千葉県サッカー協会 第 4 種委員会審判部会 日 時 : 2016 年 3 月 20 日(土) 18:00~20:30 場 所 : 千葉中央コミュニティセンター5階講習室1 2016 年 3 月議事録 出席者(敬称略) : 17 名(並木、岡田、真殿、中村、原、椙岡、杉山、近藤、愛宕、中嶋、秋元、塩山、 本吉、川名、山中、関口、萩野) 配付資料 1 : ① 第4種委員会審判部定例会議(3 月)要項 ② 千葉県サッカー協会第4種委員会主催大会スケジュール ③ RAちば「ちょっと不思議な打合せ」 報告事項 ⑴ 県審判委員会・4種委員会から ① 4種委員長の交代 来年度、大石委員長から山岸氏に委員長が交代します。 委員会内部の委員の一部も変更する可能性があります。 ② 県審判部会より 各カテゴリーで審判表彰を行っている(4種はJAバンクカップが対象)が、4種は派遣ではな いことから表彰に当たらないのではないかとの意見があったが、大石委員長から次のような指導・ 意見があった。 『来各カテゴリーで審判を賄うことが大原則であるが、それができないために県から派遣してい るということを念頭に置いて頂きたい。間違えないでいただきたい。』 (大石委員長) 4種でも県に審判派遣を依頼したこともあったが、割当の担当者から自前でできるのであれば派 遣できないと断られたことがあったという経緯もある。 (岡田副部長) 4種の実情も分からない方が審判に来られても困るので、今は県競技部に派遣依頼はせずに、並 木が4種関係から審判員を選出して割り当てを行っている。 ⑵ 各学年トレセン大会について ① 総括事項 配布資料②を参照願いたい。 最終的な決定事項については県のHPを確認していただきたい。 ウェルフェアオフィサー(指導者等の暴言等を抑止させる者)を配置する方向である。 ② 6年生トレセン大会(2ブロック中村氏が責任者を務めた。 ) (中嶋氏)大きな問題もなく円滑に進捗した。 (関口氏)4審を担当したが、用具チェックが不十分であったため、パンツと色の違うタイツを吐 いた状況で試合をさせてしまった。 (チェックできる時間が少なかった) パンツを脱いでいる時間については、時間を止めたのか? ⇒ 時間は止めなかった。(対象の選手をフィールドから出して処置) ⇒ チェックミスであることもあって、時間を止めてタイツを脱いでもらっても良かっ たのではないか。 1 ③ 4年生トレセン大会 ある会場では、車の駐車について12チーム中10チームが5台を超える車で会場入りし、近隣 の商業施設に無断で駐車を行っている事象が発生、商業施設より市への抗議があり、今後の市内 の試合に支障をきたすような状況が発生している。4種委員会でも問題事項として取り上げられ ていた。 ⑶ 関東大会関係 ① 関東選抜大会(2月27日~28日、ひたちなか市) 2ブロック(池田氏・青木氏・森中氏)で派遣、インストとして2ブロック中村氏が参加した。 他県では、若い審判員(大学生や高校生)が派遣されていた。若手を育成するためにも、このよう な大きな大会へも若手審判員を派遣することはいいことだと感じた。 東北地方の審判員は、県を跨いで顔見知りである。県で相互に派遣し合っている。 来年は2月25日~26日、ひたちなか市で開催する予定 ② キャノン・ガールズエイト関東大会(3月5日~6日、ひたちなか市) ※審判員の派遣に関しての問題 女性及び若手の審判員の派遣を依頼されたが、該当者がいないために派遣できなかった。 女性及び若手審判員の育成は重要なことであるが、1人審判や泊りがけでの実施がネックとなって おり、派遣できない。今後も同様な内容で大会が継続されるのであれば、審判部が独自で「女性審 判員育成」を行う方向で考える。 2 審議事項 ⑴ 2015年度の審判部活動についての総括 ① 審判部としての取り組み ○ 大会運営に関すること 審判だけではなく、運営の手伝いも率先して行っていただけるようお願いいたします。 ○ 審判員の養成・育成に関すること(レフェリーハイスクール活動も含めて) 次年度に向けての意見として2ブロックより、以下の意見があった。 レフェリーハイスクールのスクール生(12名)が少しずつ育ってきている。3種の大会等で副 審を経験させるなどにより、育成している。今後は、他のブロックとのスクール生との交流会が できるよう他のブロックでも活動をお願いしたい。 (部長)審判活動に興味のある若い者も増えている。4級の取得講習でも半分くらいが若い者で 小学生も結構参加している。先生たちの理解も必要であるが、やる気のある子たちをど のようにフォローしていくのか引き続き検討していきたい。 (8B)1種と4種は交流があるが、2種と3種は閉鎖的で交流が無く、中々難しい。 (2B)チームのOBである子供たちを通じて先生たちにもアピールができてきた。 (4B)各市の審判委員会が機能しているため、4種だけで指導するという状況にない。 ○ 審判員へのフォローについて(審判員からの要望や疑問に適切に答えられているか?) 積極的に地域の審判員に指導していただきたい。 問題事項や疑問点が生じた場合には、並木部長まで連絡していただきたい。 間違った指導をしないようにお願いします。 2 ② 部会の持ち方について(会議の内容、回数など) 今事務年度は、ミーティングすべき事項も少なかったことから年6回の開催であった。周知が必 要な事項については、随時メール等により配信してきたが来事務年度も同様の方法でよいか。 検討すべき重要な事項が無い場合には、2か月に1度程度の部会を開催する方向でよいと思う。 回数を少なくし、重要な事項についてメール配信していただいた今年度の方法の方が良いと思う。 皆で顔を合わせる意義はあると思うが、今年度と同様の方法の方が良いと思う。 ⑵ 2016年度の組織並びに活動の方針など 来年度は委員の改選の時期ではないため1年間同じような体制で活動していくが、今年度の初めの ころより問題提起しているように「マンネリ化」してきているように感じる。本気で組織並びに活動 方針の変更について考えていただきたい。(5Bは中嶋氏退部、愛宕氏に引継) ※ 来年度の4種の活動については、配布資料②「千葉県サッカー協会第4種委員会主催大会スケジ ュール」を参照願いたい。 ⑶ その他 ① 実技更新講習に対するインストの派遣について 2017年度の帯同審判の実技更新講習の義務化に伴い来年度の実技更新講習受講者が増加する と思われる。 急な設定には困難が伴う。今年度は受講生の数が少なく、インストラクターの派遣を断ったケー スもあった。 (各郡市協会主催の講習会) 余裕を持って講習を計画していただきたい。 (申し込み締め切り日は、講習当日の20日前となっ ているため。 ) 来年度(今年)は8月下旬以降に講習会を開始する予定である。 ② 県主催の実技更新講習の開催について ○各ブロックで実技更新講習会を開催できるような試合等の情報がもらいたい。 ⇒ 大会を利用した講習会の開催は、受講者数が確定しないことから難しいのではないか? ⇒ 締め切りを早めに設定し、受講者数を確定させてしまえば対応可能である。 ○どのような大会でも良いのか? ⇒ できるならば5年生以上の試合が良い。フレンドリーな招待大会でも良い。各ブロックの 委員が核になって更新講習会の計画等に取り組んでいただきたい。 ○新規取得者も実技更新講習を受講できるのか? ⇒ 次年度の登録費を支払ってしまうと実技更新講習の登録ができなくなってしまう。実技 講習を受講したい者は留意願いたい。 ③ 県主催講習会の状況 2016年度から2種の試合については、副審をユース審判員が務めることになっているため、 新規取得講習に高校生等の若い受講者が多く参加している。そのため、新規取得講習会がすぐに予 定受講者数に達成してしまう状況となっているので注意してください。 また、5月5日に2級及び3級審判の昇級試験がありますが、3級昇級試験については大学生の エントリーが相当数増加する可能性があることから、3級昇級試験を受験する方は」留意してくだ さい。 3 ④ 8人制の選手交代時の用具チェックについて 4審による用具チェックは必要である。用具に不備が無い場合、自由に交代は可能であるが、4 審は、席を立って選手の用具をチェックし、用具に不備がある場合には、不備を直させる必要が ある。 ⑤ 8人制の選手交代時のメンバー表への記入について 交代内容についてのメンバー表への記入については競技部からの依頼により記入しているが、本 部へのメンバー表の送付等もないため、競技部による使用状況が曖昧であることから、4種委員 会において確認を行いたい。 ⑥ RAちばの記事について(配布資料③参照) RA千葉の会報に、4種などでは「副審や第4の審判が判断して(外に出ている競技者を)入れ てください」と打ち合わせることがあるとの記述があるが、このことは問題である。4種として は、そのようなことは指導していない。 「外に出たがっている選手がいる場合には状況に応じて副審や第4の審判が判断する場合もある が、入れる場合には主審の確認が必要である」という話も聞いているが、間違いである。 ピッチからの出入りについては主審の許可は絶対に必要である。 ⑦ 帯同審判時のレフェリーズダイアリーの携帯 ある市では、帯同審判時のレフェリーズダイアリーの携帯について連絡が行き届いていない状況 が見受けられた。帯同審判時のレフェリーズダイアリーの携帯を徹底していただきたい。 次回の定例会議は、4月23日(土)を予定しています。 正式に決定次第、メールにて連絡します。 以上 4 (書記:萩野)
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