
△137
468
3,610
5,157
△1,551
△1,198
385
6,808
2,087
△530
1,764
660
421
−
△431
△119
44
△151
5,117
444
1,715
△130
464
△362
248
2,156
△724
43
13,190
133
△469
△1,998
△2,179
△311
19,528
120
△537
△1,122
△1,535
−
8,365
16,452
164
△2,198
1,205
△931
240
△170
△469
392
△8
△601
290
154
−
△1,998
1,999
△761
901
△108
△442
194
−
△754
244
467
△1,932
△256
△389
△52
−
△2,368
△1,843
△1
−
−
△14,664
△28
△1,225
△0
△4,656
△15,918
△3
△36
1,772
19,325
367
240
21,643
6
178
2
21,643
21,893
− 40 −
(40) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲060̲2k̲04153219/第5−1連結財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
項目
1.連結の範囲に関する事項
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
新栄通信㈱、㈱エクシオアルテック、協 新栄通信㈱、㈱エクシオアルテック、協
電工業㈱、㈱エクシオ三幸、エクシオ物 電工業㈱、㈱エクシオ三幸、エクシオ物
流サービス㈱、他子会社19社の合計24社 流サービス㈱、他子会社18社の合計23社
を連結しております。
を連結しております。
㈱昭和情報システム、他子会社5社は、 ㈱昭和情報システム、他子会社5社は、
連結財務諸表に重要な影響を及ぼさない 連結財務諸表に重要な影響を及ぼさない
ため連結の範囲から除外しております。 ため連結の範囲から除外しております。
当連結会計年度において、㈱エクシオク 当連結会計年度において、新たに株式を
レックス(新規株式取得)、および㈱エ 取得し、子会社になった㈱サンテックは
クシオ昭陽(平成14年7月1日に従来非 連結の範囲に含めております。
連結子会社であった㈱昭陽システムと昭 平成15年7月1日に連結子会社太陽電設
阪通信工事㈱が合併・商号変更)、㈱エ ㈱は従来連結子会社であった㈱ベイテッ
クシオ昭栄(平成14年7月1日に従来非 クエクシオならびに㈱エクシオクレック
連結子会社であった昭栄通信㈱と㈱大昭 スと合併し、同時に商号を㈱サンクレッ
テクノスが合併・商号変更)については クスに変更いたしました。
連結の範囲に含めております。
平成15年10月1日に連結子会社㈱エクシ
なお、平成14年4月1日に連結子会社㈱ オ三協は従来連結子会社であった㈱エク
エクシオアルテックは従来非連結子会社 シオ昭栄と合併し、同時に商号を㈱三協
であった大和電設㈱を、連結子会社協電 エコスに変更いたしました。
工業㈱は従来関連会社であった協進電工
また、平成16年1月1日に連結子会社㈱
㈱を、平成14年7月1日に連結子会社㈱
エクシオアルテックは新設分割し、㈱エ
インフラテクノは従来非連結子会社で
コス北栄を設立いたしました。なお、㈱
あった㈱しょうでんを合併いたしまし
エコス北栄につきましては連結の範囲に
た。
含めております。
また、平成15年1月1日に連結子会社三
幸通信工業㈱は従来関連会社であった大
和工業㈱を合併し、同時に商号を㈱エク
シオ三幸に変更いたしました。
2.持分法の適用に関する事
項
㈱昭和情報システム、他非連結子会社5 ㈱昭和情報システム、他非連結子会社5
社およびすべての関連会社(17社)に対 社およびすべての関連会社(14社)に対
する投資について持分法を適用しており する投資について持分法を適用しており
3.連結子会社の事業年度等
に関する事項
ません。
ません。
上記の持分法非適用の非連結子会社およ
上記の持分法非適用の非連結子会社およ
び関連会社は、それぞれ連結純損益およ
び関連会社は、それぞれ連結純損益およ
び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であ
び利益剰余金等に及ぼす影響が軽微であ
り、かつ全体としても重要性がないため
り、かつ全体としても重要性がないため
持分法の適用から除外しております。
持分法の適用から除外しております。
連結子会社の事業年度末日と連結決算日
同左
は一致しております。
− 41 −
(41) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
項目
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
4.会計処理基準に関する事
項
(1)重要な資産の評価基準
及び評価方法
有価証券
有価証券
その他有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
同左
連結会計年度末日の市場価格等に
もとづく時価法
(評価差額は全部資本直入法によ
り処理し、売却原価は移動平均法
により算定)
時価のないもの
時価のないもの
原価法(移動平均法)
デリバティブ
同左
デリバティブ
時価法
同左
たな卸資産
たな卸資産
未成工事支出金
未成工事支出金
原価法(個別法)
材料貯蔵品
同左
材料貯蔵品
原価法(先入先出法)
(2)重要な減価償却資産の
減価償却方法
有形固定資産
同左
有形固定資産
定率法
同左
なお、耐用年数および残存価額につい
ては、法人税法に規定する方法と同一
の基準によっております。
ただし、平成10年4月1日以降に取得
した建物(建物附属設備を除く)は定
額法によっております。
無形固定資産
無形固定資産
定額法
定額法
なお、償却年数については、法人税法
なお、償却年数については、法人税法
に規定する方法と同一の基準によって
に規定する方法と同一の基準によって
おります。
おります。
ただし、営業権については商法の規定
ただし、営業権については商法施行規
する最長期間(5年)にわたる均等償
則の規定する最長期間(5年)にわた
却を行っており、また、自社利用のソ
る均等償却を行っており、また、自社
フトウェアについては、社内における
利用のソフトウェアについては、社内
利用可能期間(5年)にもとづく定額
における利用可能期間(5年)にもと
法によっております。
(3)重要な引当金の計上基
準
貸倒引当金
づく定額法によっております。
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債
同左
権については貸倒実績率により、貸倒
懸念債権等特定の債権については個別
に債権の回収可能性を勘案し、回収不
能見込額を計上しております。
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(42) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
項目
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
完成工事補償引当金
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
完成工事補償引当金
完成工事に係るかし担保の費用に備え
完成工事に係るかし担保の費用に備え
るため、当連結会計年度末に至る1年
るため、当社グループにかし担保責任
間の完成工事高(他の者がかし担保責
のある完成工事高に対し、将来の見積
任を負う分等を除く)の1/1,000を計
補償額にもとづいて計上しておりま
上しております。
す。
退職給付引当金
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当連
従業員の退職給付に備えるため、当連
結会計年度末における退職給付債務お
結会計年度末における退職給付債務お
よび年金資産の見込額にもとづき、当
よび年金資産の見込額にもとづき、当
連結会計年度末において発生している
連結会計年度末において発生している
と認められる額を計上しております。
と認められる額を計上しております。
また、過去勤務債務については、その
なお、数理計算上の差異については、
発生時の従業員の平均残存勤務期間に
その発生時における従業員の平均残存
よる定額法により費用処理することと
勤務期間による定額法によりそれぞれ
しており、数理計算上の差異について
発生の翌連結会計年度から費用処理す
は、その発生時における従業員の平均
ることとしております。
残存勤務期間による定額法によりそれ
ぞれ発生の翌連結会計年度から費用処
理することとしております。
(追加情報)
当社が加入する協和エクシオ厚生年金
基金は、厚生年金基金の代行部分につ
いて、平成15年2月1日付で厚生労働
大臣から将来分支給義務免除の認可を
受けました。
これにともない、「退職給付会計に関
する実務指針(中間報告)」(日本公
認会計士協会会計制度委員会報告第13
号)第47−2項に定める経過措置を適
用し、当該認可の日において代行部分
に係る退職給付債務および返還相当額
の年金資産が消滅したものとみなして
処理しております。
本処理にともなう損益等に与えた影響
額については、「退職給付に関する注
記」に記載しております。
役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるた
同左
め、会社内規にもとづく期末要支給額
を計上しております。
(4)重要なリース取引の処
理方法
リース物件の所有権が借主に移転すると
同左
認められるもの以外のファイナンス・
リース取引については、通常の賃貸借取
引に係る方法に準じた会計処理によって
おります。
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(43) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
項目
(5)その他連結財務諸表作
成のための重要な事項
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
消費税等の会計処理
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税
抜き方式によっております。
自己株式及び法定準備金の取崩等に関す
る会計基準
同左
──────
「自己株式及び法定準備金の取崩等に
関する会計基準」(企業会計基準第1
号)が平成14年4月1日以後に適用さ
れることになったことにともない、当
連結会計年度から同会計基準によって
おります。これによる当連結会計年度
の損益に与える影響は軽微でありま
す。
なお、連結財務諸表規則の改正によ
り、当連結会計年度における連結貸借
対照表の資本の部および連結剰余金計
算書については、改正後の連結財務諸
表規則により作成しております。
1株当たり情報
──────
「1株当たり当期純利益に関する会計
基準」(企業会計基準第2号)および
「1株当たり当期純利益に関する会計
基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第4号)が平成14年4月1日以後
開始する連結会計年度に係る連結財務
諸表から適用されることになったこと
にともない、当連結会計年度から同会
計基準および適用指針によっておりま
す。
なお、これによる影響については、
「1株当たり情報に関する注記」に記
載しております。
5.連結子会社の資産及び負
債の評価に関する事項
6.連結調整勘定の償却に関
する事項
連結子会社の資産および負債の評価は、
同左
全面時価評価法によっております。
連結調整勘定は、発生年度より実質的判
同左
断による年数の見積りが可能なものはそ
の見積り年数で、その他については5年
間で均等償却しております。
7.利益処分項目等の取扱い
に関する事項
連結剰余金計算書は、連結会社の利益処
分について連結会計年度中に確定した利
同左
益処分にもとづいて作成しております。
8.連結キャッシュ・フロー
連結キャッシュ・フロー計算書における
計算書における資金の範
囲
資金(現金及び現金同等物)は、手許現
金、随時引き出し可能な預金および容易
同左
に換金可能であり、かつ、価値の変動に
ついて僅少なリスクしか負わない取得日
から3ヶ月以内に償還期限の到来する短
期投資からなっております。
− 44 −
(44) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
表示方法の変更
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
──────
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
(連結貸借対照表関係)
1.ソフトウェア(588百万円)は重要性がなくなった
ため、無形固定資産の「その他」に含めて表示する
ことといたしました。
2.未払費用は、負債、少数株主持分及び資本合計の
100分の5を超えたため、区分掲記することといた
しました。
なお、前連結会計年度は、流動負債の「その他」に
2,751百万円含まれております。
──────
(連結損益計算書関係)
1.受取手数料(101百万円)は、営業外収益の総額の
100分の10以下であるため、営業外収益の「その
他」に含めて表示することといたしました。
2.貸倒引当金繰入額は、営業外費用の総額の100分の
10を超えたため、区分掲記することといたしまし
た。
なお、前連結会計年度は、営業外費用の「その他」
に42百万円含まれております。
3.為替差損(69百万円)は、営業外費用の総額の100
分の10以下であるため、営業外費用の「その他」に
含めて表示することといたしました。
− 45 −
(45) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
注記事項
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度
(平成15年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成16年3月31日現在)
※1.このうち非連結子会社および関連会社に対する金
※1.このうち非連結子会社および関連会社に対する金
額は次のとおりであります。
額は次のとおりであります。
投資有価証券(株式)
955 百万円
その他(出資金)
投資有価証券(株式)
621 百万円
2
2.保証債務
2.保証債務
下記の会社の銀行借入金等に対する債務保証額は
下記の会社の銀行借入金等に対する債務保証額は
次のとおりであります。
次のとおりであります。
タイエクシオコーポレーション
コンストラクション㈱
239
タイエクシオコーポレーション
㈱シティケーブルネット
計
223 百万円
タイキョウワエンジニアリング&
761 百万円
タイキョウワエンジニアリング&
コンストラクション㈱
64
1,065
217
㈱ビーピーエス
49
㈱シティケーブルネット
16
計
506
(注)タイキョウワエンジニアリング&コンスト
(注)タイエクシオコーポレーションおよびタイ
キョウワエンジニアリング&コンストラク
ラクション㈱およびタイエクシオコーポ
ション㈱の保証金額は、全て外貨建であ
レーションの保証金額は、全て外貨建であ
り、その金額は次のとおりであります。
り、その金額は次のとおりであります。
タイエクシオコーポレーション
タイキョウワエンジニアリング
&コンストラクション㈱
272,054 千バーツ
83,585 千バーツ
タイキョウワエンジニアリング
&コンストラクション㈱
タイエクシオコーポレーション
85,528 千バーツ
3.手形割引高および裏書譲渡高
受取手形割引高
81,557 千バーツ
3.
──────
83百万円
※4.当社の発行済株式総数は、普通株式117,812,419
※4.
同左
株であります。
※5.当社が保有する自己株式の数は、普通株式
※5.当社が保有する自己株式の数は、普通株式
6,365,289株であります。
6,411,872株であります。
6.当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀
6.当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀
行4行とコミットメントライン(融資枠)契約を
行4行とコミットメントライン(融資枠)契約を
締結しております。これら契約にもとづく当連結
締結しております。これら契約にもとづく当連結
会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであり
会計年度末の借入未実行残高は次のとおりであり
ます。
ます。
コミットメントライン(融資
枠)の総額
借入実行残高
差引額
20,000百万円
−百万円
20,000百万円
コミットメントライン(融資
枠)の総額
10,000百万円
借入実行残高
差引額
−百万円
10,000百万円
− 46 −
(46) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
(連結損益計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
※1.このうち主要な費目および金額は、次のとおりで
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
※1.このうち主要な費目および金額は、次のとおりで
あります。
あります。
従業員給料手当
6,819百万円
※2.一般管理費に含まれる研究開発費
従業員給料手当
6,607百万円
※2.一般管理費に含まれる研究開発費
331百万円
457百万円
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
土地
111百万円
その他
土地
5
397百万円
その他
※4.早期退職制度等を適用した従業員に対する割増退
33
※4.
同左
職金であります。
※5.
──────
※5.固定資産評価損の内訳は次のとおりであります。
建物
168百万円
土地
264
借地権
82
電話加入権
132
その他
13
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
※1.現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表
に掲記されている科目の金額との関係
に掲記されている科目の金額との関係
(平成15年3月31日現在)
現金預金勘定
有価証券勘定
取得日から3ヶ月を超えて償還
期限の到来する短期投資(有価
証券勘定)
現金及び現金同等物
19,137百万円
(平成16年3月31日現在)
現金預金勘定
3,505
有価証券勘定
△999
取得日から3ヶ月を超えて償還
期限の到来する短期投資(有価
証券勘定)
21,643
現金及び現金同等物
17,385百万円
5,517
△1,009
21,893
− 47 −
(47) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲070̲2k̲04153219/第5−2連結財務諸表作成/os2協和エクシオ/有報
(リース取引関係)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
借主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
建物・構築物
取得価額 減価償却累
相当額
計額相当額
百万円
百万円
11
10
期末残高
相当額
百万円
0
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
借主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
建物・構築物
取得価額 減価償却累
相当額
計額相当額
百万円
百万円
−
−
期末残高
相当額
百万円
−
機械・運搬具
工具器具備品
5,702
3,577
2,124
機械・運搬具
工具器具備品
3,882
1,937
1,944
その他
合計
116
5,830
52
3,640
64
2,189
その他
合計
119
4,002
81
2,019
38
1,983
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
合計
(2)未経過リース料期末残高相当額
927百万円
1,509
2,436
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
支払リース料
減価償却費相当額
支払利息相当額
支払リース料
減価償却費相当額
支払利息相当額
──────
1,031百万円
964
74
(4)減価償却費相当額の算定方法
同左
(5)利息相当額の算定方法
同左
2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
13百万円
16
30
貸主側
845百万円
1,215
2,061
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
1,230百万円
1,168
77
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする
定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との
差額を利息相当額とし、各期への配分方法につい
ては、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
1年内
1年超
合計
1年内
1年超
合計
1年内
1年超
合計
19百万円
46
65
貸主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末
残高
取得価額
機械・運搬具
工具器具備品
百万円
33
減価償却
累計額
百万円
3
期末残高
百万円
29
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
合計
5百万円
24
30
(3) 受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
受取リース料
減価償却費
受取利息相当額
3百万円
3
0
(4)利息相当額の算定方法
利息相当額の各期への配分方法については、利息
法によっております。
− 48 −
(48) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
(有価証券関係)
前連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
1.その他有価証券で時価のあるもの(平成15年3月31日現在)
取得原価
(百万円)
区分
連結貸借対照表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
(1)連結貸借対照表計上額が取得
原価を超えるもの
①
株式
②
債券
391
1,110
719
9
9
0
−
−
−
国債・地方債等
社債
その他
③
−
−
−
−
−
−
401
1,120
719
678
597
△80
国債・地方債等
−
−
−
社債
−
−
−
その他
−
−
−
1,184
882
△302
1,862
1,480
△382
2,264
2,601
336
その他
小計
(2)連結貸借対照表計上額が取得
原価を超えないもの
①
株式
②
債券
③
その他
小計
合計
(注)
当連結会計年度においてその他有価証券で時価のあるものについて減損処理を行っており、その金額は
720百万円であります。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自
売却額(百万円)
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
売却益の合計額(百万円)
売却損の合計額(百万円)
194
0
382
3.時価のない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額(平成15年3月31日現在)
区分
連結貸借対照表計上額(百万円)
その他有価証券
①
非上場株式(店頭売買株式を除く)
1,035
②
公社債投資信託
2,506
③
その他
999
4.その他有価証券のうち満期があるものの今後の償還予定額(平成15年3月31日現在)
区分
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1)債券
国債・地方債等
−
9
−
−
社債
−
−
−
−
その他
−
−
−
−
999
−
−
−
999
9
−
−
(2)その他
合計
− 49 −
(49) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
当連結会計年度(自
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
1.その他有価証券で時価のあるもの(平成16年3月31日現在)
取得原価
(百万円)
区分
連結貸借対照表計上額
(百万円)
差額
(百万円)
(1)連結貸借対照表計上額が取得
原価を超えるもの
①
株式
1,018
2,794
1,776
②
債券
9
9
0
社債
−
−
−
その他
−
−
−
172
259
87
1,201
3,064
1,863
4
3
△1
国債・地方債等
−
−
−
社債
−
−
−
その他
−
−
−
999
876
△123
1,004
880
△124
2,205
3,944
1,738
国債・地方債等
③
その他
小計
(2)連結貸借対照表計上額が取得
原価を超えないもの
①
株式
②
債券
③
その他
小計
合計
(注)
当連結会計年度においてその他有価証券で時価のあるものについて減損処理を行っており、その金額は4
百万円であります。
2.当連結会計年度中に売却したその他有価証券(自
売却額(百万円)
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
売却益の合計額(百万円)
売却損の合計額(百万円)
123
5
194
3.時価のない主な有価証券の内容及び連結貸借対照表計上額(平成16年3月31日現在)
区分
連結貸借対照表計上額(百万円)
その他有価証券
①
非上場株式(店頭売買株式を除く)
1,319
②
公社債投資信託
4,507
③
その他
999
4.その他有価証券のうち満期があるものの今後の償還予定額(平成16年3月31日現在)
区分
1年以内
(百万円)
1年超5年以内
(百万円)
5年超10年以内
(百万円)
10年超
(百万円)
(1)債券
国債・地方債等
9
−
−
−
社債
−
−
−
−
その他
−
−
−
−
999
−
−
−
1,009
−
−
−
(2)その他
合計
− 50 −
(50) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
(デリバティブ取引関係)
1.取引の状況に関する事項
(自
至
(1)取引の内容及び利用目的
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
金融負債に係る将来の金利上昇によるリ
等
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
同左
スクを軽減する目的で、金利スワップ取
引を利用しております。
(2)取引に対する取組方針
同左
実需にともなう範囲内で金利スワップ取
引に取り組んでおり、投機的な取引は行
わない方針であります。
(3)取引に係るリスクの内容
同左
利用している金利スワップ取引は、市場
金利の変動によるリスクを有しておりま
す。なお、取引の契約先は格付けの高い
大手金融機関に限定しており、契約不履
行に係る信用リスクは殆どないと判断し
ております。
(4)取引に係るリスク管理体
同左
デリバティブ取引の実行および管理は、
制
取締役会の承認にもとづいて、資金担当
部門で行っております。
(5)「取引の時価等に関する
「取引の時価等に関する事項」に記載し
事項」についての補足説
ている契約金額等については、当該金額
明
自体がスワップ取引のリスクの大きさを
同左
示すものではありません。
2.取引の時価等に関する事項
デリバティブ取引の契約額等、時価及び評価損益
金利関連
前連結会計年度(平成15年3月31日現在)
区分
取引の種類
当連結会計年度(平成16年3月31日現在)
契約額等の
契約額等の
契約額等
時価
評価損益
契約額等
時価
評価損益
うち1年超
うち1年超
(百万円) (百万円)
(百万円)
(百万円) (百万円) (百万円)
(百万円)
(百万円)
金利スワップ取引
市場取
引以外
の取引
受取変動・支払固定
4,400
4,400
△62
△62
4,400
−
△21
△21
受取固定・支払変動
4,400
4,400
84
84
4,400
−
28
28
8,800
8,800
22
22
8,800
−
7
7
合計
(注)
時価の算定方法
取引先金融機関から提示された価格にもとづいて算定しております。
− 51 −
(51) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
(退職給付関係)
1.採用している退職給付制度の概要
当社および連結子会社は、確定給付型の制度として、厚生年金基金制度、適格退職年金制度および退職
一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増退職金を支払う場合があります。なお、
当社においては退職給付信託を設定しております。
当社の加入していた協和エクシオ厚生年金基金は、厚生年金基金の代行部分について、平成15年2月1
日付で厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を、平成16年4月1日付で過去分返上の認可を受けて
おります。また、平成16年4月1日付で協和エクシオ厚生年金基金は解散し、権利義務を規約型企業年金
へ移行しております。
2.退職給付債務に関する事項
前連結会計年度
当連結会計年度
(平成15年3月31日現在) (平成16年3月31日現在)
百万円
① 退職給付債務
② 年金資産(退職給付信託を含む)
③ 未積立退職給付債務(①+②)
④ 未認識数理計算上の差異
△47,517
22,471
25,578
△21,263
△21,938
16,229
15,205
−
−
△5,034
△6,733
−
16
△5,034
△6,750
⑤ 未認識過去勤務債務
⑥ 連結貸借対照表計上額純額(③+④+⑤)
⑦ 前払年金費用
⑧ 退職給付引当金(⑥−⑦)
前連結会計年度
(平成15年3月31日現在)
百万円
△43,735
当連結会計年度
(平成16年3月31日現在)
(注)1.厚生年金基金の代行部分返上に関し、
(注)1.協和エクシオ厚生年金基金は、代行部
「退職給付会計に関する実務指針(中
分の返上にともない、確定給付企業年
間報告)」(日本公認会計士協会会計
金法にもとづき、平成16年4月1日付で
制度委員会報告第13号)第47−2項に
権利義務を規約型企業年金へ移行しま
定める経過措置を適用し、厚生労働大
した。同時にキャッシュバランスプラ
臣から将来分支給義務免除の認可を受
ン(市場金利連動型年金)を一部導入
けた日において代行部分に係る退職給
するなどの制度改定を行ったことによ
付債務および返還相当額の年金資産が
り、平成16年4月1日現在退職給付債務
消滅したものとみなして処理しており
に関する事項は以下のとおりとなって
ます。なお、平成15年3月31日現在に
おります。
(単位:百万円)
おいて測定された年金資産の返還相当
額は6,944百万円であります。
退職給付債務
△ 43,787
年金資産
25,578
未積立退職給付債務
未認識数理計算上の差異
15,205
未認識過去勤務債務
△ 3,729
連結貸借対照表計上額純額
△ 6,733
前払年金費用
16
退職給付引当金
2.連結子会社は、退職給付債務の算定に
△ 18,209
2.
△ 6,750
同左
あたり、簡便法を採用しております。
− 52 −
(52) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
3.退職給付費用に関する事項
前連結会計年度
当連結会計年度
(自 平成14年4月1日 (自 平成15年4月1日
至 平成15年3月31日) 至 平成16年3月31日)
百万円
百万円
① 勤務費用(注)2.3
3,240
2,411
② 利息費用
1,535
1,137
△1,466
△491
859
1,274
△35
−
4,133
4,331
③ 期待運用収益
④ 数理計算上の差異の費用処理額
⑤ 過去勤務債務の費用処理額
⑥ 退職給付費用(①+②+③+④+⑤)
⑦ 厚生年金基金代行部分返上益(特別利益)
△1,657
−
2,476
4,331
⑧ 計(⑥+⑦)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
(注)1.上記退職給付費用以外に、割増退職金
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
(注)1.上記退職給付費用以外に、割増退職金
1,898百万円を特別損失として計上し
1,764百万円を特別損失として計上し
ております。
ております。
2.厚生年金基金に対する従業員拠出額を
2.
──────
3.
同左
控除しております。
3.簡便法を採用している連結子会社の退
職給付費用は、勤務費用に計上してお
ります。
4.退職給付債務等の計算の基礎に関する事項
前連結会計年度
当連結会計年度
(平成15年3月31日現在) (平成16年3月31日現在)
①
退職給付見込額の期間配分方法
②
割引率
ポイント基準
3.0%
2.5%
③
期待運用収益率
5.0%
2.5%
④
過去勤務債務の額の処理年数
14年
同左
──────
(発生時の従業員の平均
残存勤務期間による定
額法により費用処理す
ることとしておりま
す。)
⑤
数理計算上の差異の処理年数
主として14年
(各連結会計年度の発生
主として15年
(同左)
時における従業員の平
均残存勤務期間による
定額法によりそれぞれ
発生の翌連結会計年度
から費用処理すること
としております。)
− 53 −
(53) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
(税効果会計関係)
前連結会計年度
(平成15年3月31日現在)
当連結会計年度
(平成16年3月31日現在)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
流動の部
流動の部
(繰延税金資産)
(繰延税金資産)
賞与引当金損金算入限度超過額
賞与引当金損金算入限度超過額
706百万円
未払事業税否認
83
その他
103
繰延税金資産合計
893
未払事業税否認
497
その他
371
繰延税金資産合計
固定の部
2,944
固定の部
(長期繰延税金資産)
(長期繰延税金資産)
貸倒引当金等損金算入限度超過額
退職給付引当金等
2,075百万円
619
貸倒引当金等損金算入限度超過額
2,391
887
退職給付引当金等
3,123
役員退職慰労引当金
162
役員退職慰労引当金
135
会員権等評価損
361
会員権等評価損
324
その他
477
その他
422
長期繰延税金資産小計
4,011
評価性引当額
△199
長期繰延税金資産合計
3,812
長期繰延税金資産合計
4,893
(長期繰延税金負債)
(長期繰延税金負債)
△101
固定資産圧縮記帳積立金
その他有価証券評価差額金
△143
その他有価証券評価差額金
△707
長期繰延税金負債合計
△245
その他
△505
長期繰延税金資産の純額
3,566
長期繰延税金負債合計
固定資産圧縮記帳積立金
△99
△1,313
長期繰延税金資産の純額
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率
3,579
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
42.0%
法定実効税率
(調整)
42.0%
(調整)
受取配当金等一時差異でない項目
3.7
受取配当金等一時差異でない項目
2.6
住民税均等割等
2.7
住民税均等割等
1.5
法定実効税率の変更による影響
3.1
投資有価証券評価損
2.3
△1.1
連結調整勘定償却額
△3.3
その他
その他
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
50.4
4.4
税効果会計適用後の法人税等の負
担率
3.地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第
3.
49.5
──────
9号)が平成15年3月31日に公布されたことにとも
ない、当社が当連結会計年度の繰延税金資産および
繰延税金負債の計算(ただし、平成16年4月1日以
降解消が見込まれるものに限る。)に使用した法定
実効税率は、前連結会計年度の42.0%から40.7%に
変更されております。その結果、繰延税金資産の金
額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が100百
万円減少し、当連結会計年度に計上された法人税等
調整額が104百万円、その他有価証券評価差額金が
4百万円、それぞれ増加しております。
− 54 −
(54) / 2004/06/25 15:29 (2004/06/21 15:47) / 151051̲01̲080̲2k̲04153219/第5−3連結リース取引/os2協和エクシオ/有報
(セグメント情報)
【事業の種類別セグメント情報】
前連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
全セグメントの売上高の合計、営業利益および全セグメントの資産の金額の合計額に占める電気通信・
電気設備業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
全セグメントの売上高の合計、営業利益および全セグメントの資産の金額の合計額に占める電気通信・
電気設備業の割合がいずれも90%を超えているため、記載を省略しております。
【所在地別セグメント情報】
前連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
在外連結子会社および在外支店がないため、記載しておりません。
当連結会計年度(自
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
在外連結子会社および在外支店がないため、記載しておりません。
【海外売上高】
前連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自
平成15年4月1日
至
平成16年3月31日)
海外売上高が連結売上高の10%未満のため、記載を省略しております。
【関連当事者との取引】
前連結会計年度(自
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)
至
平成16年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自
平成15年4月1日
該当事項はありません。
− 55 −
(55) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲090̲2k̲04153219/第5−4セグメント情報/os2協和エクシオ/有報
(1株当たり情報)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
1株当たり純資産額
(自
至
543.59円
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
1株当たり純資産額
569.90円
1株当たり当期純利益
14.00円
1株当たり当期純利益
29.51円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
13.34円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
27.50円
当連結会計年度から「1株当たり当期純利益に関する会
計基準」(企業会計基準第2号)および「1株当たり当
期純利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第4号)を適用しております。
なお、同会計基準および適用指針を前連結会計年度に適
用して算出した場合の1株当たり情報については、以下
のとおりとなります。
1株当たり純資産額
543.81円
1株当たり当期純利益
24.68円
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
21.79円
(注)
1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであ
ります。
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
1株当たり当期純利益
当期純利益
普通株主に帰属しない金額
(うち利益処分による役員賞与金)
1,661百万円
3,407百万円
71百万円
118百万円
(71百万円)
(118百万円)
普通株式に係る当期純利益
1,590百万円
3,288百万円
期中平均株式数
113,563千株
111,429千株
91百万円
116百万円
(85百万円)
(85百万円)
(6百万円)
(31百万円)
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額
(うち支払利息(税額相当額控除後))
(うち事務手数料(税額相当額控除
後))
普通株式増加数
12,435千株
(うち転換社債)
(12,435千株)
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整
後1株当たり当期純利益の算定に含めな
かった潜在株式の概要
平成14年6月27日定時株主
総会決議新株予約権(484
個)および平成12年6月29
日定時株主総会決議ストッ
クオプション(自己株式譲
渡方式、普通株式452千
株)。これらの詳細は、
「第4提出会社の状況、
1.株式等の状況、(2)新株
予約権等の状況および(7)ス
トックオプション制度の内
容」に記載のとおりであり
ます。
12,401千株
(12,401千株)
同左
− 56 −
(56) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲090̲2k̲04153219/第5−4セグメント情報/os2協和エクシオ/有報
(重要な後発事象)
(自
至
前連結会計年度
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
──────
──────
(自
至
当連結会計年度
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
当社は、平成16年4月6日取締役会決議および平成16年
4月20日取締役会決議にもとづき、以下の会社と相互に
協力し合い経営資源を有効に活用し、競争力および新た
な通信設備の構築に的確に対応できる技術力を強化し、
営業基盤を強化することによる経営効率化のさらなる推
進を図るため、以下のとおり株式を取得し子会社としま
した。
(1)大和電設工業株式会社
① 対象会社の概要(平成15年9月30日現在)
ア.商号
大和電設工業株式会社
イ.代表者
代表取締役社長
高澤 敏之
ウ.本店所在地
仙台市青葉区大町二丁目5番1号
エ.主な事業内容
電気通信設備工事、電気設備工事
オ.資本金
445百万円
② 株式取得の内容
ア.株式取得方法
第三者割当増資の引受け
イ.株式取得日
平成16年4月23日
ウ.取得株式数
5,750,000株
エ.取得価額
総額1,207百万円(1株につき210円)
オ.取得後の所有割合
50.1%
(注)取得後の大和電設工業株式会社の資本金は
1,049百万円であります。
(2)和興エンジニアリング株式会社
① 対象会社の概要(平成15年9月30日現在)
ア.商号
和興エンジニアリング株式会社
イ.代表者
代表取締役社長
福井 敏明
ウ.本店所在地
東京都港区芝五丁目12番13号
エ.主な事業内容
電気通信設備工事、情報通信関連工事
オ.資本金
909百万円
② 株式取得の内容
ア.株式取得方法
公開買付け
イ.買付け期間
平成16年4月21日から平成16年5月11日まで
ウ.買付け株式総数
8,076,000株
エ.買付代金
総額2,188百万円(1株につき271円)
オ.買付け後の所有割合
48.6%
カ.買付けの決済日
平成16年5月18日
(注)当社の子会社の所有株式数を合算すると、所有
割合は50.0%であります。
− 57 −
(57) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲090̲2k̲04153219/第5−4セグメント情報/os2協和エクシオ/有報
⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】
会社名
銘柄
発行年月日
前期末残高
(百万円)
当期末残高
(百万円)
利率
担保
償還期限
なし
平成17年
8月17日
なし
平成18年
8月25日
なし
平成16年
3月31日
%
平成10年
8月17日
第1回無担保社債
9,600
9,600
年2.25
%
当社
平成11年
8月25日
第2回無担保社債
4,500
4,500
年2.1
%
第2回無担保転換社債
(注)1
合計
平成6年
3月24日
14,664
−
−
28,764
14,100
年1.0
−
−
−
(注)1.第2回無担保転換社債は平成16年3月31日に償還しました。
2.連結決算日後5年内における1年ごとの償還予定額は次のとおりであります。
1年以内
(百万円)
1年超2年以内
(百万円)
2年超3年以内
(百万円)
3年超4年以内
(百万円)
4年超5年以内
(百万円)
9,600
4,500
−
−
−
【借入金等明細表】
該当事項はありません。
(2)【その他】
該当事項はありません。
− 58 −
(58) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲100̲2k̲04153219/第5−5連結附属/os2協和エクシオ/有報
2【財務諸表等】
(1)【財務諸表】
①【貸借対照表】
第49期
(平成15年3月31日現在)
区分
(資産の部)
Ⅰ 流動資産
現金預金
受取手形
完成工事未収入金
有価証券
未成工事支出金
材料貯蔵品
短期貸付金
前払費用
繰延税金資産
その他
貸倒引当金
流動資産合計
Ⅱ 固定資産
1.有形固定資産
建物
減価償却累計額
構築物
減価償却累計額
機械装置
減価償却累計額
車両運搬具
減価償却累計額
工具器具・備品
減価償却累計額
土地
有形固定資産計
2.無形固定資産
営業権
借地権
ソフトウェア
その他
無形固定資産計
3.投資その他の資産
投資有価証券
関係会社株式
関係会社出資金
長期貸付金
関係会社長期貸付金
破産債権、更生債権
等
長期前払費用
長期繰延税金資産
その他
貸倒引当金
投資その他の資産計
固定資産合計
資産合計
注記
番号
構成比
(%)
金額(百万円)
18,892
2,012
45,258
3,505
13,716
82
3,207
106
810
1,587
△158
89,020
※1
※1
15,171
6,577
1,471
1,053
1,224
958
83
78
3,267
2,739
第50期
(平成16年3月31日現在)
14,649
6,425
1,412
1,032
1,064
851
43
41
3,080
2,508
418
266
5
527
13,306
23,119
40
82
1,551
143
1,817
16,920
1,246
46,976
5,517
13,532
84
1,411
96
2,277
1,679
△164
89,577
71.7
8,594
構成比
(%)
金額(百万円)
71.8
8,223
379
212
2
18.6
572
13,017
22,408
18.0
1.5
32
−
566
36
635
0.5
3,525
1,731
2
11
500
5,095
1,921
−
10
1,348
230
109
154
3,155
1,682
△793
10,199
35,135
124,156
131
3,819
1,251
△1,548
12,138
35,182
124,760
8.2
28.3
100
− 59 −
(59) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲110̲2k̲04153219/第5−6財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
9.7
28.2
100
第49期
(平成15年3月31日現在)
区分
(負債の部)
Ⅰ 流動負債
支払手形
工事未払金
転換社債
(1年以内償還予定)
未払金
未払費用
未払法人税等
未成工事受入金
預り金
完成工事補償引当金
その他
流動負債合計
Ⅱ 固定負債
社債
退職給付引当金
役員退職慰労引当金
その他
固定負債合計
負債合計
(資本の部)
Ⅰ 資本金
Ⅱ 資本剰余金
資本準備金
資本剰余金合計
Ⅲ 利益剰余金
利益準備金
任意積立金
固定資産圧縮記帳積
立金
別途積立金
当期未処分利益
利益剰余金合計
Ⅳ その他有価証券評価差額
金
Ⅴ 自己株式
資本合計
負債資本合計
注記
番号
構成比
(%)
金額(百万円)
※1
※1
※7
※4
第50期
(平成16年3月31日現在)
550
22,589
314
25,756
14,664
−
816
1,871
854
5,087
2,472
118
582
49,608
40.0
1,568
4,848
4,846
4,337
4,308
242
597
46,820
37.5
14,100
3,899
297
1
18,298
67,906
14.7
54.7
14,100
5,704
262
−
20,067
66,888
16.1
53.6
6,888
5.6
6,888
5.5
5,761
4.6
5,761
4.6
5,761
※5
構成比
(%)
金額(百万円)
5,761
1,547
1,547
148
148
44,330
1,204
44,330
2,061
47,230
38.0
48,087
38.6
197
0.2
991
0.8
△3,828
56,249
124,156
△3.1
45.3
100
△3,856
57,872
124,760
△3.1
46.4
100
− 60 −
(60) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲110̲2k̲04153219/第5−6財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
②【損益計算書】
(自
至
区分
Ⅰ
完成工事高
Ⅱ
完成工事原価
注記
番号
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
176,206
完成工事総利益
Ⅲ
販売費及び一般管理費
百分比
(%)
金額(百万円)
100
193,748
100
158,825
90.1
172,874
89.2
17,380
9.9
20,874
10.8
13,508
7.0
7,365
3.8
397
0.2
1,564
0.8
6,197
3.2
267
246
5,977
5,892
756
951
76
60
法定福利費
756
821
福利厚生費
532
383
修繕維持費
128
309
事務用品費
505
395
通信交通費
825
739
81
78
調査研究費
341
529
広告宣伝費
158
85
貸倒引当金繰入額
127
257
98
33
交際費
204
167
寄付金
7
7
148
119
1,310
1,256
169
170
27
22
従業員給料手当
退職給付費用
役員退職慰労引当金繰
入額
動力用水光熱費
貸倒損失
地代家賃
減価償却費
租税公課
保険料
雑費
1,075
営業利益
13,577
7.7
3,803
2.2
978
営業外収益
受取利息
※1
有価証券利息
受取配当金
※1
受取手数料
Ⅴ
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
※2
役員報酬
Ⅳ
百分比
(%)
金額(百万円)
※1
(自
至
44
46
19
19
98
82
150
97
地代家賃収入
※1
101
雑収入
※1
55
95
471
0.2
56
営業外費用
支払利息
10
10
社債利息
456
457
為替差損
116
−
−
692
貸倒引当金繰入額
雑支出
経常利益
281
864
0.5
3,410
1.9
403
− 61 −
(61) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲110̲2k̲04153219/第5−6財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
(自
至
区分
Ⅵ
注記
番号
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
百分比
(%)
金額(百万円)
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
百分比
(%)
金額(百万円)
特別利益
固定資産売却益
※3
投資有価証券売却益
厚生年金基金代行部分
返上益
Ⅶ
112
397
182
119
1,657
1,951
1.1
−
516
0.2
特別損失
特別退職金
※4
投資有価証券評価損
固定資産評価損
1,886
1,420
1,079
416
−
341
※5
その他
311
税引前当期純利益
法人税、住民税及び事
業税
990
法人税等調整額
274
3,277
1.8
2,084
1.2
−
2,178
1.1
4,536
2.3
2,414
1.2
2,122
1.1
5,090
1,264
0.7
当期純利益
820
0.5
前期繰越利益
948
496
中間配当額
564
557
1,204
2,061
当期未処分利益
△2,675
完成工事原価報告書
(自
至
区分
注記
番号
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
金額(百万円)
(自
至
構成比
(%)
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
金額(百万円)
構成比
(%)
材料費
22,384
14.1
22,873
13.2
労務費
624
0.4
498
0.3
外注費
98,139
61.8
111,756
64.7
経費
37,676
23.7
37,746
21.8
(26,368)
(16.6)
(25,651)
(14.8)
(うち人件費)
計
(注)
158,825
100
172,874
原価計算の方法は、個別原価計算であります。
− 62 −
(62) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲110̲2k̲04153219/第5−6財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
100
③【利益処分計算書】
区分
Ⅰ
注記
番号
第49期
株主総会決議
(平成15年6月27日)
第50期
株主総会決議
(平成16年6月25日)
金額(百万円)
金額(百万円)
当期未処分利益
1,204
2,061
Ⅱ 任意積立金取崩額
固定資産圧縮記帳積立
金取崩額
3
合計
3
3
1,207
3
2,064
Ⅲ 利益処分額
利益配当金
取締役賞与金
668
779
(1株につき
普通配当 6円)
(1株につき
普通配当6円
記念配当1円)
39
70
任意積立金
固定資産圧縮記帳積
立金
Ⅳ
3
次期繰越利益
710
−
496
849
1,215
(注)1.第50期の中間配当額は557百万円(1株につき5円)であります。
2.固定資産圧縮記帳積立金の取崩額は、租税特別措置法にもとづくものであります。
3.固定資産圧縮記帳積立金は、地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第9号)の公布にともない、
税効果会計における法定実効税率を変更したことによる積み増しであります。
− 63 −
(63) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲110̲2k̲04153219/第5−6財務諸表等/os2協和エクシオ/有報
重要な会計方針
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
1.有価証券の評価基準及び評価方法
1.有価証券の評価基準及び評価方法
子会社株式及び関連会社株式
子会社株式及び関連会社株式
原価法(移動平均法)
同左
その他有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
時価のあるもの
同左
決算末日の市場価格等にもとづく時価法
(評価差額は全部資本直入法により処理し、売
却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
時価のないもの
原価法(移動平均法)
同左
2.デリバティブ等の評価基準
2.デリバティブ等の評価基準
デリバティブ
デリバティブ
時価法
同左
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
3.たな卸資産の評価基準及び評価方法
未成工事支出金
未成工事支出金
原価法(個別法)
同左
材料貯蔵品
材料貯蔵品
原価法(先入先出法)
同左
4.固定資産の減価償却方法
4.固定資産の減価償却方法
有形固定資産
有形固定資産
定率法
同左
なお、耐用年数および残存価額については、法人
税法に規定する方法と同一の基準によっておりま
す。
ただし、平成10年4月1日以降に取得した建物
(建物附属設備を除く)は定額法によっておりま
す。
無形固定資産
無形固定資産
定額法
定額法
なお、償却年数については、法人税法に規定する
なお、償却年数については、法人税法に規定する
方法と同一の基準によっております。
方法と同一の基準によっております。
ただし、営業権については商法の規定する最長期
ただし、営業権については商法施行規則の規定す
間(5年)にわたる均等償却を行っており、ま
る最長期間(5年)にわたる均等償却を行ってお
た、自社利用のソフトウェアについては、社内に
り、また、自社利用のソフトウェアについては、
おける利用可能期間(5年)にもとづく定額法に
社内における利用可能期間(5年)にもとづく定
よっております。
額法によっております。
長期前払費用
長期前払費用
均等償却
同左
なお、償却期間については、法人税法に規定する
方法と同一の基準によっております。
5.引当金の計上基準
5.引当金の計上基準
貸倒引当金
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権について
同左
は貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権
については個別に債権の回収可能性を勘案し、回
収不能見込額を計上しております。
− 64 −
(64) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲120̲2k̲04153219/第5−7重要な/os2協和エクシオ/有報
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
完成工事補償引当金
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
完成工事補償引当金
完成工事に係るかし担保の費用に備えるため、当
完成工事に係るかし担保の費用に備えるため、当
事業年度に至る1年間の完成工事高(他の者がか
社にかし担保責任のある完成工事高に対し、将来
し担保責任を負う分等を除く)の1/1,000を計
の見積補償額にもとづいて計上しております。
上しております。
退職給付引当金
退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末に
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末に
おける退職給付債務および年金資産の見込額にも
おける退職給付債務および年金資産の見込額にも
とづき、当事業年度末において発生していると認
とづき、当事業年度末において発生していると認
められている額を計上しております。
められる額を計上しております。
また、過去勤務債務については、その発生時の従
なお、数理計算上の差異については、その発生時
業員の平均残存勤務期間による定額法により費用
における従業員の平均残存勤務期間による定額法
処理することとしており、数理計算上の差異につ
によりそれぞれ発生の翌事業年度から費用処理す
いては、その発生時における従業員の平均残存勤
ることとしております。
務期間による定額法によりそれぞれ発生の翌事業
年度から費用処理することとしております。
(追加情報)
当社が加入する協和エクシオ厚生年金基金は、厚生
年金基金の代行部分について、平成15年2月1日付
で厚生労働大臣から将来分支給義務免除の認可を受
けました。
これにともない、「退職給付会計に関する実務指針
(中間報告)」(日本公認会計士協会会計制度委員
会報告第13号)第47−2項に定める経過措置を適用
し、当該認可の日において代行部分に係る退職給付
債務および返還相当額の年金資産が消滅したものと
みなして処理しております。
本処理にともなう影響額は、特別利益として1,657
百万円計上されております。
なお、当事業年度末における返還相当額は、6,944
百万円であります。
役員退職慰労引当金
役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に備えるため、会社内規
同左
にもとづく期末要支給額を計上しております。
6.完成工事高の計上基準
6.完成工事高の計上基準
完成工事高の計上は、工事完成基準によっておりま
同左
す。
7.リース取引の処理方法
7.リース取引の処理方法
同左
リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引については、
通常の賃貸借取引に係る方法に準じた会計処理に
よっております。
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
8.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理方法
消費税等の会計処理方法
消費税および地方消費税の会計処理は、税抜方式
同左
によっております。
− 65 −
(65) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲120̲2k̲04153219/第5−7重要な/os2協和エクシオ/有報
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
自己株式及び法定準備金の取崩等に関する会計基準
──────
「自己株式及び法定準備金の取崩等に関する会計
基準」(企業会計基準第1号)が平成14年4月1
日以後に適用されることになったことにともな
い、当事業年度から同会計基準によっておりま
す。これによる当事業年度の損益に与える影響は
軽微であります。
なお、財務諸表等規則の改正により、当事業年度
末における貸借対照表の資本の部については、改
正後の財務諸表等規則により作成しております。
1株当たり情報
──────
「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企
業会計基準第2号)および「1株当たり当期純利
益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準
適用指針第4号)が平成14年4月1日以後開始す
る事業年度に係る財務諸表から適用されることに
なったことにともない、当事業年度から同会計基
準および適用指針によっております。
なお、これによる影響については、「1株当たり
情報に関する注記」に記載しております。
表示方法の変更
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
(損益計算書関係)
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
(損益計算書関係)
材料仕入割戻(16百万円)は営業外収益の総額の100
1.貸倒引当金繰入額は、営業外費用の総額の100分の10
分の10以下であるため、営業外収益の「雑収入」に含
を超えたため、区分掲記することといたしました。
めて表示することといたしました。
なお、前事業年度は営業外費用の「雑支出」に15百
万円含まれております。
2.為替差損(69百万円)は、営業外費用の総額の100分
の10以下であるため、営業外費用の「雑支出」に含
めて表示することといたしました。
− 66 −
(66) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲120̲2k̲04153219/第5−7重要な/os2協和エクシオ/有報
注記事項
(貸借対照表関係)
第49期
(平成15年3月31日現在)
第50期
(平成16年3月31日現在)
※1.このうち関係会社に対するものは次のとおりであ
ります。
完成工事未収入金
短期貸付金
工事未払金
預り金
完成工事未収入金
短期貸付金
工事未払金
預り金
549百万円
3,206
11,174
2,221
2.保証債務
下記の会社の銀行借入金等に対する債務保証額は
次のとおりであります。
タイエクシオコーポレーション
タイキョウワエンジニアリング
&コンストラクション㈱
㈱シティケーブルネット
計
※1.このうち関係会社に対するものは次のとおりであ
ります。
174百万円
1,410
12,508
4,132
2.保証債務
下記の会社の銀行借入金等に対する債務保証額は
次のとおりであります。
タイキョウワエンジニアリング
&コンストラクション㈱
タイエクシオコーポレーション
㈱ビーピーエス
㈱シティケーブルネット
計
761百万円
239
64
1,065
223百万円
217
49
16
506
(注)タイエクシオコーポレーションおよびタイ
キョウワエンジニアリング&コンストラク
ション㈱の保証金額は、全て外貨建であ
り、その金額は次のとおりであります。
(注)タイキョウワエンジニアリング&コンスト
ラクション㈱およびタイエクシオコーポ
レーションの保証金額は、全て外貨建であ
り、その金額は次のとおりであります。
タイエクシオコーポレーション
272,054 千バーツ
タイキョウワエンジニアリング&コン
ストラクション(株)
83,585 千バーツ
タイキョウワエンジニアリング
&コンストラクション(株)
85,528 千バーツ
タイエクシオコーポレーション
81,557 千バーツ
3.当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀
行4行とコミットメントライン(融資枠)契約を
締結しております。これら契約にもとづく当事業
年度末の借入未実行残高は次のとおりでありま
す。
3.当社は運転資金の効率的な調達を行うため取引銀
行4行とコミットメントライン(融資枠)契約を
締結しております。これら契約にもとづく当事業
年度末の借入未実行残高は次のとおりでありま
す。
コミットメントライン(融資
枠)の総額
借入実行残高
差引額
−百万円
20,000百万円
※4.会社が発行する株式の総数
普通株式
コミットメントライン(融資
枠)の総額
借入実行残高
差引額
20,000百万円
10,000百万円
−百万円
10,000百万円
※4.会社が発行する株式の総数
160,000,000株
同左
ただし、定款の定めにより株式の消却が行われた
場合には、会社が発行する株式について、これに
相当する株式数を減ずることとなっております。
発行済株式の総数
普通株式
117,812,419株
※5.自己株式
当社が保有する自己株式の数は、普通株式
6,365,289株であります。
※5.自己株式
当社が保有する自己株式の数は、普通株式
6,411,872株であります。
− 67 −
(67) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲120̲2k̲04153219/第5−7重要な/os2協和エクシオ/有報
第49期
(平成15年3月31日現在)
第50期
(平成16年3月31日現在)
6.配当制限
6.配当制限
(1)第2回無担保転換社債の未償還残高が存する限
商法施行規則第124条第3号に規定する資産に時価
り、当該社債の払込期日の属する決算期(第40
を付したことにより増加した純資産額は996百万円
期)以降の配当累計額が法人税等控除後の経常損
であります。
益累計額に4,300百万円を加えた額を超えること
となるような配当を行いません。
(2)商法第290条第1項第6号に規定する資産に時価を付
したことにより増加した純資産額は210百万円であ
ります。
※7.その他に含まれている未払消費税等は529百万円
※7.その他に含まれている未払消費税等は541百万円
であります。
であります。
(損益計算書関係)
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
※1.関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれ
ております。
ております。
完成工事原価
完成工事原価
材料費
13,868百万円
材料費
14,922百万円
外注費
49,687
外注費
60,150
計
63,555
計
75,073
受取利息
39
受取利息
43
受取配当金
22
受取配当金
22
地代家賃収入
46
地代家賃収入
42
雑収入
28
雑収入
58
※2.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は331百
※2.一般管理費に含まれる研究開発費の総額は457百
万円であります。
万円であります。
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
土地
※3.固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
111百万円
その他
土地
397百万円
0
※4.早期退職制度等を適用した従業員に対する割増退
※4.
同左
職金であります。
※5.
──────
※5.固定資産評価損の内訳は次のとおりであります。
建物
借地権
電話加入権
その他
− 68 −
(68) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲120̲2k̲04153219/第5−7重要な/os2協和エクシオ/有報
140百万円
82
105
13
(リース取引関係)
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
借主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
借主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額相当額、減価償却累計額相
当額及び期末残高相当額
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
機械・運搬具
工具器具・
備品
百万円
1,244
百万円
817
百万円
427
1,616
1,324
292
その他
合計
111
50
60
2,972
2,192
780
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
合計
取得価額相 減価償却累 期末残高相
当額
計額相当額 当額
機械・運搬具
969
810
159
合計
116
79
36
3,551
1,745
1,805
1年内
1年超
合計
772百万円
1,090
1,862
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
支払リース料
減価償却費相当額
支払利息相当額
944百万円
887
66
(4)減価償却費相当額の算定方法
同左
(5)利息相当額の算定方法
同左
2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
13百万円
16
30
──────
百万円
1,610
その他
666百万円
618
31
(4)減価償却費相当額の算定方法
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする
定額法によっております。
(5)利息相当額の算定方法
リース料総額とリース物件の取得価額相当額との
差額を利息相当額とし、各期への配分方法につい
ては、利息法によっております。
2.オペレーティング・リース取引
未経過リース料
貸主側
百万円
855
(2)未経過リース料期末残高相当額
(3)支払リース料、減価償却費相当額及び支払利息相
当額
1年内
1年超
合計
百万円
2,465
工具器具・
備品
367百万円
438
806
支払リース料
減価償却費相当額
支払利息相当額
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
1年内
1年超
合計
14百万円
30
44
貸主側
1.リース物件の所有権が借主に移転すると認められる
もの以外のファイナンス・リース取引
(1)リース物件の取得価額、減価償却累計額及び期末
残高
取得価額
機械・運搬具
百万円
16
減価償却累
期末残高
計額
百万円
0
百万円
15
(2)未経過リース料期末残高相当額
1年内
1年超
合計
2百万円
13
15
(3) 受取リース料、減価償却費及び受取利息相当額
受取リース料
減価償却費
受取利息相当額
1百万円
0
0
(4) 利息相当額の算定方法
利息相当額の各期への配分方法については、利息
法によっております。
− 69 −
(69) / 2004/06/25 15:30 (2004/06/21 17:11) / 151051̲01̲130̲2k̲04153219/第5−8リース取引/os2協和エクシオ/有報
(有価証券関係)
前事業年度(自
至
平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)および当事業年度(自
平成15年4月1日
平成16年3月31日)における子会社株式および関連会社株式で時価のあるものは保有しておりません。
(税効果会計関係)
第49期
(平成15年3月31日現在)
第50期
(平成16年3月31日現在)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別
の内訳
の内訳
流動の部
流動の部
(繰延税金資産)
(繰延税金資産)
賞与引当金損金算入限度超過額
未払事業税否認
賞与引当金損金算入限度超過額
446百万円
未払事業税否認
73
その他
290
その他
繰延税金資産合計
810
繰延税金資産合計
固定の部
(長期繰延税金資産)
(長期繰延税金資産)
退職給付引当金等
606
貸倒引当金等損金算入限度超過額
2,080
427
214
固定の部
貸倒引当金等損金算入限度超過額
1,635百万円
退職給付引当金等
2,277
887
2,937
役員退職慰労引当金
120
役員退職慰労引当金
106
会員権等評価損
268
会員権等評価損
271
315
その他
その他
長期繰延税金資産合計
3,392
394
長期繰延税金資産合計
(長期繰延税金負債)
4,598
(長期繰延税金負債)
固定資産圧縮記帳積立金
△101
固定資産圧縮記帳積立金
その他有価証券評価差額金
△135
その他有価証券評価差額金
△680
長期繰延税金負債合計
△237
長期繰延税金負債合計
△779
長期繰延税金資産の純額
3,155
長期繰延税金資産の純額
3,819
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
法定実効税率
△99
率との差異の原因となった主な項目別の内訳
42.0 %
法定実効税率
(調整)
42.0 %
(調整)
受取配当金等一時差異でない項目
5.9
受取配当金等一時差異でない項目
3.9
住民税均等割等
4.5
住民税均等割等
2.2
法定実効税率の変更による影響
5.0
投資有価証券評価損
3.5
その他
3.2
その他
1.7
税効果会計適用後の法人税等の負担
率
税効果会計適用後の法人税等の負担
率
60.6
3.地方税法等の一部を改正する法律(平成15年法律第
3.
──────
9号)が平成15年3月31日に公布されたことにとも
ない、当事業年度の繰延税金資産および繰延税金負
債の計算(ただし、平成16年4月1日以降解消が見
込まれるものに限る。)に使用した法定実効税率
は、前事業年度の42.0%から40.7%に変更されてお
ります。その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金
負債の金額を控除した金額)が100百万円減少し、
当事業年度に計上された法人税等調整額が104百万
円、その他有価証券評価差額金が4百万円、それぞ
れ増加しております。
− 70 −
(70) / 2004/06/25 15:30 (2004/06/21 17:11) / 151051̲01̲130̲2k̲04153219/第5−8リース取引/os2協和エクシオ/有報
53.2
(1株当たり情報)
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
(自
至
1株当たり純資産額
504.37円
1株当たり当期純利益
6.88円
潜在株式調整後1株当たり当期純
−円
利益
(注)潜在株式調整後1株当たり当期純利益について
は、希薄化効果を有している潜在株式がないため
記載しておりません。
当事業年度から「1株当たり当期純利益に関する会計基
準」(企業会計基準第2号)および「1株当たり当期純
利益に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用
指針第4号)を適用しております。
なお、同会計基準および適用指針を前事業年度に適用し
て算出した場合の1株当たり情報については、以下のと
おりとなります。
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後1株当たり当期純
利益
(注)
第50期
平成15年4月1日
平成16年3月31日)
1株当たり純資産額
1株当たり当期純利益
潜在株式調整後1株当たり当期純
利益
518.87円
18.42円
17.52円
513.00円
19.45円
17.39円
1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
第49期
(自 平成14年4月1日
至 平成15年3月31日)
1株当たり当期純利益
当期純利益
820百万円
普通株主に帰属しない金額
39百万円
(うち利益処分による取締役賞与金)
(39百万円)
普通株式に係る当期純利益
781百万円
期中平均株式数
113,563千株
潜在株式調整後1株当たり当期純利益
当期純利益調整額
−
(うち支払利息(税額相当額控除後))
−
(うち事務手数料(税額相当額控除
−
後))
普通株式増加数
−
(うち転換社債)
−
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整 第2回無担保転換社債(平
後1株当たり当期純利益の算定に含めな
成6年3月24日発行、額面
かった潜在株式の概要
総額14,664百万円)、平成
14年6月27日定時株主総会
決議新株予約権(484個)お
よび平成12年6月29日定時
株主総会決議ストックオプ
ション(自己株式譲渡方
式、普通株式452千株)。こ
れらの詳細は、「第4提出
会社の状況、1.株式等の
状況、(2)新株予約権等の状
況、(7)ストックオプション
制度の内容」および連結財
務諸表の「社債明細表」に
記載のとおりであります。
第50期
(自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日)
2,122百万円
70百万円
(70百万円)
2,052百万円
111,429千株
116百万円
(85百万円)
(31百万円)
12,401千株
(12,401千株)
平成14年6月27日定時株主
総会決議新株予約権(484
個)および平成12年6月29
日定時株主総会決議ストッ
クオプション(自己株式譲
渡方式、普通株式452千
株)。これらの詳細は、
「第4提出会社の状況、
1.株式等の状況、(2)新株
予約権等の状況および(7)ス
トックオプション制度の内
容」に記載のとおりであり
ます。
(重要な後発事象)
(自
至
第49期
平成14年4月1日
平成15年3月31日)
──────
第50期
(自 平成15年4月1日
至 平成16年3月31日)
当社は、平成16年4月6日取締役会決議および平成16年
4月20日取締役会決議にもとづき、大和電設工業株式会
社および和興エンジニアリング株式会社の株式を取得し
子会社としました。株式取得の概要は連結財務諸表の重
要な後発事象に記載のとおりであります。
− 71 −
(71) / 2004/06/25 15:30 (2004/06/21 17:11) / 151051̲01̲130̲2k̲04153219/第5−8リース取引/os2協和エクシオ/有報
④【附属明細表】
【有価証券明細表】
【株式】
銘柄
投資有価証券
その他
有価証
券
貸借対照表計上額
(百万円)
株式数(株)
㈱つうけん
日比谷総合設備㈱
㈱みずほフィナンシャルグループ第十
一回第十一種優先株式
東急建設㈱A種優先株式
都築通信技術㈱
大明㈱
コムシスホールディングス㈱
㈱みずほフィナンシャルグループ
ケイディーディーアイ㈱
㈱三井住友フィナンシャルグループ
㈱三菱東京フィナンシャル・グループ
野村ホールディングス㈱
㈱カナック
㈱ソルコム
㈱アッカ・ネットワークス
上海環球金融中心投資㈱
池野通建㈱
その他(62銘柄)
計
1,272,240
430,161
400
391
300
300
600,000
505,000
401,000
197,585
353.02
253.87
190.34
135.70
70,427
316,800
382,002
513
2,000
1,243,187
2,007,645.03
7,429,792.96
300
225
219
168
158
149
146
139
133
129
110
100
100
83
701
3,959
銘柄
券面総額(百万円)
貸借対照表計上額
(百万円)
第118回割引国庫債券
計
10
10
9
9
【債券】
その他
有価証
券
有価証券
【その他】
種類および銘柄
有価証券
投資有価証券
その他
有価証
券
その他
有価証
券
(証券投資信託受益証券)
野村アセットマネジメント
フリーファイナンシャルファンド
大和証券投資信託委託
フリーファイナンシャルファンド
マネー・マネジメント・ファンド
国際投信投資顧問
マネー・マネジメント・ファンド
ホープ2号
(コマーシャルペーパー)
ブリッジファンディングコーポレーショ
ン東京支店
小計
(投資信託)
富士投信投資顧問
富士TOPIXオープン
日興アセットマネジメント
日興マルチメディアファンド
(外国投資信託受益証券)
NECビジネストラスト
NECトラスト優先証券
小計
計
投資口数等
貸借対照表計上額
(百万円)
投資口数(口)
500,934,451
500
1,000,590,691
506,210,194
1,000
506
2,000,210,913
500,000,000
額面(円)
2,000
500
1,000,000,000
−
投資口数(口)
999
5,507
531,775,396
391
398,120,418
259
1,000
485
1,135
6,643
−
−
− 72 −
(72) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲140̲2k̲04153219/第5−9附属/os2協和エクシオ/有報
【有形固定資産等明細表】
資産の種類
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(百万円)
当期末残高
(百万円)
当期末減価償
却累計額又は
償却累計額
(百万円)
当期償却額
(百万円)
差引当期末残
高(百万円)
有形固定資産
建物
15,171
405
927
14,649
6,425
535
8,223
構築物
1,471
27
87
1,412
1,032
51
379
機械装置
1,224
12
173
1,064
851
56
212
83
−
39
43
41
0
2
3,267
223
410
3,080
2,508
151
572
13,306
49
338
13,017
−
−
13,017
34,526
718
1,976
33,268
10,859
794
22,408
営業権
40
−
−
40
8
8
32
借地権
82
−
82
−
−
−
−
5,023
55
21
5,056
4,489
1,028
566
159
0
105
55
18
1
36
5,305
55
209
5,151
4,516
1,037
635
363
3
80
286
155
24
131
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
−
車両運搬具
工具器具・備品
土地
有形固定資産計
無形固定資産
ソフトウェア
その他
無形固定資産計
長期前払費用
繰延資産
−
繰延資産計
− 73 −
(73) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲140̲2k̲04153219/第5−9附属/os2協和エクシオ/有報
【資本金等明細表】
区分
前期末残高
資本金(百万円)
普通株式(注)1
資本金のうち
既発行株式
普通株式
当期増加額
6,888
(株)
(百万円)
(117,812,419)
−
当期末残高
−
(−)
6,888
(117,812,419)
当期減少額
6,888
(−) (117,812,419)
−
−
(−)
6,888
計
(株)
(−) (117,812,419)
計
(百万円)
6,888
−
−
6,888
株式払込準備金
(百万円)
5,519
−
−
5,519
合併差益
(百万円)
241
−
−
241
(百万円)
5,761
−
−
5,761
(百万円)
1,547
−
−
1,547
固定資産圧縮記帳積立金
(百万円)
(注)2
148
3
3
148
資本準備金
資本準備金及
びその他資本
剰余金
計
利益準備金
任意積立金
利益準備金及
び任意積立金
別途積立金
(百万円)
44,330
−
−
44,330
計
(百万円)
46,025
3
3
46,025
(注)1.当期末における自己株式数は、6,411,872株であります。
2.固定資産圧縮記帳積立金の当期増加額および当期減少額は前期決算の利益処分によるものであります。
【引当金明細表】
区分
前期末残高
(百万円)
当期増加額
(百万円)
当期減少額
(目的使用)
(百万円)
当期減少額
(その他)
(百万円)
当期末残高
(百万円)
貸倒引当金
952
1,713
227
724
1,713
完成工事補償引当金
118
242
33
84
242
役員退職慰労引当金
297
60
94
−
262
(注)1.貸倒引当金の当期減少額(その他)は洗替えによる戻入額および回収によるものであります。
2.完成工事補償引当金の当期減少額(その他)は洗替えによる戻入額であります。
− 74 −
(74) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲140̲2k̲04153219/第5−9附属/os2協和エクシオ/有報
(2)【主な資産及び負債の内容】
①
資産の部
イ.現金預金
区分
金額(百万円)
現金
22
預金
当座預金
15,954
普通預金
880
定期預金
63
小計
16,897
合計
16,920
ロ.受取手形
(イ)相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
光電機産業㈱
103
片倉建設㈱
76
㈱阿部工務店
46
㈱紙谷工務店
45
大林道路㈱
40
その他
934
合計
1,246
(ロ)決済月別内訳
決済月
金額(百万円)
平成16年4月
240
平成16年5月
427
平成16年6月
258
平成16年7月
259
平成16年8月以降
61
合計
1,246
− 75 −
(75) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲150̲2k̲04153219/第5−10主な資産/os2協和エクシオ/有報
ハ.完成工事未収入金
(イ)相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
東日本電信電話㈱
9,442
西日本電信電話㈱
7,463
㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ
3,187
㈱エヌ・ティ・ティ・ドコモ関西
2,768
エヌ・ティ・ティ・インフラネット㈱
1,758
その他
22,356
合計
46,976
(ロ)滞留状況
平成16年3月期
計上額
平成15年3月期以前
計上額
45,497百万円
1,479
合計
46,976
ニ.未成工事支出金
期首残高
(百万円)
当期支出額
(百万円)
13,716
完成工事原価への振替額
(百万円)
172,690
期末残高
(百万円)
172,874
13,532
期末残高の内訳は次のとおりであります。
材料費
2,929百万円
労務費
51
外注費
7,017
経費
3,534
合計
13,532
ホ.材料貯蔵品
品名
金額(百万円)
工事用材料
19
その他
65
合計
84
− 76 −
(76) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲150̲2k̲04153219/第5−10主な資産/os2協和エクシオ/有報
②
負債の部
イ.支払手形
(イ)相手先別内訳
相手先
金額(百万円)
ホーチキ㈱
62
日本電設資材㈱
60
睦通信㈱
26
藤倉商事㈱
24
㈱日立国際電気
18
その他
121
合計
314
(ロ)決済月別内訳
決済月
金額(百万円)
平成16年4月
48
平成16年5月
117
平成16年6月
27
平成16年7月
101
平成16年8月
19
合計
314
ロ.工事未払金
相手先
金額(百万円)
エクシオ物流サービス㈱
2,742
㈱サンクレックス
871
協栄電設工業㈱
743
㈱エクシオ三幸
713
協電工業㈱
630
その他
20,055
合計
25,756
ハ.未成工事受入金
期首残高
(百万円)
当期受入額
(百万円)
5,087
(注)
完成工事高への振替額
(百万円)
147,500
148,250
期末残高
(百万円)
4,337
損益計算書の完成工事高 193,748百万円と上記完成工事高への振替額 148,250百万円との差額 45,497百
万円は完成工事未収入金の当期発生額であります。
ニ.社債
内訳は⑤
連結附属明細表
社債明細表に記載しております。
(3)【その他】
該当事項はありません。
− 77 −
(77) / 2004/06/25 15:26 (2004/06/25 15:26) / 151051̲01̲150̲2k̲04153219/第5−10主な資産/os2協和エクシオ/有報
第6【提出会社の株式事務の概要】
決算期
3月31日
定時株主総会
6月中
株主名簿閉鎖の期間
なし
基準日
3月31日
株券の種類
100,000株券、10,000株券、1,000株券、500株券、100株券、100株未満
株券
中間配当基準日
9月30日
1単元の株式数
1,000株
株式の名義書換え
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番4号
住友信託銀行株式会社証券代行部(東京)
代理人
大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
取次所
住友信託銀行株式会社
名義書換手数料
無料
新券交付手数料
新株券1枚につき210円(税込)
株券喪失登録手数料
1件につき10,500円(税込)
本店および全国各支店
単元未満株式の買取り
取扱場所
東京都千代田区丸の内一丁目4番4号
住友信託銀行株式会社証券代行部(東京)
代理人
大阪市中央区北浜四丁目5番33号
住友信託銀行株式会社
取次所
住友信託銀行株式会社
買取手数料
無料
本店および全国各支店
公告掲載新聞名
日本経済新聞
ただし、「株式会社の監査等に関する商法の特例に関する法律」第16条
第3項にもとづき、商法第281条第1項第1号および第2号に定める貸
借対照表および損益計算書に係る情報を、当社のホームページ
(http://www.exeo.co.jp)において提供しております。
株主に対する特典
なし
− 78 −
(78) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲01̲160̲2k̲04153219/第6株式/os2協和エクシオ/有報
第7【提出会社の参考情報】
当事業年度の開始日から有価証券報告書提出日までの間に、次の書類を提出しております。
(1) 有価証券報告書及びその添付書類
事業年度(第49期)(自 平成14年4月1日
至
平成15年3月31日)平成15年6月27日関東財務局長に提出。
(2) 半期報告書
(第50期中)(自
平成15年4月1日
至
平成15年9月30日)平成15年12月12日関東財務局長に提出。
(3) 臨時報告書
平成16年4月23日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)にもとづく臨時報告書であります。
平成16年5月12日関東財務局長に提出。
企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第3号(特定子会社の異動)にもとづく臨時報告書であります。
(4)自己株券買付状況報告書
報告期間(自
平成15年3月1日
至
平成15年3月31日)平成15年4月18日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年4月1日
至
平成15年4月30日)平成15年5月13日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年5月1日
至
平成15年5月31日)平成15年6月6日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年6月1日
至
平成15年6月27日)平成15年7月11日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年6月27日
至
平成15年6月30日)平成15年7月11日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年7月1日
至
平成15年7月31日)平成15年8月7日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年8月1日
至
平成15年8月31日)平成15年9月10日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年9月1日
至
平成15年9月30日)平成15年10月10日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年10月1日
至
平成15年10月31日)平成15年11月12日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年11月1日
至
平成15年11月30日)平成15年12月5日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成15年12月1日
至
平成15年12月31日)平成16年1月13日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成16年1月1日
至
平成16年1月31日)平成16年2月10日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成16年2月1日
至
平成16年2月29日)平成16年3月9日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成16年3月1日
至
平成16年3月31日)平成16年4月9日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成16年4月1日
至
平成16年4月30日)平成16年5月11日関東財務局長に提出。
報告期間(自
平成16年5月1日
至
平成16年5月31日)平成16年6月7日関東財務局長に提出。
− 79 −
(79) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲01̲160̲2k̲04153219/第6株式/os2協和エクシオ/有報
第二部【提出会社の保証会社等の情報】
該当事項はありません。
− 80 −
(80) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲01̲160̲2k̲04153219/第6株式/os2協和エクシオ/有報
独立監査人の監査報告書
平成15年6月27日
株式会社 協和エクシオ
取締役会 御中
朝 日 監 査 法 人
代表社員
関与社員
公認会計士
亀岡 義一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
落合 孝彰
印
代表社員
関与社員
公認会計士
沖
印
恒弘
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社協和エクシオの平成14年4月1日から平成15年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結
貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査
を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する
意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試
査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた
めの合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、
株式会社協和エクシオ及び連結子会社の平成15年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度
の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
(注)上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社
が別途保管している。
(84) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲21̲0303̲2k̲04153219/監査H15連結/os2協和エクシオ
独立監査人の監査報告書
平成16年6月25日
株式会社 協和エクシオ
取締役会 御中
あずさ監査法人
代表社員
公認会計士
亀岡 義一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
沖
恒弘
印
関与社員
公認会計士
縄田 直治
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社協和エクシオの平成15年4月1日から平成16年3月31日までの連結会計年度の連結財務諸表、すなわち、連結
貸借対照表、連結損益計算書、連結剰余金計算書、連結キャッシュ・フロー計算書及び連結附属明細表について監査
を行った。この連結財務諸表の作成責任は経営者にあり、当監査法人の責任は独立の立場から連結財務諸表に対する
意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に連結財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試
査を基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も
含め全体としての連結財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のた
めの合理的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の連結財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、
株式会社協和エクシオ及び連結子会社の平成16年3月31日現在の財政状態並びに同日をもって終了する連結会計年度
の経営成績及びキャッシュ・フローの状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は平成16年4月23日及び平成16年5月18日に、大和電設工業株式会
社及び和興エンジニアリング株式会社の株式を取得し、子会社としている。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
(注)上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社
が別途保管している。
(84) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲21̲0403̲2k̲04153219/監査H16連結/os2協和エクシオ
独立監査人の監査報告書
平成15年6月27日
株式会社 協和エクシオ
取締役会 御中
朝 日 監 査 法 人
代表社員
関与社員
公認会計士
亀岡 義一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
落合 孝彰
印
代表社員
関与社員
公認会計士
沖
印
恒弘
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社協和エクシオの平成14年4月1日から平成15年3月31日までの第49期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対
照表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあ
り、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を
基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め
全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理
的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式
会社協和エクシオの平成15年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要
な点において適正に表示しているものと認める。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
(注)上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社
が別途保管している。
(86) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲26̲0303̲2k̲04153219/監査H15単体/os2協和エクシオ
独立監査人の監査報告書
平成16年6月25日
株式会社 協和エクシオ
取締役会 御中
あずさ監査法人
代表社員
公認会計士
亀岡 義一
印
代表社員
関与社員
公認会計士
沖
恒弘
印
関与社員
公認会計士
縄田 直治
印
当監査法人は、証券取引法第193条の2の規定に基づく監査証明を行うため、「経理の状況」に掲げられている株
式会社協和エクシオの平成15年4月1日から平成16年3月31日までの第50期事業年度の財務諸表、すなわち、貸借対
照表、損益計算書、利益処分計算書及び附属明細表について監査を行った。この財務諸表の作成責任は経営者にあ
り、当監査法人の責任は独立の立場から財務諸表に対する意見を表明することにある。
当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、
当監査法人に財務諸表に重要な虚偽の表示がないかどうかの合理的な保証を得ることを求めている。監査は、試査を
基礎として行われ、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め
全体としての財務諸表の表示を検討することを含んでいる。当監査法人は、監査の結果として意見表明のための合理
的な基礎を得たと判断している。
当監査法人は、上記の財務諸表が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して、株式
会社協和エクシオの平成16年3月31日現在の財政状態及び同日をもって終了する事業年度の経営成績をすべての重要
な点において適正に表示しているものと認める。
追記情報
重要な後発事象に記載されているとおり、会社は平成16年4月23日及び平成16年5月18日に、大和電設工業株式会
社及び和興エンジニアリング株式会社の株式を取得し、子会社としている。
会社と当監査法人又は関与社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以
上
(注)上記は、監査報告書の原本に記載された事項を電子化したものであり、その原本は有価証券報告書提出会社
が別途保管している。
(86) / 2004/06/25 15:27 (2004/06/25 15:27) / 151051̲26̲0403̲2k̲04153219/監査H16単体/os2協和エクシオ