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第6回会議資料
日時:平成 16 年 11 月 6 日(土) 午後 1 時 30 分から
場所:西土佐村役場議場(西土佐村江川崎 2445‐2)
第6回 中村市・西土佐村合併協議会
~ 会 次 第 ~
日 時
場 所
平成 16 年 11 月6日(水)13:30~16:30
西土佐村役場 2階 議場
1.開会
2.議事録署名人の選出
3.協議事項
(1)協議第 12 号
(2)協議第 14 号
(3)協議第 21 号
(4)協議第 24 号
(5)協議第 41 号
(6)協議第 46 号
(7)協議第 52 号
(8)協議第 26 号
議員の定数及び任期の取り扱いに関すること
地方税の取り扱いに関すること
使用料、手数料等の取り扱いに関すること
町、字の区域及び名称の取り扱いに関すること
農林水産関係事業の取り扱い
学校教育の取り扱い
予算編成、工事請負・契約、財産管理
新市建設計画に関すること
4.その他
(1)協定項目の調整について
(2)今後のスケジュールについて
配 布 資 料 一 覧
中村市・西土佐村合併協議会 協議事項整理票
【協議】
(1)協議第 12 号 議員の定数及び任期の取り扱いに関すること ・・・・・・・・・・・・ 1
(2)協議第 14 号 地方税の取り扱いに関すること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・15
(3)協議第 21 号 使用料、手数料等の取り扱いに関すること・・・・・・・・・・・・・・・・19
別添 参考資料1
(4)協議第 24 号 町、字の区域及び名称の取り扱いに関すること資料(当日配布)
(5)協議第 41 号 農林水産関係事業の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・21
(6)協議第 46 号 学校教育の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・32
(7)協議第 52 号 予算編成、工事請負・契約、財産管理・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・39
別添 参考資料3
(8)協議第 26 号 新市建設計画に関すること・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・41
別添資料(当日配布)
【その他】
(1)協定項目の調整について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・44
(2)次回会議の日程・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・47
中村市・西土佐村合併協議会
協議番号
協定項目
協議事項整理表
協
議
項
目
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
1
2
3
4
5
6
7
8
号
号
号
号
号
号
号
号
1
合併協議会協議の心構え(案)について
会議運営規定、行政制度の調整及び申し合わせ(案)について
会議傍聴規定(案)について
平成16年度事業計画(案)について
平成16年度予算(案)について
協定項目(案)について
協議スケジュール(案)について
合併の方式に関すること
協議
9 号
2
合併の期日に関すること
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
号 3
号 4
号 5
号 6
号 7
号 8
号 9
号 10
号 11
号 12
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
20
21
22
23
24
25
26
号
号
号
号
号
号
号
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
協議
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
40
41
42
43
44
45
46
47
48
49
50
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
号
協議 51 号
協議 52 号
協議 53 号
13
14
15
16
17
18
19
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
20
-
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
25
25
25
2004・11・1調整
新市の名称に関すること
新市の事務所の位置に関すること
議会議員の定数及び任期の取り扱いに関すること
農業委員会委員の定数及び任期の取り扱いに関すること
地方税の取り扱いに関すること
一般職の職員の身分の取り扱いに関すること
財産及び債務の取り扱いに関すること
特別職等の身分の取り扱いに関すること
条例、規則等の取り扱いに関すること
自治機構の取り扱いに関すること
1 地域審議会・合併特例区・地域自治区の取り扱い
2 支所機能の取り扱い
3 自治会、行政連絡機構の取り扱い
4 事務組織の取り扱い
一部事務組合等の取り扱いに関すること
使用料、手数料等の取り扱いに関すること
公共的団体等の取り扱いに関すること
各種団体への補助金、交付金等の取り扱いに関すること
町、字の区域及び名称の取り扱いに関すること
町の慣行の取り扱いに関すること
新市建設計画に関すること
各種事務事業の取り扱いに関すること
出納業務の取り扱い
広聴広報の取り扱い
電算システムの取り扱い
国際交流の取り扱い
国民健康保険の取り扱い
介護保険の取り扱い
児童福祉事業の取り扱い
高齢者福祉事業の取り扱い
社会(障害者)福祉事業の取り扱い
住民窓口業務の取り扱い
人権対策の取り扱い
保健衛生の取り扱い
環境衛生対策の取り扱い
上・下水道事業の取り扱い
農林水産関係事業の取り扱い
商工観光の取り扱い
建設関係事業の取り扱い
都市計画の取り扱い
消防・防災対策の取り扱い
学校教育の取り扱い
生涯学習の取り扱い
病院の取り扱い
選挙管理委員会の取り扱い
交通安全対策の取り扱い
その他事業の取り扱い
その1 市町村総合計画、地方バス路線、姉妹友好都市交流
その2 予算編成、工事請負・契約、財産管理
その3 旧市村の公文書の保存について
部会等
提案年月日
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
幹事会
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
再提案 16年10月20日
幹事会
16年8月16日
幹事会
16年8月16日
議会関係部会
16年11月6日
農業委員会部会
16年10月20日
税務部会
16年11月6日
総務部会
16年9月3日
企画財政部会
16年9月18日
総務部会
16年9月3日
総務部会
16年9月3日
16年9月18日
確認年月日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年8月16日
16年10月20日
16年8月16日
16年8月16日
協議会への
提案予定:□
①
②
③
8月16日
9月3日
9月18日
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
提案:●
協議:○
確認:◎
④
⑤
⑥
⑦
10月2日 10月20日 11月6日 11月20日
⑧
2月17日
●◎
●◎
●◎
●
16年10月20日
●◎
●
16年9月3日
16年9月18日
16年9月3日
16年9月3日
16年9月18日
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
幹事会
各担当専門部会
各担当専門部会
各担当専門部会
各担当専門部会
各担当専門部会
総務部会
総務部会
幹事会
16年9月3日
16年11月6日
16年9月3日
16年9月3日
16年11月6日
16年9月3日
16年11月6日
16年9月3日
●◎
16年9月3日
16年9月3日
●◎
●◎
16年9月3日
●◎
出納部会
企画財政部会
企画財政部会
企画財政部会
住民部会
福祉健康部会
福祉健康部会
福祉健康部会
福祉健康部会
住民部会
教育部会
福祉健康部会
環境対策部会
上下水道部会
産業振興部会
産業振興部会
まちづくり部会
まちづくり部会
総務部会
教育部会
教育部会
医療部会
選挙管理委員会部会
幹事会
16年9月18日
16年9月18日
16年9月18日
16年9月3日
16年9月18日
16年9月18日
16年9月18日
16年10月20日
16年10月20日
16年10月20日
16年9月18日
16年10月20日
16年9月18日
16年10月2日
16年11月6日
16年10月20日
16年10月20日
16年10月2日
16年10月2日
16年11月6日
16年10月20日
16年9月18日
16年9月3日
16年9月3日
16年9月18日
16年9月18日
16年9月18日
16年9月3日
16年10月2日
16年9月18日
16年9月18日
16年10月20日
16年10月20日
16年10月20日
16年9月18日
16年10月20日
16年9月18日
16年10月2日
企画財政部会
企画財政部会
総務部会
16年10月2日
16年11月6日
16年10月2日
●
●
●
●◎
●◎
●◎
●◎
●
●◎
●◎
◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●◎
●
16年10月20日
16年10月20日
16年10月2日
16年10月2日
●◎
●◎
●◎
●◎
●
16年10月20日
16年9月18日
16年9月3日
16年9月3日
●◎
●◎
●◎
●◎
16年10月2日
●◎
16年10月2日
●◎
5
●
11
10
11
8
8
53
協議第12号
議会議員の定数及び任期の取扱いについて(協定項目5)
議会議員の定数及び任期の取扱いについて、次のとおり提案する。
1.関係市町村の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律第7条第 1 項第 1 号の規定を
適用し、合併後引き続き新市の議会の議員として在任する。なお任期については、定例議会等
の日程を考慮し平成 18 年 4 月 25 日までとする。
2.新市の条例定数は 26 名とする。
平成16 年11月6日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会長 澤 田 五十六
1
中村市・西土佐村合併協議会の調整方針
協議項目
調整の方針
項 目
定数 (人)
法定定数
条例定数
現 員 数
5 議会議員の定数及び任期の取り扱い
関係項目
1.関係市町村の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律第7条第 1 項第 1 号の規定を適用し、合併後引き続き新市の議会の議員として
在任する。なお任期については、定例議会等の日程を考慮し平成 18 年 4 月 25 日までとする。
2.新 市 の条 例 定 数 は 26 名 とする。
中村市
西土佐村
小計
調整の具体的内容
26
23
23
14
14
14
40
37
37
26
26
新市の議会の議員として
概ね 12 ヶ月在任する。
議員選挙時期と 3 月定例
議会日程を考慮し平成 18
年 4 月 25 日までの任期と
する。
任 期
平成17年4月25日
平成18年4月19日
2
報酬 (月額:円)
議 長
副議長
委員長
議 員
委員会
421,000
358,000
343,000
333,000
総務常任委員会
産業建設常任委員会
教育民生常任委員会
議会運営委員会
234,000
186,000
171,000
165,000
総務教民常任委員会
産業建設常任委員会
議会運営委員会
新市において、3 ヶ月を
目途に報酬等審議会の
審議を経て定める。
選挙区
新市での選挙区は 1 選
挙区とする。
2
備 考
新市の条例定数は 26 名とす
る
市町村の合併の特例に関
する法律第7条第 1 項第 1 号
の規定を適用
中村市・西土佐村合併協議会の調整方針
参考資料
協 議 事 項
調整の内容
6 議会議員の定数及び任期の取扱い
関 係 項 目
1.関係市町村の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律第7条第 1 項第 1 号の規定を適用し、合併後引き続き新市の議会の議員とし
て在任する。なお任期については、定例議会等の日程を考慮し平成 18 年 4 月 25 日までとする。
2.新市の条例定数は 26 名とする。
取 扱 い 方 法
内
容
地方自治法第 91 条の規定による方法 選
挙:合併後 50 日以内
(合併特例措置の適用を受けない)
定
数:条例で定める数
任
期:4 年
補欠選挙の有無:有
選 挙 区:設けることができる
四万十町
四万十町
黒潮市
津野町
いの町
窪川町、大野見村
窪川町、大正町、十和村
須崎市、中土佐町
葉山村、東津野村
井野町、吾北村、本川村
合併の期日
3
合併市町村
中土佐町
先 進 事 例
合併関係市町村
中土佐町、大野見村
合併特例法第 6 条の規定による方法
(定数に関する特例)
選
挙:合併後 50 日以内
定
数:法定定数の 2 倍以内
(合併後、最初の選挙に限る)
任
期:4 年
補欠選挙の有無:有
選 挙 区:設けることができる
合併特例法第 7 条の規定による方法
(在任に関する特例)
選
挙:無
定
数:現行議員数
任
期:合併後 2 年以内
補欠選挙の有無:無
3
H17.2.1
H16.10.1
中村市・西土佐村合併協議会の調整方針
参考資料
協 議 事 項
調整の内容
区 分
6 議会議員の定数及び任期の取扱い
関 係 項 目
1.関係市町村の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律第7条第 1 項第 1 号の規定を適用し、合併後引き続き新市の議会の議員として
在任する。なお任期については、定例議会等の日程を考慮し平成 18 年 4 月 25 日までとする。
2.新 市 の条 例 定 数 は 26 名 とする。
合併特例法を適用しない場合
4
1 合併関係市町
合併関係市町村の廃止と同時に失職す
村の議会の議員
る。
の身分
設置選挙の日から4年
2 任
期
(地方自治法第 93 条第 1 項)
地方自治法第 91 条第 2 項に基づく合併市
町村の人口(地方自治法第 254 条)区分ごと
の上限数の範囲内で条例で定める。
3 定
数
地方自治法第 91 条第 2 項
人口 5 万未満の市 26 人
(平成 15 年1月1日から施行)
人 口 = 官 報 で 公 示 された 最 近 の 国勢 調
査人口又は、これに準ずる全国的な人口調
査の結果による人口。
(地方自治法第 254 条)
定数に関する特例(合併特例法第 6 条)を適用 在任に関する特例(合併特例法第 7 条)を適
する場合
用する場合
合併関係市町村の協議により、合併後2年を
合併関係市町村の廃止と同時に失職する。
超えない範囲に限り、引き続き合併市町村の
議会の議員として在任することができる。
設置選挙の日から4年
合併後 2 年を超えない範囲で、協議で定め
(地方自治法第 93 条第 1 項)
る期間。
設置選挙に限り合併関係市町村の協議によ
地方自治法第 91 条の定数を超えるときに
り、地方自治法第 91 条第 2 項の定数の 2 倍を超 は、当該数をもって合併市町村の議会の議員
えない範囲で定数を定めることができる。
定数とし、議員に欠員が生じたとき、または議
員がすべていなくなったときは、これに応じて
合併後の人口が
その定数は第 91 条の規定に至るまで減少す
5 万人未満の場合=26 人
る。
2 倍を超えない範囲
26 人×2=52 人以内
この特例による定数は、解散、総辞職等によっ
て議員がすべてなくなったときは、地方自治法第
91 条の定数に復帰する。(合併特例法第 6 条第
1 項)
4 選挙期日
設置の日から 50 日以内
(公職選挙法第 33 条第 3 項)
設置の日から 50 日以内
(公職選挙法第 33 条第 3 項)
選挙を行わない。
5
補欠選挙の適用
有
有
無
6 選 挙 区
条例で選挙区を設けることができる。(公職選挙法第 15 条第 6 項)
(合併後、最初に行われる設置選挙に限り、選挙区ごとの議員定数は、人口に比例しないで定
めることができる。(公職選挙法施行令第 9 条))
4
議会議員の定数特例・在任特例の概要(新設合併の場合)
1 定数特例(合併特例法第6条第1項)
設置選挙の際に、法定定数の 2 倍を超えない範囲まで定数を増加することができる。
[法制度]
合併
(
任期:4年)
特例
定数
自治法第 91 条の規定による数の 2
倍を超えない範囲内で、協議により
定めた定数
設置選挙
自治法§91 の規定により条
例で定めた定数
一般選挙
一般選挙
[新市の場合]
2市村の人口(平成12年国勢調査)
中村市
34,968 人
西土佐村
3,816 人
新市(計)
38,784 人
自治法第 91 条の上限定数 26 人
合併
(任期:4 年)
上限定数 30 人の 2 倍を超えない範
囲で、協議により定めた定数
(26×2=52 人)以下
特例
定数
設置選挙
上限定数 26 人を超えない範
囲で、条例で定めた定数
(26 人以下)
一般選挙
一般選挙
2 在任特例(合併特例法第7条第1項)
旧市町村の議員は、合併後 2 年を超えない範囲に限り、新市町村の議員でいることができる。
[法制度]
合併
A町
B町
C町
特例
定数
(任期:2 年以内)
自治法§91 の規定により
合併前の関係市町村
の議会議員の全員が在 条例で定めた定数
任
選挙なし
一般選挙
一般選挙
[新市の場合]
合併(任期:2 年以内)
中村市
23人
特例
定数
西土佐村
14人
選挙なし
上限定数 26 人を超えない範囲
( 2 3 + 1 4 ) = 37 で、条例で定めた定数
人の全員が在
任
(26 人以下)
一般選挙
一般選挙
5
議会議員の身分に関する取扱いに係る選択肢について
次の選択肢(①、②、③、④ア、④イ)のうち、いずれか一つを選択。
いずれを選択する場合も合併関係市町村の協議によるが、「②(定数特例)」または「③(在任特
例)」または「④―イ(選挙区を設ける場合の定数特例に係る部分)」を適用する場合は、及び「①」ま
たは「④―ア」を適用する場合の「議員定数」については、合併協議会での協議内容について、関
係市町村の議会の議決が必要である。
① 合併特例法による特例を適用しない。(合併前の旧町ごとに選挙区は設けない。)
合併関係市町村の協議により、地方自治法第 91 条第2項第 6 号に定める数「26 人(合併後の新市
議員の上限定数)」を超えない範囲内において定めた定数による。
・選挙の期日
選挙の日から 50 日以内(公職選挙法第 33 条第 3 項)
・任 期
一般(設置)選挙の日から 4 年間(地方自治法第 93 条第 1 項)
・補欠選挙の適用 あり
② 合併特例法第6条による定数に関する特例を適用する。
合併関係市町村の協議により、地方自治法第 91 条第 2 項第 6 号に定める数「30 人(合併後の新
市議員の上限定数)」の 2 倍を超えない範囲で定数を定めることができる。(設置選挙に限り適用)
・選挙の期日
設置の日から 50 日以内(公職選挙法第 33 条第 3 項)
・任 期
一般(設置)選挙の日から 4 年間(地方自治法第 93 条第 1 項)
・補欠選挙の適用 あり
③ 合併特例法第7条による在任に関する特例を適用する。
合併関係市町村の協議により、合併後 2 年を超えない範囲に限り、引き続き合併市町村の議会の
議員として在任することができる。(地方自治法第 91 条の定数を超えるときは、当該数をもって合併
市町村の議会の議員定数とし、議員に欠員が生じたとき、または議員がすべていなくなったとき
は、これに応じてその定数は地方自治法第 91 条の規定による定数に至るまで減少するものとす
る。)
・選挙の期日
選挙は行わない
・任 期
合併後 2 年を超えない範囲で協議により定める期間
・補欠選挙の適用 なし
④ 合併前の旧町ごとに条例で選挙区を設ける。
次のアまたはイのいずれかを選択。
ア 合併特例法第 6 条による定数特例を適用しないで選挙区を設ける場合。
合併関係市町村の協議により、地方自治法第 91 条第 2 項第 6 号に定める数「26 人(合併後の新
市議員の上限定数)」を超えない範囲内において定めた定数に基づき、合併前の旧町ごとに条例
で選挙区及び選挙区ごとの議員定数を定め、これに基づき設置選挙を行う。
なお、合併後最初に行われる設置選挙に限り、選挙区ごとの議員定数は、人口に比例しないで定
めることができる。(合併後の新市の選挙区の設定、選挙区ごとの定数を合併関係市町村の協議
で定めることができる。「下段イによる場合についても同じ。」)
・選挙の期日
設置の日から 50 日以内(公職選挙法第 33 条第 3 項)
・任 期
一般(設置)選挙の日から 4 年間(地方自治法第 93 条第 1 項)
・補欠選挙の適用 あり
6
イ 合併特例法第 6 条による定数特例を適用して選挙区を設ける場合。
合併関係市町村の協議により、地方自治法第 91 条第 2 項第 6 号に定める数「26 人(合併後の新
市議員の上限定数)」の 2 倍を超えない範囲で定めた定数に基づき、合併前の旧町ごとに条例で
選挙区及び選挙区ごとの議員定数を定め、これに基づき設置選挙を行う。
なお、合併後最初に行われる設置選挙に限り、選挙区ごとの議員定数は、人口に比例しないで定
めることができる。
・選挙の期日
選挙の日から 50 日以内(公職選挙法第 33 条第 3 項)
・任 期
一般(設置)選挙の日から 4 年間(地方自治法第 93 条第 1 項)
・補欠選挙の適用 あり
7
議会議員の定数及び任期に関する法令
○地方自治法 (昭和22年 法律第67号)
地方自治法/改正規定
【平成15年1月1日施行】
第2編
普通地方公共団体
第6章
議会
第91条(市町村議会の議員の定数)
1
市町村の議会の議員の定数は、条例で定める。
2
市町村の議会の議員の定数は、次の各号に掲げる市町村の区分に応じ、当該各号に定める数を超えな
い範囲内で定めなければならない。
1.
人口2千人未満の町村
12人
2.
人口2千以上5千未満の町村
14人
3.
人口5千以上1万未満の町村
18人
4.
人口1万以上2万未満の町村
22人
5.
人口5万未満の市及び人口2万以上の町村
6.
人口5万以上10万未満の市
7.
人口10万以上20万未満の市
34人
8.
人口20万以上30万未満の市
38人
9.
人口30万以上50万未満の市
46人
10.
人口50万以上90万未満の市
56人
11.
人口90万以上の市
26人
30人
人口50万を超える数が40万を増すごとに8人を56人に加えた
数(その数が96人を超える場合に合っては、96人)
3
第1項の規定に基づく条例により定められた定数が人口の減少により前項の数を超えることとなっ
た市町村においては、その超えることとなった日前にその期日を告示された一般選挙により選出された議
員の任期中は、当該条例により定められた定数に相当する数をもって定数とする。
4
第1項の規定による議員の定数の変更は、一般選挙の場合でなければ、これを行うことができない。
5
第7条第1項又は第3項の規定による処分により、著しく人口の増減があった市町村においては、前
2項の規定にかかわらず、議員の任期中においても、議員の定数を増減することができる。
6
前項の規定により議員の任期中にその定数を減少した場合において当該市町村の議会の議員の職に
ある者の数がその減少した定数を超えているときは、当該議員の任期中は、その数を以て定数とする。
但し、議員に欠員を生じたときは、これに応じて、その定数は、当該定数にいたるまで減少するものと
する。
7
第7条第1項の規定により市町村の設置を伴う市町村の廃置分合をしようとする場合において、その
区域の全部又は一部が当該廃置分合により新たに設置される市町村の区域の全部又は一部となる市町村
(以下本条において「設置関係市町村」という。)は、設置関係市町村が2以上のときは設置関係市町村
の協議により、設置関係市町村が1のときは当該設置関係市町村の議会の議決を経て、あらかじめ、新た
に設置される市町村の議会の議員の定数を定めなければならない。
8
前項の規定により新たに設置される市町村の議会の議員の定数を定めたときは、設置関係市町村は、
直ちに当該定数を告示しなければならない。
8
第993 条
普通地方公共団体の議会の議員の任期は、4 年とする。
前項の規定により告示された新たに設置される市町村の議会の議員の定数は、第1項の規定に基づく
当該市町村の条例により定められたものとみなす。
10
第7項の協議については、設置関係市町村の議会の議決を経なければならない。
第93条
普通地方公共団体の議会の議員の任期は、4 年とする。
人口の定義)
第 254 条
この法律における人口は、官報で公示された最近の国勢調査またはこれに準ずる全国的な人口
○市町村の合併の特例に関する法律
(昭和40年 法律第67号)
調査の結果による。
○市町村の合併の特例に関する法律 (昭和40年 法律第67号)
(議会の議員の定数に関する特例)
第6条
(平成 15 年 1 月 1 日の自治法改正後)
新たに設置された合併市町村にあっては、地方自治法第 91 条第 2 項の規定にかかわらず、合併
関係市町村の協議により、市町村の合併後最初に行われる選挙により選出される議会の議員の任期に
相当する期間に限り、同項に規定する数の 2 倍に相当する数を超えない範囲でその議会の議員の定数
を増加することができる。ただし、議員がすべてなくなったときは、その定数は、同条の規定により
定数に復帰するものとする。
(議会の議員の在任に関する特例)
第7条
市町村の合併に際し、合併関係市町村の議会の議員で当該合併市町村の議会の議員の被選挙権
を有することとなるものは、合併関係市町村の協議により、次に掲げる期間に限り、引き続き合併市
町村の議会の議員として在任することができる。この場合において、市町村の合併の際に当該合併市
町村の議会の議員である者の数が地方自治法第 91 条の規定による定数を超えるときは、同条の規定
にかかわらず、当該数をもつて当該合併市町村の議会の議員の定数とし、議員に欠員が生じ、又は議
員がすべてなくなったときは、これに応じて、その定数は、同条の規定による定数に至るまで減少す
るものとする。ただし、第 3 項において準用する前条第 5 項の規定により編入合併特例定数をもつて
その議会の議員の定数とする場合において議員がすべてなくなったときは、この限りでない。
1
新たに設置された合併市町村にあたっては、市町村の合併後 2 年を超えない範囲で当該協議で定め
る期間
9
○市町村の合併の特例に関する法律 (昭和40年 法律第67号)
(議会の議員の退職年金に関する特例)
第7条の2
市町村の合併の日の前日において合併関係市町村(当該市町村の合併が、市町村の区域の全
部又は一部の編入を伴うものであつた場合においては、当該市町村の合併により編入された区域が当該市
町村の合併前に属していた合併関係市町村に限る。)の議会の議員であつた者(同日において当該合併市
町村の区域に住所を有していた者に限る。)のうち、当該市町村の合併がなかつたものとした場合におけ
る当該合併関係市町村の議会の議員の任期が満了すべき日(以下この項において「任期が満了すべき日」
という。
)前に退職し、かつ、その在職期間が 12 年未満である者で、当該在職期間と当該退職した日の翌
日から任期が満了すべき日までの期間とを合算した期間が 12 年以上であるものは、地方公務員等共済組
合法(昭和 37 年法律第 152 号)第 161 条第1項の規定の適用については、在職期間が 12 年以上である
者であるものとみなす。
2
前項の規定の適用を受ける者に対する地方公務員等共済組合法の一部を改正する法律(平成 14 年法
律第 37 号)附則第4条第1項の規定により読み替えられた地方公務員等共済組合法第 161 条第2項の規
定の適用については、次の表の上欄に掲げる者の区分に応じ、同項中「150 分の 45」とあるのは、同表の
下欄に掲げる割合に読み替えるものとする。
在職期間が8年以上9年未満の者
150 分の 30
在職期間が9年以上 10 年未満の者
150 分の 33
在職期間が 10 年以上 11 年未満の者
150 分の 37
在職期間が 11 年以上 12 年未満の者
150 分の 41
10
○公職選挙法(昭和25年 法律第100号)
(選挙の単位)
第 12 条
4
(第 1 項、第 2 項、第 3 項は記載省略)
市町村の議会の議員は、選挙区がある場合にあっては、各選挙区において、選挙区がない場合にあっ
てはその市町村の区域において、選挙する。
(地方公共団体の議会の議員の選挙区)
第 15 条
6
(第 1 項~第 5 項、第 7 項、第 9 項は記載省略)
市町村は、特に必要があるときは、その議会の議員の選挙につき、条例で選挙区を設けることができ
る。但し、地方自治法第 252 条の 19 第 1 項の指定都市(以下「指定都市」という。)については、区の
区域を持って選挙区とする。
8
各選挙区において選挙すべき地方公共団体の議会の議員の数は、人口に比例して、条例で定めなけれ
ばならない。ただし、特別の事情があるときは、おおむね人口を基準とし、地域間の均衡を考慮して定
めることができる。
(一般選挙、長の任期満了に因る選挙及び設置選挙)
第 33 条
3
(第 1 項、第 2 項、第 4 項、第 5 項は記載省略)
市町村の設置による議会の議員の一般選挙及び長の選挙は、地方自治法第 7 条第 6 項の告示による当
該市町村の設置の日から 50 日以内に行う。
○公職選挙法施行令 (昭和25年 政令第89号)
(人口に比例しない議員の定数)
第9条
市町村の配置分合又は境界変更があった場合においては、関係区域を区域とする選挙区又は関係
区域を編入した選挙区において選挙すべき当該市町村の議会の議員の定数は、人口に比例しないで定め
ることができる
11
平成 16 年 10 月 25 日
議会関係部会資料
議会関係部会の報告
(調整方針案)
1.関係市町村の議会議員は、市町村の合併の特例に関する法律第7条第 1 項
第 1 号の規定を適用し、合併後引き続き新市の議会の議員として在任する。
なお任期については、定例議会等の日程を考慮し平成 18 年 4 月 25 日までと
する。
2.新市の条例定数は 26 名とする。
【特例措置】
関係市町村の課題を新市に引き継ぎ整理調整するため、合併時に合併特例法
に基づく在任特例措置を利用し、現市村の議員が引き続き概ね 12 ヶ月在任する
ものとし、その任期については、3 月定例議会日程並びに新市における市議選挙
日程との重なりを調整する必要があること考慮し平成 18 年 4 月 25 日までとす
る。
【報酬等について】
報酬については現行報酬に差があることから、合併後 3 ヶ月を目途に報酬等審
議会の審議を踏まえ決定するものとする。
政務調査費は現在中村市のみが月額 15,000 円を制度化している。
政務調査制度については、在任特例期間中は適用せず、特例期間後の新市にお
いて調整を図る。
【定数について】
条例定数については、新市の面積が広くなることに加え地域間の実情に差があ
ること、また人口の少ない西土佐村村地域からの議員選出可能性を高まるよう
26 人(法定数)とする。
※例規案に盛り込みし在任特例期間以後の定数となる
※在任特例措置により条例定数以上の議員がいる期間は欠員補欠選挙はなし
※合併前に条例による議員定数を定める必要がある
12
資料参照
【委員会について】
新市に設置する委員会は、議会運営委員会及び3常任委員会(総務委員会、
教育民生委員会、産業建設委員会)の4つとする。
委員会の視察研修費について、在任期間中においては一旦、休止する方向で
検討する。
「常任委員会を3つにする判断理由」
1)報酬、費用弁償等経費の削減
2)他委員会の視察関連
3)重要案件の審査委員数
4)事務の簡素化
※2)の視察については、仮に4つの常任委員会を設置すれば、スケジュー
ル的に1日に2委員会の開催(2日で全委員会開催)しなければならない可
能性があり、他の委員会の視察が困難となる。また3)についても、特例期
間後には1委員会6~7人の構成となり、例えば委員の欠席がある場合は、
重要案件を3~4人で審議しなければならなくなる。これらが妥当であるか
どうかなど理由があげられる。
【選挙区について】
下記の理由により、特例措置経過後は全域を一つの選挙区とし、選挙区は分
割しないこととした。
・在任特例措置を利用した場合、その期間中は選挙区の分割と同じ効果を果た
すこと
・特例期間後の通常選挙での選挙区分割は人口比例となり、中村市地域と西土
佐村地域との議員数の偏りが固定化されること
・議会議員の役割として、地域的垣根を設けず新市全域をすべての議員の地盤
とすることにより、小地域的な問題も新市全体の問題として考えていくことが
望ましいこと
【議場について】
特例期間中は、議員数が 37 名となるため、現中村市役所の議場を必要最小限
の改修(議席、マイク設備等の新設)を行い対応する。
13
参考
小選挙区の設定についての検討
①問題点
新市設置後の通常選挙では分割選挙区の定数が人口比となる。中村市・西土
佐村の場合人口差が大幅にあり、法定議員数 26 人として旧市町村単位で選挙区
を分割すると西佐村は議員数 3 となり現行議員数 23 人維持する中村市地域と大
きな格差を生ずる結果となる
この場合、選挙区分割の目的である、均衡ある地域間協議は難しくなると考
えれる。
○選挙区を分割設置した場合の議員数の予想(人口比)
条例定数
現員数
選挙区配分数
中村市
23
23
23
西土佐村
14
14
3
計
47
47
26
②小選挙区の設置についての比較
考えられるメリット
選挙区を分割し 新 市 全 体 が 選挙 区 とな る の
ない場合
で、あらゆる地区の課題も議
員全ての課題として認識しや
すくなる。
新市誕生の意識が醸成されや
すい。
小選挙区枠以上の地元選出議
員を出せる可能性もある。
考えられるデメリット
場合によっては地元選出議員
がいなくなる恐れ。この場合
地域の声を代弁するものがい
なくなる可能性がある。
選挙区を分割す 地域から選出議員を最低限は 中村市地域と西土佐村地域の
る場合
確保できる。
人口割合による選挙区では議
員数の地域格差が大きく、小
さい選挙区の課題が議員全員
の問題として認識されにくく
なる恐れがある。
選出区以外の地域の実情に議
員が疎くなる恐れがある。
合併前市町村間の利害意識を
残しかねない。
14
協議第14号
地方税の取り扱いに関すること(協定項目7)
地方税の取り扱いについて、次のとおり提案する。
地方税の取り扱いについては、次のとおりとする。
1 個人市町村民税は、現行の税率を採用する。
2 法人市町村民税の均等割及び法人税割の税率は、合併日以後に終了する事業年度
から中村市の税率を採用する。
3 固定資産税の税率は、現行の税率を採用する。
4 軽自動車税の税率は、標準税率を採用する。
5 市町村たばこ税、特別土地保有税は、現行のとおり新市に引き継ぐ。
6 入湯税は、新市において検討する。
7 納税(貯蓄)組合補助金については、現行のとおり引き継ぎ、新市において調整
する。
8 納期については、平成17年度から統一する。
平成 16 年 11 月6日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会 長
15
澤 田 五十六
中村市・西土佐村合併協議会
協
基
議
本
調
事
整
項
方
7
1
2
3
4
5
6
7
8
針
項
目
項 目 別 調 整 方 針
地方税の取扱いについて
関
係
項
目
税務業務
地方税の取扱いについては、次のとおりとする。
個人市町村民税は、現行の税率を採用する。
法人市町村民税の均等割及び法人割の税率は、合併日以後に終了する事業年度から中村市の税率を採用する。
固定資産税の税率は、現行の税率を採用する。
軽自動車税の税率は、標準税率を採用する。
市町村たばこ税、特別土地保有税は、現行のとおり新市に引き継ぐ。
入湯税は、新市において検討する。
納税(貯蓄)組合補助金については、現行のとおり引き継ぎ、新市において調整する。
納期については、平成17年度から統一する。
現
況
具体的な調整内容
中村市
西土佐村
均等割
3,000円
3,000円
所得割
標準税率
標準税率
6月17日〜6月30日
9月1日〜9月30日
12月1日〜12月25日
翌年2月1日〜2月末日
−
−
−
−
−
−
7月10日〜翌年6月10日
7月1日〜7月31日
9月1日〜9月30日
11月1日〜11月30日
翌年2月1日〜2月末日
−
−
−
−
−
−
7月10日〜翌年6月10日
100分の14.7
100分の12.3
税率
第1期
第2期
第3期
個人
第4期
市町村民税
第5期
普通徴収
納期
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
特別徴収
法人税割
法人
税率
市町村民税
均等割
均等割
均等割
均等割=標準税率
均等割=標準税率×1.2倍
資本金額
従業員数
従業員数
税額(円) 資本金額
税額(円)
1千万円以下 50人以下(9
1千万円以下 50人以下(9
60,000
50,000
号)
号)
50 人超(8号)
50 人超(8号)
144,000
120,000
1千万円超1億円以下
1千万円超1億円以下
50 人以下(7号)
50 人以下(7号)
156,000
130,000
50 人超(6号)
50 人超(6号)
180,000
150,000
1億円超10億円以下
1億円超10億円以下
50 人以下(5号)
50 人以下(5号)
192,000
160,000
50 人超(4号)
50 人超(4号)
480,000
400,000
10億円超50億円以下
10億円超50億円以下
50 人以下(3号)
50 人以下(3号)
492,000
410,000
50 人超(2号)
50 人超(2号)
2,100,000
1,750,000
50人超(1号)
50億円超
50人超(1号)
3,600,000 50億円超
3,000,000
・法人市町村民税の均等割及び法人割の税率
は、合併日以後に終了する事業年度から中村市
の税率を採用する。
100分の1.4
・固定資産税は、現行の税率を採用する。
4月17日〜4月30日
7月1日〜7月31日
10月1日〜10月31日
翌年1月1日〜1月31日
−
−
−
−
−
−
7月1日〜7月31日
9月1日〜9月30日
11月1日〜11月30日
翌年2月1日〜2月末日
−
−
−
−
−
−
・納期については
第1期 5月17日から5月31日
第2期 7月1日から7月31日
第3期 9月1日から9月30日
第4期 12月1日から12月25日とする。
税率
標準税率
標準税率
納期
4月11日〜4月30日
4月11日〜4月30日
2,743円
2,743円
・現行のとおり新市に引き継ぐ。
100分の1.4
100分の1.4
・現行のとおり新市に引き継ぐ。
100分の3
100分の3
-
入浴客1人1日150円
固定資産税
納期
第1期
第2期
第3期
第4期
第5期
第6期
第7期
第8期
第9期
第10期
軽自動車税
税率
特別
税率
土地保有税
16
入湯税
・納期については
地方税法第320条の規定による。
第1期 6月17日から6月30日
第2期 8月1日から8月31日
第3期 10月1日から10月31日
第4期 1月1日から1月31日とする。
100分の1.4
税率
市町村
たばこ税
・個人市町村民税は、現行の税率を採用する。
税率
納期前全納に対する報奨金
納税(貯蓄)組合
千本につき
土地
土地の取得
制度あり:0.5%×納期前月数
(限度額20万円)
制度あり:1%×納期前月数
(限度額20万円)
(住民税・固定資産税)
(住民税・固定資産税)
なし
あり
・軽自動車税の税率は、標準税率を採用する。
・中村市の農耕作業用は平成17年度から1,600円
とする。その他は、現行のとおり新市に引き継
ぐ。
・納期については、5月1日から5月31日までとす
る。
・平成15年度課税廃止
・新市において検討する。
・中村市の例により、新市で調整することとし、
端数処理は100円未満切り捨てとする。ただ
し、平成17年度から統一する。
・現行のとおり引き継ぎ、新市において調整する。
地方税の取り扱いに関する法令
合併特例法 ・・・ 抜粋
(地方税に関する特例)
第 10 条 合併市町村は、合併関係市町村の相互の間に地方税の賦課に関し著しい不均衡があるた
め、又は市町村の合併により承継した財産の価格若しくは負債の額について合併関係市町村相互
の間において著しい差異があるため、その全区域にわたって均一の課税をすることが著しく衡平
を欠くと認められる場合においては、市町村の合併が行われた日の属する年度及びこれに続く5
年度に限り、その衝平を欠く程度を限度として課税をしないこと又は不均一の課税をすることが
できる。
2 省略
(趣旨)
市町村の合併後直ちに合併市町村の全区域にわたって均一の課税をすることが、かえって合併
市町村の住民にとって均衡を欠くと認められる場合に、市町村の合併が行われた年度及びこれに
続く5年度に限って、不均一の課税をすることができる旨を定めたものである。
不均一課税については、地方税法第6条第2項及び第7条において定められており、同条第2
項には、
「地方団体は、公益上その他の理由により必要がある場合においては、不均一の課税をす
ることができる」旨を規定している。この「公益上その他の理由」とは、当該課税対象に対し不
均一の課税をすることが直接公益を増進し、又は不均一の課税をしないことが直接公益を阻害す
る場合その他これに準ずる場合をいうものとされている。しかし、同項の規定では、市町村の合
併における「公益上その他の理由」の範囲が必ずしも明確でないことから、本条において、合併
年度及びその後の5年間に限り、衡平の原則を保持するためには不均一の課税をすることができ
ることを明確に規定したものである。
17
先進市事例
■周南市
平成 15 年4月 21 日 合併
1 個人市民税は、標準税率を採用する。ただし、個人均等割は、市町村の合併の特例に関する法律(昭和 40
年法律第 6 号)第 10 条の規定を適用し、合併年度及びこれに続く 5 年度間は現行の税率を採用する。納期は、
徳山市、熊毛町、鹿野町の例により調整する。
2 法人市民税の法人税割の税率は、徳山市、新南陽市、熊毛町の例により制限税率を採用する。ただし、市町
村の合併の特例に関する法律(昭和 40 年法律第 6 号)第 10 条の規定を適用し、合併何度及びこれに続く 5 年
度間は現行の税率を採用する。
3 固定資産税の納期は、熊毛町、鹿野町の例により調整する。ただし、第 1 期の納期は 5 月 1 日から 5 月 30
日とする。
4 都市計画税は、徳山市、新南陽市の例により調整する。ただし、納期については、固定資産税の取扱いと同
様とする。
5 軽自動車税の税率は、徳山市、鹿野町の例により調整する。納期は、徳山市、熊毛町の例により調整する。
6 特別土地保有税は、徳山市、新南陽市、熊毛町の例により調整する。
7 入湯税は、熊毛町の例により調整する。
8 鉱産税は、徳山市、熊毛町、鹿野町の例により調整する。
■小野田市・山陽町合併協議会
平成 15 年 12 月 24 日 確認
1 市民税については、小野田市の例により調整する。ただし、個人均等割は地方税法第 310 条の規定を適用し、
2,500 円とする。また、個人(普通徴収)の納期の第 1 期は 6 月 1 日から 6 月 30 日とする。
2 固定資産税については、山陽町の例により調整する。ただし、納期の第 4 期は、12 月 1 日から 12 月 25 日と
する。
3 特別保有税については、現行のまま新市に引き継ぐ。
4 軽自動車税については、小野田市の例により調整する。ただし、納期は 5 月 1 日から 5 月 31 日とする。
5 市たばこ税については、現行のまま新市に引き継ぐ。
6 鉱産税については、現行のまま新市に引き継ぐ。
7 都市計画税については、山陽町の例により調整する。ただし、納期の第 4 期は、12 月 1 日から 12 月 25 日と
する。また、課税区域については、新市移行後も当分の間、現行どおりとし、都市計画や都市計画事業の状況
を勘案し、調整する。
8 入湯税については、小野田市の例により調整する。
■宇和島市
1.個人市民税は、標準税率を採用する。ただし、個人均等割は、市町村の特例に関する法律(昭和40年法律
第6号)第10条の規定を適用し、合併年度は現行の税率を採用する。納期は、吉田町、津島町の例により調
整する。ただし、合併年度は、旧市町村の例による。
2.法人市町村民税の均等割及び法人税割の税額は、制限税率を採用する。ただし、市町村の特例に関する法律
(昭和40年法律第6号)第10条の規定を適用し、合併年度及びこれに続く5年度間は現行の税率を採用す
る。
3.固定資産税の税率は、標準税率を採用する。ただし、市町村の特例に関する法律(昭和40年法律第6号)
第10条の規定を適用し、合併年度及びこれに続く5年度間は現行の税率を採用する。納期については、合併
時までに調整する。
4.軽自動車税の税率は、標準税率を採用する。納期については、5月1日から5月31日までとする。ただし、
合併年度は、旧市町村の例による。
5.市町村たばこ税、特別土地保有税及び鉱産税は、現行のまま新市に引き継ぐこととする。
6.入湯税については、宇和島市の例により調整する。
18
協議第21号
使用料、手数料等の取り扱いに関すること(協定項目14)
使用料、手数料の取り扱いに関することについて、次のとおり提案する。
1 手数料の取り扱い
2市村におけるこれまでの料金設定の経緯や受益者負担の原則を基本に、サービ
スに対する適正な負担額を決定し、合併時に統一するものとする。
2 使用料の取り扱い
2市村で差異のあるものについては、新市における住民の一体性の確保を図ると
ともに、住民負担に配慮し、負担の公平の原則から、適正な料金のあり方等につい
て順次調整する。
3 施設関係使用料の取り扱い
施設等使用料については、原則として現行のとおりとする。ただし、類似する施
設の使用料については、新市において引き続き検討する。
平成 16 年 11 月6日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会 長
澤 田
五 十 六
19
中村市・西土佐村合併協議会の調整内容
協
議
事
項
14
参考資料
関
使用料・手数料の取り扱い
係
項
目
1
調整の内容
手数料の取り扱い
2市村におけるこれまでの料金設定の経緯や受益者負担の原則を基本に、サービスに対する適正な負担額を決定し、合併時に統
一するものとする。
2 使用料の取り扱い
2市村で差異のあるものについては、新市における住民の一体性の確保を図るとともに、住民負担に配慮し、負担の公平の原則
から、適正な料金のあり方等について順次調整する。
3.施設関係使用料の取り扱い
施設等使用料については、原則として現行のとおりとする。ただし、類似する施設の使用料については、新市において引き続き
検討する。
具
20
1.手数料の取り扱い
(1)窓口関係手数料
(2)保健衛生関係手数料
(3)その他手数料
2.使用料の取り扱い
(1)住宅関係
(2)上水道関係
体
的
調
整
方
針
手数料については、2市村におけるこれまでの料金設定の経緯や受益者負担の原則を基本に、サービスに対する適正な負担額を
決定し、合併時に統一するものとする。
公営住宅については、現行のとおり新市に引き継ぎ、新市において適正な管理・運営に努める。
水道料金については、上水道事業は現状のまま新市に引継ぎ、簡易水道事業については、合併時に現行の中村市の料金体系に統
一する。なお、簡易水道の料金体系については、適当な時期に調整する。
合併後の量水器使用料については、中村市の現行使用料をもとに調整する。 水道関係手数料は統一して対応する。
(3)下水道関係
中村市の公共下水道事業及び農業集落排水事業については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(4)廃棄物等
一般廃棄物については、指定袋により排出することとする。指定袋の種類は、大規格(75cm×65cm)と小規格(70cm×45cm)の
2種類とし、単価は大規格50円、小規格40円とする。粗大ごみの収集、運搬及び処理手数料は、全体を指定証票による収集に統一
し、単価は50円とする。
資源ごみの収集、運搬及び処理手数料は全体を無料とする。
し尿の汲み取り処理(施設使用料)については、合併後4年を目途に統一して対応できるよう調整する。
(5)港湾漁港関係
(6)道路占用関係
(7)河川占用関係
(8)墓地・斎場関係
(9)代替バス等
(10)病院関係
(11)その他使用料
3.施設関係使用料の取り扱い
(1)中村市関係
(2)西土佐村関係
港湾漁港関係施設の維持管理については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
道路占用、維持管理については、新市において統一基準を作り対応する。
河川占用、維持管理については、新市において統一基準を作り対応する。
使用料等については、原則として現行のとおりとする。
地方バス路線に関しては、現状のまま新市に引き継ぎ、5年以内に新市において運行状況を見て調整する。
使用料については現行のとおり新市に引き継ぐ。手数料等は中村市の例により新市に引き継ぐ。
その他の使用料については、原則として現行のとおりとする。
施設等使用料については、原則として現行のとおりとする。ただし、類似する施設の使用料については、新市において引き続き検
討する。
協議第41号
各種事務事業の取り扱いに関すること(協定項目20)
農林水産関係事業の取り扱い(20-15)について、次のとおり提案する。
1.農林水産関係の継続事業は、現行のとおり新市に引き継ぎ、新規事業と共に新市建
設計画に基づき計画的に実施する。これに関係する受益者負担金は、合併時に分担金
徴収条例を統一し対応する。
2.経営対策に関する経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想及び地域農業マスタ
ープランは、新市において統一して作成する。
3.農業資金利子補給事業は、合併時に制度を統一し、継続して実施する。
4.食肉センターは、現行のとおり新市に引き継ぎ、運営全般について調整する。
5.両市村の価格安定基金は、現行のまま新市に引き継ぎ、拡充も含めて新市で積極的
に調整する。
6.林務関係事務は、現行どおり新市に引き継ぎ、新市において統一した地域森林整備
計画を策定する。
7.分収造林の管理は、現行どおり新市に引き継ぎ、継続して対応する。
8.水産振興計画は、新市において統一したものを作成する。
9.漁港施設及び水産関係施設の維持管理については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
10.稚魚放流については、新市においても継続して実施する。
平成 16 年 11 月6日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会 長
澤 田 五十六
21
中村市・西土佐村合併協議会の調整内容
協議事項
調整の内容
参考資料
20-15
農林水産関係事業の取り扱い
1.農林水産関係の継続事業は、現行のとおり新市に引き継ぎ、新規事業と共に新市建設計画
に基づき計画的に実施する。これに関係する受益者負担金は、合併時に分担金徴収条例を統
一し対応する。
2.経営対策に関する経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想及び地域農業マスタープラ
ンは、新市において統一して作成する。
3.農業資金利子補給事業は、合併時に制度を統一し、継続して実施する。
4.食肉センターは、現行のとおり新市に引き継ぎ、運営全般について調整する。
5.両市村の価格安定基金は、現行のまま新市に引き継ぎ、新市において将来的な拡充等の検
討を行なう。
6.林務関係事務は、現行どおり新市に引き継ぎ、新市において統一した地域森林整備計画を
策定する。
7.分収造林の管理は、現行どおり新市に引き継ぎ、継続して対応する。
8.水産振興計画は、新市において統一したものを作成する。
9.漁港施設及び水産関係施設の維持管理については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
10.稚魚放流については、新市においても継続して実施する。
20 各種事務事業の取り扱いに関すること
関係項目
現
況
事務事業名
中村市
西土佐村
農業関係事業
農業関係事業
1
県営事業
農林水産関係 県営事業
1. 広域営農団地農道整備事業
事業
2. 山路地区一般農道(2 期)整
備事業
3.田野川・藤地区ほ場整備事業
4.蕨岡湛水防除事業
国庫補助事業
1.茅生地区農村総合整備事業
2.本村地区里地棚田保全整備
事業
3.滝ノ下地区里地棚田保全整
備事業
他
林業関係事業
林業関係事業
1. 高知県緊急間伐総合支援事 1. 高知県緊急間伐総合支援事
業
業
他
他
国庫補助事業
1.特定農山村総合整備事業
他
22
具体的な調整方法
1.農林水産関係の継続事
業は、現行のとおり新市に
引き継ぎ、新規事業と共に
新市建設計画に基づき計画
的に実施する。これに関係
する受益者負担金は、合併
時に分担金徴収条例を統一
し対応する。
1-2
レンタルハウス事業
農林水産関係 【目的】
事業
園芸農業の振興を図るため、
農業協同組合等が行なうレン
タルハウス整備を支援するこ
とにより、規模拡大農家の競争
力を強化するとともに、新規園
芸農業参入者を確保し、園芸産
地の育成を図る。
【内容】
①園芸用レンタルハウス事業
農協が行なう園芸用レンタ
ルハウス事業に必要なハウス
等の整備を行なう事業
レンタルハウス事業
【目的】
農林業と地域の活性化に向
けて内発的な地域づくりを援
助するともに地域の富を高め
るための条件及び生活条件の
整備充実を図る。
②土地付きレンタルハウス事
業
農業公社等が、営農実践研修
のために必要な農地や園芸用
レンタルハウスをレンタルす
る事業を行なう場合、法人の所
有する農地にハウス等を整備
する事業。
補助率 県 40%、市 33.3%
受益者 26.7%
②土地付きレンタルハウス事
業
農業公社等が、営農実践研修
のために必要な農地や園芸用
レンタルハウスをレンタルす
る事業を行なう場合、法人の所
有する農地にハウス等を整備
する事業。
補助率
県 40%、村 33.3%
受益者 10% 農業後継者育
成基金 16.7%
【内容】
①園芸用レンタルハウス事業
農協が行なう園芸用レンタ
ルハウス事業に必要なハウス
等の整備を行なう事業
補助率の限度額
一般ハウス
5,000 千円/10a 以内
軒高ハウス・養液栽培用高
強度ハウス
7,000 千円/10a 以内
【実績等】
【実績等】
平成 15 年度(5 件)
15 年度実績なし
38,100 千円
16 年度 規模拡大 1 件
予算 1,600 千円
災害分 2 件 508 千円
(共に補助金ベース)
23
農業後継者支援として、新
規就農者が、レンタルハウ
ス事業を活用する場合、受
益者負担率は 10%とする。
2.経営対策事 【目的】
業
・関係機関、団体及び農業者を
含む地域の関係者間の連携・調
整を行い、地域農業マスタープ
ランの進行管理及び総合的な
評価を行う。
・認定農業者に対して経営情報
等を提供し、経営改善指導を行
う。また、認定農業者を増やす
ため農業者に対して説明会を
開催する。
・農業委員会で作成している農
地基本台帳を活用し、担い手が
利用集積を行う際に、速やかに
情報提供ができるように農地流
動化に有効な情報を集約・整理
し、効果的な結び付け活動を促
進する。
【事業概要】
①農業経営体活性化事業
基本構想にうたわれる、地域の
中核となる先進的な農家の育成
のため、研修、交流を行う。
②農地流動化地域総合推進事
業(農業委員会)
遊休農地の解消に務めるた
め、担い手農家に農地を集積す
る。
【名称】
中村市経営・生産対策推進会議
地域農業マスタープランの樹立
【目的】
・関係機関、団体及び農業者を
含む地域の関係者間の連携・調
整を行い、地域農業マスタープ
ランの振興管理及び総合的な
評価を行う。
・認定農業者に対して経営情報
等を提供し、経営改善指導を行
う。また認定農業者を増やすた
め農業者に対して啓発活動を
行う。
・農地の出し手、受け手の意向
調査を行い、農地に対する情報
を把握する。また関係機関で構
成する経営生産対策推進会議
等により、分析を行う。
・認定農業者を含む担い手農家
への農地の利用集積を図る。
【事業概要】
①担い手育成総合支援事業
(1)経営改善支援事業
・認定農業者組織等への支援
(2)基本構想等実践活動事業
・基本構想のあり方の検討
②農地利用集積特別対策事業
(1)農地流動化地域総合推進事
業
・農地の出し手、受け手の意
向調査等
(2)調査結果の分析
【名称】
経営生産対策推進会議
地域農業マスタープランの計
画
24
2.経営対策に関する経営
基盤の強化の促進に関する
基本的な構想及び地域農業
マスタープランは、新市に
おいて統一して作成する。
3
○中村市園芸産地リフレッシ
農業資金利子 ュ資金利子補給
補給
【目的】
中村市園芸産地リフレッシュ
資金利子補給要綱に定めると
ころによる農業近代化資金を
借り受ける農業者に対して規
定の定めるところにより、利子
補給する。
農業者が農業振興のため借入
した場合に生じる利子の軽減
を図り、農業経営の安定を図
る。
県 1/2
融資機関 1/4
市 1/4
【事務の手続き】
中村市特別融資制度推進会議
において経営改善資金計画の
認定を受ける。
○西土佐村農業経営基盤強化
農業資金利子補給事業は、
資金利子補給金
合併時に制度を統一し、継
【目的】
続して実施する。
高知県農業経営基盤強化資金
利子補給金交付要綱の定める
ところによる農業経営基盤強
化資金を借受ける西土佐村内
の農業者等に対して、規程の定
めるところにより、利子補給を
する。
農業者が農業振興のため借
入した場合に生じる利子の軽
減を図り、農業経営の安定を図
る。
○農業経営基盤強化資金(ス- スーパーL は中村市と同一。
パ-L 資金)
【目的】
認定農業者の農業経営基盤
強化資金(ス-パ-L 資金)借
入に伴う利子の軽減を図り事
業の安定に資する。
【利子補給率】
0.4%
県 1/2 市 1/2
【事務の手順】
中村市特別融資制度推進会
議において資金利用計画の認
定を受ける。
25
4
食肉センター
【施設の概要】
名称 中村市営食肉センター
場所 中村市不破出来島 2058
番の 36
開設年月日 S42.12.10
処理能力 小動物(豚)換算
350 頭/日
敷地面積 11,552 ㎡ 建物面積
4,153 ㎡
職員数 18 名(内定数外職員(嘱
託員)15 名、臨時職員 2 名)
休業日 中村市の休日を定める
条例の規定どおり(土日、祝日、
年末年始それぞれ 3 日間)
開業時間 午前 8 時 30 分~午後
5 時 15 分
食肉センターは、現行のまま
新市に引継ぎ、運営全般に
ついて調整する
[年間処理頭数]平成 15 年度
牛 1,463 頭(内病畜 7 頭)
馬
0頭
豚(大 )
921 頭
豚(小) 81,221 頭
計
82,142 頭
[経営状況]平成 15 年度
歳入
195,638
事業収入
181,639
財産収入
13,998
歳出
262,090
人件費
128,335
物件費
50,049
公債費
27,460
前年度繰上充用金
△56,244
累積収支
△66,452
26
5.
【名称】
園芸作物価格
中村市野菜価格安定基金
安定基金
【目的】
園芸振興を目的とし、農協共
に(社)中村市野菜価格安定基
金を設立。また、活動を支援し、
一層の振興を図る。
【概要】
事業開始年度 平成 2 年度
出資金:高知はた農協
7,502 千円
中村市
75,000 千円
会員:高知はた農協、中村市
会費:年間 1,000 千円
【活動】
・菜価格補填事業
(現在休止中)
・災害補給金
・園芸農家育成事業
・四万十農園管理業務
(中村市からの委託)
【名称】
園芸作物価格安定基金事業
【目的】
村内農業の主幹作物である、
園芸作物の計画的生産を助長
し、農家経営の安定に寄与する
ことを目的。併せて、西土佐村の
園芸農業の振興を期す。
【内容】
昭和 53 年に設立
農協と村が 82,500 千円ずつ積み
立て、寄付金等と合わせ、基金
169,398 千円。果実運用である。
今まで利子が高かった時代に剰
余金として積み立てた準備金が
あり、近年は低利であるので、年
間の利子では賄えれず、準備金
を取崩し運用している。
園芸品9品目が対象で、市場精
算単価が補填価格を下回った場
合、不足分を補填。毎日精算で、
全量農協出荷する農家対象であ
る。
農家からも、出荷1パック何円、
1 箱何円と全品目出荷時点で、
積み立て寄付金としてこの会計
に歳入して、負担してもらってい
る。
○15 年度補填金14,050千円 農
家負担分 9,402 千円
○15 年度末基金残高 198,811 千
円
この制度は JA、村、農家が一体
で築き育てたもので西土佐村独
自のものであり、この制度により、
西土佐村の園芸が発展継承され
ている。
6.
【林務関係全般に関する事務】
【林務関係全般に関する事務】
林務関係事務
林業関係各種補助金申請、事
林業関係各種補助金申請、事
業計画の策定、森林計画(市町 業計画の策定、森林計画(市町
村森林整備計画)の立案・変更
村森林整備計画)の立案・変更
27
両市村の価格安定基金は、
現行のまま新市に引き継
ぎ、新市において将来的な
拡充等の検討を行なう。
(両基金は制度や仕組が基
本的に違っており統合は難
しい。新市において将来的
課題として拡充を検討して
いく。
)
林務関係事務は、現行どお
り新市に引き継ぎ、新市に
おいて統一した地域森林整
備計画を策定する。
7.
分収林の管理
1.緑資源公団造林事業
【事業内容及び事務手順】
緑資源公団との分収造林地であ
る森林の適切な保育事業を実
施。
事業(量・費)については、毎年、
11月頃に翌年度の事業計画書
(要望書)を提出。7月頃に事業の
確定。
これに基づき、保育事業の契約
の締結、事業実施、市の検査
後、公団検査、合格後、請求書
の提出、事業費の入金
【分収率】
緑資源公団 6割・中村市 4割
【事業費】
事業計画に基づき予算化
全額緑資源公団負担(受託事業
収入)
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
板ノ川 22.71ha 昭和 47 年 3
月 17 日から 45 年間
山 路 19.96ha 昭和 49 年 12
月 16 日から 45 年間
〃
12.10ha 昭和 54 年 2
月 26 日から 45 年間
〃
36.00ha 昭和 62 年
12 月 22 日から 50 年間
合 計
90.77ha
村有部分林整備事業として国 分収造林の管理は、現行ど
有林及び地元生産森林組合と分 おり新市に引き継ぎ、継続
収造林契約を締結した森林の整 して対応する。
備(保育・育林)を行う。
〔公団分収造林〕
(分収契約相手緑資源公団)
中半三ツケ尾 41.26ha
契約期間 昭和 37 年 5 月 29
日から 90 年
(50:50)二者契約
奥屋内口出ル川 36.11ha
契約期間 昭和 37 年 12 月 15
日から 45 年
(50:40:10) 三者契約
口屋内上利助 28.05ha
契約期間 昭和 37 年 11 月 30
日から 45 年
(50:40:10) 三者契約
分収造林地の経費財源について
は、緑資源公団がもつ。
2.高知県行造林
【事業内容及び事務手順】
中村市有の土地を県が賃借し
て造林を行っているため、市とし
ては特に事務事業はない。
【分収率】
高知県 6割・中村市 4割
【事業費】
県が行うため市は未介入
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
片 魚 90.85ha 昭和 18 年 2
月 11 日から 105 年間
三 里 31.86ha 昭和 19 年 1
月 1 日から 70 年間
片 魚
19.00ha 昭和 53 年 11
月 21 日から 60 年間
合 計 141.71ha
〔 県分収造林〕(分収契約相手
高知県)
玖木一ツ葉 22.00ha
契約期間 昭和 44 年 1 月 23
日から 50 年
(50:50)二者契約
3.高知県教育造林事業団
【事業内容及び事務手順】
明治百年記念事業の一環として
将来人材養成に必要な教育施
設整備等の資金造成を目的とし、
森林資源を育成する。
分収造林地
〔国有林〕
半家国有林1林班 31.65ha
契約期間 昭和 34 年 3 月 20
日から 49 年
中半国有林 2 林班 45.70ha
契約期間 昭和 34 年 11 月 15
日から 53 年
分収育林地の保育・育林に係
かかる経費は国有林側が負担。
(50:50)
〔口屋内生産森林組合〕
口屋内猿ケ峠
9.30ha
契約期間 昭和 33 年 11 月 30
日から 50 年
(60:40)分収育林地の経費財源
28
(7.続き)
【分収率】
については、造林事業 (国庫補
高知県教育事業団7割:中村市3 助 一般造林事業等)にあて、残
割
りは村費とする。
【事業費】
事業費の全てを高知県教育事業
団が負担する。造林地に対する
公租効果は中村市が負担する。
【分収林契約】
地区
面積 契約期間
実 崎 11.80ha 昭和 50 年 1
月 21 日から 50 年間
4.警察林
【事業内容及び事務手順】
【分収率】
警察6割:中村市4割
【事業費】
事業費の全てを警察が負担す
る。造林地に対する公租効果は
中村市が負担する。
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
古津賀 1.25ha 昭和 32 年 1
月 1 日から 50 年間
5.公社造林
【事業内容及び事務手順】
森林資源の造成
【分収率】
公社6割:中村市4割
【事業費】
事業費の全てを公社が負担す
る。造林地に対する公租効果は
中村市が負担する。
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
立 石 10.04ha 昭和 47 年 11
月 15 日から80年間
6.早期育成林
【事業内容及び事務手順】
協業経営により優良樹苗を植栽
し機械施業等林地肥培を通じて
モデル的早期育成林業経営を
推進する。
【分収率】
中村市森林組合8割:中村市2割
【事業費】
事業費の全てを造林者が負担す
る。造林地に対する公租効果は
中村市が負担する。
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
板ノ川 5.045ha 昭和 60 年 9
月 10 日から平成 38 年 3 月 31
日
29
(7.続き)
7.友好の森
【事業内容及び事務手順】
昭和57年3月15日に枚方市・中
村市の友好と絆を深めるため中
村市が土地を枚方市が事業費を
負担し、中村市と枚方市の中学
生60名によって昭和57年3月3
0日に植栽した。
【分収率】
枚方市6割:中村市4割
【事業費】
事業費の全てを枚方市が負担す
る。造林地に対する公租効果は
中村市が負担する。
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
田野川 4.00ha 昭和 57 年 3
月 15 日から 40 年間
8.市有林分収
【事業内容及び事務手順】
中村市の市有林は約 2,535ha を
所有しており、このうち人工林は、
79.6%に達しており、優良木材
の生産に向けた適正な保育が必
要である。
【分収率】
市 50:各地区保護組合 50(ただ
し平成 12 年以降の新植分からは
市 60:組合 40)
【事業費】
事業費は予算化し国庫補助分と
起債により充当
【分収林契約】
地区
面積
契約期間
三ツ又 122.24ha 特に定め
なし
常 六 174.87ha
〃
大屋敷 119.38ha
〃
片 魚
279.06ha
〃
住次郎 199.67ha
〃
大 用 107.21ha
〃
小西ノ川 43.36ha
〃
大西ノ川 200.90ha
〃
上古尾 176.06ha
〃
下古尾 115.50ha
〃
竹屋敷 328.26ha
〃
安 並 80.90ha
〃
合 計 1,947.41ha
30
8.
水産振興計画
9.
漁港施設等の
維持管理
あり
あり
水産振興計画は、新市にお
いて統一したものを作成す
る。
市管理漁港
双海漁港
名鹿漁港
なし
漁港施設及び水産関係施設
の維持管理については、現
行のとおり新市に引き継
ぐ。
その他
水産施設
10.
稚魚の放流
【目的】
水産業振興のために稚魚等の
放流を実施する。アユ放流年 2,
500 千円、ヒラメ放流年 250 千円
(漁協事業)
稚魚放流については、新市
稚鮎・うなぎ・モクズガニの放流
においても継続して実施す
【名称】
る。
四万十川西部漁業協同組合
【団体の目的】
組合員の利益確保、水産資源の
保護
【活動内容等】
稚鮎・うなぎ・モクズガニの放流
集出荷販売
【自治体との関わり】
放流事業・組織育成として178万
円の交付を受けている。
31
林産振興に関わる調整課題等について産業部会からの提案
1. 林業課の設置
中村市・西土佐村ともに山林比重が高く、今後林産物を活用した新市執行体制(就
労対策等も含めて)が必要となってくることから、農林水産関係課を分離する。
2. 新市の森の設置
合併を機会に、西土佐村黒尊の国有林地を「(仮称)市民の森」として借り受ける。
(林野庁の「緑のオーナー制度」の人工植林地で借上料が必要。四国森林管理局と
の協議が必要。)
3. 施設等の管理
農林道・集会施設・浄化槽等公共で管理している施設の維持管理については、教
育施設等も含めて可能な限り「管理公社」等への管理委託とする。
4. 有害鳥獣対策
西土佐村が取り組んでいる「獣害の益獣化」を基本とした今後の「鳥獣害対策」の
基本方針を作成する。
5. 森林組合の合併
林業振興の核となる森林組合の活動については、新市の産業振興・就労対策・環
境対策等に大きく関係するものである。
自主的な話し合いを尊重しつつ,関係者(理事・職員・林家等)による合併協議
の場を設置するよう、新市において積極的に働きかけを行なう。
32
協議第46号
各種事務事業の取り扱いに関すること(協定項目20)
学校教育の取り扱い(協定項目20-20)について、次のとおり提案する。
学校教育関係事務及び事業については、引き続き教職員の資質の向上や施設の整備
に努め、教育環境の充実を図ることを基本に、次のとおり調整する。
(1) 学校区については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(2) 教育委員会会議は、新市において規則を定め、法に基づき適正に施行する。
合併後、教育行政に旧西土佐村地域住民の声が反映されるように、当分の間、
西土佐地区教育審議会(仮称)を設置する。
(3) 奨学金支給事業については、基金と共に西土佐村地域の限定制度として新市に
引き継ぎ、総合支所設置期間は支所において運用する。 総合支所期間経過後は、
利用の実績や内容を検討し調整する。同和奨学資金の償還事務は、新市に引き継
ぐ。
(4) 通学バス運行業務については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(5) 教員住宅については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(6) 学校給食については現行のとおり新市に引き継ぎ、新市において施設、給食費
等の検討を行う。新市において、学校給食基本計画を策定する。学校給食運営委
員会は、新市において設置する。
平成 16 年 11 月 6 日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会長 澤 田
五十六
33
中村市・西土佐村合併協議会の調整内容
協議事項
調整の内容
20 各種事務事業の取り扱いに関するこ
関連項目 20-20 学校教育の取り扱い
と
学校教育関係事務及び事業については、引き続き教職員の資質の向上や施設の整備に
努め、教育環境の充実を図ることを基本に、次のとおり調整する。
(1) 学校区については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(2) 教育委員会会議は、新市において規則を定め、法に基づき適正に施行する。合併後、
教育行政に旧西土佐村地域住民の声が反映されるように、当分の間、西土佐地区教
育審議会(仮称)を設置する。
(3) 奨学金支給事業については、基金と共に西土佐村地域の限定制度として新市に引
き継ぎ、総合支所設置期間は支所において運用する。 総合支所期間経過後は、利用
の実績や内容を検討し調整する。同和奨学資金の償還事務は、新市に引き継ぐ。
(4) 通学バス運行業務については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(5) 教員住宅については、現行のとおり新市に引き継ぐ。
(6) 学校給食については現行のとおり新市に引継ぎ、新市において施設、給食費等の
検討を行う。新市において、学校給食基本計画を策定する。学校給食運営委員会は、
新市において設置する。
現
調整項目
1.学校区につ
いて
況
中村市
西土佐村
指定校
中学
校名
小学
校名
中村
中村
中村
南
指定校
通学区域
大橋通1~7
丁目、山手
通、東下町、
栄町、天神
橋、小姓町、
丸の内、桜
町、愛宕町、
本町1~5丁
目、新町1~
5丁目、一条
通1~5丁
目、京町1~
5丁目、於東
町、百笑町、
東町1~3丁
目、中村の
内大橋通1
~7丁目以
北の地域
中学
校名
小学
校名
通学区域
奥屋
内
黒尊、奥屋
内上、奥屋
内下
口屋
内
口屋内、玖
木、中半の
東地区
藤ノ川
藤 ノ
川
西 土
佐
右山、右山
元町1~3丁
目、右山五
月町、右山
天神町、駅
前町、角崎、
不破(具同小
学校通学区
域を除く)、
不破上町、
四万十町、
弥生町、岩
崎町、
津野
川
須崎
大宮
下家
路
34
津野川、津
賀、橘、中半
(東地区を除
く)、岩間
須崎(下桁地
区を除く)、
藪ヶ市
大宮上、中、
下、須崎の
下桁地区、
下家地の下
桁地区
下家地(下桁
地 区 を 除
く)、中家地
調整の具体的内容
学校区については、現行
のとおり新市に引き継ぐ。
現
調整項目
1.学校区につ
いて(続き)
況
中村市
西土佐村
指定校
中学
校名
小学
校名
中村
南
(続き)
中村
(続き)
指定校
通学区域
羽生小路、
中村(中村小
学校通学区
域を除く)
東山
安並、秋田、
麻生、古津
賀、佐岡
田野
川
田野川甲、
田野川乙、
敷地
中筋
中筋
有岡、横瀬、
上ノ土居、磯
ノ川、九樹、
生ノ川
東 中
筋
東中
筋
八束
後川
八束
利岡
川登
大 川
筋
勝間
中学
校名
西 ヶ
方
西 土
佐
(続き)
蕨岡
権谷
森沢、国見、
楠島、江ノ
村、荒川
津蔵渕、実
崎、深木、間
崎、初崎、名
鹿、山路
岩田、利岡、
佐田、若藤、
板ノ川、口鴨
川、奥鴨川
川登、三里、
鵜ノ江、手洗
川、田出ノ
川、高瀬、楠
久保川、勝
間、勝間川
大用
井沢、竹島、
双海
蕨岡
蕨岡甲、蕨
岡乙、藤、伊
才原
大用
住次郎、大
用、大西ノ
川、小西ノ川
通学区域
西ヶ方、方ノ
川、下方(神
社より上)
宮地、奈路、
館、長生、用
井、下方(神
社より下)
本村、半家、
中組
権谷、押谷
鍋島、下田
竹島
川崎
本村
下田
下田
小学
校名
35
調整の具体的内容
現
調整項目
1.学校区につ
いて(続き)
況
中村市
西土佐村
調整の具体的内容
指定校
中学
校名
小学
校名
通学区域
片魚
片魚
片魚
常六
竹 屋
敷
中 村
西
2.教育委員
会会議
竹屋
敷
具同
古尾、竹屋
敷
具同、入田、
坂本、不破
字出来島
【学校区域に関する特例措置】
● 通学区域のうち、久保川、勝間及
び勝間川区域の児童の就学すべき
小学校は、当分の間川登小学校とす
る。
● 通学区域のうち、大屋敷、三ツ又
及び常六区域並びに片魚区域の児
童生徒の就学すべき指定校は当分
の間、小学校は大用小学校、中学校
は大用中学校とし、古尾及び竹屋敷
区域の児童生徒の就学すべき指定
校は、当分の間、小学校は蕨岡小学
校、中学校は蕨岡中学校とする。
【校 区】
村内小学校及び中学校の校区は当
分の間次のとおりとする。
● 黒尊地区、奥屋内上地区、奥屋内
下地区の児童は口屋内小学校の通
学区域とする。
● 下家地地区、中家地地区の児童
は川崎小学校の通学区域とする。
● 藤ノ川地区の児童は川崎小学校
の通学区域とし、権谷地区、押谷地
区の児童は本村小学校の通学区域
とする。
【会議の開催】
(1) 定例会:毎月 1 回開催
(2) 委員の定数
5人
教育委員長
1人
職務代理者
1人
教育委員
2人
教育長
1人
(3) 委員報酬
【会議の開催】
(1) 定例会:毎月 1 回開催
(2) 委員の定数
5人
教育委員長
1人
職務代理者
1人
教育委員
2人
教育長
1人
(3) 委員報酬
教育委員長
教育委員
3.奨学金支
給事業
大屋敷、三ツ
又、常六
月額 57,000 円
月額 47,000 円
【奨学金制度】
該当なし
※ 同和奨学資金は、平成 15 年度
末で廃止されたが、償還事務は残っ
ている。
新市において規則を定
め、法に基づき適正に施行
する。
合併後、教育行政に旧西
土佐村地域住民の声が反
映されるように、当分の
間、西土佐地区教育審議会
(仮称)を設置する。
教育委員長 月額 60,000 円
教育委員
月額 35,000 円
【奨学金制度】
村内在住の優秀な学徒であって、
経済的理由により就学困難な者に対
し、学資を貸し付けて、人材を育成
することを目的とする。
(1) 資格要件
① 貸付年度 4 月 1 日において、
西土佐村に 1 年以上在住し、な
お引き続き 3 年以上在住するこ
とが認められる者で、高等学校
以上の学校に在学する者
36
奨学金支給事業につい
ては、基金と共に西土佐村
地域の限定制度として新
市に引き継ぎ、総合支所設
置期間は支所において運
用する。 総合支所期間経
過後は、利用の実績や内容
を検討し調整する。同和奨
学資金の償還事務は、新市
に引き継ぐ。
現
調整項目
3.奨学金支
給事業
(続き)
況
中村市
西土佐村
調整の具体的内容
② 人物、学業ともに優秀かつ健
康であって、学資の支弁が困
難と認められる者
③ 奨学資金の返還が確実と認
められる者
④ 医師等の修学資金について
は、学校教育法に規定する大
学において、医学又は歯科及
び医療技術を専攻する学生で
あって、将来指定医療機関に
勤務しようとする者
(2) 資金種別及び貸付期間
① 1 人月額
高校、高専
15,000 円
大学
40,000 円
医学生
医師
40,000 円
医療技術者 20,000 円
② 貸付期間
正規の就業期間。医療実地
修練生は 1 ヵ年。
(3) 保証人
村に本籍を有し又は現住し、独
立の生計を営む成年者 2 名
(4) 奨学資金の返還
貸付の終了した月の翌月から
起算して 6 月を経過した後、10 年
以内に返還。1 年以内の割賦方
法(年額高校、大学は 3 万円を下
ってはならない。)による。医師関
係は返還免除規定あり。
(5) 資金の原資
西土佐村奨学資金貸付基金
平成 15 年度末残高 32,231 千円
※ 同和奨学資金は、平成 15 年度末
で廃止されたが、償還事務は残って
いる。
4.通学バス
運行業務
【概要】
【概要】
市内小中学校の休校に伴う児童、
中学校及び村内小学校の休校に伴
生徒の通学手段の確保。
う生徒、児童の通学手段の確保。
【方法】
【方法】
直営運行:マイクロバス(26 人乗り) 委託運行:川崎ハイヤーへ委託
1台(運転手:正規雇用1人)
マイクロバス(22 人乗り)1台
名鹿、初崎地区児童
〃
(29 人乗り)1台
〃
(48 人乗り)1台
委託運行
ワゴン車
(10 人乗り)1台
(1)常六・片魚方面
マイクロバス(26 人乗り)
マイクロバス(29 人乗り)1台
2 台…市保有
運転業務委託(中村新生バス組合
一般の西土佐村運行バスへの
へ)
混乗も可能。
(2)竹屋敷方面
小型バス 1 台
藤ノ川、下家地については、タ
運転業務委託(中村新生バス組合
クシー送迎あり。
へ)
37
現行のとおり新市に引き
継ぐ。
現
調整項目
中村市
4.通学バス
運行業務
(続き)
(3)勝間方面
ワゴン(9 人乗り)…市保有
運転業務委託(個人 3 人)
(4)タクシー組合
奥鴨川児童 1 名をタクシー送迎あ
り。
5.教員住宅
6.学校給食
該当なし
【学校給食】
(1) 完全給食実施校
① 小学校:5 校/14 校
② 中学校:0 校/10 校
(未実施校の順次整備必要)
(2) 給食実施校及び実施回数
① 東山、下田、竹島、八束小学校
週 5 回(米飯) 中村市立学校給食
センターより配送(共同調理場)
② 中筋小学校
週 5 回(パン食含む)自校調理場
で調理(自校方式)
(3) 調理方式
① 給食センター:ドライ方式
② 中筋小学校調理場:ウエット方式
(施設老朽化)
(4) 給食費徴収方法:口座振替
①給食センター:月 4,200 円/人×
11 ヶ月
②中筋小:月 3,800 円/人×11 ヶ月
(5) 食材購入方法
主な食材は、納入希望業者を公募し
登録、この登録業者より見積を徴収
(品種別に 1 回/月或いは 1 回/学期)
し、購入相手を決定し発注。但し、単
純に金額比較でなく、市内産品や無・
減農薬栽培の品を優先し購入してい
るもの。また、作業効率等により、必要
な食材は県学校給食会より購入(契約
締結)。尚、中筋小は地域条件等より、
この原則によらず購入。
況
西土佐村
【概要】
小中学校勤務教職員が生活本拠地
から通勤に支障が生じた場合対応す
る。
【事務手続き】
①住宅入居申請書
②入居許可書
③住宅家賃の納付書発行
④教育委員会の検査・確認
⑤退居届の受理
【入居対象者】
西土佐村立小中学校に勤務する教
員、事務職員。ただし、空きがある
場合は、教員、事務職員以外も対象
となる。また、同上の場合、西土佐
村以外に近隣の学校教員についても
入居を特例で認める。
【家賃】
・1ケ月 6,200 円~10,300 円
・中途入居・退居の場合、日割り計
算
【学校給食】
(1) 全校完全給食
週5日
(2) 調理方式
単独調理場 ウエットシステム
(3) 給食費徴収方法:現金徴収
①小学校
月 4,000 円~4,500 円×11 ケ月
②中学校
月 5,000 円×11 ケ月
(4) 実施場所
給食棟(給食室)
(6) 物資購入方法
各学校で、村内の業者から購入。
用務員が行っている。(地元か
らの寄贈あり)
(7) 献立作成
西土佐中学校の栄養士により作
成した献立表を配付全校に配付
【給食調理員】
各学校に配置。中学校は正規職員
3 人。その他学校近隣の村民からパー
ト(小学校 13 人、中学校 1 人)雇用。
【給食調理員研修会】
毎年夏休みに2回実施
【学校給食施設台帳】
毎年5月に更新
38
調整の具体的内容
現行のとおり新市に引き
継ぐ。
現行のとおり新市に引
き継ぎ、新市において、施
設、給食費等の検討を行
う。
新市において、学校給食
基本計画を策定する。
学校給食運営委員会は、
新市において設置する。
現
調整項目
6.学校給食
(続き)
況
中村市
【運営方式等】
(1) 給食センター
① 運営方式:調理・配送業務は民
間委託(委託先(株)メフォス)
② 調理員(配送職員含):9 名(パ
ート職員含)
(2) 中筋小
① 運営方式:直営
② 調理員 2 名(市職員)
【栄養職員】
(1) 給食センター:東山小学校養職員
(県臨時職員)
(2) 中筋小:配置無し
【附属機関】
(名称)
中村市学校給食センター運営委員会
(目的)
学校給食を適正かつ円滑に運営する
ために、次の委員会を置く。
(活動内容等)
運営委員会は、次の事項について審
議するとともに、これに必要な調査、研
究等を行い、必要に応じてその内容を
教育委員会に報告するものとする。
(1) 学校給食の内容及び年間業務に
関すること。
(2) 施設、設備の整備及び改善に関
すること。
(3) 給食用物資の購入に関すること。
(4) 給食費に関すること。
(5) 保健及び衛生管理に関すること。
(6) その他給食センターの運営に関す
ること。
(委員の構成等)
定数 16 人以内
(任期)
2 年。ただし、再任は妨げない。
西土佐村
【附属機関】
単独調理のため運営委員会はなし。
39
調整の具体的内容
協議第52号
各種事務事業の取り扱いに関すること(協定項目20)
その他事業の取り扱い(20-25 その2)について、次のとおり提案する。
1 予算(当初・補正)編成や、一定額以上の収入及び支出命令の審査は、2市村のい
ずれかの条例、規則を基に例規を統一して対応する。
2 工事請負及び物品(備品)購入等に関する、業者の指名・入札・契約等に関する事
務は、2市村のいずれかの条例、規則を基に統一して対応する。
3 普通財産の管理については、2市村のいずれかの条例、規則を基に統一して対応
する。
平成 16 年 11 月6日提出
中村市・西土佐村合併協議会
会 長
澤 田 五 十 六
40
中村市・西土佐村合併協議会の調整内容
参考資料
20-25 その2
協議項目
20 各種事務事業の取り扱いに関すること
関係項目
予算編成、工事請負・契約、
財産管理
1 予算(当初・補正)編成や、一定額以上の収入及び支出命令の審査は、2市村のいずれか
の条例、規則を基に例規を統一して対応する。
調整の内容
2 工事請負及び物品(備品)購入等に関する、業者の指名・入札・契約等に関する事務は、
2市村のいずれかの条例、規則を基に統一して対応する。
3 普通財産の管理については、2市村のいずれかの条例、規則を基に統一して対応する。
調整項目
中村市
西土佐村
○予算(当
この項目は、別紙資料 行政制度の調整方針、企画財政
初・補正)編
部会、財政分科会の資料を参考にして下さい。
調整の具体的内容
予算(当初・補正)編成や、一定
額以上の収入及び支出命令の審査
成や
は、2市村のいずれかの条例規則を
○一定額以
基に例規を統一して対応する。
上の収入及
び支出命令
の審査
○工事・業務
この項目は、別紙資料 行政制度の調整方針、企画財政
の入札執行
部会、管財契約分科会の資料を参考にして下さい。
工事請負及び物品(備品)購入等
に関する、業者の指名・入札・契約
及び見積徴
等に関する事務は、2市村のいずれ
取
かの条例規則を基に統一して対応
○工事入札
する。
指名事務
○公有財産
この項目は、別紙資料 行政制度の調整方針、企画財政
(普通財産)
部会、管財契約分科会の資料を参考にして下さい。
の管理
普通財産の管理については、2市
村のいずれかの条例規則を基に統
一して対応する。
41
協議第 26 号
新市建設計画に関すること(協定項目19)
新市建設計画に関することについて、次のとおり提案する。
新市建設計画は、別紙「四万十市建設計画」に定めるとおりとする。
平成 16年 11月6日
中村市・西土佐村合併協議会
会 長
澤 田 五 十 六
42
中村市・西土佐村合併協議会の調整内容
協議事項
調整の内容
参考資料
19 新市建設計画に関すること
関係項目
新市建設計画は、別紙「四万十市建設計画」に定めるとおりとする。
現
中村市
1
新市建設の基本方針
四万十市建設 新市の将来像
計画
況
具体的な調整方法
事務事業名
西土佐村
新市建設計画は、別紙「四
万十市建設計画」に定める
とおりとする。
いきいき溯上!四万十市
-かがやく笑顔、ゆたかな自然、やすらぎあふれ
るまち四万十-
新市建設の基本方針
1 地域の個性を活かしたまちづくり
2 キラリと市民がかがやくまちづくり
3 自然豊かな地域自然を活用したまちづくり
4 人と人との協働によるまちづくり
43