2 0 0 3 HOKKAIDO UNIVERSITY INFORMATION INITIATIVE CENTER 全国共同利用施設 北海道大学情報基盤センター センター長あいさつ 北海道大学情報基盤センターは、大型計算機センター及び情報メディア教 育研究総合センターを前身とし、全国共同利用7センターの北海道地区拠点 として平成15年4月に発足いたしました。任務は大きく以下に集約されます。 ● スーパーコンピュータをはじめとする大型計算機を運用し、情報、環境、 ナノ・バイオ等の大規模計算科学技術分野の研究開発ならびにその推進 に資する。 ● 教育用コンピュータシステムを運用し、メディア教育、コンテンツ作成 ● これらを支える学術情報ネットワークSINET及び学内情報ネットワーク 等教育支援の研究開発を行い、e-Learning、WBTの実施推進を図る。 HINESを最新ギガビット技術により運用し、情報化キャンパスのライ フラインの安定・安全な維持・発展を図る。 さらに、21世紀を担う情報基盤センターとしては多様なニーズに応えた IT連携拠点としての役割を有しており、以下に取り組んでいきます。 北海道大学情報基盤センター長 ● セキュリティ対応、ユビキタスなポータル機能、電子アーカイブ機能な ● 世界的規模でのオープン化を志向したIT技術の産学連携推進拠点として ど次世代対応ITの研究教育開発を担う。 和田 充雄 の役割を担い、ITを通した地域貢献を行う。 情報基盤センター一同、皆様のご支援、ご鞭撻の程をよろしくお願いいた します。 H I S T O R Y 大型計算機センターシステムの変遷 1970. 4 北海道大学大型計算機センターが設置される(建物面積3,494㎡) 計算機システムは、FACOM 230−60システムを設置(主記憶160KW) 1974.11 FACOM 230−75 システムを設置(主記憶384KW) 1977.11 交換回線による端末接続サービスを開始 1979.10 HITAC M−180×2、M−180システムを設置(主記憶22MB) 1980. 5 HITAC M−200H、M−180×2システムを設置(主記憶26MB) 1980. 8 HITAC M−200H×2、M−180システムを設置(主記憶26MB) 1983. 7 HITAC M−280H×2、M−200Hシステムを設置(主記憶64MB) 1986. 8 HITAC M−680H、S−810/10システムを設置(主記憶256MB) 1987.10 HITAC M−682H、S−810/10システムを設置(主記憶256MB) 1988. 2 学内情報ネットワークへの接続を開始 1989. 2 HITAC M−682H、S−820/80システムを設置(主記憶320MB) 1993. 3 HITAC M−880/210、S−820/80システムを設置(主記憶512MB) 1995. 1 HITAC S−3800/380、M−880/210システムを設置(主記憶2,304MB) 1996. 3 自動運転制御装置(AOC)の稼働開始 1998. 3 HITACHI MP5800/160システムを設置(主記憶256MB) SUN Ultra Enterprise4000システムを設置(主記憶2GB) 2001. 1 HITACHI SR8000システムを設置(主記憶320GB) HP Exemplar V2500システムを設置(主記憶24GB) 2002. 3 HITACHI 9000V superdomeシステムを設置(主記憶64GB) 2003. 4 大型計算機センターが廃止され、情報基盤センターが設置される 情報メディア教育研究総合センターシステムの変遷 1979. 4 情報処理教育センターが設置される(建物面積 1979.12 建物面積1,256㎡となる 609㎡) 計算システムは、日立HITAC 1982. 4 HITAC 1984. 2 端末150台 1985. 1 HITAC 1985. 9 端末180台 1986. 1 建物面積1,857㎡となる 1997. 8 HITAC M−280Hシステムを設置 端末254台 内80台を学部に分散配置 1989. 3 HITAC M−680Hシステムを設置 端末331台 内180台を学部に分散配置 1999. 4 情報処理教育センターが廃止され、情報メディア教育研究総合センターが設置される 2000. 2 教官棟(仮設)292㎡が新築される 2000. 3 現システムとなる 2003. 4 情報メディア教育研究総合センターが廃止され、情報基盤センターが設置される M−180システムを設置 内50台を学部に分散配置 M−200システムを設置 総端末数1,254台 内582台を学部に分散配置 M−170 情報基盤センター概要 本センターは、全国共同利用施設として、情報化を推進するための研究開発ならびに情報基盤の整備および運用を行い、教育研究等の高度 化を推進すると共に、情報メディアを活用した教育の実施および支援を目的としています。 組織図 定 センター長 協 事 点 検 評 務 価 委 員 長 会 安 全 委 員 会 将 来 計 画 策 定 委 員 会 施 設 整 備 計 画 委 員 会 セ ン タ ー H P ・ パ ン フ レ ッ ト 委 員 会 議 員 会 情 報 ネ ッ ト ワ ー ク 研 究 部 門 デ ジ タ ル コ ン テ ン ツ 研 究 部 門 メ デ ィ ア 教 育 研 究 部 門 庶 会 共 同 務 計 利 用 掛 掛 掛 メ デ ィ ア センター長 併 教 研 究 部 門 助 教 助 シ ス テ シ ス テ ネ ッ ト 報 専 門 ム ム ワ 委 教 運 管 ー 員 育 用 理 ク 会 掛 掛 掛 掛 シ ス テ ム 専 門 委 員 会 ベラ ーイ スブ 専ラ 門リ ・ 委デ 員ー 会タ 教 育 利 用 専 門 委 員 会 事 務 部 合 事 任 授 8 授 4 4 手 客 員 教 授 広 大 規 模 計 算 シ ス テ ム 研 究 部 門 学 内 共 同 利 用 委 員 会 全 国 共 同 利 用 委 員 会 員 務 技 (2) 官 10 官 16 計 42 (2) 研究部門 本センターには、以下に示す4つの研究部門が置かれており、情報技術に関する最先端の研究および情報基盤を担う関連技術の推進、情報 メディアを活用した教育の実践ならびに関連する研究を行っています。 大規模計算システム研究部門 情報ネットワーク研究部門 大規模科学技術計算の高度化や アプリケーションプログラムの 開発研究及び大規模情報システムの設計技術の研究 次世代情報ネットワークに向けた 高度技術に関する研究及び情報セキュリティ、 情報流通基盤に関する研究 ●大学間高速ネットワークにおける仮想研究環境及びグリッド コンピューティングを活用するアプリケーションの開発 ●次世代情報ネットワークシステム運用における基礎技術の研 究及びユビキタスコンピューティング実現のための基礎研究 ●大規模計算システムの設計・構築方法に関する研究及びソフ トウェアの自動生成・進化計算など大規模探索技術の研究 ●情報流通基礎全般における理論的研究やデータ分析に関する 実践的研究及び流通情報の機密性・完全性に関する研究 デジタルコンテンツ研究部門 デジタルコンテンツの作成・提供に関する研究及び コンテンツの高度検索・流通環境に関する研究 ●学術情報の体系化とデジタルコンテンツの作成・検索システムの研 究及びWBT、VOD、CALL等のデジタルコンテンツ利用法の研究 ●デジタルコンテンツを利用する効率的研究教育用基盤の研究 及びマルチメディア環境を活用したデジタルコンテンツの生 成・情報発信システムに関する研究 メディア教育研究部門 情報メディアを活用した情報教育・言語教育の 高度化及びバーチャルユニバーシティ等 教育のユビキタス化に関する研究 ●情報教育の高度化、情報メディア教育を活用した教育の研究及びバ ーチャルユニバーシティにおける、学習環境・教育システムの研究 ●協調学習を基盤とする言語コミュニケーション教育の教授法 の研究及び情報ネットワークを活用した国際コミュニケーシ ョン能力育成に関する研究 スーパーコンピュータ・汎用コンピュータシステム 超大規模計算・スーパーコンピュータ HITACHI SR8000 演算装置を32ノード、メモリは320GB搭載した分散メモリ型システムです。 UNIX型OSであるHI-UX/MPP for SR8000を採用し、約1.1TBのディスクアレイ装置を はじめとする各種装置で構成されており、システム全体で、256GFLOPSの理論ピーク性 能を発揮します。 複雑/大規模化するシミュレーションに対応するため、ベクトル型/並列型の両方の特性を 有した高速演算環境を提供しており、様々な形態の単体/並列プログラムを実行することが できます。 周期性を持たない物理乱数発生機構を搭載しており、高精度のシミュレーションが可能です。 並列計算・スーパーサーバ HP Exemplar V2500 32CPU、メモリ24ギガバイト共有メモリ型システムに、UNIX型OSであるHP− UX11.0を採用し、3テラバイトのディスクアレイ装置をはじめとする各種装置で構成され、 スーパーコンピュータのフロントエンドプロセッサとしての機能をあわせたTSS処理専用 マシンです。 著名ソフトウェア・フリーソフトウェアを多数用意し、また、Windowsパソコンとファイ ルを共有できるsambaサーバの機能をサービスしています。 高速並列計算・計算サーバ ホスティングサーバ HITACHI superdome IBM xSeries330 利用者のプログラム開発・実行を 支援するため、汎用UNIXオペレー ティングシステム HP−UX11iを OSとし、そのOS上で利用できる 数式処理、図形画像処理、構造解析、 分子解析、統計解析及び可視化支 援のための各種アプリケーション ソフトウェアを備えています。 さらに、FORTRAN90コンパイラ、 Cコンパイラ、C++コンパイラ及 び数値計算ライブラリを備えてい ます。 各種アプリケーションソフトウェア ホスティングサーバサービス はサーバ1台まるごと自由に 利用できる環境を提供するも のです。 初期状態では基本サーバソフ トウェアがインストール済み で、Webサーバやメールサ ーバを構築できます。 OSはRedHatLinuxを採用 しています。 各種サービス・利用者サポート 全国共同利用施設として、国・公・私立の大学・短大・高専の教官および大学院生で、学 術研究に伴う計算および情報処理に利用できます。 ●計算サービス スーパーコンピュータや計算サーバ等を利用して、超高速の数値演算処理を行うことが できます。 Mathematica ANSYS ●ASPサーバ 計算サーバ上で動作するアプリケーションをWebブラウザを使って実行できます。 ●利用者ホームページ 利用者自身のホームページを公開できます。 MATLAB AVS ●ダイアルアップIP接続サービス 公衆回線、INS64、PHSなどを利用して学外から本センターシステムへのアクセスやイ ンターネットの利用ができます。 ●バックアップサービス パソコンのハードディスクの内容をバックアップしたり、リカバリすることができます。 ●利用者相談室 プログラムの作成・修正等について不明な点は、利用者相談室を利用してください。また、 センターへの技術的事柄の問い合わせに対しての各部署への連絡窓口にもなっています。 面接の他、電話でも相談できますが、簡単な問い合わせ程度のものに限ります。 SpaceFinder PV-WAVE キャンパスネットワーク HINES 北海道大学のキャンパスネットワークは総称名でHINES(ハイネス:Hokkaido university Information NEtwork System)と呼んでいます。北海道大学の教育、研究、支援業務を支える情報基盤であるとともに、学術情報ネットワー ク(SuperSINET)に接続され全国・全世界と通信が出来ます。札幌キャンパスのバックボーンシステムは情報基盤セン ター(南エリア)、工学部(中央エリア)、創成科学研究機構(北エリア)の3箇所に設置された超高速ギガビットルータ (L3スイッチ)をそれぞれ1Gbpsx5の光ファイバーで接続したコアネットワークと、コアネットワークに1Gbpsx2(異 なるコアノード2箇所)接続で冗長性の確保された10箇所の部局ノードで構成されています。水産学部がある函館キャン パスの部局ノードは札幌キャンパスと20Mbpsの専用回線で接続されています。大学の利用者が端末等を接続するための アクセススイッチは全体で約100台のギガビットイーサネットHUB、約400台の100/10メガビットHUBが配置され、 約25,000台の端末が接続されています。 各種サーバ 超高速ギガビットルータ ギガビットアクセススイッチ HINES運転管理室 映像と文字情報伝送を行うHINES放送 HINES放送システム HINESでは、学術交流会館及び各部局で行われる学会や 講演等の模様をインターネットに即時に放送できるLIVE 中継や、VOD(ビデオオンデマンド) 、LiveText(大学の お知らせ、北海道新聞のヘッドラインニュース、天気予報 等の文字情報を見ることができるライブテキスト)放送サ ービスがあります。これらはのサービスは学内15箇所に 設置された40インチプラズマディスプレー及びネットワ ーク上のパソコンから視聴できます。 HINESのセキュリティ HINESでは外部からの不正アクセス監視、外部と交 信される全てのメールに対するウイルスチェック、 ノート室の入退室監視システムなど、キャンパスネ ットワーク全体の安全性と信頼性を向上させるた め、ソフトウェア面と物理面のセキュリティシステ ムを導入しています。 モバイルネットワーク HINESでは札幌、函館キャンパスに構内PHS網が張り巡 らされておりキャンパス内の各所からモバイル端末(認可 登録要)によるHINESへのアクセスが可能となっていま す。他にワイヤレスな構内電話としても利用可能です。 ネットワーク監視等画面 メディア教育 教育用コンピュータシステム 情報基盤センターでは、全学に配置された教育用コンピュータの管理・運用のほかに、マルチメディアをつかった情報教育・言語教育やデジタルコンテ ンツの作成、また、学部・専門教育における情報メディア活用のための支援、その環境整備のための研究など、高度情報化アカデミックキャンパス構築 に向けて、さまざまな取り組みを行っています。 教育利用とシステムの概要 教育用コンピュータ・システムの概要 情報教育 外国語CALL授業 学内各所で見られるCNNニュース デジタルコンテンツ パソコン環境 利用状況 ■年間利用回数は60万強(2002年度) ■利用可能なソフトウェア 利用回数……628, 269回(年) ●多言語環境 中国語・ハングルその他の外国語用IME 北大学部生…11, 238人 OS:Windows98、HP-UX 一人あたりの年間利用回数…約60回 ●ネットワークアプリケーション X Window Emulator、Webブラウザ、電子メールクライアント、FTP、Telnet ■1200台を超える教育用コンピュータ ●文書処理、表計算、プレゼンテーション MS Office、TeX/LaTeX 教育用端末配置内訳 ●マルチメディア Image Tool、Quicktime、Windows Draw、Cool Edit 学部等 PC台数 学部等 PC台数 文学部 5 工学部 120 教育学部 8 農学部 45 法学部 30 獣医学部 20 経済学部 15 水産学部 73 理学部 100 高等教育機能開発 総合センター 214 医学部 106 情報教育館 160 (うち保健学科) (46) 歯学部 35 薬学部 25 図書館北分館 情報基盤センター 南館 (うち学生利用台数) 36 262 (210) ●プログラミング言語 Perl、Tcl/Tk、VC++、JAVA、VJ++、VB(一部) 、Delphi(一部) ●専用ソフトウェア環境 統計、数理、生物・化学、CAD、論理学、地理学、語学等の分野で利用可能 な専門ソフトウェアを用意。(クライアントコンピュータによって、内容は 異なります) 各種サービス・利用者サポート ●利用者ホームページ 30MBまで利用可 ●WebMail 学外からWEBブラウザによりユーザのメールボックスにアクセス可能 ●ダイヤルアップIP接続サービス 公衆回線を通して教育用システムにアクセス可能 ●利用者相談 利用者からの各種質問に対するメールの受付及びスチューデントアシス タントによるFAQの提供 多彩な研究と開発 情報・教育新世紀&eラーニング マルチエージェント型適応経路制御 情報社会―高度知識社会における大学教育と学びのあり方を問い、ユビキ タスな教育学習環境と教育コンテンツに関する教育研究を進め、情報教育 を中心に、eラーニングシステム及びコースウェア構築の教育研究を行い ます。 関数データの解析 広域ネットワークにおいて、各経路制御ノードが自律的に遅延情報を 収集・学習し、変化するトラフィックに適応して最適な経路を創発・ 形成する分散ルーティングに関する研究を行っています。また移動プ ロクシエージェントを用いた上位層でのアクセス経路選択を研究して います。 デジタルコンテンツ開発研究 コンピュータネットワーク が普及した現代社会では、 解析すべきデータの量が急 増するとともに、その種類 も多様化しています。これ に対して、従来の数値的な データの解析法を拡張した 「関数データ解析」に着目 し、実際的な技術の開発を 推進しています。 外国語教材の開発およびその ノウハウの一般化・汎用化を 進め、講義のデジタル保存に 適した形式、大学として持つ べきコンテンツ、全学のニー ズなどの調査を行っています。 また学内の学術リソースの効 率的なデジタル化、収集・保 存・公開を行う体制作りも進 めています。 遠隔教育 グリッドコンピューティングに関する研究 グリッドコンピューティングは、分散配置された異機種計算機を高速ネッ トワークで接続し、利用するためのテクノロジーです。グリッドコンピュ ーティングシステムのための基本技術の開発研究を行っています。 新しい計算モデルに基づく知識処理システムの構築 メディア教育開発センター及びJGN(ジャパ ン・ギガビット・ネットワーク)プロジェク ト等の協力により,高質なデジタル映像と音 声を利用し,米国スタンフォード大学との間 で、異文化コミュニケーションの実験授業と 研究開発を行っています。 札幌・函館の両キャンパス間での実験授業と 研究開発も行っています。 基礎理論からグリッドコンピューティングまで ネットワークコンピューティング環境に関する研究 eラーニングシステム プログラムの自動生成 進化システム セマンティックWeb 新しい計算の理論を作る Webベースシステム データ構造 自然言語理解 宣言的記述 ルール集合 制 計 算 御 計算とは等価変換である 制約充足問題の解法 プログラミング言語ET 計算モデル 根本から の変革 正当性を保証する普遍的な原理に基づいた新しい計算モデルを提案し、そ れに則った計算を記述するためのプログラミング言語を構築し、それらを、 eラーニングシステム、自然言語意味理解システム、プログラム自動合成 システムなどの高度な知的処理の実現に応用しています。 近年のインターネット基盤技術として活用され始めているWebサービ ス技術を活用することにより、多種多様なプラットフォームからネッ トワークを通して簡便で効果的な情報処理が実現可能なネットワーク コンピューティング環境に関する研究を行っています。 表紙写真:北大構内大野池 アクセス ACCESS ●新千歳空港〜札幌駅(JR快速電車)…約36分 ●札幌駅から徒歩…約10分 ●地下鉄北12条駅から徒歩…約3分 北24条方面 低温科学研究所 獣医学部方面 地 下 鉄 南 北 線 医学部 北大病院 情報基盤センター北館 工学部 歯学部 いちょう並木 大野池 ポプラ並木 電子科学 研究所 薬学部 北 13 条 門 エンレイソウ 地下鉄 北12条駅 理学部 中央食堂 理学部 情報基盤センター南館 教育学部 文学部 法学部 経済学部 附属図書館 百年記念 会館 農学部 クラーク像 事務局 学術交流 会館 北 大 正 門 クラーク会館 北海道大学情報基盤センター JR 札幌駅 手稲、小樽方面 地下鉄 札幌駅 Information Initiative Center 新千歳空港 方面 〒060-0811 札幌市北区北11条西5丁目 TEL(011)706-2923 大通、すすきの方面 FAX(011)706-2936 URL:http://www.iic.hokudai.ac.jp/
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