ようこそスカンセンへ!

Foto: Anna Yu
ようこそスカンセンへ!
スカンセンは、世界最初の野外博物館で、
スウェーデンをミニチュアで表現しています。
ここでは北のサ
ーメ族の住居から南のスコーネの農園まで訪ねることができます。
スカンセンは1891年に民俗学者ア
ット ゥール・ハセーリウスによって創設されると、瞬く間に人気を博するようになりました。
この博物館で
は、
スウ ェーデンの全国各地から移築された、様々な時代を特徴付ける160以上の代表的な家屋や農
園を見学 することができます。
また飼い慣らされたものから野生のものまで、
スウェーデンの動物界に生
きる動物に 出会うことでもきます。
さらに、美しい公園を散歩したり、美味しい食事をしたり、様々なコン
サートを聞いた り、夏にはフォークダンスを踊ったり、
また実際に仕事中の職人に出会い、様々なブティ
ックや工房で販売 されている質の高い製品をお買い求めいただくことができます。
スカンセンはクリス
マ スイブを除き、年間 通して毎日オープンしています。
年間プログラムに関する詳細情報は、英語のページの予定表をご参照下さい。
スカンセンへのアクセス
ストックホルムのユールゴーデン島に位置するスカンセンへは、バス・フェリー・路面電車などでお出
かけ下さい。
市内バス:44番、
または、7番
フェリー:スルッセン(Slussen)から。
また、夏期にはニューブロ・プラン(Nybroplan)からも発着してい
ます。
ケーブルカー(Bergbanan)
一部の時期には高台に位置するスカンセンに、入場門の一つ、ハセーリウス門(Hazeliusporten)から
ケーブルカーで行くこともできます。詳細情報は、英語のページの予定表をご参照下さい。
子供用アトラクション
ミニ遊覧列車が園内のボルネス広場(Bollnästorget)を起点に、
スカンセン内をゆっくりと一周します。
また、
ミニ・スカンセンと呼ばれる区域には、観覧車やミニレーシングコースもあります。
さらに、
スカンセンが立つ高台の麓あたりには、
くじ引きの出店やブランコなどが置かれたミニ遊園地
ガ レイヤン(Galejan)があります。
この遊園地は、主に夏期のシーズン中にオープンしています。
ご注意:スカンセンへの犬同伴でのご入園は禁止されていますが、盲導犬についてはこの限りではあり
ません。
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
展示されている家屋や農園
スウェーデンの北から南まで、時代を超えて移築された家屋や農園の数は、160 を超えます。
これらの
家屋や農園のほとんどが、1700年代・1800年代・1900 年代のもので、見学していただけれ
ば、当時の人々が異なる地方の異なる社会階層 でどのような暮らしをしていたかを垣間見ていただけ
るはずです。
各家々では、
その時代の典型的な衣装を着けたガイドが屋内を
案内し、
その背景 を説明してくれます。
クリスマス・シーズン中は、
クリスマスの飾り付けをして、
クリス
マス用のテーブル セッティングを施した家屋が数軒公開され、午
前11時から午後3時までオープンし
ています。
どの家屋が公開中は、英語のホームページ“Events”を
ご参照下さい。
工房街(Stadskvarteren)
1700年代後半から1900年代の中頃にかけての街並み
を再現して作られた 一角です。ほとんどがストックホルムの通称“
南”と呼ばれる島にあったものを収集し たもので、雑貨屋・パン屋・
ガラス工房・陶器屋・印刷屋・荒物屋・修理屋や小さな工 房が軒を
並べています。
Foto: Laila Durán
エルヴ・ルース・ゴーデン(Älvrosgården)
エルヴ・ルース・ゴーデンの農園には、幾つかの建物が集められており、1800年 代初頭の北スウ
ェーデンの典型的な農園の造りをご覧いただけます。
ここは一年中 公開されている農園の一つで、暖炉
の傍らに一時腰を下ろし、
その家の主人役から 色々と興味深い話を聞くことができます。当時人々はど
のように農園を運営し、糸を 紡ぎ、乾燥チーズを食べのか、なぜ小さなベットに半ば座ったままで寝た
のか、
また、当時の単純なオモチャでどのように遊んだのかを、解説してくれることでしょう。
デルスボー・ゴーデン(Delsbogården)
この農園は、
ダーラナ地方の裕福な農家の一部でした。
ここにある2軒の建物に は見事な大工の職
人技やさしもの細工が施され、内部の壁は、美しい手書きの装飾 が施されています。夏の間は毎日開館
し、
クリスマス・シーズン中には、
クリスマス用の テーブルセーッティングが公開されています。
スクーガホルム農園とその庭園(Skogaholms herrgård och trädgård)
この農園は、
グスタビアン調農園の好例で、貴族の一家が居住していました。左右 に伸びた建物の両
翼には、客室・図書室・厨房などがあり、当時の面影をそのままに 残した家庭菜園では、今なおハーブが
栽培されています。隣接しているイギリス風の 庭園とフランス風の庭園とこのハーブ園は、
この農園の
含まれています。
セグローラ教会(Seglora Kyrka)
この教会は、
スウェーデンで一番人気のある木造教会です。1729年に建立さ れ、
スカンセンには
1916年に移築されました。多くのストックホルムっ子が結婚式 を挙げるのも、
このセグローラ教会
です。幼児洗礼式・堅信礼の儀式などもよく行わ れます。現在でも使用されているパイプオルガンは、
も
ちろん当時からのオリジナル で、美しい手書きの装飾が施されています。
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
山小屋(Fäboden)
かつてスウェーデンでは、夏になると家畜を追って山に行き、放し飼いにして牧草 を食ませていまし
た。
そこにはスウェーデン語で“フェーブーダ”と呼ばれる山小屋風 のいなか家が建てられていて、牛飼
いの娘たちは、冬が来る前に山を下りる10月ま でそこで暮らしていました。彼女たちは、家畜の世話を
しながらチーズやバターを作 ったりして過ごしました。
スカンセンでは、
この山小屋に連結してeldhus
があり、当時 典型的だったスウェーデン固有の品種の羊や牛が今でも飼われています。
サーメ住居(Samevistet)
サーメ住居は、
スウェーデン北部に原住したサーメ族の生活様式や仕事ぶりを、
歴史的または社会的観点から再現しています。
動物園
スカンセンの動物園には、
スカンジナビアに棲息する動物たちが集められていま す。狼・オオヤマネ
コ・穴グマ・ヒグマ・大鹿・フクロウ・鷲や鷹・ヨーロピアンバイソン・狐・イノシシ・カワウソ・アザラシ等
々。
また、純粋種の羊・山羊・豚・牛などもいます。
純粋なスウェーデン種と飼い慣らされた動物たち
(Lantraser och tama djur)昔農家で飼われてい
た動物は、全てスカンセンに集められています。鶏・豚・アヒ ル・ガチョウ・馬・牛・羊・山羊など、
スカンセ
ンでは、将来に向けて、
こうした純粋種 の保護・保存に積極的に取り組んでいます。
Foto: Anna Yu
Foto: Anna Yu
Foto: Karin Bernodt
ヒグマ(Brunbjörn)
ヒグマはスウェーデンに棲息する猛獣動物の中でも最大のもので、体重が350kgにもなるものも
います。主に木の実や植物を食べて暮らしていますが、冬の冬眠を 前にすると肉食をし、春までの間休
息しつつ眠るのです。
メスは、2年あるいは3年置 きに、子どもを産みます。
スカンセンの熊たちは、赤キ
ツネの群と共に、“熊山(Björnberget)” と呼ばれる小高い場所で暮らしています。
狼(Varg)
狼は、群をなして棲息する社会的な動物です。人間に対して警戒心が強く、
日常め ったに人の目に触
れることはありません。
スカンセンにいる狼たちは、動物園間の協 力体制の中に組み入れられていて、
健全な種を絶やすこと無くその生息条件を改善 し、
さらに、狼の生態を人々に知ってもらうための情報
活動に力が注がれています。
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
オオヤマネコ
(Lodjur)
オオヤマネコは、
スウェーデンに棲息する唯一の野生のネコ科動物です。
その体
重は15kgから30kgほどあります。
とても有能な狩人で、“雪靴”の役割を果たす
その軟らかく幅広な足は、冬の森を走り回る生活にピッタリです。
穴グマ(Järv)
穴グマは、
テン科の中ではスウェーデンで最大の種類で、30kgほどの体重にな ることもあります。
彼らは他の食肉動物を自ら捕獲したり、他の動物が捕獲した獲物 を餌にして生きています。
スウェーデ
ンでは、穴グマは捕獲禁止の保護動物に指定さ れていて、現在では、100頭余りしか残されていま
せん。
大鹿(Älg)
大鹿は、
スウェーデンの森の王様です。
スウェーデン最大の哺乳動物でもあり、雄 は700kgにも
なることがあります。1700年代にはほぼ絶滅し掛けていたにもか かわらず、以来着実にその数を増
やしており、現在ではスウェーデンの森によく見ら れます。
トナカイ
(Ren)
トナカイは、大昔からサーメの人々の家畜でした。
スカンセンではサーメの住居 で飼われていて、サ
ーメの人々が北スウェーデンでどのような暮らし方をしていたか を知っていただけるようになっていま
す。
グレー・アザラシ(Gråsäl)
グレー・アザラシは、
スカンジナビア海域に棲息する最大のアザラ
シ科の動物で す。体長役3メートル、体重300kgにもなること
があり、
あらゆる種類の魚を餌にし ています。
スウェーデンでは、
カ
テガット海峡、バルチック海とボスニア湾に棲息して います。
Foto: Marie Andersson
スカンセン水族館
スカンセン水族館では、
あらゆるエキゾチックな動物を発見することができます。蜘蛛やワニから、
コ
ウモリ・裸ネズミ・ミニ猿・オウム・ヒヒまで、数々の珍しい興味深 い動物が暮らしています。
別途入場料金になりますので、
ご注意下さい。
各種催し物
スカンセンは、いつも催し物でいっぱいです。すべての大きな祝祭日は伝統に則っ て執り行われ、
ま
た、開放されている家屋や農園では、常に何かのイベントが行われ ています。言うまでもなく夏はその
ハイシーズンで、6月6日のナショナルデーのお祝 いを皮切りに、夏至祭へと盛り上がり、
フォークダン
スやスカンセンでの恒例の催し を大勢の人々で楽しみつつ共に祝います。
夏期期間中のイベントプログラムには、
たくさんのコンサート・フォークダンスの夕 べが含まれてい
て、老若男女どなたにも楽しんでいただける内容が満載されていま す。秋が近づくと、
プログラムにも秋
の収穫の季節の香りが窺えるようになっていきま す。
そして、9月月末には、毎年恒例の秋の収穫市が
開催されます。
スカンセンの一年 の終わりは、何と言ってもクリスマス市で、第一降臨節に始まって、
クリ
スマスまで開 かれています。
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ワルプルギスの夜(Valborg)
長く暗い冬の後にやってくる待ちに待った春の訪れは、大きな薪を焚き、春への讃 美を詠い、学生ク
ワイヤーが高らかに歌う春の讃歌でお祝いします。
ワルプルギスの 夜は4月30日と決まっていて、
こ
のしきたりは、1300年代まで遡ることができると いうことです。
夏至祭(Midsommar)
スカンセンでは、夏至祭を3日間にわたってお祝いします。
そして、
この期間にスカ ンセンでは、年間
で最大数の入園者をお迎えしています。誰もがこの祝祭に参加し、メイポールに夏の花を飾り付け、
スカンセンのフォークダンスチームと一緒にダンス を踊ることを待ちこがれているのです。
このお祝い
は、生演奏の音楽に合わせて夜遅 くまで続きます。
サマーコンサート
(Sommarkonserter)
夏には、Sollidenの大舞台やSeglora教会やGalejanのダンス場で多種多様 なコンサートが開かれ
ます。
スウェーデン人だけでなく海外からのアーティストを迎 えてのコンサートから、
テレビ放映用のコ
ンサート、
さらには子どものためのエンター テイメントまで、大人にも子どもにも楽しんでいただけるプ
ログラムが盛りだくさんに 組まれています。
クリスマス・シーズン(Julsäsongen)
クリスマス・シーズンなると、
スカンセンは常に多数の入園者で賑わいます。特にク リスマス市は見逃
せません!クリスマスの食卓に載せる美味な食品から、各家屋や 農園で販売される手工芸品の数々ま
で、
クリスマス・ソングが流れる中で、
クリスマス の雰囲気を誰もが心
ゆくまで満喫することができます。
また、家屋や農園の幾つかで
は、
クリスマスの伝統とスモーガスボードを楽しむこともできます。
ルシア祭(Lucia)
ルシアのお祭りは、
シシリア出身の聖女ルシアの名を借りて、
ロウソ
クの冠を被せ て冬の真っ只中におつきの少女や馬丁を従えて行進す
る、
とても不思議なスウェーデンの伝統です。
スカンセンでは12月1
3日にSollidenの舞台へと行進してお祝い します。
大晦日と新年(Nyår)
大晦日の夜に12時の鐘が鳴り響く時、
ストックホルムの街中で上が
Foto: Marie Andersson
るお祝いの花 火を見るのに、
スカンセンほど絶好な場所は他にありま
せん。なぜなら、Sollidenの 広場からなら、街全体が見渡せるからです。
また、
スカンセンの丘の上から
は、12時 の鐘の音に合わせて有名な詩人Alfred Tennyson(アルフレッド・テニソン)の“除
夜の鐘”の詩が朗読された後に、
スウェーデン国営テレビを通じてカウント・ダウン が全国に生中継さ
れるのも、恒例になっています。
店と販売所
ミュージアム・ショップ(Museibutik)
バラエティー豊かでステキな品物を取り揃えたミュージアム・ショップは、正面入 口手前のすぐ脇にあ
ります。
ここには、
スカンセンだけの限定商品から各種手工芸 品・美しいテキスタイル製品・ガラス製
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
品・陶器・プレゼント用品・書籍・CD・ポスト カード・各種言語のガ
イドブック等が置かれています。
ここで扱われている商品の中
には、
スカンセン内に展示されている家屋や農園にあるオリジナル
の陶器やガラス 製品・刺繍を複製した、
ストックホルムのどこでも見
つけることができない特別商品 もあります。
ヴァクト・ストゥーガン(Vaktstugan:“見張小屋”の意)
ここでは、書籍・地図・ガイドブック・ポストカード・お菓子などが販
売されています。
また、
スカンセンでの催し物についての情報も入手
でき、
さらに、一般に公開されていない家屋の見学を希望される方々
への対応も行っています。年間通してオープ ンしています。
クリュッド・ブーデン(Kryddboden)
直訳すると“スパイス屋”となるこの雑貨屋さんは、正面入口付近の
エスカレーターを上った先の工房街にあります。1850年代の雑
貨屋を彷彿させるような品物、
たとえば、お茶・ブラシ・キャンディー・
各種小物などが置かれています。
Foto: Mathias Pettersson
陶工房(Krukmakeriet)
この工房では壷・お皿・マグ・ボールや日用品を制作し、直接販売しています。夏のシーズン中は毎日、
また、特別に開催される“手工芸品デー”の期間中もオープンしています。
ストックホルム・ガラス工房(Stockholms glasbruk)
このガラス工房ショップでは、隣り合わせた工房で制作される独自のデザインによる日常生活に使用
する製品が直接販売されているばかりでなく、特注による工芸ガラスや展示用ガラス製品の数々が制
作され、販売されています。中でも1933年以来制作されているこの工房独自の特製品のひとつは、
ひび入りの“スカンセンガラス”と呼ばれるシリーズです。
この工房とショップは、年間通してほぼ毎日オープンしています。
ベーカリー(Bageriet)
工房やショップが集まる一角にあるこの小さなベーカリーは、“カネール・ブレ”とスウェーデン語で呼
ばれるシナモンバンズで特に親しまれています。
その他にも、
ブルーベリーマフィン・アーモンドタルト・
各種バンズ・クッキー・食パン類を職人さんが焼いているのを見学し、
その場で購入することができま
す。
これらのショップ以外にも、夏期のハイシーズンやクリスマス市開催中に開かれているボルネス広場
周辺の出店や、
ビョーン・ベリエット
(Björnberget:“熊山”の意)で熊をあしらった様々なおみやげ品を
売っているベアー・ショップもあります。
また、
ショップの集中している工房街には、1930年代そのま
まに造られた鍛冶屋さんや小さなお店があります。
食事・休憩
スカンセンには、
コージーなカフェやレストランがいくつも点在しています。文化財 に指定された古い
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
家屋を活用したものもあれば、
コンサート等を楽しめるスーリーデン広場に面してストックホルム市を一望
できる素晴らしい見晴らしのレストランもあります。
そのどれもが、夏のシーズン中は毎日営業しています。
グッブヒュッラン(Café Gybbhyllan)
1800年代の中頃からずっとレストランとして家屋を活用してきたカフェです。
ここには、
タバコ・マッチ博
物館もあります。
Foto: Marie Andersson
カフェ・ペティッサン(Café Petissan)
元々学生が集まっていたこの古いカフェは、工房街にあり、夏には憩いの一時を過ごせるとてもステキな中
庭に面しています。
ここでは、
コーヒー・紅茶・ココア・レモネード・サンドイッチ・クッキーなどが楽しめます。
レストラン ストゥーラ・グンガン(Stora Gungan:“大きなブランコ”の意)
スカンセンの正面入口付近からエスカレーターで上って出たすぐの所に、
このレストランがあります。18
80年代そのままに内装を施し、
スウェーデンの家庭料理・コーヒー・自家製の焼き菓子などをご賞味いた
だけます。
レストラン・スーリーデン(Solliden)
スーリーデンの舞台のすぐ向かいにある古典的なこのレストランは、
その美しい内装とストックホルムを一
望できる素晴らしい眺めで有名です。様々なニシンのマリネ・サーモンの甘塩マリネ・ヤンソン夫人の誘惑(
ジャガイモとアンチョビーのグラタン)
・ミートボールを始めとする、典型的な料理の数々を並べたスウェー
デンの伝統的なモーガスボードとお試し下さい。
レストラン トゥレー・ビュットール(Tre Byttor: “三つのバター桶”の意)
1700年代のレストランに足を踏み入れたらどんな感じだったでしょう。
このレストランでそれを実感して
みてください。
レストラン・スーリーデンとカフェ・エッコーレンと同じ建物内にあります。
トゥレー・ビュットー
ルは、
スウェーデンの伝統的な家庭料理をアラカルト・メニューとしてお出しする、夏季限定のレストランと
なっています。
ボルネス広場のアウトドア・カフェ
(Krogen på Bollnästorget)
ボルネス広場にあるテーブルとベンチを備え付けた小さなセルフサービスの屋外 カフェで、
コーヒー・ホッ
トドック・ワッフルなどをお召し上がりいただけます。
バルデシュ・ルンデン(Balderslunden)
ブレーダブリック塔とミニ・スカンセンのすぐ隣りにある屋外カフェで、夏期のシーズン中のみ、サンドイッ
チ・焼き菓子・各種ドリンク・アイスクリームなどを販売しています。
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
カフェ・エッコーレン(Skansen Terassen:“リス”の意)
レストラン・スーリーデンと同じ建物内にある、
ファミリー向けの明るく快適な雰囲 気のセルフサービスの
カフェテリアです。ベビーカーももちろんOK!ミートボールや パンケーキなど、子どもに人気のメニューも揃
えています。夏には屋外に大規模な屋 外カフェテリアも設けられます。年中無休!
スコーネ洞窟のヘーリン&ヴォルタイン・ガールズ(Flickorna Helin & Voltaire i Skånska gruvan)
このカフェではサンドイッチ・美味しい焼き菓子などをお召し上がりいただけます。長く寒い冬の間は、暖炉
に燃える火が温かくアットホームな雰囲気でお客様を迎え入れ、夏になれば、ユールーゴーデン島の美しい
入り江を見渡すテラスが開放され ます。場所は、
ローセンダールス・ヴェーゲン14番地。
ヴァリーンス・カフェ
(Wallins Café)
Galejanの地区にあるこのカフェは、屋外カフェです。
ここでは、軽食とともに、
コーヒー・清涼飲料・ビール・
ワインや、
アイスクリーム・お菓子なども用意されています。夏期に、正面の屋外ダンス場でフォークダンスが
楽しまれている間は、最後のナンバ ーが終了するまで開店しています。
ようこそスカンセンへ!
Foto: Marie Andersson
Skansen • Box 27807 • SE-115 93 Stockholm • Tel +46(0)8 442 80 00 • Fax +46 (0)8 442 82 82 • www.skansen.se/en
Foto: Karin Bernodt