プレス スキット 20133 C Contacts : Comme C LM M PR Agenc cy L Laure Munssch, Associate Directorr @ : lmunsch@agence-com mme-lm.com – T : +33(0))6 98 94 48 8 15 M Marjorie Me eyer, Associiate Directo or agence-comme-lm.com – T : +33(0))6 98 73 89 80 @ : mmeyer@a 目 次 ホテル情報 p.3 インターコンチネンタルパリ ル・グラン : パリのエスプリ p.4 150年の歴史 p.6 カフェ・ド・ラ・ぺ シェフ 150年続くパリの有名老舗レストラン p.8 クリストフ・ラウー パティシェ ドミニク・コスタ バーとラ・ヴェリエール(冬の宮殿) p.12 クラブ ラウンジ p.13 宴会場と会議室 アイ-スパ by パリの中心地の比類なきスペース アルゴテルム I-Spa by Algotherm p.14 p.16 環境維持開発とCRS p.17 総支配人 p.18 クルストフ・ロール お役立ち情報(コンタクト) p.18 2 ホテル情報 住所 : 2, rue Scribe - 75009 Paris Tel: +33(0)1 40 07 32 32 Fax: +33(0)1 42 66 12 51 [email protected] / paris.intercontinental.com 総支配人: クリストフ・ロール レジデントマネージャー: ピエール-アレ キサンドル・ルビアン 開業日: 1862年5月5日 最新改装年: 2003年 従業員数: 612名 ルーム&スイート: 総客室数470室(スイ ート72室を含む)。 プレジデンシャルスイ ート(4室)、身障者向け客室(11室)、バ ルコニー付きエッフェル塔ビューの部屋 (22室)、ガルニエのオペラ座ビューの部 屋(82室)。 全室禁煙。 クラブ ラウンジ: オペラ座を眼下に望む ことのできるクラブゲスト用のVIPサロン。 メゾネットタイプ。時間にあわせ、朝食、 カクテル、軽食、スナックなどを提供。 ケータリング: カフェ・ド・ラ・ペ:ホテル内にある、文 化財指定の有名なグルメ老舗レストラン。 営業日と時間: 年中無休 ランチ:正午~3:30pm ディナー:6:00pm~11:30pm 席数:館内240席 屋外テラス70席 バー: 年中無休 11:00am~12:30am ラ・ヴェリエール: ガラス天井を持つ冬の宮殿 レストランとしてランチタイムに利用いただけ ます。 ランチ:12:30pm~16:00 pm 月曜日~金曜日 宴会場: 大小21の宴会場と会議室。10名より最大1200名 まで収容可能。 フランス政府登録の歴史的建 造物 のサロン・オペラ。格調高い円型大広間は、華 麗で豪奢な雰囲気にあふれ、晩餐会やイベント に最適。 施設とサービス: ミニバー、金庫、インターネット接続、 ボイスメール付き電話、40チャンネルつきの 衛星放送TV, ビデオとコードレスボード、 厚手タオル地バスローブ、ヘアードライヤー、 ランドリークリーニングサービス、ルームサー ビス24時間、 ホテル内のサービスについてのご 質問, ディナー予約、パリ観光や小旅行などの 手配は、レセプションサービスで24時間対応。 スパとフィットネスクラブ: (I-SPA by Algotherm) アイ-スパby アルゴテルムは、世界中のサロン で支持を受けるマリンコスメティクスのアルゴ テルム社の運営するパリの中心にある唯一のス パ。 フィットネスクラブには ランニングマ シーン、エリプティカル・トレーナー、ステッ パー、ボディービル器具、サウナ等 シェフ: クリストフ・ラウー«コンパニオ ンデツールドフランス» パティシエ: ドミニク・コスタ 3 インターコンチネンタルパリ ル・グラン: パリのエスプリ インターコンチネンタルパリ ル・グランは、総客室470室を有し、パリオペラ座に並んで建つ豪華で華麗な ホテルです。主要な観光スポット、デパート、ヴァンドーム広場の高級ブティックをはじめとするショッピ ングエリア、活気あるビジネスエリアが徒歩圏内にあり、どこへ行くにも大変便利なパリの中心オペラ地区 に位置します。パリ市の中でも特に活気あるこの地域で、150年の輝かしい歴史とともに、ル・グランホテル はパリならではの気風に満ちあふれています。 全面改装された歴史的建造物のインターコンチネンタルパリ ル・グランに一歩足を踏み入れた瞬間から、隣 接し名声と歴史を共有するオペラ座の華麗さを纏ったような、堂々と壮麗なドレープ、赤とゴールドのもつ 荘厳な雰囲気に魅了されます。800㎡の広さを持つホテル中央のラ・ヴェリエール(冬の宮殿)は、自然光の 下、パリの喧騒から逃れてくつろげる憩の場所です。 470室(398ゲストルームと72スイートルーム)は、細部にこだわり優雅でエレガントに飾られています。全 ての客室は、紺、赤、ゴールドなどの色調で整えられ、ダンスや音楽を表す彫刻が施されています。磨きぬ かれたマホガニーの家具、洗練されたファブリック、高さのあるベッドに置かれた上掛けなど、豪華で快適 な空間です。大理石と落ち着いた色調のバスルームは、くつろぎを与えてくれます。ほとんどのお部屋に自 然光が入り、すべての客室に薄型テレビが設置されています。4室あるプレジデンシャルスイートは、最高レ ベルの客室です。また、身障者用に整備された客室は、11室ございます。22室はバルコニー付きで、パリの 街やエッフェル塔を望めます。オペラ座を眺望するオペラビュールームは82室あります。全館全室禁煙です。 4 オープン当時、ホテルは最も大きくモダンで常に前衛的雰囲気をもち、フランスで最初に油圧式エレベータ ーを設置いたしました。クラッシックでエレガントな装飾を持ちながら、ハイテク空調システム、世界中の 40チャンネルをつなぐ薄型テレビ、オンデマンドムービー、2回線電話、高速インターネットアクセスな どの最新技術も完備しております。 パブリックエリアやラウンジでは、ワイヤレスインターネット(Wi-Fi) が接続可能です。また同時に、ホテルは積極的に環境維持開発運動を進めております。 ビジネスでもレジャーでも特にパーソナルアテンションを望むお客様のために、クラブラウンジでは、お客 様の様々なご要望にお応えできるよう、優れたサービスを提供いたします。クラブラウンジは、パリの他の ホテルにはないまさに最高級のサービスを提供する「ホテルの中のホテル」です。 歴史的建物内には、この地域を代表する伝説的に有名なレストラン、カフェ・ド・ラ・ペがあります。総料 理長のクルストフ・ラウーは、アラン・デュカスと共に働いた経験を持ち、旬の食材を生したメニューの創 作と、有名オートクチュールデザイナーとのコラボレーションで生まれるスイーツをご提供しています。 5 150年の歴史 ル・グランホテルは、1862年5月にナポレオン三世の妃ウジェニー皇后により開館式を行い、同年6月30日に グランドオープンし、お客様をお迎えしました。当時は、鉄道や通信機器の発達など第二帝政の輝かしい時 代で、オスマン男爵はパリ市を近代的、衛生的、開放的な街へ改造する大事業を成し遂げました。戦争のな い平和な時代でした。 パリ市民は、世界で最も巨大なホテルが建つことにより、このまったく新しいオペラハウス地区が経済、商 業、政治、メディア、文化の力で、パリの中心地となる事に大変興味をもっていました。 ホテルは当時、800の客室とスイートルームを有し、4階を客室に1階を使用人用に提供し、 “ターブルドーテ” レストラン、カフェ・ド・ラ・ペ、ティールーム(カフェ・ディバン)などの施設がありました。 多くの サロンは、皇太子、プレス、講演、コレスポンデンス、婦人会、舞踏会、コンサートディナー、ビリヤード に利用され、ワインセラーには、フランスのすべてのワイン地方のワインが保管されていました。また、ホ テル内にフォトスタジオもありました。 全ての客室とスイートルームには暖炉が置かれておりました。浴室は一番豪華なスイートルームにだけあり、 滞在客はバスサービスとして、水治療、風呂、シャワー、マッサージなどを受ける事ができました。 6 客室 室の内装は、第二帝政時 時代のスタイル ルで、現在で でもオペラボールルーム、天井、カフ フェ・ド・ラ・ペの円 柱と壁画、イン ンペリアル・スイートのフ フレスコ画な などがオリジナルのままで で残されてい います。 業当時のル・ ・グランホテ テルパリは、最 最後のロシア ア皇帝と皇后、エドワード ド7世英国王 王からヨルダン国ラー 開業 ニア ア王妃など、王、女王、マハラジャ、 、スルタンな など世界中からの貴賓をお お迎えした場 場所でした。 の後ホテルは は、アーチストや俳優など ど芸術活動家 家達が集う中核となりまし した。ビクト トル・ユーゴー ーは晩餐 その 会を催し、エミ ミール・ゾラは、放蕩で退 退廃的なヒロ ロイン「ナナ」を、このホ ホテルの一室 室で花に囲まれ れながら せています。1869年には、 、ヘラルドト トリビューン紙社長のジェ ェイムス・ゴ ゴードン・バネ ネットが 息を引き取らせ で遭難したリビングストン ン発見のため めヘンリー・MM・スタンリーを説得した たのは、ホテ テル内のイ アフリカ探検で ペリアル・ス スイートでし した。 ンペ 一次世界大戦 戦中、ホテル ルはその一部分 分を陸軍病院 院に変えられましたが、ジ ジャズ時代が が到来し多くの の有名人 第一 達; ホテルに に近いオリン ンピア劇場で公 公演するジョ ョセフィン・ベーカー、ノ ノエル・カワ ワード、マレー ーネ・デ どは常連客で でした。有名人 人のリストに に連なる人達は、まだまだ だ続きます。 ジェームス ス・キャ ートリッヒなど ・オルドリン ン、ティモシー ー・ハットン ン、ジャン・レノ、ロマン ン・ポランス スキー、パトリシア・ メロン、バズ・ ーンウェル、クリスチャン・ラクロワ ワ、マリリン ン・マンソン、ルー・リー ード、ジョン ン・トラボルタ タ、ブラ コー ック・アイド・ ・ピーズ、ジ ジョン・ガリア アーノ、ザ・コアーズなどなど。 ロ ロマン・ポラ ランスキー監督 督の緊迫 スリラー映画 画「フランテ ティック」は、 、ル・グラン ンホテルを舞台に撮影され れ、ロバート ト・アルトマン監督の のス 映画 画「プレタポ ポルテ」では は、ホテルのフ ファショナブ ブルな伝統が、その映画の のための理想 想的な舞台装置 置となり ました。 名なレストラ ラン-カフェ・ド・ラ・ペ ペと共にインターコンチネ ネンタルパリ ル・グラン ンは、フランス スの首都 有名 の歴 歴史の一部に に組み込まれ れています。 ターコンチネンタルパリ ル・グランは は、150周年を を記念し、iPPhoneとア インタ ンドロ ロイドで利用できるアプリ リケーション ンを介して、ホ ホテルツアー ー、近郊ツ アー、歴史、フォトギャラリー ー、ホテルと映画等の情報 報を共有でき きるように しまし した。これらプログラムは は、それぞれ れ、楽しいナレ レーション付 付きで、聴 覚障害 害者用にテキスト形式も可 可能です。こ この新しいアプ プリケーショ ョンは、ア ップル ルストアーまたはホテル内 内のQRコード ドから簡単に入 入手できます す。スマー トフォ ォン利用者は は、言語(フラ ランス語か英 英語)を選択し、希望のカ カテゴリー へ直接 接飛ぶことができます。簡単にホテル 簡 ル探検と伝説と とその周辺の の旅をお楽 しみい いただけます す。 7 カフェ・ド・ラ・ぺ 150年続くパリの有名老舗レストラン カフェ・ド・ラ・ペは、1862年5月ル・グランホテルのカフェ-レストランとしてオープンしました。パリの シンボルとして世界中に知られています。2003年に第二帝政時代の輝きを取り戻す贅沢な大改装が行われ、 腕の良いシェフ達による素晴らしい料理が戻ったことで、再び、フランスの首都パリの高級レストランとし て、近年その栄光を回復しました。オペラ座の角に、カフェ・ド・ラ・ペはカフェとレストランにアクセス できる豪華なレセプションホールをオープンしています。カフェ・ド・ラ・ペは1862年のオープン以来、世 界の貴賓をお迎えする場として、パリ市民やセレブリティーの社交の場として、そして人々が楽しく幸せに 集う場として、パリの歴史と共に歩み続けます。 季節により、“カフェ”では、オペラ座側の屋外オープン席か、カプシーヌ通りに平行して設けられるテラ ス席(パリ市で一番写真に撮られている場所の1つ)のどちらかをお選びいただけます。メニューは、お飲 物と軽食です。ここで街を行き交う人々を眺めながら過ごす時間も、楽しみのひとつです。 レストランは、金箔パネル、円柱、文化財指定のフレスコ画などにあふれ、美しく威厳のある内装で、お客 様をお迎えします。明るく広々としたインテリアに洗練された赤の反円形の長椅子が配され、親しみのある 暖かい雰囲気にあふれています。 8 メニューは、季節にあわせて変更しています。肉、魚、野菜等は、しばしば独立した小さな栽培農家から仕 入れるため、入荷状況によっても食事の内容が変更されます。常に美味しさの真髄に立ち帰って料理に取り 組むのが、カフェ・ド・ラ・ペスタイル。一皿の上に大きな信頼を得るための奮闘を続けています。また、 ここならではの特別なワインリストもございます。小さなワイナリーからグランクリュのワインまで、豊富 に取り揃えています。 ターブルドーテと、セミプライベイトな奥まった小室のカレ・オペラは、12名から最大40名まで着席で ご利用いただけ、ビジネスにもレジャーにも最適な小宴会場です。 シェフ クリストフ・ラウー 2009年に着任以来、クリストフ・ラウーの“伝統的でモダン”なメニューは、ツール・ド・フランスコンパ ニオンという職業訓練プログラムでの経験の中で培われ、陽気さと特異性でカフェ・ド・ラ・ペのユニーク な雰囲気を際立たせています。彼の経歴をたどると、有名レストランでしかもミシェラン2星レストランの 名前が6軒も見つけられます。マニエル・マルティネス、ギー・ルゲイ、ミシェル・ロット、ジュエラール・ ベッソン、アラン・デュカスなど、有名店の特別なシェフとの共同作業を通して、また、彼らの店のエグゼ クティブシェフとして、素材を生かしたシンプルで風味のある料理を作り出しました。 “私は、素材の持 つ本来の旨さを引き出し、味と風味のある洗練された料理が好きです...”と、彼は強調しています。 9 パディシエ ドミニク・コスタ ドミニク・コスタは、パティシエとして2010年5月31日にインターコンチネンタルパリ ル・グランホテルに 加わりました。 彼はここでのデザートのすべてを作り、カフェ・ド・ラ・ペでは、服飾デザイナーとのコラ ボレーションで作るスイーツ“ファッション・ペストリー”をヘッドシェフのクルストフ・ラウーと共に創 作しています。 シェフは、彼の仕事ぶりや、チームに上手に溶け込む姿勢などに敬意を払っています。 14 歳の時から、お菓子作りに興味を持っていた彼は、カップケーキ、プレートにいっぱいのデザート、スナッ ク、ブッフェ、ファッションデザートなど、1日にたくさんの製品を作らなければならない大変さと、工夫 と創造力を駆使して出来上る素晴らしさの両方を持つこの仕事が好きです。シャトーホテル-モント・ローヤ ルからボラボラ・シェラトンなどの職場で、また多くのシェフ達、たとえばホテル・ルテシアのティエリ・ ブリドンやアラン・デュカスチームなどから、彼は多くを学びました。 ファッション・ペストリー 年間を通しファッションデザイナーが創作するスイーツを提供するレストランは、ここ以外に世界中どこに もありません。2005年から4か月毎に、アガサ・ルイス・デ・ラ・プラダ、シャンタル・トーマス、アエニス ベー、パコ・ラバンヌ、ギャスパー・ユルケヴィッチ、クロード・モンタナ、エリー・サーブ、フランク・ ソルビエ、マリテ+フランソワ・シルボー、ズハイル・ムラッド、フランキー・シエ、マニッシュ・アローラ など、パリファッション界で活躍するデザイナーと共に、期間限定で、魅惑的なおいしいスイーツを発表し てきました。カフェ・ド・ラ・ペは、150年の間パリのリズムに合わせながら活発に活動し続けています。 IMAGE 10 サンデー ブランチ サンデーブランチは、新鮮な選ばれた食材を使って、すべてその場で用意した料理を提供しています。香ば しくパリパリとしたクロワッサン、ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ等に加え、スモークサーモ ン、フレッシュサラダ、テリーヌ、フォアグラ、チーズ等など、種類もたいへん豊富です。シーフードのお 好きなお客様は、カフェ・ド・ラ・ペ内に設けられているオイスターバーへどうぞ。アジアンブッフェコー ナーには、寿司、巻物、中華鍋もご用意しております。デザートコーナーは、カフェ・ド・ラ・ペ特製ミル フィーユ、レモンメレンゲパイ、チョコレートドーナツ、フルーツタルトなど、どれもおいしそうで目移り してしまいます。 大人が食事をしている時間、お子様用に設けられた専用エリア:レザトリエ ドゥ マシャ(Les Ateliers de Macha)で、お子供様達をお預かります。遊びながらオリジナル作品を作ったり、色々なアクティビティを揃 えた楽しいプログラムで、専任のスタッフがお子様のお世話を致します。3歳以上のお子様向け。 82€(1名)、ワングラスのローズシャンペン付き。12歳以下のお子様は50%割引。3歳以下無料。 毎日曜日:12:15pm~15:30pm オイスター バー カフェ・ド・ラ・ペのシーフードプレートは、大変有名です。 その日に獲れた新鮮な魚介類を、プレート に高く盛り合わせて提供します。 ペールブランシュ、ジラルデ、スペシャルディジニータイユピア等の牡 蠣、ホタテ、ロブスター、ウニなど種類が豊富です。オイスターバーは、シーフード好きのお客様に必ずご 満足いただけます。 総料理長クリストフ・ラウーの副シェフで32歳のフレデリック・アンドレは、12歳 までマルセイユの海近くに居住し、以来、今日に至るまで甲殻類と共に生きてきました。魚介類のすべては、 彼が厳しく選別したものをご提供しています。フェランディ・スクール(Ferrandi School)を卒業後、1996 年にミシェラン2つ星を獲得した伝統の海鮮料理店グマール・プルニエで修業し、オクタヴィ、キブロン、 ポンラベなどから直送される選び抜かれた鮮魚類やロブスターの生簀の世話などしながら、魚や牡蠣につい てのすべてを学びました。その後、フォーションやラデゥレなどを経て、2000年には、シャンゼリゼ通りに 再開したハウス・オブ・デンマーク(House of Denmark)に移ります。度々デンマークへ出向く機会に恵ま れたことで、ニシン、鮭、タラのスペシャリストになりました。フレデリック・アンドレは、サントロぺに あるミシェラン2つ星のレジデンス・ドウ・ラ・ピネードを経て、現在、カフェ・ド・ラ・ペで、その専門 技術を披露しています。 オイスターバーの営業日時: 月曜日から日曜日、12:00pm~3:00pmと夕方6:00pm~11:00pm 11 バーとラ・ヴェリエール(冬の宮殿) ラ・ヴェリエール(冬の宮殿)は、800㎡の広さを持ちホテルの中央に位置し、スクリーブ通りのメインドア またはカプシーヌ大通りの目立たないエントランスからお入りいただけます。パリ市街の騒音や喧騒を逃れ て、ご友人とお茶やお食事を楽しめる憩のラウンジです。 ラ・ヴェリエールでは、月曜日から金曜日のランチタイムに、美味しいお食事を提供しております。自然光 の差し込む400㎡のガラス天井の下、ゆったりと寛いだ雰囲気の中で、季節限定のメニューや、厳選された高 級ワインなどをお楽しみいただけます。 インターコンチネンタルパリ ル・グラン内にあるアメリカンスタイルのバーは、寛いだ居心地のよい雰囲気 です。チーフバーマン:ティエリー・ディエップダルが、ランチアワーには素早く美味しい料理を、夜は味 覚を楽しませるカクテルをご用意しています。 12 クラブ ラウンジ インターコンチネンタルパリ ル・グラン内には、とても贅沢で、かつ特典が設けられたクラブラウンジがあ ります。まさに、“ホテルの中のホテル”と呼ぶにふさわしく、レジャー、ビジネスにかかわらず、いつで も最高を求めるお客様のニーズにお応えするサービスを提供いたします。クラブラウンジご利用のお客様は、 VIPとしてお迎えさせていただきます。ホテルご到着時に通常のレセプションでのチェックインではなく、ク ラッシックな内装のデュプレックスサロンのラウンジへお通しします。 クラブゲストは、クラブラウンジの静かで穏やかな雰囲気のプライベイトダイニングルームで朝食をお楽し みいただけます。ペストリー、ジャム、新鮮な果物、マフィン、パンなどをご自由にお召し上がりください。 時間帯により、スナックや飲み物、スイート、カナッペやアペタイザー、午後6時からはカクテルなどもご用 意しております。最上階の居心地のよい居間から、パリの街や隣接するオペラガルニエの素晴らしい彫像を 望めます。世界ニュースなどをご覧いただきながら、快適なソファーや肘掛け椅子でゆっくりとお寛ぎくだ さい。 クラブインターコンチネンタルルームに滞在のお客様には、特にビジネストラベラーに喜ばれる特典をご用 意しております。ラウンジ内に設置されたWi-Fiアクセス、最大6名様までご利用可能な会議室(要事前予約)、 PC2台を備えたワーキングスペース、高速インターネット、スキャナー、プリンターなどいつでもご利用いた だけます。 ラウンジへのアクセスは、1室につき2名様まで可能です。 13 パリ中心地の比類なき 宴会・会議スペース インターコンチネンタルパリ ル・グランホテルには、総面積2,200㎡という、パリでは他に並ぶものがない 広さを誇る宴会場・会議室がございます。大小21室の各会場には、Wi-Fiを含む最新技術の設備が施され、20 名の小会議から600名の大型コンファレンスまで対応可能です。パリの中心で、他に類のない一流の環境をご 体験ください。 オペラ コンファレンスセンター: 自然光あふれる13室 13室の先端技術を完備した会議室は、ホテル2階のオペラコンファレンスセンターにあります。こちらの会議 室は、エレベーターにも近く、広々としたレセプションホールに通じていて、小規模なイベントや分科会等 に最適です。コンテンポラリーで活力あるスタイルの内装の各室は、それぞれ、シアタースタイルで20名か ら140名、カクテルスタイルで250名まで対応できます。どのお部屋も自然光にあふれ、一番大きなお部屋か らは、スクリーブ通りとカプシーヌ大通りを望めます。会議等でお集まりの時間に味わうこの良い眺めは、 出席者からきっと感謝される事でしょう。 ラヴェル サロン 160㎡の広さを持つラヴェルサロンは、クラッシックで華やかな装飾と眩い赤の内装です。120名までの中規 模会議やご宴会向きで、カクテルスタイルのパーティーでは、最大200名までご利用いただけます。 14 ベルリオーズ サロン 地下に位置するサロンベルリオーズは、ホテルの第二帝政時代の配色案を再現する、赤と金地の壁織物を施 した宴会場で、特に会議やセミナー、総会などに利用されています。シアタースタイルでの収容人数は550名 まで可能です。168㎡ある隣りあった2部屋(グノーとビゼー)は、会議の小休止やワークショップ、秘書事 務などのスペースとしてお使いいただけます。 オペラ サロン パリで最も有名なボールルームです。贅沢な彫像と金箔、14mの高さの天井、壮麗なシャンデリアと鏡の環 など、まさに圧巻です。それはちょうど、オペラサロンの創建から数年後に建造された有名な隣人、華麗な るオペラガルニエ宮を彷彿とさせます。ガラディナーで450名、コンファレンスで600名、カクテルパーティ ーで700名まで可能です。この文化財指定のボールルームは、有名なイブニングイベントや、商品発表会、フ ァッションショーなどが開催され、パリでも最も評判の高いイベント会場となっています。隣り合わせのラ ヴェルサロンとラ・ヴェリエールを合わせると、ディナーで最大960名、カクテルで1,600名までご利用いた だけます。 15 アイ-スパ by アルゴテルム、オペラガルニエ宮に隣接する場所で 6年前に、タラソスパの専門会社ディープナイチャー(Deep Nature)社がパリの中心で本物のマリンプロダ クトを使って施術をする唯一のスパとしてオープンしたアイ-スパは、2011年10月に改装され、ユニークなフ ィットネスセンターになりました。アルゴテルムのスペシャリストによる最新の施術は、クロモセラピーと アロマセラピーから作られる穏やかなエネルギーを取り入れ、自然素材の海の成分をベースにした製品を使 ったものです。五感すべてに作用し、自らが持つ本来の再生能力を取り戻させる働きをします。 アイ-スパ by アルゴテルムは, ハマムの後、角質除去のスクラブやお肌を滑らかにするスラール、ブラック ソープ等でお手入れするラップテーブルを設けています。マルチセンサーシャワーは、従来のシャワーとは 違い、有色の光と3つのそれぞれ違うタイプの水が噴出し、身体のバランスとエネルギー、ストレス除去に 作用します。まったく新しい感覚を体験していただけます。アイ-スパは、また時差ボケを解消するマッサー ジや、筋肉の緊張を緩めエネルギーを再生させて深い組織に作用するマッサージ、その他美顔やマニキュア 等もいたします。 スパ内には、24時間オープンのフィットネスセンターを併設しております。最新のカーディオマシン、テレ ビ付きのトレッドミル、ステッパー、サイクル、ボディービル器具、エリプティカル・トレーナーなどを取 り揃えています。 サウナにはシャワーも完備し、運動後に静かな雰囲気の中でゆったり過ごしていただく ためのリラックスエリアもございます。生姜、はちみつ、レモンやメープルシロップを特別ブレンドしたア イ-スパ特製のデトックスティーもお試しください。 オペラ座から数歩の距離で、逃避行へ 16 環境維持開発とCRS 2007年から、インターコンチネンタルパリ ル・グランは環境維持の持続的な開発と社会的責任活動に積極的 に取り組んでまいりました。特に、エネルギー効率(水、ガス、紙)、リサイクル、汚染縮小、ホテルと従 業員の社会的責任などについてです。ル・グランホテルは築150年で、一部に文化財登録を持つなど、特別な 配慮が必要とされます。この枠組み内で仕事をすることは、44,000㎡の広さと、470室、21の会議場、612人 の従業員を持つホテルのために、特別な挑戦を意味し、より高い責任が要求されます。 2012年グリーンキー認証:この標示は、環境に配慮した宿泊施設のエコラベルで、2007年からホテルが推進 してきたエネルギー効率、リサイクル、汚染縮小などの結果が評価されました。この取組により、エネルギ ー、水、紙の消費を2010年度比でそれぞれ18%、26%、15%抑えることを可能にしました。 リサイクル : 汚染縮小 : エネルギー効率: メッセンジャーはエンジン付 4,000個の電球を低消費電球に変更 ホテル内の通常の業務と き自転車使用から足こぎ自転 全てのハロゲンライトをLEDに変更 客室内から集められた紙 車に変える。 集中空調コントロール監視所を設け、 廃物選択システムの統合 と資源物の選別と収集廃 清掃には無公害の製品を使う。 すべての470室に規則的な温度をコン 物を統合させる。 外注はISO400を認証された業 トロールすることを可能にした。 プリンターやフォトコピ ーのトナーのリサイクル 者を優先する。 新式エレベーターの設置: 稼働に必 宿泊者へ2日おきのタオルとシ 要とされる電気の90%は、下がる時の ーツの交換をお願いする。 ブレーキで自然発生させている。 浴室にオーバーフロー制御装置の設 置。 トイレの水量制御装置の設置. 紙やコピーを使わずに情報の発信共有 を簡素化するために、イントラネット を構築。 管理データのバックアップは、USBまた はPCにセーブ。 インターコンチネンタルパリ ル・グランは、Mécénat Chirurgie Cardiaqueを支援しています。 2011年に、カフェ・ド・ラ・ペでは、テラス席での朝食料金を一週間5€で提供しました。 売上金は心奇形 (心臓病)を持つ世界の子供達が、フランスで手術を受けられように援助する財団(Mécénat Chirurgie Cardiaque)に寄付されました。この団体は、フランシーヌ・ルカ教授とパトリス・ロイネットにより創設さ れ、イネスドラ・フレサンジュやサティア・オブレなど有名ファッションモデルをはじめとする個人の寄付 や企業スポンサーの援助により運営される慈善団体として認められています。2012年は、前年に売り上げた 1123食に対して、1249食を売りあげ新記録をつくりました。さらに、カフェ・ド・ラ・ペ内で提供された朝 食の数に合わせて5€の加算を加え、追加寄付をしました。 17 総支配人 クルストフ・ロール クルストフ・ロールは、2010年10月に150年の歴史を持つ象徴的なインターコンチネンタルパリ ル・グランに総支配人と して着任しました。実は、2002-2004年に間に行われた1億3千ユーロを投じたホテルの全面改装工事期間に、彼はホテル マネジャーとしてこのホテルの工事監督をしていました。フレンチリビエラ出身の彼は、スイスのローザンヌにあるホテ ル学校<<Ecole Hôtellière de Lausanne>>を卒業し、コートダジュールにあるいくつかの高級ホテルで経験を積みました。 1992年にインターコンチネンタルホテルに最初に入社した当時は、カンヌにあるインターコンチネンタル・カールトン・ ホテルで、セールス&マーケティングマネジャーのポジションでした。その後バルセロナのプリンセサ・ソフィアに移動 しています。 過去20年の間に、オマーン国マスカット市のアルブスタンパレス・インターコンチネンタルホテル、ヨル ダン国のインターコンチネンタル・アンマン、そしてエジプトの3軒のインターコンチネンタルホテルのオープンとリブ ランドなど、中近東で管理職を歴任しました。ヨーロッパでは、インターコンチネンタル・マルタとインターコンチネン タル・マドリッドに勤務、いずれも総支配人でした。 お役立ち情報 (コンタクト) インターコンチネンタルパリ ル・グラン バー 2, rue Scribe - 75009 Paris Standard - Tél. : +33(0)1 40 07 32 32 Fax : +33(0)1 42 66 12 51 Bookings -Tél. : +33(0)1 40 07 30 30 Fax : +33(0)1 40 07 30 31 [email protected] www.paris.intercontinental.com Open every day from 11am to 3.00 Tel.: +33(0)01 40 07 36 35 クラブラウンジ Tél. : +33(0)1 40 07 36 02 Fax : +33(0)1 42 66 12 51 宴会セールス カフェ・ド・ラ・ペ Place de l’Opéra - 75009 Paris Open daily from 12pm to 3.30pm and from 6pm to 11.30pm (last order) Information & bookings: +33(0)1 40 07 36 36 [email protected] www.cafedelapaix.fr Tél.: +33(0)1 40 07 31 77 (meeting rooms only) [email protected] Tél.: +33(0)1 40 07 35 35 (groups with guestrooms) [email protected] Fax : +33 (0)1 40 07 36 94 アイ-スパ by アルゴテルム(I-Spa by Algotherm) ラ・ヴェリエール Open from Monday to Friday for lunch from 12.30 to 3pm Tel. : +33(0)1 40 04 36 33 インターコンチネンタルパリ Tél. : +33(0)1 40 07 36 96 [email protected] Open everyday from 9am to 8pm ル・グランホテルの画像のダウンロード: こちらにアクセス: www.ihgphotolibrary.com 1ページ:“username”に press を入力。“password”に press を入力。Yes, I agree…をクリックし、submit。 2ページ:“Holidex Property Code”に PARHB を入力し submit.フォトライブラリーにある高解像度、低解像度のいずれ の画像を入手いただけます。 カフェドラペの画像は、下記のカフェドラペ URL からもダウンロードが可能です。 www.cafedelapaix.fr (see section « Press ») Contacts : Comme LM PR Agency Laure Munsch, Associate Director @ : [email protected] – T : +33(0)6 98 94 48 15 Marjorie Meyer, Associate Director @ : [email protected] – T : +33(0)6 98 73 89 80 18 19
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