市内外から79隻が参加した第20回穴吹川筏下り大会(8月6日) 主な目次 第 20回穴吹川筏下り大会 ………… 2 うだつのまちの阿波おどり ………… 3 総合防災訓練 ………………………… 4 人権講演会 …………………………… 5 地域レポート …………………… 6~ 9 情報コーナー ………………… 1 0~ 2 5 文芸広場 …………………………… 2 6 戸籍の動き・人口・救急医療当番医 ………………… 2 7 木屋平地区成人式 ………………… 2 8 第 20回 穴吹川筏下り大 穴吹川筏下り大会 (市、穴吹川筏下り大会実行委員会主催) 清流・穴吹川を舞台にした真夏の恒例イベント 『第 2 0回穴吹川筏下り大会』が、8月6日に開か れました。市内外から 7 9隻(約 3 5 0人)が参加し、 川岸や沿道から多くの人が見守る中、川下りを楽し みました。 今回は「参加する誰にでも優勝のチャンスがあり、最後まで楽しみが残るように」と、すべての部で設定タ イム方式が採用されました。5㎞ を下る「一般の部」 (5 2隻)と「一般エンジョイの部」 (1 3隻)はブルーヴィ ラあなぶき下から、2. 5㎞ の「中学生の部」(1 4隻)は天神ふれあい広場下からそれぞれ出走。筏が転覆した り、浅瀬に乗り上げたりと乗員たちは悪戦苦闘しながらも、力を合わせて竹ざおやオールをこぎ、設定タイム (競技終了後に発表)との近さを競いました。 会 成 績 (※時間は設定タイムとの誤差) ●一般の部(設定タイム:1時間 2 3分 4 5秒) 優 勝 ナースだヨーン・ミキちゃん号(先天性迷走倶楽部)3秒 準優勝 女王様2人でウハウハで良いだろー号(徳島大学歯学部筏下り研究会)1分 4 8秒 3 位 今が旬(今が旬)2分6秒 ●一般エンジョイの部(設定タイム1時間 4 1分 4 1秒) 優 勝 ねこバス号(京都パスファインダー)1 3秒 準優勝 ヤングパルパル2号(ヤングフェスティバル)5 6秒 3 位 ヤングパルパル1号(ヤングフェスティバル)2分 4 9秒 ●中学生の部(設定タイム:5 5分 5 5秒) 優 勝 三島Boys(三島中学校)5分3秒 準優勝 ヘルメット谷と丸ちゃんズ(穴吹中学校3B)5分 5 0秒 3 位 リバーウォーター(穴吹中学校1A)6分 4 5秒 ●スローガン賞 最優秀 風神丸「清流穴吹川 輝く水面 いつまでも」 優 秀 おかまウェイ 「穴吹川の清流は命の源 筏レースは我らの元気の源」 優 秀 青年丸 「いつまでも 穴吹川で遊びたい 残そう清流 未来の子に」 ●特別賞 ピンクスワン号(田辺会) マゴ・まご!号(チーム優花) 各部優勝チーム 喜びの声 一般の部優勝 ナースだヨーン・ミキちゃん号 田中三記子さん(徳島市) 「川岸の人たちからの声援が大きな励みになりました。穴吹川の景色も 堪能し、“楽しく下ろう”の目標が達成できました」 一般エンジョイの部優勝 ねこバス号 植村和正さん(京都市) 「3度目の挑戦で優勝できて、とてもうれしい。水量が多かったせいか、 あまり疲れることもなく、スムーズに下ることができました」 中学生の部優勝 三島Boys 蔭野 翔さん(三島中1年) 「ゴールまで一度もチームワークが乱れませんでした。 “勝とう”と思わ ず、みんなで競技を楽しんだことが良い結果になりました」 ▲ 大 特 別 賞 に 選 ば れ た 「 ピ ン ク ス ワ ン 号 」 と 「 マ ゴ ・ ま ご ! 号 」 筏下り大会の写真を 展示しています 同大会の写真コンテストには、市内 外の 2 6人から 6 2点の応募がありました。 各賞に輝いた写真を含む全作品を、 9月末日まで「ブルーヴィラあなぶき」 (穴吹町)のロビーで展示しています。 ぜひ、ご覧ください。 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 2 3千人の観客を魅了 う うだつのまち だつのまちの 阿 波おどり 阿波おど 「うだつのまちの阿波おどり」(脇町商工会主催、市など後援) が8月 13日に開かれ、市内外の 13連が華麗な踊りを披露しました。 昨年に続いて演舞場となった脇町の県道鳴門・池田 線の脇町商店街筋と、うだつの町並み通りには、盆休 みを利用した帰省客や観光客ら約3千人が詰め掛け、 踊り子たちの乱舞に大きな声援や拍手を送っていま した。 久しぶりに同商店街筋で踊ったという“あかつき 連”の連長・山下宗敏さん(66歳、調子野)は「多く の人に見ていただいて、気分良く踊ることができまし た。来年もぜひ、参加したい」。 汗びっしょりになって太鼓を叩き続けた“粋連”の 井口功介さん(2 7歳、貞安)は「地元ということで、 より一層の力が出ました。仲間と精いっぱいの踊り ができてとても満足」と声を弾ませていました。 ~阿波おどり参加連~ ①よみうり連(阿波市) ②こだま連(つるぎ町) ③國誠連 ④四国電力連 ⑤ひまわり連 ⑥あかつき連 ⑦秋葉連 ⑧やっちゃ連 ⑨高越連(吉野川市) ⑩粋連 ⑪竜美連 ⑫とんび連 ⑬誠長連 ▲元気いっぱいの子どもたち 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 夏の風物詩 花 火 大 会 穴吹川花火大会(穴吹商工会主催)が7月 3 0日に、美馬市花火 大会(脇町商工会主催)が8月 11日にそれぞれ開かれ、大勢の人 が夏の風物詩を楽しみました。 ▲美馬市花火大会 (脇町の大谷川から撮影) 3 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 穴吹川花火大会は、打ち上げ場所が 18年ぶりに穴吹町の新市場橋上 流に移され、速射連発花火“スターマイン”など約 80 0発が清流の夜 空を彩りました。 美馬市花火大会では、脇町の稲田橋対岸吉野川河川敷から“一尺(約 3 0 ㎝)玉”など迫力ある花火が次々と打ち上げられ、夜空に色鮮やか な大輪を咲かせました。また、両花火大会とも堤防下にはたくさんの 露店が並び、浴衣姿の女性や親子連れらでにぎわいました。 美馬市総合防災訓練を実施 ~災害に強いまちづくり~ 防災関係機関の協力体制の確立と、市民の防災意識の高 揚を図ることを目的とした『美馬市総合防災訓練』が8月 2 7日、脇町の吉野川河川敷グラウンドで実施され、市や市消 防本部、美馬西部消防組合、美馬警察署、市内の消防団、自 主防災組織などの各関係機関から約 3 5 0人が参加しました。 訓練は、地震災害と風水害の発生を想定。 地震災害は、同日の午前9時 10分ごろ、脇町付近の中央 構造線系活断層を震源とするマグニチュード7. 7、震度7 の地震が発生し、市内各地で倒壊した家屋から出火、また 道路や橋梁なども損壊したとの想定で、牧田市長を本部長 とする災害対策本部の設置から始まりました。県消防防災 航空隊のヘリコプターが出動し、被災地から負傷者を救助 したのに続き、自主防災組織のメンバーらが消火器やバケ ▲防災ヘリで負傷者を救出 ツを使って初期消火。消防団員が放水をしたほか、消防署 員らによる事故車両からの人命救助活動も行われました。 一方、風水害は、台風による豪雨で吉野川が危険水位を 超えたため、樋門を閉鎖。このために内水があふれ、無堤 地区で浸水被害が出る恐れがあるとの想定。 「家屋への水 の侵入を防ごう」と、消防団員や自主防災組織のメンバー らが土のうを作って、積み上げました。 また、訓練会場の一角では地震の揺れを体感できる「起 震車」や、火災時の煙体験ができるコーナーが設置された ▲消火器を使って火を消す住民 ほか、美馬市社会福祉協議会の職員が災害支援ボランティ アへの加入を呼び掛けました。 東南海・南海地震の今世紀前半中の発生が懸念されることもあり、参加者は本場さながらの迅速な動きで各 活動に取り組んでいました。 ▲土のうを積み上げる消防団員や自主防災組織のメンバー ▲「起震車」で地震の揺れを体験 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 4 「楽しく前向きに生きるヒント」を伝え… 島田洋七さんが人権講演 市と市教育委員会が主催の『人権講演会』が、7月 2 8日にうだつアリー ナで開かれ、約 7 0 0人が来場しました。 「笑顔で生きんしゃい」と題し、笑いと涙を交えた講演をしたのは、漫 才師の島田洋七さん。島田さんは少年時代の8年間、佐賀県でばあちゃ んと過ごした生活を紹介。「貧しくても楽しかった」と振り返りながら、 ばあちゃんが残した語録やエピソードから学んだ“楽しく前向きに生き るヒント”の数々を伝えました。 講演後、多くの来場者から講演内容等に関する感想が寄せられ、大変 ▲講演をした島田洋七さん 好評だったことがうかがえました。感想の一部を紹介します。 ○「自身の出生から今日までの暮らしの中でのつらさ、哀しさ、笑いを交えながら、公演中も気配り、 心配り、思いやりをはしばしに配りつつ思いを伝えようとする姿勢には頭が下がる思いです。祖母に 生き方を教えられたことが、本人の現在の財産になっていると感じました。苦労した人ほど周囲の人 への優しさ、思いやりが痛いほど強いのでしょうね」 ○「朝、目が覚めると私の心は不平不満、不足から始まる。こんな心では人権尊重の心も生まれない。 人権尊重の心は笑いと笑顔から生まれるのではないでしょうか」 ○「楽しいしゃべりの中に人情味があり、楽しい人生の参考になった。発想の転換によって、楽しく暮 らせるということを学びました」 ○「物がなくても、工夫しだいで強くたくましく生きていける事がよくわかった。また、心から笑うこ とで生きる力をもらえたように思います」 ○「高齢者に対して面白く、楽しく話をして、少しでも明るい時間を作っていきたい。私自身も久しぶ りによく笑いました。8 9歳の母とも楽しく生活できそうです」 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 く の を ま の ● 月 年 議 選 旭 評 育 営 立 し 部 2 7間 員 。 1 主 日 価 成 む 川 た で 日 同 と 1 9 な 故 故 単 さ 指 傍 さ 。 立 死 議 し 9 8 経 電 逢光 れ 導 ら ん 川 去 会 て 9 5 歴 逢 坂 ま 、 、 は 廣 。 議 在 7 ( 功 気 章 業 長 し 太 1 長 職 ( 昭 幸 坂 た 界 年 9 郎 を 。 平 和 男( 立 労 保 0 。 の に 7 さ 務 1 成 6 幸 さ地 発 わ 0 9 ) ん 8 原 省 他 9 め ん 川者安 方 展 た ( 男 ( 月 子 の の 電 る 9 ) 年 ( 力 気 平 模 1 に っ 昭 自 5 6 。 3 年 に 享 廣表 さ 寄 て 和 歳 日 安 成 範 保 2 ( ま 旧 全 年治 安 1 8 と に 与 電 4 5 、 0 平 で 美 ん 太彰 7 6功 。 気 ) 本 高 ・ 年 し に 0 成 3 馬 歳労 こ 保 年 町 松 保 度 て 功 6 5 期 町 に 郎 、) れ 安 か 2議 ) 市 安 電 讃 績 ( ) 1 ら の ら が で 院 気 え の 平 年 年 会 野 叙 さ の 確 電 表 あ 長 保 る あ 成 5 に 議 田 功 保 気 彰 り 表 安 経 っ 1 8月 わ 員 勲 ノ ん 彰 功 済 た 績 と 工 が 後 事 高 輩 業 を 、 受 個 式 労 産 人 け 人 が 者 業 を 、 5 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 ) か た に 年 ら り 初 2 2 同 当 井 北 ) ~100歳おめでとう ▲巽 雪子さん 1 89 年 人 8 に 月 な 3 1り 日 ま 現 し 在 た ) 。 ( 平 成 内 ( の 明 1 0 0治 歳 3 9 以 ) 上 年 の 生 長 ま 寿 れ 者 。 は 市 巽 雪子さん~ し い 日 が ま と ト ひ 福 ま の に 町 巽 し 応 さ 孫 を っ 日 入 の 現 た 状 を 8 巽 さ た え れ か 受 た は 所 特 在 。 と 迎 月 雪 3子 記 え 2 ん 。 、 る ら け 家 自 し 別 、 笑 と 花 ま 族 念 、 日 さ 養 巽 て は 顔 「 束 し や 宅 い 護 さ 品 県 に ん 、 あ が た 親 に ま 老 ん を 0 0( が や 1 1 見 り プ 。 族 帰 す 人 は 贈 市 歳 小 9 せ が レ 4 か り が ホ つ ら か の 長 0 て と ゼ 人 ら 、 、 ー る れ ら 誕 谷 ま 祝 生 ) 6 の 祝 集 こ ム ぎ い う ン 」 ~「流しそうめん」世界記録達成に大歓声~ 美馬町の四国三郎の郷に隣接する吉野川河畔ふれあい広場で、8月 2 6日と 2 7日に『四国三郎の郷サマー フェスティバル』 (NPO法人美馬体験交流の会主催、市など後援)が開かれ、大勢の人が多彩な催しを楽し みました。 少女ソフトボール大会やカヌー体験、フリーマーケットのほか、夜に なっても阿波踊りや野外コンサートなどが行われ、親子連れらが夏休み最 後の週末を満喫していました。 中でも 2 7日に高知大学の学生(8人)と同会の会員らが挑戦した「世界 一の流しそうめん」は、マスコミ関係者が殺到するなど大変な盛り上がりを 見せていました。 午前 1 1時 3 5分に流されたそうめんは、ゆっくりとしたスピードで竹の樋 を転がるように前進。この企画を発案し、2か月間準備に汗を流した高知 大4年生の中川留美さん(竹ノ内)は「この挑戦はみんなの努力の結晶。必 ず成功させる」と祈りながら、そうめんとともに1, 527m先のゴールを目 指しました。2時間 5 0分後、そうめんは見事にゴール。世界記録が更新さ れた瞬間、会場は大きな拍手と歓声に包まれました。近く、ギネスブック ▲1, 527mの世界記録を達成した にも登録申請されるそうです。 「流しそうめん」 秋の全国交通安全運動 9月 2 1日(木)~9月 3 0日(土) 交通安全思想の普及・浸透を図り、交通ルー ルの遵守と正しい交通マナーの実践を習慣付 けることで、交通事故防止につなげることを目 的とし、実施されます。 運動の重点目標は次のとおりです。 ◇高齢者の交通事故防止 ◇夕暮れ時と夜間歩行中・自転車乗用中の交通 事故防止 ◇後部座席を含むシートベルトとチャイルド シートの着用徹底 ◇飲酒運転等無謀運転の追放 「景観ワークショップ」に 参加しませんか 徳島県では、美しい地域づくりを推進するため、 「景観ワークショップ」を開きます。あなたの周 りの景観について、いっしょに考えてみませんか。 ●日時 平成 1 8年 1 0月 2 8日(土) 午後1時 3 0分~ ●場所 脇町福祉センター3階大会議室 ●内容 ①地区ごとの景観マップを作成 ②地域の景観づくりについて話し合い ※参加は無料です。参加希望者は、開催日の1週間前まで に県都市計画課(緯0886 2 12566)へ連絡してください。 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 6 ~石毛宏典さんが小・中学生に野球指導~ プロ野球の西武ライオンズなどで活躍し、現在、四国アイランドリーグの代表を務める石毛宏典さんを招 いた『野球教室』 (美馬市人権教育推進協議会穴吹支部主催)が8月3日、穴吹町舞中島の吉野川河川敷グラ ウンドであり、市内の小・中学生約 6 0人がキャッチボールやティーバッティングを通して基本動作を学びま した。 石毛さんは「キャッチボールでは左右対称のフォームで、相手 の胸を目がけて投げるように」などと指摘。投げ方や打ち方など の手本を見せ、子どもたちに交じって熱心に指導しました。 この後、石毛さんは穴吹町の三島会館で開かれた『人権問題講 演会』 (同支部主催)にも講師として招かれ、 「四国アイランドリー グの挑戦」と題して講演。市民ら約 6 0人を前に、これまでの人 生を振り返りながら、「野球を続ける中で何度も挫折を味わった が、“負けてたまるか”という気持ちで頑張ってこれた」などと 話しました。 ▲小・中学生に野球の基本動作を指導する 石毛さん ~神戸市三宮地下街で観光キャンペーン~ 「地域の観光スポットや特産品を知ってもらおう」と、美馬市とつるぎ町、美馬地区広域行政組合が8月 1 8日、神戸市三宮地下街で観光キャンペーンを行いました。 同キャンペーンは美馬地区広域行政組合広域圏PR事業の一環として実施。地下街の一角にキャンペーン スペースを設け、美馬市とつるぎ町のポスターやパネル、特産品 を展示。市の職員らが訪れた買い物客に観光マップやパンフレッ ト、青玉ユズ、うちわなどを手渡しました。 また、脇町の(株)河野メリクロンから提供していただいたラ ンの展示や、ワインの試飲、クリアファイル・コースター等の配 布も好評でした。 美馬市の出身者も多く立ち寄り、「関西圏で美馬市をもっとP ▲買い物客に観光マップなどを手渡す市職員 の観光達人 目指せ!四国 Rして」「故郷をさらに盛り上げて」など、激励を受けました。 『四国観光検定』実施の案内 四国観光検定(四国観光協会連合主催)は、四国の自然や歴史、文化など幅広い分野にわたって豊富な知識をもち、 四国全体の魅力を案内できる人材の育成と、観光客の受入態勢の整備を目的として行うものです。 検定の合格者には「四国観光達人」の称号がついた合格認定証書が贈られます。 観光に携わる人はもとより、四国の観光に興味のある人もぜひチャレンジしてください。 ●試験日時 平成1 8 年1 2 月1 0 日(日)午後2時~午後3時2 0 分(午後1時から受付) ●試験場所 県西部総合県民局美馬庁舎(美馬市脇町大字猪尻字建神社下南7 3 番地) ※このほか、県内ではアスティとくしま、県南部総合県民局阿南庁舎でも実施されます。 ●受 験 料 3, 150円 ●受付期限 平成1 8 年1 1 月1 0 日(金) ●出題内容 問題のほとんどが公式テキストブック(徳島県観光協会で発売中)から出題されます。 ●申し込み・問い合わせ先 (財)徳島県観光協会 緯088 6 5 28777 美馬市観光協会(市商工観光課内)緯 6 3 3114 7 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 ~新人賞受賞作品を写真集に 森 合音さん~ 昨年、 『富士フォトサロン新人賞』を受賞した写真家の森合音さん(東原) が、このほど受賞作品をまとめた写真集『太陽とかべとかげ』を出版しまし た。 森さんは、平成 1 5年 1 2月に夫を亡くした後、北海道から美馬町へ帰り、 夫が使っていたカメラで2人の娘や風景などを撮り始めました。「主人から のお守りとして持っていたカメラが、私の切ない感情を受け止めてくれた。 知らず知らずのうちに撮った娘たちの写真が、真実の思いがたくさん詰 まった作品になっていた」-。 若手写真家の登竜門といわれる同賞には全国から 36 4人が応募。約 6 0枚 の写真にメッセージを添えた森さんの作品は、最優秀の新人賞(3人)に選 ▲2人の娘と笑顔を見せる森さん ばれました。受賞したことで「人の思いは通じるんだなと思った」と話す森さん。 「今は心と写真の関係を気 にしつつ、シャッターを押すようになった。将来、地元で個展も開いてみたい」と笑顔を見せていました。 ~うだつげきだん寺子屋が初の単独公演~ 脇町劇場を拠点に活動する児童劇団「うだつげきだん寺子屋」 が8月 2 7日、同劇場で初の単独公演を行いました。 劇団員 2 7人が上演したのは、脇町を舞台にしたオリジナルの 芝居「茂平爺さんの柿」 。茂平爺さんに拾われた孤児たちが力強 く生きる姿を描いた時代劇で、子どもたちの懸命な演技に、詰め 掛けた観客約 2 0 0人から温かい拍手が送られていました。 「初めての独自公演で少し緊張した」という大塚健太郎くん(江 ▲懸命な演技を披露する子どもたち 原南小5年)は「多くの人に見ていただいて、大きな自信になっ た。今は最高の気分」と満足した様子でした。 芝居の演出は、テレビの人気時代劇「水戸黄門」の矢田清巳監督が担当。昨秋から月1回のペースで子ど もたちの演技指導に訪れ、けいこを進めてきました。 ~子どもたちが共同生活を通じて仲間づくり ~ 子どもたちが自然の中で人とふれあい、協調性や責任感などを養うことを目的とする『ふれあいわんぱく 村2006』 〔(社 )美馬青年会議所主催、市教育委員会など後援〕が、県立牟岐少年自然の家(牟岐町)を拠点 に、7月 2 2日から1泊2日の日程で開かれました。 美馬市とつるぎ町内の小学校4、5、6年生約 5 0人が参加し、釣 りや海水浴、キャンプファイヤーのほか、近くの島で筏に乗ったり、 珊瑚の観賞などを体験しました。 遊びの中にも、共同生活を通しての仲間づくりが培われたようで、 参加した子どもたちは「学校は違うけれど、みんなと友だちになれ た」 「みんなと協力し、いっしょに過ごしたこの2日間は、貴重な体 験だった」と、思い出を話していました。 ▲島の周りで筏に乗る子どもたち 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 8 美馬市体育協会に所属するアーム ~鈴鹿8耐決勝で 念願の完走~ レスリングの「釈迦力」 (三木修館長) のメンバーが、8月 2 0日に甲府市で 開かれた大会で好成績を残しました。 第3回オールジャパン高等学校 アームレスリング選手権大会では、 貞光工業高校の三木崇史さん(棚田) が- 7 5 ㎏ 級左腕で優勝、同右腕で準 優勝。穴吹高校の垂水竜太さん(拝東 北)が- 7 5 ㎏ 級左腕で3位に入賞し ました。 また、第4回ジュニアの選手権大 会では、藤川俊樹さん(拝東南)が- 7 0 ㎏ 級右腕で準優勝、同左腕で3位。 山根幸大さん(大工町)が+ 7 0 ㎏ 級 ~ 怪 腕 ぶ り を 発 揮 7月 27日から4日間、鈴 鹿サーキットで開かれた オートバイレースの祭典 『2006鈴鹿8時間耐久ロー ドレース』で、新庄修監督(新 町)率いるチーム「Team 徳島ミリオン m&s YSP徳島西777」が出場。決 勝で完走し、総合順位で 4 3位に入りました。 新庄さんは、昨年、徳島県のチームとして初めて同 レースに出場。予選突破を果たせず、苦杯をなめま した。雪辱をかけた今年は、バイクの性能も高め、万 全の体制で再挑戦。四国のチームでは初となる決勝 の右腕と左腕で優勝を飾りました。 で完走という快挙を成し遂げました。 「満足できる結果が得ら 釈 迦 力 ~ れた」と振り返る新庄さん は「多くの人の支援に応え ることができてうれしい。 来年も今年以上の成績を めざして再チャレンジし たい」と抱負を語ってくれ ました。 ▲釈迦力のメンバー。 (前列左から) 三木崇史さん、三木館長、垂水さん、 (後列左から)山根さん、藤川さん ▲レースの行方を見守る 新庄監督 ~美馬市出身の高校生が全国大会で大健闘 ~ ▲恵村知宏さん 活 躍 が 期 待 さ れ ま す 。 と 話 す 恵 村 さ ん 。 今 後 の の 夢 は プ ロ ゴ ル フ ァ ー 」 に 貢 献 し ま し た 。 「 将 来 た き 出 し 、 チ ー ム の 躍 進 の 合 計 ス コ ア 1 4 7 を た を 現 し て き ま し た 。 前 述 の 団 体 の 部 で は 、 2 日 間 香 川 西 高 校 で は 毎 日 約 千 球 を 打 つ な ど し て 、 頭 角 9 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 し た が 、 ゴ ル フ の 練 習 に も 励 ん で い た そ う で す 。 ル フ を 体 験 。 学 校 で は サ ッ カ ー 部 に 所 属 し て い ま 恵 村 さ ん は 、 脇 町 中 1 年 の 時 に 父 親 の 誘 い で ゴ 大 会 に 出 場 。 団 体 の 部 で 3 位 入 賞 を 果 た し ま し た 。 町 出 身 ) が 8 月 上 旬 の 全 国 高 等 学 校 ゴ ル フ 選 手 権 香 川 西 高 校 ( 香 川 県 ) 3 年 の 恵 村 知 宏 さ ん ( 脇 し 「 き れ た ベ ま る 。 ス し 高 ト た 田 を 。 商 0業 尽 1 く 月 高 し に 校 て あ へ き る 進 ま 国 学 す 体 し 」 の 、 と 出 厳 健 場 し 闘 も い を 決 練 誓 ま 習 っ っ を て て 積 い お ん ま り で 、 ピ オ ン に な っ た 実 力 の 持 ち 主 。 強 豪 校 と し て 知 ら ト テ ニ ス を は じ め 、 中 学 3 年 の 時 に は 四 国 チ ャ ン 緒 方 さ ん は 、 口 山 中 学 校 ( 現 在 休 校 中 ) で ソ フ を し ま し た 。 勝 。 先 ご ろ 、 市 役 所 を 訪 れ 、 牧 田 市 長 に 優 勝 報 告 ▲緒方寛和さん 団 体 と 個 人 の 2 種 目 で 優 育 大 会 ・ ソ フ ト テ ニ ス の に あ っ た 全 国 高 校 総 合 体 吹 町 出 身 ) が 、 8 月 上 旬 3 年 の 緒 方 寛 和 さ ん ( 穴 高 田 商 業 高 校 ( 奈 良 県 ) 『庁舎検討市民委員会』の委員を募集します 美馬市が発足して1年半が経ちました。市は発足以来、穴吹、美馬、脇町の3つの分庁舎と木屋平総合支所 により行政サービスを行ってきましたが、今後の効率的な行政の確保のために『庁舎検討市民委員会』を設置 し、調査・検討を進めることにしました。 この庁舎検討市民委員会に参加していただく人を、次のとおり募集します。 ◆委員会の設置目的及び所掌事項 市の庁舎に関し必要な調査・検討をし、意見提言を行う。 ◆会議の開催回数と時間 平成 1 8年 1 0月から平成 2 0年3月までの間に5回程度、平日の午後2時から2時間程度 ◆報酬・謝礼 ありません。 ◆公募人数 7人 ◆選任の時期 平成 1 8年 1 0月中旬 ◆任 平成 1 8年 1 0月中旬~平成 2 0年3月 3 1日 ◆選 考 方 法 作文による選考 期 ※作文は、「市民の日常生活と市行政との関わりについて」をテーマとし、ご意見、ご提案等を 8 0 0字程度で文章にして ください(様式は自由)。なお、提出いただいた作文は返却しませんので、ご了承ください。 ◆応 募 資 格 1 8歳以上(平成18年4月1日現在)で、引き続き1年以上美馬市内に住所を有する人で、既 に他の審議会等の委員の職にない人 ◆応 募 方 法 規定の応募用紙に記入のうえ、作文を添付し、次のいずれかの方法で提出してください。 ①市総合計画推進室(穴吹庁舎)、または脇町庁舎及び美馬庁舎の各総合窓口課、木屋平総合 支所企画総務課へ提出 ②市総合計画推進室へ郵送(当日消印有効) 〒7 7 7 8 5 7 7 美馬市穴吹町穴吹字九反地5番地 ③メールでの提出 美馬市総合計画推進室 Ema i l :s o u g o u @c i t y . mi ma . l g . j p ④ファックスでの提出 思5 39919 ※応募用紙は、市総合計画推進室(穴吹庁舎)、または脇町庁舎及び美馬庁舎の各総合窓口課、木屋平総合支所企画総務 課に備えてあります。市のホームページからもダウンロードできます。 ◆応募締切日 平成 1 8年 1 0月2日(月)※期限厳守 ◆問い合わせ先 市総合計画推進室緯 5 28002 会員を募集しています 『美馬ファミリー・サポート・センター』 平成 1 8年 1 0月から『美馬ファミリー・サポート・センター』が活動を開始します。 同センターは、子育ての援助を受けたい人(依頼会員)と、子育ての援助を行い たい人(提供会員)が登録をし、会員同士が育児の相互援助を有料で行うものです。 依頼会員は、就労や家事の都合などで、子どもの送迎や一時預かりを希望する場 合に援助を受けることができます。1時間につき 7 0 0円程度の利用料金が必要で、 提供会員に直接支払います。 現在、同センターでは両会員の募集をしています(入会は無料) 。なお、提供会 員には講習を受けていただきます。 ●申し込み・問い合わせ先 美馬ファミリー・サポート・センター(市役所脇町庁舎2階) 緯5 32528 思 5 32529 (受付時間は、月~金曜日の午前9時~午後5時) 0 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 1 『美馬市地域福祉計画策定懇話会』の委員を募集 市では、地域の助け合いによる福祉を推進するため、一人ひとりの尊厳を重んじ、人と人とのつながりを基 本として、困った時に助け合い、お互いを認め合い、支え合って共に生きる地域づくりを目指した「地域福祉 計画」を今年度に策定します。6月に実施した地域福祉アンケート調査や、市民の皆さんの参加によるワーク ショップでの意見をもとに計画を作成し、検討をする「地域福祉計画策定懇話会」を設置します。 この懇話会に参加していただく委員の一部(2人程度)を下記の要領で募集します。 ●活動内容 任期は平成1 8年10月~平成19年3月まで。平日の午後に3回程度開催する懇話会に出席し、 計画の調査、検討をします(委員報酬はありません)。 ●応募資格 美馬市に1年以上住所を有する満18歳以上(平成1 8年4月1日現在)の人で、他の審議会等の 委員の職にない人。 ●応募方法 ①住所、氏名、年齢、性別、連絡先(電話番号)、職業を明記した応募用紙(様式自由) ②作文(地域福祉についてのご意見またはご提言を 8 0 0字程度で文章にしてください) 以上の2点を、郵送か持参、メール、ファックス等の方法で平成18年9月30日(土)(当日消 印有効)までに提出してください。応募書類は返却しませんので、ご了承ください。 ●選考方法 作文による選考 ●応募の申し込み・問い合わせ先 〒7 7 9 3 6 9 5 美馬市脇町大字脇町 1 3 0 3番地 3 美馬市生活福祉課 緯 5 25604 思 5 21197 Ema i l :s e i k a t s u @c i t y . mi ma . l g . j p 美馬市青年連合会(仮称)会員募集 市の青年層における交流活動、文化・学習活動、スポーツ活動、レクリエーション活動などを推進するため、 美馬市青年連合会(仮称)を設立します。 楽しくいっしょに学び、行動し、市のまちづくりに参画していただける人を次の要領で募集します。多くの 人の参加をお待ちしています。 ●募集対象 美馬市内に在住及び勤務するおおむね18歳以上35歳未満の社会人(学生 は加入できません) ●申込方法 参加を希望される人は、平成1 8年9月2 9日 (金)までに、電話またはファッ クスで下記の宛先へ申し込みをしてください。 ●申し込み・問い合わせ先 〒7 7 1 2 1 9 5 美馬市美馬町字天神 1 2 1番地 美馬市教育委員会生涯学習課 緯 6 32177 思 6 35554 美馬市特設人権相談所開設日程 図書館休館日の *** *** お知らせ 脇町図書館は、資料特別整理の ため、9月 2 5日(月)から 1 0月 4日(水)までの 10日間休館し ます。 脇町図書館緯 5 39666 開 催 場 所 開 催 日 開催時間 脇町福祉センター 1 0月 1 1日(水) 午前 9時~正午 穴吹農村環境改善センター 1 0月 1 1日(水) 午前 9時~正午 美馬福祉センター 1 0月 1 3日(金) 午前 9時~正午 木屋平総合支所 1 0月 1 1日(水) 午前 9時~正午 【問い合わせ先】 市人権室 緯 5 28010 1 1 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 敬老会の日程 市内各地区での敬老会が、下表の日程で開かれます。 当日は、慶祝行事や婦人会員によるアトラクションが行わ れる予定です。 対象は、8 0歳以上(大正 1 5年 9月 1日以前生まれ)の人で す。ぜひ、ご参加ください。 地区名 開 催 場 所 開 催 日 時 穴 吹 穴吹スポーツセンター 1 0月 1 9日(木) 午前 1 0時 美 馬 美馬福祉センター 9月 1 7日(日) 午前 1 0時 木屋平 木屋平福祉センター 9月 1 5日(金) 午前 1 0時 3 0分 清 清水小学校講堂 9月 1 8日(月) 午前 1 0時 江原北 江原北小学校体育館 9月 1 8日(月) 午前 1 0時 江原東 江原東小学校講堂 9月 1 8日(月) 午前 1 0時 江原南 江原南小学校体育館 9月 1 8日(月) 午前 1 0時 脇 町 脇町福祉センター 9月 1 8日(月) 午前 1 0時 大 谷 大谷小学校講堂 9月 1 5日(金) 午前 1 0時 岩 倉 岩倉小学校体育館 9月 1 6日(土) 午前 1 0時 川原柴 中の谷集会所 9月 1 9日(火) 午前 1 0時 芋 芋穴小学校講堂 9月 1 7日(日) 午前 1 1時 平帽子 平帽子小学校講堂 9月 2 3日(土) 午前 1 0時 3 0分 中 中野集会所 9月 1 0日(日) 水 穴 野 正 午 【問い合わせ先】市高齢・介護保険課 緯 5 25605 献 血 ▼ ▼ ▼ 次の日程で移動献血車が来ます。 献血に協力してく ださい。 9月1 9 日 (火) 美馬警察署 (脇町) 午前1 0 時~正午 (脇町) 9月2 1 日 (木) 県西部総合県民局美馬庁舎 午前1 0 時~午後4時 9月2 7 日 (水) 県西部総合県民局美馬保健所 (穴吹町) 午後3時3 0 分~午後4時3 0 分 受 ○ ○ ○ ○ ら 給 支1 0 09 98 87 7「 敬 の給歳 歳 歳 歳 敬 老 申方以 到 到 到 老 年 請法上 達 達 達 祝 金 はにの 者 者 者 金 を 必つ人 ( ( ( 」 廃 要い( 明 大 昭 の 止 あて明 治 正 和 受 し 96 3給 、 りは治 3 9年 年 年 対 「 ま、3 せ後年 9 9 9象 敬 ん日 9月 月 月 者 老 。に月 2 2 2と 祝 問対 1日 日 日 金 金 い象日 ~ ~ ~ 額 」 と 合者以 明 大 昭 し わの前 治 正 和 て 自 生 4 07 4 せ 次 は宅ま 年 年 年 の 等 れ 9 9 9 、 と へ 月 の 月 月 市 お 高訪人 1 1 1 り 問 ) 日 日 日 齢 生 生 生 ※ 支 ・し ま ま ま 基 給 介、 お れ れ れ 準 し 護 渡 の の の 日 ま 保 し 人 人 人 は す 険 し ) ) ) 、 。 課 平 ま 緯 成 す 1 8 5 2。 年 5な2 1 1 9 6お0 5 0 5 月 0、, , , , 1 5敬0 0 0 0 日 へ老0 0 0 0 で 。祝0 0 0 0 す 金円 円 円 円 。 市 は 、 昨 年 度 7 7 歳 以 上 す べ て の 人 に 対 し て 敬 老 年 金 を 支 給 し て い ま し た が 、 今 年 度 か 今 年 度 か ら 「 敬 老 祝 金 」 が 支 給 さ れ ま す 『神経系難病の医療相談会』の お知らせ 美馬保健所では、神経系難病で悩んでいる患者 の皆さんを対象に医療相談会を開きます。 ○難病専門医による医療相談、○歯科医師によ る歯科相談(義歯を使用している人は持参) 、○リ ハビリ・看護・介護・福祉サービスに関する相談な ど、治療や療養上、気がかりなことについて相談が できます。 ●日時 平成 1 8年 1 0月 1 5日 (日 )午前9時~正午 ●場所 美馬保健所(美馬市穴吹町穴吹字明連 2 3 番地) ※相談は無料です。相談を希望される人は、1 0月6日(金) までに美馬保健所へ電話で申し込んでください。 ●申し込み・問い合わせ先 徳島県西部総合県民局保健福祉環境部 美馬保健所健康増進担当緯 5 2 1017 思 5 3 9446 2 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 1 年 度 末 ) ま で に 拡 大 、 併 せ て 新 た に 児 童 手 当 を 受 け ら 校 初 6 の 年 年 生 度 ( 末 1 2) 歳 ま 到 で 達 か 後 ら 最 、 初 小 の 学 小 学 校 3 年 生 ( 9 歳 到 達 後 最 給 対 象 年 齢 が 、 こ れ ま で の 童 手 当 制 度 が 拡 充 さ れ 、 支 平 童 成 手 1 8 年 当 4 月 おに 関 1 日 知す か ら る ら 児 せ か ら 支 給 さ れ ま す 。 務 員 は 勤 務 先 ) の 認 定 を 受 け 請 し 、 住 所 地 の 市 町 村 長 ( 公 計 の 主 た る 生 計 維 持 者 が 申 児 童 手 当 は 、 養 育 す る 家 る こ と で 、 申 請 し た 翌 月 分 が 始 ま り ま す 。 羽 根 共 同 募 金 運 動 』 多 く の 人 が 新 会 員 と な り 、 生 活 僑 が 送 れ る よ う に 、 よ り の 中 で 、 住 民 の 皆 さ ん が 供 健 こ れ か ら 迎 え る 超 高 齢 社 会 6 0 1 へ 。 た 保 は 険 詳 、 事 し 市 務 く 保 所 は 険 緯 、 年 6 4阿 金 波 課 3 半 緯 1 田 2 5 27 社 5 ま 会 意 し て く だ さ い 。 1 0 月 か ら 全 国 一 斉 に 『 赤 い 康 で 明 る く 生 き が い の あ る 福 祉 注 注 注 3あ除にの2をたはに配1 ) )加 )る そと対つ限扶算は上つ偶所 記 者 老 象 き い 度 得 養 のき 8額 親 し 人 の て ま 税 他は配3 偶万(族た扶額のた法 、4 額 所 万4者 円 所 等 。 養 に 限 は に 定円ま(得の 親当度老規 の)た扶額数 族該額人定 控をは養ベが 1老(扶す 除加老親ー6 人人所養る が算人族ス人 に控得親老 あし扶等)以 つ除額族人 りた養がは上 き配ベが控 ま額親老、の 6偶ーあ除 す。族人1場 万者スる対 。 で控人合 円ま)者象 害 福 問 祉 い 課 合 緯 わ 5 2せ は 5 、 6 市 0 児 6 童 へ ・ 。 障 だ さ い 。 有 効 に 活 用 さ れ て い ま す 。 事 業 、 社 会 福 祉 大 会 な ど に 助 育 成 事 業 、 福 祉 機 器 貸 出 が い 対 策 事 業 や 在 宅 老 人 援 時 止 ま る こ と が あ る の で 注 き に は 、 年 金 の 支 払 い が 一 提 出 さ れ な か っ た り し た と 現 況 届 の 提 出 が 遅 れ た り 、 赤 い 羽 根 共 同 募 金 5 を 6 詳 確 0 し 認 2 く し 、 は て 5 2、 お 5 市 い 6 税 て 0 務 く 3 課 だ へ 緯 さ い 。 5 2。 児 1 3 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 な り ま す の で 、 預 貯 金 残 高 指 定 口 座 か ら 引 き 落 と し と れ て な い お る 、 人 口 は 座 、 振 1 0替 月 を 2 利 日 用 に さ で 納 め て く だ さ い 。 た は 市 役 所 各 庁 舎 の 会 計 課 限 内 に 近 く の 金 融 機 関 、 ま 納 付 書 を 確 認 の う え 、 納 期 納 期 国 限 民 は 健 1 0康 月 保 2 険 日 税 ( 月 第 ) 2 で 期 す の 。 所得制限限度額 国 民 第健 2康 期保 の険 納税 期 限 (単位:万円) 0人 460.0 532.0 1人 498.0 570.0 2人 536.0 608.0 3人 574.0 646.0 4人 612.0 684.0 5人 650.0 722.0 さ れ な い と 、 手 当 の 支 給 が て く だ さ い 。 現 況 届 を 提 出 い 人 は 、 早 め に 手 続 き を し 況 届 を ま だ 提 出 さ れ て い な 児 童 手 当 の 受 給 者 で 、 現 現 況 届 を 提 出 し て く だ さ い 降 は 1 0 , 0 0 0 円 で す 。 『 社 協 会 費 』 は 、 老 人 生 き に 取 り 組 ん で い ま す 。 る 地 域 福 祉 づ く り に 積 極 的 日 常 生 活 を 営 む こ と の で き の 尊 厳 を も っ て 、 自 立 し た 祉 協 議 会 は 、 だ れ も が 個 人 位 置 づ け ら れ て い る 社 会 福 て く だ さ い 。 セ ン タ ー に 届 く よ う に 出 し の 末 日 ま で に 社 会 保 険 業 務 入 し 、 切 手 を 貼 っ て 誕 生 月 金 額 対 象 者 の 氏 名 な ど を 記 あ な た の 住 所 、 氏 名 、 加 給 年 タ ー か ら 送 ら れ て き ま す 。 金 自営業者 サラリーマン (国民年金加入者) (厚生年金等加入者) 扶養親族等の数 停 止 さ れ る の で 注 意 し て く 税 し 所 た 得 。 制 限 が 引 き 上 げ ら れ ま 子 が 5 , 0 0 0 円 、 第 3 子 以 だ は 支 該 4 け 1 8改 が 勤 は れ 支 さ 、 給 当 月 た 年 正 必 務 、 る 給 い 早 さ し 1 も 9 に 要 先 市 児 ) 町 月 。 め れ た 日 ( の 月 伴 と で 村 童 に ま 日 ま に 3 額 の 0う な 認 の 保 手 す ) は 新 日 限 り 定 に た 続 。 さ は り ま 規 ま 請 窓 護 第 口 き 該 か 支 、 で 請 す 求 ( 者 1 を 当 の 給 特 に 求 。 の 公 に 子 し す ぼ 要 例 受 は な 手 務 つ と て る っ 件 的 け 平 お 続 員 い 第 2 く 人 て に に 付 成 、 き は て 福 祉 推 進 の 中 核 組 織 と し て 社 会 福 祉 法 に よ り 、 地 域 『 社 協協 力会 し費 て く』 だに さ い め 頃 に 社 会 保 険 業 務 セ ン 現 況 届 は 誕 生 日 の 月 の 初 現 況 届 を 提 出 し て く だ さ い 。 人 は 、 毎 年 の 誕 生 日 の 月 に 国 民 年 金 を 受 給 し て い る 協 力 を お 願 い し ま す 。 す が 、 今 年 も よ り 一 層 の ご 誕 生 現月 況が 届来 のた 提ら 出 を 善 意 を 寄 せ て も ら っ て い ま て 実 施 し ま す 。 毎 年 温 か い な る よ う に 」 と の 願 い を 込 め 国 民 年 金 で す 。 「 す べ て の 人 が 幸 せ に ま た 皆 さ ん の 福 祉 活 動 へ の 業 を 進 め る た め の 資 金 を 、 祉 協 詳 議 し 会 く 緯 は 5 3、 7 美 4 馬 3 市 2 社 へ 会 。 福 け ま す よ う お 願 い し ま す 。 参 加 を お 願 い す る 募 金 活 動 共 同 募 金 は 、 民 間 福 祉 事 会 費 納 入 に 協 力 し て い た だ 平成18年10月から 障害者自立支援法が本格施行されます 障害福祉サービスの体系が変わります これまでの「居宅サービス」 「施設サービス」から、介護の支援を受けるための「介護給付」 、訓練等の支援 を受けるための「訓練等給付」に再編されます。 また、障害者の自立した日常生活や社会生活を支援するため、「地域生活支援事業」が実施されます。 現行サービス 居宅介護(ホームヘルプ) (身体・知的・児童・精神) 居 宅 サ ー ビ ス デイサービス (身体・知的・児童) 短期入所(ショートステイ) (身体・知的・児童・精神) 地域生活援助 (グループホーム) (知的・精神) 療護施設 (身体) 施 設 サ ー ビ ス 新サービス 居宅介護(ホームヘルプ) 自宅で、入浴、排泄、食事の介護等を行います。 重 護 重度の肢体不自由者で常に介護を必要とする人に、 居宅介護と外出時における移動支援などを総合的 に行います。 護 自己判断能力が制限されている人が行動するとき に、危険を回避するために必要な支援、外出支援 を行います。 重度障害者等包括支援 介護の必要性が極端に高い人に、居宅介護等複数 のサービスを包括的に行います。 児 童 デ イ サ ー ビ ス 障害児に、日常生活における基本的な動作の指導、 護 集団生活への適応訓練等を行います。 度 行 訪 問 動 介 援 自宅で介護する人が病気の場合などに、短期間、 短期入所(ショートステイ) 夜間も含め施設で、入浴、排泄、食事の介護等を行 います(宿泊を伴う利用のみ)。 介 給 付 更生施設 (身体・知的) 療 養 介 護 医療と常時介護を必要とする人に、医療機関で機 能訓練、療養上の管理、介護、看護及び日常生活の 世話を行います。 授産施設 (身体・知的・精神) 生 活 介 護 常に介護を必要とする人に、昼間、入浴、排泄、 食事の介護等を行うとともに、創作的活動または 生産活動の機会を提供します。 障害者支援施設での夜間ケア等 ( 施 設 入 所 支 援 ) 施設に入所する人に、夜間や休日、入浴、排泄、 食事の介護等を行います。 共同生活介護(ケアホーム) 夜間や休日、共同生活を行う住居で、入浴、排泄、 食事の介護等を行います。 自 立 訓 練 (機能訓練・生活訓練) 自立した日常生活または社会生活ができるよう、 一定期間、身体機能または生活能力の向上のため に必要な訓練を行います。 就 援 一般企業への就労を希望する人に、一定期間、就 労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓 練を行います。 就労継続支援(A型、B型) 一般企業等で就労が困難な人に、働く場を提供す るとともに、知識及び能力の向上のために必要な 訓練を行います。 共 同 生 活 援 助 ( グ ル ー プ ホ ー ム ) 夜間や休日、共同生活を行う住居で、相談や日常 生活上の援助を行います。 旧 援 平成 18年 10月以降、新体系のサービスに移行して いない施設を引き続き利用する人に、旧体系に基 づく施設支援を行います(5年間の経過措置)。 援 円滑に外出できるよう、ガイドヘルパーの派遣等 により移動を支援します。 ム 住居を必要としている人に、低額な料金で、居室 域 等を提供するとともに、日常生活に必要な支援を 生 行います。 活 通勤寮 (知的) 重症心身障害児施設 (児童) 福祉工場 (身体・知的・精神) 労 移 行 支 福祉ホーム (身体・知的・精神) 生活訓練施設 (精神) 障害者地域共同作業所 (身体・知的・精神) 法 移 施 設 動 支 支 訓 練 等 給 付 旧 法 施 設 地 福 日 祉 中 ホ 一 ー 時 支 援 障害者の日中活動の場を確保し、障害者の家族の 支 就労支援及び障害者を日常的に介護している家族 援 事 の一時的な休息を図ります。 業 地域活動支援センター 創作的活動または生産活動の機会の提供、社会と の交流等の支援を行います。 4 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 1 補装具と日常生活用具の自己負担が変わります これまでの世帯の課税状況等により決定していた方式(応能負担)から、補装具の購入等にかかる費用の1割 を負担する方式(応益負担)に変わります。ただし、所得に応じて一定の負担上限が設定されます(一定所得 以上の場合は全額自己負担となります)。 世 帯 区 分 負担割合 生活保護 負担上限額 自己負担なし 低所得1 15, 000円 (市民税非課税世帯で、障害者または障害児の保護者の収入が年間80万円以下) 1割 低所得2(上記以外の市民税非課税世帯) 24, 600円 一般(市民税課税世帯) 37, 200円 一定所得以上 全額自己負担 (本人または世帯員のうち市民税所得割の最多納税者の納税額が50万円以上) 【問い合わせ先】市児童・障害福祉課緯 5 25606 乳幼児の予防接種や健診等の日程 (平成 1 8年 1 0月~ 1 2月分) をお知らせします。 平成18年度 予防接種等日程表 10 月 11 予防接種(個別) 予防接種(集団) ・乳幼児健診・教室 1 日 1 水 2 月 3 火 4 水 月 12 予防接種(個別) 予防接種(集団) ・乳幼児健診・教室 1歳6か月児健診 対象:H17年4月生 月 予防接種(個別) 予防接種(集団) ・乳幼児健診・教室 1 金 ポリオ 2 土 2歳児歯科検診 対象:H16年4月生 2 木 3 日 3 金 4 月 1歳6か月児健診 対象:H17年3月生 4 土 5 火 ポリオ通知対象: 初回H18年1月1日~H18年6月30日生 追加H17年6月1日~H17年12月31日生 6 水 1歳6か月児健診 対象:H17年5月生 7 木 ポリオ:木屋平 実施日 ポリオ 5 日 5 木 6 月 6 金 7 土 7 火 8 日 2歳児歯科検診 対象:H16年5月生 8 金 8 水 9 月 脱臼検診・離乳食教室 対象:H18年6月・7月生 9 土 1 0火 9 木 1 1 1 0金 1 1月 1 1土 1 2火 1 2日 1 3水 3歳6か月児健診 対象:H15年6月生 1 4木 子育て相談 1 3 1 4 ~ 1 2 麻しん・風しん (混合) 3歳6か月児健診 水 通知対象: 対象:H15年4月1日~1 5日生 H16年10月15日 木 子育て相談 H17年10月9日生 金 木屋平:実施日 (12日) 土 1 5日 1 6月 1 7火 1 3月 1 4火 1 0日 1 5金 1 5水 BCG 通知対象:満 3か月~ 6か月未満 1 6木 子育て相談 1 6土 1 7日 パパママ教室 1 8月 1 8水 3歳6か月児健診 対象:H15年4月16日~3 0日生 1 7金 1 9木 パパママ教室 1 8土 1 9火 BCG 通知対象:満 3か月~ 6か月未満 1 9日 2 0金 2 0水 2 0月 2 1木 子育て広場・キッズルーム 2 2金 BCG 通知対象:満 3か月~ 6か月未満 2 1土 2 1火 2 2日 2 2水 2 3月 2 4火 2 5水 2 6木 3歳6か月児健診 対象:H15年5月生 2 3土 乳児健診 対象:H18年6月生 2 3木 2 4日 2 4金 2 5月 乳児健診 対象:H17年12月生 2 5土 キッズルーム 2 7金 2 8土 2 8火 乳児健診 対象:H18年7月生 2 9水 乳児健診 対象:H18年1月生 3 0木 キッズルーム 2 9日 3 0月 3 1火 2 6火 乳児健診 対象:H18年8月生 2 7水 乳児健診 対象:H18年2月生 2 6日 2 7月 2歳児歯科検診 対象:H16年6月生 2 8木 2 9金 3 0土 3 1日 ※通知対象年月日を過ぎて各予防接種を希望される場合は、市健康課母子保健担当までご相談ください。日程等は、都合により変更する場合がありますので、注意してください。 【問い合わせ先】市健康課緯 5 28160 1 5 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 老人保健 国民健康保険 平成 18年 1 0月から 7 0歳以上の人の医療費一部負担金が変わります 老人保健法等の改正により、平成18年10月1日から老人保健と7 0歳以上の国民健康保険(国保)の人に おける医療費一部負担の割合が変わります。 これにより、受診の際の自己負担割合が1割か3割になります。一定以上の所得のある人は、従来2割負担 であったものが3割負担となります。 ○老人保健法医療受給者証 (75歳以上の人または一定の障害のある人) 75歳以上の人(昭和7年9月30日以前に生まれた人または、一定の障害のある 人(65歳以上)は受診の際(健康保険証と老人保健法医療受給者証を窓口に提示) に1割または3割(平成18年9月30日までは2割)の一部負担金で医療を受ける ことができます。 ○国民健康保険高齢受給者証 (70歳~75歳未満で国民健康保険に加入している人) 70歳以上で国民健康保険に加入している人には、75歳になるまで「国民健康保険高齢受給者証」を交付し ます。受診の際(国民健康保険被保険者証と国民健康保険高齢受給者証を窓口に提示)すると1割または3割 (平成1 8年9月3 0日までは2割)の一部負担金で医療を受けることができます。 医療費が高額になったときの自己負担限度額 高齢者の負担が重くなりすぎないよう、外来・入院ともに 1か月に支払う自己負担額には、限度額が設けられています 〔表1〕。1か月に支払った自己負担額が限度額を超えた場 合には、後日申請書をお送りします。申請後、限度額を超え た額を支給します。 表1 平成18年9月30日までの自己負担限度額(月額) 一 般 外来 (個人単位) 外来+入院 (世帯単位) 12, 000円 40, 200円 72, 300円+ 現役並み所得者 低所得者Ⅱ※1 低所得者Ⅰ※2 ※1 ※2 40, 200円 8, 000円 医療費が 3 6 1 , 0 00円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算(4回目以降の 場合40, 200円) 平成1 8年10月1日からの自己負担限度額(月額) 一 → 般 外来 (個人単位) 外来+入院 (世帯単位) 12, 000円 44, 400円 80, 100円+ 現役並み所得者 24, 600円 低所得者Ⅱ※1 15, 000円 低所得者Ⅰ※2 44, 400円 8, 000円 医療費が 2 6 7 , 0 0 0円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算(4回目以降の 場合44, 400円) 24, 600円 15, 000円 低所得Ⅱとは、同一世帯の世帯主および国保の被保険者が住民税非課税の世帯の人。 低所得Ⅰとは、同一世帯の世帯主および国保の被保険者が住民税非課税で、その世帯の各所得が必要経費・控除を差し引 いた所得が0円となる世帯の人。 6 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 1 国保に加入している69歳までの人の高額療養費の自己負担限度額が変わります 同じ人が同じ月内に、同一の医療機関に支払った自己負担額の合計が高額になった場合、申請をして認めら れると、自己負担限度額を超えた分は高額療養費として支給されます。今回の改正で、69歳までの人は〔表 2〕のように自己負担限度額が一部引き上げられます。 表2 平成18年9月30日までの自己負担限度額(月額) 3回目まで 平成1 8年10月1日からの自己負担限度額(月額) 4回目以降※2 3回目まで 72, 300円+ 一 般 上位所得者 80, 100円+ 医療費が 2 4 1 , 0 0 0円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算 40, 2 0 0円 一 般 → 139, 800円+ ※1 医療費が 4 6 6 , 0 0 0円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算 77, 7 0 0円 住民税 非課税世帯 35, 400円 24, 6 0 0円 ※1 ※2 4回目以降※2 上位所得者 医療費が 2 6 7 , 0 0 0円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算 44, 400円 150, 000円+ ※1 医療費が 5 0 0 , 0 0 0円を超え た場合は、その超えた分の 1%を加算 83, 400円 住民税 非課税世帯 35, 400円 24, 600円 基礎控除後の総所得金額などが 6 7 0万円を超える世帯。 過去 1 2か月間に、一つの世帯での支給が 4回以上あった場合の 4回目以降の限度額。 こ ん な と き も 変 わ り ま す ○出産育児一時金が変わります 平成18年9月30日まで 被保険者が出産したときに受けられる出産 育児一時金の支給額が、現行の3 0万円から3 5 1児につき 300,000円 万円に引き上げられます。 → 平成18年10月1日から 1児につき 350,000円 ○人工透析を要する上位所得者の自己負担限度額が変わります 高額の治療を長期間継続して行う必要がある疾病の場合、1か月の自己負担額は1万円までとされていました が、慢性腎不全で人工透析を要する上位所得者 平成18年9月30日まで 平成18年10月1日から (月額53万円以上)については、自己負担限 → 10,000円 20,000円 度額が1万円から2万円に引き上げられます。 ※「国民健康保険特定疾病療養受療証」をお持ちの人は、受療証が変更になりますので更新手続きをしてください。 【問い合わせ先】市保険年金課緯 5 25601 気軽にご利用ください 緯みまし 健康相談2 4(24時間・年中無休) 美馬市国民健康保険では、心と体のさまざまな相談に、医師や保健師、看護師が 2 4時間体制でお応 えする無料電話相談事業を行っています。 きゅうしに いっしょう 0120 -777 -942(一生) こんな時、すぐお電話ください。 ●ストレスがたまって精神的にまいっている。 ●不意のケガで応急処置を知りたい。 ●原因がわからず食欲がない。 ●家族の介護のことで相談したい。 1 7 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 ●疲れているのによく眠れない。 ●休日なので診療できる病院を教えてほしい。 ●真夜中の急病で誰にも連絡できない。 ●アトピーの専門病院を知りたい。 高齢者インフルエンザ予防接種のお知らせ 高齢者インフルエンザ予防接種が次の要領で実施されます。 今年度から対象者(接種日に6 5歳以上の人)への個別通知はしませんので、保険証等の本人確認ができる ものを持って、直接各医療機関に予約して接種を受けてください。 接種は義務ではありません。希望される対象者が接種を受けてください。 対象者 ①接種日に満65歳以上で、接種を希望される人 ②6 0歳以上6 5歳未満で、心臓やじん臓または呼吸器の機能に自己の身辺の日 常生活が極度に制限される程度の障害を有する人及びヒト免疫不ウイルス により免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する人 接種期間 平成 1 8年11月 1日(水)~平成 1 8年12月28日(木) 煙予約受付は、平成 1 8年10月2日(月)からです。 煙予診票は美馬市、つるぎ町内の各指定医療機関(下表一覧)に設置しています。 煙接種希望者は指定医療機関で予診票を受け取り、接種希望日に提出してください(希望する医療機関で予 約、接種を受ける際には健康保険証、老人医療受給者証、免許証等の本人確認ができるものを提示してく ださい)。 ※予診票は、接種する医師にとって予防接種の可否を決める大切な情報です。接種を受ける人(代理記載も可)が責任をもっ て記入してください。 自己負担金 1, 000円(1回のみ。2回目以降は自費となります) ※接種当日は、健康保険証、予診票、自己負担金を持参してください。 ※指定(美馬市、つるぎ町内)以外の医療機関、施設等で接種を希望される人は、平成1 8年11月1日(水)までに市健康課へ 連絡してください。必要な書類を発行します。(連絡なしで接種された場合は、費用の助成が受けられません) ※生活保護を受けられている人は、自己負担金が返還されます。平成19年1月20日(土)までに領収書と印鑑、振込先の口座 が分かるものをもって市健康課(美馬市保健センター)または脇町及び美馬庁舎の各総合窓口課、木屋平総合支所福祉環境課 で申請をしてください。 【問い合わせ先】市健康課 緯 5 28160 高齢者インフルエンザ予防接種指定医療機関・施設一覧表(美馬市) 町 大島病院 緯5 2 1215 健祥会ヘルス 市橋内科医院 緯5 3 8105 成田診療所 緯5 5 0770 木 林クリニック 緯5 2 1001 としま小児科 緯5 3 6011 木屋平診療所 ホウエツ病院 緯5 2 1095 成田クリニック 緯5 5 0321 美 岡内科病院 緯5 2 0988 和田整形外科 緯5 3 8811 木下医院 緯6 3 3171 サンライズ 緯5 3 0303 ひかり荘 緯5 2 1445 真鍋病院 緯6 3 2026 佐藤外科 緯5 2 3334 健祥会家康 緯5 3 7778 恵愛荘 緯5 5 2525 佐藤内科 緯5 2 1045 健祥会うだつ 緯5 3 7701 折野病院 緯6 3 2569 桜木病院 緯5 2 2583 穴 町 佐々木医院 緯6 3 2001 吉川医院 緯5 2 1122 国見医院 緯5 2 1243 木下内科・循環器科 緯6 3 2245 高田医院 緯5 2 1410 桑原医院 緯5 2 1240 サンクリニック 緯6 3 2277 秦 眼科 緯5 2 3011 峯田病院 緯5 2 2303 ケアプラザ美馬 緯6 3 6065 脇町中央医院 緯5 2 1529 平野整形外科 緯5 3 8530 成田病院 緯5 2 1258 口山診療所 緯5 6 0210 脇 吹 緯5 3 1111 屋 平 緯6 8 2541 馬 町 8 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 1 高齢者インフルエンザ予防接種指定医療機関・施設一覧表(つるぎ町) 貞 光 端山診療所 古城医院 緯6 2 2209 武原外科整形外科 緯6 4 2111 緯6 2 2064 八千代診療所 緯6 5 0211 宇 大久保医院 緯6 4 2088 病院 緯6 2 2053 田村医院 緯6 2 5166 永尾病院 緯6 2 2012 谷クリニック 緯6 2 5043 半 コンフォール貞光 緯6 2 3244 町立半田病院 緯6 4 3145 北川医院 緯6 2 2003 うらら荘 緯6 4 2334 谷 一 田村医院一宇診療所 緯6 7 2016 田 平成18年度 胸部レントゲン巡回検診(肺ガン・結核)の案内 平成 1 7年度検診受診者には、事前に問診票を送付します(当日は問診票を必ず持参してください)。それ以 外の人は、希望する検診日の1週間前までに申し込みをしてください。 検 肺ガン 結 核 診 内 容 対 象 者 費 用 胸 部 レ ン ト ゲ ン 検 査 4 0歳以上の人 300 円 胸部レントゲン検査+喀痰 4 0歳以上で問診の結果必要と認められる人 900 円 胸 部 レ ン ト ゲ ン 検 査 6 5歳以上の人 無 料 胸 部 レ ン ト ゲ ン 車 巡 回 日 程 表 1 0 月 3 日 (火) 1 0 月 5 日 (木) 1 0 月 1 1 日 (水) 1 0 月 1 2 日 (木) 日 時 1 1 :1 0~ 1 1 :2 0 1 1 :3 0~ 1 1 :4 0 1 1 :5 0~ 1 2 :0 0 1 3 :3 0~ 1 3 :4 0 1 3 :5 0~ 1 4 :0 0 1 4 :1 0~ 1 4 :2 0 1 4 :3 0~ 1 4 :4 0 1 4 :5 0~ 1 5 :0 0 1 0 :4 0~ 1 0 :5 0 1 1 :0 0~ 1 1 :2 0 1 3 :0 0~ 1 3 :2 0 1 3 :3 0~ 1 3 :5 0 1 4 :0 0~ 1 4 :1 5 1 4 :2 5~ 1 4 :4 0 1 4 :5 0~ 1 5 :0 5 1 5 :1 5~ 1 5 :3 0 1 0 :5 0~ 1 1 :0 0 1 1 :1 0~ 1 1 :2 0 1 1 :30~ 1 1 :40 1 1 :50~ 1 2 :00 1 3 :30~ 1 4 :00 1 4 :10~ 1 4 :20 1 4 :30~ 1 4 :50 1 5 :00~ 1 5 :10 1 5 :20~ 1 5 :30 1 2 :50~ 1 3 :00 1 3 :10~ 1 3 :20 1 3 :30~ 1 3 :40 1 3 :50~ 1 4 :00 1 4 :20~ 1 4 :30 1 4 :40~ 1 5 :00 1 5 :10~ 1 5 :20 1 5 :30~ 1 5 :40 東 原 天 神 井 川 鍵 掛 突 出 猿 坂 野田ノ井 藤 宇 梨 の 木 井 口 井 口 岩 倉 別 所 上 別所浜西 別所浜東 助 松 坊 僧 蕨 草 芝 坂 東 小 長 谷 宗 重 駅 西 中 山 路 妙 見 喜 来 切 久 保 切 久 保 入 倉 丈 寄 平帽子東 平帽子西 清 田 上 上 久 保 場 所 重清東小学校前 市役所美馬庁舎前 柏尾春子氏宅前 佐藤商店 突出集会所 長江政勝氏宅 野田ノ井集会所 西岡盛旺氏宅横 金崎商店前 藤本正治氏宅前 藤浦武男氏宅前 西村商店倉庫前 藤田哲氏宅前 井上誠一氏宅前 高部成邦氏宅前 中妻巌氏宅前 佐藤和夫氏宅裏 国岡耕治氏宅裏 野崎昭光氏宅西 藤原虎市氏宅 玉振神社 木具仁志氏宅東 吉本露子氏宅前 妙見神社 武岡久喜氏宅前 オートワーク芝 美馬農協北部出張所 梶野豁氏宅 西岡重政氏宅 平帽子小学校 森中三郎氏宅前 岡本利継氏宅西 上久保集会所 ●申し込み・問い合わせ先 1 9 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 日 時 1 1 :0 0~ 1 1 :2 0 1 1 :3 0~ 1 1 :4 0 1 0 1 1 :5 0~ 1 2 :0 0 月 1 3 :3 0~ 1 3 :4 0 1 7 1 3 :5 0~ 1 4 :1 0 日 1 4 :2 0~ 1 4 :4 0 (火) 1 4 :5 0~ 1 5 :0 0 1 5 :1 0~ 1 5 :3 0 1 1 :0 0~ 1 1 :2 0 1 1 :3 0~ 1 1 :5 0 1 0 1 3 :0 0~ 1 3 :2 0 月 1 9 1 3 :3 0~ 1 3 :5 0 日 1 4 :0 0~ 1 4 :2 0 (木) 1 4 :3 0~ 1 4 :5 0 1 5 :0 0~ 1 5 :2 0 1 0 :5 0~ 1 1 :0 0 1 1 :3 0~ 1 1 :4 0 1 0 1 3 :0 0~ 1 3 :1 0 月 1 3 :2 0~ 1 3 :3 0 2 0 1 3 :5 0~ 1 4 :0 0 1 4 :1 0~ 1 4 :2 0 日 4 :3 0~ 1 4 :4 0 (金) 1 1 4 :4 5~ 1 4 :5 5 1 5 :1 0~ 1 5 :2 0 1 :4 0~ 1 2 :0 0 1 0 1 月 1 3 :1 0~ 1 3 :2 0 2 3 1 3 :3 0 ~ 1 3 :5 0 日 (月) 1 4 :0 0~ 1 4 :3 0 場 所 島田商店前 中上集会所 中西集会所 久米川商店前 露口集会所 ノ 美馬博文氏宅 沼田農協倉庫 荒 後藤清美氏宅横 王 肉惣駐車場 ノ 北川事務所前 王 藤田食料品店横 パナソニック四国 山 路 エレクトロニクス(株)入口前 西 鎌 倉 カドヤ薬局前 猪尻仲ノ町 中央電器前駐車場 馬 木 集会所前 宮 内 東 白人神社前 初 草 元蔭山豆腐店前 市 場 市場橋横(東側) 藪 ノ 下 穴吹スポーツセンター 辻 中野歯科前 西 成 戸 旧成戸停留所前 北 岡 市役所穴吹庁舎玄関前 三島中央 三島会館 中 村 小島公会堂 川 原 町 集会所前 野 村 西 藤本四郎氏宅倉庫前 野 村 東 吉川秀子氏宅前 小 星 三社神社前 西 中 中 谷 露 宗 沼 西 天 西 天 村 上 西 口 口 分 田 川 下 丁 下 ※ こ の ほ か の 各 種 検 診 の 日 程 等 に つ い て は、 「広報みま8月号」に掲載しています。 市健康課 健康づくり担当 緯 5 28160 が 引 き 続 い て 勤 務 さ れ ま す 。 ク リ ス テ ィ ー ン ・ ボ イ ル さ ん ん が 、 三 島 、 穴 吹 中 学 校 で は た バ T あ れ カ ズ 脇 さ ま ) ・ 町 ん ク 。 ー ) た 市 な す は バ 中 ( リ お ク に る 内 。 、 ー 、 レ 、 学 ア ス こ 外 の 木 岩 ク テ イ の 国 中 校 メ 屋 倉 さ ほ 語 学 平 レ で リ ィ 、 ん ど 指 校 中 イ 勤 カ ー 美 が ム 導 で 学 さ 務 ) ン 馬 ・ 着 ゥ 助 英 。 ん は 校 中 任 リ 手 語 で ( ジ 、 ム 学 ア ェ 江 ゥ し ー ( 指 勤 クリスティーン・ 校 ジェームズ・ メ リ ー ま さ A 導 原 務 バークレイさん ムゥリーさん し ん L に さ リ ム 、 ー で 、 は ブ ラ イ ア ン ・ ハ ン ト レ ス さ バム外 ーゥ国 クリ語 レー指 イさ導 さん助 んと手 が に 着 任 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 前売入場券を販売しています 『雲の綿帽子』 公演 居特別 秋の芝 福本 清三 ●出 演 ●公演日程 1 1月 芦屋 小雁 大場久美子 美馬市合併1周年記念事業として、今秋、芝居特別 公演(市など主催)が開かれます。 芝居は美馬市を舞台にした涙あり、笑いありの人情 時代劇『雲の綿帽子』 。1 1月3日(金)から 1 2日(日) までの 1 0日間で計 1 5回の公演が行われます。 下記のところで前売入場券を販売していますので、 お求めください。 芦屋小雁、大場久美子、福本清三、東映京都スタジオ所属俳優 ※土・日・祝日は2回公演、平日は1回公演。 3日 (金) 4日 (土) 5日 (日) ①1 1時 ①1 1時 ①1 1時 開演時間 ②1 4時 ②1 4時 6日 (月) 7日 (火) 8日 (水) 9日 (木) 1 0日 (金) ①1 4時 ①1 4時 ①1 4時 ①1 4時 ①1 4時 ②1 4時 1 1日 (土) 1 2日 (日) ①1 1時 ①1 1時 ②1 4時 ②1 4時 ● と こ ろ 脇町劇場(オデオン座) ● 入 場 料 ・前売券2, 000円 ・当日券2, 500円 ●前売入場券販売所 美馬市観光文化資料館(うだつの町並み通り)、市商工観光課(美馬庁舎)、脇町劇場、 JR四国の主な駅のみどりの窓口・ワープ支店 ●問い合わせ先 市観光文化室緯 5 3 8599 鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸鋸 平 成 18 年 度 募集種目 募集人員 資 格 自衛官等募集案内 受付期限 試 験 日 合格発表 入(校)隊 1次:12月6日 最終:平成1 9年2月16日 平成19年4月上旬 1次:11月4日、5日 1次:11月28日 最終:平成1 9年2月16日 平成19年4月上旬 1次:10月15日 1次:11月1日 平成19年3月下旬~ 最終:平成1 9年1月10日 4月上旬 人文・社会科学専攻約 防衛大学校 高卒(見込含) 1次:11月11日、12日 65人(うち女子約5人) 学 生 21歳未満の者(自衛 9月2 9日 2次:12月12日~15日 理工学専攻約295人(う 高( 一 般 ) 官は23歳未満) ち女子約20人) 卒 等 防 衛 医 科 大学校学生 看 護 学 生 免 募集種目 許 取 得 陸上自衛官 者 ( 看 護 ) 等 約75人 高卒(見込含) 21歳未満の者 9月29日 2次:12月6日~8日 陸 高卒(見込含) 24歳未満の者 9月29日 2次:11月18日、19日 約70人 募集人員 資 免許取得者 格 受付期限 試 験 日 9月29日 11月19日 合格発表 入(校)隊 36歳未満の者 約5人 平成19年1月10日 平成19年4月上旬 免許取得見込者 33歳未満の者 【問い合わせ先】市総務課緯 5 21212または自衛隊徳島地方協力本部三好出張所緯0883 7 20489 0 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 2 木造住宅の耐震診断を受けてみませんか 市では、2 030年ごろまでに発生する確率が4 0%程度と予測されている南海地震の対策として、木造住宅を 対象に、昨年度に引き続いて次の要領で耐震診断を実施します。 地震に対して住宅の被害を少なくするためには、耐震診断 → 補強設計 → 耐震改修工事 の手順で進めるこ とが必要です。あなたの住宅の耐震性を一度診断してみませんか。 ●耐震診断の対象となる建物 ※いずれの場合も、空き家は対象外です。 ①1戸建て、長屋建て及び共同住宅 ②専用住宅及び併用住宅 また、次の条件を満たすことが必要です。 ①在来軸組工法または伝統工法による木造住宅であること ②1981(昭和56)年5月31日以前に着工された住宅であること ③平屋または2階建てであること ③持ち家及び借家 ●診断に必要な費用 1戸建ての場合は33, 000円、1棟が2戸以上ある共同住宅などの場合は66, 000円 ですが、自己負担はそれぞれ3, 000円と6, 00 0円です。 ●申込方法 耐震診断希望者は、申請書に必要事項を記入のうえ、市住宅管理室または木屋平総合支所経済建設課に提出 してください。 ※申込書設置場所 … 穴吹庁舎:市民課、脇町庁舎:住宅管理室・総合窓口課、美馬庁舎:総合窓口課、 木屋平総合支所:経済建設課 ●申し込み時に必要な書類 ①申込書 ②外観写真 ③住宅が建っている位置がわかる地図(住宅地図等)のコピー ④建築年がわかるもの(建築確認通知書、建築物の登記簿など。コピー可) ⑤借家の場合は入居者全員の同意書 ⑥納税証明書 ●募集期限と戸数 平成 18年 11月 30日(木)まで。募集戸数は 30戸(先着順)を予定。 耐震改修にかかる補助支援事業もあります 上記の耐震診断を受け、診断結果(総合評価)が1. 0未満の場合は、改修あるいは建て替えをお勧めします。 一定条件を満たしていれば、改修工事の補助が受けられます。 ●改修の補助対象 補助を受けるためには、平成 1 7年度に市が実施した耐震診断において、総合評価が0. 7未満の「倒壊また は大破壊の危険あり」と判定された住宅で、改修後に総合評価が1. 0以上の「一応安全」に耐震性能を向上さ せる改修工事をすることが条件となります。ただし、伝統工法住宅などの場合は、例外的に総合評価を0. 7以 上にするなどの改修工事をすれば補助対象となります。耐震改修工事の補助金は、工事費の3分の2以内で 佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼 最高 6 0万円までです〔ただし、平成 1 9年3月 1 6日(金)までに工事が完成すること〕 。 佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼佼 ●改修計画書の作成 改修補助の申し込みには、耐震性能の向上を図る改修内容を示した改修計画書が必要です。また、工事施工 者の見積書も必要です。 ●募集期限と戸数 平成 18年 11月 30日(木)まで。募集戸数は4戸(先着順)を予定。 【申し込み・問い合わせ先】市住宅管理室緯 5 25612 2 1 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 い 詳 。 し く は 、 市 下 水 道 課 緯 5 2 8 0 3 0 へ 。 掛 詳 け し し く ま は す 、 が 市 、 下 ご 水 協 道 力 課 を 緯 お 5 2願 い 8 し 0 ま 3 す 0 。 へ 。 た め 、 通 行 規 制 を 行 い ま す 。 工 事 期 間 中 は 大 変 ご 迷 惑 を お 水 管 渠 を 埋 設 す る 県 道 、 市 道 等 に 下 す 。 下 水 道 工 事 は 、 付 近 で 工 事 を し ま 地 区 の 主 に 旧 県 道 今 年 度 は 、 喜 来 る も の で す 。 域 の 水 質 改 善 を 図 水 路 及 び 公 共 用 水 環 境 改 善 と 農 業 用 す る こ と で 農 村 の り 、 こ れ ら を 処 理 影 響 を 及 ぼ し て お 物 や 生 活 環 境 に 悪 る こ と か ら 、 農 作 等 に 排 出 さ れ て い 排 水 が 農 業 用 水 路 ん 。 迂 回 路 と し て 、 穴 吹 川 左 岸 の 堤 防 上 を 通 行 し て く だ さ 型 す 変 近 車 ま 。 ご に 8 両 た 迷 お 月 は 、 惑 い 中 、 国 を て 旬 午 道 お 下 か 前 4 掛 水 ら 8 9 け 道 当 時 2 し 工 分 3 0号 ま 事 の 分 に す を 間 か お が 行 、 穴 ら い 、 午 て 皆 っ 吹 後 も さ て 町 5 通 ん い 穴 時 行 の ま 吹 ま 規 ご す 字 で 制 協 。 岡 は を 力 工 か 通 行 を 事 ら 行 い お 期 穴 で ま 願 間 吹 き す い 中 字 ま 。 し は 辻 せ 大 ま 大 付 家 庭 か ら の 生 活 雑 い こ ま の す 工 。 事 は 、 各 を 8 月 か ら 行 っ て 業 ( 下 水 道 工 事 ) の 農 業 集 落 排 水 事 美 馬 町 喜 来 地 区 通 行 規 制 の お 知 ら せ “将来住みたい家”絵画展の案内 (社)徳島県建築士会美馬支部主催、市など後援 美馬市とつるぎ町の小学生や中学生、高校生が「将来、自分が住んでみたい家」 を描いた数多くの作品が展示されます。皆さん、見に来てください。 ●展示期間 平成 1 8年 1 0月 1 4日 (土 ) の午後1時から 10月 1 5日 (日 )の午後4時まで ●展示会場 ショッピングセンターパルシー セントラルコート(脇町) ●問い合わせ先 (社)徳島県建築士会美馬支部事務局緯 5 20574 2 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 2 心 掛 け ま し ょ う 。 浄 化 槽 の 機 能 を 保 つ た め 、 正 し い 使 い 方 を 浄 化 槽 の 正 し い 使 い 方 ○ 市 問 下 い 水 合 道 わ 課 せ 緯 先 5 2 8 0 3 0 技 術 セ ン タ ー 緯 0 8 8 6 3 6 1 2 3 4 ) の 法 は 1 年 に 1 回 、 県 指 定 の 検 査 機 関 ( 徳 島 県 環 境 を 経 過 し た 日 か ら 5 か 月 間 に 1 回 と 、 そ の 後 だ ○ 存 さ 直 故 義 い ち 障 務 。 に や が 保 異 あ 守 常 り 点 が ま 検 発 す 業 生 ) 。 者 し に た 連 ら 絡 し 、 処 置 し て く わ か り 易 い 場 所 に 保 管 し ま し ょ う ( 3 年 の 保 保 守 点 検 ・ 清 掃 及 び 検 査 の 記 録 は 、 ま と め て を 受 け る こ と が 義 務 づ け ら れ て い ま す 。 定 検 査 ( 外 観 検 査 、 水 質 検 査 お よ び 書 類 検 査 ) 保 守 点 検 ・ 清 掃 の ほ か に 、 使 用 開 始 後 3 か 月 ○ 管 理 の 記 録 は 大 切 に ○ 指 定 検 査 機 関 の 定 期 検 査 を 受 け て く だ さ い 者 に 委 託 し て く だ さ い 。 送 れ ず 、 微 生 物 が 死 ん で し ま い ま す 。 を 送 る 必 要 が あ り ま す 。 電 源 を 切 る と 空 気 が で す 。 こ れ は 市 の 許 可 を 受 け た 浄 化 槽 清 掃 業 槽 内 に 溜 ま っ た 汚 泥 等 を 抜 き 取 る の が 清 掃 微 生 物 が 活 動 す る に は 絶 え ず 浄 化 槽 に 空 気 い ○ ブ ロ ワ ー の 電 源 は 絶 対 に 切 ら な い で く だ さ ○ 清 掃 は 市 の 許 可 業 者 に の 点 検 、 補 修 や 消 毒 剤 の 補 給 等 を 行 い ま す 。 と が 義 務 づ け ら れ て い ま す 。 あ ら か じ め 専 門 れ 、 い ず れ も 浄 化 槽 法 で 定 期 的 に 実 施 す る こ 切 す 水 併 備 や 適 維 で い を 浄 に 地 な 市 持 す 環 処 化 対 域 生 で 管 。 境 理 槽 す 下 活 は 理 を す は る 水 環 生 に 保 る 、 補 道 境 活 つ 装 微 助 と を 排 は た 置 生 金 と 保 水 保 め で 物 交 も つ に 守 、 す の 付 に た よ 点 日 が 働 を 、 め る 検 ご 、 き 実 合 、 川 、 ろ 微 を 施 併 公 の 清 の 生 利 し 浄 共 汚 掃 維 物 用 て 化 下 れ 、 検 持 が し い 槽 水 を 査 管 活 て ま の 道 防 に 理 動 汚 す 設 の ぎ 分 が し れ 。 置 推 、 か 大 や た 合 整 進 快 ○ い ○ 能 剤 ○ マ 専 が 等 便 劇 ン 用 正 を 器 物 ホ の し 流 の 類 ー ト く す 掃 は ル イ 発 と 除 使 の レ 揮 、 の わ 上 ッ で 浄 際 な に ト き 化 、 い 物 ペ な 槽 殺 で を ー く 内 菌 く 置 パ な の 消 だ か ー る 微 毒 さ な を こ 生 剤 い い 使 と 物 や で っ が が 洗 く て あ 死 浄 だ く り に 剤 さ だ ま 、 、 い さ す 機 洗 。 く だ さ い 。 す の で 、 絶 対 に 流 さ な い で な る の で 、 忘 れ る こ と の な い よ う 各 家 庭 で 責 任 を 持 っ て 点 検 、 交 換 さ れ ま す よ れ る 恐 れ が あ り ま す 。 乾 電 池 の 使 用 開 始 時 期 は 、 そ れ ぞ れ の 家 庭 に よ っ て 異 泥 ( 微 生 物 ) の 管 理 や 槽 内 の 装 置 ・ 付 属 機 器 乾電池の交換の仕方 1 電源スイッチを「切」にし、 AC入力プラグを外す 2 外部アンテナ使用時 外部アンテナを外す (外部スピーカーなどが接続 されているときは、それらも 外す) 3 本体を取付板から外す (少し上に持ち上げてから 外す) 4 電池ぶたを開ける (下に押しながら左に引く) 5 乾電池を外す ※取り付け方は、逆の手順になります。 2 3 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 い つ も 汚 水 が 正 し く 処 理 さ れ る よ う に 、 汚 窓 口 課 へ 。 ○ 保 守 点 検 は 登 録 業 者 に 乾 電 池 の 交 換 の 仕 方 は 左 図 の と お り で す 。 問 い 合 わ せ は 、 市 美 馬 庁 舎 総 合 施 し て も ら え ま す 。 用 者 に 負 担 し て い た だ く こ と に な る の で 注 意 し て く だ さ い 。 に 交 換 を し て く だ さ い 。 乾 電 池 の 液 漏 れ に よ り 故 障 し た 場 合 の 修 理 代 は 、 利 業 者 と 委 託 契 約 を 結 ん で お け ば 、 定 期 的 に 実 う お 願 い し ま す 。 特 に 、 『 乾 電 池 』 の ラ ン プ が 赤 く 点 滅 し て い る 場 合 は 、 早 急 年 に 1 度 は 交 換 を し な い と 乾 電 池 か ら 液 漏 れ が 起 こ り 、 戸 別 受 信 機 本 体 が 壊 損 な わ せ る こ と が あ り ま ま す 。 こ の 乾 電 池 は 通 常 の 使 用 方 法 で は 容 量 が 減 る こ と は あ り ま せ ん が 、 1 配 管 内 で 浄 化 槽 の 機 能 を 停 電 時 や 災 害 時 に 持 ち 出 し て 使 え る よ う に 単 2 形 乾 電 池 が 4 個 内 蔵 さ れ て い 美 馬 町 地 区 の 住 民 宅 に 設 置 さ れ て い る 防 災 行 政 無 線 シ ス テ ム 戸 別 受 信 機 は 、 に は で き て お ら ず 、 廃 油 は ~ 戸 別 受 信 機 の 乾 電 池 交 換 の お 願 い ~ ミ を す べ て 処 理 す る よ う だ ○ ○ 合 さ 魚 ト 併 い や イ 野 レ 浄 菜 の 化 く 水 槽 ず は は 、 き 台 天 ち 所 ぷ ん の ら と ゴ 油 流 等 し を て 流 く さ だ な さ い い で く さ い 。 な お 、 修 理 の 内 容 に よ っ て は 実 費 を い た だ く 場 合 が あ り ま す 。 き 化 な や い 落 場 雷 合 な は ど 、 で 市 故 美 障 馬 す 庁 る 舎 こ 総 と 合 が 窓 あ 口 り 課 ま ( す 緯 。 6 3故 3 障 1 等 1 で 1 放 ) 送 へ を 連 聞 絡 く し こ て と く が だ で 美 馬 町 地 区 で 設 置 し て い る 防 災 行 政 無 線 シ ス テ ム の 戸 別 受 信 機 は 、 老 朽 浄合 併 化浄 化 槽槽 設 は置 者 維の 皆 持さ ん 管へ 理 が 大 切 で す 「 防 災 行 政 無 線 」 戸 別 受 信 機 が 故 障 し た ら みんなで取り組む「共 共 ・ の ちづくり」8 今回は、穴吹町地域から学校と連携した自治会の取り組みを紹介します。 子どもを守ろう ! 学校と連携 宮成自治会 宮成自治会(4 5戸)では河川一斉清掃が実施さ れた7月2日、多くの住民が清掃作業を終えた後 も、地元の三島小学校が犯罪防止の目的で取り組 んでいる「フラワーロードづくり」に参加。「通学 路を花で明るくしよう」と、児童の保護者らとと もに通学路沿いでの除草作業や花木の植え付けに 汗を流しました。昨年度から三島小・中学校校区 では、学校や各自治会など地域が一体となって子 ▲「フラワーロードづくり」に参加し、除草作業に どもたちの校外生活の安全を守る活動「スクール 汗を流す住民ら アイ」にも取り組んでいます。 宮成自治会では「無理をせず、できることから」をモットーに、年2回の環境美化作業や「スクール アイ」 「自主防災」等の各活動を定着させてきており、住民相互のコミュニケーションが盛んな“心な ごむ地域づくり”を進めています。 【問い合わせ先】市ふるさと振興課 緯 5 28009 旺横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横欧 殴 殴 国際交流員レポート④ 殴 殴 殴 殴 中 国 の 教 育 制 度 殴 殴 殴 9月1日は中国で学校の新学期が始まる日です。中国の学校は2学期制で、9 殴 殴 月から翌年の7月までが1年です。新学期は9月初旬に、第2学期は翌年の2月 殴 殴 中旬に始まります。1995年から週休2日制が実施されてきて、授業日数は毎学期 殴 殴 20週間ぐらいです。夏休みや冬休み期間中は、学生たちはほとんど学校に行かず、 ロ 殴 シュク カン 殴 家で宿題をしたり、遊んだりしています。でも、小学6年生と中学3年生、高校 呂 殴 淑 歓 3年生は進学試験の準備のために、夏休みや冬休み期間の半分くらいは学校で補 殴 殴 殴 習を受けます。 殴 中国の教育制度は初等教育、中 殴 殴 等教育、高等教育に分けられます。 殴 殴 義務教育は初等教育(小学)6年と 殴 殴 中等教育のうちの初級中学段階ま 殴 殴 での3年、つまり7歳から9年間 殴 殴 となっています。中等教育は普通 殴 殴 教育と職業教育に分けられ、その 殴 殴 うち普通教育は初級中学3年およ 殴 殴 び高級中学3年で実施。職業教育 殴 殴 は中等専門学校、技術労働者学校、 殴 殴 農業・職業中学校等で実施していま 殴 殴 す。高等教育機関としては修業年 殴 数4~5年の大学、2~3年の専 殴 殴 科学校、短期職業大学があります。 殴 殴 修業年数に関しては、中国の教育 殴 殴 制度は日本の教育制度とよく似て 殴 殴 殴 いると思います。 王横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横横翁 4 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 2 『ふれあい子育てサロン』の案内 “気軽に・無理なく・楽しく・自由に” 日 時 場 9月 2 1日にうだつアリーナで開 所 0 9月 1 6日(土)午前 0 9時 3 0分~午前 1 1時 美 馬 高 齢 者 セ ン タ ー く子育てサロンでは、 「スキン 0 9月 2 1日(木)午前 1 0時~午前 1 1時 3 0分 う だ つ ア リ ー ナ シップ体操」を行います。参加費 0 9月 2 1日(木)午後 0 2時~午後 0 3時 3 0分 つ 里 は子ども 1人につき 1 0 0円です。 1 0月 0 4日(水)午前 0 9時 3 0分~午前 1 1時 美 馬 高 齢 者 セ ン タ ー 市内全域からの参加をお待ちして 1 0月 0 5日(木)午後 0 1時 3 0分~午後 3時 3 0分 穴吹農村環境改善センター います。 ○参加の申し込み、問い合わせ先 る ぎ 美馬市社会福祉協議会緯 5 37432 徳島ヴォルティス サッカーJ2 試合日と開始時刻 の 会 場 ホームゲームの案内 対戦相手 9月 2 3日(土) 午後7時 鳴門陸上競技場 柏 9月 3 0日(土) 午後7時 鳴門陸上競技場 愛 レ イ 媛 ソ F ル C ◆入場料( )は当日券の料金 ※小中高生は、A席、B席共通で500円 A席〔メインスタンド席〕 2, 000円(2, 500円) B席〔ゴール裏、バックスタンド席〕1, 500円(1, 50 0円) ◆問い合わせ先 徳島ヴォルティス㈱ 緯088 6 6 6 2822 ホームページ h t t p : / / w w w . v o r t i s . j p / 四国アイランドリーグ 試合日と開始時刻 徳島インディゴソックス ホームゲームの案内 会 場 対戦相手 0 9月 1 8日(月) 午後6時 鳴門総合運動公園 愛媛マンダリンパイレーツ 0 9月 2 2日(金) 午後6時 鳴門総合運動公園 愛媛マンダリンパイレーツ 0 9月 2 3日(土) 午後6時 鳴門総合運動公園 高知ファイティングドッグズ 0 9月 2 4日(日) 午後6時 鳴門総合運動公園 高知ファイティングドッグズ 1 0月 0 1日(日) 午後2時 鳴門総合運動公園 愛媛マンダリンパイレーツ ※試合当日の天候状況により、中止する場合があります。 ◆入場料( )は当日券の料金 ※全席自由席。未就学児は無料。 大人〔高校生以上〕 800円(1, 000円) 小人〔中学生以下〕 400円(500円) ◆問い合わせ先 徳島インディゴソックス球団㈱ 緯088 6 3 4 3907 ホームページ h t t p : / / w w w . i b l j . c o . j p / へ 申 し 込 ん で く だ さ い 。 祉シ セル ンバ ター ー人 内材 緯セ 5 2ン タ 2ー 2( 2脇 町 9 )福 2 1 ● 日受受 (講講 木希料 )望 ま者無 では料 に、 (平 社成 )1 8 美年 馬9 市月 ( 初 日 の み ) ほ か ● ● 場1 0平 講 月成習 8日 所1 61 日年 ( 1 0 美 月 馬月 ( 福) 土 2 祉、日 セ日( ン曜 日 月 タは) ー休~ み ) 2 5 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 ●●を 定対開 象き 員者ま す 2 06 0。 人歳 以 上 の 人 の 促 進 を 目 的 に 、 せ ん 定 講 習 会 タ ー で は 、 高 年 齢 者 の 就 業 機 会 ( 社 ) 美 馬 市 シ ル バ ー 人 材 セ ン 高 齢 者 技 能 ( せ ん 定 ) 講 習 会 の 案 内 力 開 発 協 会 へ 。 ※ 問 い 合 わ せ は 、 徳 島 県 職 業 能 ・ 緯 西 6 2 部 テ 3 ク 0 ノ 6 ス 7 ク (ー つル る ぎ 町 ) ・ 緯 徳 0 島 8 県 8 職 6 業 6 能 3 力 開 2(発 3徳協 1島会 6市 ) ● ● 受 平受 検 成検 申 1 8申 請 年請 受 9受 付 月付 場~2 5期 0日 間 所1 月( 6月 日) ( 金 ) ど実 の施 3 6さ 種れ がま あす り。 ま職 す種 。は 、 配 管 な 験 と 学 科 試 験 が 県 内 の 各 会 場 で 月 に か け て 、 技 能 検 定 の 実 技 試 平 成 1 8 年 1 1 月 か ら 平 成 1 9 年 2 技 能 検 定 試 験 の 案 内 文芸広場 白 蓮 に 歳 月 語 り お ぼ ろ 顔 藤 本 い つ の 日 の 芙 蓉 の 花 の 栞 か 尾な 張 草 刈 っ て 畦 の 形 の 引 き 締 ま 藤る 川 桶 狭 間 か く や と お も ふ 大 雷 片雨 山 泰 江 恵 子 文 子 良 樹 威 厳 溢 れ る 法 螺 貝 の 響 き 芝 原 末 雄 善 意 の ご 芳 志 あ り が と う ご ざ い ま し た 。 て 助 成 金 ( 香 典 返 し 寄 付 金 の 半 額 ) を 交 付 し ま す 。 善 意 銀 行 で は 、 香 典 返 し 寄 付 金 に つ い て 、 自 治 会 活 動 費 と し 霊 山 の 尾 根 か ら 尾 根 へ こ だ ま す る 津 江 尻 恒 仁 ○ 藤 藤 香 島 田 典 返 利 久 し 次 雄 寄 さ さ 付 ん ん 金 ( ( 切 露 久 保 口 ) 、 ) 、 藤 田 本 中 志 津 義 代 美 さ さ ん ん ( ( 西 宮 上 野 北 北 ) ) 、 自おの 止 がみ 心て も降 斯り く降 やり あて るま らた ん止 む 梅 雨 雨さめ に 次 の 人 か ら 美 馬 市 社 会 福 祉 協 議 会 に 善 意 が 寄 せ ら れ ま し た 。 芝 原 富 士 夫 善 意 銀 行 咲 く よ り も 散 り し 芙 蓉 の 色 為濃 行ゆ く 青 峰 秋 立 つ や 箒 持 つ 手 の 軽 さ か 大な 塚 住 友 雅 子 セ ー ラ ー 服 の ま ま で い た 君 短 歌 ば あ ち ゃ ん に 変 装 し た の か 我 が 胸 に あ り が と う ご ざ い ま し た 。 同 協 議 会 は 、 こ の 厚 志 に 感 謝 。 社 会 福 祉 活 動 に 役 立 て ま す 。 て 」 と 、 美 馬 市 社 会 福 祉 協 議 会 へ 多 く の 物 品 が 贈 ら れ ま し た 。 ら 「 子 育 て サ ロ ン や 、 デ イ サ ー ビ ス 開 催 時 の 景 品 等 に 役 立 て 秋 暑 し 話 し た く な し 叫 び た 成し 田 谷 本 一 歩 雅 子 重 信 八 十 年 も 食 っ て 飽 き な い 白 加い 藤飯 和 太 鼓 の 余 韻 う ず ま く う だ 藤つ 川町 文 明 茂 子 先 ご ろ 、 グ ラ ン ド 商 事 ㈱ ( 平 山 剛 代 表 取 締 役 社 長 、 天 王 下 ) か 向 日 葵 や 夜 の 内 か ら 東 向 き に 活 用 し ま す 。 て 、 供 み ま っ こ 健 全 育 成 事 業 僑 な ど 朝 夕 の 人 声 去 り し 残 暑 か な 鼻 丸 き ひ と に 魔 女 な し 晩 夏 佐光 藤 近 藤 一 風 青 明 干 か ら び し 蔓つた を 畑 に 残 暑 か 小な 笠 千 寿 子 松 尾 口 げ ん か 余 韻 残 ら ず ホ ッ と 山す 本る く す り 浸 け 毒 に も な っ て 長 岡寿 国 薬 剤 師 み ん な 才 女 の 顔 に 見 門え 田 き つ い 言 葉 薬 に 成 っ た 建 築 石家 田 泰 子 定 子 仁 雄 和 子 博 子 哀 し み の 余 韻 が 続 く 原 爆 忌 市 は 、 市 の 人 材 育 成 基 金 に 積 み 立 た だ き ま す 」 と お 礼 を 述 べ ま し た 。 佐 藤 風 美 子 り が た い こ と 。 有 効 に 使 わ せ て い 鷺 草 の 白 の 極 み に 風 生 ま る 市 長 は 「 厳 し い 財 政 状 況 の 中 、 あ 牧 田 市 長 に 寄 付 金 を 贈 呈 。 の 健 全 育 成 に 役 立 て て ほ し い 」 と 、 お 手 伝 い が で き れ ば 。 子 ど も た ち 点 滴 の ベ ッ ド 黙 せ り 草 雲 雀 桜 木 理 事 長 は 「 美 馬 市 の 教 育 支 援 の 長 年 、 地 元 で 校 医 を 務 め ら れ た ▲牧田市長に寄付金を手渡す桜木理事長㊧ 市 に 多 額 の 寄 付 が 贈 ら れ ま し た 。 俳 句 川 柳 医 療 法 人 桜 樹 会 の 桜 木 佳 明 理 事 長 ( 木 の 内 ) か ら 、 こ の ほ ど 寄 付 6 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 2 戸籍 の 動き 和 〈 男泉 の 子栄 〉治 一・ 樹香 織 ( 貞 か ず き 安 ) 西 〈 女岡 の 子英 〉一 愛・ 雪黎 玉 (娥 大 工 町 ) あ ゆ き 津 橋 〈 女本 の 子圭 〉二 宇 〈 女川 の 子淳 〉一 〈 女山 の 子公 〉人 来・ 夢理 香 ( 拝 西 2 ) 楓・ 來美 紀 ( 柴 床 南 ) か え な・ つ理 み恵 ( ら い ら む 中 宗 重 東 ) 島 〈 女尾 の 子敏 〉和 未・ 来千 波 ( 上 曽 江 ) み く 逢 廣 〈 女坂 の 子和 〉仁 蓮・ 美 保 ( 隼・ 斗真 理 ( ) ) ) み ず 中 山 路 北 美馬市人口統計 人 口 前月より 3 4 , 6 4 4人 -3 0 男 1 6 , 5 9 9人 -1 7 女 1 8 , 0 4 5人 -1 3 世帯数 1 2 , 6 9 6人 +1 1 悠・ 加恵 子 ( 山 田 ) 路 ) ぶ き と 別 所 浜 西 三 〈 女好 の 子 〉剛 伊・ 吹真 由 (美 棚 い や 中 山 路 北 08 68 18 59 69 17 69 17 67 87 77 88 0 7 87 59 58 65 99 39 48 97 38 歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳 (((((((((((((((((((((( 中天東野中宮突佐 夏佐落新高中駅田中猿上喜 宗 荒村央 抜 北 久 校山 中 宝 路 重 脇 北 町 城 子城保町前西央上鳥飼谷来 中神川東○ )))))))))))))))))))))) 〈 男笠 の 子功 〉史 は れ ん き 小 〈 男田 の 子幸 〉男 瑞・ 希真 紀 ( 佐大武眞藤田土藤安大上田奥松髙邊藤武藤鵜和髙 野垣田鍋林河井本永久谷中村尾田見永田本山泉見 保 フ ウフ 佐 ト 茂智信シ通タサ信敬清花 義武知梅義傳洋メ 實清雄夫子子昭吉子子巖子江子ヱ敏コ子子三文市 9月 1日現在 曽 〈 男石 の 子智 〉也 ゆ う か 〈 女川 の 子博 〉愛 か・ な美 え映 ( 猪 尻 仲 ノ 町 ) お 誕 生 お め で と う 愛・ 美直 巳 ( ま な み 平 帽 子 西 ) 井 お く や み 申 し 上 げ ま す 藤 〈 女岡 の 子克 〉也 川 〈 男人 の 子淳 〉史 優・ 太順 子 ( 初 草 上 ) ゆ う た 遠 〈 男藤 の 子彰 〉一 稜・ 也幸 江 ( 拝 中 南 ) り ょ う や 山三髙住島中西山秋大加田片美宮佐西 本宅岡友川畠保本山北藤口山馬田藤田 タト 手ツ テ 孝秀 (義敏ツシカ彌福ル賢正郁初ル幸 平明夫ココネ一義ヱ一夫代次コ次清惠夫 成 1 87 65 59 06 68 68 47 48 68 57 35 39 19 88 86 87 39 1 年歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳歳 8 ((((( 月(((((((((((( 庄八中川宮冬川藤中西中八拝新 受東岩 山 宗 北 久 上 付 路 重幡東 美 南 町 舞保屋3原畑瀬宇西分中○ 分原倉 )))))))))))))))))) 救 急 医 療 当 番 医 一 覧 月日 曜日 9 /2 0 病 水 谷 2 1木 2 2金 2 3土 2 4日 2 5月 2 6火 2 7水 2 8木 2 9金 3 0土 1 0 / 1日 2月 3火 4水 田 大 院 名 電話番号 病 村 久 医 保 医 ウ エ 林 永 ツ 病 眼 尾 院 ( 貞 )625166 西 院 ( 半 )642088 院 ( 脇 )521095 科 ( 貞 )625055 病 院 ( 貞 )622012 武 原 外 科 整 形 外 科 医 院 ( 半 )642111 木 下 ( 雅 ) 医 院 ( 美 )633171 木 下 内 科 循 環 器 科 ( 美 )632245 佐 々 木 医 院 ( 美 )632001 つ る ぎ 町 立 半 田 病 院 ( 半 )643145 真 鍋 病 院 ( 美 )632026 折 野 病 院 ( 美 )632569 岡 内 科 病 2 7 広報みま 2006(平成 18)年 9月号 5木 6金 7土 8日 9月 1 0火 1 1水 1 2木 1 3金 1 4土 1 5日 1 6月 1 7火 1 8水 1 9木 病 斎 つ る ぎ 町 立 半 田 病 院 ( 半 )643145 ホ 月日 曜日 院 ( 貞 )622053 10/ 院 ( 脇 )520988 院 木 条 名 電話番号 医 産 婦 院 ( 脇 )530101 人 科 ( 脇 )522002 酒 巻 耳 鼻 咽 喉 科 医 院 ( 脇 )532525 ホ ウ エ ツ 病 院 ( 脇 )521095 つ る ぎ 町 立 半 田 病 院 ( 半 )643145 佐 藤 秦 内 科 ( 脇 )521045 病 吉 川 院 ( 脇 )523011 医 院 ( 脇 )521122 和 田 整 形 外 科 医 院 ( 脇 )538811 市 橋 内 科 医 院 ( 脇 )538105 ホ ウ エ ツ 病 院 ( 脇 )521095 大 島 病 院 ( 脇 )521215 高 田 医 院 ( 脇 )521410 と 成 し ま 田 小 病 児 科 ( 脇 )536011 院 ( 脇 )521258 広 報 み ま 新成人の門出を祝う 木屋平地区で成人式 №1 9 9 月 号 2 0 0 6 ( 平 成 1 8 ) 年 9 月 1 4 日 発 行 焔 発 行 美 馬 市 焔 編 集 企 画 総 務 部 秘 書 広 報 課 〒 7 7 7 ‐ 8 5 7 7 美 馬 市 穴 吹 町 穴 吹 字 九 反 地 5 番 地 緯 0 8 8 3 5 2 8 0 0 6 木屋平地区の成人式が 8月 15日、木屋平福祉セ ンターで開かれ、該当者 1 1人のうち6人(男性3 人、女性3人)が出席し ました。 式典では、青木市教育 委員長が「自分の将来像 をしっかりイメージして、 ゆるぎない信念と決意で、 自分の人生を切り開いて ください」と式辞。牧田 市長が「故郷美馬市を愛 する心を持ち、若さ溢れる行動力と豊かな発想力で、市のまちづくりにも参加していただきたい」 と祝辞を述べました。 続いて、新成人を代表して浦裕明さん(弓道)が「大人としての責任と義務、自覚をもった行 動を肝に銘じ、社会の一員として自分を磨き、きたえあげ、社会に貢献できるようになりたい」 と決意を語りました。 式典では少し緊張した様子でしたが、式典後には元気な明るい表情を見せていた新成人の皆さ ん。懐かしい顔を見つけては写真を撮ったり、互いの近況について話をするなど、旧交を温めて いました。 魅力ある「まち」の実現に向けて 『美馬市観光 会』 市の自然や歴史文化資源、人材などを活用し、誰もが訪れてみたい「まち」 、住んでみたい「ま ち」の実現を目指す美馬市観光協会の設立総会が7月 3 1日、脇町劇場で開かれました。 会員ら約 1 2 0人が出席し、会長に佐藤宏史さん(井手端)を選出。佐藤会長は「美馬市には全 国に誇れる有形無形の観光資源があり、その魅力を引き出すためには市民の皆さんの協力と連携 が不可欠」などと呼び掛けました。 主な事業として、主要観光地・施設の訪問客数調査 やホームページの開設、美馬市観光大使制度の創設な どを実施することを決めました。また、今後も会員募 集活動を続け、観光マインド(観光客へのもてなし)づ くりを市全体に拡げていくことを確認しました。 会員を募集しています ▲会員ら約 1 2 0人が出席した設立総会 美馬市観光協会では、引き続いて会員を募集しています。 美馬市内の個人、法人・団体事業者、美馬市出身者、同協会の 趣旨に賛同する国内外の企業等を対象に、随時入会の申し込 みを受け付けています。 詳しくは、広報みま7月号または8月号をご覧になるか、美 馬市観光協会事務局(市商工観光課内)緯 6 3 3114へ問い合わ せてください。
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