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2016 年度レンタルカート ブリーフィング資料

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2016 年度レンタルカート ブリーフィング資料
2016年1月20日改定
1. はじめに
サーキットでの走行は危険を伴います。自分勝手な無謀な運転は厳禁です。
レースに出場するドライバーは、ルールとマナーの基に安全に走る義務があり、同時に一緒に走行する仲間やオフィシ
ャルに対しても安全を守る義務があります。
競技参加にあたり、故意でなく正常なレース(ON THE RACE)において発生した死亡、負傷等に対して主催者および
他の参加者は一切の賠償責任を負いません。治療費等はご自身が加入している健康保険でお支払いください。見舞金
制度は見舞金を支払うものであって、治療費を負担するものではありません。
レンタルカート車輌やサーキット施設を破損した場合は、自己負担で修理代金をお支払いしていただきます。
救急車に出動を要請した場合、警察による現場検証が実施されますので競技は中止されることがあります。
競技中、身体に大きな衝撃を受けた場合、そのときは異常なさそうでもあとから重大な障害が出てくる場合もありますの
で、必ず病院にいって診察を受けてください。休日夜間救急病院等で適切な治療を受けられない可能性もあります。
2. サーキットでの走行について
[手を上げよう]
コースINやピットINの時、マシン同士が接触したときは手をあげて合図してください。
[装備や服装など]
☆ 長袖、長ズボンでお願い致します。できればカートスーツ、リブガード、ネックガードも装着してください。
☆ フルフェースヘルメット必着です。ジェット型ヘルメットは使用できません。
☆ 夜間走行時は、スモーク、ミラーシールドご使用の方は、レンタルヘルメットの使用を推奨します。
☆ 参加者によるエアー圧の調整は禁止します。
☆ ペダルの位置は良好ですか?ブレーキペダルを適切に踏むことができますか?
☆ ヘルメットのあご紐を締める。グラブをはめる。シールドを閉める。これらを忘れるとペナルティの対象です。
☆ シート合わせの背中パッドはちゃんとシート内に収まっていますか?
☆ ネクタイやマフラー、タオルを首に巻いていませんか?チェーンに巻きつくと重大な事故につながりますので身に
着けないでください。髪の毛の長い人は、髪を束ねてヘルメットの中に納めてください。
[走行方法の基本]
☆ スローイン・ファーストアウトとアウトインアウトが基本です。コース幅をいっぱいに使って、慎重に進入して素早く
立ち上がる。これを忘れると、コーナー出口外側にふくらみでスポンジバリアに突入してしまいます。
[コーナーでの追い抜き基本原則]
☆ 並走してコーナーに進入するときは、ハンドルをきり始めたときに前に位置する人が優先です。
☆ 相手に対して 1 車線の余裕を与える気持ちの余裕を持ってください。
☆ 速度差がある時は、速いドライバーが細心の注意で抜いて下さい。とはいってもゆっくり行く方は、妙な走り方に
なってないか?ベテランの方に聞くようにお願い致します。
1) コーナーの進入でハンドル操作を始めた時に、自分より前に位置する相手のINに入る場合
クリップに着くまでにラインが交差し衝突します。結果的に相手にぶつけて追い抜く行為は慎んでください。も
しぶつけてしまった場合は、レース後相手に誠意を持って謝りましょう。また、不幸にしてぶつけられ順位が下
がってしまった人は、相手を許すひろい心を持ってください。
2) コーナーの進入でハンドル操作を始めた時に、相手より前の位置でOUTから抜く場合。
クリップに着く時に、IN側の相手のラインを1車線残してください。相手をコース外に押し出すことは慎んでくだ
さい。もし、押し出してしまったらレース後相手に誠意をもって謝りましょう。押し出された人は、相手を許すひ
ろい心を持ってください。
ケース 1)
ケース 2)
[走路外走行]
☆ グリーン等を走行してショートカットした時、コースへ復帰する際は、ショートカットをする前の順位より上位の順位
で復帰してはいけません。もし、上位の順位で復帰した場合はペナルティの対象になる場合があるので、自分で
順位を下げてもとの順位に戻ってください。
[コースアウトやスピンをしたときの注意]
☆ コースインして1,2周目は滑りやすくスピンやコースアウトが多発しますので注意してください。
☆ コースに戻る際に、後方から来る車輌と接触しないように安全確認をした後、慎重にコース復帰してください。
☆ 安全上止む終えない場合を除き、逆走は禁止いたします。
☆ スピンして後続車に追突されると思われるとき、タイヤバリアに突っ込むとき、そんな時は・・・
①
指をハンドルから抜く ②あごを引く ③歯を食いしばる ④脇を固める ⑤股を閉める・・・ど~~ん!
☆ 車輌が走行不可能になったときは、安全を確認してから降車し、ガードレールの後ろ側に非難してコントロールタ
ワー3Fに向かい両手を振って合図してください。スタッフがスペアカーに乗って助けに行きます。カートが動かな
い状態のときは、スペアカーに乗り変えていただきます。ヘルメットはかぶったままでいてください。
[使用ポストと旗信号]
No.0ポストとショートヘアピンで旗信号を提示します。その他のポストは灯火信号を表示します。
【黄色表示】
この先に障害がありますスピードを落としてください。表示しているときには追い越し禁止です。しかし、走行方法
に重大な問題ありと判定するまでペナルティは取りません。
【赤色表示】
レースは中止、速度を落とし、PITへ戻ってください。
【マットと書いた看板】
背中のマットが飛び出そうです、バックストレートにて自分で左手を使い押し込んでください。もし、マットがコー
ス上に落ちてしまった場合、マットは石ころと見なし競技は続行します。
[車輌トラブルや破損の原因]
1) カートは、フロント・トレッドよりリア・トレッドのほうが約30cm広いので、FタイヤがクリアーできてもRタイヤで
相手のカートやタイヤバリア、縁石にヒットしてしまい、ホイル破損・スローパンクチャーの原因になります。左
右幅に余裕を持ってぶつけないように注意してください。
2) コース内の縁石に乗りあげたり、コースから外れて走行するとチェーンに衝撃を与え切れてしまったり、エンジ
ンマウントがずれてチェーンがはずれてしまうことがあります。
3) 走行中にブレーキペダルを無意識に踏んでしまうことがあります。連続して踏み続けると遠心クラッチが焼き
ついてしまいます。
4) 走行中コースアウトや接触した車両は、ピットインしたときにサーキットスタッフが車両の状況を確認するため
に少々お時間がかかることを前もってご了承ください。
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