firefoxアドオンによる英単語学習支援

目次
開発背景
 開発目的
 開発環境
 システム概要
 デモ
 まとめ
 評価・今後

開発背景

勉強時にわからない英単語を検索エンジ
ンを使い調べたことはありませんか?
開発背景

そして、その単語を忘れてしまった経験
はありませんか?

忘れては調べた意味がない
開発背景

普段からあまり学習していない人間でも、
テストを促したらやるようにならないか
開発背景
単語帳
 英単語を勉強するwebサイト

 単語力(tangoriki.com)、etc
 でも、テストするのはユーザーのタイミング

テストタイミングをシステムで促すものはない
開発目的

英単語学習 手助けするFirefoxアドオン
開発目的

どうして時間がたつと忘れるのか?

人間はまず短期記憶と呼ばれる場所で記憶する

しかし、短期記憶で覚えていることはすぐ忘れる
開発目的

長期記憶と呼ばれる場所で記憶される
 長期記憶はほとんど忘れることがない

繰り返し思い出すことで短期記憶から長期記憶
開発目的

短期記憶を長期記憶にするため

繰り返しテストする(システムが促す)
開発環境
Windows7 Professional
 Firefox
 XUL
 JavaScript
 XPCOM
 SQLite

システム概要
①英単語を調べる
③記録されたデータを
もとにテストを作成
②調べた英単語と
和訳を入力し記録
④繰り返しテスト
システム概要

テストについて
 テストの種類はユーザーが選べるように
 正解率が高いものは出さなくなるように
デモ
まとめ
覚えたい単語をテストして覚える
 Firefoxで入力とテストをさせる


ユーザー判断ではなく、アドオン側が
テスト予定を出してユーザーにテストを促す
評価・今後

テストタイミングを選ばせて欲しい
 設定から変更できます

正答率が高い問題は出題しないで欲しい、
間違えた問題だけテストしたい
 間違えた問題だけテストできます

テストを選択肢式ではなく入力式でしたい、
別のタイプのテストもしたい
 テストの種類を選べるようにしました
評価・今後

間違えた単語のリストを見れるようにして
 過去3回までのテストで間違えたものを見れます

存在しない英単語は記録出来ないように して
 スペルチェックしています

入力したときの間違いを訂正
 修正画面を作りました

TOEIC対策の問題が欲しい
 検討してみます
評価・今後
 ブラウザはFirefox以外を使っている
評価・今後
ブラウザ利用率
10%
IE
8%
GoogleChrome
Firefox
12%
50%
20%
Safari
Other
引用:StatCounter Global Stats
評価・今後

Firefoxの利用率はIEやChromeよりも低い
IE(全体の約50%)
 Google Chrome(全体の約20%)
 Firefox(全体の約12%)


ChromeやIEへの対応