Web総合口座「 」等規定集

Web総合口座「
」等規定集
Web 総合口座「
」規定
DC カ ー ド 規 定
JCB カード規定
『しがぎん』ダイレクト利用規定
『しがぎん』ポイントサービス規定
総 合 口 座 取 引 規 定 集
普
通
預
金
規
定
貯
蓄
預
金
規
定
定
期
預
金
規
定
集
Web総合口座
」規定
「e-CAMO(いーかも)
1.(Web総合口座「e-CAMO」
(いーかも))
⑴ Web総合口座「e-CAMO」(以下「本サービス」といいます)と
は、Web普通預金、Web定期預金、Web自動積立貯蓄預金の3つ
の預金をまとめた複合口座で、口座手数料を徴収する無通帳型の口
座です。
本サービスは、株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます)所
定の申込書により以下の取引を申込み、e-CAMO専用カードと各
種特典を提供するパッケージサービスをいいます。
なお、本サービスのお申込みは、当行所定の年齢以上の個人の方
に限ります。
また、事業用に利用することはできません。
① Web総合口座(無通帳型口座)
② 『しがぎん』ダイレクト
③ 『しがぎん』ポイントサービス
⑵ 本サービスの契約者には、専用カードとして普通預金のキャッ
シュカード機能を持った「e-CAMOカード」を発行します。
また、契約者の希望により、クレジットカードとキャッシュカー
ドを1枚にしたクレジット機能付キャッシュカードの「e-CAMO
DCカード」または「e-CAMO JCBカード」を発行します。
⑶ 本サービスは、当行が第1項の申込を受付け、第1項①∼③に掲
げる取引について当行所定の申込手続を完了した時点から開始する
ものとします。
⑷ 「e-CAMO DCカード」または「e-CAMO JCBカード」の発行
にあたっては、
「e-CAMO DCカード」の場合は株式会社滋賀ディー
シーカード(以下「滋賀DC」といいます)および三菱UFJニコス
株式会社(以下「三菱UFJニコス」といいます)
、「e-CAMO JCB
カード」の場合は株式会社しがぎんジェーシービー(以下「しがぎ
んJCB」といいます)および株式会社ジェーシービー(以下「JCB」
といいます)において、クレジットカードの入会審査があります。
当 該 入 会 審 査 の 結 果、 承 認 さ れ な か っ た 場 合 は、 自 動 的 に
「e-CAMOカード」を発行し、その他サービス特典が受けられるも
のとします。
⑸ 第1項①∼③に掲げる取引または第2項に掲げるカードのいずれ
か一つが解約(契約者からの申出によるものかどうかは問わず、当
行あるいは滋賀DCおよび三菱UFJニコス、またはしがぎんJCBお
よびJCBからの解約、取消も含む)された場合は、当行は本サー
ビスを解約できるものとします。
ただし、当行が承諾した取引は継続され、各取引の規定により取
扱います。
2.(手数料)
⑴ 本サービスを利用するにあたり、契約者は当行所定の口座手数料
(以下「手数料」といいます)を支払うものとします。
当該手数料は、毎月当行所定の日に、前月の本サービス利用に関
する手数料を、Web普通預金口座より引落します。
この場合、普通預金払戻請求書の提出は不要とします。
⑵ 一旦引落とした手数料については、本サービスの解約その他事由
のいかんを問わず返却しないものとします。
⑶ 手数料が、残高不足等により当行所定の日に引落しができなかっ
た場合でも、その後引落しが可能となったときは、当行はいつでも
第1項と同様、手数料の自動引落しができるものとします。
⑷ 前項において、手数料の引落しができない場合、当行は本サービ
スの一部または全てを停止することができるものとします。
⑸ 3ヵ月連続して手数料の引落しができない場合、当行は特に通知
することなく、本サービスを中止または解約することができるもの
とします。
⑹ 前条第5項による解約の場合、解約時におけるWeb総合口座の
解約元金および解約日までの利息については、手数料に充当するこ
とができるものとし、手数料に充当した後に残金がある場合には、
当行所定の手続きにより契約者に払戻すこととします。
⑺ 手数料を改定する場合、当行は1ヵ月以上の余裕をもって改定内
容を当行本支店の店頭および当行ホームページに掲示することによ
り、手数料を変更することができるものとします。
3.(特 典)
⑴ 当行および滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎんJCBお
よびJCBが定めた特典を契約者に対し提供します。
⑵ 特典の内容は、商品概要説明書および店頭パンフレットに記載し
ています。
⑶ 当行および滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎんJCBお
よびJCBは、第1条第5項に該当する場合には、第1項の特典を
当行所定の期間経過後に中止することとします。
⑷ 当行および滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎんJCBお
よびJCBは、特典の内容について事前に契約者に通知することな
く変更する場合があります。
⑸ 本サービスの特典は、
「e-CAMOカード」
、
「e-CAMO DCカード」
または「e-CAMO JCBカード」が契約者に到着した時点から提供
するものとします。
4.(「e-CAMO DCカード」
、「e-CAMO JCBカード」
)
⑴ 本サービスにおいて、キャッシュカード機能の利用停止および
キャッシュカード機能とクレジットカード機能の分離ならびにクレ
ジットカード決済口座の変更はできません。
⑵ 個人情報の利用
契約者は、当行、滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎん
JCBおよびJCBが相互に、また当行、滋賀DCおよび三菱UFJニコ
スまたはしがぎんJCBおよびJCBが情報処理・事務処理を委託す
る会社(以下「業務委託会社」といいます)に対してカード発行、
交付、その他カードの業務を遂行するのに必要な範囲においてカー
ド決済口座番号、滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎん
JCBおよびJCBの会員番号等の利用者情報を提供することについ
て、あらかじめ同意するものとします。
契約者は、当行、滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎん
JCBおよびJCBもしくは業務委託会社との間において、以下の目
的・範囲内で、利用者に関する属性、信用状況の照会、または情報
の提供もしくは交換が行われることについて、あらかじめ同意する
ものとします。
① 目的
A.本サービスに含まれる各種商品(Web総合口座、「e-CAMO
DCカード」または「e-CAMO JCBカード」
、『しがぎん』ダ
イレクト、『しがぎん』ポイントサービス)を提供するため。
B.ダイレクトメール、E-メールその他の方法により、商品・サー
ビス等を案内するため。
C.商品・サービス等の研究開発を行うため。
② 情報の範囲
当行、滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎんJCBおよ
びJCB、または業務委託会社と契約者との間の現在及び将来に
おける取引に関する情報。
A.申込書記載の属性等の情報・その変更内容およびカード決済
口座番号・クレジットカード番号。
B.滋賀DCおよび三菱UFJニコスまたはしがぎんJCBおよび
JCBの審査結果・会員資格取消の事実等。
C.滋賀DCカードおよびDCカードまたはしがぎんJCBカード
およびJCBカードの利用状況、ローン残高、滋賀DCカードお
よびDCカードまたはしがぎんJCBカードおよびJCBカードの
取引内容。
5.(規定の変更等)
本規定の各条項は、金融情勢その他諸般の状況の変化、その他相当
の事由があると認められる場合には、当行は1ヵ月以上の余裕をもっ
て変更内容を当行本支店の店頭および当行ホームページに掲示するこ
とにより、本規定の内容を変更することができるものとします。
この場合、当行が指定した変更日(変更内容掲示日から1ヵ月以上
経過した日)以降は、変更後の内容に従い取扱うものとします。
ただし、やむを得ない事情があると客観的に認められる場合ならび
に契約者に不利益とならないと一般に認められる場合には、上記余裕
期間を適当なものに短縮できるものとします。
6.(サービスの中止)
当行は、金融情勢その他諸般の状況の変化等により本サービスの全
部または一部の取扱を中止することがあります。
この場合、当行は1ヵ月以上の余裕をもって当行本支店の店頭およ
び当行ホームページに掲示することにより、中止できるものとします。
7.(免責事項)
本規定および本規定にもとづく取扱等について損失・紛議が生じて
も、当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負い
ません。
8.(規定等の準用)
本サービスの利用にあたっては、本規定に別段の定めのある場合を
除き、普通預金規定、定期預金規定、貯蓄預金規定、総合口座取引規
定、『しがぎん』ダイレクト利用規定、『しがぎん』ポイントサービス
規定、e-CAMO DCカード規定(またはe-CAMO JCBカード規定)
、
キャッシュカード規定、ジェイデビット取引規定、ペイジー口座振替
受付サービス利用規定、滋賀ディーシーカード会員規約もしくはしが
ぎんジェーシービーカード会員規約により取扱います。
なお、各規定は必要に応じて当行本支店の店頭、または『しがぎん』
ハローサポートへご請求ください。
9.(準拠法・管轄)
本契約に関する準拠法は、すべて日本法とします。
本契約に基づく諸取引に関して訴訟の必要が生じた場合には、当行
の本店または滋賀DC、三菱UFJニコス、しがぎんJCBもしくはJCB
の本店所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
−1−
Web総合口座規定
Web総合口座についてはこの規定によるほか、普通預金規定および
総合口座取引規定により取扱います。
なお、特段の定めのない限り、普通預金規定および総合口座取引規定
における定義は、この規定においても適用されるものとします。
1.(Web総合口座)
⑴ Web総合口座(以下「本口座」といいます)とは、
Web普通預金、
Web定期預金、Web積立貯蓄預金の総称をいいます。
⑵ 本口座は、Web総合口座「e-CAMO」をお申込みの方専用の総
合口座であり、当行で1人1口座に限ります。
⑶ 本口座は、当行所定の手続を完了したときから利用ができます。
⑷ 本口座は、
『しがぎん』
ダイレクトのサービス指定口座となります。
⑸ 本口座は、お取引明細、定期預金満期のご案内等の送付は行いま
せん。
2.(カードの発行)
⑴ 本口座は、キャッシュカードの発行を必須とします。
⑵ キャッシュカードは、Web普通預金のみ発行します。
3.(通帳の不発行)
本口座は、通帳を発行しません。
4.(預金の預入れ)
Web普通預金およびWeb定期預金への預入れは、原則として店頭
では取扱いできませんので、
『しがぎん』ダイレクトの振替サービス
を利用してください。
なお、Web積立貯蓄預金への預入れは、「Web積立貯蓄預金規定」
により取扱います。
5.(預金の払戻し)
Web普通預金およびWeb定期預金からの払戻しは、原則として店
頭では取扱いできませんので、
『しがぎん』ダイレクトの振替サービ
ス等をご利用ください。なお、Web積立貯蓄預金からの払戻しは、
「Web積立貯蓄預金規定」により取扱います。
ただし、当行がやむを得ないものと認めた場合に限り、店頭で
Web普通預金およびWeb定期預金から払戻しすることができるもの
とし、この場合は、当行所定の払戻請求書に記名および届出印鑑を押
印し、本口座のキャッシュカードおよび預金者本人を確認できる当行
所定の本人確認資料を提示のうえ、
当行所定の手続に従ってください。
なお、Web積立貯蓄預金からの払戻しは、
「Web積立貯蓄預金規定」
により取扱います。
6.(本口座から有通帳口座への変更)
本口座の申込後は、原則として有通帳型の総合口座または有通帳型
の普通預金口座への変更はできません。
万一、やむを得ない理由により有通帳型の総合口座または有通帳型
の普通預金口座に変更する場合、当行所定の通帳発行手数料をいただ
きます。
7.(有通帳口座から本口座への変更)
有通帳型の総合口座または有通帳型の普通預金口座を本口座に変更
する場合は、変更前の通帳については、本口座に変更した時点でご利
用できなくなります。
ただし、ご契約内容により、本口座に変更することができない場合
があります。
8.(免責事項)
⑴ やむを得ない事由による通信機器、回線等の障害が原因で、本口
座がインターネットで確認できない場合、そのために生じた損害に
ついては、当行は責任を負いません。
⑵ 本規定および本規定にもとづく取扱等について損失・紛議が生じ
ても、当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を
負いません。
9.(届出事項の変更)
⑴ 届出印章、キャッシュカードを失ったとき、または届出印章、住
所、氏名その他届出事項に変更があった場合は、直ちに書面により
当行、クレジット契約のある場合は滋賀DCおよび三菱UFJニコス
またはしがぎんJCBおよびJCBに書面で届出てください。この届
出前に生じた損害については、当行は責任を負いません。
⑵ 届出のあった住所、氏名にあてて当行が通知または送付書類を発
送した場合は、延着または到達しなかったときでも通常到達すべき
時に到達したものとみなします。
10.(印鑑照合等)
本口座の取引において、払戻請求書、諸届その他の書類に使用され
た印影を届出の印鑑と相当の注意をもって照合し、相違ないものと認
めて取扱いましたうえは、それらの書類につき偽造、変造その他の事
故があってもそのために生じた損害については、当行は責任を負いま
せん。
11.(譲渡、質入れ等の禁止)
⑴ Web普通預金、Web定期預金、Web積立貯蓄預金、預金契約上
の地位その他この取引にかかるいっさいの権利は、譲渡、質入れそ
の他第三者の権利を設定すること、または第三者に利用させること
はできません。
⑵ 当行がやむを得ないものと認めて質入れを承諾する場合には、当
行所定の書式により行います。
12.
(解 約)
⑴ 本口座を解約する場合は、キャッシュカードおよび本人確認資料
ならびに届出の印章を持参のうえ、口座開設店あてお申出ください。
⑵ 次のいずれか一つにでも該当した場合には、前項の手続によらず、
当行は契約者に通知することなく本口座を解約することができるも
のとします。
この場合、Web総合口座に付帯する各種料金の自動支払や自動
受取その他各種取引についても、特に通知することなく解約できる
ものとし、またWeb定期預金およびWeb積立貯蓄預金がある場合
は、解約請求書の提出なく解約できるものとします。
① 『しがぎん』ダイレクトが解約された場合またはサービス指定
口座への登録が解除された場合。
② キャッシュカードが解約された場合
③ 手数料の支払いがないまま、3ヵ月以上の期間が経過した場合
④ 住所変更の届出を怠るなどにより、当行において契約者の所在
が明らかでなくなった場合
⑤ 本規定に違反した場合
⑥ 本口座申込時の申告内容に虚偽があった場合
⑦ 当行より送付した『しがぎん』ダイレクト会員カード、キャッ
シュカードが郵便不着等の理由により、当行に返却されてきた場
合
⑧ 1年以上取引がない場合
⑨ 支払の停止または破産もしくは民事再生手続開始の申立てが
あった場合
⑩ 相続の開始があった場合
⑶ 次のいずれか一つにでも該当した場合には、当行は契約者に通知
することなく本口座の取引を停止し、または本口座を解約すること
ができるものとします。なお、通知により解約する場合、到達のい
かんにかかわらず、当行が解約の通知を届出のあった氏名、住所に
あてて発信した時に解約されたものとします。
① 本口座の名義人が存在しないことが明らかになった場合または
本口座の名義人の意思によらず開設されたことが明らかになった
場合
② この口座の契約者が前条第1項に違反した場合
③ この口座が法令や公序良俗に反する行為に利用され、またはそ
のおそれがあると認められる場合
『しがぎん』ダイレクト追加規定
Web総合口座「e-CAMO」申込書でお申込みいただく『しがぎん』
ダイレクトの申込内容は、この規定によるほか、
『しがぎん』ダイレク
ト規定により取扱います。
なお、特段の定めのない限り、
『しがぎん』ダイレクト規定における
定義は、この規定においても適用されるものとします。
⑴ 『しがぎん』ダイレクトを新規にお申込みの場合、Web普通預金
口座を申込代表口座とします。
この場合、1日あたりの事前登録振込・都度振込・振替限度額は
100万円となります。なお、変更をご希望の場合は、店頭にてお申
込みください。
⑵ 『しがぎん』ダイレクトの既会員の場合は、Web総合口座をサー
ビス指定口座に追加登録します。
この場合、ログインパスワード、確認用暗証番号、1日の振込・
振替限度額は当該契約済の『しがぎん』ダイレクトと同一とします。
なお、新たな『しがぎん』ダイレクト会員カードは発行しません。
⑶ 有通帳型の総合口座または有通帳型の普通預金からWeb総合口
座に変更した場合、取引明細の照会可能な取引は切替日の1ヵ月前
からの取引となります。
『しがぎん』ポイントサービス追加規定
Web総合口座「e-CAMO」申込書でお申込みいただく『しがぎん』
ポイントサービスの申込内容は、この規定によるほか、
『しがぎん』ポ
イントサービス規定により取扱います。
なお、特段の定めのない限り、
『しがぎん』ポイントサービス規定に
おける定義は、この規定においても適用されるものとします。
Web総合口座「e-CAMO」のお申込みにあたり、
『しがぎん』ポイン
トサービスは自動入会となります。
また、開設したWeb普通預金口座は、ポイントサービスの「主なお
取引店」
(ポイントサービスの各種サービスを受けられる店舗)の口座
とします。
なお、既に『しがぎん』ポイントサービスをお申込済の場合は、お申
込済の『しがぎん』ポイントサービスの内容を適用いたします。
−2−
Web積立貯蓄預金規定
1.(預金の預入れ)
⑴ この預金の預入れは、1円以上1円単位とします。
⑵ 店頭および自動機による預入れはできません。
⑶ この預金口座は、Web総合口座「e-CAMO」契約者に対しての
み提供するものとします。
また、Web総合口座の口座開設後にのみ申込みができるものと
します。
⑷ この預金口座は、通帳は発行せず、キャッシュカードも発行しま
せん。
⑸ この預金口座の届出印は、Web普通預金口座と同一とします。
2.(口座振替による預入れ)
⑴ 口座振替による預入れについては、1,000円以上1,000円単位と
し、振替日は毎月月末、引落指定口座はWeb普通預金口座、振替
金額は当行所定の申込書に記載のとおりとし、その取扱は次により
ます。
① 振替日に引落指定口座から指定金額を引落し、振替預入します。
この場合、普通預金規定にかかわらず、普通預金払戻請求書の
提出は必要ありません。
② 振替日当日が当行休業日の場合には、前営業日を振替日としま
す。
⑵ 振替日に次のいずかに該当するときは、通知することなくその月
の口座振替は行いません。
① 引落指定預金口座の残高が振替金額に満たないとき。
② 同一総合口座内の定期預金を担保とした当座貸越での振替。
⑶ 振替金額を変更、振替中止または振替再開する場合には、あらか
じめ書面によって口座開設店または『しがぎん』ダイレクトのテレ
ホンバンキングにてお届けください。
3.(預金の払戻し)
この預金は、原則として、店頭での払戻しができません。この預金
を払戻しするときは、
『しがぎん』ダイレクトの振替サービスにて
Web普通預金へ振替のうえ、自動機にて、Web普通預金からキャッ
シュカードで払戻してください。
ただし、当行がやむを得ないものと当行が認めた場合に限り、店頭
で払戻しすることができるものとし、この場合は当行所定の払戻請求
書に記名および届出の印鑑を押印し、キャッシュカードおよび預金者
本人を確認できる当行所定の本人確認資料を提示のうえ、当行所定の
手続に従ってください。
4.(規定の準用)
この規定に定めのない事項については、貯蓄預金規定により取扱い
ます。
e-CAMO DCカード規定
1.(e-CAMO DCカード)
⑴ e-CAMO DCカード(以下、
「本カード」といいます。
)とは、
株式会社滋賀ディーシーカード(以下、「滋賀DC」といいます。)
と三菱UFJニコス株式会社(以下、
「三菱UFJニコス」といいます。
)
および株式会社滋賀銀行(以下、「当行」といいます。)が共同で発
行するカードをいい、
本カードは滋賀DCおよび三菱UFJニコス(以
下、「2社」といいます。)の会員規約(以下、「会員規約」といい
ます。)に定めるサービス(以下、
「クレジットカードサービス」と
いいます。)と『しがぎん』キャッシュカード規定、デビットカー
ド取引規定および『しがぎん』ペイジ一口座振替受付サービス利用
規定(以下、これらの規定を「カード規定」といいます。)に定め
るサービス(以下、「キャッシュカードサービス」といいます。)が
利用できるものとします。
⑵ 本カードは、このe-CAMO DCカード規定(以下、
「本規定」と
いいます。)および会員規約ならびにカード規定を承認のうえカー
ドの利用を申込み、滋賀DC、三菱UFJニコス、当行(以下、
「3社」
といいます。)が認めた方(以下、「契約者」といいます。)に対し
て交付します。
本カードにおいては、
クレジットカードサービスは2社が、キャッ
シュカードサービスは当行が各々契約者に提供します。ただし、デ
ビットカード取引および『しがぎん』ペイジー口座振替受付サービ
スの利用を中止された方にはデビットカード取引および
『しがぎん』
ペイジー口座振替受付サービスは提供しません。
⑶ 本カードでは、キャッシュカードサービスをご利用いただく普通
預金口座がクレジットカードサービスのお支払口座(以下、「支払
預金口座」といいます。)となります。なお、この支払預金口座に
指定できる口座は当行所定の普通預金口座に限り、且つ変更するこ
とができません。変更される場合は本カードを解約したうえで、再
度お申込みいただきます。
⑷ 本カードのお申込みは、個人の方のみとします。クレジットカー
ドサービスについては本人会員のみとし、家族会員の取扱いはいた
しません。キャッシュカードサービスについては支払預金口座の口
座名義人ご本人に限ります。また代理人カードの取扱いはいたしま
せん。
なお、本カードのお申込みについては、支払預金口座の口座名義
にかかわらず屋号付きの名称・通称は受付けません。
また、お申込みは、3社のそれぞれからお届出住所宛に通知や連
絡を行うことをご了解いただける方に限ります。
2.(本カードの貸与・回収)
⑴ 本カードの所有権は、滋賀DCおよび当行に帰属します。
本カードは、3社の承認のもと契約者に貸与され、契約者は善良
なる管理者の注意をもってカードを利用、管理していただきます。
⑵ 契約者は本カードをご本人において利用し、第三者に譲渡または
質入れしてはなりません。また、第三者に貸与し、または占有もし
くは使用させてはなりません。
⑶ 3社のいずれかより本カードの返却の要請があった場合は、契約
者はその請求に従って本カードを返却してください。
3.(本カードのお申込みおよび審査)
⑴ 本カードのお申込みは当行で受付します。
本カードのクレジットカードサービスのお申込みについては、当
行が滋賀DCに取り次ぎ、2社でご利用資格の審査をさせていただ
きます。
本カードの交付は、2社のご利用資格の審査が終了した後になり
ます。
⑵ 前項の2社のクレジットご利用資格の審査結果で、資格を満たさ
ない場合(以下、
「クレジットカード利用不可の場合」といいます。)
に限り、滋賀DCから本カード申込書記載のお届出住所宛に通知状
を郵送いたします。
⑶ 2社の審査結果がクレジットカード利用不可の場合には、当行の
キャッシュカードを交付します。この場合、別途キャッシュカード
発行のための申込書は必要ありません。
また当行所定の期間内に申込書の不備等の理由によりお申込手続
が完了しない場合も、お申込がなかったものとし、キャッシュカー
ドのみ交付します。
4.(本カードの作成および交付)
⑴ 3社は、本カードを3社が指定する第三者に委託して作成するこ
とができます。
また、カードの交付についても3社が指定する委託先からお届出
住所宛に郵送することができます。
⑵ 本カードが、万が一ご不在などの理由により不送達となり、返送
された場合には、滋賀DCまたは当行で所定の期間のみ保管をしま
す。
この場合、当行所定の窓口(支払預金口座の口座開設店になりま
す。以下、同様です。
)にご確認のうえその指示に従い交付を受け
てください。所定の期間を経過した場合は、お申込はなかったもの
として当該カードは破棄しますので、利用をご希望の場合はあらた
めて本カードのお申込が必要となります。
5.(本カードの記載事項・有効期間)
⑴ 本カードについては表面に次の事項を記載します。
① クレジットカード会員番号
② 支払預金口座の店番・口座番号
③ 契約者名(預金者名・会員名)
④ カード有効期限
⑵ 前項③の契約者名は、本カードの申込書記載の契約者名または申
込書記載のカード表記用のお名前で表記させていただきます。
⑶ 第1項④のカード有効期限は、本カードのクレジットカードサー
ビスとキャッシュカードサービスに共通の有効期限です。
当該有効期限経過後は、当該カードによるクレジットカードサー
ビスおよびキャッシュカードサービスのご利用はできなくなりま
す。
⑷ 本カードの交付を受けた場合は、直ちにカード裏面の所定の場所
に契約者ご本人が署名をしてください。この署名はクレジットカー
ドサービスのご利用の際に必要に応じて使用していただくものであ
り、この署名がない場合にはクレジットカードサービスをご利用い
ただけない場合があります。
6.(有効期限更新時の取扱い)
⑴ 本カードの有効期限が到来する場合、3社が引き続き利用者とし
て承認する契約者に対しては、有効期限を更新した新しいカードを
送付します。
この場合、新しいカードの交付については、再発行手数料は必要
ありません。
なお、カードの作成および交付については、第4条に準じます。
⑵ 前項の場合において、2社がクレジットカードサービスの有効期
限の更新を承認しない場合は、クレジットカードサービスとともに
−3−
本カードによるキャッシュカードサービスも有効期限をもって終了
します。この場合、当該カードは契約者ご本人の責任において破棄
してください。
⑶ 前項の場合において、特に契約者ご本人の届出がなくとも、当行
は必要に応じて本カードで利用しているキャッシュカードサービス
と同じ内容で一般のキャッシュカードを発行し、お届出住所宛に送
付することができます。
この場合は、キャッシュカード用暗証番号を含め本カードでの当
行との間のキャッシュカードサービス利用契約は、そのまま継続さ
れます。
7.(カードの盗難・紛失)
⑴ 契約者は、本カードを盗難・紛失その他の事由により喪失した場
合には、会員規約およびカード規定の定めるところに従って滋賀
DC(または三菱UFJニコス)および当行の双方にすみやかに連絡
するとともに、警察へ届出てください。
⑵ 前項の場合において契約者から連絡を受けた滋賀DCまたは三菱
UFJニコスは、その判断により当行にカードを喪失した旨の連絡が
あったことを通知することができます。
当行が連絡を受けた場合も同様です。
3社は、この通知に基づき第4項と同様に当該カードの利用停止
などの措置をとることがあります。
⑶ 第1項の連絡の後、契約者は遅滞なく所定の書面による届出を
行っていただきます。
この届出は当行所定の窓口で受付けます。2社では受付は行いま
せん。
本カードの喪失に伴うカード再発行のお申込みについても同様と
します。また、この届出以前に生じた事故、損害については、3社
の責めに帰すべき事由による場合を除き、
3社は責任を負いません。
⑷ 第1項の連絡を受けた場合は、滋賀DC(または三菱UFJニコス)
および当行はカード喪失の連絡内容の確認などそれぞれの所定の手
続きに従って、本カードについて各々が提供しているクレジット
カードサービスまたはキャッシュカードサービスの利用を一時停止
します。
滋賀DC(または三菱UFJニコス)および当行のシステムが休止
している間に連絡を受付けた場合には、システム休止期間終了後に
遅滞なく同様の措置をとります。
これは本カードのご利用の安全を図るための措置であり、万が一
カード喪失の連絡における契約者の誤りなどでカードが利用できな
いことが生じても3社の責めに帰すべき事由による場合を除き、3
社は責任を負いません。
8.(本カードの使用不能)
⑴ 万が一、本カードについて、暗証番号失念、暗証番号相違回数オー
バー、破損、汚損、変形、磁気読取不能、スペル訂正、署名相違等
により、カードの使用不能が生じた場合には、ご利用できないサー
ビスがクレジットカードサービスのときは滋賀DCまたは三菱UFJ
ニコスに、キャッシュカードサービスのときは当行所定の窓口まで
ご照会ください。
⑵ 本カードの使用不能に伴ってカードの再発行が必要な場合には、
契約者は当行所定の窓口で所定の手続きを行ってください。
この場合、当行所定の再発行手数料をいただくことがあります。
9.(届出事項の変更)
⑴ 住所、氏名、電話番号、勤務先など本カードについての届出事項
に変更があった場合には、契約者はすみやかに当行所定の窓口に所
定の書面により届出てください。
滋賀DCへの届出は当行が取り次ぎます。
この所定の書面による届出の前に生じた損害については、3社の
責めに帰すべき事由による場合を除き、3社は責任を負いません。
⑵ 氏名に変更があった場合、カードを作成し直す必要がありますの
で、前項のお届出の際に本カードを返却してください。
⑶ 前項の場合も含めて届出事項の変更に伴いカードの再作成が必要
となる場合は、新しいカードが交付されるまでの間は、本カードに
よるクレジットカードサービスおよびキャッシュカードサービスの
ご利用はできません。
これに伴って、万が一損害などが発生したとしても3社の責めに
帰すべき事由による場合を除き、3社は責任は負いません。
10.(本カードのサービス変更など)
⑴ 本カードについてキャッシュカードサービスの利用のみを解約す
ることはできません。
⑵ 本カードについて、クレジットカードサービスの利用のみを解約
する場合は、当行所定の窓口にクレジットカード退会届を本カード
とともに届出てください。
この場合、あらためてキャッシュカードのお申込みをしてくださ
い。
11.(本カードの利用停止)
⑴ 3社は、契約者が本規定または会員規約もしくはカード規定に違
反したときまたは違反するおそれがあると判断したときには、クレ
ジットカードサービスおよびキャッシュカードサービスの利用を停
止することができます。
また、この場合において3社は契約者に特に催告することなく本
カードが利用可能な自動機や当行および滋賀DCおよび三菱UFJニ
コスの加盟店を通じて本カードの回収をすることができます。これ
に伴って、万が一損害などが発生したとしても、3社の責めに帰す
べき事由による場合を除き、3社は責任を負いません。
⑵ 本カードのクレジットカードサービスの利用について、本カード
が契約者ご本人以外の者によって利用されている疑義が生じた場
合、契約者ご本人のクレジットカード会員番号が第三者に流用され
ている疑義が生じた場合、またはその他本カードの利用について第
三者による不正使用の疑義が生じた場合には、2社は本カードによ
るクレジットカードサービスによる取引の安全を確保するため、当
該契約者ご本人にかかる本カードのクレジットカードサービスの利
用を停止することができます。
ただし、滋賀DC(または三菱UFJニコス)はサービスの利用停
止について事前にまたは事後の場合は遅滞なく契約者に連絡しま
す。これに伴って、万が一損害などが発生したとしても、2社の責
めに帰すべき事由による場合を除き、2社は責任を負いません。
⑶ 前項の場合、当行は本カードのキャッシュカードサービスについ
て滋賀DC(または三菱UFJニコス)からの連絡または当行の判断
により利用を停止することができます。
ただし、当行はサービスの利用停止について事前にまたは事後の
場合は遅滞なく契約者に連絡します。これに伴って、万が一損害な
どが発生したとしても、3社の責めに帰すべき事由による場合を除
き、3社は責任を負いません。
⑷ 本カードのキャッシュカードサービスの利用について、第2項に
記載された疑義が生じた場合には、当行は前項と同様にキャッシュ
カードサービスの利用を停止することができます。
また、2社は第2項と同様にクレジットカードサービスの利用を
停止することができます。これに伴って、万が一損害などが発生し
たとしても、3社の責めに帰すべき事由による場合を除き、3社は
責任を負いません。
12.
(本カードの契約者情報)
⑴ 本カードのご利用に関しては、3社が相互に、クレジットカード
会員番号、預金口座番号、住所、氏名、生年月日、電話番号、勤務
先などの契約者の属性情報、その他本カードについての契約者に関
する情報(注)、および本カードに一体化されたクレジットカード
の利用内容とキャッシュカードの普通預金に関する取引内容を以下
の目的で使用するために必要な範囲で提供することについて、契約
者はあらかじめ同意するものとします。
① 本カードの発行、交付、その他本カードの業務を遂行するため
② 契約者へ3社が取扱う商品、サービス等のご案内を行なうため
(注)その他本カードの契約者に関する情報とは、第3条(本
カードのお申込みおよび審査)
、第6条(有効期限更新時
の取扱い)、第7条(カードの盗難・紛失)第8条(本カー
ドの使用不能)
、第10条(本カードのサービス変更など)
第11条(本カードの利用停止)
、第13条(本カードの解約・
強制退会)など各手続上必要な事項をいいます。
⑵ 3社が本カードに関する情報処理または事務処理を委託する第三
者に、3社がその処理に必要な範囲で本カードの契約者情報を開示
することについて、契約者はあらかじめ同意するものとします。
⑶ 3社および3社が業務を委託する第三者は、保有する契約者の情
報を厳正に管理し、契約者のプライバシー保護のために十分に注意
を払うとともに、契約者の情報を目的外には使用しないものとしま
す。
13.
(本カードの解約・強制退会)
⑴ 契約者は本カードの利用契約をいつでも解約することができま
す。
ただし、解約にあたっては所定の書面を当行所定の窓口に本カー
ドとともに提出してください。
⑵ 本カードのクレジットカードサービスについては会員規約に基づ
いて2社が会員資格を取り消すことができます。
本カードの契約者が2社において会員資格を取り消された場合
は、当行は2社からの連絡により本カードのキャッシュカードサー
ビスにかかる契約を特に契約者に事前に通知することなく解約する
ことができます。
これに伴って、万が一損害などが発生したとしても、3社の責め
に帰すべき事由による場合を除き、3社は責任を負いません。
⑶ 前項の他に、契約者が本規定または会員規約もしくはカード規定
に違反したと認めた場合は、3社はいつでも契約者に事前に通知す
ることなく、本カードを解約できるものとします。これに伴って、
万が一損害などが発生したとしても、3社の責めに帰すべき事由に
よる場合を除き、3社は責任を負いません。
14.
(本カードの利用・機械の誤操作)
⑴ 本カードのご利用については、本カードの表面の指示に従ってク
−4−
レジットカードサービスとキャッシュカードサービスとをそれぞれ
間違いのないように利用してください。
⑵ 本カードのご利用について、自動機などに本カードを挿入する方
向を誤るなどによって取引が行われた場合であっても、本カードが
会員規約ならびにカード規定および自動機などの所定の案内の通り
に利用されたうえは、当該取引は有効なものとして取り扱います。
当該取引の取消または訂正はできません。
15.(規定の変更)
本規定の変更について、3社のいずれかから変更内容を通知した後
に契約者が本カードを利用したときは、契約者は本規定の内容変更を
承認したとみなします。
16.(準拠法・規定の適用・合意裁判管轄)
⑴ 本カードにかかる契約に関する準拠法は、
すべて日本法とします。
⑵ 本規定において特に定めがない場合は、クレジットカードサービ
スについては会員規約その他2社の定める規約を適用します。
また、キャッシュカードサービスについては、カード規定、普通
預金規定、総合口座取引規定、振込規定その他銀行の定める規定を
適用します。
⑶ 本規定によるキャッシュカードサービスに関して訴訟の必要が生
じた場合には、大津地方裁判所をもって第一審の合意管轄裁判所と
します。
本規定によるクレジットカードサービスに関して訴訟の必要が生
じた場合の合意管轄裁判所については会員規約の定めるところによ
ります。
e-CAMO JCBカード規定
1.(本特約の目的)
本特約は、株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます。)および
株式会社しがぎんジェーシービー(以下「当社」といいます。)およ
び株式会社ジェーシービー(以下「JCB」といいます。
)が発行する
「e-CAMO JCBカード」
(以下「本カード」といいます。
)の発行条
件および本カードの機能・使用方法等について定めるものです。
2.(本カードの発行・貸与)
⑴ 本カードは以下の場合に発行されるものとします。
当行と普通預金取引がありキャッシュカードの貸与を受けている
者が、当社およびJCBが別に定める「JCB CARD会員規約」
(以
下「クレジットカード規約」といいます。)および本特約を承認の
うえ、クレジットカード規約第1条に定義する本会員(以下「本会
員」といいます。)となる旨の申込をするとともに本カードの発行
の申込をし、これに対し当行、当社およびJCB(以下「3社」と
いいます。)が承認した場合。
⑵ 前項に基づいて発行される本カードの所有権は当行および当社に
帰属するものとし、当行および当社は前項による承認を受けた者に
対し、本カードを貸与するものとします(以下、本項に基づいて本
カードの貸与を受けた者を「一体型会員」といいます。
)。なお、本
カード上には、会員氏名・JCBカード会員番号・JCBカードの有
効期限・銀行口座番号等が表示されています。
⑶ 第1項の申込に際しては、本カードのキャッシュカードとしての
機能(「『しがぎん』キャッシュカード規定」
、「デビットカード取引
規定」、「『しがぎん』ペイジー口座振替受付サービス利用規定」に
定められた機能をいい、
以下「キャッシュカード機能」といいます。
)
が対応する普通預金口座を、
本カードのクレジットカード利用代金、
手数料等の決済口座として届け出るものとします。
3.(本カード発行に伴う既存カードの取扱い)
第2条1項の場合において、一体型会員が本カードの発行前に保有
していたキャッシュカード機能は、以下の時点で失効するものとしま
す。
一体型会員が本カードを利用した時点または本カード発行後2ヵ月
経過後。
4.(有効期限)
⑴ 本カードの有効期限は3社が指定するものとし、カード上に表示
した月の末日までとします。 ⑵ 3社は、カード有効期限までに、退会の申し出のない会員で、3
社が審査のうえ引き続き会員として認める場合、有効期限を更新し
た新たなカード(以下「更新カード」といいます。)を発行します。
⑶ 前項に基づいて更新カードが発行された場合においても、一体型
会員が更新カードの発行前に保有していた本カードのキャッシュ
カード機能については、一体型会員が更新カードを利用した時点ま
たは有効期限に失効するものとします。
5.(本カードの機能)
⑴ 一体型会員は本カードにより、キャッシュカード機能および当社
およびJCBが発行するクレジットカードとしての機能(クレジッ
トカード規約に定められた機能をいい、以下「クレジットカード機
能」といいます。
)を、各々の規定・規約および本特約に従って利
用することができます。
⑵ 一体型会員は、現金自動支払機(以下「CD」といいます。
)また
は現金自動預払機(以下「ATM」といいます。
)において本カード
を利用する場合には、本カード表面に記載されているキャッシュ
カード機能とクレジットカード機能それぞれについての本カード挿
入方向の指示に従って、キャッシュカード機能とクレジットカード
機能との使い分けをするものとします。
⑶ 前項の規定に従わず、一体型会員が本カードの挿入方向を間違え
ることにより希望取引以外の取引が発生した場合においても、一体
型会員は、当該希望外取引に基づく債務についての支払義務を免れ
ないものとします。
⑷ 一体型会員が、本カードのデビットカード機能およびクレジット
カード機能の両機能を使用できる加盟店において本カードを利用し
てショッピングを行う場合には、本カード提示の際に、いずれの機
能を利用するかについて、当該加盟店に申告するものとします。
6.(本カードの機能停止等) ⑴ 3社は、一体型会員と当社およびJCBとの間のクレジットカー
ド契約および一体型会員と当行との間のキャッシュカード契約が有
効である場合であっても、以下のいずれかの事由が生じた場合は、
本カードの機能またはサービスを停止することがあります。また、
これに伴う不利益・損害等については、3社の故意または過失によ
る場合を除き、3社はいずれも責任を負わないものとします。
① 本カードの再発行のため、一体型会員が、3社のうちいずれか
1社に本カードを返還した場合。
② 本カードに関する諸変更手続のため、一体型会員が、3社のう
ちいずれか1社に本カードを送付しまたは預けた場合。
③ CDまたはATMでの利用時に、暗証番号相違、CD・ATMの故
障等の理由により本カードが回収された場合。
④ 一体型会員から3社のうちいずれか1社に対して、その貸与さ
れた本カードを紛失または盗難に遭った旨の届け出があった場
合。
⑵ 一体型会員が本特約またはクレジットカード規約に違反しまたは
違反するおそれがあると合理的な理由に基づき判断した場合には、
当社またはJCBはクレジットカード機能を一時停止することがで
きるものとします。
7.(本カードの取扱い)
⑴ 一体型会員は、当行および当社より本カードを貸与されたときは、
直ちに当該カードの所定欄に自己の署名を行わなければなりませ
ん。
⑵ 本カードは、本カード上に表示された一体型会員本人以外は使用
できません。一体型会員は善良なる管理者の注意をもって本カード
を使用し管理しなければなりません。また、本カードの所有権は当
行および当社にありますので、他人に貸与、譲渡および担保の提供
預託等に利用したりして本カードの占有を第三者に移転することは
できません。
8.(決済口座の変更)
本カードの申込の際に届け出た決済口座は、原則として変更できな
いものとします。
9.(届出事項の変更) ⑴ 一体型会員が3社に届け出た氏名、住所、電話番号、勤務先等に
ついて変更があった場合には、3社所定の方法により遅滞なく3社
に届け出なければなりません。なお、キャッシュカード機能、クレ
ジットカード機能に関する暗証番号の変更を希望する場合には、当
行所定の方法により遅滞なく当行に届け出るものとします。
⑵ 前項のうち氏名の変更またはクレジット機能に関する暗証番号変
更があった場合においては、一体型会員は本カードを当行に返還す
るものとします。なお、この場合には、第12条所定の再発行手続
がとられるものとします。
10.
(紛失・盗難の届出)
一体型会員は、本カードを紛失した場合および盗難された場合には、
当該紛失または盗難の事実を当行に届け出るとともに、当社または
JCBのいずれか一方に届け出るものとします。
11.
(本カードの紛失・盗難による責任の区分)
本カードの紛失・盗難に関する規定については、キャッシュカード
機能についてはキャッシュカード規定等に、クレジット機能について
はクレジットカード規約によるものとします。
12.
(カードの再発行)
本カードの紛失・盗難・破損・汚損・変形・磁気読取不能・氏名・
スペル訂正・署名相違等、キャッシュカード機能に関する暗証番号失
念・暗証番号相違回数オーバー等、クレジットカード機能に関する暗
証番号の変更等を理由に、一体型会員が3社に対し本カードの再発行
を求め、これに対し3社が審査のうえ認めた場合には、本カードを再
発行するものとします。なお、再発行が認められた場合、当該一体型
会員は、当行および当社所定の再発行手数料を支払うものとします。
(ただし、本カードを返却いただいた場合を除きます。
)また、一体型
−5−
会員が紛失・盗難以外の理由により本カードの再発行を求める場合に
は、当該一体型会員が所持する本カードを当行に返還する必要がある
ものとします。
13.(カードの返還)
⑴ 一体型会員は、下記のいずれかの事由が生じた場合には、3社の
うちいずれか1社により本カードを返還するものとし、これに伴う
不利益・損害等については、3社の故意または過失による場合を除
き、3社はいずれも責任を負わないことを承認するものとします。
① クレジットカード規約所定の事由により当社およびJCBが運
営するクレジットカード取引システムの会員たる資格を喪失した
場合(一体型会員が任意に退会した場合も含みます)
。
② 一体型会員による本カードのキャッシュカード機能に対応する
普通預金口座の利用が、同口座の解約等の事由により不能となっ
た場合。
③ 一体型会員が3社に対し、本カードの利用を取り止める旨の申
し出を行い、これを3社が認めた場合。
⑵① 前項①の場合において、本カードのキャッシュカード機能と同
様の機能を持つキャッシュカード(以下「単機能キャッシュカー
ド」といいます。
)の発行を当行が認めた場合には、当行は当該
一体型会員に対し、単機能キャッシュカードを発行するものとし
ます。
② 前項③の場合において、単機能キャッシュカードの発行を当行
が認めた場合には、当行は当該一体型会員に対し、単機能キャッ
シュカードを発行するものとします。
③ 一体型会員は本項①または②に基づいて単機能キャッシュカー
ドが発行される場合には、当行に対し当行所定の再発行手数料を
支払うものとします。
(ただし、本カードを返却いただいた場合
等は除きます。
)
14.(カードの回収)
前条1項①の場合において、3社はCDまたはATMやJCBの加盟
店等を通じて、本カードを回収できるものとします。この場合、当行
から新たにキャッシュカードが交付されるまでの期間において、
キャッシュカード機能が利用できなくなることに伴う不利益・損害等
については、3社の故意または過失による場合を除き3社はいずれも
責任を負わないものとします。
15.(業務の委託)
⑴ 当行および当社は本カードの発行に関する業務をJCBに委託す
ることができるものとします。
⑵ JCBは、前項の業務につきJCBが指定する第三者に委託するこ
とができるものとします。
16.(情報交換)
⑴ 一体型会員は、次の各号に定める情報について、本カードの発行、
管理等業務遂行上必要な範囲において、必要な保護措置を行ったう
えで3社の間で共有することに、
会員は予め同意するものとします。
① 会員が、3社に対して届け出た氏名、住所、電話番号、勤務先
等について変更があり、第9条第1項に基づいて3社のいずれか
に対して変更の届出があった場合には、当該届出情報。
② 第6条第1項各号、同条第2項、第13条第1項各号、第14条
記載の事項。
③ 『しがぎん』キャッシュカード規定・デビットカード取引規定・
『しがぎん』ペイジ一口座振替受付サービス利用規定またはクレ
ジットカード規約に違反した事実。
④ その他本カードの機能の全部または一部の利用の可否判断に関
わる当該一体型会員の情報。
⑵ 3社は、第1項により知り得た一体型会員の情報について、一体
型会員のプライバシーの保護に十分注意を払うものとします。
⑶ 本カードの発行業務を委託するにあたり委託業務遂行上必要な範
囲で、当行および当社がJCBに対し、またはJCBが再委託する第
三者に対し、本カードに表示ないし記録される当該一体型会員に関
する情報を預託します。
17.(特約の優先適用)
本特約とクレジットカード規約・銀行提携特約・
『しがぎん』キャッ
シュカード規定、デビットカード取引規定または『しがぎん』ペイジ
一口座振替受付サービス利用規定の内容が両立しない場合は、本特約
が優先的に適用されるものとします。
18.(特約の改定)
本特約が改定され、その改定内容を書面その他の方法により通知し
た後に一体型会員が本カードを利用したときは、当該一体型会員はそ
の改定を承認したものとみなします。
以 上 e-CAMO JCBカード会員特約
1.(名称)
本カードは、株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます。
)と株
式会社しがぎんジェーシービーおよび株式会社ジェーシービー(以下
併せて「JCB」といいます。)が提携して発行するもので「e-CAMO
JCBカード」
(以下「カード」といいます。)と称します。
2.(会員)
本特約および別途JCBの定めるJCB会員規約を承認のうえ入会を
申し込み、当行およびJCBが認めた方を会員(以下「会員」といい
ます。)とし、JCBがカードを貸与します。
3.(サービスの利用)
⑴ 当行(本条においては当行が提携するサービス提供会社を含みま
す。)が提供するサービスおよびその内容については、当行が書面
その他の方法により通知または公表します。
⑵ 会員は、サービスの利用等に関する規定等がある場合はそれに従
うものとし、また、会員は、会員がJCBの定めるJCB会員規約ま
たは付帯サービスの利用等に関する規定等に違反した場合、または
当行が会員のサービス利用が適当でないと合理的に判断したとき
は、サービスを利用できない場合があります。
⑶ 当行が必要と認めた場合には、当行はサービスおよびその内容を
変更することがあります。
⑷ 会員は、当行が提供するサービスを受ける場合、当行所定の方法
により利用するものとします。
4.(会員情報の取り扱いおよび開示・訂正・削除)
⑴ 会員および入会を申し込まれた方(以下併せて「会員等」といい
ます。)は、当行が会員等の個人情報(本項⑴に定めるものをいい
ます。)につき、必要な保護措置を行ったうえで以下のとおり取り
扱うことに同意します。
① 当行のサービスを提供するために、以下の個人に関する情報(以
下「個人情報」といいます。)を収集、利用すること。
㋑氏名、生年月日、住所、電話番号等、会員等が入会申込時およ
び第5条において会員が届け出た事項
㋺入会承認日、有効期限等、本カードの契約内容
㋩本カードの利用内容(第6条において共有する情報)
② 宣伝物の送付等当行の営業に関する案内をする目的で、個人情
報を利用すること。ただし、会員が当該営業案内について中止を
申し出た場合、当行は業務運営上支障がない範囲で、これを中止
するものとします。(中止の申し出は本特約末尾に記載する窓口
に連絡するものとします。)
③ 当行の業務を第三者に委託する場合に、業務の遂行に必要な範
囲で、個人情報を当該業務委託先に預託すること。
⑵ 会員等は、当行に対して、自己に関する個人情報を開示するよう
請求することができます。(開示の請求は本特約末尾に記載する窓
口またはJCB会員規約に記載の窓口に連絡するものとします。)
万一登録内容が不正確または誤りであることが判明した場合には、
当行はすみやかに訂正または削除に応じるものとします。
⑶ 会員等は、当行のグループ会社が、第1項①の個人情報を、当行
グループ各社のサービスの提供および宣伝物の送付等営業案内の目
的で、共同して利用することに同意するものとします。(共同利用
に関する問い合わせは本特約末尾に記載する窓口またはJCB会員
規約に記載の窓口に連絡するものとします。)
5.(届出事項の共有)
会員が、当行またはJCBに対して届け出た氏名、住所、電話番号、
勤務先等について変更があり、当行またはJCBの一方に対して変更
の届け出があった場合には、当該届け出いただいた情報について当行
およびJCBの間で共有することに、会員は予め同意するものとしま
す。
6.(利用内容の共有)
⑴ 会員は、当行が会員に対して会員の本カードの利用内容に応じた
当行商品の優遇サービス等、当行のサービスを提供する必要がある
場合において、会員の本カードの利用内容を、JCBと当行におい
て共有することに予め同意するものとします。
⑵ 会員は、JCBが会員に対して会員の当行の取引内容に応じた
JCB商品の優遇サービス等、JCBのサービスを提供する必要があ
る場合において、会員の当行の取引内容を、当行とJCBにおいて
共有することに予め同意するものとします。なお、会員は、当該情
報についての開示、訂正、削除の申し出は、本特約末尾に記載する
窓口またはJCB会員規約に記載の窓口、方法で行うものとします。
7.(会員資格の喪失)
会員がJCBの会員資格を喪失した場合は、本特約による会員資格
も喪失するものとします。
〈当行お問い合わせ窓口〉
当行に対する個人情報の開示・訂正・削除などの会員の個人情報に
関するお問い合わせについては下記にご連絡ください。
株式会社滋賀銀行 業務統轄部 情報管理室
滋賀県大津市浜町1番38号
077-521-9528
受付時間 9:00 ∼ 17:00
−6−
(ただし、銀行休業日は除きます)
『しがぎん』ダイレクト利用規定
この規定は、お客様と株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます。)
との間の、「しがぎん」ダイレクトにかかる取引に関するとりきめです。
1.(「しがぎん」ダイレクト)
⑴ 定義
「しがぎん」ダイレクト(以下「本サービス」といいます。
)とは、
お客様の電話機、パーソナルコンピュータ、携帯電話機等による依
頼に基づき、照会、定期預金取引、振込、振替、ペイジー(税金・
各種料金支払)等当行において指定する取引(以下一括して「取引」
といいます。)を行うサービスをいうものとします。
⑵ 使用できる端末
① 本サービスを利用するに際して使用できる端末は、当行所定の
電話機、パーソナルコンピュータ(以下「パソコン」といいます。
)
および携帯電話機等に限ります。
② 本サービスは、その使用端末、利用形態等により、テレホンバ
ンキング、インターネットバンキング、モバイルバンキングに区
別され、お客様は、以下の各条項を承認のうえ、利用するものと
します。なお、端末の種類により本サービスの対象となる取引は、
異なります。
㋑テレホンバンキング
お客様の電話による依頼に基づき、各種取引を行うことができ
るサービスをいうものとします。
㋺インターネットバンキング
お客様のパソコン等の電子機器による依頼に基づき、各種取引
を行うことができるサービスをいうものとします。
㋩モバイルバンキング
お客様の携帯電話機でインターネット等を経由したデータ通信
による依頼に基づき、各種取引を行うことができるサービスを
いうものとします。
⑶ サービス取扱時間
① 本サービスの取扱日および取扱時間は当行所定の日および時間
内とします。ただし、当行はこの取扱日および取扱時間を1ケ月
以上の余裕をもって変更内容を当行本支店の店頭およびホーム
ページに掲示することにより、変更することができるものとしま
す。
この場合、当行が指定した変更日(変更内容掲示日から1ケ月
以上経過した日)以降は、変更後の内容に従い取扱うものとしま
す。
ただし、やむを得ない事情があると客観的に認められる場合な
らびにお客様の不利益とならないと一般に認められる場合には、
上記余裕期間を適当なものに短縮できるものとします。
② お客様が日本国外から本サービスを利用する場合には、各国の
法令、通信事情、その他の事由により本サービスの全部または一
部をご利用いただけない場合があります。
2.(本人確認)
本サービスの利用にあたっては、お客様はキャッシュカード暗証番
号、確認用暗証番号、ログインパスワードおよび会員番号を使用する
ものとし、当行はこれらの番号により本人確認を行います。
⑴ 暗証番号の届出、会員番号、ログインパスワードの付与
キャッシュカード暗証番号は、お客様が当行所定のキャッシュ
カード取引のためにあらかじめ当行に届出の暗証番号とします。ま
た、確認用暗証番号は、お客様が当行所定の申込書により当行に届
出るものとし、当行は申込者に対して会員番号および初回ログイン
用パスワードを付与します。ログインパスワードは、インターネッ
トバンキングまたはモバイルバンキングいずれかの初回利用時にお
客様が任意のパスワードに変更するものとし、インターネットバン
キング、モバイルバンキング共通のパスワードとなります。
なお、当行が会員番号を付与したお客様を「しがぎん」ダイレク
ト会員といいます。
⑵ 本人確認手続き
① テレホンバンキング
当行は、以下のサービスごとに電話による本人確認を次のとお
り行います。
㋑定期預金取引サービス(同一総合口座内の普通預金口座から定
期預金口座へ振替入金する場合を除きます。)振込・振替サービス、
外貨普通預金入出金サービス、Web総合口座申込受付サービス、
住所変更受付サービス(「しがぎん」ダイレクト会員の場合)、取
引明細書発行サービス、キャッシュカード支払限度額変更サービ
ス(キャッシュカード支払限度額の引き上げの場合)、他行自動
機の支払利用停止(設定・解除)受付サービス(支払利用停止解
除の場合)、届出内容の変更については、次の方法により本人確
認を行います。
お客様が電話で入力または口頭でオペレータに伝達した会員番
号と当行に登録されている会員番号の一致、およびお客様が電話
で入力した申込代表口座のキャッシュカード暗証番号とあらかじ
め申込代表口座のキャッシュカード取引のために当行へ届出の暗
証番号との一致、およびお客様が電話で入力した確認用暗証番号
と事前に当行に届出の確認用暗証番号との一致を確認した場合
は、当行は、お客様本人の依頼とみなします。
㋺照会サービス、定期預金取引サービス(同一総合口座内の普通
預金口座から定期預金口座へ振替入金する場合)、ローン申込受
付サービス、預金口座振替受付サービス、住所変更受付サービス、
「しがぎん」ポイントサービスの申込の受付・登録内容の変更・
解約・ポイント照会、
「しがぎん」セカンドライフサポートプラ
ンの申込の受付・登録内容の変更・解約、
外貨宅配サービス、キャッ
シュカード支払限度額変更サービス(キャッシュカード支払限度
額の引き下げの場合)、他行自動機の支払利用停止(設定・解除)
受付サービス(支払利用停止設定の場合)については、次の方法
により本人確認を行います。
普通預金・貯蓄預金・カードローンのキャッシュカード利用時
の暗証番号としてお客様が電話で入力した暗証番号が、あらかじ
め当該口座のキャッシュカード取引のために当行へ届出の暗証番
号と一致した場合は、当行は、お客様本人の依頼とみなします。
② インターネットバンキング・モバイルバンキング
当行は、パソコン、携帯電話機による本人確認は、次のとおり
行います。
お客様がパソコンまたは携帯電話機から送信した会員番号と当
行に登録されている会員番号との一致、お客様がパソコンまたは
携帯電話機から送信したログインパスワードとお客様が当行から
通知したログインパスワードをインターネットバンキング、モバ
イルバンキングのいずれかの初回ログイン時に変更されたログイ
ンパスワードとの一致、およびお客様がパソコンまたは携帯電話
機から送信した確認用暗証番号と事前に当行に届出の確認用暗証
番号との一致を確認した場合は、当行はお客様本人の依頼とみな
します。
3.(暗証番号等の変更・管理、会員カードの紛失・盗難)
⑴ 暗証番号等の変更・管理
① キャッシュカード暗証番号、確認用暗証番号を変更したい場合
または失念した場合には、直ちに「しがぎん」ハローサポートへ
届出てください。テレホンバンキングで本人確認を行ったうえで
所定の書面を送付しますので再度届出てください。
② ログインパスワードを失念した場合は、直ちに「しがぎん」ハ
ローサポートへ届出てください。テレホンバンキングで本人確認
を行ったうえで会員カードとともに再発行処理を行います。なお、
ログインパスワードは、インターネットバンキング、モバイルバ
ンキングの利用画面により随時変更できるものとします。
③ 暗証番号はお客様自身の責任において厳重に管理するものと
し、第三者には絶対に教えないでください。
(当行職員から暗証
番号をお尋ねすることはありません。
)また、暗証番号は第三者
に漏洩するような方法で書き残さないでください。暗証番号につ
き偽造、変造、盗用または不正使用その他の恐れがある場合は、
直ちに暗証番号の変更手続きをしてください。
④ キャッシュカード暗証番号または確認用暗証番号およびログイ
ンパスワードと異なる暗証番号を当行所定の回数以上連続して入
力した場合、当行は該当者について本サービスの利用を停止しま
す。ただし、当行がやむを得ないと認めて利用停止の解除を受付
ける場合は、当行所定の本人確認手続(前記2.⑵.①.㋑)の
方法により本人と確認できた場合は、お客様本人の依頼とみなし
利用停止を解除するものとします。
⑵ 会員カードの管理
① 当行は、
「しがぎん」ダイレクト会員に会員番号を記載した「会
員カード」を交付します。会員番号は第三者に漏洩しないように
注意いただくとともに、会員カードは大切に保管ください。
② 会員カードを盗難や紛失された場合には、直ちに「しがぎん」
ハローサポートへ届出てください。この届出を受付けた時は、当
行は本サービスの取扱を中止します。この届出以前に生じた事故・
損害については、当行の責めに帰すべき事由がある場合を除き、
お客様の負担とします。なお、本サービスの利用を再開する場合
は、「会員カード」を再発行するものとし、当行本支店の店頭に
掲示した所定の再発行手数料を申込代表口座より引き落としま
す。
⑶ 携帯電話の紛失
モバイルバンキングを利用している携帯電話を紛失または盗難に
遭われた場合には、直ちに「しがぎん」ハローサポートへ届出てく
ださい。この届出を受付けた時は、当行は本サービスの取扱を中止
します。この届出以前に生じた事故・損害については、当行の責め
に帰すべき事由がある場合を除き、お客様の負担とします。
−7−
4.(取引の依頼)
⑴ 取引依頼の方法
本サービスによる取引の依頼は、第2条に従った本人確認が終了
後、お客様が取引に必要な所定の事項を当行の指定する方法により
正確に当行に伝達することで、取引を依頼するものとします。
⑵ 取引指定口座の届出
照会サービス(テレホンバンキングを除きます。
)、定期預金取引
サービス(テレホンバンキングで同一総合口座内の普通預金口座か
ら定期預金口座へ振替により入金する場合を除きます。
)、振込・振
替サービス、ペイジー(税金・各種料金支払)サービス等を利用す
る場合、お客様は利用申込時に以下の口座を当行所定の書面にて届
出てください。
① サービス指定口座……振込・振替資金等の引落口座(以下「出
金指定口座」といいます。)および振替資金等の入金口座(以下「入
金指定口座」といいます。
)。口座の名義および住所は申込代表口
座の名義および住所と各々同一の口座に限るものとします。外貨
預金口座の登録は、外貨預金口座開設時または開設後に振替入出
金口座として申込代表口座を届出ることにより、自動的に登録さ
れるものとします。
② 家族口座……振替資金の入金口座。当行本支店に開設されたお
客様のご家族名義の口座で、申込代表口座と同一住所の届出があ
るご家族に限るものとします。
③ 申込代表口座……サービス指定口座のうちから、お客様が指定
した口座。本サービスの届出印は、申込代表口座の届出印と同一
印を使用するものとします。なお、本口座は、あらかじめキャッ
シュカード取引のための暗証番号の届出がなされているものとし
ます。
④ 振込先口座……振込資金の入金口座。
⑶ 取引依頼の確定
① 当行が取引の依頼を受付けた場合、お客様あてに依頼内容を確
認しますので、お客様はその内容が正しい場合には、当行の指定
する方法で確認した旨を回答してください。上記の依頼内容の確
認が各サービスごとに定められた時限までに行われた場合は、当
行は取引依頼が確定したものとして手続きを行います。当行がこ
の回答を確認時間内に受信しなかった場合には、当行からその旨
を伝達しますので再度やりなおしてください。
② 定期預金取引サービス、振込・振替取引サービス、外貨普通預
金入出金取引サービスおよびペイジー(税金・各種料金支払)サー
ビスによる取引を以下「資金移動取引」といいます。
「テレホンバンキング」による資金移動取引および一部の受付
取引については、当行が依頼内容を自動音声による復唱の方法で
返信しますので、当行所定の方法により確認した旨を伝えて下さ
い。
「インターネットバンキング」および「モバイルバンキング」
による資金移動取引および一部の受付取引については当行が依頼
内容を画面上に表示しますので、当行所定の方法により確認した
旨を伝えてください。
⑷ 取引の成立
① お客様の指定するご本人口座より資金の引き落としを行う取引
については、前項の取引依頼の確定後、お客様から依頼を受けた
振込資金、振込手数料、振替資金、ペイジー(税金・各種料金支
払)の支払資金および各種手数料の指定口座からの引き落としを
もって取引が成立したものとします。なお、取引依頼の確定後に
その引き落としができなかった場合、当行はお客様からの取引依
頼はなかったものとして取扱います。
② 前号以外の取引については、取引依頼の確定をもって取引が成
立したものとします。
⑸ 取引内容の確認
① 本サービスのご利用後は、
速やかに本サービスの照会サービス、
預金通帳を記帳のうえ、取引内容を確認してください。また、パ
ソコン・携帯電話機で取引を行った場合は、取引の成立を取引結
果照会で必ず確認してください。万一、取引内容・残高等に依頼
内容との相違がある場合は、その旨を「しがぎん」ハローサポー
トへ連絡してください。
なお、取引内容・残高等に相違がある場合において、お客様と
当行との間で疑義が生じた場合は、当行が保存する録音の内容お
よび機械記録の内容を正当なものとして取扱います。
② パソコン、携帯電話機で資金移動取引を行った場合は、その事
実を電子メールにて届出のあるメールアドレス宛に通知しますの
で直ちに取引内容を確認してください。なお、メールアドレスの
届出のない場合、届出のメールアドレスに誤りがある場合等、当
行の責めによらない不着の場合でも、通常到達すべき時に到達し
たものとします。
③ 電話による振込取引については、後日、その内容を通知します
ので、直ちに取引内容を確認し、取引内容について照会する場合
は、「しがぎん」ハローサポートへ連絡してください。
⑹ 取引内容の保存
お客様からの電話による依頼・指示内容はすべて録音され、また、
パソコン、携帯電話機による指示内容はすべてコンピュータに記録
され、当行に相当期間保存されます。取引内容・残高に依頼内容と
の相違がある場合には、当行コンピュータに記載された内容が正当
なものとして取扱います。
⑺ 外貨預金取引
① 外貨預金取引を依頼する場合は、お客様は外国為替相場の変動
により差益または差損が発生することがあることを確認したもの
とし、差損については、お客様の負担とします。
② 外貨預金取引は、この「しがぎん」ダイレクト利用規定のほか、
「外貨預金共通規定」および「外貨普通預金規定(通帳省略口)」
にて取扱います。
⑻ 資金の引き落とし
本サービスにかかる資金の引き落としは、各種預金規定ならびに
各種カードローン規定にかかわらず、預金通帳、払戻請求書、キャッ
シュカード等の提出は不要とし、当行所定の方法によるものとしま
す。
5.(免責事項)
⑴ 本人確認
取引依頼の際、当行所定の方法により本人と確認して取扱いまし
たうえは、暗証番号等について偽造、変造、盗用または不正使用そ
の他の事故があっても、そのために生じた損害については当行の責
めに帰すべき事由がある場合を除き、お客様の負担とします。
⑵ 災害等による免責
次の各号の事由により振込・振替資金およびペイジー(税金・各
種料金支払)の支払資金の入金不能、入金遅延等があっても、これ
によって生じた損害については、当行の責めに帰すべき事由がある
場合を除き、お客様の負担とします。
① 天災・火災・騒乱等銀行の責めに帰すことのできない事由、ま
たは裁判所等公的機関の措置等のやむを得ない事由があったと
き。
② 当行または金融機関の共同システムの運営体が相当の安全対策
を講じたにもかかわらず、端末機、通信回線またはコンピュータ
等に障害が生じたとき。
③ 当行以外の金融機関の責めに帰すべき事由があったとき。
⑶ 通信経路における取引情報の漏洩等
公衆電話回線、専用電話回線、インターネット等通信経路におい
て、盗聴、不正アクセス等がなされたことにより、お客様の暗証番
号、取引情報等が漏洩した場合、そのために生じた損害については
当行の責めに帰すべき事由がある場合を除き、お客様の負担としま
す。
⑷ 印鑑照合
当行がお客様の届出た書面等に使用された印影を届出の印鑑と相
当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取り扱いましたう
えは、印章またはそれらの書面につき偽造、変造、盗用その他事故
があっても、そのために生じた損害については、当行の責めに帰す
べき場合を除き、お客様の負担とします。
6.(照会サービス)
⑴ 照会サービスの内容
照会サービスは、お客様からの電話、パソコン、携帯電話による
依頼に基づき当行が本人確認をした口座について、残高照会、入出
金明細照会等の口座照会を行う場合に利用できるものとします。
⑵ 回答後の取消、変更
お客様の電話、パソコン、携帯電話による依頼に基づき当行が行っ
た回答は、残高、入出金明細等を当行が証明するものではなく、回
答後であっても当行が変更または取消等を行う可能性があります。
このような変更または取消のために生じた損害については、当行の
責めに帰すべき事由による場合を除き、お客様の負担とします。
7.(定期預金取引サービス)
⑴ 定期預金取引の内容
定期預金取引サービスは、お客様からの電話、パソコンによる依
頼に基づき、当行が本人確認した口座について、定期預金の入金、
明細照会、解約予約を行う場合に利用できるものとします。
ただし、定期預金は当行所定の種類に限るものとし、解約予約の
受付は、満期日の2ヶ月前の応当日から満期日の前営業日の当行所
定の時限内とします。解約予約により総合口座通帳内の定期預金を
解約する場合、その元利金を入金する口座は、同一総合口座内の普
通預金口座に限るものとします。
なお、定期預金取引サービスでは、定期預金の満期日前の解約は
取扱できません。
⑵ 取引の実施日
取引依頼の確定時点が銀行窓口営業日の当行所定の時限を過ぎて
いる場合には当行は、翌営業日付で入金処理を行います。
⑶ 依頼内容の変更・取消
定期預金入金・解約予約の依頼内容が確定した後は依頼内容を変
−8−
更すること、または取消することはできません。
⑷ 適用利率
定期預金取引サービスで定期預金口座に入金する場合は、取引成
立時点の当行所定の利率を適用します。
⑸ 資金の振替
定期預金の入金にかかる資金の振替は、振替サービスにより取扱
いし、振込・振替サービスの規定を適用します。
⑹ 定期預金預入明細回答後の取消・変更
お客様の電話、
パソコンによる依頼に基づき当行が行った回答は、
残高、預入明細等を当行が証明するものではなく、回答後であって
も当行が変更または取消等を行う可能性があります。このような変
更または取消のために生じた損害については、当行の責めに帰すべ
き事由による場合を除き、お客様の負担とします。
8.(振込・振替サービス)
⑴ 振込サービスの内容
振込サービスは、お客様からの電話、パソコン、携帯電話による
依頼に基づき、当行が本人確認をしたうえでお客様が指定する出金
指定口座よりお客様の指定する金額(以下「振込金額」といいます。)
を引き落とし、あらかじめ当行あて登録した預金口座への振込(以
下「事前登録振込」といいます。)およびお客様が都度指定する当
行の国内本支店、または当行以外の金融機関の国内本支店の預金口
座への振込(以下「都度振込」といいます。)を行う場合に利用で
きるものとします。なお、振込の受付にあたっては、当行所定の振
込手数料(消費税を含みます。
)をいただきます。
⑵ 振替サービスの内容
振替サービスは、お客様からの電話、パソコン、携帯電話による
依頼に基づき、当行が本人確認をしたうえでお客様の指定する出金
指定口座から入金指定口座へお客様の指定する金額(以下「振替金
額」といいます。
)を振り替える場合に利用できるものとします。
ただし、出金指定口座がカードローン口座の場合は、入金指定口
座は当該カードローンの返済指定口座に限るものとします。
⑶ 振込・振替上限金額の設定
1日に依頼できる振込金額(事前登録振込分)、振込金額(都度
振込分)および振替金額の上限は、それぞれ当行所定の限度額(以
下「最高限度額」といいます。)以内であらかじめお客様が指定し
た金額とします。
ただし、当行はこの最高限度額を、1ケ月以上の余裕をもって変
更内容を当行本支店の店頭およびホームページに掲示することによ
り変更することができるものとします。この場合、当行が指定した
変更日(変更内容掲示日から1ケ月以上経過した日)以降は、変更
後の内容に従い取扱うものとします。
ただし、やむを得ない事情があると客観的に認められる場合なら
びにお客様の不利益とならないと一般に認められる場合には、上記
余裕期間を適当なものに短縮できるものとします。
なお、お客様指定の上限金額以下に最高限度額が引き下げられた
場合には、当該上限金額は引下げ後の最高限度額に変更されたもの
として取扱います。
⑷ 振込先口座の確認
① お客様からの電話、パソコン、携帯電話による依頼に基づき、
受付けた都度振込は、振込依頼の内容と振込先金融機関の届出内
容とを照合し、その照合結果をパソコン、携帯電話の利用画面へ
の表示およびオペレータの口頭による伝達により、お客様に確認
いただき、振込依頼を受付けるものとします。ただし、パソコン、
携帯電話による振込については、当行所定の時限を過ぎた場合、
翌営業日の振込処理開始時に照合をしますので、お客様の振込依
頼の内容が振込先金融機関への届出内容と相違する場合は、振込
依頼はなかったものといたします。必ず、取引結果照会にて取引
の成立をご確認ください。
なお、振込先口座の確認機能は、金融機関の振込先口座の確認
ができる共同システムに不参加の金融機関および振込先金融機関
の事情等により利用できない場合があります。その場合は、振込
依頼内容のまま処理をいたしますので、予めご了承ください。
② お客様からの電話、パソコン、携帯電話による依頼に基づき、
受付けた事前登録振込については、振込先金融機関の届出内容と
照合せず、お客様の届出内容のまま処理をいたします。
③ 当行所定の回数以上連続で振込依頼が完了しない場合は、振込
先口座の確認機能を停止する場合があります。振込確認機能の再
開を希望される場合は、『しがぎん』ハローサポートへ届出てく
ださい。当行がやむを得ないと判断した場合は振込取引依頼時と
同様の方法により本人確認を行ったうえで、再開いたします。
⑸ 取引の実施日
振込・振替の実施日および資金の引き落とし日は、原則として受
付日当日とします。ただし、取引の依頼内容確定時点で当行所定の
時限を過ぎている場合または受付日が銀行窓口休業日の場合は次の
とおりとなります。
① 電話による依頼の場合は、振込・振替資金は「出金指定口座」
から受付日当日に引き落とし、翌営業日に「入金指定口座」あて
に振込通知手続き及び入金処理を行います。
② パソコン、携帯電話による依頼の場合は、振込・振替資金は「出
金指定口座」から翌営業日に引き落とし「入金指定口座」あてに
振込通知手続きおよび入金処理を行います。ただし、当座預金を
入金指定口座とする振替依頼は、振替資金は「出金指定口座」か
ら受付日当日に引き落とし、翌営業日に「入金指定口座」あてに
入金処理を行います。
⑹ 依頼内容の変更・取消
① 振込の依頼内容が確定した後は依頼内容を変更すること、また
は取消することはできません。ただし、当行がやむを得ないもの
と認めて変更・取消を受付ける場合には、「テレホンバンキング」
により振込取引依頼時と同様の方法で本人確認し、手続きを受付
けます。この場合、振込手数料および消費税は返却しません。ま
た、変更・取消手続きについては、当行本支店の店頭に掲示する
所定の手数料および消費税をいただきます。なお、取消により振
込先金融機関から返却された資金は、当該振込金の出金指定口座
に入金します。
② 振替サービスの依頼の場合、その取引確定後に振替サービスの
依頼の変更・取消は一切できません。
⑺ 以下の各号に該当する場合は、振込または振替はできません。
① 受付時に振込金額または振替金額が出金指定口座より払い戻す
ことのできる金額(当座貸越を利用できる範囲内の金額を含みま
す。資金確定していない手形、小切手等の金額は含みません。)
を超えるとき。
② 出金指定口座あるいは入金指定口座が解約済のとき。
③ 預金者より、出金指定口座からの支払停止あるいは入金指定口
座への入金停止届出があり、それに基づき当行が所定の手続きを
行ったとき。
④ 差押、法的整理、保全処分等やむを得ない事情があり、当行が
当該口座の支払取引あるいは入金取引を不適当と認めたとき。
9.(ペイジー(税金・各種料金支払)サービス)
⑴ ペイジー(税金・各種料金支払)サービスの内容
ペイジー(税金・各種料金支払)サービスは、お客様のパソコン、
携帯電話による依頼に基づき、当行が本人確認したうえでお客様が
指定する出金指定口座より払込資金を引き落とし、当行所定の収納
機関に対し、税金・各種料金等の払込みを行う場合に利用できるも
のとします。
⑵ ペイジー(税金・各種料金支払)支払上限金額
1日に依頼できるペイジー(税金・各種料金支払)の上限金額を
利用者が設定することはできません。
⑶ 取引の実施日
ペイジー(税金・各種料金支払)支払いの実施日および資金の引
き落とし日は受付日当日とします。
⑷ 依頼内容の変更・取消
ペイジー(税金・各種料金支払)支払いの依頼内容が確定した後
は依頼内容を変更すること、または取消することはできません。
⑸ 以下の各号に該当する場合は、ペイジー(税金・各種料金支払)
での払込みはできません。
① 受付時にペイジー(税金・各種料金支払)支払金額が出金指定
口座より払い戻すことのできる金額(当座貸越を利用できる範囲
内の金額を含みます。資金確定していない手形、小切手等の金額
は含みません。)を超えるとき。
② 出金指定口座が解約済のとき。
③ 預金者より、出金指定口座からの支払停止届出があり、それに
基づき当行が所定の手続きを行ったとき。
④ 差押、法的整理、保全処分等やむを得ない事情があり、当行が
当該口座の支払取引あるいは入金取引を不適当と認めたとき。
⑤ お客さまからの払込依頼内容に関して収納機関から納付情報ま
たは請求情報について所定の確認ができない場合
⑥ その他当行が必要と認めた場合
⑹ ペイジー(税金・各種料金支払)支払にかかるサービスの利用は、
当行が定める取扱時間内としますが、収納機関の取扱時間の変動等
により、当行の定める取扱時間内でも利用ができないことがありま
す。
⑺ 当行は、ペイジー(税金・各種料金支払)支払にかかる領収書(領
収証書)を発行いたしません。収納機関の納付情報または請求情報
の内容、収納機関での収納手続きの結果等その他収納等に関する照
会については、収納機関に直接お問い合わせください。
⑻ 収納機関の連絡により、一度受け付けたペイジー(税金・各種料
金支払)の払込みが取消となることがあります。
⑼ 当行または収納機関所定の回数を超えて、所定の項目の入力を
誤った場合は、ペイジー(税金・各種料金支払)の利用が停止され
ることがあります。この場合、必要に応じて当行または収納機関所
定の手続を行ってください。
⑽ ペイジー(税金・各種料金支払)のお客様からの払込依頼内容に
−9−
よっては、当行本支店の店頭に掲示した所定の振込手数料をいただ
きます。
10.(外貨普通預金入出金サービス)
⑴ 外貨普通預金入出金サービスの内容
外貨普通預金入出金サービスは、お客様からの電話の依頼に基づ
き、当行が本人確認をしたうえでお客様が指定する円貨普通預金か
ら外貨普通預金または外貨普通預金から円貨普通預金へお客様が指
定する金額を振り替える場合に利用できるものとします。なお、振
替可能な円貨普通預金は、外貨普通預金口座開設時または開設後に
届出の同一名義の申込代表口座とします。
⑵ 入出金上限額の設定
1日に依頼できる円貨普通預金から外貨普通預金、または外貨普
通預金から円貨普通預金への振替限度額は、当行所定の範囲内とし
ます。
⑶ 取引の実施日
外貨普通預金入出金の実施日は受付日当日とします。
⑷ 適用外国為替相場による換算
外貨普通預金の入出金時の外貨と円貨との換算については、当行
所定の外国為替相場により取扱います。
なお、当行所定の外国為替相場は、テレホンバンキング受付時に
口頭により確認できるものとします。
⑸ 依頼内容の変更、取消
外貨普通預金入出金サービスの依頼の場合、その取引確定後の依
頼の変更・取消は、一切できません。
⑹ 以下の各号に該当する場合は、入出金取引はできません。
① 受付時に出金金額が出金指定口座の払戻可能残高を超えると
き。
② 出金指定口座あるいは入金指定口座が解約済のとき。
③ 預金者より、出金指定口座からの支払停止あるいは入金指定口
座への入金停止届出があり、それに基づき当行が所定の手続きを
行ったとき。
④ 差押、法的整理、保全処分等やむを得ない事情があり、当行が
当該口座の支払取引あるいは入金取引を不適当と認めたとき。
11.(Web総合口座申込受付サービス)
⑴ Web総合口座申込受付サービスの内容
Web総合口座申込受付サービスは、お客様からの電話による依
頼に基づき、当行が本人確認をした場合に有通帳型総合口座から
Web総合口座への切替え、Web積立貯蓄預金の口座開設・積立金
額の変更・積立の中止・再開、Web総合口座専用クレジットカー
ドの申込をする場合に利用できるものとします。お客様がWeb総
合口座申込受付サービスを利用する場合は、別途定める「Web総
合口座規定」を承認するものとします。
⑵ 有通帳型総合口座からWeb総合口座への切替え
① 有通帳型総合口座からWeb総合口座へ切替え可能な口座は、
サービス指定口座に登録されているキャッシュカード発行のある
普通預金口座に限ります。ただし、通帳の種類、ご契約の内容に
より受付けできない場合があります。
② 申込確定後の取消し・変更は、一切できません。また有通帳型
総合口座からWeb総合口座へ一旦切替えると有通帳型総合口座
へ戻すことはできません。
③ Web総合口座へ切替後、通帳裏面の磁気ストライプを回収さ
せていただきます。
⑶ Web積立貯蓄預金の口座開設・積立金額の変更・積立の中止・
再開
① 開設したWeb積立貯蓄預金口座は、Web普通預金口座と同一
の届出印となります。また開設した本口座は、自動的にサービス
指定口座に登録させていただきます。
② 積立金額は当行所定の金額以上、また振替日は当行所定の日と
させていただきます。
⑷ Web総合口座専用クレジットカードのお申込み
① Web総合口座専用クレジットカードのお申込があった場合、
申込に必要な事項をオペレータが聴取し、あらかじめ必要事項を
印字した申込書を当行届出住所あてへ郵送させていただきますの
で、署名・捺印のうえ、速やかにご返送ください。
② キャッシュカードとクレジットカードが一枚となったクレジッ
ト機能付きキャッシュカードの入会を希望された場合でも申込書
の不備等の理由により当行所定の期限内にクレジットカードの入
会手続が完了しない場合は、キャッシュカードのみ発行させてい
ただきます。また審査の結果、入会希望にそえない場合も同様と
します。
(ローン申込受付サービス)
12.
⑴ ローン申込受付サービスの内容
ローン申込受付サービスは、お客様からの電話による依頼に基づ
き、当行が本人確認をした場合に、当行所定のローンの「仮審査申
込」に利用できるものとします。
なお、保証会社は当該ローン所定の保証会社とします。
⑵ 個人信用情報の利用
お客様は、ローン申込受付サービスを利用するにあたって、以下
の事項に同意するものとします。
① お客様の信用情報が、当行ならびに保証会社の加盟する個人信
用情報機関および同機関と提携する個人信用情報機関に登録され
ている場合、ローンの審査を行うために登録されている信用情報
を当行ならびに保証会社が利用すること。
② 当行ならびに保証会社が、ローンの審査を行うため当行ならび
に保証会社の加盟する個人信用情報機関を利用した場合、利用し
た日時等の客観的な申込事実が当該個人信用情報機関に登録され
ること、および当行ならびに保証会社が加盟する個人信用情報機
関の加盟会員が、取引上の判断のために登録された信用情報を利
用すること。なお、本サービスにて利用する保証会社、個人信用
情報機関、個人信用情報機関に登録される情報等については、こ
の規定の末尾を参照してください。
⑶ 審査結果の通知
① 第1項のローン仮審査申込についての審査結果は、電話等によ
りお客様に通知します。この通知は、原則として申込時に届出の
あった連絡先あてに行うものとします。
② 審査結果の通知はあくまでも電話による仮審査申込内容に基づ
く「仮審査結果」であり、審査の結果仮承認となった場合でも別
途正式なお申込みが必要です。その際には、正式な申込書および
確認資料等の提出が必要となりますので、お申込のご本人様が原
則としてお借入希望店の窓口までお越しください。なお、審査結
果のご連絡日から実際のお借入日までの期間が1ヶ月を越える場
合には、再審査とさせていただく場合があります。
③ この仮審査申込の内容と、ご来店時にご提出いただく正式な申
込書ならびに確認資料の内容とが相違する等の場合には、ご連絡
した審査結果の内容にかかわらず、ご希望にそいかねる場合があ
ります。
④ ご希望のお借入限度額またはお借入額は当行所定の審査によっ
ては、お申込いただいたお借入希望限度額またはお借入額を下回
る場合があります。
⑤ 審査の結果、ご希望にそえない場合もございますが、審査内容
についてはご回答できかねますので、あらかじめご了承ください。
13.
(預金口座振替受付サービス)
⑴ 預金口座振替サービスの内容
預金口座振替サービスは、お客様からの電話による依頼に基づき、
本人確認をした口座および、当行所定の方法により本人名義と確認
できた口座について、当行所定の収納企業への諸料金等の支払に関
する預金口座振替契約を申込みする場合に利用できるものとしま
す。
お客様が預金口座振替を申込みする場合は、別途定める「口座振
替規定」を承認するものとします。
⑵ 口座振替規定、収納企業への届出
各収納企業への届出は、お客様に代わって当行が行います。諸料
金等の預金口座振替の開始時期は各収納企業の手続完了後としま
す。
14.
(住所変更受付サービス)
⑴ 住所変更受付サービスの内容
住所変更受付サービスは、お客様からの電話、パソコンによる依
頼に基づき、当行が本人確認をした場合に、届出住所を変更するこ
とができるものとします。
⑵ 住所変更受付サービスの申込の受付
① 当座勘定・融資(ローン・カードローンを含む)・外国為替の
取引または障害者等の少額貯蓄非課税制度・財産形成非課税貯蓄
制度・障害者等の少額公債非課税制度を利用されている場合等取
引内容によっては手続きできない場合があります。
② 住所変更受付サービスを利用して住所変更を受付けた場合は、
本人確認をした口座開設店におけるご本人名義のすべての口座に
ついて住所変更手続きができるものとします。
③ 住所変更受付サービスで受付けた住所変更では、受付から処理
完了まで当行所定の日数がかかります。この間に生じた損害につ
いては、当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、お客様の
負担とします。
15.
(取引明細書発行サービス)
⑴ 取引明細書発行サービスの内容
取引明細書発行サービスは、お客様からの電話による依頼に基づ
き、当行が本人確認をした場合に利用できるものとします。発行し
た取引明細書は当行届出住所あて郵送させていただきます。
なお、本サービスが利用できる口座はサービス指定口座に登録さ
れている口座に限ります。また発行可能な口座の預金科目・取引日
の範囲は当行所定の預金科目、取引日の範囲とさせていただきます。
⑵ 手数料
取引明細書発行には、当行所定の手数料がかかります。手数料は
取引明細書を発行する該当口座より引き落しするものとします。
− 10 −
16.(「しがぎん」ポイントサービスの申込の受付・登録内容の変更・
解約・ポイント照会)
「しがぎん」ポイントサービスの申込の受付・登録内容の変更・解約・
ポイント照会とは、お客様からの電話による依頼に基づき、当行が本
人確認をした場合に利用できるものとします。
17.(「しがぎん」セカンドライフサポートプランの申込の受付・登録
内容の変更・解約)
「しがぎん」セカンドライフサポートプランの申込の受付・登録内
容の変更・解約は、お客様からの電話による依頼に基づき、当行が本
人確認をした場合に利用できるものとします。
18.(外貨宅配サービス)
⑴ 外貨宅配サービスの内容
外貨宅配サービスは、お客様の電話による依頼に基づき当行が本
人確認をした場合にお客様に代って提携金融機関「香港上海銀行東
京支店」に外国通貨および旅行小切手の購入の申出を当行が行いま
す。
お申込みの外国通貨および旅行小切手は、お客様がご依頼された
住所あてに香港上海銀行東京支店より宅配便にて送付されます。
⑵ 外貨の交換レート
お申込みの外国通貨および旅行小切手の交換(売却)レートは、
申込受付日の香港上海銀行東京支店所定のレートが適用されます。
外国通貨の交換レートは香港上海銀行東京支店の現金売相場、旅行
小切手は同電信売相場が適用されます。
⑶ 購入代金および手数料の支払い
購入代金のお支払いは宅配便での代金引換により円貨にて支払う
こととします。
なお、香港上海銀行東京支店所定の送料および旅行小切手の販売
手数料を購入代金支払時に合わせて円貨にて支払うこととします。
⑷ 申込の取消・変更
申込確定後の取消・変更は、一切できません。
19.(キャッシュカード支払限度額変更サービス)
⑴ キャッシュカード支払限度額変更サービスの内容
キャッシュカード支払限度額変更サービスは、お客様からの電話
による依頼に基づき、当行が本人確認した場合にご利用口座の次の
キャッシュカードの支払限度額を変更する場合に利用できるものと
します。
① 1日あたりのキャッシュカード(ローンカードを含みます。)
の支払限度額(自動機による預金の払戻し、自動機による振込お
よび他預金口座への振替、デビットカードの利用を含みます。)
② 1カ月(毎月1日から末日まで)あたりのキャッシュカード
(ローンカードを含みます。)の支払限度額(自動機による預金の
払戻し、自動機による振込および他預金口座への振替、デビット
カードの利用を含みます。)
ただし、キャッシュカード支払限度額の引き上げは『しがぎん』
ダイレクト会員に限るものとします。
⑵ キャッシュカード支払限度額変更サービス申込の受付
キャッシュカード支払限度額変更サービスで受付けた場合は受付
日当日中の処理となります。処理完了前に生じた損害については当
行の責めに帰すべき事由がある場合を除き、
お客様の負担とします。
⑶ キャッシュカード支払限度額変更の範囲
キャッシュカード支払限度額の変更可能な範囲は、当行所定の範
囲内とします。
また変更可能な支払限度額の単位は10万円単位とします。
20.(他行自動機の支払利用停止(設定・解除)受付サービス)
⑴ 他行自動機の支払利用停止(設定・解除)受付サービスの内容
他行自動機の支払利用停止受付サービスは、お客様からの電話に
よる依頼に基づき、当行が本人確認をした場合に、当行が規定する
「他行自動機基準」に該当する自動機(振込機を含みます。
)を使用
した預金の払戻しおよび振込の利用停止設定または利用停止解除を
する場合に利用できるものとします。
ただし、利用停止解除は、『しがぎん』ダイレクト会員に限るも
のとします。
⑵ 他行自動機の支払利用停止(設定・解除)受付サービスの申込受
付
他行自動機の支払利用停止(設定・解除)受付サービスにより受
付けた場合、受付日当日中の処理となります。処理完了前に生じた
損害については、当行の責めに帰すべき事由がある場合を除き、お
客様の負担とします。
21.(カードローン一括返済サービス)
⑴ カードローン一括返済サービスの内容
カードローン一括返済サービスは、お客様からの電話による依頼
に基づき、当行が本人確認したカードローン口座の借入元金および
利息(以下「借入金」という)を当該カードローンの返済指定口座
として予め届出の口座より一括して返済する場合に利用できるもの
とします。
⑵ 取引の実施日
カードローン借入金返済資金の引き落としおよび当該カードロー
ン借入金の返済日は、原則として受付日当日とします。
ただし、当行所定の受付日および受付時限内に受付けた場合に限
り、受付日当日に処理するものとします。
⑶ 依頼内容の変更、取消
カードローン返済依頼内容確定後は、依頼内容を変更すること、
または取消することはできません。
⑷ 以下の各号に該当する場合は、手続きはできません。
① 受付時にカードローン借入金が当該カードローンの返済指定口
座の払戻可能残高を超えるとき。
② 預金者より、カードローン返済指定口座からの支払停止の届出
があり、それに基づき当行が所定の手続きを行ったとき。
③ 差押、法的整理、保全処分等やむを得ない事情があり、当行が
カードローン返済指定口座の支払取引あるいはカードローン口座
への入金取引を不適当と認めたとき。
22.
(通知・照会等の連絡先)
⑴ 依頼内容に関し、当行よりお客様に通知・照会する場合には、当
行に届出のあった住所、電話番号、Eメールアドレスを連絡先とし
ます。なお、Eメールアドレス宛に当行の商品・サービスに関する
案内を通知する場合があります。
⑵ 前項において、Eメールアドレスや連絡先の記載不備、または電
話の不通等によって通知・照会ができなくても、これによって生じ
た損害については当行の責めに帰すべき事由による場合を除き、お
客様の負担とします。
23.
(届出事項の変更等)
⑴ 届出事項に変更があった場合には、直ちに当行所定の書面により
申込代表口座開設店ならびにサービス指定口座開設店に届出てくだ
さい。ただし、住所変更、家族口座の登録・解約、振込先口座の登
録・解約については、本人と確認できた場合、電話により「しがぎ
ん」ハローサポートへ届出ることができるものとします。
なお、届出以前に生じた損害については、当行の責めに帰すべき
事由による場合を除き、お客様の負担とします。
⑵ 前項に定める届出事項の変更の届出がなかったために当行からの
通知または当行が送付する書類等が延着し、または到達しなかった
場合には、通常到達すべき時に到達したものとみなします。
⑶ 申込代表口座を他の口座に変更することはできません。申込代表
口座を変更する必要がある場合は、いったん本サービスを解約し、
改めてお申込みください。
24.
(解約等)
⑴ 都合解約
本サービスは当事者の一方の都合で、通知によりいつでも解約す
ることができます。なお、当行に対する解約の通知は書面または当
行所定の方法によるものとします。
⑵ 解約の通知
当行が解約の通知を届出の住所にあてて発信した場合に、その通
知が届出住所が事実と相違する等お客様の責めに帰すべき事由によ
りお客様に到達しなかったときは、通常到達すべき時に到達したも
のとみなします。
⑶ 申込代表口座・サービス指定口座の解約
① 申込代表口座が解約されたときは、本サービスは解約されたも
のとみなします。
② サービス指定口座が解約された場合は、該当する口座に関する
本サービスは解約されたものとみなします。
⑷ サービスの強制解約
お客様に以下の事由が一つでも生じたときは、当行はいつでも、
お客様に事前に通知することなく本サービスを解約することができ
るものとします。
① 当行より郵送の「会員カード」が郵便不着および「不在配達の
お知らせ」の通知後、郵便局の保管期日までに郵便局に連絡いた
だけない理由等により返却されてきたとき。
② 支払の停止または破産手続開始もしくは民事再生手続開始の申
し立てがあったとき。
③ 相続の開始があったとき。
④ 1年以上にわたり本サービスの利用がない場合。
⑤ お客様が当行の取引約定に違反した場合等、当行がサービス停
止を必要とする相当の事由が生じたと客観的に認められる場合。
25.
(規定の準用)
この規定に定めのない事項については、各種預金規定、総合口座取
引規定、当座貸越約定書および振込規定等当行の規定により取扱いま
す。なお、各規定は必要に応じて当行本支店の窓口もしくは「しがぎ
ん」ハローサポートへご請求ください。
26.
(契約期間)
この契約の当初契約期間は契約日から起算して1年間とし、お客様
または当行から特に申出のない限り、契約期間満了日の翌日から1年
間継続されるものとします。また、継続後も同様とします。
27.
(規定の変更)
− 11 −
当行は、1ケ月以上の余裕をもって変更内容を当行本支店の店頭お
よびホームページに掲示することにより、本規定の内容を変更するこ
とができるものとします。この場合、当行が指定した変更日(変更内
容掲示日から1ケ月以上経過した日)以降は、変更後の内容に従い取
扱うものとします。
ただし、やむを得ない事情があると客観的に認められる場合ならび
にお客様の不利益とならないと一般に認められる場合には、上記余裕
期間を適当なものに短縮できるものとします。
28.(譲渡質入れの禁止)
当行の承諾なしに本サービスに基づくお客様の権利および預金等の
譲渡・質入れ契約上の地位の移転ならびに会員カードの第三者への貸
与等はできません。
29.(合意管轄)
本規定に基づく取引に関して訴訟の必要が生じた場合には、当行本
支店の所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
以 上 〈口座振替規定〉
1.株式会社滋賀銀行(以下「銀行」という)は、収納企業(以下「委
託会社」という)から請求書が送付されたとき、預金者に通知するこ
となく、請求書記載金額を預金口座から引落しのうえ、委託者に支払
います。この場合、預金規定または当座勘定規定にかかわらず、預金
通帳、同払戻請求書の提出または小切手の振出しは不要とします。
2.振替日において請求書記載金額が預金口座から払戻すことができる
金額(当座貸越を利用できる範囲内の金額を含む)を超える場合、銀
行は預金者に通知することなく、請求書を返却してもさしつかえない
ものとします。
3.この契約を解約する場合、
預金者から銀行に書面により届出します。
なお、この届出がないまま長期間にわたり委託者から請求がない等
相当の事由がある場合、特に預金者から申出をしない限り、銀行はこ
の契約が終了したものとして取扱ってさしつかえないものとします。
4.この預金口座振替について、
預金者または銀行に損害が生じた場合、
その損害は銀行の責めに帰すべき事由がある場合を除き、預金者の負
担とします。
〈ローン申込受付サービスにて利用する保証会社、個人信用情報機関等
に関する事項〉
ローン申込受付サービスにて利用する保証会社、保証会社が審査に利
用する情報、個人信用情報機関は次のとおりとする。
1.利用保証会社
⑴ 株式会社滋賀ディーシーカード
滋賀県大津市浜町1番10号
⑵ 株式会社モビット
東京都新宿区西新宿2丁目4番1号
2.保証会社が審査に利用する情報
お客さまがローンの仮申込みを行なうにあたりオペレータが口頭で
お聞きした事項
3.個人信用情報機関
⑴ 全国銀行個人情報センター
東京都千代田区丸の内1−3−1
⑵ 株式会社シー・アイ・シー
東京都新宿区西新宿1−23−7新宿ファーストウエスト15階
⑶ 株式会社シーシービー
東京都新宿区神楽河岸1−1セントラルプラザ7階
⑷ 株式会社テラネット
東京都千代田区神田東松下町41−1
4.個人信用情報機関登録情報
⑴ ローンの申込みをした事実
⑵ 客観的な取引事実
⑶ 債務の支払いを延滞した事実
以 上 『しがぎん』ポイントサービス規定
『しがぎん』ポイントサービス(以下「本サービス」といいます)は、
次の要領で取扱います。
1.(定 義)
⑴ 本サービスは、会員に対して「ベースポイント一覧表」と「ボー
ナスポイント一覧表」および「金利優遇ポイント一覧表」に定める
ポイントの合計により「ステージ一覧表」に定めるステージを決定
し、そのステージに応じて「特典一覧表」および「ローン金利優遇
一覧表」に定める特典を付与するサービスです。
⑵ 本サービスにお申込みいただいたお客さまを会員とします。
2.(お申込みいただける方)
⑴ 個人の方を対象としてお取扱いします。(任意団体は対象外とし
ます)
⑵ 既に本サービスをお申込済の場合で、新たにお申込みされた内容
が、既にお申込済の内容と異なる場合は、既にお申込済の内容を適
用します。
3.(取引ポイント)
⑴ 別途パンフレットなどでお知らせする「ベースポイント一覧表」
と「ボーナスポイント一覧表」および「金利優遇ポイント一覧表」
に集計の対象となるお取引きの種類および各お取引きごとのポイン
トを定めます。
⑵ お申込みのあった「主なお取引店」と「その他お取引店」のお取
引内容について、6ヵ月間のベースポイントを集計し、それぞれの
ポイントに集計する6ヵ月間の最終月のお取引に応じたボーナスポ
イントを集計し「お取引優遇ポイント」とします。ローン申込時に
は「金利優遇ポイント一覧表」によりポイントを集計し「金利優遇
ポイント」とします。
⑶ 複数の本支店について本サービスのお申込みがあった場合、ポイ
ントの集計、ステージの決定は各「主なお取引店」ごとに行います
が、既にお申込みされた取引店を再度重複してお申込みすることは
できません。
4.(ステージ)
前記「3.
」の合計ポイントに応じ、毎月ごと(以下「ステージ決
定月」という)に別途パンフレットなどでお知らせする「ステージ一
覧表」で定めるステージを決定します。ただし、ローンお申込時には、
別途金利優遇用のステージを決定します。
5.(特 典)
⑴ 特典は別途パンフレットなどでお知らせする「特典一覧表」
「ロー
ン金利優遇一覧表」「夢とーくプラン金利優遇一覧表」に、ステー
ジに応じた内容を定めます。
⑵ お客さまのお名前、ご住所など届出事項に変更が生じ、必要な手
続きが行われなかった場合や、お客さまの都合により、当行からの
連絡を不要とされている場合には、一部の特典を受けられないこと
があります。
6.(「夢とーくプラン」による金利優遇)
各種特典(ローン金利優遇、住宅ローン事務手数料キャッシュバッ
ク)は登録された予定年月の前後6ヵ月以内のお借入れを対象としま
す。
ご登録内容に応じたご案内を差し上げることがあります。
7.(滋賀ディーシーカードとの提携による特典の提供について)
DCハッピープレゼントのポイントをプレゼントするお客さまにつ
いては、付与されたポイントを株式会社滋賀ディーシーカードおよび
株式会社ディーシーカードに通知することをあらかじめ了承していた
だきます。
8.(サービスの開始)
本サービスはお客さまのお申込みにより次の通り開始します。原則
として毎月20日までのお申込分(メールオーダーについては当行到
着分)については翌月より開始します。
ただし、直前のステージ決定月以前にお取引きがない場合には、登
録手続完了後のステージ決定月を経たサービス提供期間より開始しま
す。
9.(変 更)
⑴ 「ベースポイント一覧表」「ボーナスポイント一覧表」「ステージ
一覧表」「特典一覧表」
「金利優遇ポイント一覧表」「ローン金利優
遇一覧表」「夢とーくプラン金利優遇一覧表」(以下「各一覧表」と
いいます)は、変更する場合があります。
⑵ 各一覧表を変更した場合、変更後の各一覧表は店頭等にてお知ら
せします。
10.
(お申込内容の変更)
変更のお申込みをされた場合は、当行が所定の手続きを完了した翌
月から変更後のお申込内容でポイントの集計を行います。
11.
(サービスの終了)
⑴ 解約の申出をされた場合のほか、お申込みされた「主なお取引店」
の普通預金口座を解約されたときには、本サービスも当然に解約さ
れたものとします。本サービスの解約時点で、お客さまの有する特
典はすべて放棄されたものとします。
⑵ 金融情勢の変化などにより、当行は本サービスを中止することが
あります。この場合、店頭等にてお知らせします。
(個別に通知す
ることはありません)
総合口座取引規定集
総合口座取引規定
1.(総合口座取引)
⑴ 次の各取引は、
《しがぎん》総合口座として利用すること(以下「こ
− 12 −
の取引」といいます。
)ができます。
① 普通預金
② 期日指定定期預金、スーパー定期預金、大口定期預金および変
動金利定期預金(以下これらを「定期預金」といいます。)
③ 国債等公共債(以下「国債等」といいます。)保護預り
④ 第2号の定期預金または第3号の国債等を担保とする当座貸越
⑵ 普通預金については、単独で利用することができます。
⑶ 第1項第1号から第3号までの各取引については、この規定の定
めによるほか、株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます。
)の
当該各取引の規定により取扱います。
2.(取扱店の範囲)
⑴ 普通預金は、口座開設店のほか当行国内本支店のどこの店舗でも
預入れまたは払戻し(当座貸越を利用した普通預金の払戻しを含み
ます。)ができます。ただし、口座開設店以外での払戻しは、1回
300万円以下とします。
⑵ 前項にかかわらず、後記第11条の届出を受けた場合は、口座開
設店での払戻しに限ります。
⑶① 期日指定定期預金、スーパー定期預金および変動金利定期預金
の預入れは、一口1万円以上(ただし、中間利息定期預金および
国債等の利金によって作成されるこれらの預金の預入れの場合を
除きます。)、とし、これらの預金の預入れは、当行国内本支店の
どこの店舗でも取扱います。ただし、当行の現金自動預入支払機
を使用して預入れする場合は、「定期お預入れ」表示のある現金
自動預入支払機にかぎります。お預入れの定期預金は当行の定め
た種類のものとします。解約または書替継続は口座開設店のみで
取扱います。
② 大口定期預金の預入れは、当行所定の金額以上とし、この預金
の預入れ、解約または書替継続は口座開設店のみで取扱います。
⑷ 国債等の預入れ、引出しまたは保護預りの解約等は口座開設店の
みで取扱います。
3.(定期預金の自動継続)
⑴ 定期預金は、満期日に前回と同一の期間の預金に自動的に継続し
ます。ただし、期日指定定期預金は、通帳の定期預金・担保明細欄
記載の最長預入期限に期日指定定期預金に自動的に継続します。
⑵ 継続された預金についても前項と同様とします。
⑶ 継続を停止するときは、満期日(継続をしたときはその満期日)
までにその旨を口座開設店に申出てください。ただし、期日指定定
期預金については、最長預入期限(継続をしたときはその最長預入
期限)までにその旨を口座開設店に申出てください。
4.(預金の払戻し等)
⑴ 普通預金の払戻しまたは定期預金の解約、
書替継続をするときは、
当行所定の払戻請求書に届出の印章により記名押印して、通帳とと
もに提出してください。
⑵ 普通預金から各種料金等の自動支払いをするときは、あらかじめ
当行所定の手続をしてください。
⑶ 普通預金から同日に数件の支払いをする場合に、その総額が払戻
すことができる金額(当座貸越を利用できる範囲内の金額を含みま
す。)をこえるときは、
そのいずれを支払うかは当行の任意とします。
5.(預金利息の支払い)
⑴ 普通預金の利息は、毎年2月と8月の当行所定の日に、普通預金
に組入れます。
⑵ 定期預金の利息は、元金に組入れる場合および中間払利息を中間
利息定期預金とする場合を除き、その利払日に普通預金に入金しま
す。現金で受取ることはできません。
6.(当座貸越)
⑴ 普通預金について、その残高をこえて払戻しの請求または各種料
金等の自動支払いの請求があった場合には、当行はこの取引の定期
預金および国債等を担保に不足額を当座貸越として自動的に貸出
し、普通預金へ入金のうえ払戻しまたは自動支払いします。
⑵ 前項による当座貸越の限度額(以下「極度額」といいます。
)は、
次の第1号の金額と第2号の金額の合計額とします。
① この取引の定期預金の合計額の90%(千円未満は切捨てます。)
または500万円のうちいずれか少ない金額。
② この取引の国債等のうち利付国債、政府保証債、地方債につい
てはその額面合計額の80%と割引国債についてはその額面合計
額の60%との合計額、または200万円のうちいずれか少ない金
額。ただし、国債等の額面額に乗じる割合は金融情勢の変化によ
り変更することがあります。この場合、変更日および変更後の割
合は店頭に表示し、それにより貸越金が新極度額をこえることと
なるときは、当行からの請求がありしだい直ちに新極度額をこえ
る金額に見合う国債等を担保に差入れるか、または、新極度額を
こえる金額を支払ってください。
⑶ 第1項による貸越金の残高がある場合には、普通預金に受入れま
たは振込まれた資金(受入れた証券類の金額は決済されるまでこの
資金から除きます。)は貸越金残高に達するまで自動的に返済にあ
てます。なお、貸越金の利率に差異がある場合には、後記第8条第
1項第1号の貸越利率の高い順にその返済にあてます。
7.(貸越金の担保)
⑴ この取引に定期預金または国債等があるときは、第2項の順序に
従い、次により貸越金の担保とします。
① この取引の定期預金には、その合計額について556万円を限度
に貸越金の担保として質権を設定します。
② この取引の国債等は、その種類ごとに次の金額を限度とし、か
つ前条第2項第2号の金額を担保するに足りるまで貸越金の担保
として差入れられ、その国債等(その国債等が混蔵保管の方法に
より寄託されている場合にはその共有持分権その他いっさいの権
利)は担保としてその引渡しを受けます。
A.割引国債を担保とする場合……335万円
B.利付国債を担保とする場合……250万円
C.政府保証債を担保とする場合…250万円
D.地方債を担保とする場合………250万円
⑵ この取引に定期預金または国債等があるときは、後記第8条第1
項第1号の貸越利率の低いものから順次担保とします。
なお、貸越利率が同一となるものがあるときは、次により取扱い
ます。
① 定期預金を担保とする貸越利率と国債等を担保とする貸越利率
が同一の場合には、まず、定期預金を担保とします。
② 貸越利率が同一となる定期預金が数口ある場合には、預入日(継
続をしたときはその継続日)の早い順序に従い担保とします。
③ 国債等が数種ある場合は次の順序に従い担保とします。なお、
同種の国債等が数口ある場合には償還期日の早い順、償還期日が
同じ場合にはお預りの番号の若い順とします。
A.割引国債
B.利付国債
C.政府保証債
D.地方債
⑶① 貸越金の担保となっている定期預金について解約または(仮)
差押があった場合には、前条第2項第1号により算出される金額
については、解約された預金の金額または(仮)差押にかかる預
金の全額を除外することとし、前各項と同様の方法により貸越金
の担保とします。
② 貸越金の担保となっている国債等について、引出し、買取り、
償還または(仮)差押があった場合には、前条第2項第2号によ
り算出される金額については、引出し、買取り、償還または(仮)
差押にかかる国債等の全額を除外することとし、前各項と同様の
方法により貸越金の担保とします。
③ 前各号の場合、貸越金が新極度額をこえることとなるときは、
直ちに新極度額をこえる金額を支払ってください。この支払いが
あるまで前号の(仮)差押にかかる国債等についての担保権は引
続き存続するものとします。
8.(貸越金利息等)
⑴① 貸越金の利息は、付利単位を100円とし、毎年2月と8月の当
行所定の日に、1年を365日として日割計算のうえ普通預金から
引落しまたは貸越元金に組入れます。この場合の貸越利率は、店
頭に表示の《しがぎん》総合口座貸越利率表記載の貸越利率とし
ます。
② 前号の組入れにより極度額をこえる場合には、当行からの請求
がありしだい直ちに極度額をこえる金額を支払ってください。
③ この取引の定期預金の全額の解約、国債等の全部の引出し、買
取りまたは償還により、定期預金および国債等のいずれの残高も
零となった場合には、第1号にかかわらず貸越金の利息を普通預
金口座から引落します。
⑵ 貸越利率については、金融情勢の変化により変更することがあり
ます。この場合の新利率の適用は当行が定めた日からとします。
⑶ 国債等保護預りの口座管理手数料は、担保差入後も引続き支払っ
てください。
⑷ 当行に対する債務を履行しなかった場合の損害金の割合は、年
14%(年365日の日割計算)とします。
9.(国債等の償還金等の受入れ)
この取引の国債等の償還金および利金の支払いがある場合に貸越残
高があるときは、保護預り規定(国債等公共債)にかかわらず、当行
がこれを受けとり、この取引の普通預金へ入金します。また、この取
引の国債等の買取代金の支払いがある場合に貸越残高があるときも同
様とします。
10.
(届出事項の変更、通帳の再発行等)
⑴ 通帳や印章を失ったとき、または、印章、氏名、住所その他の届
出事項に変更があったときは、直ちに書面によって口座開設店に届
出てください。この届出の前に生じた損害については、当行の責め
に帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
⑵ 通帳または印章を失った場合の普通預金の払戻し、解約、定期預
金の元利金の支払い、または通帳の再発行は、当行所定の手続きを
した後に行います。この場合、相当の期間をおき、また、保証人を
− 13 −
求めることがあります。
なお、通帳の再発行に対して当行所定の手数料をいただきます。
⑶ 届出のあった氏名、住所にあてて当行が通知または送付書類を発
送した場合には、延着しまたは到達しなかったときでも通常到達す
べき時に到達したものとみなします。
11.(成年後見人等の届け出)
⑴ 家庭裁判所の審判により、補助、保佐、後見が開始された場合に
は、直ちに成年後見人等の氏名その他必要な事項を書面によってお
届けください。
⑵ 家庭裁判所の審判により、任意後見監督人の選任がされた場合に
は、直ちに任意後見人の氏名その他必要な事項を書面によってお届
けください。
⑶ すでに補助・保佐・後見開始の審判を受けている場合、または任
意後見監督人の選任がされている場合にも、前2項と同様にお届け
ください。
⑷ 前3項の届出事項に取消または変更等が生じた場合にも同様にお
届けください。
⑸ 前4項の届け出の前に生じた損害については、当行の責めに帰す
べき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
12.(印鑑照合等)
この取引において払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影
を届出の印鑑と相当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取
扱いましたうえは、
それらの書類につき偽造、変造その他の事故があっ
てもそのために生じた損害については、当行は責任を負いません。
13.(即時支払)
⑴ 次の各号の一にでも該当した場合に貸越元利金等があるときは、
当行からの請求がなくても、それらを支払ってください。
① 支払いの停止または破産、民事再生手続開始の申立があったと
き
② 相続の開始があったとき
③ 第8条第1項第2号により極度額をこえたまま6か月を経過し
たとき
④ 住所変更の届出を怠るなどにより、当行において所在が明らか
でなくなったとき
⑵ 次の各場合に貸越元利金等があるときは、当行からの請求があり
しだい、それらを支払ってください。
① 当行に対する債務の一つでも返済が遅れているとき
② その他債権の保全を必要とする相当の事由が生じたとき
14.(解約等)
⑴ 普通預金口座を解約する場合には、通帳および届出の印章を持参
のうえ、口座開設店に申出てください。この場合、この取引は終了
するものとし、貸越元利金等があるときはそれらを支払ってくださ
い。なお、通帳に定期預金または国債等の記載がある場合で、定期
預金の残高があるときは、
別途に定期預金の証書(通帳)を発行し、
国債等の残高があるときは別途に保護預り証書を発行します。
ただし、通帳に定期預金または国債等の保護預りの記載がない場
合は、普通預金口座の解約については、口座開設店以外の当行国内
本支店にもお申出いただくことができます。
⑵ 前条各項の事由があるときは、当行はいつでも貸越を中止しまた
は貸越取引を解約できるものとします。
15.(差引計算等)
⑴ この取引による債務を履行しなければならない場合には、当行は
次のとおり取扱うことができるものとします。
① この取引の定期預金については、その満期日前でも貸越元利金
等と相殺できるものとします。また、相殺できる場合は事前の通
知および所定の手続を省略し、この取引の定期預金を払戻し、貸
越元利金等の弁済にあてることもできるものとします。
② この取引の国債等については、事前に通知することなく、これ
を一般に適当と認められる方法、時期、価額等によって処分のう
え、その取得金から諸費用を差し引いた残額を債務の弁済にあて
ることができるものとします。
③ 前号によるほか、事前に通知のうえ、一般に適当と認められる
価額、時期等によって債務の全部または一部の弁済に代えて、こ
の国債等を取得することもできるものとします。
④ 前各号により、なお残りの債務がある場合には直ちに支払って
ください。
⑵ 前項によって差引計算等をする場合、債権債務の利息および損害
金の計算については、その期間を計算実行の日までとし、定期預金
の利率はその約定利率とします。
16.(譲渡、質入れ等の禁止)
⑴ 普通預金、定期預金、預金契約上の地位その他この取引にかかる
いっさいの権利およびこの通帳は、譲渡、質入れその他第三者の権
利を設定すること、または第三者に利用させることはできません。
⑵ 当行がやむを得ないものと認めて質入れを承諾する場合には、当
行所定の書式により行います。
17.(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ 定期預金は、満期日が未到来であっても、当行に預金保険法の定
める保険事故が生じた場合には、当行に対する借入金等の債務と相
殺する場合に限り、当該相殺額について期限が到来したものとして、
相殺することができます。なお、この預金が第7条第1項第1号に
より貸越金の担保となっている場合にも同様の取扱いとします。
⑵ 前項により相殺する場合には、次の手続によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳は直ちに当行に提出
してください。ただし、相殺により貸越金が新極度額をこえるこ
ととなるときは、新極度額をこえる金額を優先して貸越金に充当
することとします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとし
ます。
① 定期預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当行
に到達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するもの
とします。
② 借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の計算について
は、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとし、利率、料
率は当行の定めによるものとします。また、借入金等を期限前弁
済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当行の
定めによるものとします。
⑷ 第1項により相殺する場合の外国為替相場については、当行の計
算実行時の相場を適用するものとします。
⑸ 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手
続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとしま
す。ただし、借入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等
の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
18.
(規定の改訂)
この規定は、法令の変更または監督官庁の指示、その他その必要を
生じたときは、改訂されることがあります。
以 上 総合口座取引追加規定
1.総合口座通帳(定期預金・債券お預り明細)には、総合口座の定期
預金・保護預り証券担保明細を記載します。
2.総合口座通帳(定期預金・債券お預り明細)記載の定期預金・保護
預り証券を担保とする当座貸越のお取引は、総合口座通帳に記載しま
す。
3.総合口座取引規定集の各条項における通帳には、総合口座通帳のほ
か総合口座通帳(定期預金・債券お預り明細)を含むものとします。
4.普通預金口座を解約する場合には、総合口座通帳のほか、総合口座
通帳(定期預金・債券お預り明細)も持参してください。
普通預金規定
1.(取扱店の範囲)
⑴ この預金は、口座開設店のほか株式会社滋賀銀行(以下「当行」
といいます。)国内本支店のどこの店舗でも預入れまたは払戻しが
できます。ただし、口座開設店以外での払戻しは、1回300万円以
下とします。
⑵ 前項にかかわらず、後記第8条の届出を受けた場合は、口座開設
店での払戻しに限ります。
2.(証券類の受入れ)
⑴ この預金口座には、現金のほか、手形、小切手、配当金領収証そ
の他の証券で直ちに取立のできるもの(以下「証券類」といいます。)
を受入れます。
⑵ 手形要件(とくに振出日、受取人)、小切手要件(とくに振出日)
の白地はあらかじめ補充してください。当行は白地を補充する義務
を負いません。
⑶ 証券類のうち裏書、受取文言等の必要があるものはその手続を済
ませてください。
⑷ 手形、小切手を受入れるときは、複記のいかんにかかわらず、所
定の金額欄記載の金額によって取扱います。
⑸ 証券類の取立のためとくに費用を要する場合には、店頭表示の代
金取立手数料に準じてその取立手数料をいただきます。
3.(振込金の受入れ)
⑴ この預金口座には、為替による振込金を受入れます。
⑵ この預金口座への振込について、振込通知の発信金融機関から重
− 14 −
複発信等の誤発信による取消通知があった場合には、振込金の入金
記帳を取消します。
4.(受入証券類の決済、不渡り)
⑴ 証券類は、受入店で取立て、不渡返還時限の経過後その決済を確
認したうえでなければ、受入れた証券類の金額にかかる預金の払戻
しはできません。その払戻しができる予定の日は、通帳の記号説明
欄記載によります。
⑵ 受入れた証券類が不渡りとなったときは、預金になりません。こ
の場合は直ちにその通知を届出の住所宛に発信するとともに、その
金額を普通預金元帳から引落し、その証券類は受入店で返却します。
⑶ 前項の場合には、あらかじめ書面による依頼を受けたものにかぎ
り、その証券類について権利保全の手続をします。
5.(預金の払戻し)
⑴ この預金を払戻すときは、当行所定の払戻請求書に届出の印章に
より記名押印して通帳とともに提出してください。
⑵ この預金口座から各種料金等の自動支払いをするときは、あらか
じめ当行所定の手続をしてください。
⑶ 同日に数件の支払いをする場合にその総額が預金残高をこえると
きは、そのいずれを支払うかは当行の任意とします。
6.(利 息)
この預金の利息は、毎日の最終残高(受入れた証券類の金額は、決
済されるまでこの残高から除きます。)1,000円以上について付利単
位を100円として、毎年2月と8月の当行所定の日に、店頭に表示す
る毎日の利率によって計算のうえこの預金に組入れます。なお、利率
は金融情勢に応じて変更します。
7.(届出事項の変更、通帳の再発行等)
⑴ 通帳や印章を失ったとき、または、印章、名称、住所その他の届
出事項に変更があったときは、直ちに書面によって口座開設店に届
出てください。この届出の前に生じた損害については、当行の責め
に帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
⑵ 通帳または印章を失った場合のこの預金の払戻し、解約または通
帳の再発行は、当行所定の手続をした後に行います。この場合、相
当の期間をおき、また、保証人を求めることがあります。
なお、通帳の再発行に対して当行所定の手数料をいただきます。
8.(成年後見人等の届け出)
⑴ 家庭裁判所の審判により、補助、保佐、後見が開始された場合に
は、直ちに成年後見人等の氏名その他必要な事項を書面によってお
届けください。
⑵ 家庭裁判所の審判により、任意後見監督人の選任がされた場合に
は、直ちに任意後見人の氏名その他必要な事項を書面によってお届
けください。
⑶ すでに補助・保佐・後見開始の審判を受けている場合、または任
意後見監督人の選任がされている場合にも、前2項と同様にお届け
ください。
⑷ 前3項の届出事項に取消または変更等が生じた場合にも同様にお
届けください。
⑸ 前4項の届け出の前に生じた損害については、当行の責めに帰す
べき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
9.(印鑑照合等)
払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相
当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取扱いましたうえは、
それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生
じた損害については、当行は責任を負いません。
10.(譲渡、質入れ等の禁止)
⑴ この預金、預金契約上の地位その他この取引にかかるいっさいの
権利および通帳は、譲渡、質入れその他第三者の権利を設定するこ
と、または第三者に利用させることはできません。
⑵ 当行がやむを得ないものと認めて質入れを承諾する場合には、当
行所定の書式により行います。
11.(解約等)
⑴ この預金口座を解約する場合には、この通帳および届出の印章を
持参のうえ、口座開設店に申出てください。
⑵ 次の各号の一にでも該当した場合には、当行はこの預金取引を停
止し、または預金者に通知することによりこの預金口座を解約する
ことができるものとします。なお、通知により解約する場合、到達
のいかんにかかわらず、当行が解約の通知を届出のあった氏名、住
所にあてて発信した時に解約されたものとします。
① この預金口座の名義人が存在しないことが明らかになった場合
または預金口座の名義人の意思によらずに開設されたことが明ら
かになった場合
② この預金の預金者が前条第1項に違反した場合
③ この預金が法令や公序良俗に反する行為に利用され、またはそ
のおそれがあると認められる場合
⑶ 前項により、この預金口座が解約され残高がある場合、またはこ
の預金取引が停止されその解除を求める場合には、通帳および届出
の印章を持参のうえ、口座開設店に申出てください。この場合、当
行は相当の期間をおき、必要な書類等の提出または保証人を求める
ことがあります。
12.
(通知等)
届出のあった氏名、住所にあてて当行が通知または送付書類を発送
した場合には、延着しまたは到達しなかったときでも通常到達すべき
時に到達したものとみなします。
13.
(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ この預金は、当行に預金保険法の定める保険事故が生じた場合に
は、本条各項の定めにより相殺することができます。なお、この預
金に、預金者の当行に対する債務を担保するため、もしくは第三者
の当行に対する債務で預金者が保証人となっているものを担保する
ために質権等の担保権が設定されている場合にも同様の取扱いとし
ます。
⑵ 相殺する場合の手続きについては、次によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳は直ちに当行に提出
してください。ただし、この預金で担保される債務がある場合に
は、当該債務または当該債務が第三者の当行に対する債務である
場合には預金者の保証債務から相殺されるものとします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 相殺する場合の借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の
計算については、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとし
て、利率、料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等
を期限前弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては
当行の定めによるものとします。
⑷ 相殺する場合の外国為替相場については、当行の計算実行時の相
場を適用するものとします。
⑸ 相殺する場合において借入金の期限前弁済等の手続きについて別
の定めがあるときには、その定めによるものとします。ただし、借
入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等の制限がある場
合においても相殺することができるものとします。
14.
(規定の改訂)
この規定は、法令の変更または監督官庁の指示、その他その必要を
生じたときは、改訂されることがあります。
以 上 貯蓄預金規定
1.(取扱店の範囲)
⑴ この預金は、口座開設店のほか株式会社滋賀銀行(以下「当行」
といいます。)国内本支店のどこの店舗でも預入れまたは払戻しが
できます。ただし、口座開設店以外での払戻しは、1回300万円以
下とします。
⑵ 前項にかかわらず、後記第9条の届出を受けた場合は、口座開設
店での払戻しに限ります。
2.(証券類の受入れ)
⑴ この預金口座には、現金のほか、手形、小切手、配当金領収証そ
の他の証券で直ちに取立のできるもの(以下「証券類」といいます。)
を受入れます。
⑵ 手形要件(とくに振出日、受取人)、小切手要件(とくに振出日)
の白地はあらかじめ補充してください。当行は白地を補充する義務
を負いません。
⑶ 証券類のうち裏書、受取文言等の必要があるものはその手続を済
ませてください。
⑷ 手形、小切手を受入れるときは、複記のいかんにかかわらず、所
定の金額欄記載の金額によって取扱います。
⑸ 証券類の取立のためとくに費用を要する場合には、店頭表示の代
金取立手数料に準じてその取立手数料をいただきます。
3.(振込金の受入れ)
⑴ この預金口座には、為替による振込金を受入れます。
⑵ この預金口座への振込について、振込通知の発信金融機関から重
複発信等の誤発信による取消通知があった場合には、振込金の入金
記帳を取消します。
4.(受入証券類の決済、不渡り)
⑴ 証券類は、受入店で取立て、不渡返還時限の経過後その決済を確
認したうえでなければ、受入れた証券類の金額にかかる預金の払戻
しはできません。その払戻しができる予定の日は、通帳の記号説明
欄記載によります。
⑵ 受入れた証券類が不渡りとなったときは、預金になりません。こ
の場合は直ちにその通知を届出の住所宛に発信するとともに、その
− 15 −
金額を貯蓄預金元帳から引落し、
その証券類は受入店で返却します。
⑶ 前項の場合には、あらかじめ書面による依頼を受けたものにかぎ
り、その証券類について権利保全の手続をします。
5.(預金の払戻し)
⑴ この預金を払戻すときは、当行所定の払戻請求書に届出の印章に
より記名押印して通帳とともに提出してください。
⑵ 同日に数件の支払いをする場合にその総額が預金残高をこえると
きは、そのいずれを支払うかは当行の任意とします。
6.(自動支払い等)
この預金口座からは、各種料金等の自動支払いをすることはできま
せん。
また、この預金口座を給与、年金、配当金および公社債元利金の自
動受取口座として指定することはできません。
7.(利 息)
この預金の利息は、毎日の最終残高(受入れた証券類の金額は、決
済されるまでこの残高から除きます。以下同じです。
)1,000円以上
について付利単位を1円として、店頭に表示する当行所定の預金残高
に応じた毎日の利率によって計算のうえ、毎年2月と8月の当行所定
の日に、この預金に組入れます。なお、利率は金融情勢に応じて変更
します。
8.(届出事項の変更、通帳の再発行等)
⑴ 通帳や印章を失ったとき、または、印章、名称、住所その他の届
出事項に変更があったときは、直ちに書面によって口座開設店に届
出てください。この届出の前に生じた損害については、当行の責め
に帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
⑵ 通帳または印章を失った場合のこの預金の払戻し、解約または通
帳の再発行は、当行所定の手続きをした後に行います。この場合、
相当の期間をおき、また、保証人を求めることがあります。
なお、通帳の再発行に対して当行所定の手数料をいただきます。
9.(成年後見人等の届け出)
⑴ 家庭裁判所の審判により、補助、保佐、後見が開始された場合に
は、直ちに成年後見人等の氏名その他必要な事項を書面によってお
届けください。
⑵ 家庭裁判所の審判により、任意後見監督人の選任がされた場合に
は、直ちに任意後見人の氏名その他必要な事項を書面によってお届
けください。
⑶ すでに補助・保佐・後見開始の審判を受けている場合、または任
意後見監督人の選任がされている場合にも、前2項と同様にお届け
ください。
⑷ 前3項の届出事項に取消または変更等が生じた場合にも同様にお
届けください。
⑸ 前4項の届け出の前に生じた損害については、当行の責めに帰す
べき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
10.(印鑑照合等)
払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相
当の注意をもって照合し、
相違ないものと認めて取扱いましたうえは、
それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生
じた損害については、当行は責任を負いません。
11.(譲渡、質入れ等の禁止)
⑴ この預金、預金契約上の地位その他この取引にかかるいっさいの
権利および通帳は、譲渡、質入れその他第三者の権利を設定するこ
と、または第三者に利用させることはできません。
⑵ 当行がやむを得ないものと認めて質入れを承諾する場合には、当
行所定の書式により行います。
12.(解約等)
⑴ この預金口座を解約する場合には、この通帳および届出の印章を
持参のうえ、口座開設店に申出てください。
⑵ 次の各号の一にでも該当した場合には、当行はこの預金取引を停
止し、または預金者に通知することによりこの預金口座を解約する
ことができるものとします。なお、通知により解約する場合、到達
のいかんにかかわらず、当行が解約の通知を届出のあった氏名、住
所にあてて発信した時に解約されたものとします。
① この預金口座の名義人が存在しないことが明らかになった場合
または預金口座の名義人の意思によらずに開設されたことが明ら
かになった場合
② この預金の預金者が前条第1項に違反した場合
③ この預金が法令や公序良俗に反する行為に利用され、またはそ
のおそれがあると認められる場合
⑶ 前項により、この預金口座が解約され残高がある場合、またはこ
の預金取引が停止されその解除を求める場合には、通帳および届出
の印章を持参のうえ、口座開設店に申出てください。この場合、当
行は相当の期間をおき、必要な書類等の提出または保証人を求める
ことがあります。
13.(通知等)
届出のあった氏名、住所にあてて当行が通知または送付書類を発送
した場合には、延着しまたは到達しなかったときでも通常到達すべき
時に到達したものとみなします。
14.
(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ この預金は、当行に預金保険法の定める保険事故が生じた場合に
は、本条各項の定めにより相殺することができます。なお、この預
金に、預金者の当行に対する債務を担保するため、もしくは第三者
の当行に対する債務で預金者が保証人となっているものを担保する
ために質権等の担保権が設定されている場合にも同様の取扱いとし
ます。
⑵ 相殺する場合の手続きについては、次によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳は直ちに当行に提出
してください。ただし、この預金で担保される債務がある場合に
は、当該債務または当該債務が第三者の当行に対する債務である
場合には預金者の保証債務から相殺されるものとします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 相殺する場合の借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の
計算については、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとし
て、利率、料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等
を期限前弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては
当行の定めによるものとします。
⑷ 相殺する場合の外国為替相場については、当行の計算実行時の相
場を適用するものとします。
⑸ 相殺する場合において借入金の期限前弁済等の手続きについて別
の定めがあるときには、その定めによるものとします。ただし、借
入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等の制限がある場
合においても相殺することができるものとします。
15.
(規定の改訂)
この規定は、法令の変更または監督官庁の指示、その他その必要を
生じたときは、改訂されることがあります。
以 上 定期預金規定集
お預け入れのご預金は、次の〔共通規定〕のほか各規定によりお取扱
いさせていただきます。
共 通 規 定
1.(証券類の受入れ)
⑴ 小切手その他の証券類を受入れたときは、その証券類が決済され
た日を預入日とします。
⑵ 受入れた証券類が不渡りとなったときは預金になりません。
不渡りとなった証券類は、お渡しした通帳の当該受入れの記載を
取消したうえ、口座開設店で返却します。なお、証書式にあっては
証書と引換えに、口座開設店で返却します。
2.(届出事項の変更、通帳の再発行等)
⑴ お渡しした通帳(または証書)や印章を失ったとき、または、印
章、名称、住所その他の届出事項に変更があったときは、直ちに書
面によって口座開設店に届出てください。この届出の前に生じた損
害については、株式会社滋賀銀行(以下「当行」といいます。
)の
責めに帰すべき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
⑵ お渡しした通帳(または証書)または印章を失った場合、お預り
した預金の元利金の支払い、または通帳(または証書)の再発行は、
当行所定の手続きをした後に行います。この場合、相当の期間をお
き、また、保証人を求めることがあります。
なお、再発行については当行所定の手数料をいただきます。
3.(成年後見人等の届け出)
⑴ 家庭裁判所の審判により、補助、保佐、後見が開始された場合に
は、直ちに成年後見人等の氏名その他必要な事項を書面によってお
届けください。
⑵ 家庭裁判所の審判により、任意後見監督人の選任がされた場合に
は、直ちに任意後見人の氏名その他必要な事項を書面によってお届
けください。
⑶ すでに補助・保佐・後見開始の審判を受けている場合、または任
意後見監督人の選任がされている場合にも、前2項と同様にお届け
ください。
⑷ 前3項の届出事項に取消または変更等が生じた場合にも同様にお
届けください。
⑸ 前4項の届け出の前に生じた損害については、当行の責めに帰す
べき事由による場合を除き、当行は責任を負いません。
− 16 −
4.(印鑑照合)
払戻請求書、諸届その他の書類に使用された印影を届出の印鑑と相
当の注意をもって照合し、相違ないものと認めて取扱いましたうえは、
それらの書類につき偽造、変造その他の事故があってもそのために生
じた損害については、当行は責任を負いません。
5.(譲渡、質入れの禁止)
⑴ この預金および通帳(または証書)は、譲渡または質入れするこ
とはできません。
⑵ 当行がやむをえないものと認めて質入れを承諾する場合には、当
行所定の書式により行います。
6.(規定の改訂)
この規定は、法令の変更または監督官庁の指示、その他その必要を
生じたときは、改訂されることがあります。
期 日 指 定 定 期 預 金 規定
自動継続期日指定定期預金
1.(預入れの最低金額)
この預金の預入れは一口100円以上とします。預入れのときは必ず
お渡しした通帳(以下「通帳」といいます。)を持参してください。
2.(自動継続)
⑴ 自動継続期日指定定期預金は、通帳(または証書表面)記載の最
長預入期限に自動的に期日指定定期預金として継続します。継続さ
れた預金についても同様とします。
⑵ この預金の継続後の利率は、
継続日における株式会社滋賀銀行(以
下「当行」といいます。)所定の利率とします。ただし、この預金
の継続後の利率について別の定めをしたときは、その定めによるも
のとします。
⑶ 継続を停止するときは、最長預入期限(継続をしたときはその最
長預入期限)までにその旨を口座開設店に申出てください。
3.(預金の支払時期等)
⑴ この預金は、次に定める満期日以後に支払います。
① 満期日の指定があったときは、指定された日を満期日とします。
満期日は、この預金の全部または一部について預入日の1年後
の応当日(通帳または証書表面記載の据置期間満了日。継続をし
たときはその継続日の1年後の応当日)から最長預入期限までの
間の任意の日を指定することができます。満期日を指定するとき
は、口座開設店にその1か月前までに通知をしてください。この
預金の一部について満期日を定めるときは、1万円以上の金額で
指定してください。
② 自動継続期日指定定期預金は継続停止の申出があり満期日の指
定がないとき(次項により満期日の指定はなかったものとしたと
きを含みます。)は、最長預入期限を満期日とします。継続停止
の申出があった後、この預金の一部が解約されたときの残りの金
額について満期日の指定のないときも同様とします。
⑵ 指定された満期日から1か月経過しても解約されなかったとき
は、満期日の指定はなかったものとします。指定された満期日から
1か月以内に最長預入期限が到来したときも同様とします。
⑶ 自動継続期日指定定期預金は継続停止の申出のない場合、この預
金の一部が解約されたときはその残りの金額について、また、前項
により満期日の指定がなかったものとされたときは預金の全部につ
いて、引続き自動継続の取扱いをします。
⑷ 満期日の指定がないときは、最長預入期限を満期日とします。
⑸ 自動解約入金方式の期日指定定期預金は、通帳記載の最長預入期
限に自動的に解約し、利息とともに支払います。この場合、元利金
はあらかじめ指定された預金口座に入金するものとします。
4.(利 息)
⑴ この預金の利息は、解約時(継続するときは継続日)に預入日か
ら満期日(継続するときは最長預入期限)の前日までの日数および
次の預入期間に応じた利率によって1年複利の方法で計算します。
① 1年以上2年未満 通帳(または証書表面)記載の「2年未
満」の利率
② 2年以上 通帳(または証書表面)記載の「2年以
上」の利率(以下「2年以上利率」とい
います。)
⑵ 継続後の預金の利息についても前項と同様の方法で計算します。
⑶ 自動継続期日指定定期預金の利息は、あらかじめ指定された方法
によって、継続日に指定口座へ入金しまたは元金に組入れます。
⑷ 継続を停止した場合の利息は、満期日以後にこの預金とともに支
払います。
⑸ 満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継続日の前日
までの日数について解約日または書替継続日における普通預金の利
率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑹ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は、預入日(継続をしたときは最後の継続日)
から解約日の前日までの日数について次の預入期間に応じた利率
(小数点第4位以下は切捨てます。)によって1年複利の方法により
計算し、この預金とともに支払います。
① 6か月未満 解約日における普通預金の利率
② 6か月以上1年未満 2年以上利率×20%
③ 1年以上1年6か月未満 2年以上利率×30%
④ 1年6か月以上2年未満 2年以上利率×40%
⑤ 2年以上2年6か月未満 2年以上利率×50%
⑥ 2年6か月以上3年未満 2年以上利率×60%
⑺ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
5.(預金の解約、書替継続)
この預金を解約または書替継続するときは、当行所定の払戻請求書
に届出の印章により記名押印して通帳(または証書)とともに口座開
設店に提出してください。
6.(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ 第3条第1項第1号にかかわらず、この預金は、満期日が未到来
であっても、当行に預金保険法の定める保険事故が生じた場合には、
当行に対する借入金等の債務と相殺する場合に限り、当該相殺額に
ついて期限が到来したものとして、相殺することができます。なお、
この預金に預金者の当行に対する債務を担保するため、もしくは第
三者の当行に対する債務で預金者が保証人となっているものを担保
するために質権等の担保権が設定されている場合にも同様の取扱い
とします。
⑵ 前項により相殺する場合には、次の手続によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳(または証書)は直
ちに当行に提出してください。ただし、この預金で担保される債
務がある場合には、当該債務または当該債務が第三者の当行に対
する債務である場合には預金者の保証債務から相殺されるものと
します。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとし
ます。
① この預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当行
に到達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するもの
とします。
② 借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の計算について
は、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとして、利率、
料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等を期限前
弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当行
の定めによるものとします。
⑷ 第1項により相殺する場合の外国為替相場については、当行の計
算実行時の相場を適用するものとします。
⑸ 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手
続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとしま
す。ただし、借入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等
の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
以 上 大 口 定 期 預 金 規定
自動継続大口定期預金
1.(大口定期預金の支払時期)
大口定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満期日以後に利息
とともに支払います。
2.(自動継続)
⑴ 自動継続大口定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満期日
に前回と同一の期間の大口定期預金に自動的に継続します。継続さ
れた預金についても同様とします。
⑵ この預金の継続後の利率は、継続日における株式会社滋賀銀行(以
下「当行」といいます。)所定の利率とします。ただし、この預金
の継続後の利率について別の定めをしたときは、その定めによるも
のとします。
⑶ 継続を停止するときは、満期日(継続をしたときはその満期日)
までにその旨を申出てください。この申出があったときは、この預
金は満期日以後に支払います。
3.(大口定期預金の利息)
⑴ 大口定期預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数(以
下「約定日数」といいます。
)および通帳(または証書表面)記載
の利率(以下「約定利率」といいます。
)によって計算し、満期日
以後にこの預金とともに支払います。
− 17 −
ただし、預入日の2年後の応当日から預入日の3年後の応当日ま
での日を満期日とした場合の利息の支払いは次によります。
① 預入日から満期日の1年前の応当日までの間に到来する預入日
の1年ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の
中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および通帳(ま
たは証書表面)記載の中間利払利率によって計算した中間利払額
(以下「中間払利息」といいます。
)を、利息の一部として、各中
間利払日以後に、あらかじめ指定された方法により次のとおり支
払います。
A.現金で受取る場合には、当行所定の払戻請求書に届出の印章
により記名押印して通帳(または証書)とともに提出してくだ
さい。
B.預金口座へ振替える場合には、中間利払日に指定口座へ入金
します。
② 中間払利息(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計
額)を差引いた利息の残額は、満期日以後にこの預金とともに支
払います。
⑵ この預金の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継
続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における普通
預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。
)は、
預入日から解約日の前日までの日数(以下「預入日数」といいます。)
および次の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
ただし、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中
間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と期限前解約利
息との差額を清算します。
① 預入日の6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、解
約日における普通預金の利率。
② 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、次のAお
よびBの算式により計算した利率(小数点第4位以下は切捨てま
す。ただし、Bの算式により計算した利率が約定利率に10%を
乗じた利率を下回るときは約定利率に10%を乗じた利率としま
す。)のうち、いずれか低い利率。
A.約定利率×70%
(基準利率−約定利率)×(約定日数−預入日数)
B.約定利率−
預入日数
なお、基準利率とは、解約日にこの預金の元金を通帳(または
証書表面)記載の満期日まで新たに預入するとした場合、その預
入の際に適用される利率を基準として算出した当行所定の利率を
いいます。
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
4.(自動継続大口定期預金の利息)
⑴ 自動継続大口定期預金の利息は、預入日(継続をしたときはその
継続日。以下、本項および次項において同じです。
)から満期日の
前日までの日数(以下「約定日数」といいます。)および通帳(ま
たは証書表面)記載の利率(継続後の預金については第2条第2項
の利率。以下これらを「約定利率」といいます。
)によって計算し、
満期日に支払います。
ただし、預入日の2年後の応当日から預入日の3年後の応当日ま
での日を満期日としたこの預金の利息の支払いは、次によります。
① 預入日から満期日の1年前の応当日までの間に到来する預入日
の1年ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の
中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および通帳(ま
たは証書表面)記載の中間利払利率(継続後の預金の中間利払利
率は、継続後の預金の利率に70%を乗じた利率。ただし、小数
点第4位以下は切捨てます。
)によって計算した中間利払額(以
下「中間払利息」といいます。)を利息の一部として、各中間利
払日に支払います。
② 中間払利息(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計
額)を差引いた利息の残高(以下「満期払利息」といいます。
)は、
満期日に支払います。
⑵ この預金の利息の支払いは、次のとおり取扱います。
① 預入日の1か月後の応当日から預入日の2年後の応当日の前日
までの日を満期日としたこの預金の利息は、あらかじめ指定され
た方法により、満期日に指定口座へ入金するか、または満期日に
元金に組入れて継続します。
② 預入日の2年後の応当日から預入日の3年後の応当日までの日
を満期日としたこの預金の中間払利息は、中間利払日に指定口座
に入金します。また、満期払利息は、あらかじめ指定された方法
により、満期日に指定口座へ入金するか、または満期日に元金に
組入れて継続します。
③ 利息を指定口座へ入金できず現金で受取る場合には、当行所定
の払戻請求書に届出の印章により記名押印して通帳
(または証書)
とともに提出してください。
⑶ 継続を停止した場合の利息(中間払利息を除きます。
)は、満期
日以後にこの預金とともに支払います。なお、満期日以後の利息は、
満期日から解約日または書替継続日の前日までの日数および解約日
または書替継続日における普通預金の利率により計算します。
⑷ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。
)は、
預入日(継続をしたときは最後の継続日)から解約日の前日までの
日数(以下「預入日数」といいます。
)および次の利率によって計
算し、この預金とともに支払います。
ただし、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中
間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と期限前解約利
息との差額を清算します。
① 預入日の6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、解
約日における普通預金の利率。
② 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、次のAお
よびBの算式により計算した利率(小数点第4位以下は切捨てま
す。ただし、Bの算式により計算した利率が約定利率に10%を
乗じた利率を下回るときは約定利率に10%を乗じた利率としま
す。)のうち、いずれか低い利率。
A.約定利率×70%
(基準利率−約定利率)×(約定日数−預入日数)
B.約定利率−
預入日数
なお、基準利率とは、解約日にこの預金の元金を通帳(または
証書表面)記載の満期日(継続をしたときはその満期日)まで新
たに預入するとした場合、その預入の際に適用される利率を基準
として算出した当行所定の利率をいいます。
⑸ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
5.(預金の解約、書替継続)
この預金を解約または書替継続するときは、当行所定の払戻請求書
に届出の印章により記名押印して通帳(または証書)とともに口座開
設店に提出してください。
6.(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ この預金は、満期日が未到来であっても、当行に預金保険法の定
める保険事故が生じた場合には、当行に対する借入金等の債務と相
殺する場合に限り、当該相殺額について期限が到来したものとして、
相殺することができます。なお、この預金に預金者の当行に対する
債務を担保するため、もしくは第三者の当行に対する債務で預金者
が保証人となっているものを担保するために質権等の担保権が設定
されている場合にも同様の取扱いとします。
⑵ 前項により相殺する場合には、次の手続によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳(または証書)は、
直ちに当行に提出してください。ただし、この預金で担保される
債務がある場合には、当該債務または当該債務が第三者の当行に
対する債務である場合には預金者の保証債務から相殺されるもの
とします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとし
ます。
① この預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当行
に到達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するもの
とします。
② 借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の計算について
は、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとして、利率、
料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等を期限前
弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当行
の定めによるものとします。
⑷ 第1項により相殺する場合の外国為替相場については、当行の計
算実行時の相場を適用するものとします。
⑸ 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手
続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとしま
す。ただし、借入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等
の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
以 上 ス ー パ ー 定 期 預 金 規定
自動継続スーパー定期預金
1.(スーパー定期預金の支払時期)
スーパー定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満期日以後に
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利息とともに支払います。
ただし、自動解約入金方式のスーパー定期預金は、通帳記載の満期
日に自動的に解約し、利息とともに支払います。この場合、元利金は
あらかじめ指定された預金口座に入金するものとします。
2.(自動継続)
⑴ 自動継続スーパー定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満
期日に前回と同一の期間のスーパー定期預金に自動的に継続しま
す。継続された預金についても同様とします。
⑵ この預金の継続後の利率は、
継続日における株式会社滋賀銀行(以
下「当行」といいます。)所定の利率とします。ただし、この預金
の継続後の利率について別の定めをしたときは、その定めによるも
のとします。
⑶ 継続を停止するときは、満期日(継続をしたときはその満期日)
までにその旨を申出てください。この申出があったときは、この預
金は満期日以後に支払います。
3.(複利型〈預入期間3年、4年および5年〉のスーパー定期預金の
利息)
⑴ スーパー定期預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数
および通帳(または証書表面)記載の利率(以下「約定利率」とい
います。)によって6か月複利の方法で計算し、満期日以後にこの
預金とともに支払います。
⑵ この預金の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継
続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における普通
預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は、預入日から解約日の前日までの日数および
次の預入期間に応じた利率(小数点第4位以下は切捨てます。)に
よって6か月複利の方法で計算し、この預金とともに支払います。
① 預入日の3年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×20%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×30%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×40%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×50%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×60%
② 預入日の4年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×20%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×30%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×40%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×50%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
③ 預入日の5年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×10%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×20%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×30%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×40%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
4.(前条に該当しないスーパー定期預金の利息)
⑴ スーパー定期預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数
および通帳(または証書表面)記載の利率(以下「約定利率」とい
います。)によって計算し、満期日以後にこの預金とともに支払い
ます。
ただし、預入日の2年後の応当日から預入日の5年後の応当日ま
での日を満期日としたこの預金の利息の支払いは次によります。
① 預入日から満期日の1年前の応当日までの間に到来する預入日
の1年ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の
中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および通帳(ま
たは証書表面)記載の中間利払利率によって計算した中間利払額
(以下「中間払利息」といいます。)を、利息の一部として、各中
間利払日以後に、あらかじめ指定された方法により次のとおり支
払います。
A.現金で受取る場合には、当行所定の払戻請求書に届出の印章
により記名押印して通帳(または証書)とともに提出してくだ
さい。
B.預金口座へ振替える場合には、中間利払日に指定口座へ入金
します。
② 中間払利息(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計
額)を差引いた利息の残額は、満期日以後にこの預金とともに支
払います。
⑵ この預金の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継
続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における普通
預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。
)は、
預入日から解約日の前日までの日数および次の預入期間に応じた利
率(小数点第4位以下は切捨てます。
)によって計算し、この預金
とともに支払います。
ただし、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中
間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と期限前解約利
息との差額を清算します。
① 預入日の1か月後の応当日から預入日の2年後の応当日の前日
までの日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×50%
C.1年以上2年未満 約定利率×70%
② 預入日の2年後の応当日から預入日の3年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×30%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×40%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×50%
E.2年以上3年未満 約定利率×70%
③ 預入日の3年後の応当日から預入日の4年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×20%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×30%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×40%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×50%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×60%
G.3年以上4年未満 約定利率×70%
④ 預入日の4年後の応当日から預入日の5年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×20%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×30%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×40%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×50%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑤ 預入日の5年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×10%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×20%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×30%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×40%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
5.(複利型〈預入期間3年、4年および5年〉の自動継続スーパー定
期預金の利息)
⑴ 自動継続スーパー定期預金の利息は、預入日(継続をしたときは
その継続日)から満期日の前日までの日数および通帳(または証書
表面)記載の利率(継続後の預金については第2条第2項の利率。
以下これらを「約定利率」といいます。)によって6か月複利の方
法により計算し、あらかじめ指定された方法により、満期日に指定
口座へ入金するか、または、満期日に元金に組入れて継続する方法
により支払います。ただし、利息を指定口座へ入金できず現金で受
取る場合には、当行所定の払戻請求書に届出の印章により記名押印
して通帳(または証書)とともに提出してください。
⑵ 継続を停止した場合の利息は、満期日以後にこの預金とともに支
払います。なお、満期日以後の利息は、満期日から解約日または書
替継続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における
普通預金の利率により計算します。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は、預入日(継続をしたときは最後の継続日。
以下同じです。)から解約日の前日までの日数および次の預入期間
に応じた利率(小数点第4位以下は切捨てます。)によって6か月
複利の方法で計算し、この預金とともに支払います。
① 預入日の3年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×20%
− 19 −
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×30%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×40%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×50%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×60%
② 預入日の4年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×20%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×30%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×40%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×50%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
③ 預入日の5年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×10%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×20%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×30%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×40%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
6.(前条に該当しない自動継続スーパー定期預金の利息)
⑴ 自動継続スーパー定期預金の利息は、預入日(継続をしたときは
その継続日。以下同じです。)から満期日の前日までの日数および
通帳(または証書表面)記載の利率(継続後の預金については第2
条第2項の利率。以下これらを「約定利率」といいます。
)によっ
て計算し、満期日に支払います。
ただし、預入日の2年後の応当日から預入日の5年後の応当日ま
での日を満期日としたこの預金の利息の支払いは次によります。
① 預入日から満期日の1年前の応当日までの間に到来する預入日
の1年ごとの応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の
中間利払日からその中間利払日の前日までの日数および通帳(ま
たは証書表面)記載の中間利払利率(継続後の預金の中間利払利
率は、継続後の預金の利率に70%を乗じた利率。ただし、小数
点第4位以下は切捨てます。
)によって計算した中間利払額(以
下「中間払利息」といいます。)を利息の一部として、各中間利
払日に支払います。なお、預入日の2年後の応当日を満期日とし
たこの預金(以下「自動継続2年スーパー定期預金」といいます。)
に限り、中間払利息を定期預金とすることができます。
② 中間払利息(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計
額)を差引いた利息の残額(以下「満期払利息」といいます。
)
は満期日に支払います。
⑵ この預金の利息の支払いは、次のとおり取扱います。
① 預入日の1か月後の応当日から預入日の2年後の応当日の前日
までの日を満期日としたこの預金の利息は、あらかじめ指定され
た方法により、満期日に指定口座に入金するか、または満期日に
元金に組入れて継続します。
② 自動継続2年スーパー定期預金の中間払利息および満期払利息
は、あらかじめ指定された方法により次のとおり取扱います。
A.預金口座へ振替える場合には、中間利払日および満期日に指
定口座へ入金します。
B.中間払利息を定期預金とする場合には、中間利払日にその自
動継続2年スーパー定期預金と満期日を同一にするスーパー定
期預金(以下「中間利息定期預金」といいます。)とし、その
利率は、中間利払日における当行所定の利率を適用します。
満期払利息は満期日に元金に組入れ、中間利息定期預金の元
利金とともに合計して自動継続2年スーパー定期預金に継続し
ます。
③ 預入日の2年後の応当日の翌日から預入日の5年後の応当日ま
での日を満期日としたこの預金の中間払利息は、中間利払日に指
定口座に入金します。また、満期払利息は、あらかじめ指定され
た方法により満期日に指定口座へ入金するか、または満期日に元
金に組入れて継続します。
④ 利息を指定口座に入金できず現金で受取る場合には、当行所定
の払戻請求書に届出の印章により記名押印して通帳
(または証書)
とともに提出してください。
⑶ 継続を停止した場合のこの預金の利息(中間払利息を除きます。
)
は、満期日以後にこの預金とともに支払います。なお、満期日以後
の利息は、満期日から解約日または書替継続日の前日までの日数お
よび解約日または書替継続日における普通預金の利率によって計算
します。
⑷ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息(以下「期限前解約利息」といいます。
)は、
預入日(継続をしたときは最後の継続日。以下同じです。
)から解
約日の前日までの日数および次の預入期間に応じた利率(小数点第
4位以下は切捨てます。)によって計算し、この預金とともに支払
います。
ただし、中間払利息が支払われている場合には、その支払額(中
間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)と期限前解約利
息との差額を清算します。
① 預入日の1か月後の応当日から預入日の2年後の応当日の前日
までの日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×50%
C.1年以上2年未満 約定利率×70%
② 預入日の2年後の応当日から預入日の3年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×30%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×40%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×50%
E.2年以上3年未満 約定利率×70%
③ 預入日の3年後の応当日から預入日の4年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×20%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×30%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×40%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×50%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×60%
G.3年以上4年未満 約定利率×70%
④ 預入日の4年後の応当日から預入日の5年後の応当日の前日ま
での日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×20%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×30%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×40%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×50%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑤ 預入日の5年後の応当日を満期日としたこの預金の場合
A.6か月未満 解約日における普通預金の利率
B.6か月以上1年未満 約定利率×10%
C.1年以上1年6か月未満 約定利率×10%
D.1年6か月以上2年未満 約定利率×20%
E.2年以上2年6か月未満 約定利率×30%
F.2年6か月以上3年未満 約定利率×40%
G.3年以上4年未満 約定利率×60%
H.4年以上5年未満 約定利率×80%
⑸ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
7.(中間利息定期預金)
⑴ 中間利息定期預金の利息については、前条の規定を準用します。
⑵ 中間利息定期預金については、申出により通帳(または証書)に
記入し、次により取扱います。
① 中間利息定期預金の印鑑は、この預金の届出印鑑を兼用します。
② 中間利息定期預金をこの預金とともに解約または書替継続する
とき、通帳式の場合は、当行所定の払戻請求書に届出の印章によ
り記名押印して通帳とともに口座開設店に提出してください。証
書式の場合は、証書裏面の受取欄に届出の印章により記名押印し
て口座開設店に提出してください。
③ 中間利息定期預金のみを解約または書替継続するときは、当行
所定の払戻請求書に届出の印章により記名押印して通帳(または
証書)とともに口座開設店に提出してください。
8.(預金の解約、書替継続)
この預金を解約または書替継続するときは、当行所定の払戻請求書
に届出の印章により記名押印して通帳(または証書)とともに口座開
設店に提出してください。
9.(自動解約入金後の通帳の効力)
自動解約入金方式のスーパー定期預金は満期日に元利金をあらかじ
め指定された預金口座に入金した後は、通帳記載のこの預金は解約さ
れたものとします。
10.
(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ この預金は、満期日が未到来であっても、当行に預金保険法の定
める保険事故が生じた場合には、当行に対する借入金等の債務と相
殺する場合に限り、当該相殺額について期限が到来したものとして、
相殺することができます。なお、この預金に預金者の当行に対する
債務を担保するため、もしくは第三者の当行に対する債務で預金者
が保証人となっているものを担保するために質権等の担保権が設定
− 20 −
されている場合にも同様の取扱いとします。
⑵ 前項により相殺する場合には、次の手続によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳(または証書)は、
直ちに当行に提出してください。ただし、この預金で担保される
債務がある場合には、当該債務または当該債務が第三者の当行に
対する債務である場合には預金者の保証債務から相殺されるもの
とします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとし
ます。
① この預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当行
に到達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するもの
とします。
② 借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の計算について
は、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとして、利率、
料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等を期限前
弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当行
の定めによるものとします。
⑷ 第1項により相殺する場合の外国為替相場については、当行の計
算実行時の相場を適用するものとします。
⑸ 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手
続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとしま
す。ただし、借入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等
の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
以 上 変 動 金 利 定 期 預 金 規定
自動継続変動金利定期預金
1.(変動金利定期預金の支払時期)
変動金利定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満期日以後に
利息とともに支払います。
ただし、自動解約入金方式の変動金利定期預金は、通帳記載の満期
日に自動的に解約し、利息とともに支払います。この場合、元利金は
あらかじめ指定された預金口座に入金するものとします。
2.(自動継続)
⑴ 自動継続変動金利定期預金は、通帳(または証書表面)記載の満
期日に前回と同一の期間の変動金利定期預金に自動的に継続しま
す。継続された預金についても同様とします。
⑵ この預金の継続後の利率は、株式会社滋賀銀行(以下「当行」と
いいます。)所定の方式により算定するものとします。
ただし、この預金の継続後の利率について別の定めをしたときは、
その定めによるものとします。
⑶ 継続を停止するときは、満期日(継続をしたときはその満期日)
までにその旨を申出てください。この申出があったときは、この預
金は満期日以後に支払います。
3.(利率の変更)
変動金利定期預金の利率は、預入日(継続をしたときはその継続日。
本条、第5条および第6条第1項において同じです。)から満期日の
前日までの間に到来する預入日の6か月ごとの応当日に変更し、変更
後の利率は、当行所定の方式により算定するものとします。
ただし、この預金の利率について別の定めをしたときは、その定め
によるものとします。
4.(複利型の変動金利定期預金の利息)
⑴ 変動金利定期預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数
および通帳(または証書表面)記載の利率(前条により利率を変更
したときは、変更後の利率。以下これらをそれぞれ「約定利率」と
いいます。)によって6か月複利の方法で計算し、満期日以後にこ
の預金とともに支払います。
⑵ この預金の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継
続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における普通
預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は次のとおり支払います。
① 預入日の6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、預
入日から解約日の前日までの日数および解約日における普通預金
の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
② 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、預入日か
ら満期日の前日までの日数および約定利率によって6か月複利の
方法で計算した金額(以下「約定利息」といいます。)をもとに、
預入期間に応じた次の方式により計算し、この預金とともに支払
います。
A.6か月以上1年未満 約定利息×20%
B.1年以上1年6か月未満 約定利息×30%
C.1年6か月以上2年未満 約定利息×40%
D.2年以上2年6か月未満 約定利息×50%
E.2年6か月以上3年未満 約定利息×60%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
5.(前条に該当しない変動金利定期預金の利息)
⑴ 変動金利定期預金の利息は、預入日から満期日の前日までの日数
について計算し、次のとおり支払います。
① 預入日から満期日の前日までの間に到来する預入日の6か月ご
との応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の中間利払
日からその中間利払日の前日までの日数(以下「中間利払日数」
といいます。
)および通帳(または証書表面)記載の中間利払利
率(第3条により利率を変更したときは、変更後の利率に70%
を乗じた利率。ただし、小数点第4位以下は切捨てます。)によっ
て計算した中間利払額(以下「中間払利息」といいます。
)を、
利息の一部として、各中間利払日以後に、あらかじめ指定された
方法により次のとおり支払います。
A.現金で受取る場合には、当行所定の払戻請求書に届出の印章
により記名押印して通帳(または証書)とともに提出してくだ
さい。
B.預金口座へ振替える場合には、中間利払日に指定口座へ入金
します。
② 中間利払日数および通帳(また証書表面)記載の利率(第3条
により利率を変更したときは、変更後の利率。以下これらをそれ
ぞれ「約定利率」といいます。
)によって計算した金額ならびに
最後の中間利払日から満期日の前日までの日数および約定利率に
よって計算した金額の合計額から中間払利息(中間利払日が複数
ある場合は各中間払利息の合計額)を差引いた残額を、満期日以
後にこの預金とともに支払います。
⑵ この預金の満期日以後の利息は、満期日から解約日または書替継
続日の前日までの日数および解約日または書替継続日における普通
預金の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は次のとおり支払います。
① 預入日の6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、預
入日から解約日の前日までの日数および解約日における普通預金
の利率によって計算し、この預金とともに支払います。
② 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、解約日ま
でに経過した各中間利払日数および約定利率によって計算した金
額ならびに解約日までに経過した最後の中間利払日から解約日の
前日までの日数および約定利率によって計算した金額の合計額
(以下「約定利息」といいます。)をもとに、預入期間に応じた次
の方式により計算した金額(以下「期限前解約利息」といいます。)
を、この預金とともに支払います。
この場合、期限前解約利息とすでに支払われている中間払利息
(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)との差額
を清算します。
A.6か月以上1年未満 約定利息×20%
B.1年以上1年6か月未満 約定利息×30%
C.1年6か月以上2年未満 約定利息×40%
D.2年以上2年6か月未満 約定利息×50%
E.2年6か月以上3年未満 約定利息×60%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
6.(複利型の自動継続変動金利定期預金の利息)
⑴ 自動継続変動金利定期預金の利息は、預入日から満期日の前日ま
での日数および通帳(または証書表面)記載の利率(第3条により
利率を変更したときは、変更後の利率。継続後の預金については第
2条第2項の利率。以下これらをそれぞれ「約定利率」といいます。)
によって6か月複利の方法で計算し、あらかじめ指定された方法に
より、満期日に指定口座へ入金するか、または満期日に元金に組入
れて継続する方法により支払います。ただし、利息を指定口座へ入
金できず現金で受取る場合には、当行所定の払戻請求書に届出の印
章により記名押印して通帳(または証書)とともに提出してくださ
い。
⑵ 継続を停止した場合のこの預金の利息は、満期日以後にこの預金
とともに支払います。なお、満期日以後の利息は、満期日から解約
日または書替継続日の前日までの日数および解約日または書替継続
日における普通預金の利率によって計算します。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は次のとおり支払います。
① 預入日(継続をしたときは最後の継続日。以下同じです。
)の
− 21 −
6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、預入日から解
約日の前日までの日数および解約日における普通預金の利率に
よって計算し、この預金とともに支払います。
② 預入日の6か月後の応当日以後に解約する場合には、預入日か
ら満期日の前日までの日数および約定利率によって6か月複利の
方法で計算した金額(以下「約定利息」といいます。
)をもとに、
預入期間に応じた次の方式により計算し、この預金とともに支払
います。
A.6か月以上1年未満 約定利息×20%
B.1年以上1年6か月未満 約定利息×30%
C.1年6か月以上2年未満 約定利息×40%
D.2年以上2年6か月未満 約定利息×50%
E.2年6か月以上3年未満 約定利息×60%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
7.(前条に該当しない自動継続変動金利定期預金の利息)
⑴ 自動継続変動金利定期預金の利息は、預入日から満期日の前日ま
での日数について計算し、次のとおり支払います。
① 預入日から満期日の前日までの間に到来する預入日の6か月ご
との応当日を「中間利払日」とし、預入日または前回の中間利払
日からその中間利払日の前日までの日数(以下「中間利払日数」
といいます。)および通帳(または証書表面)記載の中間利払利
率(第3条により利率を変更したときは、変更後の利率に70%
を乗じた利率。継続後の預金の中間利払利率は、継続後の預金の
利率に70%を乗じた利率。ただし、小数点第4位以下は切捨て
ます。)によって計算した中間利払額(以下「中間払利息」とい
います。)を、利息の一部として、各中間利払日に指定口座へ入
金します。
② 中間利払日数および通帳(または証書表面)記載の利率(第3
条により利率を変更したときは、変更後の利率。継続後の預金に
ついては第2条第2項の利率。以下これらをそれぞれ
「約定利率」
といいます。)によって計算した金額ならびに最後の中間利払日
から満期日の前日までの日数および約定利率によって計算した金
額の合計額から中間払利息(中間利払日が複数ある場合は各中間
払利息の合計額)を差引いた残額を、あらかじめ指定された方法
により、満期日に指定口座に入金するか、または満期日に元金に
組入れて継続します。
③ 利息を指定口座に入金できず現金で受取る場合には、当行所定
の払戻請求書に届出の印章により記名押印して通帳
(または証書)
とともに提出してください。
⑵ 継続を停止した場合のこの預金の利息(中間払利息を除きます。
)
は、満期日以後にこの預金とともに支払います。なお、満期日以後
の利息は、満期日から解約日または書替継続日の前日までの日数お
よび解約日または書替継続日における普通預金の利率により計算し
ます。
⑶ 当行がやむをえないものと認めてこの預金を満期日前に解約する
場合には、その利息は次のとおり支払います。
① 預入日(継続をしたときは最後の継続日。以下同じです。)の
6か月後の応当日の前日までに解約する場合には、預入日から解
約日の前日までの日数および解約日における普通預金の利率に
よって計算し、この預金とともに支払います。
② 預入日の6カ月後の応当日以後に解約する場合には、解約日ま
でに経過した各中間利払日数および約定利率によって計算した金
額ならびに解約日までに経過した最後の中間利払日から解約日の
前日までの日数および約定利率によって計算した金額の合計額
(以下「約定利息」といいます。
)をもとに、預入期間に応じた次
の方式により計算した金額(以下「期限前解約利息」といいます。)
を、この預金とともに支払います。
この場合、期限前解約利息とすでに支払われている中間払利息
(中間利払日が複数ある場合は各中間払利息の合計額)との差額
を清算します。
A.6か月以上1年未満 約定利息×20%
B.1年以上1年6か月未満 約定利息×30%
C.1年6か月以上2年未満 約定利息×40%
D.2年以上2年6か月未満 約定利息×50%
E.2年6か月以上3年未満 約定利息×60%
⑷ この預金の付利単位は1円とし、1年を365日として日割で計算
します。
8.(預金の解約、書替継続)
この預金を解約または書替継続するときは、当行所定の払戻請求書
に届出の印章により記名押印して通帳(または証書)とともに口座開
設店に提出してください。
9.(自動解約入金後の通帳の効力)
自動解約入金方式の変動金利定期預金は満期日に元利金をあらかじ
め指定された預金口座に入金した後は、通帳記載のこの預金は解約さ
れたものとします。
10.
(保険事故発生時における預金者からの相殺)
⑴ この預金は、満期日が未到来であっても、当行に預金保険法の定
める保険事故が生じた場合には、当行に対する借入金等の債務と相
殺する場合に限り、当該相殺額について期限が到来したものとして、
相殺することができます。なお、この預金に預金者の当行に対する
債務を担保するため、もしくは第三者の当行に対する債務で預金者
が保証人となっているものを担保するために質権等の担保権が設定
されている場合にも同様の取扱いとします。
⑵ 前項により相殺する場合には、次の手続によるものとします。
① 相殺通知は書面によるものとし、複数の借入金等の債務がある
場合には充当の順序方法を指定のうえ、通帳(または証書)は、
直ちに当行に提出してください。ただし、この預金で担保される
債務がある場合には、当該債務または当該債務が第三者の当行に
対する債務である場合には預金者の保証債務から相殺されるもの
とします。
② 前号の充当の指定のない場合には、当行の指定する順序方法に
より充当いたします。
③ 第1号による指定により、債権保全上支障が生じるおそれがあ
る場合には、当行は遅滞なく異議を述べ、担保・保証の状況等を
考慮して、順序方法を指定することができるものとします。
⑶ 第1項により相殺する場合の利息等については、次のとおりとし
ます。
① この預金の利息の計算については、その期間を相殺通知が当行
に到達した日の前日までとして、利率は約定利率を適用するもの
とします。ただし、利率の変更の際に店頭に利率が表示されてい
ない場合には、最後に表示された利率を適用するものとします。
② 借入金等の債務の利息、割引料、遅延損害金等の計算について
は、その期間を相殺通知が当行に到達した日までとして、利率、
料率は当行の定めによるものとします。また、借入金等を期限前
弁済することにより発生する損害金等の取扱いについては、当行
の定めによるものとします。
⑷ 第1項により相殺する場合の外国為替相場については、当行の計
算実行時の相場を適用するものとします。
⑸ 第1項により相殺する場合において、借入金の期限前弁済等の手
続きについて別の定めがあるときには、その定めによるものとしま
す。ただし、借入金の期限前弁済等について当行の承諾を要する等
の制限がある場合においても相殺することができるものとします。
以 上 − 22 −
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預005276号 19.7.6,000