236N-SET

(Asρl
l
R●
層
::
==
口
取扱 説 明 書
75Ω 専 用
V HF(ch2 4 ∼ 12)・ テ レ ビ 大 阪 ・ 近 畿 地 区
,
地 上
デ ィ ジ タ ル 放 送 を 受 信 す る VU ア ン テ ナ と
,
サ ン テ レ ビ ・ 神 戸 地 区 地 上 ディ ジタ ル 放 送
ま た は KBS 京 都 ・ 京 都 地 区
地 上 ディ ジタ ル
放 送 を 受 信 す る UHF ア ン テ ナ の セ ッ ト で す。
受信チャ ンネル例
VH F
ch2
U HF
ch19 ( テ レ ビ 大 阪)
U HF
ch 13 ∼ 18,
VU ア ン テ ナ
4 ∼ 12
24
(近 畿 地 区 地 上 デ ィ ジ タ ル 放 送)
U HF
ch36 ( サ ン テ レ ビ)
U HF
ch 22,
26
(神 戸 地 区 地 上 デ ィ ジ タ ル 放 送)
UHFア ン テ ナ
⊂
○
UH F
ch34 (K BS 京 都 )
UH F
ch 23,
25
(京 都 地 区 地 上 デ ィ ジ タ ル 放 送)
昌
/
−
VU ア ン テ ナ
/
一
※1 ※2 の い ず れ か を 受 信
,
恥
236 N−S ET 構 成 部 品
●VU ア ン テ ナ
臣讐
224 C M 58
業
2
●UHF ア ン テ ナ (14 素 子)
● 75Ω ケ ー ブ ル (2m)
ω
く
Σ
マルチダイポール
(VU ア ン テ ナ)
4つ の ト ラ ッ プ の 働 き に よ っ て
V HF(ch2 4 ∼ 12)
,
,
と UHF(ch13 ∼ 24) を 1 つ の ダ イ ポ ー ル で 受 信 す る
こ と が で き ま す。
ト ラ ッ
“
プ
ビ r ム ダ イ ポ ー ル
(UHF ア ン テ ナ)
フ ェ イ ズ シ フ タ ー (位 相 器) を 内 蔵 し た マ ス プ ロ
独 自 の ビ ー ム ダ イ ポ ー ル は
,
広 帯 域 に わ た っ て,
VS W R が 優 れ て い ま す
。
UHF部
UHF部
VHF 部
∪ト
1F ミ キ サ ー 内 蔵
(VU ア ン テ ナ)
V U ア ン テ ナ (V H F ch2
,
4 ∼ 12, U H F ch13 ∼ 24)
と U H F ア ン テ ナ (U H F ch22 ∼ 62) の テ レ ビ 信 号 を
混 合 す る た め の ミ キ サ ー を 内 蔵 し て い ま す か ら
,
1本 の ケ ー ブ ル で 宅 内 へ 引 込 む こ と が で き
, すっ きり
と 酉已 線 で き ま す 。
● ご 使 用 の 前 に, こ の 「取 扱 説 明 書」 を よ く お 読 み く だ さ い。
( A s ρl
1良 ●
● お 読 み に な っ た あ と は
保 存 し て く だ さ い。
,
①
ブ ー ム と 各 エ レ メ ン ト の 水 平 ・ 垂 直 を よ く 確 か め て す べ て の 蝶 ナ ッ ト ・ 蝶 ボ ル トを し っ か り と 締 付 け て く だ さ い
,
。
ビー ム ダイ ポー ル
支持 ブー ム 固定 金具
U字 カ ッ ト部
\
ビス
“
⑳
ント
①
④ の 突 起 が ◎ の 孔 に 入 るま
蝶 ボ ル ト を
,
締 付 け て く だ さ い。
②
蝶ナ ッ トを しっ 州
か ら
(雛蟹竺続 鷹㌣)
/
・
.
蝶ボル ト
矢印を ⑧ 方向に向けて取付けて
て く だ さ い。
蝶 ナ ッ ト
\
⑳
支 持 ブ ー ム 固 定 金 具 のU字
カ ッ ト部 に ビ ス を 入 れ て か ら
蝶 ナ ッ トを し っ か り と 締 付 け
支持 ブーム
/
。
蝶ナッ ト
⑳
マ ス ト固定 金 具
◎
矢印
Q
緊 ミ
コ ーナ ー リフ レク タ ー
し っ
か り と
で 広 げ ま す。
と 締付
け て く だ さ い
。
\マス ト
塁無蚤
(
)
U HF ア ン テ ナ
良㌃
蝶 ナ ッ ト を ゆ る め
マ ス ト を
,
通 し て か ら
蝶 ナ ッ ト を し っ
,
か り と 締 付 け て く だ さ い
。
ケ ー ブ ル ス トッ パ ー
ダ 咄榊
グ喰
ナ ッ ト
Ωケーブル
コー ナ ー ブーム
、
咄糊囲
,
/
ビ ス の
し て
,
}
■
蝶 ナ ットを ゆ る め
75 Ω ケ ー ブ ル を
,
取 付 け て か ら
蝶 ナ ットで 固 定 し ま す
,
。
}
孔
ビ ス の 頭 を 孔 に は め て
Ψ
く だ さ い
。
③ ビス で止 まる ま でコ ー ナー
ブ ー ム を 引 下 げ て, 蝶 ナ ッ ト
/
ヰ
ト を ゆ る め
頭 を 引 出 し て く だ さ い。
② ラベ ルの 矢 印の 方向 を 上に
沖’
’
一
① 蝶 ナ ッ
ラ ベ ル
/
リ フ レクタ ー
⇒
\
議、
1l
⑳
(VU ア ン テ ナ に も 付 い て い ます)
ビ ス
蝶 ナ ット
ブーム
マル チ ダイ ポー ル
幹…徽 一 ≒ 坤 讐
エ レメ ン ト
/
_ 蝶ナット
左 右 の エ レメ ン トが 中 心 の ビス に
筆
鱗註鱗
護
偽
鴇
叫肺
ブー ム
当 た る ま で 差 込 ん で か ら
蝶 ナ ッ ト
,
を し っ か り と 締 付 け て く だ さ い
。
氏
\
矢印を⑳ 方向に向 けて取付 けて
し っ か り と
マ ス ト固 定 金 具
導 波器
ブ、 、
⑳
\
\ 蝶ボル ト
エ レメ ン トを ブー ム に
取 付 け て か ら, 蝶 ボ ル ト
を しっ か り と 締 付 け て
く だ さ い。
σ
コー ナ ーリ フ レク ター
誉蓑
㌶ レ∴
蝶 ナ ッ ト を ゆ る め
マ ス ト を
,
通 し て か ら
蝶 ナ ッ ト を し っ
,
か り と 締 付 け て く だ さ い。
蝶 ナ ット
タ ー
一ム
エ レメ ン トの 中 央 に つ い て いる 色
表 示 を
エ レ メ ン ト ホ ル ダ ー の
,
中 央 に 合 わ せ て か ら
蝶 ナ ッ ト を
,
し っ か り 締 付 け て く だ さ い
。
…
V U ア ン テ ナ の マ ル チ ダ イ ポ ー ル と UH F ア ン テ ナ の ビ ー ム
ダ イ ポ ー ル は, 出 荷 時 に 75 Ω ケ ー ブ ル (2m) で 接 続 さ れ て い ま す。
75 Ω ケ ー ブ ル の 加 工
く■
千
エ レメ ント
ブ ー ム
か ら
蝶 ボ ル ト を
,
締 付 け て く だ さ い。
ビス
十
\コーナー
を し っ か り 締 付 け て く だ さ い
。
/
VU ア ン テ ナ の マ ル チ ダ イ ポ ー ル の 出 力 は, 75Ω ケ ー ブ ル
専 用 で す。 200 Ω フ ィ ー ダ ー は 使 用 で き ま せ ん 。
(5C ま た は4C)
●3C は 芯 線 が 細 く 損 失 も 多 い た め, 5C ま た は 4C を お 使 い く だ さ い 。
● ケ ー ブ ル を 防 水 キ ャ ッ プ に 通 し て か ら,
(ケ ー ブ ル の 太 さ に 合 わ せ て
,
先 端 を 加 工 し て く だ さ い。
防 水 キ ャ ッ プ の 先 端 を 切 っ て く だ さ い。)
②
1
l
l
回
、\
芯線 はま っす ぐに挿入 して
固 定 し て く だ さ い。
出力
は み 出 し た 芯 線 は, 曲 げ て
く だ さ い
ノ
。
「
些1
㊥
ll
㊥1
1㊥
②
^
二 二 二 二 二 二二↓一〕 二 二 二 二 二 二
75 Ω
一 一一一
ケ ー ブル
緊
芯
掲
UHF入 力
テ レ ビ ヘ
75 Ω
十ケ
ー ブル
(
ま鮒欝)
UHF ア ン テ
ナ か ら
ア ン テ ナ を 高 所 や 屋 根 に 設 置 す る 場 合,技 術 と 経 験 が 必 要 で す か ら,
必 ず 購 入 店 に ご 相 談 く だ さ い。
△注意
ア ン テ ナ 取付 作 業 の 注意 点
● 感 電 防 止 の た め, ア ン テ ナ は 電 線 (電 灯 線 ・ 高 圧 線 ・ 電 話 線
○ 高 所 で の 作 業 は 非 常 に 危 険 で す。 ヘ ル メ ッ ト を か ぶ り, 万 全
の 対 策 を し て く だ さ い 。 ま た, 屋 根 に 登 る と, 思 っ た よ り 高 く
感 じ ら れ, 足 場 も 不 安 定 で す 。 滑 ら な い よ う に,
つ け て 作 業 し て く だ さ い。
な ど) か ら で き る だ け 離 れ た (万 一
倒 れても電 線に触れ
,
充 分 気 を
な い) 場 所 に 設 置 し て く だ さ い 。
● ア ン テ ナ を 取 付 け る と き は, 落 下 防 止 の た め, ア ン テ ナ や
工 具 を ヒ モ で 結 ぶ な ど の, 安 全 対 策 を し て か ら 作 業 し て
● ア ン テ ナ の 取 付 け ・ 支 線 張 り な ど の 作 業 は, 必 ず 2 人 以 上 で
く だ さ い。
行 っ て く だ さ い。
● 雨 降 り・ 強 風 の と き は 非 常 に 危 険 で す か ら, 絶 対 に 取 付 作 業
を し な い で く だ さ い。 ま た
炎 天 下 で は
屋 根 が 非 常 に
, 夏 の
,
熱 く な っ て い ま す か ら 注 意 し て く だ さ い。
十 一 U HFア ン テ ナ
十
1m 以 上 離 す
VU ア ン テ ナ
\
UHFア ン テ ナ と VU ア ン テ ナ
↓
を 近 付 け す ぎ る と, ア ン テ ナ
の 性 能 が 充 分 に 出 ま せ ん。
● マ ス ト 支 線 止 め 金 具 は,
マ ス ト 接 続
金 具 よ り 上 に 取 付 け て く だ さ い。
●ア ン テ ナ 支 線 は,
マ ス
マ ス
ト が 垂 直 に
な る よ う に4 方 向 に し っ か り 張 っ て
良
械続金 デ
支 柱 スタ ン ドオ フ
ト ー一 一 一 ÷
/
く だ さ い。
マス ト固定 ボル ト
● マ ス ト が 回 転 す る 程 度 に,
ボ ル ト を
十 一 一 一 一 一 支 柱 ス タ ンドオ フ
締 め て く だ さ い。
● マ ス ト を 回 転 さ せ て ア ン テ ナ の 方 向
調 整 を し て く だ さ い。
● ア ン テ ナ の 方 向 調 整 後 は
,
が マ ス
ボ ル ト
ト に く い 込 む ま で し っ か り
十 一 ア ン テ ナ 支 線 (φ1.6m m)
ルーフ ベ ース ー十
十 一 75Ω ケ ー ブ ル
(屋 根 馬)
と 締 付 け て く だ さ い。
瓦 用 ス タ ンドオ フ
↓
アンテ ナ 支 線
タ ー ン バ ック ル
,
に 設 置 し て く だ さ い。
雨 もり の 原 因 と な る
ア
,
ン テ
ナ
ア ン テ ナ か ら テ レ ビ ま で の 配 線 は,
で き る だ け 短 く し て く だ さ い。
支 線 止 め く ぎ に1 ∼
雨 水 が 引 込 線 を つ た っ て,
2m の 支 線 を 付 け て
お く と
は
こ と が あ り ま す。
アン テ ナ
支 線 止 めく ぎ 一 →・
最 初 に
ア ン テ ナ 支 線
屋 根 に ふ れ な いよ う
,
簡 単 で す。
取 付
け が
三
屋 内 に 浸 入 し な い よ う に
,
充分 た る ませ て 引込 ん で
く一 ア ン テ ナ プ ラ グ
く だ さ い。
ス タ ン ド オ フ
● 近 く に 建 っ て い る ア ン テ ナ の 方 向 を 参 考 に し て 調 整 し て く だ さ い。
○ ケ ー ブ ル を 配 線 し た ら, テ レ ビ で 映 像 を 確 認 し て く だ さ い 。
●ア ン テ ナ の 方 向調 整 後 は
ル ー フ ベ ー ス (屋 根 馬) の マ ス ト 固 定 ボ ル ト を
,
,
し っ か り と 締 付 け て く だ さ い。
f
・… i
i
t
i
・・
…
關
( As ρ1展 ○
一
項 目
κems
V u ア ン テ ナ (224 C M 58)
反 信 チ ャ ン ネ 」レ
Receρ打oη Cわaηηe15
ch 2
ch 4 ∼ 1 2
ch1 3 ∼ 24
c h2 2 ∼ 6 2
8
1 4
半値角 度 につ いて
エ レ メ ン ト 数
’Vum わθrof 目θ m θηf5
イ ン ピ ー ダ
’mρεdaηce
指 向 性 は 半 値 角 度 と 前 後 比 で 表 し ま す。
uトlFア ン テ ナ
5
ン ス
半 値 角 度 は 指 向 性 の 鋭 さ を 示 し,
半 値 角 度 が 狭 い ほ ど,
75 Ω
VSW R
3 以 下
動 作 利 得
Ga∫
η
2.5 以 下
θ 2 ∼ ① 1d B
目1
」後 比
斤0ηffO Baσk Raf
∫0
6 ∼ 11 d B
7 5 ∼ 16 d B
,
●前 方 か ら の 反 射 波 に よ る ゴ ー ス ト
01 ∼ ① 5dB
6 7 ∼ 12d B
.
7 5 ∼ 1 8d B
.
10 ∼ 30dB
適 合 マ ス ト 径
〃 aρfaわ1θ 〃a5f α am efθr
(二 重 像) が 軽 減 で き ま す。
●利 得 が 良 く な り ま す。
22 ∼ 32 m m
外 観 寸 法
α mθ’
15わη5
1080(L)×1560(W)× 430(H)m m
前 後 比 (F/B) に つ い て
1020(L) ×360(W) X250(H)m m
前 後 比 は 前 方 と 後 方 の 感 度 の 比 を dB
で 表 し た も の で す。 前 後 比 が 大 き い
ほ ど, 後 方 か ら の 反 射 波 に よ る ゴ ー
ス ト (二 重 像) が 軽 滅 で き ま す。
VU ア ン テ ナ (224C M58)
VU ア ン テ ナ
( A sρ 属 o
( A s ρl
1良○
o
8dB
6
4
2
0
;
1
、
::
担
B
2
0
15
10
5
0
ζ
〉
ω
=
9610
□
・h □
・h
70
…
2
用
47
・ 1・ 11 l・
54
42 MHヱ
M
①
「
峠
1・ 1・ 1・ 1・ 1・ 1・ 1・ ・。 ・1 ・・ ・…
ch18
半値 角 度
40。
∪HF ア ン テ ナ
・一
〇
蝋
→
S
■⊃
O
蛛
U HF ア ン テ ナ
( A S q1
良0
dB
き
q
( A s ρ1鳳o
⊃
dB
25
20
15
10
5
524
ch
770 M Hz
3 54 55 56 5フ 58 59 60 61 62
22 23 2卑 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41 42 43 44 45 46 叫7 46 49 50 51 52 5
す べ て の グ ラ フ は
,
マ ス プ ロ 独 自 の 全 自 動 ア ン テ ナ 測 定
装 置 が 描 い た も の で す。
半値 角 度
ch38
46。
マ ス プ ロ の 性 能 表 に 絶 対 う そ は あ り ま せ ん。
ご 理 解 と 信 頼 あ る デ ー タ に ご 期 待 く だ さ い
。
1 個
防 水 キ ャ ッ プ ・
ス
特許
・
意 匠登 録
第 2548557 号
第 2620091 号
第 804960 号
Z
製 品 向 上 の た め 仕 様 一外 観 は 変 更 す る こ と が あ り ま す。
ム
σ1
co
o
本 社 〒 470−Or94(本 社 専 用 番 号) 愛 知 県 日 進 市 浅 田 町
営
業
部
T EL 名 古 屋 (052)802−2244
オ支 林〒 オ目 言炎
イ ン タ ー ネ ッ トホ ー ム ペ ー ジ
〃
(052)805−3366
w w w. m as pro.c o.
jρ
大 阪 支 店
〒 556−OO06
神 戸 営 業 所
〒 658−O046
京 都 営 業 所
〒 612−8413
大 阪 市 浪 速 区 日 本 橋 東 2−5−2
神 戸 市 東 灘 区 御 影 本 町 4−3−8
京 都 市 伏 見 区 竹 田 三 ツ 杭 町 35
T EL
TE L
T EL
(06)663 5−2 222
(078)843−32 00
I
δ
国
(075)646−38 00