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どうして前から? 自転車・人や動物が!? ケース① ケース②

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高速道路では通常考えられない様々な事件事故が発生していま
す。
ここでは危険な事例の一部を紹介します。
ケース① どうして前から?
高速道路では、逆走事案(流れに逆らって走行すること)が多発しています。
逆走は、
○
○
○
○
降りるインターを間違え、本線やランプウェイ等で故意にUターンする
サービスエリア・パーキングエリア等で入口と出口を間違える
逆走している本人は、逆走に気付いていないことが多い
追越車線を走行することが多い
等の特徴があり、重大事故につながります。
中央分離帯
追越車線
走行車線
逆走車両
ランプ
ケース② 自転車・人や動物が!?
高速道路なのに、自転車が走行していたり、人が歩いていることがあります。
これは、
○
○
○
○
交通事故や故障等で車から降り、路肩を歩いている人
各インターやバス停から道を間違え進入した人や自転車
パンク修理や、転落した積載物を回収している人
山間部の高速道路等で、本線に鹿や熊、狸が飛び出すことも!
等が理由です。
特に、高速道路上で歩行中の人を跳ねるという交通事故が多発しています。
まさか人が!
ケース③
中央分離帯から車が!?
対面通行(片側1車線)の高速道路等では、走行車両が
簡易中央分離帯(ガードレールではなくプラスチックポールによる分離)
を突破して対向車線にはみ出し、正面衝突する交通事故が発生しています。
高速道路等での正面衝突事故は、死亡事故等の重大な結果となる危険性が高くなっています。
簡易中央分離帯
あぶない!
ケース④
荷台から積荷が落下!
高速道路上では、様々な物の落下があります。
特に平ボディタイプの貨物自動車の荷台は要注意
です。落下物は後続車両の事故を誘発するなど大変危険です。
積載物には「カバーをかける。」「ロープ等で確実に縛る」等の転落防止措置をしましょう。
しまった!
高速道路等で交通事故などのトラブルが発生したときは、
○ まずは、路肩等の安全な場所に車を停車
○ 乗っている人は、ガードレールの外など安全な場所へ避
など、安全を確保した後に、
緊急ダイヤル「♯9110」 「110番」 「非常
電話」
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