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るかなび闘病記文庫ブックリスト 2015
『るかなび闘病記文庫ブックリスト 2015』の発行にあたって
3 版目となる、この『るかなび闘病記文庫ブックリスト 2015』には、聖路加健康ナビスポット:るかなびでご利用いただける本約 3、
000 冊が掲載されています。3,000 冊の中には、約 1,600 冊ある闘病記をはじめ、医学・看護学に関する本、そして、健康や治療について
より良い判断をするために、必要な情報を集めて、その内容を理解・吟味して、使う力:ヘルスリテラシーを育成するための図書等が含
まれています。
『るかなび闘病記文庫ブックリスト 2015』 では、本を探しやすいように 2 つの工夫をしています。1 つは索引です。書名の 50 音順の索
引に加えて、本の内容、特に闘病記の場合は病気の名前から本を探せるように本の内容と病名の 50 音順索引を作りました。もう 1 つは、
学生・市民・教職員が主に闘病記を 1 冊ずつ読み、約 150 文字で本の内容を紹介した文章「闘病記 150 文字紹介」を掲載しました。ご活
用ください。
ぜひ、聖路加健康ナビスポット:るかなびの闘病記文庫で実物を手に取ってみてください。貸し出しは行っておりませんが、落ち着い
て座って読める場所をご用意しています。
2015 年 3 月
聖路加国際大学
聖路加健康ナビスポット:るかなび
『るかなび闘病記文庫ブックリスト 2015』の見方
ブックリストは、本の内容順に並んでいます。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
胃がん
○
WI/320/1997 知りたがりやのガン
患者
種村エ
イ子
農山漁村文化
協会
1997
大学で「司書課程」の講師を務
める著者が、進行性胃がん第Ⅲ
ステー・・
糖尿病
○
WK/810/2009 シュガーな俺
平山 瑞
穂
新潮社
2009
やせ型の33歳サラリーマンに
よる「緩徐進行 1 型」・・
WE/250/2007 骨粗鬆症のすべて
遠藤 直
人
南江堂
2007
骨粗鬆症
病気の経験を綴った「闘病記」には
○がついています。
本に主に書いてある
内容や、病気の名前です。
るかなびの本棚に並んでいる
順番が示されています。
学生・市民・教職員が1冊ずつ読んで、
本の内容を紹介しています。
闘病記等を選ぶ際のご参考にご利用ください。
空欄になっている本はまだ紹介文を書いていません。
聖路加国際大学学術情報センター図書館の蔵書を探す OPAC「るかこ」
からも紹介文をお読みいただけます。
本の内容・病気の名前
ページ番号
あ
赤ちゃん
悪性胸膜中皮腫
悪性黒色腫
悪性線維性組織球腫
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫 子ども
アスペルガー症候群
アテローマ
アトピー
アトピー性皮膚炎
アルコール依存症
アルツハイマー型認知症
アルツハイマー病
アレクサンダーテクニーク
アレルギー
アロマテラピー
120
43
8,111
8
8,46,49-50
9
92,118
111
116
110-1
90,93
121
121
25
29,116
26
い
医学用語
胃がん
育児
胃食道逆流症
依存症
痛み
胃腸炎
消化器
遺伝
いのち
医療
医療教育
医療健康情報
医療事故
医療者とのコミュニケーション
医療制度
医療費
医療倫理
15
6,16,53-8,60
115-6
53
119
83
51
51
6
143-4
19
15
15
16
17-8
15,129
18
16-17
本の内容・病気の名前
胃ろう
インスリノーマ
咽頭がん
院内学級
院内感染
インフルエンザ
ページ番号
53,132
72
9,107,126
112-3
129
28
う
ウィルス性髄膜炎
ウェルドニッヒ・ホフマン病
うつ病
躁うつ病
運動生理
運動療法
29
34
84-9,93
3
25
え
エイズ
栄養
ADA(アデノシンデアミナーゼ)欠損症
ADHD
病気の予防
エッセイ
エッセイ 看護
絵本・写真集
円形脱毛症
嚥下
嚥下障害
27-8
3-4
29
84,119
19
132-3,136,142-3
129
142-4
111
120
53
お
応急処置
横行結腸がん
黄斑変性症
横紋筋肉腫
横紋筋肉腫 子ども
音楽療法
22
58,60
127
13,125-6
9
95
か
外陰がん
97
本の内容・病気の名前
介護・福祉
潰瘍性大腸炎
外来診療
解離性障害
解離性大動脈症
ページ番号
21,139-141
58
22
90
45
カウンセリング
83,94-5,130,
134-6
科学リテラシー
化学物質過敏症
過活動膀胱
顎関節症
拡張型心筋症
角膜ヘルペス
下肢閉塞性動脈硬化症
過食症
顎下腺腫瘍
滑脳症
家庭医学
からだ
川崎病
がん
がん看護
がん性胸膜炎
がん治療・療法
がん相談支援センター
肝炎
感覚
看護
肝硬変
看護管理
看護技術
看護教育
看護ケア 心
看護研究
看護師
看護師の語り
看護辞典
看護理論
144
29
69
125
44
127
45
90
125
74
22-3
2,6,22,26
51
6-11,13,128
131
40
11-2
8
63,65-6
72
110,130-1
63
130
131
130
130
130
130
130
129
130
本の内容・病気の名前
肝細胞がん
患者
肝腫瘍 子ども
関節リウマチ
感染症
肝臓がん
肝臓病
眼底腫瘍
漢方
顔面奇形
顔面麻痺
緘黙症(かんもくしょう)
ページ番号
8,63-4
18-9
9
34
26
64-5
63,117
127
5,22
37
73
95
き
記憶障害
気管支喘息
吃音
虐待 子ども
嗅覚障害
急性骨髄性白血病
急性小脳失調
急性脳症
急性リンパ芽球性白血病
急性リンパ性白血病
教育 生涯教育
教育の社会的側面
教育理論と実践
境界性人格障害
狭心症
胸腺がん
胸腺腫
強直性脊椎炎
強迫性障害
巨細胞腫
拒食症
ギランバレー症候群
筋萎縮性側索硬化症(ALS)
筋ジストロフィー
90
42
96
20
126
44
73
74
46
46
142
142
141-2
91
44
8,71
8
37
90
33
90
83
34-6
36-7
本の内容・病気の名前
筋ジストロフィー(デュシェンヌ型)
筋ミオパシイー
ページ番号
37
34
く
薬
薬 高齢者
薬 子ども
クモ膜下出血
クルゾン症候群
クローン病
4-5
120
119
75
37
58
け
ケア
形成異常
傾聴
頚椎・頸髄損傷
経皮毒
頸部リンパ節腫脹
血液の病気
結核
結核性髄膜脳炎
血管の病気
月経
結合組織腫瘍
結節性硬化症
結腸がん
結腸憩室炎
病気の予防
健康管理
健康情報
原発性胆管硬化症
原発性胆汁性肝硬変
17
2
130
82-3
22
126
46,131
39
73
45
100
12-3
2
59-61
58
20
14
132
65
63
こ
睾丸がん
口腔衛生
口腔がん
高血圧
69
125
52,125
43
本の内容・病気の名前
膠原病
高次脳機能障害
後縦靭帯骨化症
甲状腺がん
甲状腺の病気
喉頭がん
行動療法
口内炎
更年期障害
高齢者
高齢者と介護
誤嚥
股関節症
股関節の異常
呼吸器
骨肉腫
骨肉腫 子ども
コケイン症候群
心の病気
子育て
骨形成不全症
骨髄移植
骨髄腫
骨折
骨粗鬆症
骨髄異形成症候群
骨盤臓器脱
骨溶解性悪性血管腫
子どもの看護
子どもの健康
子どもの喪失
子どもの病気
子どもの心
コミュニケーション
コミュニティ
ページ番号
30,83,111
74
37
71
71
125
95
10
101
124,135,141
120-1
51
38
38
38-9
32-3
9
113
83-4,93
112-3,139
31-2
49
49
31,37
31-2
49
69,96
12
132
20-1,117,120
113
116
134
17-8,130,137-8
18,139-140,142
さ
災害看護
129
本の内容・病気の名前
再生医療
再生不良性貧血
在宅医療
在宅介護
在宅看護
サリドマイド
サルコイドーシス
酸素療法
ページ番号
96
46
19,130-132
132
132
2
6
39
し
痔
COPD
詩歌
シェーグレン症候群
ジェネリック薬品
紫外線
歯科矯正
色素性乾皮症
子宮がん
子宮筋腫
子宮頸がん
子宮体がん
子宮内膜症
自殺
脂質異常症
辞書・事典一般
視神経脊髄炎
死生観
失語症
失明
失明虹彩毛様体炎
自伝
死に方・遺言
自閉症
死別
市民
社会学
社会における医療
61
43
143
34
5
31
125
111
96,98-9
98-100
9,96,99-100
97,99
98
94
29
142
82
135-7,144
74,76,77
127-8
127
137
18
93,117-9
133-4,144
137,141,144
138
20
本の内容・病気の名前
若年性反復性網膜硝子体出血
若年性認知症
宗教・民族
13トリソミー
重症筋無力症
十二指腸がん
終末期ケア
絨毛がん
絨毛膜がん
手術
出産
循環器の病気
上咽頭がん
障害児医療
障碍者
消化器の病気
上顎がん
消化性潰瘍
掌蹠膿疱症性骨関節炎
小児科
小児がん
小児血液腫瘍
小児マヒ
小脳出血
情報リテラシー
ショエルマン氏病
食事 子ども
食事療法
食事療法 子ども
褥瘡
食道がん
食道の病気
食品
食物アレルギー
女性の健康
腎盂尿管がん
心筋炎
心筋梗塞
ページ番号
128
123
136-7
2
36
58
131
100
100
128
110
43
126
112
140
51
126
58
111
112-3,115-6
9,12-3,46,112
117
29
76
130,144
38
116
25
116
111-112
9,51-53
53
22
116
128,139
9
44
44-45
本の内容・病気の名前
心筋症
神経炎・神経症
神経芽腫
神経性食思不振症
神経繊維腫症
進行性核上性麻痺
進行性骨髄性筋萎縮症
腎細胞がん
腎腫瘍 子ども
尋常性乾癬
心身障害
新生児集中治療室
心臓病
心臓移植
腎臓がん
腎臓病
心臓病 子ども
腎臓病 子ども
心臓弁膜症
人体・解剖
心電図
じん肺
心不全
腎不全
心理学
心理療法
心理的側面の看護
ページ番号
45
83
13-4,125
90
13
80
36
9,68
9
111
113
116
43,117
43
67-9
67
116
117
44
1-2,144
43
43
68
67-9
130,133-4
133-4
130
す
膵炎
膵臓・胆のう・胆管の病気
膵臓がん
水頭症
随筆・講演集
髄膜炎
髄膜腫
睡眠
睡眠障害
66
66
9,66
74
14,22,112
73
9
73
91
本の内容・病気の名前
頭蓋顔面異骨症
頭痛
ステロイド軟膏禍(アトピー)
ストーマ
ストレス
スピリチュアルセラピー
スモン病
ページ番号
37
74
110
61
21
133
5
せ
生活習慣病
生活習慣病 子ども
精神・心理療法
精巣がん
精巣腫瘍
生体肝移植
性教育
性的暴力 子ども
性分化疾患性同一性障害
生理学
聖路加の歴史
咳
脊髄炎
脊髄腫瘍
脊髄小脳変性症
脊髄性筋萎縮症
脊髄動脈血管奇形
脊柱管狭窄症
脊柱側湾症
脊椎カリエス
舌がん
舌根部腫瘍
摂食障害
腺がん
仙骨部奇形腫
全身性エリテマトーデス
喘息 子ども
喘息
14,29,125
112-3
95
69
71
96
138
21
96
2-3
129
39
38
82
73
36
82
37-38
38
32
9,51
51
90
13
12
30
42,116
42-43
本の内容・病気の名前
先天性脊椎骨幹端異形成症 コズロウス
キータイプ
先天性心臓疾患
先天性代謝異常
せん妄
全盲
前立腺がん
前立腺肥大症
ページ番号
45
44,117
116
93
128
9,69-71,137
69
そ
臓器移植
臓器移植(腎臓)
早期老化症
僧帽弁狭窄症
96
69
113
44
た
対象喪失
代替医療
大腿腫瘍
大腸がん
大動脈炎症候群
大動脈弁閉鎖機能不全
ダウン症
多発性関節リウマチ
多発性硬化症
多発性骨髄腫
胆管がん
胆管硬化症
単純ヘルペス脳炎
男性更年期障害
男性不妊症
胆石
胆道閉鎖症
胆のう炎
胆のうがん
133
26
12
9,58-61,68,99
45
44
113-5
38
81
9,50-1
65-6
65
29,121
69
69
65
65-6
78
9,66
ち
地域看護
130
本の内容・病気の名前
注意欠陥多動性障害
虫垂がん
中皮腫
聴覚障害
聴神経鞘腫
直腸がん
治療法
ページ番号
84,119
61
10
125-6
10
61-3
23
つ
椎間板ヘルニア
痛風
38
34
て
手・足切断
低酸素脳症
低髄液圧症候群
低体温症
ディープリスニング
てんかん
点滴・注射
2
45
73
31
135
82,117
25
と
統合失調症
凍傷
糖尿病
糖尿病 子ども
糖尿病1型
糖尿病2型
闘病記
トゥーレット病
頭部神経の病気
動脈管開存症
読字障害
特発性血小板減少性紫斑病
突発性壊疽
ドメスティックバイオレンス
ドライマウス
91-2,132
45
71-72
72,116-7
72
72
10,15,132
91
73
120
115
30
6
138
125
本の内容・病気の名前
ページ番号
な
内科
軟骨肉腫
難聴
難病 子ども
22
13
140
112,116-7
に
入院生活 子ども
乳がん
乳がん境界例
乳房外パジェット病
乳幼児突然死症候群(SIDS)
尿
妊娠出産
認知症
認知症看護
112,119
39,101-10
105
10
120
66-7
138
80,121,123-4,
139
131
ね
熱中症
ネット依存症
ネフローゼ症候群
31
90
31,67
の
脳
脳外傷(頭部外傷)
脳外傷(頭部外傷・脳挫傷)
脳下垂体腫瘍
脳幹出血
脳血管障害
脳梗塞
嚢細胞繊維症
脳挫傷
脳死
脳腫瘍
脳腫瘍 子ども
脳神経の病気
73,81
74-5
75
80
73,76
76
76-8
112
74
18
14,49,79-80
9,80,117
72,128
本の内容・病気の名前
脳性小児麻痺
脳卒中
脳動静脈奇形
脳動脈瘤
脳内出血
ページ番号
117
73,78
75
81
76,131
は
パーキンソン病
パーソナリティ障害
肺炎
肺カルチノイド
肺がん
肺高血圧症
胚細胞性腫瘍 子ども
排泄
肺動脈瘤破裂
排尿障害
白内障
発育障害
白血病
白血病 子ども
発達障害
発達心理学
バッド・キアリ症候群
歯と口腔外科
鼻の病気
パニック障害
母親
原田病
バレ・リュー症候群
ハンセン病(らい病)
ハンチントン病
反復性硝子体出血
81
91
78
43
10,39-43,78
45
9
132
45
67
127
113
46-9,116
9,49
117
135
63
125
126
83,89-90
112,139
103,127
38
26-7
81
127
ひ
ひきこもり
鼻腔悪性黒色腫
ひざ・足のケア
120
125
38
本の内容・病気の名前
ピック病
皮膚がん
皮膚筋炎
皮膚病
肥満 子ども
びまん性軸索損傷(DAI)
病院
病院での検査
病気の原因・しくみ
病気のしくみ
病気の予防
ピロリ菌
貧血
ページ番号
124
111
30
110
116
74
128-9,132
5,125
5
6
19-20,22
53
46
ふ
ファシリテーター
ファロー四徴症
不安神経症
副腎皮質がん
婦人科がん
婦人科の病気
不妊症
プリングル病
文学芸術における看護
134,137-8
43
89-90
125
96
96
100-1,110
2
132
へ
閉塞性肥大型心筋症
平滑筋肉腫
ベーチェット病
ヘルスリテラシー
ヘルペス脳炎
便秘
44
12
127
21-2,144
29
58
ほ
包茎 子ども
膀胱がん
房室ブロック
放射線検査
117
10,54,58,69
45
96
本の内容・病気の名前
放射能
ホジキン病
ホスピス・緩和ケア
骨と筋肉
ボランティア
ポリオ脳症
ホルモン
ページ番号
96
49
23-5,128,131
31,34,38
129,137,141
29
71
ま
マッサージ
学び
マルファン症候群
慢性関節リウマチ
慢性骨髄性白血病
慢性痛症
慢性疾患
慢性疾患 子ども
慢性疲労症候群
慢性閉塞性肺疾患
マンモグラフィ
25
138
30
33
10,49
83
124
112
23
43
101
み
未熟児
未熟児網膜症
ミトコンドリア病
未破裂脳動脈瘤
未分化小細胞がん
120
127
29
75
7
む
無腐性骨壊死
31
め
眼の病気
めまい
免疫
127-8
125
5
も
毛髪・頭皮
111
本の内容・病気の名前
網膜剥離
ページ番号
128
や
薬害
薬学
薬物依存症
薬物療法
火傷
ヤコブセン症候群
ロックト・インシンドローム
4-5
4-5
93
94
96
2
ゆ
ユーイング肉腫
ユニークフェイス
9,13,33
37
よ
腰痛
腰部脊椎管狭窄症
要覧
溶連菌感染症
ヨガ
鎧状がん
38
38
15
26
22
111
ら
卵子
卵巣がん
96
10,96-7,99,
104-5
り
リウマチ
リハビリテーション
両眼性無眼球症
緑内障
臨床医学
リンドウ病
リンパ浮腫
34,37
25,120
2
127-8
22
80
51
れ
レックリングハウゼン病
本の内容・病気の名前
13
ページ番号
ろ
74
わ
ワクチン
5
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
人体・解剖
QS/100/Na
おへそにきいてごらん からだのえほん3
人体・解剖
QS/17/2011
運動器 分冊解剖学アトラス
人体・解剖
QS/17/2011
神経系と感覚器 分冊解剖学アトラス
人体・解剖
QS/17/2011
内臓 分冊解剖学アトラス
人体・解剖
QS/17/2013
からだの地図帳
人体・解剖
QS/17/Ji
人体絵本 : めくってわかるからだのしくみ
人体・解剖
人体・解剖
QS/4
QS/4/2005
どうしておとうさんににているの
ひとのからだ フレーベル館の図鑑
人体・解剖
QS/4/2009
トリセツ・カラダ : カラダ地図を描こう
人体・解剖
人体・解剖
人体・解剖
QS/4/2012
QS/4/Ji
QS/4/Ji
入門人体解剖学
コントロールする神経系・感覚器 人体の不思議
支える、動く骨・筋肉系 人体の不思議
調整する、生み育てる泌尿器・生殖器・内分泌系
人体の不思議
取りこむ消化器・呼吸器系 人体の不思議
めぐる、守る循環器・血液・免疫系 人体の不思
議
人体・解剖
QS/4/Ji
人体・解剖
QS/4/Ji
人体・解剖
QS/4/Ji
人体・解剖
QS/4/Ku
人体の構造と機能
人体・解剖
QS/4/Pa
私は胃です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は運動器官です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は肝臓です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は神経組織です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は心臓です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は腎臓です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は膵臓です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は腸です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は肺です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私は脾臓です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私たちは感覚器です すばらしい人間のからだ
人体・解剖
QS/4/Pa
私たちは内分泌腺です すばらしい人間のからだ
著者名
七尾 純、長谷川 知
子
Platzer Werner、平
田 幸男
Kahle W. 、
Frotscher M. 平田
幸男
Fritsch H. 、Kü
hnel Wolfgang、平
田 幸男
佐藤 達夫
Fornari Giuliano、
加藤 季子
出版者名
出版年
あかね書房
1985
文光堂
2011
文光堂
2011
文光堂
2011
講談社
2013
ポプラ社
小学館
無藤 隆、細谷 亮太 フレーベル館
海堂 尊、ヨシタケ
宝島社
シンスケ
藤田 恒夫
南江堂
佐藤 達夫
メディ・イシュ
佐藤 達夫
メディシュ
1997
1989
2005
2009
2012
2004
2004
佐藤 達夫
メディ・イシュ
2005
佐藤 達夫
メディ・イシュ
2005
佐藤 達夫
メディ・イシュ
2005
黒川 清他
放送大学教育振興
会
2001
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
リブリオ出版
1982
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
アレッサンドロ・パ
チーニ絵 ; アリ
オ・ズイッリ文
1
本の紹介
本の内容・病名
闘病記
人体・解剖
ラベル番号
QS/4/Wa
書 名
骨格と運動 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
食物と消化 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
触覚・嗅覚・味覚 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
誕生と成長 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
脳と神経 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
ホルモンと代謝 わたしたちのからだ
著者名
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
ブライアン=R=ワー
ド
出版者名
偕成社
出版年
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
偕成社
1983
人体・解剖
QS/4/Wa
耳と聴覚 わたしたちのからだ
人体・解剖
QS/4/Wa
目と視覚 わたしたちのからだ
ダイナミックセ
ラーズ
1985
芳賀書店
2001
手・足切断
○
QS/675/1986
スケボーに乗った天使 : 両脚切断にもめげず明る
田中綏子、浜田幸
く生きる少年の愛と感動のルポ
結節性硬化症
プリングル病
○
QS/675/2001
この子と生きる : 二十一年間の笑顔をありがとう 伊藤 博
形成異常
○
QS/675/2003
サム : あたたかな奇跡
両眼性無眼球症
○
QS/675/2012
ヤコブセン症候群
○
QS/677/2005
13トリソミー
○
QS/677/2013
サリドマイド
○
QS/679/1981
サリドマイド
○
QS/679/1981
サリドマイド
○
QS/679/2003
からだ
QT/104/1999
からだ
QT/104/2000
生理学
QT/104/2006
生理学
QT/104/2007
生理学
QT/104/2009
生理学
QT/104/2012
未完の贈り物 : 娘には目も鼻もありません
トム・ホールマン・
学習研究社
ジュニア
倉本 美香
ばってん生きとっと! : ヤコブセン症候群患者の
福山 敦子
娘と母の20年
運命の子トリソミー : 短命という定めの男の子を
松永 正訓
授かった家族の物語
典子は、今
マージョリー・
もう手足がなくたって : アンディーと養父母の愛
ウォーレス、マイケ
の記録
ル・ロブソン
青い鳥はいなかった : 薬害をめぐる一人の親のモ
飯田 進
ノローグ
からだのしくみ:生理学・分子生物学I シリーズ看 霜田 幸雄、城座 映
護の基礎科学
明
からだのしくみ:生理学・分子生物学II シリーズ 霜田 幸雄、城座 映
看護の基礎科学
明
田沼 久美子、益田
からだの事典 : しくみと病気がわかる
律子、三枝 英人
聖路加看護大学
COE11「自分のから
わたしのからだ
だを知ろう」キャラ
バン他
からだの一日 : あなたの24時間を医学・科学で輪 ジェニファー・アッ
切りにする
カーマン
“看護につなげる”形態機能学 第2版
菱沼 典子
2003
産経新聞出版
2012
小学館
2005
小学館
2013
松山 善三、高峰 秀
潮出版社
子
1981
日本教文社
1981
不二出版
2003
日本看護協会出版
社
日本看護協会出版
社
1999
2000
成美堂出版
2006
聖路加看護大学
COE11「自分のから
だを知ろう」キャ
ラバン
2007
早川書房
2009
メヂカルフレンド
社
2012
2
本の紹介
著者は新聞記者。生後半年で3つの難病「結核性硬化症」「囊胞腎」「転倒てんか
ん」をかかえていることがわかる。言葉は話せず、意思の伝達がままならない知的発
達の遅れと身体障害が重複した重度の障害児である娘。21年間、全ての時間、気力、
体力、精神力を娘に捧げたがんばりやの妻。
サムは生まれながらの、原因不明の難病で顔の左側に大きな塊がついていた。形成異
常といわれる先天性奇形であって治療法がない。他の人とかけはなれたマスクの下
は、ごく普通の少年であり、ありのままの自分を受け入れてもらいたいと思って、新
聞に人生を公表する。新聞記者である著者の連載記事からうまれた本である。
元国際線客員乗務員で人もうらやむ人生をおくっていた著者は「私とは、其の弐、娘
には目も鼻もありません」と経歴を綴っている。原因不明の両眼性無眼球症であり、
鼻の中心にあるはずの骨もないので義眼治療と鼻の形成手術が必要。繰り返される全
身麻酔での大手術に耐えて長女は8歳の誕生日をむかえたのである。その日日本では大
震災がおきていた。
「両腕がない」というハンディを負っている19歳の少女の映画「典子は今」の撮影の
様子が、監督松山善三、演技指導は夫人で女優の高峰秀子により書かれている。典子
は母親が熟眠を得るために飲んだサリドマイド系睡眠薬によりアザラシ状奇形といわ
れたサリドマイド児であった。母は娘の足の指先に箸を持たせ、鉛筆を握らせ、足は
手のように器用に動いた。市役所福祉課に出勤する場面からロケはスタートしてい
る。立木義浩の撮った典子のいきいきとした表情は美しい。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
生理学
QT/104/2013
からだドックンドックン…
生理学
QT/104/2013
からだの不思議
生理学
QT/104/2013
病棟で働く人のための生理学
生理学
QT/104/2013
やりとりする細胞と血液
生理学
QT/104/Co
Uncover the human body
生理学
QT/104/Na
生理学
QT/215/Yo
生理学
QT/215/Yo
生理学
QT/215/Yo
運動生理
QT/255/2007
運動生理
QT/260/2009
栄養
栄養
QU/4/2012
QU/50/2010
栄養
QU/50/2011
栄養
栄養
栄養
QU/50/2012
QU/50/2013
QU/50/2013
栄養
QU/50/k1993
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1994
栄養
QU/50/k1996
栄養
QU/145/2003
栄養
QU/145/2007
栄養
QU/145/2007
栄養
QU/145/2008
栄養
QU/145/2008
栄養
QU/145/2009
日本人の心と体のデータファイル : 医療スタッフ
必携
たべたものはどうなるの? : 消化のはなし よこ
もり先生のからだの本
ちはどんなはたらきをするの? : 血液のはなし
よこもり先生のからだの本
なぜいきをするの? : 呼吸のはなし よこもり先
生のからだの本
からだを動かすしくみ : 運動生理学の基礎からト
レーニングまで
エビデンスと実践事例から学ぶ運動指導 行動変
容につなげる保健指導スキルアップBook
生化学 栄養科学イラストレイテッド
栄養の基本がわかる図解事典
日経ヘルスサプリメント事典 : 最新のサプリ、
ハーブ、食品成分がわかる
安心して飲みたい人のための健康食品ガイド
牛乳とタマゴの科学
サプリメントのほんととウソ
ご飯みそ汁どんぶりめし かこさとしの食べごと
大発見
いろいろ食事春秋うまい かこさとしの食べごと
大発見
きれい果物あまから菓子 かこさとしの食べごと
大発見
すしさしみ貝かに塩焼き かこさとしの食べごと
大発見
そろって鍋ものにっこり煮もの かこさとしの食
べごと大発見
だから元気ハム肉レバー かこさとしの食べごと
大発見
たまごサラダこんがりパン かこさとしの食べご
と大発見
ちり麺ラーメンそばうどん かこさとしの食べご
と大発見
まま人参いもパパだいこん かこさとしの食べご
と大発見
うれしいフライ天ぷら天下 かこさとしの食べご
と大発見
体がよろこぶカルシウムのおかず300品 : まだ、
まにあう!毎日食べて元気になる
健康食品の基礎知識 : 150の演習問題と解答・解
説 : チーム医療担当者必携
食品学 栄養科学シリーズNEXT
著者名
出版者名
ナムーラ ミチヨ、
聖路加看護大学人体 赤ちゃんとママ社
教育研究会
デアゴスティー
ニ・ジャパン
香山 雪彦、前川 剛 学研メディカル秀
志
潤社
五十嵐 雅
文光堂
Silver Dolphin
Colombo Luann
Books
中田 福市
金原出版
横森 周信、浅野 利
偕成社
治
横森 周信、浅野 利
偕成社
治
横森 周信、浅野 利
偕成社
治
中本 哲他
杏林書院
出版年
2013
2013
2013
2013
2002
2004
1989
1987
1986
2007
金川 克子、宮地 元
彦
薗田 勝
中村 丁次
日経ヘルス、日経BP
社
田中 平三
酒井 仙吉
下村 吉治
日経BP社
2011
同文書院
講談社
ナップ
2012
2013
2013
加古 里子
農山漁村文化協会
1993
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1994
加古 里子
農山漁村文化協会
1996
竹内 冨貴子
女子栄養大学出版
部
2003
じほう
2007
講談社
2007
佐藤 健次、芝 紀代
子
辻 英明、小西 洋太
郎
香川 芳子、竹内 冨
貴子
香川 芳子、竹内 冨
貴子
外食のカロリーガイド : 外食の「メニュー選択
術」編/外食編/コンビニ・市販食品編
毎日の食事のカロリーガイド : 外食編/ファスト
フード・コンビニ編
サプリメント・健康食品HANDBOOK : 科学的根拠か
蒲原 聖可
ら適正使用がわかる本 : 必携
中央法規出版
2009
羊土社
成美堂出版
2012
2010
女子栄養大学出版
部
女子栄養大学出版
部
新興医学出版社
3
2008
2008
2009
本の紹介
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
栄養
QU/145/2010
栄養
QU/145/2010
栄養
QU/145/2010
書 名
体脂肪計タニタの社員食堂 : 500kcalのまんぷく
定食
栄養
QU/145/2011
日本人の食事摂取基準 : 厚生労働省策定
よくわかる食事摂取基準 : DRIエッセンシャルガ
イド
健康食品・サプリメントの事典 : カラー版
栄養
QU/145/2011
食品80キロカロリーガイドブック
著者名
タニタ
大和書房
第一出版編集部
第一出版
香川 芳子
2011
女子栄養大学の学生食堂 : 500kcalからの好バラ
ンス定食
栄養
QU/145/2012
聖路加国際病院の愛情健康レシピ : 1食500kcal :
聖路加国際病院
100歳まで動けるからだをつくる
栄養
QU/145/2012
調理のためのベーシックデータ
栄養
栄養
栄養
QU/145/2013
QU/145/2013
QU/145/2013
栄養
QU/145/2014
オールガイド食品成分表
コンビニへ「健康」を買いに行こう!
ママ、なぜ野菜を食べなきゃいけないの?
エネルギー早わかり : いつも食べる量のエネル
ギーがひと目でわかる
実教出版編修部
小林 弘幸
高上 実
女子栄養大学出版
部、牧野 直子
栄養
QU/145/2014
食品成分表
香川 芳子
栄養
QU/145/2014
PHP研究所、女子栄
養大学
薬学
QV/744/2011
薬学
薬学
QV/748/2003
QV/748/2006
食品の科学知識 : 身近な飲食物から栄養素・サプ
水谷 仁
リメントまで
女子栄養大学出版
塩分早わかり
部、牧野 直子
体脂肪・コレステロールを下げる外食コントロー 鈴木 吉彦、塩沢 和
ルBOOK
子
外用剤編 正しいステロイドの使い方 ; 2
塩原 哲夫
Jacobs Francine、
アオカビが人類をすくった
佐久間 康夫
鹿教湯病院ありがとう : わたしのリハビリ顛末記 百瀬 英子
医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とマネ 奥村 勝彦、大西 憲
ジメント : 一目でわかる
明
くすりをのむのはどんなとき? 環境と健康シリー ぱすてる書房編集部
ズ ; 2 . 薬の功罪
他
薬とのかかわり:臨床薬理学 シリーズ看護の基礎 大橋 京一、中谷 晴
科学
昭
はじめの一歩のイラスト薬理学
石井 邦雄
黒山政一、大谷 道
違いがわかる!同種・同効薬
輝
黒山政一、大谷 道
違いがわかる!同種・同効薬
輝
五味田 裕、荒木 博
根拠がわかるナース・薬剤師のための医薬品Q&A
陽
ここまで知っておきたいくすりとナーシングQ&A
西崎 統
今日の治療薬: 解説と便覧
水島 裕、宮本 昭正
佐藤 健太郎、久能
創薬科学入門 : 薬はどのようにつくられる?
祐子
スキルアップのためのおくすり相談Q&A100
静岡県薬剤師会
スキルアップのためのおくすり相談Q&A101〜200
静岡県薬剤師会
薬学
QV/748/2012
処方がわかる医療薬理学
漢方
漢方
QV/752/2010
QV/752/2011
西洋医がすすめる漢方
新見 正則
漢方のくすりの事典 : 生ぐすり・ハーブ・民間薬 鈴木 洋
栄養
QU/145/Su
薬
QV/247/2012
薬
薬害
QV/354/Ja
○
QV/38/1999
薬
QV/38/2007
薬
QV/38/Mi
薬
QV/4/2001
薬学
QV/4/2013
薬学
QV/55/2010
薬学
QV/55/2013
薬学
QV/737/Go
薬
薬学
QV/738/2013
QV/738/2014
2010
鈴木 洋
中原 保裕
医歯薬出版
女子栄養大学出版
部
PHP研究所
永岡書店
女子栄養大学出版
部
実教出版
主婦の友社
三空出版
女子栄養大学出版
部
女子栄養大学出版
部
2011
2011
2012
2012
2012
2013
2013
2014
2012
ニュートンプレス
2014
女子栄養大学出版
部
2002
主婦の友社
2001
医薬ジャーナル社
2012
さ・え・ら書房
1987
郷土出版社
フジメディカル出
版
1999
ぱすてる書房
1987
日本看護協会出版
社
羊土社
2007
2001
2013
南江堂
2010
南江堂
2013
南江堂
2003
総合医学社
南江堂
2013
2014
オーム社
2011
南山堂
南山堂
学研メディカル秀
潤社
新潮社
医歯薬出版
2003
2006
4
本の紹介
体脂肪計タニタの社員食堂は、社員の健康維持と増進のために作られた食堂。カロ
リー控えめで、ボリュームたっぷり。塩分控えめなのに、味も美味しい。500キロカロ
2010 リー前後の定食レシピ。油分カットのコツ、低カロリー食材、満腹感のコツ等、すぐ
に役立つ本。「定食を作る時間がない」「夜食が食べたい」人にバランスのとれた丼
物も掲載。でも少しものたりないかな。
2010
QU/145/2011
QU/145/Jo
出版年
Otten Jennifer J他 医歯薬出版
栄養
栄養
出版者名
2012
2010
2011
女子栄養大学の学生食堂の定食は、500キロカロリーからの好バランス定食。カロ
リー、塩分控えめ、ヘルシーで美味しいと近所の人にも大人気。ご飯は胚芽米。どの
年代の人にも満足できるよう管理栄養士が細かく考えて決めている。4群点数法を
使って栄養を上手にとる。80キロカロリーを1点として、1日20点とることをベースに
自分の年令や体重に合わせて調整します。人気の定食30選と副菜・デザート20選が
載っている。
本の内容・病名
闘病記
漢方
ラベル番号
QV/767/2014
書 名
JAPIC漢方医薬品集
薬学
QV/772/2007
日本医薬品集DB
薬学
QV/772/2012
今日のOTC薬 : 解説と便覧
薬学
QV/772/2013
JAPIC一般用医薬品集
薬学
QV/772/2013
JAPIC医療用医薬品集
薬学
QV/772/2014
医者からもらった薬がわかる本
薬
QV/772/2014
ジェネリック薬品
QV/772/2014
免疫
QW/50/2010
免疫
QW/504/2007
免疫
QW/504/2008
免疫
QW/504/2011
ワクチン
QW/805/2013
ワクチン
病院での検査
病院での検査
病院での検査
QW/805/Ni
QY/25/2011
QY/25/2012
QY/25/2013
病院での検査
QY/25/2013
病院での検査
病院での検査
QY/25/2013
QY/4/2007
病院での検査
QY/4/2007
病院での検査
病院での検査
病院での検査
QY/4/2008
QY/4/2008
QY/4/2013
病院での検査
QY/4/2013
病院での検査
病院での検査
QY/4/Na
QY/400/2008
病気の原因・しくみ
QZ/4/2011
病気の原因・しくみ
QZ/40/2013
スモン病
○
QZ/42/1975
スモン病
○
QZ/42/1976
患者さんによくわかる薬の説明 メディクイック
ブック
今日のジェネリック医薬品
マンガでわかる菌のふしぎ : 肌をピカピカにして
性別も決める細菌とは? 火星由来の細菌があるっ
てホント?
やさしく学ぶ免疫システム : インフルエンザ、ア
レルギー、エイズと闘うメカニズム
著者名
日本医薬情報セン
ター
日本医薬情報セン
ター、薬業時報社
中島 恵美、伊東 明
彦
日本医薬情報セン
ター
日本医薬情報セン
ター
木村 繁、医薬制度
研究会
出版者名
出版年
日本医薬情報セン
ター
2014
薬業時報社
2007
南江堂
2012
日本医薬情報セン
ター
日本医薬情報セン
ター
社会保険法規研究
会
2013
2013
2014
鈴木 康夫
金原出版
2014
増原 慶壮他
南江堂
2014
中西 貴之
ソフトバンククリ
エイティブ
2010
松尾 和浩
ソフトバンククリ
エイティブ
2007
日本免疫学会、石川
からだをまもる免疫のふしぎ
ともこ
もっとよくわかる!免疫学
河本 宏
大谷 明、三瀬 勝
ワクチンと予防接種の全て : 見直されるその威力
利、田中 慶司
ワクチンの事典
日本ワクチン学会
パーフェクトガイド検査値事典
中原 一彦
斉藤 嘉禎他
読んで上達!病気がわかる検査値ガイド
今日の臨床検査
桜林 郁之介他
西崎 祐史、渡邊 千
とんでもなく役立つ検査値の読み方
登世
臨床検査データブック
黒川 清
最新臨床検査のABC
橋本 信也他
病院の検査まるわかり事典 : 決定版 : 知って安
林田 憲明他
心、検査の受け方・結果の見方
看護・栄養指導のための臨床検査ハンドブック
奈良 信雄
最新臨床検査項目辞典
伊藤 機一他
異常値の出るメカニズム
河合 忠他
エビデンスに基づく検査データ活用マニュアル :
下 正宗
検査の選択と意味・ケアへの生かし方
EBMのためのベストアプローチ臨床検査ガイド
奈良 信雄
血液検査の知識 メディカルサイエンスシリーズ 宮地 勇人
よくわかる病理学の基本としくみ 図解入門メ
田村 浩一
ディカルサイエンスシリーズ
ヒトは病気とともに進化した シリーズ認知と文 太田 博樹、長谷川
化
真理子
僕は太陽が待てなかった : スモンと闘い力尽きた 福井 恒美、兵庫県
青年の手記
スモンの会
冬の旅 : 音楽評論家のスモン闘病記
志鳥 栄八郎
羊土社
2008
羊土社
2011
金原出版
2013
朝倉書店
総合医学社
金原出版
南江堂
2004
2011
2012
2013
照林社
2013
医学書院
日本医師会
2009
2007
PHP研究所
2007
医歯薬出版
医歯薬出版
医学書院
学研メディカル秀
潤社
中外医学社
東海大学出版会
2008
2008
2013
秀和システム
2011
勁草書房
2013
2013
2006
2008
日東館出版
1975
朝日新聞社
1976
薬害
○
QZ/42/1996
光遥かに : 薬禍を超えて
武岡 洋治
新教出版社
1996
スモン病
スモン病
○
○
QZ/42/1997
QZ/42/2005
春は残酷である : スモン患者の点字手記
この命、つむぎつづけて
星 三枝子
田中 百合子
毎日新聞社
毎日新聞社
1977
2005
5
本の紹介
サハラ砂漠での砂漠化調査に出かけた著者は、灼熱の中で突然の体調異変を起こす。
どんどん悪化するなか「スティーブンズ・ジョンソン症候群」と診断される。両眼と
全身の皮膚粘膜に激しい炎症と潰瘍をおこす難病である。抗マラリア剤による薬害副
作用の発症で、両眼とも失明するが、角膜移植で片目はわずかに視力回復。「遥かな
る旅路の果てに・マラリア薬禍生還の軌道」の続編にあたる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
遺伝
QZ/50/1999
遺伝
QZ/50/2004
遺伝
QZ/50/2013
書 名
著者名
ジョーン・O・ウェ
いでんサポートグループ : 組織づくりから運営ま
イス, ジェイン・
での実践マニュアル
S・マクタ
出版者名
出版年
メディカ出版
1999
聖路加看護大学
2004
メディカル・サイ
エンス・インター
ナショナル
2013
高文研
2014
[大木聖子]
2014
丸善プラネット
1998
病気のしくみ
QZ/140/Sa
突発性壊疽
QZ/180/1993
Balkite Elizabeth
出生前の遺伝的リスクアセスメント : 医療者向ガ
A、Puck Stirling M
イドブック
他
日本人類遺伝学会第
遺伝医学やさしい系統講義18講
55回大会事務局、福
嶋 義光
献身 : 遺伝病FAP〈家族性アミロイドポリニュー
大久保 真紀
ロパシー〉患者と志多田正子たちのたたかい
揺れる心と向き合いながら : 遺伝を覚悟で子ども
大木 聖子
を産む
難病と共に生きて : 闘病日記 : サルコイドーシ
鈴木 照代
スに学ぶ
からだの異常 病態生理学I シリーズ看護の基礎科
北本 清
学
からだの異常 病態生理学II シリーズ看護の基礎
北本 清
科学
からだの異常 病態生理学III シリーズ看護の基
北本 清
礎科学
イラストでわかる病態生理 : なぜ症状が現われる
山内 豊明、青山 弘
のか
運動器疾患、皮膚疾患、女性生殖器疾患、眼疾
佐藤 千史、井上 智
患、耳鼻咽喉疾患 人体の構造と機能からみた病
子、大川 淳
態生理
膠原病・自己免疫疾患、感染症、神経・筋疾患、 佐藤 千史、井上 智
精神疾患 人体の構造と機能からみた病態生理
子、青柳 傑
呼吸器疾患、循環器疾患 人体の構造と機能から 佐藤 千史、井上 智
みた病態生理
子、青沼 和隆
代謝疾患、内分泌疾患、血液・造血器疾患、腎・ 佐藤 千史、井上 智
泌尿器疾患 人体の構造と機能からみた病態生理 子、秋沢 忠男
症状からみる病態生理の基本 看護学生必修シ
齋藤 宣彦
リーズ
四肢切断 : 中村久子先生の一生
黒瀬 昇次郎
QZ/200/1979
ガン回廊の朝
柳田 邦男
講談社
QZ/200/1981
がんとの対決
がんのセルフ・コントロール : サイモントン療法
の理論と実際
絶望からの生還 : がんに克った120人の記録
ガン回廊の炎
朝日新聞特別取材班
カール・サイモント
ン他
大野 芳
柳田 邦男
朝日新聞社
1981
創元社
1982
講談社
講談社
1985
1989
遺伝
○
遺伝
サルコイドーシス
QZ/50/2014
QZ/50/2014
○
QZ/140/1998
からだ
QZ/140/1999
からだ
QZ/140/2000
からだ
QZ/140/2000
病気のしくみ
QZ/140/2007
病気のしくみ
QZ/140/2010
病気のしくみ
QZ/140/2010
病気のしくみ
QZ/140/2010
病気のしくみ
QZ/140/2011
がん
○
がん
○
がん
がん
がん
胃がん
QZ/200/1982
○
○
○
QZ/200/1985
QZ/200/1987
QZ/200/1994
ガン告知その後
横山 宏
日本看護協会出版
社
日本看護協会出版
社
日本看護協会出版
社
著者ジョンは病院医療SW、ジェインはバイオメディカル協会理事である。遺伝性疾患
―クラインフェルター症候群・発達障害・骨異常・神経線維腫症・稀少難病その他の
疾患に行われているサポートについて実践している。会の運営、医療者の関与、会へ
の照会、グループのつくり方、資金調達、利点と限界等にもふれている。
1999
2000
2000
総合医学社
2008
医学書院
2010
医学書院
2010
医学書院
2010
医学書院
2011
照林社
2005
致知出版社
1993
1979
朝日新聞社
本の紹介
1994
日進月歩のガン医療の実態を、国立がんセンターという窓を通して小説風に紹介、解
説した著者渾身の力作。ノンフィクション作家ならではの取材、記述により、ガンの
診断、治療の現状が容易に理解できる好著。
著者は新聞記者。死を間近にみている人を取材し構成された本である。「機関士は最
後の航海にでかけていった」「残された半年に片付けを進めた評論家」「抗ガン剤を
開発していた研究者が使う立場になった」「民間療法に頼った保健婦」などガンにと
りつかれ死が迫った時の様々の反応を聴きに出かけていった著者である。
がんの疫学専門家による「健康情報」の読み方を紹介した本。前半では、はんらんす
る健康情報の信頼性の見分けかたを6段階のフローチャートにまとめて紹介。後半では
2000年から2001年にかけて発表された「がん・栄養・環境リスク」に関する研究論文
56本をわかりやすく紹介している。
がん
QZ/200/2002
食べ物とがん予防 : 健康情報をどう読むか
坪野 吉孝
文藝春秋
6
2002
著者は医師で専門はがんの疫学。がん予防の研究は多く実験動物を使う。人間のそれ
と同一視できない。健康とがん予防情報を6段階のフローチャートで検討し、報道の適
切さ、信頼性や重要性の高いものは少ないと最近の56例の医学論文を紹介する。製薬
企業の臨床試験の問題、世界的な問題にも及ぶ。
本の内容・病名
がん
闘病記
○
ラベル番号
QZ/200/2003
書 名
死にゆく妻との旅路
著者名
清水 久典
出版者名
新潮社
がん
○
QZ/200/2005
ガンを克服した"私たちの工夫"
沢崎 宏、上野 紘郁 ごま書房
がん
○
QZ/200/2005
ガンとして生きる 明日死んでもよし 百まで生き
てもよし
QZ/200/2006
がんよろず相談Q&A
慶応義塾大学出版
会
「がんの社会学」
「がんの社会学」に
に関する合同研究
関する合同研究班他
班
がん
関根 徳男
出版年
2003
2005
QZ/200/2006
沙恵ちゃん25年間ありがとう
北村 美代子
明窓出版
2006
がん
○
QZ/200/2006
乳がんは女たちをつなぐ : 京都から世界へ
大津 典子
藤原書店
2006
QZ/200/2007
がんと向き合う安心便利ノート
中村 直行、橋口 さ
名著出版
おり
2007
QZ/200/2008
がん難民コーディネーター : かくして患者たちは
藤野 邦夫
生還した
がん
QZ/200/2008
がんよろず相談Q&A シリーズ「がん体験者の声」
がん
QZ/200/2008
知っておきたいがんの知識
がん
QZ/200/2010
がん患者のセックス
「がんの社会学」に
関する合同研究班、
山口 健、堀内 智
子、石川 睦弓
宮田 正彦
長谷川 まり子
小学館
2008
「がんの社会学」
に関する合同研究
班
2006
金芳堂
2008
光文社
ガン患者が病院の治療と併用して代替治療を試している人は多い。
医療ジャーナリストである著者は超吸収アガリクスをテーマに取材をしたのである。
1章では超吸収アガリクス闘病体験者12人のドキュメント。
2章では抗ガン作用があるといわれるメカニズムの説明。
3章では効果を確認している臨床医、免疫細胞学者へのインタビュー。
現在ガンと闘っている人の励みになればとまとめられた本である。
2006
○
がん
著者は小さな縫製工場を営んでいたが、バブル崩壊後の長引く不況や友人の保証人な
どで借金を背負い、万策尽きた時に妻のがんが判明する。手術の結果は最悪で早けれ
ば3ヶ月後には再発すると言われる。二人は古びたボンゴに必要なものを積み、なけな
しの50万円を持ち最後の旅に出る。車で漂流9ヶ月、妻は病院に行くことを拒み続け、
車の中で逝った。悔恨と喪失の苦しみを乗りこえ、妻の鎮魂に生きる。冒頭に高山文
彦氏「現代道行考」で絶賛している。
2005
未分化小細胞がん
がん
本の紹介
2010
「もういいよ もういい。そんなにがんばらんでも……。気を付けて逝くんやよ」と
臨終場面から始まる本書は、22歳で未分化小細胞がんを発病した愛娘の闘病生活を母
親が綴ったもの。1日の出来事(病状など)を時間単位で克明に記録されており、病状
の変化に対する医療者の対応等が手に取るように分かる。
著者は大学英語講師を勤める京都在住の主婦。54歳の時、人間ドックで異常が見つか
り精検で乳がんと診断された。温存手術、放射線治療で寛解。2年後イギリスへ渡り英
国の乳がん治療、患者の現状をつぶさに観察、更につてを頼りにロシア、ハンガリー
を歴訪。それぞれの地の医療、乳がん患者の生き方を取材、詳述した好著。
納得のいく治療を受けることができずに行き場を失った「がん難民」は75万人('08
年)にのぼるという。著者は前立腺がんを当時の最新医療ブラキセラピーで根治、そ
の体験から欧米の先端的がん治療の本を翻訳出版し、その後「がん難民コーディネー
ター」として無償で200人以上の患者の相談を受けてきた。難民を生み出す国の医療の
問題点、がん難民生還報告、患者や家族へのアドバイスなど、帯津一郎医師との対談
も載る。
恋人ががんになったことをきっかけに、がん患者の性に関する情報の不足を感じ「が
ん患者とそのパートナーの幸せな時間に少しでも役立ててもらえれば」と、ジャーナ
リストとしてがん患者の性について取材を行った記録。病院では医療者から退院後の
性生活について情報提供されることはなく、本やインターネットでも情報が不足して
おり、患者からも医療者に性生活について聞きにくい雰囲気があるという状況を、自
分の体験、がん患者への取材、本やインターネットの調査から明らかにしている。加
えて、医療者による「日本がんと性研究会」の取り組み、性生活の情報パンフレット
作成などに取り組む認定看護師の取り組みが紹介されており心強い。
ノンフィクションライターである著者の恋人が悪性リンパ腫と宣告された。抗がん剤
治療をし、少し回復し始めた時セックスを求められた。化学療法をうけている彼氏の
血球数がいくつになればセックスできるのか調べたがわからなかった。性の話を聞か
せてくれるがん闘病経験者を探し本音をききだし、性の悩みを懐深く受け止めてくれ
る医療者にめぐりあったルポである。
7
本の内容・病名
がん
がん
がん
闘病記
○
○
○
ラベル番号
QZ/200/2008
QZ/200/2009
QZ/200/2009
書 名
夫婦で「がん」を生きる
がんに効く生活 : 克服した医師の自分でできる
「統合医療」
新・がん50人の勇気
がん
○
QZ/200/2012
がんとDNAのひみつ : 放射線はどれだけDNAにダ
メージを与えるか? がんからあなたを守るがん抑
制遺伝子とは?
新・がん50人の勇気
がん
○
QZ/200/2012
全身がん政治家
がん
QZ/200/2012
がん
○
QZ/200/2013
がん
○
QZ/200/2013
がん
QZ/200/2013
がん
生きることをあきらめない : 転移性進行がんの告
知を受けて
がんと明け暮れ : 記者が綴る10年の記録
知っておきたいがんの日常診療 : あなたならどう
対応しますか?
QZ/200/2013
病の皇帝「がん」に挑む : 人類4000年の苦闘
QZ/200/2014
がんの花道 : 患者の「平穏生」を支える家族の力
がん
QZ/200/2014
緩和ケア
がん
QZ/200/Ja
ガンってどういう病気かな?
がん
QZ/200/k2007
胃がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
がん
QZ/200/k2007
家族ががんになったとき 社会とがん : 患者さん
とご家族の明日のために
がん
QZ/200/k2007
がんと心 がんと療養 : 患者さんとご家族の明日
のために
がん
○
がん
がん相談支援セン
ター
がん
悪性黒色腫
がん
悪性線維性組織球腫
QZ/200/k2007
QZ/200/k2008
QZ/200/k2008
がん
悪性リンパ腫
QZ/200/k2008
がん
肝細胞がん
QZ/200/k2008
がん
胸腺腫
胸腺がん
QZ/200/k2008
相談支援センターにご相談ください : がん診療連
携拠点病院の相談窓口のご案内 社会とがん : 患
者さんとご家族の明日のために
悪性黒色腫 : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
悪性線維性組織球腫 : 受診から診断、治療、経過
観察への流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご
家族の明日のために
悪性リンパ腫 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
肝細胞がん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
胸腺腫と胸腺がん : 受診から診断、治療、経過観
察への流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家
族の明日のために
著者名
菅沼 定憲
ダヴィド・S・シュ
レベール
出版者名
日本評論社
日本放送出版協会
出版年
2008
2009
柳田 邦男
文藝春秋
2009
生田 哲
ソフトバンククリ
エイティブ
2012
柳田 邦男
文藝春秋
与謝野 馨、青木 直
文藝春秋
美
ゆいぽおと
2013
弓立社
2013
メジカルビュー社
2013
8
作家である著者が”死を前にした生き方”を書いた「がん50人の勇気」を書いたころ
はがん告知はまだ一般的ではなかった。約30年経った時、同じテーマで新しい作品に
とりくんだ。がん告知が一般化し、人々が死をオープンに語り合う文化が生まれてい
る。昭和天皇、武満徹、本田美奈子など50人強の著名人の”死のかたち”を取材して
いる。
2012
村串 栄一
鳶巣 賢一、岡田
定、山内 照夫
藤野 邦夫、長尾 和
小学館
宏
青海社
加藤 洋一、ヒロナ
童心社
ガ シンイチ
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
著者は精神科医。脳腫瘍の手術を受けたが再発。がんとの闘い研究が始まる。従来の
治療法だけに頼るのではなく、人間が本来持っている自己防衛力を高めるために日常
生活の中でできる事がある筈だと信じ徹底的な研究を行った結果、著者独自の「がん
に効く生活」に到達、本書を著した。32か国で出版され、百万部を超えるベストセ
ラー本。
2012
間 裕子
シッダールタ・ムカ
早川書房
ジー
本の紹介
2013
2013
2005
1994
2007
2007
2007
2007
2008
2008
2008
2008
2008
著者は米国腫瘍・免疫・内科学の医師である。彼はあらゆる病の皇帝として「がん」
を把え、一般の人が理解できるようこの本を書いた。がんは細胞の病的な増殖で分裂
のやめ方を知らない。と書き、原因は複雑で、たばこ・アスベスト・放射線等があ
り、発がん物質の発見は困難であるとする。また代替療法も臨床試験が行われていな
いと著す。この書には下巻も発行されている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
がん
喉頭がん
QZ/200/k2008
がん
子宮頸がん
QZ/200/k2008
小児がん
悪性リンパ腫 子ど
も
QZ/200/k2008
小児がん
横紋筋肉腫 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
肝腫瘍 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
骨肉腫 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
腎腫瘍 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
神経芽腫
QZ/200/k2008
小児がん
脳腫瘍 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
胚細胞性腫瘍 子ど
も
QZ/200/k2008
小児がん
白血病 子ども
QZ/200/k2008
小児がん
ユーイング肉腫
QZ/200/k2008
がん
食道がん
QZ/200/k2008
がん
腎細胞がん
QZ/200/k2008
がん
腎盂尿管がん
QZ/200/k2008
がん
膵臓がん
QZ/200/k2008
がん
髄膜腫
QZ/200/k2008
がん
舌がん
QZ/200/k2008
がん
前立腺がん
QZ/200/k2008
がん
大腸がん
QZ/200/k2008
がん
多発性骨髄腫
QZ/200/k2008
書 名
喉頭がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
子宮頸がん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
小児の悪性リンパ腫: 受診から診断、治療、経過
観察への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご
家族の明日のために
小児の横紋筋肉腫 : 受診から診断、治療、経過観
察への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家
族の明日のために
小児の肝腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
小児の骨肉腫 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
小児の腎腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
小児の神経芽腫 : 受診から診断、治療、経過観
察への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家
族の明日のために
小児の脳腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
小児の胚細胞性腫瘍 : 受診から診断、治療、経過
観察への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご
家族の明日のために
小児の白血病 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
小児のユーイング肉腫 : 受診から診断、治療、経
過観察への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんと
ご家族の明日のために
食道がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
腎細胞がん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
腎盂尿管がん : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
膵臓がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
髄膜腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
舌がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
前立腺がん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
大腸がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
多発性骨髄腫 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の
明日のために
著者名
出版者名
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
9
出版年
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
本の紹介
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
がん
胆のうがん
QZ/200/k2008
がん
中皮腫
QZ/200/k2008
がん
聴神経鞘腫
QZ/200/k2008
がん
乳房外パジェット病
QZ/200/k2008
がん
肺がん
QZ/200/k2008
がん
膀胱がん
QZ/200/k2008
がん
慢性骨髄性白血病
QZ/200/k2008
がん
卵巣がん
QZ/200/k2008
がん
口内炎
QZ/200/k2009
がん
がん
がん
がん
がん
○
書 名
胆のうがん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
中皮腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
聴神経鞘腫 : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明
日のために
乳房外パジェット病 : 受診から診断、治療、経過
観察への流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご
家族の明日のために
肺がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
膀胱がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
慢性骨髄性白血病 : 受診から診断、治療、経過観
察への流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家
族の明日のために
卵巣がん : 受診から診断、治療、経過観察への流
れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
がん治療と口内炎 : 口内炎や口のトラブルの対処
の仕方 がんと療養 : 患者さんとご家族の明日の
ために
QZ/200/Ta
がん患者の精神症状とその対応
QZ/201/2007
がん患者を生きる
QZ/201/2007
QZ/201/2007
がん!患者会と相談窓口全ガイド
がんのひみつ : がんも、そんなに、わるくない
QZ/201/2009
がん
QZ/201/2010
闘病記
がん
QZ/201/2011
QZ/201/2012
がん
QZ/201/2012
がん哲学外来入門
著者名
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
国立がんセンター
国立がんセンターが
がん対策情報セン
ん対策情報センター
ター
田中 克往
診療新社
朝日新聞医療グルー
朝日新聞社
プ
いいなステーション 三省堂
中川 恵一
朝日出版社
樋野 興夫
親ががんだとわかったら : 家族目線のがん治療体
はにわ きみこ
験記
生きる力の源に : がん闘病記の社会学
がんと暮らす人のために : がん哲学の知恵
がん研が作ったがんが分かる本 : 初歩から最先
端、そして代替医療まで
出版者名
毎日新聞社
文芸春秋
門林 道子
青海社
樋野 興夫
主婦の友社
ロハスメディア、が
ロハスメディア
ん研究会
10
出版年
本の紹介
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2008
2009
2004
編著者は大阪府立成人病センター脳神経科部長他同センターに所属したことのある医
師、看護師、ケースワーカー等8名よりなる。がんと診断を受けた時の患者への対応等
が各科の専門家によって症例をもって説明される他、ターミナルケアと緩和ケア、メ
ンタルクリニックでの対応も記される。
2007
2007
2007
2009
2010
2011
2012
2012
著者は大学医学部教授で腫瘍学を専攻。がんの告知にあたり専門医は、がんを抱えて
生きる人に肉体的、心理的側面も含め、心安らかに充足した日々を送り、おだやかな
最期を迎える支援を心がけてほしい、病人もがん細胞のようにしぶとく生きてほしい
と書く。「人生や死について考える支援」を哲学的にアプローチする為にNPO法人「が
ん哲学外来」が東京に誕生した。
フリーライターである著者の父親にがんがみつかってから手術、退院までの5ヶ月間、
何をやったのかについて、失敗したことも含めて治療、看病、お金、こころ、生活、
退院後について各項目見開き2ページで簡潔にまとめた本。たとえば、「書店で選ぶが
ん書籍」「仕事と休業、スケジュールを考える」「留守を預かる母のストレス」等具
体的な内容となっている。
老齢の親が突然の病気。その時、家族は何をするべきなのか。そんな状況に陥った人
たちに向け、看病の渦中にいた著者が「こんな本があればいいのに!」と感じた内容
がまとめられている。検査内容や入院に必要なお役立ちグッズはイラストで解説。家
族のピンチをのり越えるヒントが盛りこまれている。読むことで頭が整理され、気持
ちが軽くなる一冊。
著者はフリーライター。父親が食道がんと分かり、手術から退院までの5か月間に遭遇
した治療上、生活上の諸問題を各テーマごとに見開き2頁で2行の「まとめ」を付けて
要領よく記述されている。「親のがん発覚と病院選び」「家族の気持ちと時間割」
「抗がん剤投与の入院生活」「代替医療の検討と実験」「手術前後の入院生活」の5章
立てで、どの頁から読んでも1テーマが理解できる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
がん
QZ/201/2012
がん
QZ/201/2012
がん
QZ/201/2013
がん
QZ/201/2013
がん
○
QZ/201/2013
がん
○
QZ/201/2013
がん
○
QZ/201/2014
がん
○
QZ/201/2014
がん
QZ/201/Ni
書 名
著者名
出版者名
患者の力 : がんに向き合う、生に向き合う
佐藤 泰子
図解がん治療を受ける前に知っておきたい55のこ
と
がん患者力 : 日本のがん医療のこれが現実!患者
が身を守る29の知恵
看取り先生の遺言 : がんで安らかな最期を迎える
ために
土屋 了介、奥仲 哲
エクスナレッジ
弥
NHK「がんプロジェ
主婦と生活社
クト」取材班
奥野 修司
晃洋書房
文藝春秋
国立がん研究セン
わたしも、がんでした。 : がんと共に生きるため
ターがん対策情報セ 日経BP社
の処方箋
ンター
My cancer year : a survivorship memoir
がんでは死なない再発をのりきる : 納得できる対
処のために : 患者と家族の相談より
大学教授がガンになってわかったこと
がんを生きるガイド : 「がん難民」にならないた
めに
出版年
2012
2013
2013
2013
Tatra Press LLC
保健同人社
2014
山口 仲美
幻冬舎
2014
日経メディカル
日経BP社
2006
がん
QZ/202/2010
がんの予防 : 科学的根拠にもとづいて 国立がん 津金 昌一郎、祖父
研究センターのがんの本
江 友孝
小学館クリエイ
ティブ
2010
がん治療・療法
QZ/266/2005
がん術後の人の食事
女子栄養大学出版
部
2005
がん治療・療法
QZ/266/2007
がん治療・療法
QZ/266/2007
がん治療・療法
QZ/266/2008
救える「いのち」のために : 日本のがん医療への
山本 孝史
提言
がん治療・療法
QZ/266/2009
がん : 最新治療&予防全国名医307人
がん治療・療法
QZ/266/2009
朝日新聞社
医療評価ガイド取材 角川SSコミュニ
班
ケーションズ
先端医療振興財団・
患者・家族のためのがん緩和マニュアル : 米国国
日経メディカル開
臨床研究情報セン
立がん研究所(NCI)PDQ・支持療法と緩和ケア版
発
ター
2007
2008
2009
QZ/266/2010
トワイクロス先生のがん患者の症状マネジメント
医学書院
2010
QZ/266/2011
がんになったら手にとるガイド
学研メディカル秀
潤社
2011
がん治療・療法
QZ/266/2011
がん治療・療法
QZ/266/2011
がん治療・療法
QZ/266/2012
英治出版
11
著者は「いのちの政策」に取り組む国会議員。56才の時、胸腺がんに侵され余命が
短いことを公表し「がん対策基本法」の早期成立を訴えた。本書は政治家として、が
ん患者として、がん医療の水準向上、救われる命が失われないような医療体制を提
言。薬害エイズとたたかう川田龍平氏と「『いのち』を守るために」の対談を載せて
いる。
2009
がん治療・療法
国立がん研究セン
ターがん対策情報
センター
こすもす(河田由紀
子)
国立がん研究センターのがんの本シリーズの1冊。他に、大腸がん、肺がん、胃がんに
ついての本が出版されている。副題に「科学的根拠に基づいて」とある通り、研究成
果をもとに、図表を多用してがん予防方法と効果を書いている。専門用語には欄外に
解説がついており、理解を助けてくれる。がん患者、家族が知りたい情報を網羅的に
まとめた一冊。
2007
がん治療・療法
Wilcock Andrew他
国立がんセンターが
ん対策情報センター
他
患者必携患者さんのしおり(『がんになったら手に 国立がん研究セン
とるガイド』概要版) : 心がけたい5つのポイン ターがん対策情報セ
ンター
ト
続・笑って楽しくうれしい介護リハビリ : がんと 安部能成、阿部 ま
折り合いをつけるための5章
ゆみ
国立がん研究セン
もしも、がんが再発したら : 本人と家族に伝えた
ターがん対策情報セ
いこと : 患者必携
ンター
不治の病といわれていたがんは「がんと闘う」時代から多くの人々ががんと共に働
き、社会で暮らしている時代となっている。がん経験者、がん患者持った家族、医療
従事者、職場、地域の支援者にどう考えどう行動してどう折り合いをつけたのかを
語ってもらい、まとめた本。司会は2人の妻をがんでなくしたジャーナリスト田原総一
郎。
2013
Pesmen Curtis
「がんに効く」民間療法のホント・ウソ : 補完代
住吉 義光、大野 智 中央法規出版
替医療を検証する
抗がん剤・放射線治療と食事のくふう : がん患者
女子栄養大学出版
山口 建他
さんと家族のための : 症状で選ぶ!
部
白血病で骨髄移植を受けたNさんとKさん。結腸がん・大腸がんで4回も手術をしたSさ
ん。下咽頭がんで手術と化学療法を経験したMさん。舌がんとウィルス動脈輪閉塞症を
闘い抜いたNさん。子宮がんで手術、抗がん剤治療を受けたSさん。6人6様の詳細な闘
病記録を「患者の力」として編集されたもの。“患者は弱者ではない”「患者の力」
を世に問うた書である。
2012
松江 寛人
太田 博俊他
本の紹介
2011
2011
2012
財団法人先端医療振興財団臨床研究情報センターが、アメリカの国立がん研究所によ
る最先端の研究成果をウェブで公開した大規模かつ包括的ながん情報サービス
PDQ(Physician Data Query)を翻訳したサイトの情報をまとめた冊子。がんによるい
ろいろな症状の原因と要因、治療・対処方法について簡潔にまとめられている。
http://cancerinfo.tri-kobe.org/ とあわせて活用するとよいだろう。同財団による
「乳がん診療マニュアル」もある。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
がん治療・療法
QZ/266/2013
がん治療・療法
QZ/266/2013
がん治療・療法
QZ/266/2013
がん治療・療法
QZ/266/2014
がん治療・療法
QZ/266/Am
がん治療・療法
QZ/266/Ki
がん治療・療法
QZ/266/We
がん治療・療法
小児がん
QZ/267/2013
○
小児がん
QZ/275/1990
QZ/275/1995
小児がん
○
QZ/275/1999
小児がん
○
QZ/275/2001
小児がん
○
QZ/275/2003
小児がん
○
QZ/275/2003
小児がん
○
QZ/275/2004
小児がん
○
QZ/275/2005
小児がん
○
QZ/275/2008
小児がん
QZ/275/2008
仙骨部奇形腫
平滑筋肉腫
○
○
QZ/310/2001
QZ/340/1976
骨溶解性悪性血管腫
○
QZ/340/1990
結合組織腫瘍
○
QZ/340/1994
書 名
がんになったら手にとるガイド : 患者必携
著者名
出版者名
国立がん研究セン
学研メディカル秀
ターがん対策情報セ
潤社
ンター
「がん」になってからの食事と運動 : 米国対がん
米国対がん協会
協会の最新ガイドライン
日本リハビリテー
ション医学会、がん
のリハビリテーショ
がんのリハビリテーションガイドライン
ンガイドライン策定
委員会
実践がんサバイバーシップ : 患者の人生を共に考
山内 英子 他
えるがん医療をめざして
「がん」になってからの食事療法 : 米国対がん協
米国対がん協会
会の最新ガイド
緩和のこころ : 癌患者への心理的援助のために
岸本 寛史
出版年
2013
法研
2013
金原出版
2013
医学書院
2014
法研
2002
誠信書房
2004
がんの代替療法 : 有効性と安全性がわかる本 :
ハーバード大学の研究グループによる最新報告
ウエンディ・ウエイ
法研
ガー
2004
がん疼痛緩和の薬がわかる本
落ちこんでなんかいないよ! : がんvs.素敵な子ど
もたち
小児がん患者への精神的ケア : 実践報告を中心と
して
闘いの軌跡 : 小児がんによる子どもの喪失と母親
の成長
種まく子どもたち : 小児がんを体験した七人の物
語
きみからの贈りもの : 小児がんとたたかった24人
小児がん病棟の子どもたち : 医療人類学の視点か
ら
余宮 きのみ
2013
仲間と。 : がんと向きあう子どもたち
種まく子どもたち
医学書院
エルマ・ボンベック 社会保険出版社
前川 喜平
日本小児医事出版
社
戈木・クレイグヒル
川島書店
滋子
1990
2002
ポプラ社
2001
関 朝之
青弓社
2003
田代 順
青弓社
2003
佐藤 律子
明日もまた生きていこう : 十八歳でがん宣告を受
横山 友美佳
けた私
がんの子供を守る
子どものがん : 病気の知識と療養の手引
会、永井 泰子
さとこウルトラマン
片田 常世
湖の伝説 : 画家・三橋節子の愛と死
梅原 猛
骨食い太郎 : 骨が溶ける難病とガンの克服を描い
松下 捷利
た童話と手記
クリステル&イザベ
わたしの天国でまた会いましょうね
ル・ツァヘルト
2004
角川書店
2006
マガジンハウス
2008
がんの子供を守る
会
文芸社
新潮社
左脚大腿部に骨腫瘍、急性リンパ性白血症、膀胱の横紋筋肉腫急性骨髄性白血病、悪
性リンパ腫、両眼網膜芽細胞腫などの小児がんを経験した11人の若者たちが、発
病、家族、病友、告知、闘病、今思うことを語る。フェロー・トゥモローとは財団法
人がんの子供を守る会を窓口とする小児がん経験者の会。
息子を骨膜肉腫で亡くした著者は、なにかの形で小児がんの子どもたちを応援したい
と思い立ち、小児がん体験談集よびかけ人となる。脳幹部グリオーマと診断された受
験生のたたかい。急性リンパ性白血病を発症した2歳の娘と母の闘病生活。急性骨髄性
白血病の診断をうけ、骨髄バンクへの理解と協力をよびかけた体験記。7人の原稿より
構成されている。
2008
2001
1977
ミネルヴァ書房
1990
集英社
1994
大腿腫瘍
○
QZ/340/1995
片足喪失の記 : たとえ“ガン"であっても
高槻 博
柘植書房
1995
結合組織腫瘍
○
QZ/340/1998
わたしの天国でまた会いましょうね 集英社文庫
クリステル&イザベ
ル・ツァヘルト
集英社
1998
12
本書はハーバード大研究グループによる報告。代替療法とされるものに食餌療法・サ
プリメント・針・マッサージ・運動療法・心理療法・ハーブなど、有効か安全か、ど
こまで科学的検証がされているか、総合判定の方法を示す。各種の療法について米国
で発表された論文の検証結果も著されている。
1995
佐藤 律子
がんの子供を守る
会、フェロー・トゥ 岩崎書店
モロー
本の紹介
第一線の記者である著者が突然病に倒れ、職場復帰するまでの壮絶な闘病体験記であ
る。左足大腿にがん。再発防止処置で、左足離断手術。股関節から失うことになる。
リハビリセンターへ転院し歩けるようになる。理学療法士、義肢装具士が重視される
べきと痛感する。
本の内容・病名
がん
小児がん
横紋筋肉腫
軟骨肉腫
横紋筋肉腫
闘病記
○
○
○
○
ラベル番号
QZ/340/2012
書 名
江分利満家の崩壊
著者名
山口 正介
QZ/345/1999
ぼくにはまだ一本の足がある
宋 芳綺他
QZ/345/2001
地に落ちよ、一粒の麦 : 若き大学医師のガン闘病
野口 幸洋
記
QZ/345/2003
ママでなくてよかったよ : 小児がんで逝った8歳森下 純子
-498日間の闘い
出版者名
新潮社
麗沢大学出版会
産経新聞ニュース
サービス
朝日新聞社
2012
1999
2001
2003
腺がん
○
QZ/365/1994
鳳啓助のポテチン闘病記
鳳 ハマ子
腺がん
○
QZ/365/2003
ガンとともに生きる
ゲール・エルトン・
作品社
メーヨー
新潮社
2009
桐原書店
1982
高橋 和子
潮出版社
リチャード・セヴェ
筑摩書房
ロ
1985
腺がん
○
QZ/365/2009
妻を看取る日 : 国立がんセンター名誉総長の喪失
垣添 忠生
と再生の記録
神経繊維腫症
レックリングハウゼ
ン病
○
QZ/380/1982
明日香ちゃん美しく : 稀少難病と闘う患者たちの
高橋 幸春
記録
神経芽腫
○
QZ/380/1985
神経繊維腫症
○
QZ/380/1992
神経芽腫
○
QZ/380/1997
聖子は鳥になった
リサ・H : エレファント・マン病とたたかった少
女の記録
笑ってるお母さんが好き : 小児がんと闘った西崎
戸高 真弓美
雄志君の記録
毎日新聞社
出版年
双葉社
1994
1997
QZ/380/2001
景子ちゃんありがとう
鈴木 中人
郁朋社
2001
神経芽腫
○
QZ/380/2001
さとみの青春 : Hello, Good-bye
村上 淳子
静岡新聞社
2001
ユーイング肉腫
○
QZ/380/2002
がんばれば、幸せになれるよ : 小児がんと闘った 山崎 敏子、山崎 敏
小学館
9歳の息子が遺した言葉
子
2002
神経芽腫
○
QZ/380/2002
天国の我が子へ、そして子供たちへ「見てるか、
お父さんを」
2002
神経芽腫
○
QZ/380/2003
いのちのバトンタッチ : 小児がんで逝った娘から
鈴木 中人
託されたもの
脳腫瘍
○
QZ/380/2005
みぽりんのえくぼ
神経芽腫
○
QZ/380/2006
空を見上げて
致知出版社
岡田 典子、岡田 美
文芸社
穂
株式会社ガリバー
横山 直江
プロダクツ
13
編集者である著者の原著「生命之光一周大観」をベースに翻訳、編集した本。幼稚園
で漢文の素読を習っていた大観は、小児がんの痛みに耐えながら、化学治療、コバル
ト照射、右足切断の中、多くの死を書き新聞に連載され大きな反響を呼びおこした。
わずか9歳6か月でこの世を去ったが、希望をすてず前向きに生きた周大観の物語であ
r。
著者は日本とアメリカの医師免許を持つ若い総合診療医。左足のむくま左膝を強打し
たせいだと思っていた。検査の結果は軟骨肉腫で、すぐ癌研で手術がおこなわれ、リ
ハビリ開始後は働いていた病院に転院する。医師ががん患者になったのである。思い
どうりに動かない左足だが、がんと立派に闘う努力を精いっぱいした闘病記である。
498日間における横紋筋肉腫と闘った親子の闘病記。6歳の息子に小児がんであるこ
と、がんは死に至る病であることを告知。死を理解できたかどうかわからないが受け
止める。骨髄移植時の「痛かっただろうに・・・」と大泣きする母親に「ママでなく
てよかったよ」の言葉がタイトルとなっている。
患者はお笑い芸人。3年ほど前より体の調子は悪かった。止まらない鼻血。右頬の腺
がん告知をうけるが手術も化学療法も拒否したまま送った闘病生活。芸人として顔を
切ってしまう手術はできないという。東洋医学で治すことを決めるが、激しい痛みに
わがままになり、八つ当たりされながら支えた妻の記録。
1992
○
文芸社
作家である著者は「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞した山口瞳の息子であ
る。不安神経症のため1人ではいられない母親のことを描いた本である。母親が神経症
になった原因や肺がんの疑いで余命1年といわれるが、高齢でもあり生活を優先しホス
ピスを選んだ時の様子が詳しい。
2003
小児がん
神経芽腫
大津 賢司
本の紹介
2003
2005
2006
5歳で小児がんである神経芽腫発病。9歳で亡くなるまでの雄志君のがんばった証を本
にしている。編者はフリーライターであり雄志君のクラスメイトの母親。お母さんが
発病の日より毎日書いた日記、雄志君の残した文章、クラス担任の学級通信、病院の
仲間からの手紙などを参考にまとめた闘病記録。末文に主治医による神経芽腫の解説
あり。
3歳の景子ちゃんに神経芽細胞腫が見つかりすでに骨髄転移していた。A医大病院で化
学療法、手術を受けて、一時小康状態を保ち、治療しながら保育園を卒園。小学校入
学まで体験するがその後再発、再々発と悪化の一途をたどり遂に余命を告げられる。3
年余りに亘る闘病生活を父親の目から綴った貴重な記録。
ユーイング肉腫という小児がんと闘った息子の壮絶闘病記。最後まで生きることをあ
きらめなかった姿は沢山の人々に勇気と励ましを与えてくれた。苦しい息の下でしぼ
りですように「おかあさん、明るく元気にいきなきゃダメだよ。わかった」といって9
歳で逝ったナオ君。「文芸春秋読者賞」受賞。
我が子に先立たれた逆縁の記録である。愛娘が3歳で神経芽細胞腫と診断され、抗がん
剤治療で2年後には保育園に通園できるようになったがその後脳転移がわかり放射線治
療を受けながらの闘病生活が続く。発病以来2年11か月で他界するまでの生活記録が父
親の手で記されている。後半では著者の良き医療への想いが綴られている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
健康管理
健康管理
WA/4/2002
WA/4/2006
生活習慣病
WA/4/2006
W/9/2005
随筆・講演集
W/9/2007
随筆・講演集
W/9/2007
随筆・講演集
W/9/2007
随筆・講演集
W/9/2007
随筆・講演集
W/9/2008
随筆・講演集
W/9/2008
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
随筆・講演集
○
W/9/2009
W/9/2009
W/9/2009
書 名
著者名
ケアノート
婦人之友社編集部
書き込み式ヘルスダイアリー : Health diary
保健同人社
図解生活習慣病がわかる本 : 健診結果と自覚症状
福井 次矢
からチャートでわかる治し方・防ぎ方
「健康によい」とはどういうことか : ナラエビ医
斎藤 清二
学講座
笹川医学医療研究財
団
笹川医学医療研究財
いのちの尊さを考える
団
笹川医学医療研究財
「今」を生きる
団
笹川医学医療研究財
十歳のきみへ
団、日野原 重明
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる 笹川医学医療研究財
鳥取
団
笹川医学医療研究財
生かされて今を生きる : いのちの語らい
団
6歳のお嫁さん : 亡き娘から託された「いのちの
鈴木 中人
授業」
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる 笹川医学医療研究財
長崎
団
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる
出版者名
出版年
婦人之友社
保健同人社
2002
2006
法研
2006
晶文社
2005
U.N. Limited
2007
U.N. Limited
2007
U.N. Limited
2007
U.N. Limited
2007
U.N. Limited
2008
U.N. Limited
2008
実業之日本社
2009
U.N. Limited
2009
百歳との握手 : 四季のある川のほとりの診療所
小笠原 望
こすもす
2009
W/9/2011
医の未来
矢崎 義雄、桐野 高
岩波書店
明
2011
W/9/2012
医者に殺されない47の心得 : 医療と薬を遠ざけ
て、元気に、長生きする方法
近藤 誠
アスコム
2012
W/9/2012
日野原重明ダイアローグ
日野原 重明
医学書院
2012
W/9/2013
生きかた上手
日野原 重明
いきいき株式会社
出版局
2013
W/9/2013
「医療否定本」に殺されないための48の真実
長尾 和宏
扶桑社
2013
W/9/2013
ケアへのまなざし
神谷 美恵子
みすず書房
2013
W/9/2013
絶対に、医者に殺されない47の心得
岩田 健太郎
講談社
2013
W/9/Ta
医の現在
高久 史麿
岩波書店
1999
本の紹介
エビデンス・ベースド・メディスン(EBM・根拠に基づく医療)とナラティブ・ベース
ド・メディスン(NBM・物語と対話に基づく医療)。著者が提唱する「ナラエビ医学」
とは何か?臨床疫学的な根拠に基づき、個々の患者さんとの対話を大切にする医学の
こと。高血圧とは何かなど具体的な例をあげ、2人の医学生との軽妙な会話という形で
健康や病気のこと、望ましい医療について考える。
生と死をめぐって、ホスピスケアの医師といのちをみつめる作家との三つの対談集で
ある。第1章 いのちの言葉に耳を傾け-物語の最終章を生きる。第2章 老、病、
死を歌うとき-いのちの連鎖、第3章 言葉の知恵を超えて-死者の側からの眼差しに
生きる。「死を忘れよう」としている時代、死を通じて生きる意味を深く考えさせる
対談集である。
随筆・講演集
随筆・講演集
医学用語
W/9/Ya
いのちの言葉 : 対談集
柳田 邦男
三輪書店
2005
三組の作家と医師が「いのち」について対談している。「死を忘れた時代」に、全編
を通じて「生と死が対立するものではなく同じものである。」と伝えている。歌や宗
教の分野からの思いも語られていて、死生観についても改めて考えさせられる一冊に
なっている。
W/9/Yo
お産と出会う
吉村 典子
勁草書房
1985
W/13/2008
石田 名香雄
研究社
2008
浜家 一雄
医学書院
2013
南山堂
南山堂
友利 新
小学館
国立国語研究所「病
勁草書房
院の言葉」委員会
2006
2009
医学用語
W/13/2013
医学用語
医学用語
W/13/Ai
W/15/2009
研究社医学英和辞典
カルテを読むための医学用語・略語ミニ辞典 第
4版
南山堂医学大辞典
現役医師がやさしく教える病院のことば
医学用語
W/15/2009
病院の言葉を分かりやすく : 工夫の提案
14
2009
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
医学用語
W/15/2009
「病院語」がわかる本
医学用語
医学用語
W/15/2010
W/15/2010
医療教育
W/18/2011
病院で聞くことば辞典
浜 六郎
病院で使う言葉がわかる本
和田 ちひろ
問題解決型学習ガイドブック : 薬学教育に適した
日本薬学会
PBLチュートリアルの進め方
僕は病院のコンダクター : 日本人ホスピタリスト
石山 貴章
奮闘記
医療教育
W/18/2014
医療教育
W/18/Su
医療制度
W/21/Ta
要覧
W/22/Is
ポートフォリオ評価とコーチング手法 : 臨床研
修・臨床実習の成功戦略!
健康を守る人びと わたしたちのくらしと安全を
守る人びと
最新全国医科大学名鑑
要覧
W/22/Ze
全国患者会障害者団体要覧
闘病記
W/26.5/1991
いのち輝く : 闘病記100冊から学ぶ
闘病記
W/26.5/2004
からだと病気の情報をさがす・届ける
医療健康情報
W/26.5/2009
闘病記
W/26.5/2010
闘病記
W/26.5/2011
医療制度
W/275/2004
チームM1
鈴木 敏恵
出版者名
白誠書房
2009
岩波書店
実業之日本社
2010
2010
東京化学同人
2011
メディカル・サイ
エンス・インター
ナショナル
2014
医学書院
2006
国土社
1997
醫事公論社
2004
プリメド社「全国患
者会障害者団体要
プリメド社
覧」編集室
前田 志奈子
看護の科学社
健康情報棚プロジェ
読書工房
クト
患者のための医療情報収集ガイド
北澤 京子
病気になった時に読むがん闘病記読書案内
パラメディカ、メ
ディエイド
闘病記文庫入門 : 医療情報資源としての闘病記の
石井 保志
提供方法
「医療費抑制の時代」を超えて : イギリスの医
近藤 克則
療・福祉改革
筑摩書房
医学書院
2004
医療制度
W/275/2008
医療制度
医療制度
W/275/2013
W/32.5/2007
医療制度
W/32.5/2007
医療事故
W/44/2007
天野 拓
植木 哲
2009
2011
佐藤 伸彦、吉田 あ
患者様とお医者様 : 必要とする人に適切な医療を
日本評論社
つし
オバマの医療改革 : 国民皆保険制度への苦闘
医療の法律学
救急車と正義 法学教室Library ; . 医療と法を
考える
医療事故の責任 : 事故を罰しない、過誤を見逃さ
ない新時代へ
2005
日本図書館協会
青土社
勁草書房
有斐閣
2007
2008
2013
2007
樋口 範雄
有斐閣
2007
神谷 惠子
毎日コミュニケー
ションズ
2007
15
著者のチームM1とは医療の専門家と言葉専門家が協力して「病院の言葉」を少しでも
わかりやすくしようというプロジェクト。医療現場に携わる人たちの日常的な言葉や
用語で患者さんが理解しづらいものを重点的に解説した本である。選ばれた62語の
中にはインフォームドコンセント、エビデンス、寛解等々。
1991
2010
わたしのリハビリ闘争 : 最弱者の生存権は守られ
多田 富雄
たか
○
本の紹介
2006
三省堂
W/275/2007
医療制度
出版年
自分、家族が病気になった時、医者にお任せにするのではなく、信頼できる情報を得
ることで医者とのコミュニケーションが上手くいき、納得のできる治療を受けられ
る。そんな情報収集、情報の評価方法について具体的かつ簡潔に書かれた本。基本的
な情報の探し方、医学文献の探し方、読み方等医療従事者でない人向けにわかりやす
く書かれている。
がん患者が残した沢山の闘病記の中からどれを手にしたらよいかヒントとなる本であ
る。1章では部位別にお薦めのがん闘病記70冊を紹介。2章は古今東西闘病記事情。3
章は闘病記の魅力を探る。4章は著者の説明。最後章には闘病記を探すための情報を紹
介している。
2006年の診療報酬改定におけるリハビリ医療日数制限撤回のための反対闘争の論説を
集録したもの。最弱者切り捨ての非人道的な改悪は国民皆保険の根幹をゆるがす問題
であると、自らも脳梗塞で左半身マヒ、前立腺がんで予断を許さぬ状態でキーボード
にむかう。厚労省の巧妙で悪辣なやり方を告発。利権と業者がらみの厚労省は解体す
べきという。著作「寡黙なる巨人」は自身のリハビリ闘病記録である。
佐藤は高齢者医療システムにチャレンジする医師。吉田は大学教授で経済学専攻。患
者様との呼び方にふさわしい質の高いサービスにはコストがかかる。高齢者医療の諸
問題。医療政策の三つの視点。医療の専門性と不確実性。保険制度アメリカと日本。
医療システムの将来。「これからの高齢者医療」の著者対談。
本の内容・病名
闘病記
医療事故
ラベル番号
書 名
著者名
小松 秀樹
出版者名
新潮社
出版年
W/44/2007
医療の限界
2007
医療事故
W/44/2007
石川 寛俊、医療情
医療被害にあったとき : 患者・家族にできること 報の公開・開示を求 さいろ社
める市民の会
2007
医療事故
医療事故
W/44/2011
W/44/2013
医療ミスでは?と思ったら読む本
医療事故の法律相談Q&A
医療事故研究会
上田 智司
日本評論社
法学書院
2011
2013
胃がん
W/50/1994
やすらかな死 : 癌との闘い・在宅の記録
川越 厚
日本基督教団出版
局
1994
本の紹介
著者は虎の門病院の泌尿器科部長、過去の医療界の問題と今後について著した。大学
病院の体質と医療事故の関係、医療に不案内な検察の状況。今後医療事故は防げる
か、安全保持のために病院では何をしているかを問う。日本人の死生観に変化が起き
ており、世論は激化している。今後も問題はなくならないだろう。
医療被害にあったかなと悩み始めたとき、どこに行き誰に相談すればいいのか?どこ
に行き誰に相談すればいいのか?被害者は訴えることに勇気がいる。スモンや薬害エ
イズの訴訟を手がける弁護士、医療情報の公開・開示を求め市民の会世話人らが、患
者、家族にできる方法をカルテの証拠保全、レセプト開示などと具体的に整理してく
れる。
胃がん本人の闘病を支援する医師、看護師、家族の記録。一人の患者生活を多角的に
記述する構成はユニークである。しかも在宅ホスピスの先駆的な活動報告であり、在
宅医療の具体的なありようを読者に示している。こえからの闘病生活モデルとしての
貴重な記録である。
生命科学者である著者は、前著の「認められぬ病-現代医療への根源的問い」で、患者
の立場から医療に対する不平を書いた。本書は「認められぬ病」がどのような結末に
たどり着いたかを書いている。苦しいのに、原因があるのに、医師に認めてもらえな
いのは、病気自体の苦しみよりつらかった30年の闘病体験書である。
医療倫理
○
医療倫理
W/50/2007
医療倫理
医療倫理
医療倫理
W/50/2003
○
患者の孤独 : 心の通う医師を求めて
柳沢 桂子
「尊厳死」に尊厳はあるか : ある呼吸器外し事件
中島 みち
から
草思社
岩波書店
2003
2007
W/50/2007
私たちの終わり方 : 延命治療と尊厳死のはざまで 真部 昌子
学習研究社
2007
W/50/2010
巻子の言霊 : 愛と命を紡いだ、ある夫婦の物語
私がしたことは殺人ですか? : この本を手にとっ
てくださったあなたにお聞きしたいのです。
柳原 三佳
講談社
2010
須田 セツ子
青志社
2010
W/50/2010
著者は生命科学者である。はげしい痛み、おう吐、めまい、どこの病院に行っても気
のせいだといわれ、心ない医師の言葉に傷ついた。病気と認められず30年におよぶ孤
独な闘いの末、心の通う医師たちと出会い光明を見出す。自らの医療体験を通じて、
日本の医療のあまりに寂しい現実、あるべき姿を提言する。
ノンフィクション作家であり、乳がん患者である著者は、医療と法律の接点となる諸
問題について描き続けている。新聞に射水市市民病院で入院中の末期患者7人の人口呼
吸器が取り外され、「安楽死」と報じられたとき、何か止むにやまれぬ事情があっ
て、患者自身を救う為にはっかくしてしまった不運な医師というイメージをいだい
た。実際には不可思議な事態となったことを、沢山のルポによって論じている。
著者は看護短大教授を歴任した看護婦・保健婦。「いつ死なせるか」というショッキ
ングな書き出しで始まる本書は尊厳死、安楽死、脳死と移植の問題、植物状態患者と
家族の関係など「生」と「死」を巡る諸問題に真正面から取り組み、現代医療の在り
方について問題提起をしている。
本書は「還りのいのち、還りの医療-自然死を求めて」と題して月刊誌に連載された医
事コラム42本である。最先端医療は生命操作を可能にした。自然死を受け入れ、のこ
された生をいかに生きるかを選択するのを「還りのいのち」と名付け、そのいのちの
寄り添う医療のあり方を「還りの医療」とした。作家吉村昭の壮絶死やがんを受け入
れ病を生きた(病いる)緒方拳などの例をあげ「老いる」「病いる」
「明け渡す」をキーワードに自然死への道を考える。
医療倫理
W/50/2011
自然死への道
米沢 慧
朝日新聞出版
2011
著者は「「幸せに死ぬ」ということ」「ホスピスという力」等、医療やいのちに関す
る著書、セミナーを開催している評論家。雑誌に3年半連載した記事をまとめた本。
「老いる」「病る」「明け渡す」という3部からなっている。「生命科学と医療技術に
裏打ちされた延命、救命、再生の指標が私たちの死生観をいっきょにかえるところま
できた」という感覚を基に、自然に死ぬということについて著者が取材したこと、関
連する図書からの引用、具体例を多数あげて書かれている。
著者は看護・医療・いのちに関する多くの著作を持つ評論家。“老いる”“病(や
ま)いる”“明け渡す”の3章立で「自然への道」を論述している。終末期の論理、
がんの呪縛、認知症、脳死、無縁社会等々、現代社会にうず巻く諸問題に対して数々
の例を挙げながら問題提起をし、著者なりの解答を見出している。
医療倫理
W/50/2011
「私の四つのお願い」の書き方 : 医療のための事
箕岡 真子
前指示書
ワールドプランニ
ング
16
2011
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
医療倫理
W/50/2013
終末期医療、いのちの終わりを受け容れる : 愛す
ハンク・ダン
る人への最期のケア
河出書房新社
2013
医療倫理
W/50/2014
安楽死を選ぶ : オランダ・「よき死」の探検家た
シャボットあかね
ち
日本評論社
2014
W/50/De
伴侶に先立たれた時
A. デーケン、重兼 芳
春秋社
子
W/50/Ka
家で死にたい : 家族と看とったガン患者の記録
川越 厚
医療倫理
W/50/Ki
四つの死亡時刻 : 阪大病院「脳死」移植殺人事件 季刊メディカル・ト
リートメント編集部
の真相
さいろ社
1992
医療倫理
W/50/Sa
生命かがやく日のために : ルポルタージュ日本の
斎藤 茂男
幸福
共同通信社
1985
医療倫理
W/50/Ya
オランダの安楽死
成文堂
2006
W/50/Yo
思想としての死の準備 : いのち・ホスピス・こと
吉本 隆明
ば
三輪書店
1993
2000
医療倫理
医療倫理
医療倫理
ケア
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
○
山下 邦也
1988
保健同人社
1992
W/61/2000
ケア学 : 越境するケアへ シリーズケアをひらく 広井 良典
医学書院
W/62/2004
患者は何でも知っている : EBM時代の医師と患者
J.A.ミュア・グレイ
中山書店
2004
W/62/2006
最高の医療をうけるための患者学
上野 直人
講談社
2006
W/62/2007
医師アタマ : 医師と患者はなぜすれ違うのか?
尾藤 誠司
医学書院
2007
本の紹介
著者ハンクはチャプレンとして病院でボランティアをしている。訳者、足立は大学看
護学部准教授。病気の末期には痛みや生活の負担が増大する。延命の為に人工呼吸、
経管栄養、心肺蘇生の方法があるがリスクを伴うことになり意思決定を要する。この
決定の際には医師、看護師、聖職者、ソーシャルワーカーたちの助けを受けることが
できる。
著者はジャーナリストで、共同通信の連載として障害児問題をとりあげ、偶然、先天
性障害の生死をめぐる問題に行きあたった。記事に対する読者の反応と向き合い、記
者自身が生命そのものの重い問題を問われながらまとめたルポルタージュである。
宗教学者山折哲雄と3組の対談集である。日本人は死の瞬間に自然の風景や音をイメー
ジするのでは。日本人の根源的死生観を解明し、病院で人工的に死を迎える今、そし
て脳死、臓器移植を語る上でも死の概念を変えなければ納得できないのではという。
そして、真のターミナルケア、魂のケアについて語り、現代文明の中での良き死、よ
き看取りとはを模索する。
医療者のひと言に一喜一憂する患者の心のあり様に医師たちの注意がようやく届き始
めた。医師は患者を選べないが、患者は医師を選ぶことができる。信頼できる医師を
探すのは容易なことではないが納得できる医療を受けるために自分の健康を守るため
にも患者自身が医師とのよりよい関係づくりを著者が伝えている。
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
医療者とのコミュニ
ケーション
W/62/2007
W/62/2007
W/62/2007
W/62/2007
W/62/2010
W/62/2011
医師の死角、患者の死角 : もっと豊かな医師患者
西寺 桂子
関係のために
患者と医師のコミュニケーション : より良い関係 Debra L. Roter,
作りの科学的根拠
Judith A. Hall
対人援助のためのコーチング : 利用者の自己決定
諏訪 茂樹
とやる気をサポート
現代医学出版
2007
篠原出版新社
2007
中央法規出版
2007
「治らない」時代の医療者心得帳 : カスガ先生の 春日 武彦、吉野 朔
医学書院
答えのない悩み相談室
実
ヘルス・コミュニケーション : これからの医療者 Northouse Peter
の必須技術
Guy他
医者になったらすぐ読む本 : 医療コミュニケー
奥田 弘美
ションの常識とセルフコーチング
2007
九州大学出版会
2010
日本医事新報社
2011
17
著者は医療コラムニスト。多数の医療者と患者のコミュニケーションを主として著し
た。患者は積極的に病状を告げ、治療に専念し医師は真のインフォームドコンセント
を行い、過剰な対応で医者自身が判断せず医師にまかせ放しにせず自立しなければな
らない。医師たちは患者として入院し大事な体験をしてステップアップする。お互い
に自分が他者にどううけとめられているか知りどう生きるかを相互に知らねばならな
い。
著者は精神科医。研修医の素直な悩みにヒントを提供し答える22例。患者や家族から
言われる。「あんた、まだ新米だね。大丈夫かな」をはじめ16例の困った問いに対す
る答え。巻末に「死と身体」の著者内田樹の対談「中腰で待つ援助論」を収録。吉野
朔実のイラスト付き。副題の「カスガ先生の答えのない悩み相談室」そのものであ
る。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
医療者とのコミュニ
ケーション
W/62/2011
話を聞かない医師思いが言えない患者
磯部 光章
集英社
2011
医療者とのコミュニ
ケーション
W/62/2012
コミュニケーション能力を鍛えよう! : 聴く技術
と伝える技術
森田 幸孝
幻冬舎ルネッサン
ス
2012
医療者とのコミュニ
ケーション
W/62/2013
医療者のためのコミュニケーション入門
杉本 なおみ
精神看護出版
2013
医療費
W/74/2009
吉田 あつし
NTT出版
2009
医療費
W/74/2011
医療費
W/74/2012
日本の医療のなにが問題か
がんとお金の本 : がんになった私が伝えたい58の
アドバイス
最新医療費の基本と仕組みがよ~くわかる本 : 診
療報酬と薬価、材料価格がわかる!
医療費のしくみ : イラスト図解 : 診療報酬と患
者負担がわかる
脳死をこえて
着たかもしれない制服 : わが子は脳死宣告。その
とき医師の私は…。
医療費
W/74/2014
脳死
○
W/820/1985
脳死
○
W/820/1986
脳死
○
W/820/1995
犠牲 (サクリファイス) : わが息子・脳死の11日
脳死
○
W/820/1999
犠牲 (サクリファイス) : わが息子・脳死の11日
コミュニティ
W/84.5/2008
コミュニティ
W/84.5/2010
死に方・遺言
W/85.5/2010
死に方・遺言
W/85.5/2012
死に方・遺言
W/85.5/2012
黒田 尚子、岩瀬 拓士 ビーケイシー
2011
秀和システム
2012
及川 忠、菊地 敏夫
木村 憲洋、川越 満
日本実業出版社
2014
藤村 志保
読売新聞社
1985
杉本 健郎
波書房
1986
柳田 邦男
文藝春秋
柳田 邦男
文藝春秋
30年後の医療の姿を
メディカルタウンの地方学(ぢかたがく)
考える会、東尾 愛 to be出版
子
コミュニティのちから : "遠慮がちな"ソーシャ
慶應義塾大学出版
今村 晴彦 他
ル・キャピタルの発見
会
キリスト新聞社出
愛する人に遺す私のノート : エンディングノート 木村 恵子
版事業課
エンディングノート
小学館
エンディングノート、遺言、遺影・・・・・・自
主婦の友社
分のための終活ブック
1995
2010
2010
2012
2012
こうして死ねたら悔いはない
石飛 幸三
幻冬舎ルネッサン
ス
2013
患者
W/85/2002
医療・保健スタッフのための健康行動理論の基礎
: 生活習慣病を中心に
松本 千明
医歯薬出版
2002
患者
W/85/2002
W/85/2006
患者
W/85/2006
患者
W/85/2007
かしこい患者力 : よい病院と医者選び11の心得
田辺 功
患者
W/85/2007
かしこくなる患者学
高柳 和江、仙波 純一 放送大学教育振興会
W/85/2012
患者中心の意思決定支援 : 納得して決めるための
中山 和弘、岩本 貴 中央法規
ケア
患者
西村書店
18
著者はノンフィクション作家で著書多数。中学生の頃から心を病んでいた次男が25歳
の時自殺する。父親と学校のこと、将来のことなどを話しあった数時間後、自分の部
屋で死を選んだ。意識が戻らないまま脳死状態になる。骨髄提供のドナーとして登録
していて、何かの形で人の役に立ちたいと願っていたことを思い出す。家族は悩んだ
末、腎移植ドナーとなったという追憶記である。
2008
W/85.5/2013
患者
医師と患者のギャップは大きい。患者はどうしたら満足のいく医療をうけられるだろ
うか。医師はどうしたら患者をうけられるだろうか。医師はどうしたら患者に応じる
ことができるであろうか。臨床医で医学教育者である著者は考え続けてきた。満足の
いく結果を患者が得たいならが、臨むことをはっきり言うべきである。心配している
ことを正面から伝えることで、医療の効率がよくなり、医師の対応もよくなり、患者
も満足できると提言している。
1999
死に方・遺言
Frank Arthur W.、
傷ついた物語の語り手 : 身体・病い・倫理
ゆみる出版
鈴木 智之
患者の声を医療に生かす
大熊 由紀子他
医学書院
古川 俊治、杉町 圭
これからのセカンドオピニオン外来 : 現状と展望
診断と治療社
蔵
本の紹介
著者は病院の勤務医を経て2005年より特養ホーム蘆花ホームの常勤医となる。「勤務
医時代に遭遇した人生観が覆るような経験を通して、60代からの自分の人生を生き直
すことができた。」と振り返り、それをきっかけに特養ホーム医師となる。病院に
とって患者の死は敗北である。しかし看取り医療を始めてからは、必ずしも敗北の結
果ではないと思うようになった。「どう死ぬか」は「どう生きるか」であると書かれ
ている。世阿弥の言葉「入舞」(晩年に一花咲かせる)についても繰り返し書いてい
る。
2002
2006
2006
2007
2007
2012
著者は医療ジャーナリスト。医療過誤や薬害について等の、病院と医師選びのための
様々な情報を提示、賢い患者になるために「患者力」を高めようという。医療の問題
を浮き彫りにし、これからの医療制度改革を患者にとってよりよいものにしようと。
しかし大切なのは病院を過信することなく、生活習慣や生きがいなどで健康度を高め
ること。各項目の末尾に「連絡、問合せ先」や詳しい本の紹介がある。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
患者
W/85/2012
伝え上手な患者になる! : 「医者と何を話してよ
いかわからない」あなたへ : 便利な3つの「気持
ち伝達シート」つき
平松 類
自由国民社
2012
患者
W/85/2013
決められない患者たち
Groopman Jerome E
他
医学書院
2013
患者
W/85/2013
患者
W/85/2013
患者
W/85/2014
患者
W/85/Ka
患者
W/85/Ma
患者
W/85/Wa
在宅医療
W/89/2010
具体例からはじめる患者と医療従事者のためのイ
谷田 憲俊
ンフォームド・コンセント取扱説明書
新患者の権利 : 医療に心と人権を
池永 満
患者の目線 : 医療関係者が患者・家族になってわ
村上 紀美子
かったこと
インフォームド・コンセント : その理論と書式実
前田 正一
例
全国『患者会』ガイド : 最新版 : 患者と家族の
和田 ちひろ
知りたい情報がすぐに調べられる
2012
W/89/2012
在宅医療が日本を変える : キュアからケアへのパ
ラダイムチェンジ : 「ケア志向の医療=在宅医
中野 一司
療」という新しい医療概念の提唱
WA/105/2013
2004
ナカノ会
悠翔会、佐々木 淳
病気の予防
学習研究社
2011
東京都医師会
WA/100/2014
WA/100/Ta
WA/105/2011
2005
東京都医師会
幻冬舎メディアコ
ンサルティング
これからの在宅医療に対する新たなアプローチ
W/100/2011
医学書院
2010
家族のための在宅医療実践ガイドブック
病気の予防
病気の予防
病気の予防
2005
中央公論新社
W/89/2011
医療
2014
中村 伸一
W/89/2012
W/100/2002
医学書院
自宅で大往生
在宅医療
医療
2013
2013
神崎 仁、隈部 まち 慶應義塾大学出版
おまかせしない医療 : 自立した患者になるために
子
会
在宅医療
在宅医療
診断と治療社
九州大学出版会
理想の医療を語れますか : 患者のための制度改革
今井 澄
を
完全図解医療のしくみ 健康ライブラリースペ
シャル
公衆衛生がみえる
快食・快便・快眠の行動学 : 生活習慣病と薬物
医学と仮説 : 原因と結果の科学を考える
東洋経済新報社
2002
読売新聞医療情報部 講談社
2011
医療情報科学研究所 Medic Media
田所 作太郎
協同医書出版社
津田 敏秀
岩波書店
2014
2005
2011
津田 敏秀
岩波書店
2013
中村 好一
日本未病システム学
会
日本未病システム学
会
渡辺 昌 他
医学書院
2013
金芳堂
2006
金芳堂
2006
日本医療企画
2007
WA/105/2013
基礎から学ぶ楽しい疫学
病気の予防
WA/108/2006
未病医学入門 : 次世代の医学・医療がわかる
病気の予防
WA/108/2006
未病医学臨床 : 次世代の医学・医療がわかる
病気の予防
WA/108/2007
「病気予防」百科 : 100歳まで元気人生!
19
山形県で眼科医として病院に勤務している著者が、治療の決め手は「医者とのコミュ
ニケーション」という。「医者は聞き上手に。著者は話し上手に」なるよう努めるべ
きという考えから、どうしたら医者を不機嫌にせずに患者の気持ちを伝えることがで
きるのか。この本では「症状を伝えるシート」「手術確認ノート」「経過ノート」を
使い、医者とのスムーズなコミュニケーションの取り方について書かれていて参考に
なる。巻末に患者会一覧や、コピーOKの3つの「気持ち伝達シート」が掲載されてい
る。
著者は病院長(2005年当時)で自分の健康は自分で守る、人まかせにしないことを提
唱している。現在も今後も医療を受ける情報収集の仕方、セカンドオピニオンの選び
方、かかりつけ医をもつことの大切さを説く。医学教育、医療者のあり方、医療費、
調剤費等、救急車の選び方にも提言は及ぶ。
自治医科大学卒業の著者は、医師になって3年目に、住民3千人のへき地医療に携わり
19年になる。若くて経験の浅かった時は、患者さんは医療で助けられるものだと思い
こんでいたが、医療だけでは解決できない問題が沢山あることに気づき大きな衝撃を
受けた。お年寄りの強い「家で逝きたい」という願いを受けとめた在宅看取りを綴
る。自宅で大往生した7人を具体例として紹介している。
2012
医学的根拠とは何か
病気の予防
本の紹介
著者は医師で参議院議員、勤務医、院長も経験し、民主党医療制度改革ワーキング
チーム座長を歴任。「こんなにおかしい日本の医療」「顧問医活用のススメ」「医師
の意識をどう変えるか」、「老人医療を考える」、「医療費は誰が負担するのか」
「医療改革をどう実現するか」等々、我が国医療制度の現状とそれをどう変えるかを
論述した。
著者は大学院環境生命学研究科教授。公害や薬害、放射線問題等が早期に解決できな
い原因として医学的根拠が成立しないことにある。根拠には直感派・メカニズム派・
数量化派の三つがあり、これらが整理されず、対策が遅れている。タバコと肺がんの
関係、大気汚染、乳幼児突然死等をあげ、医学部の100年問題にまでふれている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
病気の予防
WA/108/2008
病気の予防
病気の予防
WA/108/2013
WA/108/Oo
病気の予防
WA/115/2007
病気の予防
WA/115/2014
病気の予防
WA/115/2014
病気の予防
WA/115/Ko
病気の予防
WA/13/Hi
病気の予防
WA/245/2007
病気の予防
WA/245/2007
病気の予防
WA/245/2008
病気の予防
WA/245/2013
病気の予防
WA/245/Ni
病気の予防
WA/30/2004
病気の予防
WA/300/2008
病気の予防
WA/300/2010
病気の予防
WA/300/2013
社会における医療
WA/31/2006
書 名
著者名
出版者名
全国社会保険協会
連合会
トラベルクリニック : 海外渡航者の診療指針
濱田 篤郎
医学書院
生活習慣病予防マニュアル
大野 良之、柳川 洋 南山堂
予防接種の手帖 : 乳児から高齢者まで、予防接種 木村 三生夫、堺 春
近代出版
を上手に受けるために
美
そこが知りたい!成人の予防接種パーフェクト・ガ
渡辺 彰、尾内 一信 診断と治療社
イド
わかりやすい予防接種
渡辺 博
診断と治療社
小林 まさこ、おか
どきどきよぼうちゅうしゃ からだのえほん
あかね書房
べ りか
治す・防ぐ・若返る健康医学事典
日野原 重明他
講談社
新しい特定健診・特定保健指導の進め方 : メタボ
リックシンドロームの理解からプログラム立案・ 金川 克子
中央法規出版
評価まで
これでわかる特定健診制度
名和田 新他
じほう
健康運動指導マニュアル : 特定健診・保健指導に
佐藤 祐造他
文光堂
役立つ
健診・人間ドックハンドブック
日野原 重明他
中外医学社
日本総合健診医学会
総合健診ハンドブック
中外医学社
他
イチロー・カワチ,
不平等が健康を損なう
ブルース・P・ケネ 日本評論社
ディ
健康情報・本当の話
草野 直樹
楽工社
新健康セルフチェック : 生活習慣病を防ぐ!!
健康自立力 : 発想の転換で元気に長生き
日野原 重明
田中 佳
メタモル出版
デイビッド・B・エ
ジエンド ・ オブ ・ イルネス : 病気にならない
イガス, クリスティ 日経BP社
生き方
ン・ロバーグ
社会格差と健康 : 社会疫学からのアプローチ
川上 憲人他
東京大学出版会
出版年
2008
2013
2005
2007
2014
2014
1986
2006
2007
2007
2008
2013
2005
2004
2008
2010
2013
WA/31/2007
「病」のスペクタクル : 生権力の政治学
美馬 達哉
人文書院
2007
社会における医療
WA/31/2007
病み情報社会
金子 義保
新書館
2007
社会における医療
WA/31/2008
健康格差と正義 : 公衆衛生に挑むロールズ哲学
社会における医療
WA/31/2008
WA/31/2009
ソーシャル・キャピタルと健康
イチロー・カワチ他 日本評論社
格差社会の衝撃 : 不健康な格差社会を健康にする リチャード G. ウィ
書籍工房早山
法
ルキンソン
2008
社会における医療
社会における医療
WA/31/2010
「健康格差社会」を生き抜く
近藤 克則
朝日新聞出版
2010
社会における医療
WA/31/2010
東信堂
2010
WA/31/2013
社会における医療
WA/31/Ko
社会的健康論
ソーシャル・キャピタルと健康政策 : 地域で活用
するために
健康格差社会 : 何が心と健康を蝕むのか
誕生日を知らない女の子 : 虐待-その後の子ども
たち
からだがすきなたべものなあに? 子どもの健康を
考える絵本
こんなときどうするの? 子どもの健康を考える絵
本
園田 恭一
社会における医療
虐待 子ども
○
WA/320/2013
子どもの健康
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
2008
2013
近藤 克則
医学書院
2005
黒川 祥子
集英社
2013
20
「病」をとりまく情報のしくみと「病」の理解との間でおこる誤解を、事例をあげて
解明してみせている。例えば、「脳死」と臓器移植では「脳死」患者への脳移植とい
う仮説からこの命題を問う記述では、その主題の裏に著者の確固とした倫理観がみら
れ、読み手のぶれがちな部分へのものさしをつきつけられる。著者は、京都大学工学
系の教員であり、臨床医でもある。
健康格差の成因とその縮小をめぐる多角的論争の書である。格差の決定的要因を社会
的、経済的格差と関連づける主論文と、コメンテーターによる反論、そしてその反論
に答えるコメントで構成される。主論文では、正義論をコアにすえて、医療サービス
アクセスへの不平等を解消するよりも、貧困・教育格差の解消が優先事項として取り
上げられることをも主張している。アメリカの医療制度改革への提言と論争。
2009
イチロー・カワチ他 日本評論社
安藤 節子、中川 幸
偕成社
子
高田 芳朗、藤本 四
偕成社
郎
著者は脳神経外科医で急性期医療にも携わった。医師に示された治療法だけでなく、
病気にならない方法、回復する力を患者自身の体力をつくることで増進しようとすす
める。ライフスタイルの中の食の改善、健康と病気の理解、免疫力、睡眠、運動の奨
励について考えを述べる。最後に腸内善玉菌(EM)が健康を増進すると説く。
2006
社会における医療
ノーマン・ダニエル
勁草書房
ズ他
本の紹介
1983
1983
著者は社会福祉学博士でリハビリ専門医。社会経済的格差は人びとの健康を損う。そ
の早期警告のために書かれた。要因として教育生活習慣、婚姻、夫婦家族関係、職場
環境、社会的孤立などがあげられる。一人の力で生き抜くためには社会的サポート
ネットワーク、保健医療改革も大切で、各国の取り組みにも学ばなければならない。
本の内容・病名
子どもの健康
闘病記
ラベル番号
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
子どもの健康
WA/320/Ko
書 名
すきなものだけたべないで! 子どもの健康を考え
る絵本
せなかをぴんとのばそう! 子どもの健康を考える
絵本
ほねがつよいこじょうぶなこ! 子どもの健康を考
える絵本
むしばくんにはまけないよ!! 子どもの健康を考
える絵本
むしばちゃんをやっつけろ!! 子どもの健康を考
える絵本
よくみえるいいめになろう! 子どもの健康を考え
る絵本
いや!というのはどんなとき? 性暴力被害をはね
かえす絵本
知らない人にはついていかない 性暴力被害をは
ねかえす絵本
わたしのからだはわたしのもの 性暴力被害をは
ねかえす絵本
看護師・セラピスト・コメディカルのための自己
モニタリングと呼吸法 : 職場や家庭で行うリラク
セーションと問題解決の方法
性的暴力 子ども
WA/320/Se
性的暴力 子ども
WA/320/Se
性的暴力 子ども
WA/320/Se
ストレス
WA/475/2006
介護・福祉
WA/546/2007
療養病床の転換とこれからの介護老人保健施設
介護・福祉
WA/546/Ts
図解よくわかる要介護認定
ヘルスリテラシー
WA/590/1998
ヘルスリテラシー
WA/590/1998
ヘルスリテラシー
WA/590/2005
ヘルスリテラシー
WA/590/2007
ヘルスリテラシー
WA/590/2007
ヘルスリテラシー
WA/590/2007
ヘルスリテラシー
WA/590/2007
お酒と健康といのち 考えようあなたの健康とい
のち
たばこと健康といのち 考えようあなたの健康と
いのち
実践ヘルスプロモーション : Precede-proceedモ
デルによる企画と評価
健康行動と健康教育
図解相手の心に届く保健指導のコツ : 行動変容に
つながる生活習慣改善支援10のポイント
ヘルスサポートの方法と実践
メディア・バイアス : あやしい健康情報とニセ科
学
著者名
安藤
治
正木
雄
杉浦
雄
今西
郎
今西
郎
節子、浅野 利
出版者名
偕成社
1983
偕成社
1984
偕成社
1983
偕成社
1982
偕成社
1982
湖崎 克、浅野 利治 偕成社
1984
健雄、境木 康
保夫、境木 康
孝博、藤本 四
孝博、藤本 四
北沢 杏子、長谷川
アーニ出版
瑞吉
リンダ・ウォルブー
アーニ出版
ド・ジラード
リンダ・ウォルブー
アーニ出版
ド・ジラード
角井 都美子、三羽
理一郎
メディカ出版
全国老人保健施設協
オフィスTM
会
日本看護協会出版
筒井 孝子
会
1999
1999
2006
2007
1999
学習研究社
1998
野津 有司
学習研究社
1998
Green Lawrence W他 医学書院
2005
Glanz Karen他
2006
医学書院
津下 一代
東京法規出版
2007
田中 滋他
東京大学出版会
2007
松永 和紀
光文社
2007
National Cancer
Institute他
日本評論社
2008
ヘルスコミュニケーション実践ガイド
ヘルスリテラシー
WA/590/2009
参加者の心と体を動かす健康教室の実践 : メタボ
小谷 和彦
健診時代のイラスト保健指導
ヘルスリテラシー
WA/590/2011
学生と健康 : 若者のためのヘルスリテラシー
ヘルスリテラシー
WA/590/2011
病気の「数字」のウソを見抜く : 医者に聞くべき スティーヴン・ウォ
日経BP社
10の質問
ロシン他
ヘルスリテラシー
WA/590/2013
ヘルスリテラシー
WA/590/2013
羊土社
2009
国立大学法人保健管
南江堂
理施設協議会
2011
からだと健康の解体新書 : あなたの常識、科学的
Carroll Aaron E他
には非常識!?
戸ヶ里 泰典、中山
市民のための健康情報学入門
和弘
ヘルスリテラシー
WA/590/2014
健康・医療の情報を読み解く : 健康情報学への招
中山 健夫
待 第2版
ヘルスリテラシー
WA/590/2014
新健康カレッジ報告書 : 聖路加・テルモ共同研究
高橋 恵子
事業
ヘルスリテラシー
WA/590/Ka
健康教育・健康管理のレシピ
神田 晃 他
2011
春秋社
2013
放送大学教育振興
会
2013
丸善出版
聖路加看護大学看
護実践開発研究セ
ンター
南山堂
21
本の紹介
1999
西岡 伸紀
WA/590/2008
ヘルスリテラシー
出版年
2014
20122005
著者は公衆衛生学・臨床検査研究客員室長。協力者も国立病院臨床研究センター室
長。指導教室を開く際に理解する上で効果的な三点は教育の実践・教室の開き方・健
診と指導で、日常生活に目をむけた地域に合った指導と、参加を継続させるために参
加者の心と体を動かす方法について述べている。
Evidence-Based-Medicineの基本となる考え方が分かりやすく書かれていておすすめで
す。
【第1版のレビュー】著者は大学院社会医学系専攻教授、健康や医療に関する情報は根
拠や情報の質の高さが必要。実例を紹介し、情報の読み解きを解説する。この情報の
範囲は広く専門家、一般社会人も必要とする。医師が云っている、研究誌にあると、
うのみにせず不可実性を減らす手がかりが必要で、その有効性を科学的に考え直す。
その鍵を書き、診療ガイドラインの読み解きも述べてある。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
経皮毒
WA/670/2008
食品
WA/695/2011
食品
WA/695/2013
食品
WA/695/Ma
食品
WA/695/Ma
食品
WA/695/Ma
食品
WA/695/Ma
食品
食品
病気の予防
WA/695/Ma
WA/712/2012
WA/900/2014
書 名
著者名
出版者名
山下 玲夜、稲津 教
日東書院本社
久
全国食品安全自治
くらしに役立つ食品表示ハンドブック : 完全図解 ネットワーク食品表
群馬県
: 全国食品安全自治ネットワーク版
示ハンドブック作成
委員会
カロリーゼロにだまされるな : 本当は怖い人工甘
大西 睦子
ダイヤモンド社
味料の裏側
安心な食物をつくる 安心して食べる知恵 : 農
学習研究社
薬・添加物からわたしたちの体を守る本
くだものと野菜 安心して食べる知恵 : 農薬・添
学習研究社
加物からわたしたちの体を守る本
米とめん・パンなど加工食品 安心して食べる知
学習研究社
恵 : 農薬・添加物からわたしたちの体を守る本
魚・肉・卵と加工食品 安心して食べる知恵 : 農
学習研究社
薬・添加物からわたしたちの体を守る本
松田 覚
金芳堂
食 up to date
食品添加物の使用基準便覧
日本食品衛生協会
厚生の指標
厚生統計協会
厚生統計協会
伝えて!ひろがれ!脱・経皮毒
出版年
本の紹介
2008
2011
2013
1995
1995
1995
1995
2005
2012
1954
鳥取でホスピスケアのある診療所を営む著者が、月刊誌に連載していたエッセイ55編
をまとめた本。タイトルにはホスピスとあるが、患者さんの最期の場面ばかりではな
く診療所を訪れる様々な患者さんと周囲の人々との経験を描いている。ほかにも「野
の花ホスピスだより」「死ぬのは、こわい?」等、著作多数。
随筆・講演集
WB/9/To
ホスピス通りの四季
徳永 進
新潮社
2002
鳥取市内、19床のホスピスケアのある診療所所長である著者が、55人の患者と家
族との人間模様を描いたエッセイ集。全編に各々の患者との交流が描かれていて、医
療は技術のみではなく、コミュニケーションが大切ということを感じさせられる。
ヨガ
WB/50/2011
漢方
WB/50/2013
漢方
WB/50/Sh
からだ
WB/100/Pa
外来診療
WB/101/2014
ガイドライン外来診療 : 今日の診療のために
臨床医学
応急処置
WB/102/Dy
WB/105/2007
ダイナミックメディシン
救急 看護のための最新医学 25巻
応急処置
WB/105/2012
内科
メディカル・ヨガ : ヨガの処方箋
好きになる漢方医学 : 患者中心の全人的医療を目
指して
漢方でみんな元気! : 完全保存版漢方薬を処方し
てくれる全国の病医院、医師ガイド
歯・消化器・呼吸器・循環器の病気 クイズでさ
ぐる心とからだ
McCall Timothy他
バベルプレス
2011
喜多 敏明
講談社
2013
主婦の友社
2002
ぱすてる書房、立花
ぱすてる書房
千栄子
日経メディカル開
泉 孝英
発
辻 省次 他
西村書店
中谷 壽男
中山書店
2014
アトラス応急処置マニュアル
St. John Ambulance、
St. Andrew's
南江堂
Ambulance
Association他
2012
WB/115/2014
内科診療ストロング・エビデンス
谷口 俊文
2014
内科
WB/115/Pa
一目でわかる内科学
Davey Patrick他
医学書院
メディカル・サイ
エンス・インター
ナショナル
家庭医学
WB/120/1992
生まれるための9か月 : 出産のすべてがわかる本
リブリオ出版
1992
家庭医学
WB/120/1993
リブリオ出版
1993
家庭医学
家庭医学
家庭医学
家庭医学
WB/120/2006
WB/120/2010
WB/120/2010
WB/120/2013
講談社
金芳堂
法研
建帛社
2006
2010
2010
2013
カトリーヌ・ドルト
=トリッチ、ヴォル
カー・タインハルト
カトリーヌ・ドルト
いのちのための14か条 : 病気とけがのすべてがわ
=トリッチ、ヴォル
かる本
カー・タインハルト
医者以前の健康の常識
平石 貴久
アーユルヴェーダとヨーガ
上馬塲 和夫
家庭医学大全科 : BIG DOCTOR
高久 史麿他
暮らしの看護
萱場 一則他
22
1994
2003
2007
2004
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
家庭医学
WB/120/2014
家庭医学
WB/120/Be
家庭医学
WB/120/Li
家庭医学
WB/120/Li
家庭医学
WB/120/Li
家庭医学
WB/120/Li
家庭医学
WB/120/Mu
家庭医学
WB/120/Mu
家庭医学
WB/120/Mu
家庭医学
WB/120/Mu
家庭医学
WB/120/Sh
家庭医学
家庭医学
家庭医学
家庭医学
家庭医学
家庭医学
WB/120/Sh
WB/120/Sh
WB/120/Sh
WB/120/Sh
WB/120/Sh
WB/120/Sh
家庭医学
WB/120/Sh
家庭医学
家庭医学
WB/120/Sh
WB/120/Sh
家庭医学
WB/143/2010
慢性疲労症候群
○
WB/146/2001
治療法
WB/300/2013
治療法
WB/300/2014
ホスピス・緩和ケア
WB/310/1996
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2000
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2005
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2008
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2008
書 名
著者名
出版者名
出版年
病気がわかる事典 : 家庭の医学
成美堂出版
2014
メルクマニュアル医学百科
日経BP社
2004
リブリオ出版
1993
リブリオ出版
1992
リブリオ出版
1992
リブリオ出版
1992
山川 達郎
マーク・H.ビアーズ
編
頭とからだと心の3重奏 : 自分のリズムがわかる エヴリン・アトラニ
本
=ソワイエ他
からだのための7色(なないろ) : 栄養学のすべて クレール・トゥレモ
がわかる本
リエール他
ジャネット・ブート
ねむりのための6章 : 睡眠のすべてがわかる本
ン他
ほほえむための32本 : 歯のすべてがわかる本 リ マルク・ヴィニッキ
ブリオのハートコレクション
他
浅井 利夫、川上 洋
いのちってなんだ : 生命と細胞 からだを知る本
一
聞いたり、かいだり : 耳と鼻 からだを知る本
遠藤 朝彦、貝原 浩
田澤 俊明、猫柳 あ
脳みそは考えた : 脳と神経 からだを知る本
けみ
加藤 秋成、川上 洋
見える?見えた:目 からだを知る本
一
呼吸器と感染症、血液の病気 新・病気とからだ
永井 厚志
の読本
こどもの病気 新・病気とからだの読本
戸苅 創
循環器 新・病気とからだの読本
矢崎 義雄
消化器 新・病気とからだの読本
小堀 鴎一郎
女性の病気 新・病気とからだの読本
武谷 雄二
代謝・内分泌 新・病気とからだの読本
金沢 康徳
脳・神経と精神の病気 新・病気とからだの読本 浅野 孝雄
のど・歯の病気と全身の症状 新・病気とからだ
西村 忠郎
の読本
骨・筋肉と皮膚の病気 新・病気とからだの読本 南 和文
眼と耳と鼻の病気 新・病気とからだの読本
増田 寛次郎
私、医者に行ったほうがいいですか? : 身体の変
山田 修、吉良 有二
調に気づいたら読む本
慢性疲労症候群日記
湯浅 俊恭
ぜんぶわかる最先端医療 : 実際に受けられる先進
菊地 眞
医療をビジュアル解説
今日の治療指針
日野原 重明他
草土文化
1992
草土文化
1991
草土文化
1992
草土文化
1991
暮しの手帖社
2002
暮しの手帖社
暮しの手帖社
暮しの手帖社
暮しの手帖社
暮しの手帖社
暮しの手帖社
2004
2000
2000
2003
2001
2001
暮しの手帖社
2006
暮しの手帖社
暮しの手帖社
日本経済新聞出版
社
2005
2005
講談社出版サービ
スセンター
2013
2004
河辺家のホスピス絵日記 : 愛する命を送るとき
河辺 貴子、山崎 章
東京書籍
郎
こころに寄り添う緩和ケア : 病いと向きあう「い
赤穂 理絵他
のち」の時間
2001
成美堂出版
高宮 有介
がんばらず、あきらめないがんの緩和医療 : ホリ
黒丸 尊治
スティック緩和ケアのすすめ
19歳の君へ : 人が生き、死ぬということ
日野原重明
2010
医学書院
がんの痛みを癒す : 告知・ホスピス・緩和ケア
小学館
1996
2000
築地書館
2005
春秋社
2008
新曜社
23
本の紹介
2008
著者の職業はシステムエンジニア。残業時間が長い職業で疲れるのはあたりまえと
思っていたが、40度の熱をだして寝込んだ。頭痛、いつまでたっても治らない風邪、
動けなくなるほどの倦怠感。発病から4か月後慢性疲労症候群という病名がついた。医
者であってもわかっている人は稀である。ドクターショッピング(名医さがし)をな
るべくさけて、信頼できる医師をみつけたらその人ととことん対話して治療法に従っ
てくださいなど数々のポイントをあげている。
著者は外科医としてがん患者を多く受け持った。緩和ケアを行う中で患者に真実を告
げる、痛みを癒す、患者をタブーでしばらないと説き、がんをどこまで治療するか、
生と死の問題などを考えながら、多くの経験の末に、痛みを癒す医師としてチームを
組みターミナルケアを行っている。
1998年1月、著者の夫は聖ヨハネホスピスに入院する。間もなく二人は絵手紙風ミニ新
聞「116News」を発刊し、116号室のドアにはりだした。その時々の二人の暮らしぶり
をユーモアあふれた絵と文で報告し、ホスピス内にさわやかな風をおこす。困難な状
況にありながらも、ささやかな喜び楽しみをみつけ、書くことで客体化していく。山
崎医師の貴重なコメントも加わり、終末期医療の大切さが伝わる。
著者らは都立駒込病院の神経科のメンバーで多くのがん患者と接し緩和ケアを行って
いる。緩和ケアにおける精神的・心理的課題、一般病棟での緩和ケア、家族をめぐる
問題等、又患者は自分の最後をどう思って亡くなるか。看取るものは死をどう考えれ
ばいいのか。終末期の身体期の身体苦の事が希望をもたせるのは難しい。生命の終わ
りにどう関わるかに正解はない。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2010
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2010
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2011
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2012
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2012
書 名
著者名
出版者名
出版年
心に残る最期のとき : がんを生き抜いた3500人と
林 章敏
のスピリチュアルコミュニケーション
あ・うん
病院から家に帰る時読む本 : 宮崎ホスピスガイド
ブック
チャレンジ!非がん疾患の緩和ケア
小澤竹俊の緩和ケア読本 : 苦しむ人と向き合うす
べての人へ
「宮崎をホスピス
に」プロジェクト
平原 佐斗司
木星舎
2010
南山堂
2011
小澤 竹俊
日本医事新報社
2012
「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
関屋 利治
中経出版
2010
2012
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2012
「平穏死」10の条件 : 胃ろう、抗がん剤、延命治
長尾 和宏
療いつやめますか?
ブックマン社
2012
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2013
家に帰ろう : 在宅緩和ケア医が見た旅立つ命の奇
萬田 緑平
跡
徳間書店
2013
WB/310/2013
上野千鶴子が聞く小笠原先生、ひとりで家で死ね
ますか?
上野 千鶴子、小笠
原 文雄
朝日新聞出版
2013
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2013
穏やかな死に医療はいらない
萬田 緑平
朝日新聞出版
2013
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2013
2013
WB/310/2013
東信堂
2013
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2013
南山堂
2013
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2013
がん患者の在宅ホスピスケア
川越 厚
死の質 : エンド・オブ・ライフケア世界ランキン Economist
グ
Intelligence Unit
平原 佐斗司、茅根
チャレンジ!在宅がん緩和ケア
義和
最後までよい人生を支えるには:多死時代の終末期
医療. 内科Vol.112, no.6
「平穏死」という親孝行 : 親を幸せに看取るため
長尾 和宏
に子どもがすべき27のこと
医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える
平方 真
方法
医学書院
ホスピス・緩和ケア
南江堂
2013
アース・スターエ
ンターテイメント
2013
清流出版
2014
WB/310/2013
ホスピス・緩和ケア
WB/310/2014
ホスピス・緩和ケア
WB/310/Ha
死をみとる1週間
林 章敏他
著者は聖路加国際病院緩和ケア科の医長である。3500人を看取った。緩和ケアは「死
ぬことと生きることを支える医療」。それは終末期に限らない。身体的苦痛だけでな
く、人生の意味や目的、誇り、愛や赦しなど、人として生きる苦痛を癒すための全人
的ケアである。その核心となるスピリチュアルコミュニケーションの実際が具体的に
説明されている。冒頭のプロローグには、「心に残る最期」のとき「7つの贈り物」
が書かれている。
悪性リンパ腫で入院生活をしている父親の「早く家に帰りたい」という願いに答えて
在宅ホスピスを実践した記録。記録の構成は、在宅介護の実践を「家で看取るための
ノウハウ」形式に組み変えられている。表題のように困った部分を拾い読みしても、
実践を踏まえた記述からノウハウを超えて知恵を得られる。
著者は長尾クリニック院長。尼崎市で複数医師による365日年中無休の外来診療と24時
間体制での在宅医療に従事。500人以上の患者を在宅で看取っている。それらの経験か
ら在宅医療の良さは、最後まで尊厳ある「生」を楽しめること。生きることは死ぬこ
と。死ぬことは生きること。「満足死」の準備を元気なうちから始めてはいかがで
しょうかと呼びかける。三大延命治療(人工栄養、人工呼吸、人工透析)
「おひとりさまの老後」の著者である上野は、おひとりさまの在宅死を可能にしてく
れるかどうかを、日本在宅ホスピス協会会長である小笠原に質問する。末期がんや高
齢者世帯の在宅医療の現場での看取り経験から、67の具体的な質問に実例をもとに答
えている。例えば「救急車を呼んで病院にかつぎこむ選択をするのは、いったい誰で
すか」「認知症で家にいられるのはぎりぎりいつまででしょうか」等々。
ホスピス・緩和ケア
ホスピス・緩和ケア
本の紹介
医学書院
24
2002
小笠原先生は在宅ホスピス協会会長であり、家で死にたいと願う多くの患者の穏やか
な死を看取ってきた。介護保険、医療保険など必要なサービスをフルに利用すれば在
宅ホスピスケアチームとのかかわりの中で「在宅ひとり死」は可能という。チームの
キーパーソンのトータルヘルスプランナー(THP)を育てることが日本の在宅医療を変
えるという。上野氏との67のQ and A形式。巻末に「在宅ホスピス緩和ケア医療機関を
探すために」が載る。
著者は外科医として手術、抗がん剤、点滴、胃ろうなど、治る見込のない患者を苦し
めるだけの延命治療を行って来たと後悔。そして「緩和ケア診療所・いっぽ」の在宅
緩和医に転身して5年。自宅で最後まで自分らしく、穏やかな死を多数看取っている。
緩和医師は看取り屋ではなく自分らしく生きるためのお手伝いと自負している。
大学病院時代の著者は、外科医として抗がん剤治療、点滴、胃ろう造設を行う等一生
懸命働いていた。いつも苦しくて悲しい死ばかりを見て来て、上手に枯れて穏やかな
死、幸せな死について考えるようになり終末ケアに関心を持つようになった。在宅緩
和ケア医に転身して5年、「治療を諦めるのではない。治療をやめて自分らしく生きる
んだ」と語る。
医学書院から刊行されている総合診療誌JIMを母体とする単行本シリーズの1冊であ
る。従来の医学教育ではほとんど教えられなかった死についての包括的な本。みとり
の基本、様々な環境における死、死後のフォローアップなどよりなる。巻末にリビン
グウィルの取り扱い、死亡診断書の書き方と解説している。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
ホスピス・緩和ケア
WB/310/Ka
ホスピス・緩和ケア
WB/310/Os
ホスピス・緩和ケア
WB/310/Ze
リハビリテーション
WB/320/2004
書 名
癒しのターミナルケア
ホスピスでむかえる死 : 安らぎのうちに逝った七
人の記録
ホスピスってなあに? : 困っているあなたのため
に
新しいリハビリテーション : 人間「復権」への挑
戦
著者名
出版者名
出版年
柏木 哲夫
最新医学社
2002
大沢 周子
文藝春秋
2000
全国ホスピス・緩和ケ
NHK厚生文化事業団
ア病棟連絡協議会
2002
大川 弥生
2004
講談社
本の紹介
社会学者鶴見和子は脳内出血で倒れ左片麻痺車椅子生活となる。上田敏医師、大川弥
生リハビリテーション医学医師の指導される目標指向的、積極的リハビリテーション
プログラムによって杖をついて歩くことができるようになった。リハビリテーション
イコール訓練は訓練は誤解。全人間的復権である。本当のリハビリテーションを三人
で語り合った記録。
リハビリテーション
○
WB/320/2007
回生を生きる : 本当のリハビリテーションに出
会って
リハビリテーション
WB/320/2007
リハビリテーション
WB/320/2007
リハビリテーション
WB/320/Be
リハビリテーション
WB/320/Oo
点滴・注射
WB/354/Mi
車いす・シーティング : その理解と実践
ベッドサイドからはじめるやさしい介助技術 : 介
護職・コメディカル・ご家族のために
介護予防 元気高齢者を作ろう. 月刊総合ケア
介護保険サービスとリハビリテーション : ICFに
立った自立支援の理念と技法
点滴・注射のABC
食事療法
WB/400/2007
美人のレシピ : マクロビオティック望診法
食事療法
WB/400/2008
食事指導のABC
食事療法
食事療法
WB/400/2009
WB/400/2009
鶴見 和子他
三輪書店
2007
伊藤 利之他
はる書房
2007
細江 さよ子
金原出版
医歯薬出版株式会社 医歯薬出版
大川 弥生
中央法規出版
2004
宮坂 勝之
山村 慎一郎、中島
デコ
日本医師会生涯教育
課編集企画室、中村
丁次
渡辺 早苗
渡辺 早苗
照林社
2005
洋泉社
2007
日本医師会
2008
建帛社
建帛社
2009
2009
食事療法
WB/400/2011
食事療法
WB/400/2012
脂質コントロールの栄養食事療法
思春期・妊娠期の疾患と栄養食事療法
消化器・術前術後・呼吸器・内分泌疾患の栄養食
事療法
食塩コントロールの栄養食事療法
ビタミン・ミネラル・水コントロールの栄養食事
療法
絵で見て使える栄養指導教材集 : 栄養指導時の資
料として活用できる!
がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった
73の食事レシピ
ビジュアル治療食300
食事療法
WB/400/2013
塩分一日6gの健康献立 : 減塩するならこの一冊
食事療法
食事療法
WB/400/Fu
WB/400/To
食事療法
WB/410/2007
ちょっと具合のわるいときの食事
婦人之友社
食事指導の看護へのいかしかた : 症状・疾患別
富野 康日己
NSTケースレポート : 実践にまなぶ複雑・困難症
辻仲 利政
例への栄養サポート
アレクサンダー・テクニークにできること : 痛み
D・キャプラン
に負けない「からだの使い方」を学ぶ
食事療法
WB/400/2009
食事療法
WB/400/2009
食事療法
WB/400/2009
食事療法
WB/400/2011
アレクサンダーテ
クニーク
アレクサンダーテ
クニーク
マッサージ
運動療法
WB/535/1999
渡辺 早苗
建帛社
2009
渡辺 早苗
建帛社
2009
渡辺 早苗
建帛社
2009
中村 丁次他
日本医療企画
2011
川口 美喜子、青山
広美
宗像 伸子他
小川 聖子他
医学書院
2011
医歯薬出版
女子栄養大学出版
部
婦人之友社
医歯薬出版
2012
メディカ出版
2007
誠信書房
1999
ロバート・マクドナル
産調出版
ド, カロ・ネス
WB/535/2006
アレクサンダー・テクニーク
WB/537/2008
医療マッサージの基礎と応用
藤原 實
運動療法と運動処方 : 生活習慣病対策および健康
佐藤 祐造
維持・増進のための
WB/541/Sa
2007
1990
2013
1985
2005
2006
金原出版
2008
文光堂
2005
25
社会学者である鶴見は77歳のとき脳出血で左片麻痺となりリハビリ病院に入院してい
た。2人のリハビリテーション医師により、やりたいことができるようになるまで回復
した。やりたいことできるようになるまで回復した。今までの軍隊式の機能回復訓練
にくらべ、2人の目標指向的リハビリテーション・プログラムは、一人ひとりについて
最も適したリハビリテーションをし、可能性を引き出すのである。3人で素直に語り
あった記録である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
東洋・西洋医学を学んだ医師である著者による、こころとからだの「冷え」について
の本。「冷え」による不調、生活習慣病に気がつかない男性のために書いたという。
冷房、冷蔵庫による冷たい食べ物、運動不足、食べ過ぎ、ストレス等によって「冷
え」はおこるという。具体的な温め方を挙げながら、無理をせず自分の調子にあわせ
てこころもからだも温めることで人生そのものも暖かくなると述べている。
代替医療
アロマテラピー
WB/880/2007
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
心もからだも「冷え」が万病のもと
川嶋 朗
癒やしを求める魂の渇き : スピリチュアリティと
は何か スピリチュアルケアを学ぶ
スピリチュアルコミュニケーション : 生きる希望
と尊厳を支える スピリチュアルケアを学ぶ
人はなぜ治るのか : 現代医学と代替医学にみる治
癒と健康のメカニズム
窪寺 俊之
聖学院大学出版会
2011
窪寺 俊之
聖学院大学出版会
2013
Weil Andrew、上野
圭一
日本教文社
1984
WB/890/2008
統合医療
今西 二郎
金芳堂
2008
WB/890/2009
アロマテラピー図鑑 : 断然詳しい全148種掲載ア
ロマテラピー検定に役立つ!
佐々木 薫
主婦の友社
2009
WB/885/2011
WB/885/2013
WB/890/1984
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
代替医療
アロマテラピー
WB/890/2010
代替医療のトリック
WB/890/2010
フェイシャルリフレクソロジー
WB/890/2011
WB/890/2011
WB/890/2012
代替医療
アロマテラピー
WB/890/2012
代替医療
アロマテラピー
WB/890/Im
からだ
WC/100/2000
感染症
感染症
WC/100/2008
WC/100/2012
介護アロマテラピー入門 : 香りでこころとからだ
を癒す
デタラメ健康科学 : 代替療法・製薬産業・メディ
アのウソ
ハンドリフレクソロジー : 体のヒーリングシステ
ムを高める健康促進トリートメント
リラクセーション・ケアマッサージ : ハツラツ生
活いきいき介護のエッセンス! : リフレクソロ
ジーの技術を身につけよう
集英社
サイモン・シン, エ
ツァート・エルンス 新潮社
ト
フレグランス
ロネ・ソレンセン
ジャーナル社
浅井 隆彦
厚生科学研究所
ベン・ゴールドエイ
河出書房新社
カー
マイケル・キート,
ガイアブックス
ルイーズ・キート
横山 さつき
メディカル・アロマセラピー 補完・代替医療
今西 二郎
微生物・寄生虫とのかかわり: 感染症学 シリー
ズ看護の基礎科学
思考としての感染症思想としての感染症
新・感染と微生物の教科書
岩田 健太郎
田爪 正氣他
神谷 茂
みらい
金芳堂
日本看護協会出版
社
中外医学社
研成社
2007
2010
2010
2011
2011
2012
2012
2006
著者は大学院医学研究科教授。1930年代にフランスで始まり、1997年日本で学会を設
立し、アロマセラピーが医療として認識される。内容はエッセンシャルオイルの種
類、薬理作用、治療法で、対象疾患は感染症、妊娠・出産、心身症、肩こりや痛み、
代謝栄養、皮ふ疾患、がん・介護施設、スポーツでも応用される。治療には法的知識
も必要。
2000
2008
2012
感染症
WC/100/2012
抵抗力の低下している人を感染から守る本
矢野 邦夫
ヴァンメディカル
2012
感染症
WC/200/2014
外来で遭遇する日和見感染症・耐性菌感染症 イン
フォームドコンセントのための図説シリーズ
舘田 一博
医薬ジャーナル社
2014
溶連菌感染症
○
WC/210/2003
人食いバクテリアから貰ったもの
はらだ もとこ
新風舎
2000
ハンセン病(らい病)
ハンセン病(らい病)
ハンセン病(らい病)
○
○
○
WC/335/1982
WC/335/1988
WC/335/1997
隔離 : らいを病んだ故郷の人たち
門は開かれて : らい医の悲願 : 四十年の道
心眼 : ロザリオの聖母、かく恵み給う
徳永 進
犀川 一夫
伊勢 弘、城 麗子
ゆみる出版
みすず書房
門土社
1982
1989
1997
26
著者は東京女子医大付属青山自然医療研究所クリニック所長。西洋医学、東洋医学、
相補、代替医療の総合医療を目指している。あらゆる患者と向き合う中で、心も体も
「冷え」が諸悪の根源であると確信し、なぜ冷えるのか、そして体を温め「冷え」退
治の簡単な方法が書かれている。総合医療の立場から、様々な相補、代替医療も紹介
する。
著者は感染症専門医。抵抗力の低下している人(抗がん剤や免疫抑制剤などを服用し
ている)の日常生活、外出時に注意しておきたい事、体調悪くなった時のことなどを
わかりやすく解説している。感染症から身を守る最も大切な手段は「手洗い」と強
調。感染症を理解し感染予防の正しい情報を得る本である。
扁桃腺の痛みを感じて受信、国立病院へ転送され、数日後には急激に悪化し手術を
受ける。胸腔内膜が腐っていて、とても生きのびるとは思えなかった。半年後退院、
院長より人食いバクテリアに取りつかれて良く助かったねといわれた。
A型溶連菌症として通常の疾患と異なる劇症型「人食いバクテリア症」の発病誘引が
わからないので診断が困難な怖い病気であるが、施設の整った病院でMRI検査、手
術を受け九死に一生を得ることができた女性の手記である
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
ハンセン病(らい病)
○
WC/335/1997
ハンセン病(らい病)
○
WC/335/1997
ハンセン病(らい病)
ハンセン病(らい病)
エイズ
○
○
○
WC/335/1998
WC/335/1998
WC/500/Ki
エイズ
○
WC/500/Su
エイズ
○
WC/500/Sw
エイズ
○
書 名
六八歳の春 : 隔離からの解放
著者名
柴田 良平
忘れえぬ子どもたち : ハンセン病療養所のかたす
藤本 フサコ
みで
夏椿、そして
伊波 敏男
花に逢はん
伊波 敏男
エイズの絵本
北沢 杏子他
ジョナサン・スウェ
ジョナサンのニッポン日記 : 写真絵本
イン
ジョナサン・スウェ
ぼくはジョナサン・・・エイズなの
イン, シャロン・
シーリング
WC/503/1983
いのちの輝き : エイズとともに生きる
石田 吉明
出版者名
ゼンコロ
出版年
1997
不知火書房
1997
日本放送出版協会
日本放送出版協会
アーニ出版
1998
1997
1996
大月書店
1994
大月書店
1992
岩波書店
ウイリー・ローゼン
技術と人間
ボウム
ジュリエット
朝日新聞社
G・ヨンソン, B・ヨ
学陽書房
ンソン
1993
エイズ
○
WC/503/1987
エイズを生きる
エイズ
○
WC/503/1988
なぜ私が : エイズ患者の告白
エイズ
○
WC/503/1989
感染 : エイズ!!感染した医師とその妻の記録
文藝春秋
1990
木馬書館
1991
エイズ
○
WC/503/1990
私を抱いてそしてキスして : エイズ患者と過した
家田 荘子
一年の壮絶記録
エイズ
○
WC/503/1991
あたりまえに生きたい : あるエイズ感染者の半生 赤瀬 範保
1989
○
WC/503/1992
エイズと闘った少年の記録
エイズ
○
WC/503/1992
ぼくはジョナサン・・・エイズなの : 写真絵本
ジョナサン・スウェ
イン, シャロン・
大月書店
シーリング
1992
エイズ
○
WC/503/1993
愛より気高く : エイズと闘う人々
ドミニク・ラピエー
飛鳥新社
ル
1993
エイズ
○
WC/503/1993
エイズとともに生きる : バディ・システムを知っ
南 定四郎
ていますか
エイズ
○
WC/503/1993
エイズ
○
WC/503/1993
エイズ
○
WC/503/1994
エイズ
○
WC/503/1994
エイズ
○
WC/503/1994
そして僕らはエイズになった
止まらない時計 : エイズに感染した日本人の妻、
夫、恋人たち
熱い鼓動 : エイズと生きる人々
いつだっていっしょだよ! : アーサー・アッシュ
家族の記録 エイズとの10か月
エイズを生きる : フォトドキュメント
志村 岳
小学館
横川 和夫、保坂 渉 共同通信社
ジーン・マウトゥサ
大栄出版
ミー=アッシュ
土橋 正之
岩波書店
27
大阪HIV(エイズ)薬害訴訟原告代表。先天的な血友病患者として生まれ、輸入血液製
剤いよりエイズに感染。実名を公表してエイズ患者の先頭にたつ。カメラ歴30年の著
者のフォトエッセイ形式写真展はエイズ問題に心を寄せる多くの人々の共感を得た。
写真とエッセイを通じてエイズを語った本。著書「そして僕らはエイズになった」あ
り。
1987
エイズ
石田 吉明、小西 熱
晩聲社
子
昭和2年生まれの著者は、20歳の時不治の病といわれていたハンセン病(らい病)と診
断された。国立ハンセン病療養所に完全隔離された。プロミンという薬剤によって治
癒する病気であり、1996年(著者68歳)らい予防法廃止。それほど怖い病気ではな
かったのである。根深い偏見のもとで隔離され続けられた生活からハンセン病の回復
者であることを隠さずに社会復帰したことを書いた本である。
1988
ライアン=ホワイト,
アン=マリー=カニン ポプラ社
ガム
ポプラ社
本の紹介
1992
黒人の米軍人を夫にもつ、ノンフィクションライターである著者は、アトランタでエ
イズ患者の看護奉仕をする資格をとる。糞尿の臭気がする環境の中で、黒人女性患者
と生活を共にし、エイズに対する壁を打ち破り、友情を深めていく感動のルポ。「極
道も妻たち」「代議士の妻たち」他がある。
13歳でエイズと診断された少年の手記。先天性の重い血友病で血液製剤を注射。エイ
ズという病気と闘うだけでなく、差別や偏見と闘わなければならなかった。エイズ教
育番組や映画出演、大統領委員会での講話、エルトン・ジョンやマイケル・ジャクソ
ンとの交友あり。沢山の人々にエイズについてわかってもらいたいと思って書かれた
本である。
作家である著者は、マザーテレサがニューヨークで開いたエイズ患者のためのホーム
を訪ね感動し、エイズウィルスとの人間的、医学的、科学的闘いを記録しようと思い
立った。「謎の病いの患者」と注目された日から、十年にわたる人間とエイズの闘い
を描いている。59章よりなるノンフィクション。
1993
1993
大阪HIV薬害訴訟原告代表で輸入血液製剤被害者救援グループ代表でもある石田と、医
師で被害者同盟代表である小西のルポタージュ。患者の命よい国内メーカーの利益・
安全神話をふりまいたのはだれ、わざと加熱製剤をおくらせた、エスカレートする差
別・医療現場の差別、まずは救済・裁判、責任は明確等。
1993
1994
1994
1994
著者はフリーの写真家。「写真が文化に及ぼす影響」について考える研修でワシント
ンD.Cへ。テーマを「エイズ」にする。患者のありのままの姿を紹介することで、日本
でも、この病気が理解される動機にしたいと思った。生命の尊さを教えてくれたHIV感
染者29人(組)の笑顔の肖像に文章をそえている写真集。
本の内容・病名
エイズ
エイズ
闘病記
○
○
ラベル番号
書 名
WC/503/1995
命とひきかえの恋 : 女性とエイズの真相
WC/503/1995
エイズを100倍楽しく生きる : 大貫武と12人の共
同作業
著者名
フラワー・サック
大貫 武
出版者名
法研
径書房
出版年
1995
1995
エイズ
○
WC/503/1995
原告番号十二番 : エイズ・血友病と闘った四十一
吉松 満秀
年
葦書房
1995
エイズ
○
WC/503/1995
せかんど・かみんぐあうと : 同性愛者として、エ
大石 敏寛
イズとともに生きる
朝日出版社
1995
エイズ
○
WC/503/1995
龍平の未来 : エイズと闘う19歳
広河 隆一他
講談社
エイズ
○
WC/503/1996
魂の旅 : エイズに逝った女性精神科医の手記
佐伯宣子, エンリ
中央公論社
コ・モンテレオーネ
1995
○
WC/503/1996
不真面目な十七歳
バルバラ・サムソン 紀伊國屋書店
1996
エイズ
○
WC/503/1996
ぼくらが語りあった7日間
川田 龍平、Toshi
七賢出版
1996
エイズ
○
WC/503/1996
龍平の現在(いま)
川田 龍平
三省堂
1996
エイズで死んだ父へ
スーザン・バーグマ
晶文社
ン
○
WC/503/1997
1997
エイズ
○
WC/503/2000
希望の子
家西 知加子
ワニブックス
2000
エイズ
○
WC/503/2010
健康被害を生きる : 薬害HIVサバイバーとその家
族の20年
井上 洋士他
勁草書房
2010
インフルエンザ
インフルエンザ
単純ヘルペス脳炎
ウィルス性髄膜炎
○
○
WC/515/2009
インフルエンザ診療ハンドブック : 専門医にきく 富野 康日己、永井
30の質問
厚志
中外医学社
2009
WC/515/2013
WC/540/1995
よくわかるインフルエンザのすべて
息子が笑った : 知的リハビリの記録
医薬ジャーナル社
ルック
2013
1995
WC/540/1999
心のノート : 千晶、いのちの記録
河合 直樹
佐藤 せつ子
麻生 千晶
文芸社
28
血友病の治療のため使用した濃縮血液製剤からHIVに感染した著者は、テレビ「クイズ
悪魔のささやき」に「エイズビンボー」で出演し賞金をもらう。番組のディレクター
から始まり、歌手、医師、女優、スポーツライター、感染者などとの対談し薬害のこ
とばかりを話題にするのでなく、いろいろな形で明るくエイズを語っている。
著者は5歳の時血友病発病。痛みと出血に苦しむ。エイズウィルスのまぎれこんだ輸入
血液製剤によりエイズに感染。国と製薬会社を相手取って損害賠償の裁判。HIV訴訟に
加わる。証拠保全のための主張尋問を受けた記録の本。プライバシー保護のため番号
でよばれていた。著者は12番。元気なうちに少しでもエイズの偏見や無理解を解くた
めに啓蒙活動をしたいという思いがこもっている。
薬害エイズの被害者、川田龍平君の受験勉強にあけくれる秋から冬にかけて撮影した
フォトジャーナリストのルポと母親で「血友病の子供を守る親の会代表」の手記から
なる本。血友病の治療に使用したアメリカからの輸入濃縮血液製剤でHIVに感染されら
れた。エイズの危険性についてお母さんは何度も薬の安全性を確かめていたことが書
かれている。
1996
エイズ
エイズ
本の紹介
1999
17才の時、初めての恋愛でHIVに感染してしまったフランス女性が、自らの体験をつ
づったドキュメンタリー。母親への反抗から拒食症になり、治療のため保護センター
へ。そこで元麻薬中毒者でHIV感染者である彼と恋におちる。どん底まで落ちた彼女に
生きる道しるべを与えてくれたのがエイズ撲滅運動であった。
東京HIV(薬害エイズ事件)原告団の顔として活躍している川田龍平とX JAPANのTOSHI
のフリートークと写真集。TOSHIの誘い誘いによりロスにとび二人の若者がよく食べ、
よく遊び、よく話し(薬害エイズ問題、日本の若者の変化など)楽しい思い出づくり
に専念した七日間。
東京エイズウィルス(HIV)訴訟原告。生後6ヵ月で血友病と診断される。3歳非加熱輸
入濃縮製剤使用開始。10歳でHIV感染を告知される。19歳、実名公表。20歳、東
京HIV訴訟和解成立。メディアの取材、講演内容、上申書、日記がかかれている。
作家である著者の厳格で信仰に厚い父親がエイズで死んだ。初めてエイズという「死
にいたる病」について大々的な記事が掲載された時であった。麻薬常用者や同性愛の
あいだにみられる病とされた。残された家族は疑念を胸のうち深くおさめ死因を隠し
て生活していたが、実は同性愛者として「もうひとつの生」を生きていた父であっ
た。苦悶と癒しにいたる過程の記録である。
著者は待ちこがれていた子どもを出産した女性。著者の夫は生れた時から血友病を患
い、治療のために用いた非加熱血液製剤の汚染におってHIVに感染していた。結婚も反
対されたが、自然な形での妊娠した時「なぜ」という反応がたくさんあった。大阪HIV
薬害訴訟原告団の代表や、国会議員をつとめる夫と数々の困難をのりこえていく様子
が綴られている。
インフルエンザとは「突然の発熱、38℃を超える発熱、上気道炎症状、全身倦怠感な
どの合併症状」であり、感染力が強くヒトからヒトへと短時間で流行拡大する疾患で
ある。インフルエンザの診断と治療について専門医がQ/A方式でわかりやすく、コンパ
クトに答えている。小児、妊婦、高齢者などの治療、管理の実際も述べられた医療関
係者ハンドブックである。
著者は、12歳で逝った少女。ウィルス性髄膜炎の疑いがあると診断された翌日永眠。
ただの風邪だとおもっていたのに、バトミントン大会で優勝してからわずか3週間後、
小学校の卒業式では答辞を読むことになっていたのに。母親が友達、家族、学校のこ
とを綴っている「心のノート」をみつけ、級友からのおくる言葉、闘病記を一冊の本
にまとめた。
本の内容・病名
ヘルペス脳炎
ヘルペス脳炎
小児マヒ
ポリオ脳性
小児マヒ
ポリオ脳性
小児マヒ
ポリオ脳性
闘病記
○
WC/540/1999
著者名
出版者名
かもがわ出版
出版年
鈴木 元
近代文芸社
1999
WC/540/1999
流れる雲にも祈る : あるヘルペス脳炎の記録
○
WC/555/1996
生きることのはじまり
金 満里
筑摩書房
1996
○
WC/555/1998
私の右手はお猿の手
三好 文江
新風舎
1998
○
○
生活習慣病
WC/555/2001
おにぎりを作りたい
WD/200.5.H8/2012
脂質異常の最新治療 : 中性脂肪とコレステロール
石川 俊次
よくわかる最新医学
WD/200.5.M6/2006
娘よ、ゆっくり大きくなりなさい : ミトコンドリ
堀切 和雅
ア病の子と生きる
WD/200/2003
高脂血症・動脈硬化症の食事療法
WD/200/2003
生活習慣病
WD/200/2003
生活習慣病
WD/200/2007
生活習慣病
WD/200/2008
生活習慣病
WD/200/2009
○
水間 摩遊美
WD/205/1998
葦書房
2001
主婦の友社
2012
集英社
2006
医歯薬出版株式会
社、石川 俊次
医歯薬出版
2003
高脂血症の人の食事
多田 紀夫他
女子栄養大学出版
部
2003
肥満症・痛風の食事療法
医歯薬出版株式会
社、井上 修二
医歯薬出版
2003
メタボリックシンドローム予防の健康教育 : 教材
岡山 明他
を用いた実践的プログラム
メタボリックシンドローム概論 生活習慣病ナー
加藤 規弘他
シング
成人期の疾患と栄養食事療法 : メタボリックシン
渡辺 早苗
ドローム・動脈硬化症・高尿酸血症,痛風
保健同人社
2007
メヂカルフレンド
社
2008
建帛社
2009
いのちの遺伝子 : 北海道大学遺伝子治療2000日
中部 博
集英社
1998
松沢 佑次他
医薬ジャーナル社
生活習慣病
WD/210/2007
生活習慣病
生活習慣病
WD/210/2014
WD/210/Ni
ポケット版やさしいメタボリックシンドロームの
自己管理
肥満と生活・健康・仕事の格差
肥満研究 : 日本肥満学会誌
化学物質過敏症
○
WD/300/1978
旅路 : 血友病と闘った夫妻の記録
アレルギー
アトピー
○
WD/300/1999
お母さんが書いた『アトピー・アレルギー通信』
: 双子・子育て・アレルギーの10年
2014
1995
河出 ゆき子
1999
○
WD/300/2000
アレルギーと生きる
島村 由花
フーコー
2000
化学物質過敏症
○
WD/300/2000
小峰 奈智子
農山漁村文化協会
2000
永倉 俊和
ソフトバンククリ
エイティブ
2010
協和企画
2011
アレルギー
WD/300/2011
アレルギー
WD/300/2013
アレルギー総合ガイドライン
アレルギー
WD/300/2013
アレルギー
アレルギー
WD/300/2010
○
WD/305/2012
西間 三馨他
日本アレルギー学
会、協和企画
こどものアレルギー : アトピー性皮膚炎・食物ア 大矢 幸弘、五十嵐
レルギー・ぜんそく
隆
困ってるひと
大野 更紗
協和企画
メディカルトリ
ビューン
ポプラ社
29
ポリオウィルスに感染して右手マヒとなったノンフィクション作家の手記。時系列を
湯じいに移動しながらの自分史である。左手で生活をするh具合について、自身の葛藤
あるいは周囲へのアピールの様子をエピソードの記述で、生々しく語る。後半は、ポ
リオ後遺症に苦しむ人達への救済活動が得られる。
著者は劇作家である父親。娘は発達の遅れが目立つようになり、半年もの検査を続け
ても病名はつかなかった。慢性的に悪化する病気で現在治療不可能といわれるミトコ
ンドリア病であった。三歳で歩く娘を見られ、四歳になり、五歳をみることができる
かどうかはわからないが、病気とうまく付き合い、できるだけ長く、愉しく生きても
らうこと、そのためならなんだってする。娘の悦びは著者夫婦の歓びである。難病の
娘に親として何ができるかを書いた本である。
1978
アレルギー
化学物質過敏症・家族の記録
アレルギーのふしぎ : アレルゲンは合体してパ
ワーアップする?食物アレルギーはなぜ子供に多
い?
小児アレルギー疾患総合ガイドライン
50万人に1人の割で発病するというヘルペス脳炎に感染した患者の夫と実母の記録。あ
る日突然様子がおかしくなり病院へ。意識のなかった植物人間がなんとか歩けるよう
になり退院するが、脳にダメージをうけているため自制がきかない。沢山の人々に支
えられ回復していく様子を発病11年後にまとめた本である。
2007
古郡 鞆子、松浦 司 日本評論社
日本肥満学会
日本肥満学会
ロバート・マッ
シー,スザンヌ・
双葉社
マッシー
彩流社
本の紹介
1999
瞬時 : ヘルペス脳炎に倒れた妻よ
○
生活習慣病
ADA(アデノシ
ンデアミナーゼ)
欠損症
書 名
海野 よしみ、古川
一雄
脂質異常症
ミトコンドリア病
ラベル番号
2013
2013
2012
2才の時、肺炎がきっかけで喘息を発病。鼻炎、アトピー、食物・薬物アレルギー、
蕁麻疹、花粉症とアレルギー歴30年の著者は経験から「アレルギー患者とその周
辺」について書く。アレルギーのせいで、家族からも学校の仲間からも邪魔者扱いさ
れ、人間関係に悩まされてきたが、気にせずに付き合ってくれる友人、知人、夫に恵
まれた。
本の内容・病名
闘病記
アレルギー
ラベル番号
WD/310/2010
アレルギー
WD/310/2013
膠原病
○
WD/375/1978
膠原病
○
WD/375/1984
膠原病
膠原病
○
○
WD/375/1985
WD/375/1995
書 名
著者名
食物アレルギーA to Z : 医学的基礎知識から代替
中村 丁次他
食献立まで
小林 陽之助、兵庫
Q&Aでわかる0・1・2・3歳の食物アレルギー相談対
食物アレルギー研究
応ブック
会
黄色いリンゴ : 娘を膠原病に奪われて
横江 平吉
太陽へのラブレター : 膠原病で逝ったチコ、二十 鈴木 ナミ、鈴木 千
歳の絶唱
代子
木馬の足音
佐藤 エミ子
銀のしずく : 膠原病を生きる
古結 芳子
出版者名
第一出版
出版年
本の紹介
2010
診断と治療社
2013
サンケイ出版
1978
一光社
1984
桐原書店
エピック
1985
1995
ジャーナリストである著者が病気や障害をえたときに、回復には患者自身も責任をお
う必要があると書かれた図書。自身の膠原病を、「笑い」「ビタミンC」で克服した記
録。(著名な医学雑誌に1976年に掲載された)をはじめ、プラシーボ、創造力と長
寿、痛み、ホリスティックヘルス等について書かれている。その後著者は心臓病をえ
たが、こちらは「続・笑いと治癒力」に書かれている。
膠原病
○
WD/375/1995
笑いと治癒力
ノーマン・カズンズ 岩波書店
マルファン症候群
○
WD/375/1997
この子は生きる : わが娘の「マルファン症候群」 梅田 加奈子
講談社
1997
膠原病(SLE)
マルファン症候群
○
○
WD/375/2004
WD/375/2004
安奈淳、膠原病と闘う : 生まれ変わった私
千織、天国で幸せにね : わが子を亡くして
法研
文芸社
2004
2004
安奈 淳
陶山 理恵
2001
ジャーナリストである著者は回復の可能性が500分の1と宣告されるほどの重度の膠原
病であった。しかし彼は「笑い」によりもたらされる「生きる喜び一杯」状態が自然
治癒力を強化し、病に対してポジティブな反応を示すことに注目、自らの身体で証明
した。又、これらの相互作用も科学の対象として成果を利用できるようにすべく、パ
ラダイム(模範、物の見方や考え方)の転換をすすめている。
長女佳代子は心臓などに致命的な障害をもって生まれてきて新政治集中治療室の中だ
けでの三カ月の命だった。マルファン症候群という4万人に1人の発生率。わが子は
生きる、治ると信じたある一つの命の尊さの記録である。
1961年、16歳の著者は膠原病の一種、皮膚筋炎と診断される。ステロイド剤の副作用
で骨は脆くなり、寝たきりの状態で退院を決意。自宅でパーキンソン病の父親を介護
しながらの闘病生活を語る。「ああ、生きることは尊いこと、どんな状態であって
も」そして66才の今、起きて歩ける日常は穏やかな幸福感に包まれている。
皮膚筋炎
膠原病
WD/375/2011
生きることは尊いこと : いのちをみつめた闘病と
岡西 雅子
介護の日々
WD/375/Ta
その他の膠原病 インフォームドコンセントのた
めの図説シリーズ
○
WD/375/2010
難病あげは : 800万人に1人の病を生きる力に変え
あげは 美樹
て
アスペクト
2010
○
WD/375/2011
病院の外で : 膠原病と生きて三十四年
幻冬舎ルネッサン
ス
2011
○
膠原病
全身性エリテマトー
デス
特発性血小板減少性
紫斑病
全身性エリテマトー
デス
全身性エリテマトー
デス
全身性エリテマトー
デス
全身性エリテマトー
デス
WD/375/Ta
熱中症
竹原 和彦、近藤 啓
医薬ジャーナル社
文
康山 みやび
全身性エリテマトーデス インフォームドコンセ 竹原 和彦、近藤 啓
医薬ジャーナル社
ントのための図説シリーズ
文
生と死と愛のはざまで : 遺稿・ある難病患者の闘
大町 貴子
一光社
病と魂の記録
○
WD/380/1989
○
WD/380/1996
ごめんね、真理ちゃん
WD/605/2008
知って防ごう有害紫外線 : 太陽紫外線と上手につ 佐々木 政子、上出
きあうために
良一
紫外線
○
WD/610/2002
こすもす(河田由紀
子)
熱中症--息子の死を糧にして
石井 みき子
中村 純友
2011
2004
2004
1989
近代文芸社
1996
少年写真新聞社
2008
悠飛社
30
著者は1961年16歳で膠原病を発病し、以後高熱、激しい関節痛などで現在も闘病中で
ある。その間父はパーキンソン病、母は脳の異常を発病。母は3年後に他界。父は33年
間(86歳で死去)の闘病生活の殆んどを自宅で過ごすが、介護の中心は訪問医療の医
師、看護師、家政婦の援助を受けながらも寝たきり状態に近い著者であった。父が発
病当時の著者にあてた手紙の中にあった「生きることは尊いこと」という言葉が生き
る支えになったと述べている。
2002
医師である著者は、医学生の息子を熱中症で失う。大学のゴルフ合宿1日目より足にけ
いれんがあり、食欲はおちていた。すでに軽い脱水症になっていたのかもしれない。
水分と塩分の取り方を伝えておけば息子は脱水で死なずにすんだはずだ。熱中症の死
を防ぐことと、わが子の死という精神的ショックを受けている人にアドバイスを与え
たいという2つのテーマを一気に書き上げた本である。
本の内容・病名
低体温症
闘病記
○
骨と筋肉
骨と筋肉
骨と筋肉
骨と筋肉
骨折
骨折
骨折
○
○
○
ラベル番号
書 名
船木 上総
山と渓谷社
2002
WE/100/2005
WE/100/2012
WE/140/2012
WE/168/2011
運動器疾患 看護のための最新医学講座 第18巻
これだけは知っておきたい整形外科 JJNスペシャル
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学
肩こり、首・腰の痛みを自分で治す・予防する
中村 利孝
細野 昇
工藤 慎太郎
林 浩一郎
中山書店
医学書院
医学書院
全日本病院出版会
2005
2012
2012
2011
WE/180/2000
WE/180/2001
転んだあとの杖 : 老いと障害と
私がアナウンサー
WE/180/2003
私がアナウンサー
○
WE/180/2005
骨折
○
WE/180/2012
タケル、お前は世界で一番、運の強い子だ。
無腐性骨壊死
○
WE/225/1987
いのちよ、ありがとう
ネフローゼ症候群
○
骨粗鬆症
骨形成不全症
○
出版年
凍る体 : 低体温症の恐怖
骨折
○
出版者名
WD/670/2002
転んでもタダでは起きない! : 膝蓋骨骨折リハビ
リ日記
骨形成不全症
著者名
WE/250/1999
しろつめ草
島田 とみ子
菊間 千乃
菊間 千乃
佐藤 睦郎
未来社
文芸春秋
文藝春秋
新風舎
位舞 志朗、中村 か
エヌケーアド
おる
かとう みちこ
日新報道
岩﨑 麻里子、岩﨑
絵里子
WE/250/2000
ステロイド漬けの日々と骨粗鬆症
芹沢 茂登子
WE/250/20009
骨粗鬆症検診・保健指導マニュアル
細井 孝之他
WE/250/2001
ガラスの骨 : 1メートル8センチの女性社長
岩本 良子
髙城書房
法研
ライフサイエンス
出版
総合法令出版
31
2000
2001
2003
2005
本の紹介
前半は著者が医学生の時、アルプスのモンブランをスキーで滑走中にヒドン・クレ
パスに転落し低体温症となった体験談。16時間宙吊りになり、体は凍りついて死ぬ
一歩手前であった。体温28度、皮膚温度は零度に近く、全身カチカチ手足は動か
ず、顔は青くまさに死人そのものであった。長く苦しいリハビリ後回復する。
後半は、低体温症についてのメカニズム、症状、原因と予防を詳述している。
氷河から救い上げた人は天の父であると確信し遭難から2年後、受洗する。同年に内
科医となる。
著者は大学名誉客員教授で自身の闘病記。平成7年8月より膠原病でプレドニン服用し
高度の骨粗鬆症となった。転倒して腰椎圧迫骨折し三度の障害者として4年間、リハビ
リペインクリニックで治療。この間、痛みの治療、医療従事者の言動、日常生活と二
度の入院で出遭った多くの障害者の真剣な姿勢をみて、人間の体には神秘的と言える
回復力がひそんで居り、老いても自分の体が回復を目指していることを自覚した記録
である。
報道番組出演中の著者が5階建てのビルから転落し胸椎、腰椎、肋骨、せん骨を骨折す
る。下半身不随にはならず、治療や入院生活、その後のリハビ復帰までの手記であ
る。著者も最後に人は生きているのではなく生かされているの言葉が何よりも未来を
輝かせる。
報道番組出演中の著者が5階建てのビルから転落し、胸椎、腰椎、助骨、せん骨を骨折
する。下半身不随にはならず、治療や入院生活、その後のリハビリ、その後の復帰迄
の手記です。著者の最後に「人は生きているのではなく生かされている」の言葉が何
よりも未来を輝かせる。
著者は荷物を届けようとしていた仕事中に、足をすべらせて転倒。左足膝蓋骨骨折。
いきなり病院のベッドに横たわることになり、手術、リハビリと始まった闘病生活を
日記に記録する。骨折したおかげで本を出版することができ、世の中、転んでもただ
では起きないを実践した前向きの本である。
2012
1987
1999
2000
2009
2001
麻里子と絵里子は双子の姉妹。2人は昭和58年、骨形成不全症という重荷を背負って、
しかも両足骨折でこの世に生まれた。小学三年のころ「たぶん一生車椅子だろと」と
言われた。これは養護学校中学部卒業にあたり、車椅子での中学生活を生き生き、愉
快に描いた「まり、えりの青春絵日記」である。
電話相談で働く女性を応援しつづけた著者が、ネフローゼ症候群で入院。大量のステ
ロイド投与治療がはじまる。その後突発性難聴、ヘルペス、膠原病などに冒されステ
ロイド漬の日々。恐れていた副作用の骨粗しょう症すすむ。寝たきりになって思うこ
と、家で暮らすということ等闘病レポート中に突然死んでしまう。担当医からエピ
ローグがよせられている。
本の内容・病名
闘病記
骨粗鬆症
WE/250/2003
骨粗鬆症
骨形成不全症
ラベル番号
WE/250/2003
○
骨粗鬆症
書 名
骨粗鬆症の人の食事
著者名
白木 正孝他
骨粗しょう症の予防と改善に役立つ食べ物 : 骨を
白山 弘美
丈夫にする食生活とくらし.
WE/250/2003
それでも僕は笑っていたい
有馬 啓之
WE/250/2007
骨粗鬆症 インフォームドコンセントのための図
説シリーズ
西沢 良記
骨粗鬆症
WE/250/2007
骨粗鬆症 診断・治療・予防ガイド
骨粗鬆症
WE/250/2007
骨粗鬆症のすべて
骨粗鬆症
WE/250/2011
骨粗鬆症
WE/250/2013
骨粗鬆症
WE/250/2013
骨粗鬆症
骨粗鬆症
WE/250/2013
WE/250/Fu
骨粗鬆症
WE/250/Wh
Bartl R. 、Frisch
B.
遠藤 直人
日本骨粗鬆症学会、
骨粗鬆症の予防と治
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
療ガイドライン作成
委員会
主婦の友社、石橋
骨粗鬆症の最新治療
英明
大越 郷子、永井 隆
骨粗しょう症の人のおいしいレシピブック
士
最新の骨粗鬆症学
日本臨牀社
骨粗鬆症の診断と鑑別 : 骨密度測定と脊椎画像診断 福永 仁夫
WHO Scientific
Group on
骨粗鬆症の予防と管理 : WHOテクニカルレポート Prevention and
Management of
Osteoporosis
出版者名
女子栄養大学出版
部
同文書院
出版年
2003
2003
文芸社
2003
医薬ジャーナル社
2007
メディカル・サイ
エンス・インター
ナショナル
南江堂
ライフサイエンス
出版
2011
主婦の友社
2013
保健同人社
2013
日本臨牀社
医薬ジャーナル社
2013
2005
医薬ジャーナル社
2005
WE/253/1992
お母さん、ノリコ平気よ!
大村 典子
草思社
1992
脊椎カリエス
○
WE/253/1998
エンジョイ自立生活 : 障害を最高の恵みとして
樋口 恵子
現代書館
1998
WE/253/2005
骨肉腫
○
WE/258/1977
骨肉腫
○
WE/258/1979
骨肉腫
○
WE/258/1980
骨肉腫
○
WE/258/1980
一人暮らしのドクターが入院したら?!
翼は心につけて : ガンと闘って死んだ十五歳の少
女が教えてくれたこと
さらば茨戸の湖よ : 石狩川惜春譜
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ : 若き医師が死の直
前まで綴った愛の手記
ピノキオの手 : 9回の手術にたえてがんばるお母
さん先生の手記
東畑 朝子
グラフ社
関根 庄一
一光社
1977
岩田 茂 他
講談社
1979
井村 和清
祥伝社
1980
長谷 弘子
あゆみ出版
1980
32
著者は先天性の骨形成不全症患者。骨折しやすい病気で治療法も薬もない。障害者と
いうことで養護施設に入れられる。3年後普通の小学校に転校し母が毎日車椅子をおし
てくれて通学。中学生になると友達が手をかしてくれた。度重なる骨折、手術で骨は
湾曲し身長の伸びも抑えられ1m10cmくらいしかない。大学卒業、運転免許取得、就
職と前向きに生きる。母親が病で倒れ、ヘルパーさんを頼りに一人暮らしが3年続いた
後結婚してちっちゃいパパとなる。
2007
○
○
訳の監修は管理栄養士による。20~44歳の平均骨量を100として70%未満を骨粗しょう
症と呼ぶ。閉経後の女性はホルモンの関係で骨粗しょう症の人がふえるといわれ、糖
尿病、甲状腺機能亢進症他の病気が原因となることもある。食事はカルシウムを多く
含むものを毎日摂ること、乳製品、魚類、海そう、野菜、茸類、豆類、ゴマ等があ
る。
2007
脊椎カリエス
脊椎カリエス
本の紹介
2005
ヴィヴァルディ研究者、教育講演者として活躍する著者の子ども時代のことを物語風
の本にしたものである。父親の転勤で長浜市に引っ越した話よりはじまる。2才のとき
脊髄カリエスにかかり身体が弱いノリちゃんにとっての楽しみは、ラジオから流れる
音楽とピアノであった。明るく生きるノリちゃんと家族、友達、教師などをほのぼの
と描いている。
「手術成功、だけど予後悪し」にならない為の自己管理の大切さを医学博士であり栄
養士である著者が自らの脊椎カリエスの体験をもとに書いている。予防・治療、そし
てリハビリも専門医の指導によるのは当然ではあるが術後の回復は何よりも普段の個
人の生活習慣病有無によるところが大きい。生活態度を改め万全な態勢で手術に望め
ることが大切だと書いている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
骨肉腫
○
WE/258/1981
がん宣告・ぼく死にたない!
大野 芳
時事通信社
1981
骨肉腫
○
WE/258/1981
翔べ!ミシェル : 片足の天使
キャロリン・E.フィ
日本教文社
リップス
1981
WE/258/1982
珠子十歳のれくいえむ : ガン(骨肉腫)と闘って燃
飯田 由起子
えつきたわが娘との九か月
骨肉腫
○
巨細胞腫
○
WE/258/2005
美しく歩きたい : 新たなる義足(あし)とともに
小堀 美智子
骨肉腫
○
WE/258/2003
大塚 昌治
骨肉腫
○
WE/258/2004
骨肉腫
○
WE/258/2004
ちび
クシマ'ズファイト : 妻と子に捧げる、父として
の闘いの記録
時は生命 : お母さんぼくの分も生きて
骨肉腫
○
WE/258/2005
永遠の子ども
串間 政次
一光社
講談社出版サービ
スセンター
文芸社
体育とスポーツ出
版社
新風舎
中村 禮子
フィリップ・フォレ
集英社
スト
骨肉腫
○
WE/258/2005
瞳スーパーデラックス : 13歳のがん闘病記
猿渡 瞳
骨肉腫
○
WE/258/2011
骨肉腫
○
WE/258/2011
骨肉腫
○
WE/258/2012
育子からの手紙 : 十五歳、ガンと闘った日々
僕は絶対あきらめない : 車いすテニスに夢をかけ
た22歳の生と死
紅鶴 (フラミンゴ)
副島 喜美子
筑摩書房
竹畠 明聡、竹畠 伊
麗澤大学出版会
知郎
田中 博子
日本文学館
ユーイング肉腫
○
WE/258/1993
命とは、生とは、人生とは : 小児がんと闘いつづ
仲野 良介
けた医学生のわが子へ
ユーイング肉腫
○
WE/258/1998
顔を失くして「私」を見つけた
ユーイング肉腫
ユーイング肉腫
○
○
骨と筋肉
WE/258/2005
なんくるないさぁ。 : 小児ガンに打ち克った少女
吉野 やよい
の愛の物語
WE/258/2006
神様、私をもっと生きさせて!
WE/300/2012
関節ストレッチ&トレーニング : からだの動きを
自力で取り戻す
慢性関節リウマチ
○
WE/344/1984
慢性関節リウマチ
○
WE/344/1990
慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチ
慢性関節リウマチ
○
○
○
○
○
WE/344/1991
WE/344/1994
WE/344/1995
WE/344/1996
WE/344/1996
ルーシー・グレア
リー
神田 麻希子、石田
収
西日本新聞社
2005
2003
2004
2004
2005
2005
2011
2012
徳間書店
1998
矢野 啓介、加藤 賢 スタジオタックク
二
リエイティブ
Joseph Marie、原
虹のかなたに : リウマチと闘う女性の自伝
婦人之友社
もと子
日本看護協会出版
痛みの記録
前田 清子
会
虹の階段 : あっちゃんのリウマチ奮闘記
志田 敦子
リヨン社
心ある道を旅したい
松井佐知子
潮出版社
関節破壊 : 歯科医が書いたリウマチ体験・闘病記 井上 遥
南無
ガールズビー・アンビシャス!
桜庭 麻紀
学生社
乳房やさしかり : リウマチとともに50年
宮田 鈴枝
同時代社
33
瞳ちゃんが考えた薬「瞳スーパーデラックス」とは世界中の人たちの病気をぜんぶ治
してくれる最高の薬があったらいいのに・右大腿骨骨肉腫発病。母親はすべてを話
す。約2年間限られた命を見つめ最後の1日まであきらめずに生き抜いた絵本のような
本。全国作文コンテストの優秀賞に選ばれた「命を見つめて」も掲載。
1989
1993
こう書房
著者は国立病院の外科医。この夫はがんを告げた男と告げられた男。物語である。患
者はカメラマンを目指すサラリーマン。胃全摘術を受けて重いカメラを持つことがで
きなくなり、版画を始める。告知を受けて349日、極限状態の中で、自己の可能性に挑
戦する様を担当医が克明に記録したもの。
1982
同文書院
主婦と生活社
本の紹介
2005
2006
2012
1984
1990
1991
1994
1995
1996
1996
医学部に入学して半年、小児がんの一種であるユーイング腫瘍に罹患した闘病記録で
ある。医学部大学教授である著者は次男が小児がんを克服した貴重な体験をもった医
師としてはばたく日のために、治療の要点を書きとめておいたのである。徹底した化
学療法を放射線療法によりいったんは全治し、復学の希望もみられたが、転移し帰ら
ぬ人となった。
詩人である著者は9才の時、骨髄の悪性腫瘍であるユーイング肉腫を発病。顎の右半分
を失い、損傷された顔を再建するために30回以上の手術をする。醜い顔のためのいじ
め、残酷な中傷。これが自分の顔なのだと自分自身をとりもどす30歳までの手記。
沖縄で生まれた著者は、10歳の時ユーイング肉腫を発病。東京の病院で治療中。一時
危篤状態に陥った。化学療法と放射線治療の副作用で苦しむ。病院から、これ以上治
療ができる状態ではないことを告げられる。母親はふるさと沖縄の力を信じて、連れ
帰り、病気の回復の為にあらゆる挑戦を開始した。少女に奇跡が起こる。がんの影が
消えたのである。母と娘の小児がんとの戦いを綴った本である。
著者21歳の娘を失った母親。高校2年生の時、突然身に脚付け根の激しい痛みを訴え、
がんセンターで仙骨ユーイング肉腫と診断される。「絶対に負けない。頑張れば病気
が治るかもしれない」という強い精神力で大学入学もはたすが、神様はいなかった。
発病から死を受けいれrでの4年間にわたる膨大な日記の中から、特に感動的な部分を
抜粋した文章は美しく、まるで詩のようである。小児がんと闘った反発、希望、祈
り、受容、感謝の記録である。
本の内容・病名
闘病記
書 名
WE/346/1994
死を受け容れて生きる : 六十歳からの死生観
関節リウマチ
WE/346/2009
関節リウマチ
WE/346/Ka
シェーグレン症候群
○
ラベル番号
著者名
吉武 輝子
出版者名
出版年
海竜社
1994
関節リウマチ : 新しい治療、正しい知識で克服する 田中 良哉
岩波書店
2009
関節リウマチ インフォームドコンセントのため
の図説シリーズ
医薬ジャーナル社
2004
川合 眞一
痛風
WE/350/2002
痛風の人の食事
藤森 新他
痛風
WE/350/2010
川合 眞一
骨と筋肉
WE/500/2007
痛風・高尿酸血症正しい治療がわかる本
骨格筋ハンドブック : 機能解剖からエクササイズ
まで一目でわかる
筋肉学入門 : ヒトはなぜトレーニングが必要なの
か?
いのち燃えつきるまで
ひかる風の中へ
美土里くんありがとう : 限りある生命を燃やし続
けた美土里くんとその家族の軌跡
女子栄養大学出版
部
法研
Jarmey Chris他
南江堂
石井 直方
講談社
亀田 智勢、小林 察 日本教文社
高山 志侑子
近代文藝社
きたがわ てつ、林
あけび書房
容子
1988
1995
骨と筋肉
WE/500/2009
著者は文章活動や講演と活躍中。大切な友の死や、看護婦となって多くの死を見送っ
て来た娘の存在は死に対する考え方を大きく変えた。自らもシェングレン症候群とい
う難病を患い、死を隣人とすることで木の葉のそよぎにも生きていることの喜びを感
じる。生きていることこそ祈りであるという死生観を語る。
2002
2010
2007
2009
筋ミオパシイー
リウマチ
ウェルドニッヒ・
ホフマン病
ウェルドニッヒ・
ホフマン病
○
○
WE/544/1988
WE/544/1995
○
WE/550/1984
○
WE/550/2004
いのちの夢 : 難病の子どもたちが願ったこと
矢貫 隆
草思社
2004
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1978
平眠 : わが母の願った「安楽死」
鈴木 千秋
新潮社
1978
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1981
残されし日をみつめて : ある難病患者の手記
松村 吉男
風媒社
1981
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1983
終わりに言葉なきことばありき
玉川 よ志子
講談社
1983
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1983
しんぼう : 死を見つめて生きる
川口 武久
静山社
1983
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1989
忘れな草 : ある難病患者の記録
菅原 和子
静山社
1989
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1990
翔べ、自由に : 神経難病と共に
篠原 糸美
静山社
1990
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1991
照る日かげる日 : ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者
たちの記録
ジュディ・オリバー サイマル出版会
1991
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1993
生きている生きねばならぬ生きられる
土屋 とおる
静山社
1993
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1993
菊化石 : 筋萎縮性側索硬化症との日々
川口 武久
創風社出版
1993
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1993
九階東病棟にて : ねたきりおじさんのパソコン日記 知本 茂治
メディカ出版
1993
1984
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1995
悪妻とのたたかい : 神経難病ALSと共に
松本 茂
静山社
1995
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1995
生と死を視つめた三年間
野本 芳昭
近代文芸社
1995
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1995
いつかの未来は夏の中
小沢 由美
七賢出版
1995
34
本の紹介
著者はALS(筋委縮性側索硬化症)患者。12年前51歳で発症し、8年前より人工呼吸器を
つけている。手足は動かず、話すことも食べることもできない。意志伝達は文字盤と
パソコンのみ。それでも悲愴感はなく、全国のALS患者の元へ出かけていき、患者会の
結成大会へ参加するなど意欲的に活動する。配偶者も「病気ではないので、営農を続
けるように」と悪妻ぶりを発揮して励ます。徐々に病気が進行し、体の機能が失われ
て行く中で食事、排泄、入浴など生活全般についての創意工夫が書かれていて患者に
とって参考になる一冊である。
本の内容・病名
闘病記
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
ラベル番号
WE/550/1996
書 名
いのちよありがとう : 難病ALSとともに
著者名
宮下 健一
出版者名
信濃毎日新聞社
出版年
1996
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1996
やっくんの瞳 : 難病の息子とともに十五年
児玉 容子
岩波書店
1996
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1997
風のままに : 在宅療養中のALSの患者さんから学
んだ看護学生の記録
犬塚 久美子
看護の科学社
1997
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1998
負けてたまるか負けたら俺の男がすたるよ : 神経
杉山 進
難病ALSと闘う日々
静山社
1998
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1998
まぶたでつづるALSの日々
土居 巍、土居 喜久
白水社
子
1998
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1998
わたし心配しかできないから : 筋萎縮性側索硬化 加藤 誠司、加藤 郁
加藤誠司
症(ALS)の妻との歳月
子
1998
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1999
尊厳死か生か : ALSと過酷な「生」に立ち向かう
人びと
畑中 良夫
日本教文社
1999
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/1999
無声の喋り : 神経性進行性筋萎縮症・学用患者と
吉村 義正
して50年
清風堂書店
1999
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2000
命の地平線 : 車椅子のシンガ-ソングライタ-
上田 賢次
毎日新聞社
2000
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2001
風にのせて伝えよう
長谷部 みどり
無明舎出版
2001
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2001
生命ひとつ輝く : 37歳の旅立ち
濵崎 進
文芸社
2001
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2001
つたえてください小指奮闘記
比嘉 栄達、石川 清
医歯薬出版
司
2001
筋萎縮性側策硬化症
○
WE/550/2003
泣いて暮らすのも一生笑って暮らすのも一生
照川 貞喜
岩波書店
2003
いのちのことば社
フォレストブック
ス
2004
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2004
神様がくれた弱さとほほえみ : 20編の小さな物語 西村 隆
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2006
生きる力 : 神経難病ALS患者たちからのメッセー
ジ
「生きる力」編集委
岩波書店
員会
2006
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2006
マドンナの首飾り : 橋本みさお、ALSという生き
方
山崎 摩耶
中央法規出版
2006
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2006
やさしさの連鎖 : 難病ALSと生きる
佐々木 公一
ひとなる書房
2006
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2009
逝かない身体 : ALS的日常を生きる
川口 有美子
医学書院
2009
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2011
あきちゃんと富士山に登りたい : 希少難病患者と
小泉 二郎
子どもたちのチャレンジ
旬報社
2011
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2011
死なないでいること、生きるということ : 希少難
中岡 亜希
病遠位型ミオパチーとともに
学研パブリッシン
グ
2011
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2013
99%ありがとう = 99% THANK YOU... : ALSにも奪
えないもの
ポプラ社
2013
藤田 正裕
35
本の紹介
難病ウェルドニッヒ・ホフマン病は体のすべての筋肉が委縮して人工呼吸器がないと
生きていけない。生まれてから声もだせず手足も動かない子が目の動きだけでファミ
コンを操作し、CD作りまでした感動の書。目をくるりと1回まわすと「はい」2回で
「いいえ」の会話。
ALS(筋萎縮性側索硬化症)の宣告を受けた著者は呼吸器をつけて生きる選択をする。
わずかに動く右手中指を使い、思い出すままに綴った折々の随想を苦しみの中でも希
望を見出して生きようとする闘病記である。「大勢の人々に支えられて生かされてい
る私は本当に幸せです」と結んでいる。最後に短歌引首もあり。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2013
住めば都の不自由なしあわせ : 沈黙から生まれる
西村 隆、宮本 雅代 いのちのことば社
豊かな対話の中で
2013
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2013
それでも私にできること。 : さよならを言うまで スーザン・スペン
の一年の記録
サー=ウェンデル他
講談社
2013
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2013
わたしは目で話します : 文字盤で伝える難病ALS
のことそして言葉の力
偕成社
2013
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/2014
ワットさんのALS物語 : ALS(筋萎縮性側索硬化症)
ワット 隆子
の夫と歩んだ2200日
ヴィゴラス・メド
2014
筋萎縮性側索硬化症
(ALS)
○
WE/550/Sa
ALSと坂井英一
坂井 英一
[私家版]
2006
進行性骨髄性筋萎縮
症
○
WE/550/1997
ぼくの家は病院 : 難病と闘う郁雄君の手
立石 郁雄
中日新聞本社
1997
脊髄性筋萎縮症
重症筋無力症
○
○
WE/550/2003
WE/555/1983
泣いて、笑って、ありがとう
母さんより早く死にたい : 愛の詩
笑いたくても笑えなかった : ある重症筋無力症の
記録
きっと明日は : 雪子、20年の闘病記
患者になってみえる看護 : 難病が教えてくれたこ
と
病気の隣にやさしさがある : 重症筋無力症を治療
しながら生きて三十年
海老原 けえ子
水村 一美
碧天舎
竹書房
2003
1976
日吉 敬
草思社
1983
江崎 雪子
ポプラ社
1989
長浜 晴子
医学書院
1996
高谷 修
文芸社
2001
2014
たかお まゆみ
出版者名
出版年
重症筋無力症
○
WE/555/1983
重症筋無力症
○
WE/555/1989
重症筋無力症
○
WE/555/1996
重症筋無力症
○
WE/555/2001
重症筋無力症
○
WE/555/2014
看護は私の生き方そのもの
長浜 晴子
医学書院
学用患者
たとえぼくに明日はなくとも : 車椅子の上の17才
の青春
オスカーをたのむよ : 筋ジストロフィーで逝った
19才の青春
十七歳のエチュード
宿命に挑む翼 : 筋ジスの兄弟と親・その愛と苦悩
と栄光と
吉村 義正
流動
1973
石川 正一
立風書房
1973
筋ジストロフィー
○
WE/559/1973
筋ジストロフィー
○
WE/559/1973
筋ジストロフィー
○
WE/559/1981
筋ジストロフィー
○
WE/559/1981
筋ジストロフィー
○
WE/559/1982
筋ジストロフィー
○
WE/559/1982
筋ジストロフィー
○
WE/559/1985
筋ジストロフィー
○
WE/559/1985
筋ジストロフィー
○
WE/559/1985
筋ジストロフィー
○
WE/559/1988
筋ジストロフィー
○
WE/559/1992
筋ジストロフィー
○
WE/559/1994
筋ジストロフィー
筋ジストロフィー
○
○
WE/559/1994
WE/559/1995
筋ジストロフィー
○
WE/559/1996
筋ジストロフィー
○
WE/559/1997
筋ジストロフィー
○
WE/559/1999
筋ジストロフィー
○
WE/559/1999
筋ジストロフィー
○
WE/559/2000
橋本 一俊、橋本 日
新声社
那子
矢島 達也
竹内書店新社
1981
原 佑子
一光社
1982
立風書房
1982
エール出版社
1985
キリスト新聞社
1985
石川 左門、石川 正
めぐり逢うべき誰かのために : 明日なき生命の詩
一
愛ふり返る時 : 難病患者・生命を賭けた10年の記
山田 富也
録
この生命燃えつきるまで : 筋ジストロフィーと闘 難波 紘一、難波 幸
う高校教師と妻の“生命讃歌"
矢
僕はあきらめない : 筋ジストロフィー症と闘った
宮脇 輝子
青春
二十歳までに心満ちてよ : 筋ジス症の子とともに 原 敏夫
神さまに質問 : 筋ジストロフィーを生きたぼくの 栗原 征史、栗原 征
19年
史
クローさんの愉快な苦労話 : デンマーク式自立生
エーバルド・クロー
活は、こうして誕生した
病床からの発信 : 原宏道遺稿集
原 宏道、若林 佑子
太ちゃんと私 : 筋ジストロフィーに負けないで! 中谷 昭子
先生、ぼくの病気いつ治るの : 障害者と生きて四
近藤 文雄
十年
窓から見える雲 -神経難病(ALS)とたたかいながら
堀金マサ子
命の詩に心のVサイン : 筋ジストロフィーを生き
栗原 征史
たぼくの26年
全身うごかず : 筋ジスの施設長をめぐるふれあい
山田 富也
の軌跡
石田 俊浩、石田 裕
介助犬が家族になったとき
美
1981
桐原書店
1985
講談社
1988
ファラオ企画
1992
ぶどう社
1994
考古堂書店
海鳥社
1994
1995
中央公論社
1996
東銀座出版社
1997
ラ・テール出版局
1999
中央法規出版
1999
WAVE出版
2000
36
本の紹介
看護師であった著者が重症筋無力症となり6ヶ月の入院で「医療で治らなければセルフ
ナーシングで」と試みた結果背筋も伸び、夫のモンゴルでの活動を助け、その後の難
局をも乗り越えて体験記を記し、医療・看護への示唆を述べたものである。
本の内容・病名
闘病記
筋ジストロフィー
○
WE/559/2000
筋ジストロフィー
○
WE/559/2001
筋ジストロフィー
○
WE/559/1991
筋ジストロフィー
筋ジストロフィー
筋ジストロフィー
○
○
○
ラベル番号
WE/559/2001
WE/559/2003
書 名
著者名
筋ジスに負けるな、茂! : おばあちゃんの日記
横田 喜久江
それでも私は生きる、ありのままに…。 : 筋ジス
早野 香寿代
トロフィーを抱えて
春を待つこころ
今井 隆裕
出版者名
メトロポリタン
2001
エフエー出版
1991
著者は7歳の時、「進行性筋ジストロフィー・デュシャン型」と診断され、治療法も
なく20歳前後までの命と告げられた。”私の歩んできた道””詩集マイナスからのス
タート””ともに生きる人たちへ”の3章構成になっているが著者の思いは”詩集”に
凝縮されている。難病発見以来20余年間、周囲の人々とともに困難に立ち向かい、自
分自身を転生させていく憩いの記録である。
文芸社
こんな夜更けにバナナかよ : 筋ジス・鹿野靖明と
渡辺 一史
ボランティアたち
北海道新聞社
2001
著者は7歳の時、「進行性筋ジストロフィー・デュシャン型」と診断され、治療法もな
く20歳前後までの命と告げられた。「私の歩んできた道」「詩集マイナスからのス
タート」「ともに生きる人たちへ」の3章構成になっているが著者の思いは「詩集」に
凝縮されている。
フーコー
2003
WE/559/2003
出会いはたからもの
1999
神奈川新聞社
2004
筋ジストロフィー
○
WE/559/2004
君にいい風吹きますように : 支え、支えられ難病
鈴木 信夫
を越えて : 詩集
筋ジストロフィー
○
WE/559/2004
筋ジストロフィーの女性オーセの輝き : 福祉の国
沢田 真智子
デンマーク体当たり研修記
文芸社
2004
筋ジストロフィー
(デュシェンヌ
型)
○
WE/559/2004
死亡退院 : 生きがいも夢も病棟にある
南日本新聞社
2004
筋ジストロフィー
○
WE/559/2005
かわいくて、わがままな弟
金澤 絵里子
講談社
2005
点滴ポール : 生き抜くという旗印
ボーイデイビッド : 神様、この少年に顔を授けて
下さい
顔とトラウマ : 医療・看護・教育における実践活
動
岩崎 航、斎藤 陽道
マージョリー・ジャ
クソン
藤井 輝明、石井 政
之
ナナロク社
ダイナミックセ
ラーズ
2013
かもがわ出版
2001
まどか出版
2001
筋ジストロフィー
○
WE/559/2013
顔面奇形
○
WE/705/1988
ユニークフェイス
清水 哲男
○
WE/705/2001
○
WE/705/2001
ママと呼んで!由くん
稲川 尚子
○
○
WE/705/2001
WE/705/2003
ユニークフェイス
○
WE/705/2003
ユニークフェイス
骨折
リウマチ
○
○
○
WE/705/2004
WE/708/2010
WE/725/1988
這い上がり : ある「顔」の喪失と再生の半生記
運命の顔
ジロジロ見ないで : “普通の顔"を喪った9人の物
語
顔面バカ一代 : アザをもつジャーナリスト
命の授業 : 30万人が泣いた奇跡の実話
九段坂から
在宅介護二〇年 : 難病の父を支えあった四世代家
族
笑顔をありがとう
幻覚から甦って
わが腰痛奮闘記 : インフォームド・コンセントを
成功させた一六五日
もうひとつのむちうち症 : バレ・リュー症候群を
克服して
千代に捧げる愛
古市
藤井
高橋
緒深
石井
腰塚
岩城
クルゾン症候群
頭蓋顔面異骨症
ユニークフェイス
ユニークフェイス
後縦靭帯骨化症
○
WE/725/1996
強直性脊椎炎
脊柱管狭窄症
○
○
WE/725/1998
WE/725/2001
腰部脊椎管狭窄症
○
WE/725/2003
バレ・リュー症候群
○
WE/725/2004
脊柱管狭窄症
○
WE/725/2006
本の紹介
2000
素朴社
マイナスからのスタート : 障害を超えて、もっと
鈴木 信夫
遠くへ!
土屋 竜一
出版年
1988
佳央
ワニブックス
輝明
草思社
聖人、茅島 奈
扶桑社
2001
2003
政之
勇人
宏之
2004
2010
1988
講談社
ダイヤモンド社
朝日新聞社
2003
朝倉 さく
武蔵野書房
1996
まつおか さわこ
高橋 弘子
広池学園出版部
文芸社
1998
2001
郡司 道子
のべる出版企画
2003
沢 よし子
鳥影社
2004
今野 伊左衛門
毎日新聞社
2007
37
著者は10歳の時、どんなに頑張っても鉄棒はできない。かけっこは遅いなど異常に
気付き、検査を受ける。進行性筋ジストロフィーと診断される。車イスのシンガーソ
ングライターとして各地でコンサートを開く。呼吸不全が進んで歌うことができなく
なり作曲が中心となる。その後最終段階を意味する気管切開して人工呼吸器をつけ声
を失う。スピーキングバルブ(装着より発声できる)を使って会話ができるようにな
り、講演活動を展開しているという前向きのエッセイである。
7才の時、進行性筋ジストロフィーと判明してから20年以上、難病との闘いの中か
ら生きることの意味と深く向かい合い続けた著者の58篇の詩集である。やさしく包み
込む風のように自然体で、ただ咲く花のように命燃やして生きたいと言う。自身によ
るイラストも収録。
著者は患者の姉。弟が「進行性筋ジストロフィー」の疑いがあるとわかったのは生後6
か月頃のこと。大学3年生で21年の生涯を閉じるまでの成長・闘病記録であるが、いわ
ゆる闘病記ではなく、患者自身の努力はもとより、家族をはじめ周囲の人々の支える
力が伝わってくる生活記録である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
骨と筋肉
WE/725/2007
骨と筋肉
WE/725/2010
脊柱側湾症
○
WE/735/1999
書 名
著者名
これだけは知っておきたい足腰の痛みの自己管理
清水 克時
: 腰部脊柱管狭窄症の理解のために : ポケット版
しびれ, 痛みの外来Q&A : 脊椎脊髄外来の疑問に
答える
ナチュラル
出版者名
医薬ジャーナル社
出版年
2007
井須 豊彦
中外医学社
2010
山田 香保里
海拓舎
1999
脊柱側湾症
○
WE/735/2003
十五歳の決断
笹岡 郁子
碧天舎
2003
ショエルマン氏病
多発性関節リウマチ
脊髄炎
○
WE/735/2004
世界に向かって母の愛を叫ぶ : "日本のヘレン・
ケラー"感動の実話
森山 操
コスモトゥーワン
2004
椎間板ヘルニア
○
WE/740/1996
五井 澄子
広済堂出版
1996
吉澤 英造
医薬ジャーナル社
2003
井口 恭一
三輪書店
2008
腰部脊椎管狭窄症
WE/750/Yo
腰痛
WE/755/2008
腰痛
WE/755/2009
もう腰痛にはならない
腰部脊柱管狭窄症 インフォームドコンセントの
ための図説シリーズ
イラストわかりやすい腰痛の治しかた
日本人の腰痛
遠藤 健司
丸善
2009
川上 俊文
主婦の友社、田村
睦弘
井須 豊彦
村瀬 鎮雄、吉田 和
子
医学書院
2011
腰痛
WE/755/2011
図解腰痛学級
腰痛
WE/755/2012
図解でわかる坐骨神経痛
腰痛
WE/755/2013
画像ではわからないしつこい腰の痛みを治す本
股関節症
○
WE/860/1988
変形性股関節症の人たちのために
股関節症
○
WE/860/1997
歩けるって幸せ! : 股関節症の克服もデュエット
で
股関節症
○
WE/860/1997
股関節症
股関節の異常
○
WE/860/2005
WE/860/An
ひざ・足のケア
ひざ・足のケア
WE/880/2008
WE/880/2010
ひざ・足のケア
WE/880/2010
ひざ・足のケア
ひざ・足のケア
ひざ・足のケア
呼吸器
呼吸器
WE/880/2012
WE/880/2012
WE/880/Ig
WF/100/2005
WF/140/2013
呼吸器
WF/140/2013
手術をしないで乗り越えた股関節症15年の記録 :
リハビリテーションと患者・医師・トレーナーに
よる連携医療の重要性
かほちゃんと過ごした66日間
股関節エクササイズ : やせる!痛みが消え
ひざの痛み: あなたに合った治療がわかる 別冊
NHKきょうの健康
主婦の友社
2012
講談社
2013
ぶどう社
1988
ダ・カーポ
講談社
1997
渡辺 千賀子、山崎
誠、阿部 佳之
九段舎
2004
安心編集部
新風舎
マキノ出版
2005
2006
守屋 秀繁
日本放送出版協会
2007
メヂカルフレンド
フットケア実践ガイド 看護技術
メヂカルフレンド社
社
腰痛・下肢痛のための靴選びガイド : からだに
田中 尚喜、伊藤 晴
日本医事新報社
あった正しい靴を履いていますか?
夫
はじめてのフットケア
中西 健史
メディカ出版
フットケア: 基礎的知識から専門的技術まで
日本フットケア学会 医学書院
足のクリニック : 教科書に書けなかった診療のコツ 井口 傑
南江堂
呼吸器疾患 看護のための最新医学講座第2巻
貫和 敏博
中山書店
呼吸器 病気がみえる
医療情報科学研究所 Medic Media
井端 英憲、坂野 昌
呼吸器疾患 処方Q&A100
南山堂
志
38
本の紹介
2010
2010
2012
2012
2004
2005
2013
2013
著者は中学3年生の時、脊柱そくわん症発病。背骨は50度曲がっていて、息苦しい胸の
痛みがあった。養護施設に2~3年入ってリハビリしながら治していくか、大きな傷
が残る手術を受けるかの選択時、親は施設をすすめたが著者は手術を選んだ。障害と
偏見で非行に走った時もあるが、病院生活を思い出して勇気を充電し、社会人として
がんばっている著者である。
17歳の著者を突然襲った難病。ショエルマン氏病。全身に及ぶ激しい症状に苦しむ中
でも生きる希望を失わなかったのは「美しい心」の人達との出会い。特に義母の犠牲
的愛情には感動! 「もしこの病気にならなかったなら、人間として最も大切なもの
をつかみ得なかったかも知れません」
著者は整形外科医3名、薬剤部2名である。日本人に腰痛の起る傾向として肥満、天
候、タバコ・酒の摂りすぎ、ハイヒールの常用、長期安静等があげられる。他に泌尿
器科、産婦人科、内臓疾患によることもある。痛みは、筋肉・椎間板・関節・神経根
にあり、原因の特定は単純でない。治療には鍼灸・マッサージ・理学療法・温熱療
法・牽引・運動・コルセット・薬物療法・手術等がある。
歌手ダ・カーポの広子はたまたま手にした週刊誌の股関節症の記事が気になり受診。
典型的な股関節症と診断され人口関節、臼蓋回転骨切り手術をうける。よい医師にめ
ぐり合い歩けるようになる。10週間のリハビリメニューも紹介している。
本の内容・病名
闘病記
呼吸器
咳
酸素療法
ラベル番号
書 名
WF/140/Ya
WF/143/2013
睡眠時無呼吸症候群
私は咳をこう診てきた
著者名
安間 文彦
亀井 三博
WF/145/1997
目で見る在宅酸素療法の手引き
亀井 智子 他
結核
結核
結核
○
○
○
WF/200/1978
WF/200/1980
WF/200/1983
病とたたかう : 複十字の道を歩みて
作家の日記 : 1950・6〜1952
還ってきた手紙 : その愛と死のかたみに
和達 清夫
遠藤 周作
北村 比呂志
ベティ・マクドナル
ド
山城 直明
斎藤 綾子
関根 愛三、関根 敦
子
結核
○
WF/200/1989
病気と私 : ベティ・マクドナルドの生き方
結核
結核
○
○
WF/200/1996
WF/200/1997
夢覚めてなを
結核病棟物語
肺がん
○
WF/450/1978
敦子俺は生きたい : いのち燃ゆる日日
肺がん
○
WF/450/1978
限りなき愛に生きて : ガンと闘う1050日
出版者名
文藝春秋
南山堂
健康科学情報企画
共同組合
国書刊行会
作品社
弥生書房
出版年
2003
2013
1997
1987
1980
1993
晶文社
1989
新風舎
思想の科学社
1996
1989
創芸社
1978
伊藤 勝司、伊藤 治
三笠書房
子
本の紹介
1976
黄斑変性で視力を失い、「もう自分は何もできない」と思っていた時に誘われた山登
り。
あたたかい仲間たちのサポートで、幼い娘たちと上った山々での感動は、生きる勇気
と自信を与えてくれた。「この本は山歩きの話が中心になっていますが、僕は同時に
子育てについて書いてきたつもりです。」
著者勝司氏の手記「僕は肺癌である」に妻治子氏が一部追記して一冊の本に纏めたも
の。肺がんとの闘病に限らず、著者の闘病期間の生活日誌である。
肺がん
○
WF/450/1979
わが涙よわが歌となれ
原崎 百子
新教出版社
1993
肺がん
○
WF/450/1980
ガン病棟の九十九日
児玉 隆也
新潮社
1975
肺がん
○
WF/450/1981
色は匂えと : 夫婦の愛といのちを見つめた元女優
小原 巳恵子
の「永遠の四五三日」
主婦と生活社
1981
肺がん
○
WF/450/1984
担癌者 : キャンサー・キャリアー
新潮社
1984
石井 仁
肺がん
○
WF/450/1985
生きていた
沢野 久雄
主婦の友社
1985
肺がん
○
WF/450/1987
がんのあとさき
沢野 久雄
主婦の友社
1987
乳がん
○
WF/450/1988
悔いてやまず : ガンで逝った夫
中島 みち
文芸春秋
1988
肺がん
○
WF/450/1989
天国の書斎 : ある終末期介護の記録 : ターミナ
ル・ケア
前田 みち
石田パンリサーチ
出版局
1989
肺がん
○
WF/450/1990
肺ガン病棟からの生還
野原 一夫
新潮社
1990
WF/450/1991
ゆ-わけ、こわけ : 死を歩む母、グループケアの
記録
肺がん
○
水沢 周
文芸春秋
39
1991
牧師の妻である著者は、約1か月の入院検査で両肺転移がんと診断されて未告知のまま
退院。後日夫より不治であることを知らされる。以降、夫宛の日記と子供宛ての日記
を丹念に綴る。ほかに協会関係者と子供たちへ録音テープによるメッセージを残して
いる。それらを夫清氏が一冊の本に纏めたのが本書で、全編にわたってキリスト教へ
の帰依が充ちている。
著者は元新劇女優。再婚した夫が脳腫瘍とわかり453日に及ぶ献身的な看護日記。闘病
に限らず、日常生活のこと、家族関係、交友関係など、その記載は多方面にわたり、
示唆に富んだ日記である。
作家である著者の発病から退院までの記憶。突然激しい咳に襲われ肺結核を疑うが、
がん告知される。「私はどんな死を望むか」を書いた著者は入院拒むが皆に説得され
る。特に6歳の孫娘の「お祖父ちゃまが、ご病気だときいて私胸がいたいの」一言でう
ごかされ肺葉切除手術をうけ2か月後退院。がんから立ち直る。
第1章がんの来るまで(20点)、第2章がんが来てから(18点)、第3章がんについて
(3点)の2章構成で、昭和54年5月から60年11月までの間に新聞、雑誌などに寄稿した
41点のエッセイが収載されている。
自身も乳がんを患い、早期発見を訴え続けてきた著者が、夫を肝がんで亡くすまでの
闘病記。医学ライターでもある著者が告知をためらう気持ち、夫の病を受け入れられ
ずに揺れる気持ちを綴っている。
著者は「老人介護」関連のボランティアをしている専業主婦。ボランティア活動中に
知り得た事柄を小説風にまとめたもの。「とまどいの中の家族」「闘いの長い日々」
「別れに備える」「尊厳死」「永訣の日」「父が残したもの」の6章構成の好著。
大手出版社の編集者による闘病記。職業人として社会生活を送るなかで、異常の発見
から、自分の生活を取り戻す過程をジャーナリスティックに記述。成人男性の病との
つきあい方も示す。付記された友人と弟の闘病では早すぎる死にショックを受ける様
子記述される。著者自身の病への思いがみてとれる。
一年余の母の介護をフリーライターの息子がまとめる。風邪で近くの医院で受診した
後、肺がんと診断され入院、手術。半年後老人性のボケといわれたが、がんの脳転移
によるものであった。家族、親族、友人などで編成されたチームによって介護がはじ
まる。引き継ぎを書いた介護記録は大学ノート7冊にもなった。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
著者は放送作家。ある日突然、肺がんであることを知り、国立がんセンターに入院、
手術に成功し無事退院した著者が発見から退院に至る2か月間にわたる不安の日々を克
明に記述した体験記。プロ(作家)が書いた闘病記として貴重な一冊である。
肺がん
肺がん
肺がん
肺がん
がん性胸膜炎
○
○
○
○
○
WF/450/1992
WF/450/1992
WF/450/1994
WF/450/1994
WF/450/1997
がん病棟周章狼狽記
生の時刻 : クオリティー・オブ・ライフ
逝く人を見つめて
たいら まさお
酒井 三到男
金成 大
すべてのわざには時がある : 在宅ターミナルケア
松本 襄二
の記録
母のがんもど記 息子のかいがん録
岩田 萬里子、岩田
泰
草思社
かまくら春秋社
近代文藝社
新教出版社
北宗社
1992
1992
1994
1994
○
WF/450/1997
極楽ガン病棟
坂口 良
石風社
1997
肺がん
○
WF/450/1998
ある末期がん患者のつぶやき
高地 哲夫
メディカル・サイ
エンス・インター
ナショナル
2000
肺がん
○
WF/450/1998
生かされて生きる
戸塚 逸男
文芸社
1998
肺がん
○
WF/450/1998
生きていた : 「ガン」からの生還
沢野 久雄
集英社
1988
肺がん
○
WF/450/1998
ガンの夫を自宅で看取る : 医療ソーシャルワー
カーの介護日記から
児島 美都子
農山漁村文化協会
1998
肺がん
○
WF/450/1999
命をみつめて
英 ミチ
新風舎
1999
○
WF/450/1999
癌を告知されてこの一年 : 母の在宅看護
千里 節
新風舎
40
外資系製薬会社猛烈社員40年の男性が肺がんの脳転移を告知される。診断の確定と治
療法の選択での医師選び。その後の闘病のさまざまの場面における医療者とのつき合
いが、平静に記述される。西洋医学の中核を知りつつ民間療法、免疫療法もすすめら
れるままに試みるが、のめり込まないしたたかな患者生活を見せてくれる。20年前の
手記だが、古さを感じさせない。
肺がんで54歳の妻をなくした夫が、自らの日記をもとに、がん発見から入院、手術、
転院、別れまでを正確に記述したもの。併せて夫婦の想いや両親、教え子の死にかか
わる不可思議な体験談等も付記されている。余命○○と告げられた後の患者、家族の
葛藤や不用意な医療者の言動に苦しむ様等、医者の現状に一石を投じるものがある。
咽頭がんにより声帯を失った著者が書いた妻の闘病記。2人とも熱心なクリスチャンで
死を受容した生き方だったの述べている。肺がんの手術、左尿管腫瘍は手術できず放
射線治療。発病1年3カ月のうち11か月は在宅で過ごす。末期がんである妻の本格的な
在宅ターミナルケアの様子を亡くなる前日まで書いていた妻の闘病日誌とともに綴っ
ている。
ずっと日記を書き続けている母親と、それに返書する息子の手記をまとめた本であ
る。肺に水が溜まっているといわれ入院した25日間と家庭での療養生活を綴った母親
1997 であるが、実は腺がんによるがん性胸膜炎で、手術は無理。余命3カ月と息子は言われ
ていた。がん患者として告知を受けなかった母親に悲愴感は感じられない。
肺がん
肺がん
著者は放送作家。がんと分かり国立がんセンターに入院。9時間にわたる手術は成功。
2か月後に退院した。その間に見聞したがん病棟の患者たちのことや自身の病状経過を
患者の目線で捕え、詳細に記述した体験記。プロ(作家)が書いた闘病記として貴重
な一冊である。
1999
新人マンガ家で健康診断とは縁のない自由業。睡眠剤をもらうため病院へ。そこで意
味もなく胸のレントゲンをとり即入院となる。34才で肺がんを発病し、その後、脳に
転移し開頭手術をうけたときの入院体験記。濃厚な記録を指向し、著者の体験をおも
しろがってほしいという目的で書かれた本で、笑いとマンガで明るく書かれている。
著者は国立がん研究センター東病院の麻酔医。自らが治癒の見込めないがん患者と
なったことで医療への考え方の大転換の迫られた。すべての医療関係者におくる「来
たるべき医師像・患者像」を模索しつつ逝った著者の未完のメッセージである。
末期の肺がんと診断された著者の妻が、死亡するまでの1年数か月余の闘病記である。
抗がん剤を拒否し、自然食事療法を試み、最後はホスピスの行き届いた看護の元で安
らかな最期を迎えるまでの経緯と顛末の記録。”あなたならどうする?”と問われる
テーマが多々ある。
著者は福祉系大学の名誉教授、医療ソーシャルワーカー。患者(夫)も「社会保障
論」を講じる大学講師。手術不能の末期がんで余命平均6か月と告げられた。以降1年
半に及ぶ闘病生活を医療ソーシャルワーカーとしての介護日記をまとめたもの。終章
に「末期がん患者の在宅介護はどこまで可能か」と題して経験者としての提言を載せ
ている。
前著「自分をみつめて」に続く著作。乳がんの肺転移から医師の勧める抗がん剤治療
と排切除を拒否し、放射線治療を続ける著者による「命をみつめる」渾身のメッセー
ジ集。「医師は何もわかっていないのでは、死ぬことよりも辛いことがあるはずだ」
等々、重い言葉が随所に語られている。
看護師の著者が、肺の小細胞がんと診断された母を在宅で看取った一年の記録であ
る。告知せず、抗がん剤は一度で止める。母不在の治療決定であり、「これでよかっ
たのか?」と自問する。母とのみ向き合い苦悩の一年であったがこの神が与えてくれ
た時間によって、母の死を、死という自然の法則として受容できた。
本の内容・病名
肺がん
闘病記
○
ラベル番号
WF/450/1999
書 名
癌の妻、癒ゆることなく : 病床手記と共に : 歌
文集
著者名
溝部 正夫
出版者名
短歌新聞社
出版年
1999
肺がん
○
WF/450/2000
いのちを紡ぐ
澤 匡子
文芸社
2000
肺がん
○
WF/450/2000
がんを味わう : やまかわみつる遺稿 詩画集
やまかわ みつる他
東銀座出版社
2000
肺がん
○
WF/450/2000
後悔だらけのがん闘病
中山 幹
新潮社
2000
肺がん
○
WF/450/2001
家族愛に支えられた肺がん闘病記
後藤 敏夫
文芸社
2001
肺がん
○
WF/450/2001
がんを味わう旅
佐藤 貴美子
新日本出版社
2001
ガンとの共生をめざして : 遺伝子治療を受けて
安達 文彦、安達 一
エピック
子
肺がん
肺がん
肺がん
肺がん
肺がん
肺がん
○
○
○
○
○
○
WF/450/2001
WF/450/2001
WF/450/2002
WF/450/2002
WF/450/2002
WF/450/2002
普通にしとこうや : 17歳、父のいた日々
テーマは“希望"
加納 秀樹
笹木 千鈴
僕はガンと共に生きるために医者になった : 肺癌
稲月 明
医師のホームページ
負けてたまるか : 肺ガン刑事の長生き奮闘記
厄年男の闘病記
腰原 常雄
野澤 義直
どりむ社
文芸社
光文社
二見書房
文芸社
41
2001
2001
2002
2002
2002
2002
本の紹介
著者の妻が肺がんのため入院、死去するまでの9か月の看護記録と短歌260首と入院日
から絶筆までの妻の病床日記。軽い腰痛による体調の異常。精密検査の結果、肺原発
の仙骨腫瘍。脳転移し末期がん患者の宿命ともいうべき定められたレールの上を耐え
た生きた証を綴る歌文集。
娘が綴った父親の闘病記。第1部(前頁の4分の3)父より私への遺産、第2部韓国旅行
の2部構成になっており、第1部がいわば闘病記である。
日記形式だが全体的に物語ふうにかかれており読みやすい。
公害喘息と診断された著者は、伊豆大島に転地用の家ができあがった頃、肺がんの告
知をうける。すでに手術はできない末期肺がんであった。著者は若いころより詩作を
始めていた。告知後に書いた詩に、いままで書き綴った詩をまとめた詩画集である。
心臓の冠動脈バイパス手術から2年後の定期検査がきっかけで、肺がんが発見された67
才の男性の肺切除術を受けた移植で、医師の診断、痛みの訴えへの反応に強い不信を
いだく。告発の手紙を病院上層部に出すという行動もおこすが、転院にはいたらな
い。ひとつの選択であり、この決定にかかわる病友の存在、患者会への参加、セカン
ドオピニオンでの医師とのかかわりをとおして思いまどう一市民の姿が冷静に記述さ
れている。
「小細胞癌Ⅲ期Bリンパ節転移あり」との診断を受けた著者が、化学療法、放射線治療
を受け、治まったかに見えたがやがて再発、手術、退院までの7か月間を日記形式にま
とめたもの。文字通り、家族に支えられた肺がん闘病記である。
著述業の妻による記録。夫の肺がん告知から死に至るまでの、夫婦で選んだユニーク
な闘病生活の様子が詳細に記述されている。自らの病いに立ち向かう姿勢を素直にぶ
つけながら、医師との信頼関係を築く様子は、患者或いは患者家族に力を与える。
進行性肺がんⅢ期Bと告知された著者は化学療法、放射線治療の後、遺伝子治療第1号
患者として岡山大学で治療を受けた。「発病」「抗がん剤・放射線治療」「遺伝子治
療との出会い」「遺伝子治療の効果と限界」「看取りの日々」の5章で構成され、随所
に妻のエッセイが挿入されている。
著者は高校3年生の息子。父親はずっと咳をしていたが、学習塾の仕事が忙しく、なか
なか検査にいけなかった。「やっぱり癌みたいやな」と淡々と言った。末期の肺がん
で手術もできない。健康食品、気功、心霊療法、フィリピンにヒーリング治療と調べ
ては挑戦。父の1年半の闘病生活を整理し、父を語った本である。
夫は働き盛りの42才。日頃より体の不調を感じていたが、成人病検診をうけ再検査あ
り「肺がんです。すぐに手術」。末期一歩手前であった。夫とともに徹底的に肺がん
と闘い看護した妻の記録。5年2か月を日記のようなかたちで書いている。夫の好き
だった言葉「希望」をタイトルにしている。
末期がんを患った41才の内科医が立ちあげたホームページを、後日、編者が本にまと
めたもの。闘病日記では、息子であり、父親、夫である思いが病状悪化の記録と共に
書かれている。同時に医師であり、患者である立場から、一般の患者に向けてさまざ
まな医療問題へのメッセージを贈る。思い惑う患者に一つの道筋を示す。ホームペー
ジは検索可。
元神奈川県警捜査一課長という肩書を持つ異色の著者が、42歳で「あと3年」と宣告さ
れてから古希を迎える間に経験した入院7回手術3回の闘病記である。がん告知より
ショックだった「退職勧告」「生きざまこそが死にざま」という著者の哲学が全編に
あふれている好著。
著者は「男の大厄」といわれている42才のサラリーマン。気管支鏡下で左肺の中のポ
リープを切除後、肺にできた腫瘍は左肺がんであった。手術後の経過が意に反して一
向に良くならない。痛みと闘う以外にやることがない中、家族、病室の人、医師、看
護師との様子を日記形式で綴る。病気と闘った長い1年であった。
本の内容・病名
肺がん
闘病記
○
ラベル番号
WF/450/2003
書 名
31歳ガン漂流
著者名
奥山 貴宏
出版者名
ポプラ社
出版年
2003
肺がん
○
WF/450/2005
32歳ガン漂流エヴォリューション
奥山 貴宏
牧野出版
2005
肺がん
○
WF/450/2005
33歳ガン漂流 : ラスト・イグジット
奥山 貴宏
牧野出版
2005
肺がん
○
WF/450/2003
父のがんを知った日から
小林 智
寿郎社
2003
WF/450/2003
定年大病 : 高齢期に避けがたい「がん」にいかに
岩城 喜代太
対処するか
肺がん
肺がん
○
○
WF/450/2003
天気草 : 肺腺癌で逝った妻の闘病記
かんぽうサービス
2003
2003
○
WF/450/2003
「天気草」日録 : 肺腺癌で逝った妻への挽歌
加藤 幸一
のべる出版企画
2003
肺がん
○
WF/450/2004
天国の窓から
與那嶺 美佐子
文芸社
2004
肺がん
○
WF/450/2004
パパからのプレゼント
窪田 陽子
文芸社
2004
肺がん
○
WF/450/2005
ガンが病気じゃなくなったとき : 死があるからこ
そ次のいのちは生まれ育つ、そして生きる力とな 岩崎 順子
り、受けつがれていく
青海社
2005
肺がん
○
WF/450/2009
その夜、妻に最期のキスをした。
肺がん
肺がん
○
WF/450/2012
WF/450/2013
拝啓肺ガンになっちゃいました
肺がんの最新治療
ぜん息のこども : みんなでできる手だすけと治療
Walter Angehrn他
法
気管支喘息
喘息
喘息
WF/553/1992
○
定年退職後の検診で肺がんが見つかり、内科治療、放射線治療、外科手術を受けて退
院、リハビリ中の著者が、各治療法について詳しく解説している。後半の「がんに対
し””死生観”を確立する」は他の闘病記にはあまり記されていない本書の特色とい
えよう。
肺がんで逝った患者の妻が著したもの。短歌と闘病日記で構成されているが、入院か
ら永眠まで、わずか40日間の日記が綴られている。症状とか治療に関する記述はあま
りなく、その間の夫妻の生活日記だが、闘病推移はよくわかる。
夫と歩んだ壮絶な体験を、赤ん坊の息子へ「パパの最期の物語」として妻が本に残
す。健康診断で肺の再検査。末期肺がんでいずれ人工呼吸器をつけることになるとい
われた。家族の希望として、絶対に痛がらせないこと。よく眠らせてあげたい。偽り
の病名告知してもらう。愛する人との死別であるが悲しみの中に留まり続けないでほ
しいと結んでいる。
患者の妻が綴った夫の闘病記。がんが贈り物に思える日。思えない日をありのままに
綴ったもので、家族全員が闘病にかかわった様子が平易に書かれている。この世の大
切なものを静かに読者に問うている。
2009
医歯薬出版
1992
病気を受け入れるのは大変です
野中 美穂
新風舎
2006
WF/553/2009
喘息 インフォームドコンセントのための図説シ
リーズ
足立 満
医薬ジャーナル社
2009
喘息予防・管理ガイドライン
厚生省免疫・アレル
協和企画 (発売)
ギー研究班他
42
父親のがん闘病の様を30歳台の息子が記録した闘病記。「がんの報告」「治療」「ホ
スピスケア」「最後の団らん」の4章立て。随所にがんに関する著書が紹介されてい
て、本文理解の助けとなっている。
2012
2013
WF/553/2006
WF/553/2009
「31歳・・」に続いてブログに公開したものを加筆して刊行。肺から脳そして膵臓に転
移するがんと闘う日々の記録。次々と襲ってくる重い症状を淡々と語るようすに読み
手は引き込まれる。著者は進行する症状の中で文章を書くことに集中していく。ライ
ター魂を教えられる。
肺腺癌の手術を受けた主婦の記録。50歳の節目健診をきっかけに、肺がん患者の生活
が始まる。夫のすすめで退院の頃よりつけはじめた日記を主としたもの。術後の移植
検診、抗がん剤投与を繰り返す生活と家族との交流は、がん患者であるよう、普通の
主婦としての日々の生活記録となっている。
肺がん
喘息 子ども
音楽を主たるジャンルとしてライターによる日記体の記録。web上で公開され多くの読
者を得た新しい形の闘病記である。日々の生活でおこった事をちょっとはずした表現
で語る。その語りからは、厳しい闘病生活が鮮明に伝わってくる。
31才の著者にしか表せない日記である。
50歳の節目に検診を受け、肺がん告知され手術する。その後再発転移した肺腺がんの
妻を応援するために、夫である著者はホームページ「天気草」をたちあげる。妻に
日々の思いを書くことをすすめる。死の前日まで綴った妻の闘病日記はインターネッ
トを通じて全国のがん患者をはじめ沢山の人々に読まれた。帰らぬ人となった後、本
として刊行した。
加藤 明子、加藤 幸
のべる出版企画
一
横山 文野、山口 智
マガジンハウス
久
高橋 秀夫
パレード
坪井 正博
主婦の友社
本の紹介
2009
著者は看護師。気管支喘息に患り、病気を受け入れることの大変さ、その過程が大切
な時間であることを知る。治療者である医師との関係づくりや看護師に求めてたいこ
となど、患者の立場に立ってはじめて分かったことが具体的に記述されており、患者
ばかりでなく看護職にある人にも参考になる一冊である。
本の内容・病名
闘病記
喘息
ラベル番号
WF/553/2011
喘息
WF/553/2013
喘息
WF/553/Ka
COPD
WF/600/2008
慢性閉塞性肺疾患
WF/600/2012
慢性閉塞性肺疾患
じん肺
WF/600/2013
○
WF/654/1988
肺がん
WF/658/2011
肺がん
WF/658/2011
書 名
これだけは知っておきたい患者さんと家族のため
の気管支喘息の知識
イラストでよくわかる喘息・COPDの薬と患者指
導・支援
喘息予防・管理ガイドラインに基いた成人のぜん
息患者教育実践テキスト
慢性閉塞性肺疾患 生活習慣病ナーシング
「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と言われたら…: 検
査診断治療・手術 お医者さんの話がよくわかる
から安心できる
COPDの最新治療 : 慢性閉塞性肺疾患タバコの生活
習慣病 よくわかる最新医学
涙がこぼれそうで
肺がん インフォームドコンセントのための図説
シリーズ
肺がん:治療・検査・療法 国立がん研究セン
ターのがんの本
著者名
出版者名
出版年
東田 有智
医薬ジャーナル社
2011
荒木 博陽
じほう
2013
ぜん息保健指導教本
環境再生保全機構
編集委員会他
メヂカルフレンド
近藤 達也他
社
木田 厚瑞
保健同人社
木田 厚瑞
主婦の友社
武藤 ヒサ子
東研出版
西條 長宏、加藤 治
医薬ジャーナル社
文
関根 郁夫、渡辺 俊 小学館クリエイ
一
ティブ
本の紹介
2005
2008
2012
2013
1988
2011
2011
著者は流通ジャーナリストとて活躍中である。長引く咳、顔のむくみ、診断結果は
「肺カルチノイド」。全身転移で医者からも匙を投げられる。泣き続けてから亡くな
るまでの1年数か月、妻とともに仕事をつづけ、死の準備まですべて自分でプロデュー
ス。在宅終末医療までの情報を私たちに発信してくれた一冊である。
肺カルチノイド
○
WF/658/2012
僕の死に方 : エンディングダイアリー500日
金子 哲雄
小学館
2012
肺カルチノイド
○
WF/658/2014
金子哲雄の妻の生き方
金子 稚子
小学館
2014
悪性胸膜中皮腫
○
WF/700/2002
遠い記憶
二瀬 一俊
東洋出版
2002
心臓病
循環器の病気
循環器の病気
循環器の病気
循環器の病気
循環器の病気
WG/9/2011
WG/100/2005
WG/100/2007
WG/100/2010
WG/100/2014
WG/102/2013
心臓の声を聴け : 患者とつむぐ心臓病と癒しの物
循環器疾患 看護のための最新医学講座
心臓ペースメーカー・植込み型除細動器
循環器 病気がみえる
すべてがわかる循環器
ぐるぐる回す循環器 なっとく解剖生理学
ミミ・ガルネリ
永井 良三
田中 茂夫
医療情報科学研究所
三宅 良彦他
五十嵐 雅
2011
2005
2007
2010
2014
2013
循環器の病気
WG/106/Mi
血圧測定に必要な循環生理学の知識
道場 信孝
高血圧
WG/120/2002
高血圧の人の食事
長沢 紘一他
創元社
中山書店
医薬ジャーナル社
Medic Media
照林社
文光堂
ライフプランニン
グセンター健康教
育サービスセン
ター
女子栄養大学出版
部
高血圧・心臓病の食事療法
医歯薬出版株式会
社、久代 登志男
医歯薬出版
2003
高血圧
WG/120/2003
循環器の病気
WG/120/2012
心電図
心臓移植
循環器の病気
WG/140/2013
WG/169/1998
WG/200/2007
○
慢性閉塞性肺疾患
WG/200/2014
循環器の病気
「血管の病気」と言われたら… : 検査 診断 治
療・手術 お医者さんの話がよくわかるから安心
できる
もしも心電図が小学校の必修科目だったら
涙の後には笑おうよ
心臓病を治す生活読本: 名医の図解
COPDの最新治療 : 慢性閉塞性肺疾患タバコの生
活習慣病 よくわかる最新医学
WG/210/2009
心臓病 : 最新治療&予防全国名医118人
1991
2002
重松 宏
保健同人社
2012
香坂 俊
安田 義守他
半田 俊之介
医学書院
育文社
主婦と生活社
2013
1999
2007
小橋 隆一郎
主婦の友社
2014
医療評価ガイド取材 角川SSコミュニ
班
ケーションズ
スペースシャワー
伊藤 文学
ネットワーク
循環器の病気
○
WG/210/2013
ぼくどうして涙がでるの
ファロー四徴症
○
WG/220/1995
生きててよかった : 移植を拒否して心臓病とたた
寺尾 陽子
かう27歳の勇気の記録
リヨン社
43
2009
2013
1995
一人のジャーナリストが、悪性腫瘍「肺カルチノイド」で治療の施しようのない状態
で発見された。その後闘病を続けて睡眠・食事療法・高価な薬・続けた仕事は精神面
でプラスになり、在宅で肺炎を起こし最高の最期を迎えた。その彼の死後に出版され
た一種の遺書とも云える書である。
坂道で喘ぐのが気になりついでの気持ちで呼吸器科受診すると、肺に大量の胸水が発
見され悪性胸膜中皮腫と判明。アスベストが主原因といわれ完治率は20%以下だと診断
される。絶望の中、右肺の全摘手術をうけ手術は成功する。優秀な医師達の持つ最先
端の医療技術と使命感に敬意を表する、片肺飛行であと二十年位は飛び続けたいと
願っている53歳男性のが顛末記である。
本の内容・病名
先天性心臓疾患
闘病記
○
ラベル番号
WG/220/2001
書 名
時間を紡いで : 輝いた十五年
著者名
三村 文恵
先天性心臓疾患
○
WG/220/2006
二度目の手術 : 心臓病と共
心臓弁膜症
僧帽弁狭窄症
○
○
WG/262/1987
WG/262/1995
心臓弁膜症
○
WG/262/2001
心臓病棟の60日
平沢 正夫
翔べ たんぽぽの綿毛よ : 心臓病・命みつめて
北村 まさこ
母より一日でも長く生きたい : 両脚を失って知っ
酒井 孝子
たいのちの尊さ
心臓弁膜症
○
WG/262/2004
心臓手術 : 私の生還記
大動脈弁閉鎖
機能不全
○
WG/265/2003
心臓手術を受けて
閉塞性肥大型心筋症
○
WG/280/1997
この心臓と生きる
心筋炎
心筋炎
○
○
WG/280/1999
WG/280/2001
22歳のメモリー
まあちゃん
酒井 明子
出版者名
文芸社
出版年
2001
星湖舎
2006
新潮社
東京経済
1987
1995
文芸社
2001
石岡 荘十
文藝春秋
2004
難波 雄
新生出版
2003
ロバート・ペンサッ
ク, ドワイト・ウィ 時事通信社
リアムズ
安藤 友美子
文芸社
森田 フミ子
雲母書房
WG/280/2004
病院を出よう! : ネコの脱出奮闘記
平 美樹
星湖舎
2004
拡張型心筋症
○
WG/280/2006
生きたい
奇跡の扉TVのチカラ
テレビ朝日コンテ
ンツ事業部
2006
WG/298/2013
ゼロからわかる狭心症心筋梗塞
川副 浩平、聖路加
国際病院
世界文化社
2013
WG/300/1991
心筋梗塞助かった患者からのメッセージ : 前兆の
山川 真司
見分け方から手術後の注意まで
農山漁村文化協会
1991
○
狭心症
心筋梗塞
心筋梗塞
狭心症 MRSA
○
○
○
WG/300/1993
狭心症・心筋梗塞でも生き生き元気に : 自ら体験
高木 誠
した心臓専門医の生活アドバイス
保健同人社
1993
WG/300/1994
心筋梗塞の前後
文芸春秋
1994
WG/300/1996
光明 或る心筋梗塞患者の手記
WG/300/1996
入院患者のたどる道 : 傷だらけの闘病記 現代医
療リポート
心筋梗塞
○
WG/300/1996
心筋梗塞
○
WG/300/1997
水上 勉
鹿谷 求水
中山 茂
生かされてある 心筋梗塞・バイパス手術からの生
菅 昭教
還記
生きる闘い : 赤城次郎闘病録
一柳 一男
近代文藝社
MBC21
1994
1996
日本図書刊行会
1996
溪声社
1997
44
著者は4歳の時、その時代に権威とされた有名な教授により「心室中隔欠損症」の手
術を受ける。中学2年の時心臓肥大となる。社会人になり、職場の検診で大動脈に大
きな瘤ができていることがわかり、2001年(37歳)に人工弁移植術を受ける。術後一
級障害者と認定され、現在は社会復帰している。その間の職場環境からのストレスや
医師への不信感、術後日々の葛藤を乗り越えるために遍路ツアーに参加したことなど
も記されている。
著者はNHK記者から情報システム部長まで歴任した報道のプロ。ドックで心電図に異常
がみられ精密検査で大動脈弁狭窄症と診断される。「検査入院まで」「検査入院」
「心臓手術」「レセプトを読む」「手術後の暮らし」の5章立てだが、各章とも平易且
つ詳細な記述で診断から治療まで全てが理解できる。
1999
2001
○
心筋梗塞
生まれつき右胸心動脈管開存症という心臓病と闘いながら明るく生きた15歳の少女の
誕生から旅立ちまでの生きざまを母親が綴ったもの。病状よりも少女の家族、学友そ
の他少女を見守る周囲の人達との交友録がメインになっている。「大学病院に対する
不信」と題する一文は僅か7頁だが本書の核心をなしている。
1997
急性骨髄性白血病
心筋症
心筋梗塞
狭心症
本の紹介
看護学校に通っていた19歳の時、急性骨髄性白血病を発症。抗がん剤治療で3度の再発
を乗り越えたが、強い抗がん剤の影響で薬剤性心筋症となる。2003年5月に心不全が悪
化したため補助人工心臓を装着しながら心臓移植を待つ。本書後半に掲載されている
ホームページ日記に著者の日常生活や心情がよく書かれている。
心臓専門医による狭心症の患者体験記。心臓病患者の多くが持つ不安や疑問に答える
章立てである。Part1では自分の治療生活を中心とし、Part2は、同病者に向けて、患
者は医療現場ではなかなか表明できない不安、不満を具体的に取り上げる。「医師か
らもらう薬」「薬を出しすぎる医師」「勝手に止める患者」というよくある話が出さ
れる。医師による説明不足、患者の思いの表明不足が起因していると読み手は気づ
く。
作家。訪問先の北京で天安門事件に遭遇。帰国したその日に心筋梗塞をおこし、2年
間に4つの病院を転々と入退院を繰り返した日々の日記をもとに記する。心臓の3分の
2が壊死したため大量の薬を服薬し、副作用で苦しむ。「雁の寺」で直木賞受賞。
医師である著者が心筋梗塞で倒れ、患者の立場になる。以前出会って机の上に放置し
たままだった聖書を入院中に読み始めるが、キリスト教者の妻に反発もした。自身が
決めた治療法(PTCA)に迷い煩悶していたある朝、一条の金色の光に包まれ一筋の道が
示された。至福感に涙があふれたという。発病から洗礼までの3ヶ月間の記録である。
仕事中に突然胸が苦しくなった著者は緊急で冠動脈バイパス手術をうける。その日か
ら一患者としての闘病日記を綴る。退院近くMRSAに感染していることがわかる。MRSA
の患者となり三か所の医療機関を転々と入院、手術、通院した経験より現代医療事情
を末文に語っている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
心筋梗塞
○
WG/300/1997
心筋梗塞の前後
水上 勉
文芸春秋
1997
心筋梗塞
○
WG/300/1998
生還の記 : 心筋梗塞に襲われて
三木 卓
河出書房新社
1998
心筋梗塞
○
WG/300/2000
闘病見聞録
宮口 正和
文芸社
2000
心筋梗塞
○
WG/300/2000
心筋梗塞
○
WG/300/2001
心筋梗塞
○
WG/300/2001
心筋梗塞
○
WG/300/2002
心筋梗塞
おとうさんの心臓
香取 章子
2000
文芸社
ハート・アタック・ラプソディー : ある日突然、
柴垣 節子
心筋梗塞
「愛してるよ」と言えなくて : マッコの思い出
林 幸二郎
文芸社
2001
文芸社
2002
続 笑いと治癒力 : 生への意欲
WG/300/2006
心臓突然死からの生還 : アメリカで受けた手術体
高松 健
験
心筋梗塞
WG/300/2012
「狭心症・心筋梗塞」と言われたら…
心筋症
WG/300/Ka
○
河出書房新社
谷口 香織
WG/300/2004
心筋梗塞
○
突然死! : 私は急性心筋梗塞から生還した
ノーマン・カズンズ 岩波書店
時潮社
2001
2004
2006
心筋症の話
川名 正敏、山崎 健
保健同人社
二
河合 忠一
中央公論新社
2003
○
WG/330/2002
PM・はとこのハートだね!
鈴木 タカコ
文芸社
2002
房室ブロック
肺高血圧症
○
○
WG/330/2002
WG/340/1997
わが闘病記 房室ブロック
ふたつの生命 : 心肺移植を待ち望んで
村山 定男
後藤 正治
2002
1997
WG/340/2008
高血圧・動脈硬化症 生活習慣病ナーシング
近藤 達也他
文芸社
岩波書店
メヂカルフレンド
社
主婦の友社
2012
高血圧
WG/340/2012
2013
新日本出版社
新風舎
山と渓谷社
1995
2003
1984
曽我部 則之
文芸社
2003
東洋書店
2007
WG/410/1995
WG/410/2003
WG/530/1984
○
WG/550/2003
ただいま入院中
WG/550/2007
血管健康生活のススメ : 長生きしよう! : メタボ
平井 正文
リック症候群からエコノミークラス症候群まで
WG/340/2013
血管の病気
肺動脈瘤破裂
低酸素脳症
世界文化社
○
○
○
○
WG/580/2001
植物状態からの生還
信貴 芳則
調理栄養教育公社
45
著者はフリーランス・ライター。毎年の健康診断で「異常なし」の健康体だったが、
或る日突如「急性心筋梗塞」に襲われた。その時点から心筋梗塞と突然死について猛
勉強し、危険因子、前兆、治療法、予後、リハビリなど探究して行く。自らの病状を
時系列的に追いながらの詳細な知見は、ストレス社会に生きる現代人にとって、この
上ない参考書、警告書である。
急性心筋梗塞で倒れた夫の妻による看護記録である。47歳の時突然倒れた夫は、緊急
手術、1か月後退院、アテントを入れる為に入院、仕事に復帰し一日一日を大切に暮ら
している。家族の者は落ち着くことが大切であり、健康について振り返るきっかけと
なればと書かれた本である。沢山読んだ「心臓」の本を紹介している。
ジャーナリストである著者は、膠原病を「笑い」(積極的な闘病)で治した著作。
「笑いと治癒力」がある。今回は、冠状動脈疾患により心臓発作を起こし、前回と同
じ方法での治癒に挑んだ記録。前作同様、闘病記だけでなく、医学部教育・医療・社
会の健康など、多岐にわたる内容について書かれている。
著者はS化成工業米国法人社長。在米中に心筋梗塞を起こし、3年間で7回の心臓手術を
受けたその間の闘病記である。米国の医療事情に関しても詳細に書かれているが、著
者の病状記述を補足する「妻の記」が各章に配置されており、また巻末に2名の専門医
による解説が付されていることが本書に「力」を与えている。
2008
主婦の友社、宗像
正徳
西 裕太郎、聖路加
国際病院
佐藤 貴美子
鶴切 光子
松田 宏也
ゼロからわかる高血圧 聖路加国際病院の健康講
座
女が死と向き合う時 : 60歳の仕切り直し
生きる為の遺書
足よ手よ、僕はまた登る : 再起への五〇〇日
高血圧
解離性大動脈症
大動脈炎症候群
凍傷
下肢閉塞性動脈硬
化症
高血圧の最新治療 よくわかる最新医学
真冬に持病の痛風薬をもらいに行った帰り左腕の内側に放散痛。心筋梗塞の痛みと直
感。病院にとびこみCCUで目が覚めた。除細胞のための電気ショックもうけていた。そ
の後バイパス手術に成功し退院。小説家、詩人である著者の百日間の闘病記。
2012
房室ブロック
先天性脊椎骨幹端異
形成症コズロウス
キータイプ
高血圧
本の紹介
2001
介護学校校長になってすぐ若い著者が、まさかのおむつ交換をされることになった。
仕事中に喀血し入院。肺動脈瘤破裂であった。次々と危機的状態に陥ったが、約2か
月間の植物状態の後に意識が戻る。命を助けてくれたのは良き看護スタッフ、気丈で
優しい妻、願いを聞き入れてくれた神様が奇跡を起こしてくれたと感謝している。後
半は妻が綴った介護日記。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
血液の病気
WH/100/2006
血液・造血器疾患 看護のための最新医学講座
血液の病気
WH/100/2013
血液・造血器 要点整理ビジュアルラーニング
貧血
WH/155/2007
貧血を治すおいしいレシピ
悪性リンパ腫
○
WH/250/1996
著者名
出版者名
北村 聖
中山書店
小笠原 洋治、小林
医学書院
直
牧野 直子、福田 千
主婦の友社
晶
萌文社
2007
2002
1999
○
WH/250/2002
まきとわがままいったかな?
急性リンパ芽球性
白血病
○
WH/250/1999
わが子よ : 白血病と闘った息子と父の物語
テリー・プリングル 春秋社
急性リンパ性白血病
○
WH/250/2003
生きぬいて!愛娘 : 母は負けないよ
急性リンパ性白血病
○
WH/250/2002
WH/250/2002
○
2013
戸沢 富雄
西沢 聖長、西沢 な
文芸社
み子
小西 豊海
1996
文芸社
2003
由香ちゃん笑顔ありがとう : 急性リンパ性白血病
斉藤 由香
と闘った由香ちゃん
リトル・ガリ
ヴァー社
2002
わかったか、白血病。相手みてからけんか売れ :
15歳の元ヤンキー闘病日記
メディアファクト
リー
池田 泰佑
2002
再生不良性貧血
○
WH/250/1994
希望 : 骨髄移植絵物語
小坂 国男
花伝社
1994
小児がん/白血病
白血病
○
○
WH/250/1990
WH/250/2005
北國新聞社
重田 さゆり
北国新聞社
フジテレビ出版
1990
2005
白血病
○
WH/250/1994
遠藤 允
学習研究社
1994
白血病
○
WH/250/2001
いのち見つめて : 板倉雅美さん白血病との闘い
13歳の遺言 : 健ちゃんの2500日に及ぶ戦い
21歳の別離(ワカレ):中堀由希子 白血病とのたた
かいに青春をかけて
21歳の別離(ワカレ) : 白血病とのたたかいに青春
の死をかけて
遠藤 允
学習研究社
2001
ロナルド・J.グラー
サー
水上 淑子
夏見 昌子
日本エディタース
クール出版部
新風舎
出版開発社
白血病
○
WH/250/1987
402病棟メアリーは死んだ
白血病
白血病
○
○
WH/250/2004
WH/250/1982
ajwi/6 : 新しい人生を生きる
愛惜抄 : 息子へ
あたりまえの日に帰りたい : 骨髄性白血病からの
生還
あやちゃんの贈り物 : 絵に託した生命の輝き 画集
生きてるってシアワセ!
一本の羽根をください : 翼が欲しいから 骨髄バ
ンクづくりにかけるある母の愛と勇気の記録
生命をください! : ルポ骨髄移植
いのち煌めいて : 由希子白血病と闘った青春
白血病
○
WH/250/2000
白血病
白血病
○
○
WH/250/1993
WH/250/1998
白血病
○
WH/250/1989
白血病
白血病
○
○
WH/250/1992
WH/250/1994
時事通信社
2000
萌文社
スターツ出版
1993
1998
橋本 明子
あいわ出版
1989
遠藤 允
久野 哲弘
講談社
東京新聞出版局
1992
1994
○
WH/250/2005
命のアサガオ永遠に
白血病
○
WH/250/2000
命よ孫よ : 骨髄移植をのりこえた家族の絆-その
全記録
大泉 逸郎
晶文社
2005
光文社
2000
46
2歳で白血病となり、4年間の闘病生活の後、天に召された長男の闘病記録を両親が一
冊に纏めたもの。誕生から2歳まで、発病から4歳まで、10回にわたる強化療法、
転院、再発、召天までを日記風に克明に記述されている。
巻末に、”病状経過”と”経過表”が付されていて理解を助けている。
著者の1歳11ヶ月の娘の足にできたとびひが治らないことを心配していた時、急性リン
パ性白血病と診断された。母親も一緒に無菌室入院。抗ガン剤治療1年たった頃、世界
生存者ゼロの型の白血病であるのに延命している事実を主治医も驚いていたのであ
る。1年半の闘病生活を経て奇跡の退院をしたいつもニコニコの愛娘看護本である。著
者は美人画を描き始め画家として活躍している。
著者は15歳の時、首の腫れで病院にいくと、急性リンパ性白血病と診断される。入院
162日間の日記帳を病院に残して退院。日記が看護師、ドクターの間で読まれ、好評と
なり、本となったのである。日記には医療解説付きで、副作用の悩み、元ヤンキー
だったこと、受験勉強、放射線治療、末梢血幹細胞移植の辛い体験、卒業、受験等々
が豊かな感受性で書かれている。
イラストレーターである著者は、骨髄移植のことを得意のイラストでわかりやすく描
いている。13歳まで元気だった次女が再生不良貧血といわれ、すぐ入院。
幸い長女がドナーとなり骨髄移植で助かる。NHKスペシャル「驚異の小宇宙・人体」と
いう番組で取り上げられた。
2004
1982
三瓶 彩子他
大谷 貴子
白血病
悪性リンパ腫の告知から6年、真正面から病と闘った息子の姿を父親が手記としてま
とめる。寛解・再発の時間の流れと、息子が病者としての成長とが綴られる。それ
は、両親の保護をぬけでてから治療法の理解、決定を自らの判断によって行い、その
選択は、自分らしい生き方を貫くことであった。
1987
小林 茂登子
丹後 まみこ、神津
信子
本の紹介
2006
大介・二十二歳の軌跡 : 「がん」と闘った青春
急性リンパ芽球性
白血病
急性リンパ性白血病
出版年
丹後氏は患者光祐君の母親。白血病に罹患し7歳で逝った光祐君は20粒のアサガオの種
を残した。それを著者が大切に育て、やがて数千粒の種となる。やがて著者は骨髄バ
ンクの活動に参加し、アサガオの種を配り、大きな感動を得る。著者自身もリンパ腺
転移の乳がんと闘いながら懸命に生きる姿が伝わってくる。
本の内容・病名
白血病
闘病記
○
ラベル番号
WH/250/1998
書 名
インターネットを使ってガンと闘おう
著者名
埴岡 健一
出版者名
中央公論社
出版年
1998
白血病
○
WH/250/2005
Wish 希望があれば道は開ける
山口 幸
文芸社
2005
白血病
○
WH/250/2012
WH/250/1991
白血病
○
WH/250/1995
白血病
○
WH/250/1985
エリー : 少女と白血病の闘いの記録
浅野 史郎
安積 政子、藤保 秀
樹
蔵間 弥生
ジョナサン・B.タッ
カー
2012
○
運命を生きる : 闘病が開けた人生の扉
永遠の愛を誓って : 二十歳で逝った成美さんの記
録
永遠の千秋楽 : 十六年間、幸せをありがとう
岩波書店
白血病
白血病
○
WH/250/2001
お母さん泣かないで : 愛と祈りに支えられた母と
八谷 時子
娘の闘病記録
白血病
○
WH/250/1988
お母ちゃんごめんね長く生きられなくて
WH/250/2008
俺、マジダメかもしれない… : 「急性リンパ性白
高野 由美子
血病」で逝った最愛の息子へ
白血病
○
坂本 礼二郎、坂本
玲子
宝島社
1991
ザ・マサダ
1995
保健同人社
1985
文芸社
2001
あすなろ社
1988
JPS出版局
2008
白血病
○
WH/250/2002
神様、何するの… : 白血病と闘ったアイドルの手
吉井 怜
記
幻冬舎
2002
白血病
○
WH/250/1991
霧の中の生命(いのち) : 白血病を骨髄移植で治
し、今日(いま)を生きる
大谷 貴子
リヨン社
1991
WH/250/2004
血液型が変わっちゃった! : 白血病、下半身麻
痺、骨髄移植…死の淵からの生還
石原 靖之、日野 研
マキノ出版
一郎
2004
小林 雅子、北沢 杏
アーニ出版
子
石黒 美佐子
朝日新聞社
レナード・ジョンソ
佑学社
ン、マーク・ミラー
1993
白血病
○
白血病
○
WH/250/1976
死への航海日記 : 十七歳の少女の生と死
白血病
○
WH/250/1993
死を見つめたわが子麻意の三年
白血病
○
WH/250/1975
シャノン : 生命あるかぎり
白血病
○
WH/250/2006
ずっとそばにいるよ : 天使になった航平
白血病
○
WH/250/2013
白血病
○
WH/250/2003
耐えて、咲く
大塚 範一
誰か僕を助けてよ! 7年11ヶ月を全力疾走した小さ
東山 奈緒美
な恋人
白血病
白血病
○
横幕 真紀
編集者である著者の妻が発症した白血病の闘病の記録。アメリカ滞在中に病気を発
症、入院をほとんどせず、無菌室も使わずといったアメリカの医療と日本の医療の
差、患者会や病気について情報収集をする様子がつぶさに書かれている。巻末にはセ
カンドオピニオン等についての日米比較、血液疾患に関するウェブサイトの情報があ
る。病気と闘うためには、患者が積極的に情報収集することの大切さに気付かされる
一冊。
13歳の長男が同級生に怪我を負わせてしまった。日本の学校教育に疑問をもちオース
トラリア留学を学ぶ。学校生活に慣れてきた頃、急性白血病で倒れ、一時寛解状態に
なるが再発。骨髄移植しか治る方法なく長女がドナーとなる。一つの困難に打ち勝っ
たのをきっかけに、それをチャンスに変え、勇気を持って歩みだした息子を応援する
母親の子育て本である。
大学2年の時に白血病と診断され、5年後に骨髄移植を受けたがその1ヶ月後に旅立った
愛娘の闘病生活を母親が綴ったもの。発病、抗がん剤投与、一時退院、肺炎発症、再
発再入院、本人への告知の問題、移植の問題、別れに至るまでの事象が細々と綴られ
ている。巻末に友人達の別れの言葉が収載されている。
人気タレントの著者がロケ先で急性症状を発症し「骨髄不全症」と診断された。入院1
か月後に白血病と告げられる。タレントは仕事を休むことは死活問題だ。骨髄移植手
術をすすめられるが拒否して一時退院する。後日、専門医から再度移植をすすめら
れ、移植決意をする。「生きたい!」という気持ちが決意させたのだ。タレントとい
う特殊性が全編を通じて流れている特異な闘病記である。
著者はフリーランスの編集者兼ライターとして活躍中。白血病を発病し、化学療法で
寛解。3年後突如下半身麻痺を起こし、腫瘍摘出手術をうけて白血病再発とわかる。骨
髄移植による血液型がA→Oに変わる。リハビリに励み半年後社会復帰した。その間の
病状、治療経過などをプロの筆致で記述した好著。
1976
1975
ゆいぽおと
2006
講談社
2013
文芸社
2003
WH/250/2010
團十郎復活
市川 団十郎
文藝春秋
2010
WH/250/1991
チャーリー・ブラウンなぜなんだい? : ともだち
がおもい病気になったとき
チャールズ・M.シュ
岩崎書店
ルツ
1991
47
本の紹介
4歳で急性骨髄性白血病を発症し、2歳の弟から骨髄移植をしたが、様々な随伴症状と
闘いながら5歳3か月という短い人生を閉じた息子の闘病記録を母親が著したもの。命
の尊さ、思いやり、ありがとうの心、最期まであきらめず、しっかり生き抜くことを
身をもって知らせた子と母の生活記録である。
著者は、歌舞伎俳優市川團十郎。息子の第十一代目海老蔵襲名披露公演中に、急性前
骨髄性白血病を発病。実妹から同種造血幹細胞移植を受け6年で完治、舞台復帰したの
である。闘病の大変さとともに、歌舞伎界の話を交え、大病を克服して「おまけ」の
命をいただいた恩返しを歌舞伎を通じて実現していくと結んでいる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
白血病
○
WH/250/2002
白血病
○
WH/250/1993
白血病
WH/250/2013
書 名
著者名
天使の笑顔夏摘 : なっちゃんは白血病細胞をやっ
手崎 和奈
つけた
翔べ!白血病の息子よ
白血病/骨髄異形成症候群 インフォームドコンセ
ントのための図説シリーズ
2002
橋本 明子
海鳴社
1993
直江 知樹
医薬ジャーナル社
2013
○
WH/250/2006
白血病「治療」日記 : 家族でのりこえた500日
白血病
白血病
白血病
○
WH/250/2000
WH/250/As
WH/250/1998
白血病の子どもたち 難病の子どもを知る本
石本 浩市
白血病はこわくない : 臍帯血でつなぐ命のきずな 幸道 秀樹他
白血病の息子が教えてくれた医者の心
丹羽 靭負
○
白血病
白血病
○
出版年
文芸社
白血病
白血病
出版者名
草間 俊介
東京新聞出版局
2006
大月書店
アドスリー
草思社
2000
2004
1998
WH/250/2005
「二人の天使」がいのちをくれた : 白血病からの
吉田 寿哉
生還、臍帯血移植闘病記
小学館
2005
WH/250/1999
ぼくのいのち いのちのえほん
細谷 亮太他
岩崎書店
1999
WH/250/1995
微笑がえし : 白血病とたたかう家族たちの絆
遠藤 允
あけび書房
1995
白血病
○
WH/250/1993
無菌病室の人びと
赤塚祝子
集英社
1993
白血病
白血病
○
○
WH/250/1996
WH/250/2012
無菌病室の人びと
無菌病棟より愛をこめて
赤塚 祝子
加納 朋子
集英社
文藝春秋
1996
2012
本の紹介
著者最悪の娘は生後6日目に「乳児白血病」と診断される。生後12か月から抗がん剤治
療を開始、35日目に1回目の治療を終えて初めて我が家に帰る。その後も抗がん剤治療
や自家末梢血幹細胞移植を試みるが移植後63日目(生後361日目)に天使となった。そ
の間の克明な日記を基に200余頁の成書として。
新聞記者。45才で急性リンパ性白血病を発症、化学療法の技、造血幹細胞移植を行
う。移植が成功して退院、職場復帰をを果す。新聞記者として鍛えられた社会の仕組
みを見抜く力をもって、治療法の選択においての詳細な記録。その流れを取り巻く医
療社会の有り様を詳述する。特に、予後についての判断と患者の思いは、同じように
思い悩む人達に一つの道筋を示している。
41歳の働き盛りに「急性骨髄性白血病」を発症、寛解導入療法を受けるが白血球数は
減増を繰り返しセカンド・オピニオン、サード・オピニオンを受け、臍帯血移植を決
意。移植25日目に硬膜下血腫を起こし手術。九死に一生を得る。本書読んで「献血に
行く人が一人でも増えれば」という著者の思いが伝わってくる好著。「二人の天使」
とは闘病中に生まれた愛娘と臍帯血を提供してくれた天使のこと。
聖路加国際病院小児科部長による書。ちっちゃな時、白血病で入院したぼく。病気
と闘っていたともだちの半分はもういない。皆で支えあっていくことのだいじさを知
る絵本。
血液学専攻の医師。20年前、白血病は不治の病だった。急速に進歩した血液学の実
態を少しでもわかってもらいたいと書いた本である。急性骨髄性白血病の乙女、突発
性血小板減少症紫斑病の妊婦、悪性リンパ腫のナースなど死と向き合って生きる40
例の患者達との様子を温かく記している。
37歳の新聞記者が「論座」で連載した白血病の闘病記。前半は同じ会社で同時期に白
血病を発症した27歳のカメラマンの病状と交互に様子が書かれている。27歳のカメラ
マンは途中で亡くなるが、著者は再発を経て、骨髄移植を行い、その後5年未満を経過
した時点でこの本を書いている。
白血病
○
WH/250/2010
無菌室ふたりぽっち
今田 俊
朝日新聞出版
2010
新聞社の編集者である著者のなかなか治らない口内炎とだるさは、まさかの急性骨髄
性白血病によるものであった。入院、治療、職場復帰、再発、弟がドナーとなって骨
髄移植、術後の経過を詳しく日記に綴っている。平行してほぼ同じ時期に同じ会社の
若いカメラマンの厳しい白血病治療の様子を書いている、別の病院で別々の無菌室に
はいっての治療だが、二人には違った結末が待っていた。著者は生きのび、カメラマ
ンはなくなった。カメラマンにささげる本でもある。
著者は新聞記者。本書は著者自身の白血病と病気と並行して、同僚カメラマンのエン
ドーくんの白血病闘病記が同時進行の形で書かれている。寛解導入療法から地固めの
療法、維持療法と続けているうちにエンドーくんは旅立ってしまう。その後著者自身
も再発、実弟からの骨髄移植を受け、職場復帰を果す。新聞記者らしい精緻な記述の
闘病記である。
白血病
白血病
○
WH/250/1989
燃えつきるまで
WH/250/2009
ももの木のいのちの授業 こすもすノート
滝 純子
葦書房
CFCプロジェクト、
こすもす(河田由紀
田中 祐次、井上 千
子)
恵美
48
1989
2009
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
白血病
○
WH/250/2003
野球を愛して十八年九ヵ月 : わが息子・智紀、白
稲葉 久幸
血病との闘い三百七十日の記録
白血病
○
WH/250/1996
悠君ごめんね : 父と母の白血病闘病記
白血病
○
WH/250/2005
白血病
○
WH/250/1979
白血病
○
WH/250/1999
白血病
白血病
○
○
WH/250/1982
WH/250/1985
白血病 子ども
○
白血病 子ども
白血病
脳腫瘍
慢性骨髄性白血病
WH/250/1986
WH/250/1989
○
○
WH/250/2001
WH/250/2002
ラストラン : 命の灯を燃やし続けて
リカに命をわけてください : 白血病で逝った14歳
の少女の記録
わたしはうたがうたいたい : 吉野摩衣子が病床で
遺した3冊のノートから
ユッコの贈り物 コスモスのように
パパ ぼく息とめたくないよ
あっ子の日記 : ママ、ごめんね!と天国へかけて
いったあっ子と母の八年間の戦い
君と白血病 : この1日を貴重な1日に
出版者名
文芸社
高橋 照雄、高橋 真
マルジュ社
知子
出版年
2003
中日新聞社
2006
宇津木 澄
講談社
1979
吉野 摩衣子
文芸社
1999
鹿村由紀子
テリー・プリングル
植木 亜紀子、植木
誠
Lynn S.Baker
祥伝社
春秋社
1982
1985
教研学習社
1985
医学書院
1989
中田 完二
廣済堂出版
母さん子守歌うたって : 寸越窯・いのちの記録
那須田 稔、岸川 悦
ひくまの出版
子
2001
2002
慢性骨髄性白血病
○
WH/250/2002
幸せはどこにある : 白血病を宝に変えた歩き遍路 石山 未已
新風舎
2002
骨髄腫
○
WH/380/1993
命燃やす日々 : 自らガンと闘いある難病患者の
「生きる!」を撮ったディレクター
マオ アキラ
文渓堂
1993
秋山 秀樹、こまご
めの会90
骨髄移植
○
WH/380/1999
生命の贈り物 : 骨髄移植の現場から
骨髄異形成症候群
骨髄異形成症候群
○
○
WH/380/2001
WH/380/2005
みんながいるから今があるから
リカバリー! : 骨髄移植を乗り越えて
ホジキン病
○
WH/500/1977
ホジキン病
○
WH/500/1980
ホジキン病
ホジキン病
○
○
WH/500/1983
WH/500/1984
中溝 裕子
中溝 裕子
木野村 正博、北沢
片肺飛行の青春 : ある青年画家の愛と死
杏子
みんなスコットが好きだった : 小児ガンと闘った エレーン・イプス
1630日
ウィッチ
こぶしの花
大日方 妙子
千羽鶴は死なず
吉川 潤一他
リヨン社
2000
ホーム社
新潮社
2001
2005
アーニ出版
1977
三笠書房
1980
読売新聞社
大阪教育図書
1983
1984
悪性リンパ腫
○
WH/525/1994
医者が、がんで死と向かい合うとき
布施 徳馬
講談社
1994
悪性リンパ腫
○
WH/525/1994
わが子が、がんになったとき
ジェラリン・ゲイズ 講談社
1994
49
高校3年生で急性リンパ性白血病を発症。骨髄内の90%近くまで白血病細胞が増殖し、
健全な血液細胞は10%しか残されていなかった。骨髄移植を受けるが、ドナーが女性
だったこともあり、強い免疫反応が起り、腸炎、出血性膀胱炎などの合併症に苦し
む。患者の生きようとする強い意志と、両親の献身的な介護で積極的に病気に立ち向
かうが、発症後1年で没。患者の人生に対する考え方が日記として残され掲載されてい
る。インフォームドコンセントが患者や家族に与えるメンタルな側面についても書か
れていて興味深い。
1996
大原 純子
一寸先は光 : それでも生きたい
本の紹介
著者は情報誌を主催するプロ。夫が浸潤性胸腺種IV期で余命6か月と宣告され、化学療
法が始まる。そして患者には余命告知をしないこと、QOLを配慮した治療を望む等をレ
ポートに纏めた。「夫・大原芳博の治療について 家族の願い」を看護部長に提出す
る。セカンドオピニオンや誤診など一連の治療過程に生じた諸問題に正面から対峙し
て著者の所見が述べられている。
著者は40度を超える予熱が続き受診すると即入院と告げられ急性骨髄性白血病と診断
された。治療して退院後ほどなくして脳腫瘍が見つかり手術、退院間際に白血病が再
発して再び白血病の治療に専念する。その後突然両目が見えなくなる。正に苦難つづ
きの人生を周囲の人々の愛に支えられて生き抜いた著者の自伝。
滋賀県信楽に生き、ひたすら陶芸の道を歩み続ける神山清子と、同じ道を志し、道半
ばで白血病で逝った息子賢一の記録である。生前、骨髄バンク運動の先頭に立ち、患
者を励まし、ろくろを廻した。母は亡くなる息子を抱いて子守歌を歌った「先に行っ
てなさい。母さん仕事をすませてから行くからね。」と。
「遍路とは」「装束とその意味」「巡礼の方法」等で始まる本書は、四国遍路の書か
と思ってしまう。歩き始めて2年後に白血病を宿し、インターフェロン治療をしながら
遍路をつづける著者は「病気私に苦しみと幸せを一緒にもたらした。私は病気になっ
て幸せだと思えるようになった」という。遍路記録を中心に綴られた異色の闘病記で
ある。
都立駒込病院で骨髄移植を受けた患者とその場にかかわる人たちによって書かれた
本。社会人一年生で急性リンパ性白血病発病した女性のドナーは母。再生不良性貧血
21才女性のドナーは骨髄バンク。看護師の立場よりドナーとなって感じたこと等々20
人の体験の手記を集め、骨髄移植をこれから受けようとしている人、迷っている人へ
の贈り物である。
著者は民間病院に勤務する外科医。「悪性リンパ腫再発す」「外科医が手術をうける
とき」「額療法のジレンマ」「死がやってくる」の4章立てで構成されているが、いず
れも医師らしい冷静な目で論理的に記述されており、説得力がある。専門用語も注釈
がつけられていて引用文献も豊富な好著。1994年刊行の書である点に留意。
本の内容・病名
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫
闘病記
○
○
○
ラベル番号
WH/525/1995
WH/525/1999
WH/525/2001
書 名
自家骨髄移植によるガンからの生還
約束 : 13年目の真実
二十本の桜
著者名
駒田 道代
佐藤 乃布子
西澤 令子
出版者名
新風舎
文芸社
文芸社
出版年
1995
1999
2001
悪性リンパ腫
○
WH/525/2001
希望(のぞみ)あるかぎり : 父さんの五年間の死闘 柴田 知加子
文芸社
2001
悪性リンパ腫
○
WH/525/2002
がんと真っ向勝負! : メンタルケアは句作りで
文芸社
2002
悪性リンパ腫
○
WH/525/2002
三好 隆義
へこんでも : 25歳ナツコの明るいガン闘病記
多和田 奈津子
新潮社
2002
文芸社
2002
悪性リンパ腫
○
WH/525/2002
ぼく、何も悪いことしてないのに
小笠原 勝美、小笠
原 靖子
悪性リンパ腫
○
WH/525/2003
絶食88日 : ガンからの生還
御影 神吾
文芸社
2003
悪性リンパ腫
○
WH/525/2004
午前1時のパラシュート : 看病句集
桑原 和風
新風舎
2004
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫
○
○
悪性リンパ腫
悪性リンパ腫
多発性骨髄腫
WH/525/2005
WH/525/2005
WH/525/2009
○
○
WH/525/2012
WH/540/1994
未完成交響曲
ケン・ザ・エア
私の悪性リンパ腫克服記 : 再発を乗り越え完治す
松波 克臣
るまで
悪性リンパ腫 インフォームドコンセントのため
堀田 知光
の図説シリーズ
のほほん亭主、がんになる。 : ステージIVから大
日野 あかね
逆転
命いっぱい生きた日々
鴻農 周策
文芸社
文芸社
2005
2005
医薬ジャーナル社
2009
ぶんか社
2012
日本放送出版協会
50
1994
本の紹介
著者は普通の主婦。悪性リンパ腫と分かった時はすでに4期になっていた。治療、再発
と繰り返すうちに抗がん剤も効かなくなり最後に自家骨髄移植を受けて生還した。え
てして暗い話になりがちな発病から生還までの記録を、絶望から希望に変えていった
過程が綿密に綴られている。「書くことで本当に病気から抜け出せると感じだした」
と著者の言。
来年2000年は夫の13回忌。悪性リンパ腫を発病してから最期の時まで書き続けたこの
日記は読み返すのが怖くて金庫の一番下に置いてあった。「症状については、本人に
は絶対言わないで下さい」という医師との約束。子供たちにも言えずにいたつらい
日々。病室で夫が書いた闘病記録と併記する形で書かれている。
高校3年生の時、息子は首の所を押さえて、腫れが治らないと訴えた。村の開業医から
市の総合病院へと回され、悪性リンパ腫とわかる。骨髄移植をすすめられ大病院へ転
院。本人に告知される。再発し死の宣告された息子は「お母さん、僕が死んだらサク
ラを植えてよ」と突然言った。著者母親の天国に届ける絆の本である。
著者は看護師。悪性リンパ腫で他界した父(患者)の日誌と著者自身の日記を基に、
時系列的に綴られたと病気で、完成までに7年余の年月を要した。「悪性リンパ腫との
出会い」「不気味な増殖」「希望あるかぎり」「旅支度」「安らかに眠らせて」の5章
で構成されている。一人でも多くの人い「主体的闘病記」をして欲しいと願って上梓
された一冊である。
著者は16歳の時、甲状腺ガン、25歳の時には悪性リンパ腫と二度目のガンを宣告され
た。なんとしても生きたいという思いと、なんとしても助けたいご両親の思いが書か
れている。放射線治療と抗がん剤、自家末梢血管細胞移植をする。副作用の吐き気、
脱毛の辛さ、無菌室も苦しいとか辛いとか頭で考えないで何か楽しいことはないと治
療した明るい闘病記である。
1人息子が高校二年生の時、突然、悪性リンパ腫発病。大学病院に入院し、放射線や化
学療法、自分から希望したビタミン療法をやってみたものの及ばず、闘病1年でなく
なってしまった。7年たった時、著者である両親が、誕生からのやんちゃな様子、家族
新聞を作ったこと、別れまでの闘病の様子をまとめた本である。
多発性潰瘍に悪性リンパ腫、発病から化学療法により生還するまで著者の7か月間の入
院中の治療記録である。88日間の絶食、8クールの抗がん剤投与。吐血、悪寒、高熱な
どにより3度失神。その度に亡き母と言葉を交わすという不思議な幻覚症状を体験す
る。あれは何だったのか。脳裏から離れず、そのままを再現し記録する。
ライター志望の著者がブログに綴った日記を単行本にしたものである。「現在24歳、
出血性胃潰瘍で入院し、胃リンパ腫瘍と診断され、胃の3分の2を切除されて今に至
る」から始まるブログ。10か月間毎日更新。抗がん剤療法末梢血幹細胞移植を行うも
「これからちょっと集中治療室に入ってきます。治す為に闘ってくるので心配しない
でください。それではいってきます。」と残して翌日永遠の眠りにつく。
腹部の腫瘍を調べるために入院すると悪性リンパ腫であることが判明した著者本人の
闘病記録。抗がん剤投与と放射線治療を行って退院するが、約1年後再発、再入院し骨
髄移植をうける。8年半たって仕事にも復帰し、白血病患者のための骨髄移植のドナー
登録をよびかけている。入院時の治療経過、心理状態などを書きとめた記録をまとめ
た本である。
44才で多発性骨髄腫を発症した放送記者の闘病記。こまごまとした日々の記録に加え
て日頃の想いを記した日記が次第に闘病記として残すことを意図した記録になってい
く。病いを悲壮がらず、甘えず舞台に専念して燃え尽きた宇野重吉の死から力を得
て、自分の生死の淵の中で行事に持ち込む様子が綴られる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
多発性骨髄腫
○
WH/540/1997
老いが老いを看るとき : 血液ガンの妻を介護して 浅妻 正美
多発性骨髄腫
○
WH/540/2003
闘癌記 : 「死の宣告」と私の選択
川崎病
○
WH/700/1986
朝をください : 川崎病と闘った隆の記録
川崎病
○
出版者名
日本評論社
マイケル・ギアリン
原書房
-トッシュ
浅井 満
径書房
WH/700/1996
川崎病にかかった小さな命
清水 彰、清水 秩加 かもがわ出版
リンパ浮腫
WH/700/2008
乳がん・子宮がん・卵巣がん術後のリンパ浮腫を
自分でケアする
リンパ浮腫
WH/700/2010
リンパ浮腫の治療とケア
リンパ浮腫
WH/700/2014
リンパ浮腫診療ガイドライン
消化器
WI/100/2005
胃腸手術後の人の食事 健康21シリーズ
消化器
消化器
消化器
WI/100/2005
WI/100/2005
WI/100/2005
胃腸病の食事療法 食事療法シリーズ
肝・胆・膵疾患 看護のための最新医学講座
消化管疾患 看護のための最新医学講座
消化器の病気
WI/100/2008
消化器生活習慣病 生活習慣病ナーシング
消化器の病気
WI/100/2010
消化器 病気がみえる
廣田 彰男、佐藤 佳
主婦の友社
代子
佐藤 佳代子、小川
医学書院
佳宏
リンパ浮腫診療ガイ
金原出版
ドライン作成委員会
女子栄養大学出版
河村 一太他
部
中村 孝司
医歯薬出版
井廻 道夫
中山書店
千葉 勉
中山書店
メヂカルフレンド
近藤 達也他
社
メディックメディ
医療情報科学研究所
ア
WI/100/2010
消化器疾患 人体の構造と機能からみた病態生理
ビジュアルマップ2
消化器の病気
WI/100/2011
消化器 系統看護学講座 専門分野2 成人看護学 松田 明子
消化器の病気
WI/100/Sa
消化器の病気
消化器科 インフォームドコンセントのための図
説シリーズ
誤嚥を防ぐ : 在宅でのケアとリハビリテーショ
ン. コミュニティケア Vol.6, no.12
誤嚥
WI/102/Co
胃腸炎
WI/140/2003
胃・十二指腸潰瘍の人の食事 健康21シリーズ
WI/140/2011
マイルスのゆるゆるうんち
WI/210/1990
WI/210/1990
失われた声
岳史よ、生命あるかぎり
胃腸炎
舌がん
舌がん
○
○
佐藤 千史他
西元寺 克禮
○
WI/210/1996
ガン告知が私を変えた : 生かされて、生きる。
久保田 進吾
舌がん
○
WI/210/2005
ヒロ、先にごめんね。 : 現役看護師が遺した壮絶
山下 久仁子
ガン闘病記
津村 節子
1997
新聞記者を経て、フリージャーナリストの夫が多発性骨髄腫を発症し、一年後に亡く
なる妻の闘病生活を記録。大学病院の治す側が治される側に対して示す権威的なもの
への違和感から、人間本来の医療のあり方を提供する小さな病院に妻を転院させる。
その後の在宅看護の記述は、自分の家で自然のままに過ごす生活が生み出す治癒力を
教えられる。
1986
1996
著者夫婦の大学での出会い、学生結婚・出産・闘病・障がい児子育てを綴った本であ
る。娘は生後2カ月の時、突然発熱し、「川崎病」と診断される。正式名は「小児急性
熱性皮膚粘膜リンパ節症候群」心臓と右手指の機能に障害を持った娘の育児は予想以
上に大変である。心臓に爆弾を抱えながら精一杯いきている娘が、ママゴト夫婦に試
練と無限の可能性を与えてくれたと結んでいる。
2008
2010
2014
2005
2003
2005
2005
2008
2010
2010
医学書院
2011
医薬ジャーナル社
2000
2004
2003
2011
1990
1990
久保田進吾
1996
幻冬舎ルネッサン
ス
2005
舌がん
○
WI/210/2011
紅梅
文藝春秋
2011
食道がん
○
WI/250/1982
○
WI/250/1989
功、大好き : 俳優木村功の愛と死と
木村 梢
講談社
死は「終り」ではない : 山川千秋・ガンとの闘い 山川 千秋、山川 穆
文芸春秋
一八〇日
子
1982
食道がん
51
本の紹介
2003
医学書院
日本看護協会出版
日本看護協会出版会
会
女子栄養大学出版
林田 康男
部
シャーロット・コー
サイエンティスト
ワン、ペネロピー・
社
ニール
加東 祥子
テレビ朝日
加東 康一
講談社
舌根部腫瘍
出版年
1989
著者(患者)は木工機械の開発・製作会社の経営者。首のリンパ節が腫れて不安な
日々を過ごすところから始まって、検査入院、告知、放射線と抗がん剤による治療、
退院までの流れが小説を読むような感覚で読める。医師と患者の関係、告知の問題
等、著者の哲学が読み取れ、示唆に富んだ一冊である。
一瞬小説かと思わせるが、作家吉村昭の1年半の闘いを作家である妻が書いた闘病記。
闇討ちにあったような舌がん、膵臓がん告知。がんは転移し、夫は理想的な死を考え
る。「夫はいきなり点滴の管のつなぎ目をはずす。「もう、死ぬ」といった。延命治
療を望んでいなかった夫のふりしぼった激しさに圧倒された。あれほど苦しんだ病気
から解放された夫は、おだやかな顔で眠っていた。」
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
食道がん
○
WI/250/1989
伴侶の死
加藤 恭子
春秋社
1989
食道がん
○
WI/250/1990
メメント・モリ : 私の食道手術体験
後藤 明生
中央公論社
1990
食道がん
○
WI/250/1992
海紅豆の花あざやかに : あるガン患者の軌跡
佐瀬 一郎
光陽出版社
1992
食道がん
○
WI/250/1993
わたしは尊厳死を選んだ : ガンに生きた900日
細郷 秀雄
講談社
1993
本の紹介
著者は患者の配偶者。(大学講師で多数の著書、訳書がある。)全編の2/3は患者の人
物像紹介記述で残り1/3がいわば闘病記。患者も発生生物学者。食道がんがわかった時
は、すでに手術不可能で長くても余命半年と告げられた。闘病経過から死後の諸々の
手続きまで触れた異色の一冊である。
著者は日本共産党の一員として生涯を歩み続けたいと序文に述べている。8章立てに
なっているが、がん闘病に関する記述は最初と最後の2章だけで、大半は著者の誕生か
ら軍隊生活、党活動などの記述に終始している。
報知新聞記者による。2年半あまりの食道がん、肝臓がんの闘病生活の中で「ベッドサ
イドに立つ医師が診ているのは患者ではなく実は病気なのだ」と批判し「医療は金儲
けのためでなく人間が人間らしく生きるために行うべきもの」と書いている。常に
「普通に生きたい」の精神を持ち続ける。尊厳死を選び、1992年1月没。53歳であっ
た。
食道がんと口腔がん(棘細胞)に侵された著者(多数の著書がある文学者)の「余命
こそ安楽な生と死を」という渇望のもとに綴られた医療現場の深い闇を照射する告発
書。オランダの安楽死、アメリカの尊厳死、我が国の医療事故事件等、広範囲にわ
たって問題提起をしている好著。
食道がん
口腔がん
○
WI/250/1996
安楽生と死
食道がん
○
WI/250/1996
挫けざる日々 : 私の食道癌戦記
食道がん
○
WI/250/1997
食道がん
○
WI/250/1997
食道がん
食道がん
○
○
WI/250/1999
WI/250/1999
西野 辰吉
1996
おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒 : 江國滋闘病日記 江国 滋
新潮社
1997
癌め
富士見書房
1997
母はボケ、俺はガン : 二世代倒病顛末記
江国 滋
三笠宮 寛仁
関根 進
食道がん
○
WI/250/2000
風に吹かれて : 一開業医の食道ガン病床雑記
食道がん
○
WI/250/2000
ガンは宿命癒しは運命 : 闘って克つ新・夫婦養生
関根 進
訓
食道がん
○
WI/250/2001
1996
技術と人間
癌を語る
秦 豊
三一書房
久賀 征哉
桜の花が咲くまでは : 俳優・三浦洋一食道ガンと
三浦 真理子
闘った日々
主婦の友社
日経BP社
1999
1999
海鳥社
2000
太陽企画出版
2000
扶桑社
52
2001
著者は多数の著書がある作家。食道がん・口腔がんの闘病経験を持つ著者が、安楽
死、尊厳死の問題を取り上げ、東海大学病院の安楽死事件やその裁判経緯、判決にま
で触れ、著者の見識を述べている。死と向き合った体験を持った者だからこそ見えて
くる事象がかい間見える好著。
著者はTVニュースキャスターを経て参議院議員を歴任した著名人。三部構成になって
おり、I、II部は「判決」、手術、退院、放射線治療を終えるまでの間を日記形式で事
象を記載。III部では著名人との交友録が記されている。闘病日記も著者ならでは筆致
で坦々と描かれている。
随筆家、俳人。1997年2月食道がんの告知を受け、同年8月没。手術するががんの痛み
に右手の自由を奪われ、悪化する病状のために絶望感に襲われながら書き続けた気力
の闘病日記と療養句。本のタイトルが辞世の句。
随筆家、俳人。食道ガンの告知をうけ6ヶ月の入院生活の闘病記俳句545句。敗北宣言
「おい癌め 酌みかわそうぜ 秋の酒」は辞世となった8月8日の句。告知されてすぐ
「残寒や この俺がこの 俺が癌」など
寛仁親王は、喉に何か引っ掛かるという感じで受診。内視鏡検査中に「食道がん」と
いわれる。足かけ7年の間に6回に及ぶ手術をする。雑誌「健康」に12回連載された
「がん」体験記の内容に「医師団の証言と意見」として国立がんセンター主治医6名
が、医師の立場でどのように親王に対処してこられたかを述べた共著。
メディア評論家。58歳時食道がん発症。独房にも似た病院生活の中で情報をかき集
め、判断を下すためにノートパソコンを持ち込む。まだらボケの母親の世話をしてい
る時、突然進行がんに取りつかれた夫とそれを支えた妻との三カ月に及ぶ泣き笑いの
闘がん病脱出劇。
著者は開業医。進行性食道がんの発病、手術、転移、抗がん剤治療と遠からぬ死を目
前に見据え、痛みを恐れ、自己の無限の消滅に怯え、なお「恬として生き、淡として
往く」ため、残された時をかけて生の意味を問う。医師として患者として病床で綴っ
たドキュメント。
著者は週刊誌編集長を歴任したメディア評論家。食道がんが見つかり、手術はイヤだ
と病院から脱走したというセンセーショナルな書き出しから始まる本書は、闘病記と
いうより各種情報に著者のコメントを付けた”情報集”である。
「妻の中に華のある役者」と評された三浦洋一を巡る闘病記である。15年にも及ぶ持
病との闘いの末、食道がんを宣告される。肺転移もあり余命わずかと告げられるが、
舞台が間近に迫っている。手術はせずに化学療法と放射線治療を選択し、舞台に立っ
た。27日間に及ぶ舞台をつとめ上げた彼を、著者(妻)は何よりも誇りに思うと結ん
でいる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
食道がん
○
WI/250/2003
生きる者の記録佐藤健
佐藤 健、毎日新聞
社
毎日新聞社
2003
食道がん
○
WI/250/2003
英彦、パパ愛してる
松本 佳子
NHK出版
2003
食道がん
食道がん
○
○
WI/250/2005
さいごの約束 : 夫に捧げた有機の酒「和の月」
WI/250/2005
もう一度逢えたら : 父に告知せず、十三年間の事
中澤 美喜子
実と偽りのはざまで。
嚥下障害
WI/250/2007
嚥下障害
WI/250/2008
胃食道逆流症
WI/250/2010
食道がん
○
食道がん
神経・筋疾患摂食・嚥下障害とのおつきあい : 患
者とケアスタッフのために
在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ
患者さんと家族のための胃食道逆流症(GERD)ガイ
ドブック
坂本 敬子
文芸春秋
文芸社
2005
2005
湯浅 龍彦、野﨑 園
全日本病院出版会
子
江頭 文江
三輪書店
2008
日本消化器病学会
2010
南江堂
がんで逝くひと、送るひと
池田 朝子
三省堂
2011
WI/250/2011
食道がん術前・術後の100日レシピ : 回復までの
食事プラン
外村 修一他
女子栄養大学出版
部
2011
食道がん
○
WI/250/2012
生きる力 : 心でがんに克つ
なかにし 礼
講談社
2012
食道がん
食道の病気
○
WI/250/2012
WI/250/2013
細川 正夫
丸山 茂雄
講談社
ダイヤモンド社
2012
2013
食道の病気
○
WI/250/2013
食道がん : 正しい知識でより良い治療を
往生際 : "いい加減な人生"との折り合いのつけ方
Finding a Way through cancer, dying, and
widowhood : a memoir
漫画 プロフェッサーマーシャル奮闘記 : ピロリ
菌を追いつめた男
Archway
2013
杉浦 和子
共同通信社医療情
報センター
幻冬舎ルネッサン
ス
ピロリ菌
WI/300/2014
胃ろう
WI/300/2012
自宅介護で「胃ろう」をやめた日
WI/300/2013
胃ろうとシュークリーム : 本当に大事なのは何で
熊田 梨恵
すか?
講談社
1971
現代社
1977
胃ろう
田澤 類他
胃がん
○
WI/320/1971
生命のきわみまで : 自らのガンと闘った医師の記
河原 宣人
録
胃がん
○
WI/320/1977
詩集病者・花 : 細川宏遺稿詩集
WI/320/1978
もう一度海へ行きたかった : 癌に斃れた父親の日
永井 忠
記
胃がん
○
細川 宏他
ロハスメディア
朝日新聞社
53
定年を目前に末期がんを宣言された新聞記者が、「末期がんになった者にしか書けな
いルポを残したい」との思いで綴ったもの。玉川温泉での記録や雲水になってみた記
録など、豊富な学費と共に患者を引きつける異色な一冊である。
著者は造り酒屋の社長。夫(患者)は食道がんが見つかったときは、すでに首のリン
パ節や肝臓に転移があり、余命一年と告げられた。可能性を求めて数か所の病院を訪
ね、いろいろな治療を試みるが、がんは全身に転移してしまう。余命2か月といわれて
一時退院し、新酒造りを決意。社員全員の協力・努力の結果、新酒「和の月」を造
り、葬儀の会場へ届けられた。
食道がんで二度の手術を受けたが他界した患者の娘が記した闘病記。最後まで”が
ん”と告げられなかった苦汁の様子が全編にみなぎっている。死をどのように迎える
かという終末期の時間の過ごし方(患者も家族も)の大切さが娘の目を通して克明に
描かれている好著。
2007
WI/250/2011
Pamala D. Larsen
本の紹介
著者は、カラー心理カウンセラー、医療福祉ジャーナリスト。父親の食道がん闘病過
程を告明に綴りながら、自宅→病院→自宅(訪問診療)→自宅で看取りのプロセスを
専門的立場から解説している。患者と家族が活用する医療情報など、現状に沿った記
述も多く、「看取り」までの示唆に富んだ一冊である。
作詞家、直木賞作家でもある著者は、声が何かおかしい」、喉の違和感、口臭等が気
になり検査すると、ステージ3の食堂がんと告知された。心臓の病気を抱えてるため、
手術をすすめる医師にお別れし、陽子線治療に辿りついた。カフカ、トルストイ、カ
ミュ等々の作家が作品で残した言葉を紹介し、著者の闘病の生きる力となったと歓び
を書いている。
2014
2012
2013
1978
著者はロハスメディカル論説委員で社会福祉士その他の経験あり。アルツハイマー型
痴呆の義母の介護で過労の末、うつ病の治療を受ける。他に患者A氏をモデルに胃ろう
の問題に取り組む。その中で延命治療、社会的入院、医療者や患者の死生観、医療制
度の問題を検討。著者は義母の最後に好物のシュークリームを食べさせたかったと話
した。
外科医として20年もがんの手術等を手がけてきた著者が、手遅れ胃がんと宣告され
た。治療の新しい可能性を求めて、道の治療法“ガンワクチン”を試みる。死を前に
して人間の赤裸々な姿をありのままに綴るとともに、一人の科学者として冷静に病状
をとらえた貴重な記録である。
30代半ばにしてがん性腹膜炎で逝った著者の綿密な日記を基に、構成された著作で、
科学の専門家らしい記述が随所にみられる。家族への思い、仕事のこと、音楽、読
書、知人らへの感謝の念等々、人はどう生きるべきか、生きている意味をどう考える
べきかを啓示した好著。
本の内容・病名
胃がん
胃がん
闘病記
○
○
ラベル番号
書 名
著者名
WI/320/1979
聖姫(むすめ)が笑った : ガンに克った母と娘の記
崔 雲姫
録
WI/320/1981
生命果てる日まで : ガンと闘い演劇に燃えつきた
金森 美弥子
夫へ
胃がん
○
WI/320/1981
ガン宣告 : あるサラリーマン・43歳の生と死
胃がん
○
WI/320/1982
胃がん
膀胱がん
○
胃がん
PHP研究所
講談社
出版年
1979
1981
講談社
1981
75分間の残照 : ドキュメンタリー『がん宣告』の
河邑 厚徳
誕生
グリーンアロー出
版社
1982
WI/320/1983
ありがとう純子 : ガンで逝った夫婦の愛の軌跡
山本 八重子
いのちのことば社
1983
○
WI/320/1984
今日はすべて
吉岡 昭子
新声社
1984
胃がん
○
WI/320/1984
父さん、お帰りなさい : 私の猫田勝敏
猫田 礼子
日本文化出版
1984
胃がん
○
WI/320/1985
風になりたい : ある看護婦の青春と死
熊谷 節子
JCA出版
1985
胃がん
○
WI/320/1985
ガンといわれて…
須田 開代子
日本文化出版
1986
胃がん
○
WI/320/1986
出口 ひろ子
ミネルヴァ書房
1986
胃がん
○
WI/320/1988
わがいのちの出会い : がんを明るく楽しく シ
リーズ・生と死を考える
浩さん、がんばったね
野添 ひとみ
講談社
1988
胃がん
胃がん
胃がん
胃がん
○
○
○
○
WI/320/1989
WI/320/1991
WI/320/1993
WI/320/1994
松岡 寿夫
出版者名
ガンなんかで死ねるか : 「仕事」より「いのち」
永井 忠男
: 「余命一年半」からのにぎやかガン克服記
えみちゃんの自転車 : 最愛の姉をガンが奪って
古舘 伊知郎
生きて、還りぬ。 : がん院長、進行胃がんを友に
原 啓一
14年
愛をみつけた : 大助・花子のおやオヤ日記
大和出版
集英社
集英社
宮川 大助、宮川 花
朝日新聞社
子
54
1989
1991
1993
1994
本の紹介
著者は韓国大邸市生まれの韓国人。娘が胃がんに罹り、ソウル市の病院で手術を受け
るがすでに腹膜にも転移。朝鮮日報で日本の高崎病院のS医師がリンパ球の免疫療法で
がんを根治したのを知り、治療依頼の手紙を出す。京都在住のO牧師の仲介でS医師の
承諾を得て来日。リンパ球療法が効奏。退院し帰国するまでの詳細が記されている。
前半は週刊現代に「ドキュメント ガン死の男と11人の友の323日」として連載された
もの。後半は「生命果てる日まで」と題した著者の手記。がん宣告はある日突然、無
差別にやってきて、患者・家族を孤立させ、打ち砕く。著者の夫(患者)は劇団四季
に属する演劇人。がんと闘い演劇に燃えつきた夫への鎮魂の記である。
著者は国立病院の外科医。この夫はガンを告げた男と告げられた男の物語である。患
者はカメラマンを目指すサラリーマン。胃全摘出手術を受けて重いカメラを持つこと
ができなくなり、版画を始める。告知を受けて349日、極限状態の中で自己の可能性に
挑戦するまでを担当医が克明に記録したもの。
著者はNHKのドキュメンタリー番組ディレクター。「癌宣告」「死の影」「最後の休
職」「冬の陽炎」「治療の限界」「死・・・苦しみの過程」の5章だてになっている
が、いずれも取材に基づいた記述である。昭和57年の著作である点に留意が必要。
著者は20年人事院に勤務したバリバリの官僚。「愛する者へ」として子どもたち、母
親、夫へのメッセージから始まり、「もっともっと生きたい」「泣かない、明日があ
るから」「組織の中にありて」「さよならは言わない」「今がすべて」と章だてして
綿密な日記が綴られている。闘病記というより著者の生活記である。
著者はバレーボール選手としてオリンピック出場4回という患者の妻。前半は結婚まで
の出来事やオリンピック出場に関する記述で、後半が闘病記であるが、全体的の著者
一家の生活記録である。昭和59年の著作であることに留意が必要。
著者はプロボウラー第一期生。優勝賞金で人間ドックに入って胃がんが見つかったと
いう。昭和60年元旦から8月24日までの間、日記として書かれているが、がん治療に関
することよりもボーリングに関する記述が圧倒的に多い。「患者にできる唯一最大の
ことは、がんに気持ち負けないこと」。
著者は従業員130人を抱える食品会社の社長。余命1年半の宣告を受けるが、「ガンに
負けてたまるか」との信念のもと、闘病と職務に専念する。「9時間の大手術」「がん
と闘うのが仕事」「私の命を救ったものたち」「21世紀まで生きる」の4章立ての本書
は、プラス思考、気力、信念の大切さが伝わってくる。
アナウンサー古館伊知郎が自慢の姉の4年半における壮絶な闘病生活を描いている。胃
の痛みで受診、投薬のみでレントゲンも撮らない医師に切願して検査すると末期がん
に近い胃がんであった。告知しないでいたが再発時に化学療法を始めるために告知。
エールを送り続けた周りの人々の愛の絆がすがすがしい。
外科医である著者は胃がしくしくするので検査、早期がんといわれ手術をうける。切
る側から切られる側となった特別の思い、自分の体験を詳細に書いている。実は手術
所見、病理的組織検査から余命約1年と思われた進行がんであった。11年後真実の報告
書を手にする。進行がんでありながら早期がんと同じ経過をたどったことになった。
著者はテレビ等で活躍中のオシドリ漫才師。夫婦で健康診断を受けると花子にピンポ
ン玉くらいの腫瘍が見つかり、入院検査の結果がんと告げられる。手術後再発もなく
活躍中。前半4分の1が夫婦による闘病記で、後半4分の3は大助・花子のエッセイ
集となっている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
胃がん
○
WI/320/1994
ガン再発す
逸見 政孝、逸見 晴
廣済堂出版
恵
胃がん
○
WI/320/1995
ガン再発す
逸見 政孝、逸見 晴
角川書店
恵
WI/320/1994
二十三年目の別れ道 : はじめて明かす夫・逸見政
逸見 晴恵
孝の闘病秘話とそれからのこと
胃がん
○
フジテレビ出版
出版年
1994
1995
1994
胃がん
○
WI/320/1994
一粒の麦 : 癌で逝ったあなたへ
湯川 千恵子
ドン・ボスコ社
1994
胃がん
○
WI/320/1994
何処へ -ああ愛する夫よ-
福永 尚子
福永尚子
1994
WI/320/1995
家で看とること・看とられること : 末期がんの母
を最期まで自宅で看護したあるサラリーマン家庭 西尾 憲太郎
の記録
胃がん
胃がん
○
○
WI/320/1995
絆 : がんで逝った夫の思い出
坂元 盛香
オリジン社
新風舎
1995
1995
本の紹介
メディアを通じてガンを公表したアナウンサー。いままで信頼していた医師から離れ
医大で13時間にも及ぶ大手術。どんどん回復して外泊準備の日に腸閉塞をおこし、公
表から3ヵ月後に死亡。本人と妻の生還への日記。子供、芸能人からの手紙も紹介され
ている。
「私が冒されている本当の病名はガンです・・」と記者会見したアナウンサー逸見
政孝の妻著。始めは十二指腸狭窄と発表、大手術後順調に回復していたガン性悪液質
により死亡。同じに生命を終わるにしても、もっと別の道があったかもしれないとい
う思い出筆を執った。
大学教員である夫が、人間ドック再検査で胃がんを発見される。手術後再発し、進行
を止められないまま亡くなった記録。一女三男の子どもを含めてカトリックである。
信者としての記述が中心。生と死の考え方等における記述では、信者としての部分と
なぜ夫がという思いにゆれている部分に興味がひかれる。
末期がんの母を在宅看護した製薬会社に勤める息子の記録。胃がんの手術不能と判明
した母を、在宅看護するまでの経緯と看護の日々の様子が詳細に記述されている。在
宅看護を支援する病院探し、経費のこと、在宅での不測の事態への不安、家族と第三
者との看護の分担等、自宅で看とるための困難な体制づくりに答えを出してくれる。
終章の筆者の妻の手記はこの記録をより立体的なものにしてくれる。
著者の夫は胃がん発見から僅か4ヶ月で他界した。大学病院で手術を受けたが経過が良
くなく、1週間後に再手術、退院後も不快感がとれず元主治医の往診を受け、余命23カ
月と告げられた。その間の病状、家族の姿、妻としての心情などが、淡々と綴られて
いる。
胃がんから全身がんに侵されて逝った脳腫瘍の世界的権威が、6年間におよぶ「充実し
た人生」を求め続けた闘病生活を哀惜をこめて妻が綴ったもの。がんを告知されてか
ら、持てるものすべてを燃焼しつくし、淡々と死を見つめ、それに向かい合えるよう
になるまでの6年間の記録である。
胃がん
○
WI/320/1996
いのちに限りが見えたとき : 夫と「癌」を生きて 星野 周子
サイマル出版会
1996
胃がん
○
WI/320/1996
ガン明日への命 : 胃ガン手術後12ヵ月
百瀬 容子
近代文藝社
1996
胃がん
○
WI/320/1996
知りたがりやのガン患者
種村 エイ子
農山漁村文化協会
1996
WI/320/1997
おかあさんはここにいるよ : ガン告知、そして残
柴 芳子
された日々
胃がん
○
南方新社
1997
胃がん
○
WI/320/1997
死と対峙し太陽と語る
竹内 昇
近代文芸社
1997
胃がん
○
WI/320/1998
日本列島徒歩縦断!がん克服落語会
笑福亭 小松
講談社
1998
患者は脳神経外科医、胃がんを告知されてから手術、化学療法を繰り返し、全身がん
に侵されながらの闘病生活を妻が記録した一冊である。「告知 ある日突然に」「充
実 生きのびて」「翳り 追いつめられて」「燃焼 死をみつめながら」の5章立ての
行間から伝わってくるのは夫婦愛そのもの。
胃の異変に気づき、検査の結果、進行性胃がんと診断される。その間1か月余。手術か
ら退院まで38日間、その後も抗がん剤の副作用に苦しみながらの闘病生活が続くが、
再発、転移もなく「今幸せ」を感じている著者の1年有余にわたる日記である。
大学で「司書課程」の講師を務める著者が、進行性胃がん第Ⅲステージと告げられ、
闘病生活に入る。がん治療に関して、少しでも疑問を感じると、当事者に質問をぶつ
けて解決を図ろうとする著者の一貫した闘病姿勢が伝わってきて勇気づけられる好
著。
著者は一男三女の母。胃がん告知、手術、再発、別れまでの生活日記。40歳という若
さでこの世を去った著者は、闘病の間にもたくさんの本に救いを求め、自らの置かれ
た状態を受容しようと努めるが、その間の苦悩が切々と伝わってくる。日記風に書か
れた闘病記とはひと味違った好著である。
ビジネスマンとして活躍中の著者が、突然胃癌で余命6か月と告げられる。死と対峙す
る中で何を感じ、何を考えたか、著者の58年の生涯を締めくくる意味で綴られたも
の。150ページのうちがんに関わる記述は50ページほどで、あとは幼年期から青年時
代、会社生活等を振り返った著者の人生記である。
腹部のしこりに気づいた時は、胃がんから腹部転移をお越し、手術不能と診断された
主婦の記録。筆者は消化器系外科医であり、夫は主治医である。告知の可否を核にし
て、患者と家族の1年間を記述する。末期医療における在宅ケアと延命治療の実践の経
緯では、その人らしさを第一にした様子が平易に書かれている。
告知 : 外科医自ら実践した妻へのガン告知と末期
55
本の内容・病名
胃がん
闘病記
○
ラベル番号
WI/320/1999
書 名
著者名
告知 : 外科医自ら実践した妻へのガン告知と末期
熊沢 健一
医療
出版者名
マガジンハウス
出版年
1999
胃がん
○
WI/320/2000
あした生きてね : いのちみつめた日々のこと
杉浦 政子
文芸社
2000
胃がん
胃がん
○
○
WI/320/2000
WI/320/2000
サドン・デス
パパ
荒木 啓一
伊藤 律子他
鳥影社
文芸社
2000
2000
プロスパー企画SC
2000
胃がん
○
WI/320/2000
有終の死 : なぜこうも心穏やかに死を迎えられた
志村 利之 他
のか? : 癌で逝った医者の記録から
胃がん
○
WI/320/2001
葛藤の日々590
鈴木 直美
文芸社
2001
胃がん
○
WI/320/2001
三文ガン患者
谷岡 雅樹
太田出版
2001
胃がん
○
WI/320/2001
スワサンタン : 我が闘病
飯塚 功
文芸社
2001
胃がん
○
WI/320/2002
がんばれなんてもう言わない : 壮絶24歳ガン死
ドキュメンタリー
城岡 昭子
武田出版
2002
胃がん
○
WI/320/2002
妻の大往生
永 六輔
中央公論新社
2002
胃がん
○
WI/320/2002
吾輩はがんである
笑福亭 小松
講談社
2002
胃がん
○
WI/320/2003
癌と闘う : ユーモア川柳乱魚句集
今川 乱魚
新葉館出版
2003
胃がん
○
WI/320/2003
人生これからよ! : 末期ガンを乗り越えて
石原 美佐子
文芸社
2003
胃がん
○
WI/320/2003
たかが癌、されど癌
田中 宏
文芸社
2003
胃がん
○
WI/320/2003
天国へのメール : 鉄道マンを愛した妻から
大内 優子
文芸社
56
2003
本の紹介
外科医である夫は、妻の臍の上の硬くてごつごつした腫瘍に大変な事態がおきてし
まったことはすぐわかった。手術不可能なスキルス胃がんであった。実父母妹が告知
に反対。反対をおしきってまだ告知するという信念はなかった。抗がん剤と免疫療法
をやっているのに予想以上にがんは進んでいった。告知をし在宅医療を開始する。死
の準備教育という意味で読んでほしい本である。
ビジネスマンとしてドイツ駐在中に胃がんが見つかり、治療のために帰国、手術を受
ける。43日間入院治療の後退院。自宅療養をつづけたが黄疸が進み再入院。5ヶ月後に
他界。告知から他界までの1年間、ほぼ毎日の出来事が日記風に克明に記されている。
著者は患者の妻。
異変に気付いてから亡くなる直前まで65日間の病床日記と胃がんの発病前に折りにふ
れて書かれたエッセイ。書簡等を4部構成で編集。著者は産婦人科医。医療の内側が見
える患者の記述は平易で、読み手に医療者の思いや迷いを明快に語りかける。治療困
難な病状を診断するまでの担当医とのやりとりでは、医師であっても「どうして!」
と記述している。「納得する」難しさを改めて知ることができる。
スキルス胃がんで590日間闘病した患者の妻が日記形式で、克明に綴った闘病記。病
状、生活状況、患者・家族の心の葛藤などが事細かに書かれている。巻末に収載され
た関係者の寄稿文も読みごたえがある。
映画評論家の著者が32歳で胃の全摘手術を受けた。発病から入院、手術、苦痛、退
院、仕事の6章構成になっているが、型破り、掟破りの闘病レポートである。各章末に
ブックガイドとして5.6冊のがん医療に関する著書が解説付きで紹介されているのは貴
重な資料と言えよう。
肝硬変、食道静脈瘤、糖尿病を治療中の著者に胃がんが見つかり、全摘出手術を受け
る。本書では胃がん手術前後の事柄が中心に記述されているが、1日1日を大切にし、
決して悲観的にならず自分の人生を深く見つめ、前向きに生きようとする著者の姿が
伝わってくる。
24歳でスキルス胃がん末期で完治不可能と告知された患者は、一切の治療を断り緩和
ケアの道を歩んだ。延命治療によって「生かされる」のではなく、自らの意思で生き
ようとした2カ月だった。死後、姉が妹の短い人生を振り返って綴ったのが本書であ
る。
がんで余命23ヶ月と宣告された妻を、訪問診療と、開業ナースの力を得ながら、著者
と娘2人が在宅で介護。一年間介護し、自宅で看取る。夫婦愛、親子愛が全編に溢れて
いて、著者らしい温かい内容になっている。
落語家である著者の放蕩三昧の人生を変えたのは、進行性の末期胃がん宣告。5年生存
率15%。一年発起で列島徒歩縦断の旅に出るが、岡山大学の伊丹医師の奨めで各地で
「がん克服落語会」を開催。縦断達成後も独演会で芸術祭優秀賞など様々に活躍。が
んの人々に勇気と感動を与えた5年間の闘病の記録である。
著者は患者の妻。「夫の病気は私が治す」近所の開業医から夫ががんだと知らされて
決意する。告知をしぶる意思に本人への告知を迫る。Y病院を紹介されて入院、手術を
受ける。転移もなくがんを克服した夫の現状を最初に診てくれた開業医に報告に行
く。告知の是非を巡る論議が全編のテーマになっている。
低分化型腺がん(胃)と告知された著者が、胃カメラ検査から病理検査、手術、術後
の逆流性食道炎、腎動脈への転移、抗がん剤投与から退院までが時系列的に書かれて
いる。その時々の状態を平易に記述した貴重な闘病記である。がんとの過ごし方を示
唆してくれる一冊といえよう。
夫は39才の働き盛り。風邪が治らず大好きなお酒を、お正月にも飲もうとしなかっ
た。著者である妻はいやな予感がした。検査入院。胃がんですべての臓器に転移がみ
られ、手術は不可能。残された時間があまりないので家でゆっくり過ごすことをすす
められる。愛情あふれる看病記である。
本の内容・病名
胃がん
闘病記
○
ラベル番号
WI/320/2003
書 名
天使の復活
著者名
久慈 澄江
出版者名
文芸社
出版年
2003
胃がん
○
WI/320/2003
光 : 父の遺していったもの
久松 ゆり
本の森
2003
胃がん
○
WI/320/2004
告知
熊沢 健一
PHP研究所
2004
胃がん
○
WI/320/2004
砂の宴
岡村 幹
文芸社
2004
2004
胃がん
○
WI/320/2004
ホスピスで安らかな旅立ち : 闘病記録・ガンには 臼田 敬子、臼田 喜
郁朋社
勝てない
代二
胃がん
○
WI/320/2004
また会う日まで… : 癌転移31才の生涯
胃がん
胃がん
胃がん
胃がん
○
○
○
○
WI/320/2005
いのちの授業 : がんと闘った大瀬校長の六年間
田中 寿子
神奈川新聞報道部
WI/320/2005
がん : 大橋巨泉の場合
大橋 巨泉
WI/320/2005
がんを友に生きる : 空蝉橋を渡ったジャーナリス
松井 寿一
ト
WI/320/2006
「ありがとう」と「さようなら」の旅立ち : いち
宇梶 尚子
ばん好きな場所で人生を終える
胃がん
○
WI/320/2006
末期ガンになったIT社長からの手紙
胃がん
○
WI/320/2009
僕は、慢性末期がん : 「余命半年」の宣告どおり
尾関 良二
に死にたくない人におくる本
胃がん
藤田 憲一
WI/320/2010
胃手術後の100日レシピ : 退院後の食事プラン
加藤 チイ他
胃がん
WI/320/2011
胃がん : 治療・検査・療養 (国立がん研究セン
ターのがんの本
片井 均他
胃がん
WI/320/2011
手術日までに患者が知りたい胃癌 : 検査から治
療,術後経過,手術費用まで/腹腔鏡下手術について
市原 隆夫
わかりやすいインフォームドコンセントシリーズ
新風舎
新潮社
講談社
元就出版社
燦葉出版社
2004
2005
2005
2005
2006
幻冬舎
2006
文藝春秋
2009
女子栄養大学出版
部
小学館クリエイ
ティブ
金原出版
57
2010
2011
2011
本の紹介
夫婦ともカトリック信者の夫が胃がんに罹り、肝臓にも転移していて末期状態だと告
げられた。妻が日々の状態を日記風に記述したもの。わずか23日で逝った夫。愛する
者を失う哀しみと本当の人の温もりが描かれている。全編を通してカトリック信者な
らではの筆致で記述されている。
胃がんが見つかった時は、すでに末期で余命1年あるかないかの状態。家族の希望で
友人にも親戚、知人にも知らせず、積極的な治療をせずに在宅で抗がん剤を試みたが
効果なし。”枯れるように最期を迎えさせたい”という家族の希望で自宅で看取るま
での状況を家族の動きを中心に綴られている。著者は患者の父親の三女でテレビ局報
道記者等を歴任したジャーナリスト。
夫、佐一の1年4カ月の胃がん闘病日記に妻が加筆したもの。死の2日前(昭和60年1月
13日)までの治療を細かく記録した日記調は妻に引き継がれ、かけがえのない人を
失った喪失感と志半ばで逝った夫の生を背負って生きようとの決意を綴る。
スキルス性胃がんで亡くなった妻の闘病日記に、夫が語句の説明、コメントを書き添
えた本。余命4か月の宣告を受けた妻は、最後の42日間はホスピスで「笑顔で接してく
れる先生」とすごした。病院の処置について不満を感じ、「苦情申立書」を提出した
ことをプロローグに。巻末資料にはホスピス利用の基礎知識をまとめている。
癌転移の兄の発症から2年数か月の闘病の様子を妹が記録したもの。単なる闘病記とい
うだけでなく、多くの親戚、友人との交流も織り交ぜながら、人と人との絆が医学で
は及ばない力を発揮するのではないかと思わせる内容で書かれている。
神奈川県芳ヶ崎市の小学校長が、1999年2月、胃がん(スキルスがん)になり、胃の全
摘手術を受ける。2004年1月に逝去するまでの6年間、がんと闘いながら、自らの闘病
体験を「命の授業」として死の10日前まで行った。57年の人生を真摯に、子どもたち
と向き合った校長のドキュメントである。(ノンフィクション)
早期胃がんの発見、手術、術後のリハビリテーションの記録。テレビタレントである
筆者は、その特技(厳しい場面でも自分の思いを表明していく)を生かし、病者をと
りまく環境に明解で平易な切り口でふみ込む。闘病と向き合うための、難しい選択と
決定をする場面で、時間を惜しむ医師に臆せず動向をぶつけていくヒントと勇気を得
られる。
著者はフリーの医療ジャーナリスト。毎年胃部検診を受けて「異常なし」がいきなり
「第3期です」と告げられた。医療の現場はもちろん、ガン治療の最前線まで知り尽く
している著者が、手術前後から手術当日の様子、退院までの身辺事象をユーモアたっ
ぷりに詳細に記した異色の闘病記である。
元看護学校教師が、胃がんを発症し余命6カ月と診断された母親を、地域医療を利用し
ながら在宅で看取った記録。患者が最後まで尊厳を失わず誇りを持って生きること
や、医者の「最後は家で」と望む患者に対する「キュアからケアへ」の関わり方につ
いて書いている。今日の医療福祉制度が、医療費削減のために在宅医療を進めようと
していることへの批判や、介護に対する家族との葛藤も書かれている。
著者は胃がん発症。手術後再発し、余命3カ月の宣告を受けながら闘病をつづけてい
る35歳の男性。これまでの日常生活を病と共存させる成人男性の様子がさわやかな
切り口で記述されている。将来を思いえがく時の心のバランスを保つエピソードは、
誰にでも起こりうることである。いつしか読み手は自身のこととなぞらえている。
本の内容・病名
胃がん
闘病記
○
消化性潰瘍
胃がん
膀胱がん
○
ラベル番号
書 名
著者名
WI/350/2010
ヒマラヤの風にのって : 進行がん、余命3週間の
作家が伝えたかったこと
患者さんと家族のための消化性潰瘍ガイドブック
WI/370/1995
癌との「対話と挑戦」 : ある技術者の葛藤の日々 西垣 邦秋
WI/320/2012
出版者名
出版年
吉村 達也
角川書店
2012
日本消化器病学会
南江堂
2010
近代文芸社
1995
十二指腸がん
○
WI/370/2003
告知せず
古財 麗子
文芸社
2003
便秘
結腸憩室炎
クローン病
クローン病
○
○
○
WI/400/2011
WI/425/1990
WI/512/2000
WI/512/2002
ひどい便秘の治し方 健康ライブラリー
水引き草の詩 : ある看護教師の闘病記
How to live : 生きるってナニ?
病床からのIN MY LIFE
松生 恒夫
藤原 宰江
清水 圭梨
吉川みき
講談社
医学書院
文芸社
扶桑社
2011
1990
2000
2002
クローン病
○
WI/512/2003
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎
潰瘍性大腸炎
○
○
○
WI/522/2001
WI/522/2003
WI/522/2004
WI/522/2007
WI/522/2011
色鉛筆がくれた希望 : クローン病を患って見つけ
羽田 紗織
た幸せのかたち
アートダイジェス
ト
2003
小坂 県司
藤原 正三
あおごころ
中島 淳、福井 次矢
日本消化器病学会
新風舎
文芸社
新風舎
法研
南江堂
2001
2003
2004
2007
2011
長谷川 太郎
横行結腸がん
○
WI/529/1980
大腸がん
○
WI/529/1983
リセット : 失なったもの・得たもの
一病息災 : 一患者のみた医療の四半世紀
あとは心に光り雨 : UC(潰瘍性大腸炎)を抱えて
潰瘍性大腸炎正しい治療がわかる本
患者さんと家族のためのクローン病ガイドブック
死の受容 : ガンと向きあった365日 : 吉岡昭正遺
稿
七十五日の階段 : ガンよ、おまえはなぜ
大腸がん
○
WI/529/1988
清花 散りし時 -看病記-
吉岡 昭正
毎日新聞社
1980
田中 敬子
大和書房
長谷川太郎 井上洋
子
1983
本の紹介
十二指腸乳頭部がんで手術、肝臓に転移するもがんに著sンして克ったことを書いた
本。技術者である著者は、がん治療、終末医療における現代医学の限界、抗がん剤の
効用、患者からみた名医とは、サラリーマンががん患者になってなどなど思いをまと
めている。末文に病状経過、尊厳死の宣言ものせている。
著者は夫に病名を知らせないで看病した妻。腹痛が続き受診。検査入院となる。交換
日記を始める。進行性の十二指腸がんといわれるが、夫には疑われないように慎重に
言葉選んで日記を書く。夫の性格を考えると告知しないほうが希望をもって生き抜い
てくれるはずと信じての決断。大手術、退院、職場復帰、1年7か月がんばった闘病記
録である。
17才の少女を襲ったクローン病(消化管の難病)。入退院をくり返すつらい日々の
中、あるきっかけから描いた色鉛筆画が自身を変えていく。絵を通じてクローン病の
理解を広めたいと思い、個展に挑戦し評判になる。病気になって、今、生きていると
いう事実を幸せに思えるという7年間の闘病記録。絵も収録。
1988
消化器外科医。55歳の時自分で下腹に何かふれるのを感じ、5年生存率70%といわれた
大腸がん患者になる。2ヵ月後職場復帰。死を感じて患者の気持ちがわかるようになっ
た実感を記している。「続 医師が癌にかかったとき」あり。
大腸がん
○
WI/529/1991
医者が癌にかかったとき
大腸がん
○
WI/529/1992
癌にかかった医者の選択 : 残りのいのちは自分で
竹中 文良
決める
大腸がん
○
WI/529/1991
大腸がん
○
WI/529/1992
大腸がん
○
WI/529/1993
結腸がん
○
WI/529/1993
病棟の光と翳 : がん闘病記
竹中 文良
阿部 幸子
手術も抗ガン剤も断わって : 奇跡の大腸ガン闘病
中野 きく子
記
生命ある限り
阿部 幸子
下町の赤ひげ先生いま、 癌を生きる
木下 繁太朗
文芸春秋
1991
法研
1992
探究社
1992
潮文社
1992
探究社
1993
桐書房
58
1993
日赤医療センター外科部長。9年前大腸がんの洗礼を受け、一度は死を覚悟した身。こ
の十年で人とがんの関わりはずいぶん変わってきたことを痛感。マスコミ(有名人)
と医療、緩和ケア施設が不可欠、在宅医療の推移等々。
日赤医療センター外科部長。6年前大腸がんの手術をうけ、再発の不安の中で書いた
「医者が癌にかかったとき」への読者からのお手紙に対する返事を12通紹介。患者の
立場で医療を側面から眺めて感じたこと、サイコオンコロジー(がんにおける社会・
心理的側面を扱う学問)について。
著者は多数の著書もある大学教授。著者自身4回手術のために愛知がんセンターに入院
しているが、自身の疾病や闘病生活に関する記述はほとんdなく、闘病中に出会った
こと、感じたことなどについて著者なりに分析して「意見」を述べている。「闘病生
活」全体を把握するには絶好の書。
医師による記録。病身であった子供から青年期までの半生記と、医療者として働きな
がら胃切除をはじめとする病いとのつきあいが記述される。20年前の記録ではある
が、この医療者による闘病記には、今の一般市民が病に立ち向うときの右往左往する
様子に通じるものがある。漢方医療への理解、当時の先進医療受け入れ、否定におけ
る選択の記述には学ぶことが大である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
大腸がん
○
WI/529/1994
大腸がん
○
WI/529/1995
大腸がん
○
WI/529/1996
大腸がん
○
WI/529/1997
書 名
『あと一年』からの生還 : ガンゆえに光り輝く
日々
著者名
大高康夫
キャンサー・ギフト : ガンで死ねなかったわたし
高橋 ユリカ
から元気になりたいあなたへ
パパごめんね : 妻、伸子を看取って
河野 通廣
がんと道連れ、ヨット人生
丹羽 徳子
出版者名
二見書房
出版年
1994
新潮社
1995
ごま書房
1996
舵社
1997
本の紹介
大腸から肺へ転移、更に肝臓への転移と三度の手術を経験した著者が、心の持ち方を
変えることによって元気に人生を歩んでいる姿を知らせたいとの思いで著述した好
著。闘病中の生活も時系列的に詳細に綴られていて、医療のこと、家族のこと、仕事
のことなど、多くのヒントを与えられる一冊である。
著者は患者の妻。夫妻ともヨット部出身のクルージングのベテラン。夫は大腸がんか
ら肝臓へ転移するが、夫妻ともヨットにかける情熱は衰えない。数々の挿入写真もす
べてヨットに関係するものばかり。点滴を続けながらのクルージングは、表題の通り
まさに「がんと道連れヨット人生」である。
PCC概論の「闘病記を読む」の課題で読みました。大腸ガンの宣告を受けた筆者が入院中
に書いた日記をもとに書いているため、臨場感のあるリアルタイムの生活の様子や健
康状態を知ることができました。
大腸がん
○
WI/529/1997
ガン病棟の陽だまり
吉田 政美
荒地出版社
1997
大腸がん
○
WI/529/1997
破ガン一笑 : 笑いはガンの予防薬
南 けんじ
主婦の友社
1997
結腸がん
結腸がん
○
○
WI/529/1997
母を看取るすべての娘へ : 在宅介護の700日
WI/529/1997
燃えるがごとく、癌細胞を焼きつくす : 最高のイ
長尾 宜子
ンフォームド・コンセントを求めて
大腸がん
○
WI/529/1998
ホスピスからの生還
大腸がん
○
WI/529/1999
大腸がん
○
WI/529/1999
大腸がん
大腸がん
大腸がん
○
○
○
WI/529/2001
WI/529/2001
WI/529/2003
森津 純子
木村 絹子
朝日新聞社
三五館
1997
1997
KSS出版
1998
一緒に年取れずにごめんね : 妻ががん患者になっ
清水 光雄
たとき
小学館
1999
天国から届いた年賀状 : 「がんと生きる」十年間
羽柴 整
の軌跡
中日新聞社
1999
癌を受け入れた闘病と医療への期待
中川 毅
約束 : 末期がんの父が家族に残した
高橋 一二三、河野
浩一
回復室Bのドア : 夫が末期ガンになったとき
えずみ なお
文芸社
小学館
風塵社
59
2001
2001
2003
著者は珠算学校の経営者。激しい腹痛の襲われ検査の結果、大腸に悪性ポリープが見
つかった。入院、手術となるが、手術に至るまでの入院中の様々な出来事についての
記述だけで本書の半分の頁を割いている。後半は「天国から地獄へ」と題する抗がん
剤投与に関する記述もあるが、”入院生活人生模様”とおいった一冊である。
ホスピス医である著者が、母親のがん発病から死、残された家族の気持ちがようやく
落ちつくまでの700日を綴った本。病院嫌いの母を無理やり受信させると進行性の
大腸がん。「辛い治療を受けて長生きするよりも自由に、自分らしく生きたい」と治
療はすべてを拒否。在宅介護を決意する。娘と医者と観察者の目で見つめている。他
に著書「いのちの奇跡をみつめて」がある。
建築家である著者の、大きなホテルの着工と同時に始まったがん闘病記。大腸がんが
転移し、3年間に7回の手術。ホテル竣工式の日にはどうしても手術したいという気持
ちが、可能な限り決して諦めずに闘う。最悪の事を考え、最善をつくして明るく生き
る。これが著者の闘病の基本姿勢である。勇気づけられる本である。
大腸がん、卵巣がん、子宮体がんを乗り越えた記録。死を覚悟して、ホスピス生活を
えらびながら治療生活も医師との良好な関係を保ちつつ続ける。終章では、寛解状態
で自宅に戻っている。がんが縮小した後、予防的治療をすすめられるが、厳しい副作
用に耐える生活より通常の日々を大切にすることを選択する。
新聞記者である著者の10年間に10回の入院6回の手術の闘病記。1回目は大腸がん手
術。仕事復帰、再発、転移を繰り返す進行がんと闘う著者は、同時進行の連載「がん
と生きる」を新聞紙上に書き続けた。60回におよび12月28日永眠。元旦に著者からの
年賀状が届く。まさに天国からの年賀状である。
著者は医学部教授を歴任した医師。大腸がん原発の肝臓転移性がんと告げられて闘病
生活に入る。職業的立場として関与してきた医療を、患者の立場から客観的に経験す
る機会を得た著者が、自らの手術、患者の心理、医学医療教育、ホスピス、終末期患
者の死生観など多岐にわたって記述した好著。
著者は会社の健康診断で右肺に影がみつかり再検査すると肝臓にも影、大腸に原発性
のガンがあることがわかる。余命3~6ヵ月と告知される。積極的治療を断り、残され
た時間を自宅で妻と4人の子供と過ごすことを選択する。終末期医療をサポートしてく
れる医師を頼りに太陽のような妻と可愛い子供達と過ごせた2年間の思い出を書いた本
である。
「発病」「入院」「告知」「自宅療養」「儲け」「夫のいない生活」の6章構成。患者
(著者の夫)は病名を告げられないまま手術を受けた。告知に消極的な医師と積極的
な医師のはざまで苦悩する家族の姿、入院30日目に退院して自宅療養に移す。肺への
転移が分かり再入院。1か月後に他界。闘病生活全般にわたって客観的な筆致で綴られ
た好著。
本の内容・病名
大腸がん
闘病記
○
ラベル番号
WI/529/2003
書 名
がん六回人生全快 : 現役バンカー16年の闘病記
著者名
関原 健夫
出版者名
朝日新聞社
出版年
2003
本の紹介
39才の時、ニューヨーク勤務中に大腸がんの手術を受ける。その後日本で肝臓、肺へ
の転移により、6年間で6回の手術を受ける。さらに、最後の手術から6年後に心臓のバ
イパス手術まで経験する。著者の中にある一貫した「がんと闘う」という姿勢と、職
場(興銀)の理解を得て働きながら治療を受けられたという幸運も書かれている。ま
た、豊富な人脈からどの手術もその道の第一線で活躍している医師から受けているこ
とも驚きである。アメリカと日本の医療体制の違いも書かれていて興味深い。
39歳の時、勤務地のニューヨークで大腸がん宣告された著者は、その後肝転移、肺転
移。16年間にアメリカと日本であわせて6度の手術に及んだ。積極的な闘病姿勢でがん
との闘いに終止符がうたれたきわめて特異的な闘病記。巻末に「何故治療は成功した
のか」主治医3人の座談会が収録されている。
大腸がん
横行結腸がん
○
○
WI/529/2003
WI/529/2003
倶会一処
花の蕾 : がんに倒れた娘への鎮魂の記
駒ヶ嶺 泰秀
虎谷 愛子
文芸社
里文出版
2003
2003
大腸がん
○
WI/529/2003
もう恐れなくていい! : 大腸ガンで亡くなった父
のメッセージ
野沢 秀雄
文芸社
2003
WI/529/2004
癌患者の日記 : 生還への道のりと小腸代用膀胱パ
奥本 康
ウチの管理
大腸がん/胃がん
大腸がん
大腸がん
大腸がん
結腸がん
大腸がん
結腸がん
○
○
○
○
○
○
○
WI/529/2004
断腸の思い : エレキの神様、大腸ガンに克つ
寺内 タケシ
マキノ出版
籾 とし子
出版企画あさんて
さーな
WI/529/2004
山桜、散る朝 : ある新聞記者のがん闘病記
WI/529/2004
余命半年 : そして我が妻・由紀子は鶴のように舞
柴 孝也
い立った
WI/529/2005
WI/529/2005
WI/529/2006
お父さんは太陽になった : ガン闘病47日間の記録 ひらた まどか
さよならさよならさようなら
四十でがんになってから
文芸社
田中 美智子
岸本 葉子
悠飛社
新風舎
あけび書房
講談社
大腸がん
○
WI/529/2009
がんと闘った科学者の記録
戸塚 洋二、立花 隆 文藝春秋
大腸がん
○
WI/529/2009
生還へのフォアボール : がん患者への応援歌
大腸がん手術後の100日レシピ : 退院後の食事プ
ラン
織伊 友作
大腸がん
WI/529/2010
森谷 冝皓 他
青月社
女子栄養大学出版
部
60
2004
2004
2004
2004
2005
2005
2006
2009
2009
2010
著者は患者の息子、健康法に関する著書が数点ある。全7章立てになっているが、大腸
ガンに関する記述は第5章のみで、他章は患者の人柄、当時の世相や子として父を思い
やるエッセイ集である。第5章も患者自身の病状記録はごく僅かで、大腸ガンに関する
一般的知識が述べられている。
著者は薬局を経営。日本免疫研究会専務理事を歴任。愛娘のすすめで日記を書くよう
になる。6月6日から書き始めて9月11日までの間、毎日その日の病状、治療、医師との
対応等が事細かに書かれている。巻末には患者会やサプリメント、パウチの管理など
著者の自論が述べられている。
著者は、「エレキの神様」といわれたギター奏者。「大腸がんになったのは交通事故
に遭ったようなものだ」という著者の発病から約3年間の出来事を綴ったもので、いわ
ゆる闘病記ではなく、「闘わない闘病記」。「大腸がんになって見えたもの」と執刀
医が解説した「大腸がんの見つけ方と治し方」は本音の核心ともいえる2章である。
新聞記者の夫は大腸がん手術3年後に肺がんが見つかり手術。その2年後原発性肝臓が
んと診断されたが手遅れ状態で7か月後に他界した。著者は夫との闘病記録を書き残そ
うと文章教室へ通い始める。その結実として上梓したのが本書で、5年間に亘る夫妻の
闘病記として見事に書き上げられた一冊である。
著者は医大内科教授(胃がんで摘出手術を受けている)。患者(妻)は眼科開業医。
大腸がんがリンパ、肝臓へ転移していて「余命半年」と告げられた。のち下腹部に発
育したがんを切除すべく3度目の手術を受けたが薬効なく他界する。病状、治療、家族
のことなど医師らしい冷静な筆致で書かれた闘病記である。
結婚七年、幸せあふれる家族に突然下された末期ガン宣告、下行結腸ガン。幼い息子
二人を残して36才という若さでこの世を去るまでの47日間、残された夫とのメールを
元に妻が書いた闘病と家族愛の記録。本のタイトルになったヒップホップグループ
「ケツメイシ」の詩「太陽」も満面の笑みの家族写真と共に載る。
著者は福祉系大学助教授から衆議院議員5期15年で引退。末期近い大腸がんで6時間に
及ぶ手術を受けたが、余命は半年か1年と告げられた。死の準備を始めたが、病状はむ
しろ好転、本書の執筆に励む。“議員のとき”“旅いろいろ”“つれづれに”等々、
闘病記というより著者の思いつくままのエッセイ集である。
エッセイストで著書多数。腹痛を繰り返す為、注造影をうけ、虫垂がんを告知され
る。治癒率50 %。2年経過したが、再発転移や死を意識する。40代一人暮らしのがん
患者として玄米主の食事療法、免疫力強化など。日々の様子をユーモアを交えて描い
ている。
著者は文化勲章を受章した物理学者。最初の大腸がん手術後、左肺転移(再発)、右
肺転移(再々発)、更に肝臓、骨、脳に転移して他界した著者のブログページを立花
氏が一冊に纏めたものである。単なる闘病記ではなく治療経過のデータや草花の写真
を随所に入れた”読みもの”になっている。巻末に著者と立花氏との対談が収載され
ている。
本の内容・病名
大腸がん
闘病記
○
ラベル番号
WI/529/2011
大腸がん
WI/529/2011
大腸がん
WI/529/2012
大腸がん
○
大腸がん
虫垂がん
○
書 名
がん患者
著者名
鳥越 俊太郎
大腸がん : 治療・検査・療養 国立がん研究セン
藤田 伸他
ターのがんの本
大腸癌 インフォームドコンセントのための図説シ
杉原 健一
リーズ
WI/529/2012
闘病記専門書店の店主が、がんになって考えたこ
と
WI/529/2013
ゼロからわかる大腸がん
WI/530/1988
人は死ねばゴミになる : 私のがんとの闘い
出版者名
出版年
講談社
2011
小学館クリエイ
ティブ
2011
医薬ジャーナル社
2012
星野 史雄
産経新聞出版
2012
小野寺 久、聖路加
国際病院
伊藤 栄樹
世界文化社
2013
新潮社
1988
本の紹介
キャスター、コメンテーターとして活躍している著者は、大腸がんが発覚した時「取
材者・鳥越」が「がん患者・鳥越」を徹底的に観察し、カメラをまわして記録した。
がん患者をすぐ傍で観察、取材できるのは興味深いことであり、それが自分の仕事と
いう気持であった。ステージ4の告知、腹腔鏡下手術をうけ職場復帰するが、肺と肝
臓に転移し4回の手術をうける。復活の日々のプラス思考の様子はがん患者に希望をあ
たえる。
妻を乳がんで亡くした著者は、闘病記の古書を集め、闘病記専門古書店を開店した。
その後、著者自身も大腸がんに罹り、判明した時はステージⅣの末期がん。本書の前
半は妻の乳がん闘病記で、後半は著者の大腸がん闘病記。抗がん剤治療の苦闘の様子
がくわしく記述されていて、がん治療の在り方を問うている。
著者はエッセイスト。40歳で虫垂がん告知後の経過や心理を淡々と知的に分析した名
著である。術後5年生存率50%以下、再発の不安にゆれる心。しかし自身の内に宿った
未知なるもの、生きる意志は?は確かに脈打っている。死を意識しながら毎日目標を
持って生きようとする。そして、10年著「ガンから5年目」
虫垂がん
○
WI/530/2003
ストーマ
WI/600/2004
ストーマ
WI/600/2008
痔
○
痔
WI/605/1999
WI/605/2013
直腸がん
○
WI/610/1972
直腸がん
○
WI/610/1982
直腸がん
直腸がん
直腸がん
直腸がん
○
○
○
○
WI/610/1985
WI/610/1987
WI/610/1988
WI/610/1993
がんから始まる
岸本 葉子
そのまま使えるストーマ・セルフケア 実践指導
マニュアル 消化器外科nursing
ストーマケア Basic 消化器外科nursing
山本由利子
痔実 : 病院は怖くない!手術も痛くない! あたた
日高 善太
かい医学のシリーズ
痔の最新治療 よくわかる最新医学
平田 雅彦
原田 雄二郎、原田
ありがとさん : 死とたたかう愛の対話
和子
いのちの岸辺にて : ガンと闘う教師とその教え子
北原 悦朗
たち
あるガン患者の病床絵日記 : 内山弘正画文集
内山 弘正
ガンと闘う・神のみわざは測りがたく
松本 得三
ガンとともに生きる : 医師として患者として23年 村山 良介
がん告知 : 解けなかったパズル
小野 厚子
晶文社
2003
メディカ出版
2004
メディカ出版
2008
東洋出版
1999
主婦の友社
2013
筑摩書房
1972
みくに書房
1982
あいわ出版
ゾーオン社
主婦の友社
立風書房
1985
1988
1988
1993
直腸がん
○
WI/610/1995
いつものように
川津 与志子
近代文芸社
1995
直腸がん
直腸がん
○
○
WI/610/1995
WI/610/1996
癌になってよかった : いのちかがやけ
直腸ガン体験 : 5年生存率への挑戦
黒田 栄史
稲子 俊男
探究社
同時代社
1995
1996
エッセイスト、書評家でもある著者の、虫垂がんと診断されてから退院後までの記
録。倦怠感から子宮筋腫を疑い、婦人科を受診するが原因を特定できず。腫瘍マー
カーに現れないがんであったため、虫垂がんとわかるまで1年かかった。情報を集めに
本屋、図書館へ行くが情報の評価が難しく、かえって不安が募ったという。治療中は
短期的で具体的な目標があり動けたが、退院後どのように生きたらよいのか、到達点
が見えなくてとまどったという。
著者は病院勤務の後、看護教育に携わっている看護師。がん告知のこと、手術のこ
と、入院生活、抗がん剤、病院の食事、人工肛門のこと、見舞客についてのことな
ど、一人の患者としの体験が淡々と綴られている。張も力味もない文章で、著者の人
格がにじみ出ている好著。
「がん」という病に冒されながらも、精一杯家族を愛し、友人を気づかい、常に感謝
の心をもって周囲の人々を幸せな気分にさせてくれた女性の随筆集である。「よろこ
びも苦しみも平静な気もちで受けとめよう」という著者の気概が伝わってくる。闘病
記というより生活日記である。
直腸がん
○
WI/610/2001
あるがままに
伊沢 節子
文芸社
61
2001
下血に気がついて直腸がんが見つかり手術。以後、卵巣、肝臓などに転移し11回も入
退院を繰り返し60歳で他界した著者の日記形式の随筆集である。闘病に限らず生活全
般から「よろこびも苦しみも平静な気持ちで受け止めよう」という著者の気概が伝
わってくる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
精神科医であり新聞の人生相談を受け持っている著者が、52歳で直腸がんになった体
験記。初期症状から検査・手術・抗がん剤治療などを詳細にレポートし、そこから見
えてきた諸相を本音で分析する。病院は医者のためにある。手術は必要悪、民間療法
や健康療法の意味、予防の限界などをドライに見つめた最後に、近づく死を覚悟した
ときの精神世界を描く好著。
直腸がん
○
WI/610/2001
わたし、ガンです ある精神科医の耐病記
頼藤 和寛
文芸春秋
2001
著者は精神科医であり新聞の人生相談回答者でもある。52歳で直腸がんに患り、その
闘病生活を振り返って著述したのが本書である。「医療する側・される側」「ガンを
めぐって」「治るのか治らないのか」「寸詰まりの余」などの章立てから、著者なら
ではの論旨、知見が伝わってくる。
直腸がん
直腸がん
○
○
WI/610/2002
WI/610/2002
私のこの娘 (こ)
私のがん患者術
大和 勝子
井上 平三
文芸社
岩波書店
2002
2002
直腸がん
○
WI/610/2004
あなたを伝えたい : 忘れないよ笑顔ガンを生き抜
矢野 淳子
いた姿
新風舎
2004
直腸がん
直腸がん
○
○
WI/610/2004
WI/610/2004
日は山の端に
マミー、そばにいて
文芸社
日之出出版
2004
2004
直腸がん
直腸がん
直腸がん
○
○
○
WI/610/2005
WI/610/2005
WI/610/2006
人体実験 : ガンとのたたかい、生のたたかい
はじめましてモンちゃん! : 明るい人工肛門ライ
フのすすめ
僕は明るい障害者 : 「がん」がくれた贈り物
樋口 四郎
冬木 薫
白井 愛
山崎 祐治
新風舎
坂井 正人
アチーブメント出
版
肝臓病
WI/700/1990
私の肝臓病 健康・生活シリーズ
高見 茂人
肝臓病
WI/700/2002
肝臓病の人の食事 健康21シリーズ
黒田 博之他
医歯薬出版株式会
社、尾崎 秀雄
肝臓病
WI/700/2012
肝臓病
WI/700/2012
肝臓・胆のう・膵臓病の食事療法 食事療法シリー
ズ
胆石・胆のう炎・膵炎の人の食事 健康21シリー
ズ
やさしいC型肝炎の自己管理
医師と患者のためのメタボ時代の新しい肝臓病 :
肝臓病患者の診療と必須知識
肝臓病の最新治療 よくわかる最新医学
WI/700/2013
図解でわかる肝臓病
WI/715/1982
WI/715/1986
WI/715/1996
WI/715/1997
聖母病院の友人たち : 肝炎患者の学んだこと
生命、ありがとう : 劇症肝炎から生還した夫
C型肝炎と闘う
片肺飛行 : ウイルスと共に
肝臓病
WI/700/2003
肝臓病
WI/700/2004
肝臓病
WI/700/2011
肝臓病
肝炎
肝炎
肝炎
肝炎
○
○
○
○
れんが書房新社
田中 照二
岡上 武
2005
2005
2006
勁草書房
女子栄養大学出版
部
1990
医歯薬出版
2003
女子栄養大学出版
部
医薬ジャーナル社
2011
2002
2004
岡崎 勲
メジカルビュー社
2012
泉 並木
主婦の友社、渡辺
純夫、大越 郷子
藤原 作弥
遠藤 雅子
馬場 錬成
松原 澄子
主婦の友社
2012
主婦の友社
2013
新潮社
新潮社
講談社
のべる出版企画
1982
1986
1996
1997
62
書名の「この娘(こ)」とはストーマ(人工肛門)のこと。直腸がん手術後、この娘
と出会い、長い付き合いが始まる。「楽しく付き合っていこう」と思うまでに2年の月
日が必要だった。退院後、国内旅行や海外旅行の記録など、ストーマとの付き合いが
詳細に綴られている。人工肛門を付ける患者に勇気を与えてくれる一冊である。
著者は新聞記者。直腸がん手術後、骨盤壁へ再発したがんを切除。術後に重症の腸閉
塞を起こし手術、更に両肺に転移したがんを切除と、10年間にわたる闘病生活を送っ
た著者の結論は「がんは治らない」ということだった。新聞家庭面に連載した闘病記
は医療全般にわたる諸問題に触れている。著者自身の「私のがん患者術十か条」や柳
原和子氏との対談も収載されている。
直腸がん摘出手術、ストーマ装着、脳・肺に転移、ガンマナイフ、抗がん剤治療
等々、闘病経緯を面々と綴ったのは著者の元妻。事情があって離婚はしたが、息子・
娘達と一緒にがんと闘う元夫を看病する過程が目に浮かぶように伝わってくる。「あ
なたを伝えたい 忘れないよ笑顔 がんを生き抜いた姿」この一文に著者の思いの全
てが表されている。
筆者は作家。仏文学者として非常勤講師をしながら作家活動をする。直腸がん手術を
受けるが肝転移。「免疫療法」と闘う。文筆家として病状、治療の経過記録は克明。
随所に文献での引用が載せられ病気と生き方の選択の拠り所が示されている。タイト
ルの人体実験とは、「がん」とたたかいながら、伴侶との生活を自分に課すことを示
している。
直腸の肛門寄りにがんが発見された著者は直腸がん摘出と人工肛門(ストーマ)造設
の手術を受けることになる。無意識に排泄し溜まった糞便と補助具の処理の大変さ、
生活の不便さ、臭いの不安などの苦悩と苦痛を明るく描いた闘病記である。同じ患者
には心身ともに明るく元気に過ごしてほしい、健常者の人々には実情を知ってもらい
たいと切望している。
32歳で直腸がんを宣告され、肛門、直腸、前立腺、膀胱を完全に失い、大腸の40%も失
くしてしまった身体障碍者(第4級)となった著者が、自らの生きざまを綴った一冊で
ある。「生きていて良かった」「がんが僕に大きな贈物を授けてくれた」「人生は何
度でもやり直すことができる」等々、著者の信念が伝わってくる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
肝炎
○
WI/715/2000
C型肝炎とともに生きる : C型肝炎、肝硬変、食道
静脈瘤、肝ガンと闘いながらたくましく生きる一 景山 昇、朱雀 公道 マキノ出版
患者の20年に及ぶ闘病記録
肝炎
○
WI/715/2000
虹の彼方へ : 隼人よ永遠に
肝炎
○
WI/715/2004
C型肝炎に出会って
小柳 寿美子
川口 順子
文芸社
文芸社
出版年
2000
2000
2004
肝炎
○
WI/715/2006
It's now or never : 私は早く、C型肝炎とさよな
福田 衣里子他
らしたい!
書肆侃侃房
2006
肝炎
○
WI/715/2011
ずっと一緒にいたいから : 妻は3度目の移植にい
どんだ-C型肝炎との22年にわたる闘い
井戸 雅浩
はる書房
2011
○
WI/720/2007
生きるって素晴らしい ~病気を通じて~
大和 智香
新風舎
2007
○
WI/725/1991
肝移植 私は生きている
青木 慎治
新潮社
1991
バッド・キアリ症
候群
肝硬変
原発性胆汁性肝硬
変
肝硬変
○
○
肝硬変
WI/725/1999
きいろのなみだ 妻の脳死肝移植でわかったこと
吉川 浩司
中経出版
1999
WI/725/2003
僕は、これほどまで生きたかった。
萩原 正人
扶桑社
2003
WI/725/2011
患者さんと家族のための肝硬変ガイドブック
三九・七歳の癌死 : 五五〇日、夫の闘病につき
合って
ガンを生きる : ミュージシャンの孤独な闘い
生体肝移植を受けて : 癌告知から八四〇日の闘い
みたびの肝細胞ガンと向き合って
日本消化器病学会
南江堂
2011
前原 栄以子
つむぎ出版
1994
池田 貴
是永 美恵子
弘末 勉
幻冬舎
光文社
新生出版
1999
2003
2004
肝細胞がん
○
WI/735/1994
肝細胞がん
肝細胞がん
肝細胞がん
○
○
○
WI/735/1999
WI/735/2003
WI/735/2004
肝細胞がん
○
WI/735/2005
ガンに生かされて
飯島 夏樹
新潮社
2005
肝臓がん
○
WI/735/1984
林檎の夜 : 癌、友たちの戦記
大橋 祥宏
知人館
1984
肝臓がん
○
WI/735/1989
同行二人がんに克つ旅
くぬぎ たかし、椚
計子
立風書房
1989
肝臓がん
肝臓がん
○
○
WI/735/1990
WI/735/1991
禅僧ガンと生きる : 荒金天倫老師の1、200日
鈴木出版
私は肝移植で救われた
カルトバッサー 俊
子
鈴木出版
草思社
63
1990
1991
本の紹介
C型肝炎→肝硬変→食道静脈瘤→肝臓がんと20年に亘る闘病記録を6章構成に纏めた闘
病記である。各章ごとに医師のコメントと解説が付されていて理解を助けている。イ
ンターネットの効用、血液検査グラフ、服用した薬等の一覧も収載されており、付録
で患者が利用できる各種制度を紹介している。
著者は主婦、輸血経験があることから念のためという軽い気持ちでC型肝炎検査を受け
ると「陽性」であった。肝友会(患者会)に入り諸々の情報を得て、インターフェロ
ン治療を受けるが種々の副作用に悩まされる。1年3か月間の治療経過は日記風に詳細
に記述されている。巻末に肝友会の効用が特記されている。
著者はC型肝炎訴訟の実名原告の一人として活躍した女性。本書の前半1/3は生い立ち
から大学生時代に旅した外国旅行記で、後半2/3がC型肝炎闘病記と裁判記録となって
いる。20歳の時にC型肝炎感染が分かり、22歳からインターフェロン治療を開始、辛い
闘病生活が始まる。後半1/3は裁判に関する記述で、巻末には「C型肝炎訴訟と治療」
と題して弁護士と専門医の見解が述べられている。
主治医より妻の病名は「原発性胆汁性肝硬変」であり、根治させる治療薬治療薬はな
く余命数年と告知される。臓器移植する以外に助かる道はない。著者自身の肝臓移植
を申し出るが、オーストラリアでの脳移植を救う方法があると知る。病名告知から約2
年半、オーストラリアで100日間待っての手術、100日の入院で健康を取り戻した脳死
肝移植闘病記である。
筆者はお笑い芸人。母親からの垂直感染でB型肝炎となる。その後、肝硬変、肝不全、
食道静脈瘤破裂と症状が進む。治療は肝臓移植しかない。爆笑問題の大田光のアドバ
イスや仲間の支援を受け、アメリカへ。移植を待つ間、症状が悪化し死の淵まで。肝
臓、腎臓の同時移植を受ける。「生きたい!」という筆者の強い希望と家族、仲間が
彼の生命を支えた。
世界的プロウィンドサーファー。肝細胞がんで余命宣告をうける。体調が悪いなか、
家族にかこまれ、痛みからまもられ、執筆活動ができることに感謝。「この本を手
に・・アリガトウといいたいです。」とあとがきを書いて5日後、38歳で幼い子を
残し天に召された。処女小説「天国で君に逢えたら」はベストセラー。
がん闘病の末期ながら妻と共にモンブランを目指し、がんと闘った男の手記。肝炎と
糖尿病を言われて5年目、肝臓がんの手術をうける。不安をかかえて退院。落ちこんで
いた2人は「生きがい療法実践会」と出会い、明るい光が差し込んだのである。
荒金天倫老師が肝臓がんで余命3年と告知された時、少年のための研修道場「閻明閣」
の建設という大きな目標があった。3年の命を30年分充実させ生きた老師の100日を自
ら語ったテープを軸に、共に生きた人々の証言で綴る。「生きる時は精いっぱい生き
る。死ぬときは一生懸命死ぬ」という老師の魂に触れる。
著者はドイツ在住の主婦。切除不能の肝臓がんにかかり、肝臓移植にすべてを託すこ
とになる。移植手術は成功したものの、免疫抑制剤による副作用、抑うつなどが次々
と関係。精神を患う。子の手記には、脳死者からの肝臓移植が患者の肉体・精神にい
かなる変化をもたらすのかが浮き彫りにされている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
肝臓がん
○
WI/735/1993
いのちと生きる
重兼 芳子
中央公論社
1993
肝臓がん
○
WI/735/1994
いのちと生きる
重兼 芳子
中央公論社
1994
肝臓がん
○
WI/735/1993
たとえ病むとも
重兼 芳子
岩波書店
1993
肝臓がん
○
WI/735/1995
愛妻記
新藤 兼人
岩波書店
1995
肝臓がん
○
WI/735/2000
愛妻記
新藤 兼人
岩波書店
2000
1995
1997
肝臓がん
○
WI/735/1995
風がほしい : 難病とたたかう人々へ
纐纈 鉦通、纐纈 幸
光陽出版社
子
肝臓がん
○
WI/735/1997
ガン手術そして二年半
秋山 秀夫
学生社
肝臓がん
○
WI/735/1997
忘れ得ずの記
小林 彰
新風舎
1997
肝臓がん
○
WI/735/2000
ガンを生きる2:愛娘・美夕の誕生
池田 貴
幻冬舎文庫
2000
肝臓がん
○
WI/735/2001
パパ、天国からEメールしてね
後藤 桂子
文芸社
2001
肝臓がん
○
WI/735/2002
奪われし愛と生命 (いのち) : 「新婚さんいらっ
しゃい!」に刻まれたある夫婦の物語
中井 一夫、戸高 真
出版文化社
弓美
2003
2004
肝臓がん
○
WI/735/2003
あきらめるな!肝ガン患者 : 私を見捨てた大学病
院、救った大学病院 : ガンからの復活を衝撃のド 田中 孝一、若林 剛 コスモトゥーワン
キュメントでつづる肝ガン治療最前線
肝臓がん
○
WI/735/2004
ガンを背負ったクリスチャン : 聖書でつづるガン
高橋 正清
克服の記録
碧天舎
2002
肝臓がん
○
WI/735/2005
がん戦記 : 末期癌になった医師からの「遺言」
三浦 捷一
講談社
2005
肝臓がん
○
WI/735/2005
百万回の永訣 : がん再発日記
柳原 和子
中央公論新社
2005
肝臓がん
○
WI/735/2006
肝臓がんからの生還 : オーストラリアで脳死肝移
佐々木 洋二
植を受けた!
文芸社
2006
64
本の紹介
著者は芥川賞作家。桜町病院ホスピス設立のため尽力した。大腸と肝臓の半分を切除
するがん手術直後に知らされた夫の急死。絶望の淵から危機を乗り越え、第九を歌う
までに回復する。豊かな感性で自らの闘病を通して、いのちとは何かを問う。その後
二年間輝いて生き、「たとえ病むとも」が絶筆である。
股関節に障害を持ちながらもホスピスボランティアに参加し、新しいホスピスの建設
にも携わるなど積極的な生き方をしていた著者が肝臓がんになる。その闘病生活を通
して「医療者とのコミュニケーションが自在になれば良い医療が受けられる」「いの
ちは神に委ね、体は医師に委ね、生きることは自分が主体」と書いている。
女優乙羽信子が余命1年か、1年半と知った時、夫で映画監督の著者が最後の仕事とな
る乙羽主演の映画「午後の遺言状」を作る話がメイン。1993年肝臓がん手術、病気を
感じさせない気力で無事撮影終了。肺に転移後、体力低下で入院。手術から1年5ヵ月
後70歳で死亡。
末期の転移性肝臓がんと告げられ、1年5カ月の闘病中、生きる証として描いたスケッ
チや詩をまとめ、一周忌に出した詩画集「祭りの朝」。本人の闘病日記とその他の記
録を増補し、妻が出版したもの。進行する病状の中生きる希望を抱いて闘う姿は妻と
娘に何事にも負けずに生きてほしいとの願いが込められている。
著者は新聞社制作本部長等を歴任したベテランジャーナリスト。某大学病院で「手術
はもう無理、余命12年」と告げられた著者が、別の大学病院で肝臓がんを手術し、生
還するまでの2年半を綴った闘病記。告知の問題から手術の事、医師と患者の間の諸問
題等、ジャーナリストの筆致で詳細に綴られている。
肝臓がん患者の配偶者(夫)が綴ったもの。市の定期検診で妻の肝臓関係の数値が高
く、がんセンターを紹介され受診。精密検査の結果、手術適応となり10時間に及ぶ
手術を受ける。その前後の事象を筆者の日記として記述。後半は夫婦の”想い出”が
綴られている。書名のように、闘病記というより夫婦の想い出の記である。
著者は患者の妻。肝臓に2か所腫瘍が見つかり、摘出手術を受ける。術後は順調で1ヶ
月後に退院。4ヶ月後、脳幹部出血で救急入院。人工呼吸器で蘇生するが1週間後に死
亡。その間の闘病生活(患者と家族の)が、日記形式で綴られている。「告知」「延
命治療」「円満な家庭」に関して様々の問題を提起した一冊でもある。
TV番組「新婚さんいらっしゃい」に出演し、笑いと涙で感動をよんだある夫婦の物
語。妻は中国人、愛娘を授かり幸せの絶頂のとき肝臓がんで余命半年と宣告される。
そんな中でも大学院を受験し合格、夢を語る。死後、ドキュメンタリー「生きてさ
え」も放映され反響を呼ぶ。この本は夫、中井一夫や周囲への取材により、ライター
戸高真弓美が、妻、真世の32年の人生を振り返る旅である。
著者は医療・スポーツジャーナリスト。C型肝炎から肝硬変、肝臓がんへと移行する間
のそれぞれの治療法や病院の対応など、著者の闘病記録を基に解説風に記述されてい
る。「命を賭して体験した話を、命を削りながら書き進んだ生の声を聞いてくれ」と
著者は訴えている。
著者は「がん患者大集会」実行委員代表を務めた医師。最初はがん患者の治療にあた
る医師として、のちには進行がんの患者として闘病しつつ、患者代表として「患者の
生存権」を求めて医療制度の厚い壁に挑み続けた2000日の記録である。自ら闘病の身
でありながらよくぞここまでがん患者のための社会活動に専念されたと考えさせられ
る一冊である。
オーストラリアで脳死肝移植を受けた肝臓がん患者の弟が著した臓器移植の問題を世
に問う1冊である。移植手術の歴史と現状、脳死問題など我が国の移植医療に多くの
問題を投げかける1冊である。著者はイギリス在住で観光業を中心に活躍中。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
肝臓がん
○
WI/735/2009
転移
中島 梓
朝日新聞出版
2009
肝臓がん
○
WI/735/2012
癌一髪! : 悦楽的闘癌記
寺崎 央
マガジンハウス
2012
肝臓がん
白血病
○
WI/735/1999
もっと生きたい : 白血病と肝臓ガンで逝った夫と
吉野 啓子
その妻の手記
肝炎
○
WI/740/1988
贈られたいのち : 肝臓移植で蘇ったわが子
胆道閉鎖症
○
WI/750/1982
さと子の日記
胆道閉鎖症
○
WI/750/1996
原発性胆管硬化症
○
WI/750/2004
胆石
○
WI/755/1996
胆石
○
WI/755/2010
胆管がん
○
WI/765/1983
胆管がん
○
WI/765/2000
胆管がん
○
WI/765/2004
いのちの細道ふくらまそ : 母子手帳に記された胆
道閉鎖症のはなし
命のタイムリミット
病院で寝て観て楽しかったこと : 三食・昼寝・手
術つき
患者さんと家族のための胆石症ガイドブック
南雲堂
パリケール・ヨン
トーブ,テッド・
メディカ出版
シュワルツ
鈴木 聡子、藤沢 友
ひくまの出版
一
1999
倉見 国生
桐書房
1996
朱鳥社
2004
山本 和夫
リヨン社
1996
南江堂
2010
ボンボンベッドの鎮魂歌 : ガンで逝った妻を看
取って
羽床 正義
羽床正義
1983
お父ちゃんの片道キップ
真崎 彌壽子
文芸社
2000
毎日新聞社
2004
胆管がん
○
WI/765/2004
律子、病魔と闘った千日
天野 國男
碧天舎
2004
胆のうがん
○
WI/765/2005
そして妻は「ハッピーっ」と言い遺して逝った
周郷 顕夫
主婦の友社
2005
胆管がん
○
WI/765/2008
ガン病棟のピーターラビット
胆管がん
○
WI/765/2012
天国のママから届いた最後の贈り物
胆道閉鎖症
肝炎
膵臓・胆のう・胆
管の病気
○
○
WI/770/1991
WI/770/1999
○
WI/800/2012
○
WI/805/2001
○
WI/805/2010
WI/810/1983
膵炎
膵炎
膵臓がん
膵臓がん
○
WI/810/1992
ポプラ社
2008
ある生体肝移植 : 脳死論争の中で
移植から10年 : 肝移植 私は生きている
マリー・ロール・ピ
講談社
カ
篠宮 幸男
三一書房
青木 慎治
はる書房
1991
1999
膵臓・胆のう・胆管の病気の最新治療
白鳥 敬子
主婦の友社
2012
幸田 正浩
文芸社
2001
日本消化器病学会
川上 賎子
南江堂
サンケイ出版
2010
1983
死んでたまるか、もっと生きるぞ! 重症急性膵炎
からの生還
患者さんと家族のための慢性膵炎ガイドブック
愛と哀を越えて : 四年二カ月、妻の“ガン看病記"
モルヒネはシャーベットで : 家で看取った死
中島 梓
波多江 伸子
海鳥社
65
アナウンサーであった夫と英文学の教師である妻による手記である。仕事先のこと、
家族とのつきあい、友人関係についてふれた部分は、よくある夫婦生活の風景である
が、病状が進んでいく経過の記述では、2人の手記がひびきあって、読み手を引き込ん
でいく。また、この闘病記にも告知のありようなど医療者不信が語られている。
1982
郡 初恵
新山 恒彦
乳がんの闘病を「アマゾネスのように」、その後のすい臓がんおよび肝臓への転移
の闘病を「がん病棟のピーターラビット」で、続く本書では肝臓への転移後の闘病生
活を亡くなる直前まで日記スタイルで書いている。闘病記といっても病気のことだけ
でなく、日々の暮らしや仕事の様子も書かれている。
1988
日本消化器病学会
胆管がん放浪記
本の紹介
「背中が痛むのは胆石の為だ」との診断を受けて4ヶ月後、胆管がんで手術も難しいと
の宣告を受ける。高熱に苦しみながらの闘病が続く。一進一退の状態がしばらく続く
が1年後死の転帰をたどる。闘病記録はくわしくないが、最初の誤診による医師不信が
最後まで著者(患者の夫)を苦しめる様が伝わってくる。
著者は新聞記者。胆管がんと分かった時にはすでに腰、肺に転移していて「一切治療
しない方が賢明」と告げられた。セカンド・オピニオンでも判定は同じ。K病院に入院
し闘病生活が始まる。1年9か月に及び闘病日記は新聞記者らしいプロの筆致で描かれ
ている。巻末の妻、担当医等が綴った章は、それぞれの立場からの見解が述べられて
いる。
著者は患者の配偶者。胆管・肝臓・門脈の3つの臓器が一度にがんに侵され、告知(患
者には伏せてある。)手術、リハビリ、退院、再入院、再々入院から死に至るまでの
過程が、克明に記されている。家族や友人、知人の感情までもがこれほどに整然と語
られている闘病記も珍しい。まさに「美しくも哀しい夫婦の像」の記録である。
作家、評論家その他マルチな活動をしている筆者は、我慢できないかゆみで診察をう
けると胆管にできた腫瘍が原因であった。乳がんから17年度の再発である。すい頭十
二指腸切断手術をうけ、抗がん剤による予防治療、リハビリを続けている。がんとい
う病気、本当に大切なこと、告知の問題、禅僧や父親の思い出などエッセイ25編から
なるさわやかな闘病記である。
2012
1995
著者は看護専門学校で倫理学や哲学の教鞭をとっている一方で多数の著書もある専門
家。母親がすい臓がんに患り、発症から死までの5か月間の記録を中心に「家で死ぬと
いうこと」について考察したものである。病院の協力と介護の手助けがあれば、家で
の死はそう難しくも恐ろしくもないという。
本の内容・病名
膵臓がん
闘病記
○
ラベル番号
WI/810/1996
書 名
ゆびきりげんまん : ガンで逝った夫と妻の"恩愛
の記"
著者名
出版者名
高橋 悦史、高橋 光
主婦と生活社
代
出版年
1996
膵臓がん
○
WI/810/1999
テディベアがはこんだ夢
春日 幸子
講談社
2002
膵臓がん
○
WI/810/2000
花のえにし : 千恵子・追悼の記
横山 とし彦
文芸社
2000
膵臓がん
○
WI/810/2000
ホスピスが私に残された唯一の道 : 愛する人を看
中村 浩子
取って
海鳥社
2000
膵臓がん
膵臓がん
○
○
WI/810/2002
WI/810/2003
花毬の季 : 膵臓癌にて逝きし妻ミー坊に捧ぐ
語り部歌人・鳥海昭子のほんのり入院記
文芸社
本の泉社
2002
2003
膵臓がん
膵臓がん
○
○
WI/810/2003
WI/810/2004
膵臓がん
WI/810/2013
尿
尿
WJ/100/2003
WJ/100/2009
未来への伝言
長友 康夫
鳥海 昭子
藤森 誠一
文芸社
碧天舎
2003
ある日突然、末期癌と知って
横山 邦彦
膵がん インフォームドコンセントの図説シリー
ズ
ぼくのおしっこ
尿の知識
船越 顕博
医薬ジャーナル社
2013
牧田 栄子他
伊藤 機一
岩崎書店
東海大学出版会
2003
2009
66
2004
本の紹介
著者は俳優の悦史氏と妻の光代さん。悦史氏の膵臓がんが見つかった時にはすでに腹
腔内に無数の転移があり、手術不能状態。化学療法と放射線照射をするが、病状は悪
化するのみ。余命47カ月と告げられてから他界するまでの闘病生活を夫婦で綴った
もの。「恋・結婚・浮気」の章は俳優ならではの付け足しか。
著者は、外科医であり鹿島アントラーズのチームドクターであった働き盛りの夫を膵
臓がんで亡くした。中1の娘がいつか世界旅行がしたいと願っていたパパの夢を「親切
な方々へ。がんで亡くなった父の代わりに、このぬいぐるみを旅させてあげてくださ
い。」と書かれた手紙をマックというテディベアが持って、アメリカからスウェーデ
ン、イタリアと世界旅行が始まる物語。
患者の妻が綴った闘病記。膵臓がん(高分化型管状腺がん)で手術後、一時は順調に回
復し退院するが、腸閉塞をおこし再入院。やがてがんが再発し、訪問看護を受けなが
ら自宅療養をするが病状進行で再入院。ホスピスで最期を迎える。巻末に訪問看護師
の手記、遺族会(栄光ひまわり会)の立ち上げまでの手記、ホスピス長の「ホスピス
での最期の日々」が収載されている。
1テーマ1ページ構成となっており、愛・膵臓・告知・生きる目標・自己治癒力・生き
た証等々31テーマが簡潔に綴られている。命の火を燃やし尽くしながら、生きた証、
己の生き様を記さんと懸命に生きたひとつの魂の記録である。書法展評議院として活
躍した著者の書が偶数ページに書かれている。
著者は放射線診断治療を専門とする医師。自分でCTを撮って進行膵臓がんを発見し
た。余命3か月程度と思い、医師として経緯を記録することの意義を感じ、日記を綴っ
た。その日の気分や病状などが詳細に書かれている。所々専門用語が出てくるが、平
易に読める闘病日記である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
排尿障害
WJ/146/2007
トイレが近い人の読む本 : 頻尿の原因と治療
本間 之夫
排尿障害
腎臓がん
腎臓病
WJ/146/Ho
WJ/160/2011
WJ/200/2013
尿の悩みを解決する本
命はそんなにやわじゃない
イラストでわかる腎臓病
WJ/300/2003
腎臓病の食事療法 食事療法シリーズ
本間 之夫
杉浦 貴之
富野 康日己
医歯薬出版株式会
社、富野 康日己
○
腎臓病
腎臓病
WJ/300/2003
腎臓病の人の食事 健康21シリーズ
腎臓病
腎臓病
腎臓病
腎臓病
腎臓病
WJ/300/2007
WJ/300/2008
WJ/300/2009
WJ/300/2010
WJ/300/2012
腎臓病
WJ/300/2013
腎臓病
尿
WJ/300/2013
WJ/303
腎疾患と高血圧 看護のための最新医学講座
腎臓病食品交換表:治療食の基準
たんぱく質コントロールの栄養食事療法
腎臓病の人のための早わかり食品成分表
腎・泌尿器/ 医療情報科学研究所編
慢性腎臓病「CKD」 : すべての生活習慣病は“腎
臓"に通ず!
メディカルスタッフのための腎臓病学
おしっこの研究
WJ/340/1984
腎臓病・ネフローゼとの闘い : 闘病と愛の記録
ネフローゼ症候群
○
WJ/340/2000
難病ネフローゼ症候群をのりこえて : My 20th
century
腎不全
○
WJ/342/1978
愛をありがとう
腎不全
○
WJ/342/1982
腎不全
○
WJ/342/1982
車椅子の旅
難病の海に虹の橋を : 立ちあがる人工腎透析者・
前田 こう一
難病者たち
武波 勇二
中村 のり子、早田
昭三
井上 岩夫
腎不全
○
WJ/342/1982
病友よ、甦れ : CAPD療法で社会復帰を果したある
早川 央一
腎不全患者の手記
腎不全
腎不全
○
○
WJ/342/1983
WJ/342/1984
愛の透析 : 腎臓病の夫とともに
この命みつめて : 腎臓移植-母から子へ
ふたつめの生命
腎不全を生きて : 腎臓病患者五人の軌跡
腎不全
○
WJ/342/1991
天使のはばたき : 腎臓移植への道のり
腎不全
○
WJ/342/1992
腎不全
○
WJ/342/1994
腎不全
○
WJ/342/1995
腎不全
○
WJ/342/1995
透析から脳死腎移植へ : 東京とニューヨークの病
院で実体験した患者の現場レポート
姉から贈られたいのち : 私の腎臓移植体験
腎臓病患者、痛恨の記録 : もっと早く良い医者に
出会えたら
ふたたび愛をありがとう
2007
2008
2009
2010
2012
2013
○
WJ/342/1988
2004
2013
1989
ネフローゼ症候群
WJ/342/1991
2003
NHK出版
WJ/340/1994
○
2004
2011
2013
中外医学社
福音館書店
加藤 昌、加藤 雅子 青磁社
1984
法研
1994
文芸社
2000
新書館
1978
葦書房
1982
労働経済社
1982
ミク・プランニン
グコンセール出版
部 白馬書房 (発
売)
創林社
国際情報社
城間 芙美子
横田 清子
宮城県難病団体連絡
エフエー出版
協議会
松村 満美子
ミネルヴァ書房
アンメディアレッ
小紫 恵美子
プ
1983
1984
1988
1991
1991
秋葉 膺右
はる書房
1992
講談社
1994
佐伯 隆敏
現代書館
1995
中村 のり子
エフエー出版
1995
○
WJ/342/1996
おもいきりおしっこがしたい
鈴木 龍志
腎不全
○
WJ/342/1997
夜の透析室から
呉那加 文
腎不全
腎不全
○
○
WJ/342/1999
WJ/342/2001
臓器移植 : 体験者の立場から
希望を持ちつづけて
澤井 繁男
福間 辰郎
テンタクル
サンルート・看護
研修センター
中央公論新社
文芸社
1996
著者は週3回4時間半の人工透析を6年以上受けている。透析による肉体的苦痛、絶望感
の日々。透析離脱の方法は移植手術しかない。腎臓移植手術の登録のためにサンフラ
ンシスコへむかった話から始まり、3年後待っていた連絡がついに来た話で終わってい
る。
1997
2000
2001
腎不全
○
WJ/342/2001
人工透析10年腎臓移植体験
鈴木 竜志
ベストセラーズ
2001
腎不全
○
WJ/342/2001
腎不全でもゴルフができる
箱崎 潤
文芸社
2001
67
二十数年さまざまな悩みをもつ人々の「電話相談」のアドバイザーをしている著者
は、突然「ネフローゼ症候群」で入院することになる。4か月の入院生活で、患者とし
て感じたこと、看護師の姿、医療にかかわる問題など経験した多くのこと、退院後社
会復帰するまでを日記で綴っている。
1982
鷺 只雄
腎不全
本の紹介
2007
富野 康日己
○
○
医歯薬出版
出版年
富野 康日己
柳生 弦一郎
ネフローゼ症候群
腎不全
メディカルレ
ビュー社
法研
かんき出版
法研
女子栄養大学出版
北本 清
部
佐々木 成
中山書店
中尾 俊之、黒川 清 医歯薬出版
渡辺 早苗
建帛社
吉田 美香
主婦の友社
医療情報科学研究所 Medic Media
病院はおもしろい : 入院して見えた人・医療・看
芹沢 茂登子
護の姿
腎不全
出版者名
著者はフリー翻訳者。腎生検により慢性糸球体腎炎と診断された。徐々に腎機能が衰
え透析に至る。米国で腎移植を受けて帰国。健常者と同じ暮らしを楽しんでいる。”
闘い”の記録ではなく、臓器移植を受ける患者自身がどのような境遇にあり、何を思
い、どう行動したかがよく理解できる一患者の記録集である。
本の内容・病名
腎不全
闘病記
○
ラベル番号
WJ/342/2001
書 名
妻からの贈り物 : 透析からの生還
著者名
棚橋 隆
出版者名
文芸社
出版年
2001
腎不全
○
WJ/342/2001
透析生活もまた楽しからずや
吉田 晴美
文芸社
2001
腎不全
○
WJ/342/2001
腹膜透析とともに生きる : 3才から腎臓病・リウ
マチ・てんかんをくぐって
斉藤 和典
清風堂書店出版部
2001
腎不全
○
WJ/342/2002
透析を生きる
上島 益夫
文芸社
2002
腎不全
○
WJ/342/2002
ルンルン海外透析旅行 : 透析患者だって旅に出る 櫻井 友紀
清流出版
2002
腎不全
腎不全
○
○
WJ/342/2003
WJ/342/2003
明日を見つめて
最後のキス
新生出版
早稲田出版
2003
2003
通りゃんせ通りゃんせ : 腎不全&心不全看護随想
録
永井 瑞江
創造出版
2003
水の鎧 : 腎移植までの6000日
後藤 真哉
大久保 明子
南雲 進
腎不全
心不全
○
WJ/342/2003
腎不全
腎不全
○
○
WJ/342/2003
WJ/342/2004
続・希望を持ちつづけて 透析二十八年、癌と共生しつつ 福間 辰郎
叢文社
文芸社
2003
2004
腎不全
○
WJ/342/2005
透析者として生きる - 竹中貞昭その30年
竹中敏子
けやき出版
2005
WJ/342/To
腎不全治療マニュアル
富野 康日己、秋葉
隆
南江堂
2004
新風舎
2005
新風舎
2005
腎不全
腎臓病
○
WJ/342/2005
あなただけは透析にさせたくない : 「糖尿病や腎
齋藤 茂樹
臓病」の人に贈る体験記
腎不全
大腸がん
○
WJ/342/2005
生きてふたたび、みたび : 我が妻の腎移植、大腸
田村 久夫
がん、脳卒中闘病記
文芸社
2003
現代書館
1996
腎細胞がん
○
WJ/358/2003
神様どうか休息の時間を下さい : これ以上、この
小室 一男
身体を切り刻まないで下さい
腎臓がん
○
WJ/358/1996
いつのまにか朝日が : 癌という経験
武田 秀夫
68
本の紹介
腎不全に陥った著者がだどった保存療法から透析療法、そして幸いにも妻とのHLAの適
合性6分の5という神がかり的な確立に遭遇し、1999年移植手術を受ける。それまでの
経緯とその後の管理まで、自身の体験を詳しく医学的に記述する。最終章「これか
ら」では弁護士でもある著者が不正が横行する世相のこと、大いに楽しみたい趣味の
ことなど随筆風に綴っている。
高校教師の著者は慢性腎不全を患い、人工透析に。職場復帰や趣味の海外旅行のこと
を考えて腹膜透析お選ぶ。入院中に同病の夫と出会い、二人共に透析しながら旅行を
楽しむ充実した生活。「この本をたたき台に、透析しながらどの様に人として生きら
れるか、考えてみたらどうか」と。
経営コンサルタント会社を設立した直後の51歳の時、著者は交通事故にあい入院した
病院で腎不全の宣告を受ける。長年悪かった腎臓病が悪化したのである。すぐに血液
透析を開始。透析と仕事を両立させるために在宅療法できるCAPD(連続携行式腹膜透
析)にかえる。二つの透析の違い、長所、短所を綴り透析患者の悩みに答えている。
透析生活をする夫と共に夫婦のルンルン海外旅行記である。ヨーロッパ、アメリカ、
カリブ海クルーズ、旅行先で透析しながらの旅行日程を立てる。病院さがし、ややこ
しい手続きのノウハウ、実際に透析した病院名など事細かに紹介されている。各地の
透析病院事情の違いなども興味深い。
看護師である著者の夫の腎不全&心不全人工透析医療記。まぶたがむくんで目の張が
ない、足首もむくんでいるので受診、入院。
心臓カテーテル検査後次々に合併症で苦しむ。発病初期の判断の過ち、選択の過ちを
繰り返した。腎臓病の患者とその家族、医療に携わるひとに読んでほしい本である。
36歳の時、腎不全を告知され人工透析を開始する。透析30年の闘病生活は、多くの重
篤な合併症を併発しながらも生きたいという強い気持ちでのりこえてきた。死後、患
者本人と著者である妻のエッセイ、交換日記、入院時の連絡帳、同僚、友人、病院の
方、家族の手紙をまとめた本である。
腎炎、透析、腎臓移植、大腿骨骨折、大腸がん、脳出血、がんの肝移植と14年間で大
きな手術や大病を経験した妻の闘病生活を夫が記録する。気分転換に沖縄やハワイへ
旅行し、看病のために休職し、自宅リハビリ、介護デイサービスに付き添う著者。病
気と前向きに立ち向かう妻の強さに感心する夫である。
右腎細胞がん、甲状腺がん(右葉)、舌がん、甲状腺がん(左葉)、肺がん(右中
葉)、背部筋肉がん、膵臓がん、肺がん(右リンパ節箇所)と8回もがんと闘った壮絶
な闘病記である。巻末の「8回もがんとの闘いを体験して」は多くの示唆と問題的をし
てくれる。
著者は私塾主宰で数々の著書をもつ文筆家でもある。闘病生活を題材にして雑誌等に
寄稿した文章を素材に書き下ろしたものだが、闘病記というより私小説風な内容であ
る。時に文学作品の紹介、解説が出てきたり、映画の解説があったりと、私塾主宰者
の面目躍如といった一冊である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
著者は新聞記者を経て、作家になったという特殊な人。「東京タワーが救いだった」
「牧師館」「屋上の影たち」「断崖の白い掌の群」「雲海の裂け目」の5作品から構成
されている。最初の作品は小説記風に書かれた闘病記だが、他の4点は「病気を題材に
した」短編小説といえよう。「闘病記といわれる悲愴な調子だけでは滲み出てほしく
なかった」とあと書きで記している。
腎臓がん
○
WJ/358/1992
断崖の年
日野 啓三
中央公論社
1992
芥川賞作家の著者は憧れのアフリカへ行くため受けた検査で、偶然に腎臓の腫瘍がみ
つかる。手術後、鎮痛剤の副作用による強烈な幻覚体験する。退院後1年ほどの間に書
かれた体験記。短篇小説、エッセイなどの5篇を収める。あの幻覚は何だったのか。
死を意識した著者が見た意識のゆらめき、心象風景。
腎臓がん
○
WJ/358/2002
腎臓がん
○
WJ/358/2003
腎臓がん
○
WJ/358/2005
時間よ止まれ! : 癌よ、私の愛する夫を奪わない
仲川 八千代
で
敬子の日記 : 妻として、母として伝えたかったこ
上田 謙一
と
杉浦 昭義
○
WJ/504/1988
○
WJ/504/1996
膀胱がん
○
WJ/504/1997
医者の大養生
WJ/378/2011
腎不全
WJ/378/2013
過活動膀胱
骨盤臓器脱
WJ/500/2013
膀胱がん
○
男性更年期障害
2003
吉田 修、大園 誠一
医薬ジャーナル社
郎
山本 晃
岩波書店
膀胱がん
○
碧天舎
8マン
膀胱がん
臓器移植(腎臓)
WJ/358/2011
2002
こちら西5病棟 : 8マン腎臓がんと闘う
腎がん インフォームドコンセントのための図説
シリーズ
透析生活17年 : 新聞記者の移植体験記
透析療法 インフォームドコンセントのための図
説シリーズ
過活動膀胱と骨盤臓器脱 インフォームドコンセ
ントのための図説シリーズ
死と向かいあう : 自然死をえらんだ末期癌の大学
教授の遺言
ガンの彼方に幸いあり
腎臓がん
文芸社
新風舎
2005
2011
2011
大平 整爾
医薬ジャーナル社
2013
西沢 理
医薬ジャーナル社
2013
ペーター・ノル
河出書房新社
1988
山川とおる
鳥影社
講談社出版サービ
スセンター
1996
1997
WJ/504/2000
オレは陽気ながん患者 : 心筋梗塞もやったぜ!
山中 恒
風媒社
2000
WJ/702/2007
男性更年期障害
奥山 明彦
南山堂
2007
岩城 世幸
ミッドナイト・プ
レス
1991
睾丸がん
○
WJ/706/1991
あきらめるのはまだ早い : 癌と共に生きて 十年
間の記録
精巣がん
○
WJ/706/2001
ラフラ、24歳の遺言 : あるラッパーの生涯
枝口 芳子
ポプラ社
2001
睾丸がん
○
WJ/706/2002
がんと向き合って
上野 創
晶文社
2002
男性不妊症
○
WJ/709/2012
前立腺肥大症
○
WJ/752/1997
前立腺肥大症
前立腺がん
前立腺がん
前立腺がん
前立腺がん
○
WJ/752/1999
WJ/752/2005
WJ/752/2011
WJ/752/2011
WJ/752/2013
「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」 : 男45歳・不妊治
療はじめました
ドキュメント前立腺肥大症 : 泌尿器科の名医が
「ついにワシもなったか」
五十才からの断水(尿閉)
すべてわかる!!前立腺がん・肥大症
前立腺がんの最新治療
前立腺の病気 : 気になったら最初に読む本
ゼロからわかる前立腺肥大症前立腺がん
ヒキタ クニオ
光文社
2012
入沢 俊氏
法研
1997
さかい 進
本間 之夫
赤倉 功一郎
河村信夫
鳶巣 賢一他
郁朋社
毎日新聞社
主婦の友社
平凡社
世界文化社
1999
2005
2011
2011
2013
69
著者8マンはチャレンジ作家。発病から手術、化学療法を受け、退院までを時系列的に
綴った日記文。所々に写真を挿入したり、視覚的にも読みやすさを意識した著者独自
の文体がいい。ある日突然「病気になった」「発病」「手術へ向かう」「化学療法を
受ける」「つづけて化学療法をうける」「入院生活」の6部構成になっている。
作家である著者は膀胱がんと心筋梗塞の大発作で入院したことあり。14話からなる体
験記である。まさかの現実、初体験としての入院、手術前日の説明、不安ばかりが肥
大、がんによる新たな出発など。病気をはさんで医師と患者の人間らしい関係を望ん
でいる。巻末に主治医と患者の関係を3人の主治医にインタビューした文章を載せてい
る。
睾丸がんの手術後余命わずか1年という宣告を受けた著者は、なんとか生きてきた証を
家族に残そうと思い闘病生活を少しずつ書き留めていた。自然に則した食事療法を実
施して、仕事をしながら健康に暮らし10年すぎた。悲劇の手記から希望の手記へと一
変してしまったのである。
26歳にして睾丸腫瘍となった著者は朝日新聞記者。手術、超大量化学療法とがんにた
ちむかうが再発の告知がなされる。無菌室での治療に深い孤独を感じる。激しい副作
用に耐えられたのは、病が発見されてから結婚した妻の存在が大きかったのだろう。
イラストレーター、作家である著者は45歳過ぎて子作りを急に始めることになる。精
子運動率が20%しかないことが判明し、本格的な不妊治療が始動する。タイミング法
で1年半過ぎ、人工受精17連敗、体外受精2回目で妊娠。約5年間の不妊治療、嫌なこと
凹まされること、ぬか喜びさせられること色々あったがやっと子供を育てるというス
タートラインにたてるようになった喜びまでを描いた、男の不妊治療ドキュメントで
ある。
本の内容・病名
闘病記
前立腺がん
前立腺がん
ラベル番号
WJ/752/2013
○
前立腺がん
書 名
著者名
前立腺がん: Q&Aで理解を深める基礎と臨床 イン
大園 誠一郎他
フォームドコンセントのための図説シリーズ
出版者名
医薬ジャーナル社
WJ/752/2013
前立腺がんを生きる : 体験者48人が語る
健康と病いの語り
ディペックスジャパ 海鳴社
ン
WJ/752/Nh
前立腺肥大症・前立腺がん 別冊NHKきょうの健康
日本放送協会、日本
日本放送出版協会
放送出版協会
前立腺がん
○
WJ/762/1982
輝やけ我が命の日々よ : ガンを宣告された精神科
西川 喜作
医の1000日
前立腺がん
○
WJ/762/1982
最後の戦記 : 癌と闘った家族の1500日
新潮社
コーネリアス・ライ
アン, キャスリン・ 文藝春秋
モーガン・ライアン
出版年
本の紹介
2013
2013
2006
1982
男性特有のガンである前立腺ガンは増加傾向にある。体験者48人にインタビューし
ウェブサイト「健康と病の語りデーターベース」に収録されている「前立腺ガンの語
り」を本にしたものである。闘病記として紹介するのでなく発見、治療、経過と進
行、生活の4つの章で構成されている。手術と性機能障害やPSA値の変化など新たに患
者となった人の知りたいことが詰まった本である。
著者は精神神経科医。前立腺がん発病から放射線治療、睾丸摘出、股関節転移、左目
失明と闘病生活1000日の間、克明な記録(日記)を残している。医師の目から見た闘
病記だけに説得力がある。医師としての勤務記録や家族のこと、旅の思い出など筆者
の人柄が伝わってくる。
1982
前立腺がん(ほぼ全身に転移あり)と闘う著者は精神科の医師である。第1章いのちと
こころ、第2章人間らしく生きるということ、第3章一人の精神科医として、の3章立
て。前立腺がんの闘病記ではなく、精神科医のエッセイ集である。
前立腺がん
○
WJ/762/1991
アマリリスは咲いても : 精神科医その生と死
渡辺 博
NOVA出版
1991
1995
前立腺がん
○
WJ/762/1995
癌とたわむれて
アナトール・ブロイ
晶文社
ヤード
前立腺がん
○
WJ/762/1996
闘病患者の心理事情 : 前立腺手術体験記
胡代 戢
近代文芸社
1996
前立腺がん
○
WJ/762/2002
別れ
杉橋 とも
文芸社
2002
前立腺がん
○
WJ/762/2003
前立腺癌切らずに治した : 最新「小線源療法」体
本郷 美則
験記
文藝春秋
2003
WJ/762/2003
前立腺ガンからの生還 : ガンもEDも克服した不屈
島田 智大
の闘病記
WJ/762/2004
たかが、されど前立腺癌 : ある末期「癌」患者か
猪狩 三郎
らのメッセージ
前立腺がん
前立腺がん
前立腺がん
○
○
○
WJ/762/2005
「アッという間に、消えちゃった。」 : ガン患者
島崎 保彦
が書いた「切らずに治す」重粒子線治療
碧天舎
新風舎
K&Kプレス
70
2003
2004
2005
著者は精神神経科医。前立腺がん発病から放射線治療、睾丸摘出、股関節転移、左目
失明と闘病生活1000日の間、克明な記録(日記)を残している。医師の目から見た闘
病記だけに説得力がある。医師としての勤務記録や家族のこと、旅の思い出など筆者
の人柄が伝わってくる
文芸評論家でもある著者が、ニューヨークタイムズに発表したものを中心に一冊に纏
めたもの。「わが病に酔いしれて」「病の文学にむけて」「患者が医師を検査する」
「死の文学」等6章立てになっている。「自分の病気を所有すること、自分自身のも
のとすることだ」という一言が重い。
著者は小説、随筆等多数の著作がある文筆家。健診から入院、手術、手術後、退院ま
での約4か月余りの日記を基に記述したもの。全編小説を読むような感覚で読めるが、
いろいろな数値は正確に記入されており、闘病記として十分参考になる一冊である。
「父親の発病から最期の別れまでの日々を日記形式で綴った、愛する人へのレクイエ
ム」娘の目から見た患者(父)の移り行く容態gよく分かる。父の闘病を支えること
で生きがいを感じていたという著者の温かい心情が伝わってくる。
フリーのジャーナリストが綴った「小線源療法」体験記である。図・表・写真を随所
に挿入し、「小線源療法」をわかりやすく紹介している。注記や用語索引も付されて
おり、単なる体験記以上の濃い内容となっている。
男性特有の病いである前立腺がん発見から丸2年にわたる闘病生活を時系列的に平易
に綴られた闘病記。素直に現実を認め、恐れず、弛まず、怯まず、「必ず治る」を信
条としてきた著者が最後の1行に記したのは「「早期発見と受診」こそ、正に命であ
る。」
右肋骨部の激痛で発見された病気は、リンパ節や骨転移した末期前立腺ガンであっ
た。死が急に身近なものに感じるようになったが、術後5年生存の死線を突破できた体
験から手記を書く。「残余生存時間」を最大限にいかして精一杯の生き方をし、前立
腺ガンの「早期検診・早期発見・早期治療」に取り組んでいるのである。
放射線医学総合研究所、重粒子線患者である著者の闘病記。前立腺がんのCステージで
手術はできずホルモン療法を。セカンドオピニオンで重粒子線治療をはじめる。メ
リットはがん患部に線量を集中することができ他の放射線に比べ正常な組織を傷めず
に効果的にがんを叩ける。どうやら順調なようである。転移さえなければ前立腺がん
は死滅したといえる。
本の内容・病名
前立腺がん
闘病記
○
ラベル番号
書 名
著者名
WJ/762/2006
多重がんを克服して : 体験的治療学
ある科学者の闘病の軌跡 : 進行前立腺がんと共に
山田 康之
十六年
前立腺がん
○
WJ/762/2009
前立腺がん
○
WJ/762/2009
前立腺がん
精巣腫瘍
○
○
WJ/762/2010
WJ/858/2013
ホルモン
WK/102/2013
糖尿病
内分泌疾患
WK/140/2012
甲状腺の病気
WK/200/2011
甲状腺の病気
WK/200/2013
黒川 宣之
出版者名
金曜日
誠文堂新光社
出版年
2006
2009
「がん」はいい病気 : 前立腺がん、尿管がん、両
耳の失聴…でも元気
癌を追って : ある貴重な闘病体験
さよならタマちゃん
マンガでわかるホルモンの働き : 性別までを左右
する不思議な物質の正体とは?
丸山 寛之
マキノ出版
2009
石 弘光
武田 一義
中央公論新社
講談社
ソフトバンククリ
エイティブ
2010
2013
糖尿病・代謝・内分泌 病気がみえる
医療情報科学研究所 Medic Media
野口 哲典
甲状腺の病気の最新治療 : バセドウ病・橋本病・ 伊藤 公一、主婦の
主婦の友社
甲状腺腫瘍ほか
友社
甲状腺の病気パーフェクトアンサー115 : 疑問と
浜田 昇、岡本 泰之 診断と治療社
悩みを徹底解決
2011
2013
WK/270/1995
手の空いた昼下がりに : 患者という名の人生論
波多江 伸子
日本看護協会出版
会
1995
甲状腺がん
○
WK/270/1999
風はアゲンスト
吉川 なよ子
毎日新聞社
1999
甲状腺がん
糖尿病
○
WK/270/2003
からだに寄りそう : がんと暮らす日々
波多江 伸子
春秋社
2003
甲状腺がん
胸腺がん
糖尿病
糖尿病
○
○
○
○
WK/270/2010
WK/400/2002
WK/810/1994
WK/810/2003
ミラクルガール
お母さんは薔薇の国へ逝った
万病息災 糖尿地獄からの生還
糖尿病を治すコツ
大塚 弓子
松久 隆司
ミスター珍
井狩 春男
無明舎出版
文芸社
吉田健城
共同通信社
2010
2002
1994
2003
WK/810/2004
糖尿病からの生還 1日25グラムの塩が、僕の命を
救った!
糖尿病
○
糖尿病
糖尿病
糖尿病
WK/810/2004
WK/810/2004
○
WK/810/2004
WK/810/2006
糖尿病
WK/810/2008
糖尿病
WK/810/2008
糖尿病
WK/810/2009
看護婦さんが糖尿病になった
阿部進
新風舎
芳子
新風舎
美恵、瀬戸 奈 日本看護協会出版
会
糖尿病はこわくない! 私の「自己流」闘病記
喜降
碧天舎
糖尿病と合併症 看護のための最新医学講座
輝志男他
中山書店
糖尿病の病態・治療・予防と看護 生活習慣病ナー
メジカルフレンド
梶尾 裕、石本 洋子
シング
社
動脈硬化症と糖尿病の血管合併症 生活習慣病
メジカルフレンド
梶尾 裕他
ナーシング
社
内分泌糖尿病心理行
医療における心理行動科学的アプローチ
動研究会、中井 吉 新曜社
英
糖尿病の患者さんによく聞かれる質問100
西羅
金子
津子
三町
南條
2004
2004
2006
2008
2008
2009
WK/810/2009
シュガーな俺
平山 瑞穂
新潮社
2009
糖尿病
○
WK/810/2009
糖尿だよ、おっ母さん!
グレート義太夫
アメーバブックス
新社
2009
WK/810/2009
糖尿病に負けへんで : 読んで歩いて測ってガマン
高藤 志津郎
の3年間
吉備人出版
2009
71
産後1ヶ月目の検診の日、甲状腺検査を薦められ、がん手術を受ける。それがきっかけ
となり、死生学や医療倫理学の研究者となった著者は、がん再発や糖尿病患者でもあ
ること、両親を在宅ホスピスで看取ったことなどを、患者、患者の家族、市民ボラン
ティア、医療倫理の専門家という4つの立場で書いている。
2004
○
○
看護専門学校で生命倫理学の講師をしている著者が看護系の雑誌に連載したエッセイ
をまとめた本である。息子を出産した直後、甲状腺がんの手術をした著者のこと、病
名告知論、ナースの死、女性を生きる、患者という名の人生、という目次になってい
る。
小学校教諭の後、教育評論家の著者は糖尿病歴17年。失明するかもしれないという時M
先生と出会って生き方、病気にたいする考え方を一変した。1日水分3.6ℓ以上とるこ
2004 と。塩25gとること。糖分カット。青菜類をとること。排便はトマトケチャップ状にす
ること。6千歩以上歩くことなど6つの実行が命を救ってくれたことを綴った本。
糖尿病
糖尿病
大学教授である著者は、63才の時排尿が近くなり診察をうけると進行性の前立腺がん
であった。新しい大学の学長も務めながらホルモン剤、放射線、抗がん剤、超音波治
療した16年間の闘病生活を綴る。研究者として随筆も記載。「終末期医療の中止を求
める意志表明書」を書いている。
2012
○
○
元朝日新聞編集委員の著者は3年半の間に3つのがん(前立腺がん、大腸がん、胃が
ん)を発病。どのがんも健康診断でみつかり手遅れになる前に治療。治療体験を中心
にがん医療の現状とかわるがん医療として医療の進歩、情報革命、立ち上がる患者な
どをとりあげている。
2013
甲状腺がん
糖尿病
本の紹介
やせ型の33歳サラリーマンによる「緩徐進行1型」糖尿病の記録。厳しい食事制限を
自らに課すが、時々ハメを外してしまったり、2型と診断されたのに1型に変わって
ショックをうけたり、主治医がいなくなったり、様々な困難を乗り越えていく。内容
は食生活が中心。管理栄養士による解説つき。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
糖尿病
WK/810/2010
糖尿病
糖尿病
WK/810/2011
WK/810/2011
糖尿病
WK/810/2012
糖尿病
WK/810/Su
糖尿病
○
糖尿病 子ども
糖尿病 子ども
○
書 名
著者名
不安解消!糖尿病 : 薬と食事の疑問がスッキリ
生活実用シリーズ NHKきょうの健康
これだけは知っておきたい 糖尿病 JJNスペシャル 舛田 出
糖尿病学用語集
日本糖尿病学会
出版者名
日本放送出版協会
2010
医学書院
文光堂
2011
2011
「糖尿病」と言われたら… : 検査診断治療・手術
林 洋
お医者さんの話がよくわかるから安心できる
保健同人社
2012
糖尿病血糖測定ガイド
南江堂
1993
鈴木 吉彦
WK/810/1994
私の愛する糖尿病
三木 鶏郎
筑摩書房
WK/810
ピーターとメリーは糖尿病です
ある日「糖尿病」といわれて : 料理研究家の食事
城戸崎 愛
療法レッスン
ノボ薬品
WK/810/1987
出版年
糖尿病 子ども
○
WK/810/1991
糖尿列島 : 「10人に1人の病」の黙示録
糖尿病 子ども
○
WK/810/1992
糖尿病 子ども
○
WK/810/1995
私の糖尿病 : 自立をめざして
宮崎 康
糖尿病のある人生を生き抜いた人々 : ある女医の
井上 朱実
研修録より
鴨志田 恵一
糖尿病 子ども
○
WK/810/1996
両足をなくして : 車椅子記者のたたかい
糖尿病 子ども
○
WK/810/1998
東京糖尿病物語
グラフ社
情報センター出版
局
勁草書房
1994
1991
1992
シイーム(出版部)
1995
籔下 彰治朗
晶文社
1996
渡部 新太郎
日本医学出版
1998
○
WK/810/1998
わたし糖尿病なの
南 昌江他
医歯薬出版
1998
糖尿病1型
○
WK/810/2003
けやき出版
2003
○
WK/810/2006
わたしの糖尿病克服法 : 同病者のために
いじわるな神様がくれたもの : アーティストに
なった彼からのラストソング
佐藤 新吾
糖尿病1型
桂木 ユミ
新風舎
2006
○
WK/810/2007
糖尿病・最初の1年
糖尿病
WK/815/2009
糖尿病 : 正しい治療がわかる本
糖尿病
WK/815/2012
糖尿病
WK/815/2014
糖尿病療養指導の手びき 改訂第4版
糖尿病治療の手びき: 患者さんとその家族のため
の
糖尿病
WK/819/2004
糖尿病の食事療法 食事療法シリーズ
グレッチェン・ベッ
日本評論社
カー
野田 光彦、福井 次
法研
矢
日本糖尿病学会
南江堂
2012
日本糖尿病学会
南江堂
2014
医歯薬出版株式会
社、鈴木 吉彦
医歯薬出版
2003
糖尿病
WK/819/2004
糖尿病の人の食事 健康21シリーズ
長坂 昌一郎他
糖尿病
WK/819/2006
糖尿病性腎症の人の食事 健康21シリーズ
長坂 昌一郎他
WK/885/2004
エネルギーコントロールの栄養食事療法 : 糖尿
病・肥満症
フードガイドピラミッドによる糖尿病の外食セレ
クトブック
「食品交換表」を用いる糖尿病食事療法指導のて
びき
糖尿病のフットケア インフォームドコンセント
のための図説シリーズ
糖尿病フットケアガイド : 診断・治療・ケアの指
針
糖尿病予防のための行動変容 プロの知識・プロ
の技術シリーズ
ママ がんばれ! 病気の母を気づかう幼子の日記
感覚
WL/17/Ya
感覚の地図帳
脳神経の病気
WL/100/2005
脳・神経系疾患 看護のための最新医学講座
糖尿病
WK/819/2009
糖尿病
WK/819/Ba
糖尿病
WK/819/Ni
糖尿病
WK/835/2010
糖尿病
WK/835/Sh
糖尿病
WK/850/2006
インスリノーマ
○
女子栄養大学出版
部
女子栄養大学出版
部
2007
2009
2001
2006
渡辺 早苗
建帛社
2009
馬場 茂明
医歯薬出版
2005
日本糖尿病学会
文光堂
2004
門脇 孝他
医薬ジャーナル社
2010
新城 孝道
津下 一代
医歯薬出版
健康・体力づくり
事業財団
文芸社
森本 信雄
山内 昭雄、鮎川 武
講談社
二
祖父江 元
中山書店
72
糖尿友の会主宰である著者が会の機関誌に連載した文章を単行本とした。第1部:糖尿
病を友として、23章。第2部:これだけは知っておきたい糖尿病の常識、10章からな
る。糖尿日誌をつけ、携帯トイレを持ち歩き、明るく元気に糖尿病とのつきあい方を
綴る。「楽しきかな糖尿のある人生」とユーモアに結んでいる。
1987
糖尿病 子ども
糖尿病2型
本の紹介
2004
2006
2004
2001
2005
新聞記者時代の著者は忙しかった。異様なだるさと疲労感、それに渇き、糖尿病のは
じまりであった。網膜をやられ、人工透析となり心臓の冠動脈の手術、そして足のつ
ま先から徐々に壊死し始め、ついには両足切断にいたった闘病40年の記録である。
著者は14歳の時、小児糖尿病を発病した娘と母親。一生インスリン注射をうつ生活、
わたし流自己管理のポイント、糖尿病と仲良くつきあっていくコツなど。
娘は患者さんの心の痛みのわかる医者になりたく糖尿病医となる。母親は糖尿病の子
供を持つお母さんたちに講演会活動を行っている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
睡眠
睡眠
睡眠
WL/108/2007
WL/108/2010
WL/108/2014
睡眠
WL/108/De
睡眠
WL/108/In
睡眠
睡眠の生理と臨床
神山 潤
この愛なくば
大石 邦子
闘病セレナーデ : 生かされてありがとう今日生き
松田 昌由樹
ててありがとう今生きててありがとう
WL/108/Ko
WL/200/1972
結核性髄膜脳炎
○
WL/200/2004
WL/203/2004
脳
WL/300/2003
脳
WL/300/2013
脳
WL/300/Ha
脳
WL/300/Ik
脳
脳幹出血
脳幹出血
WL/300/Mi
○
○
斎藤 恒博
桜井 武
内山 真
ウィリアム・C.デメ
ント
井上 昌次郎
ヒトはなぜ眠るのか ちくまプリマーブックス
○
○
専門医が書いた「よい眠り」を取り戻す本
睡眠の科学 : なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか
睡眠のはなし: 快眠のためのヒント
ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか? : 脳と体が
よみがえる!「睡眠学」のABC
脳と睡眠: 人はなぜ眠るか
著者名
WL/108/In
睡眠
髄膜炎
低髄液圧症候群
書 名
WL/310/2001
WL/310/2002
本当に治ったよ!
セロトニン欠乏脳 : キレる脳・鬱の脳をきたえ直
す
脳科学からみる子どもの心の育ち: 認知発達の
ルーツをさぐる
脳の地図帳:人体スペシャル
進化しすぎた脳 : 中高生と語る「大脳生理学」の
最前線
できる子もできない子も脳はみんなおんなじだっ
た!
脳幹出血から・・・ 二度目の人生を生きる
車いすで旅に出よう!: 脳幹部出血をのりこえて
井上 昌次郎
出版者名
実務教育出版
講談社
中央公論新社
出版年
本の紹介
2007
2010
2014
講談社
2002
共立出版
1989
筑摩書房
1994
診断と治療社
講談社
2003
1972
文芸社
2004
川上 宏
林檎プロモーショ
ン
2004
有田 秀穂
日本放送出版協会
2003
乾 敏郎
ミネルヴァ書房
2013
原 一之
講談社
2005
池谷 裕二
朝日出版社
2004
三石 巌
海苑社
1997
松永 晃喜
佐藤 俊彦
文芸社
風媒社
2001
2002
「人はなぜ眠るのか」という疑問に対して睡眠学を専門とする著者が最先端の知識の
もとにわかりやすく示した本である。眠りが長期間にわたって連続的に奪われると動
物は必ず死んでしまうことは実証されている。眠りとはなにか、コントロールできる
のか、ノンレム睡眠とレム睡眠、睡眠と冬眠の違い・・・。イソップ童話「ウサギと
カメ」等のエピソード解説もあり。
15歳でせき髄小脳変性症を発病した「1リットルの涙」の著者の母の手記。保健師
である母はどんなに頑張っても治らないことを知っていた。励ましや慰めでなく、一
緒に笑い、書くことを薦めた。あと1日の命とさとった時、いっぱいの花で飾り、大
好きなクラッシックを流し旅立たせた。
脊髄小脳変性症
○
WL/320/1989
いのちのハードル : 「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
エフエー出版
1989
脊髄小脳変性症
○
WL/320/2005
いのちのハードル : 「1リットルの涙」母の手記
木藤 潮香
幻冬舎
2005
脊髄小脳変性症
○
WL/320/2005
1リットルの涙 : 難病と闘い続ける少女亜也の日
記
木藤 亜也
幻冬舎
2005
○
WL/320/2005
大航海途中
田中 大介
新風舎
2005
○
WL/320/2013
みぞれふる空 : 脊髄小脳変性症と家族の2000日
米本 浩二
文藝春秋
2013
○
WL/320/2002
四歳でリセットされた娘
金井 ユカリ
文芸社
2002
○
WL/330/1994
顔面麻痺
ビートたけし
太田出版
1994
WL/330/2013
もっとよくわかる!脳神経科学 : やっぱり脳はス
ゴイのだ!
工藤 佳久
羊土社
2013
WL/340.5/1998
失語症をもって生きる: イギリスの脳卒中体験者
50人の証言
スージー・パー
筒井書房
1998
WL/340.5/2013
失語症Q&A : 検査結果のみかたとリハビリテー
ション
種村 純
新興医学出版社
2013
脊髄小脳変性症
(SCD)
脊髄小脳変性症
(SCD)
急性小脳失調
顔面麻痺
頭部神経の病気
脳卒中
失語症
○
73
脊髄小脳変性症は病気の進行に伴い生活能力が消失していき根治する治療方法はな
い。14歳から21歳の苦悩の始まりから病気に負けたくない自分への励まし、感謝
の言葉など手が動かなくなる瞬間までノートに書き続けた。症状が進みほとんど判断
できない文章を母親がまとめている。
脊髄小脳変性症は病気の進行に伴い生活能力が消失していき根治する治療方法はな
い。14歳から21歳の苦悩の始まりから病気に負けたくない自分への励まし、感謝
の言葉など手が動かなくなる瞬間までノートに書き続けた。症状が進みほとんど判断
できない文章を母親がまとめている。
バイク事故で意識不明、死の淵からの奇跡的生還。後遺症の顔面麻痺のための手術を
拒否し退院記者会見に臨む。「生きる死ぬに関してはね、相当二か月間考えたけど、
おもしろかったね。」ビートたけし流の語り口で独自の死生観、宗教観などを織り交
ぜた57日間の入院中の日記である。
イギリス在住の言語聴覚士、患者会理事、失語症研究者による共著。失語症患者をと
りまく状況を50人の証言を織り込みながら概観する。治療や機能回復という面だけで
なく、その人のライフスタイルや生活に直面する問題としてとらえる。巻頭に著者と
訳者との座談を掲載。イギリスと日本との交流事情、両国の違いがわかる。
本の内容・病名
頭痛
闘病記
○
頭痛
ラベル番号
WL/342/2011
WL/342/2013
ロックト・インシ
ンドローム
○
WL/346/1998
高次脳機能障害
○
WL/348/2006
高次脳機能障害
○
WL/348/2010
高次脳機能障害
高次脳機能障害
WL/348/2011
○
高次脳機能障害
WL/348/2012
WL/348/2012
高次脳機能障害
○
WL/348/2013
高次脳機能障害
○
WL/348/2013
高次脳機能障害
○
WL/348/2013
水頭症
○
WL/350/2000
滑脳症
○
WL/350/2003
急性脳症
○
WL/351/1999
急性脳症
○
WL/351/2000
脳外傷(頭部外傷)
○
WL/354/1975
脳挫傷
○
WL/354/1981
びまん性軸索損傷
(DAI)
○
WL/354/1996
書 名
著者名
出版者名
シリ・ハストヴェッ
白水社
ト
慢性頭痛の診療ガイドライン
日本神経学会他
医学書院
フィリップ・ヴィガ
沈黙を超えて生きる : 夫と妻…それぞれの愛と闘
ン, ステファヌ・
主婦と生活社
いの物語
ヴィガン
神様、ボクをもとの世界に戻してください : 高次
鈴木 真弓
河出書房新社
脳機能障害になった息子・郷
日々コウジ中 : 高次脳機能障害の夫と暮らす日常
柴本 礼
主婦の友社
コミック
50シーンイラストでわかる高次脳機能障害「解体 名古屋市総合リハビ
新書」 : こんなときどうしよう!?家庭で、職場
リテーションセン
メディカ出版
で、学校での"困った"を解決!
ター
破損した脳、感じる心 : 高次脳機能障害のリハビ
犬塚 芳美
亜紀書房
リ家族学
リハビリスタッフ・支援者のためのやさしくわか
る高次脳機能障害 : 症状・原因・評価・リハビリ 和田 義明、柴本 礼 秀和システム
テーションと支援の方法
「話せない」と言えるまで: 言語聴覚士を襲った
関 啓子
医学書院
高次脳機能障害
トラウマティック・ブレイン: 高次脳機能障害と
橘 とも子
SCICUS
生きる奇跡の医師の物語
続・日々コウジ中 : 高次脳機能障害の夫と暮らす
柴本 礼
主婦の友社
日常コミック
山下 泰司、山下 泰
雨のち晴子 : 水頭症の子と父のものがたり
晶文社
司
寝たきり天使・真帆 : ゆっくり生きて、いいんだ
有木 真樹、小山 豊 講談社
よ
生と死のあいだ : 脳死の娘との二か月半母が見つ
筒井 とも子
新風舎
めた全記録
小さないのちとの約束 : 小児・救急医療の充実を
坂下 ひろこ
コモンズ
求めて
マイケル&ドナ・ネ
タラ : 小さな生命の詩
三笠書房
イスン
日本看護協会出版
生きるってすばらしいね : 植物状態からの脱出
望月 春江
会
震えのある女 : 私の神経の物語
がんばれ朋之!18歳 : 植物状態からの生還「265日
宮城 和男
の記録」
脳外傷(頭部外傷)
○
WL/354/1997
長欠児 : 脳外傷不登校六年間の子と母の闘い
岡田 まき子
脳挫傷
○
WL/354/1998
生きるってすばらしいね : 植物状態からの脱出
望月 春江
2011
1998
2006
2010
2011
2012
2012
2013
2013
2013
2000
2003
1999
2000
1975
1981
あけび書房
1996
近代文芸社
日本看護協会出版
会
1997
WL/354/1998
なっちゃんの家
女子パウロ会
1996
脳外傷(頭部外傷)
○
WL/354/1999
頭部外傷や病気によ
生きててもええやん : 「脳死」を拒んだ若者たち る後遺症を持つ若者 せせらぎ出版
と家族の会
1999
WL/354/2001
パパの脳が壊れちゃった : ある脳外傷患者とその キャシー・クリミン
原書房
家族の物語
ス
74
著者はリハビリ治療をした主治医。18歳の少年がバイク事故により命はとりとめたが
「びまん性軸索損傷」で植物状態となる。改善は望めないという理由で老人病院へ転
院させられようとしていた時、入院をひきうける。家族、理学療法士、作業療法士、
ケースワーカー、看護師とともに必死になってがんばった265日間を書く。補章に21歳
になった患者は、学校に復学し、自動車免許をとる予定であると感動を記している。
1998
○
○
本の紹介
2013
脳外傷(頭部外傷)
脳外傷(頭部外傷)
あんばい こう
出版年
2001
雪国に住む5歳のなっちゃんは、愉しいはずであったクリスマスイブに、ショベルカー
による不慮の事故により寝たきりの生活になる。編集者である著者は、事故後も明る
く生きようとしている母親の話を聞き、なっちゃんがしゃべれたら、きっとこんなこ
とをいいたいにちがいないと想像で描いた本である。
毎日おこる交通事故、相次ぐ医療過誤、不慮の脳卒中や転落事故により頭部にダメー
ジを受け、生死の境をさまよい、幸いにも生き延びた者(本人10名と家族33名)
による記録。最初に「若者と家族の会」結成までの経過報告あり。
作家である妻の著。湖畔でのバケーション中夫の頭にボートがぶつかり昏睡状態に陥
る。昏睡からさめ、言葉を話し、少しずつ回復するが、前頭葉をひどく損傷したため
別人になっていた。パートタイムの仕事にも復帰するがいかに多くの人の善意と協力
のおかげかを綴っている。
本の内容・病名
脳外傷(頭部外傷)
闘病記
○
ラベル番号
WL/354/2001
書 名
著者名
ぼくらはみんな生きている : 18歳ですべての記憶
坪倉 優介
を失くした青年の手記
出版者名
幻冬舎
脳外傷
(頭部外傷・脳挫
傷)
○
WL/354/2004
貨物列車
いじち かよ
文芸社
クモ膜下出血
○
WL/355/1988
ある日突然… : 事件記者のクモ膜下出血闘病記
岡田 健三
大和書房
出版年
2001
1988
○
WL/355/2004
お母さんがんばって : くも膜下出血を乗り越えて 中村博
文芸社
2004
クモ膜下出血
クモ膜下出血
クモ膜下出血
○
○
○
WL/355/2012
WL/355/2013
WL/355/2001
くも膜下出血から : 昨日、今日から明日へ
一度、死んでみましたが
貴重な体験 : 長い長い夢から覚めて
小出 勲
神足 裕司
鶴薗 和代
文芸社
集英社
文芸社
2012
2013
2001
クモ膜下出血
○
WL/355/2009
昏睡days
有田 直子
書肆侃侃房
2009
クモ膜下出血
クモ膜下出血
○
○
WL/355/1984
WL/355/1978
魂のリハビリテーション : 植物人間からの生還
失語症の歌 : 手記・脳外科手術患者の復権
新井 智
山田 一彰
筑摩書房
ぶどう社
1984
1978
○
有田 直子
Wave出版
WL/355/2000
晴れのちくも膜下
2000
ダイヤモンド社
2000
クモ膜下出血
○
WL/355/2000
入院対策雑学ノート : いつやってくるかわからな
ソルボンヌK子
い病院での暮らしを100倍楽しむ本
クモ膜下出血
○
WL/355/1987
甦る!失語症克服の記録
恋塚 弘
講談社
1987
クモ膜下出血
○
WL/355/2004
しぶとく生き残るためのヒント
茂木 まや子
文芸社
2004
クモ膜下出血
○
WL/355/2003
未破裂脳動脈瘤
○
WL/355/1994
未破裂脳動脈瘤
脳動静脈奇形
○
○
WL/355/1999
WL/355/2004
扉の向こうの笑顔 : クモ膜下出血による重度意識
大脇 力
障害の妻、そして家族の絆
いのちの聖域
前野 一雄
やっと名医をつかまえた : 脳外科手術までの七十
下田 治美
七日
力尽きた息子明の旅立ち : 清水明闘病1066日の記
清水 桂子
録
本の森
2003
三五館
1994
新潮社
碧天舎
75
18歳で全ての記憶をなくした青年の手記。美術大学生の時スクーター交通事故にあ
い重度の記憶喪失になる。「ここはどこ」「ぼくはだれ」、無力感の日々。母の励ま
しで専攻科に進み、卒業後染工房に弟子入りする。草木染職人としてゼロから再出発
した驚きの人生。
著者23歳の時、自動車運転中の事故で昏睡状態となる。脳挫傷でいつどうなってもお
かしくない状況の中、1か月後より運動と言語のリハビリが始まる。まだ完全な体には
戻っていないが、前向きな気持ちで積極的に生きていこうと書きとめた本である。体
2004
の変化、後遺症、リハビリ、入院仲間、お見舞いに来てくれた人のこと、母親の日記
も載せている。
クモ膜下出血
クモ膜下出血
本の紹介
1999
2004
著者は患者の夫。妻55才の時、留学先のイギリスでくも膜下出血で倒れる。イギリス
で7回脳の手術を受けるが、7回の手術の中には失敗もあり、その度に家族は一喜一憂
しながら看護を続ける。4ヶ月あまりの入院生活を送り、ほぼ完治し帰国。日本とイギ
リスと遠く離れた家族が電話・FAXを使って密に連絡を取り合い、患者を見守り励まし
た。日本とイギリスの医療制度や、医師・看護師の対応の違いなども書かれていて興
味深い。
大学4年生でくも膜下出血を発症し、手術を受け、そのあと意識を回復して食事やリハ
ビリにとりくみ、退院後現在に至るまでの本人の率直な体験が、両親の思いと共に語
られている。意識のない世界は決して辛く暗いものではなかった。失うものがあって
掴んだものがあるという前向きさに励まされる1冊。
20歳代の学生が自身の能動脈溜破裂によるくも膜下出血および右脳内出血後のエッセ
イ。病気をしても変わらない自分と、今までと同じ生活を困難にする左半身麻痺、右
眼失明、てんかん発作というハンディをどのように受け止めていったのかが詳しく書
かれている。
マンガ家を目指して頑張っていた著者20歳の時、頭痛、吐き気で病院に行くとクモ膜
下出血で緊急入院。手術時の輸血がもとで血清肝炎になり長期入院。その体験より救
急車の手配、必需品のリスト、費用、手術までの検査地獄、病院のことなどをかわい
いイラストたくさん付けたおもしろ、愉しい入院対策本である。
死亡率40%、完治率10%といわれるくも膜下出血。この病気になった著者本人が、何一
つ後遺症が残らずにいた不思議を当時を振り返って分析している。ストレスと睡眠不
足を解消し、病気に対して常に知識を増やすこと。
作家による77日間の奮闘記。精密検査の結果脳動脈瘤といわれ手術入院。「主役は医
師、脇役はナース、患者はエキストラ」の医療現場への不信感から、いつ破裂するか
わからない動脈瘤をかかえたまま手術2日前に脱出。名執刀医をさがそうと11名の医師
を選択。決断は自分の直感で。「未破裂脳動脈瘤クリッピング手術」に成功する。
「自分の症状における名医」を探す必要があるとさけんでいる。
著者は母親。スポーツマンの息子が25歳の時、脳出血の手術。命はとりとめたが嚥
下障害、失語症、四肢麻痺と何を楽しみに何に希望を持ってがんばれといっていいの
かわからなかった。ただ雨の日も風の日も病院の息子の元に通った母親の愛の3年間
の記録である。大好きな矢沢栄吉コンサートに行けたこと、瀬戸内寂聴さんへの悩み
をうちあけた記録もあり。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
脳内出血
○
WL/355/2001
「ある日、突然・・・・・・」~あなたは大丈夫? 金子 摩紀
文芸社
2001
脳内出血
脳内出血
脳内出血
○
○
○
WL/355/2005
WL/355/2004
WL/355/2004
まなざしで交わした夫婦の会話
壊れた脳生存する知
光輝く看護の思い : 亡妻に捧げる
左手一本のシュート : 夢あればこそ!脳出血、右
半身麻痺からの復活
生還は奇跡か
脳天気にもホドがある。 : 燃えドラ夫婦のリハビ
リ日記
明日へつなぐ日々
失語症者 言語聴覚士になる。ことばを失った人
は何を求めているのか
内山 茂美
山田 規畝子
久保井 勝巳
新風舎
講談社
朱鳥社
2005
2004
2004
無病足災
脳内出血
○
WL/355/2011
脳内出血
○
WL/355/2004
脳内出血
○
WL/355/2010
脳内出血
脳内出血
失語症
脳内出血
小脳出血
○
WL/355/2003
○
WL/355/2003
○
WL/355/2002
脳内出血
脳幹出血
○
脳血管障害
大矢 博子
東洋経済新報社
2010
西川 龍彦
文芸社
2003
平澤 哲哉
雲母書房
2003
大野 真由美
文芸社
2002
金子 金一
文芸社
2002
WL/355/2008
脳血管障害 生活習慣病ナーシング
近藤 達也他
メヂカルフレンド
社
2008
西城 秀樹
リベロ
2004
WL/356/2004
あきらめない : 脳梗塞からの挑戦
脳梗塞
○
WL/356/2003
ありのまま
脳梗塞
○
WL/356/2003
脳梗塞
○
WL/356/2005
ありのまま私の脳梗塞生還記
お父さんが倒れました : 脳梗塞わが家の闘病記
あなたの家族はひとつになれますか
脳梗塞
2011
2004
脳出血から二度生還して
○
○
小学館
新風舎
WL/355/2002
脳梗塞
脳梗塞
島沢 優子
河野 元一
真屋 順子、高津 住
主婦の友社
男
鹿島 忠夫
新風舎
2003
川嶋 光
2005
プレジデント社
さらば、脳梗塞後遺症
冨澤 清一
碧天舎
2005
WL/356/2013
ゼロからわかる脳梗塞
木村 哲也、聖路加
国際病院
世界文化社
2013
○
WL/356/2001
でも元気! : 離婚・失業・脳こうそく
脳梗塞
○
WL/356/1977
脳梗塞
○
脳梗塞
○
橘 由子
中央公論新社
2001
パパは生きている : 植物人間から奇跡的に甦った
安井 信朗
ある科学者の手記
風媒社
1977
WL/356/1999
ベランダの車椅子 : 私の介護体験記
植田 芳子
元就出版社
1999
WL/356/2002
わがまま患者の独り言 : 脳梗塞発症入院日記
対馬 勝淑
星湖舎
2002
76
著者は元スチュワーデス。離婚を経て事業家となるが46歳で突然脳溢血となる。どう
してなったのか?どうすればならなかったのか?車椅子の生活になりながらも健康管
理士の資格を取り、体験を通して予防医学の重要性を説いている。又、本当のボラン
ティアとは?福祉とは?についても述べている。
著者は都庁職員。42歳の時、脳出血で左半身にマヒが生じたがリハビリに励み復職。9
年後(52歳)に再び脳出血で倒れる。左側脳幹部からの出血で車椅子生活を余儀なくさ
れるが懸命なリハビリ、長女・二女の助けなどがあって再び復職(車椅子で活躍)。
ホームページを立ち上げて仲間の輪を広げ、勧奨退職するまでの体験談。
大ヒット曲「YOUNGMAN」を歌う西條秀樹の著。韓国済州島へディナーショーにでかけ
た日に、言葉がおぼつかなくなり、帰国後軽い脳梗塞といわれる。歌えない歌手とな
りウツ症状となる。あきらめないで立ち向かった闘病記。
2003
WL/356/2005
脳梗塞
本の紹介
著者は米国国連会社に勤務していた1996年(63才)に脳梗塞を発症。国内の有名なセ
ラピストのリハビリ訓練を受けたが、左半身の自由は取り戻せなかった。発症より6年
後、イギリス・ヨーク市で治療を受けることになる。単身渡英し、リハビリを受け
て、ある程度の機能回復をする。それらの経験をもとに経済的な問題、自立について
等が詳しく書かれている。「素直に医師の言うことを聴く患者より『よく質問し、友
人、隣人の意見を聞き、図書館へ行き、読書をする、煩がられる』患者の方が治癒力
が旺盛なのだという」などの言葉が随所にあり、単なる闘病記ではない中身になって
いる。
著者は子供2人を持つシングルマザー。ある日脳梗塞を起こす。医者から主原因はピル
と煙草と言われる。3週間入院加療するが、右半身の温度感覚を失った状態が長く続い
た。離婚、失業、脳梗塞と続くが、結婚を考えている恋人とのことも語りながら、自
立した女性を目指す姿を感じさせる。
脳梗塞の夫の介護をした妻の記録。夫の病者としての尊厳と介護者としての妻の生き
がいが衝突する情景が昼夜の闘病生活の中でリアルに記述される。妻の膀胱がんの発
見と手術。術後の体調が癒える間もなく、つづく介護との闘いは壮絶である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
世界的免疫学者であった著者が脳梗塞に冒される。絶望の中、リハビリを通して自身
の内より生まれた”新しい人”が”寡黙なる巨人”である。これは一年間の闘病記録
とその後に書いた随想を加えたエッセイ集である。
脳梗塞
○
WL/356/2007
寡黙なる巨人
多田 富雄
集英社
脳梗塞
○
WL/356/2010
脳梗塞からの"再生" : 免疫学者・多田富雄の闘い 上田 真理子
脳梗塞
失語症
○
WL/356/2003
歌を忘れてカナリヤが : 奪われた言葉を追い求め 原口 隆一、原口 麗
文芸社
て十年
子
脳梗塞
○
WL/356/2003
看取る
脳梗塞
○
WL/356/2013
泣き虫先生奮闘記 : 脳梗塞に負けなかった校長先
神明 由美子
生
WL/356/2000
栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうする
: 予防・闘病・完全復活のガイド
栗本 慎一郎
たちばな出版
章文館
幻冬舎ルネッサン
ス
講談社
文芸社
脳梗塞
○
岩田 恵子
文藝春秋
2007
2010
2003
文芸社
2013
2000
脳梗塞
○
WL/356/1991
言葉をとりもどす日々 : 失語症からの復帰
岩島 正
脳梗塞
○
WL/356/2010
再起する脳 : 脳梗塞が改善した日
渡辺 一正
脳梗塞
脳梗塞
○
○
WL/356/1985
WL/356/2001
脳梗塞
○
WL/356/2005
死んでたまるか
麻生 良方
生命あるままに : 脳梗塞からの生還
二宮 繁康
脳外科病棟・戦友たちの挽歌 : 脳卒中の右半身麻
萱野 忠亮
痺を乗り越えて
脳梗塞
○
WL/356/2001
脳梗塞からの復活 : 脳梗塞で突然倒れ後遺症と悪
戦苦闘しながらも職場復帰を果たす五十男のリハ 加藤 博、真田 祥一 マキノ出版
ビリ日記 お父さん、脳梗塞に気をつけて!
2001
WL/356/2012
脳梗塞の予防と再発防止 インフォームドコンセ
ントのための図説シリーズ
2012
脳梗塞
脳梗塞
○
WL/356/2003
山口 武典他
脳梗塞よありがとう! 糖尿病よさようなら! :脳
梗塞発症とリハビリ、そしてセピア色の世界体験 ありだ 未完
記
脳梗塞
○
WL/356/2005
脳梗塞をぶっ飛ばせ。
坂上 二郎
脳梗塞
○
WL/356/1982
脳梗塞
○
WL/356/2003
甦える : 脳梗塞・右半身麻痺と闘った900日
高木 彬光
ほっこり生きよう : 障害を受け入れることで、僕
河村 武明
は絵描きになった
医薬ジャーナル社
アスク
脳梗塞の後遺症で記憶をなくした母を在宅で看取った介護の記録。医師、ケアマネ
ジャー、ヘルパーなど、人々の優しさに支えられた1年5か月であった。自身の体験か
ら「医療行為」という厚労省の線引きが在宅介護を難しいものにしたと今後の課題も
提言する。20年余りひきずった母との確執は介護の日々が浄化、母への感謝と変わっ
た。
著者は大学教授、代議士などを歴任した経済学者。「脳梗塞とは何か」「何が起きる
か」「発病のサイン」「隠れ脳梗塞の発見法」「予防法」「リハビリ法」の6章立てで
自らの経験が克明に綴られている。随所に図解を挿入して理解を助けている。まさに
サブタイトルにあるように「予防、闘病、完全復活のガイド」である。
1991
2010
1985
2001
2005
2004
主婦と生活社
2005
光文社
1982
飛鳥新社
2003
77
NHK報道番組のディレクターが、番組制作のために脳梗塞に倒れた免疫学者の闘病生活
に立ち会う。本書はその取材記録である。発病からリハビリへの第1歩を中心人物とし
た手記「鈍重な巨人」がきっかけであった。筆者は生命科学者が自らを語る言葉に
「患者」の真実が隠れていることを読み取る。患者による闘病記「寡黙なる巨人」を
子の記録と合わせて読まれることをおすすめする。
2003
文芸社
新風舎
著者は著名な免疫学者であり能楽師、エッセイストでもある。旅先で重度の脳梗塞の
発作に見舞われ、一命はとりとめたものの重い身体機能障害が残った。リハビリや執
筆活動、医療制度への訴えと真剣に生き続けた日々の記録は壮絶だが、内容、文章と
もに格調高い。他に「免疫の意味論」「わたしのリハビリ闘争」など著者多数。
著者は会社経営者。2000年、脳梗塞を発症(54才)。療養中に栗本慎一郎著「脳梗塞
になったらあなたはどうする」(たちばな出版)に出合い、脳梗塞への理解を深める
ことができた。その本を友人、知人に贈呈したところ大変喜ばれた。そのことから、
自分の体験を記録し始めた。「脳神経の機能障害がある患者が文章を書き、一冊の本
にするということは稀なこと」と書かれている。自らに課した想像を絶する厳しいリ
ハビリを経て、発症1ヶ月半で職場復帰。病気の症状やリハビリ方法について詳しく書
かれている。
健康には自信があった二郎さんがゴルフ中に脳梗塞に。なかなか病気を受け入れられ
ず、病院を脱走しようとしたり、周りを困らせた。二ヶ月で退院、自宅で美人の理学
療法士の指導でリハビリに励み、発症から8ヶ月で奇跡の舞台復帰、一ヶ月の舞台公演
をやりとげる。各章に「脳梗塞ミニ知識」、巻末には「私のリハビリメニュー」が写
真とともに紹介されている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
脳梗塞
胆のう炎
肺炎
○
WL/356/2006
二人の闘病記
犬養 悦子
笠間書院
2006
脳梗塞
肺がん
○
WL/356/2005
私は病の宝庫人 ぜ~んぶ背負っちゃうよ!
松田 光子
文芸社
2006
Bauby JeanDominique Leggatt
Jeremy
幅 允孝、千里リハ
ビリテーション病院
井下田 憲
ジル・ボルト・テイ
ラー
Vintage Books a
division of
Random House
1997
○
WL/356/1997
The diving bell and the butterfly : A memoir
of life in death
WL/356/2009
つかう本
脳卒中
○
WL/356/1991
ワープロ通信 : 障害に生きる日々
脳卒中
○
WL/356/2012
奇跡の脳 : 脳科学者の脳が壊れたとき
脳卒中
脳卒中
脳卒中
○
脳卒中
脳卒中
脳卒中
WL/356/2006
WL/356/Fu
WL/356/2006
○
脳卒中
WL/356/2003
WL/356/2013
脳卒中
○
WL/356/2000
脳卒中
○
WL/356/1999
脳卒中の星 : 右半身完全マヒからのミラクル復活
赤池 公一
物語
脳卒中の摂食・嚥下障害
藤島 一郎
脳卒中バイブル : 危険信号を見逃すな
安井 信之
藤本 建夫、藤本 芳
脳卒中リハビリ奮戦記
子
輝生会初台リハビリ
脳卒中後のおいしいリハビリごはん : 自宅ででき テーション病院、輝
る食事プラン
生会船橋市立リハビ
リテーション病院
いまふたたびの命を得て 木下由紀子の闘いの日々 木下 由紀子
リハビリ医の妻が脳卒中になった時 : 発病から復 長谷川 幸子、長谷
職まで
川 幹
ポプラ社
2009
あすなろ社
1991
新潮社
2012
文芸社
2006
医歯薬出版
筑摩書房
1993
2006
ミネルヴァ書房
2003
女子栄養大学出版
部
2013
文芸社
2000
日本醫事新報社
1999
脳卒中
○
WL/356/1998
回生を生きる
鶴見 和子
三輪書店
1998
脳卒中
脳卒中
脳卒中
脳卒中
脳卒中
脳卒中
脳卒中
○
○
○
○
○
○
○
WL/356/1980
WL/356/1999
WL/356/1989
WL/356/1991
WL/356/1995
WL/356/1998
WL/356/1979
奇跡の生還 : 脳卒中と闘った365日
気力で生きた日々
居直り脳卒中 : 「医患」対話のために
言葉が消えた! : 失語症と闘う新人賞作家の手記
私の脳卒中体験 : 自己流リハビリは楽しかった
新聞記者で死にたい : 障害は「個性」だ
生きるなり : 脳卒中から奇跡の生還
佐藤 正忠
和田 花子
横田 整三
早野 貢司
田中 良太
牧 太郎
千秋 実
経済界
文芸社
保健同人社
風媒社
同時代社
中央公論社
文藝春秋
1980
1999
1989
1991
1995
1998
1979
脳卒中
○
WL/356/2000
脳卒中・あなたならどうする : 完全復帰した医師
鈴木 信
の記録
大修館書店
2000
脳卒中
○
WL/356/1995
脳卒中
○
WL/356/1987
脳卒中からはじまった : あるエンジニアの生還プ
西 勝人
ログラム
脳卒中から生還した記者
横田 三郎
脳卒中
○
WL/356/1982
脳卒中と闘った15カ月
山本 博繁
脳卒中
○
WL/356/2001
脳卒中
○
WL/356/2005
脳卒中
脳卒中
脳卒中
○
○
○
WL/356/1985
WL/356/1989
WL/356/1983
脳卒中ニコニコ介護の不思議
脳卒中のあと私は… : もの言えぬ私からの100の
伝言
脳卒中リハビリ日記
脳卒中再体験記 : またいただいた命
脳卒中体験記
蔵本 保子
デヴィッド・M.ハイ
ンズ
横田 整三
毛利 孝一
韮沢 忠雄
脳卒中
○
WL/356/1991
歩けた!手が動いた : あるビジネスマンの脳卒中
リハビリ成功記
脳腫瘍
○
WL/358/1974
試みの夜は明けて : ある脳腫瘍体験者の心の記録 山崎 孝子
森山 志郎
新潮社
1995
毎日新聞社
神戸新聞出版セン
ター
新風書房
1987
著者の夫は脳梗塞の発作をおこし徐々に弱っていたが、嚥下障害肺炎で入院。車椅子
で院内散歩し、喫茶室に立ち寄るのが唯一の楽しみであった。国文学者であり大学教
授であった夫は祝ったり祝われたり、人の集まることが大好きであった。闘病生活に
はいってしまって残念であっただろう。死後夫の記録を語りつくした妻の手記であ
る。
社会学者鶴見和子は脳内出血で倒れ左片麻痺車椅子生活となる。上田敏医師、大川弥
生リハビリテーション医学医師の指導される目標指向的、積極的リハビリテーション
プログラムによって杖をついて歩くことができるようになった。リハビリテーション
イコール訓練は訓練は誤解。全人間的復権である。本当のリハビリテーションを三人
で語り合った記録。
琉球大学の54歳医師による著。会議中に脳卒中で倒れたが、4週目にカムバック。発病
からリハビリ、特に言語訓練の様子が大変詳しくかかれている。脳卒中は失語症、ボ
ケ進行とつながりやすいため、本人の体験記は少ないので貴重。
1982
2001
産調出版
2005
朝日新聞社
東京書籍
ひかり書房
1985
1989
1983
オリジン社
1991
こぐま社
1974
78
本の紹介
60才で脳梗塞で倒れたサラリーマンの記録。職場復帰を目指してリハビリに励むが、
右手マヒ、歩行障害、言語障害の後遺症のため第一線の仕事には戻れず退職する。健
康な時のイメージのままリハビリ効果を期待するが、思いがけない障害にゆさぶられ
る。障碍者としてのリハビリ生活へのイメージに転換することで、新しい生き方を受
け入れていく。
本の内容・病名
脳腫瘍
闘病記
○
ラベル番号
WL/358/1975
書 名
ジョシュ・永遠の21歳
脳腫瘍
○
WL/358/1983
脳腫瘍
脳腫瘍
脳腫瘍
脳腫瘍
○
○
○
○
WL/358/1983
WL/358/1983
WL/358/1983
WL/358/1984
終止符は愛とともに : ガン宣告 それでも見つめ
た生と死
ママは不死鳥
お母さんと言って -脳腫瘍とたたかったわが子へペドロに爪を 脳腫瘍を生きぬいて
まだ居るような
脳腫瘍
○
WL/358/1991
勇敢な心
脳腫瘍
○
WL/358/1993
脳腫瘍
○
WL/358/1993
著者名
出版者名
マーシア・フリート 文化放送開発セン
マン
ター出版部
出版年
1975
ゲルダ・ラーナー
ノンブル
1983
高橋 二三
瀬谷 道子
藤本 博孝
大島 由美子
ジョアン・ジレス
ピー
講談社
新日本出版社
青也書店
一光社
1983
1983
1983
1984
飛鳥新社
1991
ぴいぷる社
1993
日総研出版
1993
心なき医療 : お母さんどうして私は死ななければ
久能 恒子
ならなかったの
眠れぬ夜の夢 : 脳腫瘍と闘ったある若きナースの 伊藤 ゆきえ、岸田
病床日記
良平
脳腫瘍
○
WL/358/1994
もう一度、投げたかった : 炎のストッパー津田恒 山登 義明、大古 滋
日本放送出版協会
美最後の闘い
久
1994
脳腫瘍
○
WL/358/1995
勝ち目のない闘い
右田 吉拡
1995
がんに救われた男の物語
クロード・ドスドー
ル,ジョアンヌ・ブ 日本教文社
ローチ
脳腫瘍
○
WL/358/1995
松籟社
1995
脳腫瘍
○
WL/358/1995
最後のストライク : 津田恒美と生きた2年3カ月
津田 晃代
勁文社
1995
脳腫瘍
○
WL/358/1995
ではまた明日
西田 英史、西田 裕
草思社
三
1995
脳腫瘍
脳腫瘍
脳腫瘍
○
○
○
WL/358/1996
WL/358/1998
WL/358/1998
命ありがとう
萩本 はる子
同成社
ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々
岩田 隆信、河野 浩
中経出版
一
家族の闘いと看護の記録
岩田 隆信、岩田 規
中経出版
子、河野 浩一
79
本の紹介
1996
1998
1998
NHKスペシャル「もう一度投げたかった」の番組をスタッフが本にした。ドラフト一位
指名で広島カープに入団した津田恒美投手。頭痛がいっこうに治らないので受診する
と悪性脳腫瘍。本人には病名をふせる。手術後医師より覚悟してほしいといわれる。
毎日のように病名を知りたがるので告知。「俺は絶対治るんだ。もう一度マウンドに
たつのだ」信念をもって闘病をはじめたが32歳でなくなる。
右眼の変調を訴えてから1年後、悪性脳腫瘍で逝ってしまった妻の闘病記。挙動のおか
しくなった妻のそばにいて、手助けしてやるべきと、58歳で退社。思いやりの心で看
病に全力投球した愛情あふれる話。
手術不能と診断された脳腫瘍との闘い。病院管理を仕事とするカナダ人の記録。外科
的療法・放射線療法・化学療法の選択をへて、自己免疫力を高める方策を探す記述が
大半を占めている。代替療法や補助療法を試みているうちに、かかえているがんに生
きるすべを教えられ、助けられることに気づく。第11章「がんとの対話」ではその流
れが具体的に読み込める。
活躍中の広島カープ投手が29才の若さで悪性脳腫瘍に冒され、2年3か月の闘いを妻が
綴った本。風邪だと思っていたが頭痛がひどい。検査、入院、すぐに手術。「半年後
には死んでいまうかもしれない、決してあきらめない、必ず助けるんだ」と、妻は東
洋医学に基づいた食事療法の指導を受け実行するが、残念なことに克服できなかっ
た。
小学校教師だった著者は32歳の時、小脳に腫瘍ができたため手術。右半身付随の障害
が残り、撮った神経は再生しないため、現在まで症状の改善は見られない。右眼、
耳、声帯も破壊されていて、見る、聞く、話すもままならない。そんな中、術後3年
経ったとき第3子を授かり生む決意をする。そのことが生きる意欲につながり、世話を
することで身体の機能も甦ってくる。後半には童話と詩が綴られており、より著者の
思いが伝わってくる。装丁、挿画は夫萩本孔丸。
悪性脳腫瘍治療の最前線で活躍中だった著者が悪性脳腫瘍発病。助かる見込みがない
ことを知る。懸命の闘病生活の中、明らかに効果が期待できないがんにたいして無理
やり化学療法や放射線治療法をほどこす必要があるのだろうか?「最後まで闘いま
しょう」というのがはたして医師として正しい道なのか?と患者の気持ちを書き残し
た本。
脳神経外科医が悪性脳腫瘍との戦いを書いた「医者が末期がんになってわかったこ
と」の第二弾。三回目の開頭手術後はもはや日記を書くことができずテープに吹き込
み、妻が書きおこす。壮絶な闘病日記は妻にひきつがれる。ろくに説明もせずにただ
「全力をつくします」という言葉で患者さんを苦しめていいのだろうか。患者への気
持ちを記している。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
末期の転移性腫瘍のため妻の余命3ヶ月と告げられた著者は告知せずと決め、苦悩と看
病の日々が続く。その合間に訪れる甘美な時間、生と死の時間の中でかつてない深い
心の交流が行われる。看取ると同時に自らも病で生死をさまよう。文藝春秋に掲載さ
れ反響を呼んだ感動の記録である。
脳腫瘍
○
WL/358/1999
妻と私
江藤 淳
文芸春秋
1999
文学評論家。妻が不調で入院すると末期の脳腫瘍といわれる。妻には脳内出血とつげ
告知しない。頬のしびれ、呼吸困難、右手機能麻痺と進行する。告知問題で悩むが昏
睡状態になった妻を見舞いながら結婚生活は素晴らしいものだったと気づく。
山登 義明、大古 滋
幻冬舎
久
グレゴリー・ホワイ
ト・スミス, ス
保健同人社
ティーヴン・ネイ
フェ
脳腫瘍
○
WL/358/1999
もう一度、投げたかった
脳腫瘍
○
WL/358/2000
あきらめない!自分の名医にたどりつくまで : 生
死を分ける医者選び
脳腫瘍
○
WL/358/2000
あの橋を越えたら
辛島 裕樹
文芸社
2000
脳腫瘍
○
WL/358/2000
カムバック!先生 : 脳腫瘍と二人三脚で生きる
日々
浅井 丈子
樹心社
2000
脳腫瘍
○
WL/358/2002
点滴の詩 お父さんがんばって!
脳腫瘍
○
WL/358/2003
脳腫瘍
○
脳腫瘍
○
松木 大樹
2003
たくさんの愛をありがとう : 末期ガンの夫と共に 平野 美津子
日本キリスト教団
出版局
2003
WL/358/2003
妻でなくていい最後までこの人の付き添いでよ
かった
太田 しのぶ、太田
重二郎
文芸社
2003
WL/358/2005
命つないで
山本 恭子
文芸社
○
WL/358/2005
ザクロの実
笠磨 のりひこ
脳腫瘍
○
WL/358/2005
大事なことはみ〜んな脳腫瘍に教わった
スージー・ベッカー 長崎出版
脳腫瘍
○
WL/358/2005
真帆 MAHO : あなたが娘でよかった
脳腫瘍
○
WL/358/2005
すこしだけ微笑んで
脳腫瘍
○
WL/358/2013
さよならは何度でも: ガンと向き合った医師の遺
言
脳腫瘍 子ども
脳腫瘍
認知症
リンドウ病
脳下垂体腫瘍
進行性核上性麻痺
パーキンソン病
WL/358/2013
新風舎
内梨 昌代、内梨 真
ウインかもがわ
帆
四ヶ所 ふじ美
海鳥社
ダヴィッド・セル
ヴァン=シュレベー 水声社
ル
脳腫瘍 インフォームドコンセントのための図説
寺本 明
シリーズ
あしたも明るい日であ~れ ガン小児病棟からの祈
木村 勝美
り
2005
2013
1987
読売新聞社
1994
WL/358/1994
ばいばい、フヒタ
藤田 直子
○
○
WL/358/1999
WL/358/2000
ひとりのひとを哀しむならば
息子よ、妻よ、俺を看てくれ
○
WL/358.5/2002
いのち抱きしめて
大澤 恒保
河出書房新社
塚田 みつお
新風舎
田沼 祥子、田邊 順
日本評論社
一
WL/359/1984
二人三脚泣き笑い : パーキンソン病とたたかう夫
河野 磐、河野 都
と妻の20年
桐書房
80
夫の突然の大発作。左前頭葉手術。余命6ヶ月といわれ家族と過ごした生きがい療法の
話。仕事、家事、介護、子供の教育と全部ふりかかった著者だが、涙ポロポロではな
い5年半の闘病記。付記に介護アドバイスあり。
妻と大学生・高校生の息子とのマイホームを突然襲った病魔「脳腫瘍」。手術後の後
遺障害で失語症に。職場復帰を夢みてリハビリに励むが再発。しかし家族に支えら
れ、母の決死の愛によって、今こうして生かされている。手術から2年数カ月、目標の
職場復帰はするが心乱れる日々。発病から現在までの気持ちの揺れを随筆調、詩文調
で綴る。
小学6年生の時に右脳に異常が見つかり、グリオーマ(最も悪性度の高い脳腫瘍)と診
断された。開頭腫瘍摘出手術、放射線治療を受けたが翌年再発して緊急手術、以降再
開頭手術は18
及んだ 発病から9年
他界するが そ 間
2005 発手術を繰り返
2005
リヨン社
○
32歳の時、尿崩症を発症し種々検査の結果、脳腫瘍が原因と判明、バイパス(シャト
ンチューブ)手術と放射線療法を受けた。4年後、下垂体機能低下症を発症し失明の危
機に遭遇、更に急性食道潰瘍、左下腿解放性骨折等をり患後、小脳に腫瘍が見付かり
抗がん剤治療を受ける。退院後、直腸ポリープが発見され切除手術と、正に30年に亘
る闘病生活の記録である。
2005
2013
WL/358/1987
全国高校カヌー選手権大会準優勝し、大学に内定していた17歳の少年が悪性脳腫瘍発
病。車椅子生活となっても運転免許取得、パラリンピックのフルマラソン出場と努力
して夢を実現して頑張る話。
早稲田大学に入学して1ヵ月後、脳腫瘍で余命6ヶ月と宣告された次女を見守った母の
記録。脳圧を下げる手術を受け、抗がん剤による副作用や痙攣などに悩まされたが6年
2005 半命をつなぐことができた。前頭葉が傷ついて人間的な生活が困難になっていくよう
すが痛ましい。
医薬ジャーナル社
○
○
2000
新風舎
脳腫瘍
脳腫瘍
1999
1999
2000
2002
1984
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
パーキンソン病
○
WL/359/1984
パーキンソン病
○
WL/359/1985
パーキンソン病
○
WL/359/1995
書 名
著者名
出版者名
出版年
ごめんネ 幸子 私はこうして妻のボケを治した
宮村 堅弥
それでも希望がある : パーキンソン病の夫ととも
田中 滋子
に
新潟日報事業社
1985
人文書院
1985
難病日記
主婦の友社
1995
三浦 綾子
パーキンソン病
○
WL/359/1996
風の鼓動
綾部 典子
新風舎
1996
パーキンソン病
○
WL/359/2002
天空での邂逅
巽 一雅
文芸社
2002
パーキンソン病
パーキンソン病
パーキンソン病
パーキンソン病
○
○
○
○
WL/359/2003
WL/359/2003
WL/359/2005
WL/359/2005
お母ちゃんが起きられなくなった : パーキンソン
石川 牧子
病との七年間の闘い : 東京仙台遠距離介護記
ラッキーマン
お地蔵さま パーキンソン病の夫の介護日誌
いのちの歌 : パーキンソン病とともに生きる
マイケル・J.フォッ ソフトバンクパブ
クス
リッシング
井上 恵
秋吉 真実
パーキンソン病
○
WL/359/2005
充実の我が闘病人生 : パーキンソン病患者のプロ
村瀬 恭弘
を目指して
パーキンソン病
○
WL/359/2010
いつも上を向いて : 超楽観主義者の冒険
パーキンソン病
WL/359/2012
パーキンソン病
WL/359/2013
ハンチントン病
○
WL/359.5/2003
多発性硬化症
多発性硬化症
○
○
WL/360/1999
WL/360/2001
やさしいパーキンソン病の自己管理
パーキンソン病 インフォームドコンセントのた
めの図説シリーズ
ウェクスラー家の選択 : 遺伝子診断と向きあった
家族
車椅子の高さで
ありがとう、あなたへ
脳
WL/368/2009
脳疾患 : 最新治療&予防全国名医109人
脳動脈瘤
脳
てんかん
○
WL/368/2011
WL/368/2012
WL/385/1985
脳動脈瘤がみつかったら 健康ライブラリー
脳・神経 系統看護学講座
てんかんと私
てんかん
○
WL/385/1995
恢復する家族
小学館
新風舎
新風舎
碧天舎
マイケル・J.フォッ ソフトバンククリ
クス
エイティブ
村田 美穂
医薬ジャーナル社
2003
2003
2005
2005
2005
アリス・ウェクス
ラー
ナンシー・メアーズ
阿南 慈子
医療評価ガイド取材
班
上山 博康
竹村 信彦
日本てんかん協会
新潮社
2003
晶文社
思文閣出版
角川SSコミュニ
ケーションズ
講談社
医学書院
ぶどう社
1999
2001
81
元気で働き者の母が55歳でパーキンソン病に。無償の愛で介護し続ける父を支える著
者たち家族。変わりゆく母を見つめ、戸惑い、怒り、そして認めがたい事実から何度
も逃避し苦しんだ。「母は人間として尊厳する失った存在かもしれない、しかしこん
な母でも生きている、生きているからこそ価値があるのだ」
パーキンソン病に侵された母を看病する父は誰にも看取られずたった一人で急逝す
る。母は父の死を知らされることなく長い闘病のあと父のもとへ旅立つ。別々の死の
訪れであったが、5年ぶりに天空で出会った二人の微笑ましい会話が聞こえる。深い愛
情で父母の生と死を考える。
著者の母は子宮がん摘出手術をして1年後、神経内科で数多くの検査をしてパーキン
ソン病と診断される。晩年をゆっくり過ごしてもらいたいと思った矢先、難病に侵さ
れたのである。仕事を辞めて在宅で介護か、自宅でヘルパーに頼るか、高齢者専門の
施設に入れるか悩む。アナウンサーの激務をこなしながら、母親を看病した東京から
仙台への遠距離介護記である。
アメリカの俳優マイケル・J・フォックスが30歳のとき、若年性パーキンソン病と診
断されてから7年間公表せずに仕事を続けたときの悩みから、周囲へ助けを求め、少し
ずつ病を受け入れ、本の最後には自らパーキンソン病に関する財団を立ち上げていく
様子が書かれている。続編に「いつも上を向いて」が出版されている。
「平成7年12月、私たちは年賀状を書いてました。夫が「俺、最初の字はまともに書け
るのだが、後に続く字が小さくなる」と言いました。その時は病気の始まりだとは思
いもよりませんでした」本書はパーキンソン病の夫の日々の様子や病状の変化などを
記録した妻の看病日記である。ヘルパーさんの記録もあり。そして平成12年12月夫は
彼岸へと旅立った。
著者は39才でパーキンソン病と診断。しだいに体が動かなくなる。(一体、私はどう
なってしまうのだろう)。9年の時が流れ、やっと気づいた大切なこと。病気になった
からこそ手に入れたものもあった。専門の声楽でコンサートも開く。気功との出会い
のこと。そして完治への希望で結ぶ。
著者は38才でパーキンソン病に冒され、7~8年後には寝たきりになると宣告された。
しかし独自の運動療法や、薬を就業時間内に効果的に使うなどにより60才定年まで勤
め上げる。キリスト教の考え方は心の支えとなり闘病の具体的な力となる。60余年の
人生を振り返る自分史である。「体は病気になろうとも、心は病気にしない」と決め
ている。
2012
医薬ジャーナル社
講談社
作家である著者の、日本キリスト教団発行の「信徒の友」の連載された日記が基調に
なっている。医師はいろいろな動作をさせてみてパーキンソン病かもしれませんと
いった。夫の介助で夜数回トイレに立つ。足がしびれたり、硬直したりということも
あって夜中にマッサージしてもらうなどパーキンソン病と闘う日々。
2010
武田 篤
大江 健三郎、大江
ゆかり
本の紹介
2013
2009
2011
2012
1985
1995
生まれた時から脳に障害をもつ光さん。てんかんの発作、知能の発達遅れあり。幼い
時より音楽に敏感に反応し自分でも音楽を作曲し「大江光の音楽」としてCD発行。小
説化の父の愛情あふれる文と、母のあたたかい画でかかれた長編エッセイ。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
平凡社
2006
全然大丈夫じゃない!
ロバート・F・マー
フィー
田坂 真理
泰文堂
2013
発車のベルを鳴らして
大内 幸子
文園社
1993
脊髄腫瘍
○
WL/400/2006
ボディ・サイレント
視神経脊髄炎
○
WL/400/2013
脊髄動脈血管奇形
○
WL/402/1993
脊髄動脈血管奇形
○
WL/402/2004
小さな光
高来 仁義
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1981
愛、深き淵より。 : 筆をくわえて綴った生命の記
星野 富弘
録
文芸社
2004
立風書房
1981
本の紹介
20代で「脊髄動静脈奇形」による下半身麻痺となった舞台女優の記録。下半身麻痺に
伴って起こる合併症と闘いながら舞台女優として再起する手記である。45日間の一人
芝居の公演記録は、苦しみ痛みに開き直り、生き方を切り開いていく記録になってい
る。
著者は建設会社の代表者として働く52歳の時、突然下半身の麻痺に襲われる。病名は
脊髄動静脈奇形。ICUに20数日間、そのあと4回の手術。絶望と希望の繰り返しの1年余
りの入院生活。その中で初めて気づいた人としての真のあり方、おもいやり、家族の
ありがたさ。辛く悲しい体験の反面、心の自己開発をすることができたという。
体育教師として指導中の事故で肩から下のすべての自由を失う。病院の天井だけを見
つめる闘病生活。そんな中で口に筆をくわえて花の絵に詩を添えて書くようになり、
生きる希望を見出していく。「夜があるから朝がまぶしい」と、絶望の淵から回生の
こころの奇跡が書かれている。詩画は多くの人々の感動をよぶ。
体育教師として赴任して2ヵ月後、宙返りに失敗し手足の自由を失う。9年間の病院生
活で口に筆を加えて詩画をかきはじめた。初めてランの花を見たとき、うつくしさに
感動できる心さえあれば絵がかけるのではないかと思った。「愛、深き淵より」など
詩画多数。
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1982
風の旅 : 四季抄
星野 富弘
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1986
一年遅れのウェディング・ベル : わたしは車椅子
戸沢 ひとみ
の花嫁さん
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1987
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1988
頚椎・頸髄損傷
頚椎・頸髄損傷
頚椎・頸髄損傷
頚椎・頸髄損傷
頚椎・頸髄損傷
○
○
○
○
○
WL/403/1992
WL/403/1993
WL/403/1995
WL/403/1996
WL/403/1997
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/1999
スパークリング: あの日、少年は車いすでつむじ
彩永 真司
風のようにやってきた : ぼくとアイツらと車いす
命をくれたキス: 「車椅子の花嫁」愛と自立の16
年
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2000
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2002
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2003
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2004
頚椎・頸髄損傷
頚椎・頸髄損傷
○
○
WL/403/1981
WL/403/1989
立風書房
1982
日本テレビ放送網
1986
気分は愛のスピードランナー
鈴木 ひとみ
暁闇をついてI,II,III: 改造人間サイボーグの2%
にかけた奮戦記
ぼくに涙はにあわない
上の空: 頚髄損傷の体と心
でもやっぱり歩きたい: 直子の車椅子奮戦記
がべちゃん先生の自立宣言
五秒間ほどの青空 : 介護する側される側
日下 八洲雄
五柳書院
1988
千賀 康司
藤川 景
滝野澤 直子
曽我部 教子
藤川 景
エフエー出版
三五館
医学書院
樹心社
三五館
1991
1993
1995
1996
1997
集英社
1999
わが家の太陽、健ちゃん : 最期まで笑顔を絶やさ
なかった息子の19年のあゆみ
手足は動かぬとも : ある頚髄損傷者の生の記録
命をくれたキス: 「車椅子の花嫁」愛と自立の16
年
チャンスに挑む : 車イスでビジネス最前線
車椅子からの出発ち
鈴木 ひとみ
日本テレビ
小学館
1987
2000
笹井 裕子
文芸社
2002
赤坂 謙
碧天舎
2003
鈴木 ひとみ
小学館
2004
向日 善信
鹿島とも子
青巧社
鎌倉書房
1981
1989
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2002
ふたり: 私たちが選んだ道
鎌形 睦美
KTC中央出版
2002
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2002
ぼくはこの足でもう一度歩きたい
マルク・メルジェ
新潮社
2002
82
体育教師として赴任わずか2か月、指導中の事故で首から下の自由を失う。口にくわえ
た絵筆で野の花を描き、詩を添えた詩画集であ。エッセイも挿入されている。「草
花、人の愛、神のみわざ、気がついてみたら、私のまわりには驚くことばかりだとで
す。」当たり前のことが当たり前でなくなった時に気づいた真実がある。
22歳の時に交通事故で下半身不随となり車椅子生活になった著者は結婚。「車椅子の
花嫁」としてマスコミで話題に。
リハビリし身障者の世界競技大会選手となる。どんなふうにして立ち直ったかを全国
で講演活動中。お掃除、洗濯、車の運転、トレーニングの様子の写真付き。
モデルとして活躍していた著者は22歳の時交通事故で頸髄損傷し車椅子生活に。リ
ハビリを重ね、社会復帰。「僕がひとみに脚になってあげる」と結婚。「車椅子の花
嫁」としてマスコミで話題に。全国で講演で行い、スポーツにも挑戦。一生懸命に生
きるエネルギーがまわりの人々の気持ちを呼び込むドキュメント。
著者は看護師。新婚間もない夫が交通事故で脊髄損傷となり「一生車椅子です」と告
げられた。9時間に及ぶ大手術の末2か月後にリハビリのために転院。リハビリに励
む。事故から173日目に退院、県営住宅での生活が始まる。子供を望み体外受精も試み
たが、望みはかなえられず「二人で穏やかな日々」を送ることになる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
頚椎・頸髄損傷
○
WL/403/2005
立った!ついに歩いた! : 脊髄損傷・完全四肢麻痺
右近 清
からの生還
樹心社
2005
ギランバレー症候群
膠原病
○
WL/544/1985
野あざみは生きる : 絶望とたたかう青春
立風書房
1985
ティビーエス・ブ
リタニカ
1987
ギランバレー症候群
膠原病
○
WL/544/1987
笑いごとじゃない: 世にも明るい闘病記
ギランバレー症候群
膠原病
○
WL/544/2007
ギラン・バレー症候群からの生還
○
WL/544/2010
WL/704/2007
「三叉神経痛」「脳腫瘍」「大腸がん」との闘い
痛みを知る いのちの科学を語る
痛み
WL/704/2013
ペイン・リハビリテーションを生きて
パニック障害
WM/9/2013
行雲流水
神経炎・神経症
慢性痛症
心の病気
WM/30.6/Yo
心の病気
心の病気
WM/33/Ts
WM/34/Ya
心の病気
WM/35/2001
カウンセリング
WM/55/He
カウンセリング
WM/55/Ku
心の病気
WM/75/In
心の病気
WM/90/Mo
心の病気
WM/100/2005
心の病気
WM/100/2006
心の病気
WM/100/2009
心の病気
心の病気
○
西方 美智子
ジョセフ・ヘラー,
スピード・ヴォーゲ
ル
橋本 正浩、橋本 春
美
金森 早恵子
熊沢 孝朗
江草 典政、三谷 直
子
貝谷 久宣
降りていく生き方 : 「べてるの家」が歩む、もう
横川 和夫
ひとつの道
心の専門家が出会う法律
津川 律子他
心の家庭医学
山崎 晃資他
病んだ家族、散乱した室内 : 援助者にとっての不
春日 武彦
全感と困惑について
ヘルスカウンセリン
カウンセリング医療と健康
グ学会
ティー・セラピーへの招待
黒川 五郎
井ノ瀬 珠実、妹尾
こころの医学がよくわかる本
栄一
こころと治癒力 : 心身医療最前線
ビル・モイヤーズ
精神科領域の個人情報についてどう考えるか : 個
人情報保護法の全面施行にあたって こころの臨床 佐藤 忠彦他
à・la・carte
精神疾患 看護のための最新医学講座
加藤 進昌
あなたの家族が心の病になったとき : まわりの人
久保田 正春
はどう接したらよいのか?
WM/100/2009
いとしの精神科 : 患者も医者もみんなヘン
はやし まつり
WM/100/2013
こころの病気を学ぶ : 教科書と臨床と患者・家族
棟居 俊夫
をつなぐ本
文芸社
2007
文芸社
東方出版
2010
2007
協同医書出版社
2013
日本評論社
2013
太郎次郎社
2003
誠信書房
保健同人社
2005
1999
医学書院
2001
金子書房
2004
川島書店
2005
小学館
2003
草思社
1994
星和書店
2005
中山書店
2006
法研
2009
河出書房新社
2009
シナジー
2013
83
本の紹介
著者はリハビリ訓練指導者。事故で脊髄損傷を負い完全四肢麻痺となった女性が、在
宅でリハビリに励んだ結果、神経が蘇り、遂に自立歩行ができるまでに回復した全記
である。
身体のリハビリのみならず、心のリハビリも大切だという著者のリハビリに対する哲
学が伝わってくる記述が随所にみられる。
精神障害者に対して周囲の人間が当時者に代り、すべてをとり仕切ることが一般的で
ある。このルポルタージュの舞台「べてるの家」は病者の当事者化を重んじる。職員
と患者が共同体構成員とし、かかわりあう様子を事例ひとつひとつを丁寧にたどり読
み手を引き込む。タイトルは本文中「降りていく生き方」にあり、この記録のテーマ
が明解に示されている。
マンガ家である著者による10年間に受信した10か所近い精神科、心療内科、カウンセ
ラーとの経験を漫画にしたもの。対人恐怖症とノイローゼから引きこもりになり助け
を求めて精神科を受診。初めて精神科にかかるまでの葛藤、薬依存、自傷行為につい
て、様々な医師との出会いを患者の目線から疑問も交えながら描いている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
薬物療法に限界を感じざるを得ない現代のうつ病・不安神経症。期待される心理療法
に日本人独特の禅など、東洋的智慧をプラスし、心のあり方の理解を深めることを提
唱している。著者は浜松医科大学名誉教授。TV・ラジオでも心と体の健康について啓
蒙活動を続けている。
うつ病
WM/105/2007
うつ病
WM/105/2010
心の病
WM/105/2012
心の病
WM/105/Sa
心の病
WM/140/2013
心の病
WM/140/Ho
心の病
WM/141/2013
注意欠陥多動性障
害
ADHD
注意欠陥多動性障
害
ADHD
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
気に病まない生き方 : うつを克服する
高田 明和
リヨン社
心とからだの健康教室 : ストレスと病気のガイド 桃谷 裕子、山本 晴
新興医学出版社
ブック
義
自分を支える心の技法 : 対人関係を変える9つの
名越 康文
医学書院
レッスン
器用に生きられない人たち : 「心の病」克服のレ
斉藤 弘子
シピ
2007
2010
2012
中央公論新社
2005
クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに
輸出されたか
体の病と心のケア : 身体疾患患者の精神症状のと
らえ方
〈正常〉を救え : 精神医学を混乱させるDSM-5へ
の警告
イーサン・ウォッ
ターズ
紀伊國屋書店
2013
堀川 直史
文光堂
2003
アレン・フランセス 講談社
2013
WM/165/2013
図解よくわかる大人のADHD「注意欠陥多動性障
害」 : 発達障害を考える心をつなぐ
榊原 洋一、高山 恵
ナツメ社
子
2013
○
WM/165/2005
「片づけられない人」の人生ガイド
サリ・ソルデン
WAVE出版
2005
○
WM/171.5/1989
こうしてうつ病に克った: 患者と医師の治療作戦
鷲山 純一
太陽出版
1989
○
WM/171.5/1993
心の病が癒されるとき
ロージー・ローガン 晶文社
1993
○
WM/171.5/1994
思春期病棟の少女たち
スザンナ・ケイセン 草思社
1994
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1995
闇から光へ : ある心理学者の「うつ」からの回復 ノーマン S.エンド
記
ラー
星和書店
1995
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1995
ハートの病い ~離婚後のうつ病を乗り越えて~
Fuga shobo
1995
井上 笑子
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1996
幸せがこわれるとき : ある女性セラピストの鬱病
マーサ・マニング
体験
ジャパンタイムズ
1996
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1996
神経症と闘いながら われる瞬間
近代文芸社
1996
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1997
うつ、その深き淵より : ある精神科医の闘病記録
多藝 麻奈
ピート・C・カイ
パー
創元社
84
現在の日本では心を病む人が増えている。うつ病をもたらす「ゆがめられた考え方」
を変えるには、仏教、禅の教えが日本人の性格・習慣に最も合っているという。それ
は「心のあり様を変える」治療法である。「思っても詮なきことは思わず」「困った
ことは起こらない」。言霊の力で自分に言い聞かせるなど、禅から学ぶ高田式うつ療
法。
1997
「だれでもかかりうる現代人の病・社会の病」である「症候群」について書かれた
本。働く男たち、若者たち、女たちの3部からなり、それぞれに特徴的な症候群を、具
体的にあげて何故その症候群になるのか、そして改善のヒントが書かれている。次に
詳細な情報へとつなげるためのきっかけの書として適切ではないか。
カナダの大学教授である心理学者が研究者であり患者である観点からうつ病の経験を
記録。個人の語りと科学的解説を重ねることから、うつ病の苦痛や苦悩が乗り越えら
れることを読者に示す。臨床医学と基礎科学からうつ病の原因と治療法の研究成果が
織り込まれている。1980年代における治療法として、開発中のホルモン療法、再認識
された電気ショック療法が著者の治療法の選択を通じて予防と治癒への期待を現在に
もつながるものとして示している。
「うつ病」と診断され厳しい治療を超えて、セラピストとして復帰する記録。うつ状
態が重篤化していく経緯、治療法の選択、うつから抜け出す心情の記述はセラピスト
だから書けたもの。終章で、うつ病にかかる生活のバランスについて書かれ、これは
誰もが経験する低いところにおちこんでしまうきっかけとその建て直し、特にその失
敗と成功の分岐点について教えられる。
アムステルダム大学精神医学教授による闘病記。精神科医がうつ病患者となり、現実
の喪失から、ふたたび観察したり考えたりする意欲が戻る34年間の記録である。第10
章の「救いの絵画」を中心としたいわゆる絵画療法についての記述は、治療者あるい
は教育者の文章で触れることがほとんどであるが、当事者側から託されたものとして
説得力のある貴重なものである。
本の内容・病名
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
○
WM/171.5/1997
うつ病と闘ったある少女の物語
トレーシー・トンプ
大和書房
ソン
○
WM/171.5/1997
うつ病者の手記 : 自殺、そして癒し
時枝 武
人文書院
1997
○
WM/171.5/1999
私のカルテ
佐藤 浩子
文芸社
1999
WM/171.5/2001
病気は人生の挫折ではない : 一アナウンサーの
“奇跡"
小川 宏
文化創作出版
2001
○
○
○
WM/171.5/2002
心を病むということ : 「17歳」という視点から
谷内 江梨子
中島らも
文芸社
青春出版社
1997
2002
WM/171.5/2002
心が雨漏りする日には
2005
広済堂出版
2002
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2002
精神科医がうつ病になった : ある精神科医のうつ
泉 基樹
病体験記
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2002
やまない雨はない : 妻の死、うつ病、それから… 倉嶋 厚
文藝春秋
2002
○
WM/171.5/2002
やまない雨はない : 妻の死、うつ病、それから… 倉嶋 厚
文藝春秋
2004
○
WM/171.5/2003
うつ病者からの手紙
新曜社
2003
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
○
○
○
○
WM/171.5/2003
WM/171.5/2003
WM/171.5/2003
WM/171.5/2004
WM/171.5/2004
あい子、時枝 武
消えてしまいたい : ある女子大生の鬱病日記
川上 涼子
凄絶な生還、うつ病になってよかった
竹脇 無我、上島 国
マキノ出版
利
よろしく、うつ病 : 闘病者から「いのちがけ」の
覚 慶悟
メッセージ
うつからの我流脱出
課長かっちゃんうつからの生還
鈴木 淳
武田克也
文藝春秋
彩流社
文芸社
日本経済新聞社
85
2003
2003
2003
本の紹介
ワシントン・ポスト紙記者である著者が、ポスト紙に掲載した13才頃からのうつ病体
験記が大反響をよぶ。精神病患者の自叙伝としてではなく、生きてきた歳月の記録と
して新しい視点でかきまとめた本。うつ病の定義は難しく、ただの仮病と区別がつか
ないことが多い。信頼できる精神科医と二人三脚で治療し心の病を克服した。
高校2年生の冬に「うつ病」「分離不安障害」「適応障害」という精神障害を発病した
東京の私立高校生が「回復期」に綴った告白書である。17歳の視点から自分の周りの
さまざまな”人”の反応について筆者自身が心の糧とした聖書の言葉を引用しながら
書かれた思春期ならではの現実が痛々しい。
うつ病とアルコール依存症の闘病記。うつ病、アルコール性肝炎で入院し、両方とも
一度は寛解するも再発。入退院を繰り返す。適さない服薬を続けたため副作用が発生
し一切服薬をやめる。「うつ病は確かに自殺に至る病ではあるけれど、予備知識があ
ればそれは避けられる」とのこと。巻末に筆者と精神科医の対談あり。
親友をうつ病による自殺で失い、精神科医になることを決意。精神科医として研修中
に自らうつ病を発症、抗うつ剤を飲みながら勤務を続けるが限界を感じて休職。回復
とともに、職場が「リハビリメニュー」を組んでくれたので週1回勤務から常勤へ復職
するまでの記録。うつ病は誰でもなりえる病気であるということを感じる本。
お天気キャスターとして活躍中であった者が、伴侶の死をきっかけにうつ病に。後
悔、自責の念、自殺を考える日々から、お手伝いさんの助けで精神科に入院、回復す
るまでの記録。うつ病は必ず治るという本です。
美術系大学の女子学生による記録と母親によるメモで構成されている。確たる原因を
つかめないまま、苦しい心の病に向き合う日々を生の言葉ではきだす。その記述から
うつ病者は、精神科医からどのように支援を得ているのか、あるいは家族の助けを欲
するささいな心の動きの場面はどんなことで起こるのか教えられる。
8年間のうつ病から生還した俳優の著。倦怠感、漢方薬、心療内科、仕事をキャンセ
ル、躁うつ病、酒びたり、治療入院、食事療法と、散歩の体験から「うつ病から抜け
出すのには休養、薬の助け、治したいという自分の気持ち、そして周囲の人の支えの4
つ」と集約している。付録にうつ病のセルフチェックと受診のポイントあり。
このうつ病闘病記は、自分史、妻子との別れ、仕事への復帰の様子等で構成されたナ
ルシズムあふれる著者の語り。著者は、うつと向き合っているとき、いわゆる医学情
報ではなく「生きることが死ぬことほどつらい」ことをリアルに正直に伝えてくれる
記録が欲しかった。うつを抜け出し、著者が回復期へ向かった時、自らこの記録を書
いた動機となっている。
著者は足掛け7年間「うつ」に苦しみ、今は治っている。今、苦しんでいる人々のた
めに自らの治療体験を日記の形で記載したもの。二度の断薬、神頼み、飲尿、漢方薬
にすがったりと迷いながら、藁をも掴む思いで試した我流の治療。しかし、これは著
2004
者自身のことで、勘違いしないでほしいと。うつは病気、薬を飲んできちんと治療す
れば必ず治るという。
2004
著者は中間管理職サラリーマン。うつ病で焼身自殺まではかるが家族や職場の理解と
主治医にも恵まれ寛かいするまでの記録。休職中公開したHPが本の原点である。第二
部「うつの予防・脱出法」では体験者ならではの細やかなアドバイスと各種問題提起
あり。
本の内容・病名
うつ病
躁うつ病
闘病記
○
ラベル番号
WM/171.5/2004
書 名
うつ: みんなで分かちあえば、もっと楽になれる
よ
著者名
仁科 綾
出版者名
二見書房
出版年
2004
本の紹介
うつ病を克服した23歳の女性のエッセイ。発症と回復が交錯する話の流れを3年間のう
つ病との闘いの詳述と自分史の記述から読み解く章立てである。巻末の「主治医のこ
とば」は、この記述の科学的な裏付けとなり、うつ病の医学的な知識を立体的にとら
えさせてくれる。
ジョークと音楽がモットーの俳優が6年半の重度うつ闘病生活を記す。風邪に似た症状
がうつの前兆だった。廃人のような生活がはじまる。定期的に通院して薬物療法、病
院のリハビリ、フィットネスクラブ、アクアスパ、ピアノの弾き語りの練習を続けリ
ハビリライブで復帰。
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2004
「うつ」への復讐 : 絶望から六年目の復活
高島 忠夫
WM/171.5/2004
うつ病の妻と共に
御木 達哉
書肆フローラ
2004
○
WM/171.5/2004
歌集鬱の壺
梅地 和子
河出書房(発行)
2004
○
WM/171.5/2004
「定年うつ」私はこうして乗り越えた
小川 宏
講談社
2004
○
WM/171.5/2004
ゆれる心
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2004
リセット: 私はまた踊る : うつ病と闘った一八二
watari
六日の記録
WM/171.5/2005
うつ…倒れる前のずる休み : 実録うつ病との壮絶
飯富 景昭
140日間闘病記
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
秦 まどか
佐鳥未果
新風舎
健康ジャーナル社
ブレーン出版
WM/171.5/2005
うつ病を体験した精神科医の処方せん : 医師とし
蟻塚 亮二
て、患者として、支援者として
大月書店
2005
○
WM/171.5/2005
うつ病からの生還 : うつ病とは、こうして闘え!
はまの出版
2005
心の病と共に生きる
磯村 万里子
新風舎
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2005
ダンナがうつで死んじゃった
きむら ひろみ
アニカ
○
病の始まりは高校2年の時。父がどうしても四年生大学に入学させようとした時だっ
た。自律神経失調症とうつ病、壮絶な闘病生活の中、夫と出会い「生きているだけで
いい」という言葉に救われる。不安を抱えながら出産を決意。発病から10年たった今
2005
でも完治はしていないが、完全を求めず自分らしく生きている幸福を感じている。心
を病む人々へのメッセージである。
2005
WM/171.5/2005
僕のうつうつ生活 : 疲れた心の休ませ方
上野 玲
光文社
2005
WM/171.5/2008
内科医のためのうつ病診療
野村 総一郎
医学書院
2008
86
出版者の編集長として働く著者が、うつ病治療のため休職、退職をへてフリーライ
ターとして働き出すまでを書いている。前半は日記風に闘病の様子が書かれ、後半は
会社関係者との退職までの手紙のやりとりが中心となっている。各章末に主治医から
見た著者の様子、診断・治療についてコメントが付いていて、客観的に著者の病状を
知ることができる。巻末に処方された治療薬リストあり。
うつ病の著者が一年ぶりにWeb日記を書く。瓶に入れた手紙を海に流すようにインター
ネットの大海原に流すとキャッチしてくれる人がいた。無価値に思えた存在が救われ
2003 た。うつ状態で苦しい時は、日記を書く気力など起きないものだから、これは「基本
的にうつなんだけどちょっと元気が出た日記」と言うべきものであるという。
○
WM/171.5/2005
うつ病
躁うつ病
2005
うつにっき 20031~2004.80
○
内科医である著者が、うつ病の妻に寄り添い、仕事を続けながら自宅で看病した5年半
の記録である。「うつ病は必ず治ります」という精神科医の言葉に励まされ、時に別
の人格のような妻の症状に一喜一憂しながら、やがて快方に向かっていく妻を見て充
実した五年だったと思えるようになる。
2004
WM/171.5/2005
井口 英治
碧天舎
高島ファミリーの父、高島忠夫が自身の生い立ちからアルコール依存、うつの発症、
再発から家族と共にうつと闘う今について記されている。うつ病を持つ家族の苦悩、
うつ病の患者に見える世界が非常にわかりやすく描かれている。生きていくこと、老
いることについても考えさせられる一冊。
本書はうつ病で絶望の淵からいかに癒されていったか、著者の心の旅である。成長過
程での暴君的父への葛藤や母への想い(憧憬)は心のゆがみとなった。教員生活での
熱中と挫折そして入院、退職。詩童話、エッセイを書くことで心の深層に触れ、父へ
2004
の憎しみと母の価値観から解放される。そして「ゆれる心」という詩の中では「ゆれ
る心と楽しみながら生きてみよう」と・
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
2004
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
光文社
フリーライターである患者がうつ病発症から最悪期を迎え、徐々に軽快していく過程
を書いたものである。うつ病とはどの様な病気が、どうすれば良くなるのか「うつ病
かな?と思ったらここに相談しよう」など患者にとって参考になる情報が満載、治っ
てはいないが、楽になっている。うつ病とうまく共生していくのも悪くないと言う。
本の内容・病名
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
闘病記
ラベル番号
書 名
出版者名
出版年
読売新聞生活情報
部、読売新聞社
中央公論新社
2008
うつ&パニック障害といっしょ。 : こんなワタシ
が「お母さん」!?
青柳 ちか
イースト・プレス
2009
WM/171.5/2009
うつと身体 : 「からだ」の声を聴け
アレクサンダー・
ローエン
春秋社
2009
WM/171.5/2009
介護うつ : お姉ちゃん、なんで死んじゃったの
清水 良子
ブックマン社
2009
○
WM/171.5/2008
私のうつノート
○
WM/171.5/2009
○
著者名
本の紹介
新聞記者である著者が自身のうつ病体験について新聞で連載していた「私のうつノー
ト」とそれに続いて、うつ病の最新情報を紹介した「うつノート」をまとめた図書。
著者は、そう状態とうつ状態が繰り返しあらわれる「双極2型障害」と診断されてい
る。著者本人の視点に加えて、職場の人の視点から病気を抱えた著者を職場へ迎えた
体験について書かれた章もある。
一緒に暮らしているツレ(夫)がある日突然うつ病に。深刻な事態のツレとテンさん
(著者)の日常をユーモアとギャグでほのぼのと描いたマンガである。「うつ病は後
ろめたい病気ではなくて、誰でもなる病気だし、ちゃんと治療すれば治りますよ、大
丈夫ですよ」と、この本を通じて伝えられればと著者はいう。
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/2009
ツレがうつになりまして。
細川 貂々
幻冬舎
2009
映画「ツレがうつになりまして」の原作マンガ。漫画家である著者の夫がうつ病にな
る。うつ病になるまでの様子、くすりによる治療を始めてから症状が一進一退する様
子を、一つのテーマにつき見開き2ページ程度のマンガで綴っている。うつ病はどんな
病気なのか、具体的なエピソードを交えながら描いていてわかりやすい。ツレ本人の
コメントも時折はさまっている。
NHKドラマになったマンガ「ツレがうつになりまして」のツレによるうつ病の闘病記。
躁状態からうつへ移行し、発病するまでの本人と職場の様子、退職後専業主夫として
の様子が書かれている。巻末にうつ病の際、助けられた書物という一節があり、うつ
病の闘病記、医師によるうつ病の本、精神分析の本、思想の本が紹介されている。
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
うつ病
躁うつ病
こんなツレでゴメンナサイ。
望月 昭、細川 貂々 文藝春秋
2010
「ツレがうつになりまして」の中では、かめのように布団をかぶって泣いていたツレ
が書いたうつ病の記録である。IT企業で働いていた時に再発するまでの経緯、病状が
悪い時の心情、そして問題は回復期の波だという。後半は自身の生い立ちや貂々さん
との出会いと結婚、「ツレうつ」以降までの日々をほのぼのと描く。
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
WM/171.5/2010
○
WM/171.5/2009
僕とうつとの調子っぱずれな二年間
三保 航太、はらだ
ゆきこ
メディア総合研究
所
2009
WM/171.5/2009
臨床家のための対人関係療法入門ガイド
水島 広子
創元社
2009
WM/171.5/2010
WM/171.5/2010
うち、新型うつ病やねん!! : ってゆうか、新型う
Funa
つ病ってなんやねん!?
会社で心を病むということ
松崎 一葉
音楽業界で働いていた著者が、うつ病にかかってもずっと暗闇のままではないと伝え
るために書いた本。大きな仕事の後に達成感と共に疲れも感じた著者は旅に出るが、
何故か楽しくないと感じる。その後、好奇心が持てなくなり外出もしなくなる。そん
な中、ふと目にしたうつ病は誰でもかかる病気で、薬物療法で治るという一文に救わ
れて、抵抗があった精神科で薬物療法を始める。その後マラソンレースを完走した
り、大好きな野外フェスに参加したりと、目標を設定して達成できたことで自信を得
たことから徐々に好奇心が戻ってくる。時々調子が悪い時もあるが、それでよいと薬
物療法を続けている。
Funa25歳、新型うつ病を患っている。「手足や体が鉛のように重くだるい」「1日10時
間以上眠る、昼も眠い」「仕事の時はうつ、休日は元気」など従来型うつ病の先輩で
ある母にも理解できない症状。辛い体験を著者と父、母、妹、愛犬ポコの似顔絵付ほ
のぼの愉快なコメントで描かき、新型うつ病って何?がわかる。得意の絵や心暖まる
詩も載せている。
郁朋社
2010
非定型うつ病のことを本書では「新型うつ病」と表記している。著者の体験をもとに
可愛らしく描かれた家族のイラストが会話形式でツッコミを入れるという大阪人らし
い面白味も加わり暗くなりがちなうつ病の話をわかりやすくユーモアたっぷりに書い
ている。
新潮社
87
2010
うつ病の会社員が年々増加し、企業もその対策にようやく重い腰を上げはじめたがま
だまだ遅れているという。著者は精神産業医として関わった会社で心を病む人々の例
をあげ企業の実態をふまえて、本当に役立つメンタルヘルス対策とは何なのか提案す
る。予防、早期発見、職場復帰のために、特に中間管理職に対するアドバイスを具体
的に紹介する。
本の内容・病名
闘病記
うつ病
躁うつ病
ラベル番号
WM/171.5/2010
書 名
わたしとあなたと、黒い犬
著者名
マシュー・ジョンスト
メディア総合研究
ン,エインズリー・
所
ジョンストン
マシュー・ジョンス メディア総合研究
トン
所
大野 裕、地域精神
保健福祉機構・コン 講談社
ボ
うつ病
躁うつ病
WM/171.5/2009
ぼくのなかの黒い犬
うつ病
躁うつ病
WM/171.5/2011
うつ病の人の気持ちがわかる本
WM/171.5/2011
希望のスイッチは、くすっ : うつ病の母に笑顔が
脇谷 みどり
もどった奇跡のはがき
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
2011
2011
うつ病の最新治療
主婦の友社
2012
ゆまに書房
2012
WM/171.5/2013
ウツ妻さん
早川 いくを
亜紀書房
2013
WM/171.5/2013
うつ病治療常識が変わる
日本放送協会取材班 宝島社
WM/171.5/2013
うつ病
躁うつ病
2009
ボクのせいかも… : お母さんがうつ病になったの プルスアルハ
WM/171.5/2013
2013
知人がうつ病になったとき読んでおく本
村林 信行
三輪書店
2004
うつ病の人の職場復帰を成功させる本 : 支援のし
くみ「リワーク・プログラム」活用術
うつ病のベストアンサー 病気丸わかりQ&Aシリー
ズ
認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわ
かる本
秋山 剛、うつ病リ
ワーク研究会
講談社
2013
日本放送協会他
主婦と生活社
2013
三村 將
講談社
2013
WM/171.5/Ko
「うつ」のとってもとっても基本のガイド
越野 好文、志野 靖
講談社
史
2005
WM/171.5/No
もう「うつ」にはなりたくない
野村 総一郎
星和書店
1996
2004
WM/171.5/Ut
「うつ」からの社会復帰ガイド
うつ・気分障害協会
岩波書店
他
○
WM/171.5/1988
躁鬱病 私の記録
佐藤 宏明
柘植書房
1988
○
WM/171.5/1990
続・躁鬱病 私の記録
佐藤 宏明
柘植書房
1990
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1995
Let's Enjoy ソーウツ病 患者と主治医の"丁丁発
止"闘病記
林 恭子
柘植
1995
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1998
Let's enjoyソーウツ病 続
林 恭子
柘植書房新社
1998
○
WM/171.5/1995
躁鬱病を生きる -種版-
田村 正
聖恵授産所
1995
新曜社
1998
第三書館
1999
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
○
WM/171.5/1998
○
WM/171.5/1999
躁うつ病を生きる : わたしはこの残酷で魅惑的な
ケイ・ジャミソン
病気を愛せるか?
「閉鎖病棟」日記 : ここで一生を終えるのもわる
浜崎 一郎
くない
88
本の紹介
2010
WM/171.5/2012
WM/171.5/2013
関谷 透
鳳書院
出版年
WM/171.5/2012
WM/171.5/2004
○
出版者名
心療内科の医師がうつ病について患者さんや家族に知らせる為に、うつ病者の性格特
徴や周囲の人との相互関係、薬物療法・精神療法、家族や友人の心構え、慢性化させ
ないことなどについて書かれている。自分がうつ病でない人も体のだるさ、疲れ、胃
の具合、性欲の変化などに注意し、早めに医療を受けることが大切で、慢性化すると
依存的になることがあり、再発防止についてもふれている。
「うつ」について、「知っている気がする」ではなくて「基本を理解する」というこ
とのために書かれたガイドブックである。正しい知識の普及を目的に精神科の教授が
診断方法、現在の薬物や治療の過程などを盛り込みつつ、マンガ形式で理解しやすく
書いた1冊です。
26年間におよぶ躁うつ病の記録を書いていた文章を本にまとめたもの。入社後3ヵ月半
で躁状態になり入退院をくり返す。寛解期間13年を経て再発。主治医との受診中のや
りとりが細やかに書かれている。続編に「続Let's Enjoy ソーウツ病」がある。
前著「Let's Enjoyソーウツ病」の続編。著者は30年間ソーウツ病を患っている。内容
は主治医への手紙、世相への意見、交友関係についてと、幅広い内容である。前著同
様、病人であっ罪人ではない。同じ病気をもつ人の社会復帰を受け入れる世の中を切
望すると述べている。
本の内容・病名
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
闘病記
○
ある精神病患者の手記
著者名
死人のイエス
出版者名
文芸社
出版年
「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス
蛯原 光江
新風舎
2004
○
WM/171.5/2004
マンガお手軽躁うつ病講座High & Low
たなか みる
星和書店
2004
○
WM/171.5/2005
あなた
石村 伸子
早稲田出版
2005
○
WM/171.5/2005
家族の絆
拓明 成法
新風舎
2005
WM/171.5/2006
マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX : 日々奮闘
たなか みる
している方々へ。マイペースで行こう!
星和書店
2006
WM/171.5/2007
うつ病・双極性障害で悩まないで! : 専門医から
あなたに合ったアドバイス : 症状・効果的な治療 大野 裕
法・周囲の人々の対応などをわかりやすく解説
ナツメ社
2007
WM/171.5/2009
うつ再発休職中の告白 : 「私たち」はいま、こん
田村 浩二
なことを考えています
ハート出版
2009
WM/171.5/2009
うつ病の再発・再燃を防ぐためのステップガイド
○
WM/171.5/2009
再婚生活 : 私のうつ闘病日記
山本 文緒
角川書店
2009
○
WM/171.5/2013
坂口恭平躁鬱日記
坂口 恭平
医学書院
2013
○
WM/171.5/2013
躁鬱なんです、私。
藤臣 柊子
ポプラ社
2013
WM/171.5/2013
双極性障害「躁うつ病」の人の気持ちを考える本
: 不思議な「心」のメカニズムが一目でわかる
加藤 忠史
講談社
2013
PHP研究所
2000
PHP研究所
2000
講談社
1997
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
WM/171.5/Ka
WM/171.5/Mi
○
WM/172/1997
パニック障害
WM/172/2002
パニック障害
WM/172/2002
Bieling Peter J.他 星和書店
専門医がやさしく教える心のストレス病 : 「う
河野 友信
つ」「不安」「疲れ」のつらい症状を治す
専門医がやさしく教えるうつ病 : 正しい知識をも
水島 広子
てば心の病気は早く治せる!
パニック発作、自分が壊れていく : 私はアダル
ト・チルドレン
高橋 いずみ
パニック障害に悩むあなたへ : 希望の光を与えた
桯允
くて
パニック障害の日常
仲江 太陽
文芸社
2002
文芸社
2002
パニック障害
WM/172/2003
パニック障害
WM/172/2003
「治らなくてもいい」から始めよう : パニック障
美恵野 千人
害・うつ状態と闘い切り抜けた記録
○
WM/172/2004
いつも心にオアシスを : パニックのちうつのち晴
ぽんたる
れ
○
WM/172/2004
わたしもパニック障害だった
ルシンダ・バセット ヴォイス
2004
WM/172/2005
治さなくてもいい? : パニック障害のお話
彩木 美月子
新風舎
2005
WM/172/2007
不安障害臨床マニュアル
ダン・J・スタイン
日本評論社
2007
不安神経症
パニック障害
不安神経症
パニック障害
不安神経症
パニック障害
文芸社
2003
早稲田出版
2003
新風舎
89
国際スチュアーデスを辞めた後、4種類もの仕事を同時にこなしていた著者が94年そう
うつ病に。入院、内観療法、8回の入退院、症状は単調ではなく、不安神経症、対人恐
怖症、顔面神経症、失語症、全身の震えと様々だった。02年完全に気を失い、意識が
戻った時に地獄の苦しみは消えていた。「生まれて来てよかった、私はなんて幸せな
時を過ごしているの・・・」という詩で終わる。
2009
あるがままにゆっくりと : 不安神経症ともう一人
加崎 菜実
の私
パニック障害
うつ病
本の紹介
2001
WM/171.5/2004
うつ病
躁うつ病
パニック障害
WM/171.5/2001
書 名
○
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
うつ病
躁うつ病
ラベル番号
2004
パニック障害に悩む32歳の女性の体験を率直に述べたもの。「死ぬのではないか」
「死にたい」を何度もくり返し、苦しい山を何度も越えてやっと気づいた自分への
愛、やさしさ、いたわり。自分のために生きていこう。
不安神経症パニック障害を患う著者は症状に苦しむ中、今まで封印してきた過去や母
への複雑な思いを綴ることで過去と決別、それは母を許すことにもなった。そして
「今を生きる」「あるがままを受け止める」「もう一人の自分としっかり向き合う」
の3つをしっかり胸に受けとめて、夫や息子たちとともに前向きに生きようとする。詩
集「そよ風の贈りもの」併録。
パニック障害とうつ病にかかった著者による本。27歳で夫、子どものいる著者は体の
不調で様々な診療科にかかるが異常なしとされていた。心療内科でようやく病名がつ
く。薬物療法を続けながらパート勤めを開始。同様の病気の人の背中を押してあげら
れたら、と考え執筆したとのこと。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
不安神経症
パニック障害
WM/172/Mc
不安神経症
パニック障害
WM/172/Na
解離性障害
WM/173.6/1973
解離性障害
WM/173.6/2012
記憶障害
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
摂食障害
拒食症
拒食症
神経性食思不振症
摂食障害
過食症
アルコール依存症
摂食障害
拒食症
強迫性障害
強迫性障害
WM/173.7
○
○
WM/175/1995
WM/175/1996
書 名
著者名
出版者名
ブルース・マキュー
ストレスに負けない脳 : 心と体を癒すしくみを探
アン, エリザベス・ 早川書房
る
ノートン・ラズリー
ストレス・マネジメント入門 : 自己診断と対処法
中野 敬子
を学ぶ
C.H.セグペン,H.M.
私という他人 : 多重人格の病理
クレックレー
解離性障害のことがよくわかる本 : 影の気配にお
柴山 雅俊
びえる病
クリス・ヴァン・
名前のない人
オールズバーグ
2005
講談社
1973
講談社
2012
河出書房新社
1989
星和書店
1995
小林 万佐子
わたしは拒食症だった
ファビオラ・ド・ク
草思社
レール
WM/175/1997
拒食な私 : 五年間の軌跡
○
WM/175/1997
○
1996
日本図書刊行会
1997
それでも吐き続けた私 : 過食症を克服した29歳の
富田 香里
記録
講談社
1997
WM/175/2000
愛と苦悶の物語 : 摂食障害の娘との5年間
杉村 光子
文芸社
2000
○
WM/175/2004
拒食症の息子とともに : 道は遠くても
松岡 裕子
文芸社
2004
○
WM/175/2004
春一番が吹いたよ : 拒食症の子どもたちへ 母の
手記
山崎 蓉子
東銀座出版社
2004
○
WM/175/2004
私は食べものに殺される
斉藤 恵
文芸社
2004
○
WM/175/2005
私を救ってくれた小っちゃな幸せパワー : 完璧な
木ノ葉 のこ
健康生活を求めて拒食症に!
コスミック出版
2005
○
WM/175/2000
尾崎 弥生
星和書店
2000
○
WM/175/2008
野村 佳絵子
筒井書房
2008
○
○
WM/176/2004
WM/176/2005
サイコMORO
花木 葉子
新風舎
星和書店
2004
2005
強迫性障害
WM/176/2013
ネット依存症
WM/176/2013
生まれかわるまで : 摂食障害とアルコール依存症
からの回復記
かなりあしょっぷへ、ようこそ! : 摂食障害がく
れた宝物たち
実は僕は精神障害者
不潔が怖い : 強迫性障害者の手記
強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本 こころ
ライブラリー
ネット依存症のことがよくわかる本
神崎 恵華
2004
金剛出版
拒食しか知らなかった : 何もかも否定してきた
○
出版年
原井 宏明
講談社
2013
樋口 進
講談社
2013
90
本の紹介
著者は神経内分泌研究医と脳神経科学専門のライターにより、ストレスの入門書とし
て書かれた。人体にはアドレナリンとコルチゾールというホルモンがありこのバラン
スが崩れる時病的状態、例えば心筋梗塞、高血圧症、糖尿病などの発症に影響する。
運動や、気持ちの落ちつく音楽、他の人々との談笑などを大切にして、ストレス反応
を克服することは可能。
13歳から約20年間続いた拒食症の日々。体重最高68㎏最低26㎏の間を振り子のように
揺れ動き一日の大半を食べたり吐いたりして過ごした。誰にも甘えられなかった著者
が、憂鬱と不安から逃げるため唯一のはけ口として選んだのが食べ物。回復までの手
記。
帰国子女として中学3年の夏から送った学校生活でいじめを受け、拒食症という代償を
払った女性の記録。いじめの逃避手段として拒食する心の動きから、「食」という言
葉と「生き方」とのかかわりの深さが、筆者の心情が記述から伝わってくる。食べる
ということを改めて考えさせてくれる。
思春期の十余年間、摂食障害で苦しみ、26才の春に命を絶った娘の苦闘を歌人でもあ
る母親が記述。摂食障害の娘と母との共依存関係、拒食と過食の時を繰り返しなが
ら、心を閉ざしていく娘、転々とする医療機関と医療制度の貧しさ等の記録は、同じ
病いに苦しみ闘っている子どもと家族に捧げられている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
8年間眠れない症状をもっていたジャーナリストである著者が、自身が心療内科を探し
て医者にかかるところから始まり、睡眠薬、民間療法、自立訓練法など、様々な治療
を経験した様子を書いている。自身の体験だけでなく、周囲の眠れない症状を抱える
人々の事例も多数とりあげている。
睡眠障害
WM/188/1999
不眠な人々
矢崎 葉子
太田出版
1999
医薬ジャーナル社
真興交易(株)医書
出版部
2009
睡眠障害
WM/188/2009
やさしい睡眠障害の自己管理
大熊 輝雄
睡眠障害
WM/188/2010
かかりつけ医の患者ケアガイド 睡眠障害編
野沢 胤美
ねむりひめの目覚めはいつ : 睡眠障害の娘と母の
ドキュメント
好きになる睡眠医学 : 眠りのしくみと睡眠障害
特集知っておきたい認知症の睡眠障害と薬物療法
Japanese journal of sleep medicine : 睡眠医
学・医療専門誌
特集不眠症と生体リズム ねむりと医療
ねむりの処方箋 : 不眠症&パニック障害でもう6年
不眠症診療&マネジメントマニュアル : 「眠れま
せん…」を解決する
堀本 公子、堀本 さ
東京シューレ出版
くら
内田 直
講談社
睡眠障害
○
WM/188/2012
睡眠障害
WM/188/2013
睡眠障害
WM/188/2013
睡眠障害
睡眠障害
○
WM/188/2013
WM/188/2013
睡眠障害
WM/188/2013
睡眠障害
WM/188/In
睡眠障害の漢方治療とサプリメント
2010
2012
2013
ライフ・サイエン
ス
2013
葛西 りいち
先端医学社
竹書房
2013
2013
内山 真
メディカ出版
稲永 和豊、安西 英
星和書店
雄
著者はノンフィクション作家で自身の不眠症の克服の記録と他の不眠の人々の物語で
ある。北里大学村崎光邦教授によれば不眠に悩む人240万人と言われる。睡眠障害に
は、入眠が遅い、中途早朝覚醒、熟眠障害の4つで、心療内科で睡眠薬、自立訓練
法、生活指導を受けつつあり現在不眠にこだわらず自立訓練を受けている。
2013
2004
「人はなぜ眠るのか」という疑問から始まり、病気に関連する睡眠の疑問、睡眠薬ま
で100個のQ&Aが並んでいる。巻末には睡眠障害の患者・家族会連絡先、睡眠障害外来
一覧、用語解説、Q&Aの根拠となっている文献紹介、索引がある。
睡眠障害
WM/188/Ok
大熊 輝雄、石郷岡
純
メディカルレ
ビュー社
医療現場におけるパーソナリティ障害 : 患者と医
林 直樹、西村 隆夫 医学書院
療スタッフのよりよい関係をめざして
WM/190.5.B5/2003 妻が三歳児になったとき
松村 富美男
本の森
WM/190/2006
パーソナリティ障害
境界性人格障害
Q&A知っておきたい睡眠障害質問箱100
○
境界性人格障害
○
WM/190.5.B5/2004
境界性人格障害
トゥーレット病
○
○
多重人格…でも私はママ : 心の病気と向き合った 宇賀 直子、宇賀 秀
ぶどう社
夫婦の手記
人
統合失調症
○
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
統合失調症
○
○
○
○
○
○
○
○
○
WM/190.5.B5/2005 境界に生きた心子
WM/197/2001
ママ、私の声をとめてちょうだい!
分裂病の少女の手記 : 心理療法による分裂病の回
WM/203/1955
復過程
WM/203/1978
ユキの日記 : 病める少女の20年
WM/203/1980
分裂病の娘の記録
WM/203/1983
アンドロイド日記 : 私の分裂病体験
WM/203/1987
アンナ
WM/203/1988
彩流 : 精神分裂病の夫と三十年
WM/203/1989
犬吠埼の見える海 : 「精神病者」を生きる
WM/203/1989
閉鎖病棟の憂鬱 : 「分裂病者」私の手記
WM/203/1990
分裂病を生きる
WM/203/1995
心病むわが子
統合失調症
○
WM/203/1995
統合失調症
○
WM/203/1996
稲本 雅之
椎名 恵子
M.セシュエー
笠原 嘉
佐々木 章一
H.E.アンドロイド
デイビッド・リード
山室 あかね
岡田 英明
松本 真一
安斎 三郎
アン・デヴソン
ロリ・シラー, アマ
ロリの静かな部屋 : 分裂病に囚われた少女の記録
ンダ・ベネット
わたしの国にようこそ : 精神分裂病患者の心理世 ローレン・スレイ
界
ター
新風舎
文芸社
2003
2006
2004
2003
2005
2001
みすず書房
1955
みすず書房
晩聲社
中央公論事業出版
みすず書房
同時代社
素人社
批評社
日本評論社
晶文社
2002
1998
1983
1987
1988
1989
1989
1990
1995
早川書房
1995
早川書房
1996
91
医師である著者は睡眠障害の疑問に答える。人間はなぜ眠る?何時間位?眠らないと
肌があれるか。老化と夜間覚醒、いびき、居眠り過眠(ナルコレプシー)、むずむず
脚、心身の疾患と不眠の診断を検査等。眠れるようにどうしたらよいか、対処法が著
されている。
一人の人間が全く別の人格に変わり、性格や話し方まで変わってしまう多重人格。病
名は「境界性人格障害」。幼い頃の虐待などが原因という。著者は家出、万引、リス
トカットなどの問題行動をくり返す。サチ、ミサ、サトコなどの別の人格に解離する
とその間の記憶もなくなる。その空白の部分を夫が書いて、患者と家族の立場から病
気を見つめる。夫はそれぞれの人格と対話することでよい方向へ向かい、石垣島へ移
住を決意する。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
統合失調症
○
WM/203/1998
精神病棟の二十年その後
松本 昭夫
統合失調症
○
WM/203/2001
統合失調症
○
WM/203/2001
澤 光邦
古川 奈都子、古川
奈都子
統合失調症
○
WM/203/2001
統合失調症
○
WM/203/2001
ガラスの壁 : 分裂病になった俺
心を病むってどういうこと? : 精神病の体験者よ
り
こんな自分に負けへんで : 精神分裂病を克服した
女の子の物語
辞表
出版者名
出版年
新潮社
1997
晩聲社
2001
ぶどう社
2001
森本 真由
文芸社
2001
梅本 照雄
文芸社
2001
統合失調症
○
WM/203/2001
精神病棟の二十年
松本 昭夫
新潮社
2001
統合失調症
統合失調症
統合失調症
○
○
○
WM/203/2002
WM/203/2002
WM/203/2003
○
WM/203/2004
森 実恵
潮文社
吉田 美保子
文芸社
三田 晴彦
萌文社
佐々 英俊、高松 紘
寿郎社
子
2002
2002
2003
統合失調症
心を乗っとられて : ある精神障害者の手記
ともし火 : 心の回復
思いの丈
ウィー・アー・クレイジー!? : 「統合失調症患
者」が語る胸のうち
統合失調症
○
WM/203/2004
斉藤 めぐみ
文芸社
2004
小城 ゆり子
リチャード・マク
リーン
竹 友輔
森 海優
審美社
2004
○
WM/203/2004
精神病棟春過ぎて
統合失調症
○
WM/203/2004
統合失調症ぼくの手記
統合失調症
統合失調症
○
○
WM/203/2005
WM/203/2005
統合失調症
○
WM/203/2005
統合失調症
○
神様日記 : 僕の精神病院騒動記
幸せになりたい。 -眠れぬ夜を乗り越えてジレンマ : 不登校・ひきこもり・家庭内暴力・発
真井奈 洋
症
ケン・スティール,
幻聴が消えた日 : 統合失調症32年の旅
クレア・バーマン
幻聴の世界 : ヒアリング・ヴォイシズ
日本臨床心理学会
ボクには世界がこう見えていた : 統合失調症闘病
小林 和彦
記
お母さんどうしちゃったの… 家族のこころの病
プルスアルハ
気を子どもに伝える本
お母さんは静養中 家族のこころの病気を子どもに
プルスアルハ
伝える本
ハウス加賀谷、松本
統合失調症がやってきた
キック
統合失調症の母と生きて
ローラ・フリン
E・フラー・トー
分裂病がわかる本 : 私たちはなにができるか
リー
リアン・ホリデー・
アスペルガー的人生
ウィリー
ジェネビー・エドモ
アスペルガー恋愛読本
ンド, ディーン・
ウォートン
ブレンダ・スミス・
思春期編 アスペルガー症候群への支援
マイルズ, ダイア
ン・エイドリアン
ジョン・エルダー・
眼を見なさい! : アスペルガーとともに生きる
ロビソン
統合失調症
統合失調症
WM/203/2009
WM/203/2010
○
WM/203/2011
統合失調症
WM/203/2013
統合失調症
WM/203/2013
統合失調症
○
WM/203/2013
統合失調症
○
WM/203/2014
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2002
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2013
統合失調症
WM/203/To
WM/203.5/2006
アスペルガー症候群
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2009
晶文社
2004
彩図社
新風舎
2005
2005
新風舎
2005
金剛出版
2009
中央法規出版
2010
新潮社
2011
ゆまに書房
2013
ゆまに書房
2013
イースト・プレス
2013
みすず書房
2014
日本評論社
1997
東京書籍
2002
人文書院
2013
東京書籍
2006
東京書籍
2009
92
前著「精神病棟の二十年」(るかなび所蔵)から15年後の記述。精神分裂病(統合失
調症)寛解後15年間における家庭生活、社会活動の詳細な記録である。精神病者であ
ることを公開した筆者と社会との関わりは、完治しない病とつきあう著者の一つのモ
デルとして映る。「精神障害者福祉法」を国に働きかける運動に患者として関る様子
が折々に書かれている。
21才に統合失調症(文中分裂病)を発症し、20年の闘病後寛解し社会復帰をした男性
の記録。筆者はフロイト理論を病状解釈の柱として、その記述の大きな部分を女性遍
歴の記録に当てる。付記として専門医の立場(主治医ではない)からこの手記の解説
があり、患者の未成熟な思いや解釈への指摘と薬物治療でことを済まそうとする医療
への反省が平易に述べられる。
2004
心の闇を抜けて
統合失調症
本の紹介
この本は実在の人物をモデルにして書かれた小説である。主人公は就職して9年目、32
歳の時に統合失調症(精神分裂症)を発症する。職場では、のろま、不器用、つき合
い下手の性格からいつも失敗ばかりして悪口を言われていた。それらのこともあり
徐々に幻聴が激しくなる。一時は精神病棟に入院するが、職場の理解いより復帰し、
52歳まで勤務する。病から学んだこととして「心の健康のためにはなるべく自分に正
直に生きた方が良い」と書いている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
WM/203.5/2010
アスペルガー症候群
書 名
アスペルガーを生きる子どもたちへ
著者名
佐々木 正美
出版者名
日本評論社
出版年
2010
本の紹介
最初にTEACH(自閉症の子どもを支援するために開発された療育プログラム)について
の説明があり、主に著者の「アスペルガーの人がアスペルガーのままで幸福に生きて
いいくことができるように自分たちが努力したい」という思いが書かれている。文章
の間にアスペルガー当事者の思いが挿入されているのでより理解しやすいようになっ
ている。
自閉症が自閉症のまま、幸福に生きていくことができるようにサポートする。教育す
る、そして町づくりをするためのプログラムです。まず、理解するための1冊です。
WM/203.5/2010
アスペルガー症候群
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2011
WM/203.5/2011
アスペルガー症候群
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2011
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2012
アスペルガー症候群
WM/203.5/2013
アスペルガー症候群
WM/203.5/2013
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2013
アスペルガー症候群
○
WM/203.5/2014
WM/203.5/2013
アスペルガー症候群
自閉症
WM/203.5/2008
せん妄
うつ病
心の病気
WM/204/2011
WM/207/Ue
WM/27/Ki
薬物依存症
○
WM/270/1989
薬物依存症
○
WM/270/1998
薬物依存症
○
WM/270/2005
薬物依存症
WM/270/2011
薬物依存症
WM/270/Re
アルコール依存症
アルコール依存症
○
アスペルガー症候群大人の生活完全ガイド : 家族
辻井 正次他
がサポート
アスペルガーですが、妻で母で社長です。 : 私が
アズ 直子
見つけた"人とうまくいく"30のルール
ジュネヴィエーヴ・
アスペルガー流人間関係 : 14人それぞれの経験と
エドモンズ, ルー
工夫
ク・ベアドン
無限振子 : 精神科医となった自閉症者の声無き叫
Lobin H.
び
アスペルガーですが、ご理解とご協力をお願いい
たします。 : 私だから書けた「アスペ」の取扱説 アズ 直子
明書
アスペルガーと定型を共に生きる : 危機から生還
東山 伸夫 他
した夫婦の対話
アスペルガーの館
村上 由美
ジョン・エルダー・
変わり者でいこう : あるアスペルガー者の冒険
ロビソン
パニックダイジテン アスペルガーの心
フワリ
「ママ」と呼んでくれてありがとう : 自閉症の息
杉本 美花
子と歩んだABA早期療育の軌跡
宮岡 等、内山 登紀
大人の発達障害ってそういうことだったのか
夫
ちゃんと知りたい大人の発達障害がわかる本 : ア
スペルガー症候群、自閉症スペクトラム、AD/HDの 備瀬 哲弘
"生きにくさ"を楽にするために
リカと3つのルール : 自閉症の少女がことばを話
東条 健一
すまで
野波 ツナ、宮尾 益
旦那(アキラ)さんはアスペルガー
知
当事者研究の研究
石原 孝二
自閉症とこころの臨床 : 行動の「障碍」から行動 小林 隆児、原田 理
による「表現」へ
歩
せん妄であわてない
茂呂 悦子
憂うつ、興味・意欲の減退、不眠 : うつ病
上島 国利
こころの病気病院・診療所ガイド
吉川 武彦
キャリー・フィッ
崖っぷちからのはがき
シャー
さらば、哀しみのドラッグ
水谷 修
ダルク女性ハウス編
私にありがとう
集委員会
依存症 : ほどよい依存のすすめ ライブラリここ
伊藤 洸
ろの危機Q&A
薬物(ドラッグ)の害がわかる本 : シンナー・覚醒 クレア・レイナー著
剤・アルコール・タバコ
; トニー・キング絵
保健同人社
2010
大和出版
2011
東京書籍
2011
協同医書出版社
2011
大和出版
2012
北大路書房
2012
講談社
2012
東京書籍
2012
偕成社
2012
学研教育出版
2012
医学書院
2013
洋泉社
2013
新潮社
2013
コスミック出版
2014
医学書院
2013
岩崎学術出版社
2008
医学書院
日本放送出版協会
法研
2011
2001
2003
彩古書房
1989
高文研
1998
ダルク女性ハウス
2005
サイエンス社
2011
アーニ出版
1997
WM/270/2010
その後の不自由 : 「嵐」のあとを生きる人たち
上岡 陽江、大嶋 栄
医学書院
子
2010
WM/274/1989
キチンドリンカー : 無力からの回復
橋本 明子
1989
亜紀書房
93
児童精神科医の著者がアスペルガー(高機能自閉症)の当事者と思いを語り合う中で
できた本である。自閉症の人が自閉症のままで幸福に生きられるように開発された療
育プログラムTEACCHモデルを紹介。アスペルガーの人たちを正しく理解するための好
著である。
著者上岡は薬物依存・アルコール依存を経験し、それらの女性のサポートハウスを設
立。大島はNPO法人リカバリー代表、精神科ソーシャルワーカー。依存症の人達には独
特な行動があり、幼時に大人に守られていない。相談は双方ともにむづかしく、書中
に「生きのびる為の10のキーワード」、「援助者はどうしたらよいか」についても述
べる。
本の内容・病名
アルコール依存症
闘病記
○
ラベル番号
WM/274/1989
書 名
酒とバカの日々 : アル中からの脱出
著者名
神田 愛山
木耳社
アルコール依存症
○
WM/274/1996
父よ、あなたは・・・
アルコール依存症
○
WM/274/1997
アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存 キャロライン・ナッ
早川書房
症者の告白
プ
アルコール依存症
アルコール依存症
○
○
WM/274/2001
WM/274/2002
オーイまさぁ-き!: 息子・正哲との想い出
西沢 典子
出版者名
東 孝
イカロスの翼 : アルコール依存症になった僕の入
謙鷹 隆作
院物語
新風舎
文芸社
文芸社
アルコール依存症
○
WM/274/2002
たえしのぶ花: アルコール依存症と共に
秋山 くに子
アルコール依存症
○
WM/274/2003
泣いた分だけ笑わしたる! アルコール依存症から
脱出した八ちゃんの奮闘記
岡 八朗、市岡 裕子 マガジンハウス
アルコール依存症
○
WM/274/2003
アルコール依存症
○
WM/274/2003
アルコール依存症
○
WM/274/2003
飲んで死にますか やめて生きますか
アルコール依存症
○
WM/274/2005
アルコール依存症、ある医師の歩いた道
アル中地獄 (クライシス): アルコール依存症の不
邦山 照彦
思議なデフォルメ世界
魂か、血か。 : アルコール依存症、そしてACから
遠山 夏彦
の生還
文芸社
出版年
1989
1996
2001
2002
著者の夫の「アルコール依存症」に対する考え方と、家族を取り巻く親類のことを書
いた自分史である。アルコール依存症が増加する背景にはアルコールに対する社会の
寛容さも影響しているのではないか、「お酒を飲むと人間関係が築きやすい」「お酒
を飲まない人に酒呑みの気持ちはわからない」などの誤った考えがアルコール依存症
を増やしていると書いている。
吉本新喜劇コメディアン岡八朗は舞台に立つのが怖くて酒を飲み始め、30歳からの35
年間はアルコール漬けの毎日だった。それが遠因で妻の自殺、長男の死、胃がん、脳
2003 挫傷で記憶障害と不幸が続く。再び舞台に立つという生きがいを見つけ、希望に向
かって歩き出すまでの娘、裕子との奮闘記である。
三五館
2003
三輪 修太郎
星和書店
2003
西郊 文夫
東峰書房
2005
WM/401/Fu
自殺予防カウンセリング
藤原 俊通、高橋 祥
駿河台出版社
友
2005
薬物療法
WM/402/2013
くすりにたよらない精神医学 こころの科学増刊
井原 裕他
2013
WM/420/1996
楽しく生きる : 私には[会いたいもう一人の自分]
高橋 和巳
がいる
94
武道家である著者の息子は、念願の大学に入学するとイベント系のサークルに入り、
夜はイッキイッキの飲み会を続けていた。入学当時は武道を志す典型的な若者であっ
た息子からはかなり遠ざかり始めたと思っていた時、イッキ飲みによる急性アルコー
ル中毒で突然死んでしまったのである。柔道部・空手部関係者、同級生、先生、家族
が死を悼む。
2002
2003
三五館
アルコールに溺れ、家族に暴力をふるい、一度も心を割って話すことがなかった。殺
してやりたいほど憎んだ父が最期に見せた本当の姿。「生前あれほど憎んだ父を、死
後愛することになるなんて・・。」父の一生は何だったんだろうか。それまでの父と
の悲惨な生活と今の父への気持ちを飾らずに綴った手記である。
気がつくとそこはアルコール依存症専用の病棟だった。入院中に出会った患者たちの
様々な人間模様を織りまぜた物語として描かれている。アメリカで始まった禁酒会
(AF)に出会い、そのグループ名が「イカロスの翼」。酒もその蝋細工の翼と同じ幻想
の魔力であったと気づき、等身大の自分を見つめ直す。そして13年が過ぎ今、「心の
翼」を得てAFのメッセージを届けに、山の中腹のあのアルコール病棟へとオートバイ
を走らせる。
自殺
カウンセリング
カウンセリング
見て来たような嘘をいう講釈師が本当のことを語った自らのアル中克服記である。20
代の若さでアル中に。酒の上での失敗を重ね、師匠の元から実家へ強制送還。断酒会
入会、仕事復帰、真打昇進。しかしアル中は完治することはないという。一杯飲めば
それで終わり。「アル中はどんな病気か」体験者が語る。
1997
第三書館
日本評論社
本の紹介
1996
著者は現在、アルコール依存症者のためのグループホーム(山口県)施設長。アル中
が酒をやめることは医学的にはありえない。酒を敵としてたたかえば「不治の病」で
あり、酒を求めるこころに立ち向かうところに回復はある。著者の患者としての重い
帰結が経験を通して得られる。
小児科医による記録。医師の観察力と知識から、自己のアルコール依存症の悲惨さ
を書く。断面への努力。しのびよるスリップへのわながリアルに書かれている。実子
がアルコール依存症をとりまく社会的環境について、家族の立場から記している。
臨床心理士と精神科医の二人で自殺予防の三段階が語られている。自殺の危険因子に
は精神疾患が大部分を占めるが、医療を受けない者は現在も多い。第一次予防は教育
など関心の持たせ方、第二は直接介入、三次は事後の対処法である。カウンセラーの
役割は問題解決の援助、直前のサインのキャッチ、未遂後と既遂後の対応がある。療
法終末の職場や家庭復帰のケアである。各段階での事例紹介もあり、限られた人の特
別な問題でないことも書かれている。
著者は精神科医である。ふと受けたカウンセリングを契機に治療を受けた女性患者。
「生きている実感がない。自分を無関係に過ぎる時間が空しい」という第一例。思い
通りにならない自分、拒食症、SM、抑うつ経験、悪循環のアルコール依存症、死を超
える孤独と愛弄を検証しながら、本当の私を探す過程について先人の説も引き、図説
を入れながら語られていく。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
精神・心理療法
WM/420/2000
人の心はどこまでわかるか
河合 隼雄
講談社
2000
精神・心理療法
WM/420/2000
人の心はどこまでわかるか
河合 隼雄
講談社
2000
精神・心理療法
WM/420/2003
ナラティヴ・セラピーって何?
アリス・モーガン
金剛出版
2003
WM/420/2009
ヘンでいい。 : 「心の病」の患者学
斎藤 学、栗原 誠子 大月書店
2009
WM/420/2014
最相 葉月
新潮社
2014
WM/425/2003
大野 裕
創元社
2003
精神・心理療法
○
精神・心理療法
セラピスト
こころが晴れるノート : うつと不安の認知療法自
習帳
行動変容をサポートする保健指導バイタルポイン
WM/425/2007
ト
WM/425/2012
認知行動療法セルフケアブック
認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワー
WM/425/It
クショップ
セルフヘルプグループへの招待: 患者会や家族会
WM/426/2008
の進め方ガイドブック
物語としてのケア: ナラティヴ・アプローチの世
WM/430.5.S3/2002
界へ
行動療法
行動療法
行動療法
行動療法
精神・心理療法
精神・心理療法
カウンセリング
WM/430.5/Wa
介護者と家族の心のケア: 介護家族カウンセリン
グの理論と実践
音楽療法
WM/450.5.M8/2010 音楽療法 補完・代替医療
音楽療法
WM/450.5.M8/Ko
音楽療法最前線
WM/475/1995
負けたらあかん!
緘黙症
緘黙症
○
○
WM/475/2002
君の隣に : 緘黙という贈り物
足達 淑子
医歯薬出版
2007
清水 栄司
講談社
2012
伊藤 絵美
星和書店
2005
岩田 泰夫
川島書店
2008
野口 裕二
医学書院
2002
渡辺 俊之
高橋 多喜子
金剛出版
金芳堂
小松 明、佐々木 久
人間と歴史社
夫
石川 百合子、石川
近代文芸社
麻利
さくら かよ
文芸社
2005
2010
職場の異なる心理療法 家族との対談(「閉ざされた心との対話」「心にある癒す力
治る力」)の続編となっている。著者が心理療法家になるまでを記した1章から、日本
人の心の問題や心との対話方法、現代社会の中で直面する心の問題に触れながら、一
人ひとりの心と向き合うヒントが盛り込まれた1冊。
臨床心理学者である著者が、別著「閉ざされた心との対話」「心にある癒す力、治す
力」で対話した教育機関、病院、企業等の様々な現場で働く心理療法家から寄せられ
た質問に先輩が答えるという形式でまとめられた本。
心理分析家の著者によって17人のカウンセラー等の質問をまとめたものである。氏の
ユング派分析家になる過程、その仕事の特徴、臨床心理士の資格、専門職の側面やカ
ウンセリングのむづかしさ、人々の理解度についてふれている。次に他の分析家、学
校や企業でサポートしている人、病院勤務者の問題も検討。子供に関すること、薬物
療法と専門医、家族の問題の対処法、専門家の適性、初心者とベテランの違いについ
てもふれ、氏自身が相手の心がわかるようになったのは50歳位まで仕事を続けた上で
のことであるとしている。
40代フリーライターの女性が、自分の不安・だるさ・無気力・焦燥感について話す相
手ー精神科医と出会った。彼は不思議な空間の中でアルコール依存症、性的虐待、い
じめ、摂食障害、万引、自殺志願などにユニークな接し方をした。寿命まで生きる力
を信じ接する医師と対談形式で本愼を深くさだめて行った記録である。
精神科の医師が、現代の家族介護に生じた変化を心理的ケアを通して考え、介護者と
要介護者の状況の把握の仕方、両者の関係、医療スタッフと介護者のありよう、介護
者のストレス、家族を理解する為の知識など、協力して介護を考える姿勢をもつため
に職種間のコラボレーションとスーパービジョン、カウンセリングのセッションにふ
れることで、読者へのメッセージとして著されている。
古代エジプトでは病気は身体に悪魔が入り込んだものと考えられそれを追い出すため
に音楽が使われたと言う。音楽の持つこの治療特質医療の中で活かす試みが現在行わ
れつつある。医学博士であり音楽療法士の著者が描き下ろした2006年に続く第2版
(2010)である。自然治癒力の回復に祖先が経験的に使っていた音楽の力を見直し臨
床に生かしていくべきだと語る。
1994
1995
2002
吃音
○
WM/475.7/2002
吃音!吃音者のどこが悪い?
藤樹 拓也
文芸社
2002
吃音
○
WM/475.7/2003
何が私をかえたか 吃音・不登校・モラトリアム人
田中 保彦
生から医師へ
文芸社
2003
95
本の紹介
「話したいけど話せない。話したいことはいっぱいあるのにそれができない。その苦
しみや悲しみはたとえられないほど」。著者は幼稚園から大学生までの15年を緘黙症
として過ごす。長期間の緘黙のため、声の出し方がわからない。コミュニケーション
不足からくる自信のなさや、自己受容感の欠如など後遺症を持ちながらも少しずつ社
会とのかかわりを持ち始めている(本書発効日23歳)
幼い頃から吃音に苦しみ、差別や偏見を受けて来た。著者はどのような成育環境の中
で言語障害に陥ったか。そしてどう克服したか。自身の体験から、言語障碍者はコン
プレックスを捨て、あらゆることに体当たりしてみるべき、そして周囲の理解と協力
なしには治らないという。また吃音者が国の基準では障碍者と認定されていない現状
も訴えている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
性分化疾患
性同一性障害
WM/611/2013
放射線検査
WN/100/2013
書 名
著者名
出版者名
毎日新聞「境界を生
毎日新聞社
きる」取材班
放射線検査説明の手引き : 検査説明書・FAQ・ガ 日本診療放射線技師
医療科学社
イドライン
会
境界を生きる : 性と生のはざまで
日本放射線公衆安全
文光堂
学会
放射能
WN/415/2011
イラストでみる「放射線って大丈夫?」
放射能
WN/415/2013
放射能 : キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響 ローレン・レドニス 国書刊行会
放射能
WN/610/2006
朽ちていった命: 被曝治療83日間の記録
放射能
WN/650/2008
医療人のための放射線防護学
放射能
WN/650/2011
正しく知る放射能
再生医療
NHK「東海村臨界事
故」取材班、日本放 新潮社
送協会取材班
高田 純
医療科学社
矢沢サイエンスオ
フィス編 ; ズビグ 学研パブリッシン
ニエフ・ヤヴォロス グ
キー
出版年
2013
2013
2011
2006
2011
東島 和子
講談社
2010
マーク・ダウィ
ジョン・ペッカネン
リー・グトキンド
後藤 正治
スコット・マッカー
トニー
肝移植体験者・医療
者有志
土志田 和枝
平凡社
メディカ出版
メディカ出版
講談社
1990
1990
1990
1991
三田出版会
1995
WO/660/1990
WO/660/1990
WO/660/1990
WO/660/1991
ドキュメント臓器移植
ドナー : 受けつがれた私のいのち
待ちのぞむ明日 : 移植にかけた人びと
甦る鼓動
臓器移植
○
WO/660/1995
移植 : いま何が起きているか
生体肝移植
○
WO/680/2004
信じる絆生きつづける思い
火傷
○
WO/704/1982
火傷
○
WO/704/2003
婦人科の病気
婦人科の病気
婦人科の病気
WP/100/2006
WP/100/2013
WP/100/2013
あふれる愛に
生かしてくれてありがとう : 全身火傷からの生還
の記録
婦人科疾患 看護のための最新医学講座
各科で遭遇する女性医療 治療
婦人科・乳腺外科 病気がみえる
卵子の話
卵子
WP/120/2009
骨盤臓器脱
WP/140/2008
子宮がん
卵巣がん
WP/145/2010
婦人科がん
WP/145/2013
卵巣がん
子宮体がん
子宮頸がん
WP/145/2014
翔雲社
2004
新声社
1982
田中 保子
文芸社
2003
神崎 秀陽他
南山堂
医療情報科学研究所
浅田 義正、松島 美
紀
中山書店
南山堂書店
Medic Media
2006
2013
2013
骨盤臓器脱: QOLを高めるために 40歳からの女
高橋 悟
性の医学
子宮・卵巣がん手術後の100日レシピ : 退院後の
加藤 友康他
食事プラン
日本産科婦人科学会
婦人科がん取扱い規約
他
子宮頚がん・子宮体がん・卵巣がん患者さんへの
ドクターズアドバイス
竹島 信宏他
シオン
2009
岩波書店
2008
女子栄養大学出版
部
2010
金原出版
2013
新興医学出版社
2014
96
1999年9月東海村の核燃料加工施設で起きた臨界事故で、大量の放射線を浴びた作業員
の命を救うための83日間のドキュメント。一般の人が1年間に浴びる2万倍の被爆。死
亡率100パーセント。医療スタッフは懸命に治療を続けるが助からないことは目に見え
ていた。酷な治療を続ける矛盾、放射能の恐ろしさをテレビ番組取材をもとに書きあ
げた本。
2008
人体再生に挑む: 再生医療の最前線
○
○
○
○
日本放射線公衆安全学会員11名が、患者や妊婦の疑問に答える形式で書かれた。即ち
レントゲン・放射線検査室の安全性・検査の選択・検査と治療の違い・その結果がん
になったり遺伝したりしないか。CT・MRI、RIの内容、原子力発電、プルサーマル、廃
棄物処理、電磁波、食品照射、放射性コンシューマー等、最後に自然放射線による染
色体異常や発がんのリスクは低減できないとある。
2013
WO/176/2010
臓器移植
臓器移植
臓器移植
臓器移植
本の紹介
著者は科学ジャーナリストで日本再生医療学会総会に第1回(2002)より参加。2010年6
月現在、人体の拒絶反応と倫理観がブレーキをかける。患者にES細胞やiPS細胞を使う
には、声を出して研究費を作り世の協力を得なければその環境は必ずしもバラ色では
ないが、その日は近づいていると思う。主な著書には「よみがえる心臓」オーム社、
「緩和医療の現場から」日本実業出版社その他。
本の内容・病名
闘病記
卵巣がん
子宮体がん
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
WP/145/2014
卵巣がん、子宮体がん: 正しい知識でよりよい治
療 40歳からの女性の医学
竹田 省
岩波書店
2014
アルタ出版
2003
外陰がん
○
WP/200/2003
ひかりのなかへ: 700日のDIARY
但馬 裕子
卵巣がん
○
WP/322/1978
妻ガンに死す: アメリカ・ロサンゼルスの一精神
科医の報告
F.ロバート・ロドマ
新書館
ン
1978
卵巣がん
○
WP/322/1980
ジョーンよ永遠に : ガンと闘った夫婦の愛と死
エリック・ロビンソ
主婦の友社
ン
1980
卵巣がん
○
WP/322/1985
散りいそぐ花の哀しみは : ガン告知に耐えて
渡辺 みよ子
1985
WP/322/1998
私看護婦になってよかった : 癌におかされた看護
婦の生と死、そして家族、友人とのふれあいの記 八矢 昭司
録
卵巣がん
○
風媒社
看護の科学社
1998
本の紹介
悪性腫瘍と正面から対峙し懸命に闘って短く壮絶な生を生きた若い女性(享年25歳)
の記録である前半は闘病日記、後半は家族、友人、知人から寄せられた手紙を収載し
た。写真やカットも多数挿入されていて著者の人間像を彷彿とさせる。
精神科医である著者が、不治の病に襲われた妻を見守る。共に闘い、悲しみを分かち
合いながら、自分のあらゆる責任を完璧に果たそうと必死に努力した、一人の男の誠
実な生き方の記録である。
人間が死を予想し、確実にそれに近づきつつある時、どのように考え、どのように対
処するか、このドキュメントに明快に描かれている。人間に「いかにして死ぬか」と
いう大きなテーマを提供した一冊である。
大学で教鞭をとる著者とその夫(医師)の日記を基に成書にまとめたもの。随所に友
人や子どもたちからのメッセージが挿入されている。がんとの闘病に限らず、生活全
般にわたっているのが本書の特徴でもあるが、“闘病記”を期待して読むと不消化と
なろう。
卵巣がんを告知され手術、抗がん剤治療の後余命を告げられた患者は東京行き旅行を
希望する。家族や友人の支援で旅行を終え、在宅療養へ。47歳で生涯を終えた患者は
最後に「私、看護師になってよかった」と友人に言う。本書は患者の夫が書いた物語
である。
ガンになったからといって仕事も降りない、女も降りない、酒と友達づき合いはます
ます盛ん、”ふまじめ患者”に徹する竹内さんはみずからの性と生にどこまでも生真
面目だ(樋口恵子)。自分の人生を医者まかせにしないことが一番大切だという。
卵巣がん
○
WP/322/2000
ガンになっても私、セクシィ? : 卵巣ガン患者発"
竹内 尚代
ふまじめ"のすすめ
卵巣がん
○
WP/322/2002
より子。天使の歌声 : 小児病棟の奇跡
小笠原 路子、より
子
パンドラ
フジテレビ出版
2000
2002
卵巣がん
○
WP/322/2003
生きることへの挑戦
永野 月子
新風舎
2003
卵巣がん
○
WP/322/2003
とことん"ガン"晴レ!私の自然治癒力
一片 恋生
文芸社
2003
卵巣がん
○
WP/322/2004
質的転換: 妻の闘病の果てに見えた真実
大樹
碧天舎
2004
卵巣がん
○
WP/322/2004
十四年十回のがん手術を生き抜いて
植松 文江
光文社
2004
卵巣がん
○
WP/322/2009
死ぬという大仕事 : がんと共生した半年間の記録 上坂 冬子
小学館
2009
子宮内膜症
○
WP/390/1996
ドキュメント子宮内膜症 : ただの生理痛と思って
中山 あゆみ
いたら…、ある日激痛が
法研
1996
97
この物語は障害を持つ母を看取った後に脳性麻痺の娘かな子を授かり、障害者と関わ
り続けた父親の一生。第2部はそのかな子の半生である。これは自伝とも思われるが、
「この本はフィクションです。でもどこにでもいる障害者とその家族の葛藤はこの物
語と同じく計り知れません」あとがきより、とある。
2歳の時にお腹がいたいと泣き出すより子。パンパンになったお腹は手術さえすめば元
どうりになると確信していた母親。結果は卵巣がん。長い闘いのはじまりを母娘がつ
づる。病院ラウンジのオルガンで誰からも教わることなく聴いただけで弾けるように
なる。中学卒業後スカウトされシンガーソングライターとなる。
ピアノ教室を主宰する著者が1年半にわたり日記風に記した闘病記。腹部膨満感に苦し
みながら診断が確定し手術するまでの精神的苦痛や抗がん剤治療の大変さがよく伝
わってくる。巻末に退院後5年ぶりに催したピアノ教室のクリスマスコンサートの様子
が綴られている。
3人の子どものシングルマザーが突然の卵巣がん宣告を受ける。不安や恐怖の中でも落
ち込まず前向きでエネルギッシュに乗り越えた一年半の闘病記録である。これから
先?自分に毎日納得、毎日充実、毎日満足。「それしかない」っしょ。軽快なタッチ
で書かれ、生きるパワーをもらえる1冊である。
卵巣がんで余命2カ月といわれた患者の夫が4年にわたる闘病生活を綴ったもの。二度
の手術、抗がん剤治療の苦しみ、長男の病期と、数々の苦難と闘いながら人間の寿
命、宿命、使命などの本当の意義深さを教えてくれる。「死」がすべての終わりでは
ない。
卵巣、子宮の全摘手術を受け、更に横隔膜と肝臓の一部摘出、脾臓摘出、小腸一部摘
出など、14年にわかる闘病を強いられた著者が、家族の常に支えられて、その都度一
条の光を求め、常に前向きに生きてきた壮絶な手記。
ノンフィクション作家が「サピオ」誌に連載した“上坂冬子のがん闘病記”を成書に
まとめたもの。「がんは治す病、付き合うべし」「医者と患者をつなぐ命を懸けた信
頼関係」「自分らしくいきるために」「すべての患者に全人的医療を」の4章立て。ほ
とんどが対談形式のために非常に読み易く、理解しやすい。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
子宮内膜症
○
WP/390/2001
ゲキツー!! : 子宮内膜症との闘いの日々
子宮内膜症
子宮内膜症
○
WP/390/2002
WP/390/2012
子宮へのレクイエム : 子宮内膜症と闘った五年間 稲村 つなみ
かまくら春秋社
子宮内膜症 よくわかる最新医学
百枝 幹雄
主婦の友社
子宮内膜症 インフォームドコンセントのための
吉村 泰典
医薬ジャーナル社
図説シリーズ
佐藤 孝道、石田 友
子宮筋腫 よくわかる最新医学
主婦の友社
彦
子宮内膜症
WP/390/Yo
子宮筋腫
WP/440/2012
子宮がん
子宮がん
子宮がん
○
○
○
平松 愛理
出版者名
WP/458/1985
神さま!産ませて : 子宮ガンと闘い双子出産の母
の記録
WP/458/1992
あね・いもうと : 誰にも話さなかった姉妹の内緒
仁科 幸子
話
WP/458/1994
家に帰りたい!家で死にたい! : 在宅ホスピス8つ
のケース
長友 明美
小笠原 一夫、吉原
清児
講談社
講談社
KKベストセラーズ
講談社
出版年
2001
2002
2012
1985
1992
1994
○
WP/458/1996
いのち煌いて
仁科 明子
小学館
1996
子宮がん
○
WP/458/1998
子宮を産んだら : 私は私らしくありたい
椎名 美里
MBC21
1998
WP/458/1999
女ひとりがんと闘う : IV期のがんを6か月でふっ
飛ばした仰天パワフル闘病記
子宮がん
○
○
WP/458/2000
がんよ、ありがとうがらし
アンリ菅野
緒方 真子
青春出版社
文化出版局
1999
2000
子宮がん
○
WP/458/2000
はいッ!ガンを治した赤星です
赤星 たみこ
扶桑社
2000
子宮がん
○
WP/458/2000
はいッ!ガンの赤星です!!
赤星 たみこ
扶桑社
1997
子宮がん
○
WP/458/2003
私、延命治療はしません : ガンで余命告知された
戸田 和子
妹・智子の選択
リヨン社
2003
子宮がん
○
WP/458/2004
赤い蝶々
小学館
2004
ますい 志保
98
著者はシンガーソングライター。子供ができない体とあきらめていたが、それでも良
いという人と結婚。まさかの妊娠。天国からの奇跡が子供をはこんでくれた。子宮内
膜症との闘いを「まだ見ぬ我が子」に記す。子宮全摘手術、手術後前がん細胞発見ま
での日記形式。前著「部屋とYシャツと私」あり。
2002
2012
子宮がん
子宮がん
本の紹介
ニューヨークで子宮がん、肺転移がありあと6カ月の命と宣告される。「がんは必ず治
る。がんの正体を知って、治ると確信しなければならない」と断言する医師団に支え
られて闘病生活が始まる。子どもを産みたい一心でがんを克服、妊娠、出産までの感
動の物語。
岩井半四朗の三女として芸能一家の中で生まれ育った著者が垣間見たわが家の出来
事、結婚、家族・姉妹の絆などを書いた本。特に子宮がんと闘った姉明子が病気を乗
り切る中で、姉妹がまるで子供時代に戻ったような密接な時間をもつことができた嬉
しさを記している。
人生最後の日々を家族とともに生きた、がん患者たち8つの家族が迎えた「生と死の
かたち」の物語である。著者の小笠原氏はペインクリニックの専門医。吉原氏はノン
フィクションライターとしておもに医療記事を雑誌に発表しているベテラン。いずれ
も綿密な取材に基づく記事に小笠原氏のメモ書きが光っている。
女優。松方弘樹と大恋愛のうえ結婚。不正出血で婦人科の検査を受け、初期の子宮頚
がんといわれる。京都大学付属病院で抗がん剤、子宮摘出手術、放射線治療をうけ
4ヶ月後に退院。その時買ったダルマに、5年目を元気に越して両目に黒目を入れた
いとがんばっている。
著者は歌手、マスコミで活躍中。左足がパンパンに腫れるのは子宮筋腫が原因と思わ
れたが、がんと告げられた時は驚きであった。妙に強気ながん闘病ははじまった。そ
の結果IV期のがんを6か月で克服。どんな気持ちで治療をし、試し、いろいろな失敗も
あったがその中での出会いやドラマを素直に記した闘病記である。
夫の転勤先であった南カリフォルニアで著者は子宮頸がんの手術をうけた。三年後横
浜に戻り待望の5年生存を果たした3か月後、人間ドックで肝臓がんがみつかる。2回と
も早期発見できたことで、不運でも幸運ながん患者であった明るい闘病記。
ある日、子宮がんが発覚、手術からリハビリ、退院、その後壮絶な更年期障害の克服
までをマンガ家の筆緻で綴った体験エッセイ集。患者や身内の心構えから見舞客への
要望。治療費の収支決済などの実用情報まで盛りだくさん。読む人に人間のすばらし
さ、たくましさを感じさせるヒューマンドキュメント。
姉による記録。子宮頸がんにより広汎子宮全摘術を受け23年が経過。患者会の立ち上
げに参加するなど、ほぼ普通の生活に戻った時、尿管腫瘍から移行上皮がんが疑わ
れ、全身転移が認められる。余命3カ月と宣告され、抗がん剤治療をすすめられるが、
その苛酷な副作用よりも残された時間を自分の生き方を過ごすことを選び治療を拒
否。その意思を貫く毎日において医療のしくみを冷静に取り入れ、例えばセカンドオ
ピニオンを受けたりもする。生き方の選択とそれをやりとおす貴重な記録。
銀座のママの子宮がん闘病日記。以前より不正出血していたが、執筆活動、講演、テ
レビ出演、4軒の店の経営という忙しい日々。激痛に襲われ終に受診し手術となる。
かつら、トイレトレーニング、治療とお金、術後の性生活など同じ病気で苦しんでい
る女性に役立ってほしいと記す。
本の内容・病名
子宮がん
闘病記
○
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
文芸社
出版年
WP/458/2004
病気のデパート完売御礼!
鮫島 京子
子宮がん
WP/458/2010
患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体が
ん・卵巣がん治療ガイドラインの解説
日本婦人科腫瘍学会 金原出版
2010
子宮がん
WP/458/2013
「子宮がん」と言われたら… お医者さんの話が
よくわかるから安心できる
瀧澤 憲
2013
保健同人社
2004
子宮がん
○
WP/458/2013
In the body of the world
Ensler Eve
子宮頸がん
○
WP/458/2001
16週: あなたといた幸せな時間
向井 亜紀
子宮頸がん
○
WP/458/2011
仁科 亜季子
潮出版社
2011
子宮頸がん
子宮体がん
○
WP/458/2012
WP/458/2001
「子宮頚がん」経験したからこそ伝えたい! =
Cervical cancer
知っておきたい子宮頸がん診療ハンドブック
今を生きる : ガン病床から興福寺北円堂まで
今野 良
茜 千津子
中外医学社
文芸社
2012
2001
子宮体がん
○
WP/458/2002
文芸社
2002
子宮は一つ、子宮がんは二つ : 子宮体がん手術と
堺 典子
抗がん剤治療を終えて
扶桑社
2001
○
WP/458/2006
喪失と豊饒と : がんという名の僥倖に生きる
中澤 美喜子
[中澤美喜子]
2006
子宮体がん
○
WP/458/2006
花水木と葛の花 : 癌で逝った妻との二百日
水上 明雄
東洋出版
2006
WP/458/2013
子宮体がん治療ガイドライン
日本婦人科腫瘍学会 金原出版
2013
子宮体がん
子宮体がん
卵巣がん
大腸がん
卵巣がん
卵巣がん
○
WP/458/2001
久和ひとみ絶筆 : 子宮がん闘病116日の日記
久和 ひとみ
小学館
2001
○
WP/458/2001
看護婦ががんになって
小笠原 信之、土橋
律子
日本評論社
2000
○
WP/458/2013
岩波書店
2013
WP/458/2013
がんのお姫様
Memoir of a debulked woman : enduring ovarian
cancer
どうする子宮筋腫 : 1735人の体験から 正しい知
識と情報をもとう
myoma(妙魔) : さよなら筋腫くん!
愛しの筋腫ちゃん
海老原 暁子
○
Gubar Susan
W.W. Norton
2013
子宮筋腫
子宮筋腫
子宮筋腫
WP/459/1986
○
○
WP/459/2000
WP/459/2002
「がんを病むことによって、多くのことに気づき、多くのことを得た。私は贅沢な病
気だったと思っている。」本書しめくくりの一文です。子宮がん告知から治療、見舞
客、代替療法、心と身体のリハビリなど、闘病生活全般をかしこばらずに平易に綴っ
た一冊。著者は表千家(茶道)教授。
2013
子宮体がん
子宮体がん
本の紹介
女のからだと医療を
日本婦人会議
考える会
庄野 真代
泉書房
横森 理香
集英社
99
1996
2000
2002
結婚6年目に妊娠。検診で子宮頸がん告知され広汎子宮全摘出術をうける。小さな命は
この世を去ったが赤ちゃんに命を助けてもらったと感じる。TVコメンテーターとして
活躍中。夫はプロレスラーの高田延彦。
著者はまえがきで「これは生活体験記であって闘病記ではありません」と言っている
が、順序だって経時的に書かれた立派な闘病記である。適宜挿入された図表や巻末に
列挙された参考資料は大いに役立つ。
著者は下腹部の痛みとかなりの出血が続いていたがなかなか病院にいかなかった。仕
事と20年前の産婦人科の悪印象が理由であった。子宮体がんと告知され、手術、6回
の抗がん剤治療の闘病が詳しく書かれている。僥倖(思いがけない幸せ)という難し
い言葉を使い、がんという病に罹ったことは天から落ちた慈愛に満ちた光の一滴を受
け取ったことにも似ていると結んでいる。
患者が病床で綴ろうとして果たし得なかった記録の試みを、夫が綴ったもの。「癌と
の遭遇」「絆」「手術の日」「治療の日々」「別れの時」の5章からなる本書は、闘病
記というよりも夫婦愛の書である。
日記をもとに闘病生活を発行者がドキュメントしたもの。闘病者はテレビのニュース
キャスター。日記の本文が掲載され、読み手に子宮体がんの発見、手術、転移の治療
生活がリアルに伝わる。特に、職場復帰への願いは、日記本文と、その編者の思いか
ら熱く語られる。
「看護婦ががんになって」「地域へ飛び出す」「支え合って生きる」の三部作。全二
部は小笠原氏が執筆、三部は患者土橋氏が執筆したがん患者・看護師向きの好著。
本の内容・病名
子宮筋腫
闘病記
○
ラベル番号
WP/459/2002
書 名
夢の中から: 子宮筋腫で入院したの!
著者名
山崎 淳子
出版者名
文芸社
出版年
2002
子宮筋腫
○
WP/459/2003
命のメッセージ だからこそ・この命 真実よ
吉田 恵
文芸社
2003
子宮筋腫
○
WP/459/2003
先生、切ってください!! : 子宮筋腫闘病記 これ
からの人生のために
石川牧子
音羽出版
2003
子宮筋腫
○
WP/459/2004
愛しの筋腫ちゃんPartII もっと健康、もっと幸せ 横森 理香
集英社
2004
WP/465/1996
真利栄ちゃん ママがんばってるよ : 絨毛がんに
冒された母と子
奥迫 康子
松平 和夫、松平 慶
文芸社
子
2004
鎌田 邦彦
主婦の友社
1983
工作舎
2003
偕成社
1998
文光堂
2004
主婦と生活社
1990
絨毛がん
○
絨毛膜がん
○
WP/465/2004
がんに散った!フォトジャーナリストの夢 : 留学
中のアメリカで突然の旅立ち
子宮頸がん
○
WP/480/1993
エプロンが消えた朝 : 妻のガンと闘った松下電
器・元広報課長の750日
子宮頸がん
○
WP/480/2003
子宮癌のおかげです : 女弁護士の全摘57日間の記
渥美 雅子
録
月経
WP/550/1998
月経
WP/550/Ma
不妊症
不妊症
不妊症
○
○
○
セイリの味方スーパームーン : 生理なんでもハン
高橋 由為子
ドブック
月経らくらく講座 : もっと上手に付き合い素敵に
松本 清一
生きるために
WP/570/1990
「体外受精」日記 : 不妊治療八年目の赤ちゃん
WP/570/1992
不妊とゆれる女たち : 生殖技術の現在と女性の生 お茶の水女子大学生
学陽書房
殖権
命倫理研究会
WP/570/1994
まだですか赤ちゃん
大槻 浩子
家の光協会
大島 洋子
リヨン社
本の紹介
人間ドックで発見された大きな子宮筋腫。同じく筋腫を持つ同僚のヨネちゃんを誘っ
て手術することになる。お腹を切らずに膣式子宮全摘手術。めっちゃ面白い同室のポ
ン助や、まじめな顔して時々面白いことを言う女医の北口先生など、まじめで愉快な
婦人科病棟入院体験記である。
不妊治療あと妊娠。生まれるまでの8か月の入院生活。ようやく帝王切開で息子を出
産する。この時同時に受けた子宮筋腫摘出手術がもとで腹膜炎を起こし、三度の手術
で死の淵から奇跡の生還をする。教職に復帰して19年間、この体験をふまえ、生命の
誕生の神秘、命の尊さを熱く語り続ける。
著者の娘はがんにより生後39日で他界。出産後より正体不明の痛み、眠れない、食べ
られない日が続いていた。絨毛がんが肝臓、肺に移転していてすぐに抗がん剤投与ス
タート。生存率20%といわれる。娘も同じがんで世界に11例しかないケースとわかる。
1996
9か月の入院中14クール目の治療が終了し、完全にがん細胞は消失し退院するまでの闘
病記である。
1992
1994
米国留学中の長男から突然かかってきた電話「体調を崩して入院し、二日目になる。
がんといわれた。息が苦しくて酸素吸入している。頑張る。心配しないように」受け
た両親の著書。帰国直前で航空券まで予約していた長男は絨毛膜がんで入院、17日
目で命を奪われた。米国での素晴らしい看護体制、告別式、卒業式を両親が記した。
子宮頸がん患者の夫(TV局勤務)が、その病室での記録、友人の書簡などを基に書き
上げた闘病記。関係者の証言を随所に挿入して闘病の全体像を立体的に構成してい
る。夫の立場、妻の立場、子・親の立場、医師・看護師の立場、会社の同僚・上司の
立場など、様々な角度から読んでほしい記録である。
著者は千葉県女性弁護士第1号。病院の講談寄席で一席演じるという特技を持ってい
る。がん宣告から退院までの日記を纏めたもの。随所に挿入された図表が理解を助け
ている。ともかく「明るいがんの闘病記録」(まえがきより)である。
今ではあたりまえの超音波採卵が新しいやり方として書かれてる1980年代後半の体外
受精。8年間の不妊治療を終わらせるきっかけにしたいと、揺れる気持ちで受けた体外
受精で妊娠。出産して親になった女性の手記。
御茶ノ水大学の諸氏が、患者や医師の声に始まり、そもそも女性が子供を産む意味合
いとは何なのかについて、ジェンダーや文化の面からも掘り下げている。また出生前
診断についても触れられており、今後、複雑になっていくであろう「産む」を考える
上で必読の一冊。
母親歴5年の著者の不妊治療体験記。「赤ちゃんは、まだ?」のひと言に胸を痛め4年
半の不妊期間を経験して不妊治療を受ける。内診、精液提出、ホルモン検査、月経血
検査、子宮卵管造影法異常なし。「着床」に障害があるのかもしれないということで
手術。ついに妊娠。双子の赤ちゃんを出産する。
著者は、不妊とその治療に向き合いながら過ごしている未妊女性ご本人である。生殖
補助医療に伴う女性の体験を代弁しつつ、これから向き合うかもしれないカップルに
提供する「フニンと付き合う十か条」は秀逸である。
不妊症
○
WP/570/2009
Y妻日記 隣のフニンさん
道草 ヤスコ
南の風社
2009
不妊症
○
WP/570/2009
不妊症・不育症 インフォームドコンセントのた
めの図説シリーズ
苛原 稔
医薬ジャーナル社
2009
100
「不妊」の二文字が頭をかすめ始めた著者が病院選び、男性不妊検査、人工受精、体
外受精、治療費のことについて詳しく綴っている。不妊症が10人に1組、その中で体外
受精まで複数回トライして失望を味わっている夫婦がどのくらいの割合いるだろう?
この経験を不妊に悩む方に少しでもお役にたてればと書かれた本である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
不妊症
○
WP/570/2010
不妊症
○
WP/570/2010
更年期障害
○
WP/580/1994
更年期障害
更年期障害
○
○
更年期障害
WP/580/2003
WP/580/2003
WP/580/2007
更年期障害
○
WP/580/2009
更年期障害
○
WP/580/2012
○
WP/580/2012
更年期障害
更年期障害
WP/580/2012
更年期障害
更年期障害
更年期障害
WP/580/2013
○
マンモグラフィ
WP/580/2013
WP/580/2014
WP/815/2014
書 名
著者名
不妊治療体外受精のすすめ : 未来の赤ちゃんに出
成田 収
会うために
もしかしてわたし、不妊症? : 涙と笑いの不妊治
よし あゆみ他
療コミックエッセイ 1番わかりやすい!
47歳の私に起こったこと : 更年期についての個人
ゲイル・サンド
的な体験
女はみんな華になれ 私の更年期障害
寛太郎物語 猫と過ごしたメノポーズ
黛 ジュン
伊東 千佳子
よくわかる更年期とホルモン補充療法 : お医者に
アン・マグレガー
行く前にまず読む本
だって更年期なんだもーん : なんだ、そうだった ほしば あやこ、善
の?この不調
方 裕美
善方 裕美、 高田
だって更年期なんだもーん 続 治療編 : 我慢し
真弓イラスト&コ
ているだけじゃ、つらい症状はなくならないよ!
ミック
ホルモン補充療法 インフォームドコンセントの
麻生 武志他
ための図説シリーズ
横森理香の「もしかして、更年期!?」
横森 理香
心と体の不調をなくす40歳からの女性ホルモンケ
ア
相良 洋子
出版者名
南山堂
出版年
2010
遊タイム出版
2010
大和書房
1994
世界文化社
2003
叢文社
2003
一灯舎
2007
主婦の友社
2009
主婦の友社
2012
医薬ジャーナル社
2012
祥伝社
2012
家の光協会
2013
閉経記
伊藤 比呂美
中央公論新社
女性医学ガイドブック 更年期医療編 2014年度版 日本女性医学学会
金原出版
日本医学放射線学
マンモグラフィガイドライン
会、日本放射線技術 医学書院
学会
2013
2014
時事通信社
1974
北水
1996
乳がん
○
WP/870/1974
誰も知らないあした : ガン病棟の手記
中島 みち
乳がん
○
WP/870/1979
メイド・イン・シンガポールのおっぱい : 絵子の
内田 絵子
乳ガン日記
著者は歌手。44歳の時、寝汗が止まらない、ホットフラッシュ全身を虫が這っている
ような不快感、何もする気がおきず寝たきりの生活に生きていても仕方がないとさえ
思った。同じく苦しんでいたことのある木の実ナナに話すと、心療内科の良い先生を
紹介してくれた。抗うつ剤と安定剤をもらう。おばあさんの病気と思っていた更年期
障害であったという体験記である。
更年期うつ病に苦しんでいた著者が偶然出会った一匹の子猫。寛太郎と名付け一緒に
暮らすことになる。その愛くるしい寛太郎のスケッチにものがたりを付した”猫バカ
通信”なるEメールが本の元となる。期せずしてこれが病状を回復させていく。末尾に
主治医の見解あり。
更年期の女性の体の変化、不調に備えるための方法について産婦人科の医師が書いた
本。女性の体のしくみ、女性ホルモンについてのと知識をまず得ないと、「地図を持
たずに航海や登山をすることに似ている」と言う。症状へのセルフケア、それでは不
十分な時に産婦人科でできる治療法など、図や絵を多く入れ、わかりやすく書かれて
いる。最後に参考文献などの情報がついている。
2014
乳がん
○
WP/870/1979
もうひとつのガン 最後の五日間、愛と相剋の中で 直原 清夫
PHP研究所
1979
乳がん
○
WP/870/1981
チーちゃん、ごめんね : ガンと闘う母から娘へ
成田 あつ子
光風社書店
1979
乳がん
○
WP/870/1981
微笑よ永遠に : 乳癌に耐えて
山口 卓蔵
学習研究社
1981
101
本の紹介
がん患者として、また患者の家族として、日本の代表的ながん専門病院や大学病院な
ど10年間に5つのがん病棟を経験した著者が、実際に見聞きした事実を客観的に書い
た好著。昭和47年初版、49年に改訂増補版。
シンガポールが乳がん手術を受けた体験をエッセイ風に記したもの。各ページ下段を
使った用語解説、写真紹介等が本文理解を助けている。また随所に友人、知人から寄
せられた激励文などが挿入されていて彩りを添えている。巻末の乳がん治療に関する
アンケートと資料も参考になる。
妻を乳がんで亡くした夫の手記。第1部は筆者の看護メモとして入院から旅立ちまでの
詳細が綴られている。第2部では主治医、看護師、付添婦について、第3部は「どうし
て」、第4部は「悔恨」と題して筆者が直面した疑問点、問題点、感想などが率直に述
べられている。
民法のアナウンサーである著者が、乳がんにかかりその後、脳腫瘍の手術を受け、33
歳の若さで最期を迎えるまでの日記をまとめたもの。治療経過も随所に詳しく書かれ
ているが、本書は昭和54年に書かれた本であることに留意。
著者と本書の主人公である乳がん患者とは、20数年来の友人関係にある。患者の日
記や手紙などの資料をもとに著者が小説風に書き上げたもので、闘病記と思って読む
と失望させられよう。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
乳がん
○
WP/870/1982
わたしの乳房再建
千葉 敦子
朝日新聞社
1982
乳がん
○
WP/870/1983
命をありがとう : 乳ガンとたたかうの記
奥村 光子
講談社
1983
乳がん
○
WP/870/1986
乳房よかえっておいで : 心理療法家の乳ガン体験
玉谷 直実
記
春秋社
1986
乳がん
乳がん
乳がん
○
○
○
WP/870/1986
WP/870/1987
WP/870/1987
ニューヨークでがんと生きる
がん患者に贈る87の勇気
がん病棟の隣人
千葉 敦子
ワット 隆子
中島 みち
朝日新聞社
草思社
文芸春秋
1986
1987
1987
乳がん
○
WP/870/1987
「死への準備」日記
千葉 敦子
朝日新聞社
1987
乳がん
○
WP/870/1987
乳ガンなんかに敗けられない
千葉 敦子
文芸春秋
1987
乳がん
○
WP/870/1987
よく死ぬことは、よく生きることだ
千葉 敦子
文芸春秋
1987
乳がん
○
WP/870/1987
わたしは生きたい! : ジル・アイアランドのがん
闘病記
Ireland Jill.、渡
辺 文子
フォー・ユー
1987
乳がん
○
WP/870/1988
わたしの乳房再建
千葉 敦子
文芸春秋
1988
乳がん
○
WP/870/1989
忘れ得ぬ患者さん達へ : 乳がんと闘う若き医師達
乳がん懇話会
の手記
日本小児医事出版
社
1989
乳がん
○
WP/870/1989
私たちは生きる : 乳がん37人の体験
同朋舎出版
1989
乳がん
○
WP/870/1990
たたかいはいのち果てる日まで : 人間的医療に賭
向井 承子
ける
筑摩書房
1990
乳がん
○
WP/870/1990
乳がんをかかえて生きる女たち
広済堂出版
1990
ワット 隆子
山中 登美子
乳がん
○
WP/870/1990
乳がんのうた
市井 ノリ子
保健同人社
1990
乳がん
○
WP/870/1990
ニューヨークでがんと生きる
千葉 敦子
文芸春秋
1990
102
本の紹介
新聞や週刊誌に連載した「わたしの乳房再建」を文庫本にまとめたもの。筆者には抗
がん剤に関する著書が多数あるが、なぜ乳房再建をしたのかに始まり、がん闘病をめ
ぐる諸問題についての筆者の所感。がん患者のための読みもの等々。筆者一連の著述
の総仕上げである。
心理療法家が自らの乳がん体験を記した闘病記。期待と不安ー入院まで。現実に直面
する恐れー入院、希望と苦しみー術後、回復の途上で、新たな不安と魂の深まりー退
院間近、退院の6章構成で、乳がん患者の心の動きが鮮明に知るされている。
フリーランスのジャーナリストで乳がん患者。三度目の再発ガンで声を失う。死期を
知り、死の2日前まで書き続けた日記。日本なら入院する病状をニューヨークで仕事を
続けリポートした最期の著作物。
「ニューヨークでガンと生きる」「よく死ぬことは、よく生きること」等数々の著作
で知られる筆者の1980年暮れから数ヶ月間の体験、行動記録である。この手記は、こ
のような時に自分は筆者のようにできるかできないか、具体的な判断材料を与えてく
れるリトマス試験紙のような働きをしてくれる好著。
闘病記として古典といえる一冊。ジャーナリストであった筆者が最初に乳がんの手術
を受けたのは81年。その後、再発を繰り返す。最終的にはホスピスで納得のいく死を
迎えようと準備。パソコンを駆使しがん治療を学ぶ一方、医療・病院のあり方などを
追求し日本へ向かって情報の発信を続けた。他に「乳がんなんかに敗けられない」
「「死への準備」日記」などの著書がある。1987年7月ニューヨークにて死去。
乳房切除術を受けた映画女優ジル・アイアランド(イギリス出身)が、術後の苦難に
満ちた6ヶ月間を恐怖と孤独感のためにしばしばパニックや抑うつ状態に陥りながら
も、渾身の力で切り抜けていく様を綴った。がんとの闘いの報告書。
日夜乳がんの診療にはげむ若き医師たち(26名)の手記。様々な症例、各種治療法、
患者との対応例など、成功・失敗を問わず率直に綴られている。「医学とは患者とと
もに始まり、患者と共にあり、患者と共に終わる」を身をもって実施している人たち
の手記ならではの感銘の書。
乳がん患者会「あけぼの会」事務局員である編者が乳がん患者37人の体験談を纏めた
もの。巻末に「再発は終わりではない」と題する再発体験座談会を収載、読む人に勇
気を与えてくれる。
ノンフィクションライターの著者が書いた泌尿器科医の伝記。医師の側から見た患者
へのがん宣告、医療と福祉の谷間での苦悩、白い巨塔との決別、障害をもつ子との出
会い等々、医療者の疾病との戦いの様がリアルに伝わってくる。
独身女性46歳乳がんになり、両乳房を取る。入院手術仕事と心の悩みなど書き綴って
ある。入院中に実妹が同じ病院で入院と手術となり、家族とは、仕事、退院して3ヶ
月、仕事に戻るまでのことが書いてある。今現在も元気にしている。
保健師による記録。保健所の勤務を続けるが、その闘病生活では、随所に医療者とし
ての観察と工夫が述べられている。乳房のしこりに気づくことから乳房切除までの短
急な経験より、術後の長い生活記録が中心である。集合生活を豊かにする環境づくり
は読み手に大きな負担を感じさせない。
フリーランスのジャーナリストで乳がん患者。40歳で乳がん摘出手術、再発。ニュー
ヨークで仕事を始めて半年後に再々発。アメリカの医療の実情、受けた治療の実際の
闘病記。他に「乳がんなんかに敗けられない」等多数。47歳で死去。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
乳がん
○
WP/870/1990
よく死ぬことは、よく生きることだ
千葉 敦子
文芸春秋
1990
乳がん
○
WP/870/1991
一年ののち : 娘たちに語るガン闘病の日々
三樹 世津子
創風社出版
1991
乳がん
○
WP/870/1991
昨日と違う今日を生きる
千葉 敦子
角川書店
1988
乳がん
○
WP/870/1991
「死への準備」日記
千葉 敦子
文藝春秋
1991
乳がん
○
WP/870/1991
病める人々へのテスタメント : がんに逝った看護
洲脇 絢子
婦
看護の科学社
1991
乳がん
○
WP/870/1991
夕べに死すとも
池島 萬紀子
池島猛
1991
乳がん
○
WP/870/1992
アマゾネスのように
中島 梓
集英社
1992
乳がん
○
WP/870/1992
がんからの出発
ワット 隆子
佼成出版社
1992
弥生書房
1992
乳がん
○
WP/870/1992
乳房光れり : 闘病六二〇〇日、笑顔でがんを生き
大井 洋子
た日々
乳がん
○
WP/870/1992
花は散らない : 末期ガンの妻とともに
小椋 康成
医学書院
ジョイス・ワドラー 講談社
1992
乳がん
○
WP/870/1993
ガンと笑って闘う法
乳がん
○
WP/870/1994
マンマ質問箱 : がんなんかに負けてたまるかとも
阿部 邦子
に歩もう、闘おう
1995
日総研出版
1993
1994
乳がん
原田病
○
WP/870/1995
患者からのカルテ : 乳ガンで逝った私はうったえ 佐原 蓉子、佐原 竜
ルック
る
誌
乳がん
○
WP/870/1995
乳房再建
三島 英子
小学館
1995
乳がん
○
WP/870/1996
元気よ!: こんなに元気なのに……ガン?
菊地 光代
エルグ・オクト
1996
乳がん
○
WP/870/1997
がんを道連れに13年 : いのちを見つめて
宮尾 茂子
未来社
1997
乳がん
○
WP/870/1997
癌と私の共同生活
俵 萠子
海竜社
1997
乳がん
○
WP/870/1997
天国なんか待たせておけ! : わたしの乳がん日記
エリザ・セグレイヴ 三田出版会
103
1997
本の紹介
乳がん切除手術後、両脇・肋骨・胸骨に転移した著者の日記風に記された生活記録で
ある。いわゆる闘病記を期待して読むと失望するかもしれないが、個人の記録から何
を読み取るかは読者にかかっている。
フリー・ジャーナリストの著者が、ニューヨークでの3度目の再発がん(乳がん)の闘
病記。日米双方の治療体験も記されていて、医療体制の違いもわかる。他に「乳がん
なんかに負けられない」「よく死ぬとは よく生きることだ」「死への準備」などの
著書がある。
序章として「いとしき友の記録」と題し、著者の後輩が総ページの2/3を費やして著者
の全体像を綴っている。「病との出会い」「闘病の日々に」「つれづれの詩」の3章
が著者の闘病記だが、闘病記録ではなく著者の心情を綴った物語である。
乳がんの宣言を受けてから入院、手術、経過、退院、1年後と、1年6ヶ月間を夫宛の病
院日記を基に書き下ろしたエッセイ風の闘病記。
「看護学雑誌」に連載、ナースに向けたメッセージをまとめたものである。乳がん患
者会「あけぼの会」会長。会の運動、自身の闘病で遭遇する患者をとりまく理不尽な
環境にひとつひとつ立ち向かっていく記録。この訴えは、乳がん患者にとどまらず、
患者主体の医療社会をめざすモデルを示している。
16年間という長い闘病生活を送った著者は歌人でもある。「がんからはじまる人生」
「家族のお陰さまで」「病も気持ちひとつ」「していただくばかりで」「なんと幸福
な私」「滋賀訪れる日まで」の6章からなる本書からは随所に挿入された短歌を含め
て、著者の直な思いが伝わってくる。
乳がんになった女性ジャーナリストが書いた闘病記である。闘病の一部始終を綴った
ものだが、悲壮感はなく、著者の調査脳力を駆使して自分のがんを徹底的に調べ納得
する。闘病記のみならず恋人との複雑な関係まで筆致はすすみ、せっぱ詰まったもの
を笑いの対象にしてしまうユーモアも半端ではない。
がんは「不治の病」ではなく「未知の病」であり「未知」には「解明」の道がある筈
と説く著者が、自身の闘病体験を基に多くの方の質問に答える問答集。抗がん剤、見
舞客、宗教、医師、看護師との接し方等々32項目が取り上げられている。
難病「原田氏病」につづいて乳がんを発症し48歳で逝った蓉子さんの闘病日記を基
に弟、龍誌氏が綴った”命の叫び”。治療する側と治癒される側との信頼関係が構築
され、より確かでより安心した医療がおこなわれるようにしたいとの願いが込められ
ている。
33歳の厄年に乳がんが発見され、乳房摘出術を受けた著者の夫は形成外科医。その夫
が妻の乳房再建を行なうという特異なケースの闘病記。付記された妻から夫への23の
質問は、乳房再建の現状と今後を理解できる貴重な記録である。
フリーライターである著者の乳がん告知から再発、肺転移、他界までの4年間を精緻な
日記にまとめたもの。治療中の医師との対話、家族・友人への気配りなど、著者の人
格そのものが伝わってくる。
25年間医者知らずの著者が乳がんにかかり、手術、抗がん剤治療を経て「癌と一緒に
楽しく生きる」境地に至るまでを小説的に平易に書かれた好書。乳がんとわかった
ら、まず手にしてみる一冊である。
イギリスの無名の主婦が書いた2年間の日記。1991年当時の乳がん治療の様子が細かく
描かれている。著者は交友関係が豊かで有産階級に属していること。作家になりたい
という強い願望を持っていたことが日記の内容を濃くしている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
乳がん
卵巣がん
○
WP/870/1998
きっと良くなる必ず良くなる : 多重がんとの闘い
広野 光子
の記録
PHP研究所
1998
乳がん
乳がん
○
○
WP/870/1998
WP/870/1998
乳房再建
春生
三島 英子
三谷 春生
小学館
たま出版
1998
1998
乳がん
○
WP/870/1999
癒す力はあなたの胸に : ガン回復物語
エリザベート・
リュックハイデ
春秋社
1999
本の紹介
乳がんと卵巣がんを病んだ著者は、20年に及ぶ専業主婦生活ののち新聞記者として活
躍するという特異な女性。2回の手術、抗がん剤治療を経て病に勝ち生き抜いた記録が
本書である。死生有命 しぬも生きるも天命のまま。
ドイツ人女性の著者が38歳で乳がんを患い、その後転移した顎・肋骨・肺がんから回
復するまでの闘病記。数少ない生還者の記録として標準治療から代替療法、生活習慣
を変える等、多くの示唆に富んだ好著。
著者は社会学を専門とする大学名誉教授。肺がんと食道がんと二度の手術を体験した
著者が「手術と入院といった医療では、患者は専門サービスの受け手であるた、同時
に医療過程に影響を与える主役である」との見地から受療経験を綴ったもの。巻末に
「全日本民医連の医療・福祉宣言」が付されている。
乳がん
○
WP/870/1999
ガンから二度の生還 : 「民医連」手術体験記
真田 是
かもがわ出版
2003
社会福祉学者の著者は1980年に肺がん、2001年に食道がん、二度とも「民医連」の病
院に入院、困難な手術を受ける。二度にわたる命拾いができたのは「民医連」が達し
ていた医療水準と独特の国民に奉仕する蓄積であったと考えている。「民医連」は医
療より選挙、命より票というデマに対し、患者の目から真実の姿を伝えようとする。
末尾に「全日本民医連(全日本民主医療機関連合会の略)の医療、福祉宣言」を付記
する。
著者は立命館大学名誉教授。1980年(52歳)肺がん。2001年(72歳)食道がんの2回の
手術を「病気は患者が治す。医療スタッフはこれを支援」という方針を掲げた民医連
加盟の病院で受けている。著者は「民医連の大事な特徴の一つは医療機関スタッフが
患者に接し、医療対象という一面に止めず、人間をみ、生活をみょうとしていること
にある。私は医学医療の水準に加えて、これがあるから健康と医療を民医連に託して
きた。それでなければ大都市に住んでいるので、他の設備の整った病院を選ぼうと思
えば選べた。」と書いている。この本は単なる闘病記ではなく「患者主体」の医療に
ついて考えさせる書になっている。
乳がん
○
WP/870/1999
グレース&グリット : 愛と魂の軌跡
乳がん
○
WP/870/1999
乳がん
○
ケン・ウィルバー
春秋社
1999
天使のノック : 乳ガンになって気づいた、幸せの
泉 アキ
意味
ゴマブックス
1999
WP/870/2000
アメリカで乳がんと生きる
朝日新聞社
2000
探究社
2000
講談社
2000
松井 真知子
乳がん
○
WP/870/2000
癌告知のあとで : なんでもないことが、こんなに
鈴木 章子
うれしい
乳がん
○
WP/870/2000
死を怖れる人たちへ : がんを受容した娘の生き方 藤井 禮子
104
哲学心理学者である夫が、妻の日記を中心に闘病生活をまとめたもの。看護者とがん
患者との間で交わされる豊かな記述は、がん情報、がん治療、民間療法、人間関係等
における病に立ち向かう当事者と非当事者の違いを厳しく読み手に示している。日常
の夫妻のあり様も教えられる本である。
「病気になっても病人にはなりたくない」と病気をひとつのチャンスと捉えて闘病し
た著者の乳がん発見から退院までの日記を図書にまとめたもの。随所に医療者に対す
る思いや、著者自身の心の動きが解説風に加えられている。
乳がん先進国といわれるアメリカでの乳がん治療の詳細な手記。社会学・教育学を専
攻した著者らしい視点で書かれている。註記の多いのも理解を助けてくれる。巻末に
上野千鶴子、近藤誠両氏対談が掲載されている。
住職の妻(坊守)による記録。乳がんから肺に転移し、再度肺から広範囲にひろがっ
たがんと闘う。仏教寺の嫁としての生活、4人の息子、夫との生活を詩の形式を交え
てつづる。仏教の人生観、考え方から病いに向かっている語りは、宗門の外の人間に
は新鮮であり、またそうだったのか、と納得させるものがある。
二人の子どもをもつ娘(36歳)の闘病生活を母親が優しい眼差しで綴った”懺悔録”
(著者の言葉)である。最後の2週間-介護日記、藤井恵美として過ごした日々、出会
いそして結婚、がんと向き合って生きる、生命の質を高める生き方、別れの時間の作
り方、遺されたノートからの7部構成になっている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
夫が書いた妻の闘病記録。乳がんの全身転移で余命半年と告げられてから抗がん
剤、代替医療を経て2年半に及ぶ自宅での壮絶ながんとの闘い。それはがんとの闘いで
はなく自分自身との闘いであり彼女はそれに勝利したという夫。絶望を喜びに変えた
女性の記録である。
乳がん
○
WP/870/2000
スマイル: 絶望を喜びに変えた女性の記録
土居 伸光
光文社
2000
2001
乳がん
○
WP/870/2001
おっぱいが二つほしい : 私が選ぶ乳房再建
内田絵子と女性の医
北水
療を考える会
乳がん
○
WP/870/2001
今日も元気で!
井手 眞知子
北水
2001
乳がん
○
WP/870/2001
亡き娘に語る
鶴田 伊三男
文芸社
2001
乳がん
卵巣がん
○
WP/870/2002
踊りながら私はいこう : ホスピスからの伝言
上原 久美子、上原
一治
乳がん
○
WP/870/2003
彼女が乳がんになって考えた
ブレンダン・ハルピ ソニー・マガジン
ン
ズ
2003
乳がん
○
WP/870/2003
がんと闘う・がんから学ぶ・がんと生きる
中島 みち
2003
南方新社
文藝春秋
2002
乳がん
○
WP/870/2003
今日と明日のはざまで : 乳がん発症闘病記
大山 和栄
星湖舎
2003
乳がん
○
WP/870/2003
けっしてあきらめないで : がんと生きる
ワット 隆子
あけぼの会
2003
乳がん
乳がん
乳がん境界例
○
○
○
WP/870/2003
再発後を生きる
イデアフォ-
WP/870/2003
乳がんなんてやっつけろ!!
三好 綾
WP/870/2003
乳がん私の決めた生き方 : 限りある命を花のよう
宮田 美乃里
に
三省堂
新風舎
リヨン社
105
2003
2003
2003
著者は患者の夫。結婚2週間で乳がんを発症し左胸摘出手術を受ける。その後肺に転移
し、骨髄から全身に広がり余命一年と告げられる。手術はできず抗がん剤治療を受け
るが、激しい副作用に疑問を持ち、病院での治療を自らやめて代替医学(気功、食餌
療法等)に切り替える。がん特有の激痛にも耐え、最終的に患者は「がんは自分自
身」「生きることは喜び」にたどりつき、亡くなる5カ月前からは激しい痛みもなくな
り穏やかな日々を送った。15年間の闘病生活。巻末に患者が行った代替医学(自然療
法)のメニューが載っている。
シンガポール在住中に乳がんが見つかり、インド人医師による摘出手術を受けた著者
が、乳房再建までまでの記録をまとめた第1章、再建後著者の手記を紹介した第2章、
賢い患者になるための患者の責任と権利について記述された第3章、再建を行なってい
る病院・医師や患者へのアンケートをまとめた第4章、5章からなる情報満載な好著。
看護師である著者が、夫が皮膚がん、母が腎臓がん、自身が乳がんに罹患した体験を
エピソードを交えながら平易に記述した好著。特に乳がんに関する記述は詳しい。随
所に専門用語の注記があり、理解を助ける配慮がなされている。
乳がん発見からわずか8ヶ月の闘病で永眠した娘(34歳)への父親の鎮魂の記。「娘の
生い立ち」「娘の病」「娘の死」「亡き娘に語る」の4章構成になっている本書は、七
回忌に合わせて出版されたものだが、全てが昨日の事のように伝わってくる。
「鹿児島ホスピスを考える会」の発起人としてホスピスの重要性を伝え続けてきた上
原久美子さんは、自らも卵巣がんを患い、二度の再発を経てホスピスで最期を迎え
る。彼女が残した手記と、書き残せなかった部分を補足する形で夫の一治氏が綴った
文章をもとに構成されている。
刑法学者でもある著者が自らの乳がん治療体験を綴った「誰もしらないあした」をは
じめ、数々の取材活動による「がん病棟の隣人」「悔いてやまず」の3部作からなる
力作。診断から治療までの患者としての心構えが会得できる。
乳がんの温存療法を受けた3児の母親の記録。漫画家。自分の病状への医師の説明そ
の先の治療法の選択を「納得して受け入れ、決定する」までの記述に終始している。
後記に担当医がこの記録は、乳がんの早期発見の大切さを伝える良い機会となってい
ることを、日本の乳がんの現状紹介に合わせて述べている。
乳がん患者会「あけぼの会」を立ち上げた著者の乳がん闘病記。本書の2/3をしめる”
退院後の苦悩”は他の類書にない貴重な記述である。
「死ぬ瞬間まで精一杯生きたい」乳がん再発後を生きた21人の実名手記。初回治療で
は標準治療が普及しつつあるが、再発転移に関してはいまだ手探り状態が現実の姿。
再発したら悲嘆にくれるばかり、何もできないなどという思い込みが間違いであるこ
とに気づかされ、勇気をもらえる手記集。
27歳で乳がんを告知された著者の果敢な闘病記。告知と手術・抗がん剤との闘い・生
きるために・乳がんなんてやっつけろの5章からなる。本書からは”がんに負けない”
という著者の気概がひしひしと伝わってくる。”どうせなら闘病生活も楽しく”とい
う泣き笑い闘病記。
ダンサーであり、歌人である著者は31歳の若さで5年生存率6割と宣告された。セカン
ドオピニオンも受け、様々がんを学習した著者の下した結論は、現代医療にも民間医
療にも宗教にも頼らず、野に咲く花が自然に朽ちるように自然な死を迎えたいという
ことであった。「生きること」の意義を問いかける書でもある。
本の内容・病名
乳がん
乳がん
闘病記
○
○
ラベル番号
WP/870/2003
WP/870/2004
書 名
私たちの愛
遺書 : 笑う乳がん闘病記
著者名
田原 総一朗、田原
節子
田原 節子
出版者名
講談社
集英社
出版年
2003
2004
本の紹介
出会ってから40年。27年後に結婚した二人。総一郎はジャーナリスト。節子はア
ナウンサーだった。悪性中の悪性、炎症性乳がんを発見され手術。術後の体調悪く、
辛かったが信頼、尊敬できる医師と巡り合える。抗がん剤の副作用で苦しみながらの
作業となったが2人の生き方と恋の話を2人で書き上げる。
元アナウンサーでエッセイストである著者は、炎症性乳ガンを発症し余命三ヶ月と宣
告された。それから5年半の間に次々と転移して車椅子の生活となるが、ガンになって
からの生き方を書いた本である。選びたい主治医の条件、ドクター探しのコツなど
「生きる力」があふれている。エピローグで夫である田原総一郎がお別れを記してい
る。
炎症性乳がん発病時、余命あと6ヶ月と宣告された著者が夫君総一朗氏と共にがんと
闘った記録を平易な筆致で書かれた好著。巻末に総一朗氏との入院中の選択や「節子
の電話相談室」が付記されている。
乳がん
○
WP/870/2004
がんだから上手に生きる
田原 節子
乳がん
○
WP/870/2004
がん日記 : 一九九三-二〇〇一年 生と死の間で生
壽福 二美子
きる
海竜社
2004
文芸社
2004
病名は炎症性乳がん、余命6ヶ月、乳がん初心者でうろうろ悪戦苦闘した日々。主治
医を代える選択と信頼できる医師との出会い。夫が敷いた箝口令への怒りなど5年間
書きためたものに、今だから言える感想やアドバイスも添える。患者は自立し主体的
に治療とかかわることが大事という。生きてみせるという確信で6年4ヶ月生きた。
一日一日たっぷりとした手応えは何だろう。
著名なジャーナリストの夫総一郎との対談と節子の電話相談を付記する。
書名のとおり8年間にわたる闘病日記に、友人・知人宛の書簡集、治療ノート、治療
メモを1冊に纏めたものである。日記には夫君の解説が付いており理解を助ける。かな
り私的な出版物。
副題に「乳がんと歩いた二人の16年」とあるように、夫と妻(乳がん患者)が交互に
綴った闘病記。乳がん手術よりうつ病のほうが辛かったという妻に対する夫や家族全
員の思いやりが伝わってくる好著。
乳がん
○
WP/870/2004
妻の乳房 : 「乳がん」と歩いた二人の十六年
村井 国夫、音無 美
光文社
紀子
2004
第2子の難病、乳がんの発見、手術、化学療法を受け、うつ状態も経験した音無氏と
妻の病に揺れ動く村井氏の共著。病に対する子供の反応も興味深い。手術の術式や化
学療法に際してどのように医療者とコミュニケーションをとるべきかも考えさせられ
る。家族とは何かも考えさせられる一冊。
乳がんで乳房摘出手術。再発可能性はゼロと言われたが、肺・胸腺に転移。9年後に65
歳で死亡した。抗がん剤、放射線照射、高価な漢方薬、ホルモン新薬、全て大失策。
ホスピスでも医師と対立し、強制安楽死させられた。夫による著。
乳がん
○
WP/870/2004
闘癌放浪記
岸本 英雄
乳がん
○
WP/870/2004
乳がんなんかで泣かない : 涙を微笑みに変えるま
リボンの会
で
近代文芸社
2004
扶桑社
2004
乳がんを克服したかに思えた直後、肺に転移したことが判明、そこからはじまる妻の
闘病と共にさまよう夫の記録。代替医療、医療者への不信の末、たどりついたホスピ
スとその制度の前でとまどう。「はじめ」では、残されたものが、後日からだと心の
情報を広げることで、過酷な経験を論評している。
20代、30代の若年性乳がん患者9人の闘病記。若さゆえの悩みは、年配患者が書いた類
書では解決しえない。随所に見られる医療者との対話や巻末の「乳がんに関する意識
調査」や用語解説が理解を助けてくれる。
乳がん患者が検診制度の不振を訴え、手紙を新聞社に出したことがきっかけとなり、
その取材班と二人三脚で2003年前後の日本における乳がん発見の現状をたどる。前半
は乳がん患者当事者として闘病生活とその思いを。後半は新聞社側から医療者・医療
行政の現状を具体的に紹介し、問題の所在を浮き彫りにしていく。
乳がん
乳がん
○
○
WP/870/2004
WP/870/2004
乳がんはなぜ見落とされたのか : 「余命半年」の 山口 真理子、朝日
私にできること
新聞社
朝日新聞社
のぞみを胸に
ガリバープロダク
ツ
浜中 和子
106
2004
2004
前半は余命半年と宣告された山口真理子さんの手記で、告知、病気が与えてくれたも
の、再発、余命半年の私にできることなどが平易な文章で綴られている。後半は山口
さんの投稿メールをきっかけに朝日新聞「乳がん検診」取材班が取材した乳がん検診に
かかわる記事とその解説が収載されている。
著者は皮膚科医。自分で左乳房のしこりを見つけ、針生検の結果乳がんと診断され
た。先輩外科医に相談し、切除手術を受ける。3ヶ月後に乳がん患者の会を立ち上げ
た。自己検診、告知、治療の変遷、リンパ浮腫の治療、代替療法、緩和ケア、患者会
の意義など、医師の立場から事例をまじえながら解説。
本の内容・病名
乳がん
闘病記
○
ラベル番号
WP/870/2004
書 名
著者名
パリのおっぱい日本のおっぱい : 乳がん治療先進
木立 玲子
国での体験から
乳がん
○
WP/870/2004
部屋とYシャツと「私の真実」
乳がん
○
WP/870/2004
乳がん
○
乳がん
平松 愛理
出版者名
集英社
出版年
2004
集英社
2004
もっと知りたい! : 田原節子がん対論 : 知りたが
田原 節子
り患者の命を延ばしたがんの新常識
エビデンス社
2004
WP/870/2005
海になりたい : 姉からのメッセージ
濱上 ゆうこ
新風舎
2005
○
WP/870/2005
おっぱいの涙 : 乳がん闘病体験記 : まんが
野口 弓子
ぶんか社
2005
乳がん
○
WP/870/2005
がん・奇跡のごとく
中島 みち
文藝春秋
2005
乳がん
○
WP/870/2005
がんでも私は不思議に元気
絵門 ゆう子
新潮社
2005
本の紹介
フランスで仕事をするジャーナリストによる記録。患者当事者としてフランスの医療
を受ける様子が生々と書かれる。日本と異なるホリスティック(全人的)医療の考え
方から、病のとらえ方の違いを知る。負としての病気からライフマップの一部として
積極的に人生の中に取り込むスタイルを教えられる。
筆者はシンガーソングライター、ラジオのパーソナリティなど幅広く活躍している最
中、子宮内膜症、乳がんを罹患。同じ悩みを持つ人達を少しでも勇気付けられたらと
の思いから書かれたエッセイ集。診断・告知・治療といった闘病記ではなく、自らの
治療体験と心を元気にする復活法を綴った手軽な好著。
夫君総一朗氏をはじめ、江川綾子、絵門ゆう子、中村清吾、西尾正道の各氏等12名と
の対談集である。対談相手はそれぞれ斯界のエキスパートばかりなので、各分野先端
知識が得られる好著。
38歳で旅立った乳がん患者の妹(看護師)が姉のホームページの記述を基にまとめた
闘病記。文庫本96ページの小冊子だが、治療のこと、副作用のこと、医療関係者への
思いなどコンパクトにまとめられている。
著者で、漫画家の友達の乳がん実体験コミック。目で見る自己検診方法、エコー、マ
ンモグラフィー、細胞診、骨シンチグラムなどが画でわかりやすい。「乳がんと間違
えやすい病気」「乳がんQ&A」のお役立ちコラムあり。
乳がん患者で刑法学者でもある著者が、患者や医療者から取材した記録集。乳がんに
限らず、事例ごとに詳細な記述がなされており当該患者には参考になろう。ほかに
「がんと闘う」「がんから学ぶ」「がんと生きる」等の著書がある。
「がんと一緒にゆっくりと」につづく著書で、再発、全身転移がわかってからの治療
経過が詳述されている。「がんでも、それがかなりひどくなってもなんとかなる!」
という筆者の言葉に勇気づけられる一冊である。
歌手でシングルマザーの著者は乳がん再発患者。副題にあるとおり、わが子「永遠
(とわ)」へのメッセージと闘病記録が平易な筆致で書かれている。三次治療に入っ
た著者の切ない思いが第5章「あと15年生きさせてほしい」に滲み出ている。
乳がん
○
WP/870/2005
永遠へ : ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子へ
横内 美知代
の手紙
ソニー・マガジン
ズ
2005
乳がん
○
WP/870/2005
胸、はって行こ!
新風舎
2005
乳がん
○
WP/870/2006
Will: 眠りゆく前に : がんになった女医が我が子
小倉 恒子
へ贈る愛のカセットテープ
ブックマン社
2006
WP/870/2006
ピンクリボンブック : 乳がんのすべてがわかる :
早期発見・最新治療で乳がんから女性を守る
オレンジページ
2006
乳がん
乳がん
咽頭がん
○
乳がん
乳がん
○
辻沢 菜王子
WP/870/2006
夫婦同時ガンになって : ガン患者の最新治療報告 菅沼 定憲
阪急コミュニケー
ションズ
2006
WP/870/2006
ブレストフレンド写真集 : 乳がんが築いた、かけ
がえのない絆 世界中のブレストフレンドからの
Rankin
メッセージ
SEA Design
2006
WP/870/2006
ぽっかり穴のあいた胸で考えた : わたしの乳がん
高橋 フミコ
体験記
バジリコ
2006
107
再発がん患者で歌手であり、シングルマザーでもある著者が、がんとの闘いの日々、
シングルマザーになったいきさつ、さらには歌手を志した幼少期から歌手になってか
らのことなど、44年間の記録を率直に綴った好著。我が子「永遠」への愛情が全編に
あふれている。
著者の約2年に及ぶ闘病生活の回顧録。「異物の存在」「病への闘志」「入院日誌」
「不憫な副作用」「退院後記」等々全9章だてになっており著者の思いが綴られてい
る。最終章で「死」について著者の見解が述べられている。
著者は耳鼻科医。Willには意思、決意、望み、遺言といった意味がある。がんと闘い
続けて19年余。再々発、全身20ヶ所以上の転移。医師として、女性として、そして
母親としての生き様や我が子への思いを綴った感動のノンフィクションメッセージ。
著者は40年間放送作家として働いてきた。2005年7月、妻の乳がんの発見とほぼ同時に
中咽頭がんと診断される。2人ともすでにリンパへの転移あり。これは夫婦で体験し
たがん最新治療報告であり、夫婦の愛の記録である。化学好きの著者がまとめた「ガ
ン細胞とは何か」。患者の立場から「がん治療の現状分析」など、そして最終章は
「がんよありがとう」。
40代、独身、パフォーマンス・アーティストで”オンナらしさ”とは無縁という著者
が、「反社会的おっぱい」としてウェブ・サイトに連載したエッセイを一冊の本にまと
めたもの。闘病記というより乳がん体験記である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
乳がん
○
WP/870/2006
乳がん
○
WP/870/2007
乳がん
○
WP/870/2007
乳がん
○
WP/870/2008
乳がん
WP/870/2008
乳がん
WP/870/2008
乳がん
WP/870/2008
乳がん
○
WP/870/2008
書 名
Cancer made me a shallower person : a memoir
in comics
がんingマイウェイ : 経験をプラスに変えてきた
私の闘病Q&A
「キレイに治す乳がん」宣言!
著者名
出版者名
出版年
Miriam Engelberg
Harper
2006
藤本 真知子
同時代社
2007
山崎 多賀子
光文社
2007
2008
34歳でがんはないよね : あるジャーナリストの揺
れる心の軌跡
生きるための乳がん : あなたが決める克服するた
めの医療
乳癌検診のための用語解説集
ハーセプチンHer‐2 : 画期的乳がん治療薬ハーセ
プチンが誕生するまで
本田 麻由美
エビデンス社
リリー・ショック
ニー
日本乳癌検診学会
三一書房
2008
インターメルク
2008
ロバート・バゼル
篠原出版新社
2008
余命1ヶ月の花嫁
東京放送、TBS「イ
ブニング・ファイ
ブ」
マガジンハウス
2007
本の紹介
著者は美容ジャーナリスト。検診で超早期の乳がんが見つかり全摘手術。抗がん剤治
療を受けた全過程が詳細に記述された第1部と乳がん治療の最前線と題する第2部構
成になっている。2部では¨手術の選択¨¨術後補助療法の選択¨¨未来への期待¨
など、専門医の見解や著者の知見が述べられている。
ウェディングドレスを着てみたいという千恵(24歳、乳がん)のために余命1ヶ月を
知っていた友達が内緒ですすめた太郎との結婚式。1ヵ月後に死亡。TBSテレビ取材ク
ルーによりテレビ化された。
経済的困窮の中で、妻の乳がん治療生活と向き合う夫の記録。文筆業である夫の記録
からその生活全体が生き生きと伝わってくる。時の経過に従って、冷静に問題を消化
していく様子がリアルに読み込め、節目に挿入された妻のコメントで、いっそう立体
的なイメージが作られる。軽妙な文章が読みやすい。
乳がん
○
WP/870/2009
夫の月収10万、妻は乳がん : 貧乏夫婦乳がん治療 スパリゾート井上、
茜新社
奮闘記
井上 玲子
2009
乳がん
○
WP/870/2009
がけっぷちナース : がんとともに生きる
山内 梨香
飛鳥新社
2009
WP/870/2009
WP/870/2009
乳がん
○
WP/870/2009
日本乳癌学会
川野 すみれ、土井
卓子
吉濱 泰蔵
2009
○
患者さんのための乳がん診療ガイドライン
ただいま乳房再建中 : 乳がん治療のもう一つの選
択肢
天国の薫 : 世界で一番キミが好き
金原出版
乳がん
乳がん
乳がん
○
WP/870/2009
乳がん
○
WP/870/2009
乳がん
乳がん
WP/870/2010
○
乳がんなんて怖くない! : がんと共生する医師の
一日一生
小倉 恒子
モデル、40歳。乳がん1年生。
MAIKO
いのちの乳房 : 乳がんによる「乳房再建手術」に
荒木 経惟
のぞんだ19人
学研
2009
講談社
2009
講談社
2009
KKベストセラーズ
2009
赤々舎
2010
WP/870/2010
身体 (からだ) のいいなり
内澤 旬子
朝日新聞出版
2010
乳がん
WP/870/2010
医歯薬出版
2010
WP/870/2010
乳癌治療Update : 最新診療コンセンサス
乳がん低侵襲医療の新しい動き インフォームド
コンセントのための図説シリーズ
中村 清吾
乳がん
小山 博記
医薬ジャーナル社
2010
佐藤 万作子、尾浦
正二
片野 あかり
中央公論新社
2010
ジュリアン
2010
乳がん
○
WP/870/2010
「閉経後乳がん」を生きる
乳がん
○
WP/870/2010
三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記
108
「わたし、乳がんになっちゃった!」「なに!?うちは貧乏だぞ!!」「どうすん
の?」「う~ん・・・」貧乏と乳がんのwパンチ。深刻な状況を何とか切り抜けてい
く様子がユーモアあふれる文章で綴られる。毎月の収支状況も記載。趣味のCD代の多
さなど、収支のアンバランスが人間味を感じさせる。「妻が語る乳がん知恵袋」その
1~7も参考になる。
現役のナースが、乳がんになり転移・再発をくり返しながらもがんと戦い、はじめて
病気を持った人の気持ちや家族、友達、医師のありがたさを知る。元気と勇気をもら
える一冊。
耳鼻科医による聞病記。
発病、乳房切除、再発、転移の経緯を医師として、主婦である女性として記述する。
がん治療の進化を冷静に期待しながら、患者生活では、乳がんによって育てられた生
きるエネルギーを生き生きと紹介する。
特に、病友をはげます工夫には筆者の暖かさをみることができる。
2005年、38歳でステージIの乳がんに罹患した著者が、4回の乳腺全摘出と、乳房再建
術を経た現在、がん以前と比べて「異常に元気」になった経緯が書かれている。生ま
れつき病弱で、腰痛、アトピー性皮膚炎、無卵性月経などの体調不良を抱えていた
が、がん治療中に操体、ヨガなどに出会い徐々に体質が変わっていき、がんは「完全
寛解」。他の体調不良もほぼ改善されたという。
本の内容・病名
乳がん
闘病記
書 名
著者名
出版者名
河野 裕子、永田 和
産経新聞出版
宏
WP/870/2011
家族の歌 : 河野裕子の死を見つめた344日
乳がん
WP/870/2011
先端医療振興財団・
患者・家族と医療者のための乳がん診療マニュア
日経メディカル開
臨床研究情報セン
ル : 米国国立がん研究所(NCI)PDQ・乳がん診療版
発
ター
乳がん
WP/870/2011
再発・転移性乳がんを生きるための100の質問
WP/870/2011
WP/870/2011
若年性乳がんになっちゃった! : ペコの闘病日記
チームで学ぶ乳癌の骨マネジメント
名医が語る最新・最良の治療乳がん : あなたに
合ったベストな治療法が必ず見つかる!!
乳がん
乳がん
○
ラベル番号
○
乳がん
乳がん
WP/870/2011
○
乳がん
乳がん
2011
2011
リリー・ショック
ニー, ゲイリー・
シャピロ
藤谷 ペコ
上野 直人他
彩流社
2011
北海道新聞社
篠原出版新社
2011
2011
中村 清吾
法研
2011
WP/870/2012
歌に私は泣くだらう : 妻・河野裕子闘病の十年
永田 和宏
新潮社
2012
WP/870/2012
患者さんのための乳がん診療ガイドライン
日本乳癌学会
金原出版
2009
WP/870/2012
毛のない生活
山口 ミルコ
ミシマ社
2012
乳がん
WP/870/2012
主婦の友社
2012
WP/870/2012
乳がん : あなたらしい治療を選択するために
乳がん薬物療法 インフォームドコンセントのた
めの図説シリーズ
山内 英子
乳がん
戸井 雅和
医薬ジャーナル社
2012
乳がん
○
出版年
○
WP/870/2012
はなちゃんのみそ汁
乳がん
○
WP/870/2012
ママが生きた証
乳がん
○
WP/870/2012
ママが遺したいのちのレシピ : 娘・はなへ-
乳がん
○
WP/870/2013
乳がん
○
WP/870/2013
彼女失格 : 恋してるだとか、ガンだとか
「がん」でも笑って死ぬ方法 : 乳がんと共に生
きる女子の記録
癌と闘わない-私の選択 : 私の人生、私が選んで
はいけませんか?
乳がん : 納得のいく治療を選ぶために 別冊NHK
きょうの健康
乳がん: 治療・検査・療養 国立がんセンターの
がんの本
乳がん患者の心を救う新たな医療 : 病理外来とが
ん患者カウンセリング
乳がん
乳がん
○
WP/870/2013
WP/870/2013
乳がん
WP/870/2013
乳がん
WP/870/2013
安武 信吾、安武 千
文藝春秋
恵、安武 はな
小松 武幸
講談社
2012
2012
安武 千恵、安武 は
角川書店
な
松 さや香
幻冬舎
2013
石見 雅美
経済界
2013
吉野 実香
ぜんにちパブリッ
シング
2013
岩田広治総監修
NHK出版
2013
木下 貴之、藤原 康 小学館クリエイ
弘
ティブ
谷山 清己、中西 貴
日本評論社
子
109
2012
2013
2013
本の紹介
新聞紙上で始まった歌人である著者家族4人のリレーエッセイ連載をまとめた本であ
る。乳ガンの手術をし八年後再発、抗ガン剤の副作用に耐えながらひきうけた企画で
あった。死の前日まで歌を作った著者、密葬の日によんだ夫の、数日たった時の長男
の、ひと月過ぎた時の長女の歌などエッセイと短歌63編からなる。夫との相聞歌「た
とえば君」あり。
財団法人先端医療振興財団・臨床研究情報センターが翻訳し、ウェブでも提供してい
る(http://cancerinfo.tri-kobe.org/)。アメリカの国立がん研究所のがん情報データ
ベースPDQ(Physician Data Query)を乳がんについてまとめた冊子。乳がんタイプと病
期ごとの治療選択肢、治療方法、男性乳がんの治療、乳がんの治療と妊娠、乳がんの
予防等について患者向け、医療者向け情報をあわせて載せている。
著者は歌人であり、細胞生物学者でもある。本書は妻で歌人の河野の乳がん発病から
の壮絶な闘病記録である。精神的に不安定な時期、睡眠導入剤の副作用とみられる攻
撃性から家の中は地獄の様相だった。8年後に再発、澄んだ高みに身を置いて、歌を書
き遺し歌人としての最期をまっとうする。「手をのべて、あなたとあなたに触れたき
に 息が足りない、この世の息が」死の前日に著者が聞き取った最後の歌である。
「同じ病気の人の心を本の少しでも軽くできたなら。」と出版社のウェブサイトで連
携していた乳がん闘病中の記録を本にしたもの。疲れ切って出版社を退職した直後に
リンパ節に転移した乳がんが発見され手術、抗がん剤投与をうける。抗がん剤投与中
の「毛のない生活」について、脱毛、吐き気、不調に悩みながらも「闘病も自分の底
力を信じてあきらめないことが肝心」と力強い。乳がんの闘病記録だけでなく、会社
を辞めてフリーになった生活についての記載が合間合間にはさまれ、生活しながら闘
病していく様子がわかりやすい。
25才で乳がんと診断され、手術・抗がん剤治療の後に結婚、はなちゃんを授かる。し
かしその後肺に転移。代替療法に傾倒し、ホルモン療法も合わせ一時消滅する。病院
には行かなくなり、やがて全身に転移。33歳で逝った千恵さんが5歳の娘に伝えたかっ
たこと「食べることは生きること」はなちゃんは毎日みそ汁を作る。生前のブログ
「早寝早起き玄米生活」と新聞記者の夫の手記で綴る。
夫による妻の1年2か月の闘病記。妊娠5か月検査で乳がん告知される。すでに末期が
ん、余命1年であった。ひとつの体に絶望と希望が宿る運命がはじまった。妻を優先す
るか赤ちゃんを優先するかで治療法は違う。医療チームも家族も赤ちゃんは諦めるべ
きの意見であったが妻は日本ではいままで報告例のない治療を始め男の子を出産した
のである。
本の内容・病名
闘病記
乳がん
乳がん
ラベル番号
WP/870/2013
○
WP/870/2013
書 名
著者名
出版者名
乳がんとじょうずにつきあうためのマンマヨガ :
乳がんと心について
保健同人社
乳がん体験者からあなたへ : こころとからだのバ
考えるパース
ランスを整える
私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣
芽生
大和出版
告。 : 私は、"私の命"をあきらめない
河野 裕子、永田 和
文藝春秋
宏
乳がん
○
WP/870/2014
たとへば君 : 四十年の恋歌
乳がん
○
WP/870/2014
乳がんでもなんとかなるさ : 独女マンガ家闘病記 佐々木 彩乃
乳がん患者へのトータルアプローチ : エキスパー
射場 典子他
トナースをめざして
日本助産婦会、日本
全国助産院マップ
助産師会助産所部
会・出版部
医歯薬出版株式会
妊娠・授乳期の食事 食事療法シリーズ
社、堀口 雅子
産科疾患 看護のための最新医学講座
岡村 州博
新しいKnow-Howを学ぶ これからの出産準備教室
ペリネイタルケア編
: 妊婦に寄り添う「参加型」クラスのすすめかた
集室
ペリネイタル・ケア
産科 病気がみえる
医療情報科学研究所
参加型マタニティクラスBOOK
戸田 律子
月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科 :
妊娠初期から産後1カ月までこれ1冊でOK! : 最新 杉本 充弘
版 : たまひよ新百科シリーズ
助産師と産む : 病院でも、助産院でも、自宅でも 河合 蘭
我部山 キヨ子、武
母子の健康科学 助産学講座3
谷 雄二、内山 巌雄
まんがで読む不妊症治療ガイド : 赤ちゃんがほし 塩谷 雅英、井上 恵
いあなたへ
美子
生殖技術 : 不妊治療と再生医療は社会に何をもた
柘植 あづみ
らすか
赤ちゃんの誕生
ニコル・テイラー
誰も知らないわたしたちのこと
シモーナ・スパラコ
中川 秀己、日野原
皮膚科疾患 看護のための最新医学講座
重明、井村 裕夫
シンプル皮膚科学
真鍋 求、梅林 芳弘
患者さんから浴びせられる皮膚疾患100の質問 :
宮地 良樹
達人はどう答えどう対応するか
顔つぶれても輝いて : ステロイド軟膏禍訴訟6年
江崎 ひろこ
の記録
そっと涙をぬぐってあげる : アトピー性皮膚炎治
江崎 ひろこ
療で廃人となった若者達
乳がん
WP/870/Ib
出産
WQ/27/2010
出産
WQ/100/2003
出産
WQ/100/2005
看護
WQ/100/2005
出産
出産
WQ/100/2013
WQ/150/2007
出産
WQ/150/2011
出産
WQ/160/2007
出産
WQ/160/2008
不妊症
WQ/205/2001
不妊症
WQ/208/2012
出産
出産
WQ/210/Ta
WQ/440/2013
○
皮膚病
WR/100/2007
皮膚病
WR/100/2014
皮膚病
ステロイド軟膏禍
(アトピー)
ステロイド軟膏禍
(アトピー)
WR/140/Mi
○
WR/160/1988
○
WR/160/1990
2014
日本助産婦会
2010
医歯薬出版
2003
中山書店
2005
メディカ出版
2005
Medic Media
医学書院
2013
2007
ベネッセコーポ
レーション
2010
岩波書店
2007
医学書院
2008
小学館
2001
みすず書房
2012
あすなろ書房
紀伊国屋書店
1996
2013
中山書店
2007
南江堂
メディカルレ
ビュー社
2014
一光社
1988
かもがわ出版
1990
WR/160/1996
アトピー性皮膚炎
○
WR/160/1998
アトピーウォーズ ドキュメンタリー・コミック
実体験アトピー闘病記
WR/160/1999
アトピー息子 : 笑う出産スペシャル
2014
2005
○
○
2013
Pilar Press
ステロイド軟膏禍
(アトピー)
大原 律花
創美社
まつい なつき
情報センター出版
局
110
本の紹介
2013
ぶんか社
アトピー・ステロイ
ステロイドを止めた理由(わけ) : 離脱体験者35人
ド情報センター、住 つげ書房新社
による証言
吉 純子
アトピー性皮膚炎
出版年
歌人である著者2人は学生時代に出会い結婚した。妻に乳がんがみつかり手術、再発、
他界。40年間に詠んだ沢山の歌の中から相聞歌380首採録された本である。妻の絶筆と
なった「手をのべてあなたとあなたに触れたときに息が足りないこの世の息が」。再
発を知った夫の「一日が過ぎれば一日減ってゆくきみとの時間もうすぐ夏至だ」と詠
んだ歌は心に響く。
2004
1996
1998
1999
アトピー性皮膚炎治療薬としてのステロイドの効用と薬禍を中心とした、35人の記
録。薬とのつきあい方を35通り読むことができる。薬への依存と自己治癒力、他の治
療法の組み合わせは、薬とのつきあい方についてたくさんの示唆を得る機会になる。
処方される薬についての医師の説明は、十分とはいえない。この本は自分の病状と薬
効をつなぐ賢い患者への一歩となるかもしれない。
三人目の息子がアトピーだった著者の漫画付育児エッセイ。アトピーの子をいかに重
症にせず1歳半の夏までに病状を収めるに至ったかという話。整体週1回。木酢のお湯
に1日1回。皮膚への油分補給。三大アレルギー大豆、卵、牛乳の除去食。治療と民間
療法いろいろ試す。夫と共著「笑う出産12」あり。
本の内容・病名
闘病記
アトピー性皮膚炎
尋常性乾癬
掌蹠膿疱症性骨関
節炎
WR/160/2010
○
○
膠原病
色素性乾皮症
ラベル番号
WR/205/2001
WR/205/2005
WR/260/Ta
○
WR/265/2003
書 名
アトピー性皮膚炎 インフォームドコンセントの
ための図説シリーズ
難病物語
著者名
出版者名
出版年
片山 一朗、西岡 清 医薬ジャーナル社
2010
かねだ かずき
2001
文芸社
死んでたまるか!
奈美 悦子
主婦と生活社
全身性強皮症 インフォームドコンセントのため
の図説シリーズ . 膠原病
月夜に遊ぶ天使たち
竹原 和彦、近藤 啓
医薬ジャーナル社
文
越阪部 重之
新潮社
2005
本の紹介
難病である掌蹠膿疱症性骨関節炎の激痛と闘ったマルチタレントである著者が、ホテ
ルにて完治記者会見をするまでの闘病記である。手のひらと足の裏の発疹と、骨が突
き刺さってくるような胸や背中や腰の痛みの症状に、痛み止めの薬処方あノイローゼ
あつかいする医師達ばかりであった。ネット上で知った同じ症状の人により、治して
くれる医師を見つけ出すことができ、不治の病とされていた病気は2年間の治療が辛
い、痛い、悲しい、絶望の日々から解放されたのである。
2004
2003
麻酔が効きにくい体質の著者が経験したアテロームと虫歯治療の痛い話。左胸に違和
感を感じて近所の産婦人科に行くも異常は見つからず、膿が破裂してから乳腺炎と診
断される。その後再発を繰り返し大学病院でアテロームと診断され手術し完治する。
麻酔や治療の際の「痛み」が詳細に書かれているため読んでいて「痛い」話である。
アテローマ
○
WR/420/1997
もとちゃんの痛い話
新井 素子
角川書店
1997
「私はこんな痛い目にあったの!私って可哀想だよね?」と作家により書かれた面白
エッセイ集。再発を繰り返す乳腺炎、ガーゼ替えと消毒治療。このガーゼ替えが痛い
痛い!2章は虫歯が痛い話。
円形脱毛症
WR/450/2005
毛髪・頭皮
WR/450/2007
毛髪・頭皮
WR/456/Ko
皮膚がん
悪性黒色腫
皮膚がん
悪性黒色腫
○
○
WR/500/1964
WR/500/1973
あなただけではない円形脱毛症 : よい患者・医者 円形脱毛症を考える
同時代社
選び
会
あなたの髪を守る本 : 皮膚科医が教える危ない習
岡村 理栄子
慣改善法
カツラーの秘密
小林 信也
死を見つめる心 : ガンとたたかった十年間
死を見つめる心 : ガンとたたかった十年間
岸本 英夫
岸本 英夫
2005
保健同人社
2007
草思社
2000
講談社
講談社
1967
1973
円形脱毛症とは一般的に10円玉くらいの脱毛と思われているが、全身に及ぶ人、眉
毛、まつ毛、体毛を失った患者もいる。悩んだ患者の体験記、医療関係者と患者に対
するアンケート調査結果、医療用かつらの開発、メイクアップの方法など役立つ情報
をまとめている。
アメリカの大学で教授として滞在中に黒色腫で大手術をうける。非常に進行の早い悪
性がんで6ヵ月の寿命と言われる。幸いこの大手術は成功。4年後再発、大小20回
にわたる手術にも活動はとめなかった。10年間の闘病生活の間に宗教学者として発
表した「わが生死観」「別れのとき」など十編を死後刊行。
アメリカの大学で教授として滞在中に黒色腫で大手術をうける。非常に進行の早い悪
性がんで六か月の寿命といわれる。幸いこの大手術は成功。4年後再発。大小20回にわ
たる手術にも活動はとめなかった。10年間の闘病生活の間に宗教学者として発表し
た。「わが生死観」「別れのとき」など十編を死後刊行。
現在では多数の「がん闘病記」が出版されていますが、本書は私自身医学生のときに
生まれて初めて読んだ「がん闘病記」で強く印象に残っています。
皮膚がん
悪性黒色腫
○
WR/500/1995
もういちど二人で走りたい
浅井 えり子
徳間書店
1995
皮膚がん
悪性黒色腫
○
WR/500/1999
片目を失って見えてきたもの
ピーコ
サンマーク出版
1999
○
WR/500/2002
片目を失って見えてきたもの
ピーコ
文芸春秋
2002
○
WR/500/1999
夜明けのE・Tごっこ : がん死・こうちゃんの場合 佐藤 桂子
MBC21
1999
皮膚がん
悪性黒色腫
皮膚がん
悪性黒色腫
鎧状がん
鎧状がん
褥瘡
○
WR/500/1994
ガン患者が病院から追われるとき
WR/500/1999
裏切られたガン患者たち
岩松 久保
五月書房
新床ずれケアナビ : 在宅・介護施設における褥瘡 日本在宅褥瘡創傷ケ
中央法規出版
対策実践ガイド
ア推進協会
WR/598/2011
岩松 久保
主婦の友社
111
1994
1999
2011
マラソン選手である浅井えり子による著。前半はマラソンランナーとしての浅井え
り子選手の様子、後半に末期の悪性黒色腫と診断された監督の闘病の様子が記されて
いる。末期のがん患者を支える家族からの視点で書かれた本。
おすぎとピーコのピーコ著。ファッションジャーナリストとして活躍中。ガンと言わ
れ左目摘出後の10年間を闘病記というより芸能人とのエピソード、多くの人に感謝、
相手を思いやる気持ちを書いた本。他「よってたかって目の勉強」等。
著者の妻は鎧状がんで入院した大学病院から追い出されるという、病院から受けた仕
打ちを日記をもとに綴った手記。上半身ががんにより、石膏かセメントで固められた
ように硬化し、末期症状であったが、臓器移植を中心とした医療機関にするため一般
外科の入院患者たちに転院を迫ったのである。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
褥瘡
WR/598/Mi
新・褥瘡のすべて : よくわかって役に立つ
子育て
WS/100/1978
誕生の詩 : あかちゃんのはじめての時間
入院生活 子ども
WS/5/1995
病院で子どもが輝いた日 : ひろがれ!入院児保育
院内学級
小児科
入院生活 子ども
子どもの病気
WS/5/1996
WS/5/2003
WS/7/1981
WS/7/1991
ひろがれ病院内学級
小児科砂漠
小児病棟の子どもたち
子どもと病気
WS/7/1991
小児病院 : 難病とたたかう子供たち
○
子どもの病気
著者名
宮地 良樹、真田 弘
美
トーマス・ベリイマ
ン
斉藤 淑子、坂上 和
子
御子柴 昭治他
河北新報社編集局
向井 承子
山田 真
ペギー・アンダーソ
ン
小児がん
○
WS/7/1995
川の見える病院から : がんとたたかう子どもたち
細谷 亮太
と
慢性疾患 子ども
○
WS/7/1997
医療最前線の子どもたち
母親
○
WS/7/2001
小児科医がみた日本の母親・世界の母親
チルドレンホスピタル : 小児病院
嚢細胞繊維症
○
WS/7/2002
院内学級
○
WS/7/2004
子育て
難病 子ども
WS/9/1990
○
WS/9/1999
15メートルの通学路 : 院内学級 : いのちと向き
合うこどもたち
子育て : みんな好きなようにやればいい
出版者名
永井書店
出版年
2006
偕成社
1978
あけび書房
2004
桐書房
日本評論社
晶文社
太郎次郎社
1996
2003
1981
1991
西村書店
1991
岩崎書店
1995
向井 承子、向井 承
岩波書店
子
諏訪 迪子
悠飛社
ペギー・アンダーソ
西村書店
ン
2001
2002
教育史料出版会
2004
山田 真
太郎次郎社
1990
2004
院内学級
○
WS/9/2000
眠れない夜はお母さんそばにいて : 東大小児科病
阿部 知子
棟「めだかの学校」の子供たち
ゆみる出版
2000
入院生活 子ども
○
WS/9/2002
電池が切れるまで : 子ども病院からのメッセージ すずらんの会
角川書店
2002
WS/9/2003
「電池が切れるまで」の仲間たち : 子ども病院物
宮本 雅史
語
角川書店
2003
いつもいいことさがし : 小児科医が見た日本の子
どもたちとおとなたち
いつもいいことさがし 2
いつもこどものかたわらに
病院近くのわが家 : 難病の子と家族の滞在施設を
つくる
細谷 亮太
暮しの手帖社
2005
細谷 亮太
細谷 亮太
暮しの手帖社
白水社
2011
2014
岩井 啓子
朝日ソノラマ
1998
入院生活 子ども
○
随筆・講演集
WS/9/2005
随筆・講演集
随筆・講演集
WS/9/2011
WS/9/2014
難病 子ども
○
WS/28/1998
子育て
WS/100/1981
わが子ヨアキムの300日 : 誕生からひとり立ちま
で、一人のあかちゃんの個性の成長をリポート
トーマス・ベリイマ
偕成社
ン
子育て
WS/100/1982
あかんぼ大作戦
小児科
WS/100/1985
ぼく、おにいちゃんになったんだ
小児科
WS/100/1992
ピーター・メイル
河出書房新社
トーマス・ベリイマ
偕成社
ン
山田 真
福音館書店
クリエイツかもが
杉本 健郎
わ
山田 真
福音館書店
原 寿郎
中山書店
毛利 子来、山田 真 岩波書店
メヂカルフレンド
松下 竹次他
社
障害児医療
WS/100/2000
小児科
小児科
子育て
WS/100/2002
WS/100/2005
WS/100/2007
はじめてであう小児科の本
北欧・北米の医療保障システムと障害児医療 :
「障害児者医学」の確立を
はじめてであう小児科の本
新生児・小児科疾患 看護のための最新医学講座
育育児典
生活習慣病 子ども
WS/100/2008
小児生活習慣病 生活習慣病ナーシング
112
著者は聖ルカ国際病院で当時不治とされていた小児がん専攻を決意し医師としてス
タート。その後の病児との出遭いと別れ、プロとしてのあり方を問題ごとに記した。
子供と信仰、各種治療、真実を話す大切さと子供の理解、死後の家族、アメリカの病
院で出遭った「妻と白血病」「チャーリーブラウンなぜなんだい?」を訳して出版し
た。
1997
権田 純平
うれしかった言葉悲しかったことば : 難病のわが 麦の会、麦の会声だ
海鳥社
子と生きるお母さんたちの声
より編集委員会
本の紹介
1981
1982
1985
1992
2000
2002
2005
2007
2008
難病の子を持つ37名の母親の言葉。子どもと一体化した母親の不安、不満、理解し
てもらえぬつらさが記されている。「言葉」により、その言葉を発した人がどのくら
い思っているかが感じられる。これは医病問題の一部でもある。
東大病院小児科病棟に入院している子供たちに、治療以外に普通の生活空間を与えた
いという願いから始まった。「めだかの学校」。始めは「病棟生活をよくする会」と
いわれていた。四季折々の花々が咲き、ブランコがゆれ、木陰にはいつでも座れるベ
ンチが置いてある。小児科医であり、現在は国会議員である著者が、子供たちを支え
るスタッフの素晴らしさを、もっとみんなに知ってほしいという思いから記録を書き
とめた本である。
長野県立こども病院に長期入院した子どもたちと家族、医師、院内学級の先生たちの
日々が描かれた本。
本の内容・病名
闘病記
子育て
ラベル番号
WS/100/2010
小児科
WS/100/2014
生活習慣病 子ども
WS/100/Ak
生活習慣病 子ども
WS/100/Ak
生活習慣病 子ども
WS/100/Ak
子育て
WS/103/2010
発育障害
WS/104/1995
コケイン症候群
○
早期老化症
○
子育て
子育て
院内学級
子どもの喪失
○
○
子育て
心身障害
ダウン症
ダウン症
○
○
書 名
著者名
出版者名
健診・予防接種 NHKすくすく子育て育児ビギナー
日本放送出版協会
ズブック
ナースとコメディカルのための小児科学
生活習慣病ってなに 気をつけよう!子どもの生
活習慣病
生活リズムをチェック 気をつけよう!子どもの
生活習慣病
毎日の食事をチェック 気をつけよう!子どもの
生活習慣病
日本放送出版協会
日本小児医事出版
白木 和夫、高田 哲
社
秋山 滋、田沢 梨枝
汐文社
子
秋山 滋、田沢 梨枝
汐文社
子
秋山 滋、田沢 梨枝
汐文社
子
育児全百科 : オールカラー最新版 : 0-2才赤ちゃ
細谷 亮太
んのすべてがわかる!初めての育児の不安を安心に
こどもの成長と成長障害
横谷 進
アハハと笑って明日も元気 : 神様から授かった天
WS/104/2004
岡田 時世
使たち
みじかい命を抱きしめて : this is my life :
WS/104/2004
ロリー・ヘギ
with Ashley a girl living up with progeria
瀧村 有子、鈴木 永
WS/105.5.F2/2007 ちょっとだけ
子
WS/105.5.P5/1997 おばけだゾォー : 子どもと作るカラクリおばけ
藤田 勝治
ドウガネブイブイ : 院内学級でまなんだこと :
WS/105.5/1992
溝江 純
「お話ノート」より
佐藤 律子、川島 泰
WS/105.5/2002
よもぎリーフ -大切なあなたへ
子
はじめての育児 : 最新決定版 : 生まれてから3才
WS/105.5/2013
細谷 亮太
までの育児はこの1冊におまかせ!
なぜ、目をつぶるの? : このすばらしい愛と協力 トーマス・ベリイマ
WS/107.5.R3/1981
のきずな
ン
WS/107/1977
WS/107/1983
小さな天使 : あるダウン症児の生涯
愛、見つけた : 小さな命の置きみやげ
K.ドフリース
小林 完吾
出版年
2010
2014
2005
2005
2004
学研パブリッシン
グ
2010
診断と治療社
1995
文芸社
2004
フジテレビ出版
2004
福音館書店
2007
一声社
1997
遊絲社
1993
佐藤律子、川島泰
子
学研パブリッシン
グ
偕成社
学苑社
二見書房
本の紹介
2002
2013
1981
1977
1983
ダウン症児の出生から死まで(25歳)を父親が書いた生活記録である。ダウン症が社
会的にまだ十分に知られていない時代、8か月になった時、重度のダウン症で歩いた
り、話したすることはおそらくできないといわれた。が、よい行動のルールを教え、
ほめてやればそれなりに身につけていった。末文に「ダウン症児を育てるために」の
解説あり。
著者はアナウンサーでありダウン症児の父親。妻38才、長女14才の時子供を授かる。
高齢出産とダウン症の可能性を依然話し合っていたが、長男の誕生を暗い声で告げな
ければならない口惜しさに怒りを覚えた。長女はすぐに弟として受け入れ温かい心を
通わせた。妻は目を泣き腫らした。力の限り長男のために尽くそうと思い始めた時肺
炎で死んでしまう。障害児をもった親の気持ちを綴っている。
著者は、経済学者である父親。重度のダウン症を持つ息子の成長を、施設と家庭との
連絡帳の記録をエピソードの中心にして感想を交えながら書いている。障害を持った
子の自立を支援することの重要さ、親が高齢になり障害のある子を他人の手にゆだね
ていくことへの不安を最後にかいており、人の手を借りられる「人間味あふれる社
会」の実現について考えさせられる1冊。
ダウン症
○
WS/107/1983
ダウン症の子をもって
正村 公宏
新潮社
ダウン症
○
WS/107/1983
ネル・モット, ピー
父として母として : ダウン症児を育てた親の手記
学苑社
ター・モット
ダウン症
○
WS/107/1985
愛の灯を消さないで : 今、障害児に何が必要か
田中義徳
日本文化科学社
113
1983
著者は経済学者である父親。異常な発育の遅れ、心臓の異常、重い精神薄弱で治療の
方法も改善の見込みもないと手短に説明された病名はダウン症。口のきけない子に代
わって施設と家庭を直接つなぐ手段としての「連絡帳」と生活を記録した「大学ノー
ト」が元となっている本。息子に振り回されながら悩みぬいた母親の温かい気持ちが
書かれている。
1人の知恵遅れの子供をもった親が、2人で困難にどう立ち向かったかを赤裸々に書い
た本。第二次世界戦争中で生活の難しい時代。生まれた子供は当時モンゴルとよばれ
1983 たダウン症と知らされていたが、母親は1歳半になった時知り、悲しみで気も狂いそ
うであった。努力したこと、訓練したこと等々忠実に記録されている。
1985
精神薄弱者にかかわる三人の共著。第一部はダウン症児で知恵遅れの障害をもった子
供にどう対処してきたかを18年間記録した母親を紹介。第二部は「今障害児になにが
必要なのか」に事例を挙げながら、愛情がすべての基礎、認めることが大切、親子の
ふれあいを、伸びる芽を信じて等々ポイントを記している。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
小林 完吾
二見書房
出版年
ダウン症
○
WS/107/1985
愛、ふたたび : 辛い命を支える人たち
ダウン症
○
WS/107/1985
生命かがやく日のために : ルポルタージュ日本の 斎藤 茂男、斎藤 茂
共同通信社
幸福
男
1985
ダウン症
○
WS/107/1986
なっちゃんの笑顔 : ダウン症児の成長記録
1986
松本 すみ子
銀河書房
1985
ダウン症
○
WS/107/1989
風の大将 : ダウン症児・椿祐一くんと家族たち
玉木 功
エフエー出版
1989
ダウン症
○
WS/107/1994
知行とともに : ダウン症児の父親の記
徳田 茂
川島書店
1994
本の紹介
アナウンサーである著者は、ダウン症候群で産まれ105日の短い命を終えた長男の事を
書いた前の本「愛、見つけた」発表後、障害という「辛い命」を授かり支えている多
くのお母さんからの電話や手紙を通じて出会いの小さな輪が広がっていった。自閉症
のかずクン、ダウン症候群のたかゆきクン等々実名で紹介している。
著者はジャーナリストで、共同通信の連載として障害児問題をとりあげ、偶然、先天
性障害の生死をめぐる問題に行きあたった。記事に対する読者の反応と向き合い、記
者自身が生命そのものの重い問題を問われながらまとめたルポルタージュである。
障害児親子の教育相談にあたっている著者は、ダウン症児佑一君が産まれる前から椿
家族とのお付き合いがあった。鎖肛で産まれ人工肛門手術後、ダウン症告知された佑
一君の成長の様子を、学校と家庭を結ぶ「連絡帳」、父からの手紙、母の手記、2人
の姉の作文をまとめた本。学芸会で「三びきの子ぶた」の「風」の役を立派に演じ
る。
ノンフィクションライターである子供の伯母によるダウン症の子どもとの生活を家族
関係も含めて細かいエピソードも丹念に書いた本。不妊治療の末出産した子どもはダ
ウン症、心臓中隔欠損、肺高血圧症などの疾患を抱えていた。文庫本では茉莉子が幼
稚園に入園し、5歳に成長していくまでの様子が追加されている。その後の成長の様
子を書いた続編「茉莉子の赤いランドセル」がある。
ダウン症
○
WS/107/1995
神様がくれた赤ん坊
宇都宮 直子
講談社
1995
著者はノンフィクションライター。不妊症治療の末に生まれた妹の赤ん坊はダウン症
児だった。重い心臓病、精神薄弱と深い痛手を負いながらも悲愴感のまるで感じられ
ない妹の懸命な姿と、姪の期待を上回る嬉しい健やかな成長ぶりをかいている。前半
は生まれて8ヶ月になるまで。後半は1歳から4歳までを綴っている。
前作、「神様がくれた赤ん坊」の続編。ノンフィクションライターである子どもの伯
母が、ダウン症、心臓中隔欠損などの多数の疾患を持つ茉莉子が幼稚園を卒園し、小
学校普通クラスに進学する過程でのさまざまなエピソードを書いている。育児に非協
力的な夫との離婚を経て、体調が優れないながらがんばる母親「知子」の様子に勇気
づけられる。
ダウン症
○
WS/107/2000
神様がくれた赤ん坊 茉莉子の赤いランドセル
宇都宮 直子
講談社
2000
著者はノンフィクションライター。不妊症治療の末に生まれた妹の赤ん坊はダウン症
児だった。重い心臓病、精神薄弱と深い痛手を負いながらも悲壮感のまるで感じられ
ない妹の懸命な姿と、姪の期待を上回る嬉しい健やかな成長ぶりを書いている。前半
は産まれて8か月になるまで。後半は1歳から4歳までを綴っている。
ダウン症
○
WS/107/1995
ダウン症の妹と歩んで
小黒 正夫
八朔社
1995
ダウン症
○
WS/107/1996
ダウン症のサラ : その成長と発達の記録
E.D.リーツ
誠信書房
1996
神さまレイくんをありがとう : ダウン症の子を
持って
ダウン症
○
WS/107/1997
ダウン症
○
WS/107/1998
ダウン症
○
WS/107/1999
ダウン症
ダウン症
○
○
WS/107/1999
WS/107/2000
ダウン症
○
WS/107/2001
水越 けいこ
走り来れよ、吾娘(あこ)よ : 夢紡ぐダウン症児は 岩元 甦子、岩元 昭
女子大生
雄
ジュゼップ・M.アス
父からダウン症の娘オルガへ
ピナス
ようこそダウン症の赤ちゃん
日本ダウン症協会
笑うと勝ちよ!アップップ
坂本 悠、坂本 和
あなたが生まれて
小田 ゆり
スターツ出版
1997
かもがわ出版
1998
春秋社
1999
三省堂
吉備人出版
1999
2000
ポプラ社
114
2001
娘がダウン症児である事実を知った時の絶望的な気持ちを勇気を持って率直に記して
いる。知恵・運動の遅れ、心臓・消化器の奇形などわが子の発達の過程を観察し分析
し、正確に記録し、独創的で巧みな手法を用いての発達と学習の記録書。
一人息子のレイ君はダウン症と告知される。一年中お医者さんとは縁のきれない日々
だが、障害を持った子供の訓練所に通うことで親子ともども元気をもらえる。さらに
川崎病といわれるが、5歳のお誕生日をお友達と祝えた喜びを記している。著者は歌
手。
著者は恵まれた環境で育ち、あこがれの国際線スチュワーデスになり結婚、出産し
た。長男の1か月検診で周りの赤ん坊たちとあまりにも違うことに驚いた。ダウン症で
あると告知される。ショックは包丁でメッタ刺しにされたようだった。新しい人生の
はじまり、母親としての葛藤、なかなかうけいれられない正直な気持ちが書かれてい
る。
本の内容・病名
ダウン症
ダウン症
ダウン症
ダウン症
闘病記
○
○
○
○
ダウン症
ラベル番号
WS/107/2001
WS/107/2001
書 名
ダウン症の子をもって
時を超えたダウン症そして…
著者名
正村 公宏
辻 宏
鈴木 秀子
出版者名
新潮社
文芸社
WS/107/2002
奇跡の人智ちゃんの光り
講談社
WS/107/2002
恵子が輝いた : ダウン症児とともに生きる芸人一
奥野 真人
家の記録
WS/107/2002
レット症候群ハンドブック : だれでもわかる言葉
日本レット症候群
キャシー・ハンター
で書きました
協会
草風館
出版年
2001
2001
2002
2002
本の紹介
著者は経済学者である父親。異常な発育の遅れ、心臓の異常、重い精神薄弱で治療の
方法も改善の見込みもないと手短に説明された病名はダウン症。口のきけない子に代
わって施設と家庭をつなぐ手段としての「連絡帳」と生活を記録した「大学ノート」
がもととなっている本。息子に振り回されながら悩みぬいた母親の温かい気持ちが書
かれている。
著者は父親。娘が一歳すぎた時「蒙古症の病気で短命」と医者より神妙に告げられ
た。治療不可の障害児である。一家無理心中を企てて温泉にいったこともあった。特
殊学校に通い、社会人としてスタートするがイジメやストレス過多、睡眠不足などが
重なる日々。障害者やその家族が社会に受け入れられ、互いに支え合いながら、平穏
で穏やかな生活を送ることが可能な未来を切願している。
著者が豪華客船クルーズ船上セミナーの講師を務めた時、智ちゃんの家族と知り合
う。ダウン症として生まれた智ちゃんは「この子はお宅の宝物になりますよ」と主治
医にいわれた。知能指数46、体も5.6歳にみえ「永遠の少女」の様。人間も超える大き
な存在によって生かされ、愛され、独自の癒しの使命を果たし続けている様子を伝え
ている。「シスター鈴木秀子の愛と癒しの366日」その他著書多数。
著者は「風の祭典ー恵子と共に」を紹介する記事をみて3年間にわたり密着取材した。
ダウン症として生まれた恵子さんの踊りと太鼓の才能をみつけた芸人一家の舞台を通
じて「生きるとは?障害とは?家族の絆とは?」を伝えている。ダウン症児をもつ親
の本音や日本ダウン症協会支部一覧あり。
2002
明治生命のCMに応募した1枚の写真がきっかけでダウン症の息子との6年余りの日々
を写真とエッセーで母親がつづった本。心内膜欠損症、肺高血圧症を伴うダウン症の
息子、幸運でも10年のいのちと宣告される。「人の幸せは、命の長さではないので
す」という医学雑誌に載っていた小児心臓専門医の言葉に励まされながら過ごした記
録。
ダウン症
ダウン症
ダウン症
○
○
○
WS/107/2003
WS/107/2004
WS/107/2009
たったひとつのたからもの : 息子・秋雪との六年 加藤 浩美
あほやけど、ノリオ : ダウン症のアニキをもって 露の 団六
ぼくはダウン症の俳優になりたい : 子育ては出会
内海 智子
いと感謝に支えられて
育児
育児
育児
育児
WS/113/1984
WS/113/1984
WS/113/1990
WS/113/1994
哲学する「父(わたし)」たちの語らい : ダウン
症・自閉症の「娘(あなた)」との暮らし
僕は、字が読めない。 : 読字障害 (ディスレクシ
ア) と戦いつづけた南雲明彦の24年
幼い子のいる暮らし
かみさまからのおくりもの
赤ちゃんのいる暮らし
双子あたふた : 家族立ち会い出産、その後
小児科
WS/113/2000
小児科へ行く前に : 子どもの症状の見分け方
育児
WS/113/2009
ママが必ず知っておきたい!子どもに言ってはいけ
曽田 照子
ない55の言葉
ダウン症
読字障害
WS/107/2013
○
WS/110/2009
文藝春秋
中央法規出版
雲母書房
竹内 章郎、藤谷 秀 生活思想社
小菅 宏
毛利 子来
樋口 通子
毛利 子来
岩波 洋子
ジョン・ガーウッ
ド,アマンダ・ベ
ネット
集英社インターナ
ショナル
筑摩書房
こぐま社
筑摩書房
萌文社
2003
2004
2009
上方落語家が重度のダウン症の兄ノリオとの生活を語った半生記である。さすが落語
家、軽妙な語り口でオチもついたり思わず笑える。「ノリオたちはこの世に何らかの
役割を背負って生まれてくると思う。ノリオはあほである。けれども私にはノリオが
必要である。」
ダウン症児の母親でフリーライターである著者が、障害児芸能プロダクションを設立
するまでのドキュメント。ダウン症親の会の便りの中で、ダウン症の俳優が主演して
いる「『八日目』の試写会を見て」という記事が目にとまる。障害があるからとあき
らめないでほしいという思いつのる。長男は歌とダンスとアートを教えるスクールに
通いはじめ、ミュージカル出演。その後映画でセリフ付きの出演依頼あり。大きな道
に展開している。
2013
2009
1990
1984
1990
1994
ジャパンマシニス
ト社
2000
メイツ出版
2009
115
父親の撮影した105枚の写真と母親の文章で綴るダウン症児の記録。生後1週間目、ダ
ウン症の疑いがあり染色体検査をすすめられた。病気の告知、さまざまな注意事項。
頭の中は真っ白になった。重度の心臓障害があり1年生きられるかどうかと宣告された
が、6年余りいつも笑顔で精一杯がんばってくれた。「人の幸せは、命の長さではない
のです」と結んでいる。
何気ない一言で子供を傷つけるより、子育て中に言った方が良い言葉を意識して使え
ば毎日の子育てが楽で楽しくなり、子供の未来も輝く。言葉にはそんな力が宿ってい
る。この本を読むと、なるほどと納得し、実践したくなる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
育児
育児
食物アレルギー
先天性代謝異常
糖尿病 子ども
肥満 子ども
食事 子ども
WS/115/2005
食事療法 子ども
WS/115/2009
育児
WS/125/Ya
書 名
著者名
WS/113/Ma
WS/113/Ma
医師のための育児相談ガイドブック
松田道雄の安心育児
WS/115/2003
小児・学童期の疾患と栄養食事療法 : 食物アレル 医歯薬出版株式会
ギー・先天性代謝異常・小児糖尿病・小児肥満
社、青木 継稔
上手に食べるために : 発達を理解した支援
小児・学童期の疾患と栄養食事療法 食事療法シ
リーズ 、 9
ミルキーママの自分でできるおっぱいケア : 自信
をもって楽しい母乳育児
がんとたたかう子どもたち : 1日1日を精いっぱい
生きる
2004
1986
医歯薬出版
2003
田村 文誉他
医歯薬出版
2005
渡辺 早苗
建帛社
2009
山川 不二子
メディカ出版
2004
偕成社
1989
偕成社
1994
トーマス=ベリイマ
ン
トーマス=ベリイマ
ン
WS/200/1989
アレルギー
WS/200/1994
アレルギーとたたかうイサベル
WS/200/1996
メイク ア ウィッシュ : 病気と闘う君の夢かなえ
阿部 敦
ます
○
難病 子ども
WS/200/2001
難病 子ども
WS/200/2001
子どもの病気
WS/200/2002
難病 子ども
○
難病の子どもを支える人たち 難病の子どもを知る
本
難病の子ども情報ブック : 子どもの無限の可能性
を信じて
子どもが病気になったとき : 家族が抱く50の不安
大修館書店
難病のこども支援全
大月書店
国ネットワ-ク他
東京書籍
2001
春秋社
2002
清水 久美子
WS/200/2010
お母さんに伝えたい子どもの病気ホームケアガイ
ド
日本外来小児科学会 医歯薬出版
アレルギー
アトピー
WS/200/2010
最新赤ちゃん・子どものアトピー&アレルギー大百
科 : この1冊があれば安心できる! たまひよ大百 末廣 豊他
科シリーズ
小児科
WS/200/2011
子どもの病気
WS/200/2013
子どもの病気
新生児集中治療室
○
アレルギー
WS/200/Ka
こどもの病気の地図帳
WS/205/2002
Baby ER : 新生児集中治療室
WS/260/Na
喘息 子ども
アトピー
WS/280/2000
喘息 子ども
WS/280/Ka
心臓病 子ども
WS/290/2000
心臓病 子ども
WS/290/2004
心臓病
肝臓病
先天性心臓疾患
○
WS/290/2007
「かゆい、かゆい」はもうすぐそつぎょう
ぜんそく・アトピーの子どもたち 難病の子どもを
知る本
喘息治療・管理ガイドラインに基いた小児のぜん
息患者教育実践テキスト
心臓病の子どもたち 難病の子どもを知る本
ふたたびのいのち : 「心臓移植の街」 大阪府吹
田市発
405日のいのち、きらめく : アメリカの病院で心
臓病・肝臓病と闘った娘、江実
片岡 正
偕成社
2002
ベネッセコーポ
レーション
2010
講談社
2011
2013
鴨下 重彦、柳澤 正
講談社
義
エドワード・ヒュー
秀潤社
ムズ
日本医師会 読売新
中澤 珠緒他
聞社
2002
大月書店
2000
梶原 早千枝
2004
慶應義塾大学出版
会
116
アレルギーが心配な赤ちゃんのためのガイドブック。アトピー性皮膚炎、食物アレル
ギー、気管支喘息について詳しく。その他アレルギー性鼻炎、花粉症、アレルギー性
結膜炎、ペットアレルギー、じんましんについても解説している。母親の不安や疑
問、悩みを解決してくれる写真入りでわかりやすい内容である。
2006
2000
瀬川 秀樹
難病と闘う子どもの夢をかなえるボランティア組織「メイク・ア・ウィッシュ」。ラ
イターである著者は小さな命の闘いと夢の実現がもたらしたものを取材した。イルカ
と遊んだよ、「Pride」にささえられて、hideが遺したメッセージ、NASAへの旅、まっ
ててね。お母さん遠山の金さんをお白洲で、そして雪は降る、夢をかなえた7人の子ど
もたちのノンフィクションである。
2002
ぜん息保健指導教本
環境再生保全機構
編集委員会他
山城 雄一郎他
大月書店
光文社
メイク・ア・ウィッシュ(MAW)とは1980年アメリカのアリゾナ州で始まった願をかな
えるボランティア団体で、難病と闘う子どもが持つ夢の実現の手伝いをするのが目
的。ふとしたきっかけでMAWを知り、興味を持った著者が、一研究者としての立場で現
状を調査し、問題点を考察しながら執筆したものである。
2010
日本外来小児科学会 医歯薬出版
山城 雄一郎他
本の紹介
2001
池田 文子
夢がかなう日 : その時輝いた7人の子どもたち
小児科の上手なかかり方がわかる本
お母さんに伝えたい子どもの病気ホームケアガイ
ド
1996
キッズエナジー
WS/200/2002
子どもの病気
出版年
新興医学出版社
小学館
前川 喜平
松田 道雄
白血病
小児
出版者名
2005
2002
妊娠15週の時、思い心臓障害をもっていることがわかり、生後6日で心臓の大手術を受
け成功。が、その後受けた胆道閉鎖症の手術は失敗。心臓、肝臓同時移植のみが唯一
の道といわれる。感染によりICUに移り1年1カ月の短い人生を終わる。ホームページで
毎週報告したものを、同じ闘いを続けている方に少しでも参考になればと出版したも
のである。
本の内容・病名
小児血液腫瘍
闘病記
○
腎臓病 子ども
包茎 子ども
ラベル番号
書 名
迫 正廣
新風舎
2004
WS/320/2000
WS/320/2000
腎臓病の子どもたち 難病の子どもを知る本
こどもの包茎相談室 Q&Aとイラストで解説
山城 雄一郎他
高橋 剛
山田 真、柳生 弦一
郎
ピエロ・P.フォア
トーマス=ベリイマ
ン
大月書店
近代文芸社
2000
2000
WS/320/Yo
おねしょの名人
WS/330/1988
糖尿病ってどんな病気?
糖尿病 子ども
WS/330/1991
小児糖尿病とたたかうジョニー
糖尿病 子ども
WS/330/1993
ヤング糖尿病
糖尿病 子ども
WS/330/2000
糖尿病 子ども
WS/330/2001
難病 子ども
WS/330/2001
小児糖尿病の子どもたち 難病の子どもを知る本
糖尿病なんて大きらい! : I型糖尿病患者の子ども
たちへ
ホルモンと代謝の病気 難病の子どもを知る本
WS/340/1992
○
WS/340/2000
脳性小児麻痺
○
WS/342/1967
脳性小児麻痺
○
WS/342/1974
難病 子ども
WS/340/2001
脳性小児麻痺
○
WS/342/1980
脳性小児麻痺
脳性小児麻痺
脳性小児麻痺
脳性小児麻痺
脳性小児麻痺
○
○
○
○
○
WS/342/1983
WS/342/1983
WS/342/1983
WS/342/1989
WS/342/1989
脳性小児麻痺
WS/342/1990
脳性小児麻痺
○
WS/342/1990
脳性小児麻痺
脳性小児麻痺
○
○
WS/342/1994
WS/342/1998
脳性小児麻痺
○
WS/342/2004
脳性小児麻痺
WS/342/2009
発達障害
WS/350.6/2009
発達障害
発達障害
自閉症
○
自閉症
○
自閉症
風のささやき
リハビリの夜 シリーズケアをひらく
子どもの発達障害と情緒障害
発達障害の子とハッピーに暮らすヒント : 4人の
わが子が教えてくれたこと
WS/350.6/2011
発達障害なんのその、それが僕の生きる道
わが子ノア ある家族のさすらい 自閉症児を育て
WS/350.8.P4/1975
た父の手記
○
WS/350.8.P4/1976 明日へ歩む詩 : ある自閉症児の軌跡
WS/350.8.P4/1978 はぐくむ : 自閉の世界をひらく母と子の記録
福音館書店
1996
医歯薬出版
1988
偕成社
1991
東京女子医科大学糖尿
病センター小児・ヤン 医歯薬出版
ググループ
山城 雄一郎他
ウィロー・デイビ
ス・ロバーツ
山城 雄一郎他
トーマス=ベリイマ
てんかんとたたかうヨアキム
ン
マーク・シュライ
生命の炎は高く : 癌に生きる少年たち
バー
神経難病の子どもたち 難病の子どもを知る本
山城 雄一郎他
太陽に向かって走れ : 脳性マヒ児を育てた一家の マリリン・M.シーガ
愛の物語
ル
いくつになったら歩けるの
花田 春兆
翼は群のなかで : 重度身体障害を乗り越え大学入
橋本 美紀
試に挑む二十歳の青春
生きられますから大丈夫ですよ
伊田 みゆき
お酒はストローで、ラブレターは鼻で
松兼 功
燃えつきるまで : 脳性小児マヒの母の手記
石塚 公子
クラッチの青春・17歳 : 両手足マヒをのりこえて 楠本 利夫
その気になればフリーウェイ
松兼 功
車いすのマティアス : 脳性まひの障害とたたかう トーマス=ベリイマ
少年
ン
クリスティ・ブラウ
マイ・レフトフット : クリスティ・ブラウン物語
ン
おんなとして、 CPとして
CP女の会
娘より三日間長生きしたい
礒野 優雄
WS/350.6/2010
○
出版年
小児がん病棟の窓から
子どもの健康
てんかん
出版者名
WS/300/2004
糖尿病 子ども
脳腫瘍 子ども
著者名
ひら かな子
大月書店
メディカルレ
ビュー社
大月書店
2000
2001
2001
偕成社
1992
2000
大月書店
2001
日本文化科学社
1967
ミネルヴァ書房
1974
一光社
1980
地湧社
朝日新聞社
サンマーク出版
清風堂書店出版部
ミネルヴァ書房
1999
1983
1983
1989
1989
偕成社
1990
春秋社
1990
CP女の会
日本図書刊行会
1994
1998
2004
熊谷 晋一郎
医学書院
2009
杉山 登志郎
堀内 祐子、柴田 美
恵子
上野 康一他
ジョシュ・グリーン
フェルド
バリー・ニール・カ
ウフマン
講談社
2009
森 正子
ぶどう社
2010
東京シューレ出版
2011
双葉社
1975
三笠書房
1976
ぶどう社
117
長年、小児血液腫瘍患児の診察に携わって、多くの死を見送ってきた著者は、みんな
素晴らしい子供たちだったことを、書き残しておきたいという義務感にも似た思いが
つのった。趣味の碁で精神的に気分転換できたことなど、その時々に書いたエッセー
をまとめた本である。
1993
偕成社
文芸社
本の紹介
1978
この物語は障害は障害を持つ母を看取った後に脳性麻痺の娘かな子を授かり、障害者
とかかわり続けた父親の一生。第2部はそのかな子の半生である。これは自伝とも思わ
れるが、「この本はフィクションです。でもどこにでもいる障害者とその家族の葛藤
はこの物語と同じく計り知りません」~あとがきより~とある。
新生児仮死の後遺症で脳性まひの著者は、大学進学を機に一人暮らしをはじめる。十
数年間のリハビリの成果は目に見えてあらわれず、トイレも着替えも、お風呂も車椅
子にのることも自力では行えない状態であり、手本通りにうまく体を操れない自分人
に苛立ちを覚え劣等感を味わってきた。小児科医になった著者は「模範的な体の動か
し方」への問いなおしというテーマを論じている。
自閉症児カズオ君の母の記録。誕生から小学1年生までの共に歩んできたことをまとめ
た。一章:カズオからの出発。二章:子供たちのうずの中へ。三章:育ち合いを願っ
て。附章:自閉といわれる子どもの言葉と発達。自閉症児の手引書である。「はぐく
む2」あり。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
自閉症
○
はぐくむ : 自閉の世界をひらく母と子の記録 2
WS/350.8.P4/1983
小学校編
自閉症
○
WS/350.8.P4/1987 開かれた小さな扉 : ある自閉児をめぐる愛の記録
自閉症
○
WS/350.8.P4/1988 自閉症克服の記録 : 書くことによって得たもの
自閉症
○
WS/350.8.P4/1989 依頼人ノア : 思春期を迎えた自閉症児
自閉症
○
WS/350.8.P4/1989 ノアの場所 : 自閉症児に安住の地はあるか
○
マイ・サイレント・サン : 自閉症の息子からの
WS/350.8.P4/1989
メッセージ
自閉症
著者名
出版者名
森 正子
ぶどう社
バージニア・M.アク
スライン
山岸 裕、石井 哲夫
ジョシュ・グリーン
フェルド
ジョシュ・グリーン
フェルド
T・ウーリアセー
ター
日本エディタース
クール出版部
三一書房
出版年
1983
1988
1989
文芸春秋
1989
ぶどう社
1989
○
WS/350.8.P4/1991 自閉症との出会い
長瀬 又男
自閉症
○
WS/350.8.P4/1992 見えない病 : 自閉症者と家族の記録
チャールズ・ハート 晶文社
ぶどう社
1991
○
WS/350.8.P4/1993 自閉症だったわたしへ
ドナ・ウィリアムズ 新潮社
1993
自閉症
○
WS/350.8.P4/1994 わが子よ、声を聞かせて : 自閉症と闘った母と子
キャサリン・モーリ
日本放送出版協会
ス
1994
テンプル・グランディ
ン, マーガレット M. 学研
スカリアノ
○
WS/350.8.P4/1994 我、自閉症に生まれて
自閉症
○
自閉症
○
自閉症
○
自閉症
自閉症
自閉症
アスペルガー症候
群
自閉症
○
○
WS/350.8.P4/1996 こころという名の贈り物
ドナ・ウィリアムズ 新潮社
こんにちは、上田豊治です。 : 自閉症のわが子は
WS/350.8.P4/1999
上田 幸子
樹心社
切り絵画家
もう闇のなかにはいたくない : 自閉症と闘う少年
WS/350.8.P4/1999
ビルガー・ゼリーン 草思社
の日記
WS/350.8.P4/2000 自閉症だったわたしへ
ドナ・ウィリアムズ 新潮社
WS/350.8.P4/2000 自閉症児エリーの記録
クララ・パーク
河出書房新社
○
WS/350.8.P4/2000 ずっと「普通」になりたかった。
○
WS/350.8.P4/2001 自閉症だったわたしへ
自閉症
○
自閉症
○
自閉症
○
Gerland Gunilla、
ニキ リンコ
ドナ・ウィリアムズ
田中 香穂子、田中
WS/350.8.P4/2001 手のひらのメッセージ : 自閉症児・美津穂の願い
美津穂
WS/350.8.P4/2001 私の障害、私の個性。
グニラ・ガーランド
ジュニー・ウェイ
自閉症の息子デーンがくれた贈り物 : 愛と希望を
WS/350.8.P4/2002
ツ, ヘレン・スウィ
みつめて
ンボーン
1994
1999
1999
2000
2000
花風社
2000
新潮社
2001
たけしま出版
2001
花風社
2001
大和書房
2002
河出書房新社
WS/350.8.P4/2002 自閉症の娘との四十年の記録
クララ・パーク
注意欠陥多動性障害
ADHD
○
へんてこな贈り物 : 誤解されやすいあなたに-注
WS/350.8.P4/2002
意欠陥・多動性障害とのつきあい方
エドワード・M・ハ
インターメディカ
ロウェル, ジョン・
ル
J・レイティー
1998
自閉症
○
WS/350.8.P4/2003 おばあちゃんの孫育ち
門野 晴子
2003
小学館
118
自分の世界と世の中とのズレに悩み異常扱いされていた著者は、25歳の時自分が自閉
症と知る。「きちがい」だの「ばか」だの「情緒障害」だの「変人」だのといわれて
きたことを記録し精神科医に読んでもらうとすぐに出版となる。これまで知られな
かった自閉症の世界を広く世に知らしめたことは非常に高く評価される。
1996
○
自閉症
小児科医師で心身障碍児とかかわった著者は自閉症幼児のための「賀川学園」設立。
とし君、けんちゃん、洋ちゃんとの出会い。自閉症の本態と原因、行動特徴と認知、
ことばの障害と認知構造、療育、環境について解説。映画「レインマン」により自閉
症の説明がしやすくなったと記している。
1992
自閉症
自閉症
自閉症児カズオ君の母の記録。前著「はぐくむ」は誕生から小学1年生までのカズオ
と家族の歩み。本書は小学校を卒業するまでの人間らしく成長してきた過程、発展的
続編。1章:幼児期の育ちと遊び。2章:小学校低学年の育ち。3章:カズオの先生
と母親。4章:思春期前期へ。
1987
文芸春秋
自閉症
本の紹介
2002
自閉症の娘の誕生から8年間を書いた前著「ある自閉症児の記録」あり。本書はそれか
ら40歳までの続編である。秘密の世界、奇異なことと普通のことが混ざり合う生活、
数学と絵画の才能を発揮した娘が他人のことを少しは考えることができるようになっ
ていく過程等々。献身的な母親であると同時に優れた観察者である著者により自閉症
者の内側を記録した本である。
ADD(注意欠陥障害)を持つ精神科医によるADD治療の記録。ADDの人を肯定的に理解す
るための啓蒙の書。大人のADD、家族とADDの実例、その細部にいたる記述から、ADDの
障害と言語障害、学習障害、そのほかの障害との違いが鮮明になってくる。ADDの現在
の診断名はADHD(注意欠陥・多動性障害)である。
アメリカ在住の娘に生まれた孫は自閉症児。作家活動を続けながら、年に数回は娘一
家の育児応援のために渡米している。その孫育ての中から自閉症児とは「時代への警
鐘を行動で訴えている現代のカナリアなのでは・・・」と書いている。
本の内容・病名
自閉症
闘病記
○
ラベル番号
WS/350.8.P4/2003
書 名
著者名
地球生まれの異星人 : 自閉者として、日本に生き
泉 流星
る
出版者名
花風社
出版年
2003
本の紹介
著者は30歳代半ばになって自閉症スペクトラムに属し、知能・言語の遅れを伴わない
アスペルガー症候群よりと診断された。それまでに体験したいじめ、学校生活、就職
してからの問題および、自身のうつ病、過食嘔吐、アルコール依存について書いてい
る。本の最後では、生きにくさを漢字ながらも自分の特性を活かしながら社会と積極
的にかかわっていきたいと結んでいる。
翻訳者と作家の対談本である。2人とも成人してからアスペルガー症候群(知的面、言
語面での遅れを伴わない自閉症)と診断された。幼いころから周囲との違和感に苦し
んでいじめられっ子であった。気まぐれな身体感覚の問題、世界がどのように見えて
いるのか、生活方法など、自閉という異文化の重要なメッセンジャーである。
自閉症
自閉症
○
○
WS/350.8.P4/2004 自閉っ子、こういう風にできてます!
WS/350.8.P4/2005 時彦の影帽子 : 自閉症児のいる家庭
ニキ リンコ、藤家
寛子
松岡 美和子
万華鏡の心 : 自閉症(アスペルガー症候群)の娘と
青木 錞子
歩んだ三十六年
花風社
新風舎
自閉症
○
WS/350.8.P4/2005
自閉症
○
WS/350.8.P4/2006 自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく
○
言葉よりずっと大切なもの : 自閉症と闘いぬいた ジェニー・マッカー
WS/350.8.P4/2009
WAVE出版
母の手記
シー
自閉症
自閉症
○
WS/350.8.P4/2009 自閉症という体験 : 失われた感覚を持つ人びと
入院生活 子ども
WS/350/1992
依存症
WS/350/2007
薬 子ども
WS/366/2005
薬 子ども
WS/366/2010
未熟児
○
WS/410/1994
動脈管開存症
○
WS/410/2004
未熟児
○
WS/410/2010
赤ちゃん
WS/420/1996
ニキ リンコ、仲本
博子
2004
2005
碧天舎
2005
花風社
2006
2009
ドナ・ウィリアムズ 誠信書房
2009
生活の中の治療 : 子どもと暮らすチャイルド・ケ
アワーカーのために
脳内汚染からの脱出
お母さんに伝えたい子どものくすり安心ガイド
第2版
小児の薬の選び方・使い方 : 小児科医の手の内を
公開! 改訂第3版
アルバート E.ト
中央法規出版
リーシュマン他
岡田 尊司
文藝春秋
日本外来子ども科学
医歯薬出版
会
2007
横田 俊平他
2010
みさきの安心ノート
砂川 里美、菅 真理子 七賢出版
ガラスのお腹 : 22週5日で生まれて
海月 まき子
がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ : 村田修一
選手と閏哉くんとの41カ月.
赤ちゃんってふしぎ
橋本 剛太郎
南山堂
新風舎
出産してすぐ母乳を飲ませようとした時、視線があわないことが、上の娘の時と違う
ことを肌で感じた。人見知りもせず手のかからない赤ちゃんであったが今おもえば問
題であった。言葉の遅れだけで全体的な息子の実像には目をむけていなかった。3歳に
なるころ「中度の精神発達遅延を合併した自閉症である」という診断をうけた。12年
たった今も毎日毎日なんて可愛い子なんだろうなと思いながら育てている母親の手記
である。
娘は外見的にも知能的にも普通の子どもとなんら変わらないが、親の勘で何かが異な
ると感じていた。23歳のとき信頼できる医師とめぐり合い、34歳の時アスペルガー症
候群という聞きなれない病名をしる。広汎性発達障害であり医師でさえ統合失調症と
混同している。病名がわかっても根気良く今まで通り見守っていくしかない。勉強の
遅れ、人間不信、情緒不安定、不登校、引きこもり、苛立ち、本人の苦しみを母親が
日記に綴っている。
息子が自閉症と診断された時、母親はただ何かをしなければと奮い立った。グーグル
検索による膨大な情報量、自閉症の早期介入プログラムクラス参加、ドクターの支援
を受け同じ病気の母親たちの友情のおかげで、セラピーや食事療法に出会い、「自閉
症ではありません」といわせるまで回復させた。女優でありベストセラー作家の描い
た衝撃的な本である。
著者の「自閉法だった私へ」は世界的ベストセラーとなった。本書は解釈システムと
感覚システム、悟性などの言葉をもちいて自閉症者の感覚について描いている。難解
な文章であると思われるが、ある例として1500人の集まった会合の舞台にたった時、
普通は群衆としてみるが、著者は腕、人、口、顔、手、座席、目という具合にみてし
まう。一万個もの別々の映像として映るというのは悟性の喪失と語っている。
1992
2005
1994
2004
TBSサービス
2010
医歯薬出版
1996
119
アメリカで高機能自閉症の長男(知的障害を伴わない)を育てている仲本さん。翻訳
者であり、自閉の内側を語る活動を活発に続けているニキさん。自閉症っ子療育、IEP
(個人教育プログラム)の先進国といわれるアメリカの事情について取材したこの本
の編集者が、ニキさんに報告し、日本の自閉症っ子支援策を考えましょうと対談した
本である。
子宮口を縛らないと赤ちゃんが産まれてしまうといわれた時は、妊娠22週目であっ
た。せめて28週までお腹にいることを願ったが、22週と5日、520gの手のひらに乗る程
の大きさの男の子が産まれた。すぐにNICU(新生児集中治療室)に運ばれていった。
生存率4%といわれた時から始まった著者と息子の入院生活の記録。生後476日目体重
4kgで退院したのである。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
新生児医療の第一人者である、東京女子医科大学の仁志田医師による著作。乳幼児突
然死症候群(SIDS)のメカニズム、海外でのSIDS発生時の対応と日本国内の違い、その
裏にある家族会の働きなどが記されており、全ての母子を守る上で必読の一冊。
乳幼児突然死症候
群(SIDS)
乳幼児突然死症候
群(SIDS)
乳幼児突然死症候
群(SIDS)
子どもの健康
子どもの健康
○
○
WS/430/1995
乳幼児突然死症候群とその家族のために
WS/430/1997
もう一度抱きしめたい : 赤ちゃんの死を乗り越え
SIDS家族の会
るために
WS/430/1997
ゆりかごの死 : 乳幼児突然死症候群「SIDS」の光
阿部 寿美代
と影
WS/462/1990
WS/462/2013
少年の性
承認をめぐる病
ひきこもり支援論 : 人とつながり、社会につなぐ
道筋をつくる
この日本で老いる
老人の医療 看護のための最新医学講座
仁志田 博司
奥田 継夫
斎藤 環
東京書籍
1995
メディカ出版
1997
新潮社
1997
大月書店
日本評論社
1990
2013
ひきこもり
WS/463/2010
高齢者と介護
高齢者と介護
WT/100/1999
WT/100/2005
高齢者と介護
WT/100/2007
私らしく生きたい人へ : 住みなれたまちで最期ま
大久保 菜穂子他
で暮らすための健康教育ガイドブック
高齢者と介護
嚥下
WT/100/2008
介護予防のための認知と嚥下の練習帳
小薗 真知子
介護予防リハビリ体操大全集 : 完全図解
大田 仁史、三好 春
講談社
樹
2010
藤澤 節子
2010
高齢者と介護
リハビリテーション
WT/100/2010
高齢者と介護
薬 高齢者
WT/100/2010
高齢者と介護
リハビリテーション
WT/100/2010
高齢者と介護
WT/100/2013
高齢者と介護
WT/100/2013
高齢者と介護
WT/100/2013
高齢者と介護
WT/100/Ch
高齢者と介護
WT/100/Ha
高齢者と介護
WT/100/Ni
高齢者と介護
WT/100/Oo
高齢者と介護
WT/100/Oo
高齢者と介護
WT/100/Oo
介護者が知っておきたい薬のはたらきとつかいか
た 基礎から学ぶ介護シリーズ
笑って楽しくうれしい介護リハビリ : ターミナル
期のリハビリテーションの知識と技術
「老年症候群」の診察室
高齢者疾患の解説 : コメディカル・MR・家庭医・
研修医のためのまた患者さんにセカンドオピニオ
ンとして
臨床老年医学入門 : すべてのヘルスケア・プロ
フェッショナルのために
高齢者のリハビリテーション
イラスト高齢者の生活援助 : 元気高齢者・虚弱高
齢者・要介護高齢者別 : その医学的理解と援助の
ポイント
認知症・うつ・睡眠障害の診療の実際 日常診療
に活かす老年病ガイドブック 、 4
高齢者の薬の使い方 日常診療に活かす老年病ガ
イドブック 、 2
骨粗鬆症と骨折予防 日常診療に活かす老年病ガ
イドブック 、 5
老年症候群の診かた 日常診療に活かす老年病ガ
イドブック 、 1
竹中 哲夫
明石書店
2010
中島 健二
井藤 英喜
世界思想社
中山書店
聖路加看護大学看
護実践開発研究セ
ンター
1999
2005
三輪書店
中央法規出版
2007
2008
大蔵 暢
こすもす(河田由紀
子)
朝日新聞出版
額田 忠篤
医薬ジャーナル社
道場 信孝、日野原
重明
千野 直一他
医学書院
2013
金原出版
2005
林 泰史
文光堂
2007
安部 能成
2010
2013
2013
三木 哲郎、大内 尉
メジカルビュー社
義
2005
大内 尉義
2005
メジカルビュ-社
三木 哲郎、大内 尉
メジカルビュー社
義
鳥羽 研二、大内 尉
メジカルビュー社
義
120
2005
2005
著者は新生児学専攻の大学教授。SIDS(シズ)(乳幼児突然死症候群)とは「いままで
元気だった赤ちゃんが突然亡くなって、いろいろ調べてもその原因がわからない二歳
までの症候群」である。予防するためにSIDS研究班の設立、子供を失った心の傷をサ
ポートする家族会を結成した著者が、一般向けに書いたSIDSの啓蒙本である。
千代の富士の三女が生後三カ月で乳幼児突然死症候群(SIDS)で死亡。SIDSという新し
い病名が全国的に知られるようになった。全く元気だった赤ちゃんがある日突然死亡
する。しかも解剖しても原因がわからない。不注意で窒息死させたのか、うつぶせ寝
が原因だったのか。大宅壮一ノンフィクション賞を受賞。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
高齢者と介護
WT/104/2007
高齢者と介護
WT/104/2010
高齢者と介護
WT/115/2003
高齢者と介護
WT/115/2009
高齢者と介護
WT/115/2010
高齢者と介護
WT/115/2010
高齢者と介護
WT/116/2009
書 名
食事介護マニュアル
高齢者のための筋力トレーニング : 骨密度を高
め、白い筋肉をつくる
高齢期の病気と食事
高齢期の疾患と栄養食事療法 : 咀嚼・嚥下障害・
褥瘡・リウマチ,膠原病
新しい介護食・嚥下食レシピ集 : 食を楽しんで栄
養を取り入れるために
介護食ハンドブック : カラー献立57点
ポックリ死ぬためのコツ : 本人も家族も満足な理
想の死に方をするために
著者名
出版者名
出版年
山崎 文雄他
第一出版
2007
鈴木 正之
黎明書房
2010
医歯薬出版株式会
社、井藤 英喜
医歯薬出版
2003
渡辺 早苗
建帛社
2009
西尾 正輝、池上 晴
インテルナ出版
樹
手嶋 登志子他
医歯薬出版
佐藤 琢磨、佐々木
アスペクト
英忠
本の紹介
2010
2010
2009
著者は特養老人ホームの医師として点滴も酸素吸入もしない数百例の自然死を見とど
けてきた。生き物は生殖を終えれば死ぬというのが自然の掟。本来死は穏やかで安ら
かだったはずだが、医療が濃厚に関与することで悲惨で非人間的なものになったとい
う。持論は生殖の役目を終えたら「死ぬのはがんに限る」。自分の死を考えることは
生き方を考えること、そのための具体的行動15カ条も提示。
高齢者と介護
WT/116/2012
高齢者と介護
WT/120/2013
高齢者と介護
認知症
単純ヘルペス脳炎
○
大往生したけりゃ医療とかかわるな : 「自然死」
中村 仁一
のすすめ
幻冬舎
2012
勁草書房
2013
WT/150/2006
スローメディシンのすすめ : 年老いていく家族の
デニス・マッカラ
ケアに向き合うあなたへ
高齢者のうつ病
大野 裕
金子書房
2006
WT/155/1989
明日はわが身、ボケるが勝ち
現代書館
1989
小熊 均
アルツハイマー型認知症
○
WT/155/2009
ふたたびのゆりかご : アルツハイマー型認知症の
多賀 洋子
夫と笑い合う日々
講談社
2009
アルツハイマー病
○
WT/155/1990
失われた絆 : アルツハイマー病の母の記録
読売新聞社
1990
アルツハイマー病
アルツハイマー病
○
○
マリオン・ローチ
WT/155/1991
幼児に返った父 : アルツハイマー病介護の記録
ロザリー・ホーネル 紀伊国屋書店
WT/155/1992
ゆきあいの空 : アルツハイマー・パーキンソン老
池辺 史生
人看病記
1993
1994
朝日新聞社
アルツハイマー病
○
WT/155/1993
私が壊れる瞬間(とき) : アルツハイマー病患者の ダイアナ・フリー
ディーエイチシー
手記
ル・マクゴーウィン
アルツハイマー病
○
WT/155/1994
いのちの限り : アルツハイマーの妻と共に生きて 青山 至
近代文芸社
121
1991
1992
著者は、現老人ホーム附属診療所所長。父親の死や勤務する老人ホームで最後まで点
滴注射も酸素吸入もいっさいしない「自然死」を数百例みてきた経験から死という自
然の営みは、本来穏やかで安らかだったはず。医者が濃厚に関与することでより悲惨
で非人間的なものに変貌させてしまったと書いている。また、本人の意思表示が不可
能になった場合に備えての「事前指示」についても詳しく書かれている。おもな著書
に、「老いと死から逃げない生き方」「幸せなご臨終「医師の手にかからない死に
方」」がある。
著者は大学教授を定年退官した夫と新しい生活を楽しもうとしていた。夫に記憶障害
や見当識障害が進んできて、日常生活が困難になり、おかしな言動を2人とも理解でき
ず、混乱し、お互いを非難し合って口論する日々であった。アルツハイマー型認知症
であると診断されたのはずっと後の事であった。「死にたい」とまで言った夫と、笑
い合いながら穏やかな暮らしができるようになった体験を同じ患者の1つの例として
報告したいと書かれた本である。
75才でアルツハイマー病を発症した義父との介護生活の記録。著者に、6人の子供を、
教師である夫と育てながら自分も教師をしている主婦。病状の進行が生活のエピソー
ドを通して適確に綴られる。独り暮らしが立ちゆかなくなり、息子の家族と暮らすこ
とを受け入れる。おじいちゃんには、心身が落ちていく様を一緒に悩み苦しむ孫がい
る。
父親はアルツハイマー病で重い認知症状がある。母親は重いパーキンソン病。いろい
ろな問題がでる年寄りの世話に5人の男手が介護のローテーションに加わる。一族の
娘息子嫁連合軍が在宅介護にかかわった最高の看病記である。サトウサンペイさんの
さし絵入り。
著者は40代の若さで時々頭が混乱し、物忘れをしてしまうことがあり、家族からは
「ママのぼんやり状態」と呼ばれるようになった。55歳の時、神経科でアルツハイ
マー型痴呆病と診断される。初期症状から進行していく様子、絶望の中からなんとか
して自分の品性を取り戻そうとする苦悶と闘いを記録した本である。
本の内容・病名
アルツハイマー病
闘病記
○
ラベル番号
WT/155/1994
書 名
著者名
ほかに何ができたろう : アルツハイマー患者の在
小泉 文子
宅看護日記
出版者名
日本看護協会出版
会
アルツハイマー病
○
WT/155/1997
父・丹羽文雄介護の日々
本田 桂子
アルツハイマー病
○
WT/155/1998
兄とアルツハイマー病
ナディーヌ・トラン
晶文社
ティニャン
アルツハイマー病
アルツハイマー病
アルツハイマー病
アルツハイマー病
○
○
○
○
中央公論社
アン・デヴィッドソ
新潮社
ン
WT/155/2002
アルツハイマー : ある愛の記録
WT/155/2002
八重子のハミング : 4度のがん手術から生還した
夫がアルツハイマーの妻に贈る、三十一文字のラ
ブレター
WT/155/2003
アルツハイマーと闘う : 言葉と記憶がすべり落ち
トマス・デバッジオ 原書房
る前に
WT/155/2003
私は誰になっていくの? : アルツハイマー病者か
らみた世界
陽 信孝
クリスティーン・
ボーデン
小学館
クリエイツかもが
わ
出版年
1994
1997
1998
2002
2002
2003
2005
本の紹介
70才でアルツハイマー型認知症を発症した大学教員の夫を在宅で看護した妻の記録。
夫婦はクエーカー教徒。健康な「老い」を追求するのみで、病者の心に寄り添う場面
を想定しない医療政策や、マニュアル本に反発を感じる。治療法の確立しない病気が
現実ならば、闘う必要のない自然の摂理と受けとめ、夫の心を大切にした看護の日々
を綴る。
作家丹波文雄の長女著。精力的に仕事をこなしている時にほんの一瞬だけおかしくな
る瞬間が混ざり始めた。徘徊癖もでる。父はアルツハイマーのボケ、母はまだらボケ
の老カップルを集中と気分転換で「良く介護し、よく遊べ」のくりかえしの11年間の
介護経験記。
アルツハイマーに侵されていく兄の変貌を受け入れる厳しい過程を妹が叙述。兄との
交流を通して、心の働きや身体の動きが抜けおちていく様子を思いやり深く生き生き
と表現され、読み手のアルツハイマーへのイメージが容易に得られる。
59才でアルツハイマーと診断されたスタンフォード大学生理学教授の物語。記録は言
語セラピストである妻の日記を元に構成。初期段階のアルツハイマー患者と家族にお
そいかかる問題について書き残された。記述はアルツハイマー中期まででおわってい
るが、この期間の詳細な記述が他の出版物にはないことが、執筆の動機であったと筆
者は述べている。
胃の痛みが気になり胃カメラ検査をうけるとがんといわれ手術する。著者の妻は献身
的に看護をしてくれ感謝の気持ちを抱いた。ところが妻に異変がおきてきたのであ
る。がんの再発、再々発と闘いながら、アルツハイマー病を発病した妻と11年間の闘
病記。短歌80首を詠み愛する妻の様子を綴っている。
57歳でアルツハイマー病と診断された本人による記録。記憶を呼び覚ました少年時代
の出来事、言葉を失い、心が崩れていく喪失の物語、この二つのテーマを重層的に
綴っている。筆者はさらに進行する病状のなかに、アルツハイマー病の研究に関する
進展を挟み込む。
オーストラリアの官僚でありシングルマザーでもある著者が46歳でアルツハイマーと
診断されてからの本人による記録。自分の話の筋がわからなくなったり、質問の核心
をとらえられなくなったり、いままで、できていることができなくなった。定期健診
で脳CTMRIを撮影したところアルツハイマーとの診断をうける。自分がアルツハイマー
でどのようになっていくのか、不安を抱えながらも信仰を支えにして生活を続けてい
く様子が書かれている。巻末にアルツハイマーについての説明、著者を訪ねた日本人
医療関係者の記録等がある。
政府の多忙な上級行政官であり、3人の娘の母親である著者は、偏頭痛治療で医者にか
かるとアルツハイマー病と診断される。46歳の時であった。症状が進む前に自身の認
知症患者としての歩みを書きとめ始めた。頭の中全体にぼんやり霧がかかっていて、
何をするにも大変な努力とコントロールが必要など、認知の人の内面を知る貴重な本
である。
アルツハイマー病
○
WT/155/2005
アルツハイマーのお袋との800日 : 中年オトコの
介護奮闘記
野田 明宏
時事通信出版局
122
2005
独身40歳中年の一人息子がアルツハイマー中期の後半と診断された母親を自宅で介護
する奮闘記。息子が母親の衣食住、そして排泄生活介護をする記録は時々に深刻な場
面もあるが、男と女の目線のずれが優しい笑いを呼びおこしている。介護してくれる
息子を3人のサポーターと思っている話は、アルツハイマー病とつきあうためのヒント
を得られる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
若年性アルツハイマー病を患った元町長。二期目の初めスケジュールが覚えられな
い、香典袋に横書きするなどおかしくなる。病名を公表し、辞任。自分が自分でなく
なる自問自答の様子を妻、息子、助役、友、主治医などの証言をもとに構成してあ
る。
アルツハイマー病
○
WT/155/2005
記憶が消えていく : アルツハイマー病患者が自ら
一関 開治
語る
二見書房
2005
「若年性アルツハイマー病」と罹患した北海道の元町長の生きざまを綴った一冊であ
るが、そこには病気に対する不安や家族への想いが綿々と綴られている。病気の進行
度はすでに中期で自身での執筆が困難ために関係者の証言をもとに構成されている部
分が多いが、所々に著者自身の記述が太字で挿入されている。
著者一関氏は元町長で患者本人だが、“若年性アルツハイマー病”の中期で自ら文章
を書くことはできないので、妻や子息や当時の助役等が記述したもの。闘病記でも解
説書でもなく、若年性アルツハイマー病の真の姿を探る“物語”である。
アルツハイマー病
○
WT/155/2006
花を : 若年性アルツハイマー病と生きる夫婦の記
真鍋 弘樹
録
アルツハイマー病
○
WT/155/2006
夕光の中でダンス : 認知症の母と娘の物語
エレノア・クーニー オープンナレッジ
アルツハイマー病
○
WT/155/2006
私、バリバリの認知症です
アルツハイマー病
○
WT/155/2007
マイウェイ : 認知症と明るく生きる「私の方法」 太田 正博他
アルツハイマー病
○
若年性認知症
認知症
認知症
○
○
荒井 和子
小学館
2007
ポプラ社
ごめんね!お姑さん、 お母さん : 嫁として娘とし
豊原 ミツ子
てボケとたたかう
講談社
WT/155/2000
夫と妻の別居介護 : 3人の痴呆老親を抱えた夫婦
の介護奮闘記
松井 省吾、松井 幸
中央法規出版
江
認知症 看護のための最新医学講座
認知症を正しく理解するために
認知症のケア : やさしく学ぶ
あなたが認知症になったから。あなたが認知症に
ならなかったら。
認知症 : ケアと予防の音楽療法
武田 雅俊
長谷川 和夫
長谷川 和夫
越智 須美子、越智
俊二
佐々木 和佳 他
WT/155/2009
WT/155/2009
認知症
WT/155/2009
2009
長年、福祉関係の仕事をしていた著者は、若年性アルツハイマー型認知症と告知され
る。大規模精神科デイケアのクリニック院長、作業療法士と著者の三名は認知症の啓
発を目的とした講演活動を始める。だんだん出来ない事が多くなるが、楽しく生きて
いくことが著者の願いである。
著者は夫と60数年連れ添った妻。老医師である夫がアルツハイマーであると告知さ
れて医院の廃業、娘の家の近くに転居し二人の生活が一変した。病状は坂道を転げ落
ちるように悪化していったが、半年すぎた頃から少しずつ良い変化がみられるように
なってきた。現在の医療では治ることはないといわれるアルツハイマーだが、回復の
過程が描かれている。最後に主治医の解説文あり。
夫が若年性アルツハイマーと診断されたのは63歳の時。それから看取りまでの10年
間、その時々の状態や介護の辛さ、怒り、よろこびなどを日記に吐露してきた。病気
を隠すことなく、地域に支援を求め、家族の会に支えられながら認知症という病と向
き合った記録であり、認知症介護のために多くの示唆を与えてくれるものである。
WT/155/1990
認知症
2006
2006
かもがわ出版
WT/155/2005
WT/155/2005
WT/155/2008
○
「アルツハイマー」からおかえりなさい
太田 正博他
2006
クリエイツかもが
わ
手をつなぐ認知症介護 : かくさず、おくさず、み
立花 美江
んなのなかへ
WT/155/2010
認知症
認知症
認知症
認知症
WT/155/2009
朝日新聞社
「記憶を奪う病に向き合った時、人は何をなくし、何を保ちつづけることができるだ
ろうか」これは朝日新聞社社会面に連載された若年性アルツハイマーと共に生きる二
組の夫婦の記録をもとに大幅に加筆されたもの。読者の反響も掲載。末尾の「若年性
アルツハイマーとは」では早期診断、家族の接し方、公的援助やサポート団体など詳
しい解説あり。
2010
若年性認知症の診断を受けた夫の在宅介護を焼く10年間続けた著者が綴る介護体験手
記。介護している家族や仕事をして介護に携わる人たちの持つ疑問や悩みを解決する
ための手助けとなる一冊である。
中山書店
マイライフ社
永井書店
1990
2000
2005
2005
2008
中央法規出版
2009
春秋社
2009
認知症ケアのバリデーション・テクニック : より ビッキー・デクラー
筒井書房
深いかかわりを求める家族・介護者のために
ク・ルビン
123
2009
著者は元フジテレビのアナウンサー。夫とは中学生の同級生で姑との確執も考えずに
結婚。すぐに姑の問題が起きる。ボケと正気の間を行き来し、7年間寝たきりになった
姑を送る。そしてまさかの実母のボケ。二人の母にいたわりの心を忘れて介護した
日々を反省の意味も込めて書いた本。
団塊世代の夫婦がそれぞれの両親を介護する記録。少子高齢化社会のなかで、自分た
ちの老後も見すえながら、介護生活を形成していく。どこにでも、誰にでも起こりう
ることを思い、著者夫婦の潔い姿に感銘を受ける。それぞれ自分の親の介護をしてい
るが、介護に男性と女性の様式があることに気づく。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
認知症
WT/155/2009
認知症
WT/155/2009
認知症
○
WT/155/2009
書 名
著者名
出版者名
認知症に向き合う本 : 治療・予防・介護のアドバ
宮澤 由美
イス
認知症の安心生活読本 名医の図解 : home
鳥羽 研二
doctor
息子介護 : 40息子のぐうたら介護録
鈴木 宏康
出版年
新日本出版社
2009
主婦と生活社
2009
全国コミュニティ
ライフサポートセ
ンター
2009
認知症
WT/155/2009
ユートピア老人病棟
江川 晴
小学館
2009
認知症
WT/155/2010
患者と家族を支える認知症の本
長谷川 嘉哉
学研メディカル秀
潤社
2010
認知症
WT/155/2010
認知症・アルツハイマー病 よくわかる最新医学
認知症
WT/155/2010
認知症
WT/155/2010
認知症介護百科 : 本人と家族のための
認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイン
ト : 快一徹!脳活性化リハビリテーションで進行
を防ごう
認知症
WT/155/2010
認知症
WT/155/2010
認知症
WT/155/2011
認知症
WT/155/2012
認知症
WT/155/2012
認知症
WT/155/2012
認知症
認知症
認知症
認知症
認知症
2010
永井書店
2010
山口 晴保他
協同医書出版社
2010
認知症ファミリーブック
森 秀生
日本評論社
2010
もの忘れと認知症 : "ふつうの老化"をおそれるま
えに
認知症者の転倒予防とリスクマネジメント : 病
院・施設・在宅でのケア
新しい認知症ケア : 完全図解
介護家族をささえる : 認知症家族会の取り組みに
学ぶ
認知症の人のつらい気持ちがわかる本 : 不思議な
「心」のメカニズムが一目でわかる
ジョーン・カーソ
ン・ブライトン
みすず書房
2010
武藤 芳照他
日本医事新報社
2012
杉山 孝博
講談社
2012
岡野 雄一
西日本新聞社
2012
○
WT/155/2012
WT/155/2013
WT/155/2013
WT/155/2013
やさしい患者と家族のための認知症の生活ガイド
認知症ハンドブック
認知症老人の異常行動が理解できる本
ボケたっていいじゃない
医薬ジャーナル社
医学書院
風詠社
飛鳥新社
2012
2013
2013
2013
WT/155/2014
患者さんとご家族から学ぶ認知症なんでも相談室
遠藤 英俊
中島 健二他
杉山 弘道
関口 祐加
国立長寿医療研究セ
ンター他
メジカルビュー社
2014
講談社
2014
筒井書房
2002
近代文藝社
1995
WT/155/2014
認知症
WT/155/Fe
○
○
WT/155/1995
WT/155/2004
高齢者
WT/30/2012
慢性疾患
WT/500/1996
慢性疾患
WT/500/2007
愛する人の壮絶なる闘病記録
松尾 千鶴子
文芸社
ピンピンコロリ体操 : 生涯寝たきりにならないた
湯浅 景元
世界文化社
めの
アーサー・クライン
病いの語り: 慢性の病いをめぐる臨床人類学
誠信書房
マン
アイリーン・モロ
クロニックイルネス : 人と病いの新たなかかわり フ・ラブキン, パマ 医学書院
ラ D.ラーセン
124
認知症患者の家族や介護者向けに認知症の現状をイメージ化し、認知症経験の少ない
医療従事者にも参考になるようにと神経内科医が書きおろした一冊。薬への対処法に
ついても説明されており介護者や医療従事者、家族が前向きに患者と向き合うヒント
が満載である。「パーキンソンファミリーブック」も刊行している。
2012
ペコロスの母に会いに行く
レビー小体型認知症がよくわかる本 健康ライブ
小阪 憲司
ラリー : イラスト版
バリデーション : 痴呆症の人との超コミュニケー
ナオミ・フェイル
ション法
ばあちゃんは霧の中 -痴呆老人の独り暮らし
林 栄子
著者は看護職として就業後作家となる。物忘れと社会的入院、老いを怖れる人々、何
とかより看とりをしたいと努力する職員など、さまざまなエピソードを盛り込んで老
化の過程と実態が述べられる。
他に「看とり」、「元気で生きるコツ」などの作品あり
2011
三好 春樹他
講談社
認知症の人と家族の
中央法規出版
会愛知県支部
WT/155/2012
認知症
ピック病
主婦の友社
○
認知症
認知症
主婦の友社、吉岡
充
須貝 佑一他
本の紹介
2004
2012
1996
2007
認知症が進行す母の様子を息子ペコロスがまんがにした本。認知症が進み、ふとんの
すそを持って見えない針と糸で、正月用の息子の晴れ着を塗ったり、先に亡くなった
夫と会話したりと、変わっていく母の様子が小さなころの思い出と共に描かれる。
著者は弟を看取った姉。優しく、朗らかな自慢の弟が「頭が割れそうに痛くなり熱っ
ぽい」と電話してくる。それが17万人に1人の割合で発病する原因不明、治療法もない
難病ピック症の始まりであった。若年性痴呆症ともいわれ脳が委縮してくる。肝臓ガ
ンの夫を看護しながらの凄絶な病状の介護日記である。
本の内容・病名
闘病記
生活習慣病
病院の検査
口腔衛生
ラベル番号
書 名
著者名
口腔衛生
WU/113/2010
口腔衛生
口腔衛生
WU/113/2011
WU/113/2013
口腔衛生
WU/113/2013
口腔衛生
WU/113/Ka
口腔衛生
WU/113/Ma
口腔衛生
WU/113/Ma
口腔衛生
WU/113/Ma
口腔衛生
WU/113/Ma
口腔衛生
WU/113/Ma
患者さんに説明する生活習慣病の基準値 : 検査値
をチェックしよう
ひとくちばなし
口腔機能の維持・向上による全身状態改善のため
のオーラルケア・マネジメント実践マニュアル
成果の上がる口腔ケア
家族のための歯と口の健康百科
口腔からウェルエイジング : 口が元気なら、若
い!ぼけない!
はははのはなし
6さいきゅうし : はじめてはえるおとなのハ
(子どもの歯の健康, 2)
赤ちゃんの歯 (子どもの歯の健康, 1)
食事とおやつのポイント18 (子どもの歯の健康,
3)
むし歯ができてしまったら (子どもの歯の健康,
4)
むし歯予防の知識 (子どもの歯の健康, 5)
口腔衛生
WU/113/Oc
歯のしくみとはたらき (歯の健康図鑑, 1)
WU/140.5/1996
歯で殺されないために : 全身を狂わし人生の屋台
岬 奈美
骨まで狂わす顎関節症闘病記
顎関節症
WT/500/To
WU/113/1994
○
ドライマウス
WU/140/2010
歯と口腔外科
口腔がん
WU/27/2012
○
WU/280/1982
○
WU/400/2001
口腔がん
歯科矯正
WU/280/2012
口腔衛生
WU/490
NSTケースレポート : 実践にまなぶ複雑・困難症
例への栄養サポート
Q&Aでわかる「いい歯医者」2013 : 歯科の疑問367
にQ&Aですぐに回答! 週刊朝日ムック
針千本 : 私のがん闘病記
口腔がん 口腔がん検診Q&A : かかりつけの歯医者
さんにみてもらいましょう
看護婦が書いた本音の歯科矯正日記
歯医者さんがやってきた! : 治療から口腔ケアま
で : これで安心!はじめての「訪問歯科」
出版者名
出版年
富野 康日己
南江堂
2005
鈴木 俊夫他
協和書房
1994
奥田 聖介他
医歯薬出版
2010
岸本 裕充
伊藤 公一他
2011
2013
加古 里子
医学書院
医歯薬出版
クインテッセンス
出版
福音館書店
丸森 賢二
医歯薬出版
1981
鈴木 祐司
医歯薬出版
1981
鈴木 和子
医歯薬出版
1981
黒岩 勝
医歯薬出版
1981
榊原 紀美子
医歯薬出版
落合 靖一、永井 泰
大日本図書
子
1981
阿部 伸一
阪井 丘芳
2013
1970
1997
JDC
1996
医歯薬出版
2010
朝日新聞出版
2012
江夏 美好
河出書房新社
山本 浩嗣、久山 佳
医学情報社
代
竹内 輝江
文芸社
1982
日本訪問歯科協会
200-
日本訪問歯科協会
2012
○
WV/190/1995
いまだ見ぬ風景 : 作家の目で描き切ったガンとの
小堺 昭三
闘い
文芸春秋
1995
鼻腔悪性黒色腫
喉頭がん
顎下腺腫瘍
副腎皮質がん
神経芽腫
横紋筋肉腫
○
○
WV/190/1999
WV/190/2001
奇跡のトライ : 鼻腔悪性黒色腫からの生還
新しいことばの命を得て : 私の喉頭がん日記
山下 忠男
池上 登
池田出版
池上登
1999
2001
○
WV/190/2001
真紅のバラを37本
高橋 穏世
新声社
1983
横紋筋肉腫
○
WV/190/2003
摩優(まや)の樹 : いつか天の川で
風栞社
2003
喉頭がん
○
WV/190/2013
文芸社
2013
聴覚障害
聴覚障害
聴覚障害
○
○
○
WV/270/1982
WV/270/1983
WV/270/1993
まさか?俺ががんかよ!
めまいがわかる : めまいと平衡障害に悩む患者さ
んのために
遥かに遠き道なれど : ある聴覚障害者の五十年
ぼくの補聴器 : ある難聴児の生い立ちの記
言葉のない世界に生きた男
聴覚障害
○
WV/270/1995
かもめの叫び
めまい
WV/255/2011
坂田 英治
医学同人社
2011
櫃田 祐也
篠崎 武史
スーザン・シャラー
エマニュエル・ラボ
リ
湘南出版社
湘南出版社
晶文社
1982
1983
1993
青山出版社
1995
125
著者はさし歯1本が折れ、その治療のために下歯全体に人口歯をのせた女性。歯を作っ
てから首や肩が痛くて噛みにくくなる。顎関節症と診断された。重症になれば歩行困
難になるほど全身に症状が波及する病気である。良い医者を探し回り、苦しかった通
院治療の記録と顎関節症の説明本である。
2001
喉頭がん
横井 千賀子、風栞
社
湯ノ口 武司
本の紹介
週刊誌のルポライターからドキュメンタルノベルを中心として文筆生活をしてる作家
の記録。咽頭がんの摘出手術後、頑固な便秘に悩まされる原因であった直腸ポリープ
の手術を受ける経緯が詳細に描かれている。声帯摘出後の食道発声トレーニング、あ
るいは腸のポリープ手術を受けるまでの医療者とのやりとりから、術後患者の生活、
医療の限界がルポライターの観察と表現力を駆使して記述される。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
聴覚障害
○
WV/270/1998
聴覚障害
○
WV/270/2000
鼻の病気
○
WV/300/2000
嗅覚障害
○
WV/301/2013
聴覚障害
WV/270/2006
鼻の病気
上顎がん
横紋筋肉腫
上咽頭がん
WV/335/2013
○
○
WV/345/2001
WV/410/2012
書 名
失聴 : 豊かな世界の発見
ミス・アメリカは聞こえない : 聴覚障害児を育て
た母親の記録
よくわかる耳鳴り・難聴・めまい 名医の図解 :
home doctor
私の闘病記
アノスミア: わたしが嗅覚を失ってからとり戻す
までの物語
著者名
出版者名
ハンナ・メーカ
晶文社
1998
ダフネ・グレイ
径書房
2000
石井 正則
斉藤 俊郎
モリー・バーンバウ
ム
鼻アレルギー診療ガ
鼻アレルギー診療ガイドライン : 通年性鼻炎と花
イドライン作成委員
粉症
会
トンネルの向こうに : 母と子の二人三脚ガン闘争
松崎 三代子
三八〇日
余命半年から生きてます! : 面白いほど不運な男
の笑う闘病記
出版年
相河 ラズ
主婦と生活社
2006
斉藤俊郎
2000
勁草書房
2013
ライフ・サイエン
ス
2013
文芸社
幻冬舎
2001
2012
咽頭がん
○
WV/520/1984
一幕の夢 : 人形劇俳優古賀伸一の愛と死
古賀 伸一、古賀 さ
田畑書店
き子
1984
咽頭がん
○
WV/520/1991
一日生きれば : 闘病十年看とりのなかで考える
安田 つたゑ
看護の科学社
1991
咽頭がん
○
WV/520/1997
アクティブ・デス : 真快和尚の死の選択
川越 厚
岩波書店
1997
頸部リンパ節腫脹
咽頭がん
○
○
WV/520/2002
WV/520/2004
天との通信
凛として生きる「がん闘病記」
森脇 佐和子
元貴 三四郎
文芸社
新風舎
2002
2004
咽頭がん
WV/520/2005
医療は患者の生活を救えるか : ある環境化学技術
美浦 義明
者のがん闘病体験から
パロル舎
2005
眼の病気
WW/100/2012
目のトラブルを解消する!正しい治療と最新知識 :
戸張 幾生
図解・決定版
日東書院本社
2012
126
本の紹介
スキー事故で聴力を失った女流作家のエッセイ。ニューヨーク州在住。難聴が進行す
るなかで、身体障碍者図書館長を辞職、離婚、書店開業、著述活動と行動力あふれる
生活。音がないと思われがちな事象を通して、音の原始の世界を開示しながら記述し
ている。目次の章立てが興味をそそられる。
著者と2人暮らしの息子が、涙が止まらないのが気になり診察をうける。上顎腫瘍とわ
かり放射線治療と化学療法が始まる。幸い治療後退院し職場復帰をするが、2週間後に
は熱と身体の痛みで動けなくなる。検査後、横紋筋肉腫と告知される。いつ命をおと
すかもしれない奇病である。息子は病気との闘い、著者は時間との闘いの1年であっ
た。ひたすら息子のことだけを考えて必死に走りつづけた母の看護記録である。
著者は、単身赴任中の47歳の時、上咽頭がんですでにリンパ節に転移していた。放射
線と抗がん剤の同時並行治療が始まる。そんな時、妻は路上で倒れる。統合失調症と
記憶喪失になったのである。高校生の息子は学習障害。仕事を辞め重い後遺症の中、
妻の介護と子育てはじまる。おもしろ系、前向き系の「闘病ブログ」を書き始めたこ
とがきっかけでできた本である。
人形劇俳優古賀伸一の闘病生活を妻さき子が綴ったもの。肺から咽頭部に転移し、放
射線治療と制癌剤を試みたが効果なし。以後3年半にわたって300本余りの丸山ワクチ
ンを打ちながらがんと闘った記録が物語風に記されている。後半は患者古賀伸一の年
譜、詩や病床日記に続いて「私の人形劇」と題して、各誌に発表された伸一氏のエッ
セイ集が収載されている。
第1章「家族の目」では、患者の闘病生活中に感じた諸々の事象について著者の所感
を述べている。第2章「闘病は二人三脚」では、患者の日記と著者の病床日記が綴られ
ていて本書の中核をなしている。第3章「一日生きれば一日のしあわせ」では、入院中
に感じた問題点について著者の見解が詳述されている。
末期の上咽頭がん患者(寺の住職)が死を迎えるにあたり、患者自身がいのちの主体
として納得のいく自らの計画を立て、医療者(著者)の協力を得つつ、命を全うした
ドキュメントである。著者は産婦人科医であり、在宅ホスピスケアの権威である。
著者が高校生の時、父親は首のしこりをとる手術、レーザー治療をうける。しばらく
すると左顔面が麻痺しはじめる。看護師である母親から治る可能性のほとんどない再
発であると知らされる。左頸部リンパ節腫瘍、転移性ガンである。知った苦しみは著
者の闘いのはじまりであった。「一生懸命父のためだけを必死に考えて看病しまし
た。だからどんなに辛くも幸せでした」と綴る看病記である。
左耳に膿が溜り、激しい疼痛が左側頭部を襲いはじめていた著者は、仕事が一段落し
た時、診断を受けると、すぐに大学病院を紹介された。上咽頭がんで手術はできず余
命3ヶ月と宣告される。すぐに抗がん剤投与と放射線照射がはじまる。副作用や急性肺
炎、免疫率の低下をおこすが、家族の温かい思いやりで生きる活力がうまれ退院する
ことができた。命をかけた入院生活を通じて体験したさまざまな現実、印象深い病
友、入院患者達の姿を描いた本である。
著者は環境化学の専門技術者。本書は6部構成になっており、プロローグではがん告知
から放射線治療、手術、リハビリまでの闘病経験を、序章では著者の成育歴、第12章
では生活環境と健康について、第3章では健康を守るためのライフスタイルについて、
エピローグでは著者の死生観が述べられている。「がんは生活習慣病である」という
のが著者の結論である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
眼の病気
WW/100/2013
眼の病気
WW/100/2013
眼の病気
WW/100/Og
眼底腫瘍
○
WW/149/2003
書 名
眼疾患患者の看護 ; 耳鼻咽喉疾患患者の看護 ;
歯・口腔疾患患者の看護
くわしく知りたい目の病気 : 白内障・緑内障・加
齢黄斑変性
眼科 インフォームドコンセントのための図説シ
リーズ
ニュウニュウ : 18カ月で娘を喪った哲学者の至上
の愛
著者名
出版者名
出版年
生井 明浩、深山 治
医学書院
久
2013
大鹿 哲郎
NHK出版
2013
小口 芳久
医薬ジャーナル社
2004
周 国平他
PHP研究所
2003
角膜ヘルペス
○
WW/160/1990
透きとおった贈り物 : 角膜移植を受けて
佐々木 美代子
新潮社
1990
ベーチエット病
○
WW/240/1994
命の詩片
宮内 勝、ありのま
ま舎
七賢出版
1994
視力のない世界から帰ってきた
ロバート・V・ハイ
ン
失明虹彩毛様体炎
ベーチェット病
○
○
WW/240/1997
WW/240/2004
不治の病とスイートピーと夢
しりこだま
晶文社
澪標
1997
2004
本の紹介
著者は風邪をこじらせ急性肺炎にかかり右眼が角膜ヘルペスに感染。角膜移植によっ
てしか視力をえることができない状態に。外来での診察中思いがけない「至上の幸
福」を与えてくれることになる。角膜移植手術をうけ一年半の失明状態から視力をと
りもどした。角膜提供者を「あなた」とよび、感謝の思いをつづる。巻末資料に角膜
移植とアイバンクの現状。
歴史学者である著者は、リウマチ様関節炎によるぶどう膜炎を患い、低下しつづける
視力、15年にわたる「盲目者」としての生活を送ったのち手術によって再び視力のあ
る世界にもどった自伝的エッセイ。最後にふたつの世界を生きた違いの感覚をふりか
えっている。
著者は実話を基に、難病と闘っている人をテーマに闘病記でなく小説として伝えてい
る作家である。前作「逆流する血液とベコニアの朝」あり。原因不明の体の痛みと過
労感で仕事をやめる。目がウサギのように赤く炎症。まず関節炎、眼炎、皮膚炎、口
内炎、そして副睾丸炎をおこす。難病ベーチェット病と診断される。落ち込んでばか
りはいられない。前向きな姿勢で生きる事を決意する青年をモデルにした本である。
作家であり編集者でもある著者が体験した原田病の記録。入院生活で接した医療者等
への率直な感想が新鮮であり、また同館できる。日記風に綴られている。巻末に医師2
人との対談があり、自己免疫疾患、原田病について詳しく記されている。
原田病
○
WW/240/2010
反復性硝子体出血
○
WW/250/1992
白内障
白内障
白内障
白内障
失明
○
○
○
○
○
WW/260/1978
WW/260/1985
WW/260/1986
WW/260/1990
WW/260/1996
明るい原田病日記 : 私の体の中で内戦が起こった 森 まゆみ
亜紀書房
闇の底抜けた : 農に生きる中途失明者の回生の手
記
エマとわたし
人工水晶体
贈られた眼の記録
みちのりはるか : 視力障害の娘とともに生きて
光と闇を越えて : 失明についての一つの体験
井手 信夫
樹心社
1992
シーラ・ホッケン
吉行 淳之介
曽野 綾子
谷田部 和子
ジョン・ハル
評論社
講談社
朝日新聞社
照林社
新教出版社
1978
1985
1982
1990
1996
白内障
緑内障
○
WW/260/2006
目の玉日記
小林 よしのり
小学館
未熟児網膜症
○
WW/270/1974
弘美の十字架
岡崎 千恵
流動
失明
黄斑変性症
○
○
WW/270/1991
暗闇からの生還 難病網膜色素変性症とたたかう
WW/270/2001
お父さんほら、山が見えるよ! : 視力を失ってか
ら始めた僕の山歩き
牟田口 裕之
金山 広美
遊心
山と渓谷社
127
2010
作家、編集者である著者は、突然目がおかしい!歪んでみえるし、脳腫瘍かと思わせ
る頭痛もあり。検査すると、サルコイドーシス、ベーチェット病と並ぶ三大ブドウ膜
炎のひとつで原田病であった。すぐにステロイド大量投与が始まる。早期発見できて
治療も順調で視力も確保できる。何かわけのわからない病にかかったと自覚した日か
ら、仕事、家族、闘病の1年半を綴った日記である。
50歳マンガ家の生命線である目に危機がおとずれる。涙で頬はいつも濡れている。視
力はおちてくる。ついに強度近視。世界は白く霞んでいてギライラと乱反射してい
2006 る。右目は白内障、左目は緑内障。ついに見えなくなり手術し視界が開ける。深刻な
闘病記ではなく、面白おかしく楽しくマンガで描いた本である。
1974
1991
2001
難病網膜色素変性症で失明を告知された会社員の記録。西洋医学中心の日本医療では
治療が開発されていない。医師との会話をきっかけに中国医学を受けるべく中国に渡
り、国情の違いに遭遇しながら視力を回復する。同じ病名の日本人を中国に送る事業
を立ち上げ、日中医療の交流に努める記録が興味深い。暗闇とは日本の医療のこと。
黄斑変性で視力を失い、「もう自分は何もできない」と思っていた時に誘われた山登
り。あたたかい仲間たちのサポートで幼い娘たちと上った山々での感動は生きる勇気
と自信を与えてくれた。「この本は山歩きの話が中心になっていますが、僕は同時に
子育てについて書いてきたつもりです。」
本の内容・病名
網膜剥離
闘病記
○
ラベル番号
WW/270/2003
失明
○
WW/270/2003
失明
○
WW/276/1975
失明
○
WW/276/1980
書 名
こころ、お元気で。
光をください
著者名
石川 健次
奥村 誠子
出版者名
求竜堂
文芸社
天使をこの手に : 光の世界を阻まれた一盲人の記
ロバート・ラッセル みすず書房
録
全盲の母の記録 : 堀木文子の半生
宮下 忠子
晩声社
出版年
2003
2003
1980
○
WW/276/1983
音景色 : 中途失明した24歳の女性の記録
村上 八千代
ミネルヴァ書房
1983
失明
○
WW/276/1984
手のひらで知る世界
石井 康子
思想の科学社
1984
○
WW/276/1991
手の中の顔 : 「視覚障害者の自立」の夢を追いつ 松井 新二郎、松井
づけた失明者の記録
新二郎
若年性反復性網膜
硝子体出血
○
WW/276/1997
障碍を生きる意味 : 共に歩む
WW/276/2000
生きてます、15歳。 : 500gで生まれた全盲の女の
井上 美由紀
子
全盲
緑内障
失明
眼の病気
病院
がん
病院
○
○
WW/290/1993
WW/80/Sa
WX/22/2006
WX/22/2009
病院
WX/22/2009
ホスピス・緩和ケア
WX/28.6/Sh
病院
WX/100/2011
病院
WX/100/Ii
病院
WX/150/2008
病院
病院
脳神経の病気
病院
病院
手術
病院
がん
病院
病院
女性の健康
WX/150/2013
音が見えた! : 中途失明の音楽教師がつかんだも
の
め: どうしてみえるの?
末期がんを「家」で看とってくれる医療機関 : 全
国版
医者がすすめる専門病院 : 東京都版
関東病院情報 2009年版 東京・埼玉・群馬 / 神
奈川・千葉・栃木・茨城
ホスピスケアの選び方ガイドブック
完全図解病院のしくみ 健康ライブラリースペ
シャル
病院早わかり読本
イラスト&図解でわかる病院の「しくみ」と「なが
れ」
最新病院のすべて : 気になる医療業界をまるごと
図解 : パーフェクト図解
青木 優、青木 道代 岩波書店
2000
1993
佐藤 守
岩崎書店
1992
川越 厚
保健同人社
2006
中村 康生
ライフ企画
2009
医事日報
2009
春秋社編集部
春秋社
石沢 武彰、万代 恭
講談社
嗣
飯田 修平
医学書院
2002
イノウ社会研究会
2008
松井 宏夫
脳疾患治療の実力病院 日経病院ランキング
日本経済新聞社
病院選びに迷うとき : 良医と出会うコツ
手術数でわかるいい病院 : 全国&地方別ランキン
グ
長田 昭二
ダイヤモンド社
学研パブリッシン
グ
日本経済新聞出版
社
日本放送出版協会
朝日新聞社
日本経済新聞社、日
日本経済新聞社
経メディカル
日本経済新聞社
日本経済新聞社
WX/153/Ni
がん治療の実力病院 日経病院ランキング
WX/153/Ni
日経病院ランキング
女性にやさしい病院ガイド : 上手におつきあいし
対馬 ルリ子
て、からだも心もキレイになる!
日本テレビ放送網
128
著者は婚約者と海へ出かけた帰り道、交通事故により失明。退院後、見えなくなった
自分に何ができるかという入り乱れた不安な気持ちのなか、点字の勉強、身体障害者
手帳の交付手続き、職業生活訓練センター入所など障害を取り込んでいく過程を書い
ている。カウンセラーになりたいという希望を持ち、現在盲導犬を得て二度目の大学
生活を送っている。
中途失明者の記録。戦場で受けた傷により、26歳で両眼の光を失う。失明者にとって
最大の障害「歩く」「書く」を乗り越えて、視覚障碍者として自立をはたす。記録の
大半はその後、育児の指導、中途失明者更生支援、支援者の養成に取り組んだ様子に
ついてである。視覚障碍者から自立する様々な試みへの参画を通して、視覚障碍者の
持てる力を伝える。
1997
エルピス社
WX/153/2007
WX/153/Ts
ポプラ社
1990
三宅 勝
WX/153/2007
WX/153/2014
橘出版
著者は27週目の早産で体重1044gの男児が産まれた。未熟児であったが2か月もしたら
退院できると楽しみにしはじめた時、未熟児網膜症で失明するかもしれないという不
安な日々をおくることになる。見えるようになると信じて、冷凍凝固治療、入院、手
術、通院と気の休まる暇もない生活がはじまり、離婚も経験する。視覚障碍児の施設
と幼稚園の素晴らしい環境のおかげで元気に卒園するまでの母子の記録である。
1975
失明
失明
本の紹介
2011
2007
2013
2007
2007
2009
2005
2004
2004
父親が交通事故で即死。その悲しみから母親は破水。24週目の体重わずか500gの
超未熟児で生まれる。生きるか死ぬかのぎりぎりで視力を失う。生まれたときからの
母と著者の気持ちを、涙と笑いで発表して全国盲学校弁論大会で優勝するなどののび
のびと自己主張する15才である。福祉の仕事につきたいという夢をもっている。
緑内障により失明した視覚障害教師の記録。手術を受けるが視力は回復せず病院の紹
介で、視聴覚障害リハビリセンターン本ライトハウスで訓練を受け日常生活の自立を
取り戻す。一般校の音楽教師として定年まですごした記録である。中途失明者への
数々の誤解に対して前向きに処する記述は「見える」ということを改めて考えさせら
れる。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
医療制度
WX/157/2013
ボランティア
WX/159.5/2013
院内感染
院内感染
院内感染
○
○
○
WX/167/1990
WX/167/1992
WX/167/1993
書 名
著者名
出版者名
最新医療サービスの基本と仕組みがよ~くわかる
菊地 敏夫
本 : 医療制度改革で医療事務が変わる!
ボランティアへのまなざし : 病院ボランティア組
竹中 健
織の展開可能性
院内感染
院内感染ふたたび
院内感染からの生還 : MRSAと闘った50日
富家 恵海子
富家 恵海子
秀和システム
2013
晃洋書房
2013
河出書房新社
1990
河出書房新社
滝沢 海南子
出版年
新評論
1992
1993
院内感染
○
WX/167/1993
死の淵より還りて
中川 清治
審美社出版
1993
院内感染
○
WX/167/1997
院内感染
富家 恵海子
河出書房新社
1997
院内感染
○
WX/167/1997
院内感染のゆくえ
富家 恵海子
河出書房新社
1997
院内感染
○
WX/167/1997
院内感染ふたたび
富家 恵海子
河出書房新社
1997
院内感染
○
WX/167/2004
院内感染 : MRSA院内感染で逝去した夫の看護記録 竹森 みさほ
新生出版
2004
じほう
2013
母子保健事業団
2012
病院
WX/185/2013
災害看護
WX/215/2012
エッセイ 看護
WY/9/2004
エッセイ 看護
WY/9/2006
エッセイ 看護
WY/9/2013
聖路加の歴史
WY/11/2013
聖路加の歴史
WY/11/2014
看護辞典
WY/13/2010
看護辞典
WY/13/2012
看護辞典
WY/13/2013
看護辞典
WY/13/2014
最悪に備えよ : 医薬品および他の医療関連危機を Bruce Hugman,
予測し回避または管理する
Jerry Labadie
保健師のための被災支援「保健事例」ガイドブッ
石井 苗子
ク
「常葉惠子先生と小
神からの賜物 : 常葉惠子先生と小児看護
児看護」編集委員
会、常葉 恵子
ケアってなんだろう
小沢 勲
これから目指す人・働く人のための看護の仕事が
菱沼 典子
わかる本
聖路加看護大学のあゆみ St.Luke's College of
聖路加看護大学大学
Nursing Booklet
史編纂・資料室
高橋シュン: その人生と看護 St.Luke's College 聖路加国際大学大学
of Nursing Booklet
史編纂・資料室
和田 攻、南 裕子、
看護大事典
小峰 光博
看護・介護・福祉の百科事典
糸川 嘉則他
メヂカルフレンド社
看護学大辞典
他
『看護・医学事典』
看護・医学事典
編集委員会
看護辞典
WY/13/Mi
看護学事典
看護師
WY/16/2001
感情と看護 : 人とのかかわりを職業とすることの
武井 麻子
意味
見藤 隆子他
「常葉惠子先生と
小児看護」編集委
員会
医学書院
2004
2006
日本実業出版社
2013
聖路加看護大学
2013
聖路加国際大学
2014
医学書院
2010
朝倉書店
メヂカルフレンド
社
2012
医学書院
2014
日本看護協会出版
会
2003
医学書院
2001
129
2013
本の紹介
夫の葬儀に参列してくださったお礼の手紙からはじまっている。食道静脈瘤をとるた
めに入院。手術はポピュラーなものと聞いていた。手術は成功したが、食道静脈瘤離
断手術後のMRSA(耐性ぶどう球菌)感染による多臓器不全で死亡。無念の思いを資料集
めて書き上げた報告書。
肝硬変に由来する食道静脈瘤の手術後にMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)の感染
によって逝去した夫のことを書いた「院内感染」に続く2冊目。著者の指摘がきっかけ
となり病院、老人施設などで院内感染対策に正面から取り組むことになる。感染症の
現状、対策、背景、発明、提案、出発を書き、ストップ・ザ・院内感染に祈りをこめ
ている。
腸のこぶし大の腫瘍を切除した夫は、イレウスを発生し再手術。その間にMASA(メチシ
リン耐性黄色ブドウ球菌)に感染。MASA感染患者の苦悩と、その生命を救おうとする
医療スタッフの懸命の努力の日々を綴ったものである。数少ない生還者の一人として
情報提供する義務があると思った著者は、看護日記、娘のメモよりMASA問題を紹介し
ている。資料に三大新聞の院内感染記事見出し一覧あり。
著者は肺炎を肋膜炎と誤診され、検査の日々の中で、呼吸困難となる。緑膿菌の院内
感染によるものであった。一時は危篤状態になるが、妻の献身的な看護により奇跡的
に命をとりとめる。入院当初より病院に不信感を持っていたが、呆れた病院、ヤブ医
者ばかり雇って金儲け主義の病院と批判は厳しい。
夫の死因となったMRSA(耐性ぶどう球菌)感染をめぐっての「院内感染」「院内感染ふ
たたび」に続く3冊目の本。人間中心、患者中心の医療が行われることで感染防止がか
なり前進することを訴えたかった。院内感染についての全国調査。感染症学の軽視、
抗生物質の乱用、病棟薬剤師の有効性等々。
サラリーマンであった夫は、定年後前立腺がんを発症。手術は成功したもののMASA(黄
色ブドウ球菌)感染症が誘引となって術後の合併症で亡くなった。看護師である著者
が、ともに闘った激しく苦しい日々を看護記録として残した本である。主治医による
臨床経過の記録ものせている。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
看護理論
WY/86/Sk
看護ケア 心
WY/87/2000
看護ケア 心
WY/87/2010
看護師の語り
WY/87/2013
看護の力女性の力 : ジョアン・アシュレイ論文・ ジョアン・アシュレ
講演選集
イ
ヴァージニア・ヘン
看護の基本となるもの
ダーソン
看護の原理 : ケアすることの本質と魅力
菱沼 典子他
看護師のためのWeb検索・文献検索入門 JJNスペ 佐藤 淑子、和田 佳
シャル
代子
中山 和弘、藤井 徹
ナースのためのわかる!使える!インターネット
也
ファビエンヌ・ブル
ケアの倫理 : ネオリベラリズムへの反論
ジェール
やさしく学ぶ看護理論
黒田 裕子
あるケアのかたち : 病むことの怒りと悲しみ
鈴木 正子
看護師の臨床の「知」 : 看護職生涯発達学の視点
佐藤 紀子
から
フロレンス・ナイ
看護覚え書 : 決定版
ティンゲール
気持ちのいい看護
宮子 あずさ
コンコーダンス : 患者の気持ちに寄り添うための 安保 寛明、武藤 教
スキル21
志
摘便とお花見 : 看護の語りの現象学
村上 靖彦
コミュニケーション
WY/87/Ka
看護場面の再構成
宮本 真巳
カウンセリング
傾聴
WY/87/Ka
傾聴とカウンセリング
川野 雅資
心理的側面の看護
WY/87/Ka
セルフケアを援助する
宮本 真巳
心理学
WY/87/Ki
カウンセリング
WY/87/Ki
医療・看護の心理学 : 病者と家族の理解とケア
木村 登紀子
カウンセリング論 : 看護師による「カウンセリン
北島 謙吾
グ事例」集
カウンセリング
WY/87/Mi
面接技法から学ぶ
宮本 真巳
カウンセリング
カウンセリング
コミュニケーション
WY/87/Ok
WY/87/Ts
WY/87/Yo
未知との遭遇 : 癒しとしての面接
看護に生かすカウンセリング : その理論と技法
患者とのコミュニケーションを検討する
フィジカルアセスメントガイドブック : 目と手と
耳でここまでわかる
目でみる症状のメカニズムと看護
コード・グリーン : 利益重視の病院と看護の崩壊
劇
奥川 幸子
鶴田 一郎
吉田 哲
日本看護協会出版
会
三輪書店
ブレーン出版
メディカ出版
山内 豊明
医学書院
看護師
WY/16/Wo
看護教育
WY/18/He
看護研究
WY/20.5/2009
情報リテラシー
WY/26.5/2013
情報リテラシー
WY/26.5/Na
看護
WY/85/2014
看護理論
看護理論
WY/86/2004
WY/86/2006
看護理論
WY/86/2007
看護
WY/100.4/Ya
看護
WY/100/Nu
看護管理
WY/105/2004
看護管理
WY/105/Ib
看護管理
WY/105/Ji
地域看護
WY/106/2008
在宅医療
WY/115/2007
在宅医療
在宅医療
WY/115/2007
WY/115/2010
在宅医療
WY/115/2010
在宅医療
WY/115/2010
在宅医療
WY/115/2010
在宅医療
WY/115/2011
在宅医療
WY/115/2012
日本看護協会出版
会
日本看護協会出版
会
ライフサポート社
出版年
2002
1995
2009
医学書院
2013
医学書院
2001
白水社
2014
日総研出版
すぴか書房
2004
2006
医学書院
2007
医学書院
1998
医学書院
2000
医学書院
2010
医学書院
日本看護協会出版
会
2013
関西看護出版
2004
日本看護協会出版
会
川島書店
1999
慧文社
本の紹介
1995
1996
2005
1998. 5
1997
2005
2000
2005
2005
相馬 朝江
学習研究社
ダナ・ベス・ワイン 日本看護協会出版
2004
バーグ
会
日本看護協会出版
2000-2004
マネジメントの魅力
井部 俊子
会
2003
図解でわかるナースのためのエキスパート仕事術! 陣田 泰子
照林社
質問力でみがく保健指導 : 特定健診・特定保健指 坂根 直樹、佐野 喜
中央法規出版
2008
導従事者必携
子
がん患者の在宅療養サポートブック : 退院指導や
日本看護協会出版
濱口 恵子他
2007
訪問看護に役立つケアのポイント
会
2007
聖路加病院訪問看護科 : 11人のナースたち
上原 善広
新潮社
2010
ケアの心看護の力
中村 順子
秋田魁新報社
クリエイツかもが
高齢者介護のコツ : 介護を支える基礎知識
石田 一紀他
2010
わ
本学出身の秋山さんが在宅ケアについて書かれた本です。第一章では、秋山さんが在
宅ケアにかかわったきっかけが記されており、一人の人として、職業人としてどうあ
在宅ケアの不思議な力
秋山 正子
医学書院
2010 るのか、秋山さんのスタンスを通して考えさせられ、私自身、励まされる思いがしま
した。
宮崎 和加子、川越
博美
家で死ぬこと、考えたことありますか? : “プロ
フェッショナル"訪問看護師が綴る看取りのための 秋山 正子
ガイドブック : あなたの隣の在宅ケア
こころを看取る : 訪問看護師が出会った1000人の
押川 真喜子
最期
訪問看護元気化計画 : 現場からの15の提案
医学書院
2010
保健同人社
2011
文藝春秋
2012
130
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
在宅医療
WY/115/Co
在宅ケアの教訓 : リスクを回避し、ケアの質向上
日本看護協会出版
日本看護協会出版会
に役立つ
会
在宅医療
WY/115/Ka
在宅ターミナルケアのすすめ
看護技術
WY/150/2013
疾患・症状別今日の治療と看護
看護技術
WY/150/No
退院に向けた家族の看護 家族看護
看護技術
WY/150/Nu
看護技術
WY/150/Uj
血液の病気
WY/152.5/2011
終末期ケア
WY/152/2005
手技の基本からトラブル防止まで 輸液管理のコ
ツとワザ Nurse senka
基礎看護技術
みるみるナットク血液疾患 : 病態生理がわかれば
ケアがわかる
看取りにおける家族ケア
日本看護協会出版
会
永井 良三、大田 健 南江堂
日本看護協会出版
会
川越 博美
出版年
2003
本の紹介
看護職、介護職、医師12名によって語られる教訓、実践知の100編より成る。技術・コ
ミュニケーション・利用者家族の3編にわけ、前編は100の格言風に各1頁のべられる。
中編に6名の仮名座談会でヒヤリハット体験も語られ、後編に在宅ケアの教訓がのべら
れる。
2002
2013
2004
文化放送プレーン
氏家 幸子他
須永 真司、東京日
立病院看護局
渡辺 裕子
医学書院
2005
文光堂
2011
医学書院
2005
著者はノンフィクション作家である。89歳の父親が脳出血で入院、胃潰瘍と共に肺
炎も併発した。意識の混濁も時折みられ、母親、姉妹、著者の4人で看護した。文学的
素養のある父の55歳からの作句を発見、句誌を作る為に話をするようになった。父の
一生と発病から死に至るまでの看護の記録である。
看護
脳内出血
認知症看護
○
WY/152/2006
無名
沢木 耕太郎
WY/152/2008
認知症看護入門 : 誠実さと笑いと確かな技術で包
堀内 園子
む世界
幻冬舎
2006
ライフサポート社
2008
ノンフィクション作家、沢木耕太郎が父を看とるまでの記録。80歳を超えた父が小脳
出血で入院。危険な時期は過ぎたと説明されるが肺炎等で、どんどん弱っていく父の
姿にやるせなさを感じる。現在の様子と父が若かったころの様子が交互に描かれてお
り、無力にベッドで横たわる父の姿が尚のこと痛々しい。退院し、在宅看護を始める
が、父はあっけなく息をひきとる。
特養の常勤配置医を経験した著者(外科医)が、「ホームでおきていたこと」をもと
に、胃瘻について様々な角度から掘り下げた好著。「病気は体が故障した状態だが老
衰は故障ではない。機械に寿命が来たのだ」と書名どおり「平穏死のすすめ」を説
く。医療者、患者とその家族にとって示唆に富む好著。
ホスピス・緩和ケア
WY/152/2010
「平穏死」のすすめ : 口から食べられなくなった
石飛 幸三
らどうしますか
講談社
2010
高齢者の最期の看取り、認知症による嚥下機能の低下、高齢者の身に起きている現状
など外科医であり特別養護老人ホームの医師として経験から見えてくる医療の対応や
問題点を伝えてくれる書。形だけの人命尊重でなく、安らかな最期をどう迎えるか、
どう生きるか参考になる。介護者だけでなく自身の為にも必読の書。
著者は特養ホーム芦花ホーム医師。病気は故障なので医療行為が必要だが、老衰は故
障ではない。多くの医者は自然死というものがどういうものか知る機会がない。治療
行為をしないで患者が死んだ場合日本では刑罰が科せられるので「治療の差し控え」
ができない。できれば何もしないで看取ることが平穏死に繋がる。現場のケースワー
カー、ヘルパー、相談員の仕事内容や思いについても書かれている。
ホスピス・緩和ケア
WY/152/2013
終末期ケア
WY/152/Ko
看護
WY/152/Te
看護
WY/154.5/Ta
看護
WY/154/Em
がん看護
WY/156.7/2008
がん看護
WY/156/2009
子どもの看護
WY/159/1998
病院
統合失調症
WY/159/Re
WY/160/Ta
「平穏死」のすすめ : 口から食べられなくなった
石飛 幸三
らどうしますか
ケアとしての死化粧 : エンゼルメイク研究会から
小林 光恵
の提案
ターミナルケア 人を育てる―ホスピス・緩和ケ
アの未来に向けて
高島 玉青、吉田 秀
ナースが知っておくべきかゆみのケア
美
Emergency care 救急患者と家族のための心のケ
山勢 博彰
ア
国立病院機構四国が
乳がん看護トータルガイド
んセンター
あなたの大切な人を支えるために:家族必携
講談社
2013
日本看護協会出版
会
2004
三輪書店
2002
日本看護協会出版
会
2004
メディカ出版
2005
照林社
2008
NPO法人愛媛がんサ
NPO法人愛媛がんサ
ポートおれんじの
ポートおれんじの会
会
これからの小児看護 : 子どもと家族の声が聞こえ
筒井 真優美
南江堂
ていますか
ひとまねこざるびょういんへいく
マーガレット・レイ 岩波書店
家族にもケア : 統合失調症はじめての入院
田上 美千佳
精神看護出版
131
2009
1998
1968
2004
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
排泄
WY/164/Ni
胃ろう
WY/165.5/2010
書 名
WY/200/1996
在宅医療
WY/200/2001
在宅介護
在宅看護
在宅看護
在宅介護
WY/200/2006
WY/200/2006
WY/200/2007
WY/200/2009
最新やさしくわかる在宅介護 : 負担を減らし、明
るく過ごすために
古武術介護入門
長期療養を支える家族ケア
渡辺式家族アセスメントモデルで事例を解く
古武術介護実践編
在宅介護
WY/200/2013
実用介護事典
在宅介護
WY/200/2014
新しい介護 : 完全図解
在宅看護
WY/200/Ka
生命の危機状態にある患者の家族への看護 家族
看護
在宅介護
WY/200/Ok
家庭介護の手引き : 寝たきりにさせない
文学芸術における
看護
WZ/330/1996
癒しのアート : 現代医学とアートの出会い
家庭でできる介護のコツ : 絵で見てわかる
健康情報
Z/6673/2007
公共図書館員のための消費者健康情報提供ガイド
健康情報
闘病記
Z/6675/2008
からだといのちに出会うブックガイド
Z/6675/2008
健康情報
闘病記
Z/6675/2009
健康情報
Z/675.H7/2001
健康情報
Z/675.H7/Ze
エッセイ
BD/450/2006
エッセイ
エッセイ
BD/450/Mo
BD/450/2007
出版者名
あなたが始める生活 (くらし) を支える排泄ケア
: 尿・便失禁トラブルを抱えた患者の生活を支え 西村 かおる
るために
病院から在宅までPEG(ペグ)「胃瘻」ケアの最新技 岡田 晋吾、北海道
術
胃瘻研究会
在宅医療
健康情報
著者名
公共図書館のための「健康情報の本」選定ノート
闘病記研究会シンポジウム予稿集
松下 和子他
医学芸術社
2002
照林社
2010
エスエルタワーズ
在宅ケア推進事業
部
1996
亀井 智子他
日本文芸社
2001
岡田 慎一郎
渡辺 裕子
渡辺 裕子
岡田 慎一郎
大田 仁史、三好 春
樹
大田 仁史、三好 春
樹、東田 勉
野嶋 佐由美、渡辺
裕子
岡島 重孝、中田 ま
ゆみ
医学書院
医学書院
医学書院
医学書院
2006
2006
2007
2009
講談社
2013
講談社
2014
日本看護協会出版
会
2005
小学館
1992
Wayman R. Spence
アプライ
1996
日本図書館協会
2007
読書工房
2008
アンドレア・ケニヨ
ン, バーバラ・カ
シーニ
健康情報棚プロジェ
クト、からだとここ
ろの発見塾
「市民への健康情報
サービスのための基
本図書およびWEB情
報源リスト」を作成
する会
文部科学省科学研究
費「がん対策に特化
した患者図書室にお
ける闘病記を用いた
患者支援の実証的研
究」研究班
「市民への健康情
報サービスのため
の基本図書および
WEB情報源リスト」
を作成する会
文部科学省科学研
究費「がん対策に
特化した患者図書
室における闘病記
を用いた患者支援
の実証的研究」研
究班
病院患者図書館 : 患者・市民に教育・文化・医療
菊池 佑
出版ニュース社
情報を提供
全国患者図書サービ
患者さんへの図書サービスハンドブック
大活字
ス連絡会
十歳のきみへ : 九十五歳のわたしから
甘えん坊カンタータ
絶望から立ち直る方法を教えてください : ダラ
イ・ラマ、デズモンド・ツツ、ベティ・ウィリア
出版年
日野原 重明
毛利 子来
冨山房インターナ
ショナル
新潮社
本の紹介
2008
2009
2001
2001
2006
1989
毎日診療におわれわが子と遊ぶ時間がなかった95歳の医師が10歳のきみとゆっくり会
話するつもりで書いた本。寿命って何?思いやりの心!「ゆるす」ことのできる人に
なってほしい!等など
著者は小児科医で、出版社の編集者に育児書の背後にある風景を書いては、と言われ
て書いたものである。ひとがひとの中で生きていくうえで甘えは潤滑油の役割を果た
す。著者は、性愛・悪・猥雑・生老病死、これが実人生だと共感して貰えれば嬉しい
としている。
この本は'06に広島にて「人の未来を考える」をテーマに講演とシンポジウムでの発言
を再構築したもの。ダライ・ラマは亡命チベット人の自由を求めて活動。ペティは北
アイルランドでプロテスタントとカトリックの衝突を解決。デズモンドは反アパルト
ヘイト運動の指導者として、三者共ノーベル平和賞受賞。人が生きるための示唆が与
えられている。
ダライ・ラマ他
アスペクト
132
2007
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
ムズから、もらった言葉
心理療法
BF/173/1999
閉ざされた心との対話 心理療法の現場から
ダライ・ラマ法王、デズモンド・ツツ大主教、ベティ・ウィリアムズ女史 3人のノー
ベル平和賞受賞者を迎えて開催された市民オープンサミット「広島国際平和会議
2006」での議事録、悲しいとき・苦しいとき・絶望しそうなとき・希望を失いかけた
ときなど、世界平和の巨匠たちからのメッセージ集。
河合 隼雄
講談社
1999
心理療法
BF/173/2000
心にある癒す力治る力 心理療法の現場から
河合 隼雄
講談社
2000
心理学
BF/311/2013
ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」
熊谷 晋一郎他
青土社
2013
BF/353/2006
こころの癒し : スピリチュアル・ヒーリング :
医師・科学者・セラピストによる未来医療への架
け橋
スピリチュアル
セラピー
本の紹介
奥 健夫、印藤 裕雄 出帆新社
2006
臨床心理学者である著者が、一般の人向けに心理療法の現場で何がおこなわれている
のかを知ってもらうために学校、病院等の現場で働く臨床心理家に特徴的なケースに
ついて対話で紹介したもの。臨床心理家自身が被災によって精神的なダメージを受け
ながら、他の人のケアにあたる例など興味深い。
続編が「心にある癒す力治る力」というタイトルで出版されている。
前作「閉ざされた心との対話」に続く続編。夢の話を中心にカウンセリングを行う
人、精神科医でもある人、アメリカで個人開業している人等、続編もバラエティあふ
れる臨床心理家との対話である。対話の後には著者によるふりかえりの文章が記載さ
れている。
監修者は原子核工学専攻。心の癒しが未来医療への架け橋になるよう期待して医師、
音楽療法者、臨床心理士、鍼灸師、カウンセラー等16人の方々の癒しを綴る旅をまと
めたもの。人々は生きて病み老いて死する苦悩を背負わざるを得ないが、その心の闇
に輝く光を注ぎ、生きる意味や存在の価値を再発見させてくれるのがスピリチュア
ル・ヒーリングであるという。
シアトル在住のジャーナリストによる書。深呼吸を繰り返すことにより自分を知り、
そのことで自分を啓発し癒していく変身の呼吸法の体験記。気功では気の流れを体感
し、各臓器にエネルギーを補給したり、ネガティブな感情を排出する力を養うことが
できるとする。変身の為の呼吸法のエクササイズも紹介。
スピリチュアルセ
ラピー
BF/353/2007
癒しのスピリチュアル・セラピー
エリコ・ロウ
ソフトバンククリ
エイティブ
2007
対象喪失
BF/575.G7/1979
対象喪失 : 悲しむということ
小此木 啓吾
中央公論社
1979
死別
BF/575.G7/1997
「さようなら」っていわせて
ジム & ジョアン ボ
大修館書店
ウルディン
1997
死別
BF/575.G7/2006
これからのとき : 大切な方を亡くしたあなたへ
死別
BF/575.G7/2011
愛する人を亡くした時
死別
BF/575.G7/2011
悲しみの中にいる、あなたへの処方箋
死別
BF/575.G7/2011
なみだ
日本ホスピス・緩
和ケア研究振興財
団
アール・A. グロル
春秋社
マン
垣添 忠生
新潮社
細谷 亮太、永井 泰
ドン・ボスコ社
子
133
2006
2011
2011
2011
著者はコピーライターをしている時に東京で超能力のような人の講演を聞き、アメリ
カに渡った。ヨガやマッサージを学び精神修行をし、人体の透視をしたり、対処療法
をしり実施する。心のわだかまりを解消するマッサージや感情の自己解放など、健康
と自己開発のかなめとしての呼吸法などを誌上指導したりしている。
著者は精神分析医である。フロイトの悲哀の仕事を根底にして、愛情・依存の対象を
失うことの悲しみ、思慕の情・怨み・憎しみ・つぐないの心の錯綜を体験した。これ
らを解決していく心の営み等、解決できずに心身の病いを生じた人を助ける仕事を通
じて、「対象喪失に関する精神分析的研究」とてまとめたものである。
遺族支援システム研究会の7名が著した。人は家族や友人、大切な人を亡くした悲しみ
だけでなく、自分の心と体の変化、混乱・不安・怒り・悲しみ・うつなどを経験す
る。それらを癒すために、生活の安定や目標を立て小さな希望を持つようにする。遺
族会などの集まりに出たり、気持ちを書いたり話したりする。必要なら専門家に相談
し、周囲の助言を得る。30頁の小冊子。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
作家加賀乙彦と津村節子の対話形式の書。共に昭和の初めに生まれ戦時下の中学生、
女学生として新宿で過ごしたこと、両者の人となり、信仰について語られる。第2章は
津村の夫吉村昭の自然死に至る経過と葬送について、次は伴侶死後の津村の遍路、加
賀夫人の突然死とその後の精神状態について語られる。
死別
BF/575.G7/2013
愛する伴侶(ひと)を失って : 加賀乙彦と津村節子 加賀 乙彦、津村 節
集英社
の対話
子
2013
各々に伴侶を亡くした二人の対談。伴侶との出会いから、闘病、死までについて語ら
れている。また、宗教、墓を巡っての寺との出来ごと。遺産配分に対する考え方や加
賀氏の著書「素晴らしい死を迎えるために、死のガイドブック」からの抜粋で、「意
志表示宣言」(リビングウィル)も載せられている。全編を通して伴侶に対する思慕
と追慕の念に溢れている。
芥川賞作家である著者のエッセイ集である。「日本の伝統美」「創作の舞台裏」「わ
が師、わが友」「家族の情景」「天が遺したもの」の五章から成る。全国の伝統工芸
家や著名な作家たちなど多くの出合いと心暖まる交流、そして夫、吉村昭との日々、
没後整理の後訪れた四国遍路。単行本「桜遍路」に追記、加筆したものである。
死別
BF/575.G7/2013
人生のぬくもり
津村 節子
河出書房新社
2013
著者は小説家である。陶芸家とやきもの、その人柄と作品のあれこれ。作家との交友
録。地方の文化、著者の家族のこと、夫君吉村昭氏のこと、以上の方々の全般におよ
ぶそれぞれのぬくもりについて記される。
死別
心理療法
○
BF/575.L7/2013
BF/575.S4/2001
終りの日々
高橋 たか子
好きな自分、嫌いな自分、本当の自分 : 自分の中
平松 園枝
に答えがみつかる方法
みすず書房
大和出版
2013
2001
心理療法
BF/575.S4/2006
大人のための幸せレッスン
志村 季世恵
集英社
2006
心理学
BF/636/2008
人生と病いの語り 質的心理学講座2
山田 洋子
東京大学出版会
2008
心理学
BF/636/2008
「やめられない」心理学
ファシリテーター
BF/636/2010
ファシリテーター・トレーニング : 自己実現を促
津村 俊充他
す教育ファシリテーションへのアプローチ 第2版
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
子どもの心
BF/637.C6/1995
カウンセリング
BF/637.C6/2001
親や家族のなやみ 親にはいえないわたしのなや
み 、 6
学校・友だち・先生のなやみ 親にはいえないわ
たしのなやみ 、 1
クセや体調のなやみ 親にはいえないわたしのな
やみ 、 4
性やからだのなやみ 親にはいえないわたしのな
やみ 、 5
性格・恋愛のなやみ 親にはいえないわたしのな
やみ 、 3
勉強・成績・進学のなやみ 親にはいえないわた
しのなやみ 、 2
わるいさそいのなやみ 親にはいえないわたしの
なやみ 、 7
セルフ・カウンセリング : ひとりでできる自己発
見法
島井 哲志
集英社
2008
ナカニシヤ出版
2010
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
監修:上出弘之
ポプラ社
1995
監修: 上出弘之
ポプラ社
1995
渡辺 康麿
ミネルヴァ書房
2001
134
著者は心身医学や心理療法を通じてサイコシンセシス「精神統合」を行う専門医であ
る。誰の中にも「色々な自分」「嫌だと思う自分」がある。悩み、葛藤が大きく日常
生活に支障があれば専門職の治療が必要。悩んだり何かを求めたりしている人が、自
分を癒し解放し自分らしい生き方を探すガイドの目的で書かれた。エクササイズも含
まれている。
著者は「バース・セラピスト」。ターミナルケアに関わり「いのちのバトン」他の著
書がある。人が幸せになるには工夫や時間、幸せ思考が必要と、16年間に1万人以上の
人に関わり誰でも苦しみから抜け出すことが出来ると考えた。自分や相手をよく知
り、正しい聴き方と伝え方を練習し暮しを見直す。心のトラブルの症状別対処法を知
り、自立とは必要な時に他にSOSを出せることが大切と説く。「バース・セラピスト」
は妊産婦のみでなく、人の心身に生じる問題に対して行うセラピーを行っている。
健康を阻害する7つの行動リスク、「喫煙」「朝食を食べない」「間食」「運動不足」
「睡眠不足」「肥満」「過度の飲酒」。しかしこれらの習慣を改めるのは難しい。生
活習慣病を予防し健康で幸福な状態を実現するにはどうしたらよいか。心理学の応用
分野「健康心理学」の研究実践から得られた知見をもとに対処法を紹介する。
本の内容・病名
カウンセリング
闘病記
○
ラベル番号
BF/637.C6/2002
書 名
いのちのバトン
著者名
志村 季世恵
出版者名
岩崎書店
出版年
2002
本の紹介
愛する人との別れが突然やってきたらどうしましょう?家族の死に直面すると、人は
絶望し、混乱し、本当の思いが伝えきれなかったり、これまでの確執にこだわったり
してしまうのです。作者は、死に直面する患者と家族を支える仕事をしています。こ
の本を読むと、人を大切にするということはどういうことなのかということや、本当
に大切なことはシンプルなのだということに気づかされます。たとえ時間切れになっ
ても、旅立つ人の気持ちを受け継ぐことができ、再会のときまで、また歩みだせると
いうことを素直に信じられるのです。
著者は妊産婦以外に人に生じる心身の問題に対するカウンセリングを「癒しの森」と
いう場所で行うセラピストである。セラピーは静かな場所で瞑想に似た状態で行う。
時にはアロママッサージをしながら。夫も調剤や整体療術を同所で行っている。多く
の人が奇跡的に悩みを解消し成長し或いは死を迎える。此の書以前に「大人のための
幸せレッスン」を同年発刊している。
ディープリスニング
BF/637.C6/2009
悩みを聴く技術 : 「ディープ・リスニング」入門 ジェローム・リス
発達心理学
BF/719/Ma
赤ちゃんには世界がどう見えるか
発達心理学
発達心理学
BF/721/1991
じょうぶな頭とかしこい体になるために
五味 太郎他
BF/723.P25/2014 母という病
岡田 尊司
老化とストレスの心理学 : 対人関係論的アプロー
BF/724.8/2007
福川 康之
チ
高齢者
高齢者
BF/724.8/2008
高齢者
高齢者
BF/724.8/2013
○
BF/724/2011
死生観
BF/789.D4/1971
死生観
BF/789.D4/1975
死生観
BF/789.D4/1994
ダフニ・マウラ,
チャールズ・マウラ
春秋社
草思社
1992
ブロンズ新社
ポプラ社
1991
2014
弘文堂
2007
高齢者の孤独 : 25人の高齢者が孤独について語る
ビアギト・マスン他 新評論
シリーズデンマークの悲しみと喪失
医者が考える「見事」な老い方
保坂 隆
お母さんは命がけであなたを産みました : 16歳の
内田 美智子
ための、いのちの教科書
E・キューブラー・
死にゆく人々との対話
ロス
E・キューブラー・
死ぬ瞬間の対話
ロス
生き上手死に上手
遠藤 周作
2013
青春出版社
2011
読売新聞社
1971
読売新聞社
1975
文芸春秋
1994
BF/789.D4/1997
穏やかに死ぬということ
若林 一美
死生観
死生観
BF/789.D4/1998
BF/789.D4/2000
葉っぱのフレディ
「フレディ」から学んだこと
レオ・バスカーリア 童話屋
日野原 重明
童話屋
旅立ち : 死を看取る
日本ホスピス・緩
バーバラ・カーンズ 和ケア研究振興財
団
BF/789.D4/2002
2008
角川書店
死生観
死生観
2009
主婦の友社
1997
著者は精神医学専攻で日本でトレーニングコースを指導し、聴くことにより誰かの力
になりたい人のガイドブックとして出版したもの。ディープリスニングはゆっくり静
かに寄り添う援助技術である。レッスンを3つのパートで紹介する。聞き手としては相
手が話したいことに焦点をあて感情の流れ、体の表現もみて苦しみをわかちあうこと
から始める。聞き手の6人を例として共鳴し共感しているか解説している。
編集者の二人が56歳から86歳の25人が寄せた彼らの感じている孤独について綴った文
をのせている。一口にくくることのできない孤独について編集したものである。悲し
みと喪失のシリーズ11冊目として表した。高齢者の孤独を世間に知らせることは早い
うちに対処すること、議論することが大切だから、とまとめている。
著者は立教大学で「死」の講座を持つ。死と対峙した人々にインタビューを続けた。
告知の問題、ケアとホスピス、デススタディの目指すもの、悲しさが癒されるのは何
かにふれる。死の淵で平穏を得た人をキュブラーロスは「デカセクス」、仏教では
「解脱の境地」旧約聖書の「シャローム」もあてはまるという。キュブラーロスとシ
シリアリンダースの言にもふえる。著者には「安らかな死のために」「死をみつめる
心」他多数。
1998
2000
2002
著者は米国でボランティアに始まりさまざまな経緯で「死の教育専門家」となった。
人の死の3か月前から1か月前、2週間前から1週間前、死の数日前から数時間前、数分
前の兆候を述べて、別れの始まりから体調、精神状態を述べ、万人が同じ経過を巡る
とは言えないとする。30頁の小冊子で海外のホスピスでは患者、家族、見学者に手渡
される。
愛妻を乳がんで失った筆者が、悲痛な体験を自分だけの体験で終わらせたくないとの
思いから書き上げた学術書と手記を兼ね備えた成書。深い嘆きと悲しみに心理学者と
して向き合い、死別の心理と快復へのヒントが説かれている。
死生観
死生観
○
BF/789.D4/2003
愛する人の死、そして癒されるまで : 妻に先立た
相川 充
れた心理学者の"悲嘆"と"癒し"
BF/789.D4/2004
体の贈り物
大和出版
レベッカ・ブラウン 新潮社
135
2003
2004
著者は心理学専攻の助教授(2003)。彼は若くして妻(43歳)を乳がんで亡くした。
以来遺された家族の心の癒しを考えるようになった。遺族は怒りや不安、生活の変
化、悲嘆から病み、否定的でウツになったりフラッシュバックが起きたりする。A・
デーケン氏の癒されるための12段階など本文中にあげられる。
本の内容・病名
死生観
死生観
闘病記
ラベル番号
BF/789.D4/2004
BF/789.D4/2009
書 名
死と身体 : コミュニケーションの磁場
今、伝えたい「いのちの言葉」
著者名
内田 樹
細谷 亮太
出版者名
医学書院
佼成出版社
出版年
本の紹介
2004
2009
末期がん患者約千人の死を見届けた緩和ケア医師が、後悔したままなく亡くなっても
らいたくないと感じ、悩みの事例をあげて生き方を紹介。「ありがとう」という言葉
は後悔のない最期のために必要であると結んでいる。
1000人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いている。健康・医療編、心理編、
社会・生活編、人間編、宗教・哲学編等多角的に書かれている。生きている時間を大切
にして「ありがとう」と最期に言えるヒントになる本である。
死生観
BF/789.D4/2009
死ぬときに後悔すること25 : 1000人の死を見届け
大津 秀一
た終末期医療の専門家が書いた
致知出版社
2009
人は最期にどのような後悔をして逝くのだろう?著者は、今まで約千人の終末期患者
の最期を見届けてきた医師。身体的苦痛を取り除くスペシャリストであるが、心の苦
痛を取り除くことは難しい。この本は終末期の「患者さん」たちが、かつて後悔して
いた事例を25個紹介している。人間は大なり小なり何らかのやり残したことを抱えて
いるが、健康なうちから思い残すことがないよう準備をして後悔の少ない生き方をし
てほしいとある。できうる範囲で精一杯生きる事、それが後悔を少なくする「真理で
す」とある。
緩和ケア医師により、平静21年に書かれた。人は死期が迫る時必ず来た道を振り返
る。その時、早々から後悔しないよう準備をしてきたと思われる25人が、終末期に悔
いをもたなかったのか。生きた証として何を残したかなどの他、楽に幸せに旅立った
かにつき、目次のような6項目にわけて述べれた書である。
死生観
BF/789.D4/2009
日本人と「死の準備」
山折 哲雄
角川SSコミュニ
ケーションズ
2009
死生観
BF/789.D4/2010
Tuesdays with Morrie モリー先生との火曜日
ミッチ・アルボム
南雲堂
2010
夫の死に救われる妻たち
ジェニファー・エリ
ソン, クリス・マゴ 飛鳥新社
ニーグル
死生観
死生観
BF/789.D4/2010
BF/789.D4/2011
往生の極意
2010
山折 哲雄
太田出版
2011
光文社
アース・スターエ
ンターテイメント
東京糸井重里事務
所
祥伝社
KADOKAWA
2011
朝日新聞出版
2014
エッセイ
BF/789.D4/2011
死ぬ気まんまん
佐野 洋子
死生観
BF/789.D4/2011
鳥越俊太郎のエンディングノート
鳥越 俊太郎
死生観
BF/789.D4/2013
かないくん
死生観
死生観
BF/789.D4/2013
BF/789.D4/2014
死ぬのにいくらかかるか! : 現代「往生」読本
医者が考える「見事」な最期の迎え方
死生観
BF/789.D4/2014
だいすきなおばあちゃん
谷川 俊太郎、松本
大洋
大宮 知信
保坂 隆
日野原 重明、岡田
千晶
宗教学者である著者が西行はじめ親鸞、一休、蓮如、一遍、良寛など歴史上の人物の
様々な死生観、往生観を紹介、とりわけ親鸞が行きついた自然法爾の境地、自然に溶
け込み消えていく法悦感に包まれる死(往生感覚)を理想とする。また宮沢賢治のデ
クノボー往生とは?そして人生80年時代を生きる現代人には、どんな往生の回路があ
るのだろうか。補章として自身の青春の一冊 賀川豊彦「死線を越えて」を紹介す
る。
2014
2013
2014
BF637.C/6/Su
こころの日曜日 : 44人のカウンセラーが語る心と
菅野 泰蔵
気持ちのほぐし方
朝日新聞社
2005
カウンセリング
BF637.C/6/To
気づけてよかったね、うん、よかった : 素直にな
富田 富士也
れるカウンセリングマインド
北水
2004
宗教・民族
BL/256/Mi
宗教民俗学
東京大学出版会
1989
136
身内の死にたいして悲しみ、苦しみ、絶望感、孤独感のほかに、解放感、平安、自
由、幸福感、さらには喜びまで覚える人がいる。看護学を学んだ著者2人の実体験と
様々の死別体験者40人を取材し、ふつうタブーとされる「死を悼まない」体験からう
まれた本である。
2011
カウンセリング
宮家 準
前半は、宗教・死に関する著書のある山折哲雄による人生80年時代の死生観につい
て。後半は知恩院と仏教大学の共同で開催された「死の準備」講座が収録されてい
る。看取りの家の主催者、住職、スピリチュアルケアの研究者、医師、看護師ら様々
な職種の人が「死の準備」について語っている。
私たちは人生で何かを選ぶとき正解がわからなくともとりあえず、何となく決めたり
それではいけないと悩んだり、世間の考え方に自分を合わせようと疲れる人もある。
その孤独で疲れた相談者をねぎらいその人の問題を側面から援助した44人のカウンセ
ラーが感じ思ったことを披露した10年前発行の単行本の文庫化である。巻末にはリラ
クゼーションとして自律訓練法を紹介している。
著者はカウンセラー。暖かな絵つきカウンセリング詩画集。思春期、青年期の心を
中心に幼児教育から高齢者までの相談に取り組んでいる。相談活動の中で出会った
「つぶやき」を紹介。皆「自分を取り戻したい」と相談室を訪れる。
本の内容・病名
前立腺がん
宗教・民族
闘病記
○
ラベル番号
BQ//2004
BR//Mi
書 名
生きて死ぬ智慧
キリスト教と笑い
著者名
出版者名
2004
宮田 光雄
1992
岩波書店
CT//Ku
人生は廻る輪のように
E・キューブラー・
ロス
自伝
CT/3730/Ya
ファシリテーター
GF/51/Ec
死生観
GT/3150/2014
命あるかぎり贈りたい : 山路ふみ子自伝
ファシリテーター入門 : 環境教育から環境まちづ
くりへ
0 (ゼロ) 葬 : あっさり死ぬ
山路 ふみ子
草思社
エコ・コミュニケー
柘植書房新社
ションセンター
島田 裕巳
集英社
GV/706/Sh
コミュニケーション
HA/29/Ko
コミュニケーション
HD/30.29/2011
ファシリテーター
HD/57.7/Sc
ボランティア
HD/62.6/2001
コミュニケーション
コミュニケーション
ボランティア
ボランティア
コミュニケーション
コミュニケーション
HD/62.6/2006
心を鍛える言葉
聞きとりの作法
一瞬で大切なことを伝える技術 : 論理的な人にな
れる世界一シンプルな思考法
ファシリテーター完全教本 : 最強のプロが教える
理論・技術・実践のすべて
なぜボランティアか? : 「思い」を生かすNPOの人
づくり戦略
組織を育てる12のチカラ : 市民組織運営の基礎
実践ソーシャルイノベーション : 知を価値に変え
たコミュニティ・企業・NPO
よくわかるNPO・ボランティア やわらかアカデミ
HD/62.6/Ka
ズム・「わかる」シリーズ
ボランティア・NPOの組織論 : 非営利の経営を考
HD/62.6/Ta
える
ウォートン・スクールゲーミフィケーション集中
HF/5549.5.M63/2013
講義
研修開発入門 : 会社で「教える」、競争優位を
HF/5549/2014
「つくる」
HD/62.6/2014
白石 豊
角川書店
日本放送出版協会
生命科学者にして歌人の著者による般若心経現代詩訳。日本画家堀文子画、リービ英
雄の英訳付。36年間苦しんだ病名は周期性嘔吐症候群と診断される。人間であること
の悲しみを存分に味わい、「空」の感覚を知る。新訳般若心経。
1998
2002
2014
2005
東洋経済新報社
2000
三谷 宏治
かんき出版
2011
ロジャー・シュワー
日本経済新聞社
ツ
2005
スーザン・エリス
海象社
2001
川北 秀人
IIHOE「人と組織と
地球のための国際
研究所」
2006
野中 郁次郎他
千倉書房
2014
川口 清史他
ミネルヴァ書房
2005
田尾 雅夫他
学陽書房
2004
ケビン・ワーバック,
ダン・ハンター
阪急コミュニケー
ションズ
2013
中原 淳
ダイヤモンド社
2014
HF/5549/It
図解コーチングマネジメント
伊藤 守
コミュニケーション
HF/5718/2013
たのしいインフォグラフィック入門
櫻田 潤
コミュニケーション
HF/5718/2013
プレゼンテーション・パターン : 創造を誘発する 井庭 崇、井庭研究
表現のヒント パターン・ランゲージ・ブックス
室
市民
HM/48/Me
ハンドブック市民の道具箱
ファシリテーター
HM/131/Do
社会学
HM/221/2012
ディスカヴァー・
トゥエンティワン
ビー・エヌ・エヌ
新社
慶應義塾大学出版
会
目加田 説子
岩波書店
マイケル・ドイル,
会議が絶対うまくいく法 : ファシリテーター、問
デイヴィッド・スト 日本経済新聞社
題解決、プレゼンテーションのコツ
ラウス
情報行動 : システム志向から利用者志向へ
三輪 真木子
勉誠出版
137
「死ぬ瞬間」など、死に至るプロセスに関する著作の多い精神科医師の自伝。前半で
はスイスに三つ子の一人として生まれたエリザベスが医学部へ進学し、精神科を選
択、死にゆく患者とのセミナーを実施するまでに経験した様々な困難を乗り越えてき
たことが詳細に描かれている。後半では、他の著書ではあまり語られていない死後の
世界、臨死体験などの神秘体験への興味、家族や周囲との確執そして、自らの脳卒中
について語っている。
1994
小池 和男
コミュニケーション
本の紹介
著者は精神神経科医。前立腺がん発病から放射線治療、睾丸摘出、股関節転移、左目
失明と闘病生活1000日の間、克明な記録(日記)を残している。医師の目から見た闘
病記だけに説得力がある。医師としての勤務記録や家族のこと、旅の思い出など筆者
の人柄が伝わってくる
柳澤桂子著、堀文子
小学館
画
死生観
コミュニケーション
出版年
2005
2013
2013
2002
2003
2012
著者は「運動学」という分野で多くのスポーツ選手のメンタル面を支えてきた。心の
力=根性という図式は時代遅れ。心はきちっとしたプログラムでトレーニングすれば
強くなるという。「意欲」「自信」「集中力」「感情コントロール」など具体的にト
レーニングを紹介する。大切なのは言葉の力。特に禅語に代表される禅の思想はス
ポーツのメンタルコントロールに役立つヒントが多いという。
著者は大学経済学部労働経済学専攻教授。この「聞きとり」は単なる市場調査ではな
く直接企業へ行き事柄をじっくり聞く調査で数量分析でもない点を述べてある。調査
計画の為の企業の選択、部門、担当者の選定、具体的な方法、聞きとりの実際と後処
理の問題等講義の要領としてまとめた本である。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
ファシリテーター
HM/251/2012
社会学
HM/251/Ji
社会学
HM/251/Wa
コミュニケーション
HM/258/2012
コミュニケーション
HM/258/2012
書 名
プロセス・エデュケーション : 学びを支援する
ファシリテーションの理論と実際
ソーシャルガバナンス : 新しい分権・市民社会の
構図
現代日本の社会意識 : 家族・子ども・ジェンダー
叢書21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態
6
アサーション入門 : 自分も相手も大切にする自己
表現法
わかりあえないことから : コミュニケーション能
力とは何か
著者名
津村 俊充
2012
神野 直彦他
東洋経済新報社
2004
渡邊 秀樹
慶應義塾大学出版
会
2005
平木 典子
講談社
2012
平田 オリザ
講談社
2012
新潮社
2013
誠信書房
2013
講談社
2013
ジェレミー・ドノバ
TEDトーク : 世界最高のプレゼン術
ン
ことばにできない想いを伝える : 非言語コミュニ マイルズ・L・パ
ケーションの心理学
ターソン
わかりやすく説明する練習をしよう。 : 伝え方を リー・ラフィー
鍛えるコミュニケーションを深める
ヴァー
つながる/つながらないの社会学 : 個人化する時 長田 攻一、田所 承
代のコミュニティのかたち
己
ソーシャル・キャピタル入門 : 孤立から絆へ
稲葉 陽二
つながれない社会 : グループ・ダイナミックスの
日比野 愛子他
3つの眼
協同と表現のワークショップ
茂木 一司他
HM/258/2013
コミュニケーション
HM/258/2013
コミュニケーション
HM/258/2013
コミュニケーション
HM/258/2014
社会学
HM/291/2011
コミュニケーション
HM/291/2014
学び
HN/980/2010
学び
HN/980/2011
知がめぐり、人がつながる場のデザイン : 働く大
中原 淳
人が学び続ける"ラーニングバー"というしくみ
学び
HN/980/Ch
参加型ワークショップ入門
HQ/56/2005
性教育
HQ/56/Ki
性教育
HQ/56/Ki
HQ/56/Ow
ピリオド : 女の子の話
性教育
HQ/56/Sc
性教育の絵本
性教育
HQ/58/1974
性教育
HQ/58/1981
性教育
HQ/58/1984
性教育
HQ/58/1985
性教育
HQ/58/1985
性教育
HQ/58/2002
性教育
HQ/58/Ll
妊娠出産
ドメスティックバ
イオレンス
HQ/281/2004
子育て
HQ/728/2007
ロバート・チェン
バース
思春期の性の健康を支えるピアカウンセリング・
マニュアル : ピアカウンセラー養成者・コーディ 高村 寿子
ネータ(調整役)版
男の子のからだの絵本 こんにちは!からだとここ
北沢 杏子他
ろシリーズ ; 2
女の子のからだの絵本 こんにちは!からだとここ
北沢 杏子他
ろシリーズ ; 1
性教育
ぼくどこからきたの? : あるがままのいのちのは
なし。ごまかしなし、さしえつき
第二の誕生 おかあさんは宇宙船 思春期篇
ぼくのいもうとがうまれた だれもおしえなかっ
たえほんシリーズ
弘文堂
2014
中央公論新社
2011
ナカニシヤ出版
2014
東信堂
2010
英治出版
2011
明石書店
2004
小学館
2005
アーニ出版
2000
アーニ出版
2000
シャーロッテ・オウ
アーニ出版
エン他
シルビア・シュナイ
ダー、 ビルギッ
アーニ出版
ト・リーガー
ピーター・メイル、
河出書房新社
アーサー・ロビンス
講学館
福世 武次
北沢 杏子
北沢 杏子、津田 櫓
冬
福世 武次、中山正
おかあさんはうちゅうせん
光
水野 都喜子、山本
せっくすのえほん
直英
クレーア・レウェリ
わたしはどうしてうまれたの? ほけんえほん ; 1 ン、マイク・ゴード
ン
聖路加看護大学女性
EBMの手法による周産期ドメスティック・バイオレ を中心にしたケア研
ンスの支援ガイドライン
究班、聖路加看護大
学
なんで子どもを殺すの? : 名越康文の処方箋
猪熊 弘子
あなたがうまれるまで
出版年
金子書房
コミュニケーション
性教育
出版者名
2006
1998
1974
1981
アーニ出版
1984
岩崎書店
1985
講学館
1985
子どもの未来社
2002
アーニ出版
2004
金原出版
2004
講談社
2007
138
本の紹介
著者オウウェンは英国家族計画広報委員。北沢は性教育や他の研究、著述あり。ティ
レルは絵担当。「ピリオド」は英語圏の女の子達が「整理」をそう呼ぶ。生理の開
始、手当て、男女の違い、妊娠、性感染症等についてのQ6Aがわかりやすくのべられて
いる。
本の内容・病名
子育て
闘病記
ラベル番号
HQ/755/Be
書 名
子供をもつと夫婦に何が起こるか
著者名
ジェイ・ベルス
キー, ジョン・ケ
リー
出版者名
草思社
出版年
1995
子育て
母親
HQ/769/Hi
お母さんが笑った : 子育ての話
樋口 通子
女子パウロ会
1998
コミュニティ
HT/151/Ta
東京のローカル・コミュニティ
玉野 和志
東京大学出版会
2005
認知症
HV/1451/2002
残り火のいのち在宅介護11年の記録
藤原 瑠美
集英社
2002
女性の健康
HQ/1216/2009
女たちの便利帳 : 女性の情報をひろげる
認知症
HV/1451/2008
介護・福祉
HV/1451/2009
女性の情報をひろげ
る会、女たちの便利 ジョジョ
帳6編集室
アール・A・グロル
優しくしたいのにできない : 親の「老い」と上手
マン, シャロン・
春秋社
につきあう知恵と工夫
H・グロルマン
暮らしの視点から考える介護予防 : 表でわかるリ
田中 甲子
中央法規出版
スクと支援のポイント
本の紹介
著者の人気絵本「かみさまからのおくりもの」は、上手に子育てができなくて、悩ん
だり、迷ったり、間違ったりと手探りでしていることを書いた作品である。子供に
とって良い親となるにはどうしたら良いのでしょう?
本書は子育ての体験を文章化したものである。新米ママに読んでもらいたいと綴って
いる。
認知症の母親を最期まで在宅で看取った娘「介護者有業、副介護者なし」訪問診療・
看護師による対症療法の状況や福祉公社やボランティア等の「社会の手」を借りた連
携の様子が綴られている。
2009
2008
2009
介護・福祉
HV/1451/2009
人生の最後をどう終えるか
安田 千惠子
講談社出版サービ
スセンター
2009
介護・福祉
HV/1451/2010
介護ひまなし日記 : 新米ケアワーカー奮闘記
永和 里佳子
岩波書店
2010
本書は「必要とされる医療、介護とは何か」「自立のための住みやすいバリアフリー
住宅とは何か」「老人が自立した生活を送れる社会をめざせ」の三章からなる。介護
保険がすすめる在宅での終末ケアは認知症や一人暮らしがふえた現在、困難であり、
看取りのできる施設を増やす必要があり等、介護保険の盲点や老人医療の矛盾をあげ
る。新しい医療制度のための国民的議論が必要なのではという。
日本は福祉のセーフティネットを家族に担わせてきたが、家族のかたちが変わったた
め、このやりかたは限界にきている。危機的状況を知らせ、考えるための家族問題の
専門家が書いた本。シングル息子・娘が親を介護する、子供家族と親の関係の変化、
夫が妻を介護、子供家族と同居しているが一人暮らし状態の高齢者等、事例をもとに
解説が加えられている。
介護・福祉
HV/1451/2010
変わる家族と介護
春日 キスヨ
講談社
139
2010
著者は社会学科教授で家庭問題専攻。問題を抱えた家族の実態や背後の社会の仕組を
掘り下げて研究。今まで家族に個人を守る役割を担わせ、家族が生活困難におち入っ
ても救い手なしの状態を多くの人に知らせる目的。介護者がシングルの息子や娘、娘
家族・息子家族と親の関係、夫が妻の介護をする場合等、インタビュー記事を含めて
紹介している。
本の内容・病名
闘病記
介護・福祉
ラベル番号
HV/1451/2011
介護・福祉
HV/1451/2012
介護・福祉
HV/1451/2013
介護・福祉
HV/1451/Ku
介護・福祉
HV/1451/Oo
介護・福祉
HV/1451/Yo
介護・福祉
HV/1457/2007
介護・福祉
HV/1481/2009
障碍者
HV/1568/2007
障碍者
○
HV/1568/2009
障碍者
HV/1568/Na
障碍者
HV/1568/Na
障碍者
HV/1569/Yo
難聴
HV/2380/1996
難聴
HV/2380/2009
介護・福祉
HV/31/2007
介護・福祉
HV/35/2006
介護・福祉
HV/35/Ya
介護・福祉
HV/40/2007
介護・福祉
HV/40/2008
コミュニティ
HV/40/An
書 名
ケアの社会学 : 当事者主権の福祉社会へ
驚きの介護民俗学 シリーズケアをひらく
著者名
出版者名
上野 千鶴子
太田出版
六車 由実
医学書院
老いの不安がなくなる45のヒント : 右のポケット
羽成 幸子
にアイデア、左のポケットにユーモアを
介護する人の健康をまもるQ&A シリーズ・高齢者
の暮らしを支えるQ&A ; 5
介護機器の選び方ガイド : 利用者の状況・状態別
に選ぶ機器のポイント&カタログ
介護予防に役立つパーティ・イベント支援マニュ
アル
福祉用具総覧
ニルスの国の高齢者ケア
障害理解のための医学・生理学 シリーズ障害科
学の展開 : 障害をとおしての人間理解、共に生き
るための障害支援
手足のないチアリーダー
障害者サポート公的サービスガイドブック : 障害
のある方もない方も、共にいきいきと暮らす社会
をめざして
清流出版
出版年
2011
2012
2013
車谷 典男
ミネルヴァ書房
2005
大渕 哲也
医学芸術社
2002
余暇問題研究所他
ミネルヴァ書房
2005
テクノエイド協会
中央法規出版
2007
藤原 瑠美
ドメス出版
2009
宮本 信也、竹田 一
明石書店
則
2007
佐野 有美
主婦と生活社
2009
中村 哲夫
NCコミュニケー
ションズ
2004
中西 正司、上野 千
岩波書店
鶴子
高齢社会の住まいを
バリアフリー住まいをつくる物語
つくる会、吉田 紗 三輪書店
栄子
全日本難聴者・中
難聴者・中途失聴者の病院への願い : 続病院受診 全日本難聴者・中途
途失聴者団体連合
ガイドブック
失聴者団体連合会
会
当事者主権
コーダの世界 : 手話の文化と声の文化 シリーズ
澁谷 智子
ケアをひらく
虐待と現代の人間関係 : 虐待に共通する視点とは 橋本 和明、上里 一
シリーズこころとからだの処方箋 14
郎
日本地域福祉学会、
地域福祉事典
大橋 謙策
福祉用具の見方と活用の実際 介護福祉ハンド
山田 健司
ブック
医療・福祉マネジメント : 福祉社会開発に向けて
近藤 克則
MINERVA福祉専門職セミナー 17
ニーズ中心の福祉社会へ : 当事者主権の次世代福 上野 千鶴子、中西
祉戦略 シリーズケアをひらく
正司
コミュニティ・エンパワメントの技法 : 当事者主
安梅 勅江
体の新しいシステムづくり
民俗学の研究者が大学を辞めて、老人ホームで介護職員として働きはじめた3年間の記
録。介護の現場でみききすることを民俗学の目線でまとめる。名付けて「介護民俗
学」。ホーム利用者が示す生活のちょっとした仕草をとらえる。少し前まで日本人と
してあたりまえの生活様式をみつけ、その感動を利用者への深いかかわりにつなげて
いる記録は、老人とのつきあいに一つの道筋を教えられる。
19才から30年間に祖父母、父母、義母の5人を介護し看取ったという著者が自らの体験
をもとにアイデアとユーモアの私流介護法を紹介する。介護と同時進行で自分の人生
も大切にすること、「余命一日」今日がすべてと思って生きているという。主な著書
に「男も出番!介護が変わる」「わが家流でいい」「ほがらか介護」など多数ある。
著者は、日本で認知症の母のケアの後、スウェーデン・ロブ市の高齢者ケアの取材に
しばしば訪れた。そこでは我が家に住み続けたいとする高齢者の為、2006年5月10か年
国家戦略が国会決定、ケア技術の開発、高校にヘルスプログラムが立てられ、将来へ
の知識が与えられ、スタッフの徹底した訓練で社会的入院をへらしているという記述
がある。
2003
2005
1996
医学書院
2009
ゆまに書房
2007
中央法規出版
2006
一橋出版
1997
ミネルヴァ書房
2007
医学書院
2008
医歯薬出版
2005
140
本の紹介
コーダという聞こえない親をもつ、聞こえる子どもたちについての図書。コーダと、
子育てしているろう者の親へのインタビューに基づいた本。ろう文化と聴文化の
ギャップ(カルチャーショック)に焦点がおかれている。巻末に文献リストあり。
本の内容・病名
ボランティア
闘病記
ラベル番号
HV/41/1990
書 名
専門職ボランティアの可能性と課題
著者名
出版者名
高林 澄子
勁草書房
ボランティア
HV/41/1992
ボランティア : もうひとつの情報社会
ボランティア
HV/41/1995
ボランティア・コーディネーター : その理論と実
筒井 のり子
際
ボランティア
HV/41/1996
ジャーナリストから見たボランティアの論点
ボランティア
HV/41/2007
ボランティア
HV/41/2007
社会をかえる営みの価値 ボランティア白書
日本青年奉仕協会
ボランティアコーディネーターの実践 : 地域福祉
平坂 義則、永田 祐
を拓く
田中 雅文、廣瀬 隆
ボランティア活動をデザインする
人
ボランティアの今を考える : 主体的なかかわりと 守本 友美、吉田 忠
つながりを目指して
彦
ボランティア・デビューのすすめ 55歳からでも
小野 博明
遅くない
ボランティア
HV/41/2013
ボランティア
HV/41/2013
ボランティア
HV/41/On
高齢者
HV/43/2005
介護・福祉
介護・福祉
介護・福祉
市民
市民
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
時間の止まった家 : 「要介護」の現場から
2007
久美
2007
学文社
2013
ミネルヴァ書房
2013
旬報社
2004
岩間 伸之
中央法規出版
2008
HV/45/Ku
黒木 保博
中央法規出版
2001
山下 由紀恵他
ミネルヴァ書房
2009
鈴木 崇弘
教育出版
2005
クリスチャン・ヨ
プケ
岩波書店
2013
島宗 理
米田出版
2004
鹿内 信善
ナカニシヤ出版
2013
LB/1044.87/2012 eラーニングの理論と実践
LB/2331/2013
教育理論と実践
LB/2331/2014
教育理論と実践
LB/2395/2012
教育理論と実践
1996
HV/45/2008
対人援助のための相談面接技術
グループワークの専門技術 : 対人援助のための77
の方法
HV/713/2009
「子育て支援」の新たな職能を学ぶ
シチズン・リテラシー : 社会をよりよくするため
JC/131/Su
に私たちにできること
軽いシティズンシップ : 市民、外国人、リベラリ
JF/801/2013
ズムのゆくえ
インストラクショナルデザイン : 教師のための
LB/1025/2004
ルールブック
協同学習ツールのつくり方いかし方 : 看図アプ
LB/1025/2013
ローチで育てる学びの力
情報リテラシー教育の実践 : すべての図書館で利
LB/1028.5/2010
用教育を
iPad教育活用7つの秘訣 : 先駆者に聞く教育現場
LB/1028.5/2013
での実践とアプリ選びのコツ
ディジタルネイティヴのための近未来教室 : パー
LB/1028.5/2013
トナー方式の教授法
eラーニングのためのメンタリング : 学習者支援
LB/1044.87/2007
の実践
日本図書館協会利用
日本図書館協会
教育委員会
小池 幸司、神谷 加
ウイネット
代、ウイネット
Marc Prensky
共立出版
松田 岳士、原田 満 東京電機大学出版
里子
局
放送大学教育振興
青木 久美子
会
サルマン・カーン
ダイヤモンド社
2010
2013
2013
2007
2012
2013
籠谷 和弘他
ハーベスト社
2013
金成 隆一
岩波書店
2013
向後 千春
永岡書店
2012
偕成社
玉川大学出版部
1983
2005
東信堂
2013
黎明書房
2014
教育出版
2012
Bergman Thomas
OECD編
Young Sue
「主体的学び」につなげる評価と学習方法 : カナ
Fostaty、Wilson
ダで実践されるICEモデル
Robert J
大学授業のパラダイム転換 : ICT時代の大学教育
加藤 幸次
を創る
プロジェクト学習の基本と手法 : 課題解決力と論
鈴木 敏恵
理的思考力が身につく
141
著者は慶應義塾大学教授で非営利組織論他専攻(2007当時)。ボランティアを始める
のに多くの人は偶然の機会がある。個人が社会問題に関心をもち、新しいつながりを
つけていく具体的で実際的な方法で、見返りを期待しない、したいからする、楽しい
からするという行為とし、具体的な例も記されている。
1995
2005
教育理論と実践
教育理論と実践
日本青年奉仕協会
大阪ボランティア
協会
JYVA(日本青年奉仕
協会)出版部
日本青年奉仕協会
1992
光文社
教育理論と実践
教育理論と実践
教育理論と実践
岩波書店
本の紹介
1990
関 なおみ
世界はひとつの教室 : 「学び×テクノロジー」が
LB/1044.87/2013
起こすイノベーション
ソーシャル・メディアでつながる大学教育 : ネッ
LB/1044.87/2013 トワーク時代の授業支援 知のアート・シリーズ
2
LB/1044.87/2013 ルポMOOC革命 : 無料オンライン授業の衝撃
いちばんやさしい教える技術 : 教えられた人が必
LB/1051/2012
ず「できる!」ようになる : 「教えること」を教
える先生が書いた
LB/1091/1983
なぜ、ぼくだけをいじめるの?
LB/2321/Oe
地域社会に貢献する大学
教育理論と実践
金子 郁容
出版年
著者は医師。在宅介護支援センターに所属し、さまざまな独居老人を看護師・ケアマ
ネージャー・ヘルパー・PT・OTなどに同行し超高齢社会の風景をモノクロ写真付で語
る。最後に著者自身の物語りも付き、読む人々の老後のあり方についても示唆を加え
る。
本の内容・病名
教育理論と実践
教育理論と実践
教育の社会的側面
闘病記
ラベル番号
書 名
メイク・スペース : スタンフォード大学dスクー
ルが実践する創造性を最大化する「場」のつくり
方
大学教育アントレプレナーシップ : 新時代のリー
LB/2395/2013
ダーシップの涵養
高等教育におけるつながり・協働する学習環境デ
LC/1044.87/2013 ザイン : 大学生の能動的な学びを支援するソー
シャルメディアの活用
LB/2395/2012
教育の社会的側面
LC/4015/1979
だれがわたしたちをわかってくれるの
教育の社会的側面
LC/4015/1987
わたし、耳がきこえないの
教育の社会的側面
LC/4015/2007
特別支援教育「連携づくり」ファシリテーション
教育の社会的側面
LC/4015/Ka
石井筆子
教育の社会的側面
LC/4015/Mi
教育の社会的側面
教育 生涯教育
教育 生涯教育
教育 生涯教育
LC/4801/2011
LC/5215/2004
LC/5215/2010
LC/5215/2010
教育 生涯教育
LC/5215/2011
教育 生涯教育
LC/5215/2012
教育 生涯教育
LC/5215/2012
教育 生涯教育
LC/5215/2012
教育 生涯教育
LC/5215/2013
まり子の目・子どもの目 : ねむの木学園の<教育>
発見
草平君の選んだ学校 : 愛真高校日誌
生涯学習理論を学ぶ人のために
生涯学習と地域社会教育
世界の生涯学習 : 成人学習の促進に向けて
生涯学習社会のポリティクス : スウェーデン成人
教育の歴史と構造
生涯学習社会の展開
成人教育の現代的実践 : ペダゴジーからアンドラ
ゴジーへ
教育 生涯教育
LC/5215/Cr
教育 生涯教育
LC/5215/Me
コミュニティ
LG/271/2014
コミュニティリーダーを育てる
絵本・写真集
ML/160/1988
魔術師の弟子 はじめてのクラッシック6
ML/160/1990
N/85/2014
辞書・事典一般
PL/707/2000
エッセイ
PL/715/2010
おとなの学びを拓く : 自己決定と意識変容をめざ
して
おとなの学びを支援する : 講座の準備・実施・評
価のために
阪急コミュニケー
ションズ
2012
日向野 幹也
ナカニシヤ出版
2013
久保田 賢一
晃洋書房
2013
トーマス・ベリイマ
偕成社
ン
トーマス=ベリイマ
偕成社
ン
堀 公俊、三田地 真
金子書房
実
日本聖公会聖マル
河尾 豊司
コ教会
宮城 まり子
小学館
佐々木 征夫
教文館
赤尾 勝己
世界思想社
末本 誠、松田 武雄 春風社
OECD
明石書店
1987
2007
2000
1983
2011
2004
2010
2010
太田 美幸
新評論
2011
玉川大学出版部
2012
マルカム・ノールズ 鳳書房
パトリシア・A・ク
ラントン
クラウス・マイセル
他
龍谷大学社会学部コ
ミュニティマネジメ
ント学科
Hazen Barbara
Shook他
細谷 亮太
2012
2012
2013
WAVE出版
2014
鳳書房
1999
鳳書房
2003
晃洋書房
2014
評論社
1988
評論社
1990
八鳥治久デザイン
事務所
集英社
岩崎書店
142
本の紹介
1979
中村香, 三輪建二
こどものためのサティ はじめてのクラッシック
Satie Erik他
2
HATTORI HARUHISA SHOW-WINDOW JR TOWER SAPPORO
八鳥 治久
STELLAR PLACE 2003-2013
集英社国語辞典
森岡 健二
生きようよ : 死んじゃいけない人だから
出版年
スコット・ドー
リー, スコット・
ウィットフト
人がつながる居場所のつくり方 : 日野社会教育セ 日野社会教育セン
ンターが実践したコミュニティデザインの成功
ター
LC/5215/2014
絵本・写真集
出版者名
マーシャ・ロシ
成人のナラティヴ学習 : 人生の可能性を開くアプ
ター, M.キャロリ
福村出版
ローチ
ン・クラーク
生涯学習のイノベーション
笹井 宏益、中村 香 玉川大学出版部
教育 生涯教育
絵本・写真集
著者名
2014
2000
2010
聖路加国際病院小児がんの専門医として沢山の子ども達の死を看取ってきた医師から
の「いのち」のメッセージ。若い人たちにつたえておきたいことをまとめている。実
家である山形の診療所に毎日曜日診察にでかける。他に「川の見える病院」、絵本、
翻訳本など多数。
本の内容・病名
闘病記
ラベル番号
書 名
著者名
出版者名
出版年
本の紹介
著者は臨床心理学者で著書多数。55章のエッセイとしてまとめた本である。1章:人の
心などわかるはずがない。3章:100%正しい忠告はまず役に立たない。5章:理解ある
親を持つ子はたまらない。9章:灯台に近づきすぎると難破する。等々。カウンセリン
グを手がけた著者ならではの、目次を目にするだけで納得できる本である。
エッセイ
PL/715/Ka
こころの処方箋
河合 隼雄
エッセイ
PL/715/Ko
深紅のバラを一本 : 心を病みつつ描きつつ書きつ
越 博子
つ逝った : 越久美子詩画集
エッセイ
PL/715/Ue
笛吹きインドひとり旅
詩歌
PL/728.15/2003
万葉集からだ讃歌
いのち
いのち
いのち
PL/740/1985
PL/740/2003
PL/740/2006
一日一絵
花よりも小さく
いのちのいろえんぴつ
奈良﨑 初子、西村
康子
野崎 耕二
星野 富弘
豊島 加純他
いのち
PL/740/2013
揺れ惑いおり、妻逝きて
池上 敏也
いのち
PL/740/Im
いのちの旋律 現代歌集シリーズ
今井 隆裕
1992
越博子、グループ
わいふ
2004
中央アート出版社
2005
徳間書店
2003
日本交通公社
偕成社
教育画劇
幻冬舎メディアコ
ンサルティング
六法出版社
1985
2003
2006
「いのちの物語」プ
ポプラ社
ロジェクト
いのち
PL/740/Ta
煙管 : 私の病歴
いのち
PL/740/Um
歌集鬱の壺
いのち
PL/740/Yu
ありがとうボクはしあわせ : ホームホスピスの現
祐森 弘子
場から
編集工房ノア
2006
詩歌
PL/757/2010
くじけないで
飛鳥新社
2010
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
PZ/49.2/Ta
絵本・写真集
絵本・写真集
PZ/49.31/1966
PZ/49.31/1969
絵本・写真集
PZ/49.31/1970
絵本・写真集
PZ/49.31/1972
絵本・写真集
PZ/49.31/1989
絵本・写真集
PZ/49.31/1989
PZ/49.31/Ha
PZ/49.31/Im
柴田 トヨ
いないいないばあ : おおきなどうぶつ たのしい ポップス、桜井 裕
ポップアップえほん
司、冬野 いちこ
ポップス、桜井 裕
いないいないばあ たのしいポップアップえほん
司、冬野 いちこ
おおきなこえでごあいさつ たのしいポップアッ 冬野 いちこ、ポッ
プえほん
プス
たのしいねいないいないばあ たのしいポップ
桜井 裕司、山本 の
アップえほん
りこ
はみがきしゅっしゅっ たのしいポップアップえ 桜井 裕司、山本 の
ほん
りこ
ひとりでうんちっち たのしいポップアップえほ ポップス、タカダ
ん
カズヤ
どこからきたの
与田 準一、安 泰
ねないこだれだ
瀬名 恵子
神沢 利子、西巻 茅
はけたよはけたよ
子
あーんあん
瀬名 恵子
村中 李衣、中村 悦
おねいちゃん
子
香山 彬子、徳田 秀
とうすけさん笛をふいて!
雄
おててがでたよ
林 明子
せっけんつるりん
今井 弓子
2006
聖路加看護大学とポプラ社が「いのち」誕生にまつわるエピソード募集に応募された
作品の中から子どもが生まれてきてくれたことへの感謝の物語30篇余りが掲載されて
いる。歳になった子どもに、社会人になった娘に、障害をもって生まれていた子ども
に、弟に、さまざまな誕生の物語がある。子どもは自分が大切にされ、必要とされて
いることを知ることで、自分のいのちの大切さに気づき、他の人のいのちの大切さも
理解できるのではないか、という文章が印象的。
1997
2004
永岡書店
2006
永岡書店
2006
永岡書店
2006
永岡書店
2006
永岡書店
2006
永岡書店
2006
童心社
福音館書店
1966
1969
偕成社
1970
福音館書店
1972
理論社
1989
講談社
1989
福音館書店
岩崎書店
1986
1978
143
インドに魅了されたフルート奏者の眼で見た6回目のインド。風土、料理、楽器や音
楽、カースト制度、自分たちとは全く違う時間軸の上に存在する街や人のことなどの
の紀行文である。「とうとうと流れるガンガーを眺めていると、そんなに急いでどう
する。そんなにあがいてどうする。最後はみな無に返ってここに戻って来るのだ」
と。
1994
PL/740/In
高橋 貞行
日本図書刊行会
梅地 和子、梅地 和
河出書房(発行)
子
著者は国際文化研究センター教授、臨床心理学専攻 文中、人のこころなどわかるは
ずがない。「相手の未知の可能性に注目して尊重しているうちに処方箋も生まれる」
に始まり、「すべての人が創造性をもっている」の項まで、たましいに語りかける55
篇がのべられている。巻末に他の47の著書についてあげている。
2013
いのち
絵本・写真集
絵本・写真集
生まれてくれて、ありがとう。
うえの 善巳
新潮社
著者は92才から詩作を始めた。産経新聞「朝の詩」への投稿が評判を呼び、多くの
人々に希望を与え続け、150万部を突破し、ベストセラーとなった本。
本の内容・病名
絵本・写真集
絵本・写真集
闘病記
ラベル番号
PZ/49.31/Is
PZ/49.31/Iw
書 名
ちいさなねこ
りんごがひとつ
絵本・写真集
PZ/49.31/Ki
かばくん
絵本・写真集
PZ/49.31/Ki
たろのえりまき
絵本・写真集
PZ/49.31/Ma
おさじさん
絵本・写真集
PZ/49.31/Ma
おふろでちゃぷちゃぷ
絵本・写真集
絵本・写真集
絵本・写真集
絵本・写真集
絵本・写真集
絵本・写真集
絵本・写真集
PZ/49.31/Mo
PZ/49.31/Sh
PZ/49.31/Ta
PZ/49.31/Ta
PZ/49.31/To
PZ/49.31/Ts
PZ/49.31/Wa
3びきのこぶた
ちいちゃんとさんりんしゃ
おんなじおんなじ
だれかしら
宇宙からの声
つかんだつかんだ
こぐまちゃんとどうぶつえん
絵本・写真集
PZ/49.31/Ya
せいくらべ
絵本・写真集
PZ/49.31/Ya
のぼっちゃう
絵本・写真集
絵本・写真集
PZ/49.31/Yo
PZ/49.31/Yo
こぐまのぼうけん
ジョンのふしぎなたび
絵本・写真集
PZ/7/Bi
クリスマスのはじまり
絵本・写真集
PZ/7/Bo
だいじょうぶだよ、ゾウさん
絵本・写真集
PZ/7/Bu
いぬ バーニンガムのちいさいえほん
絵本・写真集
PZ/7/Ke
ゆかいなかえる
絵本・写真集
PZ/7/Tu
クリスマス
絵本・写真集
PZ/7/Va
エリカ奇跡のいのち
著者名
出版者名
石井 桃子、横内 襄
岩村 和朗
岸田 衿子、中谷 千
代子
北村 恵理
松谷 みよ子、東光
寺 啓
松谷 みよ子、岩崎
ちひろ
森 毅、安野 光雅
清水 道尾
多田 ヒロシ
多田 ヒロシ
葉 祥明
つだ ひろし
若山 憲
八木田 宜子、井上
洋介
八木田 宜子、太田
大八
吉崎 正巳
葉 祥明
レイチェル・ビリン
トン作 ; バーバ
ラ・ブラウン絵
ローレンス・ブルギ
ニョン作 ; ヴァレ
リー・ダール絵
ジョン・バーニンガ
ム
ジュリエット・キー
プスぶん・え
タシャ=チューダー
文・絵
ルース・バンダー・
ジー文 ; ロベル
ト・インノチェン
ティ絵
福音館書店
銀河社
出版年
1963
1979
福音館書店
1962
福音館書店
1973
童心社
1969
童心社
1970
童話屋
ほるぷ出版
こぐま社
文化出版局
佼成出版社
かやのみ書房
こぐま社
1985
1983
1968
1972
1997
1991
1970
文化出版局
1970
文化出版局
1971
ポプラ社
国土社
1969
1999
佑学社
1983
文溪堂
2005
冨山房
1976
福音館書店
1964
偕成社
1980
講談社
2004
死別
絵本・写真集
PZ/7/Va
わすれられないおくりもの
ヘルスリテラシー
科学リテラシー
Q/158/2012
信じてはいけない「統計的に正しい」こと : あや
市毛 嘉彦
しい健康情報やニセ科学にダマされない方法
幻冬舎ルネッサン
ス
2012
ヘルスリテラシー
科学リテラシー
Q/181.A2/2014
科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケー
ション : 学校と社会をつなぐ教育のデザイン
鈴木 真理子他
北大路書房
2014
ヘルスリテラシー
情報リテラシー
QA/76/2013
新説情報リテラシー
杉浦 司
人体・解剖
QH/366/1995
人間 かがくの絵本
加古 里子
Varley Susan、小川
評論社
仁央
関西学院大学出版
会
福音館書店
死生観
QH/501/1997
われわれはなぜ死ぬのか : 死の生命科学
柳沢 桂子
草思社
いのち
絵本・写真集
QH/541/1991
QH/543/1991
生命誕生のふしぎ
あかちゃん1.2.3.
市民
TD/160/Ha
市民参加と合意形成 : 都市と環境の計画づくり
阪本 衣美
童心社
清水 道尾
ほるぷ出版
原科 幸彦、村山 武
学芸出版社
彦
144
本の紹介
1986
「ダギーへの手紙」とセットで読んで欲しい絵本です。年老いて死んだアナグマが、森
の仲間一人一人に残した、忘れられない贈り物に皆が気付いた時、次の一歩を踏み出
していけた、悲しみからの回復の物語です。大事な人を亡くした方々に贈りたいと思
う絵本です。
2013
1995
1997
1991
1999
2005
生命科学者である著者が「生命とは何か」を問い続けている。寿命は受精の瞬間から
時を刻み始め、死に向けて歩き始める。私たち生命にとって老化と死は逃げられない
運命なのだろうか。生命の歴史の中では生と死は同じ価値をもつ。複雑な内容をわか
りやすくし死の本質に迫る。多数の著書あり。
書 名
ページ番号
A~Z
ajwi/6 : 新しい人生を生きる
ALSと坂井英一
Baby ER : 新生児集中治療室
Cancer made me a shallower person : a memoir in comics
COPDの最新治療 : 慢性閉塞性肺疾患タバコの生活習慣病
よくわかる最新医学
46
36
116
108
43
C型肝炎と闘う
63
C型肝炎とともに生きる : C型肝炎、肝硬変、食道静脈
瘤、肝ガンと闘いながらたくましく生きる一患者の20年
に及ぶ闘病記録
63
C型肝炎に出会って
EBMの手法による周産期ドメスティック・バイオレンスの支援ガイドライン
EBMのためのベストアプローチ臨床検査ガイド
Emergency care 救急患者と家族のための心のケア
eラーニングのためのメンタリング : 学習者支援の実践
eラーニングの理論と実践
Finding a Way through cancer, dying, and widowhood : a memoir
HATTORI HARUHISA SHOW-WINDOW JR TOWER SAPPORO STELLAR PLACE 2003-2013
How to live : 生きるってナニ?
In the body of the world
iPad教育活用7つの秘訣 : 先駆者に聞く教育現場での実
践とアプリ選びのコツ
It's now or never : 私は早く、C型肝炎とさよならしたい!
JAPIC一般用医薬品集
JAPIC医療用医薬品集
JAPIC漢方医薬品集
Memoir of a debulked woman : enduring ovarian cancer
My cancer year : a survivorship memoir
NSTケースレポート : 実践にまなぶ複雑・困難症例への栄養サポート
PM・はとこのハートだね!
Q&Aでわかる「いい歯医者」2013 : 歯科の疑問367にQ&A
ですぐに回答! 週刊朝日ムック
Q&A知っておきたい睡眠障害質問箱100
Q&Aでわかる0・1・2・3歳の食物アレルギー相談対応ブック
TEDトーク : 世界最高のプレゼン術
The diving bell and the butterfly : A memoir of life in death
Tuesdays with Morrie モリー先生との火曜日
Uncover the human body
書 名
ページ番号
あ
63
139
5
131
141
141
53
142
58
99
141
63
5
5
5
99
11
25
45
125
91
30
138
78
136
3
Will: 眠りゆく前に : がんになった女医が我が子へ贈る
愛のカセットテープ
107
Y妻日記 隣のフニンさん
100
アーユルヴェーダとヨーガ
あーんあん
愛をありがとう
愛をみつけた : 大助・花子のおやオヤ日記
愛と哀を越えて : 四年二カ月、妻の“ガン看病記"
愛と苦悶の物語 : 摂食障害の娘との5年間
愛の透析 : 腎臓病の夫とともに
愛の灯を消さないで : 今、障害児に何が必要か
愛、深き淵より。 : 筆をくわえて綴った生命の記録
愛、ふたたび : 辛い命を支える人たち
愛ふり返る時 : 難病患者・生命を賭けた10年の記録
愛、見つけた : 小さな命の置きみやげ
愛より気高く : エイズと闘う人々
愛妻記
「愛してるよ」と言えなくて : マッコの思い出
愛する伴侶(ひと)を失って : 加賀乙彦と津村節子の対話
愛する人を亡くした時
愛する人に遺す私のノート : エンディングノート
愛する人の死、そして癒されるまで : 妻に先立たれた心
理学者の"悲嘆"と"癒し"
愛する人の壮絶なる闘病記録
愛惜抄 : 息子へ
青い鳥はいなかった : 薬害をめぐる一人の親のモノローグ
アオカビが人類をすくった
赤い蝶々
あかちゃん1.2.3.
赤ちゃんってふしぎ
赤ちゃんには世界がどう見えるか
赤ちゃんのいる暮らし
赤ちゃんの誕生
赤ちゃんの歯 (子どもの歯の健康, 1)
明るい原田病日記 : 私の体の中で内戦が起こった
あかんぼ大作戦
22
143
67
55
66
90
67
113
82
114
36
113
27
64
45
134
133
18
135
124
46
2
4
98
144
120
135
115
110
125
127
112
あきちゃんと富士山に登りたい : 希少難病患者と子ども
たちのチャレンジ
35
旦那(アキラ)さんはアスペルガー
あきらめない : 脳梗塞からの挑戦
93
76
あきらめない!自分の名医にたどりつくまで : 生死を分
ける医者選び
あきらめるのはまだ早い : 癌と共に生きて 十年間の記録
あきらめるな!肝ガン患者 : 私を見捨てた大学病院、
救った大学病院
80
69
65
書 名
悪妻とのたたかい : 神経難病ALSと共に
悪性黒色腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
悪性線維性組織球腫 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日の
ために
悪性リンパ腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
悪性リンパ腫 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
アクティブ・デス : 真快和尚の死の選択
朝をください : 川崎病と闘った隆の記録
アサーション入門 : 自分も相手も大切にする自己表現法
足のクリニック : 教科書に書けなかった診療のコツ
足よ手よ、僕はまた登る : 再起への五〇〇日
あした生きてね : いのちみつめた日々のこと
明日もまた生きていこう : 十八歳でがん宣告を受けた私
あしたも明るい日であ~れ ガン小児病棟からの祈り
明日へ歩む詩 : ある自閉症児の軌跡
明日へつなぐ日々
明日を見つめて
明日はわが身、ボケるが勝ち
飛鳥へ、そしてまだ見ぬ子へ : 若き医師が死の直前まで
綴った愛の手記
明日香ちゃん美しく : 稀少難病と闘う患者たちの記録
アスペルガーを生きる子どもたちへ
アスペルガー症候群大人の生活完全ガイド : 家族がサポート
アスペルガーですが、妻で母で社長です。 : 私が見つけ
た"人とうまくいく"30のルール
アスペルガーですが、ご理解とご協力をお願いいたしま
す。 : 私だから書けた「アスペ」の取扱説明書
アスペルガーと定型を共に生きる : 危機から生還した夫婦の対話
アスペルガーの館
アスペルガー恋愛読本
アスペルガー的人生
アスペルガー流人間関係 : 14人それぞれの経験と工夫
頭とからだと心の3重奏 : 自分のリズムがわかる本
新しい介護 : 完全図解
新しいことばの命を得て : 私の喉頭がん日記
ページ番号
34
8
書 名
ページ番号
あたりまえに生きたい : あるエイズ感染者の半生
27
あたりまえの日に帰りたい : 骨髄性白血病からの生還
46
「アッという間に、消えちゃった。」 : ガン患者が書い
た「切らずに治す」重粒子線治療
70
8
熱い鼓動 : エイズと生きる人々
敦子俺は生きたい : いのち燃ゆる日日
27
39
8
あっ子の日記 : ママ、ごめんね!と天国へかけていった
あっ子と母の八年間の戦い
49
『あと一年』からの生還 : ガンゆえに光り輝く日々
あとは心に光り雨 : UC(潰瘍性大腸炎)を抱えて
アトピー息子 : 笑う出産スペシャル
59
58
110
50
126
51
138
38
45
56
12
80
118
76
68
121
32
13
93
93
93
93
93
93
92
92
93
23
132
125
新しい特定健診・特定保健指導の進め方 : メタボリック
シンドロームの理解からプログラム立案・評価まで
20
新しい認知症ケア : 完全図解
新しいリハビリテーション : 人間「復権」への挑戦
124
25
新しい介護食・嚥下食レシピ集 : 食を楽しんで栄養を取
り入れるために
121
アトピー性皮膚炎 インフォームドコンセントのための
図説シリーズ
アトピーウォーズ ドキュメンタリー・コミック 実体験
アトピー闘病記
アトラス応急処置マニュアル
あなた
あなたを伝えたい : 忘れないよ笑顔ガンを生き抜いた姿
あなたが生まれて
あなたがうまれるまで
あなたが認知症になったから。あなたが認知症にならな
かったら。
あなたが始める生活 (くらし) を支える排泄ケア : 尿・
便失禁トラブルを抱えた患者の生活を支えるために
あなただけではない円形脱毛症 : よい患者・医者選び
あなただけは透析にさせたくない : 「糖尿病や腎臓病」
の人に贈る体験記
あなたの家族が心の病になったとき : まわりの人はどう
接したらよいのか?
あなたの髪を守る本 : 皮膚科医が教える危ない習慣改善法
あなたの大切な人を支えるために:家族必携
兄とアルツハイマー病
あね・いもうと : 誰にも話さなかった姉妹の内緒話
姉から贈られたいのち : 私の腎臓移植体験
あの橋を越えたら
アノスミア: わたしが嗅覚を失ってからとり戻すまでの物語
アハハと笑って明日も元気 : 神様から授かった天使たち
あふれる愛に
あほやけど、ノリオ : ダウン症のアニキをもって
甘えん坊カンタータ
アマゾネスのように
アマリリスは咲いても : 精神科医その生と死
雨のち晴子 : 水頭症の子と父のものがたり
アメリカで乳がんと生きる
111
110
22
89
62
114
138
123
132
111
68
83
111
131
122
98
67
80
126
113
96
115
133
103
70
74
104
書 名
あやちゃんの贈り物 : 絵に託した生命の輝き 画集
ありがとう、あなたへ
ありがとう純子 : ガンで逝った夫婦の愛の軌跡
「ありがとう」と「さようなら」の旅立ち : いちばん好
きな場所で人生を終える
ありがとうボクはしあわせ : ホームホスピスの現場から
ありがとさん : 死とたたかう愛の対話
ありのまま
ありのまま私の脳梗塞生還記
ある科学者の闘病の軌跡 : 進行前立腺がんと共に十六年
あるガン患者の病床絵日記 : 内山弘正画文集
あるケアのかたち : 病むことの怒りと悲しみ
ある精神病患者の手記
ある生体肝移植 : 脳死論争の中で
ある脳外科医が脳腫瘍と闘った凄絶な日々
ある日突然… : 事件記者のクモ膜下出血闘病記
ある末期がん患者のつぶやき
あるがままにゆっくりと : 不安神経症ともう一人の私
あるがままに
歩けた!手が動いた : あるビジネスマンの脳卒中リハビリ成功記
歩けるって幸せ! : 股関節症の克服もデュエットで
アルコール依存症、ある医師の歩いた道
アルコール・ラヴァー : ある女性アルコール依存症者の告白
アル中地獄 (クライシス): アルコール依存症の不思議なデフォ
ルメ世界
アルツハイマー : ある愛の記録
「アルツハイマー」からおかえりなさい
アルツハイマーと闘う : 言葉と記憶がすべり落ちる前に
アルツハイマーのお袋との800日 : 中年オトコの介護奮闘記
ある日「糖尿病」といわれて : 料理研究家の食事療法レッスン
ある日突然、末期癌と知って
「ある日、突然・・・・・・」~あなたは大丈夫?
アレクサンダー・テクニーク
アレクサンダー・テクニークにできること : 痛みに負け
ない「からだの使い方」を学ぶ
アレルギー総合ガイドライン
アレルギーと生きる
アレルギーとたたかうイサベル
アレルギーのふしぎ : アレルゲンは合体してパワーアッ
プする?食物アレルギーはなぜ子供に多い?
アロマテラピー図鑑 : 断然詳しい全148種掲載アロマテ
ラピー検定に役立つ!
安心して飲みたい人のための健康食品ガイド
ページ番号
46
81
54
57
143
61
76
76
71
61
130
89
66
79
75
40
89
62
78
38
94
94
94
122
123
122
122
72
66
76
25
25
30
29
116
書 名
ページ番号
安心な食物をつくる 安心して食べる知恵 : 農薬・添加
物からわたしたちの体を守る本
22
アンドロイド日記 : 私の分裂病体験
アンナ
安奈淳、膠原病と闘う : 生まれ変わった私
安楽生と死
安楽死を選ぶ : オランダ・「よき死」の探検家たち
91
91
30
52
17
い
胃・十二指腸潰瘍の人の食事 健康21シリーズ
医の未来
家で死にたい : 家族と看とったガン患者の記録
家で死ぬこと、考えたことありますか? : “プロフェッ
ショナル"訪問看護師が綴る看取りのためのガイドブック
: あなたの隣の在宅ケア
家で看とること・看とられること : 末期がんの母を最期
まで自宅で看護したあるサラリーマン家庭の記録
家に帰りたい!家で死にたい! : 在宅ホスピス8つのケース
家に帰ろう : 在宅緩和ケア医が見た旅立つ命の奇跡
医学と仮説 : 原因と結果の科学を考える
医学的根拠とは何か
生かされて生きる
生かされて今を生きる : いのちの語らい
生かされてある 心筋梗塞・バイパス手術からの生還記
生かしてくれてありがとう : 全身火傷からの生還の記録
逝かない身体 : ALS的日常を生きる
イカロスの翼 : アルコール依存症になった僕の入院物語
胃がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各種
がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
胃がん : 治療・検査・療養
(国立がん研究センターのがんの本)
生き上手死に上手
生きかた上手
生きたい
生きている生きねばならぬ生きられる
生きて、還りぬ。 : がん院長、進行胃がんを友に14年
生きて死ぬ智慧
51
14
17
130
55
98
24
19
19
40
14
44
96
35
94
8
58
135
14
44
34
54
137
生きてふたたび、みたび : 我が妻の腎移植、大腸がん、
脳卒中闘病記
68
30
生きていた : 「ガン」からの生還
生きていた
40
39
26
生きててよかった : 移植を拒否して心臓病とたたかう27
歳の勇気の記録
43
生きててもええやん : 「脳死」を拒んだ若者たち
生きてます、15歳。 : 500gで生まれた全盲の女の子
74
128
3
書 名
生きてるってシアワセ!
生きぬいて!愛娘 : 母は負けないよ
生きようよ : 死んじゃいけない人だから
生きられますから大丈夫ですよ
生きることへの挑戦
ページ番号
46
46
142
117
97
生きることをあきらめない : 転移性進行がんの告知を受けて
8
生きることのはじまり
29
生きることは尊いこと : いのちをみつめた闘病と介護の日々
30
生きる闘い : 赤城次郎闘病録
45
生きるための乳がん : あなたが決める克服するための医療
108
生きる為の遺書
45
生きる力 : 神経難病ALS患者たちからのメッセージ
35
生きる力 : 心でがんに克つ
53
生きる力の源に : がん闘病記の社会学
10
生きるってすばらしいね : 植物状態からの脱出
74
生きる者の記録佐藤健
53
生きるってすばらしいね : 植物状態からの脱出
74
生きるって素晴らしい ~病気を通じて~
63
生きるなり : 脳卒中から奇跡の生還
78
逝く人を見つめて
40
育育児典
112
育子からの手紙 : 十五歳、ガンと闘った日々
33
育児全百科 : オールカラー最新版 : 0-2才赤ちゃんのす
べてがわかる!初めての育児の不安を安心に
113
いくつになったら歩けるの
功、大好き : 俳優木村功の愛と死と
医師アタマ : 医師と患者はなぜすれ違うのか?
117
51
17
医師と患者のためのメタボ時代の新しい肝臓病 : 肝臓病
患者の診療と必須知識
医師の死角、患者の死角 : もっと豊かな医師患者関係の
ために
63
17
医師のための育児相談ガイドブック
石井筆子
医者以前の健康の常識
医者が、がんで死と向かい合うとき
医者が癌にかかったとき
医者が考える「見事」な老い方
医者が考える「見事」な最期の迎え方
医者がすすめる専門病院 : 東京都版
医者からもらった薬がわかる本
医者とホンネでつきあって、明るく最期を迎える方法
116
142
22
49
58
135
136
128
5
24
医者に殺されない47の心得 : 医療と薬を遠ざけて、元気
に、長生きする方法
14
書 名
医者になったらすぐ読む本 : 医療コミュニケーションの
常識とセルフコーチング
医者の大養生
胃手術後の100日レシピ : 退院後の食事プラン
遺書 : 笑う乳がん闘病記
異常値の出るメカニズム
移植 : いま何が起きているか
移植から10年 : 肝移植 私は生きている
いじわるな神様がくれたもの : アーティストになった彼
からのラストソング
依存症 : ほどよい依存のすすめ ライブラリこころの危
機Q&A
痛みを知る いのちの科学を語る
痛みの記録
一度、死んでみましたが
一日生きれば : 闘病十年看とりのなかで考える
一日一絵
一年遅れのウェディング・ベル : わたしは車椅子の花嫁さん
一年ののち : 娘たちに語るガン闘病の日々
いちばんやさしい教える技術 : 教えられた人が必ず「で
きる!」ようになる : 「教えること」を教える先生が書
いた
一病息災 : 一患者のみた医療の四半世紀
胃腸手術後の人の食事 健康21シリーズ
胃腸病の食事療法 食事療法シリーズ
1リットルの涙 : 難病と闘い続ける少女亜也の日記
いつかの未来は夏の中
一瞬で大切なことを伝える技術 : 論理的な人になれる世
界一シンプルな思考法
一緒に年取れずにごめんね : 妻ががん患者になったとき
一寸先は光 : それでも生きたい
ページ番号
17
69
57
106
5
96
66
72
93
83
33
75
126
143
82
103
141
58
51
51
73
35
137
59
49
いつだっていっしょだよ! : アーサー・アッシュ家族の
記録 エイズとの10か月
27
いつのまにか朝日が : 癌という経験
68
一本の羽根をください : 翼が欲しいから 骨髄バンクづ
くりにかけるある母の愛と勇気の記録
いつもいいことさがし 2
いつもいいことさがし : 小児科医が見た日本の子どもたちとおとなたち
いつも上を向いて : 超楽観主義者の冒険
いつも心にオアシスを : パニックのちうつのち晴れ
いつもこどものかたわらに
いつものように
遺伝医学やさしい系統講義18講
いでんサポートグループ : 組織づくりから運営までの実践マニュアル
46
112
112
81
89
112
62
6
6
書 名
愛しの筋腫ちゃん
愛しの筋腫ちゃんPartII もっと健康、もっと幸せ
いとしの精神科 : 患者も医者もみんなヘン
ページ番号
99
100
83
いないいないばあ : おおきなどうぶつ たのしいポップアップえほん
143
いないいないばあ たのしいポップアップえほん
143
居直り脳卒中 : 「医患」対話のために
78
いぬ バーニンガムのちいさいえほん
144
犬吠埼の見える海 : 「精神病者」を生きる
91
医の現在
14
生命、ありがとう : 劇症肝炎から生還した夫
63
命ありがとう
79
生命ある限り
59
命あるかぎり贈りたい : 山路ふみ子自伝
137
命いっぱい生きた日々
50
命をありがとう : 乳ガンとたたかうの記
102
生命をください! : ルポ骨髄移植
46
命をくれたキス: 「車椅子の花嫁」愛と自立の16年
82
いのちを紡ぐ
41
命をみつめて
40
いのち輝く : 闘病記100冊から学ぶ
15
生命かがやく日のために : ルポルタージュ日本の幸福
114
いのち煌めいて : 由希子白血病と闘った青春
46
いのち煌いて
98
いのち抱きしめて
80
いのちと生きる
64
命とひきかえの恋 : 女性とエイズの真相
28
命とは、生とは、人生とは : 小児がんと闘いつづけた医
学生のわが子へ
いのちに限りが見えたとき : 夫と「癌」を生きて
命のアサガオ永遠に
いのちの遺伝子 : 北海道大学遺伝子治療2000日
いのちのいろえんぴつ
いのちの歌 : パーキンソン病とともに生きる
命の詩に心のVサイン : 筋ジストロフィーを生きたぼくの26年
生命の贈り物 : 骨髄移植の現場から
いのちの輝き : エイズとともに生きる
いのちの限り : アルツハイマーの妻と共に生きて
いのちの岸辺にて : ガンと闘う教師とその教え子たち
生命のきわみまで : 自らのガンと闘った医師の記録
いのちの言葉 : 対談集
命の詩片
命の授業 : 30万人が泣いた奇跡の実話
いのちの授業 : がんと闘った大瀬校長の六年間
いのちの聖域
33
55
46
29
143
81
37
49
27
121
61
53
15
127
37
57
75
書 名
ページ番号
65
いのちのための14か条 : 病気とけがのすべてがわかる本
22
いのちの乳房 : 乳がんによる「乳房再建手術」にのぞんだ19人
108
命の地平線 : 車椅子のシンガ-ソングライタ35
いのちの尊さを考える
14
いのちのハードル : 「1リットルの涙」母の手記
73
いのちのバトン
135
命のタイムリミット
いのちのバトンタッチ : 小児がんで逝った娘から託され
たもの
いのちの細道ふくらまそ : 母子手帳に記された胆道閉鎖
症のはなし
生命の炎は高く : 癌に生きる少年たち
命のメッセージ だからこそ・この命 真実よ
いのちの夢 : 難病の子どもたちが願ったこと
生命果てる日まで : ガンと闘い演劇に燃えつきた夫へ
いのち見つめて : 板倉雅美さん白血病との闘い
いのち燃えつきるまで
命燃やす日々 : 自らガンと闘いある難病患者の「生き
る!」を撮ったディレクター
いのちよ、ありがとう
いのちよありがとう : 難病ALSとともに
命よ孫よ : 骨髄移植をのりこえた家族の絆-その全記録
命はそんなにやわじゃない
いのちってなんだ : 生命と細胞 からだを知る本
命つないで
いのちの旋律 現代歌集シリーズ
今を生きる : ガン病床から興福寺北円堂まで
「今」を生きる
今、伝えたい「いのちの言葉」
いまだ見ぬ風景 : 作家の目で描き切ったガンとの闘い
いまふたたびの命を得て 木下由紀子の闘いの日々
いや!というのはどんなとき? 性暴力被害をはねかえす
絵本
医薬品と飲食物・サプリメントの相互作用とマネジメン
ト : 一目でわかる
癒やしを求める魂の渇き : スピリチュアリティとは何か
スピリチュアルケアを学ぶ
癒しのアート : 現代医学とアートの出会い
癒しのスピリチュアル・セラピー
癒しのターミナルケア
癒す力はあなたの胸に : ガン回復物語
依頼人ノア : 思春期を迎えた自閉症児
イラスト&図解でわかる病院の「しくみ」と「ながれ」
13
65
117
100
34
54
46
34
49
31
35
46
67
23
80
143
99
14
136
125
78
21
4
26
132
133
25
104
118
128
書 名
イラスト高齢者の生活援助 : 元気高齢者・虚弱高齢者・
要介護高齢者別 : その医学的理解と援助のポイント
イラストでみる「放射線って大丈夫?」
イラストでよくわかる喘息・COPDの薬と患者指導・支援
イラストでわかる腎臓病
イラストでわかる病態生理 : なぜ症状が現われるのか
イラストわかりやすい腰痛の治しかた
医療・保健スタッフのための健康行動理論の基礎 : 生活
習慣病を中心に
医療・看護の心理学 : 病者と家族の理解とケア
医療現場におけるパーソナリティ障害 : 患者と医療ス
タッフのよりよい関係をめざして
医療最前線の子どもたち
医療事故の責任 : 事故を罰しない、過誤を見逃さない新時代へ
医療事故の法律相談Q&A
医療における心理行動科学的アプローチ
医療の限界
医療の法律学
医療被害にあったとき : 患者・家族にできること
「医療否定本」に殺されないための48の真実
医療・福祉マネジメント : 福祉社会開発に向けて
MINERVA福祉専門職セミナー 17
医療マッサージの基礎と応用
医療ミスでは?と思ったら読む本
医療は患者の生活を救えるか : ある環境化学技術者のが
ん闘病体験から
医療者のためのコミュニケーション入門
医療人のための放射線防護学
医療費のしくみ : イラスト図解 : 診療報酬と患者負担がわかる
「医療費抑制の時代」を超えて : イギリスの医療・福祉改革
色は匂えと : 夫婦の愛といのちを見つめた元女優の「永
遠の四五三日」
いろいろ食事春秋うまい かこさとしの食べごと大発見
胃ろうとシュークリーム : 本当に大事なのは何ですか?
色鉛筆がくれた希望 : クローン病を患って見つけた幸せのかたち
インストラクショナルデザイン : 教師のためのルールブック
インターネットを使ってガンと闘おう
院内感染
院内感染 : MRSA院内感染で逝去した夫の看護記録
院内感染からの生還 : MRSAと闘った50日
院内感染のゆくえ
院内感染ふたたび
インフォームド・コンセント : その理論と書式実例
インフルエンザ診療ハンドブック : 専門医にきく30の質問
ページ番号
120
96
43
67
6
38
書 名
ウィー・アー・クレイジー!? : 「統合失調症患者」が語
る胸のうち
Wish 希望があれば道は開ける
ウェクスラー家の選択 : 遺伝子診断と向きあった家族
上野千鶴子が聞く小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
130
ウォートン・スクールゲーミフィケーション集中講義
失われた絆 : アルツハイマー病の母の記録
失われた声
91
歌を忘れてカナリヤが : 奪われた言葉を追い求めて十年
112
15
16
71
16
16
16
14
うち、新型うつ病やねん!! : ってゆうか、新型うつ病っ
てなんやねん!?
18
140
25
16
126
18
96
18
15
39
3
53
58
141
47
129
129
129
129
129
19
28
ページ番号
う
歌に私は泣くだらう : 妻・河野裕子闘病の十年
宇宙からの声
うつ: みんなで分かちあえば、もっと楽になれるよ
うつ&パニック障害といっしょ。 : こんなワタシが「お
母さん」!?
「うつ」への復讐 : 絶望から六年目の復活
「うつ」からの社会復帰ガイド
うつ再発休職中の告白 : 「私たち」はいま、こんな
ことを考えています
うつ、その深き淵より : ある精神科医の闘病記録
うつ…倒れる前のずる休み : 実録うつ病との壮絶140日間闘病記
うつと身体 : 「からだ」の声を聴け
うつにっき 20031~2004.80
「うつ」のとってもとっても基本のガイド
うつからの我流脱出
美しく歩きたい : 新たなる義足(あし)とともに
ウツ妻さん
92
47
81
24
137
121
51
77
109
87
144
86
87
86
88
89
84
86
87
86
88
85
33
88
うつ病を体験した精神科医の処方せん : 医師として、患
者として、支援者として
86
うつ病からの生還 : うつ病とは、こうして闘え!
86
うつ病・双極性障害で悩まないで! : 専門医からあなた
に合ったアドバイス
89
うつ病治療常識が変わる
うつ病と闘ったある少女の物語
うつ病の最新治療
うつ病の再発・再燃を防ぐためのステップガイド
うつ病の妻と共に
うつ病の人の気持ちがわかる本
88
85
88
89
86
88
うつ病の人の職場復帰を成功させる本 : 支援のしくみ
「リワーク・プログラム」活用術
88
うつ病のベストアンサー 病気丸わかりQ&Aシリーズ
88
書 名
うつ病者からの手紙
うつ病者の手記 : 自殺、そして癒し
奪われし愛と生命 (いのち) : 「新婚さんいらっしゃ
い!」に刻まれたある夫婦の物語
生まれかわるまで : 摂食障害とアルコール依存症からの回復記
生まれてくれて、ありがとう。
生まれるための9か月 : 出産のすべてがわかる本
海になりたい : 姉からのメッセージ
裏切られたガン患者たち
ページ番号
85
85
65
90
143
22
107
111
3
書 名
エビデンスと実践事例から学ぶ運動指導 行動変容につ
なげる保健指導スキルアップBook
エビデンスに基づく検査データ活用マニュアル : 検査の
選択と意味・ケアへの生かし方
江分利満家の崩壊
ページ番号
3
5
13
エプロンが消えた朝 : 妻のガンと闘った松下電器・元広
報課長の750日
100
127
54
47
144
32
18
上の空: 頚髄損傷の体と心
82
エマとわたし
えみちゃんの自転車 : 最愛の姉をガンが奪って
エリー : 少女と白血病の闘いの記録
エリカ奇跡のいのち
エンジョイ自立生活 : 障害を最高の恵みとして
エンディングノート
運動療法と運動処方 : 生活習慣病対策および健康維持・
増進のための
25
エンディングノート、遺言、遺影・・・・・・自分のた
めの終活ブック
18
運動器 分冊解剖学アトラス
運動器疾患 看護のための最新医学講座 第18巻
運動器疾患の「なぜ?」がわかる臨床解剖学
1
31
31
塩分一日6gの健康献立 : 減塩するならこの一冊
塩分早わかり
25
4
うれしいフライ天ぷら天下 かこさとしの食べごと大発見
うれしかった言葉悲しかったことば : 難病のわが子と生
きるお母さんたちの声
運動器疾患、皮膚疾患、女性生殖器疾患、眼疾患、耳鼻
咽喉疾患 人体の構造と機能からみた病態生理
運命を生きる : 闘病が開けた人生の扉
運命の顔
運命の子トリソミー : 短命という定めの男の子を授かっ
た家族の物語
112
6
47
37
2
え
絵で見て使える栄養指導教材集 : 栄養指導時の資料とし
て活用できる!
永遠の愛を誓って : 二十歳で逝った成美さんの記録
永遠の子ども
永遠の千秋楽 : 十六年間、幸せをありがとう
エイズを生きる
エイズを生きる : フォトドキュメント
エイズを100倍楽しく生きる : 大貫武と12人の共同作業
エイズで死んだ父へ
エイズと闘った少年の記録
エイズとともに生きる : バディ・システムを知っていますか
エイズの絵本
栄養の基本がわかる図解事典
笑顔をありがとう
エネルギーコントロールの栄養食事療法 : 糖尿病・肥満
症
エネルギー早わかり : いつも食べる量のエネルギーがひ
と目でわかる
25
47
33
47
27
28
28
28
27
27
27
3
37
72
4
お
老いが老いを看るとき : 血液ガンの妻を介護して
おい癌め酌みかはさうぜ秋の酒 : 江國滋闘病日記
老いの不安がなくなる45のヒント : 右のポケットにアイ
デア、左のポケットにユーモアを
往生の極意
往生際 : "いい加減な人生"との折り合いのつけ方
オーイまさぁ-き!: 息子・正哲との想い出
おおきなこえでごあいさつ たのしいポップアップえほん
鳳啓助のポテチン闘病記
オールガイド食品成分表
51
52
140
136
53
94
143
13
4
お母さんが書いた『アトピー・アレルギー通信』 : 双
子・子育て・アレルギーの10年
29
お母さんが笑った : 子育ての話
お母さんがんばって : くも膜下出血を乗り越えて
139
75
お母さんどうしちゃったの… 家族のこころの病気を子
どもに伝える本
お母さん泣かないで : 愛と祈りに支えられた母と娘の闘
病記録
お母さんに伝えたい子どものくすり安心ガイド 第2版
お母さんに伝えたい子どもの病気ホームケアガイド
お母さん、ノリコ平気よ!
お母さんは命がけであなたを産みました : 16歳のため
の、いのちの教科書
おかあさんはうちゅうせん
おかあさんはここにいるよ : ガン告知、そして残された日々
92
47
119
116
32
135
138
55
書 名
お母さんは静養中 家族のこころの病気を子どもに伝える本
お母さんは薔薇の国へ逝った
お母さんと言って -脳腫瘍とたたかったわが子へお母ちゃんが起きられなくなった : パーキンソン病との
七年間の闘い : 東京仙台遠距離介護記
お母ちゃんごめんね長く生きられなくて
贈られたいのち : 肝臓移植で蘇ったわが子
贈られた眼の記録
お酒と健康といのち 考えようあなたの健康といのち
お酒はストローで、ラブレターは鼻で
おさじさん
幼い子のいる暮らし
小澤竹俊の緩和ケア読本 : 苦しむ人と向き合うすべての人へ
お産と出会う
お地蔵さま パーキンソン病の夫の介護日誌
おしっこの研究
オスカーをたのむよ : 筋ジストロフィーで逝った19才の青春
穏やかに死ぬということ
穏やかな死に医療はいらない
落ちこんでなんかいないよ! : がんvs.素敵な子どもたち
夫と妻の別居介護 : 3人の痴呆老親を抱えた夫婦の介護奮闘記
夫の月収10万、妻は乳がん : 貧乏夫婦乳がん治療奮闘記
夫の死に救われる妻たち
おっぱいが二つほしい : 私が選ぶ乳房再建
おっぱいの涙 : 乳がん闘病体験記 : まんが
おててがでたよ
音が見えた! : 中途失明の音楽教師がつかんだもの
お父さんが倒れました : 脳梗塞わが家の闘病記 あなた
の家族はひとつになれますか
おとうさんの心臓
お父さんほら、山が見えるよ! : 視力を失ってから始め
た僕の山歩き
お父さんは太陽になった : ガン闘病47日間の記録
お父ちゃんの片道キップ
音景色 : 中途失明した24歳の女性の記録
男の子のからだの絵本 こんにちは!からだとこころシリーズ ; 2
大人のための幸せレッスン
大人の発達障害ってそういうことだったのか
おとなの学びを支援する : 講座の準備・実施・評価のために
おとなの学びを拓く : 自己決定と意識変容をめざして
踊りながら私はいこう : ホスピスからの伝言
驚きの介護民俗学 シリーズケアをひらく
おにぎりを作りたい
おねいちゃん
ページ番号
92
71
79
81
47
65
127
21
117
144
115
24
15
81
67
36
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24
12
123
108
136
105
107
143
128
76
45
127
60
65
128
138
134
93
142
142
105
140
29
143
書 名
ページ番号
おねしょの名人
117
おばあちゃんの孫育ち
119
おばけだゾォー : 子どもと作るカラクリおばけ
113
オバマの医療改革 : 国民皆保険制度への苦闘
16
おふろでちゃぷちゃぷ
144
おへそにきいてごらん からだのえほん3
1
おまかせしない医療 : 自立した患者になるために
19
思いの丈
92
おもいきりおしっこがしたい
67
親ががんだとわかったら : 家族目線のがん治療体験記
10
親や家族のなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 6
134
オランダの安楽死
17
降りていく生き方 : 「べてるの家」が歩む、もうひとつの道
83
俺、マジダメかもしれない… : 「急性リンパ性白血病」
で逝った最愛の息子へ
オレは陽気ながん患者 : 心筋梗塞もやったぜ!
終わりに言葉なきことばありき
終りの日々
音楽療法 補完・代替医療
音楽療法最前線
女が死と向き合う時 : 60歳の仕切り直し
女たちの便利帳 : 女性の情報をひろげる
おんなとして、 CPとして
女ひとりがんと闘う : IV期のがんを6か月でふっ飛ばし
た仰天パワフル闘病記
女はみんな華になれ 私の更年期障害
おんなじおんなじ
女の子のからだの絵本 こんにちは!からだとこころシリーズ ; 1
47
69
34
134
95
95
45
139
117
98
101
144
138
か
母さん子守歌うたって : 寸越窯・いのちの記録
母さんより早く死にたい : 愛の詩
ガールズビー・アンビシャス!
会議が絶対うまくいく法 : ファシリテーター、問題解
決、プレゼンテーションのコツ
介護アロマテラピー入門 : 香りでこころとからだを癒す
介護うつ : お姉ちゃん、なんで死んじゃったの
介護家族をささえる : 認知症家族会の取り組みに学ぶ
介護機器の選び方ガイド : 利用者の状況・状態別に選ぶ
機器のポイント&カタログ
介護する人の健康をまもるQ&A シリーズ・高齢者の暮ら
しを支えるQ&A ; 5
介護ひまなし日記 : 新米ケアワーカー奮闘記
49
36
33
137
26
87
124
140
140
139
書 名
介護保険サービスとリハビリテーション : ICFに立った
自立支援の理念と技法
ページ番号
25
介護予防に役立つパーティ・イベント支援マニュアル
介護予防のための認知と嚥下の練習帳
介護予防リハビリ体操大全集 : 完全図解
海紅豆の花あざやかに : あるガン患者の軌跡
140
120
120
52
介護者が知っておきたい薬のはたらきとつかいかた 基
礎から学ぶ介護シリーズ
120
介護者と家族の心のケア: 介護家族カウンセリングの理論と実践
介護食ハンドブック : カラー献立57点
会社で心を病むということ
快食・快便・快眠の行動学 : 生活習慣病と薬物
外食のカロリーガイド : 外食の「メニュー選択術」編/
外食編/コンビニ・市販食品編
介助犬が家族になったとき
回生を生きる : 本当のリハビリテーションに出会って
回生を生きる
ガイドライン外来診療 : 今日の診療のために
恢復する家族
回復室Bのドア : 夫が末期ガンになったとき
外用剤編 正しいステロイドの使い方 ; 2
潰瘍性大腸炎正しい治療がわかる本
外来で遭遇する日和見感染症・耐性菌感染症 イン
フォームドコンセントのための図説シリーズ
解離性障害のことがよくわかる本 : 影の気配におびえる病
カウンセリング医療と健康
カウンセリング論 : 看護師による「カウンセリング事例」集
還ってきた手紙 : その愛と死のかたみに
顔を失くして「私」を見つけた
顔つぶれても輝いて : ステロイド軟膏禍訴訟6年の記録
顔とトラウマ : 医療・看護・教育における実践活動
化学物質過敏症・家族の記録
科学リテラシーを育むサイエンス・コミュニケーション
: 学校と社会をつなぐ教育のデザイン
過活動膀胱と骨盤臓器脱 インフォームドコンセントの
ための図説シリーズ
輝やけ我が命の日々よ : ガンを宣告された精神科医の1000日
かかりつけ医の患者ケアガイド 睡眠障害編
書き込み式ヘルスダイアリー : Health diary
限りなき愛に生きて : ガンと闘う1050日
格差社会の衝撃 : 不健康な格差社会を健康にする法
学生と健康 : 若者のためのヘルスリテラシー
学用患者
隔離 : らいを病んだ故郷の人たち
95
121
87
19
3
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25
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144
69
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14
39
20
21
36
26
書 名
崖っぷちからのはがき
がけっぷちナース : がんとともに生きる
鹿教湯病院ありがとう : わたしのリハビリ顛末記
かしこい患者力 : よい病院と医者選び11の心得
かしこくなる患者学
歌集鬱の壺
風がほしい : 難病とたたかう人々へ
風になりたい : ある看護婦の青春と死
風にのせて伝えよう
風に吹かれて : 一開業医の食道ガン病床雑記
風の大将 : ダウン症児・椿祐一くんと家族たち
風の旅 : 四季抄
風のままに : 在宅療養中のALSの患者さんから学んだ看
護学生の記録
風はアゲンスト
家政学の未来 : 生活・消費・環境のニュー・パラダイム
風の鼓動
風のささやき
画像ではわからないしつこい腰の痛みを治す本
家族ががんになったとき 社会とがん : 患者さんとご家
族の明日のために
ページ番号
93
108
4
18
18
143
64
54
35
52
114
82
35
71
145
81
117
38
8
退院に向けた家族の看護 家族看護
生命の危機状態にある患者の家族への看護 家族看護
家族にもケア : 統合失調症はじめての入院
家族の歌 : 河野裕子の死を見つめた344日
家族の闘いと看護の記録
家族のための歯と口の健康百科
家族愛に支えられた肺がん闘病記
家族のための在宅医療実践ガイドブック
家族の絆
片足喪失の記 : たとえ“ガン"であっても
肩こり、首・腰の痛みを自分で治す・予防する
「片づけられない人」の人生ガイド
片肺飛行 : ウイルスと共に
片肺飛行の青春 : ある青年画家の愛と死
片目を失って見えてきたもの
語り部歌人・鳥海昭子のほんのり入院記
勝ち目のない闘い
課長かっちゃんうつからの生還
131
132
132
109
79
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41
19
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12
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84
63
49
111
66
79
85
学校・友だち・先生のなやみ 親にはいえないわたしの
なやみ 、 1
134
葛藤の日々590
カツラーの秘密
家庭医学大全科 : BIG DOCTOR
56
111
22
書 名
家庭介護の手引き : 寝たきりにさせない
家庭でできる介護のコツ : 絵で見てわかる
かないくん
悲しみの中にいる、あなたへの処方箋
ページ番号
132
132
136
133
かなりあしょっぷへ、ようこそ! : 摂食障害がくれた宝物たち
90
金子哲雄の妻の生き方
43
彼女が乳がんになって考えた
105
彼女失格 : 恋してるだとか、ガンだとか
109
かばくん
144
がべちゃん先生の自立宣言
82
かほちゃんと過ごした66日間
38
神からの賜物 : 常葉惠子先生と小児看護
129
神さま!産ませて : 子宮ガンと闘い双子出産の母の記録
98
神様がくれた赤ん坊
114
神様がくれた赤ん坊茉莉子の赤いランドセル
114
神様がくれた弱さとほほえみ : 20編の小さな物語
35
かみさまからのおくりもの
115
神様どうか休息の時間を下さい : これ以上、この身体を
切り刻まないで下さい
68
神様、何するの… : 白血病と闘ったアイドルの手記
神さまに質問 : 筋ジストロフィーを生きたぼくの19年
神様日記 : 僕の精神病院騒動記
47
36
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神様、ボクをもとの世界に戻してください : 高次脳機能
障害になった息子・郷
神さまレイくんをありがとう : ダウン症の子を持って
神様、私をもっと生きさせて!
カムバック!先生 : 脳腫瘍と二人三脚で生きる日々
寡黙なる巨人
貨物列車
かもめの叫び
「かゆい、かゆい」はもうすぐそつぎょう
ガラスのお腹 : 22週5日で生まれて
ガラスの壁 : 分裂病になった俺
ガラスの骨 : 1メートル8センチの女性社長
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書 名
からだドックンドックン…
からだに寄りそう : がんと暮らす日々
身体 (からだ) のいいなり
からだの一日 : あなたの24時間を医学・科学で輪切りにする
体の贈り物
からだの事典 : しくみと病気がわかる
からだのための7色(なないろ) : 栄養学のすべてがわかる本
からだの地図帳
からだの不思議
体の病と心のケア : 身体疾患患者の精神症状のとらえ方
からだの異常 病態生理学I シリーズ看護の基礎科学
からだの異常 病態生理学II シリーズ看護の基礎科学
からだの異常 病態生理学III シリーズ看護の基礎科学
からだのしくみ:生理学・分子生物学I シリーズ看護の基礎科学
からだのしくみ:生理学・分子生物学II シリーズ看護の基礎科学
軽いシティズンシップ : 市民、外国人、リベラリズムのゆくえ
カルテを読むための医学用語・略語ミニ辞典 第4版
カロリーゼロにだまされるな : 本当は怖い人工甘味料の裏側
川の見える病院から : がんとたたかう子どもたちと
かわいくて、わがままな弟
川崎病にかかった小さな命
河辺家のホスピス絵日記 : 愛する命を送るとき
変わり者でいこう : あるアスペルガー者の冒険
変わる家族と介護
がん : 最新治療&予防全国名医307人
がん : 大橋巨泉の場合
ガン明日への命 : 胃ガン手術後12ヵ月
癌一髪! : 悦楽的闘癌記
がんingマイウェイ : 経験をプラスに変えてきた私の闘病Q&A
肝移植 私は生きている
眼科 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
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からだと健康の解体新書 : あなたの常識、科学的には非
常識!?
感覚の地図帳
がんを味わう : やまかわみつる遺稿 詩画集
がんを味わう旅
ガンを生きる : ミュージシャンの孤独な闘い
がんを生きるガイド : 「がん難民」にならないために
癌を受け入れた闘病と医療への期待
癌を追って : ある貴重な闘病体験
癌を語る
癌を告知されてこの一年 : 母の在宅看護
ガンを克服した"私たちの工夫"
21
ガンを背負ったクリスチャン : 聖書でつづるガン克服の記録
からだと病気の情報をさがす・届ける
15
からだを動かすしくみ : 運動生理学の基礎からトレーニングまで
からだをまもる免疫のふしぎ
からだがすきなたべものなあに? 子どもの健康を考える
絵本
体がよろこぶカルシウムのおかず300品 : まだ、まにあ
う!毎日食べて元気になる
からだといのちに出会うブックガイド
20
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がんを友に生きる : 空蝉橋を渡ったジャーナリスト
がんを道連れに13年 : いのちを見つめて
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書 名
ガンが病気じゃなくなったとき : 死があるからこそ次の
いのちは生まれ育つ、そして生きる力となり、受けつが
れていく
ガン回廊の朝
ガン回廊の炎
ガンから二度の生還 : 「民医連」手術体験記
がんからの出発
がんから始まる
がん患者
ガン患者が病院から追われるとき
がん患者を生きる
がん患者に贈る87の勇気
がん患者の在宅ホスピスケア
がん患者の在宅療養サポートブック : 退院指導や訪問看
護に役立つケアのポイント
がん患者の精神症状とその対応
がん患者のセックス
癌患者の日記 : 生還への道のりと小腸代用膀胱パウチの管理
がん!患者会と相談窓口全ガイド
がん患者力 : 日本のがん医療のこれが現実!患者が身を
守る29の知恵
がん・奇跡のごとく
がん研が作ったがんが分かる本 : 初歩から最先端、そし
て代替医療まで
がん告知 : 解けなかったパズル
ガン告知が私を変えた : 生かされて、生きる。
ガン告知その後
癌告知のあとで : なんでもないことが、こんなにうれしい
ガン再発す
肝細胞がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
眼疾患患者の看護 ; 耳鼻咽喉疾患患者の看護 ; 歯・口
腔疾患患者の看護
ガン手術そして二年半
がん術後の人の食事
がん戦記 : 末期癌になった医師からの「遺言」
ガン宣告 : あるサラリーマン・43歳の生と死
がん宣告・ぼく死にたない!
がん専任栄養士が患者さんの声を聞いてつくった73の食事レシピ
がんだから上手に生きる
肝・胆・膵疾患 看護のための最新医学講座
がん治療と口内炎 : 口内炎や口のトラブルの対処の仕方
がんと療養 : 患者さんとご家族の明日のために
がん治療の実力病院 日経病院ランキング
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書 名
ガンってどういう病気かな?
がんで逝くひと、送るひと
がん哲学外来入門
がんでも私は不思議に元気
「がん」でも笑って死ぬ方法
: 乳がんと共に生きる女子の記録
がんでは死なない再発をのりきる : 納得できる対処のた
めに : 患者と家族の相談より
がんとDNAのひみつ : 放射線はどれだけDNAにダメージを
与えるか? がんからあなたを守るがん抑制遺伝子とは?
がんと明け暮れ : 記者が綴る10年の記録
ガンといわれて…
がんとお金の本 : がんになった私が伝えたい58のアドバイス
がんと暮らす人のために : がん哲学の知恵
がんと心 がんと療養 : 患者さんとご家族の明日のために
ガンと闘う・神のみわざは測りがたく
がんと闘う・がんから学ぶ・がんと生きる
がんとたたかう子どもたち : 1日1日を精いっぱい生きる
癌と闘う : ユーモア川柳乱魚句集
がんと闘った科学者の記録
癌と闘わない-私の選択 : 私の人生、私が選んではいけませんか?
癌とたわむれて
ガンとともに生きる
ガンとともに生きる : 医師として患者として23年
がんと真っ向勝負! : メンタルケアは句作りで
がんと道連れ、ヨット人生
がんと向き合う安心便利ノート
がんと向き合って
癌と私の共同生活
ガンと笑って闘う法
がん疼痛緩和の薬がわかる本
ガンとして生きる 明日死んでもよし 百まで生きてもよし
ガンとの共生をめざして : 遺伝子治療を受けて
がんとの対決
癌との「対話と挑戦」 : ある技術者の葛藤の日々
ガンなんかで死ねるか : 「仕事」より「いのち」 :
「余命一年半」からのにぎやかガン克服記
がん難民コーディネーター : かくして患者たちは生還した
ガンに生かされて
癌にかかった医者の選択 : 残りのいのちは自分で決める
がんに効く生活 : 克服した医師の自分でできる「統合医療」
「がんに効く」民間療法のホント・ウソ : 補完代替医療を検証する
がんに救われた男の物語
がんに散った!フォトジャーナリストの夢 : 留学中のア
メリカで突然の旅立ち
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書 名
がんになったら手にとるガイド
がんになったら手にとるガイド : 患者必携
「がん」になってからの食事療法 : 米国対がん協会の最
新ガイド
「がん」になってからの食事と運動 : 米国対がん協会の
最新ガイドライン
癌になってよかった : いのちかがやけ
ガンになっても私、セクシィ? : 卵巣ガン患者発"ふまじ
め"のすすめ
がん日記 : 一九九三-二〇〇一年 生と死の間で生きる
がんのあとさき
がんの痛みを癒す : 告知・ホスピス・緩和ケア
ガンの夫を自宅で看取る : 医療ソーシャルワーカーの介護日記から
がんのお姫様
がんのセルフ・コントロール : サイモントン療法の理論と実際
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がんの代替療法 : 有効性と安全性がわかる本 : ハー
バード大学の研究グループによる最新報告
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癌の妻、癒ゆることなく : 病床手記と共に : 歌文集
がんの花道 : 患者の「平穏生」を支える家族の力
がんのひみつ : がんも、そんなに、わるくない
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がんの予防 : 科学的根拠にもとづいて 国立がん研究セ
ンターのがんの本
がんのリハビリテーションガイドライン
がん病棟周章狼狽記
ガン病棟の九十九日
ガン病棟の陽だまり
がん病棟の隣人
癌め
がんよ、ありがとうがらし
がんよろず相談Q&A シリーズ「がん体験者の声」
がん六回人生全快 : 現役バンカー16年の闘病記
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「がん」はいい病気 : 前立腺がん、尿管がん、両耳の失
聴…でも元気
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ガンは宿命癒しは運命 : 闘って克つ新・夫婦養生訓
看護・栄養指導のための臨床検査ハンドブック
看護覚え書 : 決定版
フットケア実践ガイド 看護技術
看護大事典
看護に生かすカウンセリング : その理論と技法
“看護につなげる”形態機能学 第2版
看護の基本となるもの
看護の原理 : ケアすることの本質と魅力
看護場面の再構成
看護は私の生き方そのもの
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書 名
看護・医学事典
看護・介護・福祉の百科事典
看護学事典
看護学大辞典
看護師・セラピスト・コメディカルのための自己モニタ
リングと呼吸法
看護師の臨床の「知」 : 看護職生涯発達学の視点から
看護師のためのWeb検索・文献検索入門 JJNスペシャル
看護の力女性の力 : ジョアン・アシュレイ論文・講演選集
看護婦が書いた本音の歯科矯正日記
看護婦ががんになって
看護婦さんが糖尿病になった
患者・家族と医療者のための乳がん診療マニュアル : 米
国国立がん研究所(NCI)PDQ・乳がん診療版
患者・家族のためのがん緩和マニュアル : 米国国立がん
研究所(NCI)PDQ・支持療法と緩和ケア版
患者からのカルテ : 乳ガンで逝った私はうったえる
患者中心の意思決定支援 : 納得して決めるためのケア
患者と医師のコミュニケーション : より良い関係作りの
科学的根拠
患者と家族を支える認知症の本
患者とのコミュニケーションを検討する
患者になってみえる看護 : 難病が教えてくれたこと
患者の声を医療に生かす
患者の孤独 : 心の通う医師を求めて
患者のための医療情報収集ガイド
患者の力 : がんに向き合う、生に向き合う
患者の目線 : 医療関係者が患者・家族になってわかったこと
患者必携患者さんのしおり(『がんになったら手にとるガ
イド』概要版) : 心がけたい5つのポイント
患者は何でも知っている : EBM時代の医師と患者
患者様とお医者様 : 必要とする人に適切な医療を
患者さんへの図書サービスハンドブック
患者さんから浴びせられる皮膚疾患100の質問 : 達人は
どう答えどう対応するか
患者さんと家族のための胃食道逆流症(GERD)ガイドブック
患者さんと家族のための肝硬変ガイドブック
患者さんと家族のためのクローン病ガイドブック
患者さんと家族のための消化性潰瘍ガイドブック
患者さんと家族のための胆石症ガイドブック
患者さんと家族のための慢性膵炎ガイドブック
患者さんとご家族から学ぶ認知症なんでも相談室
患者さんとご家族のための子宮頸がん・子宮体がん・卵
巣がん治療ガイドラインの解説
ページ番号
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書 名
患者さんに説明する生活習慣病の基準値 : 検査値を
チェックしよう
患者さんによくわかる薬の説明 メディクイックブック
患者さんのための乳がん診療ガイドライン
感情と看護 : 人とのかかわりを職業とすることの意味
関節ストレッチ&トレーニング : からだの動きを自力で取り戻す
関節破壊 : 歯科医が書いたリウマチ体験・闘病記
関節リウマチ : 新しい治療、正しい知識で克服する
関節リウマチ インフォームドコンセントのための図説シリーズ
感染 : エイズ!!感染した医師とその妻の記録
完全図解医療のしくみ 健康ライブラリースペシャル
完全図解病院のしくみ 健康ライブラリースペシャル
肝臓・胆のう・膵臓病の食事療法 食事療法シリーズ
肝臓がんからの生還 : オーストラリアで脳死肝移植を受けた!
肝臓病の最新治療 よくわかる最新医学
肝臓病の人の食事 健康21シリーズ
寛太郎物語 猫と過ごしたメノポーズ
関東病院情報 2009年版 東京・埼玉・群馬 / 神奈川・
千葉・栃木・茨城
ガンの彼方に幸いあり
がんばらず、あきらめないがんの緩和医療 : ホリス
ティック緩和ケアのすすめ
がんばれ!!小さき生命(いのち)たちよ : 村田修一選手と
閏哉くんとの41カ月.
がんばれ朋之!18歳 : 植物状態からの生還「265日の記録」
がんばれなんてもう言わない : 壮絶24歳ガン死 ドキュメンタリー
がんばれば、幸せになれるよ : 小児がんと闘った9歳の息子が遺した言葉
ガン病棟のピーターラビット
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書 名
菊化石 : 筋萎縮性側索硬化症との日々
気づけてよかったね、うん、よかった : 素直になれるカ
ウンセリングマインド
傷ついた物語の語り手 : 身体・病い・倫理
絆 : がんで逝った夫の思い出
奇跡の生還 : 脳卒中と闘った365日
奇跡のトライ : 鼻腔悪性黒色腫からの生還
奇跡の脳 : 脳科学者の脳が壊れたとき
奇跡の人智ちゃんの光り
煙管 : 私の病歴
基礎から学ぶ楽しい疫学
基礎看護技術
着たかもしれない制服 : わが子は脳死宣告。そのとき医師の私は…。
貴重な体験 : 長い長い夢から覚めて
キチンドリンカー : 無力からの回復
吃音!吃音者のどこが悪い?
きっと明日は : 雪子、20年の闘病記
きっと良くなる必ず良くなる : 多重がんとの闘いの記録
昨日と違う今日を生きる
気分は愛のスピードランナー
希望 : 骨髄移植絵物語
希望を持ちつづけて
希望の子
希望のスイッチは、くすっ : うつ病の母に笑顔がもどった奇跡のはがき
きみからの贈りもの : 小児がんとたたかった24人
君と白血病 : この1日を貴重な1日に
君にいい風吹きますように : 支え、支えられ難病を越えて : 詩集
君の隣に : 緘黙という贈り物
決められない患者たち
気持ちのいい看護
漢方でみんな元気! : 完全保存版漢方薬を処方してくれ
る全国の病医院、医師ガイド
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漢方のくすりの事典 : 生ぐすり・ハーブ・民間薬
顔面バカ一代 : アザをもつジャーナリスト
顔面麻痺
緩和ケア
緩和のこころ : 癌患者への心理的援助のために
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虐待と現代の人間関係 : 虐待に共通する視点とは シ
リーズこころとからだの処方箋 14
キャンサー・ギフト : ガンで死ねなかったわたしから元
気になりたいあなたへ
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99%ありがとう = 99% THANK YOU... : ALSにも奪えないもの
き
気に病まない生き方 : うつを克服する
聞いたり、かいだり : 耳と鼻 からだを知る本
きいろのなみだ 妻の脳死肝移植でわかったこと
黄色いリンゴ : 娘を膠原病に奪われて
消えてしまいたい : ある女子大生の鬱病日記
記憶が消えていく : アルツハイマー病患者が自ら語る
聞きとりの作法
九階東病棟にて : ねたきりおじさんのパソコン日記
救急 看護のための最新医学 25巻
救急車と正義 法学教室Library ; . 医療と法を考える
牛乳とタマゴの科学
今日と明日のはざまで : 乳がん発症闘病記
器用に生きられない人たち : 「心の病」克服のレシピ
今日も元気で!
今日はすべて
暁闇をついてI,II,III: 改造人間サイボーグの2%にかけた奮戦記
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書 名
境界を生きる : 性と生のはざまで
境界に生きた心子
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狭心症・心筋梗塞でも生き生き元気に : 自ら体験した心
臓専門医の生活アドバイス
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「狭心症・心筋梗塞」と言われたら…
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胸腺腫と胸腺がん : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
協同学習ツールのつくり方いかし方 : 看図アプローチで育てる学びの力
協同と表現のワークショップ
強迫性障害に悩む人の気持ちがわかる本 こころライブラリー
拒食しか知らなかった : 何もかも否定してきた
拒食な私 : 五年間の軌跡
拒食症の息子とともに : 道は遠くても
ギラン・バレー症候群からの生還
霧の中の生命(いのち) : 白血病を骨髄移植で治し、今日(いま)を生きる
キリスト教と笑い
気力で生きた日々
きれい果物あまから菓子 かこさとしの食べごと大発見
「キレイに治す乳がん」宣言!
銀のしずく : 膠原病を生きる
筋ジスに負けるな、茂! : おばあちゃんの日記
筋ジストロフィーの女性オーセの輝き : 福祉の国デンマーク体当たり研修記
筋肉学入門 : ヒトはなぜトレーニングが必要なのか?
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悔いてやまず : ガンで逝った夫
倶会一処
挫けざる日々 : 私の食道癌戦記
くじけないで
クシマ'ズファイト : 妻と子に捧げる、父としての闘いの記録
くすりをのむのはどんなとき? 環境と健康シリーズ ; 2 . 薬の功罪
くすりにたよらない精神医学 こころの科学増刊
薬とのかかわり:臨床薬理学 シリーズ看護の基礎科学
クセや体調のなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 4
具体例からはじめる患者と医療従事者のためのイン
フォームド・コンセント取扱説明書
くだものと野菜 安心して食べる知恵 : 農薬・添加物か
らわたしたちの体を守る本
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九段坂から
朽ちていった命: 被曝治療83日間の記録
くも膜下出血から : 昨日、今日から明日へ
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くらしに役立つ食品表示ハンドブック : 完全図解 : 全
国食品安全自治ネットワーク版
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書 名
暮らしの看護
暮らしの視点から考える介護予防 : 表でわかるリスクと支援のポイント
クラッチの青春・17歳 : 両手足マヒをのりこえて
暗闇からの生還 難病網膜色素変性症とたたかう
クリスマス
クリスマスのはじまり
栗本慎一郎の脳梗塞になったらあなたはどうする : 予
防・闘病・完全復活のガイド
グループワークの専門技術 : 対人援助のための77の方法
ぐるぐる回す循環器 なっとく解剖生理学
車椅子からの出発ち
車いす・シーティング : その理解と実践
車いすで旅に出よう!: 脳幹部出血をのりこえて
車椅子の高さで
車椅子の旅
車いすのマティアス : 脳性まひの障害とたたかう少年
クレイジー・ライク・アメリカ: 心の病はいかに輸出されたか
グレース&グリット : 愛と魂の軌跡
クローさんの愉快な苦労話 : デンマーク式自立生活は、こうして誕生した
クロニックイルネス : 人と病いの新たなかかわり
久和ひとみ絶筆 : 子宮がん闘病116日の日記
くわしく知りたい目の病気 : 白内障・緑内障・加齢黄斑変性
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毛のない生活
ケアへのまなざし
ケアってなんだろう
ケアとしての死化粧 : エンゼルメイク研究会からの提案
ケアの心看護の力
ケアの社会学 : 当事者主権の福祉社会へ
ケアの倫理 : ネオリベラリズムへの反論
ケアノート
ケア学 : 越境するケアへ シリーズケアをひらく
恵子が輝いた : ダウン症児とともに生きる芸人一家の記録
景子ちゃんありがとう
敬子の日記 : 妻として、母として伝えたかったこと
傾聴とカウンセリング
ゲキツー!! : 子宮内膜症との闘いの日々
血圧測定に必要な循環生理学の知識
血液検査の知識 メディカルサイエンスシリーズ
血液・造血器疾患 看護のための最新医学講座
血液・造血器 要点整理ビジュアルラーニング
血液型が変わっちゃった! : 白血病、下半身麻痺、骨髄
移植…死の淵からの生還
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書 名
結核病棟物語
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血管健康生活のススメ : 長生きしよう! : メタボリック
症候群からエコノミークラス症候群まで
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介護予防 元気高齢者を作ろう. 月刊総合ケア
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「血管の病気」と言われたら… : 検査 診断 治療・手術
お医者さんの話がよくわかるから安心できる
月経らくらく講座 : もっと上手に付き合い素敵に生きるために
けっしてあきらめないで : がんと生きる
現役医師がやさしく教える病院のことば
幻覚から甦って
研究社医学英和辞典
元気よ!: こんなに元気なのに……ガン?
健康運動指導マニュアル : 特定健診・保健指導に役立つ
健康を守る人びと わたしたちのくらしと安全を守る人びと
健康格差社会 : 何が心と健康を蝕むのか
「健康格差社会」を生き抜く
健康格差と正義 : 公衆衛生に挑むロールズ哲学
健康教育・健康管理のレシピ
健康行動と健康教育
健康情報・本当の話
健康食品・サプリメントの事典 : カラー版
健康食品の基礎知識 : 150の演習問題と解答・解説 : チーム医療担当者必携
健康自立力 : 発想の転換で元気に長生き
「健康によい」とはどういうことか : ナラエビ医学講座
健康被害を生きる : 薬害HIVサバイバーとその家族の20年
健康・医療の情報を読み解く : 健康情報学への招待 第2版
原告番号十二番 : エイズ・血友病と闘った四十一年
研修開発入門 : 会社で「教える」、競争優位を「つくる」
献身 : 遺伝病FAP〈家族性アミロイドポリニューロパ
シー〉患者と志多田正子たちのたたかい
健診・人間ドックハンドブック
健診・予防接種 NHKすくすく子育て育児ビギナーズブック
現代日本の社会意識 : 家族・子ども・ジェンダー 叢書
21COE-CCC多文化世界における市民意識の動態 6
幻聴が消えた日 : 統合失調症32年の旅
幻聴の世界 : ヒアリング・ヴォイシズ
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こ
行雲流水
後悔だらけのがん闘病
抗がん剤・放射線治療と食事のくふう : がん患者さんと
家族のための : 症状で選ぶ!
公共図書館のための「健康情報の本」選定ノート
公共図書館員のための消費者健康情報提供ガイド
83
41
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132
132
書 名
口腔からウェルエイジング : 口が元気なら、若い!ぼけない!
口腔がん 口腔がん検診Q&A : かかりつけの歯医者さんにみてもらいましょう
口腔機能の維持・向上による全身状態改善のためのオー
ラルケア・マネジメント実践マニュアル
高血圧・心臓病の食事療法
高血圧・動脈硬化症 生活習慣病ナーシング
高血圧の最新治療 よくわかる最新医学
高血圧の人の食事
膠原病・自己免疫疾患、感染症、神経・筋疾患、精神疾
患 人体の構造と機能からみた病態生理
高脂血症・動脈硬化症の食事療法
高脂血症の人の食事
こうしてうつ病に克った: 患者と医師の治療作戦
こうして死ねたら悔いはない
公衆衛生がみえる
甲状腺の病気パーフェクトアンサー115 : 疑問と悩みを徹底解決
甲状腺の病気の最新治療 : バセドウ病・橋本病・甲状腺腫瘍ほか
厚生の指標
喉頭がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
高等教育におけるつながり・協働する学習環境デザイン
行動変容をサポートする保健指導バイタルポイント
紅梅
光明 或る心筋梗塞患者の手記
高齢期の疾患と栄養食事療法 : 咀嚼・嚥下障害・褥瘡・リウマチ,膠原病
高齢期の病気と食事
高齢者介護のコツ : 介護を支える基礎知識
高齢者疾患の解説 : コメディカル・MR・家庭医・研修医
のためのまた患者さんにセカンドオピニオンとして
高齢者のうつ病
高齢者の薬の使い方 日常診療に活かす老年病ガイドブック 、 2
高齢者の孤独 : 25人の高齢者が孤独について語る シ
リーズデンマークの悲しみと喪失
高齢者のための筋力トレーニング : 骨密度を高め、白い筋肉をつくる
高齢者のリハビリテーション
コーダの世界 : 手話の文化と声の文化 シリーズケアをひらく
コード・グリーン : 利益重視の病院と看護の崩壊劇
凍る体 : 低体温症の恐怖
股関節エクササイズ : やせる!痛みが消え
呼吸器 病気がみえる
呼吸器疾患 看護のための最新医学講座第2巻
呼吸器疾患 処方Q&A100
呼吸器疾患、循環器疾患 人体の構造と機能からみた病態生理
呼吸器と感染症、血液の病気 新・病気とからだの読本
ページ番号
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書 名
ページ番号
告知 : 外科医自ら実践した妻へのガン告知と末期医療
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告知
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告知せず
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こぐまのぼうけん
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こぐまちゃんとどうぶつえん
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極楽ガン病棟
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ここまで知っておきたいくすりとナーシングQ&A
4
心ある道を旅したい
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心を鍛える言葉
137
心を乗っとられて : ある精神障害者の手記
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こころを看取る : 訪問看護師が出会った1000人の最期
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心を病むってどういうこと? : 精神病の体験者より
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心を病むということ : 「17歳」という視点から
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こころ、お元気で。
128
心が雨漏りする日には
85
こころが晴れるノート : うつと不安の認知療法自習帳
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こころという名の贈り物
118
心とからだの健康教室 : ストレスと病気のガイドブック
84
心と体の不調をなくす40歳からの女性ホルモンケア
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こころと治癒力 : 心身医療最前線
83
心なき医療 : お母さんどうして私は死ななければならな
かったの
心にある癒す力治る力 心理療法の現場から
心に残る最期のとき : がんを生き抜いた3500人とのスピ
リチュアルコミュニケーション
こころに寄り添う緩和ケア : 病いと向きあう「いのち」の時間
こころの医学がよくわかる本
こころの癒し : スピリチュアル・ヒーリング : 医師・
科学者・セラピストによる未来医療への架け橋
心の家庭医学
こころの処方箋
心の専門家が出会う法律
こころの日曜日 : 44人のカウンセラーが語る心と気持ちのほぐし方
心のノート : 千晶、いのちの記録
こころの病気を学ぶ : 教科書と臨床と患者・家族をつなぐ本
こころの病気病院・診療所ガイド
心の病が癒されるとき
心の病と共に生きる
心の闇を抜けて
心もからだも「冷え」が万病のもと
心病むわが子
試みの夜は明けて : ある脳腫瘍体験者の心の記録
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書 名
50シーンイラストでわかる高次脳機能障害「解体新書」
: こんなときどうしよう!?家庭で、職場で、学校での"
困った"を解決!
五十才からの断水(尿閉)
午前1時のパラシュート : 看病句集
子育て : みんな好きなようにやればいい
「子育て支援」の新たな職能を学ぶ
こちら西5病棟 : 8マン腎臓がんと闘う
骨格と運動 わたしたちのからだ
骨格筋ハンドブック : 機能解剖からエクササイズまで一目でわかる
骨粗鬆症 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
骨粗鬆症 診断・治療・予防ガイド
骨粗鬆症検診・保健指導マニュアル
骨粗鬆症と骨折予防 日常診療に活かす老年病ガイドブック 、 5
骨粗鬆症の最新治療
骨粗鬆症の診断と鑑別 : 骨密度測定と脊椎画像診断
骨粗鬆症のすべて
骨粗しょう症の人のおいしいレシピブック
骨粗鬆症の人の食事
骨粗しょう症の予防と改善に役立つ食べ物 : 骨を丈夫に
する食生活とくらし.
骨粗鬆症の予防と管理 : WHOテクニカルレポート
骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン
骨盤臓器脱: QOLを高めるために 40歳からの女性の医学
失語症者 言語聴覚士になる。ことばを失った人は何を
求めているのか
言葉をとりもどす日々 : 失語症からの復帰
言葉が消えた! : 失語症と闘う新人賞作家の手記
ことばにできない想いを伝える : 非言語コミュニケーションの心理学
言葉のない世界に生きた男
言葉よりずっと大切なもの : 自閉症と闘いぬいた母の手記
子供をもつと夫婦に何が起こるか
子どもが病気になったとき : 家族が抱く50の不安
子どもと病気
こどものアレルギー : アトピー性皮膚炎・食物アレルギー・ぜんそく
子どものがん : 病気の知識と療養の手引
こどもの成長と成長障害
こどものためのサティ はじめてのクラッシック2
子どもの発達障害と情緒障害
こどもの病気 新・病気とからだの読本
こどもの病気の地図帳
こどもの包茎相談室 Q&Aとイラストで解説
この愛なくば
この命、つむぎつづけて
ページ番号
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書 名
この命みつめて : 腎臓移植-母から子へ
この生命燃えつきるまで : 筋ジストロフィーと闘う高校
教師と妻の“生命讃歌"
この子と生きる : 二十一年間の笑顔をありがとう
この子は生きる : わが娘の「マルファン症候群」
この心臓と生きる
この日本で老いる
ご飯みそ汁どんぶりめし かこさとしの食べごと大発見
五秒間ほどの青空 : 介護する側される側
こぶしの花
古武術介護実践編
古武術介護入門
困ってるひと
コミュニケーション能力を鍛えよう! : 聴く技術と伝える技術
コミュニティ・エンパワメントの技法 : 当事者主体の新
しいシステムづくり
誤嚥を防ぐ : 在宅でのケアとリハビリテーション. コ
ミュニティケア Vol.6, no.12
コミュニティのちから : "遠慮がちな"ソーシャル・キャピタルの発見
コミュニティリーダーを育てる
米とめん・パンなど加工食品 安心して食べる知恵 : 農
薬・添加物からわたしたちの体を守る本
ごめんね!お姑さん、 お母さん : 嫁として娘としてボケとたたかう
ごめんね、真理ちゃん
ごめんネ 幸子 私はこうして妻のボケを治した
これでわかる特定健診制度
これからの在宅医療に対する新たなアプローチ
これからの小児看護 : 子どもと家族の声が聞こえていますか
これからのセカンドオピニオン外来 : 現状と展望
これからのとき : 大切な方を亡くしたあなたへ
これから目指す人・働く人のための看護の仕事がわかる本
これだけは知っておきたい足腰の痛みの自己管理 : 腰部
脊柱管狭窄症の理解のために : ポケット版
これだけは知っておきたい患者さんと家族のための気管
支喘息の知識
これだけは知っておきたい整形外科 JJNスペシャル
これだけは知っておきたい 糖尿病 JJNスペシャル
転んだあとの杖 : 老いと障害と
転んでもタダでは起きない! : 膝蓋骨骨折リハビリ日記
壊れた脳生存する知
根拠がわかるナース・薬剤師のための医薬品Q&A
コンコーダンス : 患者の気持ちに寄り添うためのスキル21
昏睡days
コントロールする神経系・感覚器 人体の不思議
ページ番号
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書 名
ページ番号
92
こんなツレでゴメンナサイ。
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こんな夜更けにバナナかよ : 筋ジス・鹿野靖明とボランティアたち
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こんなときどうするの? 子どもの健康を考える絵本
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今日のOTC薬 : 解説と便覧
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今日のジェネリック医薬品
5
今日の治療指針
23
今日の治療薬: 解説と便覧
4
今日の臨床検査
5
こんにちは、上田豊治です。 : 自閉症のわが子は切り絵画家
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コンビニへ「健康」を買いに行こう!
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こんな自分に負けへんで : 精神分裂病を克服した女の子の物語
さ
最悪に備えよ : 医薬品および他の医療関連危機を予測し回避または管理する
再起する脳 : 脳梗塞が改善した日
最後のキス
最後のストライク : 津田恒美と生きた2年3カ月
最後の戦記 : 癌と闘った家族の1500日
さいごの約束 : 夫に捧げた有機の酒「和の月」
最高の医療をうけるための患者学
再婚生活 : 私のうつ闘病日記
最新赤ちゃん・子どものアトピー&アレルギー大百科 :
この1冊があれば安心できる! たまひよ大百科シリーズ
最新医療サービスの基本と仕組みがよ~くわかる本 : 医
療制度改革で医療事務が変わる!
最新医療費の基本と仕組みがよ~くわかる本 : 診療報酬
と薬価、材料価格がわかる!
最新全国医科大学名鑑
最新の骨粗鬆症学
最新病院のすべて : 気になる医療業界をまるごと図解 :
パーフェクト図解
最新やさしくわかる在宅介護 : 負担を減らし、明るく過ごすために
最新臨床検査項目辞典
最新臨床検査のABC
在宅医療が日本を変える : キュアからケアへのパラダイ
ムチェンジ : 「ケア志向の医療=在宅医療」という新し
い医療概念の提唱
在宅介護二〇年 : 難病の父を支えあった四世代家族
在宅ケアの教訓 : リスクを回避し、ケアの質向上に役立つ
在宅ケアの不思議な力
在宅生活を支える!これからの新しい嚥下食レシピ
在宅ターミナルケアのすすめ
再発・転移性乳がんを生きるための100の質問
再発後を生きる
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書 名
彩流 : 精神分裂病の夫と三十年
沙恵ちゃん25年間ありがとう
坂口恭平躁鬱日記
魚・肉・卵と加工食品 安心して食べる知恵 : 農薬・添
加物からわたしたちの体を守る本
桜の花が咲くまでは : 俳優・三浦洋一食道ガンと闘った日々
犠牲 (サクリファイス) : わが息子・脳死の11日
ザクロの実
酒とバカの日々 : アル中からの脱出
支える、動く骨・筋肉系 人体の不思議
作家の日記 : 1950・6〜1952
さとこウルトラマン
さと子の日記
さとみの青春 : Hello, Good-bye
サドン・デス
サプリメント・健康食品HANDBOOK : 科学的根拠から適正
使用がわかる本 : 必携
サプリメントのほんととウソ
サム : あたたかな奇跡
「さようなら」っていわせて
さよならさよならさようなら
さよならタマちゃん
さよならは何度でも: ガンと向き合った医師の遺言
さらば、哀しみのドラッグ
さらば、脳梗塞後遺症
さらば茨戸の湖よ : 石狩川惜春譜
産科 病気がみえる
産科疾患 看護のための最新医学講座
参加型マタニティクラスBOOK
参加型ワークショップ入門
参加者の心と体を動かす健康教室の実践 : メタボ健診時
代のイラスト保健指導
「三叉神経痛」「脳腫瘍」「大腸がん」との闘い
31歳ガン漂流
三九・七歳の癌死 : 五五〇日、夫の闘病につき合って
33歳ガン漂流 : ラスト・イグジット
32歳ガン漂流エヴォリューション
34歳でがんはないよね : あるジャーナリストの揺れる心の軌跡
3びきのこぶた
三文ガン患者
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し
死への航海日記 : 十七歳の少女の生と死
「死への準備」日記
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書 名
死を受け容れて生きる : 六十歳からの死生観
死を怖れる人たちへ : がんを受容した娘の生き方
死を見つめたわが子麻意の三年
死を見つめる心 : ガンとたたかった十年間
死をみとる1週間
死と身体 : コミュニケーションの磁場
死と対峙し太陽と語る
死と向かいあう : 自然死をえらんだ末期癌の大学教授の遺言
痔の最新治療 よくわかる最新医学
死の質 : エンド・オブ・ライフケア世界ランキング
死の受容 : ガンと向きあった365日 : 吉岡昭正遺稿
死の淵より還りて
死は「終り」ではない : 山川千秋・ガンとの闘い一八〇日
幸せがこわれるとき : ある女性セラピストの鬱病体験
幸せになりたい。 -眠れぬ夜を乗り越えて幸せはどこにある : 白血病を宝に変えた歩き遍路
「COPD(慢性閉塞性肺疾患)」と言われたら…: 検査診断
治療・手術 お医者さんの話がよくわかるから安心でき
ジエンド ・ オブ ・ イルネス : 病気にならない生き方
自家骨髄移植によるガンからの生還
時間の止まった家 : 「要介護」の現場から
時間よ止まれ! : 癌よ、私の愛する夫を奪わないで
子宮へのレクイエム : 子宮内膜症と闘った五年間
子宮を産んだら : 私は私らしくありたい
子宮筋腫 よくわかる最新医学
子宮頸がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
子宮体がん治療ガイドライン
子宮内膜症 よくわかる最新医学
子宮内膜症 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
子宮・卵巣がん手術後の100日レシピ : 退院後の食事プラン
子宮は一つ、子宮がんは二つ : 子宮体がん手術と抗がん
剤治療を終えて
「子宮がん」と言われたら… お医者さんの話がよくわ
かるから安心できる
子宮癌のおかげです : 女弁護士の全摘57日間の記録
子宮頚がん・子宮体がん・卵巣がん患者さんへのドクターズアドバイス
「子宮頚がん」経験したからこそ伝えたい! = Cervical cancer
思考としての感染症思想としての感染症
自殺予防カウンセリング
四肢切断 : 中村久子先生の一生
痔実 : 病院は怖くない!手術も痛くない!
脂質異常の最新治療 : 中性脂肪とコレステロール よく
わかる最新医学
ページ番号
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書 名
脂質コントロールの栄養食事療法
四十でがんになってから
詩集病者・花 : 細川宏遺稿詩集
思春期・妊娠期の疾患と栄養食事療法
思春期の性の健康を支えるピアカウンセリング・マニュ
アル : ピアカウンセラー養成者・コーディネータ(調整
役)版
思春期病棟の少女たち
思春期編 アスペルガー症候群への支援
自然死への道
思想としての死の準備 : いのち・ホスピス・ことば
自宅介護で「胃ろう」をやめた日
自宅で大往生
下町の赤ひげ先生いま、 癌を生きる
七十五日の階段 : ガンよ、おまえはなぜ
シチズン・リテラシー : 社会をよりよくするために私たちにできること
実は僕は精神障害者
疾患・症状別今日の治療と看護
失語症Q&A : 検査結果のみかたとリハビリテーション
失語症をもって生きる: イギリスの脳卒中体験者50人の証言
失語症の歌 : 手記・脳外科手術患者の復権
十歳のきみへ : 九十五歳のわたしから
実践がんサバイバーシップ : 患者の人生を共に考えるが
ん医療をめざして
実践ソーシャルイノベーション : 知を価値に変えたコ
ミュニティ・企業・NPO
実践ヘルスプロモーション : Precede-proceedモデルに
よる企画と評価
失聴 : 豊かな世界の発見
知っておきたいがんの知識
知っておきたいがんの日常診療 : あなたならどう対応しますか?
知っておきたい子宮頸がん診療ハンドブック
知って防ごう有害紫外線 : 太陽紫外線と上手につきあうために
質的転換: 妻の闘病の果てに見えた真実
質問力でみがく保健指導 : 特定健診・特定保健指導従事者必携
実用介護事典
死なないでいること、生きるということ : 希少難病遠位
型ミオパチーとともに
死にゆく妻との旅路
死にゆく人々との対話
死ぬ瞬間の対話
死ぬという大仕事 : がんと共生した半年間の記録
死ぬときに後悔すること25
ページ番号
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書 名
死ぬときに後悔すること25 : 1000人の死を見届けた終末
期医療の専門家が書いた
死ぬのにいくらかかるか! : 現代「往生」読本
死ぬ気まんまん
辞表
しびれ, 痛みの外来Q&A : 脊椎脊髄外来の疑問に答える
しぶとく生き残るためのヒント
自分を支える心の技法 : 対人関係を変える9つのレッスン
「自分の家で死にたい」と言われたら読む本
自閉症克服の記録 : 書くことによって得たもの
自閉症だったわたしへ
自閉症という体験 : 失われた感覚を持つ人びと
自閉症とこころの臨床 : 行動の「障碍」から行動による「表現」へ
自閉症との出会い
自閉症の息子デーンがくれた贈り物 : 愛と希望をみつめて
自閉症の娘との四十年の記録
自閉症児エリーの記録
自閉っ子、こういう風にできてます!
自閉っ子、深読みしなけりゃうまくいく
死亡退院 : 生きがいも夢も病棟にある
市民参加と合意形成 : 都市と環境の計画づくり
市民のための健康情報学入門
ジャーナリストから見たボランティアの論点
社会をかえる営みの価値 ボランティア白書
社会格差と健康 : 社会疫学からのアプローチ
社会的健康論
若年性乳がんになっちゃった! : ペコの闘病日記
シャノン : 生命あるかぎり
集英社国語辞典
19歳の君へ : 人が生き、死ぬということ
宗教民俗学
十五歳の決断
15メートルの通学路 : 院内学級 : いのちと向き合うこどもたち
13歳の遺言 : 健ちゃんの2500日に及ぶ戦い
十七歳のエチュード
充実の我が闘病人生 : パーキンソン病患者のプロを目指して
終止符は愛とともに : ガン宣告 それでも見つめた生と死
終末期医療、いのちの終わりを受け容れる : 愛する人への最期のケア
十四年十回のがん手術を生き抜いて
16週: あなたといた幸せな時間
シュガーな俺
手技の基本からトラブル防止まで 輸液管理のコツとワ
ザ
宿命に挑む翼 : 筋ジスの兄弟と親・その愛と苦悩と栄光と
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書 名
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手術をしないで乗り越えた股関節症15年の記録 : リハビ
リテーションと患者・医師・トレーナーによる連携医療
の重要性
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手術数でわかるいい病院 : 全国&地方別ランキング
手術も抗ガン剤も断わって : 奇跡の大腸ガン闘病記
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手術日までに患者が知りたい胃癌 : 検査から治療,術後
経過,手術費用まで/腹腔鏡下手術について わかりやす
いインフォームドコンセントシリーズ
「主体的学び」につなげる評価と学習方法 : カナダで実践されるICEモデル
十歳のきみへ
出生前の遺伝的リスクアセスメント : 医療者向ガイドブック
循環器 新・病気とからだの読本
循環器 病気がみえる
循環器疾患 看護のための最新医学講座
瞬時 : ヘルペス脳炎に倒れた妻よ
障碍を生きる意味 : 共に歩む
生涯学習社会の展開
生涯学習社会のポリティクス : スウェーデン成人教育の歴史と構造
生涯学習と地域社会教育
生涯学習のイノベーション
生涯学習理論を学ぶ人のために
障害理解のための医学・生理学 シリーズ障害科学の展
開 : 障害をとおしての人間理解、共に生きるための障害
障害者サポート公的サービスガイドブック : 障害のある
方もない方も、共にいきいきと暮らす社会をめざして
消化管疾患 看護のための最新医学講座
消化器 新・病気とからだの読本
消化器 病気がみえる
消化器 系統看護学講座 専門分野2 成人看護学
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そのまま使えるストーマ・セルフケア 実践指導マニュ
アル 消化器外科nursing
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ストーマケア Basic 消化器外科nursing
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消化器疾患 人体の構造と機能からみた病態生理ビジュ
アルマップ2
消化器・術前術後・呼吸器・内分泌疾患の栄養食事療法
消化器生活習慣病 生活習慣病ナーシング
消化器科 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
聖子は鳥になった
症状からみる病態生理の基本 看護学生必修シリーズ
上手に食べるために : 発達を理解した支援
小児アレルギー疾患総合ガイドライン
小児・学童期の疾患と栄養食事療法 食事療法シリーズ 、 9
小児がん病棟の子どもたち : 医療人類学の視点から
小児生活習慣病 生活習慣病ナーシング
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書 名
小児糖尿病とたたかうジョニー
小児糖尿病の子どもたち 難病の子どもを知る本
小児の悪性リンパ腫: 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
小児の横紋筋肉腫 : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
小児の肝腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
小児の薬の選び方・使い方 : 小児科医の手の内を公開!
改訂第3版
小児の骨肉腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
小児の腎腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
小児の神経芽腫 : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
小児の脳腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
小児の胚細胞性腫瘍 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日の
ために
小児の白血病 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
小児のユーイング肉腫 : 受診から診断、治療、経過観察
への流れ 小児がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日
のために
小児病院 : 難病とたたかう子供たち
小児病棟の子どもたち
小児科へ行く前に : 子どもの症状の見分け方
小児科砂漠
小児科の上手なかかり方がわかる本
小児科医がみた日本の母親・世界の母親
小児がん患者への精神的ケア : 実践報告を中心として
小児がん病棟の窓から
承認をめぐる病
少年の性
じょうぶな頭とかしこい体になるために
情報行動 : システム志向から利用者志向へ
情報リテラシー教育の実践 : すべての図書館で利用教育を
ジョーンよ永遠に : ガンと闘った夫婦の愛と死
食 up to date
食塩コントロールの栄養食事療法
ページ番号
117
117
9
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9
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97
22
25
書 名
ページ番号
食事介護マニュアル
121
食事指導のABC
25
食事指導の看護へのいかしかた : 症状・疾患別
25
食事とおやつのポイント18 (子どもの歯の健康, 3)
125
食道がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
食道がん術前・術後の100日レシピ : 回復までの食事プラン
食道がん : 正しい知識でより良い治療を
食品80キロカロリーガイドブック
「食品交換表」を用いる糖尿病食事療法指導のてびき
食品成分表
食品添加物の使用基準便覧
食品の科学知識 : 身近な飲食物から栄養素・サプリメントまで
食品学 栄養科学シリーズNEXT
植物状態からの生還
食物アレルギーA to Z : 医学的基礎知識から代替食献立まで
食物と消化 わたしたちのからだ
助産師と産む : 病院でも、助産院でも、自宅でも
女子栄養大学の学生食堂 : 500kcalからの好バランス定食
ジョシュ・永遠の21歳
女性医学ガイドブック 更年期医療編 2014年度版
女性にやさしい病院ガイド : 上手におつきあいして、か
らだも心もキレイになる!
女性の病気 新・病気とからだの読本
触覚・嗅覚・味覚 わたしたちのからだ
ジョナサンのニッポン日記 : 写真絵本
処方がわかる医療薬理学
ジョンのふしぎなたび
知らない人にはついていかない 性暴力被害をはねかえす絵本
知りたがりやのガン患者
視力のない世界から帰ってきた
ジレンマ : 不登校・ひきこもり・家庭内暴力・発症
ジロジロ見ないで : “普通の顔"を喪った9人の物語
しろつめ草
新・がん50人の勇気
新患者の権利 : 医療に心と人権を
新・感染と微生物の教科書
腎細胞がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
新・褥瘡のすべて : よくわかって役に立つ
新床ずれケアナビ : 在宅・介護施設における褥瘡対策実践ガイド
腎・泌尿器/ 医療情報科学研究所編
腎盂尿管がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
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書 名
ページ番号
73
心眼 : ロザリオの聖母、かく恵み給う
27
腎がん インフォームドコンセントのための図説シリーズ
69
進化しすぎた脳 : 中高生と語る「大脳生理学」の最前線
心筋梗塞助かった患者からのメッセージ : 前兆の見分け
方から手術後の注意まで
心筋梗塞の前後
心筋症の話
真紅のバラを37本
深紅のバラを一本 : 心を病みつつ描きつつ書きつつ逝っ
た : 越久美子詩画集
神経・筋疾患摂食・嚥下障害とのおつきあい : 患者とケ
アスタッフのために
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神経難病の子どもたち 難病の子どもを知る本
神経系と感覚器 分冊解剖学アトラス
神経症と闘いながら われる瞬間
新健康カレッジ報告書 : 聖路加・テルモ共同研究事業
新健康セルフチェック : 生活習慣病を防ぐ!!
人工水晶体
人工透析10年腎臓移植体験
腎疾患と高血圧 看護のための最新医学講座
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1
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68
67
信じてはいけない「統計的に正しい」こと : あやしい健
康情報やニセ科学にダマされない方法
144
信じる絆生きつづける思い
人生これからよ! : 末期ガンを乗り越えて
人生と病いの語り 質的心理学講座2
人生の最後をどう終えるか
人生のぬくもり
新生児・小児科疾患 看護のための最新医学講座
人生は廻る輪のように
新説情報リテラシー
心臓手術 : 私の生還記
心臓手術を受けて
心臓突然死からの生還 : アメリカで受けた手術体験
心臓の声を聴け : 患者とつむぐ心臓病と癒しの物
心臓病棟の60日
心臓ペースメーカー・植込み型除細動器
心臓病 : 最新治療&予防全国名医118人
心臓病を治す生活読本: 名医の図解
腎臓病患者、痛恨の記録 : もっと早く良い医者に出会えたら
腎臓病食品交換表:治療食の基準
心臓病の子どもたち 難病の子どもを知る本
腎臓病の子どもたち 難病の子どもを知る本
COPDの最新治療 : 慢性閉塞性肺疾患タバコの生活習慣
病 よくわかる最新医学
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書 名
腎臓病の食事療法 食事療法シリーズ
腎臓病の人の食事 健康21シリーズ
腎臓病の人のための早わかり食品成分表
腎臓病・ネフローゼとの闘い : 闘病と愛の記録
人体絵本 : めくってわかるからだのしくみ
人体再生に挑む: 再生医療の最前線
人体実験 : ガンとのたたかい、生のたたかい
人体の構造と機能
ページ番号
67
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1
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1
死んでたまるか、もっと生きるぞ! 重症急性膵炎からの生還
66
死んでたまるか
77
死んでたまるか!
111
腎不全を生きて : 腎臓病患者五人の軌跡
67
腎不全治療マニュアル
68
腎不全でもゴルフができる
67
シンプル皮膚科学
110
新聞記者で死にたい : 障害は「個性」だ
78
しんぼう : 死を見つめて生きる
34
す
膵がん インフォームドコンセントの図説シリーズ
膵臓がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
膵臓・胆のう・胆管の病気の最新治療
髄膜腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各種
がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
睡眠障害の漢方治療とサプリメント
睡眠の科学 : なぜ眠るのかなぜ目覚めるのか
睡眠の生理と臨床
睡眠のはなし: 快眠のためのヒント
睡眠時無呼吸症候群
図解相手の心に届く保健指導のコツ : 行動変容につなが
る生活習慣改善支援10のポイント
66
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書 名
好きな自分、嫌いな自分、本当の自分 : 自分の中に答え
がみつかる方法
好きになる漢方医学 : 患者中心の全人的医療を目指して
好きになる睡眠医学 : 眠りのしくみと睡眠障害
透きとおった贈り物 : 角膜移植を受けて
すきなものだけたべないで! 子どもの健康を考える絵本
スキルアップのためのおくすり相談Q&A100
スキルアップのためのおくすり相談Q&A101〜200
救える「いのち」のために : 日本のがん医療への提言
スケボーに乗った天使 : 両脚切断にもめげず明るく生き
る少年の愛と感動のルポ
すこしだけ微笑んで
すしさしみ貝かに塩焼き かこさとしの食べごと大発見
ずっと一緒にいたいから : 妻は3度目の移植にいどんだC型肝炎との22年にわたる闘い
ずっとそばにいるよ : 天使になった航平
ずっと「普通」になりたかった。
ステロイドを止めた理由(わけ) : 離脱体験者35人による証言
ステロイド漬けの日々と骨粗鬆症
ストレスに負けない脳 : 心と体を癒すしくみを探る
ストレス・マネジメント入門 : 自己診断と対処法を学ぶ
砂の宴
スパークリング: あの日、少年は車いすでつむじ風のよ
うにやってきた : ぼくとアイツらと車いす
スピリチュアルコミュニケーション : 生きる希望と尊厳
を支える スピリチュアルケアを学ぶ
すべてがわかる循環器
すべてのわざには時がある : 在宅ターミナルケアの記録
すべてわかる!!前立腺がん・肥大症
スマイル: 絶望を喜びに変えた女性の記録
住めば都の不自由なしあわせ : 沈黙から生まれる豊かな対話の中で
スローメディシンのすすめ : 年老いていく家族のケアに向き合うあなたへ
図解がん治療を受ける前に知っておきたい55のこと
図解コーチングマネジメント
11
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スワサンタン : 我が闘病
図解生活習慣病がわかる本 : 健診結果と自覚症状から
チャートでわかる治し方・防ぎ方
14
生と死を視つめた三年間
図解でわかる肝臓病
図解でわかる坐骨神経痛
図解でわかるナースのためのエキスパート仕事術!
図解腰痛学級
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ページ番号
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せ
生と死と愛のはざまで : 遺稿・ある難病患者の闘病と魂の記録
生と死のあいだ : 脳死の娘との二か月半母が見つめた全記録
生の時刻 : クオリティー・オブ・ライフ
性やからだのなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 5
図解よくわかる大人のADHD「注意欠陥多動性障害」 : 発
達障害を考える心をつなぐ
84
成果の上がる口腔ケア
生化学 栄養科学イラストレイテッド
図解よくわかる要介護認定
21
性格・恋愛のなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 3
清花 散りし時 -看病記-
34
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書 名
生活習慣病ってなに 気をつけよう!子どもの生活習慣病
生活習慣病予防マニュアル
生活の中の治療 : 子どもと暮らすチャイルド・ケアワーカーのために
生活リズムをチェック 気をつけよう!子どもの生活習慣病
生還へのフォアボール : がん患者への応援歌
生還の記 : 心筋梗塞に襲われて
生還は奇跡か
性教育の絵本
せいくらべ
〈正常〉を救え : 精神医学を混乱させるDSM-5への警告
生殖技術 : 不妊治療と再生医療は社会に何をもたらすか
成人教育の現代的実践 : ペダゴジーからアンドラゴジーへ
精神疾患 看護のための最新医学講座
成人のナラティヴ学習 : 人生の可能性を開くアプローチ
精神病棟の二十年
精神病棟の二十年その後
精神病棟春過ぎて
精神科領域の個人情報についてどう考えるか : 個人情報
保護法の全面施行にあたって こころの臨床à・la・carte
精神科医がうつ病になった : ある精神科医のうつ病体験記
成人期の疾患と栄養食事療法 : メタボリックシンドロー
ム・動脈硬化症・高尿酸血症,痛風
凄絶な生還、うつ病になってよかった
生体肝移植を受けて : 癌告知から八四〇日の闘い
聖母病院の友人たち : 肝炎患者の学んだこと
生命あるままに : 脳梗塞からの生還
生命誕生のふしぎ
生命ひとつ輝く : 37歳の旅立ち
西洋医がすすめる漢方
セイリの味方スーパームーン : 生理なんでもハンドブック
聖路加看護大学のあゆみ St.Luke's College of Nursing
Booklet
聖路加国際病院の愛情健康レシピ : 1食500kcal : 100歳
まで動けるからだをつくる
聖路加病院訪問看護科 : 11人のナースたち
世界に向かって母の愛を叫ぶ : "日本のヘレン・ケラー"感動の実話
世界の生涯学習 : 成人学習の促進に向けて
世界はひとつの教室 : 「学び×テクノロジー」が起こすイノベーション
せかんど・かみんぐあうと : 同性愛者として、エイズとともに生きる
舌がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各種
がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
せっくすのえほん
せっけんつるりん
絶食88日 : ガンからの生還
ページ番号
113
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書 名
絶対に、医者に殺されない47の心得
絶望から立ち直る方法を教えてください : ダライ・ラ
マ、デズモンド・ツツ、ベティ・ウィリアムズから、も
らった言葉
絶望からの生還 : がんに克った120人の記録
せなかをぴんとのばそう! 子どもの健康を考える絵本
セラピスト
セルフ・カウンセリング : ひとりでできる自己発見法
セルフケアを援助する
セルフヘルプグループへの招待: 患者会や家族会の進め方ガイドブック
ゼロからわかる狭心症心筋梗塞
ゼロからわかる高血圧 聖路加国際病院の健康講座
ゼロからわかる前立腺肥大症前立腺がん
ゼロからわかる大腸がん
ゼロからわかる脳梗塞
0 (ゼロ) 葬 : あっさり死ぬ
セロトニン欠乏脳 : キレる脳・鬱の脳をきたえ直す
83
全国『患者会』ガイド : 最新版 : 患者と家族の知りた
い情報がすぐに調べられる
85
全国患者会障害者団体要覧
全国助産院マップ
29
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全身うごかず : 筋ジスの施設長をめぐるふれあいの軌跡
全身がん政治家
全身性エリテマトーデス インフォームドコンセントの
ための図説シリーズ
全身性強皮症 インフォームドコンセントのための図説
シリーズ . 膠原病
先生、切ってください!! : 子宮筋腫闘病記 これからの人生のために
先生、ぼくの病気いつ治るの : 障害者と生きて四十年
全然大丈夫じゃない!
禅僧ガンと生きる : 荒金天倫老師の1、200日
喘息 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
ぜんそく・アトピーの子どもたち 難病の子どもを知る本
ページ番号
14
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64
42
116
喘息治療・管理ガイドラインに基いた小児のぜん息患者
教育実践テキスト
116
ぜん息のこども : みんなでできる手だすけと治療法
喘息予防・管理ガイドライン
42
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喘息予防・管理ガイドラインに基いた成人のぜん息患者
教育実践テキスト
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千羽鶴は死なず
49
ぜんぶわかる最先端医療 : 実際に受けられる先進医療を
ビジュアル解説
せん妄であわてない
全盲の母の記録 : 堀木文子の半生
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93
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書 名
専門医が書いた「よい眠り」を取り戻す本
専門医がやさしく教えるうつ病 : 正しい知識をもてば心
の病気は早く治せる!
専門医がやさしく教える心のストレス病 : 「うつ」「不
安」「疲れ」のつらい症状を治す
専門職ボランティアの可能性と課題
前立腺がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
前立腺癌切らずに治した : 最新「小線源療法」体験記
前立腺がんの最新治療
前立腺の病気 : 気になったら最初に読む本
前立腺がん: Q&Aで理解を深める基礎と臨床 インフォー
ムドコンセントのための図説シリーズ
前立腺がんを生きる : 体験者48人が語る
前立腺ガンからの生還 : ガンもEDも克服した不屈の闘病記
前立腺肥大症・前立腺がん 別冊NHKきょうの健康
ページ番号
73
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そ
躁鬱なんです、私。
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「そううつ病体験記」元国際線スチュワーデス
躁鬱病 私の記録
躁鬱病を生きる -種版臓器移植 : 体験者の立場から
89
88
88
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双極性障害「躁うつ病」の人の気持ちを考える本 : 不思
議な「心」のメカニズムが一目でわかる
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総合健診ハンドブック
喪失と豊饒と : がんという名の僥倖に生きる
20
99
草平君の選んだ学校 : 愛真高校日誌
創薬科学入門 : 薬はどのようにつくられる?
ソーシャルガバナンス : 新しい分権・市民社会の構図
ソーシャル・キャピタルと健康
ソーシャル・キャピタルと健康政策 : 地域で活用するために
ソーシャル・キャピタル入門 : 孤立から絆へ
ソーシャル・メディアでつながる大学教育 : ネットワー
ク時代の授業支援 知のアート・シリーズ 2
続・希望を持ちつづけて 透析二十八年、癌と共生しつつ
続 笑いと治癒力 : 生への意欲
続・躁鬱病 私の記録
そこが知りたい!成人の予防接種パーフェクト・ガイド
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ページ番号
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そっと涙をぬぐってあげる : アトピー性皮膚炎治療で廃
人となった若者達
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その気になればフリーウェイ
その後の不自由 : 「嵐」のあとを生きる人たち
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その他の膠原病 インフォームドコンセントのための図
説シリーズ
その夜、妻に最期のキスをした。
空を見上げて
それでも希望がある : パーキンソン病の夫とともに
それでも吐き続けた私 : 過食症を克服した29歳の記録
それでも僕は笑っていたい
それでも私にできること。 : さよならを言うまでの一年の記録
それでも私は生きる、ありのままに…。 : 筋ジストロフィーを抱えて
そろって鍋ものにっこり煮もの かこさとしの食べごと大発見
89
躁うつ病を生きる : わたしはこの残酷で魅惑的な病気を
愛せるか?
相談支援センターにご相談ください : がん診療連携拠点
病院の相談窓口のご案内 社会とがん : 患者さんとご家
族の明日のために
書 名
組織を育てる12のチカラ : 市民組織運営の基礎
そして妻は「ハッピーっ」と言い遺して逝った
そして僕らはエイズになった
尊厳死か生か : ALSと過酷な「生」に立ち向かう人びと
「尊厳死」に尊厳はあるか : ある呼吸器外し事件から
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た
ターミナルケア 人を育てる―ホスピス・緩和ケアの未来に向けて
大往生したけりゃ医療とかかわるな : 「自然死」のすすめ
「体外受精」日記 : 不妊治療八年目の赤ちゃん
大学教育アントレプレナーシップ : 新時代のリーダーシップの涵養
大学教授がガンになってわかったこと
大学授業のパラダイム転換 : ICT時代の大学教育を創る
大航海途中
大事なことはみ〜んな脳腫瘍に教わった
体脂肪・コレステロールを下げる外食コントロールBOOK
体脂肪計タニタの社員食堂 : 500kcalのまんぷく定食
代謝疾患、内分泌疾患、血液・造血器疾患、腎・泌尿器
疾患 人体の構造と機能からみた病態生理
代謝・内分泌 新・病気とからだの読本
対象喪失 : 悲しむということ
だいじょうぶだよ、ゾウさん
対人援助のためのコーチング : 利用者の自己決定とやる気をサポート
対人援助のための相談面接技術
だいすきなおばあちゃん
大介・二十二歳の軌跡 : 「がん」と闘った青春
代替医療のトリック
太ちゃんと私 : 筋ジストロフィーに負けないで!
大腸がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
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書 名
大腸がん : 治療・検査・療養 国立がん研究センターのがんの本
大腸癌 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
大腸がん手術後の100日レシピ : 退院後の食事プラン
ダイナミックメディシン
第二の誕生 おかあさんは宇宙船 思春期篇
太陽へのラブレター : 膠原病で逝ったチコ、二十歳の絶唱
太陽に向かって走れ : 脳性マヒ児を育てた一家の愛の物語
ダウン症の妹と歩んで
ダウン症の子をもって
ダウン症のサラ : その成長と発達の記録
たえしのぶ花: アルコール依存症と共に
耐えて、咲く
たかが癌、されど癌
たかが、されど前立腺癌 : ある末期「癌」患者からのメッセージ
高橋シュン: その人生と看護 St.Luke's College of
Nursing Booklet
だから元気ハム肉レバー かこさとしの食べごと大発見
たくさんの愛をありがとう : 末期ガンの夫と共に
岳史よ、生命あるかぎり
タケル、お前は世界で一番、運の強い子だ。
多重がんを克服して : 体験的治療学
多重人格…でも私はママ : 心の病気と向き合った夫婦の手記
ただいま入院中
ただいま乳房再建中 : 乳がん治療のもう一つの選択肢
闘いの軌跡 : 小児がんによる子どもの喪失と母親の成長
たたかいはいのち果てる日まで : 人間的医療に賭ける
正しく知る放射能
立った!ついに歩いた! : 脊髄損傷・完全四肢麻痺からの生還
たったひとつのたからもの : 息子・秋雪との六年
だって更年期なんだもーん : なんだ、そうだったの?この不調
だって更年期なんだもーん 続 治療編 : 我慢している
だけじゃ、つらい症状はなくならないよ!
たとえぼくに明日はなくとも : 車椅子の上の17才の青春
たとえ病むとも
たとへば君 : 四十年の恋歌
種まく子どもたち : 小児がんを体験した七人の物語
たのしいインフォグラフィック入門
たのしいねいないいないばあ たのしいポップアップえほん
楽しく生きる : 私には[会いたいもう一人の自分]がいる
たばこと健康といのち 考えようあなたの健康といのち
多発性骨髄腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
旅路 : 血友病と闘った夫妻の記録
旅立ち : 死を看取る
ページ番号
61
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書 名
ページ番号
3
食べ物とがん予防 : 健康情報をどう読むか
6
たまごサラダこんがりパン かこさとしの食べごと大発見
3
たべたものはどうなるの? : 消化のはなし よこもり先生のからだの本
珠子十歳のれくいえむ : ガン(骨肉腫)と闘って燃えつき
たわが娘との九か月
魂か、血か。 : アルコール依存症、そしてACからの生還
魂の旅 : エイズに逝った女性精神科医の手記
魂のリハビリテーション : 植物人間からの生還
タラ : 小さな生命の詩
だれかしら
誰か僕を助けてよ! 7年11ヶ月を全力疾走した小さな恋人
だれがわたしたちをわかってくれるの
誰も知らないあした : ガン病棟の手記
誰も知らないわたしたちのこと
たろのえりまき
断崖の年
胆管がん放浪記
担癌者 : キャンサー・キャリアー
團十郎復活
誕生と成長 わたしたちのからだ
誕生の詩 : あかちゃんのはじめての時間
誕生日を知らない女の子 : 虐待-その後の子どもたち
男性更年期障害
胆石・胆のう炎・膵炎の人の食事 健康21シリーズ
断腸の思い : エレキの神様、大腸ガンに克つ
ダンナがうつで死んじゃった
33
94
28
75
74
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110
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39
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2
112
20
69
63
60
86
胆のうがん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
10
たんぱく質コントロールの栄養食事療法
67
ち
知がめぐり、人がつながる場のデザイン : 働く大人が学
び続ける"ラーニングバー"というしくみ
138
地に落ちよ、一粒の麦 : 若き大学医師のガン闘病記
13
ちはどんなはたらきをするの? : 血液のはなし よこも
り先生のからだの本
地域社会に貢献する大学
地域福祉事典
小さないのちとの約束 : 小児・救急医療の充実を求めて
小さな天使 : あるダウン症児の生涯
ちいさなねこ
小さな光
チーちゃん、ごめんね : ガンと闘う母から娘へ
ちいちゃんとさんりんしゃ
3
141
140
74
113
144
82
101
144
書 名
ページ番号
チームで学ぶ乳癌の骨マネジメント
109
千織、天国で幸せにね : わが子を亡くして
30
違いがわかる!同種・同効薬
4
力尽きた息子明の旅立ち : 清水明闘病1066日の記録
75
地球生まれの異星人 : 自閉者として、日本に生きる
119
知人がうつ病になったとき読んでおく本
88
父からダウン症の娘オルガへ
114
父として母として : ダウン症児を育てた親の手記
113
父・丹羽文雄介護の日々
122
父のがんを知った日から
42
父よ、あなたは・・・
94
ちび
33
乳房再建
104
乳房光れり : 闘病六二〇〇日、笑顔でがんを生きた日々
103
乳房やさしかり : リウマチとともに50年
33
乳房よかえっておいで : 心理療法家の乳ガン体験記
102
書 名
痛風・高尿酸血症正しい治療がわかる本
つかう本
つかんだつかんだ
月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科 : 妊娠初
期から産後1カ月までこれ1冊でOK! : 最新版 : たまひよ
新百科シリーズ
110
月夜に遊ぶ天使たち
111
伝え上手な患者になる! : 「医者と何を話してよいかわ
からない」あなたへ : 便利な3つの「気持ち伝達シー
ト」つき
つたえてください小指奮闘記
伝えて!ひろがれ!脱・経皮毒
つながる/つながらないの社会学 : 個人化する時代のコミュニティのかたち
つながれない社会 : グループ・ダイナミックスの3つの眼
翼は心につけて : ガンと闘って死んだ十五歳の少女が教
えてくれたこと
翼は群のなかで : 重度身体障害を乗り越え大学入試に挑
む二十歳の青春
チャーリー・ブラウンなぜなんだい? : ともだちがおも
い病気になったとき
47
チャレンジ!在宅がん緩和ケア
チャレンジ!非がん疾患の緩和ケア
チャンスに挑む : 車イスでビジネス最前線
24
24
82
妻を看取る日 : 国立がんセンター名誉総長の喪失と再生の記録
93
妻でなくていい最後までこの人の付き添いでよかった
妻の大往生
妻の乳房 : 「乳がん」と歩いた二人の十六年
妻と私
ツレがうつになりまして。
ちゃんと知りたい大人の発達障害がわかる本 : アスペル
ガー症候群、自閉症スペクトラム、AD/HDの"生きにくさ"
を楽にするために
中皮腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各種
がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
長期療養を支える家族ケア
長欠児 : 脳外傷不登校六年間の子と母の闘い
聴神経鞘腫 : 受診から診断、治療、経過観察への流れ
各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
調整する、生み育てる泌尿器・生殖器・内分泌系 人体の不思議
調理のためのベーシックデータ
直腸ガン体験 : 5年生存率への挑戦
ちょっと具合のわるいときの食事
ちょっとだけ
千代に捧げる愛
散りいそぐ花の哀しみは : ガン告知に耐えて
ちり麺ラーメンそばうどん かこさとしの食べごと大発見
各科で遭遇する女性医療 治療
チルドレンホスピタル : 小児病院
沈黙を超えて生きる : 夫と妻…それぞれの愛と闘いの物語
10
132
74
10
1
4
62
25
113
38
97
3
96
112
74
つ
痛風の人の食事
34
ページ番号
34
78
144
妻が三歳児になったとき
妻からの贈り物 : 透析からの生還
妻ガンに死す: アメリカ・ロサンゼルスの一精神科医の報告
19
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22
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138
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13
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68
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106
80
87
て
手をつなぐ認知症介護 : かくさず、おくさず、みんなのなかへ
手の空いた昼下がりに : 患者という名の人生論
123
71
手の中の顔 : 「視覚障害者の自立」の夢を追いつづけた
失明者の記録
128
出会いはたからもの
手足のないチアリーダー
手足は動かぬとも : ある頚髄損傷者の生の記録
ティー・セラピーへの招待
抵抗力の低下している人を感染から守る本
37
140
82
83
26
ディジタルネイティヴのための近未来教室 : パートナー
方式の教授法
141
定年大病 : 高齢期に避けがたい「がん」にいかに対処するか
「定年うつ」私はこうして乗り越えた
テーマは“希望"
摘便とお花見 : 看護の語りの現象学
42
86
41
130
書 名
ページ番号
できる子もできない子も脳はみんなおんなじだった!
73
デタラメ健康科学 : 代替療法・製薬産業・メディアのウソ
26
哲学する「父(わたし)」たちの語らい : ダウン症・自閉
症の「娘(あなた)」との暮らし
テディベアがはこんだ夢
手のひらで知る世界
手のひらのメッセージ : 自閉症児・美津穂の願い
でも元気! : 離婚・失業・脳こうそく
でもやっぱり歩きたい: 直子の車椅子奮戦記
照る日かげる日 : ALS(筋萎縮性側索硬化症)患者たちの記録
ではまた明日
天との通信
転移
てんかんとたたかうヨアキム
てんかんと私
天気草 : 肺腺癌で逝った妻の闘病記
「天気草」日録 : 肺腺癌で逝った妻への挽歌
天空での邂逅
天国へのメール : 鉄道マンを愛した妻から
天国から届いた年賀状 : 「がんと生きる」十年間の軌跡
天国なんか待たせておけ! : わたしの乳がん日記
天国の薫 : 世界で一番キミが好き
天国の書斎 : ある終末期介護の記録 : ターミナル・ケア
天国の窓から
天国のママから届いた最後の贈り物
天国の我が子へ、そして子供たちへ「見てるか、お父さんを」
天使をこの手に : 光の世界を阻まれた一盲人の記録
天使の笑顔夏摘 : なっちゃんは白血病細胞をやっつけた
天使のノック : 乳ガンになって気づいた、幸せの意味
天使のはばたき : 腎臓移植への道のり
天使の復活
電池が切れるまで : 子ども病院からのメッセージ
「電池が切れるまで」の仲間たち : 子ども病院物語
点滴・注射のABC
点滴ポール : 生き抜くという旗印
点滴の詩 お父さんがんばって!
115
66
128
118
76
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34
79
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48
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25
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80
と
書 名
東京のローカル・コミュニティ
統合医療
統合失調症がやってきた
統合失調症の母と生きて
統合失調症ぼくの手記
同行二人がんに克つ旅
父さん、お帰りなさい : 私の猫田勝敏
当事者研究の研究
当事者主権
どうしておとうさんににているの
とうすけさん笛をふいて!
どうする子宮筋腫 : 1735人の体験から 正しい知識と情
報をもとう
99
透析を生きる
68
透析から脳死腎移植へ : 東京とニューヨークの病院で実
体験した患者の現場レポート
透析生活17年 : 新聞記者の移植体験記
透析生活もまた楽しからずや
透析療法 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
透析者として生きる - 竹中貞昭その30年
糖尿だよ、おっ母さん!
糖尿列島 : 「10人に1人の病」の黙示録
糖尿病を治すコツ
糖尿病学用語集
糖尿病からの生還 1日25グラムの塩が、僕の命を救った!
糖尿病性腎症の人の食事 健康21シリーズ
糖尿病ってどんな病気?
「糖尿病」と言われたら… : 検査診断治療・手術 お医
者さんの話がよくわかるから安心できる
糖尿病血糖測定ガイド
糖尿病・最初の1年
糖尿病・代謝・内分泌 病気がみえる
糖尿病 : 正しい治療がわかる本
糖尿病治療の手びき: 患者さんとその家族のための
糖尿病と合併症 看護のための最新医学講座
糖尿病なんて大きらい! : I型糖尿病患者の子どもたちへ
糖尿病に負けへんで : 読んで歩いて測ってガマンの3年間
糖尿病のある人生を生き抜いた人々 : ある女医の研修録より
ドウガネブイブイ : 院内学級でまなんだこと : 「お話
ノート」より
113
糖尿病の患者さんによく聞かれる質問100
糖尿病の食事療法 食事療法シリーズ
糖尿病の人の食事 健康21シリーズ
闘癌放浪記
闘癌記 : 「死の宣告」と私の選択
東京糖尿病物語
106
51
72
糖尿病の病態・治療・予防と看護 生活習慣病ナーシング
糖尿病のフットケア インフォームドコンセントのため
の図説シリーズ
トイレが近い人の読む本 : 頻尿の原因と治療
67
ページ番号
139
26
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64
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1
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72
71
72
書 名
ページ番号
糖尿病はこわくない! 私の「自己流」闘病記
71
糖尿病フットケアガイド : 診断・治療・ケアの指針
72
糖尿病予防のための行動変容 プロの知識・プロの技術シリーズ
72
糖尿病療養指導の手びき 改訂第4版
72
闘病患者の心理事情 : 前立腺手術体験記
70
闘病記研究会シンポジウム予稿集
132
闘病見聞録
45
闘病セレナーデ : 生かされてありがとう今日生きててあ
りがとう今生きててありがとう
闘病記専門書店の店主が、がんになって考えたこと
闘病記文庫入門 : 医療情報資源としての闘病記の提供方法
動脈硬化症と糖尿病の血管合併症 生活習慣病ナーシング
遠い記憶
通りゃんせ通りゃんせ : 腎不全&心不全看護随想録
時を超えたダウン症そして…
時間を紡いで : 輝いた十五年
時は生命 : お母さんぼくの分も生きて
どきどきよぼうちゅうしゃ からだのえほん
時彦の影帽子 : 自閉症児のいる家庭
ドキュメント子宮内膜症 : ただの生理痛と思っていたら…、ある日激痛が
ドキュメント前立腺肥大症 : 泌尿器科の名医が「ついにワシもなったか」
ドキュメント臓器移植
特集知っておきたい認知症の睡眠障害と薬物療法 : 睡
眠医学・医療専門誌
特集不眠症と生体リズム ねむりと医療
特別支援教育「連携づくり」ファシリテーション
どこからきたの
とことん"ガン"晴レ!私の自然治癒力
何処へ -ああ愛する夫よ閉ざされた心との対話 心理療法の現場から
突然死! : 私は急性心筋梗塞から生還した
ドナー : 受けつがれた私のいのち
扉の向こうの笑顔 : クモ膜下出血による重度意識障害の
妻、そして家族の絆
翔べ、自由に : 神経難病と共に
翔べ たんぽぽの綿毛よ : 心臓病・命みつめて
翔べ!白血病の息子よ
翔べ!ミシェル : 片足の天使
止まらない時計 : エイズに感染した日本人の妻、夫、恋人たち
ともし火 : 心の回復
知行とともに : ダウン症児の父親の記
NSTケースレポート : 実践にまなぶ複雑・困難症例への
栄養サポート
73
61
15
71
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20
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27
92
114
125
書 名
トラウマティック・ブレイン: 高次脳機能障害と生きる
奇跡の医師の物語
薬物(ドラッグ)の害がわかる本 : シンナー・覚醒剤・アルコール・タバコ
トラベルクリニック : 海外渡航者の診療指針
鳥越俊太郎のエンディングノート
取りこむ消化器・呼吸器系 人体の不思議
トリセツ・カラダ : カラダ地図を描こう
永遠へ : ガンを抱えた母から、まだ幼い我が子への手紙
トワイクロス先生のがん患者の症状マネジメント
とんでもなく役立つ検査値の読み方
トンネルの向こうに : 母と子の二人三脚ガン闘争三八〇日
ページ番号
74
93
20
136
1
1
107
11
5
126
な
ナースが知っておくべきかゆみのケア
ナースとコメディカルのための小児科学
ナースのためのわかる!使える!インターネット
最後までよい人生を支えるには:多死時代の終末期医療. 内科
内科診療ストロング・エビデンス
内科医のためのうつ病診療
内臓 分冊解剖学アトラス
131
113
130
24
22
86
1
泣いた分だけ笑わしたる! アルコール依存症から脱出し
た八ちゃんの奮闘記
94
泣いて暮らすのも一生笑って暮らすのも一生
泣いて、笑って、ありがとう
治さなくてもいい? : パニック障害のお話
治す・防ぐ・若返る健康医学事典
35
36
89
20
「治らない」時代の医療者心得帳 : カスガ先生の答えの
ない悩み相談室
「治らなくてもいい」から始めよう : パニック障害・う
つ状態と闘い切り抜けた記録
仲間と。 : がんと向きあう子どもたち
流れる雲にも祈る : あるヘルペス脳炎の記録
亡き娘に語る
泣き虫先生奮闘記 : 脳梗塞に負けなかった校長先生
なぜいきをするの? : 呼吸のはなし よこもり先生のからだの本
なぜ、ぼくだけをいじめるの?
なぜボランティアか? : 「思い」を生かすNPOの人づくり戦略
なぜ、目をつぶるの? : このすばらしい愛と協力のきずな
なぜ私が : エイズ患者の告白
ナチュラル
なっちゃんの家
なっちゃんの笑顔 : ダウン症児の成長記録
夏椿、そして
75分間の残照 : ドキュメンタリー『がん宣告』の誕生
17
89
12
29
105
77
3
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27
38
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27
54
書 名
何が私をかえたか 吃音・不登校・モラトリアム人生から医師へ
名前のない人
なみだ
涙がこぼれそうで
涙の後には笑おうよ
悩みを聴く技術 : 「ディープ・リスニング」入門
ナラティヴ・セラピーって何?
なんくるないさぁ。 : 小児ガンに打ち克った少女の愛の物語
南山堂医学大辞典
難聴者・中途失聴者の病院への願い : 続病院受診ガイドブック
なんで子どもを殺すの? : 名越康文の処方箋
難病あげは : 800万人に1人の病を生きる力に変えて
難病と共に生きて : 闘病日記 : サルコイドーシスに学ぶ
難病日記
難病ネフローゼ症候群をのりこえて : My 20th century
難病の海に虹の橋を : 立ちあがる人工腎透析者・難病者たち
難病の子どもを支える人たち 難病の子どもを知る本
難病の子ども情報ブック : 子どもの無限の可能性を信じて
難病物語
ページ番号
96
90
133
43
43
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95
33
15
140
139
30
6
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67
67
116
116
111
に
ニーズ中心の福祉社会へ : 当事者主権の次世代福祉戦略
シリーズケアをひらく
140
虹の階段 : あっちゃんのリウマチ奮闘記
虹の彼方へ : 隼人よ永遠に
虹のかなたに : リウマチと闘う女性の自伝
二十本の桜
33
63
33
50
21歳の別離(ワカレ):中堀由希子 白血病とのたたかいに
青春をかけて
46
21歳の別離(ワカレ) : 白血病とのたたかいに青春の死をかけて
46
二十三年目の別れ道 : はじめて明かす夫・逸見政孝の闘
病秘話とそれからのこと
55
22歳のメモリー
日経病院ランキング
日経ヘルスサプリメント事典 : 最新のサプリ、ハーブ、食品成分がわかる
日本医薬品集DB
二度目の手術 : 心臓病と共
二人三脚泣き笑い : パーキンソン病とたたかう夫と妻の20年
日本の医療のなにが問題か
日本列島徒歩縦断!がん克服落語会
日本人と「死の準備」
日本人の心と体のデータファイル : 医療スタッフ必携
日本人の食事摂取基準 : 厚生労働省策定
日本人の腰痛
44
128
3
5
44
81
18
55
136
3
4
38
書 名
入院患者のたどる道 : 傷だらけの闘病記 現代医療リポート
入院対策雑学ノート : いつやってくるかわからない病院
での暮らしを100倍楽しむ本
乳がん : あなたらしい治療を選択するために
乳がん : 納得のいく治療を選ぶために 別冊NHKきょうの健康
乳がん: 治療・検査・療養 国立がんセンターのがんの本
乳がんをかかえて生きる女たち
乳がん看護トータルガイド
乳がん患者へのトータルアプローチ : エキスパートナースをめざして
乳がん患者の心を救う新たな医療 : 病理外来とがん患者カウンセリング
乳癌検診のための用語解説集
乳がん・子宮がん・卵巣がん術後のリンパ浮腫を自分でケアする
乳癌治療Update : 最新診療コンセンサス
乳がん低侵襲医療の新しい動き
ントのための図説シリーズ
インフォームドコンセ
乳がんでもなんとかなるさ : 独女マンガ家闘病記
乳がんとじょうずにつきあうためのマンマヨガ : 乳がん
体験者からあなたへ : こころとからだのバランスを整え
る
乳がんなんかで泣かない : 涙を微笑みに変えるまで
乳ガンなんかに敗けられない
乳がんなんて怖くない! : がんと共生する医師の一日一生
乳がんなんてやっつけろ!!
乳がんのうた
乳がん薬物療法
インフォームドコンセントのための図説シリーズ
乳がんは女たちをつなぐ : 京都から世界へ
乳がんはなぜ見落とされたのか : 「余命半年」の私にできること
乳がん私の決めた生き方 : 限りある命を花のように
ニュウニュウ : 18カ月で娘を喪った哲学者の至上の愛
乳房再建
乳房外パジェット病 : 受診から診断、治療、経過観察へ
の流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日の
ために
入門人体解剖学
ページ番号
44
75
109
109
110
102
131
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110
108
51
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108
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102
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7
106
105
127
103
10
1
小児・学童期の疾患と栄養食事療法 : 食物アレルギー・
先天性代謝異常・小児糖尿病・小児肥満
116
乳幼児突然死症候群とその家族のために
ニューヨークでがんと生きる
尿の知識
尿の悩みを解決する本
ニルスの国の高齢者ケア
人間 かがくの絵本
妊娠・授乳期の食事 食事療法シリーズ
認知行動療法セルフケアブック
120
102
66
67
140
144
110
95
書 名
認知療法・認知行動療法カウンセリング初級ワークショップ
認知症・アルツハイマー病 よくわかる最新医学
認知症・うつ・睡眠障害の診療の実際 日常診療に活か
す老年病ガイドブック 、 4
認知症を正しく理解するために
認知症介護百科 : 本人と家族のための
認知症看護入門 : 誠実さと笑いと確かな技術で包む世界
認知症 看護のための最新医学講座
認知症 : ケアと予防の音楽療法
認知症ケアのバリデーション・テクニック : より深いか
かわりを求める家族・介護者のために
認知症と見分けにくい「老年期うつ病」がよくわかる本
認知症に向き合う本 : 治療・予防・介護のアドバイス
認知症の安心生活読本 名医の図解 : home doctor
認知症のケア : やさしく学ぶ
認知症の正しい理解と包括的医療・ケアのポイント : 快
一徹!脳活性化リハビリテーションで進行を防ごう
認知症の人のつらい気持ちがわかる本 : 不思議な「心」
のメカニズムが一目でわかる
認知症ハンドブック
認知症ファミリーブック
認知症老人の異常行動が理解できる本
認知症者の転倒予防とリスクマネジメント : 病院・施設・在宅でのケア
ページ番号
95
124
120
123
124
131
123
123
123
88
124
124
123
124
124
124
124
124
124
ね
寝たきり天使・真帆 : ゆっくり生きて、いいんだよ
熱中症--息子の死を糧にして
ネット依存症のことがよくわかる本
ねないこだれだ
ねむりの処方箋 : 不眠症&パニック障害でもう6年
ねむりのための6章 : 睡眠のすべてがわかる本
ねむりひめの目覚めはいつ : 睡眠障害の娘と母のドキュメント
眠れない夜はお母さんそばにいて : 東大小児科病棟「め
だかの学校」の子供たち
眠れぬ夜の夢 : 脳腫瘍と闘ったある若きナースの病床日記
脳外科病棟・戦友たちの挽歌 : 脳卒中の右半身麻痺を乗り越えて
脳疾患 : 最新治療&予防全国名医109人
脳・神経と精神の病気 新・病気とからだの読本
脳・神経系疾患 看護のための最新医学講座
脳と神経 わたしたちのからだ
脳科学からみる子どもの心の育ち: 認知発達のルーツをさぐる
脳幹出血から・・・ 二度目の人生を生きる
脳血管障害 生活習慣病ナーシング
脳梗塞をぶっ飛ばせ。
脳梗塞からの復活 : 脳梗塞で突然倒れ後遺症と悪戦苦闘
しながらも職場復帰を果たす五十男のリハビリ日記 お父
さん、脳梗塞に気をつけて!
脳梗塞からの"再生" : 免疫学者・多田富雄の闘い
脳梗塞の予防と再発防止 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
脳梗塞よありがとう! 糖尿病よさようなら! :脳梗塞発
症とリハビリ、そしてセピア色の世界体験記
脳死をこえて
脳疾患治療の実力病院 日経病院ランキング
脳出血から二度生還して
脳腫瘍 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
脳卒中・あなたならどうする : 完全復帰した医師の記録
脳卒中から生還した記者
脳卒中からはじまった : あるエンジニアの生還プログラム
脳卒中再体験記 : またいただいた命
脳卒中体験記
脳卒中と闘った15カ月
脳卒中ニコニコ介護の不思議
脳卒中のあと私は… : もの言えぬ私からの100の伝言
脳卒中の摂食・嚥下障害
脳卒中の星 : 右半身完全マヒからのミラクル復活物語
脳卒中バイブル : 危険信号を見逃すな
脳卒中リハビリ日記
脳卒中リハビリ奮戦記
74
31
90
143
91
23
91
脳卒中後のおいしいリハビリごはん : 自宅でできる食事プラン
112
脳天気にもホドがある。 : 燃えドラ夫婦のリハビリ日記
79
の
ノアの場所 : 自閉症児に安住の地はあるか
野あざみは生きる : 絶望とたたかう青春
書 名
脳と睡眠: 人はなぜ眠るか
脳の地図帳:人体スペシャル
脳・神経 系統看護学講座
118
83
77
81
23
72
2
脳動脈瘤がみつかったら 健康ライブラリー
脳内汚染からの脱出
脳みそは考えた : 脳と神経 からだを知る本
残されし日をみつめて : ある難病患者の手記
残り火のいのち在宅介護11年の記録
希望(のぞみ)あるかぎり : 父さんの五年間の死闘
のぞみを胸に
のど・歯の病気と全身の症状 新・病気とからだの読本
のぼっちゃう
のほほん亭主、がんになる。 : ステージIVから大逆転
典子は、今
ページ番号
73
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2
書 名
飲んで死にますか やめて生きますか
ページ番号
94
は
ばってん生きとっと! : ヤコブセン症候群患者の娘と母の20年
歯・消化器・呼吸器・循環器の病気 クイズでさぐる心とからだ
歯で殺されないために : 全身を狂わし人生の屋台骨まで
狂わす顎関節症闘病記
歯のしくみとはたらき
書 名
発達障害の子とハッピーに暮らすヒント : 4人のわが子が教えてくれたこと
(歯の健康図鑑, 1)
パーキンソン病 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
ハーセプチンHer‐2 : 画期的乳がん治療薬ハーセプチンが誕生するまで
ばあちゃんは霧の中 -痴呆老人の独り暮らし
ハート・アタック・ラプソディー : ある日突然、心筋梗塞
ハートの病い ~離婚後のうつ病を乗り越えて~
パーフェクトガイド検査値事典
這い上がり : ある「顔」の喪失と再生の半生記
肺がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各種
がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
肺がん インフォームドコンセントのための図説シリーズ
肺がん:治療・検査・療法 国立がん研究センターのがんの本
肺がんの最新治療
肺ガン病棟からの生還
拝啓肺ガンになっちゃいました
歯医者さんがやってきた! : 治療から口腔ケアまで : こ
れで安心!はじめての「訪問歯科」
はいッ!ガンを治した赤星です
はいッ!ガンの赤星です!!
ばいばい、フヒタ
破ガン一笑 : 笑いはガンの予防薬
はぐくむ : 自閉の世界をひらく母と子の記録
はけたよはけたよ
はじめの一歩のイラスト薬理学
はじめてであう小児科の本
はじめての育児 : 最新決定版 : 生まれてから3才までの育児はこの1冊におまかせ!
はじめてのフットケア
はじめましてモンちゃん! : 明るい人工肛門ライフのすすめ
走り来れよ、吾娘(あこ)よ : 夢紡ぐダウン症児は女子大生
破損した脳、感じる心 : 高次脳機能障害のリハビリ家族学
二十歳までに心満ちてよ : 筋ジス症の子とともに
白血病/骨髄異形成症候群 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
白血病「治療」日記 : 家族でのりこえた500日
白血病の子どもたち 難病の子どもを知る本
白血病はこわくない : 臍帯血でつなぐ命のきずな
白血病の息子が教えてくれた医者の心
発車のベルを鳴らして
発達障害なんのその、それが僕の生きる道
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117
葉っぱのフレディ
花を : 若年性アルツハイマー病と生きる夫婦の記録
花に逢はん
花のえにし : 千恵子・追悼の記
花の蕾 : がんに倒れた娘への鎮魂の記
花よりも小さく
花は散らない : 末期ガンの妻とともに
鼻アレルギー診療ガイドライン : 通年性鼻炎と花粉症
話を聞かない医師思いが言えない患者
「話せない」と言えるまで: 言語聴覚士を襲った高次脳機能障害
はなちゃんのみそ汁
花毬の季 : 膵臓癌にて逝きし妻ミー坊に捧ぐ
花水木と葛の花 : 癌で逝った妻との二百日
パニック障害に悩むあなたへ : 希望の光を与えたくて
パニック障害の日常
パニックダイジテン アスペルガーの心
パニック発作、自分が壊れていく : 私はアダルト・チルドレン
パパ
母を看取るすべての娘へ : 在宅介護の700日
パパからのプレゼント
パパごめんね : 妻、伸子を看取って
パパ、天国からEメールしてね
母という病
母のがんもど記 息子のかいがん録
パパの脳が壊れちゃった : ある脳外傷患者とその家族の物語
母より一日でも長く生きたい : 両脚を失って知ったいのちの尊さ
パパは生きている : 植物人間から奇跡的に甦ったある科学者の手記
母はボケ、俺はガン : 二世代倒病顛末記
はははのはなし
パパ ぼく息とめたくないよ
はみがきしゅっしゅっ たのしいポップアップえほん
パリのおっぱい日本のおっぱい : 乳がん治療先進国での体験から
バリアフリー住まいをつくる物語
針千本 : 私のがん闘病記
バリデーション : 痴呆症の人との超コミュニケーション法
春は残酷である : スモン患者の点字手記
春一番が吹いたよ : 拒食症の子どもたちへ 母の手記
春を待つこころ
遥かに遠き道なれど : ある聴覚障害者の五十年
春生
晴れのちくも膜下
ハンドリフレクソロジー : 体のヒーリングシステムを高める健康促進トリートメント
ページ番号
117
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書 名
ハンドブック市民の道具箱
伴侶に先立たれた時
伴侶の死
ページ番号
137
17
52
ひ
日は山の端に
ピーターとメリーは糖尿病です
光 : 父の遺していったもの
光をください
光輝く看護の思い : 亡妻に捧げる
光と闇を越えて : 失明についての一つの体験
ひかりのなかへ: 700日のDIARY
光遥かに : 薬禍を超えて
ひかる風の中へ
ひきこもり支援論 : 人とつながり、社会につなぐ道筋をつくる
「ヒキタさん!ご懐妊ですよ」 : 男45歳・不妊治療はじめました
ひざの痛み: あなたに合った治療がわかる 別冊NHKきょうの健康
ビジュアル治療食300
美人のレシピ : マクロビオティック望診法
微生物・寄生虫とのかかわり: 感染症学 シリーズ看護の基礎科学
ビタミン・ミネラル・水コントロールの栄養食事療法
左手一本のシュート : 夢あればこそ!脳出血、右半身麻痺からの復活
英彦、パパ愛してる
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人がつながる居場所のつくり方 : 日野社会教育センター
が実践したコミュニティデザインの成功
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ひとくちばなし
ひとのからだ フレーベル館の図鑑
人の心はどこまでわかるか
人は死ねばゴミになる : 私のがんとの闘い
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ヒトはなぜ人生の3分の1も眠るのか? : 脳と体がよみが
える!「睡眠学」のABC
人はなぜ治るのか : 現代医学と代替医学にみる治癒と健康のメカニズム
ヒトはなぜ眠るのか ちくまプリマーブックス
ヒトは病気とともに進化した シリーズ認知と文化
ひどい便秘の治し方 健康ライブラリー
人食いバクテリアから貰ったもの
一粒の麦 : 癌で逝ったあなたへ
一幕の夢 : 人形劇俳優古賀伸一の愛と死
ひとまねこざるびょういんへいく
瞳スーパーデラックス : 13歳のがん闘病記
一目でわかる内科学
ひとりでうんちっち たのしいポップアップえほん
ひとりで苦しまないための「痛みの哲学」
ひとりのひとを哀しむならば
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書 名
一人暮らしのドクターが入院したら?!
ページ番号
32
ピノキオの手 : 9回の手術にたえてがんばるお母さん先生の手記
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日野原重明ダイアローグ
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日々コウジ中 : 高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック
74
続・日々コウジ中 : 高次脳機能障害の夫と暮らす日常コミック 74
皮膚科疾患 看護のための最新医学講座
110
ヒマラヤの風にのって : 進行がん、余命3週間の作家が
伝えたかったこと
肥満研究 : 日本肥満学会誌
肥満と生活・健康・仕事の格差
肥満症・痛風の食事療法
百歳との握手 : 四季のある川のほとりの診療所
百万回の永訣 : がん再発日記
病院を出よう! : ネコの脱出奮闘記
病院から家に帰る時読む本 : 宮崎ホスピスガイドブック
病院から在宅までPEG(ペグ)「胃瘻」ケアの最新技術
病院患者図書館 : 患者・市民に教育・文化・医療情報を提供
病院近くのわが家 : 難病の子と家族の滞在施設をつくる
病院で聞くことば辞典
病院で子どもが輝いた日 : ひろがれ!入院児保育
病院で使う言葉がわかる本
病院で寝て観て楽しかったこと : 三食・昼寝・手術つき
病院の検査まるわかり事典 : 決定版 : 知って安心、検
査の受け方・結果の見方
病院の言葉を分かりやすく : 工夫の提案
病院の外で : 膠原病と生きて三十四年
病院早わかり読本
病院はおもしろい : 入院して見えた人・医療・看護の姿
病院選びに迷うとき : 良医と出会うコツ
「病院語」がわかる本
病気を受け入れるのは大変です
病気がわかる事典 : 家庭の医学
病気と私 : ベティ・マクドナルドの生き方
病気になった時に読むがん闘病記読書案内
病気の「数字」のウソを見抜く : 医者に聞くべき10の質問
病気のデパート完売御礼!
病気の隣にやさしさがある : 重症筋無力症を治療しながら生きて三十年
「病気予防」百科 : 100歳まで元気人生!
病気は人生の挫折ではない : 一アナウンサーの“奇跡"
病床からのIN MY LIFE
病床からの発信 : 原宏道遺稿集
病棟で働く人のための生理学
病棟の光と翳 : がん闘病記
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書 名
病友よ、甦れ : CAPD療法で社会復帰を果したある腎不全
患者の手記
開かれた小さな扉 : ある自閉児をめぐる愛の記録
ピリオド : 女の子の話
ヒロ、先にごめんね。 : 現役看護師が遺した壮絶ガン闘病記
ひろがれ病院内学級
浩さん、がんばったね
弘美の十字架
ページ番号
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書 名
「二人の天使」がいのちをくれた : 白血病からの生還、
臍帯血移植闘病記
二人の闘病記
普通にしとこうや : 17歳、父のいた日々
フットケア: 基礎的知識から専門的技術まで
不妊治療体外受精のすすめ : 未来の赤ちゃんに出会うために
不妊とゆれる女たち : 生殖技術の現在と女性の生殖権
不妊症・不育症 インフォームドコンセントのための図説シリーズ
不平等が健康を損なう
不真面目な十七歳
不眠な人々
ピンクリボンブック : 乳がんのすべてがわかる : 早期
発見・最新治療で乳がんから女性を守る
107
貧血を治すおいしいレシピ
ピンピンコロリ体操 : 生涯寝たきりにならないための
46
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不眠症診療&マネジメントマニュアル : 「眠れません…」を解決する
137
冬の旅 : 音楽評論家のスモン闘病記
紅鶴 (フラミンゴ)
震えのある女 : 私の神経の物語
ふ
ファシリテーター完全教本 : 最強のプロが教える理論・技術・実践のすべて
ファシリテーター・トレーニング : 自己実現を促す教育
ファシリテーションへのアプローチ 第2版
ファシリテーター入門 : 環境教育から環境まちづくりへ
不安解消!糖尿病 : 薬と食事の疑問がスッキリ 生活実
用シリーズ
NHKきょうの健康
不安障害臨床マニュアル
フィジカルアセスメントガイドブック : 目と手と耳でここまでわかる
フードガイドピラミッドによる糖尿病の外食セレクトブック
夫婦で「がん」を生きる
夫婦同時ガンになって : ガン患者の最新治療報告
フェイシャルリフレクソロジー
笛吹きインドひとり旅
福祉用具総覧
福祉用具の見方と活用の実際 介護福祉ハンドブック
腹膜透析とともに生きる : 3才から腎臓病・リウマチ・
てんかんをくぐって
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不潔が怖い : 強迫性障害者の手記
不治の病とスイートピーと夢
婦人科がん取扱い規約
婦人科疾患 看護のための最新医学講座
婦人科・乳腺外科 病気がみえる
双子あたふた : 家族立ち会い出産、その後
ふたたび愛をありがとう
ふたたびのいのち : 「心臓移植の街」 大阪府吹田市発
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ふたたびのゆりかご : アルツハイマー型認知症の夫と笑
い合う日々
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ふたつの生命 : 心肺移植を待ち望んで
ふたつめの生命
ふたり: 私たちが選んだ道
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ブレストフレンド写真集 : 乳がんが築いた、かけがえの
ない絆 世界中のブレストフレンドからのメッセージ
プレゼンテーション・パターン : 創造を誘発する表現の
ヒント パターン・ランゲージ・ブックス
「フレディ」から学んだこと
プロジェクト学習の基本と手法 : 課題解決力と論理的思
考力が身につく
プロセス・エデュケーション : 学びを支援するファシリ
テーションの理論と実際
分裂病を生きる
分裂病がわかる本 : 私たちはなにができるか
分裂病の少女の手記 : 心理療法による分裂病の回復過程
分裂病の娘の記録
ページ番号
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へ
「平穏死」10の条件 : 胃ろう、抗がん剤、延命治療いつ
やめますか?
「平穏死」という親孝行 : 親を幸せに看取るために子ど
もがすべき27のこと
「平穏死」のすすめ : 口から食べられなくなったらどうしますか
閉経記
「閉経後乳がん」を生きる
「閉鎖病棟」日記 : ここで一生を終えるのもわるくない
閉鎖病棟の憂鬱 : 「分裂病者」私の手記
平眠 : わが母の願った「安楽死」
ペイン・リハビリテーションを生きて
ペコロスの母に会いに行く
へこんでも : 25歳ナツコの明るいガン闘病記
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書 名
ベッドサイドからはじめるやさしい介助技術 : 介護職・
コメディカル・ご家族のために
ペドロに爪を 脳腫瘍を生きぬいて
部屋とYシャツと「私の真実」
ベランダの車椅子 : 私の介護体験記
新しいKnow-Howを学ぶ これからの出産準備教室 : 妊婦
に寄り添う「参加型」クラスのすすめかた ペリネイタ
ル・ケア
ヘルス・コミュニケーション : これからの医療者の必須技術
ヘルスコミュニケーション実践ガイド
ヘルスサポートの方法と実践
ヘンでいい。 : 「心の病」の患者学
勉強・成績・進学のなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 2
変形性股関節症の人たちのために
へんてこな贈り物 : 誤解されやすいあなたに-注意欠
陥・多動性障害とのつきあい方
ページ番号
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僕はガンと共に生きるために医者になった : 肺癌医師の
ホームページ
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ぼくはこの足でもう一度歩きたい
僕は、これほどまで生きたかった。
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ほ
膀胱がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
放射線検査説明の手引き : 検査説明書・FAQ・ガイドライン
放射能 : キュリー夫妻の愛と業績の予期せぬ影響
訪問看護元気化計画 : 現場からの15の提案
ボーイデイビッド : 神様、この少年に顔を授けて下さい
ポートフォリオ評価とコーチング手法 : 臨床研修・臨床
実習の成功戦略!
ほかに何ができたろう : アルツハイマー患者の在宅看護日記
ぼく、おにいちゃんになったんだ
僕とうつとの調子っぱずれな二年間
ぼくどうして涙がでるの
ぼくどこからきたの? : あるがままのいのちのはなし。
ごまかしなし、さしえつき
ぼく、何も悪いことしてないのに
ぼくに涙はにあわない
ボクには世界がこう見えていた : 統合失調症闘病記
ぼくにはまだ一本の足がある
ぼくの家は病院 : 難病と闘う郁雄君の手
ぼくのいのち いのちのえほん
ぼくのいもうとがうまれた だれもおしえなかったえほんシリーズ
僕のうつうつ生活 : 疲れた心の休ませ方
ぼくのおしっこ
僕の死に方 : エンディングダイアリー500日
ボクのせいかも… : お母さんがうつ病になったの
ぼくのなかの黒い犬
書 名
ページ番号
ぼくの補聴器 : ある難聴児の生い立ちの記
125
僕は明るい障害者 : 「がん」がくれた贈り物
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僕はあきらめない : 筋ジストロフィー症と闘った青春
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僕は、字が読めない。 : 読字障害 (ディスレクシア) と
戦いつづけた南雲明彦の24年
ぼくはジョナサン・・・エイズなの : 写真絵本
僕は絶対あきらめない : 車いすテニスに夢をかけた22歳の生と死
僕は太陽が待てなかった : スモンと闘い力尽きた青年の手記
ぼくはダウン症の俳優になりたい : 子育ては出会いと感
謝に支えられて
僕は病院のコンダクター : 日本人ホスピタリスト奮闘記
僕は、慢性末期がん : 「余命半年」の宣告どおりに死に
たくない人におくる本
北欧・北米の医療保障システムと障害児医療 : 「障害児
者医学」の確立を
ぼくらが語りあった7日間
ぼくらはみんな生きている : 18歳ですべての記憶を失くした青年の手記
ボケたっていいじゃない
ポケット版やさしいメタボリックシンドロームの自己管理
保健師のための被災支援「保健事例」ガイドブック
母子の健康科学 助産学講座3
ホスピスが私に残された唯一の道 : 愛する人を看取って
ホスピスからの生還
ホスピスケアの選び方ガイドブック
ホスピスってなあに? : 困っているあなたのために
ホスピスでむかえる死 : 安らぎのうちに逝った七人の記録
ホスピスで安らかな旅立ち : 闘病記録・ガンには勝てない
ホスピス通りの四季
ぽっかり穴のあいた胸で考えた : わたしの乳がん体験記
ポックリ死ぬためのコツ : 本人も家族も満足な理想の死
に方をするために
ほっこり生きよう : 障害を受け入れることで、僕は絵描
きになった
ボディ・サイレント
ほねがつよいこじょうぶなこ! 子どもの健康を考える絵本
骨・筋肉と皮膚の病気 新・病気とからだの読本
骨食い太郎 : 骨が溶ける難病とガンの克服を描いた童話と手記
微笑よ永遠に : 乳癌に耐えて
微笑がえし : 白血病とたたかう家族たちの絆
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書 名
ほほえむための32本 : 歯のすべてがわかる本 リブリオ
のハートコレクション
ボランティア : もうひとつの情報社会
ボランティア・NPOの組織論 : 非営利の経営を考える
ボランティアへのまなざし : 病院ボランティア組織の展開可能性
ボランティア活動をデザインする
ボランティア・コーディネーター : その理論と実際
ボランティアコーディネーターの実践 : 地域福祉を拓く
ボランティア・デビューのすすめ 55歳からでも遅くない
ボランティアの今を考える : 主体的なかかわりとつなが
りを目指して
ページ番号
23
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141
141
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ホルモンと代謝 わたしたちのからだ
ホルモンと代謝の病気 難病の子どもを知る本
2
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ホルモン補充療法 インフォームドコンセントのための
図説シリーズ
101
本当に治ったよ!
ボンボンベッドの鎮魂歌 : ガンで逝った妻を看取って
73
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ま
まあちゃん
マイウェイ : 認知症と明るく生きる「私の方法」
マイ・サイレント・サン : 自閉症の息子からのメッセージ
マイ・レフトフット : クリスティ・ブラウン物語
マイナスからのスタート : 障害を超えて、もっと遠くへ!
毎日の食事をチェック 気をつけよう!子どもの生活習慣病
毎日の食事のカロリーガイド : 外食編/ファストフード・コンビニ編
マイルスのゆるゆるうんち
巻子の言霊 : 愛と命を紡いだ、ある夫婦の物語
まきとわがままいったかな?
負けたらあかん!
負けてたまるか : 肺ガン刑事の長生き奮闘記
負けてたまるか負けたら俺の男がすたるよ : 神経難病
ALSと闘う日々
まさか?俺ががんかよ!
魔術師の弟子 はじめてのクラッシック6
また会う日まで… : 癌転移31才の生涯
まだですか赤ちゃん
まだ居るような
待ちのぞむ明日 : 移植にかけた人びと
末期がんを「家」で看とってくれる医療機関 : 全国版
末期ガンになったIT社長からの手紙
松田道雄の安心育児
窓から見える雲 -神経難病(ALS)とたたかいながらマドンナの首飾り : 橋本みさお、ALSという生き方
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書 名
まなざしで交わした夫婦の会話
ガンを生きる2:愛娘・美夕の誕生
マネジメントの魅力
まぶたでつづるALSの日々
真帆 MAHO : あなたが娘でよかった
ママが生きた証
ページ番号
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ママが必ず知っておきたい!子どもに言ってはいけない55の言葉
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ママが遺したいのちのレシピ : 娘・はなへ109
ママでなくてよかったよ : 小児がんで逝った8歳--498日間の闘い
13
「ママ」と呼んでくれてありがとう : 自閉症の息子と歩
んだABA早期療育の軌跡
ママと呼んで!由くん
ママ、なぜ野菜を食べなきゃいけないの?
まま人参いもパパだいこん かこさとしの食べごと大発見
ママは不死鳥
ママ、私の声をとめてちょうだい!
ママ がんばれ! 病気の母を気づかう幼子の日記
マミー、そばにいて
摩優(まや)の樹 : いつか天の川で
真利栄ちゃん ママがんばってるよ : 絨毛がんに冒された母と子
まり子の目・子どもの目 : ねむの木学園の<教育>発見
マンガお手軽躁うつ病講座High & Low
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マンガ境界性人格障害&躁うつ病REMIX : 日々奮闘してい
る方々へ。マイペースで行こう!
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まんがで読む不妊症治療ガイド : 赤ちゃんがほしいあなたへ
110
マンガでわかる菌のふしぎ : 肌をピカピカにして性別も
決める細菌とは? 火星由来の細菌があるってホント?
マンガでわかるホルモンの働き : 性別までを左右する不
思議な物質の正体とは?
漫画 プロフェッサーマーシャル奮闘記 : ピロリ菌を追
いつめた男
71
万華鏡の心 : 自閉症(アスペルガー症候群)の娘と歩んだ三十六年
119
慢性骨髄性白血病 : 受診から診断、治療、経過観察への
流れ 各種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のた
めに
慢性腎臓病「CKD」 : すべての生活習慣病は“腎臓"に通ず!
慢性頭痛の診療ガイドライン
慢性疲労症候群日記
慢性閉塞性肺疾患 生活習慣病ナーシング
万病息災 糖尿地獄からの生還
5
53
10
67
74
23
43
71
マンマ質問箱 : がんなんかに負けてたまるかともに歩も
う、闘おう
103
マンモグラフィガイドライン
万葉集からだ讃歌
101
143
書 名
ページ番号
み
見えない病 : 自閉症者と家族の記録
見える?見えた:目 からだを知る本
未完の贈り物 : 娘には目も鼻もありません
未完成交響曲
みさきの安心ノート
118
23
2
50
119
みじかい命を抱きしめて : this is my life : with
Ashley a girl living up with progeria
113
水の鎧 : 腎移植までの6000日
ミス・アメリカは聞こえない : 聴覚障害児を育てた母親の記録
湖の伝説 : 画家・三橋節子の愛と死
水引き草の詩 : ある看護教師の闘病記
三十路、独り身、リアル乳ガン闘病記
みぞれふる空 : 脊髄小脳変性症と家族の2000日
みたびの肝細胞ガンと向き合って
未知との遭遇 : 癒しとしての面接
みちのりはるか : 視力障害の娘とともに生きて
看取り先生の遺言 : がんで安らかな最期を迎えるために
看取りにおける家族ケア
美土里くんありがとう : 限りある生命を燃やし続けた美
土里くんとその家族の軌跡
看取る
未病医学入門 : 次世代の医学・医療がわかる
未病医学臨床 : 次世代の医学・医療がわかる
みぽりんのえくぼ
耳と聴覚 わたしたちのからだ
myoma(妙魔) : さよなら筋腫くん!
未来への伝言
ミラクルガール
ミルキーママの自分でできるおっぱいケア : 自信をもって楽しい母乳育児
みるみるナットク血液疾患 : 病態生理がわかればケアがわかる
みんながいるから今があるから
みんなスコットが好きだった : 小児ガンと闘った1630日
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49
49
む
無菌病室の人びと
無菌病棟より愛をこめて
無菌室ふたりぽっち
無限振子 : 精神科医となった自閉症者の声無き叫び
むし歯ができてしまったら (子どもの歯の健康, 4)
むし歯予防の知識 (子どもの歯の健康, 5)
むしばちゃんをやっつけろ!! 子どもの健康を考える絵本
息子が笑った : 知的リハビリの記録
書 名
ページ番号
息子介護 : 40息子のぐうたら介護録
124
息子よ、妻よ、俺を看てくれ
80
聖姫(むすめ)が笑った : ガンに克った母と娘の記録
54
娘よ、ゆっくり大きくなりなさい : ミトコンドリア病の子と生きる
29
娘より三日間長生きしたい
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無声の喋り : 神経性進行性筋萎縮症・学用患者として50年
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胸、はって行こ!
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無病足災
76
無名
131
め
め: どうしてみえるの?
眼を見なさい! : アスペルガーとともに生きる
目で見る在宅酸素療法の手引き
目でみる症状のメカニズムと看護
目と視覚 わたしたちのからだ
眼と耳と鼻の病気 新・病気とからだの読本
目のトラブルを解消する!正しい治療と最新知識 : 図解・決定版
名医が語る最新・最良の治療乳がん : あなたに合ったベ
ストな治療法が必ず見つかる!!
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メイク ア ウィッシュ : 病気と闘う君の夢かなえます
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メイク・スペース : スタンフォード大学dスクールが実
践する創造性を最大化する「場」のつくり方
142
メイド・イン・シンガポールのおっぱい : 絵子の乳ガン日記
めぐり逢うべき誰かのために : 明日なき生命の詩
めぐる、守る循環器・血液・免疫系 人体の不思議
メタボリックシンドローム概論 生活習慣病ナーシング
メタボリックシンドローム予防の健康教育 : 教材を用い
た実践的プログラム
メディア・バイアス : あやしい健康情報とニセ科学
メディカル・アロマセラピー 補完・代替医療
メディカルスタッフのための腎臓病学
メディカルタウンの地方学(ぢかたがく)
メディカル・ヨガ : ヨガの処方箋
目の玉日記
めまいがわかる : めまいと平衡障害に悩む患者さんのために
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メメント・モリ : 私の食道手術体験
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる 鳥取
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる 長崎
Memento mori : 「死」を見つめ、「今」を生きる
メルクマニュアル医学百科
面接技法から学ぶ
も
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書 名
もう一度逢えたら : 父に告知せず、十三年間の事実と偽
りのはざまで。
もう一度抱きしめたい : 赤ちゃんの死を乗り越えるため
に
もう一度、投げたかった : 炎のストッパー津田恒美最後の闘い
もう一度、投げたかった
もういちど二人で走りたい
もう「うつ」にはなりたくない
もう恐れなくていい! : 大腸ガンで亡くなった父のメッセージ
もう手足がなくたって : アンディーと養父母の愛の記録
もうひとつのガン 最後の五日間、愛と相剋の中で
もうひとつのむちうち症 : バレ・リュー症候群を克服して
もう闇のなかにはいたくない : 自閉症と闘う少年の日記
もう腰痛にはならない
もう一度海へ行きたかった : 癌に斃れた父親の日記
燃えつきるまで
燃えつきるまで : 脳性小児マヒの母の手記
燃えるがごとく、癌細胞を焼きつくす : 最高のイン
フォームド・コンセントを求めて
木馬の足音
もしかしてわたし、不妊症? : 涙と笑いの不妊治療コ
ミックエッセイ 1番わかりやすい!
もしも、がんが再発したら : 本人と家族に伝えたいこと
: 患者必携
もしも心電図が小学校の必修科目だったら
もっと生きたい : 白血病と肝臓ガンで逝った夫とその妻の手記
もっと知りたい! : 田原節子がん対論 : 知りたがり患者
の命を延ばしたがんの新常識
もっとよくわかる!免疫学
もっとよくわかる!脳神経科学 : やっぱり脳はスゴイのだ!
モデル、40歳。乳がん1年生。
もとちゃんの痛い話
物語としてのケア: ナラティヴ・アプローチの世界へ
もの忘れと認知症 : "ふつうの老化"をおそれるまえに
ももの木のいのちの授業 こすもすノート
モルヒネはシャーベットで : 家で看取った死
門は開かれて : らい医の悲願 : 四十年の道
問題解決型学習ガイドブック : 薬学教育に適したPBL
チュートリアルの進め方
ページ番号
53
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15
や
八重子のハミング : 4度のがん手術から生還した夫がア
ルツハイマーの妻に贈る、三十一文字のラブレター
122
書 名
野球を愛して十八年九ヵ月 : わが息子・智紀、白血病と
の闘い三百七十日の記録
約束 : 13年目の真実
約束 : 末期がんの父が家族に残した
厄年男の闘病記
やさしいC型肝炎の自己管理
やさしい患者と家族のための認知症の生活ガイド
やさしい睡眠障害の自己管理
やさしいパーキンソン病の自己管理
優しくしたいのにできない : 親の「老い」と上手につきあう知恵と工夫
やさしく学ぶ看護理論
やさしく学ぶ免疫システム : インフルエンザ、アレル
ギー、エイズと闘うメカニズム
ページ番号
49
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41
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5
やさしさの連鎖 : 難病ALSと生きる
やすらかな死 : 癌との闘い・在宅の記録
やっくんの瞳 : 難病の息子とともに十五年
やっと名医をつかまえた : 脳外科手術までの七十七日
病とたたかう : 複十字の道を歩みて
病いの語り: 慢性の病いをめぐる臨床人類学
病の皇帝「がん」に挑む : 人類4000年の苦闘
「病」のスペクタクル : 生権力の政治学
山桜、散る朝 : ある新聞記者のがん闘病記
やまない雨はない : 妻の死、うつ病、それから…
闇から光へ : ある心理学者の「うつ」からの回復記
病み情報社会
闇の底抜けた : 農に生きる中途失明者の回生の手記
「やめられない」心理学
病める人々へのテスタメント : がんに逝った看護婦
やりとりする細胞と血液
ヤング糖尿病
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3
117
病んだ家族、散乱した室内 : 援助者にとっての不全感と
困惑について
83
ゆ
悠君ごめんね : 父と母の白血病闘病記
憂うつ、興味・意欲の減退、不眠 : うつ病
勇敢な心
夕光の中でダンス : 認知症の母と娘の物語
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123
有終の死 : なぜこうも心穏やかに死を迎えられたのか?
: 癌で逝った医者の記録から
56
ユートピア老人病棟
夕べに死すとも
ゆ-わけ、こわけ : 死を歩む母、グループケアの記録
124
103
39
書 名
由香ちゃん笑顔ありがとう : 急性リンパ性白血病と闘っ
た由香ちゃん
ゆかいなかえる
ユキの日記 : 病める少女の20年
ゆきあいの空 : アルツハイマー・パーキンソン老人看病記
ユッコの贈り物 コスモスのように
ゆびきりげんまん : ガンで逝った夫と妻の"恩愛の記"
夢がかなう日 : その時輝いた7人の子どもたち
夢覚めてなを
夢の中から: 子宮筋腫で入院したの!
ゆりかごの死 : 乳幼児突然死症候群「SIDS」の光と影
揺れ惑いおり、妻逝きて
ゆれる心
揺れる心と向き合いながら : 遺伝を覚悟で子どもを産む
ページ番号
46
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121
49
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39
100
120
143
86
6
よ
夜明けのE・Tごっこ : がん死・こうちゃんの場合
ようこそダウン症の赤ちゃん
幼児に返った父 : アルツハイマー病介護の記録
腰痛・下肢痛のための靴選びガイド : からだにあった正
しい靴を履いていますか?
腰部脊柱管狭窄症 インフォームドコンセントのための
図説シリーズ
よく死ぬことは、よく生きることだ
よくみえるいいめになろう! 子どもの健康を考える絵本
よくわかるNPO・ボランティア やわらかアカデミズム・
「わかる」シリーズ
よくわかるインフルエンザのすべて
よくわかる更年期とホルモン補充療法 : お医者に行く前
にまず読む本
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38
103
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余命半年 : そして我が妻・由紀子は鶴のように舞い立った
余命半年から生きてます! : 面白いほど不運な男の笑う闘病記
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ら
ラストラン : 命の灯を燃やし続けて
ラッキーマン
ラフラ、24歳の遺言 : あるラッパーの生涯
卵子の話
卵巣がん : 受診から診断、治療、経過観察への流れ 各
種がんシリーズ : 患者さんとご家族の明日のために
卵巣がん、子宮体がん: 正しい知識でよりよい治療 4
0歳からの女性の医学
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り
リカと3つのルール : 自閉症の少女がことばを話すまで
リカに命をわけてください : 白血病で逝った14歳の少女の記録
リカバリー! : 骨髄移植を乗り越えて
リサ・H : エレファント・マン病とたたかった少女の記録
リセット : 失なったもの・得たもの
理想の医療を語れますか : 患者のための制度改革を
律子、病魔と闘った千日
5
甦える : 脳梗塞・右半身麻痺と闘った900日
甦る鼓動
甦る!失語症克服の記録
余命1ヶ月の花嫁
402病棟メアリーは死んだ
101
よくわかる病理学の基本としくみ 図解入門メディカル
サイエンスシリーズ
横森理香の「もしかして、更年期!?」
405日のいのち、きらめく : アメリカの病院で心臓病・
肝臓病と闘った娘、江実
リセット: 私はまた踊る : うつ病と闘った一八二六日の記録
4
四つの死亡時刻 : 阪大病院「脳死」移植殺人事件の真相
予防接種の手帖 : 乳児から高齢者まで、予防接種を上手
に受けるために
ページ番号
113
97
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よろしく、うつ病 : 闘病者から「いのちがけ」のメッセージ
85
四歳でリセットされた娘
73
47歳の私に起こったこと : 更年期についての個人的な体験
101
読んで上達!病気がわかる検査値ガイド
5
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よくわかる食事摂取基準 : DRIエッセンシャルガイド
よくわかる耳鳴り・難聴・めまい 名医の図解 : home doctor
書 名
よもぎリーフ -大切なあなたへ
より子。天使の歌声 : 小児病棟の奇跡
夜の透析室から
リハビリスタッフ・支援者のためのやさしくわかる高次
脳機能障害 : 症状・原因・評価・リハビリテーションと
支援の方法
リハビリの夜 シリーズケアをひらく
リハビリ医の妻が脳卒中になった時 : 発病から復職まで
龍平の現在(いま)
龍平の未来 : エイズと闘う19歳
両足をなくして : 車椅子記者のたたかい
療養病床の転換とこれからの介護老人保健施設
リラクセーション・ケアマッサージ : ハツラツ生活いき
いき介護のエッセンス! : リフレクソロジーの技術を身
につけよう
凛として生きる「がん闘病記」
りんごがひとつ
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書 名
林檎の夜 : 癌、友たちの戦記
臨床検査データブック
臨床老年医学入門 : すべてのヘルスケア・プロフェッ
ショナルのために
臨床家のための対人関係療法入門ガイド
リンパ浮腫診療ガイドライン
リンパ浮腫の治療とケア
ページ番号
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51
51
る
ルポMOOC革命 : 無料オンライン授業の衝撃
ルンルン海外透析旅行 : 透析患者だって旅に出る
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れ
Let's Enjoy ソーウツ病 患者と主治医の"丁丁発止"闘病記
Let's enjoyソーウツ病 続
レット症候群ハンドブック : だれでもわかる言葉で書きました
レビー小体型認知症がよくわかる本 健康ライブラリー
: イラスト版
老年症候群の診かた 日常診療に活かす老年病ガイドブック 、 1
「老年症候群」の診察室
6さいきゅうし : はじめてはえるおとなのハ (子ども
の歯の健康, 2)
6歳のお嫁さん : 亡き娘から託された「いのちの授業」
六八歳の春 : 隔離からの解放
ロリの静かな部屋 : 分裂病に囚われた少女の記録
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わがいのちの出会い : がんを明るく楽しく シリーズ・
生と死を考える
わが子が、がんになったとき
わが闘病記 房室ブロック
わが腰痛奮闘記 : インフォームド・コンセントを成功させた一六五日
わが子よ : 白血病と闘った息子と父の物語
わが子よ、声を聞かせて : 自閉症と闘った母と子
わが子ヨアキムの300日 : 誕生からひとり立ちまで、一
人のあかちゃんの個性の成長をリポート
わが子ノア ある家族のさすらい 自閉症児を育てた父の手記
わかったか、白血病。相手みてからけんか売れ : 15歳の元ヤンキー闘病日記
わが涙よわが歌となれ
わかりあえないことから : コミュニケーション能力とは何か
わかりやすい予防接種
わかりやすく説明する練習をしよう。 : 伝え方を鍛える
コミュニケーションを深める
別れ
ワクチンと予防接種の全て : 見直されるその威力
ワクチンの事典
忘れ得ずの記
忘れえぬ子どもたち : ハンセン病療養所のかたすみで
忘れな草 : ある難病患者の記録
わすれられないおくりもの
私、医者に行ったほうがいいですか? : 身体の変調に気づいたら読む本
私、延命治療はしません : ガンで余命告知された妹・智子の選択
私がアナウンサー
私が壊れる瞬間(とき) : アルツハイマー病患者の手記
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私がしたことは殺人ですか? : この本を手にとってくだ
さったあなたにお聞きしたいのです。
私看護婦になってよかった : 癌におかされた看護婦の生
と死、そして家族、友人とのふれあいの記録
125
わたし心配しかできないから : 筋萎縮性側索硬化症
(ALS)の妻との歳月
14
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91
わ
ワープロ通信 : 障害に生きる日々
わが家の太陽、健ちゃん : 最期まで笑顔を絶やさなかっ
た息子の19年のあゆみ
忘れ得ぬ患者さん達へ : 乳がんと闘う若き医師達の手記
88
88
115
ろ
老化とストレスの心理学 : 対人関係論的アプローチ
老人の医療 看護のための最新医学講座
書 名
吾輩はがんである
わがまま患者の独り言 : 脳梗塞発症入院日記
78
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39
わたし、ガンです ある精神科医の耐病記
ページ番号
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私たちの愛
私たちの終わり方 : 延命治療と尊厳死のはざまで
私たちは生きる : 乳がん37人の体験
私たちは感覚器です すばらしい人間のからだ
私たちは内分泌腺です すばらしい人間のからだ
わたしとあなたと、黒い犬
私という他人 : 多重人格の病理
わたし糖尿病なの
私にありがとう
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16
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1
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私、乳がん。夫、肺がん。39歳、夫婦で余命宣告。 : 私
は、"私の命"をあきらめない
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私の愛する糖尿病
私の悪性リンパ腫克服記 : 再発を乗り越え完治するまで
私のうつノート
わたしのからだ
わたしのからだはわたしのもの 性暴力被害をはねかえす絵本
私のカルテ
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書 名
ページ番号
私のがん患者術
62
私の肝臓病 健康・生活シリーズ
63
わたしの国にようこそ : 精神分裂病患者の心理世界
91
私のこの娘 (こ)
62
私の障害、私の個性。
118
わたしの天国でまた会いましょうね
12
私の糖尿病 : 自立をめざして
72
わたしの糖尿病克服法 : 同病者のために
72
私の闘病記
126
わたしの乳房再建
102
私の脳卒中体験 : 自己流リハビリは楽しかった
78
私の右手はお猿の手
29
「私の四つのお願い」の書き方 : 医療のための事前指示書
17
わたしのリハビリ闘争 : 最弱者の生存権は守られたか
15
わたしは生きたい! : ジル・アイアランドのがん闘病記
102
私は胃です すばらしい人間のからだ
1
わたしはうたがうたいたい : 吉野摩衣子が病床で遺した3冊のノートから
49
私は運動器官です すばらしい人間のからだ
1
私は肝移植で救われた
64
私は肝臓です すばらしい人間のからだ
1
わたしは拒食症だった
90
私は神経組織です すばらしい人間のからだ
1
私は心臓です すばらしい人間のからだ
1
私は腎臓です すばらしい人間のからだ
1
私は咳をこう診てきた
39
わたしは尊厳死を選んだ : ガンに生きた900日
52
私は食べものに殺される
90
私は誰になっていくの? : アルツハイマー病者からみた世界
122
私は腸です すばらしい人間のからだ
1
わたしはどうしてうまれたの? ほけんえほん ; 1
138
私は肺です すばらしい人間のからだ
1
私は膵臓です すばらしい人間のからだ
1
わたしは目で話します : 文字盤で伝える難病ALSのこと
そして言葉の力
私は病の宝庫人 ぜ~んぶ背負っちゃうよ!
私、バリバリの認知症です
わたし、耳がきこえないの
わたしも、がんでした。 : がんと共に生きるための処方箋
わたしもパニック障害だった
私らしく生きたい人へ : 住みなれたまちで最期まで暮ら
すための健康教育ガイドブック
私を救ってくれた小っちゃな幸せパワー : 完璧な健康生
活を求めて拒食症に!
私を抱いてそしてキスして : エイズ患者と過した一年の壮絶記録
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書 名
渡辺式家族アセスメントモデルで事例を解く
ページ番号
132
ワットさんのALS物語 : ALS(筋萎縮性側索硬化症)の夫と
歩んだ2200日
36
笑いと治癒力
笑いごとじゃない: 世にも明るい闘病記
笑いたくても笑えなかった : ある重症筋無力症の記録
笑うと勝ちよ!アップップ
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続・笑って楽しくうれしい介護リハビリ : がんと折り合
いをつけるための5章
笑って楽しくうれしい介護リハビリ : ターミナル期のリ
ハビリテーションの知識と技術
笑ってるお母さんが好き : 小児がんと闘った西崎雄志君の記録
わるいさそいのなやみ 親にはいえないわたしのなやみ 、 7
我、自閉症に生まれて
われわれはなぜ死ぬのか : 死の生命科学
11
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118
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発行
聖路加国際大学 聖路加健康ナビスポット:るかなび
発行年月:2015 年 3 月
発行地:〒104-0045 東京都中央区築地 3-8-5
URL: るかなび http://rcdnp.slcn.ac.jp/lukanavi
ヘルスリテラシー学習拠点プロジェクト:http://www.slcn.ac.jp/research/healthliteracy.html
この冊子は、2013-2015 年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業であるヘルスリテラシー学習拠点プロジェクトにより発行しました。