「震災復興チャリティコンサート」パンフレット

震災
子どもたちの明るい未来を願って
ート
サ
興
復
チャリティコン
明日へ そして 未来へ
“愛とともに”
2013
チャリティ収益金寄附先
いわての学び希望基金(岩手県)
東日本大震災みやぎこども育英募金(宮城県)
東日本大震災ふくしまこども寄附金(福島県)
震災によって親を失った子どもたちが安定した生活
を送り、子どもたちの希望する進路選択を実現する
ための支援を行います。
2013
2.9
開場
(土)開 演
第一部
磐田市合唱団
第二部
による演奏
さみどり合唱団
磐田こどもミュージカル
台本・演出
チケット
磐田市民文化会館
18 : 00
18 : 30
SPAC 静岡県舞台
芸術センター
による朗読劇
動 読
ピアノ
児 玉 道久
一 般
高校生以下
2,500 円(税込)
1,000 円(税込)
お問合せ
全席自由
磐田市文化振興センター、なぎの木会館、アミューズ豊田、
磐田信用金庫本支店窓口
東日本震災復興支援いわた実行委員会 事務局
磐田信用金庫内
☎
( ゲ スト 出 演 )
佐藤典子舞踊団
による舞台
特別出演 大柴タクマ
( Alph a c t )
佐藤典子舞踊団
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。
取扱い
奥野晃士
栗田丈資
第三部
0538 -32-5115
主 催 : 東日本震災復興支援いわた実行委員会
共 催 : 磐田市、磐田市教育委員会、磐田市社会福祉協議会
磐田商工会議所、磐田市商工会、磐田法人会
磐田市体育協会、磐田青年会議所、磐田信用金庫
後 援 : 静岡新聞社・静岡放送、中日新聞東海本社
日本経済新聞社浜松支局
協 力 : SPAC- 静岡県舞台芸術センター
佐藤典子舞踊団・バレエ教室
震災復興 チャリティコンサート
東日本大震災から2年、
被災地は未だに復興したと言えない状況です。
甚大な被害を残したこの震災では、
多くの子どもたちが、親を亡くし、友人を亡くし、
いままで当たり前だった生活を失ってしまいました。
明日へ そして 未来へ
“愛とともに”
そんな未来を担う被災地の子どもたちの健やかな成長をサポートするために私たちはチャリティコン
2013
サートを開催します。素晴らしい音楽で心豊かな時間を過ごしていただき、少しでも被災地復興の
お役にたてればと思います。
第 一部
磐田市合唱団 による演奏
● 磐田こどもミュージカル合唱団
● さみどり合唱団
あすという日が
組曲“夢の意味”
より
作詞:山本櫻子/作曲:八木澤教司
浅野武
夢の意味
作詞:林望/作曲:上田真樹
春を歌おう
“花冷えのあとで”
より 緑の朝
作詞:山崎佳代子/作曲:松下耕
作詞:林純一/作曲:中田喜直/編曲:千住明
Jupiter(祈り)
作詞:内藤里永子/作曲:ホルスト/編曲:横山潤子
北の国から
作詞:さだまさし/編曲:松下耕
● 磐田こどもミュージカル合唱団 & さみどり合唱団
花は咲く
作詞:岩井俊二/作曲:菅野よう子
指揮:浅野 武 ピアノ:内山尚美 鶴見通乃
合唱指揮者
国立音楽大学声楽科卒業。
1973年、
静岡県立
磐田北高等学校合唱部を指揮して全日本学
生音楽コンクールに全国優勝。
渡欧留学後、
デュッセルドルフ楽友協会合唱団員として
ヨーロッパ各地の音楽祭・コンサートに出
演。
帰国後、
浜松学院大学短期大学部長、
浜松
学院大学教授、
静岡県合唱連盟理事長を歴任。
日本声楽発声学会会
員、
日本合唱指揮者協会会員、
静岡県合唱連盟副会長。
さみどり合唱団
1928年、
静岡県立見附高等女学校
(現磐田北高等学校)
合唱部として
中島静先生の命名によって活動開始。
戦前の NHK 浜松放送局での
生放送や戦後の混声合唱団としての近隣漁山村への演奏出張等を
経て、
1966年にマザースコーラスとして再編成。
県芸術祭合唱コン
クールにて芸術祭賞、
おかあさんコーラス全国大会出場等、
80年有
余に亘っての活動は県内最古の合唱団としての存在を揺るぎなき
ものとしている。
静岡県舞台芸術センター による朗読劇
第 二 部 SPAC -
注文の多い料理店
作 : 宮沢賢治
演 出:大岡 淳
ピ ア ノ : 栗 田 丈 資(ゲスト 出演)
バークリー音楽大学卒業。
レイモンド・サンティージに師事。
ボストンの伝統的
ジャズクラブ
「コプリ」
「エリオット」
に多数出演。
マイクスターン、
ヴォーンク
ルー、
アランドーソン等と共演。
1995年CD
「スインガー」
、
98年
「エモーション」
リ
リース。
マツダATENZAのPVで自曲が使用され好評を得る。
洗練された音使いで
ジャズの自由さを魅せてくれる。
佐藤典子舞踊団 による舞台
Forest Life ∼森と妖精の物語∼
スタッフ
キャスト
児玉道久
1968年、
兵庫県淡路島生まれ。
2000年よりSPAC−静岡県舞台芸術センターの専属
俳優。
主な出演作品に、
鈴木忠志演出
『イワーノフ』
(チェーホフ作)
(イワーノフ役)
、
宮城聰演出
『夜 ケ池』
(泉鏡花作)
(山沢学円役)
など。
ピアニストの栗田丈資、
仲道
祐子、
吉田伊津子、
チェリストの長谷川陽子と共演し、
活劇風朗読
「動読」
で独自の
パフォーマンスを展開。
その他
「SPACリーディング・カフェ・ツアー」
の企画立案、
WSの講師、
「ふじのくにの宝めぐり」
などTV番組のナレーターとしても活躍中。
栗田丈資
動 読:奥野晃士
第 三部
奥野晃士
台 本:岩田 晃
音 楽:
「ボレロ」より
構成・振付:佐藤典子
振 付:大柴拓磨・佐藤典子舞踊団
大柴タクマ Alphact(特別出演)
佐藤典子舞踊団・付属バレエ教室
佐藤典子
大柴タクマ
アクセス
台本・演出
〒438-0073 静岡県磐田市二之宮東3−2
TEL(0538)35-6861
●車でお越しの方
JR磐田駅より徒歩約15分
東名磐田I.Cより南に約10分
JR磐田駅よりバス約3分
●駐車場/約150台(無料)
市民文化会館バス停下車
泉谷むつみ
●地図
磐田
I.C.
国道1号
磐田バイパス
至 浜松
磐田警察署
●
国道1号
※満車の場合、徒歩10分程度の場所にある
臨時駐車場へお回りいただきます。
時間に余裕を持ってお出掛けください。
※内容は変更となる場合がございます。予めご了承ください。
司 会
1月27日札幌生まれ。
水瓶座・O型・ペガサス。
「声と言葉」
で世界をつなげる。
懐かしさと清々しさと切なさを併せ持つ稀有な声と気負わない人柄で、
オリ
ジナルをベースに、
シャンソン、
ボサノヴァ、
スタンダード、
美空ひばり等の
昭和歌謡から君が代まで、
彼女の感性で紡ぎだす。
様々なキャラクターを駆
使したナレーションや、
心のこもった、
且つさりげない司会にも定評がある。
豊田東
I.C.
東名高速道路
● 磐田市立
中央図書館
旧見付学校
●
N
鶴ヶ池
桶ケ谷沼
見付
I.C.
つつじ公園
岩井
I.C.
磐田グランド
●
ホテル
● 見付天神社
●
ヤマハ
●
スタジアム
臨時駐車場
磐田市役所
● 磐田郵便局 ■
●
市民文化会館
磐田農業高校 ●
● 磐田消防署
文化振興センター
至 豊田
磐田駅
至 掛川
太田川
●電車・バスでお越しの方
2番乗り場東新町行き
Alphact バレエダンサー
京都府出身。
第14回こうべ全国洋舞コンクール第1位。
2003年ニューヨーク国際バレエ
コンクールファイナリスト。
主催者から要請されコンクール後のガラ・コンサートに
出演。
同年渡仏。
日本人として初めてフランス国立パリ・オペラ座バレエ団と契約し、
「イワン雷帝」
に出演。
2004 ∼ 2006年シャルル・ジュド率いるフランス国立ボルドー・
オペラ座と契約。
フランス内外のツアーに参加。
現在は実験的アーティスト集団・
Alphact(アルファクト)
を立ち上げ、
様々な活動を展開している。
2012年静岡県で開催
の第36回全国育樹祭メインアトラクションにゲストダンサーとして出演、
好評を得る。
1972年、
若尾綜合舞台入社、
舞台照明業務に従事。
1990年頃より、
台本構成・演出業務
も担当する。
佐藤典子舞踊団・舞踊研究所公演の台本構成・演出を担当。
磐田こども
ミュージカル公演の台本構成・演出を担当。
2011年9月、
震災復興チャリティコンサー
ト
「明日へそして未来へ 愛とともに 」
の台本構成・演出を担当する。
平成6年度日本
照明家協会賞舞台部門大賞・文部大臣賞を受賞。
磐田市民文化会館
現代舞踊作家
佐藤典子舞踊研究所主宰。
佐藤典子舞踊団代表
日本現代舞踊の創始者、
石井小浪に終戦直後から師事。
多数の国内外公演ほか、
第
24回国民文化祭しずおか2009では、
モダンダンスの企画・監修を担当、
高い評価を
受け、
近年そのプロデュース力に各界からの注目と期待を集めている。
2012年、
静
岡県開催の第36回全国育樹祭式典アトラクションを担当。
平成23年度春の叙勲で
旭日双光章受章。
至 掛川
本線
海道
JR東
線
新幹
道
東海
JR
至 袋井