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投資許認可・非許認可の指針と手順に関する投資調整庁長官規程
2013 年 5 号
(写)
唯一神のご加護により、
投資調整庁長官は、
a. 投資に関する法律 2007 年第 25 号の第 28 条 1 項 c、政府、州政府、県/市政府の行政分
担に関する政令 2007 年第 38 号の第 9 条(1)項、投資分野のワンドア統合サービスに関す
る大統領規程 2009 年第 27 号の第 15 条(1)項の規定の実施の枠組みにおいて、投資申請
指針と手続きに関する投資調整庁長官規程がすでに定められていること、
b. 投資許認可と非許認可の規範、基準、手続き、規準の簡素化の枠組みにおいて、投資申
請指針と手順に関する投資調整庁長官規程 2009 年第 12 号を改正する必要があるとみな
されること、
c. a と b を考慮し、投資許認可・非許認可の指針と手順に関する投資調整庁長官規程を定め
る必要があること、
を考慮し、
1. 所得税に関する法律 1983 年第 7 号(官報 1983 年 50 号、官報 3263 号)及び、数次にわた
り改正されその最終改正である法律 2008 年第 36 号(官報 2008 年 133 号、官報追記 4893
号)
2. 資本市場に関する法律 1995 年第 8 号(官報 1995 年 64 号、官報追記 3608 号)
3. 関税に関する法律 1995 年第 10 号(官報 1995 年 75 号、官報追記 3612 号)及びその改正で
ある法律 2006 年第 17 号(官報 2006 年 93 号、官報 4661 号)
4. 独占行為と不健全事業競争の禁止に関する法律 1999 年第 55 号(官報 1999 年 33 号、官報
追記 3817 号)
5. サバン自由貿易地域・自由港に関する緊急政令 2000 年第 2 号を法律として定めることに
関する法律 2000 年第 37 号(官報 2000 年 252 号、官報追記 4054 号)
6. 労働に関する法律 2003 年第 13 号(官報 2003 年 39 号、官報 4279 号)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
7. 地方政府に関する法律 2004 年第 32 号(官報 2004 年 125 号、官報追記 4437 号)及び、数
次にわたり改正されその最終改正である法律 2008 年第 12 号(官報 2008 年 59 号、官報追
記 4844 号)
8. 投資に関する法律 2007 年第 25 号(官報 2007 年 67 号、官報追記 4724 号)
9. 株式会社に関する法律 2007 年第 40 号(官報 2007 年 106 号、官報追記 4756 号)
10. 自由貿易地域・自由港に関する緊急政令 2000 年第 1 号を法律として定めることに関する
法律 2000 年 36 号の改正に関する緊急政令 2007 年 1 号を法律として定めることに関す
る法律 2007 年第 44 号
11. 電子情報・取引に関する法律 2008 年第 11 号(官報 2008 年第 58 号、官報追記 4843 号)
12. 情報公開に関する法律 2008 年第 14 号(官報 2008 年 61 号、官報 4866 号)
13. 中小零細企業に関する法律 2008 年第 20 号(官報 2008 年 93 号、官報追記 4866 号)
14. 公共サービスに関する法律 2009 年第 25 号(官報 2009 年 112 号、官報追記 5038 号)
15. 環境管理に関する法律 2009 年第 32 号(官報 2009 年第 140 号、官報追記 5059 号)
16. 経済特区に関する法律 2009 年第 39 号(官報 2009 年 147 号、官報追記 5066 号)
17. パートナーシップに関する政令 1997 年第 44 号(官報 1997 年 91 号、官報追記 3718 号)
18. 最低サービス基準の策定と適用指針に関する政令 2005 年第 65 号(官報 2005 年 150 号、
官報追記 4585 号)
19. 特定事業分野及び/或いは特定地域における投資向けの所得税便宜に関する政令 2007 年
第 1 号(官報 2008 年 1 号、官報追記 4675 号)及び数次にわたり改正されその最終改正で
ある政令 2011 年第 52 号(官報 2011 年 133 号、官報追記 5264 号)
20. 政府、州政府、県/市政府の行政分担に関する政令 2007 年第 38 号(官報 2008 年 82 号、
官報追記 4737 号)
21. 地方機関の組織に関する政令 2007 年第 41 号(官報 2007 年第 89 号、官報追記 4741 号)
22. バタム自由貿易地域・自由港に関する政令 2007 年第 46 号(官報 2007 年 107 号、官報追記
4757 号)及びその改正である政令 20011 年第 5 号(官報 2011 年 16 号、官報追記 5195 号)
23. ビンタン自由貿易地域・自由港に関する政令 2007 年第 47 号(官報 2007 年 108 号、官報追
記 4758 号)
24. カリムン自由貿易地域・自由港に関する政令 2007 年第 48 号(官報 2007 年 109 号、官報追
記 4757 号)及びその改正である政令 20011 年第 5 号(官報 2011 年 16 号、官報追記 4759
号)
25. 地方におけるインセンティブ供与と投資便宜供与指針に関する政令 2008 年第 45 号(官報
2008 年 68 号、官報追記 4861 号)
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したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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26. 工業団地に関する政令 2009 年第 24 号(官報 2009 年 47 号、官報追記 4987 号)
27. サバン地域審議会への権限の移譲に関する政令 2010 年第 83 号(官報 2010 年 143 号、官
報追記 5175 号)
28. 経済特区の実施に関する政令 2011 年第 2 号(官報 2011 年第 3 号、官報追記 5186 号)
29. タンジュン・レスン経済特区に関する政令 2012 年第 26 号(官報 2012 年 47 号、官報追記
5284 号)
30. 環境許可に関する政令 2012 年第 27 号(官報 2012 年 48 号、官報追記 5285 号)
31. セイ・マンケイ経済特区に関する政令 2012 年第 29 号(官報 2012 年 54 号、官報追記
5287 号)
32. 公共サービスに関する法律 2012 年第 25 号の実施に関する政令 2012 年第 96 号(官報
2012 年 215 号、官報追記 5357)
33. 外国人労働者の利用に関する大統領令 1995 年第 75 号
34. 外国会社駐在員事務所に関する大統領令 2000 年第 90 号
35. 投資分野における閉鎖事業分野と条件付きで開放されている事業分野の策定規準と条件
に関する大統領規程 2007 年第 76 号
36. 投資調整庁に関する大統領規程 2007 年第 90 号及びその改正である大統領規程 2012 年
第 86 号(官報 2012 年 210 号)
37. 投資分野のワンドア統合サービスに関する大統領規程 2009 年第 27 号
38. 投資分野における閉鎖事業分野と条件付きで開放されている事業分野リストに関する大
統領規程 2010 年第 36 号
39. 事業契約と石炭鉱業事業契約の枠組みにおける物品の輸入関税の免税及び/或いは軽減、
付加価値税の免税及び/或いは猶予の供与手順に関する財務大臣規程
No.110/PMK.010/2005
40. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への公共事業分野の事業許
可の供与権限の委任に関する公共事業大臣規程 No.24/PRT/M/2009
41. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への直接販売事業許可発行
権限の委任に関する商業大臣規程 No.55/M.DAG.PER/10/2009
42. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への農業分野の事業許可の
供与権限の委任に関する農業大臣規程 No.3480/KPTS/HK/300/10/2009
43. 投資の枠組みにおける建設或いは産業開発用の機械、物品、材料の輸入関税免除に関す
る財務大臣規程 No. 176/PMK.011/2009 及びその改正である財務大臣規程
No.76/PMK/011/2012
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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44. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への文化観光分野の事業許
可の供与権限の委任に関する文化観光大臣規程 No.PM.59/HK.501/MKP/2009
45. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への保健分野の事業許可の
供与権限の委任に関する保健大臣規程 No.1244/Menkes/Per/XII/2009
46. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への運輸分野の事業許可の
供与権限の委任に関する運輸大臣規程 2009 年 KM.83 号
47. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への住宅分野の事業許可の
供与権限の委任に関する住宅担当大臣規程 No.06/PERMEN/M/2009
48. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への情報通信分野の事業許
可の供与権限の委任に関する情報通信大臣規程 No.50/PER/M.KOMINFO/12/2009
49. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への海洋漁業分野の投資恒
久事業許可供与権限の委任に関する海洋漁業大臣規程 No.30/MEN/2009
50. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への警備サービス事業分野
の事業許可の供与権限の委任に関する国家警察庁長官決定書 No.SKEP/638/XII/2009
51. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への林業分野の事業許可の
供与権限の委任に関する林業大臣規程 No.P.01/Menhut-II/2010
52. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官へのエネルギー鉱物資源分
野の事業許可の供与権限の委任に関するエネルギー鉱物資源大臣規程 2010 年 05 号
53. ベンチャーキャピタル会社に関する財務大臣規程 No.18/PMK/010/2012
54. ワンドア統合サービス実施の枠組みにおける投資調整庁長官への商業分野の事業許可の
供与権限の委任に関する商業大臣規程 No.01/M-DAG/PER/1/2012
55. 輸入業者番号(API)規定に関する商業大臣規程 No.27/M-DAG/PER/5/2012 及びその改
正である商業大臣規程 No.59/M-DAG/PER/9/2012
56. 電子投資情報・許認可サービスシステムに関する投資調整庁長官規程 2009 年第 14 号
57. バタム自由貿易地域・自由港事業庁長官、県エリアビンタン自由貿易地域・自由港事業庁
長官、タンジュン・ピナン市エリアビンタン自由貿易地域・自由港事業庁長官、カリム
ン自由貿易地域・自由港事業庁長官への投資登録供与権限の移譲に関する投資調整庁長
官規程 2010 年第 5 号
58. バタム自由貿易地域・自由港事業庁長官、県エリアビンタン自由貿易地域・自由港事業庁
長官、タンジュン・ピナン市エリアビンタン自由貿易地域・自由港事業庁長官、カリム
ン自由貿易地域・自由港事業庁長官への投資の枠組みにおける事業許可の権限移譲に関
する投資調整庁長官規程 2010 年第 6 号
59. 投資分野のワンドア統合サービスの実施、育成、報告手順に関する投資調整庁長官規程
2011 年第 6 号
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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60. 州と県/市の投資分野の最低サービス基準に関する投資調整庁長官規程 2011 年第 14 号
61. サバン地域審議会への投資登録と原則許可の供与権限の移譲に関する投資調整庁長官規
程 2012 年第 1 号
62. サバン地域審議会への投資の枠組みにおける事業許可の供与権限の移譲に関する投資調
整庁長官規程 2012 年第 2 号
63. 投資実施管理指針と手順に関する投資調整庁長官規程 2012 年第 3 号
64. 州と県/市の投資分野の最低サービス基準技術指針に関する投資調整庁長官規程 2012 年
第 10 号
65. ワンドア統合サービスの枠組みにおける投資調整庁長官への工業許可、拡張許可、工業
団地事業許可、工業団地拡張許可の供与権限の委任に関する工業大臣規程 No.147/MIND/PER/10/2009 及びその改正である工業大臣規程 No.16/M-IND/PER/2/2010
66. 上場企業の譲渡に関する資本市場・金融機関監督庁長官決定の添付 IX.H.1.
を鑑み、
以下を決定した:
投資許認可・非許認可の指針と手順に関する投資調整庁長官規程
を定める。
第1章
総則
第1条
本規程の中で、
1. 投資とは、国内投資家、外国投資家を問わず、インドネシア共和国領域内で事業
を行うために投資を行うあらゆる活動形態のことである。
2. 投資家とは、国内投資家と外国投資家の形で可能な、投資を実施する個人或いは
事業体のことである。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
3. 国内投資とは、インドネシア共和国領域内で事業を行うために、国内資本を利用
して国内投資家が行う投資活動のことである。
4. 外国投資とは、インドネシア共和国領域内で事業を行うために、100%外国資本
を利用する、或いは国内の投資家と合弁で行われる、外国投資家による投資活動
のことである。
5. ワンドア統合サービスとは、許認可と非許認可の権限を有する組織・機関から権
限の委譲・委任を受け、申請から書類の発行まで同じ場所で許認可・非許認可の活
動を行うことであり、以後 PTSP と称する。
6. 許認可とは、法規に基づく権限を有する政府と地方政府が発行する投資を実施す
るための承認のあらゆる形態のことである。
7. 非許認可とは、法規に基づくサービス便宜、税便宜、投資に関する情報のあらゆ
る形態のことである。
8. 投資会社とは、法人であるかどうかを問わず、投資を行う事業体のことである。
9. 事業開始とは、投資の枠組みにおける新会社の設立、国内投資から外国投資或い
はその逆への株式保有の変更、又は政府の権限外の国内投資会社の事業場所の移
転のことである。
10. 生産/営業開始とは、投資会社が物品・サービス生産の実施態勢が整った時点のこ
とである。
11. 生産態勢とは、工業分野の会社で生産活動の主要機械の 80%がプロジェクト場
所で据付済みの状態のことである。
12. 営業態勢とは、工業分野以外の会社で事業活動を行うための全てのインフラの準
備が整った状態のことである。
13. 工業分野以外の投資向けの事業拡張とは、これまでの投資活動の実施場所と同じ
であるかどうかを問わず、事業分野の追加や生産能力の増強を行うことである。
14. 工業分野の投資向けの事業拡張とは、これまでの投資活動実施場所においてすで
に許可された生産能力の 30%以上の生産能力の増強を行うことである。
15. 条件の変更とは、政府/地方政府が承認・決定済みの投資計画或いは実績の変更の
ことである。
16. 会社の合併とは、2 つ以上の会社が 1 つの会社に合併し、合併した会社の全ての
活動を継続することである。
17. 投資原則許可とは、事業開始にあたり保有する義務を負う、政府、州政府、県/
市政府からの許可のことであり、以後、原則許可と称する。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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18. 事業許可とは、セクター別の法規で別の定めがある場合を除き、物品・サービス
の生産/営業活動を開始するために会社が保有を義務付けられている、政府、州
政府、県/市政府からの許可のことである。
19. 投資拡張原則許可とは、事業拡張の枠組みにおいて会社が活動を開始するために
保有を義務付けられている原則許可のことであり、以後、拡張原則許可と称する。
20. 拡張事業許可とは、セクター別の法規で別の定めがある場合を除き、事業拡張に
かかる物品・サービスの生産/営業活動を開始するために会社が保有を義務付けら
れている事業許可のことである。
21. 投資変更原則許可とは、以前定めた投資計画或いは実績の変更の認定を行う枠組
みにおいて会社が保有を義務付けられている原則許可のことであり、以後、変更
原則許可と称する。
22. 変更事業許可とは、以前定めた投資実績の変更の認定を行う枠組みにおいて会社
が保有を義務付けられている事業許可のことである。
23. 投資会社合併原則許可とは、合併後の会社の事業分野の実施のために継続会社が
保有を義務付けられている原則許可のことであり、以後、合併原則許可と称する。
24. 投資会社合併事業許可とは、生産/営業活動の開始を行う枠組みにおいて、継続
会社が物品やサービス生産を行うために保有を義務付けられている事業許可のこ
とである。
25. 輸入業者番号とは、輸入業者としての身分証のことであり、以後 API と称する。
26. 投資向けの機械、物品、材料の輸入関税便宜供与承認とは、機械、物品、材料の
輸入関税便宜供与に関する財務大臣の名義の投資調整庁長官の承認のことである。
27. 法人税便宜供与提案の発行とは、国税総局経由で財務大臣に宛てた法人税便宜供
与の枠組みにおける投資調整庁長官提案のことである。
28. 会社代表者とは、株式会社の場合には法務人権大臣から、株式会社以外の場合に
は法規に基づき、承認/通知を受けた会社の定款/設立証書或いは改正証書に記載
の会社の取締役/代表者のことである。
29. 政府とは、1945 年憲法に規定の国の政権を掌握するインドネシア共和国の大統
領のことである。
30. 地方政府とは、地方行政実施者としての州知事、県知事、市長及び地方組織のこ
とである。
31. 投資調整庁とは、大統領直属で大統領に直接責任を負い、1 人の長官により代表
され、投資分野を管轄する非省政府機関のことであり、以後、BKPM と称する。
32. 投資分野の州の組織とは、各州政府のニーズに応じた形態により、州政府の投資
分野の調整を主な機能として実施する、州の行政実施の枠組みにおける首長の補
佐組織のことであり、以後、PDPPM と称する。
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33. 投資分野の県/市の組織とは、各県/市政府のニーズに応じた形態により、県/市政
府の投資分野の調整を主な機能として実施する、県/市の行政実施の枠組みにお
ける首長の補佐組織のことであり、以後、PDKPM と称する。
34. 自由貿易地域・自由港とは、関税領域とは切り離されており、関税、付加価値税、
奢侈税、消費税が免税となる、インドネシア共和国統一国家の法的領域内の地域
のことであり、以後、KPBPB と称する。
35. 経済特区とは、経済的 機能を担い、特定便宜の取得を受けるための定めを受け
た、インドネシア共和国統一国家の法的領域内で一定の境界線を有する地域であ
り、以後 KEK と称する。
36. 投資活動報告書とは、会社の活動の推移や投資家が抱える問題に関する定期報告
のことであり、以後、LKPM と称する。
37. 電子投資情報・許認可サービスシステムとは、許認可・非許認可の権限を有する
省/非省政府機関、PDPPM、PDKPM、投資分野の PTSP 実施機関と BKPM との
の間の統合許認可・非許認可の電子サービスシステムのことであり、以後、
SPIPISE と称する。
38. 輸入とは、インドネシア関税領域内への物品の搬入活動のことである。
39. 輸入業者とは、個人或いは法人であるかどうかを問わず、輸入活動を行う事業体
のことである。
40. インドネシア標準産業分類とは、各経済活動を産業分類としてグループ化したも
のである。
第2章
意図
第2条
投資許認可・非許認可の指針と手順は、投資分野の PSTP の実施機関の官吏、事業者及びその
他一般国民向けに、投資分野許認可・非許認可の申請手続きと要件に関連した投資サービス実施
手引きとすることを意図したものである。
第3章
目的
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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第3条
投資許認可・非許認可の指針と手順の目的は:
a. 全国の投資分野の PTSP の実施機関における許認可・非許認可の申請手続きと
要件の共通化・一様化を実現する
b. 投資許認可・非許認可の申請完了時間の確実性に関する情報を提供する
c. 簡単で、迅速で、的確で、正確で、透明で説明責任のあるサービスを達成する
第4章
投資サービス実施権限
第1部
投資分野の PTSP の実施
第4条
(1) 投資分野の PTSP は、政府、州政府、県/市政府がこれを実施する。
(2) (1)項に規定の政府、州政府、県/市政府は、PTSP 実施者に対し、署名を含む許認
可・非許認可の任務、権利、義務、責任を委ねる形で投資分野の権限を委任/移譲
する。
(3) 投資分野の PTSP 実施者は下記の通り権限の委任/移譲を受ける:
a. 担当大臣/非省政府機関(LPNK)の長から BKPM 長官
b. 州知事から PDPPM の長
c. 県知事/市長から PDKPM の長
d. 担当大臣/LPNK、州知事、県知事/市長から KPBPB 事業庁長官
e. 担当大臣/LPNK、州知事、県知事/市長から KEK の管理者
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第2部
政府による投資分野の PTSP 実施
第5条
(1)
第 4 条(1)項に規定の政府による投資分野の PTSP は、政府の権限となっている投資分
野の行政権限を有する担当大臣/LPNK の長からの権限の移譲と委任に基づき、BKPM
の PTSP がこれを実施する。
(2)
(1)項に規定の BKPM の PTSP において実施される、政府の権限となっている投資分野
の行政は下記から構成されている:
a. 州をまたぐ範囲の投資の実施
b. 下記を含む投資分野の行政:
1. 高い環境破壊リスクのある再生不可能な天然資源に関連する投資
2. 国家規模の優先順位の高い産業分野の投資
3. 地域間の統一と連絡機能に関連する、或いは州をまたぐ範囲の投資
4. 国防・治安戦略実施に関連する投資
5. 外国投資と、政府と他国政府との条約に基づき他国政府に由来する外国
資本を利用した投資家、及び
6. 法規に基づき政府の行政となっているその他の投資分野
(3)
(2)項 b の 5 に規定の外国投資と外国資本を利用した投資家に含まれるのは、政府と他
国政府との条約に基づく、
a. 他国政府が実施する外国投資
b. 外国人或いは外国事業体が実施する外国投資
c. 他国政府に由来する外国資本を利用する投資家
(4)
(2)項 b の 1,2,3,4,6 に規定の投資事業分野は、投資分野の政府の行政となっている許認
可・非許認可の権限を有する担当大臣/LPNK の長の定めに応じる。
第6条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
BKPM の PTSP が発行する政府の権限となっている投資分野の許認可と非許認可の種
類は、許認可・非許認可の権限を有する担当大臣/LPNK の長が定める。
(2)
(1)項に規定の各種許認可と非許認可の手順には以下が含まれる:
a. 技術的・技術的以外の要件
b. 許認可・非許認可の取得ステップ
c. 監督・罰則メカニズム
第3部
州政府による投資分野の PTSP の実施
第7条
(1)
第 4 条(1)項に規定の州政府による投資分野の PTSP は、PDPPM/PTSP 実施機関が実施
する。
(2)
(1)項の投資分野の PTSP 実施のために、州知事は、州政府の権限となっている投資分
野の許認可・非許認可の供与権限を PDPPM/PTSP 実施機関に委任する。
(3)
PDPPM/PTSP 実施機関が行う、州政府の権限となっている投資分野の行政は下記から
構成される:
a. 政府と州政府との行政分担に関する法規に基づき県/市をまたぐ範囲の投資分野
の州の行政
b. 州知事に権限が移譲された投資分野の政府の行政、及び
c. 法規に基づき定められた州政府の行政
第4部
県/市政府による投資分野の PTSP の実施
第8条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
第 4 条(1)項に規定の県/市政府による投資分野の PTSP は、PDKPM/PTSP 実施機関が
これを実施する。
(2)
(1)項の投資分野の PTSP 実施のために、県知事/市長は、県/市政府の権限となってい
る投資分野の許認可・非許認可の供与権限を PDKPM/PTSP 実施機関に委任する。
(3)
PDKPM/PTSP 実施機関が行う県/市政府の権限となっている投資分野の行政は下記か
ら構成される:
a. 政府と県/市政府との行政分担に関する法規に基づき 1 県/市内を範囲とする投資
分野の県/市の行政、及び
b. 県/市政府に対し団体委任された投資分野の行政
第5部
KPBPB における投資分野の PTSP の実施
第9条
第 4 条(3)項 d に規定の KPBPB に所在する投資会社向けの投資分野の PTSP は、政府/地方政府
からの権限の移譲/委任に基づき、KPBPB に関連する法規に留意し、これを実施する。
第6章
KEK における投資分野の PTSP の実施
第 10 条
第 4 条(3)項 e に規定の KEK に所在する投資会社向けの投資分野の PTSP は、政府/地方政府から
の権限の移譲/委任に基づき、KEK に関連する法規に留意し、これを実施する。
第5章
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したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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投資許認可・非許認可のサービスの実施
第1部
PTSP におけるサービスの範囲
第 11 条
投資分野の PTSP のサービスの範囲は下記から構成される:
a. 投資許認可サービス、及び
b. 投資非許認可のサービス
第2部
投資許認可・非許認可のサービスの種類
第 12 条
(1) 第 11 条 a に規定の投資許認可サービスは下記から構成される :
a. 投資原則許可
b. 各種事業セクター向けの事業許可
c. 投資拡張原則許可
d. 各種事業セクター向けの拡張事業許可
e. 投資変更原則許可
f.
各種事業セクター向けの変更事業許可
g. 投資会社合併原則許可
h. 各種事業セクター向けの投資会社合併事業許可
i.
支店開設許可
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j.
外国会社駐在員事務所(KPPA)許可、及び
k. 外国商業会社駐在員事務所事業許可証(SIUP3A)
(2) 第 11 条 b に規定の投資非許認可のサービスは下記から構成される:
a. 機械輸入関税便宜
b. 物品・材料輸入関税便宜
c. 特定事業分野及び/或いは特定地域において法人所得税便宜を受けるための提案
d. 製造輸入業者番号(API-P)
e. 一般輸入業者番号(API-U)
f.
外国人利用計画 (RPTKA)
g. 就労用ビザ推薦状 (TA. 01)
h. 外国人労働者雇用許可(IMTA)
第 13 条
投資許認可・非許認可のうち、本規程の指針と申請手順で定められていない種類のものは、関連
大臣/LPNK の長、州知事、県知事/市長が定める規定に従う。
第3部
申請手順
第 14 条
(1)
投資家は、投資分野の PTSP において、マニュアル(ハードコピー)、或いは SPIPISE を
通じて電子的に(オンラインで)許認可と非許認可の申請が可能。
(2)
(1)項に規定の申請は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、
PDKPM/県の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP に提出する。
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(3)
(1)項に規定のマニュアル(ハードコピー)で申請を行う投資家は、まだ法人でなく原則
許可の手続きを行う場合を除き、フロントオフィスの担当者に対して書類の原本を提
示すること。
(4)
(3)項に規定の法人となっている会社の書類の原本とは、許認可・非許認可の手続きの
必要書類全てのことである。
(5)
(1)項に規定の電子(オンライン)申請には、申請に応じた全ての必要書類のアップロー
ドも含まれる。
(6)
(1)項に規定の電子(オンラインで)申請を行う投資家は、まだ法人ではなく原則許可の
手続きを行う場合を除き、許認可・非許認可の受け取り時にフロントオフィスの担当官
に対して申請書の原本と全ての必要書類を提出すること。
(7)
投資家は、SPIPISE を経由して 1 セットの必要書類を提出するだけで、相互に関連性
を有さない各種許認可・非許認可の手続きを同時に行うことができる。
(8)
SPIPISE に接続済みの投資分野の PTSP は、許認可・非許認可の発行プロセスに
SPIPISE の利用が義務付けられる。
第4部
許認可・非許認可の発行
第 15 条
(1) 第 4 条(3)項 a に規定の権限移譲に基づく許認可・非許認可の発行には、BKPM 長
官の名義で投資サービス分野の局長が署名を行う。
(2) 第 4 条(3)項 a に規定の権限の委任に基づく許認可・非許認可の発行には、大臣
/LPNK の長の名義で、投資サービス分野の局長が BKPM 長官の代理として署名
を行う。
第 16 条
第 7 条(2)項に規定の権限の委任と移譲に基づく許認可・非許認可の発行には、PDPPM の長或
いは州の PTSP 実施機関の長が署名を行う。
第 17 条
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第 8 条に規定の権限の委任に基づく許認可・非許認可の発行には、PDKPM の長或いは県・市
の PTSP 実施機関の長が署名を行う。
第 18 条
第 9 条に規定の KPBPB における許認可・非許認可の発行は、本規程を指針としつつ、KPBPB
に関連する法規に基づき、KPBPB の PTSP がこれを実施し、KPBPB の PTSP の長が署名を行う。
第 19 条
第 10 条に規定の KEK における許認可・非許認可の発行は、本規程を指針としつつ、KEK に関
連する法規に基づき、KEK の PTSP がこれを実施し、KEK の PTSP の長が署名を行う。
第6章
投資許認可サービス
第1部
事業分野と事業体の形態
第 20 条
(1) 法規により閉鎖及び条件付きで開放されている事業分野・業種を除き、全ての事業分野
は投資活動に開放されている。
(2) 投資活動を行う予定の投資家は、閉鎖及び条件付きで開放されている事業分野・業種に
関する法規に留意すること。
(3) (1)項に規定の条件付きで開放されている事業分野の規定は、KEK 内に所在する会社に
は適用されない。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第 21 条
(1) 国内投資は、法規に基づき、法人、法人以外、或いは個人事業の形態で実施が可能であ
る。
(2) 法律で別に定めがある場合を除き、外国投資は、インドネシアの法に基づく株式会社の
形態を有し、インドネシア共和国領域内に所在すること。
第 22 条
(1) 国内投資と外国投資は、許認可・非許認可の権限を有する担当機関が定める事業分野
の規定と条件を履行する義務を負う。
(2) (1)項に規定の国内投資は投資額合計が 5 億ルピア以上のものであり、手続きには
SPIPISE を用いること。
(3) (1)項に規定の外国投資は、法規で別の定めがある場合を除き、下記の条件を満たすこ
と:
a. 土地建物を除く投資額の合計が、100 億ルピア或いは米ドル相当額以上
b. 引受資本と払込資本は同額であり、25 億ルピア或いは米ドル相当額以上
c. 株主各人の出資額は 1000 万ルピア或いは米ドル相当額以上とし、株式保有率は
株式の額面に基づき計算する
第2部
事業開始
第 23 条
(1) 事業開始には下記の活動が含まれる:
a. 国内投資と外国投資の新規事業の設立
b. 法人資本の全て/一部の変更により、国内投資或いは外国投資の枠組みで
事業活動を開始、或いは
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c. 州/県/市政府の権限となっている事業分野を行う国内投資の場合、プロジ
ェクト場所の移転の結果、新たな場所での事業活動の開始
(2) 国内投資、外国投資ともに、(1)項に規定の事業活動を開始するためには原則許
可を保有することが義務付けられる。
(3) (2)項に規定の原則許可は下記の事業セクターの許認可を含む:
a. 農業
b. 林業
c. 海洋漁業
d. エネルギー鉱物資源
e. 工業
f.
防衛
g. 公共事業
h. 商業
i.
観光・創造経済
j.
運輸
k. 情報通信
l.
労働移住
m. 教育文化
n. 保健
o. 住宅、及び
p. 治安
第1節
新規事業の設立
第 24 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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(1) 第 23 条(2)項に規定の国内投資が新規事業設立をする場合、原則許可の申請は下
記の者が行う:
a. インドネシア人が全ての株式を保有する株式会社
b. 有限会社(CV)、フィルマ(Fa)、或いは個人事業
c. 協同組合、或いはインドネシア人が設立した財団、或いは
d. 国営企業(BUMN)、或いは公営企業(BUMD)
(2) ベンチャーキャピタル会社は大規模国内投資会社と外国投資会社の株主になることはで
きない。
(3) ベンチャーキャピタル会社の株式保有がある国内投資会社は、10 年以内に国内側に対し
株式を譲渡すること。
(4) 外国投資の場合、会社が法務人権大臣から承認された株式会社形態の法人格を取得前か
後に原則許可の申請を行う。
(5) 第 23 条(2)項に規定の原則許可の申請は、インドネシア法人格を取得前の外国投資の場
合、下記の者が行う:
a. 他国政府及び/或いは外国人及び/或いは外国事業体及び/或いは外国投資会社、或
いは
b. 他国政府及び/或いは外国人及び/或いは外国事業体及び/或いは外国投資会社とイ
ンドネシア人及び/或いはインドネシア法人が共同
(6) (5)項に規定の申請に基づき原則許可が発行された後、株式会社設立証書の作成をし、法
務人権大臣からの承認を受ける義務を負う。
(7) 株式会社形態のインドネシア法人格を取得している外国投資会社の場合、原則許可は会
社取締役/代表者が申請する。
(8) (1)項と(5)項に規定の会社が提出した申請が下記を満たさない場合、原則許可は発行で
きない:
a. 閉鎖事業分野と条件付きで開放された事業分野に関する規定
b. 事業分野に関連するセクター規程、及び
c. 申請必要書類
(9) 原則許可の発行を受けられなかった会社は、(8)項の規定を満たした上で、原則許可の再
申請が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(10)
外国投資、国内投資いずれの場合も、2 以上の事業セクターの活動を行いそのう
ちの 1 つが工業セクターの場合、原則許可は別々に発行される。ただし、下記の事業分
野などで別の定めがある場合にはこの限りではない:
a. 加工業と統合型のプランテーション
b. 加工業と統合型の漁業
(11)
原則許可に定められるプロジェクト完了期間は原則許可発行日から最長 3 年とす
る。ただしプロジェクト完了にさらに時間がかかる特定事業分野はこの限りではない。
(12)
(11)項に規定のプロジェクト完了期間が終了した場合、前に発行された原則許可/
承認書に応じて期間の延長が可能。
(13)
(12)項に規定の期間が終了しても全てのプロジェクトが完了しない場合、現場視
察を行う。
(14)
(13)項の現場視察の結果に基づき、会社に対して:
a. 最長 3 年間、かわりの原則許可の発行が可能。ただしかわりの許可発行時点で有
効な法規に反しない場合に限る、或いは
b. 法規に準拠し、事業活動にかかる原則許可の取り消しを行う
(15)
(14)項 a に規定の期間が過ぎても会社が全てのプロジェクトを完了していない場
合、法規に準拠し、事業活動にかかる原則許可の取り消しを行う。
第 25 条
(1)
第 24 条(1)項に規定の国内投資原則許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/
州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP に申請する。
(2)
第 24 条(5)項或いは(9)項に規定の外国投資原則許可の申請は、権限に応じ、BKPM の
PTSP、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に申請する。
第 26 条
(1)
国内投資原則許可の申請は、添付 I-A に規定の申請書式を利用してこれを行う。
(2)
(1)項に規定の原則許可の発行手続きにおいて、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM
の PTSP、PDKPM の PTSP の官吏の前で、会社は下記の事業活動に関するプレゼンテ
ーションを行うこと:
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
a. 商業サービス
b. 必要な場合、その他の事業分野
(3)
(1)項に規定の原則許可の申請には下記の書類を具備する
a. 申請者のデータ:
1. 株式会社、有限会社、フィルマの場合、設立証書と変更証書(あれば)
と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社 NPWP
2. 協同組合と財団の場合、管轄機関による協同組合事業体定款承認書、会
社の NPWP、或いは
3. 個人の場合、まだ有効な KTP と NPWP の写し
b. 活動計画の解説:
1. 工業の場合、生産フロー、原材料の種類を記載した生産工程の詳細の説
明も添える
2. サービスセクターの場合、実施予定の活動の説明とサービス品の説明
c. 事業分野によって条件となっている場合、育成省庁からの推薦状
d. 申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名を行い、会社
印を押した申請書
e. 投資分野の PTSP に申請者が直接申請を提出しない場合には、本規程第 9 章第 1
部に規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付のこと
(4)
(1)項に規定の申請が承認された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP は原則許可を発行し、下記の者に対し写しを
送る:
a. 内務大臣
b. 財務大臣
c. 法務人権大臣、この場合、一般法務行政総局長
d. 環境大臣
e. 関連投資事業分野の育成大臣
f.
協同組合・中小企業大臣(パートナーシップが義務付けられている事業分野の場
合)
g. インドネシア中央銀行総裁
h. 国土庁長官(土地を保有予定の投資の場合)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
i.
事業競争監督委員会委員長(会社合併や買収の枠組みでの原則許可の場合)
j.
国税総局長
k. 関税総局長
l.
関連担当総局長
m. 関連州知事
n. 関連県知事/市長
o. BKPM 長官(原則許可を PDPPM/州の PTSP 実施機関或いは PDKPM/県・市の
PTSP 実施機関が発行した場合のみ)
p. PDPPM/州の PTSP 実施機関の長(原則許可を BKPM の PTSP、PDPM 県・市の
PTSP 実施機関が発行した場合のみ)、及び/或いは
q. PDKPM/県・市の PTSP 実施機関の長(原則許可を BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP の実施機関が発行した場合のみ)
(5)
(4)項に規定の原則許可は申請を不備なく受理してから 3 営業日以内に発行する。
(6)
(5)項に規定の原則許可の形式は添付 I-B に記載の通り。
(7)
(1)項に規定の申請が却下された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、或いは PDKPM/県・市の PTSP 実施機関は、申請を受理してから 3 営
業日以内に却下理由を添えて原則許可却下レターを作成する。
(8)
(7)項に規定の却下レターの形式は添付 I-F に記載の通り。
第 27 条
(1)
外国投資の原則許可の申請は、添付 I-A に記載の申請書式を利用してこれを行う。
(2)
(1)項に規定の原則許可の申請には下記の書類を具備のこと
a. インドネシア法人にまだなっていない申請者の場合:
1. 他国政府の場合、当該国政府機関からのレター或いは在インドネシア当
該国大使館/代表事務所が発行したレターを添付
2. 外国人個人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効な旅券の
写しを添付
3. 外国法人の場合、英語或いは公認翻訳者がインドネシア語に翻訳した定
款を添付
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4. インドネシア側
a) インドネシア人個人の場合、まだ有効な KTP と NPWP の写し、
及び/或いは
b) インドネシア法人の場合、法務人権大臣からの承認/通知書も添え
た上で、会社設立証書とその変更の写し、会社 NPWP の写し
b. すでに株式会社形態のインドネシア法人となっている申請者の場合に添付するの
は、
1. 設立証書と変更証書、法務人権大臣からの会社定款の承認、証書変更承
認/通知書(あれば)、及び会社の NPWP
2. 下記の株主の証明書:
a) 他国政府の場合、当該国政府機関からのレター或いは在インドネ
シア当該国大使館/代表事務所が発行したレターを添付
b) 外国人個人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効な
旅券の写しを添付
c) 外国法人の場合、英語或いは公認翻訳者がインドネシア語に翻訳
した定款を添付
d) インドネシア人個人の場合、まだ有効な KTP と会社 NPWP の写
し
e) インドネシア法人の場合、法務人権大臣からの承認/通知書も添え
た上で、会社設立証書とその変更の写し、会社 NPWP の写し
c. 活動計画の解説
1. 工業の場合、生産フロー、原材料の種類を記載した生産工程の詳細の説
明も添える
2. サービスセクターの場合、実施予定の活動の説明とサービス品の説明
d. 事業分野によって条件となっている場合、育成省庁からの推薦状
e. (2)項 a の場合、全ての株主候補者或いはその代理人が十分印紙を貼り付けた上
に署名をした申請書
f.
(2)項 b の場合、申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署
名を行い、会社印を押した申請書
g. e、f に規定の申請を申請者が直接行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定
の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付のこと
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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(3)
(1)項に規定の申請が承認された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の PTSP、
或いは KEK の PTSP は原則許可を発行し、下記の者に対し写しを送る:
a. 内務大臣
b. 財務大臣
c. 法務人権大臣、この場合、一般法務行政総局長
d. 環境大臣
e. 関連投資事業分野の育成大臣
f.
協同組合・中小企業大臣(パートナーシップが義務付けられている事業分野の場
合)
g. インドネシア中央銀行総裁
h. 国土庁長官(土地を保有予定の投資の場合)
i.
外国投資家の出身国にあるインドネシア代表事務所の長
j.
事業競争監督委員会委員長(会社合併や買収の枠組みでの原則許可の場合)
k. 国税総局長
l.
関税総局長
m. 関連担当総局長
n. 関連州知事
o. 関連県知事/市長
p. BKPM 長官(原則許可を KPBPB の PTSP/KEK の PTSP が発行した場合のみ)
q. PDPPM/州の PTSP 実施機関の長(原則許可を BKPM の PTSP、KPBPB の
PTSP/KEK の PTSP が発行した場合のみ)、及び/或いは
r.
PDKPM/県・市の PTSP 実施機関の長(原則許可を BKPM の PTSP、KPBPB の
PTSP/KEK の PTSP が発行した場合のみ)
s. 外国投資家の出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(4)
(3)項に規定の原則許可は申請を不備なく受理してから 3 営業日以内に発行する。
(5)
(4)項に規定の原則許可の形式は添付 I-C に記載の通り。
(6)
(1)項に規定の申請が却下された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の PTSP、
或いは KEK の PTSP は、申請を受理してから 3 営業日以内に却下理由を添えて原則許
可却下レターを作成する。
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(7)
(6)項に規定の却下レターの形式は添付 I-F に記載の通り。
第2節
株式保有の変更
第 28 条
(1)
国内投資会社の全株主が出資変更に合意し、これにより一部或いは全ての資本
を外国/外国投資会社が保有することになる場合、会社は下記の中で会社の出資
変更について表明すること:
a. 会社定款に基づき正当な株主総会議事録。証書内の会社所在地に応じた
公証人が記録したもの
b. 全株主の持ち回り決議。証書内の会社所在地に応じた公証人が記録した
もの、或いは
c. 株主総会決議証明書/議事録の形の改正証書
(2)
(1)項に規定の出資変更に際し、会社は外国投資会社としての原則許可の形で変
更を行う前に、政府からの許可を受けること。
(3)
上場会社の場合、(1)項に規定の要件は本規程の第 49 条と第 50 条に準拠する。
(4)
(2)項に規定の原則許可の申請には添付 I-A を利用し、発行される原則許可の形
式は添付 I-C に記載の通り。
(5)
(2)項に規定の原則許可の申請に必要な書類は、第 27 条(2)項の b,c,d,f,g の規定
に準拠する。
(6)
(4)項に規定の外国投資会社としての原則許可の申請は、権限に応じ、BKPM の
PTSP、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP に申請する。
(7)
(4)項に規定の外国投資会社の原則許可は、外国投資会社としての事業開始のた
めの許可である。
(8)
一部或いは全ての株式を(1)項に規定の外国人個人/外国事業体/外国投資会社に
売却する国内投資会社は、これまで国内投資会社が一部の株式を保有していた
会社/子会社名のリストを添付した上で申請を行う。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(9)
(8)項に規定の申請者の会社に対する外国投資会社としての原則許可の発行後、
子会社も外国投資会社としての原則許可を申請すること。
(10) (8)項に規定の申請者の会社が外国投資会社に閉鎖された事業分野の子会社を保
有している場合、全ての株式をインドネシア人個人或いは国内投資会社に譲渡
すること。
(11) (8)項と(9)項に規定の外国投資会社としての原則許可の申請は本規程が適用さ
れる。
(12) (9)項に規定の投資原則許可の申請は権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の
PTSP 或いは KEK の PTSP に対し、(4)項に規定の原則許可の発行から 1 年以内
に申請すること。
第 29 条
(1)
全株式をインドネシア人個人或いは国内投資会社に売却する外国投資会社は、下記の
中で会社の出資変更について表明する義務を負う:
a. 会社定款に基づき正当な株主総会議事録。証書内の会社所在地に応じた公証人が
記録したもの
b. 全株主の持ち回り決議。証書内の会社所在地に応じた公証人が記録したもの、或
いは
c. 株主総会決議証明書/議事録の形の改正証書
(2)
(1)項に規定の出資変更に際し、会社は国内投資会社としての原則許可の形で変更を行
う前に、許可を受けること。
(3)
上場会社の場合、(1)項に規定の要件は本規程の第 49 条と第 50 条に準拠する。
(4)
(2)項に規定の原則許可の申請要件は、第 28 条(2)項の規定に準拠する。
(5)
(2)項に規定の原則許可の申請は、権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の PTSP、或
いは KEK の PTSP に申請する。
(6)
(2)項に規定の原則許可の申請には添付 I-A を利用し、発行される原則許可の形式は添
付 I-B に記載の通り。
(7)
(4)項に規定の国内投資会社の原則許可は、国内投資会社としての事業開始のための許
可である。
(8)
その後の投資許可の申請は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機
関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP 或いは KEK の PTSP に申請す
る。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第3節
プロジェクト場所の変更
第 30 条
(1)
州政府或いは県/市政府の権限となっている事業分野の国内投資会社は、同じ県/市内或
いは異なる県/市へのプロジェクト場所の移転を行うことができる。
(2)
(1)項に規定のプロジェクト場所の移転の場合、会社は新たな場所での事業開始のため
の許可として原則許可を保有することが義務付けられる。
(3)
(2)項に規定の原則許可は、これまでの場所での投資活動の取り消し表明書を添えた上
で、会社の取締役/代表者が新たな場所の PTSP 実施機関に申請し、写しをこれまでの
場所の PTSP 実施機関に送る。
(4)
(3)項に規定の取り消し表明書の写しは、これまでの場所の PTSP 実施機関に提出する。
(5)
(4)項に規定の取り消し表明書に基づき、権限に応じ、これまでの場所の PDPPM の
PTSP 或いは PDKPM の PTSP は、投資活動原則許可の取り消しを発行する。
(6)
(3)項に規定の原則許可の申請には添付 I-A を用い、発行される原則許可の形式は添付
I-B に記載の通り。
第3部
生産/営業開始
第1節
事業許可
第 31 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
国内投資、外国投資いずれの場合にも、投資登録/原則許可/承認書に基づき活動を行う
者は、生産/営業態勢が整った時点で事業許可を保有する義務を負う。
(2)
(1)項に規定の事業許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、
PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP に申請を行う。
(3)
(1)項に規定の事業許可は、事業セクターや事業分野を育成する省庁の法規に基づき、
各セクター、或いは特定の事業分野ごとに別々に発行される。
(4)
工業分野以外の事業分野が 1 つ以上記載された原則許可を保有する会社は事業許可申
請を同時に行うこと。
(5)
(4)項に規定の事業許可申請が同時に行われない場合、事業許可の申請をしていない事
業分野は無効とされる。
(6)
(5)項に規定の無効とされた事業分野について会社がまだ実施の意思を有する場合、許
認可は事業拡張として再申請が可能。
(7)
法人格を有し、すでにインフラを有し、実施予定の事業分野の要件を満たしている場
合、会社は(1)項に規定の原則許可を保有することなく即事業許可の申請が可能。
(8)
1 種類以上の製品を生産する及び/或いは 1 以上のプロジェクト場所を有する工業分野
の原則許可を保有する会社は、段階的に事業許可の申請を行うことが可能。
(9)
(7)項に規定の種類の製品及び/或いは産業活動に対し事業許可がまだ発行されていな
い場合、原則許可は事業活動実施の根拠として有効。
(10) (8)項に規定の種類の製品及び/或いはプロジェクト場所にある産業活動が生産態勢とな
った場合、(7)項に規定の事業許可の変更申請を行うこと。
(11) 事業許可の有効期間は事業活動を行っている期間とする。ただし法規で別の定めがあ
る場合にはこの限りではない。
(12) 営業開始のための許可として BKPM の PTSP、KPBPB の PTSP 或いは KEK の PTSP が
発行済みの事業許可を保有する外国投資会社は、地方政府が発行する商業許可(SIUP)
を保有する必要はない。
第 32 条
(1)
第 31 条(2)項に規定の事業許可の申請は、添付 III-A に記載の書式を用い、下記の必要
書類を具備してこれを行う:
a. すでに保有する投資登録/原則許可/承認書/事業許可/関連省庁・局からの許可の形
での許可の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 法務人権大臣からの定款承認、変更承認/通知(あれば)も添えた上で会社設立証書
と変更証書の写し、会社 NPWP
c. 下記から構成される、プロジェクト場所の法的書類の写し及び/或いは住所:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. 下記の賃借期間を有する、土地建物の賃借契約の写しの形での土地及び/
或いは建物の賃借契約の証明書:
a) 工業の場合、3 年以上
b) サービス/商業の場合、1 年以上
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
提携関係に含まれるのは、
a) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
b) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d.
プロジェクト場所に応じ、まだ有効で新たなプロジェクト場所や会社住所に応
じた下記の地方許認可書類:
1. 現地地方条例に基づき、工業団地以外に所在する場合、妨害許可
(UUG/HO)及び/或いは事業場所許可証(SITU)
2. 工業団地に所在の場合、妨害許可及び/或いは事業場所許可証は義
務付けられない
3. オフィスビルに所在の場合、ビル管理/所有会社名義の妨害許可及
び/或いは事業場所許可証の添付が義務付けられる。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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e.
環境影響分析(AMDAL)、或いは環境管理努力(UKL)と環境モニタリング
努力(UPL)、或いは環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)とその承認
書の写し
f.
AMDAL、UKL-UPL を有する会社の場合、環境許可の写し
g.
下記の事業分野の場合、現場検査結果:
1. 商業サービス
2. 必要な場合、その他の事業分野
h. 最新の BKPM/PDPPM/PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
i.
事業分野の規定に基づき条件となっている場合、育成省庁からの推薦状
j.
会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
k. 手続きを直接会社取締役/代表者が行わない場合、十分印紙を貼り付け、会社印
を押した委任状の原本
l.
(2)
事業許可申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1
部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することが義務付け
られる。
(1)項に規定の申請が承認される場合、事業許可を発行し、下記の機関の官吏に写しが
送られる:
a. 投資事業分野の育成大臣
b. BKPM 長官(事業許可を PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP
実施機関、或いは KPBPB の PTSP、KEK の PTSP が発行する場合)
c. 事業競争監督委員会委員長(会社合併や買収の枠組みでの事業許可の場合)
d. 関連担当総局長
e. 国税総局長
f.
関税総局長
g. 関連州知事
h. 外国投資家の出身国のインドネシア代表事務所の長
i.
PDPPM の長(事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDKPM の PTSP が発行した場合)
j.
PDKPM の長 (事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDPPM の PTSP が発行した場
合)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
k. 外国投資家の出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(3)
(2)項に規定の事業許可は申請を不備なく受理してから 7 営業日以内に発行する。
(4)
(2)項に規定の事業許可の形式は、添付 III-B と III-C に記載の通り、或いは事業分野の
育成省庁の法規に準拠する。
(5)
(1)項に規定の申請が却下された場合、第 31 条(2)項に規定の通り、権限に応じ、
BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP、PDKPM/県・市の PTSP、KPBPB の PTSP、或い
は KEK の PTSP は、申請を受理してから 7 営業日以内に却下理由を添えて事業許可却
下レターを作成する。
(6)
(5)項に規定の却下レターの形式は添付 III-M に記載の通り。
第 33 条
(1)
第 32 条に規定の通り発行される事業許可の名称については事業分野育成省庁の法規に
従う。
(2)
(1)項に規定の事業許可の名称は:
a. 公共事業省
1)
不動産開発管理事業許可
2)
高速道路事業許可
3)
上水事業許可
4)
建設実施サービス事業許可(IUJK)
5)
建設コンサルティングサービス事業許可
6)
建設作業用設備レンタルサービス事業許可、及び
7)
廃棄物処理サービス事業許可
b. 商業省
1)
商業分野の事業許可
2)
調査サービス事業許可
3)
不動産仲介会社事業許可
4)
直接販売事業暫定許可(SIUPL)
5)
直接販売事業恒久許可(SIUPL)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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c. 農業省
1)
生産工程向け食用作物事業許可(IUTP-P)
2)
園芸事業許可(IUH)
3)
プランテーション事業許可(IUP)
4)
栽培用プランテーション事業許可(IUP-B)
5)
加工用プランテーション事業許可(IUP-P)
6)
畜産業許可
7)
許可
製造業者、輸入業者、及び/或いは輸入業者向けの家畜用薬品事業
8)
食用作物栽培事業許可(IUTP)、及び
9)
収穫後の食用作物処理事業許可(IUTP-PP)
d. 工業省
1)
工業許可
2)
拡張許可
3)
工業団地事業許可
4)
工業団地拡張許可
e. 観光・創造経済省
1)
旅行サービス事業登録
2)
宿泊施設提供業登録
3)
食品飲料サービス業登録
4)
州をまたぐ観光地区事業登録
5)
観光輸送サービス業登録
6)
観光アトラクション業登録
7)
娯楽・レクレーション実施業登録
8)
ツアーガイド業登録
9)
録
会議・インセンティブツアー・会合・展示会(MICE)サービス業登
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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f.
10)
観光コンサルティングサービス業登録
11)
観光情報サービス業登録
12)
ウォーターツーリズム業登録
13)
スパ事業登録
保健省
1)
医薬品産業・既成薬産業許可
2)
医薬品産業・医薬品原料産業許可
3)
専門病院事業許可
4)
専門歯科クリニック事業許可
5)
専門クリニック事業許可
6)
臨床試験実施許可
7)
精神リハビリクリニック事業許可
8)
健康診断クリニック事業許可
9)
看護サービス・設備事業許可
10)
医療機器レンタル業許可
11)
設備試験/検査/較正/保守/修繕サービス事業許可
12)
病院経営サービス事業許可
13)
保健支援・緊急時の患者搬送用の支援サービス事業許可
14)
鍼灸サービス事業許可
15)
医薬品大規模商業許可
16)
医薬品原料大規模商業許可
17)
伝統薬産業許可
18)
総合病院事業許可
19)
救急車サービス事業許可
20)
在宅医療サービス(理学療法診療)
g. 運輸省
1)
フレイトフォワーディング事業許可(IUJPT)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2)
海洋輸送事業許可
3)
横断輸送事業許可
4)
港湾輸送事業許可
5)
河川・湖輸送事業許可
6)
貨物積卸事業許可
7)
コンテナデポ事業許可
8)
船員仲介事業許可
9)
船舶仲介事業許可
10)
船舶管理事業許可
11)
海洋輸送設備或いは海洋輸送関連サービス機器レンタル事業許可
12)
独立検数事業許可
13)
船舶売買及び/或いはレンタル仲介事業許可
14)
船舶保守・修繕事業許可
h. 住宅担当省
1)
i.
j.
住宅事業許可
情報通信省
1)
クーリエサービス事業許可
2)
通信網事業許可
3)
通信サービス実施事業許可
4)
通信機器試験機関事業許可
5)
民間放送事業許可
6)
有料放送事業許可
海洋漁業省
1)
捕獲漁業恒久事業許可
2)
養殖漁業恒久事業許可
k. インドネシア共和国国家警察
1)
警備コンサルティングサービス事業許可
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
l.
2)
警備機器適用サービス事業許可
3)
警備教育訓練サービス事業許可
4)
現金・貴重品輸送警護サービス事業許可
5)
警備員派遣サービス事業許可
6)
動物派遣サービス(K9)事業許可
林業省
1)
林産物加工業許可
2)
生産林における植物栽培・野生動物の繁殖事業許可
3)
州をまたぐ林業サービス事業許可
4)
産業造林事業許可
m. エネルギー鉱物資源省
1)
州をまたぐ自家用発電運転許可(IUKS)
2)
鉱物、石炭、地熱鉱業サービス恒久事業許可
3)
石油ガス工業サポートサービス恒久事業許可
n. 教育文化省
1)
非公式教育事業許可
2)
教育サポートサービス事業許可
第2節
直接販売事業許可(SIUPL)
第 34 条
(1)
直接販売事業分野(マルチレベルマーケティング/MLM)の活動を行うための原則許
可をすでに有しており、営業活動を行う態勢にある投資会社は、直接販売事業許可
(SIUPL)という名称の事業許可を保有する義務を負う。
(2)
外国投資と国内投資の SIUPL の申請は、BKPM の PTSP に申請を行う。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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(3)
SIUPL は下記から構成される:
a. 暫定 SIUPL、及び
b. 恒久 SIUPL 及び恒久 SIUPL の再登録
(4)
暫定 SIUPL の発行プロセスにおいて、会社は BKPM の PTSP において、BKPM 官吏、
商業省事業育成局、インドネシア直接販売協会(APLI)に対しマーケィングプランと
倫理コードに関するプレゼンテーションを行うこと。
(5)
暫定 SIUPL と恒久 SIUPL は添付 III-A に記載の書式を用いること。
(6)
(5)項に規定の暫定 SIUPL と恒久 SIUPL の申請には下記の必要書類を添付する:
a. 登録/原則許可の形で保有する許認可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社の NPWP
c. 下記から構成される、プロジェクト場所或いは会社住所の法的書類:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. サービス/商業分野の場合、申請日から 1 年以上の賃借期間を有する土地
建物の賃借契約の写しの形での土地及び/或いは建物の賃借契約の証明書、
或いは
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
提携関係に含まれるのは、
c) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
d) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
d.
オフィスビルに所在の場合、プロジェクト場所に応じた地方許認可書類。まだ
有効かつ新たな会社のプロジェクト場所や住所に応じたビル管理/所有会社名義
の妨害許可及び/或いは事業場所許可証の添付が義務付けられる。
e.
倉庫の場合、環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)
f.
最新の BKPM/PDPPM/PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g.
商業省事業育成局からの推薦状
h.
法規に基づき、省庁からの 2 種類以上の製品のその他の事業許可或いは登録書
の写し
i.
(他社/製造業者/サプライヤーからの物品/サービスを受ける場合)協力契約或い
は指名書の写し
j.
社長或いは会社責任者の ID の写し、4×6cm のカラー証明写真 2 枚
k.
事業パートナー補償プログラム、倫理コード、会社規則のドラフト
l.
十分印紙を貼り付けた上に取締役/代表者が署名し、会社印を押した申請書
m. 恒久 SIUPL の申請の場合、追加書類として、
n.
(7)
1)
暫定 SIUPL の原本を添付
2)
最新の会社収支の写し
申請者が直接申請を行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十
分印紙を貼り付けた上で作成した委任状の原本を添付のこと
有効期間:
a. 暫定 SIUPL は 1 年間
b. 恒久 SIUPL は会社が事業分野を行っている間。5 年毎に再登録を行う義務を負う。
(8)
暫定 SIUPL の形式は添付 III-D に記載の通り。
(9)
(3)項 b に規定の恒久 SIUPL の再登録申請には添付 III-A を用い、(6)項に規定の恒久
SIUPL 申請必要書類と下記の書類を具備する:
a. 恒久 SIUPL の原本を添付
b. 最新の会社収支の写し
c. 商業大臣規程に基づき、マーケティングプラン、倫理コード、会社規則のドラフ
ト
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(10) 恒久 SIUPL、恒久 SIUPL 再登録の形式は添付 III-E の通り。
第3節
調査サービス事業許可(SIUJS)
第 35 条
(1)
調査サービス分野の活動を行うための原則許可をすでに有し、営業活動態勢にある投
資会社は、調査サービス事業許可(SIUJS)という名称の事業許可を有することが義務
付けられる。
(2)
調査サービス分野の範囲に含まれるのは:
a. 貨物現状調査
b. 陸海空輸送設備備品調査
c. 技術エンジニアリングを含む、技術・産業設備調査
d. 環境調査
e. ファイナンス対象調査、すなわち在庫・倉庫監督
f.
破壊・非破壊検査
g. 数量調査
h. 品質調査
i.
監督調査、すなわち現行或いは合意した基準に応じた活動プロセスの監督、及び
j.
土地/地層(岩石)調査、地表や地下の水調査(地理・地質調査)
(3)
SIUJS の有効期間は発行から 5 年間であり、延長が可能。
(4)
(1)項に規定の SIUJS は、会社本社用の場合、添付 III-A に記載の様式を用いて、BKPM
の PTSP に申請を行う。
(5)
(4)項に規定の SIUJS の申請には、第 34 条(1)項に規定の事業許可申請のための下記の
必要書類を添付する:
a. 原則許可の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社の NPWP
c. 下記から構成される、プロジェクト場所或いは会社住所の法的書類:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. サービス/商業分野の場合、申請日から 1 年以上の賃借期間を有する土地
建物の賃借契約の写しの形での土地及び/或いは建物の賃借契約の証明書、
或いは
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
4. 提携関係に含まれるのは、
a) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
b) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d.
倉庫の場合、環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)
e.
現場検査結果(必要な場合)
f.
最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g.
下記を具備の上で 5 人の専門家のリスト:
1.
サーベイヤーであり、他社で勤務していない旨、十分印紙を貼り付けた
上に作成した表明書
2.
最終/最高学歴の卒業証明書の写し及び/或いは関連団体からの専門認証の
写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
3.
履歴書
4.
インドネシア人の場合には KTP、外国人の場合にはまだ有効な IMTA の
写し
h.
社長或いは会社責任者の ID の写し、4×6cm のカラー証明写真 2 枚
i.
十分印紙を貼り付けた上に取締役/代表者が署名し、会社印を押した申請書
j.
申請者が直接申請を行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十
分印紙を貼り付けた上で作成した委任状の原本を添付のこと
(6)
(1)項に規定の SIUJS は、会社の支店用の場合、添付 III-A の書式を用いて BKPM の
PTSP に申請すること。
(7)
(6)項に規定の支店の SIUJS の申請には、第 35 条(5)項に規定の必要書類に加え、下記
の書類を具備のこと:
a. 支店/代表事務所開設のための公正証書の写し
b. 本社の SIUJS の写し、認証を受けたもの
c. 支店長がインドネシア人の場合には KTP、外国人の場合には IMTA の写し
d. 支店のサーベイヤーリスト
e. 本社の会社登録証(TDP)の写し
(8)
SIUJS の延長の場合、添付 III-A に記載の書式を用いて、第 34 条(1)項に規定の事業許
可申請必要書類、本社と支店の IUJS 申請必要書類、そして下記の書類を具備した上で
申請する:
a. 調査サービス事業許可の原本
b. 公認会計士が監査済みの会社の収支の写し
c. 本社の会社登録証(TDP)の写し
(9)
本社用の IUJS、支店用の IUJS、延長 IUJS の形式は添付 III-F に記載の通り。
第4節
不動産仲介会社事業許可(SIUP4)
第 36 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
不動産仲介会社の事業分野の活動を行うための原則許可をすでに有し、営業活動態勢
にある投資会社は、不動産仲介会社許可(SIUP4)という名称の事業許可を有するこ
とが義務付けられる。
(2)
不動産仲介会社の事業分野の範囲に含まれるのは:
a. 売買サービス
b. 貸借サービス
c. 不動産調査サービス
d. マーケティングサービス、及び
e. コンサルティング・情報提供サービス
(3)
SIUP4 は、会社がインドネシア共和国全域で事業を行っている間有効であり、5 年毎に
BKPM の PTSP で再登録を行う義務を負う。
(4)
(1)項に規定の SIUP4 は、会社本社用の場合、添付 III-A に記載の様式を用いて、
BKPM の PTSP に申請を行う。
(5)
SIUP4 の申請は、第 36 条(1)項に規定の事業許可の申請には、下記の必要書類を添付す
る:
a. 原則許可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社の NPWP
c. 下記から構成される、プロジェクト場所或いは会社住所の法的書類:
1.下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2.サービス/商業分野の場合、申請日から 1 年以上の賃借期間を有する土
地建物の賃借契約の写しの形での土地及び/或いは建物の賃借契約の証明
書、或いは
3.下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
4.提携関係に含まれるのは、
c) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
d) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d.
倉環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)
e.
現場検査結果(必要な場合)
f.
最新の BKPM/PDPPM/PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g.
下記を具備した上で本社には 2 人以上、支店には 2 人以上の専門家のリスト:
1) 不動産仲介分野の専門家であり、同業他社で勤務していな
い旨、十分印紙を貼り付けた上に作成した表明書
2)
関連団体からの専門認証の写し
3)
履歴書
4) インドネシア人の場合には KTP、外国人の場合にはまだ有
効な IMTA の写し
(6)
h.
社長或いは会社責任者の ID の写し、4×6cm のカラー証明写真 2 枚
i.
本社所在証明の写し
j.
十分印紙を貼り付けた上に取締役/代表者が署名し、会社印を押した申請書
k.
申請者が直接申請を行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十
分印紙を貼り付けた上で作成した委任状の原本を添付のこと
(3)項に規定の SIUP4 の再登録申請は、(5)項に規定の SIUP4 申請必要書類に加え、下記
の書類を具備する:
a. SIUP4 の原本
b. 公認会計士が監査済みの会社の収支の写し
c. 本社の会社登録証(TDP)の写し
(7)
(1)項に規定の SIUP4 は、支店用の場合、添付 III-A の書式を用い、第 34 条(1)項に規定
の必要書類と、下記の書類を具備して BKPM の PTSP に申請する:
a. SIUP4 の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 支店証書の写し
c. インドネシア人の場合には KTP、外国人の場合にはまだ有効な IMTA の写し
d. 専門家リスト
e. 本社の会社登録証(TDP)の写し
(8)
本社用の SIUP4、支店用の SIUP4、SIUP4 の再登録の形式は添付 III-G に記載の通り。
第5節
建設サービス事業許可(SIUJK)
第 37 条
(1)
建設コンサルティングサービスと建設実施サービスの活動を行うための原則許可をす
でに有しており、営業活動を行う態勢にある投資会社は、建設サービス事業許可
(SIUJK)という名称の事業許可を保有する義務を負う。
(2)
SIUJK の有効期間は 3 年間であり、延長が可能。
(3)
投資会社向けの SIUJK は事業体認証(SBU)を保有済みの会社に供与される。
(4)
(3)項に規定の SIUJK には SBU の記載に応じた事業体の業種、分類、下位分類、資格、
下位資格が記載される。
(5)
(1)項に規定の SIUJK は新規許可と延長許可から構成されており、権限に応じ、BKPM
の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、或いは PDKPM/県・市の PTSP 実施機関に申
請する。
(6)
(5)項に規定の新規 SIUJK は、添付 III-A に記載の書式を用い、下記の必要書類を添付
して申請する:
a. 投資登録/原則許可或いは承認書の形で保有する許認可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社の NPWP
d. 下記から構成される、プロジェクト場所或いは会社住所の法的書類:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. サービス/商業分野の場合、申請日から 1 年以上の賃借期間を有する土地
建物の賃借契約の写しの形での土地及び/或いは建物の賃借契約の証明書、
或いは
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
4. 提携関係に含まれるのは、
e) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
f) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d.
倉庫の場合、環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)
e.
現場検査結果(必要な場合)
f.
最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g.
事業体データ、すなわち会社概要
h.
建設サービス振興機関(LPJK)登録済みの事業体認証(SBU)の写し。外国投
資会社の場合、複雑でハイリスク及び/或いはハイテク作業を実施するための許
可として利用が可能な SBU 大規模事業資格(グレード 7)であること。
i.
外国人労働者を雇用する場合には、IMTA の写し
j.
会社責任者の ID の写し、4×6cm のカラー証明写真 2 枚、履歴書
k.
十分印紙を貼り付けた上に取締役/代表者が署名し、会社印を押した申請書
l.
申請者が直接申請を行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十
分印紙を貼り付けた上で作成した委任状の原本を添付のこと
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(7)
(5)項に規定の SIUJK の延長は、SIUJK の有効期間が終了する 90 営業日前までに、添
付 III-A に記載の書式を用い、 (6)項に規定の新規 SIUJK 申請必要書類と下記の追加書
類を具備して申請する:
a. SIUJK の原本
b. 公認会計士の監査済み会社収支の写し
(8)
外国資本用 SIUJKL、外国資本用延長 SIUJK の形式は添付 III-H の通り。
第4部
事業拡張
第1節
第 38 条
(1)
投資会社は拡張原則許可を保有した上で、法規に基づき事業分野の事業拡張を行うこ
とが可能。
(2)
工業分野の投資の場合、
a. 事業拡張とは、それまでの生産活動と同じ場所において、KBLI 上同じ種類の製
品の生産能力が許可された能力の 30%を超える増強の場合のこと
b. 事業拡張に分類されない活動とは、
1. それまでの生産活動と同じ場所において、KBLI 上同じ種類の製品の生産
能力の増強分が許可された能力の 30%以下
2. KBLI に基づく同じ種類の製品で、生産能力の増強場所が異なる
3. 同じ場所で KBLI 上異なる種類の製品の増強
4. 異なる場所で KBLI 上異なる種類の製品の増強、或いは
5. 工業以外の新規事業分野の追加
(3)
(2)項 b に規定の事業拡張として分類されない活動は、事業開始と分類され、原則許可
の保有が義務付けられる。
(4)
工業以外の事業分野の投資の場合、事業拡張に含まれるのは:
a. 新規事業分野の追加、及び/或いは
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. それまでの生産活動と同じ場所或いは他の場所で許可された能力に対する生産能
力の増強
(5)
事業拡張活動の完了期間は制定の日から最長 3 年間であり、延長が可能。
(6)
1 以上の事業分野の活動を行い、そのうちの 1 つが工業セクターの場合、拡張原則許
可は別々に発行される。ただし、下記の事業分野などで別の定めがある場合にはこの
限りではない:
a. 加工業と統合型のプランテーション
b. 加工業と統合型の漁業
(7)
拡張原則許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/
県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP 或いは KEK の PTSP に申請する。
第 39 条
(1)
工業分野の投資会社で、これまでの生産活動と同じ場所において、KBLI 上同じ種類の
製品の生産能力が許可された能力の 30%以下の増強の場合、拡張原則許可の保有は義
務付けられない。
(2)
当該能力の増強については会社が LKPM で報告を行う。
(3)
(1)項に規定の会社は、生産開始時に拡張許可を保有する義務を負わない。
第 40 条
(1)
事業拡張を行う予定の工業分野の投資会社は、これまでの事業分野にかかる工業許可/
拡張許可を事前に取得した後、拡張原則許可を保有する義務を負う。
(2)
(1)項に規定のこれまでの事業分野にかかる工業許可/拡張許可の保有義務は、下記に該
当する場合には拡張原則許可の申請をまだ条件とはされない:
a. 原則許可に記載の機械投資額の 25%以上の主要機械購入の形でこれまでの活動
を実施済みであり、BKPM、PDPPM、或いは PDKPM の検査記録で証明される、
及び
b. これまでのプロジェクト生産態勢時期と拡張プロジェクトの時期が異なる
第 41 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
工業セクター以外の事業分野の会社が事業拡張を行う場合には、下記の通り拡張原則許可を保
有する義務を負う:
a. 同じ事業分野の事業拡張でありこれまでと同じ場所である場合には、これまでの
事業分野の事業許可/拡張事業許可を保有後、或いは
b. 事業分野が異なる、或いは場所が異なる事業拡張の場合、これまでの事業分野に
かかる事業許可/拡張事業許可の保有は条件とはされない
第 42 条
(1)
国内投資、外国投資いずれの場合においても、拡張原則許可は添付 I-A に記載の申請
書式を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の拡張原則許可の申請は、下記の必要書類を具備すること:
a. 原則許可/拡張原則許可/事業許可と(あれば)その変更の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社 NPWP
c. 活動計画の解説:
1. 工業の場合、生産フロー、原材料の種類を記載した生産工程の詳細の説
明も添える
2. サービスセクターの場合、実施予定の活動の説明とサービス品の説明
d. 出資変更により:
1. 外国側とインドネシア側の株式比率が変更、及び/或いは
2. 株主の名称と出身国が変更
となる場合には、下記を添付のこと:
a. 株主総会議事録/全株主持ち回り決議或いは決議証明書/株主総会記
録の形で記載された保有変更合意
b. 株主が下記に該当する場合、新たな株主の証明書:
1) 他国政府の場合、当該国政府機関からのレター或いは在イン
ドネシア当該国大使館/代表事務所が発行したレター
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2) 外国人個人の場合、所有者の名前と署名が明記された旅券の
写しを添付
3) 外国法人の場合、英語或いは公認翻訳者がインドネシア語に
翻訳した定款を添付
4) インドネシア人個人の場合、まだ有効な KTP の写し、
NPWP の写し
5) インドネシア法人の場合、法務人権大臣からの承認/通知書
も添えた上で、会社設立証書とその変更の写し、会社
NPWP の写し
c. 法務人権大臣が承認した最新の会社の出資
e. 事業分野によって条件となっている場合、育成省庁からの推薦状
f. 会社の全プロジェクト/活動データの概要
g. BKPM、PDPPM 或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と最新 LKPM
h. 現場検査結果(必要な場合)
i. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名を行い、会社印を押した申
請書
j. 申請を申請者が直接行わない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十分
印紙を貼り付けた委任状の原本を添付のこと
(3)
(1)項に規定の拡張原則申請が承認される場合、申請を不備なく受理してから 3 営業日
以内に拡張原則許可を発行し、その写しを第 26 条(4)項に規定の機関の官吏に送る。
(4)
(3)項に規定の拡張原則の形式は添付 I-D と添付 I-E の通り。
(5)
(1)項に規定の申請が却下された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/ 州の
PTSP の実施機関、PDKPM/県・市の PTSP の実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK
の PTSP は、申請を受理してから 3 営業日以内に却下理由を添えて拡張原則許可却下
レターを作成する。
(6)
(5)項に規定の却下レターの形式は添付 I-F に記載の通り。
第2節
第 43 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
拡張原則許可を保有しており、生産/営業態勢にある会社は拡張事業許可を保有する義
務を負う。
(2)
工業セクターの投資に限り、拡張事業許可の名称は拡張許可とする。
(3)
(1)項に規定の拡張登録/拡張原則許可/投資拡張承認書の実施にかかる拡張事業許可は、
事業分野の育成省庁の規定に応じてセクター或いは特定事業ごとに別に発行される。
(4)
事業許可は事業分野を実施している間有効。ただし法規が別の定めをする場合にはそ
の限りではない。
(5)
拡張事業許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/ 州の PTSP の実施機関、
PDKPM/県・市の PTSP の実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP に申請する。
第 44 条
(1)
第 43 条に規定の拡張事業許可は、国内投資、外国投資いずれの場合も、添付 III-A に
記載の書式を用いてこれを申請する。
(2)
(1)項に規定の拡張事業許可は、下記の必要書類を具備した上で申請する:
a. 投資登録/原則許可/承認書/事業許可の形で保有する許認可の写し
b. 法務人権大臣からの承認/通知書も添えた上で、会社設立証書とその変更の写し、
会社 NPWP
c. 下記から構成される、プロジェクト場所或いは会社住所の法的書類:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. 下記の賃借期間を有する、土地建物の賃借契約の写しの形での土地及び/
或いは建物の賃借契約の証明書:
a) 工業の場合、3 年以上
b) サービス/商業の場合、1 年以上
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
4. 提携関係に含まれるのは、
a) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
b) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d. プロジェクト場所に応じた下記の地方許認可書類:
1. 現地地方条例に基づき、工業団地以外に所在する場合、妨害許可
(UUG/HO)及び/或いは事業場所許可証(SITU)
2. 工業団地に所在の場合、妨害許可及び/或いは事業場所許可証の添付は義
務付けられない
3. オフィスビルに所在の場合、ビル管理/所有会社名義の妨害許可及び/或い
は事業場所許可証の添付が義務付けられる。
e. 環境影響分析(AMDAL)、或いは環境管理努力(UKL)と環境モニタリング努
力(UPL)、或いは環境管理・モニタリング可能表明書(SPPL)とその承認書の
写し
f.
AMDAL、UKL-UPL を有する会社の場合、環境許可の写し
g. (必要な場合)現場検査結果
h. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
i.
関連担当機関の規程及び/或いは現地地方条例で定められたその他の要件
j.
生産の種類と能力、投資、資金源、保有したことがある事業許可の概要
k. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
l.
(3)
事業許可申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1
部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することが義務付け
られる。
(1)項に規定の申請が承認される場合、拡張事業許可を発行し、下記の者に対し写しが
送られる:
a. 投資事業分野の育成大臣
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. BKPM 長官(事業許可を PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP
実施機関、或いは KPBPB の PTSP、KEK の PTSP が発行する場合)
c. 関連担当総局長
d. 国税総局長
e. 関税総局長
f.
関連州知事
g. 関連県知事/市長
h. PDPPM の長(事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDKPM の PTSP が発行した場合)
i.
PDKPM の長 (事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDPPM の PTSP が発行した場
合)
j.
外国投資家の出身国のインドネシア代表事務所の長
k. 外国投資家の出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(4)
(3)項に規定の拡張事業許可は申請を不備なく受理してから 7 営業日以内に発行する。
(5)
(4)項に規定の拡張事業許可の形式は添付 III-I に記載の共通形式に基づき、事業分野の
育成省庁の法規に従う。
(6)
(1)項に規定の申請が却下された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP、PDKPM/県・市の PTSP、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP は、申請を受
理してから 7 営業日以内に却下理由を添えて拡張事業許可却下レターを作成する。
(7)
(6)項に規定の却下レターの形式は添付 III-M に記載の通り。
第5部
条件変更
第 45 条
(1)
投資会社は原則許可/拡張原則許可/事業許可/拡張事業許可の中で政府が承認し定めた
投資計画及び/或いは実績の変更が可能。
(2)
原則許可/拡張原則許可に記載の投資計画の変更には下記のものが含まれる:
a. 会社名
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 会社住所
c. NPWP
d. プロジェクト場所
e. 種類と生産能力を含む事業分野の条件
f.
年間販売・輸出額予想
g. 投資計画
h. 資本金と資金源
i.
会社への出資
j.
土地の面積
k. インドネシア人労働者
l.
プロジェクト完了時期の計画
(3)
(2)項 i に規定の会社のへの出資の変更には、ダイベストメント実施時期の変更も含む。
(4)
(2)項に規定の変更が生じる場合、会社は変更原則許可を保有すること。
(5)
(3)項に規定の変更原則許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施
機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP 或いは KEK の PTSP に申請
を行う。
第 46 条
(1)
事業許可/拡張事業許可をすでに保有する投資会社は、許可に定められた投資実績の変
更が可能。
(2)
(1)項に規定の投資実績の変更に含まれるのは:
a. プロジェクト場所
b. 下記を含む事業分野の条件:
1.
機械/投資の追加なく同じ KBLI 範囲内の生産の多様化を行った結果と
しての生産の種類
2. 事業許可に記載の生産能力が現場検査結果に基づきプロジェクト場所の
設備能力に合致しない、及び/或いは
3. 年間販売・輸出額
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
c. 事業許可有効期間
(3)
(2)項に規定の変更の場合、変更事業許可を保有すること。
(4)
(2)項に含まれる以外の変更の場合、会社は第 45 条に規定の変更原則許可を保有する
こと。
(5)
(3)項に規定の変更事業許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施
機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP に申請
する。
第 47 条
(1)
第 46 条(4)項に規定の変更原則許可は添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の申請が承認される場合、変更原則許可を発行し、国内投資の場合には第
26 条(4)項、外国投資の場合には第 27 条(3)項に規定の機関の官吏に写しを送る。
(3)
変更原則許可は申請を不備なく受理してから 5 営業日以内に発行する。
(4)
(2)項に規定の変更原則許可の形式は、添付 II-B と添付 II-C に記載の通り。
(5)
第 46 条(3)項に規定の変更事業許可は添付 II-A を用いて申請する。
(6)
(5)項に規定の申請が承認される場合、変更事業許可を発行し、第 32 条(2)項に規定の
通り写しを送る。
(7)
変更事業許可は申請を不備なく受理してから 5 営業日以内に発行する。
(8)
(6)項に規定の変更事業許可の形式は、添付 III-J に記載の通り。
(9)
(1)項或いは(5)項に規定の申請が却下された場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、
PDPPM/州の PTSP、PDKPM/県・市の PTSP、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP は、
申請を受理してから 5 営業日以内に却下理由を添えて変更原則許可或いは変更事業許
可却下レターを作成する。
(10) (9)項に規定の却下レターの形式は添付 II-D に記載の通り。
第1節
会社資本の変更
第 48 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
会社の資本変更を行う外国投資会社は、下記を含む変更の場合、変更原則許可の申請
を行う義務を負う:
a. 資本金額と株式保有率
b. 株主名、及び/或いは
c. 株主の出身国
(2)
(1)項に規定の変更原則許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の PTSP、或い
は KEK の PTSP に申請する。
(3)
(2)項に規定の変更原則許可は添付 II-A を用いて申請する。
第 49 条
(1)
上場会社の支配株主とは、完全に払い込まれた全株式の 50%を超える株式を保有する
者、すなわち直接・間接的に、いかなる方法をもってであれ、上場会社の経営及び/或
いは政策の決定能力を有する者ことであり、以後、支配株主と称する。
(2)
上場会社のステイタスを有する投資会社は下記の通り分類される:
a. 全て或いはいずれかの支配株主が外国投資家の場合、外国投資会社
b. 全ての支配株主が国内投資家の場合、国内投資会社
(3)
外国投資会社と分類される上場会社は、支配株主の変更が生じる場合、原則許可/変更
原則許可を有すること。
(4)
(3)項に規定の原則許可/変更原則許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、KPBPB の
PTSP、KEK の PTSP に申請する。
第 50 条
第 49 条に規定の上場会社の原則許可/変更原則許可は、金融市場分野の法規に準拠しつつ、支
配株主である旨表明した金融サービス機関からのレターを具備した上で申請する。
第2節
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
プロジェクト場所の変更
第 51 条
(1)
政府の権限となっている事業分野の国内投資会社と外国投資会社は、同じ県/市内の場
合においても異なる県/市への移転の場合であっても、プロジェクト場所及び/或いは会
社の住所の移転を行う場合には変更原則許可の申請を行う義務を負う。
(2)
(1)項に規定の移転が生じる場合、会社は BKPM の PTSP に変更原則許可の申請を行う
義務を負う。
第 52 条
(1)
事業許可を保有しており、第 51 条(1)項に規定のプロジェクト場所の移転を行う場合、
1 年間有効な変更原則許可を発行する。
(2)
(1)項に規定の変更原則許可には新たな所在地用の変更事業許可申請を行う義務につい
て記載される。
(3)
(1)項に規定の会社が新たな所在地での事業許可申請を行うための要件を満たしている
場合、変更原則許可の申請を事前に行うことなく、すぐに変更事業許可を申請可能。
第 53 条
(1)
第 51 条(2)項に規定の変更原則許可は、添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の変更原則許可は、下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更の申請を行うプロジェクト場所及び/或いは会社住所を記載した原則許可/拡
張原則許可/変更原則許可の写し
b. 設立証書と変更証書の写し、法務人権大臣からの会社定款の承認、証書変更承認
/通知(あれば)、及び会社の NPWP
c. BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と最新の LKPM
d. 現場検査結果(必要な場合)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
e. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をした申請書
f.
申請手続きを申請者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することが義務付けられる。
第 54 条
(1)
第 52 条(2)項に規定の変更事業許可は添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の変更事業許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行うプロジェクト場所及び/或いは会社住所を記載した事業許可/拡張
事業許可の写し
b. 設立証書と変更証書の写し、法務人権大臣からの会社定款の承認、証書変更承認
/通知(あれば)、及び会社の NPWP
c. プロジェクト場所及び/或いは会社住所の変更の場合、下記から構成される、プ
ロジェクト場所及び/或いは会社住所の法的書類の形での補助データを具備す
る:
1. 下記の形での事務所/倉庫用の土地及び/或いは建物管理証明書の写し:
a) 会社名義での土地登記人作成の売買証書、或いは
b) 地権証書、及び
c) IMB
2. 申請日から下記の賃借期間を有する、土地建物の賃借契約の写しの形で
の土地及び/或いは建物の賃借契約の証明書:
a) 工業の場合、3 年以上
b) サービス/商業の場合、1 年以上、或いは
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
a) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建物で完
全かつ統合されている、或いは
b) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地や建物
内にある
c) 上記の提携が同じグループ会社の場合、会社証書での株式保有で
証明すること
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
4. 提携関係に含まれるのは、
a) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること、或い
は
b) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意により証明
すること
d. プロジェクト場所或いは会社住所に応じた、まだ有効な地方許認可書類:
1. 現地地方条例に基づき、工業団地以外に所在する場合、妨害許可
(UUG/HO)及び/或いは事業場所許可証(SITU)
2. 工業団地に所在の場合、妨害許可及び/或いは事業場所許可証の添付は義
務付けられない
3. オフィスビルに所在の場合、ビル管理/所有会社名義の妨害許可及び/或い
は事業場所許可証の添付が義務付けられる。
e. 本社所在地が前と異なる県/市となる場合、所在地変更証書と法務人権省からの
承認書
f.
新たなプロジェクト場所或いは会社住所に応じた NPWP の写し
g. 最新の BKPM、PDPPM 或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
h. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をした申請書
i.
申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することが義務付けられる。
第3節
事業分野の条件変更
第 55 条
(1)
原則許可/拡張原則許可に記載の事業分野、生産の種類と能力にかかる計画、販売計画、
及び/或いは輸出額予想の変更を行う予定の投資会社は、変更原則許可を保有する義務
を負う。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
(1)項に規定の変更が生じる場合、会社は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP 実施機関、或いは
KEK の PTSP に変更原則許可の申請を行う義務を負う。
第 56 条
(1)
事業許可をすでに保有する投資会社は下記の実施が可能:
a. 下記の事由による生産の種類の変更:
1.
機械と投資の追加なしで、KBLI5 桁が同じ範囲内の生産多様化を行う、
或いは
2. 事業許可に記載の生産能力がプロジェクト場所の機械の設備能力と合致
しない旨、現場検査で判明した
b. 生産後の販売と輸出額実績の変更
(2)
(1)項に規定の変更の場合、会社は変更事業許可を保有する義務を負う。
(3)
(2)項に規定の変更事業許可は、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施
機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP 実施機関、或いは KEK の
PTSP に申請する。
第 57 条
(1)
第 55 条(1)項に規定の変更原則許可は添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の変更原則許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行う事業分野と種類、生産能力を記載した原則許可/拡張原則許可/変
更原則許可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 投資変更なしでの能力の変更の場合、会社取締役/代表者からの変更理由を添え
る
d. 事業分野と生産の種類の変更の場合、下記の活動計画を添付する:
1. 工業の場合、生産フロー、原材料の種類を記載した生産工程の詳細の説
明も添える
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2. サービスセクターの場合、実施予定の活動の説明とサービス品の説明
e. 年間販売と輸出額予想の変更の場合、会社取締役/代表者からの変更理由を添え
る
f.
事業分野によって条件となっている場合、育成省庁からの推薦状
g. 最新の BKPM、PDPPM 或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
h. 現場検査結果(必要な場合)
i.
申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名を行い、会社
印を押した申請書
j.
申請者が直接申請を提出しない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付のこと
第 58 条
(1) 第 56 条(2)項に規定の変更事業許可は、添付 II-A を用いて申請する。
(2) (1)項に規定の変更事業許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行う事業分野と種類、生産能力を記載した事業許可/拡張事業許可の
写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 下記の形での多様化の結果生じる生産の種類の変更にかかる補助データ:
1. 生産フロー、原材料の種類を記載した生産工程の詳細の説明も添える
2. 生産能力の計算の説明と生産の種類の図
d. 生産後の販売と輸出額実績の変更の場合、会社取締役/代表者からの変更理由を
添える
e. 現場検査結果(必要な場合)
f.
最新の BKPM、PDPPM 或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g. 申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名を行い、会社
印を押した申請書
h. 会社取締役/代表者が直接申請を提出しない場合には、本規程第 9 章第 1 部に規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付のこと
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第4節
プロジェクト完了予定時期
第 59 条
(1)
原則許可/拡張原則許可に記載のプロジェクト完了時期の延長が必要な投資会社は変更
原則許可を保有することが義務付けられる。
(2)
(1)項に規定のプロジェクト完了予定時期の延長は、所定のプロジェクト完了予定時期
の終了日前に申請することが義務付けられる。
(3)
(2)項に規定の期間の延長申請に対し、それまでの原則許可/承認書に基づく期間の延長
が与えられる。
(4)
変更原則許可は、権限に基づき、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、
PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に申請する。
(5)
(2)項に規定の申請に対し、変更原則許可発行から最長 2 年、或いは法規に応じ、プロ
ジェクト完了時期の延長を定めた許可が発行される。
第 60 条
(1)
第 59 条(3)項に規定の変更原則許可は添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の変更原則許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行う原則許可/拡張原則許可/変更原則許可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
d. 現場検査結果(必要な場合)
e. 申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印
を押した申請書
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
f.
申請手続きを申請者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
第5節
事業許可の有効期間
第 61 条
(1)
事業許可/拡張事業許可をすでに保有する投資会社で、事業許可の有効期間の変更が必
要な場合、変更事業許可を保有する義務を負う、或いは法規に基づき別の定めによる。
(2)
(1)項に規定の変更事業許可は、権限に基づき、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実
施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に申請する。
(3)
(2)項に規定の申請に対し、事業許可が会社が営業活動を行う間の期間、或いは法規に
基づく一定期間有効の旨を記載した変更事業許可が発行される。
第 62 条
(1)
第 61 条(2)項に規定の変更事業許可は添付 II-A を用いて申請する。
(2)
(1)項に規定の変更事業許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行う原則許可/拡張原則許可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 条件とされている場合、下記の形での事業許可有効期間延長に関する補助デー
タ:
1. 事業分野に関連する省からの推薦状/営業許可、或いは
2. 法規に基づく事業許可有効期間延長要件
d. 現場検査結果(必要な場合)
e. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
f.
会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
g. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
第6節
その他の変更
第 63 条
(1) 下記の変更を行う投資会社は、変更原則許可を保有すること:
a. 会社名
b. NPWP
c. 投資計画
d. 資金源
e. 輸出額予想
f.
土地面積
g. インドネシア人労働者
(2) (1)項に規定の変更が生じた場合、会社は、権限に基づき、BKPM の PTSP、PDPPM/州
の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に
変更原則許可を申請すること。
(3) (1)項に規定の変更原則許可は添付 II-A を用いて申請する。
(4) (3)項に規定の変更原則許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 変更申請を行う名前及び/或いはその他の条件を記載した原則許可/拡張原則許可
の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 変更に応じた補助データ:
1. 会社名の場合、変更証書或いは株主総会決議を添付
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2. NPWP の場合、新たな NPWP を添付
3. 投資計画の場合、会社取締役/代表者からの変更の理由を添付
4. 資金源の場合、会社取締役/代表者からの変更の理由を添付
5. 土地面積の場合、会社取締役/代表者からの変更の理由と土地利用計画の
詳細を添付
6. インドネシア人労働者の場合、会社取締役/代表者からの変更の理由を添
付
d. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
e. 現場検査結果(必要な場合)
f.
申請者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印
を押した申請書
g. 申請手続きを申請者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
第7節
支店開設
第 64 条
(1) 支店開設を行う予定の会社は、支店の所在地に応じて PDPPM/州の PTSP 実施機関から
支店開設許可を取得可能。
(2) (1)項に規定の許可は添付 IV-A の書式を用いて申請する。
(3) (2)項に規定の支店開設許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 全ての原則許可/拡張原則許可/変更原則許可/事業許可/拡張事業許可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
NPWP
c. 支店開設証書の写し
d. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
e. 報告者として会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をした報告書
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
f.
報告者が直接報告書に署名をせず、提出しない場合には、本規程第 9 章第 1 部の
規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
(4) (3)項に規定の申請が承認される場合、PDPPM の長或いは指名を受けた官吏は支店開設
許可を発行し、下記の者に写しを送る:
a. BKPM 長官
b. (本社所在地の)PDPPM の PTSP の長
c. (本社所在地の)PDKPM の PTSP の長
d. (支店所在地の)PDKPM の PTSP の長
(5) 支店開設許可は申請を不備なく受理してから 3 営業日以内に発行する。
(6) 支店開設許可の形式は添付 IV-B に記載の通り。
第6部
投資会社の合併
第 65 条
(1)
会社の合併は 2 以上の会社により実施が可能であり、実施の際には会社合併原則許可
を保有することが義務付けられる。
(2)
合併する予定の会社はそれぞれ 1 以上の原則許可/承認書を保有することが可能であり、
原則許可/承認書の一部或いは全てに対する事業許可を有していること。
(3)
合併を行う会社に事業許可をまだ有していない原則許可/拡張原則許可がある場合、合
併を受ける会社は、当該プロジェクトにかかる原則許可/拡張原則許可の申請をするこ
とが可能。
(4)
合併を受ける会社に事業許可をまだ有していない原則許可/拡張原則許可がある場合、
そのまま会社合併原則許可に取り込みが可能。
(5)
合併を行う会社は、株式会社及び独占行為の禁止と不健全競争に関する法規を遵守す
ること。
(6)
合併を受ける会社は定めを受けた承認書/原則許可/事業許可に記載の会社合併後の事業
分野に応じた全ての規定を実施すること。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第1節
会社合併原則許可
第 66 条
(1) 第 65 条(1)項に規定の会社合併原則許可は、権限に基づき、BKPM の PTSP、PDPPM/州
の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に
申請する。
(2) (1)項に規定の会社合併原則許可は添付 V-A に記載の書式を用いて申請する。
(3) (1)項に規定の会社合併原則許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 合併予定の各社
1. 原則許可と事業許可及び/或いはその変更の写し
2. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、
会社 NPWP
3. 株主総会議事録/全株主の持ち回り決議或いは決議表明書/株主総会記録の
形の変更証書に記載された会社の株式保有変更合意
4. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
b. (1)項に規定の会社合併原則許可は工業と工業以外のセクター用に別々に発行さ
れる。
c. 添付の会社合併原則許可申請書式に基づく、会社合併前後のプロジェクトデータ
の概要
d. 活動を継続する会社の取締役/代表者が申請者として十分印紙を貼り付けた上に
署名をし、会社印を押した申請書
e. 申請者が申請を直接提出しない場合には、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
(4) (1)項に規定の申請が承認される場合、会社合併原則許可を発行し、国内投資の場合第
26 条(3)項、外国投資の場合には第 27 条(3)項に規定の者と KPPU 委員長に写しを送る。
(5) (4)項に規定の会社合併原則許可は申請が不備なく受理されてから 10 営業日以内に発行
する。
(6) (4)項に規定の会社合併原則許可の形式は、添付 V-B と添付 V-C に記載の通り。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(7) (1)項に規定の申請が却下される場合、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP
実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP は 10 営業
日以内に会社合併原則許可却下レターを作成する。
(8) (7)項に規定の却下レターの形式は、添付 V-D に記載の通り。
第2節
会社合併事業許可
第 67 条
(1) 合併後の会社は、生産/営業態勢が整った時点で事業許可を保有する義務を負う。
(2) 会社合併原則許可の実施にかかる事業許可は、2 以上の事業分野の場合、事業
分野ごとに別々に事業許可が発行される。
(3) 事業許可は会社が事業分野を実施している間有効とする。ただし法規に基づき
別の定めがある場合にはこの限りではない。
(4) (1)項に規定の事業許可は、添付 III-A を用い、下記の必要書類を具備して申請
する:
a. 貸家合併原則許可の形で保有する許認可の写し
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、
会社 NPWP の形の会社の法的書類
c. プロジェクト場所の法的書類
1. オフィス/倉庫の場合、下記の形での土地及び/或いは建物管理証
明書の写し:
1) 土地登記人作成の会社名義の売買証書、或いは
2) 地権証書、及び
3) IMB
2. 土地及び/或いは建物の賃借契約書:
1) 賃借期間を有する土地建物の賃借契約
2) 工業の場合、3 年以上
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
3) サービス/商業の場合、1 年以上
申請日から数えた期間とする、或いは
3. 下記に該当する場合、提携証明と借用契約:
1) 会社の本社所在地が提携関係を有する複数の他社と同じ建
物で完全かつ統合されている、或いは
2) 会社の本社所在地が提携関係を有する他社が管理する土地
や建物内にある
4. 提携関係に含まれるのは、
1) 同じグループ会社、会社証書での株式保有で証明すること
2) 会社間の協力契約、各社の取締役が署名した協力合意によ
り証明すること
d. プロジェクト場所に応じた地方許認可書類:
1. 現地地方条例に基づき、工業団地以外に所在する場合、妨害許可
(UUG/HO)及び/或いは事業場所許可証(SITU)
2. 工業団地に所在の場合、妨害許可及び/或いは事業場所許可証は義
務付けられない
3. オフィスビルに所在の場合、ビル管理/所有会社名義の妨害許可及
び/或いは事業場所許可証の添付が義務付けられる。
e. 下記の形での環境関連許認可書類
1. 法規に基づく AMDAL 承認書と AMDAL 書類の写し
2. 生産する物品の種類と生産能力を記載した、UKL-UPL 承認書と
UKL-UPL 書類の写し
3. オフィスビルと工業団地以外に所在する場合、現地環境庁が確認
済みの環境管理モニタリング可能表明書(SPPL)の写し
f. 現場検査結果(必要な場合)
g. 最新の BKPM、PDPPM、PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
h. 関連担当機関の規程及び/或いは現地地方条例に定めたその他の要件
i. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押し
た申請書
j. 事業許可申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第
9 章第 1 部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付する
ことが義務付けられる。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(5) (1)項に規定の申請が承認される場合、事業許可を発行し、下記の機関の官吏に
写しが送られる:
a. 投資事業分野の育成大臣
b. BKPM 長官(事業許可を権限に応じ PDPPM/州の PTSP 実施機関、
PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、或いは KPBPB の PTSP、KEK の PTSP
が発行する場合)
c. 関連担当総局長
d. 国税総局長
e. 関税総局長
f. 関連州知事
g. PDPPM の長(事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDKPM の PTSP が発行し
た場合)
h. PDKPM の長 (事業許可を BKPM の PTSP 或いは PDPPM の PTSP が発行し
た場合)
i. 外国投資家の出身国のインドネシア代表事務所の長
j. 外国投資家の出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(6) (5)項に規定の事業許可は申請を不備なく受理してから 7 営業日以内に発行する。
(7) 発行される会社合併事業許可の形式は、事業セクター/分野の規定に応じ、添付
III-K に記載の標準形式に基づく。
(8)
(1)項に規定の申請が却下された場合、第 31 条(2)項に規定の通り、権限に応じ、
BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP、PDKPM/県・市の PTSP、KPBPB の PTSP、
或いは KEK の PTSP は、申請を受理してから 7 営業日以内に却下理由を添えて
却下レターを作成する。
(9) (8)項に規定の却下レターの形式は添付 III-M に記載の通り。
第7部
外国会社駐在員事務所
第1節
外国会社駐在員事務所
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第 68 条
(1)
外国会社駐在員事務所(KPPA)とは、インドネシアにおける代表として、海外にある
外国会社或いは複数の外国会社の指名を受けた 1 以上の外国人或いはインドネシア人
が代表する事務所のことである。
(2)
KPPA の活動は下記に限定される:
a. 会社或いは提携会社の利害の管理、及び/或いは
b. インドネシア或いは他国とインドネシアにおいて外国投資会社の設立や展開の準
備、及び
c. 州都に所在し、オフィスビルに住所を置くこと
(3)
インドネシアにおける外国会社駐在員事務所の活動を行うために、KPPA 活動許可を
保有する義務を負う。
(4)
(3)項に規定の KPPA 活動許可の期間は 3 年とし、それぞれ 1 年ずつ 2 回の延長が可能。
(5)
5 年の期間経過後、KPPA の活動がそれまでの期間の活動と異なる場合には、期間の延
長が再度可能。
(6)
(3)項に規定の許可は、添付 VI-A を用いて BKPM の PTSP に申請する。
(7)
(4)項に規定の KPPA の活動許可は下記の必要書類を具備して申請する:
a. 駐在員事務所を開設予定の外国会社からの英語或いは公認翻訳者がインドネシア
語に翻訳した定款の写し
b. 駐在員事務所を開設予定の外国会社から外国会社駐在員事務所所長に指名された
者への任命状
c. 外国会社駐在員事務所所長の証明書:
1. 外国人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効な旅券の写し
を添付
2. インドネシア人の場合、まだ有効な KTP の写しを添付
d. インドネシアで他のビジネス活動を行わず、外国会社駐在員事務所所長としての
み勤務し居住する用意がある旨表明した所長の表明書
e. 申請者として出身国の会社の会社取締役/代表者或いはインドネシアの外国会社
駐在員事務所所長が十分印紙を貼り付けた上に署名をした申請書
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
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については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
f.
申請手続きを申請者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
第 69 条
(1)
第 68 条(5)項に規定の申請が承認される場合、BKPM 長官或いは指名を受けた官吏は
KPPA 活動許可を発行し、下記の者に写しを送る:
a. 財務大臣
b. 商業大臣
c. 労働移住大臣
d. 事業分野の育成大臣
e. 外国投資家の出身国のインドネシア代表事務所の長
f.
州知事/県知事/市長
g. PTSP/PDPPMPDKPM の長
h. KPPA 出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(2)
KPPA 許可は申請を不備なく受理してから 5 営業日以内に発行する。
(3)
(2)項に規定の KPPA 許可の形式は、添付 VI-B に記載の通り。
(4)
第 68 条(5)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官或いは指名を受けた官吏は、
5 営業日以内に却下レターを作成する。
(5)
(4)項に規定の却下レターの形式は添付 VI-D に記載の通り。
第2節
外国会社駐在員事務所の条件変更
第 70 条
(1)
KPPA は KPPA 活動許可の中で政府が承認し定めた条件の変更が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
(1)項に規定の条件変更には下記が含まれる:
a. 代表する外国会社に関する説明:
1. 会社名
2. 本社住所
3. 事業分野
b. インドネシアの外国会社駐在員事務所のステイタス:
1. 名前
2. (暫定)住所
3. 州
4. 活動地域
c. 外国会社駐在員事務所所長に関する説明:
1. 名前
2. 国籍
3. 旅券/KTP 番号
4. 役職
5. (出身国とインドネシアにおける)住所
d. 労働者利用計画
1. マネージメント
2. 専門家
3. スタッフ・社員
(3)
(2)項に規定の変更が生じた場合、会社はインドネシアにおける KPPA 条件変更許可を
有すること。
(4)
(3)項に規定のインドネシアにおける KPPA 条件変更許可は BKPM の PTSP に申請する。
(5)
(4)項に規定のインドネシアにおける KPPA 条件変更許可は添付 VI-A に記載の申請書
式を用いて申請する。
(6)
(5)項に規定のインドネシアにおける KPPA 条件変更許可は下記の必要書類を具備して
申請する:
a. KPPA 活動許可の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. KPPA 報告書の写し
c. 下記の変更の場合:
1. 代表する会社に関する変更の場合、英語或いは公認翻訳者がインドネシ
ア語に翻訳又はインドネシアの在外公館が認証した、外国会社駐在員事
務所を開設予定の外国会社の定款の写しを添付
2. 外国会社駐在員事務所所長に関する変更の場合、下記を添付:
a) 外国会社駐在員事務所を開設予定の外国会社から外国会社駐在員
事務所所長に指名された者への任命状
b) 駐在員事務所所長の証明書
1) 外国人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効
な旅券の写しを添付
2) インドネシア人の場合、まだ有効な KTP の写しを添付
d. 申請者として外国会社駐在員事務所所長が十分印紙を貼り付けた上に署名をした
申請書
e. 申請者が直接署名と申請を行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十
分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
(7)
(4)項に規定の申請が承認される場合、申請を不備なく受理してから 5 営業日以内にイ
ンドネシアにおける KPPA 条件変更許可を発行し、第 69 条(1)項に規定の機関の官吏
に写しを送る。
(8)
(1)項に規定のインドネシアにおける KPPA 条件変更の形式は、添付 VI-C に記載の通
り。
(9)
(4)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官或いは指名を受けた官吏は、5 営業
日以内に KPPA 条件変更却下レターを作成する。
(10) (9)項に規定の却下レターの形式は添付 VI-D に記載の通り。
第3節
外国商業会社駐在員事務所
第 71 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
(1) 外国商業会社駐在員事務所(KP3A)とは、インドネシアにおける代表として、
海外にある外国会社或いは複数の外国会社の指名を受けた外国人或いはインドネシア
人個人のことである。
(2)
KP3A は販売代理店及び/或いは製造代理店及び/或いは購入代理店の形態で可能。
(3)
KP3A は応札、契約署名、苦情処理など開始から完了にいたるレベルでの商業活動と
販売取引が禁じられる。
(4)
KP3A はインドネシア全国の州都と県/市都に開設可能。
(5)
KP3A は、大学卒或いは相当レベル、当該分野での職歴 3 年以上の外国人 1 人を雇用
するごとに、3 人以上のインドネシア人専門家及び/或いは事務スタッフを雇用する義
務を負う。まだ有効な KTP、雇用契約或いは給与明細の写しを添付の上、インドネシ
ア人労働者雇用契約書でこれを証明すること。
(6)
KP3A の活動実施のために、BKPM の PTSP からの外国商業会社駐在員事務所事業許可
(SIUP3A)を保有すること。
第 72 条
(1)
外国商業会社駐在員事務所事業許可(SIUP3A)は下記から構成される:
a. 暫定 SIUP3A
b. 新規/恒久 SIUP3A
c. 延長 SIUP3A
d. 変更 SIUP3A
(2)
暫定 SIUP3A は発行日から 2 年間有効。
(3)
新規/恒久 SIUP3A は発行日から 1 年間有効。
(4)
延長 SIUP3A は、海外にある外国会社或いは複数の外国会社の任命書の期間に応じ、
任命書で 3 年未満が定めている場合を除き、最長 3 年間有効であり、延長が可能。
第 73 条
(1)
第 72 条(1)項 a に規定の暫定 SIUP3A は添付 VII-A に記載の書式を用い、下記の必要書
類を加えて申請する:
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
a. 申請書記入リスト
b. 公証人と出身国のインドネシア共和国商業アタシェ/代表事務所の認証を受けた
趣意書、任命書、表明書(原本と写し)
c. 出身国のインドネシア共和国商業アタシェ/代表事務所からの推薦状
d. 代表事務所の事業計画(暫定 SIUP3A 申請の場合のみ)
e. 労働移住省からの TA.00 レター(暫定 SIUP3A 申請の場合のみ)
f.
駐在員事務所所長は下記を添付:
1. 履歴書と卒業証明書
2. 外国人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効な旅券の写し、
或いは
3. インドネシア人の場合、まだ有効な KTP の写しと NPWP
g. 駐在員事務所所長が署名した申請書
h. 手続きを駐在員事務所所長が直接行わない場合、十分印紙を貼り付け、会社印を
押した委任状の原本
i.
(2)
暫定 SIUP3A の申請手続きを外国商業会社駐在員事務所所長候補者が直接行わな
い場合には、本規程第 9 章第 1 部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の
原本を添付することを義務付ける。
第 72 条(1)項 b に規定の新規或いは恒久 SIUP3A は、添付 VII-A に記載の書式を用いて、
(1)項に規定の必要書類に下記の書類を加えた上で申請する:
a. 現地村役場からの所在地証明書/ビル管理者からの事務所スペース証明書
b. P3A 指名承認書の原本
c. 外国人の駐在員事務所所長が署名の場合、IMTA の写し
d. 新規/恒久 SIUP3A の申請手続きを KP3A 所長が直接行わない場合には、本規程
第 9 章第 1 部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
を義務付ける。
(3)
第 72 条(1)項 c に規定の延長 SIUP3A は、添付 VII-A に記載の書式を用いて、(1)項に規
定の必要書類に下記の書類を加えた上で申請する:
a. 外国人労働者とインドネシア人付き添い労働者の比率は 1:3、KTP と給与明細の
写しを添付
b. TDP の写し
c. 駐在員事務所の活動報告書
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
d. 延長 SIUP3A の申請手続きを KP3A 所長が直接行わない場合には、本規程第 9 章
第 1 部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することを義務
付ける
(4)
第 72 条(1)項 d に規定の変更 SIUP3A は、添付 VII-A に記載の書式を用い、下記の必要
書類を具備して申請する:
a. 申請書記入リスト
b. KP3A 所長からの申請書
c. KP3A 承認書/事業許可の原本
d. KP3A 活動実績報告書
e. KP3A 所長が署名した申請書
f.
手続きを KP3A 所長が直接行わない場合には、十分印紙を貼り付け、会社印を押
した委任状の原本
g. KP3A 所長の変更申請の場合、追加で必要な書類は:
1. (インドネシアで勤務したことがない外国人の場合)労働移住省からの
TA.00 レター、或いは IMTA(新たな KP3A 所長による SIUP3A 発行後に、
前の IMTA を利用)
2. 公証人と出身国のインドネシア共和国商業アタシェ/代表事務所が認証し
た新たな KP3A 所長の任命書(原本と写し)
3. 履歴書と卒業証明書
4. 外国人の場合、所有者の名前と署名が明記されたまだ有効な旅券の写し
5. インドネシア人の場合、まだ有効な KTP の写しと NPWP
6. 4×6 のカラー証明写真 2 枚
7. 外国人労働者とインドネシア人付き添い労働者の比率は 1:3、KTP と給与
明細の写しを添付
h. KP3A の住所変更の場合、追加で必要な書類は:
1. 現地村役場からの所在地証明書或いはビル管理者からのオフィススペー
ス証明書
2. TDP の写し
i.
プリンシパル事務所の変更の場合、追加で必要な書類は:
1. 公証人と出身国のインドネシア共和国商業アタシェ/代表事務所の認証を
受けた趣意書、任命書、表明書(原本と写し)
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2. 出身国のインドネシア共和国商業アタシェ/代表事務所からの推薦状
j.
変更 SIUP3A の申請手続きを KP3A 所長が直接行わない場合には、本規程第 9 章
第 1 部の規定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付することを義務
付ける。
第 74 条
(1)
SIUP3A は BKPM 長官或いは指名を受けた官吏が商業大臣の名義で署名をし、下記の
者に写しを送る:
a. 財務大臣
b. 商業大臣
c. 労働移住大臣
d. 外国会社の出身国のインドネシア代表事務所の長
e. 国内貿易総局長
f.
雇用育成総局長
g. 州知事/県知事/市長
h. 商業育成局長
i.
外国人利用管理局長
j.
PDPPM の PTSP の長
k. PDKPM の PTSP の長
l.
外国投資家の出身国のインドネシア投資促進担当官吏
(2)
SIUPP3 は申請を不備なく受理してから 5 営業日以内に発行する。
(3)
SIUP3A の形式は:
a. 暫定 SIUP3A は添付 VII-B
b. 新規/恒久 SIUP3A は添付 VII-C
c. 延長 SIUP3A は添付 VII-D
d. 変更 SIUP3A は添付 VII-E
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
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第7章
投資非許認可のサービス
第 75 条
(1)
原則許可を有し法人形態となっている、或いはまだ有効な事業許可を有している投資
会社は、法規に基づき税制・非税制便宜を受けることが可能。
(2)
(1)項に規定の税制便宜とは:
a. 部品を含まない機械輸入関税便宜
b. 物品・材料輸入関税便宜
c. 法人税便宜提案
(3)
(2)項 c に規定の税制便宜は法人税減税措置のことである。
(4)
州と県/市は地方条例に基づく地方インセンティブの供与が可能。
(5)
(1)項に規定の非税制便宜とは:
a. 製造輸入業者番号(API-P)
b. 一般輸入業者番号(API-U)
c. 外国人労働者利用計画(RPTKA)
d. 労働用のビザ推薦状(TA.01)
e. 外国人雇用許可(IMTA)
第1部
税制便宜
第 76 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
第 75 条(2)項に規定の税制便宜は BKPM の PTSP に申請する。
(2)
第 75 条(4)項に規定の地方インセンティブは、権限に応じ PDPPM 或いは PDKPM に申
請する。
(3)
KPBPB と KEK に所在する会社向けの税制便宜の申請については、法規に基づき、
KPBPB 管理庁と KEK の管理者規程により別途定める。
第 77 条
第 75 条(2)項に規定の税制便宜の申請手順は:
a.
会社が BKPM 長官に対し必要書類を添えて申請を行う。
b.
会社は申請書類に不備がない場合には暫定受領証を受け取る。
c.
会社は申請から 7 営業日以内に技術会議に召喚される。暫定受領証を持参のこと。
d.
開発の枠組みでの機械の輸入便宜申請には拡張或いは再建/近代化とリハビリの場合も
含まれる。
e.
再建/近代化とリハビリを含む開発のための機械輸入便宜申請を行う会社には、申請か
ら 7 営業日以内にプロジェクト場所の訪問が可能であり、その結果について記録を作
成する。
f.
物品と材料の輸入便宜申請を行う会社は、申請から 7 営業日以内に、便宜を受けてい
る機械の実績の確認と実際の生産能力の計算のためにプロジェクト場所の訪問を行い、
その結果について記録を作成すること。
g.
技術的・事務的データに不足がある場合には申請書類を返却し、暫定受領証を差し戻し、
記録を作成する。
h.
技術会議或いは現場訪問から 10 営業日以内に会社は技術的・事務的データをそろえて
再申請が可能。
i.
c,e,f に規定の技術的議論及び/或いはプロジェクト場所への訪問が行われた会社には恒
久受領証が出される。
j.
BKPM 長官は財務大臣の名義により、恒久受領証発行日から 7 営業以内に機械或いは
物品・材料の関税便宜決定書或いは便宜供与却下レターを発行する。
k.
法人税減税便宜の申請を行う会社には、現行規定に基づきプロジェクト場所への訪問
が可能。
l.
技術的・事務的データに不足がある場合には、申請から 2 営業日以内に申請書類を返却
し、暫定受領証を差し戻し、記録を作成する。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
m.
会社は技術的・事務的データをそろえて再申請が可能。
n.
k に規定の申請に不備がないとされた場合、申請から 5 営業日以内に会社は BKPM、
国税総局、会社の三者会議に召喚される。暫定受領証を持参のこと。
o.
n 規定の三者会議で次の手続きに進むことが可能と決定された場合、三者会議から 5
営業日以内に関連省庁間会議が開催される。
p.
o に規定の省庁間会議の決定は、決定結果に基づく手続きを行うために、会議から 3
営業日以内に BKPM に伝えられる。
q.
p に規定の省庁間会議が行われた会社には恒久受領証が出される。
r.
BKPM 長官或いは指名を受けた官吏は、恒久受領証発行から 5 営業日以内に、法人税
便宜を受けるための提案書を発行する。
第1節
機械輸入関税便宜
第 78 条
(1)
会社は投資活動を行う上で国産の機械及び/或いは輸入機械の利用が可能。
(2)
(1)項に規定の輸入機械を利用する会社には機械輸入関税免税便宜を供与可能。
(3)
(1)項に規定の全ての機械の調達計画は便宜申請の最初に定めてこれを提出しなければ
ならず、当該内容は機械輸入関税免税便宜供与の根拠として利用される。
第 79 条
(1)
建設と開発用の第 78 条(2)項に規定の機械の輸入関税便宜は BKPM の PTSP に申請す
る。
(2)
(1)項に規定の開発とは、事業の拡張、即ち同じ KBLI の種類の製品の生産能力が許可
能力の 30%以上となる増強のことである。
(3)
(1)項に規定の申請には添付 VIII-A に記載の機械輸入便宜申請書式を用い、下記の必要
書類を具備する:
a. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県の PTSP
実施機関、KPBPB の PTSP、或いは KEK の PTSP が発行した原則許可
c. 発行済みの原則許可に基づき申請のはじめに提出した、輸入予定の機械の調達全
体用のマスターリスト申請書
d. 搬入港ごとの物品の種類、HS コード、技術仕様、原産国、数量、詳細予想価格
を含め、BKPM の投資家モジュールに基づく機械リストとそのソフトコピー
e. 工業建設用の機械輸入便宜申請の場合、NPWP と課税業者申請の受領証
f.
工業開発(拡張)用の機械輸入便宜申請の場合、NPWP と課税業者認定
g. 通関基本番号(NIK)或いは NIK 申請受領証
h. 製造輸入業者番号(API-P)の写し
i.
加工業の場合にはフローチャート、サービス業の場合には事業分野についての説
明を添付した上で、原材料の種類を記載した生産工程の説明
j.
投資原則許可内の生産の種類に応じた生産機械能力の計算
k. 工場の機械レイアウト、或いはサービス産業の場合にはビル/建物の技術図
l.
技術データ或いは機械のパンフレット
m. 事業契約(KK)と石炭鉱業事業契約(PKP2B)の形態の鉱業会社はエネルギー
鉱物資源省からの推薦状を添付のこと。
n. 加工業との統合型アブラヤシプランテーション会社は農業大臣、この場合プラン
テーション総局長から取得した技術推薦状を添付のこと。
o. シート、濃縮ラテックス、クラムラバーを製造するゴム産業会社は農業大臣、こ
の場合プランテーション総局長から取得した技術推薦状を添付のこと。
p. 加工業との統合型サトウキビプランテーション会社は農業大臣、この場合プラン
テーション総局長から取得した技術推薦状を添付のこと。
q. 鉱業会社用の原則許可は鉱業事業許可(IUP)を添付し、鉱業サービス会社の場
合には鉱業サービス事業許可(IUJP)と IUP 保有者との事業契約を添付のこと。
r.
q に規定の IUP はエネルギー鉱物資源省からクリーン&クリア認証を受けたもの
であること
s. 最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
t.
会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
u. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(4)
建設と開発用の機械輸入関税便宜供与の有効期間は発行から 2 年間であり、最長で原
則許可に記載のプロジェクト完了時期に応じた期間延長が可能。
(5)
申請が承認された場合、(1)項に規定の BKPM 長官は財務大臣の名義により、機械リス
トを添付の上で、関税便宜決定書を発行し、下記に対し写しを送る:
a. 財務大臣
b. 関税総局長
c. 国税総局長
d. 関連担当総局長
e. BKPM 投資実施管理局長
f.
PDPPM の長
g. PDKPM の長
h. 現地税関サービス事務所の長
(6)
(6)項に規定の建設/開発(拡張)用の機械搬入関税便宜供与承認書の形式は添付 VIII-B に
記載の通り。
(7)
申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由を添えて建設/
開発(拡張)用の機械搬入関税便宜供与却下レターを作成する。
(8)
(8)項に規定の却下レターの形式は添付 VIII-C に記載の通り。
第 80 条
中古品は商業大臣規程に定められた輸入手続きに基づき、関税免税便宜を受けた資本財として
輸入が可能。
第 81 条
(1)
事業許可を有しており、事業許可で定められた生産能力を 30%を超えた増強を伴う再
建/近代化/リハビリを行う予定の投資会社は、輸入の枠組みにおける関税免税便宜の供
与が可能。
(2)
(1)項に規定の関税免税便宜には物品と材料は含まれない。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(3)
再建/近代化・リハビリを含む開発用の機械輸入便宜申請を行う投資会社に対して
BKPM の確認チームが工場に直接視察を行うことが可能。
(4)
再建/近代化・リハビリ用の機械輸入便宜供与の期間は決定発行から 2 年間であり、延
長は不可。
(5)
(1)項に規定の機械/設備輸入便宜は、添付 IV-A に記載の機械輸入便宜申請書式を用い
て、下記の必要書類を具備して申請する:
a. まだ有効な投資の枠組みにおける事業許可(IU)
b. 搬入港ごとの物品の種類、HS コード、技術仕様、原産国、数量、詳細予想価格
を含め、BKPM の投資家モジュールに基づく機械リストとそのソフトコピー
c. NPWP と課税業者認定
d. 通関基本番号(NIK)或いは NIK 申請受領証
e. 製造輸入業者番号(API-P)の写し
f.
加工業の場合にはフローチャート、サービス業の場合には事業分野についての説
明を添付した上で、原材料の種類を記載した生産工程の説明
g. 交換/近代化/リハビリを行う予定の機械に関する説明。理由も添える。
h. 工場の機械レイアウト、或いはサービス産業の場合にはビル/建物の技術図
i.
技術データ或いは機械のパンフレット
j.
最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
k. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
l.
申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること。
(6)
省庁が事業許可を発行している会社は、再建/近代化/リハビリの枠組みによる機械輸入
便宜を申請可能。
(7)
(6)項に規定の機械輸入便宜申請を行う投資会社には、BKPM の確認チームが工場への
直接訪問その他の方法で調査を行う。
(8)
申請が承認された場合、(1)項に規定の BKPM 長官は財務大臣の名義により、開発(再
建/近代化/リハビリ)用の機械搬入関税便宜供与決定書を発行する。
(9)
(3)項に規定の決定書の形式は添付 IX-B に記載の通り。
(10) 申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由を添えて開発
(再建/近代化/リハビリ)用の機械搬入関税便宜供与却下レターを作成する。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(11) (8)項に規定の却下レターの形式は添付 IX-C に記載の通り。
第2節
機械輸入関税便宜決定の変更
第 82 条
(1)
第 79 条と第 81 条に規定の関税免税便宜決定に対し、決定変更を行うことが可能。
(2)
(1)項に規定の決定の変更には下記が含まれる:
a. 機械の変更、取替及び/或いは追加
b. 機械輸入期間の延長
c. 機械の技術仕様の変更、取替
d. 搬入港の変更、取替、及び/或いは追加
e. 荷積国の変更、取替、及び/或いは追加
f.
(3)
機械詳細の変更、取替、及び/或いは追加
(2)項に規定の便宜供与決定の変更は下記の場合に限り実施が可能:
a. 機械がまだ輸入されていない、すなわち輸入申告書(PIB)の登録番号(Nopen)
を未取得
b. まだ免税期間内にある
(4)
機械の関税便宜決定にかかる変更は 3 ヶ月に 1 度に限り実施可能。
(5)
(1)項に規定の関税便宜決定書を取得済みの投資会社の機械輸入決定変更申請は BKPM
の PTSP に申請する。
(6)
(5)項に規定の申請は、添付 X-A に記載の機械輸入便宜の変更及び/或いは追加申請書
式を用い、下記の必要書類を具備してこれを行う:
a. 機械輸入便宜の変更、取替、及び/或いは追加の理由を添えた上で、会社取締役/
代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請書
b. 変更を申請する機械輸入関税免税承認書
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
c. BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県の PTSP 実施機関が発
行し、まだ有効な投資原則許可
d. 搬入港ごとの物品の種類、HS コード、技術仕様、原産国、数量、詳細予想価格
を含め、BKPM の投資家モジュールに基づく機械リストとそのソフトコピー
e. 機械/設備の追加の場合、加工業に限りフローチャートを添付し、原材料の種類
を記載した生産工程の説明
f.
機械/設備追加の場合、生産機械或いはサービス能力の計算
g. 機械/設備追加の場合、工場の機械レイアウト、或いはサービス産業の場合には
ビル/建物の技術図
h. 事業契約(KK)と石炭鉱業事業契約(PKP2B)の形態の鉱業会社はエネルギー
鉱物資源省からの推薦状を添付
i.
(機械設備の追加/交換の場合)技術データ或いは機械のパンフレット
j.
最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
k. 機械輸入実績と輸入実績報告書受領証
l.
マスターリストに記載の機械/設備を輸入前に変更/取替する旨印紙を貼り付けて
作成した表明書
m. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(7)
(6)項に規定の申請が承認された場合、(1)項に規定の BKPM 長官は財務大臣の名義に
より、機械輸入便宜変更決定書及び/或いは機械輸入便宜追加決定書を発行する。
(8)
(3)項に規定の決定書の形式は添付 X-B と添付 X-C に記載の通り。
(9)
(6)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由
を添えて機械輸入便宜変更却下レター及び/或いは機械輸入便宜追加却下レターを作成
する。
(10) (9)項に規定の却下レターの形式は添付 X-D と添付 X-E に記載の通り。
第 83 条
(1)
機械/設備輸入関税便宜供与期間は決定の発行から 2 年間有効。
(2)
(1)項に規定の期間は、最長で原則許可に記載のプロジェクト完了期間に応じ、毎年延
長が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(3)
(2)項に規定の延長決定は機械/設備関税便宜有効期間終了前に発行すること。
(4)
再建/近代化/リハビリの枠組みでの開発用の機械/設備輸入関税便宜供与期間は決定発
行から 2 年間有効であり、延長は不可。
(5)
関税便宜決定書を取得済みの投資会社による機械輸入期間の延長決定は、添付 XI-A に
記載の機械輸入期間延長申請書式を用い、下記の必要書類を具備した上で、BKPM の
PTSP に申請する:
a. まだ有効な原則許可の写し
b. 期間の延長を申請する機械輸入関税便宜決定書の写し
c. 輸入済みの種類の機械/設備の実績概要
d. 最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
e. 十分印紙を貼り付けた上に会社取締役/代表者が署名し、延長申請の説明/理由を
添えた申請書
f.
申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(6)
(4)項に規定の申請が承認された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、機械輸入
期間延長決定書を発行する。
(7)
(5)項に規定の決定書の形式は添付 X-B に記載の通り。
(8)
(4)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由
を添えて機械輸入期間延長却下レターを作成する。
(9)
(9)項に規定の却下レターの形式は添付 XI-D に記載の通り。
第3節
物品・材料輸入関税便宜
第 84 条
(1)
工業許可をすでに有する投資会社には、BKPM の PSTP から関税免税便宜を取得済み
の機械の利用にかかる 2 年間の生産に必要な原材料としての物品・材料の輸入関税便宜
が供与可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
(1)項に規定の関税便宜は添付 XII-A に記載の物品・材料輸入便宜決定書申請書式を用い
て、BKPM の PTSP に申請する。
(3)
(1)項に規定の関税便宜は 2 年間の輸入のために供与され、1 年間、1度の延長が可能。
(4)
(1)項に規定の物品・材料輸入関税便宜決定申請は、工業許可発行から 2 年以内に申請
する。
(5)
現地調達率 30%以上の国産機械を利用し、工業分野を管轄する大臣或いは指名を受け
た官吏の表明を受けた会社には、4 年間に必要な物品・材料の輸入関税便宜が便宜決定
の日から 4 年分まとめて供与される。
(6)
(5)項に規定の便宜で、商業分野を管轄する大臣の規程に基づき輸入数量枠の形で輸入
規制のある物品・材料については、まだ実現していない残りの輸入割当分について、延
長承認決定発行から 1 年間の輸入期間の延長が可能。
(7)
(5)項に規定の便宜承認は、工業分野を管轄する大臣或いは指名を受けた官吏の表明か
ら 2 年以内に申請する。
(8)
物品・材料輸入便宜承認申請を行う投資会社に対し、BKPM の確認チームが工場を直接
視察する。
(9)
投資会社の物品・材料輸入関税便宜承認申請には下記の必要書類を具備する:
a. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し
b. BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県の PTSP 実施機関が発
行した工業許可(IUI)
c. 機械輸入関税免税便宜決定書
d. 搬入港ごとの物品の種類、HS コード、技術仕様、原産国、数量、詳細予想価格
を含め、BKPM の投資家モジュールに基づく機械リストとそのソフトコピー
e. NPWP と課税業者認定書(PPKP)或いは課税業者申請の受領証
f.
通関基本番号(NIK)
g. 製造輸入業者番号(API-P)の写し
h. 設備機械/生産能力の計算、関税免税便宜承認を受けた機械の能力に基づく物品・
材料利用の計算
i.
機械輸入実績報告書、機械輸入にかかる関税免税決定書を記載した、関税総局か
ら搬出承認を受けた輸入申告書(PIB)の形の証拠を提出
j.
30%以上の現地調達率である旨述べた工業省レター
k. 機械輸入関税通知書或いは国産機械購入インボイス
l.
技術データ或いは機械のパンフレット
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
m. 最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
n. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名をし、会社印を押した申請
書
o. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(10) (8)項に規定の申請が承認された場合、(1)項に規定の BKPM 長官は財務大臣の名義に
より、物品・材料搬入関税免税便宜決定書を発行する。
(11) (10)項に規定の決定書の形式は添付 XII-B に記載の通り。
(12) (8)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由
を添えて物品・材料搬入関税免税便宜却下レターを作成する。
(13) (12)項に規定の却下レターの形式は添付 XII-C に記載の通り。
第4節
物品・材料輸入関税便宜決定の変更
第 85 条
(1)
第 84 条(9)項に規定の物品・材料輸入関税免税便宜の承認は、輸入が実現していない限
り変更を行うことが可能。
(2)
(1)項に規定の決定の変更に含まれるのは:
a. 物品・材料の変更/取替
b. 物品・材料輸入時期の延長
c. 物品・材料の技術仕様の変更/取替
d. 荷卸港の変更、取替及び/或いは追加
e. 荷積国の変更、取替及び/或いは追加
(3)
(2)項に規定の便宜供与決定の変更は、下記の場合に限り実施可能:
a. 物品・材料がまだ輸入されていない、すなわち輸入申告書(PIB)の登録番号
(Nopen)を未取得
b. まだ免税期間内にある
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(4)
(1)項に規定の物品・材料の輸入変更によってそれまでに承認された物品・材料数量(割
当)は変わらない。
(5)
物品・材料輸入便宜の変更/取替申請を行う投資会社に対し、必要な場合、BKPM の確
認チームが工場を直接視察することが可能。
(6)
便宜決定書を取得済みの投資会社が物品・材料輸入変更/取替をする場合、添付 XIII-A
に記載の物品・材料輸入便宜承認変更/取替申請書式を用い、下記の必要書類を具備し、
BKPM の PTSP に申請する:
a. BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県の PTSP 実施機関が発
行した工業許可(IUI)
b. 物品・材料輸入関税免税便宜決定書
c. 搬入港ごとの物品の種類、HS コード、技術仕様、原産国、数量、詳細予想価格
を含め、BKPM の投資家モジュールに基づく変更・取替となる物品・材料のリス
ト、変更・取替後の物品・材料リストとそのソフトコピー
d. 物品・材料輸入実績概要。関税総局から搬出承認を受けた輸入申告書(PIB)の
形で証拠を提出
e. 物品・材料輸入関税便宜の変更/取替理由の説明
f.
最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
g. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名し、会社印を押した申請書
h. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(7)
(5)項に規定の申請が承認された場合、(1)項に規定の BKPM 長官は財務大臣の名義に
より、物品・材料便宜変更決定書を発行する。
(8)
(6)項に規定の決定書の形式は添付 XIII-B に記載の通り。
(9)
(5)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由
を添えて物品・材料変更却下レターを作成する。
(10) (8)項に規定の却下レターの形式は添付 XIII-C に記載の通り。
第 86 条
(1)
物品・材料輸入関税便宜決定書を取得済みの会社は、2 年間に輸入が完了しない場合、
輸入期間の延長の供与が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
第 84 条(5)項に規定の現地調達率 30%以上の国産機械を利用する会社には、輸入期間
の延長が可能。
(3)
(1)項と(2)項に規定の会社には 1 年間の輸入期間の延長が 1 度可能。
(4)
(3)項に規定の物品・材料輸入期間延長申請は、便宜供与有効期間終了前に行うこと。
(5)
投資便宜決定書を取得済みの投資会社が物品・材料輸入期間の延長を行う場合、添付
XI-A に記載の物品・材料輸入期間延長申請書式を用い、下記の必要書類を具備した上
で、BKPM の PTSP に申請する:
a. BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県の PTSP 実施機関が発
行した工業許可(IUI)
b. 物品・材料輸入関税免税便宜決定書
c. 物品・材料の輸入実績と未輸入の物品・材料に関する概要
d. 最新の BKPM、PDPPM、或いは PDKPM からの LKPM 提出受領証と LKPM
e. 会社取締役/代表者が十分印紙を貼り付けた上に署名し、会社印を押した申請書
f.
申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(6)
(4)項に規定の申請が承認された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、物品・材
料輸入期間延長決定書を発行する。
(7)
(6)項に規定の決定書の形式は添付 XI-C に記載の通り。
(8)
(3)項に規定の延長決定は、物品・材料便宜有効期間終了前に発行すること。
(9)
(4)項に規定の申請が却下された場合、BKPM 長官は財務大臣の名義により、却下理由
を添えて物品・材料変更却下レターを作成する。
(10) (8)項に規定の却下レターの形式は添付 XII-E に記載の通り。
第5節
法人税便宜の提案
第 87 条
(1)
特定事業分野及び/或いは特定地域で事業を行う投資会社は、法人税便宜取得の提案を
受けることが可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
(1)項に規定の投資会社の法人税便宜を受けるための提案は、国内納税義務者としての
投資会社が BKPM の PTSP に申請を行う。
(3)
(2)項に規定の提案は、添付 XIV-A に記載の書式を利用して、下記の必要書類を具備し、
申請する:
a. 会社取締役/代表者が印紙を十分貼り付けた上に署名した申請書
b. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、及び
会社の NPWP
c. 法人税便宜を受けることが可能な事業分野を記載した投資原則許可或いは法規に
基づき管轄機関から発行されるその他それに類する許認可の写し
d. 投資額の構成に関する説明
e. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(4)
(2)項に規定の申請に対し、BKPM 長官或いは指名を受けた官吏は、法規に応じた税制
便宜を取得するために、国税総局長を通じて財務大臣宛に法人税便宜を受けるための
提案書を発行する。
(5)
法人税便宜取得のための提案書の形式は添付 XIV-B に記載の通り。
第2部
非税制便宜
第 88 条
(1)
第 75 条(5)項に規定の非税制便宜の新規申請は下記の者に対して行う:
a. BKPM の PTSP
1. 外国投資と政府の権限となっている国内投資向けの API-P と API-U
2. 新規 RPTKA の発行と変更 RPTKA の承認
3. 州をまたぐ事業地域の RPTKA の延長
4. 新規 IMTA 発行
5. 業務地域が州をまたぐ外国人労働者の IMTA の延長
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. PDPPM/州の PTSP 実施機関
1. 州/県/市政府の権限となっている国内投資向けの API-P と API-U
2. 事業地域が 1 州内で変更がない場合の RPTKA の延長
3. 業務地域が県をまたぐ外国人労働者の IMTA の延長
c. PDKPM/県・市の PTSP 実施機関
業務地域が 1 県/市内の外国人労働者の IMTA の延長
d. KPBPB の PTSP
KPBPB に所在の外国投資と国内投資向けの新規・変更 API-P と API-U の
発行
e. KEK の PTSP
KEK に所在の外国投資と国内投資向けの新規・変更 API-P と API-U の発
行
(2) (1)項 b に規定の州政府の権限となっている国内投資向けの非税制便宜の新規申請は、
PDPPM/州の PTSP 実施機関或いはその他のサービス形態に対し行い、その実施につい
ては API 発行アプリケーションプログラム適用のために商業省外国貿易総局長と州の局
で調整する。
(3) KPBPB に所在する外国投資と国内投資向けの(1)項 d と e に規定の非税制便宜の新規申
請は、KPBPB の PTSP に行い、KEK においては KEK の PTSP に行う。その実施につい
ては、API 発行アプリケーションプログラム適用のために商業省外国貿易総局長と調整
する。
第1節
輸入業者番号(API)
第 89 条
(1)
輸入は API を保有する輸入業者に限り実施が可能。
(2)
(1)項に規定の API は下記から構成される:
a. 製造輸入業者番号(API-P)
b. 一般輸入業者番号(API-U)
(3)
各輸入業者は 1 種類の API に限り保有が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(4)
API-P は生産工程を支えるために資本財、原材料、補助材、及び/或いは材料として自
ら利用する物品の輸入を行う会社に限り供与される。
(5)
(4)項に規定の輸入品は他者への売買や譲渡が禁じられる。
(6)
(4)項に規定の輸入品が関税免税便宜を供与された資本財で、輸入申告日から 2 年以上
自ら利用している場合、当該輸入品は他者に譲渡が可能。
(7)
API-U は売買目的で特定物品の輸入を行う会社に限り供与される。
(8)
(7)項に規定の特定物品の輸入は、 法規に基づき物品分類システム内のセクションリス
トに記載の 1 セクション内に含まれる物品グループ/種類に限られる。
(9)
API の署名は取締役と取締役の代理人が行う。
(10) API-U の保有会社は下記の場合、1 セクションを超える物品グループ/種類の輸入が可
能:
a. 当該 API-U 保有会社が、当該 API-U 保有会社と特別な関係を有する海外の会社
に由来する物品を輸入する、或いは
b. 当該 API-U 保有会社が、全て或いは大部分の資本を国が保有する事業体である
(11) (8)項と(9)項に規定の物品のグループ/種類は、各社に供与される API-U に記載される。
(12) (8)項と(9)項に規定の物品分類システム内のセクションリストは、商業大臣規程
No.27/M-DAG/PER/5/2012 と最終改正である No.59/M-DAG/PER/9/2012 の添付 I に記載
の通り。
(13) (9)項 a に規定の特別な関係は下記を通じて取得が可能:
a. 経済活動に対する各種管理のための契約上の承認
b. 株式保有
c. 定款
d. 代理店/ディストリビューター契約
e. ローン契約、或いは
f.
サプライヤー契約
第 90 条
(1)
API 取得申請は添付 XV-A に記載の API 書式を用いて行う。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(2)
API は制定後、会社が事業分野を実施している間、インドネシア全域で有効。
(3)
(1)項に規定の API 保有会社は、発行日から 5 年毎に BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、KPBPB、KEK の PTSP で再登録の義務を負う。
(4)
(3)項に規定の再登録は 5 年の期間経過後、30 営業日以内に行う。
第 91 条
(1)
第 90 条(1)項に規定の API を取得するための申請は、下記の必要書類を具備してこれ
を行う:
a. 会社取締役/代表者が印紙を十分貼り付けた上に署名し、会社印を押した申請書
b. 最新の取締役構成に関連する法務人権大臣からの会社定款・証書変更及び法務人
権大臣からの承認
c. 現地村役場からのまだ有効な本社所在地証明書の写し/事業場所の賃借契約書/契
約書の写し
d. 所在地に応じた会社 NPWP の写し
e. 所在地に応じた会社 TDP の写し
f.
API-P の場合、BKPM 長官が発行した投資登録、投資原則許可及び/或いは事業
分野の事業許可或いはそれに類する許認可の写し
g. API-U の場合、BKPM 長官が発行した輸入商業分野の事業許可の写し
h. API-U の場合、外為銀行からのレター
i.
API に外国人労働者が署名する場合には、外国人雇用許可(IMTA)の写し
j.
API 署名者である取締役と取締役代理人について、インドネシア人の場合には
KTP、外国人の場合には旅券の写しでまだ有効なもの
k. API 署名者である取締役と取締役代理人の 3×4cm、背景赤色のカラー証明写真
2枚
l.
API 輸入書類の署名を取締役以外が行う場合には取締役からの委任状
m. 法規に基づき、物品分類システム内に記載の 1 セクションを超える物品グループ
/種類の輸入を行う API-U の場合、下記を添付のこと:
1. 海外にある会社と特別な関係を有することを表明した API-U 保有者から
の印紙を十分貼り付けた表明書、及び
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
2. 海外の特別な関係を有する会社の所在する国の商業アタシェ或いは外交
官吏/領事/インドネシア共和国代表事務所の認証を受けた特別な関係の証
明書、或いは
3. 海外の特別な関係を有する会社の所在する国の商業アタシェ或いは外交
官吏/領事/インドネシア共和国代表事務所からの証明書
n. 申請手続きを会社取締役/代表者が直接行わない場合、本規程第 9 章第 1 部の規
定の通り、十分印紙を貼り付けた委任状の原本を添付すること
(2)
(1)項に規定の API の申請に対し、商業大臣の名義により、BKPM 長官或いは指名を受
けた官吏が署名した API を発行し、写しを下記の者に送る:
a. 外国貿易総局輸入局長
b. インドネシア中央銀行外務局長
c. 財務省通関手続局長
d. PDPPM/州の PTSP 実施機関或いは州の商業局の局長
(3)
(2)項に規定の API は申請を不備なく受理してから 5 営業日以内に発行する。
(4)
(3)項に規定の API の形式は添付 XV-B と添付 XV-X に記載の通り。
第2節
API の変更
第 92 条
(1)
API に定められた各条件の変更は添付 XV-A に規定の書式を用いて API 変更申請を行
うこと。
(2)
(1)項に規定の API 変更は、第 91 条(1)項に規定の必要書類と下記の追加書類を具備し
て申請する:
a. これまでの API 原本の返却
b. API カードが紛失の場合、警察からの紛失証明書
(3)
(1)項に規定の API 変更申請に対し、商業大臣の名義により、BKPM 長官あるいは指名
を受けた官吏が署名をした API を発行し、第 91 条(2)項に規定の者に写しを送る。
(4)
(3)項に規定の API は申請が不備なく受理されてから 5 営業日以内に発行する。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(5)
API は制定後、会社が事業分野を実施している間、インドネシア全域で有効。
第3節
外国人労働者の利用
第 93 条
(1)
投資会社と外国会社駐在員事務所は外国人労働者(TKA)を雇用可能。
(2)
TKA の雇用を可能とするために、会社は次のステップにより TKA 許認可を取得する
こと:
a. 外国人利用計画(RPTKA)の承認の取得
b. IMTA の手続き
(3)
投資会社と外国会社駐在員事務所で働く予定の TKA でインドネシアに来る用意ができ
た者は、在外インドネシア代表事務所が発行する就労用ビザを保有する義務を負う。
(4)
TKA 許認可は、第 88 条に規定の通り、権限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関に申請する。
第4節
外国人利用計画(RPTKA)
第 94 条
(1)
第 93 条(2)項に規定の RPTKA 承認を受けるための申請は、労働移住大臣規程の添付で
定められた RPTKA 書式を利用して、下記の必要書類を具備した上で BKPM の PTSP
にこれを行う:
a. 申請書
b. RPTK-1 記入書式(L:I,II,III,IV)
c. 関連担当機関からの事業許可の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
d. 投資承認書/原則許可
e. 設立証書と変更証書(あれば)と法務人権大臣からの承認/通知書の写し、会社
の NPWP
f.
会社組織構成/図
g. 会社の労働報告義務に関する法規に基づくまだ有効な労働報告義務の証明書
h. 雇用契約の写し
i.
(2)
石油ガスサブセクターの事業契約(KK)、石炭鉱業事業契約(PKP2B)、鉱業
事業権(KP)、電力、医療サービスサブセクターなどの役職の場合には関連担
当機関の承認
(1)項に規定の RPTKA の申請に対し、RPTKA 承認決定書の形で、BKPM の PTSP に配
置されている労働移住大臣の官吏が署名した RPTKA の承認が発行され、下記の者に
写しが送られる:
a. 労働移住大臣
b. BKPM 長官
c. 労働監督育成総局長
d. 雇用育成総局長
e. 州の労働移住局長
f.
(3)
PDPPM の長
RPTKA 承認決定書は、労働移住大臣規程に定められた通り、不備なく申請を受理した
後に発行される。
第 95 条
(1) RPTKA の変更と延長には RPTKA の承認を得ること。
(2) 役職、場所、外国人労働者の数がを含む、(1)項に規定の RPTKA の変更には、労働移住
大臣規程の添付に記載の RPTKA 書式を用いて、BKPM の PTSP に申請を行う。
(3) (1)項に規定の RPTKA の延長は、労働移住大臣規程の添付に記載の RPTKA 書式を用い
て、下記の者に対して申請を行う:
a. 業務場所が州をまたぐ場合、BKPM の PTSP、或いは
b. 業務場所が 1 州内の場合、PDPPM/ 州の PTSP 実施機関
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(4) RPTKA の変更及び/或いは延長は、第 94 条(1)項に規定の必要書類に加え、すでに保有
する RPTKA 承認決定所の写しと RPTKA の変更及び/或いは延長の理由を添えて申請を
行う。
(5) (2)項に規定の RPTKA の変更に対し、BKPM の PTSP に配置されている労働移住省の官
吏が署名した RPTKA 変更決定書が発行される。
(6) (3)項に規定の RPTKA 延長申請に対し、下記の者が署名をした RPTKA の延長決定書が
発行される:
a. 業務場所が州をまたぐ場合には、BKPM の PTSP に配置されている労働移住省の
官吏、或いは
b. 業務場所が 1 州内の場合には、PDPPM/ 州の PTSP 実施機関の長
(7) (5)項と(6)項に規定の変更及び/或いは延長決定書は第 94 条(2)項に規定の者に対し写しが
送られた上で発行される。
(8) RPTKA の変更及び/延長決定書は、申請が不備なく受理されてから 2 営業日以内に発行
される。
第5節
就労用のビザ推薦状
第 96 条
(1)
就労用のビザを取得するためには、TKA 利用会社は、第 95 条(4)項に規定の RPTKA
の変更及び/或いは延長申請を行い、労働・入国管理分野の管轄機関の規定を指針とし
つつ、BKPM の PTSP から就労用のビザを取得するための推薦状(TA.01 推薦状)を取
得しなければならない。
(2)
(1)項に規定の TA.01 推薦状の申請は、下記の必要書類を具備し、労働移住大臣規程に
記載の TA.01 書式を用いて BKPM の PTSP に申請する:
a. TA.02 書式(申請者からの申請書)
b. RPTKA 承認決定書の写し
c. 出稼ぎ外国人労働者(TKWNAP)の履歴書
d. 卒業証明書の写し或いは職歴証明書
e. 4×6xm の証明写真 4 枚
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
f.
会社の労働報告義務に関する法規に基づきまだ有効な労働報告義務の証明書
g. まだ有効な旅券の写し
h. 暫定居住許可カード(KITAS)の写し
i.
事業分野の規定に基づき条件となっている場合には育成省庁からの推薦状
j.
付き添い者の名前と当該 TKWNAP の後任候補者向けの教育訓練プログラム
(3)
(2)項に規定の TA.01 推薦状は、申請が不備なく受理されてから 1 営業日以内に発行さ
れる。
(4)
(3)項に規定の TA.01 推薦状は発行から 2 ヶ月間有効。
(5)
(3)項に規定の TA.01 推薦状は BKPM の PTSP に配置されている入国管理担当官に渡さ
れる。
(6)
TA.01 推薦状に基づき就労用のビザ申請が承認された場合、BKPM の PTSP はビザ供与
承認通知書を発行し、外国人労働者の出身国のインドネシア共和国代表事務所に送付
する。
第6節
外国人労働者雇用許可(IMTA)
第 97 条
(1)
IMTA は、労働移住大臣規程に記載の IMTA 書式を用い、下記の必要書類を具備した
上で、BKPM の PTSP に申請する:
a. TA.02 書式(申請者からの申請書)
b. RPTKA 承認決定書の写し
c. TKWNAP の履歴書
d. 卒業証明書の写し或いは職歴証明書
e. 4×6cm の証明写真 4 枚
f.
会社の労働報告義務に関する法規に基づきまだ有効な労働報告義務の証明書
g. まだ有効な旅券の写し
h. 暫定居住許可カード(KITAS)の写し
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
i.
事業分野の規定に基づき条件となっている場合には育成省庁からの推薦状
j.
付き添い者の名前と当該 TKWNAP の後任候補者向けの教育訓練プログラム
k. TKWNAP と会社との雇用契約(IMTA 受け取り時)
(2)
(1)項に規定の IMTA 申請に対し、BKPM の PTSP に配置された労働移住省の官吏が署
名をした IMTA 決定書の形の IMTA 承認が発行され、下記の者に写しが送られる:
a. 労働移住大臣
b. BKPM 長官
c. 労働監督育成総局長
d. 雇用育成総局長
e. 入国管理総局長
f.
国税総局長
g. 州の労働移住局長
h. PDPPM の長
i.
県/市の労働移住局長
j.
PDKPM の長
(3)
(2)項に規定の IMTA 決定書は不備なく申請を受理してから 3 営業日以内に発行される。
(4)
(3)項に規定の IMTA 決定書は最長 1 年間有効であり、延長が可能。
第 98 条
(1)
会社と外国会社駐在員事務所が IMTA を延長する場合、IMTA 書式を用いて、下記の
者に対して IMTA 延長申請を行う義務を負う:
a. 業務場所が 2 以上の州にわたる TKA、KPPA と外国商業会社駐在員事務所で勤
務する TKA の場合、BKPM の PTSP、或いは
b. TKA の業務場所が 1 州内の県/市をまたぐ場合、PDPPM/ 州の PTSP 実施機関
c. TKA の業務場所が 1 県/市内の場合、PDKPM/ 県・市の PTSP
(2)
(1)項に規定の申請は、当該 TKA の IMTA 決定書が終了する 30 日前までに、労働移住
大臣規程に記載の IMTA 書式を用い、下記の必要書類を具備してこれを行う:
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
a. TA.02 書式(申請者からの申請書)
b. RPTKA 承認決定書の写し
c. 旧 IMTA 書類
d. 外国人税完済証明書
e. 教育訓練義務分担金(IWPL)の完済証明書(すでに課されている場合)
f.
教育訓練実施実績報告書
g. 4×6cm の証明写真 3 枚
h. まだ有効な RPTKA の写し
i.
旅券の写し
j.
暫定居住許可カード(KITAS)の写し
k. 現地労働移住省事務所への TKA 存在/来訪報告証明書
l.
会社と TKWNAP との雇用契約
m. RPTKA の延長の場合には関連担当機関からの推薦状
(3)
(1)項に規定の申請に対し、BKPM の PTSP に配置されている労働移住省の官吏、
PDPPM/州の PTSP 実施機関の長、或いは PDKPM/県・市の PTSP 実施機関の長は
IMTA 延長決定書を発行し、第 97 条(2)項に規定の関連機関に写しを送る。
(4)
IMTA 延長決定書は、申請が不備なく受理されてから 3 営業日以内に発行される。
第3部
地方インセンティブ
第 99 条
(1)
地方において投資インセンティブ及び/或いは便宜を必要とする投資の場合、権限に応
じ、PDPPM/PTSP 実施機関或いは PDKPM/PTSP 実施機関に対し申請を行う。
(2)
地方のインセンティブ及び/或いは便宜に関する規定は、地方における投資インセンテ
ィブと便宜供与に関する地方条例に基づき実施される。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第4部
情報サービスと苦情受付サービス
第1節
情報サービス
第 100 条
(1)
投資に関連する情報サービスは、投資家に対し、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP
実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP がこれを
実施する。
(2)
情報サービスは、フロントオフィスと投資家情報ユニットの相談サービス担当官が提
供する。
(3)
提供する情報とガイダンスの範囲は:
a. PTSP における投資許認可・非許認可のサービス実施
b. 許認可・非許認可の承認発行サービスの手続きの流れ/メカニズム
c. 許認可・非許認可の申請書式の記入と必要書類の不備の確認
d. 許認可・非許認可の承認発行手続きに関連する要件、規則、規定
苦情受付サービス
第 101 条
(1)
BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、
KPBPB の PTSP、KEK の PTSP は、投資家向けに投資サービス実施にかかる苦情受付
サービスを提供する。
(2)
(1)項に規定の投資サービス実施にかかる苦情受付は、BKPM の PTSP、PDPPM/州の
PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP に
対し直接伝える方法と、苦情箱、SMS、電子メール、電話、ファックス、ソーシャル
メディアを通じて間接的に伝える方法が可能。
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第8章
罰則
第 102 条
(1)
投資許認可と非許認可の申請者が、偽りの説明及び/或いはデータを提出した場合、権
限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施
機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP において許認可及び/或いは非許認可を少なくと
も 1 年間行うことはできず、これを公表する。
(2)
投資許認可及び/或いは非許認可の申請者が偽りの説明及び/或いはデータを提出し、権
限に応じ、BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施
機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP の申請書でこれが立証された場合、法規に基づ
く刑事罰が適用される。
第9章
雑則
第1部
委任状
第 103 条
(1)
法人にまだなっていない投資家が行う投資原則許可の申請は、株主候補者或いは委任
を受けた他者が全員申請書に署名を行う。
(2)
インドネシア法人になっている会社の場合、申請の署名は会社取締役/代表者が行うこ
と。
(3)
(2)項に規定の申請の署名は、下記の書類を具備した上で、会社取締役/代表者よりひと
つ下のレベルの役職の会社の社員がこれを行うことが可能:
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
a. 申請に署名をすることが不可能な状況にあり、申請を把握し、これに同意してい
る旨を記載した会社取締役/代表者からのレター
b. 会社取締役/代表者からの指示書
c. 会社取締役/代表者の ID の写し、原本を提示のこと、及び
d. 被委任者は ID と社員としての最新の任命書の写し、原本を提示のこと
(4)
(1)項に規定の申請の署名権限は、他者の代理が不可。
(5)
(1)項に規定の投資分野の PTSP への投資許認可・非許認可の申請は下記の者が行う:
a. 申請者としての会社取締役/代表者
b. 代理権を伴わない申請手続き用の特別委任を受けた会社の社員
c. 代理権を伴わない申請手続き用の特別委任を受けた法人形態のコンサルタント/
法務コンサルタントのサービス
(6)
(5)項 b と c に規定の申請は、投資分野の PTSP 実施機関の官吏に対し完全つ正確な説
明を行う能力があり、全ての情報に責任が持てる他者に限りこれを実施/委任すること
が可能。
(7)
(6)項に規定の申請の委任には、十分印紙を貼り付け、委任者と被委任者の ID を明記
した委任状を備えていること。
第 104 条
(1)
第 103 条(6)項に規定の委任状は、本 BKPM 長官規程に定めた委任状の書式/形式を用
いることを義務付ける。
(2)
第 103 条(1)項に規定の申請の署名にかかる委任状の形式は、インドネシア語版が添付
XVI-A、英語版が添付 XVI-B に記載の通り。
(3)
第 103 条(7)項に規定の申請手続きにかかる委任状の形式は、インドネシア語版が添付
XVI-C、英語版が添付 XVI-D に記載の通り
第 105 条
(1) 会社取締役/代表者は、下記についての表明、保証、責任を負うとした許認可・非許認可
の申請書式に記載の表明内容を理解し、同意し、そしてこれに署名する義務を負う:
a. 提出する全ての書類の正当性
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
b. 提出する全ての写しと原本との整合性、及び
c. 申請に記載の全ての署名の正当性
(2)
インドネシア法人になる前に申請を行なう場合、(1)項に規定の義務は株主候補者全員
或いは許認可・非許認可の申請の署名委任を受けた者の責任となる。
第2部
許認可・非許認可のナンバリング基準
第 106 条
(1)
BKPM の PTSP、PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、
KPBPB の PTSP、KEK の PTSP が発行する投資許認可・非許認可のナンバリングの統一
の枠組みにおいて、ナンバリング形式の規制を行う必要がある。
(2)
(1)項に規定のナンバリング形式には、会社のナンバリングと許認可・非許認可のナン
バリングが含まれる。
(3)
会社のナンバリングは SPIPISE が自動的に付与する。
(4)
許認可・非許認可のナンバリングには下記のような構成要素が含まれ、それぞれの要素
は斜線で区切る:
a. レター通し番号
b. 許認可・非許認可の発行を行う PTSP 実施機関の地域コード
c. 発行する許認可・非許認可の種別コード
d. 投資会社の出資種別コード
e. 許認可・非許認可の発行年
(5)
機械/物品・材料輸入便宜供与に関する財務大臣令のナンバリングの形式は:
a. 建設/開発の場合、番号の後に、PABEAN の語、会社ステイタス、発行年が続く
b. 変更の場合、番号の後に、BABEAN-PB の語、会社ステイタス、発行年が続く
第 107 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
第 106 条(4)項 b に規定の PTSP 地域コードは下記の通り定める:
a. BKPM の PTSP の地域コードは 1
b. PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、
KEK の PTSP は、中央統計局の定める地域コードの規定に準じる
c. PDKPM/県・市の PTSP 実施機関の地域コードは、州の地域コードから始まり、
県/市の地域コードは、中央統計局の定める地域コードの規定に準じる
d. KPBPB の PTSP と KEK の PTSP の地域コード
(2)
第 106 条(4)項 c に規定の許認可・非許認可の種別コードは下記の通り定める:
a. 投資原則許可用のコード:
1)
投資原則許可は IP(大文字)
2)
投資拡張原則許可は IP-PL(大文字)
3)
投資変更原則許可は IP-PB(大文字)
4)
会社合併原則許可は IP-PP(大文字)
b. 投資事業許可用のコード:
(3)
1)
投資事業許可は IU(大文字)
2)
投資拡張事業許可は IU-PL(大文字)
3)
投資変更事業許可は IU-PB(大文字)
4)
会社合併事業許可は IU-PP(大文字)
第 106 条(4)項 d に規定の投資種別コードは:
a. 外国資本を含む投資のコードは、PMA(大文字)
b. 全ての資本が国内資本の投資のコードは、PMDN(大文字)
(4)
許認可・非許認可のナンバリング書式の記載例は、添付 XVI-E に記載の通り。
第 108 条
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
(1)
本規程発効前に承認書及び/或いは事業許可の中でダイベストメント義務が定められた
投資会社は、引き続きダイベストメント義務に拘束され、所定の期限に基づきこれを
実施すること。
(2)
ダイベストメント義務の期限がきているもののインドネシア人及び/或いはインドネシ
ア法人株主候補が得られない投資会社は、添付 II-A に記載の変更原則許可書式を用い、
BKPM の PTSP に対してダイベストメント義務実施期間の延長申請を行うことが可能。
(3)
(2)項に規定の申請に対し、投資サービス局長は BKPM 長官の名義により、最長 2 年間
の延長或いは申請の却下が可能。
(4)
(3)項に規定のダイベストメント義務実施時期の延長申請が却下された場合、会社はダ
イベストメント義務をまず実施すること。
(5)
本規程発効前に承認書及び/或いは事業許可の中でダイベストメント義務が定められて
おり、すでにダイベストメント義務を履行している投資会社の場合、会社が営業/生産
している限り、インドネシア人及び/或いはインドネシア法人の株式保有はそのままと
すること。
第 10 章
移行規定
第 109 条
(1)
本規程発効前に発行済みのすべての投資許認可・非許認可は有効期間終了まで引き続き
有効。
(2)
本規程発効前に投資登録を保有しており、税制・非税制便宜を必要とする会社は法規に
基づく原則許可の申請をすること。
(3)
本規程発効前に投資登録を保有している場合、すぐに事業許可の申請が可能。
(4)
本規程発行前にすでに不備なく全て受理された許認可・非許認可の申請のうち、まだ完
了段階にあるものについては、本規程に基づき処理することになる。
第 11 章
結びの規定
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
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ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。
第 110 条
本規程の発効により、
a. 外国投資会社と国内投資会社へのベンチャーキャピタル会社の出資に関する投資
調整庁長官決定 1991 年 No.19/SK/1991
b. 投資申請指針と手順に関する投資調整庁長官規程 2009 年第 12 号
は取り消し、無効となる。
第 111 条
(1)
本規程は法制化の日から 30 営業日後に BKPM の PTSP で発効開始となる。
(2)
本規程は、法制化の日から 90 日以内に PDPPM/州の PTSP 実施機関、PDKPM/県・市
の PTSP 実施機関、KPBPB の PTSP、KEK の PTSP で発効開始となる。
すべての人に知らしめるため、本規程の法制化をインドネシア共和国官報に記載する。
2013 年 4 月 8 日、ジャカルタにて制定
BKPM 長官
Muhamad Chatib Basri
2013 年 4 月 12 日、ジャカルタにて法制化
法務人権大臣
Amir Syamsudin
インドネシア共和国官報 2013 年 584 号
本資料は、インドネシア投資調整庁長官規程(原文はインドネシア語)を参考までにジェトロ・ジャカルタ事務所が和訳
したものですが、定訳ではなく、あくまでも仮訳です。出来る限り正確な翻訳につとめましたが、内容の正確性・完全性
については保証いたしかねます。正確な理解のため、原文も必ず参照されることをおすすめいたします。また、ジェト
ロ・ジャカルタ事務所は本資料に起因して生ずるいかなる業務上の責を負うものではありません。