ラオス国日本人会会報誌 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 AJRL NETWORK Association of Japanese Residents in LAO P.D.R . st Vol. 28 / No.2 / 2011 (No.045) 巻 頭 Issued on 21 Oct, 2011 る人達です。コースは、出来る限り実践的な内容を 重視し、日本人短期専門家及びラオス人講師による 各科目約2週間の短期コースを年間10科目x2回ほ ど提供しています。また、2008年9月よりFEBMと のジョイントMBAコースをラオスの国立大学とし て初めて社会人向けに開講し、本年10月には、第4 期目のMBA生36名を迎えようとしています。 言 日本人会の皆様、私は、 2011年3月下旬にJICA専 門家として当地に派遣され、 現在、ラオス国立大学ドン ドック・キャンパスにある ラオス日本センターに勤め ている木下俊夫です。 これまでの海外経験では、 30代でバンコクのJICAタ イ事務所、40代でJICA専 門家としてジャカルタのインドネシア商工省に各3 年間ほど勤務した経験があります。また、直近のラ オス赴任前には、沖縄県にあるJICA沖縄センターで 3年4ヶ月勤務するという貴重な経験をしました。 ②日本語コース:日本語の普及と日本語の質の向上 を狙いとし、学生、一般人を対象とした初級、中級 レベルの一般日本語コースを実施しています。日本 語コースの関連事業として、日本語教材の作成や模 擬日本語能力試験の実施なども行っています。日本 語コースでは、2010年8月までに総計4,000人以上 が既に受講しています。他方、ここ数年、ラオス人 の受講者数が減少傾向にあることが大きな課題です。 ③相互理解の促進と交流事業:日本及びラオス文化 紹介等の各種プログラムの実施、日本留学フェアの 開催、日本の大学生のスタディーツアー支援、各種 交流団体による交流事業に対する支援など、日本と ラオスに関する情報を両国の人々に広く提供してい ます。 さて、今回は、日本人会の皆様は、既にご存知の 方も多いとは思いますが、この紙面を活用させて頂 き、ラオス日本センターの設立経緯、現状と課題、 新たな取り組みについて紹介します。 ラオス日本センターは、2001年5月にラオス国立 大学ドンドック・キャンパス内に、市場経済化移行 期にあるラオスを支援するため、ビジネス人材の育 成と日ラオ両国の人的交流・相互理解の拠点化を目 指し、日本の政府開発援助(ODA)により設立され ました。本センターに関連し、特筆すべき点は、こ のセンター設立と並行して、日本政府は、ラオス側 から要望のあったラオス国立大学経済経営学部 (FEBM)の新設を支援したことにあります。本セ ンター協力の一環として、JICAは、2000年9月∼ 2005年8月(第1フェーズの5年間)、2005年9月 ∼2010年8月(第2フェーズの5年間)の10年にわ たる技術協力を行い、現在、2010年9月∼2014年 8月(ポストフェーズの4年間)の協力を継続中です。 本センターの主な活動は、次の3つの柱及びその 附帯活動より構成されています。 以上の3本柱の活動に加え、本センターは、 10,000冊以上の蔵書を有する図書館、テレビ会議 が行えるJICA-Net施設、コンピューター研修などの 施設もあります。運営上の特徴として、協力開始当 初より、ラオス人による自立的な運営及び自助努力 精神の高揚のため、ほぼ全ての活動を有料で実施し ていることが挙げられます。(次項へ) Contents (頁) ①ビジネス・コース:ラオスの人々のビジネスに関 する知識や経営能力の向上を目的に開講しています。 受講者は、民間企業や国営企業、政府機関に勤務す -1- 巻頭言(1) 入会者のご紹介(2) 日本人会活動 報告(3) 大使館便り(4) ラオス治安情勢(5) バザーのご案内(6) ジャパン・フェスティバル (6) クリスマス会のご案内(7) 企業便り(7) NGO活動紹介(8) ボランティア活動現場の声 (9) 合気道教室のご紹介(10) 懇親テニス大会(11) ゴルフ大会報告(11) ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 最後に、昨今の重要テーマと今後の新たな取り組 みについて述べます。重要なテーマは、自立的な経 営の観点から、益々ラオス民間企業の振興及び日系 企業との連携が重要となってきています。新たな取 組みとしては、次が挙げられます。 さて、インドシナに「帰って来た」ことを嬉しく 思っておりますが、何分カンボジア勤務からは14 年の月日が流れており、当時の知識や経験で生かせ るものは何か、通用しないものは何か、まだ正確に 把握できていない状況です。日本人会にはラオスや この地域についての最新の知識や長いご経験をお持 ちの方々が沢山いらっしゃると聞いております。日 本とラオスの関係の一層の発展に少しでも寄与でき ればと考えておりますので、皆様から貴重な御助言、 御意見を賜れれば幸甚に思います。 (1) ラオス企業への個別企業内研修(テイラーメ ードな研修)の提供 (2) ラオス民間企業への現場指導及びコンサル テーションの実施 (ラオス商工省及び商工 会議所との連携による活動) (3) メコン地域の開発に向けた産業人材育成の ネットワーク作り (4) ラオス国立大学の学生の就職を促進するJob Matching Fairへの参画 (5) ビジネス・フォーラム(例えば観光振興)の 開催 ラオスの在留邦人も550名を数え、日本人会も 会員数が200名をこえるまでになったと聞いてお ります。私も会員の皆様と協力して日本人社会の発 展に微力ながら尽くしたいと思いますので、どうか 宜しくお願い致します。 ∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼∼ 日本人会の皆様には、今までにも本センターの日 本語コースや交流事業にて、多くの支援を頂いてい ますが、今後は、日系企業との連携やラオスの大学 生への就職活動などに更なる支援を頂きたく、何卒 宜しくお願い申し上げます。 以上 今年度7月以降、入会頂きました方々をご紹介さ せて頂きます。 賛助会員 コマツ アジア・パシフィック会社 法人グループ 中村 祐二(コマツ アジア・パシフィック会社) 入会者のご紹介 在ラオス日本国大使館 公使 個人グループ 飽津 博史(ラオス大学農学部)、石田 良子 (日本語補習校)、パンマワン かおる(個人)、 パンマワン 功征(家族)、藤田 賢(Vieng Vang Tower)、藤田 龍人(家族)、山田 隆茂(豊田通商)、 ロングリィ 佳珠子(個人)、ロングリィ 華蓮(家族) 礒 正人 日本人会の皆様、在ラオス日本国大使館の公使と して8月に着任した礒正人です。 大使館グループ 礒 正人(日本国大使館) 私が初めてラオスを訪れたのは、お隣のカンボジ アに在勤していた1995年に遡ります。当時はプ ノンペンもまだ随分のんびりしていましたが、初め て見るヴィエンチャンはまさに牧歌的という言葉が 相応しい風情で、ワッタイ空港の国内線ターミナル が木造だったことを良く覚えております。2001 年に再訪した際には日本の無償資金協力で建設され た国際線ターミナルに隔世の感を覚えましたが、今 回空港から市街へ向かう車の中から、この10年の 経済発展を目の当たりにすることになりました。こ のようなラオスの発展に果たした日本の役割は大き く、両国の関係は近年更に緊密化しています。着任 して僅か2ヶ月ですが、良好な二国間関係の下で仕 事ができることのありがたさを実感しております。 JICAグループ 福村 州馬(JICA事務所)、伊藤 浩之(JICA Legal Project)、本間 圭(青年海外協力隊)、安江 豊志 (国家スポーツ委員会)、山本 暁(シニア海外ボラ ンティア)、譲尾 進(JICA事務所) NGO・国際機関グループ 下津 房枝(ISAPH)、楾 清美(ISAPH) 入会者の連絡先等については [email protected] まで お問合せください。 -2- ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 日本人会活動報告 ナムグムダム発電所と塩工場への社会見学 2011年9月17日に日本人会主催の社会見学会が 催されました。 ラオスの電力会社( Electro Du Laos: EDL)に JICAシニア海外ボランティアとして赴任されてい ました布施さまのご協力とEDLのご理解の基、ナム グムダムと発電所の見学を楽しくかつ有意義な社会 見学として実施できたと思います。今年の雨期はご 存知のように非常に多雨であり、ナムグム湖は危険 水位を超える満水状況が続き、ダムの決壊や周辺道 路のアクセスの問題など、開催当日までハラハラド キドキの準備でした。更にS/Vで気象水分局に赴任 されています若林さまの気象情報・ダムの水位情報 など毎日情報を収集し、川田会長他理事の判断で事 前に現地調査を実施するなど、安全第一の社会見学 を実施できるように準備も万全を期しました。この ように皆様の御協力とともに、当日は連日雨の天候 だったにもかかわらず日中は天候にも恵まれ、楽し いひと時を過ごせたと思います。 布施さまの懇切丁寧な、発電所やラオスの電力事 情の説明など、普段は目にしたり気にしたりしなか ったラオスの発電事情や国際協力の一面なども学ぶ ことができました。 豪快に放水するダムの風景は、説明によりますと 乾季の発電を確保するために雨期には必ず見られる 光景ではないとの説明に、改めて感動しながら見た 方も多かったと思います。 またダムの上から見た危険水位を超えて満々と水 をためているナムグムダム湖の大きさにもびっくり されたことでしょう。そして上から見た放水の豪快 さにも感動しました。 ダムの上から見る放水もまた豪快 帰路には、ヴィエンチャン周辺に幾つかある地下 から採集した太古の塩を作る工場を見学しました。 事実かはともかく4億年前の塩と聞きお土産やご自 宅での調理用に買い求めた方も多くいらっしゃいま した。今頃は美味しい漬物や料理で楽しんでいらっ しゃることでしょう。 皆様に楽しんで戴ける社会見学をまた開催したい と思います。 皆様の御意見とご協力をお願いいたします。 (小泉) イベントのお知らせ 理事会では2011年度の開催イベントとして、次 のようなイベントを企画しております。会員の皆様 による積極的なご参加をお待ち申し上げます。 チャリティーバザー 11月12日(土) クリスマス会 12月 3日(土) 社会見学(行き先公募中) 1月下旬を予定 日本人会定期総会 4月 6日(金)を予定 各イベントの詳細につきましては、ホームページ、 メーリングリスト等を通じてご案内させて頂きたい と思います。会員の皆様が楽しい時間を過せるよう、 より多くのご参加者をお待ちしております。 また、行事やイベント等について御意見や御要望 がありましたら、担当池田までご連絡ください。 お問合せ:イベント担当 池田 正彦 e-mail: [email protected] (イベント担当) 豪快な放水を背景にパチリ -3- ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク 大使館便り Vol. 28 / No.2 / 2011 (2) 3.外国で出生し,出生証明書等に記載され ている名前と戸籍上の名前が異なる場合 例えば,外務太郎君がラオスで出生,ラオスの出 生証明書等の氏にラオス人母親の氏(KOUMPH A),名にラオス式名前(MESA)が記載されてお り,これが戸籍に記載されている氏名(GAIMU, TARO)と異なる場合,次の表記にすることがで きます(氏,名のいずれかを別名併記にすることも 可能です)。 氏:GAIMU(KOUMPHA) 名:TARO(MESA) ム 領事業務に関する基礎知識 第二回:旅券(パスポート) 前回に引き続き,当館で行っている領事業務に関 する基本知識をシリーズでお知らせします。シリー ズの第二回目は、旅券面の氏名の表記についてです。 最近,外国人と結婚される方や,ラオスやタイな ど日本国外で出産される方が増えており,これに関 連して旅券面の表記についてのご質問を多く受けま す。 3.非ヘボン式表記 次のような場合は,希望すれば,旅券面を非ヘボ ン式表記にすることができます。 (1) 外国人と結婚し,戸籍上の氏を外国人配偶者 の氏(カタカナ表記)に変更している場合。 例えば,外務花子さんがラオス人,MANGKO RNさんと結婚し,戸籍上の氏をマンコーンに変更 している場合,次の表記にすることができます。 氏:MANGKORN 名:HANAKO (2) 外国で出生し,出生証明書等に記載されてい る名前と戸籍上の名前の発音が一致する場 合。 例えば,外務りさちゃんがラオスで出生し,出生 証明書等の名前が「RISA」ではなく, 「LISA」 と記載されている場合,次の表記にすることができ ます。 氏:GAIMU 名:LISA 旅券面の氏名表記につきましては,原則として, 「ヘボン式ローマ字表記」にすることになっていま すが,ある条件を満たせば, 「長音表記」 (OH), 「別 名併記」(括弧書き表記),「非ヘボン式表記」(外国 式表記)にすることができます。 「ヘボン式ローマ字表記」とは,例えば,大西さ んは, 「OONISHI」や「OHNISHI」では なく,「ONISHI」と表記,譲二君は,「GEO RGE」ではなく, 「JOJI」,りさちゃんは, 「L ISA」ではなく, 「RISA」などと表記すること ですが,以下のような方は, 「長音表記」, 「別名併記」, 「非ヘボン式表記」に変更することが可能です。 なお,以下はあくまでも参考例です。これらの表 記方法の詳細については,当館領事班までお問い合 わせ下さい。 1.長音表記 2000年4月1日より,旅券面の氏名表記は, 「ヘボン式ローマ字表記」に加え, 「長音表記」も可 能となり,上記の例のように氏名に「オ」を含む長 音がある方は, 「ヘボン式ローマ字表記」または「O Hによる長音表記」のいずれかの表記方法を選択す ることができます(上記の例では,「ONISHI」 または「OHNISHI」のいずれかを選択)。但し, 「長音表記」を選択した後は,原則として, 「ヘボン 式ローマ字表記」に変更することは認められていま せん。 2.別名併記 次のような場合は,希望すれば,旅券面を「別名 併記」にすることができます。 (1) 外国人と結婚された方 例えば,外務花子さんが,ラオス人,MANGK ORNさんと結婚し,戸籍上の氏を変更していない 場合は,次の表記にすることができます。 氏:GAIMU(MANGKORN) 名:HANAKO 4.必要書類等 現在お持ちの旅券の表記を変更を希望する場合は, 新規旅券の発行,または現有旅券の記載事項の変更 のいずれかを選択できます。 なお,記載事項の変更とは,旅券の追記ページに 訂正事項を記載することで,旅券の顔写真ページお よびICチップ内容を変更することはできません。 新生児の場合は,旅券発給申請の際に,必ず「ヘ ボン式ローマ字表記」以外の表記を希望する旨申し 出てください。 (1)旅券の新規発給 一般旅券発給申請書(当館備え付け) 非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書(当館備え 付け) 現在お持ちの旅券(新生児は不要) 写真1枚(縦4.5cm 横3.5cm) 戸籍謄(抄)本(6ヶ月以内に発行されたもの) -4- ラオス国日本人会会報 希望する別名表記や非ヘボン式表記を確認できる 公文書(出生証明書,婚姻証明書等) アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 ラオス治安・安全情報 (2)記載事項の変更 一般旅券訂正申請書(当館備え付け) 非ヘボン式ローマ字氏名表記等申出書(当館備え 付け) 現在お持ちの旅券 戸籍謄(抄)本(6ヶ月以内に発行されたもの) 希望する別名表記や非ヘボン式表記を確認できる 公文書(出生証明書,婚姻証明書等) 2011年1月から9月までの間に,在留邦人及 び邦人旅行者の方がラオス国内において事件や事故 の被害等に遭い,当館に報告があった件数について, 以下の通りお知らせします。 5.手数料(2011年4月1日現在) 10年有効旅券:145万KIP 5年有効旅券:100万KIP 5年有効旅券(12歳未満):55万KIP 記載事項の訂正:8万KIP 日本人会会員の皆様におかれては,空き巣被害を 未然に防ぐためにも,日頃から戸締まりや,窓や出 入り口に対する防犯対策(二重ロック,防犯格子の 設置等)を確実に行うようにして下さい。 ここ数ヶ月の間に,在留邦人の方が窃盗被害に遭 うケースが連続して発生しています。特に,最近, 在留外国人宅を狙った空き巣被害が増加しています。 ラオスにおいて邦人が被害に遭った事件・事故件数 (2011年1月∼9月) 1.交通事故 ・死亡事故 1件(ビエンチャン市 車による 単独事故) ・重傷事故 0件 ・軽傷事故 3件(車同士の追突事故、自転車と バイクの接触事故) 2.その他の事故 ・水難死亡事故 1件(ビエンチャン県バンビエン郡) 在ラオス日本国大使館 電話:021−41−4400 緊急時:020−5551−4891 メール:[email protected] ホームページ: http://www.la.emb-japan.go.jp/index_j.htm 広告掲載募集のお知らせ 3.犯罪被害 ・詐欺 1件(ビエンチャン市) ・窃盗 11件(ひったくり2件、侵入盗3件、 置き引き4件、その他2件) ・昏睡強盗 1件(ビエンチャン市) 今年度の会報紙より、広告を掲載させて頂くこと になりました。出来るだけ多くの方々にご活用頂け ればと思います。 広告掲載に関する条件は、現在以下の通りです。 1) 大きさ A4, 1/8 ページ程度 (約縦6 cm x 横9 cm) ※横長になります。 2) 広告掲載料(上記サイズ) 会員 50,000 kip 会員以外 100,000 kip 3) 広告のデザインは、広告掲載希望者が行う。 (白黒、グレーのみ) 4) 広告掲載希望者は、日本人会会員あるいは、会 員以外の個人又は法人・団体。 5) 会報誌として日本人会会員の方々へ配布させて 頂きます。(原稿投稿者、広告掲載者を含む) 外務省 海外安全ホームページ 安全対策マニュアル(ラオス) http://www.anzen.mofa.go.jp/manual/laos.html 6) お申し込み・問い合わせ先 尚、上記掲載料金は日本人会運営の寄付金に充てさ せていただきます。 お問合せ: [email protected](会報誌担当) -5- ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 ジャパン・フェスティバル チャリティーバザーのご案内 在ラオス日本人の力を結集させて、ラオス人と日 本人が共に楽しめる初めてのオール・ジャパン行事 を開催しようと準備を進めています。なお,本年に ついては,東日本大震災に対する心温まる支援への 感謝の気持ちと日本が復興に向けて頑張っている姿 を示す機会にしたいと考えています。 国立文化会館では、11月11日金曜日18:30より ジャパン・フェスティバルの公式オープンニング・ セレモニーが開催されます。また、常設コーナーで は様々な催し物も企画されています。皆様のご来場 をお待ちしています。 ★イベント案内★ 常設 震災復興写真展、日本・ラオス観光展、 FUN FAN展(丸亀うちわ)、日本酒紹介試飲会、 さぬきうどん試食会、 北海道産ワイン試飲会&物産展 ジャパン・フェスティバル ∼ありがとうラオス ともに歩む未来∼ 開催時期:2011年11月11日(金) 12日(土) 開催場所:国立文化会館&駐車場 舞台行事 オープニング式典、震災復興DVD上映、 大正琴公演、モーラム公演、パントマイム公演、 和太鼓公演 日本人会では、ジャパン・フェスティバルのイベン ト企画として、 「チャリティーバザー」を開催します。 ★∼上映予定作品∼★ 日時:11月12日(土)16:00 ∼ 場所:ジャパン・フェスティバル屋外会場 ラオスの方々に喜んで頂けるような品物や、まだ使 えるのだけど・・・という不用品やリサイクル品など が身の回りにございましたら、この機会にぜひチャリ ティーバザーへの提供をお願いします。 例えば、使わなくなった電気製品、PC周辺機器、 文房具、家具類、食器、キッチン用品、比較的きれい な衣料品等々・・・。衛生問題上、食品(生もの、期 限切れ)はご遠慮下さい。 (11月4日締め切り) バザーによる収益金は、例年同様に日本語補習授業 校の運営資金として支援するとともに、日本とラオス の交流促進の一環としてラオス国内の社会福祉活動 に寄与させていただく予定です。 未曾有の大惨事から約150日。地元のケーブルテレビ局の 制作者たちは、命がけでカメラを回し続けた。 *準備や販売をお手伝いして頂ける方も大歓迎です。 お問合せ: 中村 範之 岩月 祐二 大滝 美佳 野依 幸広 中島 秀晃 [email protected] (バザー担当) 地震発生後の凄惨な被害現場や避難所の様子から 震災後5ヶ月の市街地の復興状況まで、困難な状況 に屈せず復興に向けて前向きに取り組む人々の表情 までを、被災した当事者の目線で懸命に取材し続け た。東北地方のケーブルテレビ局のなかでもとりわ け甚大な被害に見舞われた制作者たちが捉えた魂の 映像を上映予定です。 *11月12日(土)のイベントについては、裏表紙を ご参照ください。 -6- ラオス国日本人会会報 クリスマス会のご案内 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 企 業 便 り ハッチ-ラオ㈱ 岩本 茂美 弊社ハッチラオ㈱は2008年に設立した日本の (株)丸八真綿100%子会社です。場所はシーゲ ーム会場の近くにて従業員数130名で日本向けに 生産をしています。主な生産品目はふとんケース・ シーツカバー・敷きふとんのパーツです。設立当初 は、社員の技術習得トレーニングを兼ねふとんケー スの生産からスタートし、技術アップと共にアイテ ム数を増やして現在は月産約20アイテム、15, 000枚を出荷しています。 昨今、日本の様々なメディアでは「眠り」や「寝 具」に関する情報露出が増加しており、この分野へ の生活者の関心が高まっています。その中で丸八真 綿グループが行うべきは、健康産業の一端を担う企 業の自負をもって、環境や社会貢献など社会的ニー ズ・社会的責任を果たしながら、安心・安全かつ高 品質・高機能な商品を生産し、提案して行くことだ と感じています。そのために、寝具の製造・販売・ メンテナンス・リサイクルまでを一貫して行う総合 寝具グループとしての充実を推し進め、ひとつひと つを高いレベルで具体化して行くことで、ますます の使命を果たして行きたいと考えております。 また、今年は丸八真綿の1962年の創業から5 0年という大きな節目に向かう一年でもありますの で、ハッチラオ㈱を含めた全グループの社員が人間 力を高めることで、組織として更なる充実を図り、 新たな成長の一歩を踏み出す年にしたいと考えてお ります。 平成23年も残すところ2か月余りとなり、会員の皆 様には何かとお忙しい日々をお過ごしのことと存じ ます。 さて、日本人会の年末恒例行事であるクリスマス会 を下記のとおり開催致しますので、ここに御案内させ て頂きます。 今年1年間の思い出を振り返りながら、会員相互の 親睦をさらに深め、楽しいひとときをお過ごし頂けれ ばと存じます。 会員皆様多数の御参加を心よりお待ち申し上げま す。 1.日時:平成23年12月 3日(土)18時頃から 2.場所:ラオプラザホテル グランドボールルーム 3.イベント内容 ・日本語補習校児童・生徒による発表 ・参加者による出し物 ・ゲーム(景品を予定) ・サンタクロースによる子供達へのプレゼント などを予定しています。 *現在、各種イベントを計画中ですが、若し皆様の 中でこれ以外に何か御披露出来るものが有れば、是非 お申し出を戴きたくご案内申し上げます。 自薦・他薦は問いません、少しでもクリスマス会 を盛り上げて楽しみませんか?(15分程度で御披露 頂ければ幸いです。) 参加申し込みや、イベントの詳細についてはメーリ ングリスト等でご案内させて頂きたいと思います。 お問合せ: [email protected](クリスマス会担当) -7- こうした背景の中、現在ハッチラオ㈱では8月よ り敷きふとんの縫製ができる大型ミシンや刺繍機の 導入を始めており、また中国・ベトナムより指導者 も招き入れラオス人スタッフの技術・スピードアッ プを図ることにより、一日も早く丸八真綿グループ の主要生産拠点となるべく、あらゆる面からのレベ ルアップを進めている毎日です。 末筆ながら、日本人会会員の皆様のご健勝・ご健 康をお祈り申し上げます。 ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 NGO活動紹介 康教育は、食物タブーによる低栄養状態が妊産婦や 乳児へどのような悪影響を及ぼすかなどについてパ ネルシアターやポスターを用いて説明し、同時に、 年長者の食物タブーに対する意見を聞きながら一方 的な健康教育にならないよう配慮し行っています。 食物タブーを行っている人のみではなく、それに 伴う年長者も巻き込みながらの健康教育実施によっ て、年長者の食物タブーに対する情報が得られ、ま た、活動への協力の輪が広がるなどISAPHや郡保健 局にとっても得るものも多く、このことは、今後、 活動地区の住民の健康状態改善に大きく寄与するも のと思っています。 ISAPHラオス事務所 楾 清美 ISAPH(International Support and Partnership for Health)は、社会医療法人雪の聖母会聖マリア 病院を中心とする聖マリアグループがこれまでに実 施してきた、豊富な国際保健医療協力活動の経験を ベースに、草の根レベルでの国際協力を更に推進さ せるため2004年に設立された特定非営利活動法人 (NPO)です。現在、ラオスやマラウイで住民参加 型の地域保健の向上支援等を行っています。 ラオスにおいては、2005年からカムアン県セバ ンファイ郡のカンペ―タイ、カシ、シーブンフアン 地区で郡保健局職員らとともに、巡回診療(乳幼児 の身体測定、妊婦健診、予防接種、家族計画等、健 康教育等)を開始し、シーブンフアン地区において は、2009年1月からJICAから草の根技術協力事業 による予算支援を受け、巡回診療に加え、井戸の設 置、栄養および衛生についての健康教育を強化し、 「母子の栄養及び衛生状況の改善」を目指し重点的 に活動を行っています。 写真2 年長者への健康教育実施のための会議風景。郡保健局職員が主 体となり村長や保健ボランティアらへ目的や方法などを説明している様子。 ISAPHでは、随時活動視察を受け入れていますの で、ご興味のある方がいらっしゃいましたら、是非 ISAPHまでご連絡くださいませ。 コブチャイ ライライ。 ISAPHのホームページ http://isaph.jp 編 集 部 よ り 写真1 郡保健局職員が年長者へ、ビタミンB1含有食品摂取についての健 康教育を実施している様子。 ラオス国日本人会会報誌「アジャレラネットワー ク」では皆様からの投稿をお待ちしております。邦人 の集まるクラブ活動やイベント紹介、ラオスでの暮ら しに役立つ豆知識や耳より情報、不思議な体験や活動 紹介など会員の皆様にも知って頂きたい投稿記事が ありましたら是非御一報ください。(編集部一同) 会報誌担当 中島 秀晃 この活動地区の大きな問題は今なお根強い習慣や 風習、迷信のため妊産婦の多くは食物タブーを行っ ており、母子の健康に大きな影響を与えていること です。この食物タブーは、祖母から母親、母親から 娘に受け継がれ、家族内の年長者の影響が大きく、 我々が妊産婦へ実施している栄養に関する健康教育 だけでは栄養摂取の改善は難しいというのが現状で す。そこで、今年に入って新たな試みとして、年長 者を対象とした健康教育を実施しています。その健 E-MAIL: [email protected] (会報誌担当) -8- ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 押さえていますが、高温、虫害、粉塵については防 ぎようがありません。 まず、最初にやった作業は数百冊のアルバムを連 日一冊ずつ刷毛やブラシを使い根気よく埃やカビ、 虫の糞などを取り除く作業です。写真の中には虫食 いやカビ、張り合わされて剥がすのが困難なものな どいろいろあります。次に写真アルバム、紙焼き、 ネガフィルム、ガラス原版、レコード、切手、絵葉 書、お札などの現状調査でした。どれだけあるか誰 も確認していない状態でしたのでまず数を数えまし た。その結果、ネガは8,170枚、写真35,317枚、切 手4,097枚、絵葉書2,806枚などで他にレコードや ガラス原版なども含めると総数は51,500点にも上 りました。まずは保存と活用を考えこれらを分類し、 ファイリング化を図り最終的にはスキャナーで取り 込みデータベースを作ることを目指しています。 ボランティア活動現場の声 知られざる王宮の歴史 ∼ルアンパバーン国立博物館での写真整理に携わって∼ ルアンパバーン国立博物館は1975年までランサ ーン王国の末裔が居住していた宮殿を革命の翌年、 76年より博物館として開放されたもので王宮博物 館とも呼ばれています。建物は1909年にフランス によって当時のシーサワン・ヴォン国王とその家族 が居住するために建造されたものです。1959年シ ーサワン・ヴォンが亡くなると次の国王シーサワ ン・ワッタナーに引き継がれましたが、この国王に よって1975年王政廃止が宣言されたため、最後の 国王となりました。 博物館には約10年前より青年協力隊員で考古学 が2人、写真撮影関係で3人在籍した経緯があります が、今回SVシニア海外ボランティアとしては私が初 めての赴任となります。 今年の2月より博物館での活動を開始しています が、私の要請は博物館の「写真・ネガ保存」という ことになっています。 「なっています」というのはヴ ァンペン館長から博物館の保存・展示の担当者は皆 若く経験も浅いので「博物館の仕事全般について指 導してほしい」という希望が最初に伝えられたので すが、今のところ写真の保存を中心に進めています。 博物館にある写真は古いものは1900年前後から 王政が廃止される1975年まで約80年間にわたりま すが、これまで公開されていない王宮側からラオス の近代史を見る上には興味深い写真もたくさんあり ます。外国の要人の来訪、国王の外遊ないし国内視 察、家族、ピーマイなどの宗教行事、内戦の生々し い戦場、往時のルアンパバーンの風俗やお祭り、風 景の変遷、珍しいものでは42年にシアヌーク皇太子 が降り立った折のルアンパバーンの航空写真、66年 のメコン川の氾濫なども含まれています。日本との 関係を示すものも散見され、67年の佐藤栄作総理の 来訪、70年の大阪万国博覧会への招待されたシーサ ワン・ワッタナー王のアルバムもあります。 これらの写真の存在を知ってもらい、かつ博物館 職員に展覧会の企画の実際を経験してもらうために、 任期中に何とか仮称「ルアンパバーン王宮写真展」 開催を実現したいと決意しています。 確かに、博物館の実情は歴代隊員のレポートの通 り「慢性的な人員不足、予算不足のため多くの資料 が未整理であり、劣悪な保存状況におかれ、作品の 保存修復、目録作成、展示方法の改善はかなり急務 と言わざるを得ない。」と言われている通りでした。 覚悟はしていましたが、収蔵庫といっても日本のよ うに空調管理ができ、密閉状態が保てるわけではな く、元王宮の一階部分の多くの小部屋を衣類や仏像、 経典、宝飾工芸品などに分けているだけです。10年 ほど前に日本政府による無償資金協力で取付けた換 気扇が回っているのでカビなどの発生はとりあえず ルアンパバーン国立博物館 JICAシニア海外ボランティア 堀澤 光栄 (南の国のミュージアム http://czb12447.blog.fc2.com/) -9- ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 この中で奥様方は月、水、金の午前中に練習して います。メンバーは7人で広い道場で伸び伸びと練 習を楽しんでいます。指導はJICA SVの日本人の先 生とラオス人有段者の方が当たっています。奥様方 は皆ラオスに来て初めて合気道を始めた方々で、始 める前は、 「私初めてでできるかしら」と言っていた のが、今では投げたり投げられたり、難しい技も結 構こなしています。その熱心さには敬服いたします。 午前9時半ごろ三々五々集まり、まず畳の雑巾がけ から始まります。この雑巾がけは武道をやる人にと っては重要な意味が有るのですが、残念ながらラオ スの人にはピンとこない様です。その後準備運動を して技の練習に入ります。 合気道教室のご紹介 * 武道センター * 日本の奥様方楽しんでいます 私はJICAのSenior Volunteer(SV)として武道セ ンター(Lao-Japan Budo Center)の経営支援を目 的に今年1月に赴任しました三宅と申します。今回 日本人会広報紙への寄稿の機会を得ましたので、武 道センターの利用状況と日本人の奥様方の活動を紹 介したいと思います。 武 道 セ ン タ ー は Khoun Bouloum 通 り に 面 し Anouvong ス タ ジ ア ム の 隣 に あ り ま す 。 設 立 は 2009年11月14日で、日本のODAで建設されまし た。設計、設備は大変素晴らしく、世界に出てもひ けをとりません。床は武道を考慮し弾力性があり、 壁は吸音材を張り音響効果は素晴らしく、コンサー トなどイベントにも利用でき、日本人らしい細かな ところまで気配りされた設計になっています。 2009年のSEA Gameでは柔道と空手の会場として 使われ、以降各武道クラブの活動や各種のイベント に利用されています。 現在、武道センターを利用しているクラブは柔道、 合気道、空手、テコンドー、剣道、ヨガの6クラブ です。この内柔道、空手はナショナルチームが含ま れています。下は小学生から大人まで幅広い年齢層 の人達が武道を楽しんでおり、また、ラオス在住の 外国人も多くいます。しかし、学生や仕事をしてい る人たちが多いので、練習は自ずと5時以降に集中 してしまい、5時以降は予定が一杯です。このよう な中で日本の奥様方は、午前中の空いている時間帯 を利用し、合気道、ヨガに汗を流しています。今回 は日本人奥様方の合気道について紹介いたします。 日本武道協議会が定めた武道は9つですが、合気 道はその内の一つです。合気道は、相手と気持ちを 合わせ、人の生きる道を開く武道と言われています。 従って相手と激しくぶつかったり、相手に傷を負わ せるようなことはせず、相手を教え諭す技となって います。しかし武道ですから、なれ合いになったり、 気を抜いたりしてはいけません。そこには緊張と厳 しさが要求されます。練習は、午前は月、水、金曜 日(火、木はヨガ)、夜は月曜日以外毎日あります。 時間は曜日ごとに違いますので、武道センターに確 認願います。 合気道の技は大変微妙で、ちょっと角度が変わっ たり、力の方向が変わるとなかなかききません。あ あでもないこうでもないとお互い工夫しながら技を 掛け合って、皆さん本当に真剣な顔つきです。御主 人が見たら知らない一面を発見し惚れ直すのではな いでしょうか。今月は昇級試験がありますので練習 には特に熱が入り顔つきまで変わっています。たく さんある規定技を一つ一つつぶしてゆきますが、苦 手な技、難しい技になると先生や指導者が懇切丁寧 に教えてくれます。練習が終われば皆さん和気あい あいと話に花が咲きます。皆さんに合気道について の印象を尋ねますと、ラオス人の指導者が大変親切 丁寧に教えてくれること、汗を流して心身共にリフ レシュできて健康に良いという御意見でした。 この様に合気道で汗を流し、体を活性化させてい ると、心身共に健康でいられるのではないでしょう か。興味のある方は是非一度武道センターに足を運 んでみてください。 武道センター JICAシニア海外ボランティア マネージメント・オフィサー - 10 - 三宅 正伸 ラオス国日本人会会報 ビエンチャン懇親テニス大会 ∼大会についてのご案内∼ 在留する邦人の数が比較的少ないラオスでは、ど んなテーマにしろ、同好の士を見つけるのはそう簡 単ではありません。テニスの愛好者の数もそれほど 多くはありませんので、どこへ行けばテニスのパー トナーを見つけられるのか、迷うところです。 6年ほど前に私たちの先輩がいくつかのテニス・ グループのつながりをつくろうと「日本人会テニス 大会」をスタートさせました。多い年には2か月に 一度、少ない年でも3か月に一度のペースでテニス 大会を実施してきたようです。 最近は日本人会の会員ばかりでなく、その周辺の 方や日本人以外の方も参加していただけるよう名称 を「ビエンチャン懇親テニス大会」として、広く参 加者を募っております。現在ビエンチャンの中心に あるアヌボン・スタジアムに隣接するテニス・コー トが改修中で使えないため、大会開催を別のところ で準備中ですが、コートが確保されましたら、いつ ものように日本人会メーリング・リストでご案内を 配信いたします。当テニス大会は技量のうまい下手 に関わらず、テニスを楽しむ仲間の懇親が目的です。 どうぞ、お気軽にご参加ください。 アジャレラネットワーク Vol. 28 / No.2 / 2011 日本人会ゴルフ愛好会 (8月、9月 月例会の結果報告) 雨季も終盤に差し掛かり、雨の中のスタートが多 い中、取りきり戦出場をかけて激しい戦いがラオス カントリークラブで行われています。また、個人タ イトル争いでトップを走る中嶋さん(大使館)の独 走を誰が止めるかと言うのも面白い争いです。これ から乾季に入り、また今年も終盤に差し掛かり更に 激しい戦いが繰り広げられる事になると思います。 大勢でのコンペは、大変盛り上がります。ぜひ、皆 様のご参加をお待ちしています。 さぁ、今年も残り3回です。栄光の銀杯を目指し て、はりきって行きましょう! 第201回 氏名 (所属) 順位 優勝 8月21日 伊東 邦将 (Happy Smile) 前半 後半 Gross H/C NET 52 44 96 18 78 準優勝 菊池 文夫 (JICA) 46 46 92 12 80 3位 中嶋 博文 (大使館) 45 40 85 4 81 ベストグロス:中嶋 博文 第202回 (大使館) 85 9月18日 順位 氏名 (所属) 前半 後半 Gross H/C NET 優勝 沼田 重雄 (大使館)) 45 40 85 14 71 倉見 義彦 49 49 98 23 75 44 46 90 14 76 準優勝 (マルハチマート) 3位 黒木 力雄 (個人) ベストグロス:沼田 重雄(大使館)、平田 真啓(OCS)、 中嶋 博文(大使館) なお、日本人グループがビエンチャンにいくつか あるようです。それぞれ日常的にテニスを楽しまれ ています。長期、短期に関わらず新たにビエンチャ ンにお住まいになることになった方にテニス・グル ープやテニス・レッスン・コーチの情報提供を行っ ていますので、関心のある方は是非お問い合わせく ださい。 お問合せ: [email protected](テニス大会) 85 日本人会ゴルフ愛好会では、より多くの月例会の 参加者をお待ちしております。エントリー方法等が わからない方や質問がある方は下記の連絡先まで 気軽にご連絡下さい。是非御一緒にゴルフを楽しみ、 そしてラオス生活を楽しみましょう! 日本人会ゴルフ愛好会 お問合せ:伊東 邦将(ハッピースマイルツアー) e-Mail : [email protected](ゴルフ愛好会) - 11 - ラオス国日本人会会報 アジャレラネットワーク Vol. 27 / No.1 / 2011 - 12 -
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