(上半期)決算説明会資料

証券コード:3326
株式会社ランシステム
Ⅰ.事業説明
Ⅱ.第2四半期決算概要
Ⅲ.平成23年6月期上期取組み事項
Ⅳ.今後の成長戦略
http://www.runsystem.co.jp/
P.2
P.8
P.14
P.20
平成23年2月17日
経営理念 ∼人を豊に、地域を豊に、社会を豊に∼
私たちは
お客様との出会いを活力に
豊かな発想力で楽しみ
くつろぎを創造し
新鮮なライフスタイルを提案します
社会とともに、活気に満ちた
永続的企業を目指します
1
Ⅰ.事業説明
2
Ⅰ.自遊空間事業
複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」の店舗を直営及びフランチャイズ方式で展開
-事業成長推移事業成長推移平成10
年 1号店出店
平成10年
2年後(
年) 50店舗達成
年後(平成12
平成12年
50店舗達成
全国店舗数1位
5年後(
年) 100店舗達成
年後(平成15
平成15年
100店舗達成
全国店舗数1位
時代のニーズに合わせた、自由に遊べる空間を
創造し、お客様へ安らぎと様々なサービス、コン
テンツを提供。
7年後(
年) 136店舗達成
年後(平成17
平成17年
136店舗達成
時間制課金システムを基本とし、まんが・イン
ターネット・ダーツ・ビリヤード・カラオケ等、多様
の娯楽コンテンツを施設内で同一料金にて24時
間提供するスタイルを全国で初めて展開。
10年後
年) 173店舗達成
10年後((平成20
平成20年
173店舗達成
1号店から完全会員制を採り、お客様に安心・安
全な環境を提供。社内開発したPOSシステムに
より、青少年の保護、犯罪防止対策を強化。全
国に1,000万人以上の会員を有する。
全国店舗数1位
全国店舗数1位
現在(
年12月末
現在(平成22
平成22年
12月末))
172店舗展開中
172店舗展開中
全国店舗数1位
3
スペースクリエイト自遊空間 店舗状況
全国店舗網 / 全国39都道府県にて運営 (平成22年12月31日現在)
出店状況
平成22年7月∼12月の実績
【FC加盟店:5店】
平成22年 7月/コパンぎふ店(岐阜) 平成22年 9月/小山店(栃木) 平成22年11月/一関店(岩手)
平成22年 9月/新前橋店(群馬)
平成22年 9月/伊勢崎連取店(群馬)
北海道
20(9)
山口
3(3)
石川
1(1)
青森
2(2)
岩手
1(1)
秋田
−
宮城
4(3)
島根
−
鳥取
2(2)
京都
1(0)
福井
2(1)
広島
3(3)
岡山
1(1)
兵庫
6(5)
滋賀
−
富山
1(1)
新潟
5(4)
山形
2(2)
福島
3(1)
大阪
4(2)
岐阜
3(3)
長野
9(8)
群馬
5(2)
埼玉
18(14)
茨城
6(6)
佐賀
−
福岡
8(5)
長崎
1(0)
大分
3(3)
愛媛
−
香川
1 (1)
奈良
1(0)
愛知
3(3)
山梨
2(0)
栃木
4(2)
熊本
5(5)
宮崎
3(3)
高知
−
徳島
−
和歌山
−
三重
1(1)
静岡
2(1)
神奈川
4(4)
沖縄
1(1)
鹿児島
6(6)
東京
23(15)
千葉
2(2)
注 ( )内は FC店舗数
4
自遊空間の多様なコンテンツ
ドリンクバー
コミック
ファミリールーム
ダーツ
ビリヤード
卓球
カラオケルーム
シャワールーム
リクライニングチェア
5
Ⅱ.桃太郎事業
家庭用ゲーム機の専門販売店「桃太郎」の店舗を直営及びフランチャイズ方式で展開
-事業成長推移事業成長推移平成元年 1号店出店
6年後(
年後(平成7
平成7年) 50店舗達成
50店舗達成
13年後
年) オンラインショップ運営
13年後((平成14
平成14年
北関東エリアに集中したドミナント展開により、地域
内でのブランド浸透と効率的な運営を行っているの
が特徴。
店舗運営においては、自社開発システムにて単品
管理を実現、消費者ニーズを即座に反映。また、
自社通販サイトを中心とした販売チャネルの拡大
を実施。
家庭用ゲーム市場からオンラインゲーム市場へ移
行する昨今、桃太郎事業では新規商材を積極的に
取り入れ、遊びのリサイクルショップとして展開。
16年後
年)
16年後((平成17
平成17年
400坪の遊びのリサイクルショップ運営
400坪の遊びのリサイクルショップ運営
在庫総数15万点以上の大型店
現在(
年12月末
現在(平成22
平成22年
12月末))
49店舗展開中
49店舗展開中
6
桃太郎事業 一部譲渡のお知らせ
平成22年12月6日のIRにて発表させて頂きましたが、桃太郎事業を一部、譲渡す
る運びとなりました。
事業譲渡先:株式会社エーツー
事業譲渡対象:直営店8店舗、営業権(のれん)及び商標権等
事業譲渡期日:平成23年1月31日
当事業譲渡に伴う当社業績に与える影響につきましては、現在精査中であります。
よって、現時点で平成23年6月期の業績予想は変更ありません。
業績への影響が明らかになり次第、適時開示させて頂きます。
7
Ⅱ.第2四半期決算概要
前期(連結)と今期(単体)での比較になっております。
8
平成23年6月期中間決算:要約損益計算書
(単位:百万円)
期別
科目
H22/6月上期(前期)
H23/6月上期
前期比
実績
構成比
実績
構成比
売上高
5,371
100.0%
5,233
100.0%
97.4%
売上原価
4,389
81.7%
4,148
79.3%
94.5%
981
18.3%
1,084
20.7%
110.5%
1,002
18.7%
802
15.3%
80.1%
営業利益
△21
△0.4%
282
5.4%
経常利益
1
0.0%
299
5.7%
24664.4%
特別利益
56
1.0%
0
0%
1.7%
特別損失
26
0.5%
112
2.1%
429.7%
当期純利益
13
0.3%
132
2.5%
961.2%
売上総利益
販売費及び一般管理費
−
9
平成23年6月期中間決算:要約貸借対照表
【資産の部】
(単位:百万円)
H22/6月期
(H22/6末)
構成比
H23/6月期
(H23/12末)
構成比
前期末から
の増減額
前期比
現金及び預金
827
15.9%
1,051
19.4%
224
127.1%
売掛金
201
3.9%
242
4.5%
41
120.4%
商品及び製品、
原材料、貯蔵品
493
9.5%
517
9.5%
23
104.9%
その他
300
5.8%
262
4.8%
△38
87.0%
1,822
35.1%
2,073
38.2%
250
113.7%
有形固定資産
2,075
40.0%
2,130
39.3%
54
102.6%
無形固定資産
75
1.5%
45
0.8%
△29
60.5%
1,217
23.5%
1,174
21.7%
△43
96.4%
流動資産合計
投資その他の資産
固定資産合計
3,369
64.9%
3,350
61.8%
△18
99.4%
資産合計
5,192
100.0%
5,423
100.0%
231
104.5%
10
平成23年6月期中間決算:要約貸借対照表
【負債の部】
(単位:百万円)
H22/6月期
(H22/6末)
構成比
H23/6月期
(H23/12末)
構成比
前期末から
の増減額
前期比
買掛金
219
5.4%
312
7.5%
92
142.3%
短期借入金
767
19.0%
402
9.7%
△365
52.4%
1年内返済予定の
長期借入金及び社債
786
19.4%
802
19.4%
16
102.1%
その他
393
9.7%
427
10.3%
33
108.6%
2,166
53.5%
1,945
46.9%
△221
89.8%
長期借入金及び社債
1,616
39.9%
137
108.5%
資産除去債務
−
流動負債合計
1,754
42.3%
−
151
3.7%
264
6.5%
295
7.1%
31
111.9%
固定負債合計
1,881
46.5%
2,201
53.1%
320
117.0%
負債合計
4, 047 100.0%
4,146
100.0%
98
102.4%
その他
−
−
11
平成23年6月期中間決算:要約貸借対照表
【純資産の部】
(単位:百万円)
H22/6月期
(H22/6末)
資本金
753
構成比
14.5%
H23/6月期
(H23/12末)
753
構成比
13.9%
前期比
前期末から
の増減額
0
100.0%
資本剰余金
792
15.3%
792
14.6%
0
100.0%
利益剰余金
△377
△7.3%
△244
△4.5%
132
64.8%
自己株式
△23
△0.5%
△23
△0.4%
0 100.0%
純資産合計
1,144
22.0%
1,277
23.5%
132 111.6%
負債・純資産合計
5,192
5,423
231 104.5%
12
平成23年6月期中間決算:キャッシュフロー計算書
(単位:百万円)
H22/6月期
(前期)
H23/6月期
291
528
前期
からの
増減額
主な増減要因
プラス
Ⅰ.営業活動による
キャッシュ・フロー
237
減価償却費135百万円
資産除去債務会計基準の適用に伴う
影響額62百万円
マイナス 仕入債務の増額92百万円
Ⅱ.投資活動による
キャッシュ・フロー
プラス
△47
△86
△39
マイナス 有形固定資産の取得134百万円
プラス
Ⅲ.財務活動による
キャッシュ・フロー
敷金回収による収入37百万円
有形固定資産の売却12百万円
△189
△211
△22
短期借入れによる収入750百万円
長期借入れによる収入450百万円
社債の発行による収入100百万円
マイナス 短期借入金返済による支出1,115百万円
長期借入金の返済による支出362百万円
社債の償還による支出33百万円
Ⅳ.現金及び現金同
等物の四半期末残高
700
533
△167
13
Ⅲ.平成23年6月期上期
取組み事項
14
1.自遊空間事業での取組み①
各種レッスンの開催
プロによる
・ビリヤードレッスン、ダーツレッスン
・ボイストレーニングレッスン
・ダーツ大会、ビリヤード大会を主催
優良コンテンツの強化
・ハイスペックパソコンの増台
・カラオケルームの増築
・オンラインダーツ最新機種の増台
15
1.自遊空間事業での取組み②
ゲームとネットカフェのコラボレーション
【Wi-Fiの接続スポットを導入】
・ニンテンドーDSで割引クーポンの取得や各種ゲームの
体験版がダウンロード可能
【PSPソフトとのコラボレーションキャンペーンを実施】
・「ファンタシースターポータブル2インフィニティ」の体験版画面を提示して使える
割引サービス
【オンラインゲームサービス強化】
・オンラインゲームの講習会を実施
・「モンスターハンターフロンティア オンライン」の大会を主催
16
2.全社的な取組み①
新規顧客層への訴求
コミュニティーエリア
シニア・ファミリー層の取込み
カラオケルーム
カフェエリア
17
2.全社的な取組み②
自遊空間ステーション
店舗の状況・スペースに合わせ、インターネットやコミック、
マッサージチェア等の各種コンテンツを導入し低予算、小スペースで集客増、
顧客満足度の向上やリピーターの増加も見込める新しい空間の提供が可能となります。
導入後の施設の維持・管理のサポートも行うことで、継続的な収益となります。
18
2.全社的な取組み③
販売管理費の最適化
購買業務の整理、再構築による仕入コストの削減
人員の配属見直しによる人件費の最適化の実施
1100
1000
900
販管費
800
700
1,002
802
前期比20%の削減
600
百万
平成22年上期 平成23年上期
19
Ⅳ.今後の成長戦略
スペース
クリエイト
コミュニケーション
クリエイト
20
コミュニケーションの場を創出
アミューズメントカジノ
30代から団塊の世代を中心とした新しい遊び場
∼楽しみを共有できる空間の創造∼
※画像はイメージです
21
コミュニケーションの場を創出
シニア・シルバー・ファミリーをターゲットとした店舗
【キッズからシニア・シルバーまでご利用いただける遊び場】
∼健康をテーマとした新業態店舗の運営∼
※ロゴ・画像はイメージです
22
今後の成長戦略
システムの外販
・POSシステム
・入会ナビ
・自動入退場システム
・飲食注文システム
・清掃管理システム
・アイズシンクライアント
IDビジネス
1,000万人以上の自遊空間会員を有効活用した新サービスを計画中
23
平成23年6月期業績見通し
通期予測
(単位:百万円)
上半期
売
上
通期
合計
前期比
前期実績
高
5,233
10,090
100.6%
10,030
営
業
利
益
282
343
339.6%
101
経
常
利
益
299
363
225.5%
161
益
132
175
143.4%
122
当
期
純
利
平成23年6月期の通期業績予想につきましては、平成22年8月13日に公表いたしま
した業績予想に変更はございません。
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補足資料① 会社基本情報
(平成22年12月31日現在)
社
名
株式会社ランシステム(RUNSYSTEM CO.,LTD.)
設
立
1988年12月21日(昭和63年)
決 算 月
6月
資 本 金
753百万円 ( 発行済株式数 19,059株 )
上 場市場
JASDAQ:2004年(平成16年)6月
主
な
事 業内容
1.テレビゲームショップ「桃太郎」の経営
2.複合カフェ「スペースクリエイト自遊空間」の経営
3.不動産賃貸事業
本 社所在
地
埼玉県狭山市狭山台4-27-38
代 表 者
代表取締役社長 濱田 文孝 ( はまだ ふみたか)
社 員 数
144名
店 舗 数
桃太郎事業:49店舗(直営24・FC25)
自遊空間事業:172店舗(直営46・FC126)
不動産賃貸事業:23物件
25
補足資料②
【2011年度の優待内容】 (平成22年12月末現在)
狭山茶、もしくは自遊空間優待割引券のいずれかをご選択いただけます。
【2010年度平均株価チャート】
年初来高値:51,000円(2010年5月6日) 年初来安値:35,500円(2010年8月11日)
平均株価チャート
円
55,000
50,300
50,000
48,500
43,500
45,000
41,200
41,000
43,000
38,000
40,000
40,000
39,500
38,500
38,400
35,000
38,000
30,000
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月 11月 12月
26
Memo
【当資料についての注意点】
本資料に記載されている業績見通しは、当社が現時点で合理的と判断する一定の
前提に基づいて作成されたものであり、リスクや不確定要素を含んだものとなります。
実際の業績は様々な要素により、本業績見通しとは大きく異なる可能性があります
ことをご了承下さい。
資料に関するお問い合わせ先 / IR担当
TEL:㈹ 03-6907-8111 E-mail:[email protected]
27