システム洗面化粧台MCZ

施工説明書
システム洗面化粧台MCZ
u-ドレッサーシリーズ
■ 寸法図
施工される前に
●施工に際しては、必ずこの施工説明書に従い正
しく施工してください。
※この施工説明書に記載されていない方法で施
工され、それが原因で故障を生じた場合は、
商品の保証を致しかねますので十分ご注意く
ださい。
●「保証書(取扱説明書裏表紙)」は貴店名、取付
日を忘れずに記入の上、必ずお客様にお渡しく
ださい。
●施工段階での欠陥工事は、製造物責任法に基づ
き二次責任が問われる場合がありますことを十
分にご認識いただき、お客様が安全で快適にご
使用できるようご協力ください。
●付属部品の内容と数量が合っていることを確認
してください。
キャビネットをネジ固定する位置に補強桟が設置されているか確認してください。
木製3面鏡タイプ
照明付アッパーキャビネットタイプ
一面鏡アルミジョイナー取付ビス位置
*3(間口寸法)−100(取付ビス位置)=*4
アルミジョイナー取付ビス位置
H寸法
750,900
1200
取付箇所
左右2ヵ所 左右2ヵ所+中央1ヵ所
*3寸法 750〜900
ボックス 取付ビス位置
E
F
G
750
125
200
125
900
125
350
125
1200
200
350
350
H寸法
445
取付箇所 左右4ヵ所 左右4ヵ所+中央2ヵ所
50
*1
300
50
50
50
50
*2
50
50
450
取付ビス位置
50
200
350
50
445
100
100
50
巾90厚さ30補強木
G
F
巾90厚さ30補強木
50
50
E
照明付アッパーキャビネット取付ビス位置
*1(間口寸法)−100(取付ビス位置)=*2
*3寸法 750〜850
900〜1200
603
150
取付ビス位置
400
300
160
(ミラーキャビネット取付ビス上端)
50
100
50
50
50
(ミドル、トール取付ビス上端)
100
*4
200
巾150厚さ30補強木
750
300
300
50
750
H
57
50
*3
750
1100
(ミラーキャビネット取付ビス下端)
230
カウンター
603
228
228
品番
4個
固定用ねじ(φ4.0×16mm)
16本
315
95
(鏡取付ビス下端)
85
(ベース取付ビス位置)335
41
(トール取付ビス位置)
250
250
100
100
815
200
350
(ベース取付ビス位置)
50
750
500
500
500
75
75
―
50
50
815
500
50
1セット
樹脂製3面鏡タイプ
ベースキャビネット
品番
218
800
L金具(カウンター固定用)
カウンター固定用パッキン
170
(鏡取付ビス下端)
41
CBZ-600N
MCZ-600N
(ミドル取付ビス位置)
(スイッチ付ミドルパネル
取付ビス位置)
2300
57
50
1078
1100
(鏡取付ビス上端)
50
(鏡取付ビス上端)
100
1015
■ 付属部品
901〜1400
取付箇所 左右2ヵ所 左右2ヵ所+中央1ヵ所
ZPH-1204(W)
ZPH-904(W)(Z)
SMH-1104(W)
SMH-754(W)(Z)
樹脂製3面鏡取付ビス位置
E
(ミラー間口)−70
(取付ビス位置)
=F
SMH-1004(W)
棚板
―
―
棚板受ダボ
―
―
照明ボックスタイプ
E寸法
750、900
1200
照明部取付箇所
左右2ヵ所
左右2ヵ所+中央1ヵ所
ボックス部取付箇所
一面鏡アルミジョイナー取付ビス位置
C
(ミラー間口)−100
(取付ビス位置)
=D
照明ボックス取付ビス位置
A
(ボックス間口)−70
(取付ビス位置)
=B
A寸法 750〜1200
左右2ヵ所
取付箇所
C寸法
750〜900
901〜1400
取付箇所
左右2ヵ所
左右2ヵ所+中央1ヵ所
左右2ヵ所+中央1ヵ所
E
50
35
F
50
固定用ねじ(φ4.0×50mm)
2本
把手(固定用ねじ2本付)
35
200
B
35
200
巾90厚さ30補強木
230
取付ビス位置
50
160
50
30
45
4セット
(照明ボックス取付ビス下端)
50
77
3セット
50
ニースペースキャビネット
250
125
538
750
750
125
(鏡取付ビス上端)
50
D
C
615
250
品番
50
A
35
1100
(樹脂製3面鏡ボックス
取付ビス位置)
1100
(ミドル取付ビス位置)
155
ZPO-904W(Z),754W(Z)
固定用ねじ(φ4.0×50mm)
4本
戸当りゴム
2個
170
取付ビス位置
1900
41
755
218
170
603
41 130
115
(スイッチ付ミドルパネル
取付ビス位置)
(鏡取付ビス下端)
600
315
100
100
サイドベースキャビネット
品番
500
50
750
(ベース取付ビス位置)
800
500
50
品番
ZPS-454,304
ZPS-154
ZPS-304ZL(R)
―
―
網かご(1個)
棚板
2枚
3枚
2枚
ZPH-1104(S)
ZPU-654 ZPU-254L(R)
棚板受ダボ
8個
12個
8個
ZPH-1004(S)
ZPU-604 ZPU-304L(R)
壁固定用ねじ
6本
3本
6本
スライドカゴ(1個)
ZPK-652
ZPK-452,
KCD-309PL(R)
305PL(R)
(φ4.5×60mm)
前板固定用ねじ
2枚
―
把手(固定用ねじ2本付)
棚板受ダボ
8個
―
付属品
固定用ねじ(φ4.0×60mm)
4本
―
―
―
(化粧キャップ2個) (化粧キャップ4個)
―
3本
(φ4.0×16mm)
棚板
固定用ねじ(φ4.0×38mm)
アッパーキャビネット
1セット
252,252ML(R)
4本(化粧キャップ付)
ハンガー掛け(1本) バックパネル(1個) トレイ(2個)
―
ZPK-302W,
ZPK-302C,
ZPK-302H,
302MWL(R)
302MCL(R)
302MHL(R)
1面鏡
ZPK-252W,
ZPK-252C,
ZPK-252H,
品番
252MWL(R)
252MCL(R)
252MHL(R)
アルミジョイナー
棚板
2枚
ジョイナー固定用ねじ(φ4.0×30mm)
棚板受ダボ
8個
結線用コード
固定用ねじ(φ4.0×60mm)
4本
ZPX-1050未満
2本
MZP-1X,1XH,1Y,1YH(900以下) MZP-1X,1XH,1Y,1YH(901以上)
1セット
4本
KCD-309PWL(R) KCD-309PCL(R) KCD-309PHL(R)
4本
固定用ねじ(φ4.5×38mm)
4本(化粧キャップ4個付)
トレイ(2個)
6本
1本(H付品番のみ)
MZP-753MT(H),MZP-903MT(H)
24個
アルミジョイナー
1セット
壁固定用ねじ(φ4.0×50mm)
ジョイナー固定用ねじ(φ4.0×30mm)
結線用コード
MZP-1203MT(H)
6枚
棚板受ダボ
固定用ねじ(φ4.0×12mm)
3本
1本
棚板
KCD-305PWL(R) KCD-305PCL(R) KCD-305PHL(R)
ZPX-1050以上
木製3面鏡
品番
ZPU-1204(S) ZPU-904(S) ZPU-754(S) ZPU-154L(R)
ZPU-454L(R)
固定用ねじ(φ4.0×60mm)
6本
連結用ねじ(φ4.0×30mm)
結線用コード
4本
2本
2セット
1本(S付品番のみ)
1セット
―
スライドカゴ(1個) ライティングミラー(1個)
結線用コード
ミドルキャビネット
3セット
1セット
5セット
品番
把手(固定用ねじ2本付) 3セット
照明ボックス
壁固定用ねじ(φ4.0×50mm)
ミドルキャビネット
―
(化粧キャップ3個)
ティッシュボックスホルダー(1個)
品番
付属品
200
1セット
302,302ML(R),
品番
100
3セット
ミドルキャビネット
品番
50
トールキャビネット
2本
把手(固定用ねじ2本付) 1セット
付属品
500
100
2本
1本
連結用ねじ(φ4.0×30mm)
品番
200
ZPH-154 ZPH-454,304 ZPN-30L(R) ZPW-454,304
固定用ねじ(φ4.0×50mm)
付属品
50
800
12本
4本
6本
1本(H付品番のみ)
※ 結線用コードは、スイッチ付ミドルキャビネット(KCDは除く)を用い
る場合、使用しません。
用語および記号の説明
警告 ・・・・・「取扱いを誤った場合に、使用者が死亡
または重傷を負う危険な状態が生じる
ことが想定されます。」
注意 ・・・・・「取扱いを誤った場合に、使用者が重傷
を負うかまたは物的損害のみが発生す
る危険な状態が生じることが想定され
ます。」
・・・・・「注意しなさい!」(上記の『警告』、
『注意』と併用して注意をうながす記
号です。必ずお読みになり、記載事項
をお守りください。)
・・・・・「してはいけません!」(一般的な禁止
記号です。)
・・・・・「分解してはいけません!」
・・・・・「指示通りにしなさい!」(一般的な行
動指示記号です。)
安全のために必ずお守りください
ここでは施工に際して守らないと人身事故や、家財
の損害に結びつく注意事項を挙げています。
施工前にこの項目をよくお読みいただき、正しく施
工してください。
警告
●修理技術者以外の人は、絶対に分解した
り修理・改造は行わないでください。
※ケガや故障が生じる恐れがあります。
●ストーブやヒーターなど熱を発生するも
のの近くに設置しないでください。
※変色や変形、火災をおこす恐れがあり
ます。
注意
●この説明書に記載されている以外の壁仕様
(ALC壁等)の場合はキャビネットの取付
けをしないでください。
※ キャビネットの取付強度が保てず落下す
る恐れがあります。必ず壁の施工のやり
直しを行ってください。
●スライド蝶番の調節後は必ず、Aねじ、C
ねじ、取付ねじが固く締め付けられている
ことを確認してください。
※ 締付けが不足しますと蝶番がゆるみ、扉
の外れ、落下によりケガをする恐れがあ
ります。
●軸吊り蝶番の場合、調節後は必ず全てのね
じが固く締め付けられていることを確認し
てください。
※ 締付けが不足しますと蝶番がゆるみ、扉
の外れ、落下によりケガをする恐れがあ
ります。
●温水を逆に配管しないでください。
※ 水を出そうとしても、湯が出てヤケドを
することがあります。
●電源プラグを抜くときは、電源コードを
持たずに必ず先端の電源プラグを持って
引き抜いてください。
※感電やショートして発火することがあ
ります。
●電源は必ず専用のコンセントからお取り
ください。また、コ−ド類を束ねたまま、
使用しないでください。
※発熱の恐れがあります。
お願い
●浴室内などの高温多湿な場所や水が浸る可能性
がある床面には設置しないでください。
※木部が水を含んで腐る恐れがあります。
●直射日光が当たる場合は必ずカーテンなどでさ
えぎってください。またスポット照明や殺菌灯
を直接当てないでください。
※変色や変形の原因になります。
●不陸が5mm/2mを超える場合は施工しないで
ください。
※不陸があるまま施工するとキャビネットがひ
ずむ場合があります。
●洗面ボウル面は傷付きやすいので次の点につい
て注意して施工してください。
・キャビネットや工具などの固い物を洗面ボウ
ル上に落としたり、のせてひきずったりしな
いでください。
・洗面ボウル上にのらないでください。
※洗面ボウルに傷が付くと補修しても完全に元
の状態には戻りません。
お願い
●酸性、アルカリ性および塩素系の洗剤類、ベン
ジン、シンナー、ラッカー、アルコール等の溶
剤や油類を使用して本体を拭かないでください。
※変色や変形の恐れがあります。(溶剤がつきま
すと跡が残ることがあります。)
施工前の確認
電気温水器・足元温風器・フットスイッチについて
は、それぞれ付属の施工説明書をご覧ください。
1. 給水、給湯の確認
給水・給湯の条件、水栓金具の設置条件は別紙説明
書(水栓金具に付属)をご覧ください。
2. 配管工事の確認
※ 給水、給湯管および排水管が所定の位置に指定の
給排水管仕様で取り出してあるか確認してくださ
い。
● 乾式壁の場合は、補強木手前の仕上げ材は取付ね
じを補強木に届かせるため必ずトータルの厚みで
12.5mm以下のものを用いてください。
● 湿式壁の場合は、AYボルトをコンクリートに届か
せるため、モルタル、タイルの仕上げはトータル
の厚みで20mm以下としてください。また、壁本
体がコンクリートブロックの場合は、中空部をモ
ルタル詰めにしてください。
〔壁の不陸について〕
● キャビネット取付壁面の不陸は5mm/2m以下で
あることを確認してください。(キャビネットを壁
に当て、壁とのすき間が5mm以下であることを確
認してください。)
注意
この説明書に記載されている以外の壁仕様
(ALC壁等)の場合は、キャビネットの取
付けをしないでください。
※キャビネットの取付強度が保てず、落下
する恐れがあります。必ず壁の施工のや
り直しを行ってください。
(1)乾式壁
●ボード類直張り
●ボード類胴縁取付け
給水、給湯管の取出し位置および仕様は設計用図面
集をご参照ください。
注意
湯水を逆に配管しないでください。
※水を出そうとしても、湯が出てヤケドを
することがあります。
●タイル仕上げ
3. 床面の確認
● 設置する床は水平で著しい凹凸や不陸がないこと
を確認してください。
● 床面は強固でぐらつき、たわみが生じないことを
確認してください。
※キャビネットがぐらついたり、取付精度(納ま
り)が悪くなる恐れがあります。
お願い
浴室内などの高温多湿な場所や水が浸る可能性が
ある床面には設置しないでください。
※木部が水を含んで腐る恐れがあります。
(2)湿式壁
●モルタル仕上げ
●タイル仕上げ
4. 壁面工事の確認
〔壁材、下地材の確認〕
● キャビネットの取付可能な壁面は下図に示す。
(1)乾式壁3種
(2)湿式壁2種 の以上5種類の壁面のみです。
〔補強木、仕上げ材の厚みの確認〕
● キャビネットの取付けには、乾式壁の場合、壁面
に補強木(幅90mm×厚み30mm以上)が指定
の位置(寸法図参照)に必ず必要です。あらかじ
め建築施工の際に補強木を設けてください。直接、
壁の仕上材にキャビネットの取付けはしないでく
ださい。
● 補強木の柱や、間柱への取付部材(ねじ等)は、
キャビネットの固定強度(乾式壁の図を参照)と
同等以上になるように種類、数を選定してくださ
い。
※壁本体がコンクリートブロックの場合は、中空部
はモルタル詰めしてください。
お願い
キャビネット取付壁面の不陸が5mm/2mを超え
る場合は施工しないでください。
※不陸があるまま施工するとキャビネットがひず
む場合があります。
注:洗濯機用給水管の穴加工
3. キャビネットの壁固定
●仮設置した各キャビネットの内側より、ねじ(2本、
φ4.0×50mm)で壁に固定してください。(左右
2箇所)
●ワゴンボックスがある場合は、キャビネットと同
様の方法で壁に固定してください。(左右2箇所)
70
625
5. 電源の確認
● 電源コンセントはAC100Vをお使いください。
電源は必ず電気設備規準、内線規定に準じた配線
でブレーカー(100V、15A)の設置された
100V用コンセントからお取りください。
コンセントを新しく設置する場合(配線工事は電
気工事店にご依頼ください)、電源コードの長さは
2.8mですので、電源コードの届く位置に設置して
ください。
φ40
施工方法
注意
各キャビネットは、施工完了までけこみ部やニー
スペース部の転倒防止部材等を外さないでくださ
い。
※転倒防止部材を外しますと、キャビネットが転
倒し、破損やケガの恐れがあります。
洗濯機水栓サイドベースキャビネットを設置する場
合は、洗面化粧台のサイドベースキャビネット側に
φ40の開口をし、フレキ管を通してください。
注:コードの取出し
注意
●乾式壁(補強木)へのキャビネット取付の場合に
は付属ねじ(φ4.0×50mm)をご使用ください。
●湿式壁へのキャビネット取付にはAYボルト(AY34W、φ4.0×60mm)を別途手配しご使用くだ
さい。
壁への下孔はφ11.0mm、深さ60mmをあけ、切
粉をよく取り除きます。電動ドリルを使用し、正
確に下孔をあけてください。
注:隣接するキャビネットの上面および前面を合わ
せてください。
施工の際、コードは必ず取出口から出して
ください。
※コードを本体と壁にかみ込ませてしまう
と発熱や発火の恐れがあります。
注:壁固定する前は、キャビネットは倒れやすい状
態になっていますので注意してください。製品
に傷が付いたり破損したりする恐れがあります。
コードを取り出す側(電源コンセント側)のコード
切り欠き部からコードを取り出し、壁と脚の間を通
します。
4. キャビネットの連結
隣接するキャビネットと隙間が生じる場合はねじで
固定してください。(蝶番の下方、上下2箇所)
●組立て例
水栓金具
洗面器
カウンター
切欠き部
●ワゴンボックスが隣接する場合は、ベースキャビ
ネットの方からねじで固定してください。
(木ねじが扉の中にかくれます。)
サイドベース
キャビネット
ボールカバー
ベースキャビネット
サイドベースキャビネット
電源コード
1. 洗面器用キャビネットの給水管・排水管
穴あけ
洗面器用キャビネットは、現場の給水・排水位置を
確認し、管径に合わせて穴をあけてください。
脚
壁と脚の内を通す
2. キャビネットの設置
キャビネットのレイアウトを確認し、仮設置します。
●床の水平が出ていない場合は、キャビネットの鋲
足にくさび等をかませ調整して水準器で確認しな
がら水平を出してください。水平でないとキャビ
ネット、扉のふぞろいが生じます。
●キャビネットの上面が揃うように設置してくださ
い。
5. ワゴンボックスの床固定(プラン上、ワ
ゴンボックスがある場合のみ)
床固定用L型金物をワゴンボックス側板の内側に木ね
じで固定し、次に床ねじで固定してください。
(左右各2個)
注:底板は脱着式になっています。ねじをはずして
底板を取り出して穴あけをしてください。
注:ボウルカバーはキャビネット内側に取付けてあ
ります。あらかじめ、取り外しておいてください。
取付については後述します。
取付ねじは、再度固定時に使用しますので、失
くさないようにしてください。
本
社
関 東 支 社
関西統括支社
1 0569-35-2700
1 048-668-1177
1 06-6539-3500
北海道支社
甲 信 支 社
中 国 支 社
1 011-271-1713
1 0263-36-2166
1 082-223-1710
東 北 支 社
中部統括支社
四 国 支 社
1 022-301-1701
1 052-201-1717
1 087-821-1701
首都圏統括支社
北 陸 支 社
九 州 支 社
1 03-5541-7111
1 076-264-1710
1 092-282-3154
6. ボールカバーの取付け
注:水栓のシャワーホースの取付け
1ボールカバーを幕板にはめ込みます。
*位置決め材をガイドにしてください。
*ボールカバーには、幕板と接触する面に両面テ
ープが貼り付けてあります。両面テープの台紙
をはがしてはめ込んでください。
*幕板とボールカバーの間に2mm程度の隙間がで
きることがありますが、問題はありません。
2ボールカバーが水平に設置されていることを確か
めてから、ねじでキャビネット内側の桟木に固定
してください。
SF-54S、54SN、SF-57T、57TNの場合
●水栓のシャワーホースは必ずホースガイドを通し
てください。
●水栓金具に付属のストッパーは、ホース部に貼っ
てあるテープの位置に取り付けてください。
2ミドルキャビネットコンセントボックスの取付け
●配線用溝の切り欠き・固定
建築側配線とコンセントを結線
化粧キャップ
ミラーと隣接する側板を必ず外側より
ドライバー等で溝を通してください
●配線取付け
照明ボックス・照明付アッパーキャビネットタイプ
ボールカバー
幕板
桟木
9. カウンターとキャビネットの固定
位置決め材
テープで仮固定
照明側配線
(長いコード)
1カウンターを設置し、ベースキャビネットボール
カバーとの納まりおよび水平を確認してください。
左右のキャビネットおよびボ−ルカバ−
前面がカウンターより外側に出ていな
いことを確認してください
ミラ−高さ
1000
(1100)
コンセントと接続
くもり止め
ヒーター側配線
(短いコード)
カウンター立ちあがり面
木製三面鏡タイプ
くもり止めヒーター側配線
下部ミラ−
高さ
250
7. カウンターL型金物の取付け
カウンター固定用L型金物は、左右両端のキャビネッ
ト側板にねじで固定してください。
注:L型金物の取付位置には、あらかじめガイド穴が
あけてあります。1つのL金具につき3本のねじ
で側板に固定してください。
●L型金物の取付位置
●左側キャビネットの左側(2ヶ所)
●右側キャビネットの右側(2ヶ所)
カウンター立ちあがり面
●ミドルキャビネット本体の固定
コンセントボックスの上にミドルキャビネット
本体を据えつけ、壁にねじで固定します。
2ベースキャビネットの内側下方より、ねじでカウ
ンター裏の補強木に左右各2箇所固定してくださ
い。
注:樹脂製ミラーキャビネットとミドルキャビネッ
トは、裏板をカウンターバックガードと壁に挟
み込んで固定します。カウンターを固定する前
に、ミラーキャビネットを設置してください。
(ミラーキャビネット施工説明書参照)
補強木
カウンター固定用L型金物
B
A
補強木
3鏡の取付け
上部ジョイナー
m
m
10
10mm
照明側配線
スペーサー
(長いコード)
オープン側
スペーサー
ヒーター
注:L金具位置について(カウンター寸法Xにより変
わります)
結線
注:L金具には長穴が開いています。カウンター補強
木の中心にねじを固定するようにしてください。
(1つのL金具につきねじ1本で固定します。)
A.スイッチ付ミドルキャビネットを用いる場合
1建築側配線の確認
建築側配線がFLより高さ1020mm、ミドルキャ
ビネット中心線上に取りだされていることを確認
ください。
*配線穴はφ50程度開口ください。
X
W
B
150
240
φ50
C
●水栓金具の取付けは、水栓金具の施工説明書をご
覧ください。
800
8. 水栓金具の取付け
1020
A
100
100
離型紙
220mm
10.配線・周辺キャビネットの施工
X
450以下
451以上
スペーサー
くもり止め
ヒ−タ−側配線
(短いコード)
注:300サイズ未満のサイドベースキャビネットは、
あらかじめカウンター固定用L型金物が取り付け
てあります。
下部ジョイナー
(1)ジョイナー下部の底面をカウンターバック上面
に乗せ、壁にねじで固定します。
(2)ミラー裏面の、同梱のスペーサーを左右縦方向
に張り付けます。張付けは離型紙をはがし、左右
2mm・上下0.5mmぐらいはなして張り付けます。
※コンセントボックス内部で結線する場合は、ヒ
ーターコードをボックス内部に送るために左右
取出し側のスペーサーを上図のようにカットし
てください。
(3)ジョイナー上部を壁にねじで固定します。
※上部ジョイナーは、固定の際にスライドできる
状態にしてください。
(4)下部ジョイナーに鏡をはめ込みながら、鏡裏に
て、くもり止めヒーター側配線(短いコード)を
くもり止めヒーター本体と接続します。
※照明側配線(長いコード)は、上部ジョイナー
下穴を通しておきます。
(5)上部ジョイナーを下方にスライドさせ、鏡を固
定します。
※スペーサーで配線を押しつぶさないように施工
してください。
4照明ボックス・照明付アッパーキャビネット・ミ
ラーボックス(木製3面鏡)の取付け
B.スイッチ付ベースキャビネットを用いる場合
樹脂製3面鏡タイプ
照明ボックスタイプ
照明側配線の結線をおこなったのち壁にねじで固定
します。
専用のミラーキャビネット施工説明書を参照してく
ださい。
1面鏡タイプ
結線
H=1100
2取り付け手順
●スイッチボックスを開口下枠にねじ2本で固定
します。固定後、結線作業を行ってください。
照明用渡り線
くもり止めヒーター用渡り線
結線
1鏡の取付け
(1)ジョイナー下部の底面をカウンターバック上
面に乗せ、壁にねじで固定します。
(2)ジョイナーの切り欠きを通して、カウンター
下に結線用コード(別途手配品番:♯BM-ORCE)を差し込みます。
くもり止めヒーター側配線
(短いコード)
結線
建築側配線
照明側配線(長いコード)
♯BM-ORC-E
H=1000
下部ジョイナー切り欠き
●本体を壁の開口部にはめ込み左右の側面にてね
じ(4本)で固定してください。
ねじ固定後、化粧キャップをはめてください。
注:ねじは左右に取付け
るので開口左右には
補強が必要です。
注:本体取付前に扉の開
き勝手(R-L)を確認
してください。
注:スイッチボックスと
本体のチリをあわせ
て施工してください。
照明付アッパーキャビネットタイプ
照明側配線の結線をおこなったのち、壁にねじで固
定します。
(3)以下はスイッチ付ミドルキャビネットの施工
方法を参照し、鏡、照明ボックス等を施工・結
線してください。
アッパー
2洗面化粧台との配線接続
洗面化粧台キャビネット内の右側板部分に付いて
いるコネクター付コードと3.でカウンター切り欠
き部を通したミラーキャビネットのコネクター付
コードを接続します。(このとき、コネクターのツ
メがカチッとはまるまで差し込んでください。)
照明アッパー
チリをあわせる
D.スイッチが建築工事の場合
●照明・くもり止めヒーター側配線の末端に結線
用コードを取り付けてください。
結線
結線用コード
(照明用)
オスアダ止
結線用コード
(くもり止めヒーター用)
メスアダ止
C.スイッチ付埋込収納棚を用いる場合
※アッパー間は連結ビスにて固定してください。
木製3面鏡タイプ
くもり止めヒーター側配線の結線をおこなったのち、
壁にねじで固定します。
●結線用コードと建築側配線との接続工事は電気
工事登録業者に依頼してください。
1キャビネット埋込開口部
注:KCD-305は、埋込寸法50mm
KCD-309は、埋込寸法90mm
285
照明用渡り線
11.止水栓の取付け
止水栓はメンテナンス上、取り付けてください。
洗濯機給水栓を取り付ける場合は、水栓に付属の分
岐管を給水側につけた後、止水栓を取り付けてくだ
さい。
50
(90)
778
くもり止め
ヒーター用
渡り線
建築側配線
※開口左右下枠に必ず補強を取付けてください。
※洗濯機給水栓を取り付ける場合
〔照明・ヒーター配線の確認〕
分
結線
※配線のついたボックスをセンター位置に取り付
けます。
※ミラーボックス間は連結ナットで固定してくだ
さい。
●電源は直結タイプですのであらかじめ開口位置へ
建築側配線を取り出してください。(引き出し長さ
0.5m以上)
●照明用渡り線・くもり止めヒーター用渡り線はあ
らかじめ開口位置へ取り出し、結線用コードを取
付けてください。(引き出し長さ0.5m以上)
●照明・くもり止めヒーター側配線の末端に結線用
コードを取り付けてください。
岐
管
12.排水器具と排水トラップの取付け
●洗面器下の排水器具と排水トラップを図の様に取
り付けてください。
●横引き管は、配管位置にあわせて、切断してくだ
さい。
※切断は、斜めにならないよう、垂直に行ってくだ
さい。
排水器具
●建築側排水管には臭気止めパッキンをはめてから
排水ホースを差し込んでください。
臭気止めパッキンの接続部はシール材にてコーキ
ングしてください。
※排水トラップを建築側排水管に接続する際は、
排水トラップを切らずに建築側排水管に十分挿
入してください。
●キャビネットの底板にプレートを設置してくださ
い。
●扉の取外し方法
1 蝶番のつまみを矢印の向きに引っ張ります。
13.扉の着脱について
スポンジパッキン
●扉の取付方法
(1)洗面化粧台・ベースキャビネット(MT-105YN)
の場合
1 本体後部溝を台座固定ねじに差し込み、固定
ねじを締め付けます。
オーバーフローホース
三角パッキン
スリップワッシャー
2 蝶番を矢印の向きに引っ張って、取り外します。
六角ナット
固定ねじ
横引き管
袋ナット
パッキン
スリップワッシャ
パッキン
台座
ナットA
本体後部構
操作ボタン部
カウンター
トラップU管
(2)ミドルキャビネット・トールキャビネット・ア
ッパーキャビネット(MT-105Y)の場合
1 蝶番の軸Aを、フックBに引っ掛けます。
レリース先端部
レバーC
袋ナット
14.水受トレイの設置
水受トレイをホースの下方に設置します。キャビネ
ット背板の切込みにはめこみます。
臭気止めパッキン
排水トラップ
水受トレー
軸A
注意
横引き管が逆傾斜にならない様に取り付けてくださ
い。
※排水能力が悪くなります。
フックB
●オーバーフローホースはあらかじめ洗面器に取付
けてあります。
●排水器具の排水口部は手締めにてしっかり締付け
てください。(980N・cm{100kgf・cm}が目
安です。)
フックD
2 蝶番のレバーCを、フックDに合わせます。
レバーC
15.カウンター周囲のシール(別途工事)
カウンターと壁との合せ部をシリコンシールします。
注意
シリコンシール
工具を使用しての過剰な力の締付けは、しないで
ください。
※排水口部分が破損し、漏水を引きおこす恐れが
あります。
●あらかじめ排水口管に袋ナット、スリップワッシ
ャー、パッキンを通し、それからトラップU管を差
込部の最後まで入れてください。
※ナットAはあらかじめ取り付けてあります。ゆる
んでいる場合は、手でしっかりと締めてくださ
い。
フックD
3 蝶番を矢印の向きに「カチッ」と音がするま
で押します。
注意
ナット類は手でしっかりと締め付けてください。
※締め付けが不十分だと漏水を引きおこす恐れが
あります。
●操作ボタン部はカウンターの水栓金具取り付け面
に取り付けてください。操作ボタン部を取り付け
た後、ボタン部の筒内に、レリース先端部(スプ
リング装着部)を挿入させ、袋ナットで締め付け
てください。
注意
蝶番が確実に結合していることを確認して
ください。
※結合が不十分ですと扉の落下によりケガ
をする恐れがあります。
18.トールキャビネット(ZPS-154)の落
下防止バー取り付け
ニースペースタイプの化粧台に隣接して、トールキ
ャビネットやサイドベースキャビネットを設置する
場合は、隣接するキャビネットに戸当りゴムを貼付
けます。
キャビネット背板裏に同梱されている落下防止バー
を棚板に取付け、下方からねじで固定します。
● 取付手順
本体を壁の開口部にはめ込み左右の側面にてねじ
(4本)で固定してください。
(ガイド穴があります)
ねじ固定後、化粧キャップをはめてください。
15
16.戸当りゴムの取り付け(ニ−スペ−スタ
イプの場合)
15
戸当りゴム
17.化粧トールキャビネット(ZPS-304ZL(R))
のコンセント取り付け
● 取付前の準備
● ミラー扉タイプ(ZPS-304Z)の上部キャビ
ネットにはコンセントが付いています。
● 建築側配線(100V用)を床面より1335m
mの高さでミドルキャビネット壁面設置位置の
端よりLタイプの場合右から、Rタイプの場合
左から75mm内側に取り出してください。
● 建築側配線はブレーカー(110V、15A)の
設置された専用回路からとってください。
● 建築側配線はVVF2.0を用いてください。
● 取付手順
1 上部キャビネットのコンセントを外しておき、
背板の穴より建築側配線を通して取り出しま
す。
2 上部キャビネットを下部キャビネットの上に設
置し、上部キャビネット内側より化粧キャップ
付ねじ(φ4.5×60mm)(4本)で固定しま
す。
3 配線接続
※電気工事登録業者が行ってください。
取り出した建築側配線をコンセント裏に差し
込み、接続してください。接続後、コンセン
トを固定します。
※電気工事登録業者でない場合
建築側配線を取り出したままで接続せず、コ
ンセントを固定し直しておいてください。
19.棚板の取付け
キャビネット内の収納部側面の取付け穴に棚板用ダ
ボ4個をしっかり差し込みます。
※棚板高さは、棚板用ダボの差込位置により決まり
ます。
注:ねじは左右に取付けるので、開口左右には補強
が必要です。
注:本体取付前に扉の開き勝手(R・L)を確認して
ください。
■ ティッシュボックスホルダーの取り付け
ティッシュボックスホルダーの取り付けは、ティッ
シュボックスホルダーの施工説明書をご覧ください。
■ タオルバーの取り付け
タオルバーの取り付けは、タオルバーの施工説明書
をご覧ください。
■ オープン棚の取り付け
オープン棚の取り付けは、オープン棚の施工説明書
をご覧ください。
施工後の確認
■ キャビネット本体の確認
20.埋込収納ボックスの取り付け
埋込タイプ(KCD-305PL(R)、KCD-309PL(R))
● 取付前の準備
埋込タイプ(KCD-305PL(R)、KCD-309PL(R))
を取り付ける場合は、あらかじめ壁に開口部を設
けておいてください。
(1)キャビネット、把手の取付ねじが十分に締まっ
ているか、ゆるみがないことを確認します。
(2)キャビネット自体にガタツキ、壁とキャビネッ
トとのすき間がないことを確認します。
(3)ねじのゆるみ、キャビネットのガタツキがある場
合は、必ずねじ位置をかえて取り付け直します。
(4)扉のふぞろいがある場合は、後述の「扉の調節
(スライド蝶番)」「扉の調節(軸吊り蝶番)」で
調節します。
50
(90)
735
■ 吐水量、排水量の確認
285
お願い
施工後は洗面ボウル面を養生して、後の工事など
で傷が付かないようにしてください。
※洗面ボウル面に傷が付くと、補修しても完全に
元の状態には戻りません。
注意
配線接続は電気工事登録者以外の人は、絶対に行わ
ないでください。
※故障や感電の恐れがあります。
(1)洗面器の排水栓を閉じて水を満水にし、吐水さ
せて洗面器から水があふれないよう(オーバー
フロー能力の範囲以内)水側、湯側の止水栓の
開閉をして流量の調節をします。
(2)排水栓を開け、水を一度に排出し、トラップ、
排水管の各接続部からの水漏れのないことを、
確認します。
注:KCD-305PL(R)は、埋込寸法50mm
KCD-309PL(R)は、埋込寸法90mm
プッシュラッチの調節
配線図(参考)
注意
調節後は必ず、Aねじ、Cねじ、取付ねじ
が固く締め付けられていることを確認して
ください。
※締付けが不足しますと蝶番がゆるみ、扉
の外れ、落下によりケガをする恐れがあ
ります。
(1)扉の本体のすき間を確認します。
基準値:すき間2mm
すき間
コンセント
コンセント
スイッチ
青
電源
キャビネット
白
白
黒
扉
各ねじの調節量
Aねじ……前方向2.0mm、後方向1.0mm
Bねじ……右へ回す→手前へ4mm、左へ回す
→後方へ1mm
Cねじ……上方向1.5mm、下方向1.5mm
● 扉のすき間が大きい場合
プッシュラッチのねじAを右に回します。
建築側配線
白
灰
くもり止め
ヒーター用渡り線
照明用渡り線
● 扉の先端が上がっているとき
1 扉上方の蝶番のBねじを右へ回して調節します。
または扉下方の蝶番のBねじを左へ回して調節
します。
2 扉を閉めて確認します。
3 正しい位置になるまで1、2を繰り返します。
ねじA
● 扉のすき間が小さい場合
くもり止め
ヒーター
照明
プッシュラッチのねじAを左に回します。
ねじA
● 扉の先端が下がっているとき
(2)扉を開閉しているプッシュラッチが正しく
動作するか確認します。
1 扉下方の蝶番のBねじを右へ回して調節します。
または扉上方の蝶番のBねじを左へ回して調節
します。
2 扉を閉めて確認します。
3 正しい位置になるまで1、2を繰り返します。
※ スイッチ付埋込収納棚を用いる場合、渡り線は
現場手配となります。
※ 照明、くもり止めヒーター付鏡、スイッチ付埋
込収納棚には、棒端子と接続可能な結線用コー
ドを同梱してあります。
オスアダ止
結線用コード
(くもり止めヒーター用)
扉の調節(スライド蝶番ワンタッチ式、ねじ式)
(1)扉の調節
(a)洗面化粧台・ベースキャビネット
(MT-105YN)の場合
(
取付用です
絶対にゆる
めないでく
ださい
(
メスアダ止
Aねじ調節方向
取付ねじ 取付用です
絶対にゆる
めないでく
ださい
取付ねじ
(
Bねじ調節方向
結線用コード
(照明用)
(
ゆるむ
しまる
Cねじ調節方向
● 扉と側板のすき間が上下異なるとき
1 扉上方の蝶番のAねじを左へ回してゆるめ、扉
を動かして前後の正しい位置にします。
2 正しい位置でAねじを右へ回して締め付けます。
Cねじ(上下調節用)
Bねじ(左右調節用)
Aねじ(前後調節用)
(b)ミドルキャビネット・トールキャビネット・
アッパーキャビネット(MT-105Y)の場合
● 扉の位置が上下異なるとき
Aねじ調節方向
取付ねじ
(
取付ねじ
取付用です
絶対にゆる
めないでく
ださい
(
(
取付用です
絶対にゆる
めないでく
ださい
(
Bねじ調節方向
Cねじ調節方向
1 扉の上下の蝶番のCねじを左へ回してゆるめ、
扉を上下させて正しい位置にします。
2 正しい位置でCねじを右へ回して締め付けます。
ゆるむ
しまる
Cねじ(上下調節用)
Bねじ(左右調節用)
Aねじ(前後調節用)
ワンポイント
●Aねじ、Bねじ、Cねじは扉を取り付けたままで
調節できます。
●2枚扉(両開き)の場合で、片方の扉だけで調
節できないときは、左右の扉で交互に調節を行
ってください。
PMB-0181(00080)