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第12回 シーエス映画放送株式会社 番組審議委員会議事録

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委員長印
第12回 シーエス映画放送株式会社 番組審議委員会議事録
開催日 :2016年2月22日(月)11:30~13:00
開催場所:日活株式会社(東京都文京区本郷3-28-12)8階会議室
放送番組審議委員
工藤 英博(委員長)
相馬 哲哉
上野 哲夫
小林 光
前田 米造
木幡 久美(西上 久美)
和泉 雅子
(以上、計7名、敬称略)
シーエス映画放送株式会社 / 日活株式会社
石橋 健司(シーエス映画放送㈱ 代表取締役社長)
鳥羽 乾二郎(日活㈱ 取締役 衛星メディア事業部門長)
赤荻 武(シーエス映画放送㈱ 取締役)
矢部 浩也(シーエス映画放送㈱ 取締役)
河戸 岳志(シーエス映画放送㈱) ※議事録担当
<議 題>
「チャンネルNECO」の番組内容についての審議
<配布資料>
・プログラムガイド(2015年11月~2016年2月号)
・視聴者の意見(2015年9月~12月)
・宣伝展開(2015年11月~2016年2月)
・番組・番宣トピックス(2015年11月~2016年2月)
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<審議内容>
1.現況報告 (石橋 シーエス映画放送(株) 代表取締役社長)
・「東経110度CS放送に係るHD放送申請」について、総務省、スカパーJSAT㈱による報告事項を基に、今後の見通
しについての報告がされた。
2.加入状況の推移、各プラットフォームのトピックについて (鳥羽 日活(株) 取締役 衛星メディア事業部門長)
・各プラットフォームの2015年11月~2016年1月における加入状況の推移について報告された。
・スカパーサービス「新基本パック視聴者アンケート」の結果について報告された。
3.チャンネルNECOについて (赤荻 シーエス映画放送(株) 取締役)
①2015年11月から2016年2月までの番組編成・宣伝・制作等について説明された。
【11月】『劇場霊』公開記念特集を実施(プログラムガイド表紙:『劇場霊』主演の島崎遙香撮り下ろし)
【12月】『劇場版 SPEC 一挙放送』他プラットフォーム一挙放送特集に寄り添った編成を実施
【 1月】『矢口史靖監督作品』特集を実施
オリジナル番組「映画酒」放送開始
【 2月】『吹替え★ジャッキー・チェン劇場』特集放送の実施(7カ月連続)
オリジナル番組として「舟木一夫コンサート」の放送
2月22日の「猫の日」特集の放送
②視聴者からの意見が紹介された。
・時代劇“映画”作品の編成リクエストあり。映画時代劇の放送枠は従前よりある為、認知を拡げる必要
性を感じるご意見であった。
・音楽ライブ作品のリクエストあり。ドキュメンタリー作品放送枠の浸透度が伺えるリクエストであった。
・「ある日わたしは」ご視聴の方から、同じ松原智恵子さん主演の「若い川の流れ」のリクエストがあった。
発掘コンテンツから継続視聴に発展する良い機会と捉え、柔軟に対応したい。
・チャンネルNECOの独自性の高い中国武侠ドラマの再放送のリクエストがあった。
他チャンネルとの差別化にしっかり結びついていると捉え、継続的な編成価値があると考えている。
・TV初放送として取り組んだ、「ゲキ×シネ」に対する好意的なご意見が多数寄せられた。
新規の加入者の期待に応えるべく、継続した展開を検討していく予定。
・字幕作品の増加を希望する声があった。徐々に対応作品を増やしているが、引き続き鋭意努力して
取り組んでいく。
・CMが多いというご意見を頂いた。チャンネル方針としては、地上波で放送されたドラマ作品のみCM
入りとなるが、映画作品にはCMは入れていない。
<① ②についての質疑応答>
Q①:見逃した視聴者からの再放送のリクエストが多いと思うが…
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A:リピート放送での対応、本放送後の一挙放送に加え、プラットフォームによりVODでの見逃し配信対応作品
の充実を図っているところ。
Q②:「若い川の流れ」のリクエストにはどう対応するのか?
A:一旦リクエストとして承り、その他の声や、素材の状態を鑑みて編成を検討していく。
Q③:一般的な視聴者は、タイムテーブルは何で確認しているのか?
A:最もポピュラーなのは[EPG]。内容が分かり易いような工夫を加えるように対処している。
4.下記2つのオリジナル番組に関しての審議
◎『「ある日わたしは」スペシャル』⇒ドラマの放送に合わせ、出演者のトークイベントを実施したものを収録。
出演:松原智恵子 ジュディ・オング
・大変面白かった。映画の裏話などはファンの方がとても興味があるようなのでとても良い内容だった。
・“日活”らしさが大変よく出ていて良かった。
・映像を交えていた為、映像などのクオリティの良さや、衣装などからも当時を思い出されて良かった。
◎『映画酒』 ⇒ チャンネルNECOで編成されている番組のプロモーションを目的とする。
出演:[MC]石倉三郎 [ゲスト]安田顕
・トークショーやインタビューでは無く、現場で聞いているような雰囲気が非常に楽しかった。
・石倉三郎さんが俳優ならではの視点で話す内容が大変興味深く面白かった。
・日活の関わった作品でないとゲスト出演出来ないのか?⇒NECOの放送があれば日活作品に拘らない。
・アシスタントが慣れていない感じが気になった。
・放送開始時間を23時ぐらいまでにした方が良いのでは?シニア層が楽しめそうな作品。
5.その他の事項
①審議機関の答申又は意見に対して措置をした場合におけるその措置の内容及び年月日
⇒第 12 回番組審議委員会において措置すべき答申又は意見はない。
②審議機関の答申又は意見の概要を公表した場合におけるその公表の内容、方法及び年月日
⇒第 12 回番組審議委員会における答申または意見の概要は、当該衛星基幹放送事業者のホームページの「番
組審議委員会議事録」にて掲出する方法により公表する。なお、公表の年月日につては、議事録を総務省に提
出後、速やかに実施する。
5.次回、番組審議委員会について
次回の番組審議委員会は、2016 年 5 月下旬以降に開催予定であることが確認された。
以 上
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