2008年研修レポート(イギリス)

2010 年度イアエステ研修レポート
第⼀部:研修報告 1. 研修の概要を A4 判用紙 1 枚以内にまとめよ。
私は、スコットランドの St.Andrews University で 8 月 11 日から 10 月 24 日までの 11 週間の期間、研修を
行ってきました。成田からヒースロー空港までは約 12 時間、ヒースロー空港からエディンバラ空港まで約 2 時
間、乗り継ぎも合わせて約 18 時間の道のりだった。エディンバラに 2 日滞在した後に、研修先の St.Andrews
に到着した。到着したときは直属の上司にあたる Dr.Pascal Andre が迎えに来てくれ、寮まで案内してくれた。
到着した次の週から研修が始まった。研修の内容としては強磁性金属ナノ粒子の配位子交換についての
研究を行ってきた。上司の Dr.Pascal Andre から事前にこの研究に関しての論文を 3 本メールに添付されて
送られてきたのでそれを読み、事前に自分で金属ナノ粒子に関して調べていった。本来自分の専門は物性
物理であり、今回の研修では化学に近いことをやってきたのだが、事前に勉強していったおかげですんなり
研究に入っていけた。Dr.Pascal Andre のグループは私と中国人の Shu の 3 人で構成されていて、小さいグ
ループといった感じだった。Shu が金属ナノ粒子を作製し、私が配位子交換をするといった研究の流れであり、
グループが非常に小さいためにお客様として扱われるのではなく主力の一部として扱ってもらえたのは自分
にとっては非常によかった。3 人とも孤立して研究をしていき、毎週 2 回(月・水の朝)あるコーヒーブレイクのと
きに研究の進み具合を報告し、次にどのように動くかを考えた。そのときに、自分の伝えたいことが英語でうま
く伝わらず非常にもどかしい思いになってしまいもっと英語を勉強しておけばよかったと後悔してしまった。し
かし、最後には英語である程度は言いたいことが言えるようになったので上達したことが実感できてうれしか
った。また、St.Andrews University の物理学科に属していたのだが化学学科の表面化学の先生と理論の先
生に協力してもらい、表面化学の先生とは実験器具の疑問について教えてもらい理論の先生には配位子の
結合エネルギーについての計算を協力してもらった。
研究の結果としては、配位子交換自体をうまく確認することが出来なかったのだが、目的とは違う結果が非
常に面白く、それについて論文を 1 本出すことができそうなので、結果をかたちとして残すことができたのはよ
かった。
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2. まとめとして、研修内容・及び派遣国での生活全般について A4 判用紙 4 枚以内に具体的に記述せよ。
(研修日誌、テクニカルレポートや単位認定用のレポートの内容を含んだもの)
研究内容
まず、金属ナノ粒子について軽く説明をする。金属ナノ粒子とは、サイズが 1nm から 1μm 未満の粒子のこ
とである。この粒子の作り方はいろいろあり非常に一般的なのが科学的に合成して作る方法である。金属ナノ
粒子はそれ自体では存在することができない、なぜならばファンデルワールス力によって粒子がお互いにく
っついて凝集してしまうためである。そこで、金属ナノ粒子の周りに有機物をくっつけてやることによって凝集
を防ぎ安定化してやる。この有機物を配位子と呼ぶ。今回の研究では磁性体 FePt を金属部分に使う。強磁
性体の金属ナノ粒子を作る理由に関しては医療や記憶媒体として注目されており、特に記憶媒体としては強
磁性体の磁化を利用することによって金属ナノ粒子一つ一つを記憶媒体として非常に小さな HDD などを作
られることが期待されている。
今回、金属ナノ粒子の配位子交換を行ってきた。金属ナノ粒子の配位子交換を行うことの目的としては
1、 金属ナノ粒子の磁化の強さを配位子を交換してやることによって制御すること
2、 金属ナノ粒子のサイズを制御すること
1に関しては金属ナノ粒子は配位子と結合しており、その結合エネルギーの違いによって磁化の強さを変え
てやることができる。また、2 に関しては長さの違う配位子を使うことによって金属ナノ粒子のサイズを変えてや
ることができる。一定のサイズを得ることと磁化の制御がデバイスに応用する上での重要な鍵になってくる。
実験方法としては、Shu によって合成された金属ナノ粒子を使った。その粒子の配位子には Oley
Amine,Oleic Acid の炭素が 18 個つながった配位子を使う。そこに、Dodecane Thiol,Dodecy Amine,Bidentate
Thiol,Lauric Acid の炭素が 12 個つながった配位子との交換を行った。交換方法としては交換する配位子と
粒子を三ア角フラスコの中に入れ 80 で加熱した。実験をした後に交換できたかどうかの確認をしたいのだが、
その確認に思った以上に時間がかかってしまった。使った方法としては IR,SQUID の2つを主に使った。
結局、IR での確認にかなりの時間を割いたがうまくいかず SQUID のみの確認になってしまった。SQUID の
結果は磁化が変化しており交換が成功していると考えられたが、サンプルの質量の測定が非常に難しくこれ
のみで高官が成功しているとは断言できなかった。また、金属ナノ粒子に PMMA を使うことによって粒子間の
距離を離し相互作用をなくしてやると強磁性の計算結果と非常によく合う。この結果は金属ナノ粒子(FePt)
ではやられておらず論文にできると考えている。
住居について
最初の 1 ヶ月と少しの間は大学の寮に住んでいた。大学の寮では食事が3食支給されたので食べるものを
作る必要がなかった。研究室のオフィスにはフォトニック結晶を研究している Ph.D が20人以上いる大グルー
プと同じ部屋だったのでお昼ご飯はできるだけコミュニケーションをとろうと寮では食べずにオフィスの人たち
と食べに行っていた。大学の寮は非常にきれいでバスルームやトイレには掃除が入ってくれた。しかし、自分
の部屋のゴミ箱のごみが勝手に捨てられており、ありがた迷惑といった感じであった。その寮にはたくさんの
学生が住んでおり、みんなが集まれる部屋が用意されていて様々な国の人と交流するのにはとてもいい環境
だった。休みが終わると学生が帰ってくるので寮に住めなくなってしまい、オフィスにいる中国人がヨーロッパ
旅行に2週間行くというのでその間部屋を貸してもらった。中国人が帰ってくるとイタリア人とドイツ人とくらした
ときには毎晩自分たちの文化について話し合うことができ非常に有意義な時間が持てた。お互いあまりにも
文化が違っておどろかされることばかりだったし、日本人は働きすぎだとイタリア人に口を酸っぱく言われたこ
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とが印象的である。
生活について
日々の生活では、研究が終わるとたまにスポーツをしたりのみにいったりしていた。特に、サッカーは毎週1
回オフィスの人たちが大学のサッカーコートでプレーするのでそれに混ぜてもらっていた。そこには、大学の
教授や教授の息子まで来ていてかなりフレンドリーにみんなが接していたことが印象深い。また、寮の友達が
紹介してくれたスコットランドの伝統的なダンスを踊るサークルに参加してダンスをしたり、たびたび開かれる
パーティにもよく参加した。スコットランド(ヨーロッパ?)のパブにはのみながらご飯を食べる習慣がないのか
はじめからフードを売る気がない店や、21時以降は占い店などがあり、僕としては何かを食べながら飲みた
いと思ってしまうのでそこに関しては不満であった。また、食事については正直に言うとあまりおいしいもので
はなかった。やはり日本人には日本の食べ物が一番いいと改めて思わざるを得ない。特にオフィスの人々に
はフィッシュアンドチップスが好きだったので、そのときは別の店でサンドイッチを買って何とかしていた。体重
がかなり減ってしまったのは食事の性だと考えている。
旅行について
週末にはできるだけ旅行に行こうとスコットランドのほとんどの観光名所、イングランドの湖水地方、北アイル
ランドに行った。スコットランドは非常に自然が豊かで夏に研修に行ったので気持ちのいい旅行ができた。特
に印象深いのは湖水地方の友達の中国人といったことである。二人で、現地のユースホテルに泊まり朝5:30
に起きてとざんをした。3時間ほどで頂上にたどり着いたのだがあまりの綺麗さに息を呑んでしまうほどであっ
た。また、北アイルランドには休みを1日もらう飛行機を使っていった。上司もこのことを快諾してくれたことは
感謝するばかりである。ヨーロッパには格安航空会社が存在しこれを利用することによってもっと旅行の幅が
広がったのではないかと思う。
言葉について
スコットランドは英語が公用語であるが訛りが非常に強い。自分の英語のレベルが低いのもあるが現地のご
高齢のかたがたの話していることはほとんど聞き取れなかった。スコットランド訛りは最後まで聞き取れなかっ
た。しかし、大学で研究する人たちは中国人、ドイツ人、イタリア人、インド人、イギリス人が多くあまりスコットラ
ンド出身の人を見かけることはなかった。そのため、あまり訛りを気にする必要はなかったことといろいろな国
の人の英語を聞くことができたのは良かった。自分の英語力に関しては3ヶ月生活した後はかなり上達したよ
うに感じた。最初に研究室に入ったときにはほとんど話すことができなかったが最後のほうは普通にコミュニケ
ーションが取れるようになった。このことも非常にうれしいことのひとつである。
治安について
今回の研修先の St.Andrews は大学とゴルフの街で住んでいる人は大学関係者とゴルフ関係者もしくは観
光客がほとんどであった。そのため、治安は非常によく日本よりもいいのではないかと感じた。友達の家から
夜中の2時くらいに帰るときに、一人で歩いているとほかにも一人で歩いている男女を数回目撃したので治
安はいいのだろう。しかし、大都市グラスゴーに行ったときに手錠をかけられている大柄な男性を見たときは
少し怖いと感じた。後で、友達に聞いた話だと大都市の治安は悪いらしく場所によって非常に違うことを感じ
た。
今回の研修を終えて
今回の研修に参加する動機として、もしこの機会を逃してしまったら旅行することはできても自分は一生海
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外で生活できないのではないかと思い参加しようと思った。実際に参加してみると世界には様々な価値観を
持っている人がいるのだと思い知らされ、日本人とはまったく違うことを認識することができた。スコットランドに
住み、スコットランドの文化に触れ、現地の人と交流することができたのは自分にとって非常に大きな財産に
なったと思う。また、St.Andrews には様々な国からきた大学生が住んでおりスコットランド以外の国の文化にも
触れることができたことも非常に良かった。研究の結果としては自分の研究成果が論文になるので採用してく
れた上司を助けることができたことは良かったのと、何より結果が出たことがうれしかった。
最後に
今回の研修に参加するに際して、参加することを認めていただいた東京大学物性研究所の長田助教授、
また研修に行くことを強く勧めていただいた北海道大学の野口先生、英文書類作製の相談に乗っていただ
いた北海道大学 SEED の横田さん、IAESTE Japan の方々には深く感謝いたします。
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第⼆部:アンケート 以下の質問にお答えください。
A. 研修内容について
1.
研修内容は、O-form に記載されていたとおりでしたか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、どこが違っていたか具体的に記述してください。
はい
2.
就業時間は、O-form に記載されていたとおりでしたか。(はい・いいえ)
実際の就業時間:
3.
全(
8
)時間
週(
5
)日間;(
月
)曜日から(
金
)曜日
研修先から支払われた“滞在費”は、現地の通貨で週いくらでしたか。“滞在費”の内訳と日本円に換算し
た金額と併せて書いてください。
研修先からはらわれた滞在費(1週間):250£
日本円:37,500 円
※1£=150 円を採用
内訳(1 週間)
寮費(食費を含む):100£ 日本円:15,000 円
交遊費:50£ 日本円:7,500 円
旅行費:80£ 日本円:12,000 円
貯蓄:20£
4.
研修先から支払われた“滞在費”は、生活するのに十分なものでしたか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、何にいくらぐらい足りませんでしたか。
はい
5.
“滞在費”はどのように支払われましたか。(例:現金手渡し・銀行振込)
銀行振り込み
6.
研修中の滞在先について、宿舎の形態、周辺地域の環境や治安について詳しく記述してください。
研修先:St.Andrews(スコットランド)
St.Andrews は大学とゴルフの街で住んでいる人は大学関係者かゴルフ関係者もしくは観光客がたいは
んだった。ゴルフに関しては非常に有名でゴルフの聖地と呼ばれ、全英オープンゴルフの開催地にもなる。
住んでいる人の所得階級が高いためか治安は非常によかった。夜中の 2 時くらいに友達の家から一人で
帰っていると、一人で歩いている男女を数回見かけた。感覚としては日本より安全だと感じた。
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7.
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研修中の滞在先(宿舎)から研修地までの通勤について書いてください。(交通の便・手段・費用等)
St.Andrews という街は非常に小さく 30 分もあれば街の端から端までを歩けるような街であった。そのため、
通勤は徒歩で寮から約 10 分で大学に到着することができた。
8.
研修先での職場環境(人間関係)は良かったですか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、不満だった点を書いてください。
はい
9.
研修において、何か特別なプロジェクトに参加しましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、参加したプロジェクトの内容を詳しく記述してください。
いいえ
10. 研修において、あなたの語学力(O-form に記載されている Required Language)は客観的に見て十分だっ
たと思いますか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、反省点を書いてください。
いいえ
やはり、コミュニケーション能力をもっと高めるべきだと感じた。特に、物事を説明することが非常に難しい
と感じた。常に英語を勉強するときには人に伝えることを意識した勉強が重要だと感じた。
B. 普段の生活について
1.
研修以外の時間(余暇)はどのように過ごしていましたか。なるべく簡潔に書いてください。
できるだけ、旅行や友人と遊び何もしない日をなくすように心がけた。平日の研修後にはオフィスの人た
ちと様々なスポーツをしてすごした。
2.
研修地でイアエステ委員会主催の催しに参加しましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、参加したプログラムの内容と併せて感想も書いてください。
はい
研修先に着いた次の日に自分の研修地で開かれるイアエステ委員主催のツアーがあり参加した。友達
を作ることができたので非常によかった。しかし、僕が現地に着いたときにイベントはこのツアーが最後であ
り一度しか参加できなかったことが非常に残念だと感じた。現地イアエステにはヨーロッパの大学の休みの
みにあわせるのではなく、様々な国の学生が着ていることを認識してほしかった。
3.
研修国で、その国の伝統文化に触れるような機会はありましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、どのようなものに参加したか、感想も詳しく書いてください。
友達に誘われて日曜日に境界に行った。初めて教会の集会なるものに参加したのでみんなが突然歌い
だしたり、聖書を呼んでいるのを見て日本の宗教とは大きく違い感激した。
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4.
研修国の印象を詳しく書いてください。
スコットランドの人たちはいい人が多いように感じた。道を聴いてもほとんどの人は親切に教えてくれるし、
時には冗談を混ぜながら説明してくれるような人もいた。また、自然が非常に豊かで紅葉が非常に綺麗だ
った。イメージとしては大きな田舎といった感じだった気がする。
5.
研修国で、日本のことについて質問をされましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、特に印象に残った質問、面白かった質問、あなたが返答に困った質問などがあれ
ば、それにどう答えたかも含めて書いてください。
一番困った質問として中国人に「なぜ日本はアダルトビデオがたくさんあるのか?」と聞かれ、非常に返
答に困った。自分の国がこのときほど恥ずかしいと感じたこともなかった。
C. イアエステとの連絡
1.
研修出発前、手続き上何か問題はありましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、問題点を詳しく書いてください。
いいえ
2.
研修国入国時に何か問題はありましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、問題点を詳しく書いてください。
いいえ
3.
研修国到着後、研修地まで自分ひとりで行きましたか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、誰と行きましたか。
はい
4.
3で「研修国のイアエステ委員会」と答えた場合、イアエステ委員会はどのように関与していましたか。
5.
研修初日、研修先の受入準備体制は万全でしたか。(はい・いいえ)
「いいえ」と答えた場合、何に不備があったか書いてください。
はい
6.
研修期間中、研修国のイアエステ委員会のオフィスへ行く機会はありましたか。(はい・いいえ)
いいえ
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7.
研修先でのイアエステ委員会のオフィスについて書いてください。
① 委員会は何人体制でしたか。
知らない
② 研修期間中、委員会との連絡はスムーズに行われましたか。
スムーズだった
③ 研修期間中、問題が起こったときに適切な対応もしくは助言をしてくれましたか。
はい
D. その他
1.
今回のイアエステ研修を通して、最も良かったと思うことを詳しく書いてください。
この研修を受けようと持ったきっかけとしては、もしこの機会を逃したら自分は外国に旅行することはでき
てもすむことはできないのでないか、と思ったからです。実際にスコットランドに住んで思ったことは、いろい
ろな価値観のある人が世の中にはいて、日本人とはまったく違うのだと改めて感じました。外国に住み、外
国の料理を食べその文化に触れることが自分にとってこの経験で得られた非常に大きな財産だと思います。
また、今回の研修先の St.Adrews には様々な国から来た大学生が生活しており、スコットランド以外の国の
文化にも触れることができたのも非常に良かったです。
2.
研修に関して事前に勉強をして行きましたか。(はい・いいえ)
「はい」と答えた場合、何を勉強し、どう役立ったかを書いてください。
「いいえ」と答えた場合、事前に勉強をしなかった理由を記述してください。
はい
研修先の教官から、数本の英語の論文が送られてきたのでそれを読んだ。その中に、レヴューがあった
ので、そこから大体のことは学べた。そのため、初日から何をするのかはっきりとわかったことは非常に良か
った。
3.
日本出国前に準備しておいたほうがいいと思われることを書いて下さい。
日本出国前に準備したほうがいいと思うものは、書くまでもないのですが、語学力だと思います。自分とし
てももう少し英語が話せたらもっと研修を楽しめたのにと少し後悔します。
4.
来年以降、あなたが派遣された国へ、研修生として派遣される候補生に向けて助言(研修のことだけでな
く、語学面や生活面など、気がついたことはできるだけ詳しく)を記述して下さい。
もちろん英語圏なので英語の勉強はしっかりしていかないと非常につらいと思います。自分のいいたいこ
とは伝えられるように心がけて訓練していけば少しはましかなと感じました。生活では、日本のようなおいし
い米は食べられないので、我慢できない人は持っていくことをお勧めします。僕は友達からもらいました。
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それか、大きい街にはチャイニーズスーパーがあるのでそこからでも購入できます。スコットランドは自然が
綺麗なのでハイキングにいくことをお勧めします。
5.
研修終了時に、受入企業に研修レポート(Technical Report,Training Diary を含む)を提出しましたか。
いいえ
ご協力ありがとうございました!
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