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シーズン到来 !imaルアーで干潟を攻略

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Take FREE!
vol.221
2 0 0 7 .1
0
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攻略
を
潟
干
で
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ルア
a
m
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!
来
到
ン
シーズ
スゲーム。
る干潟のシーバ
え
狙
。
が
果
釣
好
う人も多いはず
型・数共に
?」と迷ってしま
略さえ合えば、
の
戦
い
!
い
!
ら
来
た
到
っ
が
を使
。
潟シーズン
「どんなルアー
たいと思います
?」
待ちに待った干
ニックをお伝えし
狙ったらいいの
ク
を
テ
こ
す
ど
出
い
き
た
叩
っ
を
広い干潟で「い
で干潟で好釣果
でも、
本的から裏技ま
基
の
ム
ー
ゲ
潟
そこで今回は干
干潟は溝を釣れ!でもどうやって探すの?
波打ち際
漁港
一見しただけでは何の変化もなくだだっ広く見える干潟。ただ闇雲
にルアーを投げるだけでは中々釣果に恵まれません。
では、
その干潟でどこを狙うのかというと、図1のA∼Cのようなボトム
の“溝”を狙うのがセオリー。この周囲より深くなっている溝は潮の満
エントリー
ち引きで水が流れることによって出来るのです。
A
水の流れで出来た溝、
すなわち“その周辺で一番水の動く場所”
ということになります。シーバスを含めた魚たちはこの溝を通って干潟
D
B
に出入りしているのです。
満潮からエントリーして下げ潮を釣るときは、岸方向手前のAから順
番にB、
Cと攻めていくことになり、逆にソコリ前後から釣り始める場合
C
ていきます。
漁港があるところでは沖に向かって船道が掘ってあります。その船
船道
道も周辺より深く掘られているのでポイントになりますが、
なかでも船道
図-1 干潟の中にできる溝
と溝が交差するDのようなところは水深も十分に
は潮が満ちてくるのに合わせて、
C、
B、
Aと岸に向かって戻りながら釣っ
干潟の定番オススメルアー
あり、
また水もよく動くのでランカーサイズのシーバ
スの着く絶好のポイントになります。
では、狙っていくポイントは解ったけど、
どうやっ
てその溝を探すのか?それを見つけるポイントは“ル
アーの引き抵抗が重くなる所”です。
溝が出来るメカニズムは、砂が水の動きに削ら
れるためと前述しましたが、
そのため溝の部分とい
うのは、
その周辺で最も水流が強いポイントになる
のです。
注意してリトリーブしていると引き抵抗(手応え)に
変化を感じられるはず、
その場所こそ溝なのです。
ルアーの引き抵抗でイマイチ解らないというとき
は、NABARONEやsasuke120裂波などの泳層
の比較的深いモデルでボトムノックしながら引いて
いき、ボトムノックしなかった場所が周辺より深い
場所、
つまり溝という見つけ方でもOK。
攻めるべきポイントを見つけることができれば、
そこをユックリと一定の速度でルアーを通してくる
とシーバスはたまらずバイトしてくるというわけです。
株式会社アムズデザイン 〒289-2516 千葉県旭市ロ404番1
tel 0479-62-8505 fax 0479-62-7880 [email protected]
干潟のオススメルアーとは?
では干潟ではどんなルアーを使うのでしょうか?
干潟のウラ技的オススメルアー
やはり基準となるのはkomomoSF-125です。流れの変化を感じやす
く、又飛距離も出るため広範囲を探れこのルアー無しでは干潟の釣り
が成立しないともいえるルアーです。
そしてkomomoSF-125ではバイトが無い、
もしくはバイトがあっても乗り
が悪いときは、
シルエットの細いkomomoSF-130slim、
またはアクション
を抑えるためにkomomo125counter、ko130sなど。komomo
SF-
125よりも下の層を攻めたいときは、NABARONE、sasuke120裂波を
用意しておけば磐石です。
カラーについては潮が澄んでいるなら
クリアー系、濁っているならパール系が
基本になりますが、ベイトが多いようなら
メッキ系や、澄み潮で月夜ならホログラ
[全長]66mm[重量]10.0g
[タイプ]
シンキング[フック]ST-46 #10
[アクション]スラローム
[価格]1,680円(税抜1,600円)
[誕生日]2006/1/21
ム系も抜群の効果があるので揃えてお
きたいところです。
しかし最近はナイトゲームの常識だった「スローリトリーブ」だけでは釣
[全長]85mm[重量]12.0g
[タイプ]
シンキング[フック]ST-46 #8
[アクション]スラローム
[価格]1,680円(税抜1,600円)
[誕生日]2005/4/21
りきれなくなってきたと言われています。そこで一部のエキスパートたちが行っ
図-2 最新の干潟メソッド
ているのが「ルアーの極端なサイズダウン」と「リアクションの釣り」です。
サイズダウンとは今まで干潟で使われていたルアーの平均的なサイズ
の130mm前後から70∼80mm前後のルアーにチェンジすというるもの。
通常コレくらいの大きさのルアーになると飛距離の低下が著しいのですが、
1秒間にハンドル2回転の早巻き
trip85、trip66は飛距離も十分出て、流れの変化もわかり易いということ
でよく使われています。スローリトリーブでも漂いながら泳ぐ trip シリーズを
使いじっくりルアーを見せながら食性に訴えかけて口を使わせるのです。
それに対して「リアクションの釣り」とはko130Sを使い1秒間にリール
を2回転くらいの早巻きでシーバスに瞬間的に口を使わせる方法や、
ボトムノック後の
イレギュラーアクション!
NABARONE や sasuke 120裂波などで、溝の向こうからボトムノックさせ
で食わ
ながら巻いてきて、溝に入ったときのイレギュラーアクション(図-2)
せる方法が使われています。
この瞬間にHIT!
これからますます本格化していく干潟でのシーバスゲーム、皆様もimaルアー
と一緒に至福の爆釣を味わってください。
■干潟で使用するimaルアーの深度表
0cm
0cm
0cm
0cm
Slalom
Slalom
20cm
Rolling+Wobling
30cm
40cm
20cm
20cm
15cm
20cm
30cm
Wobbnroll
40cm
Rolling+Wobling
60cm
Rolling
60cm
60cm
70cm
80cm
Wobbnroll
80cm
Wobbnroll
90cm
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