石器を作る - まほろん

石器を作る
まほろんでは、実技講座としてさまざまな募集型の体験学習を実施しています。平成 15 年度は、
土器づくり、カラムシから紡いだ糸での布づくり、石庖丁づくり等の実技講座を実施してきました
が、その最後をかざり、3月 20 日に石器づくりを実施しました。
当日は、小学年生から年配の方まで 1 3 名のみなさんが参加されました。まほろんの収蔵庫に
は旧石器時代のナイフ形石器から、縄文時代の石鏃まで、たくさんの石器が収蔵されていますが、
今回は黒曜石を使って石の槍を作ってみました。原石から石器に適した大きさの剥片を剥ぎ取る作
業までは当館の職員が行い、参加者のみなさんには形を整える工程を体験してもらいました。黒曜
石は代表的な石器素材で、その破片は鋭い切れ味があります。製作工程で、かなり破片が飛び散る
ので、参加者にはゴーグルを付けていただき、膝に皮の代わりのゴム板をあててもらいました。準
備が整ったら、鹿角製のハンマーで石の縁を叩いて形を整えていきます。きれいに形を整えるため
には、ハンマーを当てる場所や角度、力の加減を工夫しなければなりません。それでも、石の槍に
近い形のものが次々と出来上がり、みなさん満足されたことと思います。
今年度も、新メニューを含む様々な募集型の体験メニューを実施する予定です。
(詳しくは裏面のページをごらんください。)前年と違っている点は、受付を先着順
にした点と電話等での申し込みもOKとした点です。また、ホームページでも申し
込みが行え、募集状況もわかるようにしました。是非、まほろんの体験学習にご参
加ください。
平成 15 年度まほろん入館者は 34,068 人
総務管理課より
まほろん入館者 10 万人達成!
まほろんのオープン以来の入館者が累計で10万人
に達し、2月 28 日に館内のプロムナードギャラリー
で記念セレモニーが行われました。10 万人目の入館
者となられたのは、郡山市の先川原祐貴さん(郡山市
立小山田小5年)で、まほろんを訪れたのは3回目、
この日はお母さんの靖子さんとご一緒に来館されまし
た。セレモニーでは藤本強館長から認定証と記念品
が、
時代衣装を着たまほろんアテンダントから花束が
贈られました。まほろんでは、年間入館者3万人を目
標に掲げてきましたが、
オープンから2年7ヶ月で目
標よりも半年近く早い達成となりました。
おかげさまを持ちまして、まほろんは平成 15 年度
も3万4千人を越える方々にご来館頂きました。
地域
別年齢別の利用者の比率は、
以下のとおりです。
地 域別入 館者比 率
県外
25.1%
年齢別入館者比率
幼児
6.1%
白河市内
18.8%
小・中学生
34.6%
西白河・東白川郡
14.3%
一般
58.5%
高校生
0.8%
県内他地域
41.8%
なお、今年度から体験活動室でのメニューに「ミニ
石包丁づくり」
など新たな体験学習が加わる予定です。
また、好評をいただいております「土器づくり」など
実技講座の回数も増やすほか「埴輪づくり」
「耳飾り
づくり」
など新たな講座も用意し皆様の参加をお待ち
しております。また、春・秋の企画展では指定文化財
展、収蔵資料展が計画されているほか、常設展「話題
の遺跡」コーナーなどでも、年に数度の展示替えを行
い、常に新鮮な情報を取り入れて参りますので、引き
続きのご来館をお待ちしております。なお、団体での
ご利用は事前にご相談ください。また、各種イベント
などの紹介も行っておりますので、
まほろんのホーム
ページもご覧ください。
研修課より
「体験学習支援研修」の御案内
研修課では、
今年も多くの研修を計画しており、
今回
は、
まほろんが実施している体験学習の指導者を養成す
ることを目的とした研修についてお知らせいたします。
今年度は野焼きによる「土器作り」の技術の習得を目
指して「体験学習支援研修 1 及び 4」を開講します。火
にかけ木の実を煮ることができる土器をつくることを目
的に研修します。また「体験学習支援研修 3」は、初め
てまほろんを離れ相双地区の会場を借りて、
相双地域の
弥生時代を代表する石器である石包丁の作り方について
の講座を開きます。
石包丁の製作を通して弥生時代や米
作りについて考えていくことを目的としています。
「教職員発掘調査体験研修」は、
船引町教育委員会の
ご協力を得て実施する予定です。
考古学入門講座
(土曜
日)も2回計画されています。新聞紙上を賑わすことの
多い考古学の成果について、県内外から講師をお招き
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<昨年度の教職員発掘調査研修>
し、わかりやすくお話します。
以上の研修のほか、専門職員に向けた研修、さらに
「臨時館内研修」や「職員派遣研修」などの研修もあり
ます。遺跡の調査や、遺物の整理などでお困りのとき
には、ご遠慮なく当館研修課までご相談ください。
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製鉄イベント報告その2
前回、昨年の 11 月1・2日の両日にわたって行われ
た「鉄づくり」イベントの前半部分(復元製鉄炉の構築
等について)のお話をしました。今回は、実際の操業に
ついてお話し致します。
前日までに踏みふいごの設置や粘土による炉の構築・
乾燥などの作業が終了し、
ようやくイベント当日の朝が
迎えられました。
炉の中には、
昨日からのオキがたまり、
十分に保温されています。
炉の操業終了か
ら8時間ほどたっ
た2日の午前 11:
00より、炉の解体
作業と鉄の取り出
し作業を行いまし
た。本来であれ
12 人でふいご踏み
ば、炉の半分ほど
を残し、
古代の製鉄遺跡から確認された炉壁などとの比
較材料にしたかったのですが、
炉壁の厚さは、
当初の半
分以下で、
倒壊の危険性が高まったため、
壁を全て壊し
て鉄を取り出すことにしました。
取り出し作業も鉄が重
くて困難を極めましたが、
何とか炉から引きずり出し、
水をかけてさました後、
壁の残骸等を、
鉄のハンマーで
砂鉄投入のようす
午前11:00、イベントが開始されました。炉の中には
最初に木炭が投入され、
ふいごが踏まれ、
炉に風が送ら
れました。
開始から1時間後、
砂鉄の投入が始まりまし
た。これ以降、約 10 分おきに砂鉄 3.5 kgと木炭 3.6
kgが炉の中に投入されました。
ふいごを踏む人々は、
最初は片側2人ずつの4人でし
たが、
だんだん片側3人の6人になり、
そのうち片側4
人づつの8人に増え、最後はとうとう片側6人の12人
になりました。
まるで、
満員電車のつり革にぶら下がっ
ているような状況でした。
炉の操業を占う、
炉からの不純物のノロ出しも順調に
行われ、
当初の目的にある鉄づくりは成功裏に終わるか
に見えました。しかし、1日目の夕方あたりから、大き
な問題がくすぶり始めました。
炉壁が溶けて薄くなりだ
し、
操業自体の限界が垣間見えてきたのです。
イベント
としての成功を納めるためには、
少なくとも2日目の朝
まで操業を継続しなければなりません。
砂鉄の投入量を
減らしたり、木炭の樹種を変えたりなど、
さまざまな延命策がとられましたが、2日の午前2:
32、ついに送風が停止され、操業が終了しました。開始
から15時間34
分がたってい
ました。投入
した砂鉄は
132.3kg、木
炭は 279.1 k
g、不純物の
ノロは 60.2 k
炉から出たノロ gでした。
半分ほど崩した炉
たたいて落としていきました。
「カキーン」という、高
い金属音が周囲に響き、
ようやく鉄ができたことがわか
りました。重さは 34 kgもありました。
今回の操業は、まさに空前絶後のプロジェクトであ
り、
多くのみなさまの力により成功した鉄づくりであっ
たと思います。踏
みふいごを踏んで
下さったみなさ
ま、さまざまな形
で参加してくだ
さったみなさまに
心より厚く厚く御
礼申し上げますと
炉から引き出したできた鉄
ともに、また次の
操業の機会がありましたら、
ご協力をよろしくお願いい
たします。
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