close

Enter

Log in using OpenID

平成25年度 - 北海道市町村振興協会

embedDownload
平成25年度
事
業
報
告
自
平成25年4月 1 日
至
平成26年3月31日
書
公益財団法人 北海道市町村振興協会
目
Ⅰ
次
定款に定める事業の実績
1
市町村に対する資金貸付事業
2
市町村振興宝くじ交付金を市町村に交付する事業
3
市町村等が実施する各種事業等に対する助成
4
市町村の振興に関する調査研究及び情報資料等提供事業
5
市町村職員等の資質向上や人材育成を図るための研修事業
Ⅱ
…………………………………………………
1
…………………………
5
………………………………
7
………………… 11
……………… 13
基金の管理
1
市町村振興宝くじ基金(指定正味財産)の管理
2
公益目的事業基金(一般正味財産)の管理
Ⅲ
……………………………… 15
…………………………………… 15
会議等の開催
1
理事会の開催
2
評議員会の開催
3
助成金審査会の実施
4
監事監査の実施
5
公認会計士による会計処理業務指導の実施
6
その他諸会議の開催
Ⅳ
…………………………………………………………………… 16
………………………………………………………………… 17
…………………………………………………………… 17
………………………………………………………………… 18
………………………………… 19
…………………………………………………………… 19
市町村振興宝くじの販売促進
1
Ⅴ
市町村振興宝くじの販売促進…………………………………………………… 19
当協会の概況
1
設立年月日及び公益財団法人への移行
……………………………………… 19
2
役員等に関する事項
3
職員に関する事項
……………………………………………………………… 20
4
施設の利活用状況
……………………………………………………………… 21
…………………………………………………………… 20
事業報告の附属明細書
1
役員等の兼職の状況について
………………………………………………… 22
Ⅰ
定款に定める事業の実績
平成25年度においては、北海道内の市町村の健全な発展を図るために、市町村振興宝くじ
の収益金をもって北海道から交付される交付金及びその運用益を活用し、市町村の振興を支援
する次の事業を実施した。
1
市町村に対する資金貸付事業(定款第4条第1項第1号)
(1)
長期貸付
ア
団体別貸付実績
(ア)
貸付日:平成25年5月27日
団
小
体
樽
名
市
事
(単位:円)
業
名
本庁舎施設改修事業
銭函地区河川防災事業(測量)
計
市
市
市営住宅共同浴場整備事業
38,200,000
保健センター改修事業
8,600,000
沖合人工島漁港機能高度利用化促進事業
9,800,000
見
市
266,100,000
(4件)
音別町行政センター庁舎建設事業
中央小学校改築事業
487,700,000
(3件)
河川整備事業
10,000,000
地方道路等整備事業(一般分)
36,700,000
(4件)
184,300,000
公園整備事業
15,400,000
3,400,000
アスベスト対策事業
23,100,000
苫小牧市美術館設置事業
98,900,000
計
(6件)
市役所本庁舎改修事業
道営新幌地区かんがい排水事業
富 良 野 市
75,300,000
市道整備事業
(仮称)新大成児童センター新築設計業務
市
7,600,000
廃棄物処分場施設整備事業
交通安全施設整備事業
歳
1,181,200,000
21,000,000
計
千
57,400,000
636,100,000
モイワスポーツワールド整備事業
苫 小 牧 市
322,700,000
釧路小学校改築事業
計
北
6,000,000
50,700,000
計
路
17,700,000
(4件)
地方道路整備事業
釧
額
4,900,000
河川整備事業(一般・河川)
蘭
付
22,100,000
合同墓建設事業
室
貸
3,000,000
328,100,000
58,100,000
3,200,000
スポーツセンターリニューアル事業
21,900,000
計
83,200,000
(3件)
児童館整備事業(緑町児童センター)
59,400,000
計
59,400,000
- 1 -
(1件)
(単位:円)
団
恵
体
庭
名
市
事
業
計
北 広 島 市
名
生ごみ資源化処理施設整備事業
三別沢森林管理道改良事業
8,100,000
2,600,000
北の台小学校校舎屋上防水事業
7,900,000
広葉中学校グラウンド整備事業
23,600,000
第3期最終処分場閉鎖事業
36,400,000
第6期最終処分場造成事業
8,400,000
計
(7件)
113,900,000
(9市・33件)
2,224,600,000
太美西四丁目線道路改良事業
16,500,000
町道十五線道路改修事業
16,000,000
計
松
前
町
幌
町
史跡松前氏城跡福山城跡保存整備事業
14,100,000
町道整備事業
38,700,000
軽
町
似
町
別
町
ジオパーク案内板設置事業
12,700,000
南小学校大規模改造事業
80,700,000
(2件)
93,400,000
穂別町民センター改修事業
41,400,000
中
町
(1件)
41,400,000
アポイ団地水洗化工事
4,000,000
(1件)
4,000,000
林道整備事業
22,000,000
町道整備事業
159,300,000
(2件)
地方特定道路整備事業
計
浜
10,700,000
10,700,000
計
幕
112,200,000
(1件)
計
新ひだか町
(1件)
特定間伐等促進事業
計
様
64,900,000
112,200,000
計
む か わ 町
(3件)
新幹線整備事業
計
遠
32,500,000
12,100,000
計
美
(2件)
河川整備事業
計
木 古 内 町
26,900,000
市営住宅西の里団地屋根葺替事業
市
町
額
10,100,000
計
別
付
10,100,000
(1件)
都市公園安全・安心対策緊急総合支援事業
当
貸
(1件)
181,300,000
144,600,000
144,600,000
公の集会施設改修事業
2,400,000
町職員住宅改修事業
9,900,000
町立保育所水洗化事業
3,400,000
中学校校舎改修事業
2,900,000
計
町村計
(4件)
(10町・18件)
5月貸付合計(19団体・51件)
- 2 -
18,600,000
703,600,000
貸付金:
2,928,200,000
(イ)
貸付日:平成26年3月25日
団
函
体
館
名
市
事
(単位:円)
業
名
公園整備事業
市
32,000,000
交通安全施設整備事業
13,900,000
路
市
寄
市
歳
市
別
市
達
市
445,400,000
43,800,000
(1件)
43,800,000
11,400,000
南10丁目西仲通道路改良舗装事業
20,600,000
東1条通道路改良舗装事業
22,700,000
西4条仲通道路改良舗装事業
16,000,000
昭和通道路改良舗装事業
13,700,000
(6件)
耐震性貯水槽整備事業
(1件)
169,000,000
14,100,000
14,100,000
小学校暖房設備整備事業
4,600,000
青葉小学校小型昇降機整備事業
2,700,000
中学校便所洋式化事業
6,400,000
幌別西小学校屋内運動場整備事業
32,000,000
鷲別小学校建替事業
46,000,000
中学校耐震化改修事業
8,400,000
幌別駅自由通路耐震補強事業負担金
2,300,000
本庁舎地下タンク整備事業
1,400,000
葬齋場誘引送風機整備事業
1,800,000
大湯沼駐車場トイレ整備事業
1,700,000
市営住宅屋根外壁改修事業
1,400,000
市営住宅給水ポンプ改修事業
7,700,000
のぼりべつ文化交流館整備事業
4,900,000
総合体育館整備事業
5,200,000
市民プール整備事業
1,200,000
道路排水対策(雨水対策)事業
26,200,000
公用地等購入事業
77,000,000
(17件)
総合運動公園(歴史の杜ゾーン)整備事業
計
市
新 篠 津 村
(1件)
南11丁目東通道路改良舗装事業
計
伊
445,400,000
84,600,000
計
登
53,900,000
水道統合整備事業
計
千
(4件)
消防訓練所移転事業
計
名
6,600,000
臨時地方道整備事業
計
釧
額
街区公園整備事業
計
川
付
1,400,000
函館山緑地整備事業
旭
貸
計
230,900,000
415,400,000
(1件)
415,400,000
(7市・31件)
1,372,500,000
デジタル防災行政無線整備事業
計
- 3 -
(1件)
4,800,000
4,800,000
(単位:円)
団
当
体
麻
名
町
事
業
計
愛
別
町
枝
淵
幸
町
町
老
町
高
町
(1件)
8,900,000
2,800,000
(1件)
2,800,000
計
1,500,000
(1件)
町営牧場整備事業
46,100,000
学校給食センター統合整備事業
80,100,000
消防庁舎整備事業
39,400,000
(3件)
165,600,000
港湾観光支援施設整備事業
42,900,000
(1件)
42,900,000
北吉原バーデン団地排水施設整備事業
6,700,000
クッタリウス川災害対策事業
4,200,000
計
日
(2件)
10,900,000
消防庁舎改築事業
69,000,000
職員住宅整備事業
34,300,000
日高高等学校校舎改築事業
計
新ひだか町
(3件)
町
林道整備事業
10,700,000
(3件)
別
海
町
町
262,100,000
7,500,000
234,400,000
計
水
144,300,000
柳町学童保育所改築事業
火葬場改築事業
清
112,600,000
107,100,000
計
更
9,300,000
町道整備事業
静内ハウス団地整備事業
音
額
8,900,000
1,500,000
計
白
付
消防救急デジタル無線設備整備事業
計
利尻富士町
貸
消防救急無線デジタル化事業
計
剣
名
農道保全対策事業
(2件)
241,900,000
清水小学校大規模改修事業(校舎)
72,900,000
計
72,900,000
(1件)
特定間伐等促進対策事業
計
13,000,000
(1件)
町村計 (12町村・20件)
13,000,000
939,900,000
石狩北部地区
耐震性貯水槽新設工事
11,500,000
消防事務組合
消防救急無線デジタル化整備事業
30,500,000
消防指令システム整備事業
78,300,000
計
(3件)
釧 路 東 部
消防救急デジタル無線整備事業(繰越事業)
消 防 組 合
消防救急デジタル無線整備事業
120,300,000
53,700,000
275,700,000
消火栓設置事業
2,700,000
計
広域連合・組合計
(3件)
(2団体・6件)
3月貸付合計(21団体・57件)
- 4 -
332,100,000
452,400,000
貸付金
2,764,800,000
(ウ)
合計
(37団体・108件)5,693,000,000円
【充当財源】貸付金:5,693,000,000円(市町村振興宝くじ基金積立資産)
事務費:
イ
2,052,465円(特定資産運用益)(貸付金受取利息)
貸付利率
貸付利率については、資金貸付細則附則第2項の「貸付利率の特例」により、貸付日
における当協会の貸付条件(償還期間:15年以内、うち据置期間:3年以内)と同じで
ある財政融資資金の貸付利率(5月貸付:0.7%、3月貸付:0.7%)から0.3%を
減じた利率(5月貸付:0.4%、3月貸付:0.4%)とした。
ウ
年度別長期貸付金の貸付状況及び貸付残高
区分
貸
付
の
状
償
付
還
貸 付 残 高
額
年度
団体数
件 数
S 55~
H13
1,578
2 , 8 55
59,072,800,000
59,072,800,000
494,990,000
0
(227)
(242)
(5,152,300,000)
(5,152,300,000)
(0)
(0)
H14
78
190
5,084,900,000
4,581,070,000
503,830,000
503,830,000
H15
78
175
5,998,300,000
3,512,590,794
497,141,542
2,485,709,206
H16
75
167
5,787,900,000
2,906,399,412
480,249,902
2,881,500,588
H17
65
153
6,000,000,000
2,511,607,840
498,341,568
3,488,392,160
H18
61
155
6,000,000,000
2,002,266,280
499,716,570
3,997,733,720
H19
54
163
6,000,000,000
1,510,049,684
501,716,564
4,489,950,316
H20
56
138
6,300,000,000
1,055,583,160
524,441,580
5,244,416,840
H21
52
132
6,000,000,000
504,858,256
499,558,256
5,495,141,744
H22
34
101
6,000,000,000
1,200,000
0
5,998,800,000
H23
40
100
6,000,000,000
100,000
0
5,999,900,000
H24
18
66
3,931,600,000
200,000
200,000
3,931,400,000
H25
37
108
5,693,000,000
0
0
5,693,000,000
合 計
2,226
4,503
127,868,500,000
77,658,725,426
4,500,185,982
50,209,774,574
※
貸
況
(単位:円)
額
うち当期償還額
S55年度~H13年度の( )書は、全国市町村振興協会からの借入(S55~H5)資金分を表したもの
であり、平成17年度をもって借入金の返済は完了している。
(2)
2
短期貸付
なし
市町村振興宝くじ交付金を市町村に交付する事業(定款第4条第1項第2号)
平成25年度新市町村振興宝くじ(オータムジャンボ宝くじ)の収益金及び時効金に係る
北海道からの交付金の全額を、次のとおり札幌市を除く全市町村に交付した。
(1)
交付金額の内訳
(単位:円)
都道府県への
北海道からの交付状況
配 分 総 額
交 付 金 額
交付年月日
収益金(概算)額
14,616,465,265
677,911,648
H25.11.29
収益金(追加)額
1,114,090,307
51,671,508
H25.12. 6
時効金配分額
1,118,144,626
51,351,050
H26. 1.24
区
分
交付金の内訳
合
計
市町村への交付状況
交 付 金 額
交付年月日
729,583,156
H25.12. 6
51,351,050
H26. 1.24
(A)
16,848,700,198
780,934,206
780,934,206
H24年度交付額(B)
17,442,521,128
800,526,324
800,526,324
増減額(A)-(B)
△593,820,930
△19,592,118
△19,592,118
前年度対比
(3.40%減)
(2.45%減)
(2.45%減)
- 5 -
(2)
交付金の市町村別交付状況
市町村名
交付金額
(単位:円)
市町村名
交付金額
市町村名
交付金額
函
館
市
42,643,573
月
形
町
2,119,758
新ひだか町
6,287,146
小
樽
市
18,691,326
浦
臼
町
1,773,771
松
前
町
2,626,938
旭
川
市
46,752,101
新十津川町
2,431,448
福
島
町
2,153,014
室
蘭
市
13,814,758
妹背牛町
1,937,570
知
内
町
2,147,797
釧
路
市
28,085,192
秩父別町
1,842,107
木古内町
2,182,618
帯
広
市
23,403,050
雨
竜
町
1,883,709
七
飯
町
5,198,049
北
見
市
22,335,904
北
竜
町
1,772,075
鹿
部
町
2,107,760
夕
張
市
2,910,458
沼
田
町
1,957,132
森
町
5,301,216
岩見沢市
16,214,394
当
別
町
3,933,425
八
町
5,436,456
雲
網
走
市
6,832,788
新篠津村
1,944,482
長万部町
2,318,900
留
萌
市
4,675,610
島
牧
村
1,718,344
江
町
2,660,324
苫小牧市
24,089,419
寿
都
町
1,935,092
上ノ国町
2,193,964
差
稚
内
市
6,649,816
黒松内町
1,909,922
厚沢部町
2,061,072
美
唄
市
4,881,273
蘭
町
2,176,228
乙
部
町
2,060,942
芦
別
市
3,654,600
ニセコ町
2,115,064
奥
尻
町
1,881,622
江
別
市
17,621,149
真
村
1,771,553
今
金
町
2,292,817
赤
平
市
3,134,118
留寿都村
1,751,339
せたな町
5,708,900
紋
別
市
4,713,822
喜茂別町
1,810,808
鷹
町
2,443,967
士
別
市
5,813,483
京
町
1,983,084
東神楽町
2,697,884
名
寄
市
6,961,646
倶知安町
3,516,362
当
麻
町
2,410,321
三
笠
市
2,819,037
共
和
町
2,324,377
比
布
町
2,013,210
根
室
市
5,294,294
岩
内
町
3,370,689
愛
別
町
1,920,094
千
歳
市
13,693,343
泊
村
1,731,647
上
川
町
2,077,113
滝
川
市
7,116,047
神恵内村
1,632,402
東
川
町
2,511,000
砂
川
市
3,971,245
積
丹
町
1,814,198
美
瑛
町
2,914,892
歌志内市
2,058,203
古
平
町
1,957,002
上富良野町
2,991,706
深
市
4,578,061
仁
木
町
1,981,650
中富良野町
2,200,354
富良野市
4,649,788
余
市
町
4,258,416
南富良野町
1,853,061
登
別
市
8,205,785
赤井川村
1,650,659
占
冠
村
1,667,874
恵
庭
市
10,534,717
豊
浦
町
2,076,591
和
寒
町
1,985,823
伊
達
市
7,703,310
壮
瞥
町
1,907,575
剣
淵
町
1,951,003
北広島市
9,356,949
白
老
町
4,012,977
下
川
町
1,978,390
厚
真
町
2,123,801
美
深
町
2,161,360
洞爺湖町
4,293,508
音威子府村
1,615,839
安
町
4,110,146
中
町
1,734,776
むかわ町
4,243,168
幌加内町
1,709,085
川
石
狩
市
12,211,208
北
斗
市
9,236,196
市
計
(34市)
南
幌
405,306,663
越
狩
極
平
栖
川
町
2,630,851
日
高
町
4,747,740
増
毛
町
2,148,318
奈井江町
2,293,861
平
取
町
2,215,874
小
平
町
1,970,825
上砂川町
2,018,949
新
冠
町
2,239,218
苫
前
町
1,962,870
由
仁
町
2,254,997
浦
河
町
3,362,603
羽
幌
町
2,524,693
長
沼
町
3,010,746
様
似
町
2,153,014
初山別村
1,664,614
栗
山
町
3,225,799
えりも町
2,192,007
遠
1,888,274
- 6 -
別
町
(単位:円)
市町村名
交付金額
市町村名
交付金額
市町村名
交付金額
天
塩
町
1,979,041
湧
別
町
4,281,641
豊
頃
町
1,928,702
猿
払
村
1,854,497
滝
上
町
1,880,971
本
別
町
2,565,252
浜頓別町
2,029,643
興
部
町
2,046,987
足
寄
町
2,481,135
中頓別町
1,743,514
西興部村
1,634,097
陸
別
町
1,831,674
枝
幸
町
4,162,182
雄
武
町
2,130,191
浦
幌
町
2,198,137
豊
富
町
2,057,030
大
空
町
4,006,727
釧
路
町
4,162,953
礼
文
町
1,887,491
音
更
町
7,365,789
厚
岸
町
2,872,377
利
尻
町
1,823,850
士
幌
町
2,322,812
浜
中
町
2,335,202
利尻富士町
1,882,144
上士幌町
2,148,580
標
茶
町
2,566,556
幌
延
町
1,835,195
鹿
追
町
2,229,698
弟子屈町
2,565,643
美
幌
町
4,299,758
新
得
町
2,353,721
鶴
居
村
1,828,675
津
別
町
2,222,394
清
水
町
2,785,130
白
糠
町
2,698,144
斜
里
町
3,187,326
芽
室
町
3,951,552
別
海
町
3,553,790
清
里
町
2,079,591
中札内村
2,008,515
中標津町
4,613,664
小清水町
2,184,835
更
別
村
1,928,311
標
津
町
2,222,394
訓子府町
2,194,877
大
樹
町
2,265,561
羅
臼
町
2,253,563
置
町
1,933,136
広
尾
町
2,513,870
町 村 計
佐呂間町
2,254,476
幕
別
町
6,434,253
(144町村)
遠
8,847,974
池
田
町
2,467,703
合
戸
軽
町
計
375,627.543
780,934,206
【充当財源】交付金:780,934,206円(受取新宝くじ交付金振替額)
事務費:
189,400円(特定資産運用益(貸付金受取利息))
【交付金の交付基準】
市町村交付金は、各市町村に均等に配分する均等割(4割)と市町村の人口に応じて配
分する人口割(6割)で得た額の合算額とする。ただし、均等割の市町村数は、北海道か
らの交付金が交付される年度の4月1日を基準とし、人口割の人口は、官報で告示され
た最近の国勢調査の結果による人口(札幌市を除く。)を基準としている。
ただし、均等割の市町村数は、当分の間、市町村合併による特例措置(基準日:平成17
年1月1日)適用後の市町村数(210.2)としている。
3
市町村等が実施する各種事業等に対する助成(定款第4条第1項第3号)
市町村等が地域活性化のために実施する各種事業及び市町村で構成する団体が行う事業に
対し、次のとおり助成した。
(1)
研修支援事業
事
業
名
事業概要及び事業実績
地域づくり研修会
市町村職員や地域住民を対象に、地域
開 催 支 援 事 業
の活性化等を図るための具体的な方策の
検討や情報交換のためのセミナーを自主
的に開催した市町村に対し、当該セミナ
ー開催に要した経費について30万円を
限度に助成した。
(1)
職員セミナー(28市町・延べ33件)
助成額: 7,863千円
- 7 -
助成団体及び助成額
67市町
助成額
19,933,000円
事
業
名
事業概要及び事業実績
(2)
助成団体及び助成額
異業種交流セミナー(35市町・延べ45件)
【充当財源】
助成額:11,307千円
(3)
レディスセミナー(4市町・4件)
助成額:
763千円
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
北海道都市問題
都市が抱える共通の問題や課題につい
第36回北海道都市
会 議 支 援 事 業
て研究・討議するため、北海道都市問題
問題会議実行委員会
会議実行委員会(構成団体:北海道都市地
助成額
域学会、北海道市長会及び地元市)が開催
1,148,000円
した当該会議(研修会)に対して助成した。
<会議の内容>
・ 基調講演
「オホーツク圏域におけるスポーツビジネス
の可能性」
早稲田大学スポーツ科学学術院
教授
木村
和彦
氏
・ パネルディスカッション
「網走市を中心とした圏域のスポーツによる
地域づくり」
・ 北海道都市地域学会セミナー
「アメニティ都市・網走~生活文化の魅力の
市長会研修支援
事業
【充当財源】
発見と発信~」
特定資産運用益
参加者:219名(一般住民:156名含む。)
(貸付金受取利息)
北海道市長会が実施した研修事業に対
して助成した。
(1)
主管者研修会:157名
北海道市長会
助成額
5,946,000円
(財政、税務、地方分権、参与)
(2)
係長等研修会:355名
(人事行政・研修担当、財政担当係長、国保
事務担当者、社会福祉担当係長、保健衛生
担当係長、医療助成担当係長、廃棄物処理
実務担当、介護保険事務担当係長)
(3)
給与制度研修会:324名
(4)
地方公営企業会計制度改正対応に関する
研修会:267名
町村会研修支援
事業
北海道町村会が実施した研修事業に対
して助成した。
(1)
町村職員研修講師養成研修
【充当財源】
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
北海道町村会
助成額
692,000円
新採基礎:55名、初級・法務基礎:54名
(2)
研修講師フォローアップ研修
新採基礎・初級:43名、中級:20名
【充当財源】
(3)
全道副市町村長セミナー:149名
特定資産運用益
(4)
政策懇談会:130名
(貸付金受取利息)
- 8 -
事
業
名
市議会議長会研修
支援事業
事業概要及び事業実績
助成団体及び助成額
北海道市議会議長会が実施した研修事
業に対して助成した。
北海道市議会議長会
助成額
(1)
正 副 議 長 研 修 会:69名
(2)
議会事務局職員研修会:54名
287,000円
【充当財源】
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
町村議会議長会
研修支援事業
町村等監査委員
協議会研修支援
事業
北海道町村議会議長会が実施した研修
事業に対して助成した。
北海道町村議会
議長会
議長・事務局長研修会:
(2)
議
(3)
新任事務局長研修会:
44名
(4)
事務担当職員研修会:
114名
(5)
議事担当職員研修会:
117名
(6)
事 務 局 長 研 究 会:
132名
特定資産運用益
(7)
地 区 研 修 会 ( 3 回 ):
120名
(貸付金受取利息)
員
研
修
298名
助成額
(1)
会:1,824名
北海道町村等監査委員協議会が実施し
た研修事業に対して助成した。
4,000,000円
【充当財源】
北海道町村等監査
委員協議会
(1)
監査委員・補助職員研修:487名
(2)
監 査 補 助 職 員 研 修:226名
助成額
600,000円
【充当財源】
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
合
(2)
助成額:32,606,000円
計
事務費:
52,938円
助成事業
事
業
名
事業概要及び事業実績
助成団体及び助成額
いきいきふるさと
地域の課題に対応し、地域の活性化を
126市町村
推進事業助成金
図るための広域観光・地場産業の振興など
助成額
交付事業
の政策課題に基づき、市町村又は市町村
235,680,000
が関与する実行委員会等が広域的又は小
円
規模(単独)で実施したイベント事業や試
験研究事業などの特色あるソフト事業に
対して助成した。
(1)
広 域 的 事 業
43市町村、 14事業、 26,870千円
(2)
小規模(単独)事業
123市町村、246事業、208,810千円
- 9 -
【充当財源】
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
事
業
名
事業概要及び事業実績
市町村・国際文化
市町村職員等の専門的、実務的資質の
アカデミー研修
向上や国際化対応能力等の育成を図るた
受講助成金交付
め、市町村職員中央研修所及び全国市町
事業
村国際文化研修所が実施する研修の受講
に要する経費の一部について、当該受講
助成団体及び助成額
102市町村等
助成額
10,589,000円
【充当財源】
生を派遣した市町村等に対して助成した。
特定資産運用益
(1) 市 町 村 職 員 中 央 研 修 所 受 講 者:299名
(貸付金受取利息)
(2) 全国市町村国際文化研修所受講者: 56名
受取補助金等
計
355名
救急救命士追加
救急救命体制の充実を図るため、市町
講 習 受 講 経 費
村等の救急救命士が受講した追加講習(薬
助成金交付事業
剤投与、気管挿管及び気管挿管再認定) に係る
(受取全国協会等助成金)
62市町村等
助成額
13,168,000円
経費の一部について、その経費を負担し
た市町村等に対して助成した。
(1)
薬剤投与講習受講者:44名
(2)
気管挿管講習受講者:10名
(3)
ビデオ喉頭鏡による気管挿管講習受講者
【充当財源】
:140名
(4)
特定資産運用益
気管挿管再認定講習受講者:199名
計
393名
地域活性化センタ
地域社会の活性化のための諸活動を支
ー会費助成金交付
援し、地域振興の推進に寄与することを
事業
目的として設立された(一財)地域活性化
(貸付金受取利息)
北海道市長会
助成額(34市分)
2,380,000円
センターの会員として道内市町村が納入
北海道町村会
する会費の一部について助成した。
助成額(144町村分)
178市町村分
5,040,000円
合
計
7,420,000円
【充当財源】
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
広域消防航空応援
火山噴火、地震、風水害、林野火災等
交付金交付事業
の大規模災害又は高層建築物災害、コン
ビナート火災等の特殊災害において北海
道広域消防相互応援協定に基づく回転翼
航空機による応援のために要した経費
で、消防航空応援を受けた市町村が支払
った経費に対して、1災害300万円を
限度とする実費額の範囲内で交付金を交
付する事業
対象事案なし
- 10 -
助成額
-円
事
業
名
事業概要及び事業実績
災害見舞金交付
事業
助成団体及び助成額
災害が発生し、災害救助法の適用区域
に指定された市町村に対して、その復旧
助成額
対策の促進が図られるよう災害規模及び
-円
態様に応じて見舞金を交付する事業
対象事案なし
市町村職員自主
地域における課題の解決方策を調査研
旭川市雨水流出抑制
調査研究グループ
究するため、市町村職員が中心となって
研究グループほか
助成金交付事業
自主的に結成したグループに対して、当
助成額
該調査研究に要した経費について50万
2,955,000円
円を限度に助成した。
(当該自主調査研究内容については、政策情報
【充当財源】
誌「プラクティス」に随時掲載した。)
7市町、7グループ
合
4
特定資産運用益
(貸付金受取利息)
助成額:269,812,000円
計
事務費:
439,319円
市町村の振興に関する調査研究及び情報資料等提供事業(定款第4条第1項第4号)
(1)
調査研究事業
ア
道内市町村に共通する政策課題等について調査研究を行った。
<平成25年度調査研究テーマ>
「減災対策に関する調査研究」
・
災害の多い日本では、国や自治体において、これまで様々な災害対策のための取組
を進めてきているが、一昨年発生した「東日本大震災」では、多くの尊い人命と財産が
失われた。また、今後数十年のうちに更なる大規模な災害が発生する懸念も指摘され
ていることから、あらゆる可能性を考慮した自然災害を想定し、被害を最小化する「減
災」を基本とした対策が必要となっており、さらには、近年の集中豪雨・豪雪等、地
域住民の生活に多大な影響を及ぼす自然災害への対応と教訓を踏まえた取組が喫緊の
重要課題となっている。
こうした背景を踏まえ、当協会では、平成24年度に学識経験者、国や北海道及び
市町村の職員並びに民間有識者で構成する「減災対策に関する調査研究会」を設置し、
アンケート調査による道内市町村における減災対策の現状と問題点等の把握及び減災
対策を先駆的に取り組んでいる道内外の市町村における事例調査を行うとともに、平
成25年度においては、4回に及ぶ調査研究会を開催し、減災対策の課題と対策方針
等について検討を行い、市町村における減災のための具体的な方策や対応及び住民と
市町村の役割分担など、研究成果を取りまとめた報告書を作成し、市町村等に提供す
るとともに市町村職員等を対象とした研修会を2会場で開催した。
・
報 告 書:「21世紀の減災協働社会をめざして」
平成25年12月発行、A4版:1,050部
・
減災対策に関する市町村職員研修会
①
開 催 日:平成26年2月5日(水)
開催場所:札幌市(ホテル ポールスター札幌)
参 加 者:148名
- 11 -
基調講演「21世紀の減災協働社会をめざして」
北海道大学名誉教授
岡 田
弘 氏
パネルディスカッション(コーディネーター:岡 田
パネラー:澤 田 可 洋
:阿 部 真 之
氏(元沖縄気象台長
弘
氏)
環境学博士)
氏(北海道総務部危機対策局危機対策課主幹)
:佐々木 信 裕 氏(釧路市総務部防災危機管理監)
: 長 瀬 和 幸 氏(北見市総務部防災対策危機管理課防災担当係長)
:伊 藤
②
晋
氏(NPO法人環境防災研究機構北海道主任研究員)
開 催 日:平成26年2月27日(木)
開催場所:釧路市(釧路市生涯学習センター)
参 加 者:50名
基調講演「地震・津波被害の教訓を活かした釧路市の防災対策」
釧路市総務部防災危機管理監
佐々木 信 裕 氏
パネルディスカッション(コーディネーター:岡 田
パネラー:澤 田 可 洋
氏(元沖縄気象台長
弘
氏)
環境学博士)
:佐々木 信 裕 氏(釧路市総務部防災危機管理監)
:伊 藤
■
イ
晋
氏(NPO法人環境防災研究機構北海道主任研究員)
事業費:9,546,701円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
当協会事業に関するアンケート調査
今後の市町村振興事業展開の参考に資するため、平成20年度から平成24年度の
間に実施した市町村振興事業等に対する道内市町村の評価、意見、要望等についてア
ンケート調査を実施するとともに、その調査分析結果を取りまとめた報告書(A4版:
300部)を作成し、市町村に提供した。
■
(2)
事業費:550,708円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
情報資料等提供事業
市町村の振興に必要な情報収集や資料の整備を図り、政策情報や行財政関係の各種資
料・情報を市町村等に提供した。また、観光振興や道産品の販路拡大、移住・定住促進な
ど地域の活性化を図るため、市町村の魅力を道内外に情報発信した。
ア
「市町村ライブラリー」の整備・提供
行財政関係図書・資料、PC等を整備し、市町村職員はじめ一般の方々の情報収集の
場として提供した。
イ
情報の収集及び発信
市町村の行財政運営等に関する各種の情報を収集するとともに、市町村から提供さ
れた道内各地で開催されるイベントの情報を「北海道イベントガイド」としてホームペ
ージにより情報発信した。(イベントガイドに対する1か月平均アクセス数:21,836件)
ウ
市町村政策情報誌「プラクティス」の発行
市町村職員の政策形成能力向上に資するため、政策情報等を掲載した情報誌を発行
した。(年3回、A4版、5,000部/回)
エ
各種行財政関係資料の発行
市町村職員が必要とする各種行財政関係資料等を北海道の監修により発行した。
・
「市町村における職員数及び給料等の概要」(平成25年9月、A4版、550部)
・
「市町村の財政概要」(平成25年9月、A4版、630部)
・
「市町村の地方交付税概要」(平成25年10月、A4版、550部)
- 12 -
・
「市町村の組織と運営の概要」(平成25年11月、A4版、640部)
・
「市町村税の概要」(平成26年2月、A4版、540部)
・
「市町村職員必携」(平成26年3月、ポケット版、4,400部)
・
「地方公営企業決算状況調」(平成26年3月、A4版、600部)
■
5
事業費:19,211,697円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
市町村職員等の資質向上や人材育成を図るための研修事業(定款第4条第1項第5号)
(1)
北海道市町村長交流セミナー
道内市町村における当面する政策課題をテーマに、市町村長が一堂に会した「シンポジ
ウム」を開催するともに、市町村長相互及び道幹部との情報交換を行う 「交流の夕べ」を
開催した。また、講演録(A5版:550部)を作成し、市町村等関係機関へ配付した。
・開 催 日:平成25年7月18日(木)
・開催場所:札幌市(京王プラザホテル札幌)
・シンポジウム
テーマ:「構造転換と地方自治体」
講演Ⅰ:「地域主権の国づくり」
中央大学大学院教授
佐々木
信 夫
氏
講演Ⅱ:「世界の構造転換と日本の進路」
一般財団法人日本総合研究所理事長
寺 島
実 郎
氏
参加者:市町村長145名、道幹部24名、その他関係者23名、計192名
・交流の夕べ
参加者:市町村長142名、道幹部42名、その他関係者24名、計208名
■
(2)
事業費:4,447,633円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
市町村職員外国派遣研修
市町村職員を対象に、諸外国における行政実情等の調査研究を通して、総合的行政能
力の向上を図るとともに、国際的視野と識見をもった人材を養成する当該研修を実施し
た。また、研修の成果をまとめた報告書を作成し、市町村等関係機関へ配付した。
・研修テーマ:地域振興対策、環境対策、社会福祉対策、企業誘致
・実 施 期 間:平成25年9月8日(日)~9月20日(金)
13日間
(事前研修:8月1日~2日の2日間、事後研修:10月17日~18日の2日間)
・派
遣
国:フランス、イギリス、デンマーク
・参
加
者:市町村等職員22名、事務局職員2名、計24名
・報
告
書:平成26年3月発行、A4版570部
■
(3)
事業費:16,431,881円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
市町村職員道内先進事例研修
市町村職員を対象に、個性豊かな地域づくりや行政課題解決に向けた取組を行ってい
る道内先進市町村の実態を学ぶとともに、訪問先の職員等と相互に意見交換を行い、今
後の地域づくりや自治体運営等に資することを目的とした当該研修を実施した。また、
研修の概要は、「研修レポート」としてホームページに掲載した。
・実施期間:平成25年10月23日(水)~10月25日(金)
3日間
・研修先及び研修テーマ
美 唄 市:フェイスブック等を活用した情報発信に関する取組
富良野市:中心市街地の活性化(フラノ・マルシェ等)に関する取組
- 13 -
東 川 町:「ひがしかわ株主制度」等による地域振興に関する取組
下 川 町:環境未来都市(一の橋バイオビレッジ等)に関する取組
・参 加 者:市町村職員17名、事務局職員2名
■
(4)
事業費:544,300円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
市町村職員道外先進事例研修
市町村職員を対象に、個性豊かな地域づくりや行政課題解決に向けた取組を行ってい
る道外先進市町村の実態を学ぶとともに、訪問先の職員や地域リーダーとの意見交換を
行い、今後の地域づくりや自治体運営等に資することを目的とした当該研修を実施した。
また、研修の概要は、「研修レポート」としてホームページに掲載した。
・実施期間:平成25年11月26日(火)~11月29日(金)
4日間
・研修先及び研修テーマ
檮原町(高知県):
再生可能エネルギーで持続可能なまちづくり
~環境モデル都市の実現を目指して~
安芸市(高知県):
南海トラフ巨大地震に備える
~犠牲者ゼロを目指した防災対策の取組~
大豊町(高知県):
過疎・高齢化地域における集落活性化
~高齢者によるゆとり農業と移住促進の取組~
神山町(徳島県):
サテライトオフィスによる企業誘致
~ブロードバンドと空き屋を有効活用~
・参 加 者:市町村等職員20名、事務局職員3名
■
(5)
事業費:1,787,800円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
北海道・市町村交流職員研修
北海道と市町村等の交流職員を対象に、地方自治に関する知識を深め、その能力の一
層の向上を図り、市町村自治の発展に寄与することを目的とした当該研修を実施した。
研修(講演)内容の概要は、政策情報誌「プラクティス」第14号に掲載した。
・開 催 日:平成25年11月14日(木)
・開催場所:札幌市(京王プラザホテル札幌)
・研修内容
講演Ⅰ:「住民を起点として自治を考える」
中央学院大学社会システム研究所
教授
福嶋
浩彦
氏
講演Ⅱ:「フラノマルシェの奇跡」
~小さな街に200万人を呼び込んだ商店街オヤジたち~
ふらのまちづくり(株)
代表取締役社長
西本
伸顯
氏
・参 加 者:191名
■
(6)
事業費:1,388,603円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
市町村職員研修センター運営費負担金
道内の市町村職員等の資質向上と能力開発の研修を行うため、北海道、北海道市長会、
北海道町村会及び当協会で組織する「北海道市町村職員研修センター」の構成員として、
その運営に要する経費について負担した。
■
事業費:46,218,780円【充当財源】特定資産運用益(貸付金受取利息)
- 14 -
Ⅱ
1
基金の管理
市町村振興宝くじ基金(指定正味財産)の管理
(1)
平成25年度市町村振興宝くじ(サマージャンボ宝くじ等)交付金の内訳
都道府県への
北海道からの
配 分 総 額
交
概算配分額
35,629,855,818
1,676,464,013
1,508,817,612
167,646,401
追加配分額
3,309,861,243
155,044,944
139,540,451
15,504,493
時効金配分額
2,159,376,675
101,022,415
90,920,175
10,102,240
(A)
41,099,093,736
1,932,531,372
1,739,278,238
193,253,134
H24年度交付額(B)
44,971,983,387
2,107,445,459
1,896,700,916
210,744,543
増減額(A)-(B)
△3,872,889,651
△174,914,087
△157,422,678
△17,491,409
前年度対比
(8.61%減)
(8.30%減)
(8.30%減)
(8.30%減)
区
分
交付金の内訳
合
(2)
計
付
立
額
取
崩
額
うち全国協会
(90%)
納付分 (10%)
額
(単位:円)
分
金
市町村振興宝くじ基金積立資産期首残高
積
うち当協会分
市町村振興宝くじ基金積立資産の増減内訳
区
(A)
市町村振興宝くじ交付金
額
摘
要
4,669,007,048
1,739,278,238
短期貸付金償還元金
0
長期貸付金償還元金
4,500,185,982
計
(B)
6,239,464,220
短期貸付金
0
長期貸付金
5,693,000,000
特別交付金交付事業費
0
計
2
(単位:円)
(C)
5,693,000,000
市町村振興宝くじ基金積立資産期末残高(A)+(B)-(C)
5,215,471,268
公益目的事業基金(一般正味財産)の管理
(1)
公益目的事業基金積立資産の増減内訳
区
(単位:円)
分
金
公益目的事業基金積立資産期首残高
(A)
額
摘
1,460,717,833
積
前年度剰余金
19,287,986
立
他会計振替額
0
額
計
(B)
19,287,986
取
事業費
0
崩
市町村振興特別支援事業費
0
額
計
公益目的事業基金積立資産期末残高
(C)
0
(A)+(B)-(C)
1,480,005,819
- 15 -
要
Ⅲ
1
会議等の開催
理事会の開催
開催年月日
議
及び場所
第1回理事会
1
平成25年
事
平成24年度事業報告につ
いて
議事結果及び報告内容
平成24年度の事業報告を承認し
た。
5月23日
2
平成24年度決算について
平成24年度の決算を承認した。
自治会館6階
3
平成25年定時評議員会の
平成25年定時評議員会の開催に
「特別会議室」
開催について
ついて招集決定した。
【報告事項】
1
平成25年2月9日から平成25年5月23日までの理事長及び常
務理事の職務の執行状況について報告を行った。
第2回理事会
1
平成25年
10月16日
評議員の辞任に伴う補欠選
任候補者の推薦について
2
自治会館6階
就業規則及び退職手当規程
の一部を改正する規程(案)に
「特別会議室」
評議員会に推薦する評議員補欠選
任候補者2名を決定した。
就業規則及び退職手当規程の一部
を改正する規程(案)を承認した。
ついて
3
北海道自治会館の土地及び
建物等の売払いについて
北海道自治会館の土地、建物及び
建物附属設備の一部並びに機械及び
装置の売払いを承認した。
4
協会設立35周年記念特別
支援事業について
5
協会設立35周年記念特別支援事
業を承認した。
平成25年度第1回臨時評
議員会の開催について
平成25年度第1回臨時評議員会
の開催について招集決定した。
【報告事項】
1
平成25年5月24日から平成25年10月16日までの理事長及
び常務理事の職務の執行状況について報告を行った。
第3回理事会
2
協会事業に関するアンケート調査結果について報告を行った。
1
北海道自治会館の土地及び
平成26年
建物等の売払処分の変更につ
2月20日
自治会館6階
北海道自治会館の土地及び建物等
の売払処分の変更を承認した。
いて
2
「特別会議室」
平成25年度収支補正予算
(案)について
3
承認した。
平成26年度事業計画(案)
について
4
平成25年度収支補正予算(案)を
平成26年度事業計画(案)を承認
した。
平成26年度収支予算(案)、
平成26年度収支予算(案)、資金
資金調達及び設備投資の見込
調達及び設備投資の見込みを承認し
みについて
た。
5
平成26年度資産運用方針
(案)について
6
平成26年度資産運用方針(案)を
承認した。
事務局長の職務委嘱につい
て
任期満了となる事務局長の職務を
常務理事に委嘱することを承認した。
- 16 -
開催年月日
議
及び場所
第3回理事会
7
平成26年
2月20日
自治会館6階
事
平成25年度第2回臨時評
議員会の開催について
議事結果及び報告内容
平成25年度第2回臨時評議員会
の開催について招集決定した。
【報告事項】
1
「特別会議室」
平成25年10月17日から平成26年2月20日までの理事長及
び常務理事の職務の執行状況について報告を行った。
2
弾力条項適用による平成25年度収支予算の補正について報告を行
った。
2
評議員会の開催
開催年月日
議
及び場所
定時評議員会
1
平成25年
【報告事項】
6月10日
事
平成24年度決算について
議事結果及び報告内容
平成24年度の決算を承認した。
1
平成24年度事業実績について報告を行った。
1
評議員の辞任に伴う補欠選
自治会館6階
「特別会議室」
第1回
臨時評議員会
任について
辞任した評議員の後任として、次
の者を補欠選任した。
平成25年
<補欠選任評議員>
10月31日
・
高秀
政博(千歳市議会議長)
自治会館6階
・
東出
輝一(新篠津村長)
「特別会議室」
<辞任評議員>
・
本宮
輝久(前千歳市議会議長)
・
泉亭
俊彦(前当別町長)
【報告事項】
1
協会事業に関するアンケート調査結果について報告を行った。
2
協会設立35周年記念特別支援事業について報告を行った。
3
北海道自治会館の土地、建物及び建物附属設備等の一部売払処分に
ついて報告を行った。
第2回
【報告事項】
臨時評議員会
1
平成26年
3月28日
行った。
2
自治会館6階
「特別会議室」
北海道自治会館の土地及び建物等の売払処分の変更について報告を
平成25年度収支補正予算及び設備投資見込みの変更について報告
を行った。
3
平成26年度事業計画について報告を行った。
4
平成26年度収支予算、資金調達及び設備投資の見込みについて報
告を行った。
3
助成金審査会の実施
定款の第4条第1項第3号の規定に基づき実施する助成のうち、理事長の指定する事業に
ついて審査するため、次のとおり助成金審査会を実施した。
- 17 -
実施年月日
審
及び場所
第1回
1
助成金審査会
査
事
項
審 査 結 果 ( 答申内容 )
地域づくり研修会
開催支援事業について
平成25年
5月31日
について採択し、2事業については採択決
定を保留とすること。
2
市町村職員自主調査
自治会館6階
研究グループ助成金交
「特別会議室」
付事業について
第2回
申請のあった80事業のうち、78事業
1
申請のあった16事業のうち、7事業を
採択すること。
いきいきふるさと
申請のあった295事業のうち、244
助成金審査会
推進事業助成金交付
事業を採択し、1事業については、事業内
平成25年
事業について
容が明確となった時点で採択すること。
6月25日
また、3事業については採択決定を保留と
自治会館6階
し、事業内容が明確となった時点で改めて
「特別会議室」
採択の可否を決定する。
2
第3回
1
採択決定保留の地域
採 択決 定を保留 とした2 事業につい て
づくり研修会開催支援
は、グルーブ討議等の実施を付帯条件とし
事業について
て採択すること。
地域づくり研修会
追加申請のあった7事業について、すべ
助成金審査会
開催支援事業(追加)に
て採択すること。なお、第2回助成金審査
平成25年
ついて
会において条件を付して採択した2事業に
11月8日
ついて本年12月までに事業内容が確定し
自治会館6階
「特別会議室」
ないときは、助成決定を取り消すこと。
2
いきいきふるさと
採択決定保留分3事業(1事業は申請取
推進事業助成金交付
下げ)のうち、1事業を採択すること。
事業(採択決定保留分
また、追加申請のあった15事業のうち、
及び追加)について
14事業について採択すること(うち1事
業については、助成額を減額して採択する
こと)。
4
監事監査の実施
実施年月日
監
及び場所
平成25年
1
5月10日
自治会館5階
査
事
項
監
平成24年度事業の
・
実施状況
2
「第2会議室」
3
査
結
果
いずれも適正に処理されている(貸借対
照表、正味財産増減計算書、財産目録及び収支
平成24年度の計算
計算書は、会計帳簿の記載金額と一致し、法人
書類(貸借対照表、正味
の収支及び財産の状況を正しく示しており、事
財産増減計算書、財産
業報告の内容は、真実である。)と認められた。
目録)
また、理事の職務執行に関する不正の行
資産の管理・運用状況
為又は法令若しくは定款に違反する重大
な過失はないと認められた。
- 18 -
5
公認会計士による会計処理業務指導の実施
会計基準に基づく会計取引の処理全般について、定期(4月、8月、12月、3月)及び随時、
公認会計士による会計処理業務指導及び助言を受けた。
6
その他諸会議の開催
(1)
三機関連絡会議
当協会の業務運営(当該年度事業の執行状況並びに次年度の市町村振興支援事業・予算
及び中期財務計画等)に関し、北海道市長会及び北海道町村会との意見交換を行うため、
三機関連絡会議を開催した。
・
開催日:平成26年2月12日
・
場
(2)
所:自治会館5階「第2会議室」
地区情報連絡員会議
当協会の業務の円滑な推進を図るため、各種事業の周知と情報交換のための地区情報
連絡員会議を開催した。
Ⅳ
・
開催日:平成25年4月10日
・
場
所:自治会館6階「特別会議室」
市町村振興宝くじの販売促進
1
市町村振興宝くじの販売促進
市町村振興宝くじ(サマージャンボ等)及び新市町村振興宝くじ(オータムジャンボ)の販売
促進を図るため、次の広報宣伝活動を行った。
(1)
関係団体(24団体)に対するポスター掲示依頼及び道内178市町村に対する広報誌
等への掲載を依頼
(2)
北海道町村会報(6月号及び9月号)による広報宣伝
(3)
新聞折込チラシによる広報宣伝(7月:741,435枚、9月:739,800枚)
(4)
札幌市営地下鉄車両(440両)内へのB3横版ポスター中吊掲示による広報宣伝
掲示期間:7月24日~8月1日(9日間)、9月23日~10月6日(14日間)
カレンダー作成・配付による広報宣伝(B2版:1,000部)
(6)
その他
Ⅴ
(5)
1
当協会の概況
設立年月日及び公益財団法人への移行
昭和54年3月31日財団法人北海道市町村振興協会として設立し、平成24年3月19
日北海道知事より「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益
財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法
律第50号)」第44条の規定に基づく公益財団法人としての認定を受け、平成24年4月
1日解散及び設立の登記を行い公益財団法人へ移行した。
- 19 -
2
役員等に関する事項
(1)
理事及び監事(平成26年3月31日現在)
区
(2)
分
任
期
摘
岡
克
介
非 常 勤
代表理事
常務理事
小
町
晴
行
常
代表理事
理
事
高
橋
定
敏
非 常 勤
理
事
横
山
直
満
非 常 勤
平成26年度
理
事
北
良
治
非 常 勤
定時評議員会
理
事
小
竹
國
昭
非 常 勤
終結の時まで
理
事
谷
本
辰
美
非 常 勤
監
事
勢
籏
了
三
非 常 勤
監
事
平
野
青
路
非 常 勤
勤
要
評議員(平成26年3月31日現在)
分
氏
名
勤務形態
任
期
評 議 員
菊
谷
秀
吉
非 常 勤
評 議 員
蝦
名
大
也
非 常 勤
評 議 員
高
秀
政
博
非 常 勤
平成28年度
評 議 員
棚
野
孝
夫
非 常 勤
定時評議員会
評 議 員
東
出
輝
一
非 常 勤
終結の時まで
評 議 員
萬
和
男
非 常 勤
評 議 員
林
美枝子
非 常 勤
摘
要
平成25年10月31日補欠選任
平成25年10月31日補欠選任
退任した役員等
分
氏
名
退 任 年 月 日
摘
評 議 員
本
宮
輝
久
平成25年6月19日
評 議 員
泉
亭
俊
彦
平成25年8月 1 日
要
役員及び評議員の報酬の総額 (平成25年度支払総額)
区
分
役
員
評
人
数
報 酬 の 総 額
摘
要
理 事 長
1名
60,000円
常務理事
1名
5,760,000円
理
事
5名
96,000円
報酬辞退者2名含む。
監
事
2名
60,000円
報酬辞退者1名含む。
議
員
9名
18名
192,000円
計
3
勤務形態
田
区
(4)
名
理 事 長
区
(3)
氏
退任した評議員2名含む。
6,168,000円
職員に関する事項(平成26年3月31日現在)
所
掌
事務局次長の業務
業
務
職員数
摘
1名
出納役を兼務
一部公益目的事業を所掌
参
事
1名
管理
主
幹
1名
業務
主
任
1名
一部公益目的事業を所掌
主
事
1名
一部公益目的事業を所掌
- 20 -
要
公益
参
事
1名
目的
主
査
2名
事業
主
任
1名
1名
管理業務及び公益目的事業の補助業務
合
※
4
江別市及び芽室町から派遣
計
臨時職員
10名
事務局長は、常務理事が兼務
施設の利活用状況
当協会が北海道自治会館に区分所有する施設について、次のとおり自治関係団体に対し、
事務室等を無償貸与するとともに、会議室及び駐車場等を無償で自治会館入居団体及び市町
村の利活用に供した。
(1)
団体別事務室等の貸与状況
貸
与
団
体
階
数
用
途
面
積(㎡)
北海道市長会
6階
事
務
室
148.40
北海道町村会
6階
事
務
室
442.08
北海道市町村職員退職手当組合
5階
事
務
室
127.30
北海道市町村備荒資金組合
5階
事
務
室
97.60
北海道町村議会議長会
5階
事
務
室
96.00
上記5団体共用
5階
物
品
庫
15.40
計
(2)
摘
要
摘
要
926.78
駐車場の貸与状況
貸
与
団
体
階
数
用
途
面
積(㎡)
412.03
1階及び
4,022.90㎡の
地下1階
北海道市町村職員共済組合
駐 車 場
~
うち、持ち分:
463万8100分の
地下3階
駐車場管制
設備等の建
物附属設備
を含む
47万5043
(3)
会議室及び駐車場の利用状況
月
4
5
6
7
8
9
1 0
1 1
1 2
1
2
3
合
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
月
特別会議室
7
9
3
7
8
6
5
8
2
7
10
3
計
75
第1会議室
9
7
5
9
12
10
12
13
3
5
12
7
104
議 第2会議室
8
8
11
14
11
11
16
13
5
10
9
8
124
第3会議室
6
5
7
3
-
-
-
-
4
19
6
4
54
計
30
29
26
33
31
27
33
34
14
41
37
22
357
9
16
9
9
12
3
6
5
5
6
14
6
100
区
会
室
分
駐
※
別
(単位:件・台)
車
場
第3会議室については、8月1日から11月30日まで「ホテルポールスター札幌」の
大規模改修に伴う自治会館清掃業務受託業者控室として北海道市町村職員共済組合に無
償で貸与・使用させた。
- 21 -
事業報告の附属明細書
1
役員等の兼職状況について
(1)
理事及び監事(平成26年3月31日現在)
区
理
分
事
氏
長
田
名
岡
克
役職及び主な兼職先
介
(代表理事)
常務理事
小
町
晴
行
(代表理事)
理
事
高
橋
定
敏
石狩市長(北海道市長会会長)
日本赤十字社北海道支部
評議員
公益財団法人北海道科学技術総合振興センター
理事
公益社団法人北海道森と緑の会
理事
社団法人北海道観光振興機構
参与
財団法人アイヌ文化振興研究推進機構
評議員
公益財団法人北海道市町村振興協会事務局長
財団法人全国市町村振興協会
評議員
財団法人全国市町村研修財団
評議員
一般財団法人道民活動振興センター
評議員
留萌市長
留萌港開発株式会社
理
理
理
理
事
事
事
事
横
山
北
小
谷
直
良
竹
本
國
辰
満
治
昭
美
取締役
北海道市長会事務局長
公益財団法人北海道地域活動振興協会
評議員
公益財団法人北海道健康づくり財団
評議員
一般社団法人北海道総合住宅ケア事業団
理事
奈井江町長
公益財団法人北海道子どもの国協会
監事
公益財団法人北海道地域医療振興財団
理事
一般社団法人北海道地域農業研究所
理事
一般財団法人北海道町村振興財団
理事
新冠町長
一般社団法人北海道軽種馬振興公社
理事
社団法人北方領土復帰期成同盟
理事
一般財団法人北海道町村会館
理事
北海道町村会常務理事
公益財団法人北海道新聞社会福祉振興基金
理事
公益社団法人北海道私学振興基金協会
理事
公益財団法人北海道女性協会
理事
監
事
勢
籏
了
三
北海道町村議会議員公務災害補償等組合副組合長
監
事
平
野
青
路
北海道市町村備荒資金組合副組合長
※
兼職の内容
理事及び監事の任期は、いずれも平成26年度定時評議員会終結の日までである。
- 22 -
(2)
評議員(平成26年3月31日現在)
区
評
評
分
議
議
氏
員
員
菊
蝦
名
谷
名
秀
大
役職及び主な兼職先
吉
也
財団法人北海道建設技術センター
理事
社団法人北海道栽培漁業振興公社
理事
一般社団法人北海道造林協会
監事
地方共同法人日本下水道事業団
理事
釧路市長
公益財団法人北斗霊園
理事
一般社団法人北海道産炭地域振興センター
理事
一般財団法人前田一歩園財団
評議員
評
議
員
高
秀
政
博
千歳市議会議長
評
議
員
棚
野
孝
夫
白糠町長
評
議
員
東
出
輝
一
北海道漁業信用基金協会
監事
全国山村振興連盟北海道支部
支部長
新篠津村長
財団法人北海道市町村職員福祉協会
評
議
員
萬
和
男
兼職の内容
伊達市長
監事
中標津町議会議長
一般財団法人市町村議会議員公務災害補償
評議員
等組合連合会
一般財団法人全国町村議員会館
評
議
員
林
美枝子
札幌国際大学人文学部現代文化学科教授
一般財団法人道民活動振興センター
※
理事
評議員の任期は、平成28年度定時評議員会終結の日までである。
- 23 -
評議員
Author
Document
Category
Uncategorized
Views
19
File Size
671 KB
Tags
1/--pages
Report inappropriate content