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簡易服の着用について(通達)

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防人1第 8 4 9 号
1.
2.
23
防人1第6590号
6.
最終改正
上
幕
僚
長
2
防人1第1587号
8.
陸
12.
3.
25
殿
防
衛
庁
長
官
簡易服の着用について(通達)
陸上自衛官は、当分の間、別表に定める簡易服及び乙階級章を下記により着用して
差し支えないこととする。
記
1
セーターは、原則として屋内における事務、作業、教育訓練及び営内生活並びに
通勤・外出時に、冬服上衣若しくは作業服上衣に代えて、又は妊婦服の上から着用
することができる。
2
ジャンパーは、原則として屋外における作業、教育訓練及び営内生活並びに通勤
・外出時に冬服上衣、作業服上衣若しくは作業外被に代えて、又は妊婦服の上から
着用することができる。
3
セーター、ジャンパーのいずれについても、儀式等威儀を正すべき場合には着用
してはならない。
4
乙階級章を簡易服の両肩に着用するものとする。
5
その他簡易服の着用に関し必要な細部事項は、陸上幕僚長の定めるところによる。
添付書類:別表
別表
簡易服の規格
地
質
濃緑色の毛編物、化学繊維編物又はこれらの混紡編物とする。ただし、肩章及び当て布は、同色の化学繊維織物とする。
襟
セーター
製
式
丸くび襟なしとする。
肩
章
外側の端をそで付に縫い込み、襟側をいぶし金色のボタン1個で留める。
前
面
肩部の左右に当て布をつけ、胸部の左右内側に補強布をつける。
そ
で
長そでとし、左上腕部に飾章をつける。下腕部の左右に当て布をつける。
形状は、付図のとおりとする。
地
質
緑色の化学繊維織物とする。ただし、そで口は、同色の毛編物又は化学繊維織物とする。
襟
折り襟とし、襟覆いをつける。
肩
章
外側の端をそで付に縫い込み、襟側をいぶし金色のボタン1個で留める。
前
面
後
面
左右肩ひだをつける。
そ
で
長そでとし、左上腕部にペンさし・ファスナー付きポケット及び飾章をつける。
中央にファスナーをつけ、いぶし金色の金属ボタンを4個を1行につけ、ダブルとする。胸部の右にファスナー
ジャンパー
製
式
その他
付きポケットをつける。両腰に片玉手入付ひだポケットをつけ、ふたをいぶし金色の金属ボタン各1個で留める。
濃緑色の防寒中衣をファスナーで留める。
形状は、付図のとおりとする。
付図
セーター
ジャンパー
飾
章
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