燕・吉田・分水合併推進協議会「教育小委員会」第4回会議録 ●日 時 平成16年6月29日(火) 午前9時30分∼午前11時35分 1.開 事務局 ●会 場 燕市役所 ●委 員 出席者7名 第1委員会室 会 ただいまから、第 4 回教育小委員会を開催させていただきます。はじめ に幸田委員長さんから開会のあいさつをお願いいたします。 2.委員長あいさつ 幸田委員長 皆さん、おはようございます。今回のこの教育小委員会も第 4 回の 会議ということになります。多くの問題を少しずつクリアしていってよりよい まちづくりということで目指して行きたいと思いますので、どうかよろしくお 願いしたいと思います。 事務局 議題に入らせていただく前に事務局からご連絡を申し上げます。本日の会 議の案内文と一緒に「行政制度調整表の正誤表」と先回の会議におきまして齋藤 委員さんからご提言を頂きました「3市町の小中学校における独自の取組み等に ついて」の資料を同封させていただいております。それでは、幸田委員長さんか ら会議を進行いただきますので、よろしくお願いいたします。 3.議題 (1) 教育小委員会へ付託された10項目について 幸田委員長 それでは会議を始めさせていただきます。今回小委員会に付託され ました調整項目につきまして1項目ずつ順番に検討を行いたいと思います。 <協議会番号187番>「幼稚園就園奨励費補助」 1 事務局 訂正をお願いいたします。 「調整案の具体的内容」のところで、 「燕市の例 により、新市において引き続き実施する。」となっておりますが、 「財政状況を鑑 み、国庫補助事業分を全市的に実施する。」に訂正をお願いします。それと新市 の事業費想定のところで「6,920千円」を「6,820千円」に、影響額「0 千円」を「△100千円」に記載をお願いします。 幸田委員長 説明が終わりました。意見、ご質問等はございませんでしょうか。な お、議事録作成の都合上、氏名を述べてからお願いいたします。いかがでござい ましょうか。 委員から「異議なし。」という声あり。 幸田委員長 異議なしとのことですので、協議会番号187番「幼稚園就園奨励費 補助」については、このとおり決定したいと思います。 <協議会番号188番>「良質米学校給食補助金」 齋藤委員 吉田町さんが平成 16 年度から廃止だということになっているんですが、 JAさんからの助成ですが、分水町の場合多少あるんですが、その辺はまだ吉田 町さんのところでは続いているんですか。 事務局 齋藤委員 補助というかたちではなくて、価格差よる助成という形で行っております。 それでは、今の段階ではJAさんからの価格差というかたちで助成があ ると、町独自としてはもうやめたと。16 年度からということでいいんですか。 事務局 齋藤委員 はい、そうです。 燕市の場合も、米消費拡大の一環ということで地産地消の観点からと書 いてありますが、分水町の場合も農家の生産者から直接、分水支店だったら分水 支店で分水産の米を特定の農家からピックアップして児童なり生徒から食べて もらっている状況だと思うんです。そういった面を考えますと燕市さんの場合も 同様な形でやっているんでしょうか。 幸田委員長 すいませんけども、只今齋藤委員の質問に関しては、後でお願いしま す。 大山副委員長 やはり今そういう質問があるわけですから、誰か教育委員会に言 って、担当事務局で説明できる人から来てもらった方がいいと思います。 2 事務局 今すぐ聞いてまいりますので、よろしくお願いします。 事務局 調整案の具体的内容をご覧いただきますと、良質米学校給食補助金の是非 というものを総合的に考えて、新市になってから考えよう、検討しましょうとい うようなことになっております。新市の事業費想定としては現行の事業費と同じ ということです。これだけの予算をもっていて新市になって再び考えてみようと いうことですが、そのことについて委員さんからご判断をいただければ、ありが たいと思います。いいことなんだから、引き続き実施せよというご意見でもよろ しいと思いますし、いや新市になって新市長のもとでもう一回考えようというご 意見を頂いてもいいと思います。そこら辺をご検討頂ければ、ありがたいと思い ます。 齋藤委員 私もどちらかというと、ここは西蒲原郡なり、燕市さんは米の穀倉地帯 なんです。それで今後のこの若いお子さん達に、農家の方が一生懸命作ってる、 地元産のおいしいお米を食べてもらうという意味で実施したのが、確か町として は原点なんです。それで今色々言われている米離れですか、米離れが小さい年齢 のうちに始まっている。おいしいお米を食べてやっぱりお米もいいもんだなとい う形をね、子どもさんからもってもらいたいという趣旨もありますので、私とし ましては何かの形で新市になっても今までの事業継続をしていただきたいとい う考えです。 事務局 燕市・分水町は一応地場産こしひかりを使うということになっていますが、 ただその給食費の補助につきましては、私も詳しい話はわかりませんが、吉田町 さんでは、町民の皆さんに補助金関係一切について、いろんな補助金について今 後見直しをしようということから、給食代についても 200 円くらいの値上げでし たか。その補助金については回収したという話を聞いておりますので、そこら辺 についてもですね、ただ分水町については今補助金についてやっておりますけど も、吉田町さんのように住民代表の皆さんから言っていただいて、その話し合い の結果、給食の補助を無くしたということを聞いております。これについては簡 単にわかりましたという返事はできないんです。これは私自身の考えですが、新 市になりましたら、新市民の代表の方たちから寄っていただき、補助金関係も総 合的な見直しも含めた中で学校給食の補助についても検討する必要があるだろ うと思っております。 齋藤委員 補助金の額については、最近米価もかなり下がってきていますし、当初 の予算からすると、長岡課長が言いましたように助成ということになると確かに 金額面は出てこないんじゃないかなと思うんです。その年の米価の安いときはも のすごく安いし、価格的にそれほど助成しなくても、まあいいという場合もある 3 と思うんです。ただこれをやった根本というのは、あくまでも同じ給食を食べて もらうのであればやっぱり地元の農家が作った、そこがやっぱりひとつ始めたい きさつなんです。児童なり、生徒が自分たちがいつも町中で見てる農家の方がこ ういうふうにして作ったお米を私達が食べているんだ。農家側からみると、お米 というのはこういうものなんだと、ともかく米の消費の拡大の一環もありまして 確か始めたんじゃないかなと思います。助成額は今、長岡課長がおっしゃたよう にその時々の価格でもってかなり決まると思いますが、先程も申しましたように、 もしできることであれば、新市において地元だったら地元の米を食べるというよ うなこの方向は残してもいいんじゃないかなと思いますので、よろしくお願いい たします。 長岡委員 調整案の具体的な内容については、これはこれで私は異論はありませ んが、お聞きしたいんですが、新市の事業費の想定の 625 万 1 千円。この計算 根拠はどこからきたんですか。 事務局 これは各3市町の平成16年度予算の合計です。この計算根拠については、 ちょっと載っておりません。新市に現在の事業費をそのまま移行して、新市にな ってから考えようという調整案になっていますので、よろしくお願いいたします。 長岡委員 事務局 長岡委員 その場合吉田町の分は、15年度の数字ですか。 16年度では、予算化しておりませんので。 15年度のものを持ってきた。燕市さんは「16年度産米への移行によ り廃止」ということは、16年度産米というのはいつから出るんですか。燕市は、 16年度産米から廃止の予定だったでしょうか。 事務局 長岡委員 16年度から廃止ということです。 16年度からなんですか。これは資料を見ますと「平成16年度産米へ の移行により廃止の予定」ということですから、16年度産米というのは10月 からなのか、あるいは何月かということですなんですか。 大山副委員長 燕市の玉橋さん、部分的な助成の廃止なのか、導入による廃止な のか。予定というのは、16年度予算はもう終わってるわけなんだから。予定 とかそうものではなしに。廃止だったら廃止。やるんだったらやるっていうよ うなことでお願いしたい。 事務局 今、燕市の学校教育課長が来ますので、もうしばらくお待ちください。す 4 みません。 長岡委員 ややこしいこと書いているから。資料をもらっても計算のしようがな いので、それで質問したんです。 事務局 申し訳ございません。もうしばらくお待ちいただけますでしょうか。長岡 委員さん、燕市の平成16年度の予算が465万1千円。吉田町さんは16年度 はございません、分水町が一応160万円、合計で625万1千円という事業費 が新市の事業費想定額の内訳です。 長岡委員 わかりました。 幸田委員長 私もこの間、町内の小学校を視察させてもらったんですが、そのとき に給食もいただきまして、子どもさんたちがいただいている給食をいただいたん ですが、量的には子どもさんに出される量と同じくらいの量を私も食べさせても らって、ご飯の盛り方、おかずの量なんかは各学年によって違うのか、わかりま せんけども、私は小学校 4 年生の子どもと一緒に食べました。ご飯、かけご飯と か交ぜご飯でありますと、食べるでしょうけれども白いご飯だとなかなか食べて くれないという現実がありまして、今皆さんの3市町においてはご飯の量という のは学年によって違うような盛り方をしているのかというのをちょっとお聞き したいんですけども、吉田町の教育長さんがいらっしゃいますのでお願いします。 事務局 吉田町の教育長の川上昭雄でございます。今、給食の量の話がでました。 学年によって盛る量を若干にコントロールしています。それで子どもたちが自分 の食べる量をだいたい検討をつけて盛っていくというようなことで、子どもたち 自身が自分の必要な分を取っていく。足りないのはおかわりできますので。もう 一点は確かに白いご飯の出る日は残飯の量は多いので、ふりかけをつけますと、 ご飯を食べるということで、地元産コシヒカリの地産地消という問題もあります けれども、子どもたちにとって見れば、交ぜご飯やカレーライスやなんかそうい うふうにすると、ご飯を多く食べてくれる。コシヒカリだからおいしいね、残飯 の量が激減したというようなことは実際にはありません。 幸田委員長 私も子どもたちと一緒に食べておりまして、おかずもそうなんですけ ど、やっぱり香りの強いものとかは食べませんね。中に入っていてもそこだけ出 して残すというような。それがなかなか食生活というのは家庭の中でもそうなん でしょうけど、そういうことも関係して感じたことでございます。それとあと地 産地消ということなんですけども、この家で取れたお米が子どもさんたちの口に 入るかというと、なかなかそれも実際にはわからない。でも間違いなく吉田町で 5 とれたお米は子どもたちが食べているかというとそうではない。私は流通の方は よくわかりませんが、その辺はいかがなものでしょう。 齋藤委員 幸田委員長さんおっしゃったように、分水町の残飯うんぬんの問題で、 もう 4 回ほど生徒なり、児童と一緒に食事をしたり、その中において残飯の問題 も出たことは確かです。それでどういうふうにしたら残さないかとか、今おっし ゃった形のものがよく食べるというのは本当なんですが、例えばお魚だったら小 骨の入ったものは駄目とか、ちょっとするとものすごく今の保護者から苦情が来 るそうなんです。どうしてこんな小骨のついた魚を出したんだと。うちの子が喉 に骨が刺さってひどい目にあったとか。給食の方も大変な問題があるらしくて、 その辺、話は別としましても今日お米のことに関しても去年から、分水町の場合 は、私達もせっかく地元のおいしいコシヒカリを地元産のものを出してるんだか ら、どうなんだろうと言ったんです。その時に食べた米がおいしくなかったんで す。大人の口からしてもね。そしたら当初は経済連か何かで任せて、とにかく分 水町の全部の生産者の米ということで、それを精米して持ってくるらしいんです。 年間の量にしても俵数にすると何百俵単位ぐらいなんですね。確かに分水町の米 が来てるのか。そういった話もありまして去年から各農家を選抜して、JAの方 でその辺はよく管理して、とりあえず大きな農家から100俵単位ずつ分水町単 位で20か30軒くらいでまかったという話を聞いています。それから仕組みは 良くなったかというと良くなったんじゃないかなと。JAサイドからするとそう いった話は聞いているんですけど、そういうふうな米の出し方をしているそうで す。 事務局 今燕市の課長さんがおいでになりましたので、燕市の先ほどの質問につい てお答え願いたいと思いますので、よろしくお願いします。 事務局 学校教育課の高橋と申します。今ほど教育長から説明を聞いたわけですが、 3ページのところの※印「平成16年度産米への移行により廃止の予定」という ことについての質問ですが、そのことについてまずお答えさせていただきたいと 思います。これにつきましては、15年度米価が高騰したということで、その差 額を助成してできるだけ保護者に負担をかけないようにという措置を取ってま いりました。16年度米が出ることになりますと、このまま順調に作柄がよけれ ば昨年度のようなことが起こらないだろうという予想をもとに、こういった場合 にこれが必要になっていうことです。 事務局 もう一つが燕市の学校給食に出る米というのは、地産地消でJA燕さんを 通じて燕市の農家の方から受けたものを子どもたちが食べてるのかどうか、とい う質問のようですが。 6 桜井委員 価格の問題はともかくですね、地産地消というのは教育的に見た場合に ですね、郷土愛っていう観点からは非常に意味があると思うんです。そんな意味 で調整の内容の中に新市において調整する前にですね、地産地消の教育の価値を 配慮して新市において調整するというようなことでもって是非ご配慮願いたい と思います。 大山副委員長 燕市の学校教育課長にお聞きしたいんですけど。分水町、吉田町の 助成額の15年度を見ただけでも、米が高くなったということで、当初の助成額 導入負担に対しての金額、それからJAから負担がある。ところが臨時的に米価 が上がったからといって同じような額を補助していると。そういうことになりま すと、補助率が非常に市の負担が増えるということになります。ところが吉田町 の一つの内容から見ると全体のサービスの負担率、JAの負担率と吉田町の負担 率が根本的に違うなという感じなんですが。こういう負担率の中で、吉田町のこ ういうJAからの負担率と町の負担がありますと、だいたい70対30というよ うなな割合という感じはするんですけど、燕市の場合はもう格段に違うわけです けどね、465万円に対して70万円、そういう負担率の違いというのはどうい う根拠でそれを出してるのか。 事務局 これにつきましては私も少し詳しい部分は承知してない部分ありまして、 これから少し調べてみたいと思います。ただ出来るだけ負担を少なくするために ブレンド米という形で、品質を少し下げるというと語弊があるんですけど、実際 食べてみるとほとんど変わらないということで、価格を少し下げた形で導入を進 めているということでございます。 大山副委員長 吉田町さんの負担率というのがおわかりでしたら教えていただき たいと思います。 事務局 吉田町は当初から見ますと、私どもの方も徐々に町の負担率が上がって くる。当初は各農協で額を決めていたようですが、吉田町については、詳しく はわかりませんが、JA中央さんが額の管理をしているようです。 大山副委員長 先ほどはおいしい米と言われましたけど、今はおそらく吉田町さん でも食管方式になっている。やはりご飯は温ければ美味しいですが、冷たくなれ ばいくらコシヒカリでも味は落ちると思うんです。当初学校給食会からの米の価 格、それに対して非常に安いと、ところがやはり高くても地元産米の商品に対し て私はおいしい米を食べさせる、という思いと同時に地元産を少しでも食べても らいたいという気持ちも根底にあるんじゃないかな。そういうことになりますと、 7 高くなるとすべて助成が市の負担になると。ただそういう地元産の補助というか、 助成ということに対してはっきりしない。だから仮にこれを新市に引き継ぐとし ても、やはりその辺の負担率、JAがどれくらい負担するのか、行政がどのくら い負担するとか。高くなればようするに負担はどこまでも天井知らずですから、 そういうことを示した内容の調整をすると同時に今やっている給食体制やこう いう運営方法がみんな全部違うわけですよね。特に燕市の場合には味彩燕に委託 している。吉田町さんと分水町さんは学校給食方式で独自でやっている。ところ が燕市は委託方式で、先生や皆さんから独自で、というような要望もあるんです。 確かに暖かくないと美味しくない。じゃあ合併したあとは学校方式でやってみよ うか、燕だけが委託方式なのか、それとも全部学校方式なのか、それとも全部委 託方式なのか、色々検討する内容はあると思うんですよね。だからその点も踏ま えて委託か学校か、それとも助成に対するパーセンテージをしっかりした負担率 にして、そして地元産米の商品を使った中で一つのきちっとした調整をしてもら いたい。最初は助成額は低かったけれど、後になったらどんどんと助成額があが るというような事が無いように、財政状況等を踏まえた中で調整していただきた いと思います。 事務局 ありがとうございました。この後もご意見いただくかもしれませんが、一 つご提案がございます。齋藤委員さん、長岡委員さん、桜井委員さんからのご発 言をいただきました。大山委員さんからもご発言いただきました。地元産米の消 費を協力するということについては皆さんご異論ないというふうに思っており ますし、まだおいしい米を子どもたちに食べさせたいという気持ちも皆さん一緒 であると思います。また、総合学習の観点の中から地元で米を作っている農家の 皆さんを見ながら、子どもたちが実際作った米を食べられるというようなことに なりますと、教育上でも色々な効果がでてくるんではないかなと思っております。 プラス大山委員さんからお話がでました価格と負担の問題をきちっと解決でき るような負担率についてこの調整案の表現の中に盛り込むいうことはあると思 います。大山委員さんから学校の給食運営の関係の中から導きだす必要があると いうご意見いただいております。実は学校の給食運営が次回の協議会に協議項目 として出させていただきます。7 月 29 日になるわけですが、教育小委員会で学 校給食運営につきましても協議いただく予定になっております。したがいまして 今頂きましたご意見を継続審議とさせていただいて次回ご意見を頂いた内容で 調整内容を充実させて表現させて頂きたいと思いますが、如何でございましょう か。 委員から「異議なし。」という声あり。 幸田委員長 事務局長より話がありましたように、協議会番号188番「良質米 8 学校給食補助金」については継続審議とさせていただきます。 <協議会番号189番>「図書館の館内サービス」 大山副委員長 一見内容を見ますと分水さんには失礼ですが、燕市と吉田町のサー ビスが進んでいるかのような感がありますが、しかし燕市もまだ所有している図 書の内容というものは非常にまだ貧弱なんです。ほとんど冊子、私の読める内容 のものがほとんどないという状態で図書館に対する、そういう制度に非常に大き い期待を持っています。また図書の内容も視聴覚等も一緒になって、そういう総 合的なサービス、館内サービスもありますけど、やはりそういう新市の場合には 改めて分水、吉田町、燕市が利用できるような、視聴覚を含めた総合的な図書館 であってほしい。これを今の状態で引き継ぐだけでいいのか?私はそう思うんで す。調整表を見ますと燕市・吉田町に図書館がありますけど、分水さんだけが図 書館施設がない。新庁舎にした時、こういったものを含めた内容でお願いしたい。 事務局 大山副委員長さんからご提言いただきました。また総合的な図書館機能に つきましても施設整備の部分もあるかと思います。新市の将来都市構想の中で 「まちづくりビジョン住民会議」の皆さんの方からも意見が出ておりまして、ま た構想としてまとめ上げる段階の中で委員さんからご提言をいただきまして、そ の中で形を作っていきたいなあというふうに思っております。この小委員会が 7 月の後半から新市将来都市構想を考える小委員会に変わってまいります。その中 でも是非ご意見をいただければと思っております。 大山副委員長 小委員会の中でもそういう発言があり、新市発足と同時に、新市の 将来都市構想と併せた中でやっていただく。私はこの内容だけの審議というより、 そちらの方で協議したほうがいいと思っております。 長岡委員 今ほどの色々大山さんと事務局の方から色々お話ございしたので、私も 実はこの調整項目は館内サービスということで遠慮しておったんですけど、誠に 恥ずかしながら分水町が独立した図書館がなくて公民館の中の図書室というこ とで、今まで非常に町民の皆さんにご迷惑をかけてきた。前々から分水町でも構 想がございまして、まだ実現できておりませんが、これからの図書館というのは やはり大山さんがおっしゃったように本だけじゃなくて、まあ本も充実しなきゃ ならないんですが、やはり今の映像関係、インターネット関係を駆使した新しい 革新的な図書館が望まれているわけですね。そういうものをより新しい設備にし た中において、新市発足後新しい図書館を是非も新しい市民の皆さん方に設置願 えればと考えておいたわけですが、この調整項目からはちょっと外れるようです が、これを事務局の中において今後の課題として、ぜひとも作り上げいただける ように、是非ともよろしくお願いします。 9 事務局 承知しました。ありがとうございました。 齋藤委員 私も先ほどの燕の大山委員がおっしゃったように、新しい図書室が必 要だと思います。それでこれもあとから聞こうと思っていたことなんですが、 よそへ行くと図書館と俗にいう文化ホールですね、そういったのと併用した施 設がある自治体もあるんですね。先回の成人式の話ですかね、利用する施設が ないと千人程度が入れるような文化センター等の大ホールがないわけですよね。 それである程度の図書館とかそういった例えば千五百人だったら千五百人程度 のホールのある、よその自治体のそういった資料があったら、参考になると思 うんですが。 事務局 皆様から今ご意見をいただいたわけでございますけれども、当然今お話 しいただいたのは会議録として残ります。プラスその付帯意見としてご要望い ただけるのであれば、付帯意見として今の「総合的な図書館、新たな施設設備 を望む」というような文言を入れさせていただいてよければ、入れさせていた だきますが、お諮りをいただきたいと思います。よろしくお願いします。 大山副委員長 いろいろ調整項目ありますけど、私はそれ以前に図書館そのもの がやはりその機能を持っていない。燕市の図書館は今ありますけど駐車場がな い。それとちょっと子どもが動くと、もう騒がしくて読むような環境がないと いう館内でもそういう状況。そういうふうな状況下、本を増やすにも増やせな い。それでいてあまり充実したような内容がない。そういうことになりますと、 やはり図書館としての機能、充実した図書館作りというのは、そういう調整以 前の問題としてね、やはりそういう図書館のあり方を新市のむしろ提案事業と して検討してほしい。 幸田委員長 吉田町の方でも大変自慢するわけじゃございませんが、購入費にお いては多額の予算を計上し、1千万円近い金を使っておるんですけども、蔵書 数も相当数もっております。もうそれこそ本をしまっておく場所がないくらい 大変狭く、難儀をしている状態です。以前ありましたけども、よその生涯学習 センター等の校長もどなたかが出したような記憶がございます。それらもあり ますし、今ここで話がございましたことも含めまして図書館機能をより充実し ていければというふうには思っています。これについて皆さんいかがでしょ う?この文言を載せることについて皆さんどうでしょうか? 長岡委員 是非これは載せていただいたほうが、私は思います。 委員から「異議なし。」という声あり。 10 幸田委員長 じゃ、そういう意見をつけていただくということで、よろしくお願 いしたいと思います。 <協議会番号190番>「図書館の館外サービス」 幸田委員長 吉田町の教育長さんがいらっしゃいまして、大変これについては力を 入れておりまして、今少し教育長さんの説明等々があれば大変ありがたいと思い ますが。 事務局 吉田町の教育長川上でございます。吉田町がブックスタートを始めて3年 目になります。もう2年になりました。毎月、ちょうど4ヵ月になった赤ちゃん、 乳児の検診の時を利用して絵本を2冊ずつ、肩掛けのかばんの中に入れてお母さ んに差し上げています。ただ差し上げるだけでは、これはもったいないっていう ことで、私は昨日もあったんですが、だいたい毎月その4ヵ月検診の時に保健セ ンターに出向いて、そして「教育はここから始めなきゃだめです」ということで、 お母さん方にお話します。そして今は虐待ですとか、色んな問題があります。そ ういうものの芽は赤ちゃんのうちから育つんです。一般的に検診は、体について 身長とか体重とか栄養状態とか離乳ですとかですが、心の教育をということを強 調しています。なおその検診が終わりますと隣の部屋へ赤ちゃんも一緒にお母さ んも移っていただいて、そこにボランティアの読み聞かせの皆さんから座布団を 2枚置いてお母さんに座っていただいて、差し上げる本を横に置きながら座って いただく。こんな風に読み聞かせていただいたらどうでしょうね、ということで お母さんの生の声で赤ちゃんと一緒に読んでくださいって、そういう実際にさせ ていただいてお母さんが喜んでお帰りになる。そういう事業、年間160万円く らいでだいたい毎月22、23人くらいの赤ちゃんです。これ見ましても160 万円。それは10年後20年後の将来を見据えて取り組んでいます。 大山副委員長 吉田町はすばらしい事業をやっていると思います。是非ともいいも のは、いいものとして新市で取り入れていってほしいと思います。今少子化とい う問題もありますが、その理由として育児ノイローゼとか親の精神的な部分が大 きいと思うんですね。そういう中でブックスタートを新市に取り入れればすばら しいと思うんですね。燕でも幼稚園を対象にしたものがあると思うんですよね。 そういう人達が独自の集会と意見交換をやる。お母さんの子育てに対する力とし て是非続けてほしい。それと同時に燕市の内容でも、「市内小中学生への調べ学 習図書貸出」をやっている。学校を回りますと図書がたくさんあります。各地区 公民館図書室というのは、お母さん方の子育てに生かされています。調整案を見 ましても、新市においてこれらの制度またブックスタートについても、新市に引 き継いでほしいと思います。 11 事務局 補足ですが、ブックスタート読み聞かせをするボランティアの皆さん23 5、236人いらっしゃいます。この方の研修も図書館で講師先生をお呼びして 実施しています。もう1点、学校では朝読書をやっています。これで2年目にな りましたが。4つの小学校1つの中学校です。1つのクラスに40冊ずつ新刊書 を470万円いただいて購入しました。それをケースに入れて朝10分から15 分の朝読書全校一斉です。そして2ヵ月に1回それを動かして、低・中・高学年 用と中学生の4種類の本があって、それを隣の教室へ移していき、ローテーショ ンをすることによって、470万円が2、3年間は有効に使える。これは図書館 事業でおやりになるか、あるいは学校教育事業でおやりになるかはわかりません が、毎年100冊の本を補充していきます。子どもたちの心の教育に役立てよう としています。 幸田委員長 ありがとうございました。他の皆さん意見ございませんでしょうか。 幸田委員長 ないようでありますので、協議会番号190番につきましては調整 案のとおり決定したいと思いますが、いかがでしょうか。 委員から「異議なし。」の声あり。 幸田委員長 協議会番号190番につきましては、このとおり決定しました。 <協議会番号191−1番>「生涯学習基本計画」 大山副委員長 ちなみに、燕市は生涯学習に力を入れておりますが、課の名前も、 以前社会教育課で、今は生涯学習課になったわけですが、吉田町さん、分水町さ んはどういう課名になっているのですか。 事務局 吉田町は社会教育課、分水町は社会教育課と社会体育課の2つの体制です。 大山副委員長 昨今、地域の教育力の向上、家庭学習じゃなく地域が教育力という ものを持って教育に対する関心を持って、社会教育において年齢を問わず、基本 計画を立てる。そういう意味では、調整案にある「新市において、住民の意見等 を取り入れ新たな生涯学習基本計画を策定する。」となっておりますが、きちっ としたかたちで実行してほしいと思っております。 長岡委員 私もこの調整案のとおりでいいんですが、是非住民の意見を取り入れる となっていますが、生涯学習というと比較的、年をとられた方が多くなるような 傾向があると思っているんですが、住民の意見を取り入れる時に、年齢層も若い 方からお年寄りまで網羅したかたちで検討するということに是非してほしい。 12 田中委員 「まちづくりビジョン住民会議」の教育部会でも、こういった生涯学習 に対しての要望も出ておりましたので、事務局の方で近々まとまると思います。 それを教育小委員会の方に報告していただければ、生涯学習に対しての要望がか なり出ておりましたので、それらを参考にして、ここにあるように基本計画を策 定に役立てばと思っております。 事務局 今、田中委員さんからお話がありました。そのとおりでございまして、7 月13日に開かれます協議会で、新市将来都市構想の素案についてもお示しをさ せていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いします。 幸田委員長 他に皆さんの方で、質問、意見等ありませんでしょうか。 幸田委員長 それではお諮りします。協議会番号190−1については、調整案の とおり決定いたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 委員から「異議なし。」の声あり。 幸田委員長 協議会番号191−1については、調整案のとおり決定いたしたい。 <協議会番号191−2番>「公民館事業」 齋藤委員 これも先程と同じでいろいろ集まれば、いい知恵やいい意見が出ると思 います。ここに書いてあるとおり、住民のニーズ・住民の特性を考慮し、いい点 を皆さんから話し合って、今後につなげてもらいたいと思います。 幸田委員長 はい、他にありませんでしょうか。 幸田委員長 それでは、お諮りします。協議会番号191−2について、調整案の とおり、決定したと思いますがいかがでしょうか。 委員から「異議なし。」の声あり。 幸田委員長 協議会番号191−2については、調整案のとおり決定しました。 <協議会番号193−1番>「男女共同参画事業」 長岡委員 ひと ひと 分水の女 と男 、ここにパンフがありますが、「女と男共に歩むネットワ ーク分水」という団体がございまして、この事業に12年間取り組んでおるわけ です。燕さん、吉田さんはどうなんでしょうか。こういった事業を新市において 13 も、もっと充実していきたい。それには合併はできるんだと、それを前提として、 燕さん、吉田さんに私どものような会があるのであれば、是非とも、今後話し合 いをしていきたいと希望を持っておられるんで、橋渡しをお願いしたいという情 報を預かってきましたので、よろしくお願いします。 佐々木委員 吉田町の男女共同参画社会を目指して活動しているグループでござ います。私たちのグループというのは、女性もまちづくりに参加しようじゃない かというようなことで立ち上がって今8年目。最初からこういうテーマを持って きたのではなく、女性も持っている力をまちづくりに貢献できるものがあればな あと、立ち上がったものでございます。やっている中で、私たちが願うのは一体 なんだろうということで、時あたかもこういう問題提起が国・県から言われてい るような状況の中で、私たちはこれをテーマにして活動していかないと困るんじ ゃないか、と現在に至っているわけです。正直言って、私たちの場合必ずしも住 民の方から立ち上がったグループと町の行政のこういったグループとの摺り合 わせが十分できているとは言えないと思っております。これから合併に向かって 燕市さん、分水町さんもしっかりした構想をしっかりお持ちであるので、私たち も何とかしていかなければと思っているのですが。合併もあることですし、どう したらいいものでしょうか?ということをちょっとお話に出したものですから。 新市ができて、さあこれからといよりも、少し3市町の意見交換があって合併に 向けていった方がいいのではないか、という気がしているんですが。たまたま、 昨年声を掛けさせていただいて、近郷の男女共同参画を目指すグループがいたら、 どんな活動をしているのか。みんなで寄りませんかと7つの市町村に声を掛けた んですが、時期が悪かったんでしょうか、たまたま分水さんと燕さんと吉田の3 つだったんです。そういうものを今後機会をつくっていければ、いいのではない かなと思っております。できたら今年第2回目と思いましたんですが、どういう ふうに声を掛けたらいいのか考えているところなんですが。 大山副委員長 佐々木委員さんからすばらしい提案がありましたが、できたら合併 前に合同実行委員会をつくって、その歩みをそういうところから示していっても いいんじゃないかと思います。それともひとつ調整案の内容にあるわけですけど、 3市町の現況を見ましても、事業内容に差異があるわけですし、合併前の今から やってみたらどうかということを含めて、今後のことについては、「新市におい て事業内容を調整する」とありますけど、新市において事業を継承しながらやっ てほしいと思いますが。 長岡委員 重複になりますが、佐々木さん是非とも、団体の代表の方にお話申し上 げたいと思いますが、今も話の中にあるように新市になる前に、何回か会合を重 ねて、そして新市になったら事業がスムースにいくように、是非ともやっていき 14 たいというのが、私たち町の声でございますので、何分よろしくお願いいたしま す。私が分水へ帰ったら、佐々木さんのお名前を報告しておきますので、よろし くお願いします。 齋藤委員 事業が始まった時に、分水町の場合はネットワークというかたちで団体 を作ってもらいましたけど、要望なんですがうちの町の場合は女性がそういった 会をつくった時に、行政側としてはフォローする部分はないかと、一緒に歩んで いくような体制をうちの町の場合は作ったと思うんです。新しい市に引き継いで も、女性が進出していく上においていろいろネックがあると思うんです。3市町 の女性の会でもって、新しい事業とか主体的になっていろんな要望等をお願いし てうまくまとめてもらいたいと思います。 幸田委員長 ありがとうございました。他にございませんでしょうか。 幸田委員長 ないようでありますので、お諮りします。協議会番号193−1につ いて決定いたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 委員から「異議なし。」の声あり。 <協議会番号193−2番>「男女共同参画プラン」 佐々木委員 さっきと同じのですが、燕市さん、分水さんのものを参考にさせてい ただきながら、少しずつ進めていきたいなというふうに思いますし、3市町での いろいろな交流の中で、前向きに仕事を進めて生きたいと思っております。 長岡委員 193−2は先ほどの193−1と関連した事柄のようですから、先ほ どの話と同じで重複する面があると思いますので、この調整案のとおり進めてい くということでいいと思いますが。 幸田委員長 それではお諮りしたいと思いますが。協議会番号193−2でござい ますが、調整案のとおり決定いたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 委員から「異議なし。」という声あり。 <協議会番号196番>「スポーツ大会出場選手補助金」 長岡委員 燕さん、吉田さんについてはこのようにきちっとした項目ができており ます。したがって、調整案のとおりでよろしいかと思いますが。 桜井委員 分水の対象者では、全国大会以上の大会・県又はそれ以上の予選を伴う ものと言うのは、信越大会に相当するものだと思うんです。したがって3市町と 15 もに選手の基準対象者を持っているんですが、分水町の補助金額が10,000 円となっています。それで調整案では支出基準等の調整を図るとなっています。 摘要欄では全国大会を基準にしておりますけども、北信越大会と全国大会とで大 会の質が違っていると思うんですけど、額が同じでいいのかどうかというのを含 めて再検討できないのかなと思うんですが。 事務局 吉田町につきましては、昨年まで全国大会出場に限り10,000円だっ たんです。その際はっきりした要綱がなかったものですから、いろいろ関係市町 村の補助額等を参考にしながら、これが一番平均だろうというかたちで作りまし た。たまたま燕市さんと金額が一緒だったんですが、相対的な流れとしては、5, 000円位が妥当かな。もちろん差はありますが、そういう流れが主流かなとい うことでつくりましたので、よろしくお願いします。 桜井委員 そういうことであれば、了解しました。 大山副委員長 対象スポーツ大会として、北信越大会を超える大会と一応基準があ るわけですから、市としての補助金の額は5,000円ということで、この調整 案のとおりでいいと思います。 齋藤委員 伺いたいんですが、北信越大会へ出てからたまたま全国大会へ選ばれた 場合は、北信越と全国大会の両方に支給するということですか。 事務局 一応、そういうことになります。国体やインターハイ等については、かか る経費分ということで学校や県レベルで遠征費というかたち出ておりますので、 吉田町に限って言えば激励という意味を込めてやっております。 事務局 分水については対象者として、全国大会やそれに準ずるものについてのみ、 はなむけというかたちで出しております。1人については10,000円という ことになっておりますが、団体については1人5,000円を支給しております。 大山副委員長 補助金の対象としては、市民を対象にするのか、高校については市 外の生徒であるという場合はどうなりますか。 事務局 専門部会では具体的なことについては、新市発足時までに検討するという ことになっておりまして、厳密に言いますと燕市さんと吉田町の考えは違ってお ります。燕市さんは広く支給、団体を含んだ中で市内に在住する人を対象にして おりますし、吉田町の場合は住民単位となっております。金額については5,0 00円で調整は終わっておりますが、細かな点については新市発足時までの間に 16 調整して統一を図りたいと思いますので、よろしくお願いします。 大山副委員長 そのようなかたちで、ちょっとわかりにくいところがありますので、 何に基準を置くのか。考え方がそれぞれ違うので、次の会議までにある程度調整 してほしい。燕の場合はどうなんですか。 事務局 具体的な例をあげますと、住所は燕じゃないんですが燕市の剣道連盟に所 属している方については、この規程を適用しまして補助金を支出しております。 燕市に住所と燕市の団体等に所属してあれば、よその高校、大学であっても差し 上げているのが現状です。 大山副委員長 その辺をわかりやすく、迷わないように明確に検討いただきたいと 思います。 事務局 それでは、次回の会合までにそれを詰めさせていただきたいと思います。 幸田委員長 この件ですが、燕市・吉田町においてもあいまいなところが感じられ るところがあるみたいですので、この辺もすかっとしたかたちでお願いできれば なと思います。 幸田委員長 他にございませんでしょうか。 委員から「なし。」の声あり。 <協議会番号197番>「市町文化祭」 齋藤委員 先ほどもいろんなところで出ているように、文化協会の方から今度いい 案でもあったらやっていくということで、この内容でよろしいと思います。 大山副委員長 体育協会と同じで、文化協会の方でも十分話し合いをして、今後の いい案を練ってほしいと思っております。調整案にあるように3市町が一緒に事 業ができるように方向性の中で、お願いしたいと思っています。 佐々木委員 新市統合に向けて、大きなスケールの中でうまくやっていけないのか なと当初からの願いでもありました。適切な会場があるのかどうか、ないのであ ればうまく分散して、全市としての取り組みとした大きな文化展にならないのか な、私自身願っているんですが。なかなかいろんな兼ね合いがあって、難しいん でしょうかね。茶会につきましても、3市町でそれぞれやっているわけですが、 その辺も大きな枠の中で取り組めないのかなと思っています。また、直接関係の 17 人たちの声も聞く機会を持って、調整案に入れていってもいいのではないかなと 思っています。 長岡委員 各市町で、各文化協会がそれぞれの団体を網羅した中で、新市になって からそれを一本化するといっても、会場やいろいろ難しい問題がありますので、 当面はこの調整案のとおりでやることにしておいて、機会あるごとにそれぞれの 文化協会での会合を重ね連絡を密にしていって、最終的には一本化なんでしょう けど。非常に難しいと思うんです。書道だけでも4つのグループがあり難しい問 題です。ここの調整のとおりいくべきかと思います。 事務局 事務局から1つご提案申し上げたいと思います。調整案の具体的内容の 最後に、 「いずれも関係団体や住民の皆さんの声を聞きながら知恵を出し合い工 夫しながら開催する。」と一文を加えさせていただきたいと思いますが、いかが でございましょうか。 幸田委員長 ただ今、局長からの調整案が出されましたが、いかがでしょうか。 委員から「なし。」という声あり。 幸田委員長 それでは、事務局長の出されました追加の調整案をもちまして決定 したいと思いますが、いかがでございましょうか。 委員から「異議なし。」という声あり。 幸田委員長 協議会番号197番は、以上を持ちまして決定したいと思います。 3.議 題 (2)次回会議日程について 幸田委員長 事務局 それでは議題3、次回会議日程について事務局からお願いします。 慎重審議をいただきまして、たいへんありがとうございました。今ほど 話し合いをいただきました中から、継続審査が協議会番号188番の「良質米 学校給食補助金」でございます。もう1点でございます、協議会番号196番 の「スポーツ大会出場選手補助金」の部分でございます。ご意見を一ついただ いております。調整内容について補助金の交付の対象範囲について資料を作成 し、示すようにということでございますので、事務局の方で案を作りまして次 18 回再びご協議いただきまして、できれば196番の調整案の具体的な内容の欄 にまで踏み込んで書かしていただければありがたいと思います。したがいまし て、こちらも継続審議ということでお願い申し上げます。よって、7月7日次 回会議を予定しておりましたが、こちらを中止とさせていただきまして、次回 教育小委員会を7月29日(木)午後1時30分から、燕市役所本館3階第1 委員会室でお願い申し上げたいと思います。 3.議 題 (3)その他 幸田委員長 事務局 4.閉 事務局の方で用意したものは、何かございますでしょうか。 ございません。 会 幸田委員長 それでは、本日の委員会を終了させていただきますが、たいへんご 苦労様でした。 19
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