gq-@9:78 - CM総合研究所・東京企画

 ’Šl– Œ Z ‹
E „ƒƒ…d OR q€~d8b]`T/ ?9 JGGG d& OR =,l
;Z OR 867eTL & IK #)‚HK % hiT*'.4{|o~(#z€}
c\Y`W yrumvwsnp€IGGMXl; Yf^UE
E # aeTOR86 7< C-3chj => 1T 5 gOR
A+c
k_lD@Y_]f^Uf_T/?9dl [_
IGGMl<^jxtuORd!Vl$ a^UE
E
2" UO R 8 6 7 <E C - 3 * B 0 : SP QG J FL K KL F LG N L‚E
XkW![5)
gq-@9<6=>:78 a mrPFd MGYT Mw PFdbR,
*EM-YT ,I(] p+'-HJ V
a mr
A<v UJnso EUJns,
*j`KC!S0u3( +'-HJ V
a mr
ehOv UJnso EUJns,
*Ov1"XkW-PF4_( +'-HJ V
a mr
lB tZHJ L
\i12/$.%" lB46;?#&(tZHJ V
a mr
lB <;?HJ V
E - cD!N4^%Q lB4f(<;?HJ V
E
ƒgM•JEC?x5$Z˜`N†ƒg%5'(IZ.6rY
ƒgROŒ)Z†
ŒZ†‡T:WZ˜ƒg()L5—Y
ƒgvq…[
…]!is5*h5nmx_ ux
<HAH@/5'ŒO4QK07zk0725}3
kŽy}
‘“y}“QVy}p!
"-”,e81# ~e\St
& bXo ;G>=9B„‚DF +
a’€ˆ |„ P^ w{ dU cj f‰
34$ !#
5. 10 *'02-34&%"
第1部門
★CM 好感度・月間新作 No.1
月例 CM 好感度調査において各月の新作 No.1 に輝いた全 12 編とその企業 12 社
(全 18073 作品・全 9524 銘柄・全 2010 社)
【認定基準】
毎月 2 回消費者 1500 人の CM 好感度調査において、
各月の新作 No.1 の座に輝いた 12 作の CM を 2006
年度の心を最も鮮やかにとらえた「時代の記録」として発表・贈賞させていただきます。
【トピックス】
新Brandの活躍が目立ったこの一年
平成18年度の本部門は前年度の混戦状態から一転、新ブランドが台頭。新興勢力が
これほど目立った年は滅多にないだろう。その代表が本年度最初に行われた2006年
4月度調査で全1349編の新作No.1に輝いた資生堂/TSUBAKIだ。商品発
売と同時に広告も「人気6人女優×SMAPのCMソング」という派手なCM展開で、
鮮烈なデビューを飾った。この後同7月度、07年1月度と12回の調査で3度の新作
1位を達成し、一躍今年度を代表する大ヒットシリーズに成長した。同じく2006年
のデビュー組では東京ガス/ガス・パッ・チョ!の活躍が目立った。また昨年5月27
日(6月度)から広告展開を開始したソフトバンクモバイル/SoftBankが、サ
ービス開始2カ月目(ナンバーポータビリティ制度開始月)の激戦を制し堂々の1位を
達成している。
なおこの新規参入組3銘柄が計5カ月間でNo.1を占めるとともに、今年度の瞬間
風速(月間獲得スコア)トップ3となっている。
一方、ベテラン組も負けていない。コカ・コーラ(2度)、カネボウナイーブ、富士通
FMV、オロナミンCといった発売10年超の定番Brandによる新CMもそれぞれ
月間1位を達成。時代にマッチした広告展開をつづけて、いまだBrandを色あせさ
せることなくクリーンヒットを飛ばしている。
[平成18年度CM好感度白書より一部抜粋]
※★CM好感度・月間新作No.1の顔ぶれ(詳細は別紙参照)
/+)(, 34$ !#
5. 10 *'02-34&%"
第2部門
●CM ミート率
産業分野別 No.1
各産業分野においてCM媒体計画が最も優れた Brand とその企業 20 社
(全 18073 作品・全 9524 銘柄・全 2010 社)
【認定基準】
CMのオンエア計画と視聴者のTV視聴タイムの一致度<●CMミート率>が優れて高く、CM視聴率の最
も高かった産業20業類別No.1ブランドを2006年度の全CM展開9524銘柄の中から選定し、その広告主名を
発表・贈賞させていただきます。
関東1都6県3000人モニターの在宅・TV視聴タイムと東京キー5局の全CMオンエア・タイムとの一致率を
24時間365日全点照合してカウントし続ける「CMミート率測定システム」により集計、確認しています。
【トピックス】
「CMミート率」̶効果測定の新たな指標軸
日本人は1日平均5時間20分をテレビがついている環境で過ごす。そのうち民放にチャ
ンネルが合っている時間は4時間53分、日本の民放のCM含有率は18%なので、316
4秒分がCMと接触する時間ということになる。東京キー局からオンエアされるCMは15
秒・30秒・60秒以上CMの割合がそれぞれ、70.4%、24.5%、5.0%なので、平
均的日本人は、1日177回もCMとミート(接触)している計算になる。
CMに対する好感やCMの銘柄への評価は、CMとの接触が大前提である。人と情報との
相互作用(コミュニケーション)において「未接触」は永遠の未知だ。高いCMミート率の
達成には、CM放送回数が第一条件である。だが、いくら見かけの放送回数が多くてもター
ゲットが仕事・就学中や、睡眠中の放送であったなら視聴者の実質CM視聴率は上がらない。
したがって、CM放送と人々のテレビ視聴タイムとの一致率を測定することが必要となる。
この部門に顔を出す銘柄は、人々の好感を得るために必要な前提条件を高いレベルで達成し
ている優れた銘柄だと言えよう。
例えば、ドリンク業類のNo.1となった日本コカ・コーラ/ジョージアの年間CMミート
率は172.45回/人。1人平均172.45回というCMとのミート回数は、関東エリアの
識字人口3800万人のモデルとして人口構成比に合わせて選定した「6歳から83歳まで
の男女3000人モニター」のミート回数である。高いミート率は好感反応に結びつきやす
く、ジョージアはこの1年で1715P(総合2位/全9524銘柄)にも及ぶ好感度を獲
得するという好結果を生んでいる。
[平成18年度CM好感度白書より一部抜粋]
※●CMミート率 産業分野別No.1の顔ぶれ(詳細は別紙参照)
/+)(, 34$ !#
5. 10 *'02-34&%"
第3部門
◎CM 投入効率
産業分野別 No.1
各産業分野において効率よく消費者の好感を捉えた No.1Brand とその企業 20 社
(全 18073 作品・全 9524 銘柄・全 2010 社)
【認定基準】
「★CM好感度スコア年間累計値の関東1都6県人口換算値÷◆年間CMオンエア回数=1回のオンエアで、関
東1都6県の識字人口の何人の好感を獲得することに成功したか」という◎CM投入効率スコアを測定し、各
業類内でNo.1の20ブランドを確認。その20銘柄を2006年度の「◎CM投入効率ベスト銘柄」として広告主名
と共に発表・贈賞させていただきます。
年間の総放送回数が2006年度に展開された全9524銘柄の平均水準(157回)以上、かつ★CM好感度1500人
月例定期調査の年24回実査結果において、★CM好感度の年間累計スコアが全20産業区分の各業類の平均水
準以上を獲得した中から選定しています。
【トピックス】
産業分野別のベスト・アドバタイザー
今年の主役ブランドは?
日々、新たなブランドが誕生し、先行ブランドに挑み続ける中、シャープ/AQUOS(A
V機器系)
、キユーピー/キユーピーあえるパスタソースたらこ(食品系)、江崎グリコ/ポ
ッキー(菓子系)、キリン/NUDA(ドリンク系)
、東京ガス/ガス・パッ・チョ!(住設・
用品系)、大和ハウス工業/イメージアップ(住宅・建設)の各CM展開は、昨年に続いて
業類1位の効率をマーク。中でもAQUOSは3年連続の達成となった。
また、この1年に市場に登場した新ブランドでは、日産/ビバ・ミニバン(自動車系)、
サントリー/MD ゴールデンドライ(アルコール系)、資生堂/TSUBAKI(生活雑貨
系)、任天堂/Newスーパーマリオブラザーズ(娯楽・興行系)、リクルート/住宅情報タ
ウンズがそれぞれの業類でCM効率No.1の座を射止めた。
前述のAQUOSをはじめ、ワークマン(衣料系)や大和ハウス工業など20ブランド中
7ブランドにおいて、30秒以上の長尺CMの割合が15秒CMを上回った。じっくりCM
を見せることが、多くの消費者の心を捉える傾向がうかがえる。
一方、新垣結衣起用CMが大ヒットした江崎グリコ/ポッキーは、11月のスタートと同
時に大量投入。12月以降は投入を絞りながらも30秒CMを効果的に使った鋭い媒体計画
を実施。その結果、超定番商品を若返らせることに成功した。
[平成18年度CM好感度白書より抜粋]
※◎CM投入効率 産業分野別No.1の顔ぶれ(詳細は別紙参照)
/+)(, 34$ !#
5. 10 *'02-34&%"
第4部門
★CM-Branding評価 躍進企業50傑
前年よりめざましく CM-Brandig 評価をアップさせた躍進企業 50 社
(全 18073 作品・全 9524 銘柄・全 2010 社)
【認定基準】
この一年、Brand の CM 展開が見事に功を奏し、消費者の年間CM-Brandig 評価(★CM 好感度、★
CM 商品好感度、★Brand 試用意向度、★Brand 愛用持続度)の企業別スコアが飛躍的に向上することに
成功した優良企業上位 50 社を全 2010 社より発表・贈賞いたします。
月間 3000 人消費者の CM 好感度調査結果(月 2 回/年 24 回)において、企業別スコアが全 2010 社
中のトップ 300 位圏内に入り、初登場ないし前年度からのCM-Brandig 評価ランキングを 100 ランク以
上アップさせた躍進めざましいトップ 50 社を選定しています。
【トピックス】
躍進めざましいトップ50社
今年度の『躍進企業50傑』部門第1位となったのは雪国まいたけ。「雪国もやし」のC
M6作品を展開し、前年度の総合507位から総合65位へ442ランクアップした。
「雪国もやし」のCMは、昨年4月に「熱唱編」がスタート。はなわが歌う「♪雪国もや
しはめちゃめちゃ高いから」という逆説的な歌が消費者に大きなインパクトを与えて大ヒ
ット。続編も奏功し、商品売上は目標のほぼ3倍、取扱店も5倍以上に増えるなど、CM
制作時に掲げられた「費用対効果の面で3倍の効果」という目標を見事に達成したという。
同部門の2位は、前年から271ランクアップを果たした日本航空。
「先特割引」では『セ
ーラー服を脱がさないで』の替え歌が印象的なCMを展開した。また3位にはニコンがラ
ンクイン。昨年9月に新発売されたデジタル一眼レフカメラ「D80」のCMに木村拓哉
が登場して話題を呼んだ。
この部門で、前年度からの躍進順位を最も大幅に上げた広告主トップ3は、ジャパン
エナジー、万有製薬、タカラトミーの3社。ジャパンエナジーは「JOMO」など2銘柄
13作品を展開。全2010社中総合199位にランクインし、昨年の994位から79
5ランクもアップさせた。
AGA啓発キャンペーンを展開した万有製薬(268位←941位)、積極的なCM展開
を見せたタカラトミー(165位←834位)がそれに続くジャンプアップを見せている。
また、今年度新参入となったレッドブル・ジャパンは、世界120カ国で愛飲されてい
るエナジードリンク「Red Bull」のCM11作品を展開。総合123位にランクイ
ンし、見事に『躍進企業50傑』入りを果たした。
[平成 18年度CM好感度白書より一部抜粋]
※★CM-Branding 評価 躍進企業 50 傑の顔ぶれ(詳細は別途参照)
/+)(, 34$ !#
5. 10 *'02-34&%"
第 5 部門
★CM-Branding 評価 トップ企業 50 社
各 Brand の CM 展開が功を奏し、高い CM-Branding 評価を得たトップ企業 50 社
(全 18073 作品・全 9524 銘柄・全 2010 社)
【認定基準】
月間 3000 人消費者の CM 好感度調査結果(月 2 回/年 24 回)において、各 Brand の CM 展開が見
事に功を奏し、年間 CM ー Branding 評価(★CM 好感度、★CM 商品好感度、★Brand 試用意向度、★
Brand 愛用持続度)の企業別スコアが最も高かった上位 50 社を 2010 社より確認。この 1 年最も多くの
人々の CM 評価と Brand 評価を獲得した日本のトップ 50 社を発表・贈賞いたします。
【トピックス】
日本の広告主No.1は日本コカ・コーラ
今年度CM-Branding評価・広告主No.1の座に輝いたのは日本コカ・コーラ。
ジョージア、コカ・コーラ、爽健美茶等の定番ブランドに加え、今年度登場の新商品・から
だ巡茶など全21銘柄74作品を展開、2年連続の年間総合広告主No.1の栄冠を手にし
た。
一方、平成元年の調査開始からCM好感度で年間王者14度という実績を持つサントリ
ー。今年度はCM-Branding評価を昨年度から大きくアップさせたものの、首位の
日本コカ・コーラには一歩届かず、2年連続総合2位。3位には新型ゲーム機「Wii」を
投入した任天堂がランクイン。そして4位には、今年TSUBAKI旋風を起こした資生
堂が前年度から16ランクアップさせる大躍進を見せている。
以下、トップ10では、ハウス食品(7位)
、キリン(8位)、ソフトバンクモバイル(1
0位)の3社が前年度からの躍進を果たしている。
目立って好感度をアップさせた企業は?
トップ50社の顔ぶれを見ると、老舗企業の躍進が目立つ。資生堂は昨年度20位から、
ハウス食品は同22位から大きくランクアップし、トップ10に名を連ねた。
またビール系飲料で熾烈な争いを繰り広げているキリン(8位)、アサヒ(14位)もそ
ろって順位を上げている。一方、ケータイ各社の勢いは今年も止まらず、NTTドコモ(6
位)、ソフトバンクモバイル(10位)、KDDI(11位)と揃って上位にランクイン。
なかでも“予想外”で大ヒットを飛ばしたソフトバンクモバイルは、前年より23ランクア
ップし、一気にKDDIを抜いた。
[平成18年度CM好感度白書より一部抜粋]
※★CM-Branding 評価 トップ企業 50 社の顔ぶれ(詳細は別途参照)
/+)(,