滞在先に関して 形態 住み込み 同居人 利用者の女性、ペットの猫 設備

イギリスボランティアプログラム参加者レポート
参加期間
2013 年 4 月~2014 年 2 月
このレポートをご記入いただいたのは活動を始めてから約(
4
)ヶ月め頃
プログラムの参加動機
イギリスでの暮らしに憧れがあったのと、今しかできない経験ができると思ったから。
ボランティア活動先に関して
施設名
CSV Choices
種類
live in care
活動先
身体障害(下半身不随)を持った 40 代の女性宅に住み込みでのケア。他にボランテ
紹介
ィアはおらず、私のオフの日は数人のケアラーが交代で訪問。
活動内容
【朝】9 時ごろにシャワー、着替え。ホイストという器具を使うので、抱き上げたり
する必要はなく、体力のいる仕事ではない。
【日中】2~3 回パッドの交換。それ以外の時間は特に仕事がない限りオフ。
【夜】夕食前にベッドに入る介助。夕食の準備(レンジでチンのレディーミールが多
い)
。就寝前のパッド交換。
他には必要に応じてちょっとした買い出しなどの頼まれごと、ゴミだし、庭の掃除、
猫の世話など。
感想
パーソナルケアを含むので、最初は少し不安な点もあった。始めてすぐの頃、他のケ
アラーの方からしっかりコミュニケーションを取るように注意された。彼女はほとん
ど外出をしないので、話を聞いてあげることがとても重要な役割だと思う。障害から
くるストレスのためか、感情的になることもあって対応に困ることもあった。約 3
カ月がたったころ、事情により彼女が今後ボランティアを利用しないことになったの
でマネージャーに次の派遣先を探してもらうことになった。つらいこともあったが、
多くのことを教えてくれた彼女に感謝している。
滞在先に関して
形態
住み込み
同居人
利用者の女性、ペットの猫
設備
キッチン、シャワー、トイレ、洗濯機、扇風機、自転車、インターネット、プリ
ンター
食事に関して
形態
自炊
感想
ロンドン市内の日本食料品店はもちろん、近くのスーパーでも多少の日本の食品
を購入することはできるので、ほとんど和食を作っています。日本のお米が 500
g£1 前後で買えます。レディーミールでおいしいと思うのは冷凍のピザくらい
です…。
町の様子をご紹介ください。
ロンドンからの距離と交通手段:
central London からバスで約 40 分。途中の Brixton から Tube を使えば 25 分前後。
住んでいる町の様子:
Streatham 駅から徒歩 3 分ほどの住宅街。駅から北に Streatham High Street が伸びていて、た
いていのものは徒歩圏内で買うことができて便利。住民は移民(アフリカ、アラブ、ポーランド
など)がほとんどで、最初は彼らの話す英語に戸惑った。Streatham は治安の悪い様子はないが、
最寄(といってもバスで 15 分)の Tube の駅がある Brixton は少し荒れた雰囲気。毎週月曜の夜
にその Brixton の図書館で英会話の集まりがあるので参加しているが、いろんな国の人と出会う
ことができて楽しい。
その他
ネット環境
ワイヤレスインターネットアクセスあり
その他、今後の参加者に何かアドバイスがあればご記入下さい。又、ご自身が撮られた英国での
お写真など(派遣先、英国の風景、何でも結構です!) も添付でいただけますとうれしいです。
その際はお写真のコメントもお願いいたします。
ボランティア仲間の誕生日
CSV volunteer’s day
最後に、あなたのことをお知らせ下さい。
お名前(イニシャル、ニックネーム可) SE
年齢
20 代
※ご協力有難うございました。今後の参考にさせて頂きます。
女性